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2016-06-26

どんどん給料が上がっていく同僚が給料を上げる方法を教えてくれた

30代になって、同僚の間でも給料結構な差が出てくる。

一番もらっている者と一番もらってない者の差は、ちょっとビビるくらい違う。

俺はどちらかというともらってない部類に位置するのだが、仕事ができる奴の給料が上がって、できない奴の給料が上がらないのは

サラリーマンとしては当たり前だと思ってた。

でも、この前、どんどん給料が上がっていく同僚とその話をしたら、サラリーマンとして給料を上げる為に彼が考えていたことを語ってくれた。

その内容がそいつイメージと違って意外だった。

結論から言うと、自分給料を決める人に気に入られるようにしようと考えたらしい。社長が決めているのなら社長に気に入られればいいし、人事が決めているのなら人事に気に入られればいいし、所属部署上司が決めているならその上司に気に入られるようにしようと。そしてそうしていくと実際に給料は上がっていったのだと言った。

意外だったのは、バリバリ仕事してるように見えて、なんというか泥臭いこと考えてたんだなと思ったからだ。

お前は仕事ができるから気に入られるんだろ、と突っ込んだが、それは違うといわれた。

順番が逆で、気に入られるから仕事ができるようになったのだと言う。みんな同じような大学を出てこの会社入社試験で選ばれて入ってきたわけだから

仕事に対する能力はたいして変わらないとも言った。

仕事ができる出来ないの差は、能力の差ではなく仕事のものの差であって、重要仕事を任されればあとはそれを仕上げればいいだけなのだという。

そして重要仕事を任されるためには気に入られることが必要なのだ

はいえ、自分給料を決める人がもっている物差しが何かを知ることがそもそも重要で、仕事が出来るかどうかがその人の評価基準でない場合もあるのだという。

要するに、酒に付き合うとか、ゴルフに付き合うとか、そういう場合もあると、

給料を上げることにフォーカスするだけなら、そういう評価基準だと分かればその通りにするだけだし、その評価基準が気に入らないなら、異動するか

さっさと転職したほうがいいらしい。まあ普通は一人の人間でも物差しは色々持ってるからよく観察することが大切らしい。

というような話をしていたけど、しかし、要するに何をどうするか最終的にはよくわからなかった。

まずもって俺の給料を決めているのは誰なんだろう。それを聞けばよかった。

俺の給料はまだ上がりそうにない。

私、あなたと生きていきたいの

3年前に、ある田舎から電話くれたことがあったでしょ? 覚えてる?

私は「あなたのお母さんと電話で話す夢を見て、『うちの子はいまいません。

よくいなくなる子なんです。探してやってくれませんか?』と言われたんだよ」と

言った。私はあなたのご両親のことは話に聞いただけで、会ったことも写真を見たこともない。

ちょうどお彼岸だった。あなたのご両親が私の枕元に立って、あなたを探せと

言っている、これはもう山の中で死体になっているのを探せとかそういう意味かもと思った。

そうしたらあなたからひょっこり電話がかかってきた。

「生きててよかった」と半狂乱の私の話を聞いて、

あなたは「あの世につながったんだな」と言って苦笑したよね。

真面目な人がうつ病になる理由

真面目な人はできるだけ世の中を良くしようと考えてる。

しかし、現実には、自分けが、もしくは自分の周囲さえよければなんでもいい、トラブルさえ起こさなければ。

そういう考えの人が多数派である

 

真面目な人は他人迷惑をかけるべきではないと考えているので、

第三者に対して心理的、肉体的に負担押し付けることはしない。

しかし、現実には、多くの人が責任を逃れ、負担押し付け合っている。

 

誰の目からみても、真面目な人の考え方は正しいというだろう。

そして、真面目な人たちのおかげ社会はかなりの恩恵を受けている。

しかし、多くの人たちは、真面目な人たちをつまらないと言い、真面目であることを貶し言葉の一つとして扱う。

彼らを完全に認めてしまうと、自分たち立場がなくなるからだ。

 

真面目な人たちの存在社会にとってプラスである

にもかかわらず、社会は彼らのアラを探すことに必死だ。

利他的な行いをするがあまり、不利な立場に追い込まれ、世のため次の世代のために頑張っていたのにもかかわらず報われることもなく蔑まれる。

社会自体を変えようにも、変える力があたえられる立場からは遠ざけられる。

貢献に対し、あだで返すような仕打ち辟易するだろう。

 

では、いっそのこと不真面目になろうか。

でも彼らはそれができない。

彼らはどこまでも正しく、心が美しいのだ。

からこそ、彼らは八方塞がりになり、自分能力不足を恨み、真面目であるがゆえに自分を責める。

こうして、自己否定を繰り返すうちに、彼らの思考回路は負のスパイラルに陥り、抜け出せなくなる。

時にそれがうつ病の引き金になったり、抑うつされた気分しか味あわえなくなる。

 

彼らが悪いわけでは無い。

生活保護不正受給したり、人を騙して金を得ている人間よりはよほどいい奴らであることに変わりは無い。

彼らは運が悪かった。

強いて言うなら未成熟時代に生まれしまったというのが彼らを苦しめている。

 

