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2016-07-01

モバマスの現状が嫌い(手直し)

http://anond.hatelabo.jp/20160701172732

読みにくかったか勝手に整形させてもらったよ。



アニメが終了して半年以上になり、モバマス自分にとってとてもくだらないコンテンツに成り下がった。

なので個人的に嫌いな部分をあげたいと思う。

意識の高いプロデューサーの方々は「そう思うなら~」のコラ画像でも想像してくれればよろしいかと。



アイドルの扱いの格差

これは765やミリオンにも少なから存在する。

しかしながらCDライブと言った重要な部分に関しては平等である

ところがモバマスCDライブを行うために必須とも言える声優が当てられているアイドルが半分にも満たないのである

さらに言えばその声付き全員がそれらに恵まれたかと言うとそうではない。

もっといえばカードコレクション系のソシャゲ本体でありその中ですら適当な扱いを受けるアイドル大勢いるのである

数ヶ月ごとにSRとして出番をもらうアイドルと年に一回R、よくて強くないSRとして処理されるアイドルが同居している、そんな世界



ただしこの現状は「しょうがない」で終わってしまものでもある。

人気のあるキャラクターを軸に展開するのはコンテンツとして企業として正しいあり方なのだから

アイドル声優を付けたり、出てくるカードが全アイドル平等になりすべて強いSRにしたところで利益がでるどころか返ってマイナスになりかねない。

ぶっちゃけこのコンテンツが生まれた時点でのやむをえない欠陥といってもいいだろう。



運営による贔屓

人気=待遇=出番が基本のコンテンツであるが人気はないにも関わらず出番が増えていくアイドルが一部いる。

その代表として「本田未央」について言及したい。

一応言っておくと別に本田未央」が嫌いと言う訳ではない。

ただひたすら「本田未央」の運営の扱い方が嫌いなだけである



本田未央は他のアイドルとは違いやや特別立場で生まれた。

現在モバマスの顔ともいえるニュージェネレーションズ、NGメンバーの一人としてデザインされている。

ところが運営の予想と反して、渋谷凜島村卯月がある程度の人気を確保した中、本田未央総選挙で2回連続圏外となってしまった。

さらにはデレラジがスタートし、メンバー渋谷凜島村卯月・・・そして城ヶ崎美嘉だった。

NGいかと思いきやまさかの除外である

その後CD3弾で曲を手に入れたが「ちゃんみおは不憫」

そんな空気を纏ったままあの運命の第三回総選挙である



NG総踏みでの月末ガチャ

20位~30位、少なくとも50位内はいけるだろうという予想がプロデューサー間であった。

結果はなんと総合5位。

圏外からこの順位は今も昔も本田未央のみである

多くのプロデューサー賞賛をあげる中、この順位に納得できない者もいた。

なぜならあまりにも順位が上がりすぎたから。

他のガチャによる恩恵順位が上がったアイドル比較すると

赤城みりあ  第1回圏外  →  第2回37位
フレデリカ  第1、2回圏外  →  第3回40位
及川雫    第2回圏外(中間49位)  →  第3回19位(第1回23位)
島村卯月   第1、2回29位  →  第3回4位
本田未央   第1、2回圏外  →  第3回5位

確かにガチャによる順位の大きな向上は見受けられるが伸び幅があまりにも桁外れ。

NG揃っての月末だから未央にも入れたプロデューサーが今まで以上に多かったのかもしれないが・・・真相は闇の中である



なお、この後の本田未央を含めNG3人は必ず総選挙上位者になるようになり、アニメや外部展開によって本田未央の人気は本物になっていった。

しかし、この贔屓の裏では安定した人気を持っていたにも関わらず恵まれないアイドルがいることを忘れてはならないだろう。

それなのに総選挙すべて圏外のアイドルの抜擢をするのは理解に苦しむところである

しかも声付けただけでその他展開がない&遅いでは声が付いたアイドル立場もない。

そういうのは優先すべきアイドルが終わってからにすべきだろうと思う。

余談だが第4回総選挙期間でのボイスなし3人の月末ガチャという運営の声を付けたいアイドル押しは本当にドン引きだった。



アニメの出来と影響

モバマスアニメはとても影響力があったと思う。

それは765アニメ放送終了後、アニマス風の絵が増えたことを見ればなんとなくわかるだろう。

ただし出来に関しては2期が酷かった。

1期の時点、特に1話での期待感は素晴らしいものだった。

途中の本田未央の「私、アイドルやめる!」問題物語として十分考えられる、内面を描いたストリーの起伏として楽しめていた。



ところが2期では美城常務の登場により1期での積み重ねの崩壊

さらに内部の人間ライバルとして描こうとしているはずが敵にしか見えないという状態に。

ポエム合戦とも言われる掛け合いもあり、もはや美城常務評価点はユニットを組んだ事とも言われるありさまである。(これに関しては賛否が激しい)

また、渋谷凜のTPへの葛藤島村卯月の一人で勝手に落ち込んでいくのには共感や涙どころではない。(しかも泣きの演技力の低さ)

765のアニメでも谷間となる部分はあるが、これは谷間が長く続く。

暗く雨が降っている場面ばかりで、しかもそれはアイドルとしての問題のせいではなく、ほぼすべて美城常務のせいなのだからアイドルアニメ物語として入り込む事ができないのである

もっと追求するならば、これは「皆が主役」と謳っていたはずだが・・・



武内Pについては「オタクが喜びそうな寡黙だけど優しい不器用イケメンとまでいかないキャラ」と当時17歳の声優という話題性マッチしてでた人気だったと思う。結局は二次創作の肥やしになった程度の存在だろうか。

そしてアニメ終了後の影響だが、まず「プロデューサーという名の百合豚」が増えたことがもっとも顕著だろう。これに関しては下記項目と合わせて執筆したい。



百合花園と化したモバマスプロデューサー崩壊

ざっくり説明すると「プロデューサー存在が薄れ、アイドル同士の絡みが中心になってしまった」という状態モバマスは陥っている。

アニメ終了後の、「新田アナスタシア」のコンビがその代表とも言えるだろう。

その他にも出たカップリングTwitterpixivといった媒体百合百合しいイラストとともに蔓延していったのだ。

さらにその後、デレステが登場し今度は公式からそういった百合要素がプロデューサー存在と引き換えに分泌され始めた。

このような積み重ねの結果、「運営というプロデューサーによる百合営業を眺める」コンテンツになろうとしているのである

それはもうプロデューサーではなく百合豚のためのものである



さらに面倒な事に、「運営のやることが一番!文句があるならやめろ!」というプロデューサーもどきもかなりいるものから性質が悪い。

彼らが守りたいのは「アイドルマスター」なのか「自分達の遊び場」なのかはわからない。

モバマスに限らずだが、大規模な美少女ゲームにおけるユーザーの核には「○○好きな自分が好き、もっと自分を見て触れて構って」というのがある。

(皆が皆そのような人間だとは言えないけど)

