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2016-12-04

http://anond.hatelabo.jp/20161204231146

自分が愚かな大衆とは違う、日本人を裁くに値する特別存在だと確信しているはてサの皆様は

四六時中負の感情をぶちまけまくっているんだが

負の感情を持つことについて

http://anond.hatelabo.jp/20161122184324

負の感情を持つの自分が何かに劣等感を抱いているからだとおもう

自分特別人間だと思っていれば人と比べないので劣等感を抱かないはず

友人、恋人、最低でも家族には特別存在だと思われているはずなのでそれだけでも自分特別人間で誰かと比べることが意味がないということに気づけるはず

死の収容所へ 1

ヨーロッパユダヤ人絶滅の準備

 ドイツ軍ソ連侵攻は「特別行動隊」(Einsatzgruppen :アインザッツグルペン)によるすさまじい組的殺作戦をともなっていた。侵攻から数週間を経ずしてナチスは他のヨーロッパ地域に住むユダヤ人絶滅作戦の準備に着手した。1941年7月31日、ゲーリング( Herman Göhring 空軍相、元帥)はラインハルトハイドリヒ(Reinhard Heydrich SS上級部隊隊長、SS大佐)に次のような命令を伝えている。

「次を命ずる‐貴官は、ヨーロッパドイツ支配圏におけるユダヤ人問題の『最終的解決』に関する組織、実務、そして財務上の必要なあらゆる準備にかかり、… さらに、ユダヤ人問題の『最終的解決遂行にかかわる準備組織、実務、そして財務上執るべき手段計画の全容を、本官に対し速やかに提出せよ」

 この任務遂行の準備を調整するためハイドリヒは1942年1月20日、ヴァンゼー(ベルリン郊外)に会議召集した。会議にはドイツ帝国閣僚の面々、ヨーロッパ占領地域各国のドイツ総督、そして、ゲシュタポ本部ドイツ移民ユダヤ人局長・アドルフ・アイヒマンを含むSSの上級将校たちが出席した。

ヴァンゼー会議」の決定はやがて、政治および軍事面において、全世界に重大な展開を引き起こすことになる。

 1941年12月11日日本軍による真珠湾攻撃を受けてドイツアメリカ合衆国に対し宣戦を布告した。戦争はすでに人類連合国側と枢軸国側に隔て、全世界を巻き込む総力戦様相を帯び始めていた。この新しい局面は、ドイツ戦争遂行上の衝害から解き放った。ドイツにはもはや政治的配慮や「ユダヤ人の大量殺戮がもう始まっているのではないか」という世界世論に気がねをする必要が全くなくなったのだ。

 ヴァンゼー会議の進行は詳細にわたって記録され、議事録ニュルンベルク国際軍事法廷証拠として提出されている。それによれば、ハイドリヒはまずヨーロッパにおけるユダヤ人問題の最終的解決について自分ゲーリングから全権を委譲されていることを告げて会議を始めた。会議の中でハイドリヒは次のように述べている。

「総統の意向により、ドイツ移民は目下ユダヤ人をことごとく東方追放し、その跡地に対して行われることになった…

ヨーロッパにおけるユダヤ人問題の最終的解決の中では、各国に散在する約1100万人のユダヤ人が考慮されなければならない。次のとおり…」

 ここでハイドリヒはヨーロッパ33の国と地域ユダヤ人口をリストに揚げている。リストにはドイツの占領国や同盟国とは別にイギリスソ連ヨーロッパ地域、また中立国ポルトガルスペインスウェーデンスイスアイルランドトルコといった、ドイツが占領する予定だった国も含まれていた。

 ユダヤ人大量虐殺の実際の準備はハイドリヒによる組織の準備と同時に進められた。1941年夏、ハインリヒ・ヒムラーアウシュヴィッツ強制収容所所長ルドルフ・ヘスを呼んだ。ヘスは戦後証言で「ヒトラーユダヤ人問題の最終的解決の実行を決断したことを、このときヒムラーから知らされた」と明らかにし、さらに次のように述べている−「事実、東部で行われているようなやり方(ソ連地域でのユダヤ人殺害特別行動隊による狩り込みと射殺)では与えられた任務対応できなかった。絶滅という任務のためには、特にアウシュヴィッツ収容所対応させる必要があった」。

 この会談の直後、アイヒマンアウシュヴィッツを視察している。二人は、ソ連で行われている射殺は大量の人間を短時間のうちに皆殺しにするには不向きであり、大量殺戮はガスを使う他はないとの結論に達した。

 ガスを使った殺害ナチドイツにとって初めての経験ではなかった。すでに「安楽死計画」において、ガスが使用されている。この計画1939年9月から1941年8月末まで実施され、7万から9万人にのぼる精神病者と重度の障害者がガス殺された。わずかにユダヤ人も含まれていたが、このとき犠牲になったのはほとんどがドイツ人だった。ナチスはこの「安楽死計画」を、「役立たずの穀つぶし」—ナチは彼らをそう決めつけた—を国家から駆逐し、アーリア人種の優性を高めるための手段だと考えていた。ヒトラーはこの計画にあたり「T-4」という秘密組織を発足させている。「T-4」は総統直属の正式組織として医師を擁する医療関係の諸機関大学研究所病院等)を支配した。不治の病に苦しみ死を待つばかりとなった病人たちの命運が、かれら医師たちの手に委ねられた。

 かくして犠牲者たちはそれぞれの医療機関に用意された気密構造の部屋へ案内され、ガスによって窒息したのだ。死体は特殊な焼却炉で燃やされた。このガスを使った安楽死はすぐに外部に露見し、ただちにこの殺害行為をやめさせるための抗議行動が‐特に犠牲者の遺族と教会から‐起こった。ヒトラーは譲歩し、1941年8月末、これら医療をかたる殺人を当面中止するよう命じた。

 しかしこの安楽死計画の中で蓄えられた経験は、「最終的解決」の準備をしていたSS当局に役立つことになったのである

絶滅作戦

 絶滅作戦としての最初のガス実験1941年9月アウシュヴィッツで行われた。ソ連軍戦争捕虜たちが実験台に選ばれた。彼らは密封された地下室に閉じ込められ、チクロンBによってガス殺された。非常な短時間で捕虜たちは窒息死した。以後続けられた一連の実験で、ナチスはガスという新しい殺害方法を開発するめどを立てるに至った。同じ頃「特別行動隊」も、ハイドリヒ指揮下のSS技術局の援助を受けて同様の方法を開発している。ここでは「ガス室」の代わりに「ガス・トラック」が用いられた。この車の外見は救急車か冷蔵車に偽せてあったが貨物室は気密構造となっており、マフラーから貨物室まで 延ばされた特殊なパイプ排気ガス中の一酸化炭素を密閉された貨物室に直接流し込むようになっていた。犠牲者たちが貨物室に入れられるとドアが閉まり、鍵が下ろされ、そしてエンジンがかけられた。

 「ドライブ」は、全員が死亡するまでに30分も要しなかった。所定の場所に着くとドアが開けられ、死体は運び出されて埋められた。この「ガス・トラック」は、大型のものでは150人を、小型のものはその半数を収容した。ソ連ドイツ占領地域では1941年12月だけで、数千にのぼるユダヤ人が「ガス・トラック」で絶滅させられている。

 1941年12月8日。占領下ポーランドのロッヅ管区ヘルムノ村(ポーランド名ウッヂ市ヘウムノ)近郊で最初絶滅収容所が稼働を始めた。殺害には「ガス・トラック」が用いられた。犠牲者たちは主に列車で運ばれ、収容所の近くで降ろされた。そこは一部を公園に囲まれ崩れかかった古い宮殿中央広場で、人びとは垣根に囲まれ区域に通されると「労働に就く前にこれから車に乗ってシャワーを浴びに行く」と告げられ、次のように言い渡された。「衣服を脱いてこの車に乗るように」

