「俳優」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 俳優とは

2016-09-23

『怒り』観た。演技がうまいってどういうことをいうのだろう?

映画おもしろかったよ。演技の所作ひとつひとつ真相物語っていて、説得力のある力作だった。内容も然り。


さて、映画の中で、演技うまいなーあなどれないなーと思う人もいれば、

逆にやっぱりいっつも違和感が残る演技なんだよなー世間ではうまいと言われているらしいけど…

という俳優さんにわかれた。

(ちなみに一番意外だったのは広瀬すずちゃんと佐久本宝くんの沖縄組。よかった。)


たとえば、今の朝ドラに主演されている某女優さんとか、年間何本もの映画ドラマに引っ張りだこっていう大人気の女優さん俳優さん方。

事務所ごり押しだけのレベルではないから、俳優業としての実力があることはあるんだろうけど、どこか違和感がある。

たぶんその正体は

『今までのトレンディードラマレベルなんかじゃなく、演技してませんみたいな一つ上のレベル自然な演技やってます』感?


いや、こう考えてしま自分感性が乏しいのかもしれない。おれだってそんなことを考えながら映画を観たくないよ。

でも、どうしても”自然体っぽい演技”をしている感が伝わってきて逆に「超演技してる、わざとらしい…」って感じちゃうんだよ。


そう感じる人は、おれ以外にも性格がゆがんでそうなはてなーには少しはいるんじゃないのかなと思って。

みんなはそういう違和感、感じたことはない?

[]

今回はガンガンオンライン

構成/松永きなこ 第10

おいおい、主人公こんなにポンコツだったけ。

もちろん、自分面白いと思ってようがウケないこともあるし、その逆なんてことも往々にしてあるのかもしれない。

けれども実際のところがどうであれ、言い訳として「興味がない」なんてダメに決まってる。

『どんなことも最初は無理やりにでも面白がって 無理やりにでも興味を持つんだよ』

『作った人間面白いと思わないものを どうして視聴者面白いと思うんだよ!』

この考えが現実問題としてどうかはともかく、この考えから降りた人間作品作りの根幹に携わらせたいかっていえば、よほど実力や実績でもない限りは嫌だろう。

例えば、「これを作った私はこの作品テーマに興味がないし、面白いとも思わないけれども、まあ作り手と受け手価値観は別なので、とりあえず世に出しました」なんていう作品があるなら、よほどのことがない限りは支持されない(作り手含めて)。

さて、そんな主人公のポンコツっぷりもそこそこに、木村のほうは大きな仕事をもらえてウキウキしていたところに、突然のオシャカ

理由が、主役の俳優と仲の良かった新人バーターとして使うっていうのが、また厳しいね

コネも実力の内だとは思うけれども、それでこういう風に割を食う人が出てくるってのが堪えるなあ。



やおよろず 第7話

貧乏神登場。

見た目がチャラ男キャラであることはともかく、人の福を吸い取り、それを金に還元するってのが独特だな。

あと、その還元した金の使い方が荒い、雑なので貧乏っていうのがイマドキっぽい気もする。



ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 外伝 ソード・オラトリア quest28

陣形さないために救出を諦めたり、腕や目をやられたりする描写悲壮感あるね。

まあ、実質モブといっていいキャラたちだからあんまり残念さがないが。

はいえ、知らない人たちだけれども、それでも命を懸けてくれたということで悲しいっていう作中のキャラ独白は、よろしいかと。

2016-09-22

文章力遺伝すると聞いて絶望した


両親は致命的に頭が悪い。なぜなら子供虐待するような人間からだ。

本を読んでいる姿を見たことがないし、見ているのはTVだけだ。


知能が低いということは、つまり文章力がないということだ。

文章力がないか作品を作っても人から共感は得られない。

小説エッセイ脚本も書けない。

表現者になりたいのに表現者必要遺伝子がないことを知った。

まどまぎの作者で有名な虚淵玄祖父推理小説家、父は俳優、曾祖父東大教授だという。

ちーとすぎる。生まれが違いすぎる。有能な遺伝子をしっかり引き継いで成功している。くそう。

賢い親の元に生まれて一流の表現者になりたかった。

2016-09-21

http://anond.hatelabo.jp/20160921122722

http://www.afpbb.com/articles/-/2604126

スペイン映画監督ペドロ・アルモドバルは「私は、セットですべての役を演じてみるんだ」と語り始めた。

「随分前に撮った映画で、俳優に演技指導するため、相手役の女優オーラセックスの実演をしたこともあったよ」

監督が手本を見せて、それを真似するみたいね

2016-09-20

Google検索に無茶ぶりをしてみたら・・・ワイルドワイルドビート板」

ワイルドワイルドビート板」の検索結果

ワイルドワイルドビート板
約36500件

第1候補サイト2016年9月20日現在

ウェルカム トゥ BEAT(ビート)板 | WAO! English BEAT特設ブログ BEAT板



なんだか軽快すぎて中途半端ちゃらんぽらん雰囲気ブログがヒットしてしまった。

英語発生促進アプリ「ワオイングリッシュビート」の特設ブログで、。その名前BEAT板。

リンク先はそのBEAT板の「ウェルカム トゥ BEATビート)板」という記事

どうやら「ビート板」で引っかっかってきたようだ。

とりあえず読んでいくと、小野ほりでい氏がよくやっている様なゆるいキャラクターが掛け合いを行う形式で、ブログのコンセプトが説明されていた。

その、赤坂泰彦小林克也のミックスみたいな英人とハッチポッチステーションパペットみたいな髪型エマによる凡庸なやりとりを読み解いたところ、このブログ英語学習指南の他に外国人との話題作りのためのネタを紹介してくれるらしい。

美容」「エステ」「グルメ」など大人の女性ハッピーになれる情報

モテる男になるための「トレーニング」の秘訣や「必須アイテム」の紹介

ハンドメイド」や「食材」の豆知識

知られざる「歴史」や「スポーツ」の教養

の紹介の最後インド式英語ワンポイントレッスンを差し込むとのこと。

とどのつまりバイラルメディアってことか。



想像から遠く離れたサイトがヒットし、テンションが少し下がってしまったが、エマセリフである一言がやたらと気になってしまった。



ちなみにブログライターは「WAO! English BEAT」のストーリーで学ぶ

インド式英語ナゴヤ・マシーン」に登場するキャラクターたち。

もちろん私もライター



ナゴヤマシーンってなんだよ。

名古屋どっからきたよ。

架空キャラライターっていうのを見たのは進研ゼミ以来だよ。

万が一炎上したらなんかややこしいことになりそうだぞ、おい。

その他の検索結果(トップ3)

WAO! English BEAT特設ブログ BEAT板

ビート板 - Wikipedia

総括

ワイルド・ワイルド・ウエスト」という映画をご存知だろうか?