ようはSNSとして美少女ゲームは絶大な力を持っているといえる。

なにせアイデンティティ他人と付き合うためのセールスポイント美少女ゲームに委ねているのだから周りにあわせざるをえない・・・

それが大勢いるのだから上記のような性質の悪い人間がでてくるのだろうと思う。



最後

以上が自分モバマスがくだらなくなった理由である

自分が「プロデューサー」という存在であることを感じなくなっていたのだ。

まあこの記事を見た方にはバカが癇癪を起こして自棄になっていると思ってもらうほうがあっているだろうか。

デレマスプロデューサーを名乗る皆様、どうか自分の持っている「今まで持ってきたアイドルプロデューサー関係像」を大切にして欲しい。

自分がその世界にいなくなった時、多分あなたは「プロデューサー」ではなくなるのだから

モバマスの現状が嫌い

アニメが終了して半年以上になり、モバマス

自分にとってとてもくだらないコンテンツ

成り下がった。なので個人的に嫌いな部分を

あげたいと思う。意識の高いプロデューサー

方々は「そう思うなら~」のコラ画像でも

想像してくれればよろしいかと。

アイドルの扱いの格差

これは765やミリオンにも少なから存在する。

しかしながらCDライブと言った重要な部分に

関しては平等である

ところがモバマスCDライブを行うために必須とも

言える声優が当てられているアイドルが半分にも

満たないのであるさらに言えばその声付き全員がそれらに

まれたかと言うとそうではない。

もっといえばカードコレクション系のソシャゲ本体であり

その中ですら適当な扱いを受けるアイドル大勢いるのである

数ヶ月ごとにSRとして出番をもらうアイドルと年に一回R、よくて

強くないSRとして処理されるアイドルが同居している、そんな世界

ただしこの現状は「しょうがない」で終わってしまものでもある。

人気のあるキャラクターを軸に展開するのはコンテンツとして企業として

正しいあり方なのだから。全アイドル声優を付けたり、出てくるカード

アイドル平等になりすべて強いSRにしたところで利益がでるどころか

返ってマイナスになりかねない。

ぶっちゃけこのコンテンツが生まれた時点でのやむおえない

欠陥といってもいいだろう。

運営による贔屓

人気=待遇=出番が基本のコンテンツである

人気はないにも関わらず出番が増えていくアイドルが一部いる。

その代表として「本田未央」について言及したい。

一応言っておくと別に本田未央」が嫌いと言う訳ではない。

ただひたすら「本田未央」の運営の扱い方が嫌いなだけである

本田未央は他のアイドルとは違いやや特別立場で生まれた。

現在モバマスの顔ともいえるニュージェネレーションズ、NG

メンバーの一人としてデザインされている。

ところが運営の予想と反して、渋谷凜島村卯月がある程度の

人気を確保した中、本田未央総選挙で2回連続圏外となってしまった。

さらにはデレラジがスタートし、メンバー渋谷凜島村卯月・・・

そして城ヶ崎美嘉だった。NGいかと思いきやまさかの除外である

その後CD3弾で曲を手に入れたが「ちゃんみおは不憫」

そんな空気を纏ったままあの運命の第三回総選挙である

NG総踏みでの月末ガチャ20位~30位、少なくとも

50位内はいけるだろうという予想がプロデューサー間であった。

結果はなんと総合5位。圏外からこの順位は今も昔も本田未央のみである

多くのプロデューサー賞賛をあげる中、この順位に納得できない者もいた。

なぜならあまりにも順位が上がりすぎたから。

他のガチャによる恩恵順位が上がったアイドル比較すると

赤城みりあ 第1回圏外 → 第2回37位

フレデリカ 第1、2回圏外 → 第3回40位

及川雫   第2回圏外(中間49位) → 第3回19位(第1回23位)

島村卯月  第1、2回29位 → 第3回4位

本田未央  第1、2回圏外 → 第3回5位

確かにガチャによる順位の大きな向上は見受けられるが

伸び幅があまりにも桁外れ。NG揃っての月末

から未央にも入れたプロデューサーが今まで以上に

多かったのかもしれないが・・・真相は闇の中である

なお、この後の本田未央を含めNG3人は必ず総選挙上位者

になるようになり、アニメや外部展開によって

本田未央の人気は本物になっていった。

しかし、この贔屓の裏では安定した人気を持っていたにも

関わらず恵まれないアイドルがいることを忘れてはならないだろう。

それなのに総選挙すべて圏外のアイドルの抜擢をするのは

理解に苦しむところであるしかも声付けただけでその他展開がない&遅い

では声が付いたアイドル立場もない。

そういうのは優先すべきアイドルが終わってからにすべきだろうと思う。

余談だが第4回総選挙期間でのボイスなし3人の月末ガチャ

という運営の声を付けたいアイドル押しは本当にドン引きだった。

アニメの出来と影響

モバマスアニメはとても影響力があったと思う。

それは765アニメ放送終了後、アニマス風の絵が

増えたことを見ればなんとなくわかるだろう。

ただし出来に関しては2期が酷かった。

1期の時点、特に1話での期待感は素晴らしいものだった。

途中の本田未央の「私、アイドルやめる!」問題

物語として十分考えられる、内面を描いたストリー

起伏として楽しめていた。

ところが2期では美城常務の登場により1期での積み重ねの

崩壊さらに内部の人間ライバルとして描こうとしているはずが

敵にしか見えないという状態に。ポエム合戦とも言われる掛け合いも

あり、もはや美城常務評価点はユニットを組んだ事とも言われる

ありさまである。(これに関しては賛否が激しい)

また、渋谷凜のTPへの葛藤島村卯月の一人で勝手に落ち込んでいく

のには共感や涙どころではない。(しかも泣きの演技力の低さ)

