「TV」を含む日記 RSS

はてなキーワード: TVとは

2012-02-07

よくわからないけど、お笑い芸人が、TVで叩かれるからといって、実際に道で叩かれて困る。みたいな話と同じなのかな。

TVでひとが笑われているのは、そういう仕事からであって、現実TVをみているように現実の人を、容赦なく手心を加えず、空気読まず、ツッコんでいいという事ではない。

という事がわかってない。って事なんだろうか?

2012-02-03

学者と書いて、芸人と読む

TVって怖い。

ペット人間について

朝日新聞デジタル:日テレ「ZIP!」の人気犬、声帯切除手術を受けていた - 文化

日本テレビ系の朝の情報番組「ZIP!」で人気になった犬の「ZIPPEI(ジッペイ)」が、声帯を切除する手術を受けていたことが分かった。同局は事実を認め、「手術が行われたのは番組に出る前で、手術を起用の条件にしたこともない」としている。


TVに出演していた犬が声帯除去手術を受けていたという話。

これに対して「かわいそう」などと言っている人々がTwitterには結構いる。

Twitter / Search - 声帯除去手術

動物というのは元々野生のものなんだからペットにしている時点で五十歩百歩ではないか

人間の都合で品種改良したり、耳やしっぽを切ったり、身体の自由を奪っているのを忘れてはならない。

それは人間エゴなのだから




自分ペットショップで、二足歩行の高度な知能を持つ犬に売られていく想像をしてしまうのは私だけだろうか……。

2012-02-02

経済学者の人は リスクを取って とよく言う。

だよなとおもう。

からまず、そんだけの知識がある 経済学者の人にリスクをって事業を起こして

バンバン儲けて、国益に貢献して欲しいのだが

どうして、TVの司会の人は では、まずあなたリスクを取って事業を起こして欲しいのですが

TVとして全面バックアップします。さぁ、どんな事業を起こしましょう?とおもむろにブレストに入らないのだろうか? 

2012-01-23

ネットやってて意外と少ないなぁ~と思うのは

2012-01-22

http://anond.hatelabo.jp/20120122062912

確かにそうだよな。マンガアニメゲームなど「一人用娯楽」が充実する前は、集団でつるむのが最大の娯楽だったわけで。で、集団をつるませる最強のツールはなんといっても「圧倒的に強いものに対する弱者愚痴」だろうしな。そんな時代にはデモストライキなんて絶頂面白い娯楽よな。



普段上司にもおどおどする弱者が集まって、大通りの道の真ん中のし歩いて大声でわめき叫んで喝采を浴びて、終わったら打ち上げに飲みに行ってクダ巻いて、仕上げにTV新聞自分らの勇姿を見てまた盛り上がる、と。多少ミテクレがどうでも腕力がなくても、先頭で旗振ってれば、「あら、かっこいい」って感じでちやほやされる、と。おまけにそれで給料もあがったりするかもしれん、と。

そりゃやるなと言われなくてもデモやるわ。



今の時代デモ知ってるか? つきあいで日当貰って交通費貰ってそれでも休みを潰すからやり手もなくて順番の押し付け合いで、当日は道の端を一列に並ばされて、歩き方から旗の振り方から横の警官に指示されて歩かされて、通行人が素で歩く横で「○○○○~!」とか馬鹿みたいな台詞を叫ばされて歩いてる女子高生にはあからさまに「うるさい」とか文句言われて耳ふさがれて、いや一般人に反感買いながらやるようなことかこれ?と疑問をいう余地もなく、終わったら「はいおつかれー」みたいな台詞だけで、もうみんな死んだ目で一刻も早く帰りたい雰囲気が充満して、さっさとかえってゲームでもしてえな、という。

そりゃ流行らんわ。



労働運動のやり方、少しは考えようや。な? せめてストだけ真面目にやるとかさー。

2012-01-20

柴田大輔とは

面白かった^^「さらば愛しの大統領柴田大輔氏が監督してます

公式コメントより

独立国家宣言をした世界のナベアツが、大阪合衆国初代大統領に就任!そんな時、謎の大統領暗殺予告が届く。

大阪府警捜査一課随一のアホコンビ早川刑事宮川大輔)と番場刑事ケンドーコバヤシ)が暗殺犯の捜査に乗り出すが…。

次々現れる暗殺犯!操る謎の組織とは!?二人の刑事大統領を守ることができるのか?合衆国未来はあるのか??

特典映像結構ヤバイですね。僕にとっては永久保存版です。

メイキング オブ さらば愛しの大統領

○第2回沖縄国際映画祭舞台挨拶

ギネスに申請!? 関西先行公開初日 舞台挨拶ツアーダイジェスト

○爆笑未公開シーン集(取調べNG大賞、ホルモン飛ばし選手権神埼恵のナベアツ大統領インタビュー、「3」を言う世界の子供たち)

さらば愛しの大統領クイズ世界のナベアツ監督/ガイル/中川家/サバンナ高橋/フットボールアワー岩尾)

○公開直前サミット世界のナベアツ監督×宮川大輔×ケンドーコバヤシ×レイザーラモンRG

○串かっちゃんダンス(初級編/上級編)

予告編TVスポット

出演者

宮川大輔ケンドーコバヤシ世界のナベアツ吹石一恵、釈 由美子、大杉漣志賀廣太郎前田吟宮迫博之仲村トオル水野 透、剛、礼二、高橋茂雄河本準一小杉竜一岩尾望RG

監督柴田大輔 世界のナベアツ

Oriconより

宮川大輔×ケンドーコバヤシ大統領暗殺犯を追う二人の刑事を熱演した、お笑いギャグエンタテインメント独立国家宣言をした世界のナベアツが、大阪合衆国初代大統領に就任。そんな時、謎の大統領暗殺予告が届く。大阪府警捜査一課随一のアホコンビ早川刑事と番場刑事暗殺犯の捜査に乗り出すが…。次々現れる暗殺犯、操る謎の組織。二人の刑事大統領を守ることができるのか!?特典ディスク付き2枚組。

2012-01-18

1月老人死にすぎ

1月だけで既に葬式3件 寒さってほんと身にこたえるなあ 夜はウィスキーで少し体温めてから寝てる

----------------------------------------------------------------------------------

昨日夜に缶コーヒー買いに行こうとしたらロリレイパーが捕まって家の側の警察署にいるという

ローカルニュースTVで見て怖くなって外出るのやめて、朝コーヒー買いに行った

ポストステマ口コミ

不特定多数に紛れるからステマ効果を持つ。

これからは、何を言ったかよりも、誰が言ったか重要になるだろう。

ただし、それは権威によるものではなく、個人的な信頼度に基づく。

ある集団Gにおいて、発言者に対する信頼度をr、口コミの評価をvとしたときに、

Σ_{i∈G} (r_i * v_i)

自分にとっての正しい評価になる。

あとはソーシャルグラフの中からri計算すれば良い。

このくらいは誰でも思いつくか。

あとはこの計算式さえ適切なものを作れれば、口コミ界のgoogleになれる?

rは自分の友だちやリアルな知り合いが高くなる。

他にも、自分と同じものを好きになるような人が高く、自分と好みが逆の人はマイナスを与えても良い。

権威だけあるようなセンセイや、有名なだけのTVスターは0でいい。

自分がその人の弟子だったりファンだったら高くてもいいけど。

ステマをするような人間はどんどん信頼度rを失って影響力が減衰される仕組み。

2012-01-17

ポータルサイトとただの2chまとめサイトの違い

ポータルサイト→皆がネットで作ったコンテンツ交通整理をして広告料を得るだけで終わらず

Web収入や株を元手に、新しいネットサービスを次々と生み出しインターネット社会の利用者に幅広くそ利益還元している

例:「地図」「天気」「TV」「ネットカテゴリー分類」「交通情報」「翻訳」「辞書」「学習」「データ保管」

2chまとめアフィサイト→皆が2chで作ったコンテンツ交通整理をして広告料を得るだけで終わり

2012-01-16

ちょっといいたいこと。

「あの日」とか「東日本大震災」とか。

言葉を並べて、頑張ろう日本とか言って。

TVなんかでさ、3月11日の話を悲しいかんじのBGMつけてなんかやってて、それ見た人がツイッターなんかで「泣ける」とか言ってんだよ

そんな沢山の人が経験したようなことを「泣ける話」にしてほしくない。

好きな人、物がなくなっちゃってんのに、「泣ける」ってなんだろう。

…私は東海です。被害にはあっていません。でも、そんなのを見て、嫌に思います

2012-01-13

違う水

最近興味本位FaceBookに登録してみた。

実名主義インターネットがどんなものなのか。自分の知りうるかぎりでは他に台頭しているSNSがないし、自分が普段覗いている匿名主義のインターネット世界とはまた違うのだろうという予想はあった。

そんなわけで自分の出身校も登録してみた。そんなことをしたのは初めてだ。mixiなどの国内SNSでは信用性がいまいち持てなかったから。

そこで出てきたのが、卒業してから今まではあまり付き合ってる友人がいなかった中学と高校のコミュニティだった。中高一貫でどちらもそこそこの私立の進学校だった。一人に見つかるとコミュニティ全体に見つかるのも時間の問題という状態で、あっという間に友人の数が増えていった。

そして自分は驚いた。そこにいたのはほとんどが大企業などに勤めているサラリーマン大黒柱におく家庭を持つ層のコミュニティだった。それは不況就職難や少子化などの不安日本社会を形成するニュースとはあまり関係ないように見える、豊かな家庭を形成するコミュニティだった。

だいたいの家庭が子どもを二人以上もうけ、家族海外旅行は年1回。持ち家を買い、人生を謳歌しているように見える人ばかりで形成されたそのコミュニティは、未だに高度経済成長期の頃の1億総中流家庭を彷彿とさせられた。

そして自分が普段見ているインターネット世界とは全く異なるもののように見えた。30代の年収が400万前後っていうデータはどこに行ったんだ?ワーキングプアは?若い人に金がないか子どもを作れないというニュースは?自分も含め、ニュースサイト等に溢れるあきらめと絶望の混じったコメントをしている輩はどこにいったんだろう?