名だたる映画撮影監督を務めたのち「アダムスフミリー」で監督デビューしたバリー・ソネンフェルド

ラッパーとしてグラミー受賞を果たす成功を収めたのち「バッドボーイズ」や「インディペンデンス・デイ」への主演により俳優としても飛ぶ鳥を落とす勢いだったウィル・スミス

両者が当時大ヒットした「メン・イン・ブラック」に続くディザスタームービーとして手を組んで制作した映画が「ワイルド・ワイルド・ウエストである

スチームパンク調のウェスタン映画という斬新さと巧みなVFX話題を集め興行収入も上々だったのだが、内容は酷評されその年のゴールデンラズベリー賞を5部門も受賞してしまった残念な映画である

素晴らしいスタッフのもと、期待感を抱かせる派手な映像を用意しながら、結果的駄作烙印を押されたこの作品は、「なんか惜しい映画ランキング」が存在したのならばトップ10に食い込むだろう。



で、今回はこの迷作が引っかかることを期待したわけだが、実際は「ビート板」に引っ張られすぎた。

水泳関係するサイトが引っかかればまだ納得もできたが、トップ3のうち2つは学習教材のPRのためにつくられたブログである

季節外れのビート板を面白い判断した自分が憎らしい。

若手俳優オタに軽蔑されたジャニオタの話

多分、ていうか間違いなくどうでもいいし、こんなことを長い間気にしている私が悪いのであろうが、でも誰かに相槌を打って欲しくてここにきた。だから痴呆のおじいちゃんの話を聞く気持ちで読み流してほしい。




高校の時、ある女子アイドルが好きな友達が居た。その子セーラームーンCCさくらおジャ魔女どれみなんかも好きで、漫画もたくさん読んでたか普通の女オタクたまたま特定アイドルも好きだったって感じなんだと思う。

その頃の私はびっくりするほど無趣味で、好きな友達学校が離れたことからすごく塞ぎ込んでいた。今思うとなんで友達になったんだろうってぐらい暗かった。何にも楽しいことがない日々を憂鬱に過ごしていた。

ある日、話の流れでその友達が好きなアイドルの話になった。テレビで見たことはあったから「楽しそうでいいよね」って言った。別に嘘ではなかったけど社交辞令みたいなもので、特段そのアイドル思い入れはなかったけど友達好きな人達ではあったから褒めておいた。ら、異様に食いつかれて物凄い勢いでダイレクトマーケティングされた。次の日には「いつ返してくれてもいいから!」ってDVDを2本渡された。

正直引いた。引いたってかびびった。怖かった。

それでも、毎日暇だったしせっかく友達が貸してくれたんだからと思って見た。


結果、どハマりした。正直言うと後半は泣きながら見た。

見た次の日にその子に報告しに言った。そのアイドルたちがどんなに素敵で美しくてかっこよくてかわいいか教えてくれてありがとう気持ちでいっぱいだった。近くに同じアイドル応援するファンがいなかったらしい友達はハマったことをとても喜んでくれて、分かち合える人がいてくれて嬉しい、一緒にコンサートに行こうね!って言ってくれた。私も嬉しかった。


毎日ぶすったれてたのが自然笑顔になった。そのグループが出る番組は調べて全部予約してた。推しが出ててレンタルできるDVDは全部借りた。最寄りのツタヤにあったやつはほぼ見たと思う。結果、生きるのが楽しくなった。推しが同じ世界にいる、それだけで幸せになった。

そうしたら、いろんなところに良い影響が出た。

ニコニコしてるだけで友達は増えたし、いろんなことが上手く回るようになった。アイドルとその友達感謝した。、

そうして1年ほど経った頃、アイドルの繋がりで出来た友達から「そういう雰囲気が好きならこのアイドルもどう?」とまた別のアイドルグループを紹介された。名前は言わないけど、ジャニーズのあるグループだった。

何の気なしに中古DVDを買ってみたら、とても面白かった。

その女子アイドルも変わらず好きだったけど、このグループも魅力的で素敵だった。

そしてある日、軽い気持ちでその子に話した。進級してクラスは違ったけど、廊下で会えば雑談をする仲だったし、アイドルの話もかわらずよくしていた。今、このグループも好きになってきてるんだよね、と。

ドン引きされた。

ジャニーズ?」って言われた。「私、そんな男の人に興味ないから…」って軽蔑しきった目で言われた。

心底バカにしていますって顔だった。

彼女はその女子アイドルの妹分にも手を出していたから、別に他のアイドルが嫌いなわけではないのだと思っていた。

から、ハマってくれるとまでは行かなくても話ぐらい聞いてくれると思ってた。

変な間が空いたから、男の子アイドルの何がいけないか分かんなかったけど、ごめんって言った。

「ううん、いいのいいの…でもあたし、芸能人の男の人に興味ないから」って言われてそうなんだって相槌を打ちながらショックを受けた。これって軽蔑される趣味だったんだなと思った。