765のアニメでも谷間となる部分はあるが、これは谷間が長く

続く。暗く雨が降っている場面ばかりで、しかもそれは

アイドルとしての問題のせいではなく、ほぼすべて美城常務のせい

なのだからアイドルアニメ物語として入り込む事が

できないのである

もっと追求するならば、これは「皆が主役」と謳っていたはずだが・・・

武内Pについては「オタクが喜びそうな寡黙だけど優しい

不器用イケメンとまでいかないキャラ」と当時17歳の声優

という話題性マッチしてでた人気だったと思う。

結局は二次創作の肥やしになった程度の存在だろうか。

そしてアニメ終了後の影響だが、まず「プロデューサーという名の

百合豚」が増えたことがもっとも顕著だろう。これに関しては

下記項目と合わせて執筆したい。

百合花園と化したモバマスプロデューサー崩壊

ざっくり説明すると「プロデューサー存在が薄れ、アイドル同士

の絡みが中心になってしまった」という状態モバマスは陥っている。

アニメ終了後の、「新田アナスタシア」のコンビがその代表とも

言えるだろう。その他にも出たカップリング

Twitterpixivといった媒体百合百合しいイラストとともに

蔓延していったのだ。

さらにその後、デレステが登場し今度は公式からそういった百合要素が

プロデューサー存在と引き換えに分泌され始めた。このような

積み重ねの結果、「運営というプロデューサーによる百合営業を眺める」

コンテンツになろうとしているのである。それはもうプロデューサーではなく

百合豚のためのものである

さらに面倒な事に、「運営のやることが一番!文句があるならやめろ!」という

プロデューサーもどきもかなりいるものから性質が悪い。彼らが

守りたいのは「アイドルマスター」なのか「自分達の遊び場」なのかはわからない。

モバマスに限らずだが、大規模な美少女ゲームにおけるユーザーの核には

「○○好きな自分が好き、もっと自分を見て触れて構って」というのがある。

(皆が皆そのような人間だとは言えないけど)

ようはSNSとして美少女ゲームは絶大な力を持っているといえる。

なにせアイデンティティ他人と付き合うためのセールスポイント

美少女ゲームに委ねているのだから周りにあわせざる終えない・・・それが

大勢いるのだから上記のような性質の悪い人間がでてくるのだろうと思う。

最後

以上が自分モバマスがくだらなくなった理由である

自分が「プロデューサー」という存在であることを感じなくなっていたのだ。

まあこの記事を見た方にはバカが癇癪を起こして自棄に

なっていると思ってもらうほうがあっているだろうか。

デレマスプロデューサーを名乗る皆様、どうか自分の持っている

「今まで持ってきたアイドルプロデューサー関係像」を大切にして欲しい。

自分がその世界にいなくなった時、多分あなたは「プロデューサー

ではなくなるのだから

ミートボールin弁当の当たり感

俺30だけど、やっぱりうれしいよ

なんか特別感があるんだよね

ソーセージ卵焼きがあれば完璧だね

細いコーンクリームコロッケも好き

弁当しか食べられないいろいろが全部好きだよ

子ども舌wwwwなんて揶揄する人もいるだろうけど、

俺はなんといわれようが好きだよ

2016-06-30

別に長文も腐女子ジャニオタも嫌ってわけじゃないけど

増田に多い女の自分語りが中身同じで新着が汚染されてるようにしか見えない。

内容が同じならもうちょっと短くしてくれ、他が見づらくなるから

だいたい理解してもらえなくて死ぬとか裏切られて死ぬとかそんなんばっかでしょ。

共感系や理解してる自分らすごい系で承認してもらおうとせずに

もうちょっと奇想天外な内容でブクマ稼いでほしい。

腐女子ってだけで珍獣マスコットになれると思ったら大間違い。

もしくは乳首でイケる派かイケない派かとかでも十分なのでそういうレポートが欲しい。

大体自分特別存在気取りのくせに他者から理解得られなかったら拗ねるって思考回路意味分からん

女に孤高の戦士は無理だっていう証明しかなってない。

理解を拒むくらいの所までちゃんとたどり着いてから投稿してくれ。

http://anond.hatelabo.jp/20160629182223

まぁ、予想通りの展開でワロタww

現実ではありえない妄想キモイー】 ← じゃアリエナイフィクションは皆キモイの?

暴力は別ーー】 ← 性と暴力を並べた時、その妄想に対して性を特別視するとか子供かお前は

モトマスダがすでに特別性を語ってるーーー】 ← じゃアリエナイフィクションは皆キモイの?

暴力が別なのは前提ー---】 ← 性と暴力を並べた時、その妄想に対して性を特別視するとか子供かお前は


で?

アイドル全般きじゃない

アイドル」といわれるものが好きではない。

他称による賞賛としての「アイドル」ではなく、職業としての「アイドル」だ。

はいっても、冷静に曲を聴くと「わりとちゃんといい曲だなあ」と思ったりする。

基本的に派手なショー的なものは好きなので、ライブも行ったら面白いのかもしれないと思う。

でも、好きじゃない。



何がこんなに嫌なんだろうなと思うんだが、

なんというか、思い出すのは、その昔バラエティでやってた「ポケビ」と「ブラビである

バラエティ番組の中で、彼らはときライバルとして競わされ、とき意味の分からない像を手売りさせられ、

「これに負けたら解散」「これができなきゃCD出させない」と散々に追い詰められていた。

当時子どもだった私は追い詰められる千秋ビビアンを心から気の毒に思っていたし、番組のゆくえにハラハラした。

そういう幾重の困難を乗り越えて出された曲も覚えて何度も口ずさんだ。

けど、不意に気がついた。

こんなの全部うそっぱちだな、と。

くだらない試合だの課題だの、それができなければこの世の終わりみたいに演出されてるけど、

そんなの全部番組のさじ加減一つだ。



彼ら彼女らはすごく一生懸命がんばっている(ように描かれている)けど、

そのがんばりは、言ってみれば、誰かがつくった回し車を一生懸命回しているだけだ。

あれだけボロボロになって涙を流してがんばってるのに、その努力の方向は「私たちはこんなにたくさん回し車を回せました!」なのだ

そんなの見ていられない、と思った。

歌いたいなら歌えばいいのに、なんでそれじゃだめなのだ

ASAYANが同じことをしてモー娘を売り出していたが、それは見てなかったのでよく知らない)