真面目な人が報われる社会を求める声は広く浸透しているであろう。

しかし、それを実現する方向に行動できている人間は非常に少ない。

我々がすべきは、それぞれの未熟さ、実現すべき社会のあり方を考え、それを認め、変化させることしかない。

我々は真面目な人々を自尊心の餌にしてはいけないのだ。

インターネットでは「クソ真面目」な言葉は響かない

ネットに限った話じゃないんだけど、何か発信する場合って、断定的に物事を語らないと多くの人に届かない、みたいな傾向がある気がする。

たとえよく知らなくても知ったかぶらないといけないというか、ハッタリをきかせないといけないというか。

誰でも語り手になれる時代になったから、逆に自分普通の語り手じゃないということをわかりやすく示さないといけない、みたいな。

スパッと一刀両断、みたいなのがみんな好きなのかな。

嫌なら見るな」「対案を出せ」とかの話じゃないんだけど、単純な語りかけ・問いかけっていうのかな、そういうのが全然届かないというか。

クソ真面目に考えて、悩んで、それでも結論は出ないんだけど、それでもやっぱり声をあげて、みんなに考えて欲しい、という言葉は注目されない。

炎上だってセンセーショナルな部分を抜き出してバッシングしてる部分がメインで、その前後の状況や因果関係とかみんなそこまで見ない。

ねつ造だったり、作り上げられた炎上だったことが分かったとしても、その事実は結局は炎上燃え広がった隅々まで届かない。

いつまでも勘違いしたままの人って多いし。



最近だと、「フジロック政治」の問題ゴッチアジカンボーカル)がいろいろと話題になって、ある種炎上したような感じになった。

自分フジロックシールズには詳しくはないんだけれど、アジカンはずっと好きで追いかけていたので、まあゴッチの言ってることはわりと理解できた。

ゴッチ総合的に見たらやっぱり「左寄り」なところはあると思うんだけど、それでも自分アジカンをクソ左翼バンドと貶したりアカだとか言って嫌いになろうとは思わなかった。

別に自分右寄りだとか左寄りだとかそういうのは関係なく。

だってあいつ、クソ真面目なんだよ。

あいつの日記、本当にクソ真面目で、ものすごくいろんな方面配慮しながら、それでも社会的問題に問いを投げかけてる。

いろんなことに対して、固執することなくずっと考え続けてる。

「いろいろ考えたけど自分はこう思う。皆さんはどうですか」って感じの。ほんとロックスターでもなんでもねえなっていう。

んで、そういうクソ真面目な文章ってインターネットじゃ広がっていかないんだよ。

2chとかではよく「長文は読まれない」「スレタイだけ見て書き込む」とか言われてきたけど、そういう傾向って今でも結構根強い気がする。



で、考え続けているっていう姿勢自分的にはかなり好印象だったので、自分もクソ真面目に考え続けようって思ったわけで。

いろいろインタビューなどを読み解けば、彼はちゃんと彼なりの理屈を持って動いているってのはわかって、それが正しいことであるかは別として、そうやって常に社会に対して問題意識を持っているっていう姿勢はいいなと思った。

でも、そうやってクソ真面目な問いかけをしても、相手の方はクソ真面目には考えてくれないのだなあって思うことが多くて。

どうやったら相手を黙らせられるか、みたいな。

いや、黙らせたらそれ議論じゃないでしょ。相手も納得するまで話し合うのが議論でしょ、って。


まあ、たいていのことに結論は出ないのだけれど、そうやって答えのないことを考え続けるのって大事なのかもね。

といろいろ考えて思ったのでした。

0.999…は1ではないという友人

「この問題こそ人類文明を持ち始めて以降、最も多く議論されてきた問題なんだ」

とその友人は昭和世代が好んで愛してきたような喫茶店で少し冷めたコーヒーをすすりながら私に言った。

しかし、私はこの問題がそんなに議論されてきたかどうかはともかくとして、

「それは数学的にもう何百年も前にそれは決着した問題であり、完全無欠に=1って事なんだけど」

と断言したのだが、彼は全く怯まなかった。

「それは詐欺に騙されているようなものだ。数学ギミックは君に目くらましを掛けたかもしれないが、俺は騙されない」

確かに、彼はいわゆる文系出身で、長年付き合ってきて例えば飲み会で割り勘にしようといって彼が率先して分割計算したのを見たことはない。

だが、こんな簡単な話を理解できないほどには馬鹿ではないと思ったので、喫茶店には迷惑をお掛けする事になると思いながらも、テーブルの端にあった砂糖の入れ物からスプーン一杯掬うと、それをゆっくりテーブルの上に落とした。

「勿体無い事をするね。その砂糖を作るためにどれだけの労力が払われてきたのか、君は理解しているのか?」

そんな話しはどうでもいい。

私はその砂糖スプーンテーブル中央付近に3センチ程度の円状にまとめ、さらにそのスプーンテーブルの木目に沿うように2本の分割線で区切った。

「わかるよね?1を3で割ると0.333…だ。だが世の中の誰もがこれを再びまとめると無限小の部分が失われる羽目になるとは思うわけがないだろ?」

だが、彼はコーヒーゆっくり飲み干して自信満々にこう反論する。

「あのね、砂糖粒は有限だ。きっちり割ったとして例えば0.33二つと0.34一つになるのだからそれは1になるのが当然で一粒たりとて空中に消えたりしない。それは例えばこっちのグラスに残っている水だってそうだ。水分子数は有限だから分割して合わせたら元通りになるのは当然だ。私が言っているのはそれではない」

困ったな、こいつは・・・と内心思いつつ、テーブルの上の砂糖を布巾で包み込むように片付けながら、仕方がないのでもう少し丁寧に説明する事にした。

「いやいや、まさにこの事なんだよ。砂糖しろ水にしろ、粒の数や分子数を数えたりする人はいない。我々人類はこれらを例えばグラムであるとか容量を用いて表すわけだ。分かるだろ?そういう計算小学生だって間違えないし、いつ如何なるところでも厳密に現実とピッタリ一致する」

私はこれで自分の誤りを認めないほど彼のことは馬鹿だとは思ってなかったのだが・・・

「違うよ、それは当然の事さ。アルキメデスは必ず現実では亀に追いつき亀を追い越す事は万人が現実として認める話だ。ゼノンだってそこを否定しているわけではない。そうではなく我々が用いる論理には必ず無矛盾でない部分が存在するという話なんだ」

ちょっと絶句した。彼が学生時代から哲学に嵌りだしたという話は、それ程親密に付き合ってきたわけではない私も噂では聞いていた。ははぁ、だからそんなことを言い出したのか。0.999…は1ではない等と。

哲学が嫌いな私は最早付き合いきれないと、次の予定もあったし店を出ようと思ってテーブルの端に置いてあった明細票を手に取った。

ゼノンとかよく分からないけど、無矛盾とか何とかゲーデル不完全性定理なんてなぁ聞いた事はあるけど、時間時間なんでとりあえず割り勘にしようや」

「分かった。不完全性定理の話は俺も流石によく知らんから論破されてたかもな。で、いくら?3等分じゃないから割り切れるよな(笑)

「えーっと、・・・あれ?999円だわ、なんかすげー偶然(笑)

「マジかよ!ちょっと見せて・・・わ、マジだ!あはは!、じゃどっちが1円多く払う?」

「いーよ、五百円くれたら俺が千円札で払ってお釣りは君に上げるから

「いらないよ」

と言って、彼が財布から百円玉を取り出したのだが、彼はそれをしげしげと見つめながらこう言った。

「つまりさ、お金なら有限で999円と1000円は厳密に違うのに、無限だと一致する、そこが気持ち悪いって言いたかったんだよ」

そうかなー、私はお釣りは要らないんだけど。

バカバカって言われると腹が立つ

イラはそれほど驕(おご)ってないよ、天狗でもないよ。

つい先日、仕事で書いたレポートが依頼元の担当者からケチョんケチョんに赤字を入れられた。

相応の予算時間なので、相応に手を抜いて作ったレポートなのは事実だが。

イラ部署意見とか解釈はしてはいけないと厳命されているので、起こった事実を朴訥に書くのみ。

「大きい」、「小さい」とか曖昧表現はしない、「有る」か「無い」かだ。

レポートが見栄え良くなるなように写真を載せるけど、それはサービスだ。写真が見辛いって知るか。

後出し資料を盛って来るんじゃない、要求事項を上げるんじゃない。

そもそも依頼元がレポートを手直しするって、第三者レポート作る意味ないじゃん! バカなの!?