結局、私はそのジャニーズアイドルを好きなことをもっと近しい友達親友家族しかしないまま高校卒業した。

卒業間際、たまたま彼女と話をした。

春のコンサートが決まっていたから、どこの公演に行く?って聞いてみたんだと思う。

そしたら「もう会員期限切れちゃったかチケット取ってない!あ、余ってたら呼んでね!」って返された。

しかった。でも、この人にはもっと楽しいことができてしまったんだなあ…と感じただけだった。

嘘です。

バカみたいに金かけてたファンクラブのダッセェグッズどうすんだろうなコイツ…今回の倍率知ってんのかお前…と思ってました。

事実私の3倍以上はかけてたと思う。言っても、私も高校生にしては結構頑張ってた方だと思うから金額は察して。

んで、大学へ進学したのが去年の春。

大学進学を機にリアルでもツイッターを始めたら、彼女からフォローが来た。別段フォロリクを拒否する必要もないので許可した。

ら、

若手俳優オタになってた。


ズゴーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


なんなん?!?!なんなんお前?!?!「芸能人の男の人に興味ないから…」ってあの女オタクありがちなアピールはなんだったんだ!!!!!!!!傷ついた私の気持ち!!!!!!!!!!!!うおーーーーーい!!!!!!!!!!!!Hey,Siri!!!!教えて彼女の考えの変化!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

めちゃくちゃ脱力した。しかもその子応援してる俳優さんはほぼほぼ2.5次元舞台しか出ていないらしい。四捨五入したら30近いんじゃないかその人。今その段階で大丈夫なの?まあ私の知ったこっちゃねえし私に言われたくもないだろうけどよ!!!

「男」を応援した私をバカにした彼女は今、その若手俳優さんにほぼリア恋っぽい。

なんでそんなことがわかるかというとツイートから多々恋心がにじみ出ているかである特定されないようにそれについては記述を避けるが、その他にも「出待ちしちゃった…(><)」「今日学校休んで当日券狙う!」とか大変香ばしいツイートを垂れ流している。

正直めっっっっっっっっちゃ面白いヤラカシ、自ジャンルにいたら最悪だけど他ジャンルにいたら超面白いんだな。

どう考えても、自担の方がその若手俳優さんよりファンいるしお金持ってるし権力も持ってるし演技力ビジュアル歌唱力もあると確信できるぐらいに成長しているから、こんなにうじうじする必要はないんだと思う。それに彼女が降りてから女子アイドルはメキメキ成長して見違えるようであり、それをもったいないとすら思う。

なんでこんなにモヤモヤしてるかって、女として見下されたからなんだろうと思う。

ジャニーズ応援するなんて、バカな女だ、と彼女の瞳は物語っていた、

自担が貶められ気がしたし、私の株もドトーンと下がった気がした。けどそんなことない。

相手ジャニーズだろうと若手俳優だろうと女子アイドルだろうと応援する気持ち序列はない。良いも悪いもクソもねえよ。

男だろが女だろうが応援したいと思える人が素敵なことに変わりはないんだから別にそれをバカにするのはおかしい。

その人が大切にしているものバカにするってことはその人の完成をバカにしてるのと一緒だって早く気づいた方がいいよ。

あと、その出待ちとか絶対にその好きな人迷惑かけてるからやめなよ。学校は好きにしたらいいけど。金払ってるのお前の親だし。

めんどくさくてしつこいオタクだなあとは思うけど、いじめられっ子の執念深さに免じて許してほしい。

つーかアイドルだろうと俳優だろうとなんだろうとファンになったら負けだよ!その人に感情も財布も握られてんだから



なんか長い文章になってしまった。ここまでウンウンしてくれた人がいたらありがとう

それでは、彼女から定期的にくる「東京おいでよ!時間が合えば一緒に舞台でも見ない?」って言うラインに「ごめんね、今月は忙しくて…」って返信しながら昨日のMステ編集します。あーあ、早くコンサートまらいかな。

2016-09-17

テレビドラマとか映画の役を俳優名でいう人は何度も見たけど

アニメキャラ声優とか別アニメキャラ名でいう人って見たことないな

オタクのこだわりポイントなのかと思って感心してたんだけど

2016-09-16

だがしかしペリー

ネットを見てたらペリーフラッシュが昔流行ってたらしいという話を見たのではじめて動画を見てみた。

俳優の音声CD?が元となったフラッシュしかったが、正直言って個人的には何が面白いのだろうと思う内容だった。

ニコニコ動画だったのだが、冒頭のコメントに「だがしかしから来ましたwwww」みたいなコメントが多くあった。

で「だがしかし ペリー」で検索してみるとどうやらだがしかしにはこのフラッシュから影響を受けたであろうシーンがあるらしかった。

ていうか俺もだがしかし単行本買って1巻だけ読んであんまり合わなかったからすぐに忘れちゃってたけど、今確認したらそういうシーンあったわ。

ああ、この作者はこのフラッシュを盛大にオマージュしてマンガに出すような感性の人だったのかとなんか妙に納得がいった。

自分には合わなかった理由がより明確になった気がする。

ちなみにキャラビジュアルに関しては良いと思う。

2016-09-12

http://anond.hatelabo.jp/20160912143633#tb

【2―1 邦画最大のアドバンテージTV宣伝」と、その将来性 】

  前項のとおり、現在国産映画が、クオリティで上回る輸入映画に対抗する方策としているのは、

  製作に参入したTV局の番組露出を最大限利用した、企画宣伝スクラム展開である。 

  

  放送倫理面の問題は上述のとおりだが、それは別個の案件とし、以下はその将来性について分析する。

  ・TV番組(主にドラマ)の映画化

  ・「番宣」とよばれる、TVの発信力をフル活用した宣伝方法

   →芸能情報枠で作品を取り上げる

   →出演俳優芸能情報枠やバラエティ番組に出演させる

   →主題歌を歌う歌手音楽番組などに出演させる

   →出演俳優を公開前〜同時期に他の連続ドラマCMに出演させ、人物の話題を維持する など

   

