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2017-02-18

映画アンブロークン最高だった…批判したクズ共は魂ごと消滅しろ

いまさら観た

アンジェリーナ・ジョリー監督としても活躍できてすごく嬉しい

ブラッド・ピットと共に天才的な夫婦だよ

痛ぶられる俳優の演技が現実に近くてとても興奮した

この映画パッションやレヴェナントと並ぶと思う

本当に最高だ

けど現実日本軍による捕虜死亡率が3割だったと考えるとこの映画ですら残虐描写がかなり控えめだと思う

しかもこの主役のオリンピック選手実在人物ではないか

批判したクズはいったい何を考えてんだ?

批判したクズ共のこの映画への怒りの1000億倍くらい僕は批判したクズ共に対してブチキレてる

本当に映画監督を潰そうとするゲス野郎共のことを考えるとハラワタが煮えくり返るし頭の血管が切れそうなくらいストレスたまる

本当に許せない

批判した連中はネット上でいいかアンジェリーナ・ジョリー謝罪しろ

アンジェリーナ・ジョリーの方向に向けて土下座しろこのケダモノ共が

映画業界文化産業界は全力でアンジェリーナ・ジョリーサポートするべきだ

2017-02-16

http://anond.hatelabo.jp/20170216215502

正直言えば、レギュラーパートナーなら誰でも上手くやれる力量はあると思う。

が、消去法を賭けると誰も残らないね



小島の再登板あるか?



ちなみに消去法の概要

俳優業、バラエティなどで多忙山里大吉ピエール瀧

昼帯を張るにはさすがに看板が⇒竹山、山里、玉袋

2017-02-14

他人の顔が覚えられない

家族特に付き合いの長い友人でもわからなくなることがある。

普通友達恋人はまず覚えられない。

大まかな傾向とか、雰囲気みたいなものはわかるんだけど、

その人が本人なのか単に似ている人なのか確信が持てないので待ち合わせの時なんかは向こうから見つけてもらう。



こんなんだけど就職するまでは自分は顔の区別が付かないって自覚がなくて、

多少物覚えが悪い、人の顔を覚えるのが苦手くらいの認識でいたんですよ。

それまで自分がどうやって他人判別していたかというと、

まずその人の所属、その人がどこにいるか区分する。

クラスにいればクラスメイトだしサークル室にいればサークルの人だしバイト先にいればバイト先の人。

にわかやすい見た目の特徴で同じ所属区分内に重複する人がいなくなるまでタグ付けしていく。

どの席に座っているか性別は、年下か同年代か年上か、背は高いかいか、あとは髪型ファッションの傾向とか。



例えば語学時間に前の方に座っている女性で小柄でメイクが濃ければ山下さんだし、

バイト先にいる中年男性、痩せていてメガネなのは大貫さん

先生なんかはその講義で教壇に立つか研究室いるかなので性別と大体の年齢くらいしか把握してない。

と言った感じ。

勿論こんな峻別方法だと困ることもあって、

休日私服コンタクト大貫さんと街中でバッタリ会う」みたいなシチュエーションだと大混乱に陥る。

あとは若手イケメン俳優とか美人女優鬼門で、若い、顔が整ってる、くらいしかタグ付け出来ないので区別のしようがない。



とこんな感じでそれなりになんとかやってきたりこれなかったりしてきたんですけど、

就職したらですね、周りの男性スーツピシっと着てシュっとしたサラリーマンばっかなんですよ。

社内の人は口調やら身振りやらでそれなりに判別出来るんだけど、社外の人で年代と体型被ってたら判別不可能

一年以上顔あわせてる人でもアポなしで来られたり社外で会うと誰だかわかんなくて怪訝な顔される。

いや覚えてる、間違いなくちゃんと覚えてるんですよ。ただ覚えてる人の中の一体誰だかわかんないだけなんです。



というわけで男性私服勤務が一般化してくれると助かる。



おわり

2017-02-13

ジャニーズって結局、ファン自体が癌だよな

ジャニーズアイドル結婚できないのって、結婚したら売り上げに響くからだろ?