 「ドライブ」が始まった。車が4キロメートルほど走ったころには、排気ガスによって全員が毒殺されていた。「終点」は森の中の柵で囲まれ場所で、そこにはこの仕事のために特別に殺されずにいるユダヤ囚人の一団が待機していた。彼らが死体を車から降ろし、そして埋めた(後には死体は焼却処理されるようになっている)。ヘウムノではこうした「ガス・トラック」が3台稼働し、当局員として150人ほどの警察官とSS隊員を擁して1943年4月に一旦閉鎖されるまで稼働し続けた(その後1944年から3ヵ月あまり再稼働)。ここではロッヅ管区他から連行されたユダヤ人と少数のロマ・シンティヨーロッパ語名ジプシー)の集団、合わせて30万人近くが殺害されている。

 1941年11月ポーランド総督管区内でユダヤ人絶滅作戦の準備が始動した。ヴァンゼー会議ハイドリヒの挙げたポーランド在住ユダヤ人口は228万4千人であるハイドリヒは1942年5月にチェコレジスタンス暗殺されたがそれ以後この暴挙は彼のファーストネームに因み、ドイツ政府より「ラインハルト作戦」のコードネームを与えられた。作戦指揮官には後のルブリン管区SS司令官警察長官、オディロ・グロボチュニクが任命された。グロボチュニクは3つの絶滅収容所計画を実行に移した。1942年3月中旬、まずベルゼック(ポーランド名ベウゼッツ)収容所、次いで同年5月ソビボル(同ソビブル)収容所が、そして7月末には第3の収容所、トレブリンカが大量虐殺を開始した。ドイツ東方植民地に設置されたこれら3つの収容所はいずれもガス室を備えていた。ここでは一酸化炭素ガスが使用され、ガスは屋外に設置されたガソリンまたはディーゼルエンジンからパイプで引き込まれた。それぞれの収容所には2、30名のSS隊員と、90から120名のウクライナ人(もとソ連軍捕虜で、ナチス・ドイツに協力を申し出た者)が 当局員として駐在した。SS隊員のほとんどは「安楽死計画」の要員から抜擢された者たちで占められ、後者ウクライナ部隊はルブリン近郊のトラヴニキにあったSS錬兵場で編成・訓練を受けたので、付近住民からは「トラヴニキ・マン」と呼ばれていた。

 ヘウムノ、ベウゼッツ、ソビボルそしてトレブリンカの各絶滅収容所は、文字に違わぬ殺人工場だった。連行された人々は、そのままガス室へ直行させられたのだ。何百人かのユダヤ囚人処刑を免れていたが、これは当局員と囚人たちの身の回りの世話のためであり、こういったグループはすべて数週間あるいは数ヵ月ほどで殺され、随時交代させられていた。

 ルブリン近郊のマイダネク収容所ユダヤ人、非ユダヤ人双方を収監する完全な構造を備えた強制収容所で、この地区にある他の収容所は全てマイダネクの補助収容所として機能していた。おびただしい数のユダヤ人がここで殺され、あるいは移送中に通過し、あるいは囚人として収監された。この中にはポーランド軍属のユダヤ人戦争捕虜も含まれている。マイダネクを生き残った者は数えるほどしかいい。

 強制収容所および絶滅収容所のうち最大の規模を持つアウシュヴィッツ収容所は、第三帝国ポーランド南部シレジア地方に建設された。1940年、早くもアウシュヴィッツ村(ポーランドオシフィエンチム町)に近い旧ポーランド陸軍兵舎敷地強制収容所が設置されている。これは元々ポーランド軍将校と政治犯収容するためのものだったが、I.G.ファルベン社などドイツ軍工業囚人労働力を提供するため、収容所近辺に多数の労働収容所が補助収容所として置かれるようになった。1941年にはビルケナウ村(ポーランド名ブジェジンカ)に最大の規模を持つ絶滅収容所アウシュヴィッツⅡ(ビルケナウ)収容所建設が開始された。ビルケナウはアウシュヴィッツ基幹収容所アウシュヴィッツⅠ)から西へ約3キロメートルの地点にあり、1942年5月に稼働を始めている。チクロンBを使用するビルケナウの4つのガス室は一度に1万2千人を殺害する能力を備えており、死体ガス室に隣接し連動する焼却炉(ナチはクレマトリウム火葬場と呼んだ)で 焼却された。焼却炉は24時間あたり8000人分の死体処理が可能だったが、1日で殺害される人数はこれを上回っており、残りの死体ガス室近くの森の中で野積みで焼かれた。アウシュヴィッツでのガス殺は1944年末まで続けられた。2つの収容所は約2500名のSS隊員を擁して1945年1月まで稼働し、その間に130万から150万のユダヤ人を含む、180万から200万人が殺害された。

 アウシュヴィッツビルケナウ収容所絶滅収容所と同時に強制収容所としても機能していた。殺されるために収容所に到着した人々は「選別」を受けるよう命じられることがあった。若く屈強な男たちは絶滅の集団からはずされ強制労働に就かされるか、他の収容所へ移送された。他に子ども双生児脊髄障害を持つ遺伝患者などが選別の対象となった。彼らはドイツ人医師たちの医学実験用に選ばれていたのだ。医学博士ヨーゼフ・メンゲレは、医師団の中でもとりわけ悪名高い。

 生き残った囚人たちも「選別」を免れたわけではなかった。1日に何度も行われる点呼で衰弱したり病気にかかった者、または労働に適さない者が見つけ出され、彼らはガス室に送られた。

 厳格をきわめる制度の下に束の間の余命時間が貸与され、囚人たちはそれを生きていた。飢餓さらす、むち打ちなど懲罰苦痛を与える−この種の非道所業はすべて囚人たちの心身を消耗させ死に至らせることが目的であり、SS隊員でもなければ思いつかないようなものばかりだった。 恐怖は、囚人たちの日常だった。囚人バラックから毎日、何十体もの死体が運び出されていた。 アウシュヴィッツビルケナウ−ここで心身を全うし得た者は、ごくわずかにすぎない。

http://anond.hatelabo.jp/20161203200232

世の中や人間関係に波風を立てないようにすることは、真面目かもしれないけど、正しさとは関係が無いと思う。

相手に間違いを指摘して直してもらっても、モヤモヤするのは、波風を立ててしまった後悔が残るからでしょう。お互いに元に戻せない記憶を残してしまったという。

ただ、波風を立てないように気を使っても、うまく伝えられない思いをするのは、自分だけ特別ではなくて、みんな、たくさんの人が同じ経験をしています。幸いにもいじめられたりしなくても。

正しさとは、世の中に不幸せがないように、それぞれ別の経験から、考えでも行動でも続けていくことだろうと思う。だから、時に波風は立つし、あとで知ることで落ち着きを得るでしょう。

幸せに生きるとは、その波風を自分に受け入れることでもあるし、相手に受け入れられることでもあると思う。

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.京アニアニメって、なんであんなに「京アニっぽい」のですか。

言いたいことは何となく分かるぞ。要は作られたアニメ作風に、ある種の一貫性があるってことだろ。とりあえずテキトー検索して調べた範囲のことを咀嚼したのでお答えしよう。




基本的現在日本アニメの多くは、出来を語る際にスタジオ体系で語ることに、さして意味はない状態だ。アニメ構成する様々なものは、フリーランスの人たちを一時的に雇ったり依頼したり、他の所から外注しているのが主で、制作に関わる人たちはガラリと変わりやすい。

独自作風で知られているシャフトも、近年の代表作品の背景美術は「竜美堂」という美術・背景専門スタジオと手を組んで制作していることが多い。竜美堂が潰れてもシャフトはなくならないが、“シャフトっぽさ”はかなり減るか、ぎこちないものになるかもしれないな。

だが、京アニは体系がちょっと特別なためスタジオ規模で語られやすい。他のスタジオ外注でやっている多くの工程を、自社のスタッフほとんどやっているからだ。元請制作でほぼ出来ているので、作風にも一貫性が色濃く出やすいのだろう。




例えば特定の人にやって欲しいとき、その人がフリーランスだと他にも仕事があったり逐一の連携もとりにくい。スケジュールの遅れが余儀なくされたり、方針の変更を強いられるといった状況になることもある。そのダメージをもろに受けやすいのは特に作画方面だろう。