   これらはTV芸能界隈と連携することで得ていた国産映画アドバンテージだが、TV離れが進むと、これらの効果は低下する。

   特にTVドラマ視聴率低下が顕著で、それに伴い映画化の本数や興行は急速に縮小した。


  【シネ羅針盤】なぜ実写邦画は『シンデレラ』に勝てなかったか

  http://headlines.yah...8-00000006-cine-movi

  >番宣とは「番組宣伝」の意味だが、最近は「映画番宣」という言い方がされ、

  >バラエティ番組などで「そう言えば、○○さん、映画が公開されるそうですね」というやりとりをよく見かけるはず。

  >日本的システムは近年、映画宣伝の主流となった。

  >ただ、テレビ業界全体が視聴率低下に苦しむなか、必然的には番宣効果が薄れるのは当然の流れ。

  >視聴者にも番宣に対する飽きが生じ始めた。

民放TV局が邦画製作に参入したことによるあれこれ

http://anond.hatelabo.jp/20160912143056

  地上波TV局が国産映画製作に参入したことによる倫理的構造問題点

  調査会社GEMリサーチ等を分析レポートする。


【1 国産映画と輸入映画宣伝費用格差問題 】

 ○日本市場において、輸入映画認知度に対する動員の相関が国産映画より安定している。

 「邦洋別、認知度の相関」http://column.gempar...ploads/2013/02/1.gif

  http://column.gempartners.com/?p=5608

  >ここでみて明らかなとおり、邦画は、テレビCM番組露出も、出た分だけ興収に結びつくとは

  >限らないという状況にあることがわかります。一方の洋画は、露出量と興行収入がより相関しているのです。

 ○映画製作している地上波TV局にとって、自社以外の映画は競合相手であり、洋画はすべてそれにあたる。

  邦画同士の場合俳優事務所などの横のつながりで他社作品を紹介する可能性はあるが、他社作品用は枠はこれで消化される。

  地上波TV局は、少なくとも結果だけ見ても、洋画番組露出量を低下させている。

  最終興収60億の「レ・ミゼラブル」も番組露出は非常に少量であった。http://column.gempar...ploads/2013/02/3.gif

  ・邦画の自社の電波の強み ←→ 邦画と競合しているためCM枠を買うしかない洋画さらに、TV幹事邦画CM枠代自体がかからない)

  http://column.gempar...loads/2013/03/21.gif

  ・テレビ局別の映画宣伝量と自社出資作品割合

  http://column.gempartners.com/?p=5610

 ○その結果発生した、認知度と興行の変化

  ・メジャー洋画2010年と比べて2013年は平均認知度が13ポイント下がっている◆

  ・認知が低くとも高稼働の作品が増えてきている◆

  http://column.gempartners.com/?p=8994

  http://column.gempartners.com/?p=9069

 ☆何が問題

  地上波放送局は限られた電波を国から借りた免許事業であり、新規参入ができない非自由競争市場既得権益である

  そのため放送法によれば本来、局が出資している別業種製品宣伝違反行為である。  

 ★糾弾が広まりにくいのは?

  テレビ系列媒体新聞ラジオ)、TV依存媒体週刊誌など)は勿論この問題には言及しない。

  ネットメディアフリージャーナリストなどが散発的に指摘するも、マスでアジェンダ拡散されることは決してない。

2016-09-08

18歳未満のソフトエロ規制しろ!みたいな話があって

個人的には大ダメージではあるがまぁそりゃそうだとは思う

ついでにと言ってはなんだが子役タレント子役俳優とかも規制しろと訴えてやれよ

エロよりマシと言ってもあの子らも(特に人気どころは)見てて痛々しくて可哀想だぜ

2016-09-07

洋画クラスタ」が苦手

映画クラスタ」が嫌い。という記事を見た。

それについては何も思わないけど、洋画クラスタ俳優クラスタといわれる人たちが苦手。


例えば「おそ松さんが好き」「モブサイコが好き」と言っても、「アニメクラスタ」とは言わないのに

何故あの人たちは「洋画クラスタ」を名乗るのか。

私は映画が好きで映画を年間400本見ているけれど、「洋画クラスタなのだろうか?

映画萌えやおい的興奮も感じないから、ついていけない。

けど、プロフィールに「洋画が好きです!」と書いているとそういう話題を振られる。今は消したけど。

いわゆる棲み分けすることも大事じゃないかな?と思う。

新しい「洋画」以外の名前をつくってほしい。

2016-09-05

http://anond.hatelabo.jp/20160905054618

手塚治虫が病床、死の淵で最後に記した創作アイディアトイレピエタ』の主演俳優だろうが。



まあ、手塚治虫以外なにも知らずに、「知らん俳優さんだな。ヒロイン渡辺直美みたい。お、エンディングバンプか」と思ったのは内緒だ。

2016-09-02

http://anond.hatelabo.jp/20160902162640

神木龍之介って染谷良太と同じでただのサブカル系若者俳優だと思ってるんだけど、そんなにすごい影響力あるんか?

俳優の癖にクッソ声の演技力高い所はすごいと思うが、それって別に結構声の仕事やっとるからやろ。主演でやるのは珍しくないやろ?

君の名は。オタクへのご褒美だった

君の名は。控えめに言って最高だった。

まりにも良すぎていてもたってもいられず、この気持ちをひとまず文章にしようと思って書きました。

以下、本編過去作のネタバレを含みます

見てない人はマジでこんな駄文読む価値いかチケット取って映画行ってきてください。



まず、冒頭のOPからクワクが止まらない。

そして、衝撃。

あれ?こいつらすごく真っ当なキャラ達だぞ?

すごく社交的で友達もいてそれなりに楽しそうな学校生活を過ごしている。

間違っても学校サボって御苑で金麦おばさんと密会なんてしそうにない。

なんかこの時点で、今回の新海監督は今までとは違ったものを作ったんだという実感がビシビシ伝わってきた。



そこからコミカルな入れ替わりのやり取りはコメディタッチ楽しいんですよ。

TSモノ大好きおじさんとしては、とてもツボなやり取りにニヤニヤしっぱなし。

また、メイン二人の俳優さんがとてもうまいんですよね。

入れ替わってるのが声からスッと入ってくるから、どんどんのめり込む。

なんだよ、なんだよ〜めっちゃ面白いやん!

というか二人共めちゃくちゃかわいいし、なんて明るくて楽しい映画なんだ!!