そして驚きが収まると共に思い知った。自分が見ていた世界いかに狭いかということに。

そういう豊かな家庭を持つ層はわざわざネットに大量に時間を費やさないのだ。第一にそんな暇がない。だからそういう人たちの意見ネット世論として出てこない。TVだけしか見ない人とネットだけしか見ない人の間で世論が違うように、そこには住む水の違いのような温度差があった。うまくいっている人は豊かなコミュニティに残り続け、落ちこぼれた人はそのコミュニティから落ちこぼれていく。自分がそうだったように。

少なくとも日本にはまだまだ豊かさは残っていた。いつでも沈む時は底からなのだ

2012-01-07

http://anond.hatelabo.jp/20120107153926

解像度の画面だとDVDは拡大されて粗く見えるけど、低解像度の画面だとDVDBDも変わらないよね

液晶TVだとアナログ放送デジタル放送の違いってわかりやすいと思うけど、ブラウン管では大して変わりなく見えてた、みたいな

日本メディア間の隔絶について 続き

元記事

http://yorogame.blog137.fc2.com/blog-entry-513.html

9条には問題があることを知っている人はいるだろう。だけど、税金を使った事業、公務員などがどのような理念の元に動けと書いてあるか、そのことを強く考え思った人は日本人全体でどのくらい居るだろうか?憲法には全体の奉仕者という言葉が使われている。私はトルストイに感化されてからこの文章を読んだので、とても美しい社会を善くする概念だと勝手に思った。そしてその全体の奉仕者という概念に多くの税金により給料を得ている人間はそれほど熱意をもった意識をしていないかもしれないと思った。

また、ネットTVの間には断絶があると言うべきだろう。ネット人間TVで語ることはあるが、可能性の喚起という観点でみると、相互に繋がりを持たせることに、それほど効率的なやり方ではない。なんか知識人っぽいひとがごちゃごちゃ言う番組はみんないろいろ言うから、理解するコストが高い。これだ!という正解をしめすことよりはインパクトが無い。なのでネット人がTVにでても、ネット人に興味をもってネットのそんな情報を見るのは、もともとそういった資質の高かった人と言う事も出来る。

そして、日本を本当に良くする為に私は、ある程度国民に判断の指針となる理念をもってもらうため、近代国家の行動の拠り所である、法、をそれの最上である憲法重要さを多くの人に見られるように説くことではないかと思う。

現状の憲法の厳密な、正しい正しくないではなく、憲法理念に基づいた行動というのを国民意識するようになったら、憲法解釈は人によって多少差はあるにせよ、ある政治問題について考えるための、体系的な前提を持つことになるので、それを前提として政治意見を言えば同意を得やすくできるのでは無いかと思う。

そのための行動として最も効果的だと私が思うのは、選挙当選する見込みがあるか既に当選した政治家が、日本の様々な問題点を全て憲法に対する意識が欠けているということに帰結させるような理屈で、日本社会を善くしようという、国民ポジティブ意識モチベーションを喚起する理念を語ることが良いのではないかと思う。現在は断絶的なメディア間の差異で国民は虚無感を抱く可能性がとても高いが、その理念に基づいてTVネットも語るというある種の、政治意見がとるフォーマットを構築することが効果的では無いかと思う。

そしてネットTV新聞世界を繋げるために、政治家TV希望を語り人気を集め、その詳しい論拠はネット上にあると示すという形をとるのは効果的ではないかと思う。

大阪政治では根源的なありようのような希望を語ることによって支持をえてるように伺える。そういったやり方を模倣してその流れを促進すれば日本は今よりもっと良くなる可能性があるのではないだろうか。

また考え方をかなり飛躍させて言うなら、多少政治色をもった意味で、中国海外で人気があり日本でも知名度の高いこの文章は雑感のまとめであり厳密性には欠ける。

私がこの文章で問題にしたいのは、日本におけるネットTV新聞がどのような役割果たしているかということある

TV新聞といったオールメディアと、それと比べれば、まだ若いメディアといえるインターネット日本全体に相互に与え合っている影響を考察し、その問題点から今日本にいる政治的影響力を持ちうる人間はどのように振る舞うべきかと言う事までを書く。

まず、社会に対して書かれた文章というものは、文章を書く人間が、抱いた、(社会を)こうしたいという意識を、書くという方法を選択した結果生まれた成果物である

という見知でこの文章では、各メディア(主にネットTV新聞)の主張を捉える。

そういった視点として、メディアの主張の厳密な正しさより、そのメディアの志した方向性によって流れされた情報と、それによって喚起さうる国民感情について考える。

まず、311地震では、日本の各メディアはその問題に関して様々な意見が流れた。地震発生直後は地震その物の話題が大きかったが、原発の問題が発覚してからは少しずつ原発に関する情報が増えて行ったと思う。

この時とそれ以降に、私が感じた事を書く。

私が一番中もくしたのはツイッター上で様々な見解が流された点だ。私が一番印象的だったのは池田信夫である。彼は原発の取材をした経験があると語り、様々な自説を展開していた。それに対して色々な池田氏に対する意見が流れていた、私には批判的な意見が優勢にみえ、池田氏はあまり信用できないなという意識をもった。しかし、他の発言力の高かった人達の発言を見ても、実際どういうことなのかよくはわからなかった。

当然である原発問題初期は原発について情報が不足していて、推理のような部分が多分にあったからだ。色々な人が原発で何がおこっているかについて色々な意見をいっているように見えた。

そして時間が進むと、放射能の問題がでてきた、それに付いても様々な意見が流れていた。

私は無職なので、一日中でもその情報を追う事もできた。だがそんなことをしたいとは全く思わなかった。色んな意見交錯してかつ、正しい情報すら不確かな要素をもっているこの状況に情報を追うより、ある程度(半年一年くらい)立ってからそういった過程を経て生まれた、纏まった情報、例えば新書などを見たほうが確実に問題が良く分かるだろうと思ったから。それに、私が原発のことを知っても、対して社会意味は生じないという思いが意識の片隅にあった。

その間のTVと、ネットの関係はどうであったかは詳しくはわからないが、様々な原子力に関連のある組織善意ネット上で公開したものにたいして、TV側が紹介をするということはあったとだろうと思う。それによって、日本社会に対する情報の取得源としてTV比重が大きい人間に、ネット情報を参照するための意識を喚起した可能性は高い。

だがこのことによって、日本社会は対して良い影響を受けなかっただろう。何故なら、一般人原発に関して詳しい情報を知ること自体に私はあまり意味が無いと思うからだ。まず理解するのがコストが高い。そこで問題にたいする意識が削がれるだろうと思う。そして一般人政治的影響力があまり無いので、厳密に正しいという情報をもっていても有効活用はあまりできない。そしてそれらの厳密な情報政治的影響力の高い人間にとってこそ有効であることは云うまでも無い。だが日本ネット上では政治的な問題の意識の高い人間の間で、原発科学的に厳密な情報を求める意識が高くなっていたと思う。だが現在から見て見ると、科学的な厳密さを考える事をもっと専門化にアウトソージングして、その原発問題の結果が与える影響とそれにより、日本社会が取り得るべき選択の可能性に、日本国民意識というコストを割くべきだったと私は感じる。これはあくまでネット情報をあまり熱心に追わなかった私の感じたことである。本当にどのメディアも積極的に見ていなかった難しくてめんどくさくてついていけないと思ったから。

原発科学情報を流すという方法とることの理由の根本は、日本社会を善くしようという物であると思う。その方法がもつ目的効果を最大化させるために取り得る方法は何か。

国民に問題が起こっているが、対処にあたっていて良い結果を生むために努力をしているという姿勢を示すことである。それにより国民政治希望と期待などのプラス感情モチベーションが喚起される。よってあの次点で注目を集めるべき情報としては、正しいやり方でやっているという理念を示したものである。それにより希望をもてば人は情報自分から進んで集めるか、焦りのような感情をもって科学的厳密さを追うこともなかっただろう。

当時にこういう指摘をしたひとはいたかもしれないが、正直全然探す努力をしていなかったので全く知らない。何か政治に語りたいなら積極的に情報をあつめるのが筋だろうけど、そういう動機付け全然得られなかったんだ。そういった感情を掘り下げて得た見知で纏めているののがこの文章でもある。

それで原発初期から少しして以降の私の事を書く、私は精神病院入院していた、院内ではTVしか見られなかった。3週間くらいで退院したが、TV軽くみたりネット軽くみても、原発に関しても地震に関しても似たような話というか、個人的に目に付く範囲で見た場合、個別の問題とでもいうべき問題について色々書いた文章ばかりにおもえて、はっきり云ってこういう物を私が読んで何か考える事に何の意味があるのかという思いを持っていた。そういう問題点を指摘したひとはあったかもしれない、だけど目に付かなかったのでどうでもよかった。