「死んでも書き直さねーよバーカ!」と一言放って週末の休みに入れば良かったのに、社会人はそうもいかない。

キラーストレスなんかで死にたくないので、ストレスコーピングになるかと日記を書いてみた。

さてとデッドプールでも観てくる

ひとりぼっち惑星をやってて思ったこと

お笑い方面おたく方面ネタ送信したり、レシピ送ったりしてる人もいる一方、悩みや心の叫びを送ってる人もいる。

これ、本当に誰に届くかわからないのがいいんだよね。

ブログみたいにURLがあって、いつでも見れるものでもない。(この匿名ダイヤリーだって匿名はいえ読み物としてはきちんと住所がある、という意味では掃き溜めではない。自分への反応も全部見れちゃう)

自分の送ったメッセージは、もしかしたらネットの海をさ迷った挙げ句、誰にも読まれない可能性もある。

それなのに、誰かに届いてほしくてきちんと文章をしたためて、まるで無人島からSOSボトルメッセージで流すみたいな祈りを込めて、そうしん、のボタンを押す人が少なからずいる。

それをTwitterユーザーに拾ってもらって、拡散されたりすると初めて届いたか確認できるけど、そうじゃない、本当に外部にコンタクトをとらないタイプの人に届いたり、なんとなく暇つぶしにやってて切に迫る文章バンバン飛ばすタイプの人にしか届かないこともあって、そうなるとどんなに魂を込めた文章でも表に出てくることがないんですよね。

もったいないけど、それがとてもこのゲームらしいなって思います

本当に良いものが沢山の人に共有されるとは限らない。宇宙の片隅で、ひとりぼっちで、それでもなお心には伝えたいことがあって、でも、身の回り人間にはとても言えないことで。

それを乗せることができるのって、悲しくて素敵な世界だなぁと思うのです。

面白いなと思うのが、ひとりぼっち惑星で受信されたメッセージって、叩いてる人がすごく少ないなーって思うんです。

内容的に、同人承認欲求みたいな最近話題承認欲求おばけと対して変わらない人からメッセージもあって、匿名ダイヤリーで書いたらまた承認欲求おばけかよって炎上しそうな内容なのに、ひとりぼっち惑星から届いたら、応援されたり共感されたりしてるんですね。

こういうの見てると、このゲームを作った人は本当にすごいなぁって思います。まじで。

このゲームメッセージを受信するのにコスト時間がかかるんです。つまり、自らが望んで受信しているし、それなりに労力も使うんです。

そうして受け取ったメッセージが、魂のこもった長文だったら、誰も叩けませんよね。むしろ、30分もかけて資材も15000くらい使って受け取ったメッセージが「うんこ」の三文字だったときのほうがよっぽど腹立ちます(笑)

まり、仕組みとしては匿名メッセージという、インターネットの基本であるにも関わらず、アドレスを持たない、しか受け手も望んで受信しているという、相互参加性が、人を優しくしてるんだと思います

ブログじゃ、Twitterじゃそうはいかないからなぁ。

人の所在が明らかになると、どうしてもその人自身を叩きたい人が出てくるからネット文章も読むのはただだし自由なのに、長いくどいと文句を付けたり、読んで不快になりましたとか作り話だろとか、そんなこと言う暇があるならページ閉じて黙ってればいいのにねぇ。

これに関してはこのブログ文章がとても面白かったのでURLを貼りたいです。観客のつもりでいるとブスリと刺されるぞって面白い群青日和って歌をふと思いました。当事者回避している、というよりは誰もが当事者だなんて思いもよらないと言ったほうが正しいけど。

http://matsutake.hatenablog.jp/entry/%E8%87%AA%E5%88%86%E3%81%AF%E8%A6%B3%E5%AE%A2%E3%81%A0%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%81%9F%E3%81%A1

そんなこんなで、最後ひとりぼっち惑星からは話逸れたけど、プレイしての所感とか感想でした。

インターネットも、自分で貼ったアンテナに色んなものがひっかかるけど、選ぶのは自分自身。そのことを忘れちゃった人にこそ、一度でいいからやってほしいなぁって思ったのでした。でも、本当にやってほしい人に限ってそこまでアンテナを成長させる段階で飽きてやめるんだろうなぁ。ムムッ。