なんて思ってましたよ。

海監だってこと忘れて楽しんでたので、中盤隕石落下下り

あ、忘れてたけど、これって新海監督の作品やんけ…

叩き落とされて、そこから這い上がっていく瀧の姿。

なんだよ、めっちゃ主人公じゃん!!

で、あのカタワレ時のシーンね。

感動的なのに、口噛み酒やおっぱいで笑かしてくる。

そんなところもすごく楽しかった。

で、マジックが落ちて記憶がなくなっていくシーンは号泣するしかない。

あの、一瞬で音がなくなるシーンは本当に鳥肌が立った。

そこからはずっと泣いてたと思う。

新海イズムみたいなものが全開で、それでもあのハッピーエンド

エンドロール最中はずっと心臓がドキドキしてました。



で、まず思ったのは、背景。

海監督の代名詞といえば、あの印象的な背景が上がること多いでしょう。

それが、今回はすごく薄い。

キャラクター邪魔をしないように、すごく地に足がついた背景になっている。

ただ、一点だけ新海監督らしさを出した部分は彗星描写でした。

それが効いて、瀧の言う夢のような景色という言葉にすごい臨場感が生まれていたと思います

メリハリが付いたので、逆に印象的になっていた気がしました



で、でですよ。

まぁみなさん言及している過去作へのオマージュ

真っ先に感じたのは宮水神社御神体のあるカルデラ風景

あ、これって星を追う子どもと重なるなーと。

どこか異世界じみた風景彼岸此岸、それを分ける水。

まぁその手前でユキちゃん先生が出てきた時点でもうって感じではあるんですが。

そして瀧と三葉の間の繋がりは携帯電話。あ、これってほしのこえかと。

なんか過去作とのオマージュがぐりぐり練りこまれてて、うれしい!うれしすぎる!!

その後も、三葉になった瀧がテッシー自転車に乗ってるところは信濃新聞CMを思い浮かべるし、

ラスト就活中の瀧の語る人々の記憶に残るような街づくりがしたいって台詞大成建設地図に残る仕事と重なるし、

今まで追ってきた新海監督の作品思い入れもあって、もう胸が詰まりましたよ!

そしてラストね。

もうあのラスト

みんな騒いでますけど、あれ秒速5センチメートルですよね。

秒速は新海監督の作品の中でも一番好きな作品です。

バッドエンドなんて言われますが、自分はそうは思わないし、それも含めていい作品だと思います

あのラストはあれでいいんですよ。

出会いいからこそ秒速5センチメートルはあの作品たりえたと思うんです。

でも、タカキには、幸せになって欲しかった、出会って欲しかった。そんな気持ちがあるのもまた事実です。

叶っちゃったよぉぉぉぉっぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!!!!!!!

はぁ〜叶っちゃいましたよ。

出会いましたよ。

間を阻む電車にも負けず、ちゃんと振り向いて声をかけて、三葉も振り向いてくれた。

こんな幸せなことがありますか?

何回かニアミスしてるんですよ。

新宿で、タカキが仕事に押しつぶされて帰る帰路ですら違ってるんですよ。

タカキが振り向いても、アカリは振り向きませんでした。

でも、三葉は毎回きちんと振り向いてくれて、同じ気持ちを共有している。

はぁぁぁぁ〜〜ハッピーエンドかよ!!!!!



もちろん君の名は。はそんなオタク気持ちなんか抜きにしても良い作品です。

ど真ん中どストレートの直球のようなエンタメ作品だと思います

映画館カップル中高生がいっぱいという話を聞いて、当然だと思いました。

それだけ普遍性のある作品だと感じました。

あの、新海監督が、こんな作品を作ってくれた。

それが嬉しくてしょうがありません。

ずっとずっと大好きだった監督が、メジャーに羽ばたいていく。

そんな素敵な門出に、こんなオタクにご褒美をくれる。

なんてうれしいんだろう。

海監督のファンをずっとしてきたからこそのカタルシスがありました。

小説川村さんがおっしゃっていたように、まさに新海誠集大成のような映画だったと思います

そして、そんな君の名は。で初めて新海監作品を見た人たちが、過去作でも好きな作品を見つけてくれるとうれしいなと思います



で、こんな駄文を読んでまだ映画を見てないアホは早く映画館に行こうな。

http://anond.hatelabo.jp/20160901190208

まず、元増田に書かれた事例があり得なさすぎて呆れる。

その例でtwitterの動きをベース記事を書くなら、「増田イケメン俳優のBを『バカで失礼』と名指しで批判!?ファン激怒!」と「?」や「○○か」をつけるのが、まともな編集のいるメディア


あと、一概にネットメディアと言っても細かくジャンル分けしたほうがいい。

週刊誌だって、ひと言で「週刊誌」と言っても、週刊文春フライデー性質が異なるし、いろいろジャンル系統があるでしょ。

総合誌:文春、新潮

エロ付き総合誌:現代ポスト

新聞社系:朝日毎日

女性誌:セブン自身女性

写真誌FLASHフライデー

ってな具合に

2016-09-01

最近ネットニュースの酷さ

最近ネットニューステレビラジオの内容をそのまま書くだけだからラクな仕事だなー、とよく皮肉を言われているが

ここ最近はそれより酷いものをよく目にするようになった。

俺はよく深夜の芸人ラジオを聞くのだが、例えば増田という芸人ラジオ

「こないだイケメン俳優のBくんとロケに行ったのだが、うちのマネージャーバカなせいでBくんに失礼なことをしたので俺が必死に謝った。なんで俺が謝らなければいけないんじゃ!Bくんが優しかたから良かったものの…」というエピソードトークをしたとする。

するとその三時間後くらいに「増田イケメン俳優のBを『バカで失礼』と名指しで批判ファン激怒!」というタイトルニューストップニュースに躍り出る。

あれ?ちゃんと放送を聞いていれば、こんな記事を書くはずがない。

どうも、放送終了後すぐに俳優Bのファンが「増田ラジオでBくんの話をしたらしい」とツイッター話題にし、みんなラジオを聞いていないので「どうもバカで失礼と言ったらしい」と伝聞により歪曲してゆき、最終的に「増田許すまじ」になりツイッターが盛り上がったらしい。