病院から退院してからは、大帝国とかランスクエストをやったりしてた、他に適当に本よんだり、読書メーターというのを初めて読書の記録をシステム的につけるようになって中々本を読むのが楽しくなったり、英語勉強したりしていた、政治的なことに関してはそれなりに適当に見てたけどあまりよくわからなかった。だが10月02日にLeague of Legendsというゲームを始めて猿のようにやりまくっていた12月20日までやった。1試合平均35分前後かかる試合を900試合くらいしたと思う。その期間いつもみている政治的な主張の多いblogとか20サイトくらいいれているgoogle リーダー全然アクセスしなかった。

それで、League of Legendsを止めてからまた本読むのが楽しくなってきて、色々と読んでいた。LoLで得られた経験から、本を読んで色々より強い影響を受けて、適当blogにアホなおもいつき書きまくってた。どのような影響を受けたかというと、トルストイを読んで、社会全体の幸福志向する事の美しさみたいなものを学んだ。

話を戻そう、つまり、色んな人が色んな目的でいろんなことを言っていたと思うが、私は2ヶ月もそれを無視してゲームやり続けても何とも思わなかったのだ。それがどういうことかというと、メディアは私の理屈で言えば、私の行動を変えさせる、メディアがしたい問題提起に私のモチベーションを喚起させる行動をとることは不可能ではなかった、何故なら凄い影響力の高い意見なら、私の見ている範囲のネットblogにも情報は届くからだ。

そういう可能性をに影響を与える方法をとるということを考えることが大事であると思う。

その方法論を私なりに書きたい。

まず日本人には、共通のどういう社会を目指すべきかという根本的な理念が欠如しているように思う。たとえば憲法である憲法理論上は国家のありようを書いた文書だ。9条には問題があることを知っている人はいるだろう。だけど、税金を使った事業、公務員などがどのような理念の元に動けと書いてあるか、そのことを強く考え思った人は日本人全体でどのくらい居るだろうか?憲法には全体の奉仕者という言葉が使われている。私はトルストイに感化されてからこの文章を読んだので、とても美しい社会を善くする概念だと勝手に思った。そしてその全体の奉仕者という概念に多くの税金により給料を得ている人間はそれほど熱意をもった意識をしていないかもしれないと思った。

また、ネットTVの間には断絶があると言うべきだろう。ネット人間TVで語ることはあるが、可能性の喚起という観点でみると、相互に繋がりを持たせることに、それほど効率的なやり方ではない。なんか知識人っぽいひとがごちゃごちゃ言う番組はみんないろいろ言うから、理解するコストが高い。これだ!という正解をしめすことよりはインパクトが無い。なのでネット人がTVにでても、ネット人に興味をもってネットのそんな情報を見るのは、もともとそういった資質の高かった人と言う事も出来る。

そして、日本を本当に良くする為に私は、ある程度国民に判断の指針となる理念をもってもらうため、近代国家の行動の拠り所である、法、をそれの最上である憲法重要さを多くの人に見られるように説くことではないかと思う。

現状の憲法の厳密な、正しい正しくないではなく、憲法理念に基づいた行動というのを国民意識するようになったら、憲法解釈は人によって多少差はあるにせよ、ある政治問題について考えるための、体系的な前提を持つことになるので、それを前提として政治意見を言えば同意を得やすくできるのでは無いかと思う。

そのための行動として最も効果的だと私が思うのは、選挙当選する見込みがあるか既に当選した政治家が、日本の様々な問題点を全て憲法に対する意識が欠けているということに帰結させるような理屈で、日本社会を善くしようという、国民ポジティブ意識モチベーションを喚起する理念を語ることが良いのではないかと思う。現在は断絶的なメディア間の差異で国民は虚無感を抱く可能性がとても高いが、その理念に基づいてTVネットも語るというある種の、政治意見がとるフォーマットを構築することが効果的では無いかと思う。

そしてネットTV新聞世界を繋げるために、政治家TV希望を語り人気を集め、その詳しい論拠はネット上にあると示すという形をとるのは効果的ではないかと思う。

大阪政治では根源的なありようのような希望を語ることによって支持をえてるように伺える。そういったやり方を模倣してその流れを促進すれば日本は今よりもっと良くなる可能性があるのではないだろうか。

またこれらの考え方をかなり飛躍させて言うなら、多少政治色をもった意味で、中国海外で人気があり日本でも知名度の高い蒼井そら社会理想希望について語りながら、性的な事を行う映像を創ることもまた効果であるといえる。

その理屈を使って、ネット上で論じられる著作権問題を憲法が持つ全体の利益という視点を重視して、多少厳密さを欠いたうえで語るなら、インターネット上の無料コピー日本人が一般的に思っているほど、あまり悪いこととも言えないという理屈も導ける。

ネット上の無料コピーによる、著作権侵害違法であるといっても、動画サイトで見るのは良いが、ツールを使って落とすのはよくないとかそういうのは根本的に考えたら些末な問題でやってることは本質的には同じとも云える。それを差異があるように演出しているのはあまり社会を善くするという意味は無いと云う事もできる。なぜなら、どのような方法であれネット上で無料コピーにより著作権侵害するという行為によって逮捕される人は現状、全然居ないに等しいからだ。なのでこのような違法としていて一部はそれを遵守せよ!と感情的になっているがその視点は近視眼的ということもできる。そういったあまり根本的に考えなていない意見によって脅迫をかけるような同調圧力と化していると思う。全体の利益という視点を重視したら、違法としててもろくに取り締まりもおこなっていないやったもん勝ちみたいな、現状の無料コピーに対する意識というのは不自然です。赤信号場合によっては無視してもいいという意識は誰でももっているように、無料コピーにしても、目立つ形でやった人間以外ととても運の悪い人以外には、取り締まりなど無いに等しいから、やるのは個人の判断で赤信号を渡ることと似たようなこと。という意識を多くの国民がもっていたほうが国家としては健全だと私は思う。その国民意識に応じて法を変えれば良い。

そのようなそこの浅いときに、脅迫的ともいえる同調圧力意見というのはネットにはありふれていて、その思考方法を変化させるためにも国家はどうあるべきかという形を分かり易く国民全員に伝えなければいけないと思う。

(終わり)

日本メディア間の隔絶について

日本メディア間の隔絶について 日本のおけるネットオールメディアの最適な関係の構築方法模索

この文章は雑感のまとめであり厳密性には欠ける。

私がこの文章で問題にしたいのは、日本におけるネットTV新聞がどのような役割果たしているかということある

TV新聞といったオールメディアと、それと比べれば、まだ若いメディアといえるインターネット日本全体に相互に与え合っている影響を考察し、その問題点から今日本にいる政治的影響力を持ちうる人間はどのように振る舞うべきかと言う事までを書く。

まず、社会に対して書かれた文章というものは、文章を書く人間が、抱いた、(社会を)こうしたいという意識を、書くという方法を選択した結果生まれた成果物である

という見知でこの文章では、各メディア(主にネットTV新聞)の主張を捉える。

そういった視点として、メディアの主張の厳密な正しさより、そのメディアの志した方向性によって流れされた情報と、それによって喚起さうる国民感情について考える。

まず、311地震では、日本の各メディアはその問題に関して様々な意見が流れた。地震発生直後は地震その物の話題が大きかったが、原発の問題が発覚してからは少しずつ原発に関する情報が増えて行ったと思う。

この時とそれ以降に、私が感じた事を書く。

私が一番中もくしたのはツイッター上で様々な見解が流された点だ。私が一番印象的だったのは池田信夫である。彼は原発の取材をした経験があると語り、様々な自説を展開していた。それに対して色々な池田氏に対する意見が流れていた、私には批判的な意見が優勢にみえ、池田氏はあまり信用できないなという意識をもった。しかし、他の発言力の高かった人達の発言を見ても、実際どういうことなのかよくはわからなかった。

当然である原発問題初期は原発について情報が不足していて、推理のような部分が多分にあったからだ。色々な人が原発で何がおこっているかについて色々な意見をいっているように見えた。

そして時間が進むと、放射能の問題がでてきた、それに付いても様々な意見が流れていた。

私は無職なので、一日中でもその情報を追う事もできた。だがそんなことをしたいとは全く思わなかった。色んな意見交錯してかつ、正しい情報すら不確かな要素をもっているこの状況に情報を追うより、ある程度(半年一年くらい)立ってからそういった過程を経て生まれた、纏まった情報、例えば新書などを見たほうが確実に問題が良く分かるだろうと思ったから。それに、私が原発のことを知っても、対して社会意味は生じないという思いが意識の片隅にあった。

その間のTVと、ネットの関係はどうであったかは詳しくはわからないが、様々な原子力に関連のある組織善意ネット上で公開したものにたいして、TV側が紹介をするということはあったとだろうと思う。それによって、日本社会に対する情報の取得源としてTV比重が大きい人間に、ネット情報を参照するための意識を喚起した可能性は高い。