これがAKBとかだと卒業した後もずっとファンがついていくし、

他のアイドルシフトしていけばいいけど、

ジャニーズって結婚の前に、恋愛騒動でさえ売上落ちるじゃん。

売上ってファンが作るものじゃん。

ジャニオタたちってどれだけ独占欲強いんだよ。

たまに増田でも上がってくるけど、ジャニオタ、畑から見て基地外だよ。ヤバ過ぎ。

別に結婚してようが恋愛してようがいいでしょうが

というかそもそも、世の男児たちはジャニーズに入ろうとするな。

目指すなら俳優を目指せ。

最高のアイドルになっても末路はSMAPだぞ。

あれだけ貢献したのにあの扱いだぞ。

ファン嘆願書を出すわけでもなく、世界に1つだけの花を買って事務所大金貢いで、祭りにして盛り上がっておしまい

結局、ジャニオタたちの主役は汚い婆である自分たちでした。

アイドル守れよ糞袋ども。

やるなら不買運動だろ。

馬鹿じゃねーのマジで

脳みそ腐ってんだろ。

まりアレみてアイドルになりたいと思う馬鹿しか、今後の男性アイドルはいいか絶対同情しない。

AKB恋愛禁止とか言われてるけど、あんなの表向きだってみんな分かってるから

どっちも叩かれないといけないのはそうなんだけど、女アイドル写真流出レベルくらいじゃないとスクープにならない。

アイドル恋愛したらいけないって価値観フェミニスト戦士から見たらどうなの?

なんでフェミニスト戦士はこういうのを敵にして活動しないのかふしぎ。勝ち目ないから?

とにかく、ジャニオタが一番オタクの中で気持ち悪いわ。

自分らが主役でアイドルを一番使い捨てにしてるのは、ジャニオタ自身だろうが。

それが数字となってるから事務所はそれに合わせて対応してるだけであって、

事務所存在を許してるのはジャニオタたち自身

それを薄々理解してるからこそ事務所に牙を向くことをしないんだよなあ。

本当に気持ち悪い。

フェミニスト戦士はとっとと自慢のポリコレ棒でこいつら血反吐出るまで殴りまくれよ。

キモくてモテない男だけじゃなくてイケメンモテる男も消費されて不幸になってるじゃねーか。

男なら自己責任なのか。AV女優は口車に乗せられた被害者なのか。ふざけんなマジで

本当に味方がいないSMAPかわいそう。ジャニオタ頭悪すぎて味方にすらなれないくらいとか乾いた笑いしか出ない。

2017-02-12

幸福の科学インタビュー守護霊著名人リスト

尚、とりあげられたからといって彼らが本当に幸福の科学信者かどうかが分かるものでは無いのであしからず

尚、この記事を書いている人は守護霊とか霊験がどういったものなのか全くわかってないのであしからず





やべぇ見たくなってきた(だが踏みとどまる)

2017-02-11

極度の静電気恐怖症

極度の静電気恐怖症だ。俺より静電気が嫌いな人はかなり少ないのではないかと思う。

静電気というものを明確に認識したのは、俺が小学生の時、友達の家のベランダにいたとき、触ると必ずバチッとくる手すりがあって、そのとき嫌な感覚だなと思ったときが俺の静電気恐怖症の始まりだった。

小さい頃、俺が極端に静電気を嫌って、金属のものを素手で触れないものから手袋とかはめていると、みっともない恥ずかしいからやめろと家族にたしなめられて、俺も克服したいと思いながらも、静電気との付き合いに少しは慣れたせいか昔より多少マシになったものの完全な克服には至っていない。

今まで俺の周りで俺みたいに挙動不審になるレベル静電気を怖がる人を見たことがないのだが(毛皮モッコモコのコートを着てる人を見ると、お前死ぬ気か!と思ってしまう)、単に俺の辛抱が足りないだけなんだろうか。こんな状態大人になって大丈夫だろうかと不安になることもあったが、なんとかかんとかだましだましやってきてしまった。

冬が来ると憂鬱になる。寒いからでもインフルエンザ流行からでもなく静電気が来るからだ。可能な限り静電気に当たらないよう気を付けて生活しているが、今まで静電気の魔手にかからなかった年がなかった。

静電気といえば代表的なのが金属製のドアノブだが、てのひらでダイレクトに触るのはまっぴらごめんなので、誰も見てないときは接地面の少ない肘で開けたり(ひねるタイプは無理)、それが難しいようなら勢いよくドアの表面をバンと叩いて軽く放電させ、それからドアノブに触る。というかそういう触らなきゃいけない部分を木製にしてもらうのが一番なのだが、逆にそういうのは珍しい。