どうもこのネットニュース記者は、ラジオも聞かずにツイッターデマだけで書き散らしちゃったらしい。

最近はこのパターンの、ツイッター情報源デマニュースがかなり多い。

ちょっと芸人ラジオギャグを言うだけで、毎週「芸人○○、生放送ラジオ失言放送事故!」とネットニュースになる。

ラジオを聴いてた側にすると、何も問題はないのはわかっているのだが

ネットニュースに踊らされる情報弱者所詮ラジオなんか聞いてないので、「こんな問題のある番組放送中止しろ!」とかわめき出す。

ラジオ問題発言云々のネットニュースは、全部このパターンと思っていい。

そもそも何年、何十年も生放送を続けているプロ芸人放送プロであるラジオ局が、そう易々と毎週のように問題発言放送事故を繰り返すはずがない。

それでも、深夜一人で聞いてるとうっかり急に笑い転げてしまうほどのクオリティを維持しているのは芸人魂、ラジオ屋魂だろう。

たまにラジオ局芸能事務所からクレームが入るのか、そういったデマニュースが急に削除されることがあるが、ヤフートップニュース扱いで配信された後で、既に爆発的にバズった後なので後の祭りも甚だしい。

こんなデマニュースばかり飛ばしているネットメディア問題だが、もうそういった悪質なニュースしか配信していないメディアなんて既にわかりきっているだろう。

そういった悪質メディア取引し続けるヤフーライブドアといったポータルサイト無責任デマニュースを撒き散らしているだけではなく、

そろそろそういったところを見限らなければならない時期じゃないだろうか。

2016-08-31

なんで、私が、ガチ恋に

 どうすればいいのか分かりません。自分は本当に愚かだと思います。我ながら情けなさ過ぎて、誰にも相談できません。

 私は若手俳優オタクです。「推し」ている俳優さんがいます。今回ここで書きたいのは、私がこの「推し」を俳優としてではなく一人の人間として本気で好きになってしまったことについてです。今こうして「一人の人間として本気で好き」と書いているだけでも、推しへの申し訳なさと自己嫌悪に押し潰されそうです。

 私の推しはとても誠実で真面目で、素敵な人です。たぶん…。彼を盲目的に好きでいる私には、そう見えます。それは彼の「売り」であり、「外面」であることも承知しているつもりです。それでも、私にとっての彼はその外面が全てです。私は彼のブログインタビュー記事を何度も読み、彼の出ている舞台イベントに何度も足を運び、彼という人間を分かったつもりになりました。プライベートの姿なんか一度も見たことがないのに、勝手に彼のプライベートまで細かく想像してにやけています。それだけならまだよかったのですが、ここから私は次のステージへ転がり落ちました。

 前述したように、私は彼がどんな人間なのか少しだけ分かった気になりました。彼のことを知れば知るほど、彼の趣味感性物事への考え方に共感するようになりました。そしてそれは、「私は彼のことを誰よりも心から理解できるのではないか」という考えにつながりました。「私こそ彼にふさわしい」と言い換えることもできるかもしれません。全くおめでたい思考回路です。しかし、この記事を書いている今も私はそれを信じているのです。

 さて、何度も舞台イベントに足を運び、おそらく彼に認知されたであろう辺りから私はおかしくなりました。この「認知」というのも怪しいものです。彼が舞台から私をじっと見てくれたとか、ファンサをくれたとか、その程度のことです。もしかしたら私の思い込みしかないのかもしれません。しかし、長期間彼だけを追い続け、せっせと舞台イベントに通った身としては「さすがに覚えられたかな」と思ってしまうのです。上で書いた通り、私は自分こそが彼にふさわしいと考えていますからファンサをもらっただけで舞い上がってしまます。彼も私のことを好きでいてくれるのではないかと思ってしまうわけです。その瞬間は本当に幸せです。できることならずっとこの妄想に浸っていたい。いや、できることなら、この妄想現実になってほしい。いつかどこかで奇跡が起こって、私と彼が結ばれることはないだろうか。そこまで考えてしまます

 私は少なくともはじめは、彼のことを純粋応援していました。彼の演技力にただ感動し、舞台の上の彼をもっと見ていたいと思ったのがすべての始まりでした。今でもその時の気持ちは忘れていません。しかし、もう彼のことをそんな純粋気持ち応援することはできなくなってしまいました。申し訳なさばかりが募ります。彼の演技や仕事への姿勢が好きなはずなのに、もし彼に彼女がいたら、もし誰かと結婚してしまったら、考えるだけで目の前が真っ暗になります。彼の周りに女性の影がちらつき始めたら、もう私は彼を推せないだろうと思います。それどころか、大きく傷つくだろうと思います

 毎日のように俳優彼女がバレていく現状を見ていると、私は一体何をやっているんだろうと馬鹿らしくなってきます。私の推しがそうならないという保証はどこにもありません。そして、そんなことより何よりも、俳優ガチ恋なんてばかばかしいことをやっている場合ではないのです。私が俳優と付き合うなんて、天と地がひっくり返ってもありえないことです。…と、分かっているのに、やめられません。推しのことが好きで好きでたまりません。周りにいる男なんかみんなゴミです。ああ、推しと付き合いたい。

暴力被害者からといって、何を言っても許される訳じゃない

「私はこの、レイピストである俳優の母の涙は理解できません」と言った、ジェーンさんとやらの言葉は意地悪だと思いましたし、

たとえ彼女が性暴力被害者であったとしてもこの事件被害者ではないのだから勝手被害者を代弁して加害者家族を叩く資格はないと思いました。

加害者当人と、加害者家族とは別の存在です。加害者家族からといっても被害者に謝る義務はないし

ましてや被害者当人でもない人間には、「被害者への思いやりが足りない」と非難する資格はないと思う。

家族に罪はない、親は関係ない。綺麗事であろうともそう言い続けなければならないのだ。

もしも自分が同じような立場になったらそういう態度は取れないかもしれない。冷静ではいられないかもしれない。

でも、被害者言葉からと言って無条件に肯定するような世の中ではいけないと思う。

加害者家族にも人権はある。それは絶対に守らなくてはならないものだ。

ナマモノ同人表現の自由性差別問題を持ち込むんじゃねえ

ナマモノ」とは、実在の人物(3次元)を題材にした二次創作物総称です。

簡単に言うと、タレント俳優アイドルお笑い芸人などを登場人物として使ったフィクション(虚偽)です。

そして、この「ナマモノ」の取扱は慎重に行わなければならない、とされています

代表的ルールマナーを挙げると、

①題材とされている本人、及び関係者の目に触れられるような環境に置かない

②そういった嗜好を持たないファン、また一般の方の交流とは区別する

個人名やグループ名をそのまま名指しで使うことは避ける

などがあります

なぜこのような厳しいルールが生まれたのでしょう?