今となってはあそこまで露骨リアリティショーめいた見せ方をするアイドルも少ないだろうが、

結局、今もアイドルというものの売り方はそう変わっていないんじゃないか、と思う。

AKBにはAKBの中のルール規範があり、

ジャニーズにはジャニーズルール規範がある。

彼らは、基本的に、その狭い枠のルールの中で競い、勝ち取り、メディア露出する。

そしてファンたちもまた、そのルール規範を共有し、事情通がそれを解説したりする。

彼らがいま売り出されてるのはこうこうこういう理由なんだよ。



なんだか、スポーツを見せられてるような気分になってしまう。

どっかの眼鏡のふとったおっさんや、

90歳の少年趣味のおじいさんとその一族や、

そういう誰かがつくった、狭い世界の中の狭いルールで競うスポーツである

あそこで華やかにライトを浴びているのは、その、せっまい世界スポーツの勝者というだけだ。



彼らは歌唱力ダンスなど、本来の売り物については、非・アイドルに比べ多くを求められない。

というか、グループ内での優劣は苛烈なまでに強調されグロテスクなまでに書きたてられるのに、

グループの外の人間とは、比較されることもないし同じだけの技量を求められることもない。

あたりまえだ。彼らのスポーツグループ内でしかルールを共有されていない。

仮におなじ「アイドル」と呼ばれていたって、他のグループならば違うスポーツをしているのだ。



どこかのドラマに出たって、舞台に出たって、彼らは過剰な期待はされない。

外の人間も、「アイドル」という枠組み以上の技能がないことはある程度当然として受け止めるからだ。

けれどもなんだか釈然としない。

彼らが「アイドル」というマイナースポーツに興じているのは勝手だし、その勝者としてたたえられるのも勝手だが、

マイナースポーツの一流選手からといって、他のジャンルでまで彼らを尊重する理由があるだろうか。



ポケビブラビの対決に一喜一憂していたころ、私は「ウリナリ」というマイナースポーツルールを把握して、その枠組みの中にいた。

けれど、今のアイドルたちのルールにははまれない。なんだかばかばかしいからだ。

音楽ダンスバラエティドラマも好きだけど、そのどの分野もきちんと優劣を競い優れた結果を残してる人たちがいる。

内輪のマイナースポーツいちばんになることに全力を注いできた人たちに、特別用はないのである



かんけいないけど「タイミング」は未だにいい曲だな…と思うし

奥田民生カバーとか聞くと涙出てくる。



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トラバブコメに回答。



スポーツも嫌いなのか

正直あまり興味がないので詳しく知らない。

が、別に嫌いでもない。

スポーツは各種競技ルール制定に関して公正であろうとしてる(と、信じてる)し、

スポーツルール別に選手たちを遮二無二「努力」させて、その過程見世物にしようと言う意図で作られてないからだ。

サッカールールに準じて得点を得ようとする行為はべつに嫌いじゃないけど、

どこかの草サッカーが、試合の感動を高める目的

「これから試合まで、いちばん練習時間が長かったチームに、3点を追加する」みたいなハウスルールを作ったりしたら嫌いだと思う。



アニメアイドルは?

現実アイドルの有様を踏まえたうえで成り立ってるエンタメだと理解してる。

なので好きではない。

てか、このエントリを書こうと思った動機は、知人に某アイドルソシャゲを猛プッシュされ

「嫌だ、どうしても嫌だ、アイドルってだけで正直やる気なくす。でもなんでこんなに嫌なんだ」

と自問自答した結果を文章にしとこうと思ったからだ。



舞台ミュージカルで評判いい人だっている

知っている。それにもいくつか段階があって、

アイドル枠で客寄せに出てるだけかと思ったら意外と善戦してた」

アイドルファン向けの舞台だけど、作品として作り込まれてた」

アイドルかどうかにかかわらず役者として素晴らしかった」

などあって、一、二段階目はやはり「過剰な期待はされていない」し「アイドルという枠を出た実力は求められていなかった」結果だと思ってる。

三段階目にあたる人が全くいないとは言わないけど、全体としては少数、例外だと思う。

あとベテランレベルアイドルだったこと自体忘れ去られてる人か。

ただ、そもそも私は、活躍するアイドル出身の個人を否定する気はない。

だれか個人が嫌いなわけじゃなく、現代アイドルというシステムが好きになれないのだ。

(余談だが、蜷川氏なんてのはまさに商業理由からアイドル起用してた人なので、反論として出されるのに疑問がある。

 起用理由に関してであって、舞台上での個人の努力を疑うものではないけれど)



>曲は残る

そう思う。あと10年して、アイドルのありようとかがどうでもよくなったら、

その時はじめて、曲としてフラットに聞けるんじゃないかと思う。

アイドル以外にも聞く曲はたくさんあるので、

今あえて、製造過程に疑問の残るものを聞こうと思わないだけで。

2016-06-29

http://anond.hatelabo.jp/20160629153044

うんうん、そうだねー

特別」なんだろ?

自分肯定しちゃってるじゃん、自分の幼稚性をw

http://anond.hatelabo.jp/20160629143054

うんうん、お子ちゃまだねー

から、何の説明もなく「日常系アニメ性的カテゴリーの中でも特別枠だから(キリッ」とか言えちゃうんだよ

それで、他人が悪いんだろ、全部ww

http://anond.hatelabo.jp/20160629142826

うんうん、そうだねー

特別」なんだろ?

自分肯定しちゃってるじゃん、自分の幼稚性をw

http://anond.hatelabo.jp/20160629130411

幼稚なキモオタちゃんには残念なお知らせになるが

日常系アニメ性的カテゴリーの中でも特別枠だから

http://anond.hatelabo.jp/20160629124437

本当に子どもだなぁ。

その「違い」において、性的事柄について、特別きもいきもいーってなることの幼稚性を言ってるんだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160629101820

この、性に関して特別視するっていう幼稚性は、どこから来るんだろうな?

別にキリスト教徒ってわけでもなかろうに。

さいころ親から虐待されてたりすると、性の妄想暴力妄想は別(キリッ、みたいな人間に育つのかな?

2016-06-28

同棲してる彼女クックドゥを使うと腹立つ男の話が流れてきたんだが

それでクックドゥは手抜きかどうかとか盛り上がってるみたいだが、それ以前に同棲なら彼女を食わせてるわけでもないんだろ?じゃあ作ってもらってる身分だろ?

クックドゥなら特別不味いわけでもなく彼女の手抜きが腹立つって感じなんだろ、そんなんで何で文句言えるんだろ。

共働きで嫁が家事を主にしているのに文句をつける男とかもだけど、何でやってもらって文句言えるんだ。

ママのお手伝いをしたときに、ママ感謝されず文句ばかり言われやる気を無くしたことないのか?

しかもその文句が、便利な道具を使って手を抜かずに手をかけてやれ!!とかならいっそうやる気を無くさない?