だが、スタッフの確保が自社内で十分に可能ならばスケジュール管理が楽であるということで、作画の安定にも繋がる。1話放送する前からスケジュール調整の賜物か全話のほとんどは出来ているケースもあるらしく、手直しする余裕もあることでより完成度は一定を保っている点も、スタイル一貫性に一役かっているのだろう。

また、例えば担当美術スタッフなどが表現に苦戦していたとき、社内の別の美術スタッフ相談するなんて連携もしやすいだろうから、より作風統一感が生まれやすい。

あと、京アニアニメーターのための学校もあり人材育成もしているので、このあたりも関係しているだろう。「境界の彼方」の作画とかは卒業生が多く参加しているらしく、その成果が出ているようだ。

ここ数年だと、原作すら自社出版なんてケースもある。元請け作品がなくて上から企画を貰えないせいで、何も始まらない(アニメを作れない)ということは往々にしてあるので、それを自社で賄うってのは何気に重要だ。そうしてコンスタント提供できるというのは、京アニスタイルなどのイメージ受け手に根強くする要因にもなる。

あと、給料が歩合制ではなくて固定給らしい。これは、どんなに頑張って早く仕上げても給料が同じということで一概にいいことではないが、逆に考えれば時間をかけて一枚ずつ描いてもよいということで、これも間接的にクオリティの安定に繋がっているかもしれない。




まり質問の答えは、京アニ制作においてスタジオ内での“自己完結度”が非常に高いので、そのスタイル作品にも色濃く出やすいということだ。もちろん100%自己完結というわけではないが、ほとんどの制作は社内のスタッフでやり、人材育成もやっているので一貫性が生まれやすく、京アニアニメは多くが「京アニっぽく」なるんだな。

もちろんそんなことが出来るのは、とどのつまりお金時間をかけたかなのだが、まあそれをコンスタント可能にすることが並大抵のことではないのは、私みたいな素人でも分かることだ。

私は京アニ作品は全体的に好みではないのだが、今回調べてみて分かったクレバーさには少し感心した。

2016-12-03

きいてくれ

みんなが望むものがどれだけ辛いことか教えたいんだ

平日休日わず毎日、朝散歩して、たまに買い物をして、ゲームをして、ランチをして、トイレか飯のとき仕事をして、本を読み、身体を動かし、風呂に入り夕飯をつくり寝る。

俺はそんなに欲がなかったからか20代前半にして欲しいものは全部手に入れた。欲しいと思ったものもその日に手に入る。値段を見て会計をしたことがない。行きたいところにも行った。昔から好きだった女の子からも愛された。俺の生活邪魔するものはなにもない。

だがなんも面白くないし日々生きるのが辛い。やることがないかゲームをした。スポーツに勤しんだ。仕事をした。絵を描いた。小説を書いた。今は自惚れた増田を書いている。

俺は自分自身特別だと思ってるし、家族や友人、恋人から特別存在だと思われているから誰に対しても劣等感がなく、電車で不満そうな顔をしているオッサンに対してでも俺は愛をもっている。俺の心は平和のものだ。

だが毎日を生きるのが嫌だ。このまま生きていくのが耐えられない。劣等感がないことへの劣等感とでも言おうか。どうしようもない。

これがみんなの望むものなんだけど、どう?

http://anond.hatelabo.jp/20161203194737

世の中のたいていの仕事って特別能力必要いか

しろ思いやりとか身だしなみとかがなってないと支障をきたすんだよ

性欲の経済効果 これを見よ!

男性が一生のうちに性欲を満たすために使うお金は一体いくらなんでしょう。アダルト動画などを見たり、風俗にいったり、女性モテるためにオシャレをしたり、高級車を買ったも入るでしょう。これが日本中男性がやっているので、その合計は計り知れません。でも逆に考えると、男性の性欲がなくなるとこのお金は全て使われることがないんです。風俗業界なんて全てが消えてしまうでしょう。

そういう風に考えるとばいあぐらは日本に大きな経済効果をもたらしています。今はお金を使わずに貯めこんでいるのは年配の男性です。使い道がなく、タンス預金としてお金を隠し持っているんです。ですが、ばいあぐらの出現で少し変化が出てきています

風俗店キャバクラに行けば分かると思いますが、どこもシルバー割引というサービスがあります。これは60代や70代の男性特別料金でサービスを受けれるというものです。つまり、それでけ60代や70代のお客さんが多いということなんです。

この現象はばいあぐらが大きく影響しています

http://anond.hatelabo.jp/20161203151212

大きな声じゃ言えないけど特別に教えてやるよ



AJINOMOTOっていう薬だ。

2016-12-02

この土日、格ゲー世界大会ネットで観戦する。

カプコンカップ(CC)2016が12月3日(土)、12月4日(日)の2日間開催される。

1年間を通して、世界中を飛び回って大会ポイントを稼いできた選手たちのうち上位32人の集大成

山あり谷ありだったけど、いよいよ年間王者が決まる・・・

開催地アメリカ カリフォルニア州

種目:ストリートファイターV

ストリーム配信https://www.twitch.tv/capcomfighters

日本時間 12月3日(土)03:00~ | 32人から8人まで絞り込むトーナメント開始

日本時間 12月4日(日)11:30~ | Top8でのトーナメント開始

トーナメント方式:3試合先取 ダブルエリミネーション

参加予定者[国 / メイン使用キャラ]

INFILTRATION:[韓国 / ナッシュ] 累積ポイント1位。EVO2016優勝、他プレミア2大会優勝。シーズン初期から無類の強さ。も、シーズン後半から追い上げられ気味。

Humanbomb:[香港 / 春麗] アジアランキング大会で安定した成績を残す。

Luffy:[フランス / ミカ] 2つの欧州ランキング大会を制す。EVO2014優勝者

マゴ:[日本 / かりん] アジア地区優勝スト4オンラインポイント最多。スト5では強豪集まるアジア大会での優勝が印象的。

MOV:[日本 / 春麗] アジア地区2位。ランキング大会優勝4つ。現時点の春麗では最強か。

Brolynho:[ブラジル / ネカリ] 南米ランキング大会で2度の優勝。

ウメハラ:[日本 / リュウ] ストリートファイター3rdの連続ブロッキング動画世界的に有名。今シーズンは後半の伸びが目覚ましい。が、対ガイル戦に不安が残る。

K-Brad:[アメリカ / キャミィ] 南米地区決勝大会で準優勝。他大会でも安定した成績を残す。

NuckleDu:[アメリカ / ガイル] 若手の注目株。プレミア2つ優勝。さほど警戒されていなかったガイルへの対策研究が、この選手存在の脅威により巷で促進される。

XsKSamurai:[アメリカ / リュウ] 印象として少ない北米リュウ使い、の強豪。

Xian:[シンガポール / ファン] 初期はなかばネタ扱いだったファンというキャラ開拓した、現状最強のファン使い。

ChrisTatarian:[アメリカ / ケン] 若手ケン使い。2つのランキング大会で優勝。

Xiaohai:[中国 / キャミィ] ノッてる時は誰にも止められない最強キャミィ使い。2つのプレミア大会を制す。ESL優勝者

ProblemX:[イギリス / アレックス] 欧州ランキング大会で上位成績残す。CC唯一のアレックス使い。

ももち:[日本 / ケン] EVO2015CC2014優勝者。最強ケン。耐えるケンプレミア優勝者。他プレミア大会でも上位成績残す。ESL準優勝。

MisterCrimson:[フランス / ララ] 欧州強豪。ランキング大会で上位成績。CC唯一のララ使い。

ときど:[日本 / リュウ] 現時点リュウでは最強との呼び声。北米地区決勝でNuckleDuのガイルに敗れ2位。プレミア大会で常に3位以上という驚異的成績。

DRRay:[ドミニカ / バルログ] 南米地区決勝で優勝。CC唯一のバルログ使い。

えいた:[日本 / ケン] ももち選手とはスタイル対照的とも言われる、暴れ型のケン使い。法律事務所ほか3社からスポンサードを受けCCに挑む。

GO1:[日本 / 春麗] 過去ストリートファイターシリーズ以外の格闘ゲームで結果を残してきたプレイヤースト5でも今シーズン大会で上位成績残す。

GamerBee:[台湾 / ネカリ] 現状最強ネカリか?シーズン後半から頭角を現し、プレミア大会を立て続けに制す。

RickiOrtiz:[アメリカ / 春麗] アメリカ強豪春麗北米ランキング大会で安定した成績残す。

JulioFuentes:[アメリカ / ケン] 強豪ケン北米ランキング2つ優勝。

ゆかどん:[日本 / ナッシュ] EVO3位の強豪ナッシュアジアランキング大会でも上位成績。

JustinWong:[アメリカ / かりん] ウメハラ背水の逆転劇の相手だった選手。スト5でプレミア優勝はないものの、7つのランキング大会で優勝している実力派。

