「俳優」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 俳優とは

2016-06-29

SNS疲れで若手俳優オタやめた話

だいぶ前はてブ等で長年同人をやられてた方がTwitterをはじめとしたSNSに疲れ同人卒業したり距離を置いたり…という記事を何個か見ました。

自分同人ではないのですが、2.5次元界隈でTwitterがしんどくなり、専用アカ消したりしたなあ…ということを思い出しました。


何がしんどくなったのか最初に箇条書きすると、



①色々な人と繋がり、共通フォロワーさんが増えたことにより、Aというフォロー外だけど苦手な人が出来た。フォローされないようブロック自衛していたが、Aがアカウントを変えたタイミングフォローされ、無視してたら、ほんのりフォロバを促すようなリプが来てしまった。(これが大きな理由)

②2.5次元2次元界隈でよく見られるゆるふあアイコン拒絶反応

金銭感覚の違い

イベントに行ける、行けない地方格差

自分フォローしている人達犬猿の仲になってしまった

引用RT空リプなどでの身内での変な馴れ合いに寒気



とかですかね…。

これらは未成年若いフォロワーさんに多かったように思えます



自分アニメ漫画といった作品に対しての熱は冷めにくいのですが、俳優声優さんアーティストさんといった人に対しての熱は元々熱しやすく冷めやすタイプでした。ところが、あるきっかけでとある俳優さんのことが気になりだし、気づけばめちゃくちゃブロマイド買っていたり、自分人生史上最大の沼に陥ったのです。こんなにハマった人始めてだしこんなハマり方したのも始めてだったのです。



そこで調子に乗った私は自分以外にもこの俳優さんのことが好きな人と知り合いになりたい!現場出合い厨とかしてみてぇー!と思って勢い余ってよくある繋がりたいタグでたくさんの方々と繋がりました。(といってもフォローは2桁でしたけどね!ちゃんと自分で見極めてフォローしたはずなんだけどね!)



最初はとても楽しかったです。毎日幸せハッピーって感じでした。推しに囲まれ生活最高ー!ってなりました。

でもこの頃から自分性格上②みたいなアイコンの人はあまりフォローしなかったしプロフもゆるふあ〜な感じの人はブロックしてたかな。

(ていうかぶっちゃけた話、ああいうゆるふあアイコンってどこが良いんですかね…はっきり言って痛いしダサいセンスない。本当にコラージュ上手くなりたいならそこらへんのアプリじゃなくてフォトショ使えば?写真の切り抜きとか透過とかスマホアプリよりフォトショGIMPのようなパソコンソフトのほうが優秀だと思うんですけどね。小さい画面で操作するのイライラしません?成人してもあんなのやってる人とかみると大丈夫?て思ってしまう…)





ところが、自分フォローをしている人達が段々と相互フォローで繋がっていき、⑥のように身内のノリみたいな変な馴れ合いが増えてきた頃から、少しずつ、居心地が悪くなっていきました。


元々「構ってちゃんタグ」とか「私のこと好きな人ふぁぼ」とかいうの好きじゃありませんでした。この頃からリプをURL引用したりする人とか出始めて、「なんで@でリプしないの?面倒臭すぎない?あんたと私の知らない人との会話とか興味ないし他所でやってくれ」って思ったり。あと内容のない薄っぺらいリプ合戦とかね。素で「〇〇好きあいちてる❤️」「私もやで❤️」みたいなリプ送りあってる人達よりも、「うんこ黙れ」みたいなリプ送りあってる人達の方が絆が強い気がします。(あくまでも個人の見解です)



また、③で前述した通り、どの界隈にもいると思うのですが、お金をたくさん使うのにお金にだらしない方はあまり良い印象を抱きません。

別に現場全通したりグッズをたくさん集める人全員嫌いという訳ではありません。が、現場行き過ぎたせいで、次のイベント代のお金を親から借りたりするのはどうなの…って思いました。このような発言をしている相互さんを見かけてかなり引きましたしそこからこの人のこと好きじゃなくなりました。趣味お金自分お金で遣り繰りしろよな。




④も2次元、2.5次元界隈ではあるあるではないのでしょうか。イベントってたいがい東京なんですよね。時々関西も少しあって、たまに福岡名古屋とか。アニメイベントだとほぼ首都圏ですね。当たり前ですけど、東京に住んでいる方はイベントに行きやすいですよね。

それに対し地方に住んでいる人は、チケット代以外にも交通費宿泊費もかかって、イベントが終わる時間曖昧だとドギマギしますよね。イベ終わりどうしよう、新幹線飛行機乗れるかな、いや一泊しようかな、夜行バス間に合うかな、最終じゃないと無理かな。とか。財布との戦いでもありますよね。公式よりも交通機関のほうにたくさん貢いでる…?!と気づいて絶望したり。TL見てるとイベントに行きまくる関東組とお留守番地方組とで闇を感じたりしました。

…え?関東に引っ越せばいいじゃんかよって?それが出来たら悩まねえよ!!東京家賃高すぎ!!いや家賃だけじゃなくていろんなもん高すぎ!!




このような事からだんだんTLを追わなくなっていき、裏垢に引きこもりがちになりました。



そしてある日、私は推しの動画付きツイートRTしたのですが、そのツイート主こそが前述したAでした。

私がリツイートした後「RTありがとうございました、もし良ければ相互になりませんか?」という内容のリプが来たのです。突然のことにびっくりした私は、そのままスルーしたのですが、②のようなゆるふあアイコン、そしてその人のツイート雰囲気が苦手で無理で…。

共通フォロワーさんが多かったのでいつかフォローされないように先に自分からブロックしました。




そして、数日後、Aがアカウントを移行した時にフォローされてしまいました。どうやらリプから察するに、少し前から私の事が気になっていたみたいです。フォローされた時はうわ、しまった…と大きなショックを受けたのを覚えていますプロフィール欄も詳しく書かれていなかったため、フォロー返すのやめよう、無視しよう、気づいていないフリをしようと思ったのです。実際それで昔自分が苦手なタイプの人からフォローきても何人かやり過ごしてたし。




ところがそのまた数日後にAからすみません!!!フォローさせて頂いたのですけど!!!」みたいな内容のリプが来てもう恐怖しかありませんでした。ツイート一字一句覚えてませんけど!が異常に多かったのを覚えています




今思えば普通にブロックしちゃえば良かったのにと思うのですが、その頃の私は共通フォロワーさんにAをブロックしたことをAに言いふらされでもしたら面倒なことになりそう…と変な考えを起こし、フォロバ後速攻ミューしました。

これあるあるだと思いませんか。共通フォロワー多すぎる苦手な人にフォローされてブロックしづらいの。

え、ないって?それはすまん。



色んなことが重なって重なって、もう大好きだったこのアカウントやTLが嫌になって、フォローしてる人も嫌になって、気づけばこの俳優さんを好きな気持ちも少し薄れていることに気がつきました。今までと同じポテンシャルでその方を応援できなくなってしまって、すごく残念な気持ちになりました。そしてフォローしてる一部の人に失礼な言動をして傷つけてしまった…。もうこれは本当に申し訳ないと思っているし、人間疲れが重なると言動が酷くなるんだなって痛感しました。


自分と同じ俳優さんが好きな人と繋がって想いを共有したいと思ったのに繋がった人が嫌いになってその俳優さんへの熱も薄れるなんて本末転倒じゃねえか!!くそ!!なんかとても悔しい。なんでこんなことで好きなものが離れちゃうんだろう。




その後私と同じような悩みを抱えていた付き合いの長いフォロワーさんと傷の舐め合いをしたり、やばいそれウケるめっちゃネタに出来るじゃんと励まされたり(?)したのは良い思い出。



この一連の流れから私が学んだことは、

Twitterで誰かをフォローする時はとにかく慎重に!石橋を叩きすぎることはない!

・なるべく年が近い人をフォローする!