だがこのことによって、日本社会は対して良い影響を受けなかっただろう。何故なら、一般人原発に関して詳しい情報を知ること自体に私はあまり意味が無いと思うからだ。まず理解するのがコストが高い。そこで問題にたいする意識が削がれるだろうと思う。そして一般人政治的影響力があまり無いので、厳密に正しいという情報をもっていても有効活用はあまりできない。そしてそれらの厳密な情報政治的影響力の高い人間にとってこそ有効であることは云うまでも無い。だが日本ネット上では政治的な問題の意識の高い人間の間で、原発科学的に厳密な情報を求める意識が高くなっていたと思う。だが現在から見て見ると、科学的な厳密さを考える事をもっと専門化にアウトソージングして、その原発問題の結果が与える影響とそれにより、日本社会が取り得るべき選択の可能性に、日本国民意識というコストを割くべきだったと私は感じる。これはあくまでネット情報をあまり熱心に追わなかった私の感じたことである。本当にどのメディアも積極的に見ていなかった難しくてめんどくさくてついていけないと思ったから。

原発科学情報を流すという方法とることの理由の根本は、日本社会を善くしようという物であると思う。その方法がもつ目的効果を最大化させるために取り得る方法は何か。

国民に問題が起こっているが、対処にあたっていて良い結果を生むために努力をしているという姿勢を示すことである。それにより国民政治希望と期待などのプラス感情モチベーションが喚起される。よってあの次点で注目を集めるべき情報としては、正しいやり方でやっているという理念を示したものである。それにより希望をもてば人は情報自分から進んで集めるか、焦りのような感情をもって科学的厳密さを追うこともなかっただろう。

当時にこういう指摘をしたひとはいたかもしれないが、正直全然探す努力をしていなかったので全く知らない。何か政治に語りたいなら積極的に情報をあつめるのが筋だろうけど、そういう動機付け全然得られなかったんだ。そういった感情を掘り下げて得た見知で纏めているののがこの文章でもある。

それで原発初期から少しして以降の私の事を書く、私は精神病院入院していた、院内ではTVしか見られなかった。3週間くらいで退院したが、TV軽くみたりネット軽くみても、原発に関しても地震に関しても似たような話というか、個人的に目に付く範囲で見た場合、個別の問題とでもいうべき問題について色々書いた文章ばかりにおもえて、はっきり云ってこういう物を私が読んで何か考える事に何の意味があるのかという思いを持っていた。そういう問題点を指摘したひとはあったかもしれない、だけど目に付かなかったのでどうでもよかった。

病院から退院してからは、大帝国とかランスクエストをやったりしてた、他に適当に本よんだり、読書メーターというのを初めて読書の記録をシステム的につけるようになって中々本を読むのが楽しくなったり、英語勉強したりしていた、政治的なことに関してはそれなりに適当に見てたけどあまりよくわからなかった。だが10月02日にLeague of Legendsというゲームを始めて猿のようにやりまくっていた12月20日までやった。1試合平均35分前後かかる試合を900試合くらいしたと思う。その期間いつもみている政治的な主張の多いblogとか20サイトくらいいれているgoogle リーダー全然アクセスしなかった。

それで、League of Legendsを止めてからまた本読むのが楽しくなってきて、色々と読んでいた。LoLで得られた経験から、本を読んで色々より強い影響を受けて、適当blogにアホなおもいつき書きまくってた。どのような影響を受けたかというと、トルストイを読んで、社会全体の幸福志向する事の美しさみたいなものを学んだ。

話を戻そう、つまり、色んな人が色んな目的でいろんなことを言っていたと思うが、私は2ヶ月もそれを無視してゲームやり続けても何とも思わなかったのだ。それがどういうことかというと、メディアは私の理屈で言えば、私の行動を変えさせる、メディアがしたい問題提起に私のモチベーションを喚起させる行動をとることは不可能ではなかった、何故なら凄い影響力の高い意見なら、私の見ている範囲のネットblogにも情報は届くからだ。

そういう可能性をに影響を与える方法をとるということを考えることが大事であると思う。

その方法論を私なりに書きたい。

まず日本人には、共通のどういう社会を目指すべきかという根本的な理念が欠如しているように思う。たとえば憲法である憲法理論上は国家のありようを書いた文書だ。9条には問題があることを知っている人はいるだろう。だけど、税金を使った事業、公務員などがどのような理念の元に動けと書いてあるか、そのことを強く考え思った人は日本人全体でどのくらい居るだろうか?憲法には全体の奉仕者という言葉が使われている。私はトルストイに感化されてからこの文章を読んだので、とても美しい社会を善くする概念だと勝手に思った。そしてその全体の奉仕者という概念に多くの税金により給料を得ている人間はそれほど熱意をもった意識をしていないかもしれないと思った。

また、ネットTVの間には断絶があると言うべきだろう。ネット人間TVで語ることはあるが、可能性の喚起という観点でみると、相互に繋がりを持たせることに、それほど効率的なやり方ではない。なんか知識人っぽいひとがごちゃごちゃ言う番組はみんないろいろ言うから、理解するコストが高い。これだ!という正解をしめすことよりはインパクトが無い。なのでネット人がTVにでても、ネット人に興味をもってネットのそんな情報を見るのは、もともとそういった資質の高かった人と言う事も出来る。

そして、日本を本当に良くする為に私は、ある程度国民に判断の指針となる理念をもってもらうため、近代国家の行動の拠り所である、法、をそれの最上である憲法重要さを多くの人に見られるように説くことではないかと思う。

現状の憲法の厳密な、正しい正しくないではなく、憲法理念に基づいた行動というのを国民意識するようになったら、憲法解釈は人によって多少差はあるにせよ、ある政治問題について考えるための、体系的な前提を持つことになるので、それを前提として政治意見を言えば同意を得やすくできるのでは無いかと思う。

そのための行動として最も効果的だと私が思うのは、選挙当選する見込みがあるか既に当選した政治家が、日本の様々な問題点を全て憲法に対する意識が欠けているということに帰結させるような理屈で、日本社会を善くしようという、国民ポジティブ意識モチベーションを喚起する理念を語ることが良いのではないかと思う。現在は断絶的なメディア間の差異で国民は虚無感を抱く可能性がとても高いが、その理念に基づいてTVネットも語るというある種の、政治意見がとるフォーマットを構築することが効果的では無いかと思う。

そしてネットTV新聞世界を繋げるために、政治家TV希望を語り人気を集め、その詳しい論拠はネット上にあると示すという形をとるのは効果的ではないかと思う。

大阪政治では根源的なありようのような希望を語ることによって支持をえてるように伺える。そういったやり方を模倣してその流れを促進すれば日本は今よりもっと良くなる可能性があるのではないだろうか。

また考え方をかなり飛躍させて言うなら、多少政治色をもった意味で、中国海外で人気があり日本でも知名度の高い

この文章は雑感のまとめであり厳密性には欠ける。

私がこの文章で問題にしたいのは、日本におけるネットTV新聞がどのような役割果たしているかということある

TV新聞といったオールメディアと、それと比べれば、まだ若いメディアといえるインターネット日本全体に相互に与え合っている影響を考察し、その問題点から今日本にいる政治的影響力を持ちうる人間はどのように振る舞うべきかと言う事までを書く。

まず、社会に対して書かれた文章というものは、文章を書く人間が、抱いた、(社会を)こうしたいという意識を、書くという方法を選択した結果生まれた成果物である

という見知でこの文章では、各メディア(主にネットTV新聞)の主張を捉える。

そういった視点として、メディアの主張の厳密な正しさより、そのメディアの志した方向性によって流れされた情報と、それによって喚起さうる国民感情について考える。

まず、311地震では、日本の各メディアはその問題に関して様々な意見が流れた。地震発生直後は地震その物の話題が大きかったが、原発の問題が発覚してからは少しずつ原発に関する情報が増えて行ったと思う。

この時とそれ以降に、私が感じた事を書く。

私が一番中もくしたのはツイッター上で様々な見解が流された点だ。私が一番印象的だったのは池田信夫である。彼は原発の取材をした経験があると語り、様々な自説を展開していた。それに対して色々な池田氏に対する意見が流れていた、私には批判的な意見が優勢にみえ、池田氏はあまり信用できないなという意識をもった。しかし、他の発言力の高かった人達の発言を見ても、実際どういうことなのかよくはわからなかった。

当然である原発問題初期は原発について情報が不足していて、推理のような部分が多分にあったからだ。色々な人が原発で何がおこっているかについて色々な意見をいっているように見えた。

そして時間が進むと、放射能の問題がでてきた、それに付いても様々な意見が流れていた。

私は無職なので、一日中でもその情報を追う事もできた。だがそんなことをしたいとは全く思わなかった。色んな意見交錯してかつ、正しい情報すら不確かな要素をもっているこの状況に情報を追うより、ある程度(半年一年くらい)立ってからそういった過程を経て生まれた、纏まった情報、例えば新書などを見たほうが確実に問題が良く分かるだろうと思ったから。それに、私が原発のことを知っても、対して社会意味は生じないという思いが意識の片隅にあった。

その間のTVと、ネットの関係はどうであったかは詳しくはわからないが、様々な原子力に関連のある組織善意ネット上で公開したものにたいして、TV側が紹介をするということはあったとだろうと思う。それによって、日本社会に対する情報の取得源としてTV比重が大きい人間に、ネット情報を参照するための意識を喚起した可能性は高い。