エセ人権派差別心と利権

人権大好き人間の一番の矛盾は、

弱者人権を護りたいと言っている一方で、

その弱者が意に染まない存在だったら「反知性主義」と斬って捨てるところだな。




こいつらの言う弱者判定には、明らかに「差別」がある。

このエセ人権派の言う「人権」は、認められる者と認められない者がいるのだ。

本人は絶対にそんなことはっきりと明言はしないが、

その態度、外形的事実でそれと分かるんだよ。

反知性主義」の人間にもな。

EU離脱の何が衝撃的かと言えば、こういうエセ人権派がついに可視化されてしまったということだ。

彼らは弱者を救いたいんじゃない。

弱者擁護という先進的な概念理解する自分に酔いたいが、愚かで野卑な者に対する差別意識は捨てきれない中途半端人間

こそがエセ人権派本質なのだ




「愚かで野卑な人間も、社会矛盾によって生まれしまった犠牲者なのだ。彼らを憎むよりもこの社会矛盾解決する手段必死で探そう。そして彼らの手を取ってともに進もう」

こう考えるのは本来人権派が考えるべきスタンスだ。

エセ人権派は、「彼らの手を取る」ことを何よりも嫌う。

捨てきることのできない差別心がそうさせるのだ。



エセ人権派のいう弱者には、具体的な人格がない。

どこまでいっても現実感の薄い概念以上の存在ではないのだ。

から理念だけでいくらでも麗しい正義を滔々と語り続けることができる。

から、実際に犯罪を犯す現実世界難民という厄介な存在は、視野から排除されているのだ。

犯罪が起きても、難民差別することは許されないとだけしか言えないのだ。

彼らの言う弱者は、犯罪なんか犯すはずのない理念上の存在しかいからだ。


これこそが離脱派残留派に対して抱く不信感の根源だろう。

犯罪処罰するための取り締まりもせず、

治安リスクばかり増大し、

自分たち税金は彼らへの援助に充てられる。

エセ人権派の言うことを聞いてたら、害を被るばかりだ。

あるのはエセ人権派自己満足を満たすという益だけだ。


今般の事件は、

この精神搾取構造に気づいた被抑圧者によるある種の革命なのだろう。

エセ人権派のいう人権が、権力搾取構造を備えているということを、白日のもとに晒したのだ。



さて。

こういう考え方もはてなブックマークじわじわと増えるだろう。

今までも弱者男性問題などで、その片鱗は垣間見えてはいたが。

その時、エセ人権派の方々は、どのような反応を示していたかな。

そしてこれから、どのような反応を示すかな。

離脱派バカにするような言動は、

おそらく日本でも参院選後に早くも確認できることだろう。

才能がないと自嘲するひまがあるなら、退職願を書いた方がいいよ。

というか、書け。

才能のないプログラマは周囲にとって害悪しかならないから。

あなた一人がへばりつきたいというだけで、いつまでマウスキーボードと、テスターさんを消費し続けるつもり?



確かに、ソフトウェア業界宝くじみたいなもので、

満を持して仕掛けたタイトルコケる一方、

「何でこんなひどい作品、……バグだらけだよね?」というソフトが、

妙なきっかから売れ続けたりする。

プログラマとして、ヒット作を出せないまま数年が経過、というのも、よくある話だ。

でも、そのくじを引き続けていいのは、勘違いかもしれなくても、

自分にはプログラマとしての才能があり、いつか間違いなく当たる」

という確信を持つ人間だけなんだ。




あなたに強みはないの?




会社に対して、

「他のプログラマよりも自分はこの点で優れている」

「だから自分と一緒に頑張っていこう」

と誇れる点はないの?



それがないなら、「つぶしがきかない」とか「転職が厳しい」なんて自分のためではなく、

社会のために、職を辞さなくてはいけない。それはプログラミング仕事に選んだ人間の責務なんだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160625231413

SNS時代になって、若い頃の不名誉な記録が、ネットいつまでも

残ってしまうということが普通になってきた。

では昔はそういう人はいなかったかというと、

例えば愛人とのセックス日記をつけていた有名人――最近だと岡田斗司夫の件が

あったけど――、昔はそういう人がいなかったかというと、

ジェームス三木がつけてて、奥さんに週刊誌でバラされてた。

あと、洋画家東郷青児が、死んだあとに実娘にセックス日記を公開されてた。

嫁や愛人が公開というのはわかるけど、実娘が亡父のセックス日記

ペントハウス大公開って……。

ググったらこの娘、当時としてはけっこう美人で、朝丘雪路などと芸能界デビュー

したことがあるとかで、すげーファンキーな娘だなあと思いました。

から親の恥を子供が気にするかといえば、こんなふうに

「お父さんらしいかも☆公開しちゃえ」っておもしろがっちゃう子供

いるんだなって。

育児日誌つけるのはどうかと思うけど。

くまのプーさん』の原作者が、モデルにした息子のクリストファー・ロビン確執したとか、

岳物語』を書いた椎名誠が、成長した息子さんの岳さんから

「お父さん、どうして僕のことを書いたの」と言われたというエピソードとか聞くと、

東村アキコとか、瀧浪ユカリとか、後で大変じゃないのかな……と他人事ながら思う。

分かる人には分かるレビュー

今回レビューするのは「」。匿名性の強さからまれた「増田書き手11人説」というネタを用いて、主要人物を全て増田と括っている一発ネタ出オチ作品読み切りで終わらせる分には「全部同じで分かりにくいなあ」というネタとして消化できなくもないのだが、なんと本作は連載である

さて、本作は一言表現するならば「分からない」作品だ。構成登場人物ネタ面白いかどうかも分からない。誰が誰なんだかさっぱりだし、何をしてるかも意味が分からないし、内輪ネタかどうか判断に困るし、分かったところで面白いかどうか判断に困るし、とことん「分からない」作品だった。分からなくても面白い作品や、分からないことがむしろ面白さになってる作品はいくつかあるけれど、これはそのどちらでもない。分からないし、面白くない。多分、作者本人も面白いと思って書いていないんじゃないだろうか。

まず上述のとおり登場人物区別が困難なので、構成理解するための読者の負担は計り知れない。後ろに(数字)をつけるというみっともない差別化を図るものの、焼け石に水である。そもそも(数字)をつけられても、読者はキャラクターを把握しきれていないのだからからない。もし、ちゃんと理解するなら0話で説明された設定を別ウィンドウで開いて、各話を読むことになるだろうけれど、果たしてそこまでして読みたいと思うような読者が何人いるか(少なくとも私にはそこまでする気力はなかった)。

からない作品だが、コンセプトは明らかだ。「内輪ネタを散りばめた、なんちゃって作品」で、これは最語まで一貫している。なのに失敗しているなら、それはコンセプトが失敗しているからだろう。最近だとアニメにもなっている「ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?」とかは、ネットスラングを知っていたほうが楽しめる作品ではあるが、知っていなくても楽しめるのは作品構成している主な要素が「内輪ネタ」ではないからだ。

本作の失敗は、内輪ネタを主な構成要素にしたことだ。内輪ネタというものは、知っていなければ基本的面白くない。もし、それを話の主体にすれば、話そのものについていけないことになる。当然、増田を利用しているからといって、はてブ増田で使われているネタを全ての利用者が把握しているとは限らない以上、意図的であろうがなかろうが、この構成は無謀でしかない。

作者が、この難点を理解していなかったといえば、恐らく理解はしていただろう。内輪ネタちょっと捻った表現をして、馴染ませようとしている箇所がいくつかあるからだ。そうすることで、それが内輪ネタだと分からなくても読み進められるように配慮したのだろう。だが、そもそもが「内輪ネタ」を主体にした作品なので、それを理解できない状態で読み進めても面白くない。むしろ、捻って内輪ネタ表現したせいで、本来なら理解できたであろう読者すらふるいにかけており本末転倒である。結果、誰も本作をちゃんと理解して読むことはできない。

総論として、出オチ作品を連載で続けた時点で無謀もいいところなのに、読者に優しくない書き方、内輪ネタの使い方を誤った救いようのない作品だ。仮にそれらを乗り越えて読んだとして、面白いかと問われると、これまた何とも……。批評を書くにあたって全文読んだんだけれど、ツラくて後半は流し読み気味だった。読者にあそこまで負担を強いる構成なのに、それに見合った面白さを提供してくれない。本当に疲れた。仮に評価できる点があるなら、難産で生まれたのが奇形児なのに、それを育てきった作者の根気だろう。むろん、奇形児を生むのもそれを育てる判断をしたのも作者自身なので、同情も賞賛もするものではないのだが。