(年が離れすぎてると価値観金銭感覚が明らかに変わるので)

共通フォロワーが増えすぎるのは危険複数人とのリプは楽しいがその分リスクを背負うことになる

……てところですかね。

結局今でもTwitterで長い付き合いがあるのは2.5次元にハマる前に繋がった2次元界隈の人ばかりです。

皆様も、TwitterSNSで少しでも疲れたなと思う時は早めに手を打たないと大変なことになりますのでお気をつけ下さい。




ちなみに⑤は、嫌になった方のフォローを整理して大丈夫な方だけ相互を続けていたらこんな感じの状態になってた。相互フォロー関係がいつの間にかなくなって、片方がアカウントを変えて悪口言ってた。これもあるあるじゃなかろうか…




あっちなみにAに前垢ブロックしてたのバレてたみたいです。もう最近ツイッタラー怖い。



※こいつ誰が好きだったんだろうみたいな詮索は呉々もお控え下さいませ。

2016-06-24

感じの悪いブサイク

以前、俺は作り笑いや愛想笑いが嫌いだった。

無表情や引き締まった表情の方が格好いいと思っていた。



それが変わったのは、自分別にハンサムじゃなくて、むしろブサイクである自覚が出てきた頃。

顔を引き締めても「クール」じゃなくて「不機嫌なツラしたブサイク」にしかならない事がその頃やっとわかった。

不機嫌な表情でもサマになるのなんて、俳優レベルハンサムだけだわ。



電車の中とか職場とかでやたらムっとした表情の人がいるが、

自分俳優レベルハンサムだと思ってるんでなければ、やめとく事をお勧めする。感じ悪いだけだ。



ブサイクはせめて愛想よくしておけ。

不機嫌なツラしたブサイクよりは、愛想のいいブサイクの方がまだ印象が良い。

2016-06-23

好きな俳優ファンやめます

前々からやめたほうがいいよ、と言われ続けてましたが、好きな俳優ファンをやめます

結婚したわけでもカノバレでも炎上したわけでもないけど、

私の生活が変わったわけでもないし、何にも変わってないけどもう潮時かな

もともと舞台で何回かみてて、いいな、可愛いなって思ったのが最初

そのあと色々あって決定打でとっても好きになってしまった。

多分ガチ恋?って奴だろう。Twitterでも息をするように結婚して!って言っていたし、毎日とても幸せだった。

出待ちはオッケーな事務所だったけどしなかった。

最初ハマった舞台のあとほんとクソみたいな舞台が続いてたけど彼の演技と才能に惚れ込んでた。

そしてたまにあるハマリ役!続いたクソ舞台を払拭して余りある最高の演技とパフォーマンス、たまにあるそんないい作品に出るたびのめり込んでいった。

せっせと劇場に通い、出欠確認をとられ、手紙とプレをダンボールに入れ、アンケートを書きなぐって、大人しく出待ちをせずに帰る。

そんなときに1人の同担の女と知り合いになった。

その人は古参出待ちもしていて、私の知りえない情報を本人から聞いていて、出待ち中学生と争ったりしていた。

その人から聞いた「〇〇くんこんな風に言ってたよ〜〜」が本当に嫌で疎遠になった。

仕事上の愚痴をそんな仕事の行き帰り張り付いてる奴にいうのかとちょっと彼の方にもガッカリした。

でも私は推し、というかファン俳優タレントアイドルとの関係は他の人は関係なくて、一対一だと思っているから、そんな本人の口から出ない言葉を信じていやになるのはなんか違うなと思いその時はまだファンだった。

ほどなく映像仕事が決まった。本当に嫌で嫌でたまらなかったし私は嫌いなんだけどなんとこれでファンがぐっと増えてしまった。

それでも私は1人で応援してたし、関係ないって思っていたが、次第に新しいファンに媚びるような行動が増えてきてしまっていた。

やった作品を大切にする彼の姿勢尊重たかったけど、どーも作品自体がだめだった。

悪いことは続き、主演の舞台が上演されたが、はっきり言って面白くなかった。全然ちっとも面白くなかった。めちゃくちゃつまらなかった。激怒したし、途中で立って帰ろうかと本気で考えた。さすがにもう盲目的なファンではないので、残りの公演のチケット譲渡に出して、Twitterでクッソつまらなかったです!って書きなぐって帰った。


半年くらいたって彼が音楽活動をはじめた。彼の歌声がほんとに好きで好きでたまらない私は諸手を挙げて歓迎した。

が、出来上がってみたアルバムを聞いてみてあまりのダサさに震えた。

一周聞けなかった。

それ以来聞いていない。

私がつまらないと思ったものを彼は素晴らしい、最高の出来だ!という。

本当にそれでいいの?

面白くないよ?

もっと良くなるもっと高みに行けるはずって信じていたけどもうそれも限界

身内で固まっていいもんが出来てんだったらとっくに彼は大ブレイクしてるはず。

まらない脚本演出をする男、つまらない曲を作る男、そんなのとつるんでどうするの!?

そんな気持ちでいっぱいになってきた。

しばらくずっと悩んでた。演技も好き、顔も好き、歌って踊れる、彼が1人で仕事をしている時はなんにも不満なんて今だってない。

でも余りに周りがひどい。ファン盲目的。一歩離れてしまたからよくわかる、彼を肯定するために周りのクソみたいな仕事まで肯定してどうすんの。

ほどなく音楽活動ツアーが決まった。どーもそっちの路線で行くらしい。

そうか、頑張ってね。という気持ちしかなくなってしまった。

彼のことは好きだまだ好きだ。

ただもうファンは辞めよう、と思った。

自分感性お金時間犠牲にするのは限界かなって。

彼はもう私のことを忘れてしまっていると思うけど、本当に大好きでした。

2016-06-22

http://anond.hatelabo.jp/20160622162224

富野「こう見えてもアタクシ、実写映画俳優として出演してるんでございますのよ?」

2016-06-21

ゲーマーモテる時代来てた

最近やたらモテる

選り好みしないとかじゃなくすごいかわいいコとも付き合った。(アイドルたまご最後にふられたけどエッチできたから超満足。)

別にこちらから積極的アピールとかしなくても自然と仲良くなって食事とか行ってる間に付き合ってた。

ここ数年で5人と付き合って思ったけど、どうもゲーマーモテる時代が来てるらしい。



ゲームが上手いかと言われたらそれはNO。

仕事帰りにゲーセンで対戦とか楽しんでる程度で、むしろ間内では弱い方。

ただ、仲間作って色々企画するのが好きで、友達は多い。

最初ガチなやつら同士が派閥作ってギスギスしてたから、それを何とかしようと色々な企画を考えたんだけど、それでそのうち女子も参加するようになった感じ。

始めは勝ち負けとか美学とかうるさくてまとめるのは大変だったんだけど、途中でコツを掴んでからうまくいくようになった。



そのコツっていうのはだいたいこんな感じ。

性格悪いけどゲームが強いやつはヒール役として盛り上がる。

・強いのに勝ちにこだわり切れなくて最後に熱くなったり逆に冷めちゃったりするやつは応援を得やすくて盛り上がる。

・一匹狼の実力者は、ルールさえしっかりしていれば文句を言ってくることはない。

そういう人間達をただ単に対戦させるんじゃなくて、内々でトーナメントとかチーム戦とか組みながら戦わせてみた。

最後には勝者をちゃんと絶賛すればそれ以上空気乱れることは無くなった。



ライバル心みたいなものもあるだろうし、お互いがぎゃふんと言わせたがってるから集合をかけると嫌がることは不思議とない。

しろ彼らからしかけてきて、つぎはいつやる?とか提案してくるようになった。

プライドとかあるだろうし、直接自分たちで話すのはいやだったんだろう。

途中、アナログじゃめんどくさいっていうのでLINEを使うようになった。

グループ作ってお知らせとか参加を集計して、その裏では個別に連絡とりながら人間関係バランスを取ったりした。

そんなことを続けてたら少しずつメンバーが増えていって、気付いたら女子も入ってくるようになった。

そこからおれのモテ伝説が始まった。



最初自分ガチ勢になろうと思って腕を磨いたりしてたんだけど、途中でやっぱり叶わないことに気付いた。

というか、大体にして無職フリーター相手時間が足りるわけがない。

それでも頑張って食らいついて、本当にあとちょっとのところで優勝を逃した。

それがあまりにも悔しくて、終わってからさっさと一人で帰ってめちゃくちゃ落ち込んでたら、女子からLINEが送られてきた。

すごく頑張ってたのに惜しかったねみたいな内容で、どうやら慰めてくれようとしたらしい。

ちらほら参加してることは知ってたから気になってはいたけど、どうやら相手も他に話せそうな人間もいなくて気になってたらしい。

ちょっとずつ仲良くなってご飯食べに行ったけど、普段企画を組む苦労とかゲームの楽しさとか、勝て無かった時の悔しさとか自分の話ばかりしてしまった。

それなのに、ナイチンゲームみたいにすごく親身に聞いてくれて、何となく自分でもいい感じかもしれないって思った。

話を急に端折るけど、結局そのコとはしばらく付き合ったけど、ゲームのほうが楽しくてあんまり相手にしてなかったら捨てられてしまって、ゲーセンにすら来なくなってしまった。