それは、題材とされた本人やそれを取り巻く環境にいる人の感情尊重し、また、肖像権を守るためです。著名人と言えどもひとりの人間です。自分人格や行動に脚色やフィクションが加えられたものを見て、どういう感情を抱くかは人それぞれです。もちろん「何とも思わない」方もいるかもしれませんが、不快に思う方もいるかもしれません。いわばこれは、グレーゾーンです。そんなグレーゾーンことなら、わざわざ公にしてやる必要は全くないのです。



さて、本題に入らせていただきますが、先日このようなナマモノ界隈のルールに対し、真っ向から異論を唱える性差別反対派、表現規制反対派の方々を幾度かお見かけしました。

その方々の主張することには、

「本人から嫌悪感を持たれるかもしれないという危惧自体性差別不快、よってナマモノルールなど不要

表現の自由保障されている日本で、ナマモノルールを遵守することは表現の自由侵害にあたり、出版妨害と同等」

だそうです。



日本では表現言論の自由保障されているので、今から私が伝える主張も保障されます。もちろん表現規制反対派の方はこの但し書きをすんなり受け入れられますよね?





論 点 が お か し い 。

じゃあ表現の自由掲げてあんたらのフィクション妄想小説書かれても文句言わないのか。あんたらの子供や親や親戚や恋人配偶者親友上司や部下も題材にされて、他人公衆オナニーオカズにされてるの見かけてもなんとも思わないのか。例えそれがあんたらの性的嗜好とは著しくかけ離れていても?これは感情論じゃない、人権問題の提起だ。

それとも著名人には有名税があるから、その対象にされることは当たり前でしょうがないって言うのか?それこそ今度は職業差別じゃないのか?

そんなの強姦致傷で逮捕された某俳優好意持ってたセクシー女優に関して「あの女が一発やらしときゃ」って言い放った某女形コメンテーターと同じだろ。

表現の自由を守るためなら人権無視か?

表現する場所区別することが表現規制渋谷スクランブル交差点のド真ん中で「性差別反対!」ってセックスしてるカップルを見かけてもそれが言えるのか。

性差別偏見撤廃させるためなら公序良俗無視か?

島が違う。論点が違う。こっちにはこっちの意義を持ったルールがあるんだ。自分たちの信念と主張を通すために、よく内情を知りもしない界隈にズケズケと入り込んでくるな。




ナマモノ界隈では常に「最悪の事態」を想定してルールが定められています。こっちにはこっちの複雑な事情があってそういうルールがあるんです。明文化されたものけがルールじゃないことは、もう皆さん大人ですからわかりますよね。

アニメ二次創作や、表現規制反対派の方々が守ろうとしている表現対象と違い、こちらの表現対象は、いち個人として生きています感情を持っています。だからこそ、表現の自由性差別問題以前に、「人権」と「公序良俗を守ろうとする人としての良心」が最優先になってくるのです。本人が気分を害する、あるいは法に基づき対処するという「最悪の事態」を未然に防ぐためにある程度の規制線を張っているのです。

日本国憲法で、確かに表現の自由保障されています

しかしそれは「公共の福祉に害を及ぼさない限り」です。自由からといって、公共の場で何を表現してもいいとは限らないのです。レストランで「うんち」と発言した小学生が叱られるのと同じ道理です。

ナマモノ界隈において、「このジャンル規制されて閉鎖的になってしまってる!新しい表現者がかわいそうだ!私たち開拓させてあげなければ!」という正義心は本当にいらないです。ましてやそこに差別問題違憲問題を絡ませるなどもってのほかです。お門違いも甚だしいです。



表現規制反対派の皆さん、性差別反対派の皆さん。お願いですからナマモノ同人界隈に関しては放っておいてください。何事にも例外はあるものです。私たち私たちで意義があり独自ルールを守っています。今の状態で安定しつつある田畑に、勝手に肥やしを与えないでください。お願いします。

推しが「私のホストちゃん」の公開オーディションに出てしまった話

私には好きな若手俳優が居て、彼が出る舞台をよく観劇しに行っています

彼の見た目も勿論好きだけど、彼の声や演技が好きで楽しく応援していました。昨日までは。

そんな推しが「私のホストちゃん」の入店テストを受けると知りました。

「私のホストちゃん」とは何なのか分からない人のために簡単概要説明します。


★「私のホストちゃん」とは?