金属製のものは極力触れないようにしているが、ものによっては全然静電気が来ないものもある。だがそう思っていたらある日突然牙をむけられるときがあって、裏切られた!お前そういう奴じゃなかっただろうがよ!と思ってしまう。(最近のその代表例は金属でもなく「水」だった)

仕事選びにも支障が出る。たとえば俺には俳優仕事はまずできない。ドアを開けなきゃいけないシーンなんて避けられないだろうから俺みたいな儀式をしてドアノブに触っていたらNG連発だろう。いやテレビに出る仕事自体無理だ。よく実験罰ゲーム静電気に触ったりすることがバラエティ番組であるが、俺は全力で拒否して空気の読めない奴と罵られるだろう。できればでんじろう先生とは共演NGにしてもらいたい。こないだは料理研究家の人もテレビ電気ショックが来るゲームをやらされてて、料理研究家も楽じゃないなと思った。接客業バイトコンビニをやっていたがこれもあまり良くなかった。100人に1人くらいレジでお釣りを渡すときにパチッとなることがあって尻込みしてしまう。

静電気防止リストバンドってのもあるけど気休めにすらならなそうなので一度も買ったことはない。こんなにテクノロジーが発達した時代なのに、未だにレジ横とかにぶら下げられてる胡散臭いリストバンドしか発明されないのは本当に不思議だ。つけるだけで完全に静電気が抑えられる道具があってもいいだろうがよ。

完全に静電気と無縁な生活が出来ると思ってないので諦めてはいるが、まあ俺にできることは、年中高温多湿の国に永住するか、ゴムゴムの実を見つけて食べるくらいしかないんだろうなあ。

追記

思った以上に反応があって驚き。なんというか、静電気のものはもちろんなんだけど、静電気が起きそうなものを見ること自体が怖いんだよね。長年のすりこみのせいで頭で大丈夫とわかってても触ること自体が怖いっていう。冬になると日常生活電流イライラ棒状態でたーのしー!夏でさえドアノブ触る前にひと呼吸必要なんだよね。他人がドアノブとか触るの見るだけでヒエッとなってしまう。こりゃちょっとずつ慣れていくしかいか…。静電気禁止工場とかあるからアースとかなんとなくわかってるようなつもりでいたが根本的に解決しようとしたことがなく、静電気防止の靴とかスリッパはやったことなかった。探して試してみる。ありがとね。