その頃には別の女子が参加するようになってて、そっちのほうが好みだったかちょっと冷めてたのはあった。



それで前回の成功体験自分なりに分析して、そのこの前での立ち居振る舞いを徹底した。

派閥には中立であること

・誰に対してもオープンであること

・勝ちにこだわりすぎず、でも情熱であること

・負けたら大げさに悔しがり、でも相手のせいにはしないこと

・むしろ相手のよかった行動をしっかりと褒めること

・大きくくやしがる出来事があった時は、さっさと先に帰ること

そうすると狙いの通り、帰り道にその女子からLINEが入った。

しかもいきなり食事の誘いだった。

そのまま踵を返して合流して食事。その間、書いた通りの立ち居振る舞いを徹底して演じた。

そうするとそのコもいつまでも親身に聞いてくれて、くやしがる度に優しい言葉をかけてくれた。

ただ、付き合ってみるとリスカ癖があったり病的に心配症だったり自己嫌悪が強すぎる面があったので結局は長くは続かなかった。

それからは最低限地雷を持ってないかだけは確認するようにしている。



自分なりに分析をするに、どうもこれはヒモ男の心理作用しているのだと思っている。

・夢がでかい

・でもなかなか成功しない。

・かといって人が悪いわけじゃない。

応援したくなる。

もちろんそんな人間を気にかけてくれるのはそもそも奉仕精神がある女子に限られるので、希望相手と付き合うことができるかと言ったら別だ。

ただ、とりあえず誰でもいいか彼女が欲しいのなら、むしろそういう女子のほうが付き合う上では楽なことのほうが多い。

(分かれる時も相手のせいにし易いが、後々面倒なことにならないように配慮必要



しかも、大体にしてそういうのにひっかかる女子ほとんどが学生だったり社会に出たてだったりする、いわゆる経験の浅い女子だ。

ゲームのものジェンダーレス雰囲気が作られてから比較的日が浅いということもあるだろう。

自分はさんざん食い散らかしたからもういいけど、こんな言い方はしたくないがまさに入れ食い状態とはこのことだろう。

女子にとって見ても、俳優とか芸人とかミュージシャンくずれのヒモ男とかに比べればゲーマーのほうが幾分か健全だ。

せいぜいDVくらいは注意しておけば、無毒なゲーマーばかりだ。

これから時代、もしモテたいならゲーマーオススメだ。

2016-06-19

推しの若手俳優誕生日プレゼント何にしようか悩んでる

世界で一番好きな若手俳優誕生日が8月で、多分例年通り誕生日イベントというものがあって、

そこで渡す誕生日プレゼントを何にしようかぼちぼち考え始めてる。

んだけど、何をあげたらいいのかさっぱり分からない。

推しは20代半ばくらいの年齢で、服とかあんまり頓着しないタイプからか、

これまでは誕生日に限らずあげたら結構何でも着てくれてた。

ていうか多分「この間の舞台千秋楽劇場プレゼント受付に預けてたプレゼント、ちゃんと届いたよ」

的な意味で、どんなものでもあげたら最低一回は着てくれて、写メ撮ってTwitterに上げてくれたりとか、

稽古場に着て行って仕事仲間の写メに巧妙に写り込んだりとか、

なんらかの形で私信をくれてた。

今年の冬なんてすごかったですよ。

アウターとセーターあげたんだけどさ、どっちもそれなりに気に入ってくれたのか、

アウター地方公演に持って行って毎日着てくれてたり、セーターもそれ着て雑誌テレビ取材受けたりしてて。

ただ、初夏にあげたやつはまだ一回も着てもらってない。

半袖だったけどさすがにそろそろ着れる気候になってきたし、もう手元に渡ってるとは思うんだけどなー。

あんまり好みじゃなかったのかな?

それとも、もう服とかもらいすぎていらないってなっちゃったのかな?

ファンが増えてきたから、そーいう私信みたいなことはけじめとしてもうしないのかな?

服なんて本当にほしいものは自分で買うだろうし、推しはクレクレするタイプの若手俳優じゃないので、

これまでわたしが服をあげるときは「認知がほしい」とか「推しに気に入られたい」とかの気持ちじゃなくて、

あくまで「この服絶対推しに似合う!わたしスタイリストだったらこれ着せる!着てるとこ見たーい!!」

っていう自己満気持ちだったから。

からもう着てくれないなら服はあげなくてもいいかなーって思っちゃう

でもじゃあ何あげればいいのかなー。

多分、誕生日イベントは毎年通りだったらプレゼントを手渡しする機会があるはず。

そこでまさか、数百円のパックとかバスボムとかキャンドルとか

オタク女がなんかオシャレだと思ってあげるけど俳優本人はたくさんもらいすぎて持て余してるグッズ

あげるわけにもいかないし。

はいらないなら靴は?と思ったけど、靴ってブランドや形によって全然サイズ変わってきちゃうから難しい。

時計とかバッグとか?一人暮らしだし家電とか?うーーーーん…。

彼氏誕生日プレゼントもこんな真剣に考えたことないのに、

わたしは一体何をやってるんだと思うんですけど、真剣な悩みです。

これを見てる若手俳優オタクのみなさん、推しの誕生日には何をあげますか?

また、これを見てる20代半ばの男性の皆さん、推しと同世代の男として、何をもらえたら嬉しいですか?

また、これを見てる若手俳優男性たち、ファンからもらって嬉しいもの要らないものは何ですか?

教えてーーーーーーー。

2016-06-16

【通学だるすぎ・・】学校毎日VRでいいよな。常考

あぁ、今日疲れたな、、、


週一の学校はたまにだからホント疲れるわ、、


もうなくていいっての、全部VRでいいわ。

体育祭もVRで。


やっぱタラタラスクリーンに映る動画見てんのが良いね

夕飯のコーラゼリーでも吸いながらね。


ん、、ソファの下にある新聞、、、

平成286月16日、、

もう30年以上前のか。


広げてみるとよくわからない、テレビ局?の一覧が載っている。

フジテレビ、、、へぇ、そんなのもあったのか。


今でもかろうじて続いてるのが日テレ

朝のZIP小学生まで毎日見てたなw

司会の藤原幸ちゃん今でも可愛いよなぁ。お父さん有名な俳優らしいね


NHK10年ほど前に任意徴収法律が変わり破綻し潰れた。

そもそも紙媒体自体もうないものなぁ。。


でかくて重く電力も食うテレビ過去遺物、、

今ではスマートウォッチタップすれば立体映像、、機構はしらんけどw

昔の人はえらいね


時事ニュースは舛添って人が都知事辞めたらしくデカデカと載っている。

ん~~~、誰?このおじいさん、、、ずいぶん目が血走ってるけども、、


まー、当時の税金とか国の形とかすっかり変わったものなぁ。。

金の価値に踊らされていた昔の人々が可哀想だ。


マツダソニーが頑張ってフリーエネルギー永久機関作ってくれたおかげでお父さんもお母さんも働かなくて済んでますありがとう

ってか全世界20億人の8割が無職とか、マジ感謝


あとはテレポだよなぁ。

30cm四方物体までは成功したけど莫大なコストかかるからね。

黒猫にまたがった飛脚マークが今も街走ってるよ、世界無職時代なのに運ちゃんがかわいそうで、、

がんばってくれよエプソン。。。


腹減った、、、

コーラゼリー栄養素事足りんだけど、やっぱ野菜や肉くいてぇなぁ、でもバカ高いんだよなぁ。。。。

上級国民だけしか食えんわ。


あーあ、格差のない社会キボンヌ

2016-06-11

エンターテイメントがしぬかもしれないはなしその1

エンターテイメント死ぬかもしれない話

おたくも長く続けていくと色んなジャンル友達が散らばり、色んなジャンルに対する浅い知識が増えていく。

なんとなく今どこのジャンルに活気があるのか、雰囲気でわかるようになる。それはツイッターがあるからだろうし、昔では考えられない量の情報簡単に手にすることができるからだと思う

そんなわたしひとつの仮説としてわりと真面目に考え、色んな友人に話していることがある

それが「エンターテイメント死ぬ話」である

自分の年齢をはっきりと明記するのがそろそろ嫌な年なので、ぼかした表現にするが、わたしゆとり世代であり、就職すればゲッという顔をされた平成生まれであり、ジャニーズで言えば八乙女世代堀越で言っても八乙女三浦春馬世代アミューズでいうところの三浦春馬戸谷公人水田航生あたりの世代のそろそろしっかりクソババア世代である