sako:[日本 / 春麗] シーズン後半からついに覚醒か。EVO2016でINFILTRATIONに完敗も、後の大会で見事に雪辱を果たす。コンボの鬼。

ハイタニ:[日本 / ネカリ] アジア地区決勝3位。プレミア優勝逃すも常に上位成績。

FilipinoChamp:[アメリカ / ダルシム] 唯一ダルシム。2つのランキングで優勝。北米南米で上位成績残す。

ふ~ど:[日本 / ミカ] 最強ミカ使い。不利な状況でも、一瞬のチャンスを与えられれば一気に戦況をひっくり返す実力を持つ。EVO2016準優勝。

RyanHart:[イギリス / ケン] ストリートファイター関連ギネス記録を複数持つ。スト5ではシーズン大会優勝は逃すも安定成績。

Phenom:[ノルウェー / ネカリ] シーズン初期にプレミア優勝。欧州決勝準優勝。プレミア大会カナダカップでも3位、と上位で安定した結果を残す。

かずのこ:[日本 / キャミィ] CC2015優勝者今シーズンアジアランキング大会で上位成績残す。

以上32名で鎬を削る

種目:2016年からストリートファイター5。前年はストリートファイター4。新作に伴い種目が変更になっている。

大会:年間70大会以上。世界各地で開催された。ランキング大会プレミア大会がある。順位に従ってポイントが加算される。

ポイントグローバルポイントリージョナルポイントがある。累積ポイントカプコンカップ(CC)と地区決勝大会への出場権に直結。

EVO:シーズン半ばにある中間決算的な大会。長い歴史が有る。巨大オープントーナメントで、数日を掛けて戦う。EVO2016のスト5部門では5000人が参加。

プレミア特別指定された一部の大会では、優勝すると累積ポイント関係なくカプコンカップへの出場権を直接獲得できる。優勝は通常のランキング大会より厳しい。

地区決勝大会:各プレミア大会の一つ。地区決勝大会への出場にはリージョナルポイント必要



もう誰が優勝してもおかしくない状況。

1日目が日本時間午前3:00からなので最初から見ることは出来ないけれど、

2日目は11:30~14:30なのでガッツリ観たい。

2016-12-01

久美子に憧れるあすかと“ユーフォっぽさ” - TVアニメ響け!ユーフォニアム2』#9

#9観た。一期から伏線である田中あすかの瞳に世界はどう映ってるのか、彼女本音は何なのかというところに一応の決着がつく回だった。手放しで絶賛するほどではないものの、けっこう興味深いところもあったので書く。

 

田中あすかとは何だったのか

一言でいうと嘘つき。もうちょっと言うと過干渉を嫌い、それを笑顔ジョークによって躱す処世術は身につけたもの本音が外に漏れるぐらいまで一杯一杯になってる普通女の子だった。

「あの人のこと嫌いってわけじゃないの」

(中略)

「嫌いじゃないって言いましたけど、嫌いなんですよね、お母さんのこと」

あすかと久美子のやり取り。嘘を即座に看破され、その後もっともらしい言い訳を述べるが、内心は母親をそうとう嫌悪しており、それを体のいい言葉で取り繕っている――ということは直前の香織とのやり取りを見ても明らかだ。

https://i.gyazo.com/cce45435ce91ef4c1afafb65ed403306.png

https://i.gyazo.com/c73ef75ed14157800b37d979b5fa2c4a.png

この過干渉に対する露骨嫌悪は、パターナリスティック母親を想起してのものだろう。しかし香織が顔を上げるや笑顔になり、別れを見送りつつ「カワイイでしょ、香織って」と久美子に語りかける。直前の表情からすれば「ウザいでしょ、香織って」とでも言いそうなものなのにそう口にすることはない(みぞのぞの結末を目撃した我々は、一見すると仲の良い友人であってもそこに温度差があることはすでに承知しているはずだ)。

こういった本心とは裏腹なことを言う姿は他でも確認できる。

「もしかしたらあたし、あの曲を黄前ちゃんに否定してほしいのかもしれないな……。コテパンにしてほしいのかも……」

父親から贈られた曲を否定してほしいのかもと言いつつ、実際に思ってるのはその逆だ。ということは吹く前に「……本当に聴きたいと思ってる?」と不安げに確かめるところから察することができる。

そもそも久美子を家に呼んだのは、私利私欲に走った自分の苦しい胸の裡を誰かに話したかたからだ。そこからあすか特別なんかじゃなく、弱いところも持った普通少女だということが判る。

しろ特別なのはそんなあすかがハッとすることを折に触れて言う久美子のほうだ。

 

黄前久美子という特異点

特別あすか麗奈に比べれば普通といっていい久美子は、しかし実際のところ作中における特異点だ。それは1期から麗奈によってしばしば語られてきており、今話でも強く指摘された。

「久美子ってなんか引っかかるの。普通のフリしてどっか見透かされてるような、気づいてなさそうで気づいてるような……」

「なにそれ……」

「そして、いちばん痛いときポロッと言葉になって出てくる。……『本気で、全国行けると思ってたの?』」

「あれは……、あの時は……」

「だからなんか引っかかる。ギュッと捕まえてその皮はがしてやるって」

あすか先輩も……?」

「判らないけど」

あすかにも府大会の直前に「今日最後じゃないですよ。わたしたちは全国に行くんですから」と言って意味深笑顔を浮かべさせたり、「嫌いじゃないって言いましたけど、嫌いなんですよね、お母さんのこと」とか「あすか先輩がいつもと違うんですよ」などと言ってハッとさせる。

これは久美子の失言王(http://dic.nicovideo.jp/a/%E5%A4%B1%E8%A8%80%E7%8E%8B)というキャラと密接に結びついている。1期の開幕では「本気で、全国行けると思ってたの?」と言って麗奈に睨まれ、吹部の新歓を聴いては「ダメだこりゃ……」と零し葉月に聞き咎められる。いずれも“失言キャラ”というキャラ立ての一環であると同時に、本人の意図によらないところであっても本質を思わず突いてしまうという側面にもなっている。そしてそれは1期#8で結実し、今話においてより大きな伏線の回収という形を描いた。思わず「おおう」と唸るところだ。

 

久美子に対するあすかの憧れ

「……本当に聴きたいと思ってる?」

はい!」

「ふふっ。黄前ちゃんはほんと、ユーフォっぽいね

「?」

「私、自分のことユーフォっぽくないってずっと思ってたんだ。だから黄前ちゃん見たときびっくりしたの。こんな……こんなにユーフォっぽい子がいるんだって

「……褒めてます?」

「褒めてるよ。だからからな、話きいてほしいって思ったのは」

ここであすかが吹いたのは父親から贈られたユーフォソロ曲だ。ユーフォだけで構成された、独りで吹ける、あすかのためだけの曲。ただ本質的ユーフォソロ向きの楽器ではないし、吹奏楽においてもペットのような花形にはなりえない。オーケストラにおけるチェロになぞらえられるように、オブリガードや伴奏などで曲に深みを与えるところで活躍する。ユーフォ集団の中でこそ輝ける楽器なのだ