周りの反応や結果もそれを物語っており、この作品賞賛する人も酷評する人もほぼいない。大半の人にとってそもそも評価対象としてみられていない証拠だ。作者の前作が、面白いかどうかを判断することが容易な程度には読者に優しかった点を考えれば、本作は文章が重たくてそもそも読む気が起きない作品といえる。別に「分かる人には分かる作品自体ダメというわけではない。読者に寄り添わない点ではダメだが、分かる人にはカタルシスを与える点でダメとは言い切れない。問題は本作が、誰にとって「分かる作品」なのか分からないことだ。

全部高齢者のせいだ

世の中が狂い始めてるのって、高齢者割合が増えてかつそいつらが将来のことも次の世代のことも何も考えずに逃げ切りたいと考えているからだと思う。政治家もあからさまに高齢者優遇を打ち出してるけど(高齢者給付金とか死ねマジで)、それに対してアホな高齢者共はホイホイ騙され続け、若者を虐げている。

俺は、高齢者の死期を国が法律で決めるべきだと思う。65歳になったら全員法律で死んでもらうことにすれば、高齢者政治於いてしめるウェイトは低くなり、社会が前向きに動き出すと思う。自分の親が65歳で死ぬとわかればみんな親孝行をしっかりするだろう。一律65歳で死ぬから老害議員経営者はいなくなり社会が若返るだろう。もしもっと長生きしたいのなら、国に多額の税金を納めるか、国を捨てるかすればいい。一切デメリットが見えない施策だと思うんだけどどこかの政党が打ち出してくれないだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20160626021547

才能がないと自嘲するひまがあるなら、退職願を書いた方がいいよ。

というか、書け。

才能のない編集者は周囲にとって害悪しかならないから。

あなた一人がへばりつきたいというだけで、いつまで紙とインクと、作家さんを消費し続けるつもり?



確かに、出版業は宝くじみたいなもので、

満を持して仕掛けたタイトルコケる一方、

「何でこんなひどい作品、……いや文字列だよね?」という本が、

妙なきっかから版を重ねたりする。

担当編集者として、ヒット作を出せないまま数年が経過、というのも、よくある話だ。



でも、そのくじを引き続けていいのは、勘違いかもしれなくても、

自分には編集者としての才能があり、いつか間違いなく当たる」

という確信を持つ人間だけなんだ。



あなたに強みはないの?

作家さんに対して、

「他の編集者よりも自分はこの点で優れている」

「だから自分と一緒に頑張っていこう」

と誇れる点はないの?



それがないなら、「つぶしがきかない」とか「転職が厳しい」なんて自分のためではなく、

社会のために、職を辞さなくてはいけない。それは編集を選んだ人間の責務なんだ。




あと、もう一つ。

もしもあなたの心の中から出版する各書籍に対してそれぞれ、

「この本を世に出すすることで、少しでも社会の役に立てる。なぜなら……」という自負、あるいは願いが消えているなら、

退職願を出した方がいい。というか、出せ。即刻。

臭いことは承知の上だが、出版営業ノルマのためにするものじゃない。

出版は、出版によって世の中を良くするためにするものであり、その役立った結果と緩くリンクするのが売上なんだ。

このことを忘れて、売上だけ考えるようになっているのなら、もう潮時だよ。



版元編集者は「強者」に見えるんだろうなと思う。

漫画家さん、デザイナーさん、ライターさん、編プロさん安心してください

版元編集者にも逃げ道なんてどこにもないですよ。

なに寝ぼけたこと言ってんだ。

強者」に見えるんじゃなくて、実際に強者なんだよ。

強者にはな、義務があるんだ。

周囲の生活待遇もっと良くしていく、という義務がな。

その義務を果たさず、

「私にはあなたたちを良い方向へ導くことができません」

「でも私も逃げ道がないから、大丈夫。一緒にドボンしましょう」

って、クズの発想だよ。

クズの発想しかできないクズ編集者クズしか出せない。

当たり前だよね。



同じ書籍編集者として、ぐっとくるものがあったので、あなたへアドバイス兼、自分への備忘録として、増田に書き残しておく。

http://anond.hatelabo.jp/20160626021547

マジレスすっけど

専業書籍編集者なんて片手間でできる主婦がやるもんだろ

才能のない書籍編集はい意味ないわ

ルーチンで生きていけるジャンル転職しな

教科書医療系・会員向け・広告

http://anond.hatelabo.jp/20160626021547

編集者というもの作家に対するルサンチマンが生の活力の源泉であるので、基本的には作家を、考える能力のない愚鈍な生き物と考えている節がある。作家を思い通りに操ることによって自身の考えを世に送り出し、作家評価されることをもって自身への評価と見なし、生の充実を得るのが人生のよろこびであって、畢竟するに作家編集者にとっては単なる操り人形であって能動的な主体ではなく、したがって作家個性オリジナリティといったものを軽視するのである(正確にいえば、作家幻想だと思い込んでいて、作家は総て

http://books.nekotool.com/entry/jikokeihatubong

↑これってマジすか?

あと、年収はいくらくらいなんですか?

カドカワの人ですか?

妹が選挙ツイートばかりしていて辛い

からそんな節はあったんだけど、

最近になって選挙関連のRTが増えてる


よくわかんないけどオークダーキくんのツイキャスRTしたあとに


メンツやばいww」


とか呟いてんの


知らねーよ。

お兄ちゃんはオークダーキくんしか知らねーよ

ていうかオークダーキくんだって別にからしたらヤバくねーよ

いや、別の意味でヤベーよ

まあそれはいいんだけどさ。


なんか今も横でよくわかんないアプリ使いながら

「7月10日 選挙に行こう!」みたいなヘタな画像つくってるし、


いか

悪いことではないのかな。

俺も若い頃は長髪に花飾りつけてウッドストックとか

モンタレーポップフェスティバルとか行ってたからね

IT企業年収930万もらってるけど共産党に入れる

俺は数ある政治トピックの中でも経済政策公共の福祉しか興味がない。

その立場からいうと、自民党に入れるというのはアベノミクスを支持することで、野党に入れるのは自民党路線への反対表明という感じだと思う。

そこからなぜ共産党に入れようと思うか、というところを書いていく。

俺の年収が数倍になるより安心して暮らせる人が増えたほうが都合がいい

アベノミクス富裕層だけを豊かにするというのは今までの実績どおりだ。「いや今後トリクルダウンであれがこれで」という周回遅れの欺瞞はもういい。

年収930万を富裕層といっていいかわからんが、まあどんな統計に照らしてみても金持ちなほうだろうと思う。

そんな俺の年収アベノミクス大成功によって3000万とか4000万になったとしても、今までの流れからしてそのぶん実質賃金の低下に苦しむ人が増える。

その結果どうなるかというと、不謹慎厨やネトウヨメンヘラキチガイクレーマー、要するに暮らしの中で心の平穏が得られずあちこちで憂さ晴らしする人口の増加だ。

どんな人であれ貧すれば鈍するし衣食足りて礼節を知るのだ。定職についてなお不安と隣り合わせな生活をしながら健やかに暮らすことはできないだろう。

俺の年収が下がったり税金が上がって手取りが減ってもいいから、そういう、露悪的にいえば不穏分子となるような人を社会から減らしてくれたほうが俺は幸せだ。情けは人のためならず。