相手感謝されるからやる気が出るんだよ。

文句を言うなんて問題外だよ。

私は結婚生活で一番気を付けてるところだけど、自分はやらないけどやってもらって当然、文句はいっちょまえなんて相手のやる気を折って不満を溜めるばかりで上手くいくわけないじゃん。

謝礼交際

してみたい。

同じマンションの奥さん。

おれは奥さんより多分10歳以上上の独身

面倒見のいい人なんだろうと思うが、なんかちょっとやさしく声かけられるとうれしくてw

特別美人でもないけど明るくて元気で年齢のわりにかわいらしい。

なんかエロい方向でのネットワークってできないもんかね。

ちょっとそういう方向でジャブ放ってみるか。

パートやってるみたいだが、そのほうが効率いいでしょ。

だが引かれる可能性もあるんで躊躇する、分譲マンションだし。

クズすみません

2016-06-27

お母さんを盗らないで

母が祖母の看病のため、帰省することになりました。

とっくに成人して、就職までしてる身の上でこんなことを思うのは恥ずかしいけど、やっぱり思います

祖母ちゃん、お母さんを盗らないで。

ああ、本当に恥ずかしい。でも、思っちゃうんだよなあ。

私の両親は概ね善良だけど、ストレス耐性に難があります。主に自分の親がらみだと、それが顕著です。

から思春期の色々と問題を抱えてつらかった時期、両親は自分の親を支えることを優先しました。

私はそんなこと言うかって台詞で、同じように自分の両親を優先しないことを責められた。きっと、自分の子どもが自分の味方をしてくれないのが、耐えられなかったんだろうと思います

私は私より、両親や祖父母を優先しなくちゃいけなかったんです。少なくとも、両親のなかではそうでした。

もつらかったんだけど。毎日自殺しようか考えて、一週間に何度も遺書を書いていました。親には死にたいなんて言えなかったけど、あのころ自分自殺しなかった原因は、運が良かったからとしか言いようがないと思うくらいには、追い詰められていました。

結局、私は両親や祖父母を優先し、自身健康な心身を失いました。代わりに、家族仲は良好です。

両親は私の体調が思わしくないのは知っていますが、その理由までは知りません。両親はストレス耐性が弱いから、刺激するようなこと、もう言おうとは思わない。話してもどんどんつらくなるだけだと、知っているからです。

ただ、今になっても思うのは、父と母を繋ぎ止めたくて私は心身の健康まで捧げたのに、呆気なくいなくなっちゃうんだね、お母さんってこと。

いつも私からお母さんを盗るんだね、お祖母ちゃんってこと。

もう祖父母孝行はしたでしょ? まだ足りないの? また私からお母さんたちを盗るの? なんてこと。

前はちゃんとお祖母ちゃんたちのこと、好きだったのにな。あのころ気持ちなんて、もう思い出せません。

祖父母は何も悪くないのに。私たち親子の間にあったことなんか、まるで知らないのに。分かっていても、どうしても心のなかで責めています。口に出さないのがかろうじての理性の歯止めです。

あーあ、別に特別ことなんか、求めてなかったんだけどなあ。他愛ない日常生活があれば、それで良かったのに。

それもなくなっちゃった

眠れないから、幼稚な愚痴でも投下します。

2016-06-24

「結局おまえがNO1 」「文句あるの私 NO.1

「NO1にならなくていい元々特別オンリー1」

という歌詞を書いた槇原敬之自身がかつて、「NO1」という曲をリリースしている事実

ま、そういうこと。

PS

いままでで一番、素敵な恋をしようよ。

https://www.youtube.com/watch?v=Biy7oFKvveI

2016-06-23

金と割りきってオッサンSEXする女の子

風俗はわかる。あと、出会い系でワリキリ援交もわかる。



でも、素人無臭動画に出てる女の子たち、

たぶん出会い系アプリで捕まった子なんだろうけど、アホやろ。

お前らの動画世界中拡散されて一生消えへんぞ。

大手AV会社と違って、権利関係曖昧からどんどん転載され続けるぞ。

まともなAV会社と違ってギャラもだいぶ安いらしいし、全然得しないだろ。

あの北海道CMタレントの子も、人生の前半で人生詰んじゃっただろ。

何で脱法的な無修正ハメ撮り動画なんかに出演するかね。



ああ、一人だけ知ってる女の子が出演したことあるけど、

の子ホスト狂いだったし、周りの評判聞くと社会的孤立しかけてる子だったし。

でも、ホスト貢ぐ金が必要なら風俗とか出会い系で援交とかで十分じゃん。

何で無修正AV出演なのか。ああいうのって何か特別メリットあるの?

書評山田太郎『「表現の自由」の守り方』 (星海社 2016年

表現の自由、そしてコミケアニメ漫画などを守るために戦っていて、オタク層などに人気の参議院議員著作です。

読み方:プロローグは読まずに飛ばそう

プロローグ表現規制が強化された近未来世界を描いたディストピアSFです。

黒地に白文字のこのプロローグ一見しておどろおどろしい感じがして嫌だな、と感じたので初読時は飛ばしました。

本文を読んで山田太郎議員活動や考え方を理解してからプロローグを読んだ方が、おどろおどろしさに煽られずに冷静に本文を読めますし、作者の考え方、議論の仕方もよく分かるでしょう。

なお、作者は本文中では「コミケ/漫画/アニメ危機が迫っていた」「作者がこう頑張って危機回避した」というパターン記述を繰り返していますが、オープニングと本文も類似関係になっていることは、再読時にオープニングを読んで確認できました。

法的論点解説が怪しい

国会議員全員が法制全般に詳しい必要はありません。しかし、自分で専門と宣伝している分野については詳しくあって欲しいものですし、本を出すのであれば、専門家校正を受けて欲しいものです。

特に、本書は「コミケ/漫画/アニメ危機が迫っていた」「作者が頑張って危機回避した」というパターンを繰り返しますので、法的論点説明に疑問があると、「危機本当にあったのか」「作者のおかげで危機回避できたのは本当か」といった疑念が生じてしまますから法律部分の校正もっと丁寧にやって欲しかったと思います

違法捜査が行われると、無罪となると誤解している(80p)

日本では、「違法捜査が行われると有罪にできなくなる」というルールはありません。違法収集された証拠について、その違法が重大であれば、刑事裁判証拠として使用できなくなる、というルール違法収集証拠排除法則)がありますが、排除されるのは基本的に、重大な違法があったその証拠に限られます

本書で取り上げられた事件の例で言えば、仮にフィギュア押収に重大な違法があったと裁判所認定しても、フィギュア証拠に提出できなくなるだけで、肝心の児童ポルノ証拠として提出できますから有罪認定には何の問題も生じないのです。また、情状に関する証拠押収はある程度認められますからフィギュア押収違法かも微妙です。裁判所合法判断する可能性も十分あります