久美子は楽器を習い始めた当初からユーフォ吹奏楽の一部分として捉え、楽しんできた。集団の中にあることを疑わず、まっすぐ素直に受け容れてきた。

あすかにとってユーフォ父親自分をつなぐ唯一の存在だ。みぞれにとってのオーボエのように大切な誰かとつながる唯一無二の手段。だから「私は遊びでやってるわけじゃない。独りで吹ければそれでいい」とさえ言う。そんなあすかにとって父親から贈られた曲は心の支えだったろう。だけどそれは同時に、父親に囚われているということでもある。あすか母親だけじゃなく父親からも囚われている。そんなずっと独りで吹いてきたあすかが久美子に聴いてもらうために吹くということは、大げさな言い方をすれば初めて誰かに聴いてもらうために吹いたと言えるのかもしれない。

https://i.gyazo.com/d7feee576db6903d3c5c9e15d8b3f22f.png

卒業するときあすかは久美子に父親ノートを託す(2期#1冒頭)。それは父親審査員を務める全国大会を経て完全にその呪縛から解き放たれたことを意味するのだろう。残る4話のうちにそこに至るまでのあれやこれやが画面いっぱいに描かれるはず。そう思うと終局に向けて動き出した『ユーフォ2』からますます目が離せない。

 

ユーフォ感想一覧

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.現代人間は、パソコン機能切り貼りと、ネット人生切り貼りするのとでは、どちらのほうが多いのでしょうか。

さすがに前者だろう。



Q.RPGの仲間で微妙キャラって何ですか。

「終盤に仲間になる、強くも弱くもない奴」だ。

今まで育ててきた仲間たちより特別強いわけでもないし、育てるほどの情も湧かない。

育てたところで活躍できる場面がほとんど残されていない。

かといってネタになるほど弱くもない。

ストーリー面でも活躍してなければ、いよいよ「何で仲間になった」というところだな。



Q.ため息をすると幸せが逃げるといいますが、吸えば取り戻せますか。

いい質問だ。

実はため息をしても幸せは逃げない。

しろ不幸を逃がす役割を持つ。

試しに肺の中のを全部出すつもりで息を吐いてみろ。

そして吐いた場所から急いで去った後、安全場所で思いっきり吸え。

もし、それで不幸が逃げていないなら、吸った場所が運悪く不幸の溜まり場ということなので、何度かやり直すといい。

それでも不幸を逃がせないなら、病院に行ったほうがいいかもしれないな。

自分うまい具合に年をとってしまたから、たくさんの物事俯瞰してみることが出来るようになったりしたけれど、たまに「あっ上から目線だな」って思うことがあり、我が身を振り返る。

誰しも思考が固くなり、傲慢になっていくのかもしれないが、俯瞰して見るなら自分のこともそうやって客観的に見ることを忘れなければ、

あの頭の固いオヤジのような

あの傲慢丸出しのババアのような

いや、特定の誰かの話ではないけれどね、そんな人間にならなくて済むんじゃないか

しらね、しらないです、そうなろうがならなかろうがどうでもいいし、こんなことを書く意味があるかどうかなんてどうでもいいし、例えばこういう話を誰かとしたとして意味があるかどうかもわかんねえし、あまりにもアタリマエのこと過ぎて誰も言わないのかもしれないし、何が正しいのかも何が間違っているのかもわかんねえし、どうでもいい、わかんねえ、しらねえ。

って特別こんなところにでさえ書く必要のないことを思ったわけよ、今この瞬間、なんて言えばいいのかわからないけれどいろんなもの時間中途半端になってしまって、あまりにも何もない瞬間が訪れてしまって、webのドコかを汚したかったのかもしれない。ブログもねえし日記付ける習慣もとうになくなってしまったし名前出して書くようなものでもねえし、ただ何かをタイピングたかったのかなあ。

すごい、あまりにもどうでもいい話になっている。ここ開いた時は、ここまで書いた分の半分ぐらいで終わってたはずなんだけど、何か足りなくて、でも遂行する気にもなれないし、読み返す気もないし、ああ

12月か。師走。シワがスッと増えていくんだよ。ああ~~~ときのながれのよう~~~に~~~あ、川だっけ、なんでもいいかおやすみ

http://anond.hatelabo.jp/20161130090016

メジャーな話だから特別もったいぶるような、すごい話のようなことを言うつもりはないんだけど、Key前身であるチームが作ったエロゲーONE輝く季節へ~」についての有力な解釈として、物語主人公が「えいえん」に行ってしまった時点から始まってると。「えいえん」から、実世界を眺めてて、「過去の」自分がここまでに実世界で生身の女の子とどれほど心を繋げられたか、思いを残せたか、を「みずか」と一緒にずっと眺めてると。

割とこの解釈には参ってしまって、正しいのかどうかわからないんだけど、俺はすごく好きだし、心情的にはこれが真実だと思ってる。

から、こういう大胆な「違う」解釈というか、「実は死んでて物語の大半は夢」みたいな発送のは興味深くて好き。トトロ解釈とかポニョとかも結構ありだと思ってる。

2016-11-30

http://anond.hatelabo.jp/20161130191959

あるタイプ編集(たとえば重版出来の安井さん)から見たらプロ以下の画力であり、プロマンガ家から見たらちょっと特別画力。只者じゃない。

でもだから、こんなに広く売れてるのが凄い。ちゃんと読者に伝わってるのが凄い。

http://anond.hatelabo.jp/20161130205122

わかる。ネットで神のように持ち上げられてて驚く。いや普通に可愛いとは思うけど、そんな特別推すほどか?と思う。俺の知らない間にいつの間にこういう認識が定着したんだ?

2016-11-29

【※マジレス】なぜ飛行機では「パラシュート常時着用」にしないの?

パラシュート降下のためには「訓練」が必要です。

安全な着地のためには「操縦」が必要ですから

飛行機に乗るために自腹で金を出し、1週間もの訓練をしますか?

せめて1年ごとやらないと、まともに降下は出来ませんが。

 

降下のためにパラシュートに装着するハーネスは、個人の体格に合わせて調整が必要です。

 

降下するためには機体後部から順番に飛び出さなければならない。前部とかだとエンジンに吸い込まれたり翼に引っかかって身体はバラバラになります

もし、エンジンに吸い込まれ場合は、正常なエンジンであっても破壊されますので、墜落が早くなります

後部にだけ重量が偏った場合は、バランスが崩れて墜落を早めます航空機荷物人員バランス考慮して積載されます

 

誰かが尻込みをしたらそこからは誰も出られません。後ろから押したら殺人未遂です。

 

さな子供障害者にはパラシュートハーネスが取り付けられません。

子供障害者は置き去りですか? このような弱者最初保護しなければならないのに。

 

よしんば、パラシュートを装着して飛び出そうとしても、旅客機は時速800km/hで飛んでいます。出たとたんに何も装備していない生身の身体はバラバラになります

水平飛行を保って飛ぶためには300km/h以上の速度が必要です。

それでも相当な衝撃を受けます。訓練されていない場合、確実に意識を失います

 

旅客機が飛行する高度は1万m以上です。

ここには人間が訓練も無しに存在できる程の酸素はありません。

また、温度も零度以下です。冬だと-40度以下にもなります

生きて降下できても、地上にたどり着くまでに手足などは凍傷によって四肢切断となります

生き残っても地獄ですね。

五体満足で降下するのなら500mから1000m程度でしょう。

 

で、高度が500m程度、速度300km/h以下で水平飛行が30分以上できるぐらいコントロールできるのなら、墜落せずに空港までたどり着ける程の能力が残っていることになります

この条件にならない限り、パラシュート降下できる条件には無い。

まりは、危険パラシュート降下を行う必要性がない。

 

また、旅客機などの運賃は、運行費用旅客人数などで割ったのが料金だと言うことです。

航空機は、最大離陸重量が決められています

自重に燃料の重量及び必要クルー、装備品等を足したモノを最大離陸重量から引いた物が、運搬できる重量になります

まりは、パラシュートを装備すると、運べる重量 つまりは、乗客の人数が減る。 と、いうことは、乗客が払わなければならない運賃は確実に倍になります

国内の飛行の場合は、燃料を減らせるので人数を増やす事ができます

国外に飛ぶ場合は、燃料を減らせないので、人数を減らします。だからその分料金が上がるんです。

 

パラシュートは使わなくても点検必要です。

1年に1回は展開して、点検をして、たたみ直さなければなりません。

特別場所技術必要です。

時間が掛かるので、その間は飛行機を飛ばすことが出来ません。

と、言うことは、何百個も余分を持っていなければならないと言うことになります

パラシュートもそれなりのお値段です。

とうぜん、運賃に加算されることになります

 

パラシュート降下をやったことがない人は簡単に考えるんだろうね。

スカイダイビングをやる人がいたとしてもプロペラ機でしょ。

100ktそこそこ何じゃない?