IT企業という設定を思い出したのでそれっぽいひとことを付け加えると、富裕層スケールアップより全体の購買力を増やして市場参加者を増やすスケールアウトのほうがより良い経済的刺激になるだろうとも思う。だいたい金利が激安なのにまったく金を借りようとしない企業さらに金を与えてなんか経済効果あんの。

共産党けがブラック企業問題にした

ネットスラングしかなかった「ブラック企業」という言葉が広がり定着し国会でも普通に飛び交うようになったのは、ひとえに共産党の功績だと思っている。

自民党民主党、その他あらゆる政党はそんな問題に見向きもしていなかった。実際に被害に苦しんでいる人を無視していた。

共産党けが彼らの相談に乗り、共感し、調査し、公の場で問題提起した。

もし共産党がなかったとしても草の根問題が広がりクローズアップ現代あたりで特集されて白日のもとに晒されていたかもしれない。

けど、与党が考えていることとブラック企業に苦しめられている人が考えていることとは何一つ一致していないように見える、というか、共産党けが彼らと問題意識を共有しようとしているように見える。

保育園問題は多少ポーズが過ぎるとも思うけど、「誰が書いたんだ」とか誰も興味ない点を問題視する人たちより格段にマシだろう。

今後ブラック企業と同様の庶民間の問題が出てきたとき、その問題とちゃんと向き合いそうな政党が俺には共産党しか思いつかない。

共産主義の亡霊 vs. 日本会議

共産党というと年代が上の人には何かの偏見があるみたいだけど、それよりも現在進行系で日本会議とともに歩んでる自民党のほうがやばいと俺は思っている。

上述のように俺の関心事はい不安暮らしをしてる人が減るかどうかだけど、日本会議はむしろそういう人たちを追撃しようとしてるように見える。

弱者死ね」というけれど実際に殺戮するわけではないので弱者死ぬかどうかは弱者に委ねられている。「はい死にます!!」と同意して実行する人はごくわずかだろうから政治主体がやることはただ「死ね」って言いつつ金を巻き上げるなどして間接的に(法に触れないように)じわじわ死ぬ環境を整えてるだけだ。その程度のことで人はそう簡単に死なない。

具体的にどういうふうにして弱者を殺していきます目標はいくらで、期限はこのあたりです、みたいな話をせずにただただ「弱者は去れ」としか言わないのは不誠実な政治だ。思想的にはともかく実務的に信用できない。

表現規制反対はいいけどさ

表現規制に反対してる人はヘイトスピーチ規制法にも反対してんのかね?

表現規制非実在相手だが、ヘイトスピーチ実在する外国人に向けて-とか言われるかもしれないが

じゃあ創作物の中で「韓国人は嘘つきのひとでなしです!」とか言うのはヘイトスピーチには入らんのか?

「女はチンコ入れられるために生きてんだよ!」とかいうのと同じだもんな?

前者はナシで後者はアリって事にはならんよなあ?

そこんとこ、どうなのよ?

イライラしてしまったこと。

職場で、とある仕事を後輩が中心になってやることになった。

今までは、私が結構やっていた仕事で、今後は後輩がやることになるらしい。

という話を、上司が後輩に説明していたところ、ものすごい拒否反応。

なんか、大変になるから嫌なんだそう。

それをやっていた立場からするとわからないでもないから、

ちゃんとサポートすると言ってるのに聴く耳持ってくれない。

(ちなみに、口だけではなく今までもちゃんとサポートしてきている)

しまいには、半泣きになりながらひたすら拒否

確かに細かいタスクの寄せ集め的な仕事なので、煩雑といえば煩雑な面もあるけど、

それをやっていたおかげでいろんな仕事をこなせるようになった。

というような、やることでのメリットもちゃんと伝えたのだけど・・・拒否

小さい子どもが、いやいやをしているようだった。

で、次の日休んだ。

何となくだけど予感はしていた。多分休むんだろうなと。

以前、上司ちょっと厳しいことを言われた(パワハラ的なことではない)次の日も

休んだから

正直、イライラしてしまった。

後輩の気持ちもわかる。

わかるけど、自分ときはどうだっただろう。他の人はどうだっただろう。

誰一人、目を輝かせて「やります!」と言った人はいなかった。

みんな、ため息をつきながらも「やります」と言ってやってきた。

ここで逃げても、絶対に同じようなことは起きる。

後輩の仕事を見ているとそれが予想できる。

から、踏ん張ってほしいのだ。

先のことばかりを考えてはいけない

老後は来ないかもしれない。

この日々を楽しむことも考えよう。

表現規制はいかんでしょと思う理由

インターネット上の言論の9割はうんこだ。



2chがまだまだインターネットトレンドの中心であった頃から煽りというのは耐えたことがない。

犯罪問題行動をした人を実名晒しあげ、「スネーク」と称してストーカーをする人がいた。

犯罪予告……とき殺人まで予告して逮捕された人もいた。それでも執拗嫌がらせを続ける人がいる。



韓国人「チョン」と呼んだり、中国を「シナ」とわざわざ呼ぶ人は、昔に比べるとだいぶ増えた。陰謀論も盛んだ。

一方でそうした差別に反対しながら、デモに行った人が安倍首相の顔を太鼓に貼って叩いたり、「死ね」という人がいる。

増田でも、「日本死ね」というフレーズ流行した。



Twitterでえろいイラストや腐イラスト百合イラストを公開する人が増えた。

フォロワー未成年いるかもしれないなどとは考えもせず、下ネタを連発する人がいる。



ときどき議論らしきものが始まっても、罵倒をしあったすえ最終的にはどちらかがどちらかをブロックして、

「彼はブロックして議論から逃げた卑怯者だ」というレッテル貼りで終わるか、

一番いい時でも、お互いが相手失言を待って質問をぶつけあうメンツの削り合いになっている。




憎しみや欲望を垂れ流し、それを受け取る人がどう思うか考えもしない人間、凝り固まった考えを連呼するだけの人間

正義のためなら人を中傷しても許されると思ってる人間、目立ちたくて過激なことをいう人間、カモを探してウソ連呼する人間

メンツばかり気にして正誤をはっきりさせることを恐れる連中、俺にとってそれらは全部うんこ野郎だ。




インターネットにはうんこ野郎が多すぎる。うんこ野郎がどんどんうんこをして、インターネットうんこまみれになるになる。




俺が言いたいのは「それでいい」ということだ。




よく考えろ。お前はうんこをしないのか?