作者の「違法捜査と認められれば、容疑者有罪にできなくなる。今後は警察もこうした軽率な行動は控えるでしょう」という記述は的はずれですし、「警察に対して、相当強いプレッシャーを与えたはずです」というのは、説得力がありません。

親告罪説明おかし

著作権侵害非親告罪化について、「著作権保持者以外が告発しても、それだけで検察起訴できるように変えようとするもの」(90p)と述べていますが、これは不正確で、誤解を招く記述です。

そもそも、親告罪とは、「告訴がなければ公訴を提起することができない」一部の犯罪のことです。著作権侵害以外には、器物破損罪や強姦罪なども親告罪です。(なお、告訴がないとできないのは公訴の提起であり、告訴がなくても、捜査を行うことはできます告訴の見込みがない事件強制捜査を行うことはまず無いでしょうが

親告罪でなくなれば、他の犯罪窃盗罪とか、傷害罪とか)と同じように、「告訴がなくても公訴が提起できる」ようになるのであり、「著作権保持者以外の告発」は不要です。

作者は別の箇所で「刺し合い」の問題を提起(93p)していますので、そこに議論をつなげることを意識してあえて「著作権保持者以外の告発」という説明を入れたのかもしれません。しかし、読者の大半は親告罪の正確な意味を知らないでしょうから最初説明で「著作権保持者以外の告発」という親告罪であるか否かとは関係のない事項を持ち出すのは不適切です。

刑事民事区別せずに説明している

作者は非親告罪化と法定賠償金制度が組み合わさると、「二次創作の描き手が、非親告罪化により、著作権者でない人物から告発され、法定損害賠償制度によって、懲罰的意味合いを含む多額の賠償を命じられるようになる……」と述べます(92p)。

この書き方だと、著作権者でない人物から告発されると法定損害賠償制度によって多額の賠償を命じられるように読めます

しかし、仮に非親告罪化により、権利者の告訴なしで検察公訴を提起したとしても、それはあくま刑事事件であり、罰金を命じられることはあっても、損害賠償が命じられることはありません。権利者が民事事件自分から提起してはじめて、法定損害賠償制度に基づく賠償が命じられる可能性がでてくるのです。

非親告罪化により、著作権者でない人物から告発され」と「法定損害賠償制度によって、懲罰的意味合いを含む多額の賠償を命じられるようになる」のそれぞれで別個の問題を指摘しているのかもしれませんが、この書き方では誤解を招きます

大臣言葉には法律と同じだけの力がある(105p)?

大臣言葉にそんな力はありません。作者は比喩として言っているのでしょうが、どのような趣旨比喩なのか書いていないため、大臣発言にどのような力があると言おうとしているのか、理解が困難です。

国連の各種人権委員会の)「勧告」は強制力を持ち、国内法より優先されると解釈できる(126p)?

これは作者の独自説です。国際法視点からみても、国内法の視点からみても勧告には強制力はありませんし、日本政府もそう解釈してます

実際、日本は各種の人権委員会からたびたび勧告を受けてきていますが、そのほとんどに木で鼻をくくったような回答をして、事実上黙殺してきています

わいせつ規制に反対しない(133p)

作者は、国連特別報告者が「成人のポルノ表現の自由により全て許される」と述べたことに対し、「日本人一般に考えるわいせつ概念とは異なる」と反発しています。どうやら、作者は刑法によるわいせつ規制には反対してないようです。

さて、最高裁判例によれば、わいせつとは「徒に性欲を興奮又は刺激せしめ、且つ普通人の正常な性的羞恥心を害し、善良な性的道義に反するもの」を指します。よく誤解されていますが、性器が見えることは最高裁判例上は要件ではありません。

そして、刑法によるわいせつ規制は常に恣意的で、しばしば不合理なものです。例えば、女性アーティスト女性器の3Dスキャンデータという、常識的にはたいして「性欲を興奮又は刺激せしめ」るとも思えないもの摘発される一方、まさに「性欲を興奮又は刺激せしめ」ることに特化して作られたアダルトビデオコンビニで成人用雑誌付録として大量に販売されています

このような恣意的規制表現の自由に関する萎縮効果が甚だしいのではないかと私は思うのですが、作者はわいせつ規制問題には興味がないようです。作者がこれから作られるかもしれない規定が乱用されることかもしれないことについては敏感なのは表現の自由が萎縮しやす権利であることから理解できますしかし、すでにある規制恣意的運用されている問題には興味がなさそうなことには違和感がありました。

他の議員努力に触れない

参議院議員の中には、表現の自由について見識があったり、作者の問題提起に応えてくれる人が他にもきっといるのではないかと思うのですが、他の議員の話はほとんど出ません。まるで、参議院議員の中で表現の自由を守ろうと頑張っているのは作者だけで、作者が一人きりでとき政府与党と対決し、ときには協調して表現の自由危機対処しているかのようです。

表現の自由を守る議員を選びたい人にとっては、選挙区投票先を選ぶためにも国会議員の中で表現の自由を守ろうと頑張っている人の情報が欲しいと思うのではないかと思うのですが、この本はその役には立ちません。出版時には作者はどの政党出馬するかが決まっていなかったようなので、残念ながらそれは難しかったのかもしれません。

追記

誤字訂正メモ

成人の児童ポルノ

http://anond.hatelabo.jp/20160622100232

総務省 情報通信政策研究所本体はどういった人がいるかからないけど、委嘱している研究員の顔ぶれはこんな感じ。

http://www.soumu.go.jp/iicp/chousakenkyu/advisors.html

平成27年度 情報通信政策研究所 特別研究員五十音順平成281月29日現在)
●特別上級研究員法学系】

青木 淳一(慶應義塾大学法学部准教授)
専門:行政法政府規制産業法
石井 夏生利(筑波大学大学院図書館情報メディア研究科准教授)
専門:プライバシー権個人情報保護法情報佐々木 秀智(明治大学法学部教授)
専門:英米法情報メディア法
新保 史生慶應義塾大学総合政策学部教授)
専門:憲法情報法
杉原 周治(愛知県立大学外国語学部准教授)
専門:憲法ドイツ法、メディア曽我部 真裕(京都大学大学院法学研究科教授)
専門:憲法メディア寺田 麻佑(国際基督教大学教養学部准教授)
専門:行政法情報通信法
東條 吉純(立教大学法学部教授)
専門:経済法
西土 彰一郎(成城大学法学部教授)
専門:憲法マスメディア西村 暢史(中央大学法学部准教授)
専門:競争法、競争政策
林 秀弥(名古屋大学大学院法学研究科教授)
専門:経済法、独占禁止法競争政策
平野 晋(中央大学総合政策学部教授)
専門:不法行為法、契約法、アメリカ法
若林 亜理砂(駒澤大学大学院法曹養成研究科教授)
専門:経済法
【経済系】