からエンターテイメントが死にかけているように感じるのは、わたしアンテナが腐って倒れそうになっているからなのかもしれないし、わたしの知らない世界で新しいエンターテイメント誕生しているのかもしれない

けれど、わたしの目の届くところにあるエンターテイメントはみんな死にかけている

具体的にどういったことが言いたいかということをわたしが若手俳優キチガイヲタになった2010年あたりを軸に色んなジャンルのことを考えていきたい

2010年、若手俳優世界は非常に盛り上がっていたと思う。

テニミュファースト最後ドリライがあった年だ。身内がDDドリライに行っていたから知っている

その年のゴールデンウィークは、戸谷公人誕生日イベントがあり、新宿御苑サンモールではたしかDステが行われていたように思う

当時の身内に誘われて遊びに行くとサンモールものすごい数のおたくがいた。

わたしはというとバースデーイベントチケットを両部合わせて5枚余らせていたので、その場にいた子達を誘ってみたが、Dステの千秋楽から無理だと断られた

2010年はそんな年だ。

アミューズでいえば宝石シリーズ及び黒白シリーズが始まった年でもある。

赤坂ボーイズキャバレーに夏を費やしたおたくが何人いたことか。

特撮で言えば、丁度2009年平成ライダー10周年記念のデイケイドの放送年で、一区切りついたところで、今をときめく菅田将暉が初々しく日曜8時で戦っていた年だ。

とにかくお祭り騒ぎだった。どこの現場も非常に盛り上がり、頭のおかしおたくがたくさんいた

他のジャンルにも目を向けて行こうと思う

例えばお笑いでは10連続で開催していたM−1が一度幕を下ろしたのも2010年のことであった。ずっと優勝できずにいた笑い飯がようやくM−1王者に輝いた年である

アイドルではAKB48の第二回総選挙が行われた年である。このあたりがわたし国民アイドルという視点AKB評価したときの最高潮に盛り上がりを迎えていた瞬間だと思っている

2010年は、エンターテイメントを時の流れで区分したときに大きな区切りとなる年であると考えている

では今度は2010年以前の10年くらいのことを考えてみたいと思う。

わたし小学校低学年の頃に一斉を風靡したSPEEDが電撃解散をして、その数年後に現れたのがモーニング娘。だった

しかし、ザ☆ピース以来、モーニング娘。国民アイドルというポジションを離れ、ハロープロジェクトというジャンルの中に入っていってしまった。

そしてそれ以来、AKB大学の頃に国民アイドルと呼ばれるようになるまで、特にアイドルらしいアイドルわたしの視界には入らなかった

しろモーニング娘。のあとは、いわゆる巨乳グラドルが台頭してきた時代のように感じるが、残念ながらあんまりわたしグラドルに興味を持つ性別でも年頃でもなかったので、あまり記憶がない

小池栄子は気付いたら女優としてもタレントとしても非常に大成していたのでまじですごい巨乳お姉さんだと思っている)

中学校の頃(2000年代前半)は芸人黄金時代だったように感じる(わたし芸人おたくをしていたことがないので実際にいつが黄金時代定義されるのかはわからないのだけれど)

イメージとして、このあたりから盛り上がって2010年お笑いの盛り上がりのピークと捉えている

思えばわたしエンターテイメントに恵まれ世代だったと思う。

小学校ときには体育大会モーニング娘。のザ☆ピースが流れ、組立体操をした。

高学年のときには笑う犬の冒険を熱心に見て、それがいつのまにか水10になり、中学校文化祭では先輩たちに目をつけられながらも、有志でゴリエミッキーを踊った

やんちゃな子たちはごくせんに憧れ、みんなで文化祭クラスの出し物でごくせんをやり、最後にはスマスマキムタクたちが踊り流行っていた恋のマイアヒエンディングで踊った。

週末をこえて学校に登校すれば、みんなエンタの神様の話をしていた。誰がおもしろい、誰のネタがどうだ、誰がかっこいい

ジャニーズも、いわゆる若手三組と呼ばれるNEWS関ジャニ∞KAT-TUNが立て続けにデビューした頃で、みんな通学鞄に好きなジャニーズメンバー名前ポスカで書いていた


力尽きたので、つづく。

2016-06-10

最近不祥事やら問題やらがあって記者会見などをする人を見ていると、皆言い逃れというか問題を受け流そうとしている気がしてならない。

そうではなく、○○の件では申し訳ありませんでした、こういった考えから今回の件を起こしてしまいました、今後は気を付けます、くらいのまっとうな言葉を聞きたいのだか、それを聞けることはほぼない。

おそらくそれは、なにかそういう問題があったときに、政治家等であればすぐに辞任、芸能人等であれば人格やこれまでの行いをすべて否定するような報道ネットでの流言飛語が原因であると思われる。

からこそ当事者は素直に謝るのではなくやり過ごそうとしてしまい、結果(いい意味での)言い訳もちゃんとできずに評価を落とし姿を消すことになっていく。

罪を憎んで人を憎まず、とは少し違うかもしれないが、ある歌手浮気たからと言ってそれまでの音楽けがれることはないのではないか

もちろんすべてのことをそれで片づけられるとは思わない。

目的強盗殺人しちゃいました。でもあの人が昔出てたドラマ好きだわ。やっぱりあの人はい俳優さんだわ。とはならないだろう。

どこからどこまでというのは人それぞれだし、難しいところではあるが、とりあえず法に触れていなければそれは許してあげていいのではないだろうか。

2016-06-09

昨今ではバラエティ番組までも「参戦」という表現を使いはじめた。

闘いやスポーツなどの試合以外で「参戦」という言葉を使われているのを初めて見たのは、確か5、6年前に読んだ雑誌見出しだったように思う。

ファッション誌だったか音楽雑誌だったかは忘れてしまったが、その言葉は夏に開催される音楽フェスへ観客として来場することを指して使われていた。

すでにこの表現は広まっていたのか、意識しだすと案外色々なところで見つけられた。

それらはやはり押し並べて「ライブと呼ばれる芸能イベントを観に行く」という意味合いであった。

自分はこれに違和を感じ、冷ややかな目線で見ていて、

「客のことを『金を払って戦いに首を突っ込む馬鹿者』だと見なしていることに誰も気づいてないのか」

などと内心毒づいていた。




あの言葉2016年になっても未だに散見できるのだが、最近はその使い方がまた少し変わってきたように見える。




我が家では夕飯時に食堂テレビでくだらないバラエティ番組を垂れ流す。

テレビを覗けばお馴染みの芸人アイドルと並んで普段なかなかお目にかかれない俳優文化人が喋っている。

この捻ったキャスティングがなされるようになったのは、おそらく10年ほど前からだろうか。

売れない映画や本の宣伝と、マンネリ化しだしたテレビ番組テコ入れという利害の一致から始められたこの慣習は、今や視聴者に何の変哲も無いこととして受け流されている。

その他愛ないワンシーンがなぜか最近気になるようになった。

よくよく見るとあの騒々しいテロップの中に「参戦」の文字が躍っている。

どうやら番組を「トークの闘技場」、イレギュラーゲストを「グラディエーター」に見立てているらしい。

テレビ局もここまで思い上がるようになってきたかという白けと、いつまでこの変な言葉遣いが巷で繰り返されるのだろうという微かなむかつきを感じながら、自分はこの日記を書き綴るのであった。

街のヤクザ俳優役の人

松田優で画像検索したら、北村一輝めっちゃ似てる顔?髪型?になってた

2016-06-08

アイドルミュージシャン俳優に熱を上げてる鬼女

アイドルミュージシャン俳優に熱を上げてる鬼女は多い。

その中に、ツイッターなんかで

旦那愚痴を言い、別れたいとつぶやき子ども邪魔、親に預けたとフォロワーに報告して追っかけする人がいる。

そういう人が好きな芸能人インスタグラムコメントしたり、ツイッターリプライを飛ばす。

今日落ち込むことがありました。あなた存在してくれて良かった」

みたいに。




こういう鬼女ってたまに見るんだけど、こういう人たちって、

好きな芸能人が、忌々しい旦那や目障りな子どもから自分を助けてくれる奪いさってくれる」

みたいなことを本気で考えたり妄想したりして追っかけてるのか?

それとも芸能人ストレス発散目的で愛でてるだけ?

どうなんだろ?