そりゃ人前でうんこをすることは少ないだろうし、目の前でうんこされて喜ぶ奴は少ないだろう。でも人間に決してうんこするなと言ってもそりゃ無理だ。人間はみんなうんこ人間だ。

どんな美人にもどんなイケメンにもどんな偉そうなやつにもどんな金持ちにも等しくうんこはつまっている。そして出していい場所ではみんなブリブリドババーってうんこをしている。

出しちゃダメなところでも腹の調子が悪いとブリッくらいはしてしまものだ。ケツを締める間もなく漏れるんだよ。水っぽいと染みてないか焦るよな。心配すんな。お前だけじゃねえよ。




お前はうんこ人間だ。俺もうんこ人間だ。俺はお前のうんこを許容する。たとえちょっと漏れていても俺は見ないふりをしよう。

うんこぶっかけられた場合は俺もお前にうんこぶっかけるかもしれないが、それでお前を恨んだりはしない。腹の中にうんこ抱えてたらそういうことも起こる。




人間ものを食べて、そのエネルギー有意義に使うことが出来る。だがうんこは出る。我慢できないこともある。

人間という人間はみんなうんこ人間だ。正直であろうとすればうんこと向き合う必要がある。

うんこのない世界。それは幻想だ。硬いうんこはいいけどビチグソはだめとかそういうことを言うな。お前もいずれ腹を下す日が来る。

そして電車の中でブリッとやってしまい、染みと匂いに怯え、もういっそ全て出しちゃえばいいんじゃないかなと思う時が来る。




からうんこ規制しようとか考えるな。たとえトイレが水洗だったとしても、うんこは見えなくなっただけで、消えたわけではない。

誰でもうんこをしていい。お前もうんこをしていい。そしてうんこを片付け続けるんだ。世界はお前の掃除を待っている巨大な肥溜めなんだ。




以上だ。

そして、願わくは全てのうんこ人間が、紙によって慰められますように。

はてなブログ記事ブクマしたくない理由 TOP3

1位:問答無用で全員にスターつけてくる

無言ブクマしたにもかかわらずスターつけられるの気持ち悪い。

スターのお知らせが来て開いたときのやるせなさ、ブックマークしたことをひどく後悔する。

無意味な慣れ合いはいらないしそんなんだから互助会いわれるんだよ。

これからスターつけられたらブックマーク削除しようと思う。

2位:Twitterエゴサしてふぁぼってくる

Twitter 連携して投稿するとそっちにもふぁぼしてくる。もういいよ。

ワキガ診療

某クリニックへワキガ診療に行ったんだけど、

匂いがするかしないかとか言ってくれないのかな

気になりだしたのはいからですか?とかさ、聞かれても

自分じゃわからんのよ自分匂いなんて

2016-06-25

不倫ばかりしていた自分

当時はこの人とずっと一緒といるんだろうなと思っていた人と別れて自暴自棄になっていた。


寂しさを紛らわすことができればそれで良かったから、適当相手を見繕い

私を適当に扱う既婚者とばかり身体の関係を続けた。相手仕事が終わるまでネカフェ時間を潰して

終電間際に相手職場の近くで会って適当セックスした。

会うのはいつも車の中でした。

SEデザイナー駅長やってる人、早稲田卒ばかり主張するサラリーマン

自分ごみだと思った。ずっとごみだと思った。


終電で会いに行って捨てられたことも会った。行くあてがなかったかコンビニで朝まで時間を潰してた。


もう死んでしまおうと思った。私が生きている意味などないと。


でもいくら自分自分を捨てたくても他人家族をきずつけてはいけなかった。

運良く私を好きになってくれる人がいて、結婚して、子供ができた。

それでも私を大切にしてくれる人がいるなんて思わなかった。

ごめん。汚い自分でいろんな人を傷つけて、他人家族をめちゃくちゃにして。こんな人間幸せになってはいけない。

リーマンショックの時にFXで大きな損失出した俺がどうやって立ち直ったか書く

人助けだと思ってこの文章拡散して欲しい。

今回のイギリスユーロ離脱による騒動で大きな損失を出してしまった人に、変な気を起こす前に読んで欲しいと思って、この文章投稿する。

http://jp.reuters.com/article/tokyo-f-idJPKCN0ZA0VP

東京 24日 ロイター] - 午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点に比べ、ドル安/円高の102.36/38円だった。英国投票離脱派勝利の思惑が強まりドル/円は一時99円に下落した。ポンド/円は約27円、ドル/円は約7円の値幅が出る乱高下の様相だった。


以前にもスイスフランのショックの時に大きな損失を出して自殺をした人がいたようだが、自殺なんてする必要ないんだ。

この文章は、そんなスイスフランショックの時に自殺を考えていた人たちに思いとどまってもらうために書いた。

力及ばず何人もの人が自殺してしまったが・・・

でも、やり直せる方法はあるんだ。知らないだけで、ちゃんとある

俺もリーマンショックの時に大損こいて借金作ったけど、最終的にゼロになって今は普通に楽しく生きている。

まだ諦めないで欲しい。この文章が本当に困っている人の目に届くことになれば、俺にとってこれほど嬉しいことはない。



絶対に伝えたいこと

気持ちは分かるが自殺するな。

2ちゃんでは「FXでは自己破産出来ない」との流言が飛んでいるが、弁護士の力量次第で行けるケース多し。俺は良い弁護士を紹介してもらって、実際に自己破産出来ている。

決めつける前に専門家相談してみること。今はお前ら絶対自暴自棄になって、冷静に考えられない。冷静な専門家判断してもらうのが優先。乗り気しなければFX関連の自己破産に強い弁護士の書いた文章読め。ここら辺読めば自殺しなくてもなんとかなると分かるはずだ。

  http://yokohama-hasan.com

  http://www.shomin-law.com/shakkinhasanmenseki.html

人生で一番辛かったことを思い出せ。その時は今までの人生で一番大変な出来事だったはずだ。でも今思えば過去の「あんなこともあったなあ」くらいのことになっているはずだ。今回の出来事が今のお前にとって人生で一番辛いことだろうが、ちゃんとやり直せれば、今回のことを同じように思えるようになる。