依田 高典(京都大学大学院経済学研究科教授)
専門: 応用経済学
春日 教測(甲南大学経済学部教授)
専門:産業組織論経済政策
高口 鉄平静岡大学大学院情報学研究科准教授)
専門:情報通信経済学産業分析
佐々木 勉(ポリシーリサーチユニット株式会社主任研究員)
専門:情報通信経済学
宍倉 学(長崎大学経済学部准教授)
専門:公共経済学産業組織論
実積 寿也(九州大学大学院経済学研究教授)
専門:通信経済学公共経済学産業政策竹村 敏彦(佐賀大学経済学部准教授)
専門:応用経済学
田中 辰雄(慶應義塾大学経済学部准教授)
専門:情報通信産業実証分析
手塚 広一郎(日本大学経済学部教授)
専門:産業組織論、公益事業論、交通経済学
徳原 悟(拓殖大学国際学部教授)
専門:開発経済学
中村 彰宏(横浜市立大学学術院人文社会科学系列教授)
専門:産業組織論計量経済学
森脇 祥太大阪市立大学大学院経済学研究科教授)
専門:ミクロ計量経済学
【人文・学際系】

秋吉 美都(専修大学人間科学部教授)
専門:情報行動のミクロデータ分析社会統計
内山 隆(青山学院大学総合文化政策学部教授)
専門:メディアエンターテイメント経営戦略経済政策
岡田 仁志(国立情報学研究所准教授)
専門:電子商取引論、電子通貨論、地域情報政策北村 智(東京経済大学コミュニケーション学部准教授)
専門:メディアコミュニケーション論、情報行動論
小泉 力一(尚美学園大学芸術情報学教授)
専門:教育工学情報教育
小舘 亮之(津田塾大学学芸学部教授)
専門:メディア情報サービスマルチメディア情報通信工学
土屋 大洋慶應義塾大学大学院政策メディア研究科教授)
専門:国際関係論、情報社会論、公共政策論
橋元 良明(東京大学大学院情報学環教授)
専門:コミュニケーション論、社会心理学特別主任研究員法学系】

生貝 直人(東京大学大学院情報学環特任講師)
専門:情報政策知財プライバシー表現規制等)
早川 雄一郎(京都大学大学院法学研究科特定助教)
専門:経済法、競争政策経済系】

橋本 悟(帝京大学経済学部専任講師)
専門:公益事業、公共経済学ミクロ経済学産業組織論
山本 渉(電気通信大学情報理工学部講師)
専門:応用統計学
【人文・学際系】

河井 大介(東京大学大学院情報学環助教)
専門:情報行動論
齋藤 長行(お茶の水女子大学非常勤講師)
専門:メディア政策行動経済学教育工学
吉見 憲二(佛教大学社会学部現代社会学科講師)
専門:情報コミュニケーション情報通信経済学特別フェロー

工藤 郁子(慶應義塾大学SFC研究所上席所員)
専門:情報田中 康裕(専修大学社会知性開発研究センター客員研究員)
専門:国際情報通信学、社会情報学
堀川 裕介(東京大学大学院学際情報学府博士課程)
専門:社会情報学メディア利用と心理

2016-06-22

http://anond.hatelabo.jp/20160622143638

被害者はいつまでも苦しみ続けるのに、「謝っても許してもらえない」とかムシが良すぎて笑える。

お前、記事読んでないだろwこいつは、彼女には数年かけて謝っても、俺たちに頭下げるのは御免だっつってんだよ。まぁ外野にゴメンナサイする必要はねぇもんな。それはそれでくそプライド高くていけすかねぇけど。

あの記事謝罪したところで、彼女には届かないし、あの記事で謝っても話の焦点がブレてしまうし、俺のための懺悔しかならないから、あそこでは特別に謝っていないけど、俺はあの後数年かけて彼女に謝り続けたんだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160622153903

別にきゅうり特別視しているわけじゃないから、どっちでもええんとちゃうの?