訓練も無しに簡単単独で飛び出せましたか

 

旅客機からパラシュート降下のためには、軍の空挺隊員並みの体力と装備、たゆまぬ訓練が必要と言うことになります

その資格があって、初めて旅客機に乗る資格があると言うことになります

 

おい、どんだけ無駄か分かるか??

 

P.S.

まぁ、飛行機事故ほとんどは離着陸時に突然起こるので、脱出する暇はまずありませんが。

親が可哀想だなぁ、とたまに思う

でも、自分は親に特別何かしてもらった記憶なんかないし、

お前は親不孝だって言われたから私は今後も親不孝らしくそれを貫き通そうかなって思ってるんだけど。

一番上の姉は結婚してもう何年も経つけど子供の話とか全く聞かないし(疎遠だし興味ないからどうでもいいんだけど)、

一番下の妹も海外行っちゃって夢を追いかけてるし。

3人子供がいたら孫をいつか抱けるんじゃないかって親は思ってるっぽいんだけど、叶わないんじゃねっていう。

法事で仕方なく実家に帰った時に親に「孫が見たいなぁ」って話されたけどさ、

そんなん姉に言えばいいじゃんって思ったけど、デリケートな部分だから言いづらいってのは全然分かるから口には出さなかった。

ただ、結婚もしてない私に言われてもねー。

どこの馬の骨かも分からない男の子供を孕んでシングルマザー目指せってか。

まぁいいんだ。私は親不孝なんだから

この世界の片隅に」がエロくてびっくりした

ネットの「この世界の片隅に」絶賛、感動、泣いた感想が溢れかえってる中でとても言い辛いんだけど、主人公のすずさんめっちゃエロくなかったですか?



誤解しないでほしいんだけど、このエントリネットに溢れかえるこの世界の片隅に」絶賛感想の1つです。

それを踏まえた上でもう一度聞くけど、すずさんエロすぎないですか?



私は、「この世界の片隅に」がヒットした理由、それはこの映画人間の全てが詰まっているからだと思っています

愛、恋、喜怒哀楽、争い、妬み、僻み、優しさ、厳しさ、冷たさ、残酷さ、いじめ、後悔、希望過去未来、悪意、戦争友情家族愛、姉弟愛、大人子ども嫉妬、衣食住、絵、歌、救い、絶望、生、死・・・・・・



あげてくと切りがないんですけど、人に纏わる全てのことがこの映画には入っていると思っています

「〜って要素ある?」って聞かれたら「あるよ」ってノータイムで即答出来るレベルで全てが描かれている。



で、ですよ。

勿論あのシーンです。夫の周作言われてすずが幼馴染の哲と一晩過ごすあのシーンですよ。



天然で能天気なすず、結婚初夜ですらおとぼけかまして色気ゼロだったすず、そのずずがあの夜だけ大人の女になるんですよ。そのギャップときたら!

繰り返しになりますが、このエントリはいかにエロかったか!を熱弁する記事ではありません。この映画にそんなエロ要素がある事実にびっくりしたんです。



「この映画には人の全てが詰まっている」と書きましたが、私はまさかエロまで入っているとは思っていなかったんです。

戦争を扱っている作品という事実、うっすらと聞く原作の評判、予告映像、あの絵柄、それらからこの映画エロい要素があることを予想出来ましたか



ほとんどの作品は、何かを主軸にして何かを切り捨てるんですよ。極端な例えを出すと、美少女日常系アニメ男性キャラ排除するような。

でもね、この作品は全てを描いているんです。一から十までただ描写するんじゃなくて、全ての要素をすくい取ってるんです。



からただひたすら料理をするだけのパートもあるし、ただただ日常系アニメのような会話をするだけのパートもあるし、夫以外の男と一晩過ごすパートもある。

それでもって、「戦争」っていう作品全体を支配してしまうなテーマをただの事実として受け入れている。「戦争」もこの映画で描かれる要素の1つに過ぎないんです。



そして、その要素の1つにエロも入っている。その事実に驚いたんです。ああ、そこまで描ききるのかと。何も捨てないのかと。



映画の上映が終わった後、後ろの席の男性がこんなことを言っていました。

「これ、なんでこんなヒットしてるの?全然からない。別に何もなかったじゃん」



すごく正しい感想だな、と。この映画には、人の全てがあります。でも、特別なことは何もないんです。ただただ、人としての当たり前があるだけなんです。

「何もなかった」と「全てがあった」がそのままの意味で同時に存在する、そんな映画でした。エロい

http://anond.hatelabo.jp/20161128185326

いや。

少なくとも伝統仏教には「理解できた天才にすがる」という考え方はないよ。

チベットタイ上座部仏教系では「個人個人が頑張って悟りを開け」が基本。

天才ですら他人悟りに導くことは無理(せいぜい新しい悟りマニュアルを書ける程度)

と考えるんで「一部の超天才しか真髄に届かない」という言い方も間違ってない。

それに対して「いやきっちり理解できない凡人にも確実に救われる方法はあるんだ」

というのが日中大乗仏教系。

例えば「どうすれば一切合財みんな救えるか、と考え続ければ天才でなくてもいずれ悟りには届くはずだ」

とかそういうポジティブ志向。まあ「いずれ」が「100回生まれ変われば」だったりするけど。

さらポジティブになると「南無阿弥陀仏さえ唱えてればOK」なんてとこまでいく。

どっちにせよ「すごい人を崇めてその人に縋って救ってもらおう」っていう

キリスト教聖人みたいな「特別に偉い人を救いの契機として扱う」方向は

仏教に含まれてない。

密教系は良く知らんので、ひょっとするとそういう方向もあるのかもしれんけど。

普通に男性として生きていると

「男ばかりの中に1人だけいるタイプ女性」にしか出会えないことに気付いた。普通男性は大抵、趣味職業おっさんから

しかしそういう女性は何か特別性質とか偏りがあるはず。オタサーの姫ではなく、女子でつるんでいるような、一般的女性に会うにはどうしたらいいんだ?

俺はね、小学生の時にCASSHERNをみたんだ。

ませてたから、これが評判があまり良くない部類に入るだろうと、見終わった時には勘付いていたよ。

それでもやっぱり子どもの心にはあの映像ストーリーが響いたね。

今でも時折見返しては、当時感じた熱量がよみがえってくる。

もちろん酷い部分は酷いままだし、知識経験を積んだ分、新たに酷いなと思うところも見つかる。

それでも、travelingSAKURAドロップスMVを繰り返し見ていたとき気持ちがよみがえってくる。

あいった強い映像に憧れていた気持ちが思い出されてくるんだ。

から、この映画は多分俺にとって特別ものなんだなあと思う。

これからも時折思い出したように見返すだろう。

何度も見返していると、一時期は酷いと思ってた部分を、これはこれでいいなと思えるようになることもあるんだ。

たまに、わいたようにクソ映画代表として名前が挙がると、世間からも忘れられてないんだなあと思って嬉しくなる。

CASSHERNタイトルをみて、事故みたいに本編をみる人が少しでもいたらいいなと思うよ。

それで、新たによさの断片を発見してくれるようなことが、ほんのちょっとでもあったらいいなと思うんだ。


http://anond.hatelabo.jp/20161127011651

劇場版艦これ、すごくない?