だがこのことによって、日本社会は対して良い影響を受けなかっただろう。何故なら、一般人原発に関して詳しい情報を知ること自体に私はあまり意味が無いと思うからだ。まず理解するのがコストが高い。そこで問題にたいする意識が削がれるだろうと思う。そして一般人政治的影響力があまり無いので、厳密に正しいという情報をもっていても有効活用はあまりできない。そしてそれらの厳密な情報政治的影響力の高い人間にとってこそ有効であることは云うまでも無い。だが日本ネット上では政治的な問題の意識の高い人間の間で、原発科学的に厳密な情報を求める意識が高くなっていたと思う。だが現在から見て見ると、科学的な厳密さを考える事をもっと専門化にアウトソージングして、その原発問題の結果が与える影響とそれにより、日本社会が取り得るべき選択の可能性に、日本国民意識というコストを割くべきだったと私は感じる。これはあくまでネット情報をあまり熱心に追わなかった私の感じたことである。本当にどのメディアも積極的に見ていなかった難しくてめんどくさくてついていけないと思ったから。

原発科学情報を流すという方法とることの理由の根本は、日本社会を善くしようという物であると思う。その方法がもつ目的効果を最大化させるために取り得る方法は何か。

国民に問題が起こっているが、対処にあたっていて良い結果を生むために努力をしているという姿勢を示すことである。それにより国民政治希望と期待などのプラス感情モチベーションが喚起される。よってあの次点で注目を集めるべき情報としては、正しいやり方でやっているという理念を示したものである。それにより希望をもてば人は情報自分から進んで集めるか、焦りのような感情をもって科学的厳密さを追うこともなかっただろう。

当時にこういう指摘をしたひとはいたかもしれないが、正直全然探す努力をしていなかったので全く知らない。何か政治に語りたいなら積極的に情報をあつめるのが筋だろうけど、そういう動機付け全然得られなかったんだ。そういった感情を掘り下げて得た見知で纏めているののがこの文章でもある。

それで原発初期から少しして以降の私の事を書く、私は精神病院入院していた、院内ではTVしか見られなかった。3週間くらいで退院したが、TV軽くみたりネット軽くみても、原発に関しても地震に関しても似たような話というか、個人的に目に付く範囲で見た場合、個別の問題とでもいうべき問題について色々書いた文章ばかりにおもえて、はっきり云ってこういう物を私が読んで何か考える事に何の意味があるのかという思いを持っていた。そういう問題点を指摘したひとはあったかもしれない、だけど目に付かなかったのでどうでもよかった。

病院から退院してからは、大帝国とかランスクエストをやったりしてた、他に適当に本よんだり、読書メーターというのを初めて読書の記録をシステム的につけるようになって中々本を読むのが楽しくなったり、英語勉強したりしていた、政治的なことに関してはそれなりに適当に見てたけどあまりよくわからなかった。だが10月02日にLeague of Legendsというゲームを始めて猿のようにやりまくっていた12月20日までやった。1試合平均35分前後かかる試合を900試合くらいしたと思う。その期間いつもみている政治的な主張の多いblogとか20サイトくらいいれているgoogle リーダー全然アクセスしなかった。

それで、League of Legendsを止めてからまた本読むのが楽しくなってきて、色々と読んでいた。LoLで得られた経験から、本を読んで色々より強い影響を受けて、適当blogにアホなおもいつき書きまくってた。どのような影響を受けたかというと、トルストイを読んで、社会全体の幸福志向する事の美しさみたいなものを学んだ。

話を戻そう、つまり、色んな人が色んな目的でいろんなことを言っていたと思うが、私は2ヶ月もそれを無視してゲームやり続けても何とも思わなかったのだ。それがどういうことかというと、メディアは私の理屈で言えば、私の行動を変えさせる、メディアがしたい問題提起に私のモチベーションを喚起させる行動をとることは不可能ではなかった、何故なら凄い影響力の高い意見なら、私の見ている範囲のネットblogにも情報は届くからだ。

そういう可能性をに影響を与える方法をとるということを考えることが大事であると思う。

その方法論を私なりに書きたい。

まず日本人には、共通のどういう社会を目指すべきかという根本的な理念が欠如しているように思う。たとえば憲法である憲法理論上は国家のありようを書いた文書だ。9条には問題があることを知っている人はいるだろう。だけど、Permalink | トラックバック(0) | 04:44

2012-01-06

Article 14 the mobile phone will know the battery skills

If users want to prolong battery the efficient use of the time, in addition to the quality of the charger to have the guarantee, the right skills and charging is essential, because of low quality charger or wrong charging methods would affect battery time and life cycle, the following is about to charge skills:

1. The battery before they leave the factory, manufacturers were activated processing, and the charge, so the battery are more electricity, my friends say battery charging adjustment period in accordance with the time, standby still seriously insufficient, assuming that the battery is really quality goods battery of words, this kind of circumstance should extend the setting and then 3 ~ 5 times fully charge and discharge.

2. If new phone is lithium ion battery, so before 3 ~ 5 times charging commonly known as adjustment period, should be charged more than 14 hours, in order to ensure that the fully activate lithium ion activity. The lithium ion battery no memory effects, but have very strong sui sex, should give full activated PANASONIC CGR-D220 Battery, to guarantee the use of after can reach the right performance.

3. Some automation intelligent quick charger when instructions lights change, said only full of 90%. The charger will automatically change with slow charge will batteries. Best will use after batteries, otherwise, it will shorten use time.

4. Before charging and discharging lithium battery does not need special, but will not discharge damage to the battery. As far as possible when charging at the slow ChongChongDian, reduce the way quick charge; Time don't more than 24 hours. The battery after three to five times fully recharge cycles of internal after chemical will be all "activate" to achieve the best use effect.

5. Please use the original or the reputation of the good brand charger, li-ion battery to lithium battery charger with special, and follow the instructions, otherwise, it will damage to the battery, and even dangerous.

6. Have many users often in charge still leave her cell phone, actually such will be very easy to PANASONIC CGA-S101E/1B Battery damage the service life of the mobile phone, because in charge of the process, the circuit boards of mobile phone can calorific, if this time more exotic phone, may produce instant backflow current, internal parts to mobile phone damage.

7. The battery life depends on the number repeatedly charging and discharging, so should try to avoid more battery electric charge when, this will shorten battery life. Cell phone time more than 7 days, supposed to completely discharge the cell phone battery, enough electricity before use.

8. The cell phone battery have self-discharge, need not when the nimh batteries will press the residual capacity every day, about 1% of the discharge, lithium battery every day to 0.2% ~ 0.3% discharge. In for the battery, try to use the special socket, don't will the home appliance such as the Shared and the TV charger socket.

9. Though the phones in the network coverage area, but in the cell phone charge, cell phones have been unable to accept and call. At this time, can use of the mobile phone is not transfer function, will be transferred to the mobile phone side of fixed telephone in order to prevent calls lost, this kind of method for mobile phone is not in the network coverage of the area or weak signal and temporarily unable to the applicable also.

10. Don't will be exposed to high temperature or cold PANASONIC DMW-BCG10E Battery , as the dog, should not put the phone on the car, and the sun blazed through the; Or get air conditioning room, in air conditioning to be blown continuously place. When charging, the battery is a little heat is normal, but can't let it what the high temperature "suffer". In order to avoid the happening of this kind of circumstance, had better be in charge at room temperature, and don't cover anything on the mobile phone.

11. Nickel cadmium (N iCd) before the battery must ensure that the batteries are no electricity, recharging the battery must ensure that sufficient electricity after.

12. If the cell phone battery placed too long and not use, the best maintenance department to cell phones to the application for a live processing, also can use a constant dc voltage is the voltage adjustment for 5 ~ 6 V, current 500 ~ 600 mA reverse connect battery. Note that a touch namely release, the most repeated three times can, through such treatment after another, with the original adapter to "adaptation" charge.

13. Charge is not as long as possible, to no protection circuit batteries that should stop after charging, or the battery will with fever or overheating impact performance.

14. Lithium ion battery must choose special charger, otherwise may not reach the saturated state, affect their performance. Charging completes, should avoid to place in charger on more than 12 hours or more, long-term need not when should make a battery and cell phone separation.

2012-01-05

Types of digital cameras

Digital cameras are made in a wide range of sizes, prices and capabilities. The majority are camera phones, operated as a mobile application through the cellphone menu. Professional photographers and many amateurs use larger, more expensive digital single-lens reflex cameras (DSLR) for their greater versatility. Between these extremes lie digital compact cameras and bridge digital cameras that "bridge" the gap between amateur and professional cameras. Specialized cameras including multispectral imaging equipment and astrographs continue to serve the scientific, military, medical and other special purposes for which digital photography was invented.

[edit]Compact digital cameras


Subcompact with lens assembly retracted

Compact cameras are designed to be tiny and portable and are particularly suitable for casual and "snapshot" uses. Hence, they are also called point-and-shoot cameras. The smallest, generally less than 20 mm thick, are described as subcompacts or "ultra-compacts" and some are nearly credit card size.[2]

Most, apart from ruggedized or water-resistant models, incorporate a retractable lens assembly allowing a thin camera to have a moderately long focal length and thus fully exploit an image sensor larger than that on a camera phone, and a mechanized lens cap to cover the lens when retracted. The retracted and capped lens is protected from keys, coins and other hard objects, thus making it a thin, pocketable package. Subcompacts commonly have one lug and a short wrist strap which aids extraction from a pocket, while thicker compacts may have two lugs for attaching a neck strap.