教えて鬼女

2016-06-05

http://anond.hatelabo.jp/20160605175859

増田にしてもブコメにしても勘違いしてる輩が多そうだが、

映画製作で金かかるのは人件費。言い換えればギャラ。

そして宣伝費やなんやらの、公開にこぎつけるまでにかかる金もバカにできない。

公表される製作費っていうのは、プロデュースしている制作会社が出した企画書に書いてあることだからな。

からルックが派手かどうかは比較関係ないんだ。

密室劇でボロくて地味な内装小道具ばかり使っていても名の通ったハリウッド俳優が4、5人出てくれば億単位で金がかかる。

全く名の知られてない俳優とこれといったキャリアのないスタッフだけで作って、

公開もビデオスルーってことにすりゃ、同じクオリティ映像が流れていても桁違いに製作費は抑えられるだろうね。

そんな企画がヒットするわけないかGOサイン出ないだろうということは別として。

オタクメイクをおぼえたら?

http://togetter.com/li/980714

これ面白かったけど、主に服装の話だからメイクの話をしとこうかな。

メイク大事よ。

オタクの子服装メイクが合ってない子が多い。というか、明らかなオタク臭を発している子は凝った服装をしているのにすっぴんというケースが多い。

凝った服装には凝ったメイクカジュアル服装にはカジュアルメイク(か、すっぴん)。バランス大事

同じフリルレースたっぷりの服でも、それに見合ったメイクをしていればオタク臭はだいぶ薄まる。



というわけで、最低限のメイクを覚えてみて。

私自身は外見だけでも脱オタクしようと悪戦苦闘した素人。そのうち、オタクじゃない女性にもメイクの仕方とか聞かれるようになったけど。

初心者向けの内容だし、「そんなの間違ってる」と思う人もいるだろうが、まあ、メイクは人それぞれなので、こういうやり方もあるということで。

ちなみに肌が弱い人のことは想定してない。ごめん。



道具は基本的にすべてドラッグストアでまかなえられる。メイクトライアルエラー大事だし、近頃は安価でも使いやすメイク用品が豊富なので、最初大人でも安い物からはじめて十分。

お金に余裕のある人はデパート化粧品専門店に行って一から教えてもらうのも有効だけど、メイクを全部教えるってものすごく手間なので、ひとつも買う気がないのにそれを頼むのは止めてさしあげてね(とはいえ、すすめられた物を全て買う必要もないよ)。

あと、最初にこれ読んで、具体的なやり方は検索してもらえると思って書いてるよ。




メイクを始める前に、まず、ヒゲと眉の手入れをしよう。道具はドラッグストアなどで専用の剃刀や毛抜きを買ってね。

女の子でも、口の周りの産毛は剃っておいた方がいい。特に体毛の濃いひとはヒゲのものになってることあるよ。

次に眉。実際のやり方は「眉 整え方」で検索してもらうとして、持つべイメージは「同年代日本人人気女優の今の眉の形」。外国人は肌や体毛の色や骨格、文化も違うので参考にはしにくい。人気女優を選ぶのは、一番無難な(誰にでも好感度が高い)メイクをしているから。「今の眉」と限定するのは、眉の形にも流行り廃りがあるから

そして眉の抜き過ぎ、剃り過ぎには注意。メイクしないと眉がない、なんてことにはならないように。



それではスキンケア日焼け止め含む)をしてメイクに進もう。



まずはベースメイク。肌のアラ(色ムラや毛穴、シミなど)を目立たなくするためのもの

オタクはこれを軽視する子が多いけど、面積が広い分、与える印象の差は大きいよ。

一般的なのは、化粧下地ファンデ―ションがきれいにつく働きがある。日焼け止め効果ありの物も)を塗ってからパウダーファンデーション

同じブランドで揃えて使うのがふつう初心者はTVCMで見たことあるブランドのものから選べばいいと思う。

ファンデーションの選び方で最も大事なのは、首の色に合っているかということ。意外と顔と首の色が違うひとは多いんだけど、顔より首に合わせた方が自然

ブランドによって色が結構違うので、ひとつブランドでどの色もしっくりこないな、となっても他のブランドのものを色々試してみて。

ドラッグストアではどれも合わないってひとはデパートに行ってみよう。「カバーマーク」みたいに珍しい肌色のひとにも合うファンデーションを売ってるところもあるから

色合わせはデパートドラッグストア美容部員にしてもらうのが手っ取り早いが、そういうのが苦手なら、ドラッグストア化粧品専門店ロフトなどのバラエティショップでは自分で試すこともできる(デパートや高価格商品を置いている専門店では難しい)。逆に美容部員のいないドラッグストアも多いので、アドバイスが欲しい場合は店を選ぼう。

自分で色を合わせる場合フェイスラインあたりに塗ると首の色と比較やすい。



実際に塗る時、アラをすべて隠そうとファンデーションを厚塗りするのは厳禁。そもそも化粧で完全に肌のアラを隠すのは難しいし、その必要もない。よほど技術がないと不自然だし。

ファンデーションは顔の中心部(片手を大きく広げ、手のひらの下端を顎先に合わせ、手全体が覆う範囲。肌のアラが出やすい)からつけて、それ以外の顔の外周部は特に気になるところがないかぎり、首の色と合うようにスポンジに残ったものを軽くなじませる程度で十分。

塗りムラができないように気をつけてね。慣れてない時は、塗り終わった後に鏡で色んな方向からよくチェックしよう。

私は大学職場男性に「彼女の化粧がムラになってるの、言ってあげてよ」と頼まれたことが複数回あるよ…。

ズボラなひとやカジュアル服装の時は、BBクリームCCクリームという名前で売られている、日焼け止め・化粧下地ファンデーションが一本で済むというやつでもいい。ただし、色数は限られている。



パウダーファンデーションは使っているけど、なんか不自然に見えるという人や、凝った服装をしたいって人は、リキッドファンデーションクリームファンデーションを選んでみよう。

リキッドクリームパウダーより塗るのがちょっと面倒だったり、上からフェイスパウダーをはたかないとべたついたりと手間がかかるけど、乾燥した肌へものりがよかったり、カバー力が強かったり、フォーマルな肌(フォーマル衣装に合う肌)になったり、機能的に優れている物があるので試す価値はあるよ。

肌の欠点がどうしても気になるという人や、「この服にはお人形みたいな完璧な肌が似合う!」っていう時は、コントロールカラー(色補正用化粧下地)やコンシーラー(シミ隠しなどに使われるカバー力の強い部分用ファンデーション)まで使うことになるけど、ここまでくるともう初心者じゃないので、ネット雑誌・本の情報を参考に、頑張って自分に合う方法研究して。




次にポイントメイク(部分ごとに補正・強調していくメイク)。

まず眉を描く。

イブロウパウダー(眉用のアイシャドウみたいな粉状のもの)とアイブロウペンシル(眉用の鉛筆)を買おう。髪と瞳の中間の色を選べばいいと言われている。プロ含め、ペンシルで最初に描くことを推奨しているひとが多いけど、個人的にはパウダーからはじめた方が初心者には楽だと思う。最初パウダーで薄く描いて、こんな形というのが決まったら濃くしていく。パウダーでは薄くて足りないところ、細さが必要なところをペンシルで描き足す。まあ、やりやすい順番で。



次にリップ

20代前半までだったら色付きリップクリームからはじめてもいいけど、基本は口紅からグロスは取っつきやすそうで実際には難しいので、メイクに慣れた後で。グロスみたいな形状の、液体型の口紅リキッドルージュ)もあるので、口紅ちょっとってひとはそういうのからはじめてもいいかも。

色選びは、これも実際に塗ってみないと始まらないけど、「パーソナルカラー」で検索すると参考になる情報が出てくると思う。一本だけ選ぶなら、「自分の素の唇の色がきれいになったような色」を意識しよう。

口紅をきれいに塗るコツは、ふだんからこまめにリップクリームを塗るなどして、唇をいい状態に保っておくこと。それから初心者リップブラシを使って塗った方が失敗が少ないと思う。リップブラシに口紅をとって、上の唇の中央からラインをとる。下唇も中央部からはじめてラインをとる。中を塗りつぶし、ムラがあったり濃いなと思ったら、ティッシュで押さえると余分な口紅がとれる。

なんだか唇だけ目立つな、浮くな、と思った時は、さらティッシュで何度か押さえて調整する、唇のラインを指先でなぞるようにして口紅を塗った縁をぼかす、などすると自然になる。