俺の話(蛇足だけど書いてく)

俺が◯千万損したのは、ハイレバFXがはやってたリーマンショックの頃。もう5年以上も前になる。詳しい数字地域は身ばれが嫌なので伏せさせてくれ。

あのころも、ショックの前までは、誰でも儲かるとかで一般人集めて業者セミナーやってた。当時は日本FX会社でも400倍のレバレッジ取引が出来た。

俺は、最初、いわゆるスイングトレードをやっていて、当時はスワップ狙いでドル円ユーロ円をロングして寝てれば誰でも儲かる時代が長く続いていた。

その後、もっとがっつりいこうと、400倍のFX業者に口座を開設して、デイトレードをはじめていた。(口座はMJとか色々持っていた)

俺は負けたこともなく、今思うと調子に乗っていた。400倍のレバレッジが聞いたポジションを抱えたまま、指標がいい方に触れて含み益になっているのをいいことに、持ち越したりもしていた。

そんで、リーマンショックが起きた。一気に相場が動いて、朝起きたら、口座がマイナス千万円になっていた。

資金を100万円から2000万円ちょいまで増やして、もっと増やそうと思っていたら、2000から一気にマイナスの○千万だ。

もうね、完全にぶっこわれた。

ロスカット設定もあるし、何かの間違いだと思ってFX業者電話したけど、免除はできないらしい。約款がどうこうとか言われたがよく覚えていない。

0になるわけではなく、マイナスから、いわゆる借金だ。家も賃貸だし、返すアテもない。自暴自棄になってる俺といても気分良くなかったのか、彼女も離れていって、仕事でもすごいしかられることが多くなってさぼったりして、やめてしまおうかと思ってた。

家では猫だけが慰めてくれたが、それも気休めで、何度も死のうと思った。




損を出してから、なんでこんなことになったんだろうとかずっと思ってた。

そして、一番つらいのが、誰にも相談出来ないこと。かっこつけてたのもあるが、こんなことかっこ悪くていえないとか一人で思い込んでいた。色々調べたりもしたが、FXの損は自己破産してもなくならない、2ちゃんでも自己責任ぷぎゃーってたたかれてさらに落ち込んでた。正直、自殺しようかずっと迷っていたし、目に移るものが本当にすべて曇って見えて、間違いなく鬱だったと思う。



転機があったのは、仕事とある弁護士とあってから

トラブルが起きて会社顧問弁護士と話をすることがあったんだが、昼飯を2人で食べることとなったので、そこで、知人が~ということで弁護士自分の状況はどうにもならないのかを少し聞いてみたんだ。

すると、驚くことに、たぶんなんとかなるぞって答えが返ってきた。詳しくはよくわからないが、ちゃんとやれば、0円なる、少なくとも数百万レベルには圧縮出来るらしい。

正直、FX業者からメールとか電話が来るたびに落ち込んでいて、すべて無視っていた。これから解放されて、◯千万円払わなくてよくなるだけも夢のような話で、その弁護士にすべて打ち明けた。

会社にはばれないようにやってくれるとのことだった。

弁護士費用必要だったんだが、給料があったので、そこから積み立てる形で分割にしてもらったり、色々よくしてもらった。結構時間がかかったのを覚えてている。

結果、俺は借金免除され、引っ越すこともなく、0からやり直すことが可能となった。

会社には自己破産したことは知られていないし、友人も誰もしらないだろう。給料で生きてはいけるし、落ち込んだ勢いで会社やめなくて本当に良かったと思う。

普通に仕事をして、友人と楽しく過ごして、猫と遊んで、という生活が今は本当に楽しい彼女とはよりを戻せなかったけどそれは仕方ない。

クレジットカードは作れないし、住宅ローンも組めないらしいが、死んでしまうより今がよっぽど楽しい時間が経てばできるらしいので、もしかしたらもうできるのかもしれないけど、まだいらない。

思えばFXやってたころから、金に目がくらんでいろいろなものを失っていた気がする。彼女が別れていったのも、今思い返せばFXをやってから徐々に俺の性格が変わってきたからな気がする。

今後FXは二度とやらないが、今回のニュースを見て自分のことを思い出したので書いた。

ぶっこいた人も、一攫千金を夢見て、それが失敗しただけ。

今までの人生で一番辛かったことを思い出して欲しい。確かに辛かったけど、今となっては「そんなこともあったなあ」くらいになってるはずだ。そんなもんなんだよ。人間、渦中にいる時ほど物事を辛く感じるもんだ。

俺の場合も、失ったものは大きく、振り返ると今でも胃が痛むことがあるが、5年以上もたつと慣れてくるもんで、人生色々な楽しみがあると思う。繰り返すが、絶対自殺しないでくれ。もう一回読んで欲しいことを書くぞ。


絶対に伝えたいこと

気持ちは分かるが自殺するな。

2ちゃんでは「FXでは自己破産出来ない」との流言が飛んでいるが、弁護士の力量次第で行けるケース多し。

俺は良い弁護士を紹介してもらって、実際に自己破産出来ている。

決めつける前に専門家相談してみること。今はお前ら絶対自暴自棄になって、冷静に考えられない。冷静な専門家判断してもらうのが優先。乗り気しなければFX関連の自己破産に強い弁護士の書いた文章読め。ここら辺読めば自殺しなくてもなんとかなると分かるはずだ。

  http://yokohama-hasan.com

  http://www.shomin-law.com/shakkinhasanmenseki.html

人生で一番辛かったことを思い出せ。その時は今までの人生で一番大変な出来事だったはずだ。でも今思えば過去の「あんなこともあったなあ」くらいのことになっているはずだ。今回の出来事が今のお前にとって人生で一番辛いことだろうが、ちゃんとやり直せれば、今回のことを同じように思えるようになる。


とりあえず一人で決めずに冷静な頭を持ってるやつに相談しろ。お前らはみんな大丈夫だ。俺が保証する。まだ人生はやり直せるんだ。諦めるな。早く立ち直れるように祈ってる。



※以下の記事のような「自己破産出来ない」という話が増田でも飛んでいるが、こういう記事拡散しないで欲しい。1つでも自殺を減らすために、ちゃんとした記事が広まって欲しい。

http://anond.hatelabo.jp/20150117190449