実際のホストクラブと同様のシステムを導入した企画です。

から貢がれる「ラブ」というポイントによって俳優たちの人気ランキングが決まります

各公演の最後には最も多くのラブを貢いだ「太客」ランキングが発表され、ランクインした上位3名は終演後、指名したホストオリジナル接客が受けられるサービス実施されるなど、まるで本物のホストクラブに来たかのような体験ができるというお客様一体型エンターテイメントということです。

まあ簡単に言うと、推しの俳優ホストだと思って貢ぎまくってランキング上位にさせてあげようという鈴木O氏等による低俗企画です。

このシリーズ、今まで推しが出ていなかったので存在は知っていてもスルーしていました。

面白いって言っている人は居るのであまり穿った言い方はしたくないのだけど、自分の推しには絶対出て欲しくないと思っていた。

こんな低俗もの時間を費やすくらいなら、他の舞台に出てきちんとした演技を観たいと。

自分の推しには、息の長い素敵な役者になって欲しいと思っているからです。

なので今回、推しが入店テストという名の公開処刑…いえ、公開オーディションを受けると知った時はとてつもないショックを受けました。夢であって欲しいと思ったし、どうしてマネージャーは止めてくれなかったのかと心底落胆しました。

昨日、その公開処刑…公開オーディションネット上で生放送されたのですが、まあ酷かった。

9月末頃までに、舞台に出させたい俳優投票するらしいです。

それに伴うオーディションだったわけですが、特技を披露するまでは耐えられたけれど、上半身を脱げ、と鈴木O氏に指示されてテストを受けている俳優たちが上半身裸になり「エア重量上げ」をした後に何か面白い一言を言えと指示されて指示に従ったり、引き続き上半身裸のままバカなことをやらされていた。

何年も真剣応援していた推しのショッキングな姿に、これからどうしようと思いました。

みんな、自分の推しがこんなことさせられても大丈夫なの?面白いって思えるの?私は大丈夫じゃなかったから、とてもツラかったです。

入店テストを受けると決めたのは推しだと思うので、推しがやりたいようにやればいいと思う気持ち

推しが一番だという贔屓したい気持ち

こんな低俗企画に出て欲しくなかったという気持ち

色んな気持ちでぐちゃぐちゃになりました。

ツイッターを眺めていたら、推しに投票して舞台に出させてあげませんか?といった投稿リツイートされていた。

マジで出て欲しいですか?

ねえ、あなた、推しが舞台に出れることになって、何万も何十万も貢げますか?

あなた、沢山お金を落とす覚悟があって声掛けしているんですよね?

これだけの醜態ネット上で晒ししまった推しが、オーディションに落ちたら落ちたで相当ツラいのですが、いっそ落ちて欲しいと思っています

応援したい気持ちは山々です。推しだって出たくてオーディションを受けたんです。でも無理です。

世間では推しに出て欲しくないという声が多いんです。

推しのことを好きじゃない人も、彼は出なくて良かったんじゃないかと言っているくらいなんです。

彼は自分価値を見誤っていると思いました。どうして出ようと思ってしまったんですか?

私は今回の「私のホストちゃん」には関わらないと決めました。

昨日の公開処刑も、観なきゃ良かったなあと心底後悔しています

どうか推しが受かりませんように。

2016-08-30

変なの

女優女性差別だ!俳優と言え!

女医女性差別だ!医師でいいだろ!

看護婦女性差別だ!看護師という言葉を作れ!

保母女性差別だ!保育士という言葉を作れ!



ってきたこのご時世、「○○女子」「○○ガール」とかいうふんわりしたワードガンガン登場してくるの凄い違和感

シン・ゴジラNY版 はありえない

シン・ゴジラニューヨーク版を作ればいいという声がある。

しかし、それは不可能だ。ニューヨーク版では、「核爆弾を落とす」という選択肢がなくなるからだ。そうなったら、もはやシン・ゴジラではない。 

 

この件を、下記から転載する。

   anond:20160829232727

 

  


 

ニューヨーク版作ればいいのでは

 

何を以って海外版シン・ゴジラ』なのかよく分かりませんぬ。単にゴジラ海外ハリウッド?)で作れっていうことならそれはもうレジェダリーピクチャーズ版がある、けどそういう単純な話?

 

ハリウッド演出ではないリアルアメリカシン・ゴジラも見てみたい気がするが、日本版とはまったくちがうシナリオになるだろうね / リスク評価によっては、核利用は十分にオプションとしてあり得るかも

 

海外版は、シン・ゴジラ翻案リメイクではなくて、現状のまんまです。翻案リメイクなら、いくらでも勝手にやればいいが、別物となります。また、ヒットする保証もない。庵野版をそのままで俳優の一部を欧米人にするだけだからこそ、成功保証される。

 

なお、米国版だからといって、場所の設定を米国にすることはありない。場所の設定は日本に限られる。なぜなら「核爆弾を落とす」という可能性は、日本からこそありえた選択肢からだ。

庵野版では、核の使用について、「そこがニューヨークでも同じことをする、と彼らは言っていた」というセリフがあるが、実際にはありえない。同じことをするわけがない。仮にゴジラニューヨークに出現したら、ゴジラニューヨークを出たあとで核を使用するに決まっている。ニューヨークを出て、東京(など)に到着したら、その段階で核の使用決断するはずだ。それが最も合理的からだ。(自分たち死ぬかわりに、他人死ぬのだから、その方が合理的だ。)

というわけで、ゴジラ米国に出現したら、「核の使用」というオプションがなくなるので、映画全体の緊迫感はなくなる。だからゴジラが出現する場所は、「核の使用可能地域」つまり「白い人間の住んでいない地域」つまり黄色い猿の住んでいる地域」に限られる。結局、ゴジラが出現する地域は、日本しかありえないんだよ。ゴジラ米国に出現したら、ゴジラ映画のものが成立しなくなる。「ゴジラニューヨークに登場する形でリメイク」なんてことは、絶対にありえないんだ。(少なくとも、シン・ゴジラに関しては。)

 

 

※ ついでに言うと、東京核爆弾を落とすというのも、現実にはありえない。東京を出て、群馬福島あたりに行ったあとで、核爆弾を落とすに決まっている。東京核爆弾を落とすなんて、ありえないだろ。

 

 

好きな人の嫌いな所

異性とか恋愛じゃないんだけど、好きな俳優とかバンドマンとかがいてツイッターとかフォローすると時々今まで「俳優」とか「バンドマン」として見てた部分とかけ離れた言動したりしてげんなりしたりする。

ちょっと前だと政治とかで自分の考えと合わなかった時。

でも「それでも好き」な人もいて嫌いになれずずっとその人の一連を読んでどう思ってこんなこと書いたのかとか考えたり、他の反応を見たりとかしてしまう。

始めから「分かる」「それな」みたいな脊髄反射的な全肯定ではないけど結局全肯定してる気がする。