初心者場合ポイントメイクはここまでで十分。最低限これだけやれば全然、見た目は違うから


メイクをはじめたばかりだと、ポイントメイクに注意がいって、マスカラとかチークとかアイシャドウとかをがっつり塗ればいいのかな、なんて思ったりするけど、ここまでを丁寧にやる方が見映えはよくなるよ。

慣れてきたなって思ったら、ビューラーで睫毛を上げて、マスカラを塗ってみよう。変化が大きくて楽しいよ。

顔色が悪く見えるなって人はチークを試そう。色選びのコツはリップと一緒。うまくつけられないひとは、高いチークを買うよりも、いいチークブラシを買うといいよ。ブラシに粉をとったら、振ったり、ティッシュにブラシを滑らせたりして、余分な粉を落としてから塗るとムラづきしにくい。最初は「自分は塗ったと分かるけど、他のひとは気づかないかもな」くらいで止めておこう。塗り過ぎるとギャルっぽくなる。

メイクが楽しくなってくると、色や輝きが多彩なアイシャドウに魅かれることも多い。肌にある色の延長線上の色、つまり茶、ベージュクリーム色、ピンク、そこらへんからはじめるのがおすすめ




メイク重要なのは、服と同様、バランス感覚客観性

鏡を見る時は部分だけじゃなく顔全体を見て。

次に鏡に全身を映して、服とメイクバランスはとれてるかなってチェックしよう。

まあ、何よりも楽しんで。



オタクの子メイクとかはじめると、「なんでそんなことするの?」「モテたいの?」「自分のことかわいいと思ってるの?」みたいなことを言って引き留める人が出てきたりすることもある。

なかには驚くようなひどいことをいう人もいるかもしれないけど、気にしないでね。

本当に悪意があると言うより、周りが変化していくのが怖いってことがほとんどだから


あと、服もメイクも、オタクは凝り過ぎることがよくある。そういう性癖から仕方ないんだけど。

でも、一般ほとんどの女性は服もメイク実用品ととらえてるから

芸能人全然興味のなかったオタクアイドルとか俳優とかにちょっと興味もって、「この人は人気だからオタクじゃない人とも話題に困らなくなるかも」と思って口にしたら、詳し過ぎて引かれたとか、そういうのと同じ。自分的には浅い興味なのに、世間的にははまり過ぎって見られる、というような。そういうのはファッションでもメイクでも起こるから

はいえ、楽しめることが増えるのはいいこと。

から多くの人がファッションメイクに夢中になってきただけあって、そこにもはまりがいのある楽しい世界が広がってるから自分が楽しめそうと思ったら、ぜひ深海にも飛び込んでみてね。

ウェルカム

http://anond.hatelabo.jp/20160605152518

いや、漫画原作の実写ドラマは明らかに原作ファンジャニーズファン(俳優ファン)という二種類の客層があるでしょ

地上波放送後の劇場版アニメ声優門外漢を引っ張ってこない限り客層は変わらないよ

からからファンじゃない限りターゲットにはならない

たまたま見たら面白かったというなら良かったねで終わるけど、元からシリーズ面白くないと思ってるのに劇場版見に行って面白くないという感想

馬鹿ミーハーアンチ活動のどれかしかないだろ

年を取ってからの見栄え

年配のタレント一般人が並んだ時に見栄えの差が凄い。(もちろん見栄えのよい一般人もいるけど)

かっこいい俳優さんとかじゃなくてしょうもない芸人とかでも一般人と比べるとパリッとして清潔感がある。あれはもう素材の差ではないなと。

見た目が悪くて悩んでる人も参考になるんじゃないかと思ったけど、年取ったら見た目とかどうでもいいか

とある2.5次元ミュージカルバクステを観ていたらふと

とある2.5次元ミュージカルバクステ私服着ながらゲネリハしてる皆を観て、自分は「この2.5次元特有の、俳優キャラがどろどろに融け合って交じる一歩手前のこの瞬間」がひどくゾクゾクするんだと気づいてしまった……。

完璧キャラになりきってるのは最高に最高で何も文句をつけることはないし、バクステで素の俳優さんを見るのもすこぶる楽しいんだけれども、若手俳優二次元キャラへと近づいて一体となる、その完成体の一歩手前がとてもゾクゾクする……。

今私はまさに二次元キャラがこちら側に生まれる瞬間を見ているんだって気にさえなってしまう……。

って高尚ぶってみたけどキャラクター私服を着ているようで純粋に興奮しますね!(台無し

2016-06-04

町厨について考えるためのちょっとした用語

挨拶厨】受けを渡すわけでもなく、お疲れ様で~すといった声かけのみをするギャラリーのこと。

【歩き受け】出待ちなどにおいて俳優の横を一緒に歩きながら話す行為

【受け/受け取り】手紙のこと。また手紙俳優が受け取る行為を指す。ジャニオタ由来であり、主にジャニーズから流れてきた厨が使う。

【受け禁】手紙プレゼントなどを出待ちで受け取れないこと。事務所舞台によって禁止されている場合俳優本人が拒否している場合がある。ジャニオタ由来の語。

駅待ち】入りや出において駅で俳優を待つ行為。可とするかどうかは俳優による。

オキニ俳優に気に入られ、好かれている厨。

オキラ俳優に嫌われている厨。

オンリー俳優1人に対して出待ちが1人しかいないこと。転じて、目当ての俳優出待ち自分だけであること。

カット俳優から厨を引きはがす行為マネージャーがよくする。また、嫌いな厨をつかせないために身内などを使って厨を厨が妨害する場合リアストを阻止するために厨が厨に行う場合など用法は多岐にわたる。ジャニオタ由来の語。

【空電】本当は電話をしていないのに電話をしているようなそぶりをしながら歩いてくること。出待ちが嫌いな俳優がよく行う。

観劇待ち】俳優が他の俳優舞台を見にきているとき出待ち

観劇連絡】身内などから推しが他の俳優舞台を見に行っている旨の連絡を受けること。また、その連絡をすること。

【ガンダ】ガンダッシュの略。俳優用語ではないが、厨はやたらと使う。

ギャラリー】町厨ではあるものの、俳優に凸らず眺めているだけの厨。俳優が町禁や凸禁であるが出ていく様子を眺めていたいという場合と、個人的に凸る勇気がない、また凸りたい気持ちはあるものの周りをとりまくさまざまな事情により凸れない場合のふたつに大別することができる。

【公開】舞台本番、イベントなど世間一般スケジュールが公開されている現場のこと。ジャニオタ由来の語。

サイン厨】誰彼構わず俳優サインを求める厨を指すが、どちらかといえばミーハー一般人に対して使われることが多い。映画現場特撮現場などによく現れるとされる。

【〜時集】〜時集合の略であり、キャストの集合時間/入り時間を指す。ジャニオタ由来の語。

【~周辺】~の部分には中心人物の人名が入り、厨によって形成されたいわゆる身内の仲良しグループを表すことが多い。

【遭遇】意図せずして俳優に出くわしてしまうこと。

対応出待ち対応の略。厨に話しかけられ、受け取りをしたり会話をしたりすること。

大公開出待ち場所道路などに面しており、出待ちでない厨や一般人晒し者になる現場のこと。また、出待ちが多い現場のこと。ジャニオタ由来の語。

【立ち受け】出待ちなどにおいて立ち止まって俳優と話す行為

【ちゃっかり】遭遇、偶然を装って俳優との接触を試みようとする厨。またその行為

茶の間】もともとは出待ちではない厨全般を指したとされるが、用法の変化により現在では舞台を見に来ない、イベントに来ない、回数が少ないなどの厨を指して言うことが多い。定義は明確に決められておらず、しばしば厨のあいだで論争を引き起こす。

【厨】俳優オタク

【つく】目当ての俳優に話しかけ、横を歩く行為

【手伝い】出口が複数あるなどの理由から人数を使って目当ての俳優場所を捕捉したい場合、またその他の諸事情によって本来関係のない身内を現場に駆り出したり、逆に駆り出されたりすること。及び、そうして連れてきた厨を指す。