2017-02-10

「良い私」と「悪い私」

出待ちに関する記事です。

出待ち否定派」の方は不快な思いをすると思うので、観覧しないことをお勧めします。


私は若手俳優が好きだ。

あの有名な「年に一度ライブをする」俳優集団の中にも好きな人がいるし、別の事務所にもいる。

でも浮気などではなくて、本当に純粋にみんな好きだ。

青田買い目的でも認知目的でもなんでもない。

もうひたすらキラキラしている人を見るのが好きなんだと思う。

芸能人のあの特有空気が好きで好きでたまらないんだと思う。

ただ、面食いではあるな、と思う。

でも、顔はタイプでなくとも演技に惹かれて応援している俳優さんもいる。

そう、私は例え小さな芽でもすごく惹かれたらすぐに応援したくなってしまうのだ。

良く言えば「視野が広いファン

悪く言えば「軽いファン

多分私は根っからオタク脳だから、少しでも惹かれたらすぐに推してしまうし、大きくなってもらいたいと思ったらお金は惜しげもなく使う性格だ。

でもちゃんとした親の元で暮らす高校生の私には水はできないし、真っ当なバイトで稼げるお金も僅かだ。

から舞台も行けて2回、遠征はほぼできない。

映画10回が限界だ。

から舞台イベントなど会えるものにはもう、全てをかけている。

瞬きするのももったいないし、ずっとその姿を見ていたい。

でも感想をちゃんと伝えたいから、泣く泣く全体的な雰囲気や他のキャストもしっかり見る。

けど物足りない。

もっと姿を見ていたかった、声が聞いていたかった、できれば目が合いたかった、そう考える。

からたまに出待ちをする。

私は迷惑自分勝手害悪ファンだ。

しっかり自覚している。

から毎回のように、前日や現場へ向かう途中や終わったあとも「出待ちをするか」でずっと悩む。

好きな人への負担、ちゃんと守っている方への罪悪感、マナールール

もっと近くで顔を見たい、話したい、直接感想を伝えたい。目が合いたい。

ずっとこの「良い私」と「悪い私」が喧嘩をする。

でも最近は「悪い私」の方が勝つ。

本当に最低だなって思う。

から出待ちには沢山顔を出したし、そこではいろいろな人やパターンを見てきた。

ファン平和から、みんな仲良くちゃんと列を作って一人一人対応してもらっている理想出待ち

俳優さん自体出待ちを嫌っているから、立ち止まらずにスタスタと行ってしまってカルガモ状態になる出待ち

しか出待ちがいなくて、その目当ての俳優さんからはもちろん、周りのスタッフさんや出演者さんにもニコニコとされ、しか名前入りサインを頂けた泣くほど嬉しくて思い出に残る出待ち

俳優さんが会場前で立ち止まってちゃんと一人一人と話した後、待ってましたとばかりにその俳優さんが帰るところを金魚のフンみたくくっ付いていって、しかもひたすら話しかける本当にひどい出待ち

これに関してはちゃんと会場前で話せばいいじゃないか

もしその俳優さんがその行為迷惑だと思っていない、なんて思っているなら本当にそいつらは脳内お花畑だと思う。

...愚痴になってしまった。

ちなみに私はこの金魚のフンに直接威嚇をされたことがある。

今でも結構トラウマで、その俳優さんの現場に行くのが怖くなった。

めげずに頑張っているけど、やっぱり出待ちファンヤバイしかいない。


そんな私が出待ちをする上で、これだけは気をつけていることがある。

ただでさえその俳優さんに迷惑をかけているのだから、すこしでもその迷惑を増やさない為に気をつけている事だ。

けどみんなそれを守れ、とは思わない。

やっぱり人それぞれだと思う。

だって私が「出待ちをするな」と言われても絶対にすると思うからだ。


一つ目は「直接プレゼントを渡さない」

確かに直接渡せててその俳優さんにお礼も言われるからファンとしてはしっかり受け取ってもらえた確認ができるし、なにより「この俳優さんにお金を出してプレゼントをあげる自分」に満足することができる。

でも俳優さんの荷物を増やすのが本当に思いやりのある行動なのだろうか。

(いや、出待ち自体が思いやりの欠片もない行動だけれど、ここでそれを出してもきりがないから今はやめておく。)

その舞台イベントが終わった後そのまま仲間とご飯屋さんに行くかもしれないし、元々持っている荷物が重いかもしれない。

そう考えたら渡すなんてこと、私には出来ない。

(...ちょっとでもここで自分良心が働いてくれたことに馬鹿な私は少し安心していたりする。

結局こういうのも自己満足なのだろうなぁ、と書きながら思ってしまった。)


二つ目は「入り待ち駅待ち尾行はしない」

これはもう当たり前だ。

やってる奴らを私は軽蔑している。

入り待ちは、集中しているのを妨げる行為だし、駅待ち尾行はもはやただのストーカー

度をいき過ぎた行為はなんかもう、人としてどうかと思うし、本当に嫌われそうだから私自身やりたくない。


三つ目は「会場に合わせて、待つ場所、話す場所を考える」

これも当たり前だと思っている。

お店の前や人が出入りする場所歩道通り道絶対に選ばない。

理由はその俳優さんに直接迷惑がかかるかもしれないから、だ。

「この俳優出待ちファンが酷いから、役にはぴったりなんだけど...仕方ない、使うのをやめよう」

「前回の出待ちが酷くて近所からクレームがきたから、ここの会場は貸せない」

こんなことが実際にあったらしい。

それを聞いた時、知らない俳優さんの話なのに本当に苦しくなった。

(噂だから確証はないが。)