無意味との闘い方

人生意味なんて無いことは、みなさんお気づきであると思う。

最近の僕は20年とちょっと生きてきて、仕事もしなければ一日中生きてるか死んでるかわからん生活を続けて、まだこんなショーモナイことで悩んでいる。しんどい

現実に生きてる実感が無い。リアリティが無い。

欲望が無い。

エネルギーが無い。

未来希望も無い。

生きる意味も無い。

目的意識も無い。

生命力弱い系男子だ。

なぜみんな、平気な顔して生きていられるんだ。

確かにセックスはしたいし、モテたい。

夕日は綺麗だ。

うまいものはうまい

空は青い。

乃木坂は十分可愛いし、Metersの曲は良い。

フィンチャーは良い映画を作る。

「素敵な瞬間」はありふれているように思える。

しかし。しかしだ。全て無意味だ。

そして、その「素敵な瞬間」以外の面倒なことが多すぎる。

なぜこんなにも面倒なことばかりなんだ。なぜあれもこれも考え続けなきゃいけないんだ。

思考停止させてくれ。動物になりたいぜほんと。

阪神応援していても、ゲームをしていても、恋愛していても、勉強していても、みんなと飲んでいても、いつも僕を襲ったあの感覚

「なにしてんだろ、俺。」

結婚しても、子供をもっても、なにしてもこの感覚が付きまとうであろうことを考えると、生きるのが億劫になる。やれやれだぜ

こんな問題思春期のうちに片付けるのが普通だ。

大半の人はいま目の前にあることだけに集中して、人生意味なんてテキトウにでっちあげて折り合いをつけてるだろう。

おそらくそれが大人になるってことなんだろうし、生きるってことなんだろう。

何も自分特別ではない。こんな風に思ってる人は少なくないはずだ。おそらく全体の2割ぐらいは悩まされてるのではないか

から教えてほしい。

あなたがどうやって無意味と闘ってきたのかを。

2016-06-21

追記: 高校生の時、俺はとんでもないDV野郎だった

http://anond.hatelabo.jp/20160621003527 の追記

 あの記事趣旨は、まだ気づいていない同じような加害者たちに伝えるためで、懺悔のためではなかった。だからブコメで真っ当な人たちにボコボコにされているこの反応は当然だと受け取っている。犯罪者だな、と言い捨てられるような、真っ当な人たちには理解できなくて当たり前だよ。真っ当な素養を持って生まれた人には、崖の端っこを歩いている、若しくは踏み外してしまった人間思考回路はわからないんだと思う。でも、そんな真っ当な人間ばかりじゃないんだよ。犯罪者素養という爆弾を持っていても、それを外から見つめてうまく自分コントロールして、何とか普通に社会で、胸を張って生きれるようになりたいんだよ。俺は、ボコボコにされるとわかっていながらも、こういう文章を書く。同じような過ちを犯しそうな奴らには早く気づいてもらいたい。それが俺が社会に対してできることだと思っている。じゃないと叩かれると分かってて書かない。俺の文章は、まともな人たちに向けて書いたんじゃない。俺の文章は、俺のキモい思考回路がそのまま入ってくるような、同じようなやつのために書いたものだ。なぜ俺が「皆」と、呼びかけたのか。それは、ただ「DV加害者の皆」と呼びかけても、当人たちは気付いていなわけで、一般化することで、自分のこととして考えて欲しかたからだ。それが、誰かの気を逆撫たかもしれない。

 その後、被害者側に立った話もあるけど、ずっと後の話で、俺はその人を変えられなくて、そもそも人を変えることなんて無理で、そこからは離れた。だから被害者側の気持ちも多少なりと分かるけれど、それとこれとは別の話だし、「本当の意味でお前は分かってない」と結局罵られる。だからその話はしない。一人っ子だったことだけが原因ではないことは理解してるけと、半生を語るわけにもいかいから、その話もしない。人は逸脱行為理由を、単純化抽象化して理解したがるものから、そういうものだと思っている。

 例えば「恋人貴方のやりとりは、友達にそのまま見せられるか?」と問われて気付いて、行動を変えて、それから「成長した俺、かっこいい」と思っていたとして、それはキモいことだけど、それでDVが止まれば、結果的社会にとってはいいことじゃないかなと思う。




 あの記事謝罪したところで、彼女には届かないし、あの記事で謝っても話の焦点がブレてしまうし、俺のための懺悔しかならないから、あそこでは特別に謝っていないけど、俺はあの後数年かけて彼女に謝り続けたんだよ。書かれていない背景を想像して徹底的にコメントで叩かれているけど、それは書いていなかったことだから仕方ない。もう別れていてたけど、学校という同じ空間にい続けた。言葉だけの謝罪なんて意味がなくて、自分が変わりつつあること、変わったことを示し続けることでしか、信頼を回復できないと思った。最初は口も聞いてくれなかったし、怯えた目で俺のことを見ていた。けど、数年経って、態度が柔らかくなってきて、それからはお互い恋人がいる状況でも困ったことがあれば相談してくれてそれを本気でお互い解決したりもして、お互い結婚した今は向こうから声をかけてくれるくらいのお茶友達だよ。実際心の底で許してくれてるかなんてわからないし、許して欲しいと思っていないし、許されないことをしたことは変わらないけど、それ以上どうしたらよかったんだろうか。




 「またきっかけがあればきっとやるよ」「殴る相手がいなかったから殴らなかっただけ」「サイコパス野郎」と言われても、その後同じようなタイプ大人しい子とも付き合ったけど殴らなかったし、暴言も吐かなくなったし、今は本当に大人しい奥さんだけど、同じような状況になっても殴る気持ちなんて起きない。そういう人は俺が刑務所に入れば満足するんだろうか。その人は、俺が刑務所に入っても、当人たちがもういいと言っても、俺がどんなに変わっても、きっと満足しないで、犯罪者レッテルを張り続けて、俺を社会に参加させないようにするのかもしれない。10年そういった行為をしないでいるけど、それでもお前の本質は変わらないよと言われる。俺は、どんなに更生しても一生犯罪者と呼ばれて、やり直せないのかもしれない。

 犯罪心理学ラベリング理論というものがある。非行に走る者に非行者というレッテルが貼られて、社会からつまはじきにされるせいで、非行者たちが自暴自棄になって非行を繰り返したり、非行者たちが集まって更なる非行行為に走るというものだ。おそらく貴方たちの中で俺のレッテルは、一生剥がれないのだと思う。もうそれでいい。周りが何と言おうとどう見られようと、俺は俺の意思で、もう二度と人を傷つけない道を選び続けるから、それでいい。素質や頭の中がどうであろうと、俺はもうやらないし、今目の前にいる人たちや、当時被害者だった彼女をかけがえのない友人として大事にするから、それでいい。




 何度も言うけどDV加害者加害者であると気づかないこと、密室内で行為が行われて第三者が介入できないことが深刻な社会問題だ。そして、被害者からはそこから逃れられない。手が出なくても、機嫌が悪くなったり、舌打ちや態度で威圧して、相手コントロールするだけでもそれは精神的なDVモラハラ)なんだよ。一度もそんなことをしたことがない人間っているのかな。いるのかもしれない。多分そういう人は聖人なのだと思う。そういう人が社会の大部分なんだと思う。手は出ないけど、そういう理不尽な親父とかたまにいるじゃん?それで、家族が顔色を伺って、気を使うというやつ。あれもDVで、その家族DV被害者なんだよ。そしてその家族たちも、それがDVであることに気付いていなかったりする。それ、DVから気付いてくれよ。加害者が変わんないとダメなんだよ。

 ガキのころと違って、社会に出たら自分の思い通りにいくことなんて少ないし、人の心なんてコントロールできるものではない。世界自分の思い通りになんかいかない。自分を守るために、人を傷つけるようなことはしてはいけない。15のガキだった俺に説教しても分からいかもしれない。俺はただ、とにかくこういった行為が無くなることを望む。

http://anond.hatelabo.jp/20160620223131

給与計算システムSEやってたことあるけど、こういう会社システム入れると更に悲惨

1000人規模だとシステム導入で1000万円は軽く行くだろうし、それ+毎月のコスト

んで給与計算とかはシステムを全面信頼しないことが多いから、暫くは従来の計算と頑張って毎月突合する。

システムも手放しで動くもんでも無いから(会社固有の特別手当とかの個別ケースは別料金。払えない場合は「運用でカバー」と言う魔法言葉給与担当計算して入力するフェーズが色々あったり)

で、忙しさは増して楽にはならず皆疲弊してブラックまっしぐらと言うね。

http://anond.hatelabo.jp/20160621003527

一人っ子としては、周りが特別甘かっただけだろ一緒にすんなボケと言いたい。

改行も読む人のこと考えて入れてないか根本は変わってない