ネタバレあり感想です。

脳内整理のために書き殴ったメモです。だいぶしっちゃかめっちゃかです。










良かった点

戦闘シーンが良かった。

全体的に艦娘固有の艤装が活きていた。

最初の第八艦隊戦闘とかもう最高。古鷹の腕ってあん甲冑みたいになってたんだな。普段名前に隠れてるから全然知らなかった。めちゃくちゃカッコええやんけ。

天龍の刀が活きてたのも良かった。牙突みたいな構えしてたからそういうことすんのかなー、って思ってたら結局普通に発砲する。これがいい。あれは実際に敵を斬るためじゃなくて、印象づけておいてプレッシャーを与えるための武器なんだな。案外クレバーだ。怖いよ天龍ちゃん。

あとは何をおいても大和の発砲シーンですね。超火力・超迫力。やっぱり大和はこうでなくちゃ。まさに最終兵器

艦娘以外も良かったです。艤装の細かい稼動とか、見ててテンション上がった。

妖精もいい仕事してましたね。戦いの場には似つかわしくないビジュアルだと思ってたけど、それがむしろ張り詰めすぎかねない空気緩衝材になってて良かった。

妖精の空戦シーンもよかったしね。いっぺん翼を「クイッ」ってやってから旋回するやつとかね。あれめっちゃカッコよかった。




艦娘の描かれ方が良かった。

全編通じて、「それそれ!それが欲しかった!」って感じ。ポンコツは一人も居ない。ハラショーしか言わない娘とか、終始一人遊びしてる娘とか、男もいないのに行き遅れキャラでいじられる娘とかが居なくて本当に良かった。

個人的には金剛姉妹が良かった。TV版ではほとんどギャグ要員だったけど、今回は軍議の一端を担う重要役割金剛はなんだかんだで政治力ありそうだし、気も回りそうなんだよな・・・軍議にもしれっと紅茶出してたし・・・

大淀も良かったです。公式からは「スレンダーなお姉さん」という印象を受けるけど、今回の劇場版では完全に中学生体型。身長軽巡とそんなに変わらないし、頭身・肉のつき方・顔の丸さなんかも中学生のそれ。長門かだれかと並んだときにはそれがますます際立って、もうかわいくて辛抱たまらんかった。

他の艦娘も、TV版のようにやたらキャラが尖っていなくて良かった。ゲーム内のセリフも、無理なく混ぜ込まれていた。

あと艦娘同士の絆の描写もよかった。睦月如月関係はもう「睦月依存しすぎちゃう・・・?」と心配になるくらい痛々しかったけど、それが良かったし、

加賀も良かった。あのお互いを認めあっているものの素直にそれが言えない距離感な。この関係性がフレッシュでよかった。艦これベタベタ百合だけじゃないんや。

ほかには大和が座るとき描写、あれがなんだか面白かったな。普通体操座りするときって、いったん見苦しい動作が入るんだよね。手を後ろについて支えたり、急にドスンと腰を下ろしたり。でも、大和が座るときはそれがなかった。重心が一定したまま、スッと座る。あり得ない挙動だけど、美しい。あの描き方はアニメではよくある手法なのだろうか?それとも、女の子が完全に理想化された「艦これ」だからここまで徹底したのか?なんにせよ、ちょっとしたこだわりが感じられて嬉しかった。




・流血表現が良かった。

そう。今回の映画、流血表現あったんですよ。流血。艦これで流血。なかなか思い切ったなあと。いや、ストーリーもっと思い切ったことしてるんですけどね。

最初鳥海が流血したのを見て「あ、血出るんだ」と軽くショックを受けたけど、彼女を皮切りにそれ以降みんな続々流血。海の色もあいまって絵面の陰惨さがすごい。

でも、なんだか艦娘が血を流してると安心するな。「あ、彼女らも僕らと同じなんだ・・・」って。「赤い血=人間の証明」みたいなのってホントにあるんだなあ。

もちろん絵面に陰惨さを加えるための血も良かった。如月が「なんで消えないの・・・」って言いながら血が出るまで腕をこすってるとことかね。あと睦月深海棲艦に顔を掴まれて押し倒されるあたりも良かった。ここは血が出てたかどうか覚えてないけど。いや、ともかく今回リョナ心をくすぐるようなシーンがやたら良かったな。おびえ方がいいというか。




ストーリーの筋が一本通っていて良かった。

これが一番。TV版は何がしたいのかさっぱりわからなかった。「深海棲艦はなぜ存在するのか」「吹雪はなぜ特別なのか」といった謎も投げっぱなしだったし。

しかし、今回の劇場版は、そうしたいくつかの謎をできるだけ解消するという筋が一本通っていたぶん、非常にわかやすく楽しめた。

艦娘が戦う理由」みたいなのも良かったよね。護りたいもの云々と大層なことを言っていたけど、結局一緒に戦ってる仲間のためっていう。このへんがちょっとリアルに感じられて。マブラヴかなんかに「前線で戦ってる兵士たちは、国のためとか大義のためじゃなく、結局仲間のために戦っている」みたいな話があったけど(うろ覚え)、そういう感じで。

轟沈艦を出さないことが将来の勝利につながる」という設定も良かった。将来への希望が見えたし、この戦いにも「将来に繋がる重要な緒戦」という意味が見いだせた。これだけの戦闘轟沈が出ない理由にもなったし。

深海棲艦まわりの設定について、一部では「公式世界観名言しちゃっていいの!?」なんて騒がれてるみたいだけど、公式っつってもメディアミックスの一環だし、まあほとんど二次創作と扱いは変わらないでしょう。

気合の入った二次創作アニメを、1800円で、総集編同人誌より安いくらいの値段で、楽しむことができる。これだけでもだいぶすごいことだと思うけど。

上のような楽しみ方ができるのは、TVアニメ版がひどすぎたおかげなんですけどね。ちょっと卑屈になりすぎてる気もする。



悪かった点

深海棲艦に迫力がない

う~ん、「深海棲艦は轟沈した艦娘の成れの果て」という設定上、深海棲艦が親しみやすい絵になるのはしょうがないのかもしれないけど、にしても弱々しい。

単体ではかよわそうだし、かといって物量もないし、いまいち脅威に感じられなかったな。結局「僻地の小競り合い」って感じに見える。ゲーム内でも史実でも、そんな生易しいものではなかったはずなんだけど・・・




それくらいか。案外思いつかなかった。あとは下の疑問点が残ったことくらいですかね。



疑問点

・結局深海棲艦まわりの設定ってどうなってるの?

深海棲艦は轟沈した艦娘からまれ艦娘轟沈した深海棲艦からまれる」「深海棲艦は元いた場所に帰りたいと思い進軍を続けている」というのはわかった。

でも大元の「なぜ深海棲艦は発生したのか」というところがおぼろげにしかからなかった。いや、わかったつもりでいたんだけど、誰も言及してないかだんだん不安になってきた。

ので、ここからほとんど憶測になる。




おそらく、今回の艦これでは、深海棲艦が発生した理由は、

大戦で沈んだ艦が、自らの存在を人々から忘れられないために、自身の闇の感情記憶である深海棲艦を作り出し、光の感情記憶である艦娘と戦わせているから」というものなのだろう。

言うならば、この戦いはすべて、実艦が生み出した狂言だったのだ。

深海棲艦と艦娘無限輪廻を繰り返し戦い続けることで、人間軍艦の恐怖/輝かしさを覚えてもらう、思い出してもらう。

その際パワーバランスが偏って戦争が終わってしまわないように、艦娘たちは実艦と同じ場所で沈む運命にある。

しかし、その「運命」システムを崩す鍵となったのが吹雪であった。

・・・う~ん、これがぼくの深読みでなければ、ずいぶんエグい設定だなあ。

でも、めちゃくちゃ面白い設定だ。ゲームとも符合する。艦娘美少女である理由もわかるし、深海棲艦は艦娘しか倒せない理由もわかるし・・・

この設定を、ファン層が広い「艦これ」の、全国公開劇場版に持ってきた度胸。これが一番劇場版艦これのすごいところだと思う。

これだけでアニメ1クールくらい作れそう。それをなぜTVアニメ艦これ・・・なぜ・・・




でも、そうすると、


・「提督」とはいったい何者なのか?