Compact cameras are usually designed to be easy to use, sacrificing advanced features and picture quality for compactness and simplicity; images can usually only be stored using lossy compression (JPEG). Most have a built-in flash usually of low power, sufficient for nearby subjects. Live preview is almost always used to frame the photo. Most have limited motion picture capability. Compacts often have macro capability and zoom lenses but the zoom range is usually less than for bridge and DSLR cameras. Generally a contrast-detect autofocus system, using the image data from the live preview feed of the main imager, focuses the lens.

Typically, these cameras incorporate a nearly silent leaf shutter into their lenses.

For lower cost and smaller size, these cameras typically use image sensors with a diagonal of approximately 6 mm, corresponding to a crop factor around 6. This gives them weaker low-light performance, greater depth of field, generally closer focusing ability, and smaller components than cameras using larger sensors.

Starting in 2011, some compact digital cameras can take 3D still photos. These 3D compact stereo cameras can capture 3D panoramic photos for play back on a 3D TV.[3] Some of these are rugged and waterproof, and some have GPS, compass, barometer and altimeter. [4]

[edit]Bridge cameras


Sony DSC-H2

Main article: Bridge camera

Bridge are higher-end digital cameras that physically and ergonomically resemble DSLRs and share with them some advanced features, but share with compacts the use of a fixed lens and a small sensor. Like compacts, most use live preview to frame the image. Their autofocus uses the same contrast-detect mechanism, but many bridge cameras have a manual focus mode, in some cases using a separate focus ring, for greater control. They originally "bridged" the gap between affordable point-and-shoot cameras and the then unaffordable earlier digital SLRs.

Due to the combination of big physical size but a small sensor, many of these cameras have very highly specified lenses with large zoom range and fast aperture, partially compensating for the inability to change lenses. On some, the lens qualifies as superzoom. To compensate for the lesser sensitivity of their small sensors, these cameras almost always include an image stabilization system to enable longer handheld exposures.

These cameras are sometimes marketed as and confused with digital SLR cameras since the appearance is similar. Bridge cameras lack the reflex viewing system of DSLRs, are usually fitted with fixed (non-interchangeable) lenses (although some have a lens thread to attach accessory wide-angle or telephoto converters), and can usually take movies with sound. The scene is composed by viewing either the liquid crystal display or the electronic viewfinder (EVF). Most have a longer shutter lag than a true dSLR, but they are capable of good image quality (with sufficient light) while being more compact and lighter than DSLRs. High-end models of this type have comparable resolutions to low and mid-range DSLRs. Many of these cameras can store images in a Raw image format, or processed and JPEG compressed, or both. The majority have a built-in flash similar to those found in DSLRs.

In bright sun, the quality difference between a good compact camera and a digital SLR is minimal but bridgecams are more portable, cost less and have a similar zoom ability to dSLR. Thus a Bridge camera may better suit outdoor daytime activities, except when seeking professional-quality photos.[5]

In low light conditions and/or at ISO equivalents above 800, most bridge cameras (or megazooms) lack in image quality when compared to even entry level DSLRs. However, they do have one major advantage: their much larger depth of field due to the small sensor as compared to a DSLR, allowing larger apertures with shorter exposure times.

A 3D Photo Mode was introduced in 2011, whereby the camera automatically takes a second image from a slightly different perspective and provides a standard .MPO file for stereo display. [6]

[edit]Mirrorless interchangeable-lens camera

Main article: Mirrorless interchangeable-lens camera

In late 2008, a new type of camera emerged, combining the larger sensors and interchangeable lenses of DSLRs with the live-preview viewing system of compact cameras, either through an electronic viewfinder or on the rear LCD. These are simpler and more compact than DSLRs due to the removal of the mirror box, and typically emulate the handling and ergonomics of either DSLRs or compacts. The system is used by Micro Four Thirds, borrowing components from the Four Thirds DSLR system.

[edit]Digital single lens reflex cameras


Cutaway of an Olympus E-30 DSLR

Main article: Digital single-lens reflex camera

Digital single-lens reflex cameras (DSLRs) are digital cameras based on film single-lens reflex cameras (SLRs). They take their name from their unique viewing system, in which a mirror reflects light from the lens through a separate optical viewfinder. At the moment of exposure the mirror flips out of the way, making a distinctive "clack" sound and allowing light to fall on the imager.

Since no light reaches the imager during framing, autofocus is accomplished using specialized sensors in the mirror box itself. Most 21st century DSLRs also have a "live view" mode that emulates the live preview system of compact cameras, when selected.

These cameras have much larger sensors than the other types, typically 18 mm to 36 mm on the diagonal (crop factor 2, 1.6, or 1). This gives them superior low-light performance, less depth of field at a given aperture, and a larger size.

They make use of interchangeable lenses; each major DSLR manufacturer also sells a line of lenses specifically intended to be used on their cameras. This allows the user to select a lens designed for the application at hand: wide-angle, telephoto, low-light, etc. So each lens does not require its own shutter, DSLRs use a focal-plane shutter in front of the imager, behind the mirror.

[edit]Digital rangefinders

Main article: Rangefinder camera#Digital rangefinder

A rangefinder is a user-operated optical mechanism to measure subject distance once widely used on film cameras. Most digital cameras measure subject distance automatically using electro-optical techniques, but it is not customary to say that they have a rangefinder.

[edit]Line-scan camera systems

A line-scan camera is a camera device containing a line-scan image sensor chip, and a focusing mechanism. These cameras are almost solely used in industrial settings to capture an image of a constant stream of moving material. Unlike video cameras, line-scan cameras use a single row of pixel sensors, instead of a matrix of them. Data coming from the line-scan camera has a frequency, where the camera scans a line, waits, and repeats. The data coming from the line-scan camera is commonly processed by a computer, to collect the one-dimensional line data and to create a two-dimensional image. The collected two-dimensional image data is then processed by image-processing methods for industrial purposes.

Further information: Rotating line camera

[edit]Integration

Many devices include digital cameras built into or integrated into them. For example, mobile phones often include digital cameras; those that do are known as camera phones. Other small electronic devices (especially those used for communication) such as PDAs, laptops and BlackBerry devices often contain an integral digital camera, and most 21st century camcorders can also make still pictures.

Due to the limited storage capacity and general emphasis on convenience rather than image quality, almost all these integrated or converged devices store images in the lossy but compact JPEG file format.

Mobile phones incorporating digital cameras were introduced in Japan in 2001 by J-Phone. In 2003 camera phones outsold stand-alone digital cameras, and in 2006 they outsold all film-based cameras and digital cameras combined. These camera phones reached a billion devices sold in only five years, and by 2007 more than half of the installed base of all mobile phones were camera phones. Sales of separate cameras peaked in 2008. [7]

Integrated cameras tend to be at the very lowest end of the scale of digital cameras in technical specifications, such as resolution, optical quality, and ability to use accessories. With rapid development, however, the gap between mainstream compact digital cameras and camera phones is closing, and high-end camera phones are competitive with low-end stand-alone digital cameras of the same generation.

[edit]Waterproof


A Canon WP-1 waterproof 35 mm film camera

Waterproof digital cameras are digital cameras that can make pictures underwater. Waterproof housings have long been made but they cost almost as the cameras. Many waterproof digital cameras are shockproof and resistant to low temperatures; one of them is Canon PowerShot D10, one of the first underwater digital cameras.

These cameras become very popular during the holiday season, because many people want to save the best moments from their holidays at the seaside. Waterproof watches and mobile phones were produced earlier. Most makers of digital cameras also produce waterproof ones and every year they launch at least one new model, for example Sony, Olympus, Canon, Fuji.

Healthways Mako Shark, an early waterproof camera,[8] was launched in 1958 and cost around 25 dollars. It was a huge camera and pictures were black and white.