同電】同じ電車に乗ること。ジャニオタ由来の語。

【凸る】「突撃する」が省略された形。目当ての俳優に話しかけることを指す。

【はける】出待ちなどが終わり、帰ること。ジャニオタ由来の語。

【はまる】喫茶店などに行き、休憩したり時間をつぶしたりすること。なぜか一部の厨の間で頻繁に使われているが、語源不明

【張る】出待ちをすること全般。狭義では、非公開や観劇など目当ての俳優が本当に来るかわからないときに予想を基にして可能性にかけて待ってみること。

【非公開】稽古など世間一般スケジュールが公開されていない現場のこと。ジャニオタ由来の語。

【暇電】狭義においては、諸事情出待ち入り待ちが長時間に及ぶとき身内などに電話をかけて暇をつぶす行為

【プレ禁】プレゼントを贈ることが禁止されていること。一部のイベント舞台俳優によっては禁止になっていることがある。

【没る】出口が違った、自分より早く来ていたなど様々な理由により目当てにしている俳優に会えず、入り待ち/出待ちに失敗すること。

【町禁】出待ち禁止の略。舞台によっては稽古期間中、本番期間中にツイッターなどで繰り返し注意されることがある。「ーになった」「ーくらった」

【町厨】出待ちをしている厨のこと。「出待ち厨」が省略された形。

マネージャー出待ちに厳しく対応するマネージャーもいれば、歓迎モードマネージャーもいる。町厨と仲が良い場合もあれば仲が悪い場合もある。

ユダ】身内の中にいる裏切り者。鍵垢やLINEスクショ晒し上げる、同厨や推しに秘密をぶっこむなどの行為に及ぶことが多い。友達だと思っていたが、そもそも最初からスパイとして近づかれていたという事例もある。

【リア】中高生の厨を指し、概ねの場合蔑称として使われる。リア中=リアル中学生、リア工=リアル高校生語源ジャニオタ由来の語。

リアスト】出待ち範疇を超え、ストーカーに発展している行為。また、それをしている厨。どこからリアストになるのかについては俳優個人や厨個人の解釈に委ねられているので一概に言うことはできないが、同じ電車に乗る、最寄り駅に行くなどの行為を指して言うことが多い。

路線俳優劇場をはじめとする現場に行く時に使う通勤ルートを指すことが多いが、用法は定まっていない。

【割る】稽古場、俳優通勤ルートなどを特定すること。

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.役者必要ものとはなんですか。

演技力は前提……といいたいところだが、これも一概にはいえない。

例えば「シュワちゃん」ことアーノルド・シュワルツェネッガー

日本人的には吹き替えの方が馴染み深いし、外国言葉なんてピンとこないかもしれないが、お世辞にも演技はうまいはいえなかった。

だが、国外わず非常に人気の高い俳優だったことは周知だな。

日本俳優だと渡辺謙かな。

彼は世界活躍する役者だけれど、英語はそこまで達者じゃないんだ。

本国の人的には、聞き取るのがちょっと大変らしい。

例えとして適切かは知らないが、日本語を喋る留学生を思い浮かべてくれれば大体合ってる。

しかし、彼も人気の俳優であることは周知だな。

まあ、便利な言葉を使うなら「カリスマ」であったり、人々を魅了する要素は必ずしも演技力ではなく総合的なものさ。

当然、映画などのエンターテイメント役者だけではなく構成などを総合的に判断すべきという、まあ月並みな話だな。

2016-05-31

http://anond.hatelabo.jp/20160531002859

増田の言う声優原理主義者なんているか

声の演技ができない俳優アイドルなんかを無理やり使ってるように見えるから文句言ってんでしょ。

声優じゃない、声優っぽくない音がもたらした衝撃

ネット文脈声優マンセー派が多いので気は引けるんだけど、自分別に声優じゃなくてもトレーニング受けた人であれば誰でも(タレント俳優…)いいと思っている。


アニメ80年代から見ているが、記憶の中ではじめて声優っぽくない音を聞いたのは、Akiraだったと思う。

特に、マサルとキヨコの声は衝撃的だった。金田はもうちょっとプロっぽいけど、それでも当時、とても新鮮な音だった。アニメっぽくないリアリティがあるなと。


ここで書いてる事が正しいかどうかは分からないが、声優原理主義って人の論理バックアップが単に嗜好性の話でしかないような気がしないでもない。

ちなみに洋画特定声優さんのものはそれはそれで味があるな-といつも思う。

2016-05-29

ババアってなんでこんなにトゲトゲしいの?

某若手舞台俳優出待ち対応について、Twitter話題になっていたので。



まず、私はライト舞台ファンです。というより、俳優ファンです。その人が出てるから観に行く程度。(そこから作品ファンになることもありますが。)

そして、舞台ババアが大嫌いです。



どうして嫌いなのか、発端はこちら。





先月から約1ヶ月間、週に1回のペースで観に行っていたミュージカル。そこで某俳優が巷で人気に。

Twitterでも、

舞台ババア「あの役の◯◯さん、とても美しい」

その呟きに対して、

俳優ファンソロライブではギャップに驚きますよ。」

リプライ

舞台ババア「わかります!そのギャップが良いんですよね〜!」

と返信。









んなわけあるか。

ババアもっと、血に塗れたファッション、毛皮を着ているような人種だぞ。



正しくは、

俳優ファンソロライブではギャップに驚きますよ。」

に対して、

舞台ババア「そんなの昔から知ってます。彼のソロライブに行ったこともありますからw」



もうね、ババア自己顕示欲プライドむき出しの汚ったねぇ発言ったら。もっと言い方があるでしょ…。




次に、某俳優の2.5次元ミュージカル出演決定に対して。



「もう2.5次元卒業してほしい」

もっとハイレベル俳優たちに囲まれて、勉強して行ってほしい」



何様ですか?ハイレベル俳優たち?ベテランに囲まれただけで刺激を得られると思っているのですか?なんだか上から目線のようだけど、ただの会社員ですよね、あなた



俳優本人がやると決めた仕事なのだから、周りの環境まで考えるのは余計なお世話しかない、と私は思います



そして今回の件です。

「公演後の出待ちにてサインを求めた際、ペンキャップを外してくださいという意思疎通が出来ず、イラつかせてしまった。(俳優が)無愛想なのは知ってたけど、疲れてたのかな。疲れてるのに申し訳なかった。」

という呟きに対して。


ババアたちの猛攻撃が始まります



「無愛想という言葉が気に入らない」

対応してくれるだけありがたいと思え」

「こういうファンいるから…」

モラルの低下」



はあ…?対応してくれるだけありがたいと思え?この人は "疲れてるのに申し訳なかった" と自分の非を認めてる。モラルの低下?これに関しては何の話してるのという感じ。



かいこと揚げ足取るの、好きね。

2016-05-26

とある俳優ファンやめました

この度、俳優さんのファンをやめました。

Twitterで繋がってるファンの人らは明らかに話題を出さなくなったし、劇場に向かうこともなくなったからさすがに気づいてるんだろうけど。

こんなんいちいち書かなくてよくない?!って思われるかもしれないし読みたくもないだろうけど文字に起こしたくなったから書いた。

読まなくてもいいし読んでもいいけど責任は持ちませんのでムカついたらリムでもブロでもしてください!!


最近ってかもう昨年の秋くらいに冷めかけてて、気付いたら舞台も通わなくなった。

なんか仕事やらかした!とかカノバレ、クズバレしたとかでもないんだけど・・・冷めたのかな。

っていうか疲れたんだと思う。

たいしててめえ応援してないくせによく疲れたな?!っていう人もいると思う。でもねー私的には疲れたんだわ。


name*所属事務所がクソ

ごめんはっきり言ってこれが一番でかい!!

彼の所属してる事務所対応がクソクソクソクソofクソだった。

事務所主催の公演があった。主演からメインキャストみんな事務所メンバー。もちろん彼もでる。で、もちろんチケット取ろうとがんばるじゃん?

そしたらさ、まずはじまったのが「チケットをゲットする権利をゲットする権利」の先行。

まずこれだけでも意味からないんだけど・・・

まあとりあえず応募した。友達3人と協力して1勝3敗。

友達が「権利」を当てたので応募するじゃん?そしたら落選ですよ。

激戦だったのかな?ほんじゃ次頑張ろうって思うでしょ?そしたら落選した「3人に敗者復活戦するよー!」っていうメールが来たのよ。

ちなみに1回目に「権利」を当てた人にはそのメールが来ないのよ!なんやねんそれ!

で、また激戦かなとおもって3人でトライするじゃん?そしたらね、3人とも当選したのよ!は?!どんだけチケット余らせてんねん!

まあ当たったからいいけど、最初権利もらった人かわいそうじゃない?!全く意味からない先行・・・

で、その公演なんだけど公演始まる1週間くらい前までチラシとかビジュアルもなくて。当日券の販売もなく・・・

完全にファンに向けるファンのための公演。いやいいねん!それでも。でも、もっと活躍させるには、広く新規ファンを獲得した方がよくないですか?