艦が自身を覚えていて貰うために狂言とも言える戦争を創り出しているのだったら、

人間深海棲艦に被害を受け、艦娘応援するだけで役割にそぐうはず。

それなのに、わざわざ人間に「提督」というポストを用意してやるのは、いったいなぜなんだろう?

それとも、「提督」は人間ではない・・・

そうすると、具体的な見当はつかないな・・・吹雪を重用するところから、この戦争を終わらせる意思をもったものらしいということはわかるけど・・・

なんとなくTYPE-MOONでいうところの「霊長」とか「アラヤ」みたいなもの想像してしまうな。さすがにこれは妄想だけど。



吹雪はなぜ「希望」なの?

これが一番よくわからんかった。

闇の感情記憶と分離してるから・・・みたいな説明がなされてたような覚えがあるけど、それで他の艦娘と何が変わるのか?

TV版の最終話のような、「運命を変える鍵」になりえる理由がそれなのか?

最後精神世界描写は、結局吹雪が実艦吹雪の闇の記憶を消し去ったということなのだろうか?

う~ん。納得するにはちょっと理由が弱いような・・・





なんだか最後の方はほとんど妄想になってしまったけど、感想としては以上です。

いや~、いいメディアミックスでした。久々に艦これにワクワクさせられた。




追記:タイトル修正いたしました。

カテゴリーをつけるつもりだったのですがうまくいかなかったので結局削除しました(かわいい

言い辛いんだけど「この世界の片隅に」がエロくてびっくりした話

ネットの「この世界の片隅に」絶賛、感動、泣いた感想が溢れかえってる中でとても言い辛いんだけど、主人公のすずさんめっちゃエロくなかったですか?



誤解しないでほしいんだけど、このエントリネットに溢れかえるこの世界の片隅に」絶賛感想の1つです。

それを踏まえた上でもう一度聞くけど、すずさんエロすぎないですか?



私は、「この世界の片隅に」がヒットした理由、それはこの映画人間の全てが詰まっているからだと思っています

愛、恋、喜怒哀楽、争い、妬み、僻み、優しさ、厳しさ、冷たさ、残酷さ、いじめ、後悔、希望過去未来、悪意、戦争友情家族愛、姉弟愛、大人子ども嫉妬、衣食住、絵、歌、救い、絶望、生、死・・・・・・



あげてくと切りがないんですけど、人に纏わる全てのことがこの映画には入っていると思っています

「〜って要素ある?」って聞かれたら「あるよ」ってノータイムで即答出来るレベルで全てが描かれている。



で、ですよ。

勿論あのシーンです。夫の周作言われてすずが幼馴染の哲と一晩過ごすあのシーンですよ。



天然で能天気なすず、結婚初夜ですらおとぼけかまして色気ゼロだったすず、そのずずがあの夜だけ大人の女になるんですよ。そのギャップときたら!

繰り返しになりますが、このエントリはいかにエロかったか!を熱弁する記事ではありません。この映画にそんなエロ要素がある事実にびっくりしたんです。



「この映画には人の全てが詰まっている」と書きましたが、私はまさかエロまで入っているとは思っていなかったんです。

戦争を扱っている作品という事実、うっすらと聞く原作の評判、予告映像、あの絵柄、それらからこの映画エロい要素があることを予想出来ましたか



ほとんどの作品は、何かを主軸にして何かを切り捨てるんですよ。極端な例えを出すと、美少女日常系アニメ男性キャラ排除するような。

でもね、この作品は全てを描いているんです。一から十までただ描写するんじゃなくて、全ての要素をすくい取ってるんです。



からただひたすら料理をするだけのパートもあるし、ただただ日常系アニメのような会話をするだけのパートもあるし、夫以外の男と一晩過ごすパートもある。

それでもって、「戦争」っていう作品全体を支配してしまうなテーマをただの事実として受け入れている。「戦争」もこの映画で描かれる要素の1つに過ぎないんです。



そして、その要素の1つにエロも入っている。その事実に驚いたんです。ああ、そこまで描ききるのかと。何も捨てないのかと。



映画の上映が終わった後、後ろの席の男性がこんなことを言っていました。

「これ、なんでこんなヒットしてるの?全然からない。別に何もなかったじゃん」



すごく正しい感想だな、と。この映画には、人の全てがあります。でも、特別なことは何もないんです。ただただ、人としての当たり前があるだけなんです。

この映画を見て「なにもなかった」って感想をもった方。あなたは、とても正しい。

2016-11-28

自罰? 自己破滅衝動? マゾヒズム

相手の内に貯め続けた抑圧がついに破裂して私の頬を切り裂いた瞬間に感じた、あの胸の軋み、頭と身体に血が逆流したかのような感覚

この断絶される瞬間を私は望んでいたのだろうと思わざるをえない高揚。


幸せになりたくて足掻いている自分の奥に、

私が幸せにならないように行動を抑制妨害してくる自分が確かに居るのだと知覚する。


社会的にも家庭的にも破滅してしまったことだし、もう許して幸せにさせてはくれないものだろうか?

(できることなら、失ってしまった社会的地位家族を再獲得したい。幸せになりたい。)

(ああでも、マイナスから立て直すというのは酷く面倒だよね。頑張りたくないから壊したくなかったのに。)


自分自分の足を引っ張るという性質は、弱者の“言い逃れ”のための衝動だとか。

確かに、“私の妨害をしてくる私”とのバトルを最重要問題にしているうちは、頑張らないと掴めない理想幸せ獲得へ立ち向かわな言い訳になる。

からだろうと全ての電話に出ないし、全てのメールを読まない・返さないから、「あなただけ特別無視している」のではないのだと言い逃れしている。

しかし実際のところ、電話メールなどの予告ナシに他者から切り込まれ行為に対して、めちゃくちゃ磨耗疲弊するという部分はある。)

逃げ恥原作の「なんだか 俺はいつも逃げている」からのくだり、すごく好きなんだよね。身に染みた。

(女だけども、感情移入自己投影するのは圧倒的に平匡さんの方で、みくりちゃんは理想王子様に見えている。)

だって、もう戻りたいよ。(でもどうすればいいかからないんだ)


教会とかで懺悔をすることで、自罰衝動が癒されることもあると聞く。

試す価値あるのかなぁ…という考えを今こうやって増田にぶつけてる。

本当に信じているもの対峙しないと効果なさそうだよね?

涙が流れるほど心震えるのは、“正しいこと”が肯定されるシーンと、美しい男性自意識拗らせて破滅する物語、に触れた時。

“正しいこと”を正しいと認め合うことってさぁ、仕事してるとびっくりするほど少なくない? 私が働いていた環境下がブラックばっかりだっただけかな?

なんかもう生活しているだけで恒常的に信念とか倫理観とか自分の柱を削られまくっていたんだろうね…

綺麗事王道歩いてる職場って何系に多いの? 転職するから教えてほしい。

美しい男性自意識拗らせて破滅するっていうのは完全に自己投影の道ずれ慰めだよね。

文字や絵のイケメン描写よりも、現実の美丈夫が演じている方がたぎる。)

彼らの嘆きがすごくよくわかる。わかるからこそ、“美しい彼らでさえも”救われないということに癒される。私たちの敵はこんなにも強大なのだと(だから負けても仕方がないのだと)。

たぶん女性物語では駄目なんだよね。破滅する女性では“私の道ずれ”ではなくて私自身とイコールになり、ひとりぼっちになってしまうから


スーパーエゴ肥大しすぎている?

ねぇ、私はただ、私が考え得る最善な行動をしたいだけなの。

それを自分自身に阻害される・阻害したいという衝動を消去したいだけなの。

どうすればいいの?