___________________________

http://www.gobatteryonline.com/canon-nb-9l-digital-camera-battery-gose.html

http://www.gobatteryonline.com/canon-lp-e5-digital-camera-battery-gose.html

http://www.gobatteryonline.com/canon-powershot-sd500-battery-charger-gose.html

2011-12-17

Flash vs HTML5」関連話への反論は まだまだ技術者側の説明不足か

先日「Flashエンジニアが今後10年食べていくには?」というテーマを元に

Flash精通した Web 技術者達のディスカッションが行われる催し物があった。



 http://www.publickey1.jp/blog/11/flash10.html



この記事だけでは内容が省略しすぎているため

時間があれば是非録画の模様もみていただきたい。前半初頭は音量が小さいので注意。

こういった催し物は面白いなと、私はとても楽しく見させていただいた。



 http://www.ustream.tv/recorded/19073524

 http://www.ustream.tv/recorded/19074357



ディスカッションでは Flash だけではなく HTML5 についても触れている。

ディスカッション感想をディレクションや営業を行なっている知人に聞いたり、

ネット上の反応を見てみたところ以下のような意見がいくつかあった。



「『Flash好きな人』だけではなく HTML5 派の人との対談もあればよかった」

Flash 派の人の話だから HTML5 が使えないという話はいまいち参考にならない」



Flash 派』『HTML5 派』という くくりで考えてしまう人は

まだまだ多いと実感する。



パネリスト達は

過去から現在までに様々なプログラミング言語を利用し、あらゆる技術精通している。

Flash という表示媒体/環境開発がベター(時にはベスト)だと考え、

Flash をよく扱っている、という旨を話している。

Flash 以外にも色々やってます、と言っている。

最後の締めとして

Flash よりも優れたものが登場するのであればそちらに移行するでしょう、

とも言っている。



これだけの説明があったのに

ディスカッション内で触れた HTML5 に対する否定的な話は、

Flash 派』とやらのポジショントークだと目に写ってしまったのだ。



Java やら C やら objective-c やら perl やら php やら

サーバサイドからスマホネイティブ言語を用いてのアプリ制作まで

色んな事やってます、と言っても

技術者ではない人達には馴染みのない単語は耳には入らない。

技術的な事はよくわからない。



現在世の中には HTML5 を推し、合わせて Flash を否定する記事が結構出回っている。

技術者が話す専門的な用語の飛び交う話よりも

どこの誰が書いたかもわからない

HTML5 vs Flash 的な読みやすい記事に耳を傾けてしまう人はいる。

Apple 製品を好む人は「ジョブズがそう選択したのだから」と

なおさらこういった記事に目を向けてしまう。



Flash vs HTML5 の話にのせられてしまうのは、よくわかっていない人だ。」

そうあっさり切り捨ててしまうのもいいかもしれないが、

そうもいかない状況にもなってきてしまっているのが最近だ。



ディスカッション内では、

Flash大丈夫なのか?」という

ネット上の煽り記事を読み不安に思ったクライアントから連絡を受け

きちんと状況をゼロから説明するハメになってしまった、という内容があった。

似たような状況になっている人もいるのではないだろうか。



当方周辺では、

Flash は駄目だ」「Flash でなくても HTML5 ならできるはずだ」

HTML5Flash の代わりになるものだと言われている」と

クライアント、あるいは仕事先の関係会社から耳にする機会が増えてきた。



技術者の及ばないところで

ベターではない技術が選択、あるいは勧められてしまう やっかい性。

危惧した技術者達による反論記事は結構出始めているのだが

その記事は世間の目には届かない。

TV CMバンバン流れている iPhoneiPad では Flash を見ることができない

という状況に乗じた

いかげんな煽り記事の効果は絶大だ。



よくわからない人が圧倒的多数なのだ

勘違いを正すためには、今までよりもより一層

からない人達に わかるように説明、

あるいはメッセージを発信するよう心がけていかねばならないと感じる。



技術へ移行は容易い

パネリスト達のような

Flash を扱う事が可能な技術力を持ち合わせている人にとって

Flash が終わろうが、代わりの技術HTML5 やらその他何になろうが

大した影響はない。



「この文章書いている人間Flash 派なのでは?

 Flash 派の人間がそんな事言っても説得力ないな」という

ポジショントークと見られないための判断材料として、

プログラミング』についての話をしてみる事にする。



プログラミングに詳しいすべてのエンジニアはこういうだろう。



「世にあらゆるプログラミング言語があるが

 それらプログラミング言語の違いは記述の仕方が違うだけ」



「何か一つ言語を習得し

 その言語で自由に物を作れるだけのスキルを持ち合わせたならば

 別言語、別環境になろうとも移行は容易い」



Flash の事は全く知らないがプログラミングプロフェッショナルの人』

が近くにいるならば是非上記について伺ってみてほしい。

その通りだと答えてくれるはずだ。

Flash で用いられている言語は何も特別なものはない。

世にある あらゆるプログラミング言語のうちの一つである



プログラミング概念を理解している人ならば

Flash で作ったものを他の言語移植することも、

他の言語で作ったものFlashプログラミング言語移植することも容易いのだ。



ここで上記三行の「他の言語」を「JavaScript」に置き換えてみてほしい。

HTMLDOM 操作に必要な言語JavaScript である



言語は、Flash ならば ActionScriptHTML5 ならば JavaScript を用いる。

画面描画は

Flash ならばグラフィックスシンボル等を作成・配置、

あるいは用意されている描画用 APIActionScript で呼び出し、

HTML5 ならば CSS, HTMLタグ記述

あるいは用意されている描画用 APIJavaScript で呼び出す。



Flash と似たような技術として Java AppletShockwave があるが、

これらも一緒で

言語を変え、その技術に合わせた描画を行う処理を記述するだけだ。



Flash派」「HTML5派」といった具合に

Web 技術者が何かに属していて、何かには属していないかのような区別の仕方は

的がはずれている事を なんとなく感じていただけただろうか。



技術者にとっては要はなんだっていいのだ。

仕事に対し、あるいは表現したい事に対し、ベターな選択を行うだけの事なのである

PC向けゲームなら Flash

スマホ向けサイトなら HTML5

環境や表示内容に合わせ両方を採る選択もあるだろう。



パネリストの中に ActionScript好きだ、という人がいた。

これは別に

Flash が好き(製品のファン)だから ActionScript が好き、と言っているのではない。

現存するあらゆる技術比較した上で

ActionScript が優れたプログラミング言語だと判断しての発言なのだ



将来的に HTML5 が格段に進化する日がくるならば

HTML5 を選択するだけの事であり、

HTML5 が廃れて別の技術が登場するならば

その別の技術を選択し、

Flash より優れた技術が登場しなければ Flash を使い続ける、

ただそれだけの事なのである


対立どころか むしろ近い存在

もう少し突っ込んだ話をすると

Flashプログラミング言語である ActionScript(ActionScript 1.0)と

HTML 表示制御を行う言語 JavaScript は 実は同じ言語仕様である

ECMAScript』という単語で調べてみてほしい。



FlashHTML5 は対立するもの」と考えていた人、

あるいは ActionScriptJavaScript を触れたことがない人にとって

「え?そうなの?」と思う人もいる事だろう。



JavaScript は大規模開発に向いていない、という話は聞いたことがないだろうか。

同様の言語仕様である ActionScript 1.0 はこの問題を解決するため

ActionScript 2.0 から ActionScript 3.0 へと進化していった。



FlashHTML5 とで同等のもの制作する場合

Flash は開発がし易い、という話がよく挙げられるが

その理由の一つがこれである



現行の JavaScriptActionScript 1.0 は ECMAScript 3 準拠に対し、

ActionScript 3.0 は ECMAScript 4 準拠である

言語として進化しているものFlash採用しているので

開発は抜群にし易い。



ECMAScript 4 準拠の JavaScript も登場する日もあったかもしれなかったのだが、

Adobe はここで大失敗してしまった。

ECMAScript 4 標準化白紙

ECMAScript 4 は無かったことになってしまったのだ。

ActionScript 3.0 で作成したプログラム

そのまま HTML ブラウザで動作する事はなくなった。



技術者にとってコストを削減できるための手段の一つを

政治的な思惑によって潰されてしまった悲しい過去の話である



ちなみに JavaScript は大規模開発に向いていない、という事に対し、

最近では Google が新言語 Dart というものを開発している。

位置づけとしては ActionScript 2.0 に近いと比喩した人もいる。

ActionScript 2.0コンパイルActionScript 1.0 に変換されて出力される。

Dart も同じく JavaScript 変換機能を持つ。


今後

先の事は誰にもわからない。

HTML5 が成長するとは必ずしも言えない。

技術者は身を持って知っている。

ブラウザの足並みが揃ったことは過去一度たりともない。

表示と動作の差異、技術者はずっと苦しめられてきている。

めんどくさい。コストがかかる。

日本では IE6呪いはまだまだ続く事だろう。

現状の HTML がひどい状況なのだから

HTML5 も同じ道を辿るのでは、と言われてしまうのも仕方がない。

実際に HTML5 の各ブラウザの実装具合はバラバラである



Flash はといえば、

今でも 10年以上前スクリプト言語 (ActionScript 1.0 よりも前の言語)で

携帯向け Flash を作るはめになっている開発者が多い。

携帯向け Flash Player 開発中止、とある

Flash が動作するブラウザがいつまで携帯に搭載され続けるのか、

まだ誰にもわからない。

今後も当面携帯向け Flash を作り続ける事になるのかもしれない。

この古い言語での開発はとても苦痛であるが、

携帯向け Flash は一つの容量が小さいというのが救いである。



IE6 対応 HTML サイト制作にせよ、携帯向け Flash 制作にせよ

10年以上前ものが現役とは妙な話である

しか技術者対応するのだ。



状況に応じて何を選択するかを判断できるほどの技術力を身につける事

それが一番重要である

これから Web技術者を目指す、という人は

HTML5 なり Flash なり何を学んだっていい。



選択する技術に何ができて何ができないのか、

どの技術を組み合わせるとよいのか、

自ら判断できるようになった時、一人前の Web 技術者になったと言えるだろう。



一つ何かをモノにしてしまえば前述の通り移行は容易い。

今何かを勉強中の人は周りの声に流されず、

それを極めるくらいまでとことん勉強してほしい。

続けていくと見えてくるはずだ。自信という名の悟りの道が。


ディスカッション感想

気になった点をいくつか。



現状の HTML5 の実装具合のバラバラさに対し、

「(HTML5の)表示の差分を埋めてくれる何かが登場するかもしれない」

と言う発言があった。

言った当人も会場にいる人達も、きっとこう思っただろう。

「それってなんて Flash Player?」と。



HTML5Flash の真似事をしてますよね」

「あれはやめたほうがいい」という発言があった。

おそらく HTML5 canvas の事であろう。

この意見に対し「ムッ」と来てしまった人がいるかもしれない。



勝手に注釈するのであればこの発言は

Flash で作られた重たい WebHTML5 でまた再現するつもりなの?」

という皮肉であろう。

2011-12-14

http://anond.hatelabo.jp/20111214224135

初対面はお互いにある程度の気を使うもんだろ。

別にコッチだけ使ってもらってるとも思わんし、

こっちも気を遣ってることが伝わっていればTV見てないことくらい別に嫌がられはしないぞ。

あとは、言い方とかタイミングの問題だろうな。

話題が切れた所で話せば邪魔にならんし、言い出すタイミングがなければ別に最後まで言わなくてもいいし。

http://anond.hatelabo.jp/20111214223009

いちいちうざいタイミングで疑問を挟んでしまコミュ力の無さのほうが、TVが無いことより問題www

確かに、いちいち「自分TV持ってないわー」ってアピールばっかする奴はうざい。

http://anond.hatelabo.jp/20111214223009

そうかな?