そしてその公演、仲良くなったファンの子達でお花を出したんだけど、その花の撤去千秋楽前日の昼公演までとかだったんだけど、早すぎないですか?

おかげで友達はだしたお花見れなかった・・・初めて出したのに・・・


name*マネージャー出張

これも事務所ネタだけどマネージャーがでばる。

イベントとかでもすぐ顔だしてきて「○○!!ちゃんとして!!」とか偉そうにしてる。

マネージャーとかそういう、裏方に徹すべき人が前に出てくるの嫌なんだよね。出てきてもいいけど気分悪くしないでほしい・・・

name*出る作品面白くなさそう

2年前かな?シリーズ物舞台卒業したんだけど、次のステップにすすみたい!とかそういうこともあって卒業したんだと思うのね。

どんな仕事するんだろうな?ってワクワクしてた。がしかしやる仕事やる仕事謎なものばかり・・・

同じような舞台とかファンしか狙えないネットムービーとか。

まりにも面白くなさそうすぎて苦痛で、いつしか見にいこうと思わなくなっちゃった

name*なんの仕事がしたいのかわからない

その人はユニット組んでて歌も歌うんだけど、けしてめちゃくちゃ上手いわけじゃないんだよね。

でもなんかそのユニットでの仕事が多くなって、シリーズ物舞台を蹴ってまでツアーをしてた。え?本業を蹴ってまでやるの?って呆然とした。

だってそのツアーって全国回るけどほとんどファンは同じ人が移動してる感じでそれ本人たちもわかってると思うんだけど、その熱の入れようはなんなの?ってなったんだよね・・・

歌ってるあなたじゃなくて演じてるあなたが好きなんですけどわたし?!



長々とすいませんでした。

匿名やけど分かる人にはわかる感じで書いちゃった。まあいいや。

正直仲良くなったファンの人たちには感謝してるし楽しかったんだけどごめんなさい!多分今好きな俳優さんと現場がかぶらない限り、見に行かないと思う。

その中の人でもう違う人や違うジャンルに行っちゃった人とか、温度が冷めてるなーって人とは話せるけど、熱を持って喋ってる人らとは楽しくおしゃべりできないと思います

ツイッタータイムライン話題が流れてくるのももはやしんどくなっちゃった。可愛さあまって憎さ100倍っていうか・・・いや憎くはないんだけど。ただただ見たくない。

ものすごく好きだったことは確かなので、もやもや思いながらここ最近いたので、すっきりしました。


元推しさんへ

ごめんね。舞台の上でのあなたが好きでしたよ!

はてなブログ書く系のジャニヲタ

中高のクラスで○○くんかっこいいとはしゃぎアイコンプリクラにしてるようなジャニヲタも受け付けないが

こちらの方が生理的に受け付けない


ミーハー女が支えるジャンルを好きになってしま

頭の悪いミーハー女と一緒にしないで欲しいというコンプレックスから

ジャニーズジャニヲタについて論文のように難しい言葉で語ったり統計を取った記事はてなブログにアップし

私は頭がいいんですよアピールする語り厨ジャニヲタ

ジャニーズあるあるに見せかけて画像の中に好きなコンビ画像を混ぜて推しているコンビステマ

このコンビが好き、尊いと言っておきながら裏でホモ妄想してる隠れ腐女子


ジャニヲタと言えば○○くんかっこいいとはしゃぐ系のイメージがあるから

論文調で語るタイプが珍しくてはてなブログで持ち上げられてるんだろうけど

コンプレックス腐女子的なのが透けて見える方がはるか気持ち悪い

もはやジャニヲタという名の人種は全員淘汰されて欲しい

舞台俳優男性声優男性アーティストスポーツ選手の方にも当てはまってくるんだろうが

明け方に思うこと

人生目標とか何もない。

ある程度遊んで、おいしいもの食べて、家族にも友人にも恵まれて、そこそこ楽しかった。

何も考えなさすぎて職にあぶれてるけど。まあこれは仕方ない。自業自得ってやつだ。

面接志望動機で「この会社なら自分のやりたいことを叶えられそうだと思ったからです」とか言われてもざっくりしすぎて向こうだって困るだろうな。実際に言ったことはないけれども、それぐらいぼんやりとした輪郭で縁取られた毎日は味気ない。何となく過ぎていく24時間

エージェントの人に「10年後どうなっていたいか」と聞かれて咄嗟に答えられなかったことを思い出す。

「溶けていたいです」なんて言ったらあの人はどんな顔をしただろう。名前は忘れたけどたまにドラマで見かける俳優にどことなく似た顔をしている人だ。お元気ですか。しばらく連絡しなくてごめんなさい。ちょっと、いえ、だいぶ落ち込んでいるんです。私って本当に何の取り柄もないんだなあと思ったらもうダメでした。自尊心ばっかり高くてバカみたいです。紛れもなくバカです。宛先のないメール画面を開いて、そう打とうとしてやめた。


BSをつけていたらドキュメンタリーが始まった。アラフォー女性人工授精について取り上げていた。

2人の女性が登場した。ひとりは『男なんて』という気持ちだけど子どもは欲しい、と思っている女性だった。

彼女と同じような思いを持っているから痛いほどわかってしまった。男はいらない、子どもは欲しい。

私の場合子どもが欲しいのはただのエゴだ。

毎日何となく過ぎていく私のつまらない人生における暇つぶしのために子どもが欲しい。

夢は広がる。

育ててもらったように手をかけてやりたいし、自分と同じだけの教育を受けさせてやりたい。

私にしてもらったように育てるには、めちゃくちゃ稼ぎのいい旦那を捕まえて専業主婦になるか、一念発起してバリバリ働きまくって旦那専業主夫になってもらうか、どっちかだ。既に後者は望み薄だから選択肢は実質前者のみ。

はいらないと思ってるからそもそも結婚にはたどり着かないだろうし、シングルで私と同様の育て方・同等の教育を受けさせるなんて到底無理だし、何より暇つぶしのために子どもを持つとか動機が不純すぎて子どもが不憫だ。

暇つぶしのために生んだのよ、だなんていつかうっかり口を滑らせてしまいそうで怖い。

文学にありそうな言い回しだと我ながら思う。ちょっと気が触れてる感じの女の人のセリフ。でも私は文学登場人物になる気はさらさら無く、現実のひとりの人間の心を枯らしてしまうなんてそんな畏れ多いことはできない。


人はひとりでは生きていけないという。

実際そうだろうと思う。誰かに頼らなくても生きていけると信じてた無知な私、カワイソウ。保証人ひとつ取っても結局誰かに頼らないと生きていけない。

先日、生まれたばかりの甥のまんまるい頬を見つめながら、せめてこの子が自立するまではしっかりしていたいと気持ちを新たにした。そのためにはどうにかして職を見つけなければいけない。

けれども、自分人生シャットダウンボタンが押せたらいいのにな、と思うのもまた事実なのだ

誰かに迷惑をかけるようなことがしたいんじゃない。ただ、ある日突然、ふっと跡形もなく無くなりたいだけ。

贅沢病なのかもしれない。


まだ若い、まだ若いと思ってきた。しかし、25歳という年齢はもう若くないのだとどこかで感じている。体力が急激に衰えたというか、生に対する気力が少しずつ減っている気がする。

これが老いだろうか。認めたくないけどきっとそうだ。認めたくないけど。

もしトントントンとうまくいってしまったら恐らくあと45年ぐらいは呼吸を繰り返すのだろう。それも老いを受け入れきれないまま。

何だかゾッとする話だ。

毎晩、目を瞑る前に『明日の朝、目が開かなければ…』と淡く期待している自分がいる。

まぶたを閉じて襲ってくるのは黒い思考の波だ。それに身を委ねて私は考えることを放棄する。

やがて体全体がぐにゃりと柔らかくなり、布団を通じて床に染み込んでいく感覚にとらわれる。もちろんそれは錯覚だ。だから目覚めた瞬間にものすごくがっかりする。今日も叶わなかった、と。

空が白んできた。

アイマスクを着けてしまえば空の色なんか関係ない。夜になる。

特別予定のない、いつものまらない1日が始まろうとしている。

本格的に街が起きた時には私という人間を構築するすべてが終わっているといい。

でもすべてが終わってなかったらエージェントの人に送るメールを考えよう。もしかしたらほんの少しだけでも心配してくれているかもしれない。

お久しぶりです。”の後に続ける文章を書きながら溶けなくてよかったと思っておこう。

おやすみなさい。