そういうキャラってわかってくれてれば、複数人の時には全く問題ない。

べつにいちいち疑問を挟まずとも、うんうん、ってなんの話か推理しながら聞いてれば割と楽しいし、

みんなが話してるから話題の邪魔にもならんだろ。

初対面とかキャラがまだ伝わっていない場合には

むしろ浅田真央って誰?っていって「えー、知らないの?」って言いながら皆の話題を壊さないように教えてもらえばいい。

教えてもらうと言うよりは、知らないけどみんなの話聞いててわかってきたよ、位の感じで話せば邪魔にならんと思う。

あとは1対1の時にはわざわざTVの話題は振られないから、お互いの話がたくさん出来て良いと思うけどな。

下でも誰かが書いているが、友人と言うよりはタクシーの運ちゃんとかと思うと確かに面倒だね。

べつに、タクシーの運ちゃんとは話しもりあがんなくても気にしないけどw

2011-12-12

携帯電話ゲームに思う

NHKDeNAグリーについて朝放送していた。

モバゲーDeNAグリー楽天である

 

グリー海外にこの金を搾り取るシステムが通用するか試すという。

いろいろ試すのはいいことだ。

 

NHKの放送では、ソーシャルという部分それから課金システム

このふたつをとりあげていた。

 

1つ目の「ソーシャル」これはNHK言葉の使いかたが間違っている。

ソーシャルゲームは何もモバゲーのような携帯電話ゲームだけではない。

MMORPGMIXIアプリだってソーシャルゲームである

 

仲間と一緒に遊ぶのが面白い、他の人と協力してボスキャラを倒す

いつでもどこでも遊べる、無料からよい

ゲームの楽しさを、こう利用者は語っていた。

 

アホだ。貴重な時間を使ってしまっていることに気づいていないのだ。

自分に必要なことよりも不必要なことに時間を使ってしまっていて

幸せになれると思っているのか。

幸せ=充実感=自分が生きていて他の人に役立っていると実感すること

 

他の人のために役立つには、何か仕事をしなければいけない。

自分が他の人のために働き、その人のために良いことをしたかお金をもらえる

仕事をするには3つ必要なことがある

 

学校でまなぶこと

他人のために働く

技術

 

技術は、人によって得意不得意があるので

世の中の人はいろんな職業につくことになる。

 

あなた仕事に就くために今何かしていますか。

早いうちに始めるのに越したことはない。

なりたい将来の自分について「紙に書きましょう」

 

携帯電話ゲームはそのための時間を奪っていることに

気づこう。

テレビネット巡回など

やる必要のないことはできるだけやめることだ。

 

遊ぶことは必要な場合もある。知的作業の後20分以上遊んだほうが

いいアイディアをひらめきやすい研究結果がでている。

うまく利用してください。

 

2つ目の「課金システム

これもクソである問題点を書こう。

パソコンオンラインゲームの時からこの問題は続いている。

 

NHKの放送では、100円で一定時間待たなくてもプレイできたり

強い武器のようなアイテムを買ったりという例を挙げていた。

まり課金システム」とは

自制心の低い人間を育ててしまっていることにほかならない。

お金を使うならもっとましなことに使いましょうよ。

欲や怒り嫉妬を発生させてお金を知識のない弱者からむしり取る。

プロ野球スポンサーの中でもかなり悪い部類に入る。

プラシーボ効果があると言われる健康食品ロゴ

日本シリーズに出てきた選手が肩に付けてたとき

おいおいと思ったが、DeNAも気をつけなければいけない。

 

プロ野球球団を助けることはとてもいいことだ。

いい社会貢献である

しか

モバゲー子供に勧めるのはおすすめできない。

知識のない大人がモバゲーを遊ぶのは

パチンコをやったりTVを見て暇を潰すようなものだ。

 

DeNAはどうしたらいいか

携帯電話ゲーム内容を変えるべきである

ゲームというのは暇つぶしや欲怒りに使えば恐ろしいツールだが

学習仕事に使えば、これほど役立つ効果のあるものはめずらしい。

例えば

家の仕事をするとポイントが貯まるとか

弟が、行政試験勉強DSでやっていたが

そういうのでもいいと思う。

ゴミ拾いや放置自転車の整理とGPSを組み合わせてもいい。

対戦ゲームで欲を煽るより、協力してお互いのプレイヤーがいいことをする

そういう流れにするべきだ。

 

以上、私が携帯電話ゲームに思ったことを書きました。

2011-12-10

飲み会は「夕食時に韓流ドラマチャンネル固定」みたいなものだと思う

http://anond.hatelabo.jp/20111210202721

俺のイメージだと飲み会は、韓流ドラマで例えたほうがしっくり来る。




食事時、母と姉がリビング韓流ドラマを見ていて、二人で盛り上がっている。

俺は全く興味が無いので何も知らないため、一人だけ話題に加われない。

チャンネルを変えることも、ワンセグで別チャンネルを見ることも許されないし、

韓流ドラマ以外の話をしようと思っても「あんたは黙ってろ」と言われる。

一人だけしゃべることが無いので、黙々と手と口を動かしているとさっさと食べ終わってしまう。

さっさと食べ終わったので席をたとうとすると「ガツガツするな」「みんなが食事を食べ終わるまで座ってなさい」と言われる。

二人が楽しそうにしゃべくりながらだらだらとご飯を食べているのを横目で見ながら、

俺はひとりうつむきながら、じっと座って終わるのを待っている。

耐え切れなくてお茶をがぶがぶ飲むから、終わった頃には体調が悪くなっている。

からは、ゆっくりと食べよう、噛み締めるように食べよう、そう思って席を立つ。

「あんた、皿洗いよろしくね。私たちはもう少しドラマ見てるから





頑張って韓流ドラマに興味を持って、ちょっと勉強して話題に参加すれば楽しくなったのかもしれない。

ただ、根本的にそれを楽しいと思えない。 

頑張って後追いで参加してみても、向こうは私が付け焼刃の知識で参加しようとするのを歓迎しなかった。

「二人のほうが楽しく会話できる」のに、「わざわざレベルを落として一人新しく仲間を入れる」のを嫌がったのだと思う。

それでいて、「夕食の場はこうあるべき」というイメージを崩したくないから、楽しんでなくても自由に振る舞うつがいることは許さなかった。



父はほとんど食卓にいない。残業ばかりでタイミングが合わないのだ。

彼がいるときだけ、彼がチャンネル決定権を握るため、韓流ドラマよりはましなニュースとかになる。

それとてニュースであって、バラエティなどが見れるわけではないけれど、ニュースならまだ喋れる、少なくとも「会話を禁じる」ようなことはない。

チャンネルが固定されて、特定の話題以外について発言することを禁じられて、退出も許されないあの苦痛時間でさえなければ、私は満足だ。





俺はこの夕食に参加したくがないがために、夜遅くまで部活を張り切って、塾にも通って、見事に国立大学合格できました。ありがとう韓流ドラマ





飲みニケーションは、我が家の二人の女と同じウェットさを感じさせるので、嫌いだ。

多様な人が多様な形で楽しめるようになってない。 TVチャンネルのように、楽しめる人たちだけで楽しんで、他の人達には何も与えない。

それでいて、「飲み会楽しいものでなくてはいけない」「飲み会はみんなで揃っているものだ」みたいな枠に縛られて私達に何もさせない。

時間無駄、なんてものじゃない。 自尊心をすり減らされる拷問なんですよ。

参加したくないんです。僕が参加してもどうせあなた方の足しにならない。だったら、楽しいと思う方だけ参加してください。その間は、無給で仕事するでもいいです

あんな惨めな思いをさせられるくらいなら、その時間無給で働くか、英会話スクールにでも通ったほうがましです







あと、リビング韓流ドラマを見ている母親は、家族虐待だと思うので、いますぐもう一つテレビを買って、自室出一人で見てください。

韓流ドラマを否定するつもりはありません。 あなた方がそれを楽しむのは自由です

ただ、一人とかふたりだけしか楽しめないものは、個別に楽しんでください。

っていうか、夕食の時くらいテレビ消して家族の会話しろよ、どんだけ韓流ドラマ好きなんだよ。 

橋本さんは大阪だけでも「夕食時に韓流ドラマを見ることを禁止する条例」を今すぐ作るべき。

2011-12-07

けいおん!

オタクどもが「けいおん!」の映画に群がっていると言う話を聞く。

ヌルオタの俺には、TVの頃から全くもってあの作品の面白さが判らない。


なんで、あんなにもお金を使えるのだろう?


同じように「初音ミク」の魅力もわからない。

- 転職ならen
- 派遣ならen
44ページ中1ページ目を表示(合計:1098件)