その俳優さんの将来を出待ちする害悪ファンのせいで潰したくない。


四つ目は「空気を読む」

有名な俳優さんは必ず出待ちをしないことにしている。

これは一人がし始めたらきりがないからだ。

出待ち大量発生してその俳優さんが怪我でもしたらどうなるのか...考えたくもない。

そして、有名でなくてもその俳優さん目当ての出待ち10人程いたら、出待ち絶対にしない。

私なんかの為に時間を費やすより、早く帰って身体を休めてほしい、と思う。

(この良心が毎回働けば、私は出待ちなんてしない。)

あとは、次の日が千穐楽とか、二公演やった日もやめている。

そう考えると意外と出待ちをしてない日の方が多いかもしれない。


五つ目は「同担の人に威嚇されても平和に通す」

喧嘩をふっかけられても、嘘並べてニコニコして「知らなかったんです...ごめんなさい」で済ますようにしている。

なぜ同じ人が好きな者同士で争わなきゃいけないのか。

争いたい人の気持ちだけは分からないし、はっきり言って分かりたくもない。

そのことを知った俳優さんはどう思うのだろうか、そして今後はどうするのだろうか。

きっと出待ちをする方全ての人をそういう目で見るようになるのだろう。

だって自分を賭けて争われたくないはずだ。



別に認知されたいわけではないから、一列目のチケット...以前に転売チケット自体買ったことがない。

そして繋がりを求めてるわけでもない。

しろ裏は知りたくないから、友達になりたいとも付き合いたいとも思わない。

理想のまま、キラキラしていてほしいし、芸能人ファン関係がいい。

会うたびに緊張して声が震えていたいし、嬉しさのあまり泣いていたい。

そう考えているダメ害悪ファンなりの思いやりが、さっき書いた気をつけている事だ。

けど本当にその人が好きで応援しているのなら、前列チケの為に積む膨大なお金DVDやグッズ、雑誌の為に使い、舞台イベントにたくさん通って、劇場に愛のこもった手紙プレゼントを預けて、静かに帰宅し、感想手紙にしたため、その好きな人の魅力を周りに伝えるべきなのだ

そんなことはもうわかっているし、そう友人に言われたことだってある。


でも、大好きな人が向こうから話題を振ってくれたり、体調を心配してくれたりする。

名前はなんですか?」と聞いてくれて、サインを書いてくれる。

握手は「この人本当にいるんだ」と確認できるし、写真なんて手元に残る、誰も偽造ができない思い出になる。

そしてなんといっても「いつもありがとうございます!」と目を見て伝えてくれる。

その言葉で「私、ファンでいていいんだ。これからも沢山貢ぐね。」とやる気が出てくる。

もう世界が変わってしまう。


出待ちは一度踏み込んだらやめられない、麻薬のような世界

麻薬意味通り、最低な薬物だ。

手を出す人も依存になる人も全員同じ位クズだと思う。

手を出したことがない人は絶対に手を出さない方がいい。

私もいつの間にかその麻薬に取り憑かれて、頭に「悪い私」がしっかり居座ってしまたから。


からきっと、今後も私はひたすら周りと自分にこうやって「仕方ない」と言い訳をしながら、「悪い私」に負け続けるんだと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170210151447

男は髭というトンデモナイ剛毛と毎日戦わなきゃならない、ちょっとでも油断すると死ぬ

化粧なんて外出する時だけじゃん

そもそも容姿で金が稼げるんなら、男も化粧でもオシャレでもしまくってんだろ

ホストとかアイドル俳優がどんだけメイク時間使ってんだよ

女はそんな仕事してなくっても、容姿を磨けば飯は奢ってもらえるし、自分より金持ちの男とも結婚できる

男はどんな容姿磨いたって、飯一つ奢っちゃ貰えないし、玉の輿なんて不可能

容姿を磨くことに対するリターンが少なすぎる

2017-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20170209115734

彼女豊永利行大河元気が好きでRejet作品を見させられたり、舞台イベントに同行させられたりしてるんだけど、本当にイケメンがやってるんだなぁと思った。

アクションもできちゃうし、本職の声優要らなくなっちゃうんじゃないの?と思ったりする。

増田のいう若手俳優とはちょっと違うかもしれんが。

DD をやめたい

以下に書いてあることは半分くらい適当


わたしは若手俳優が好きだ。オタクというほどではないと思うので、好きという言葉を使うことにする。

若手俳優とは言っても山崎賢人福士蒼汰のようにテレビをメインとした映像俳優ではなく、舞台俳優のことを指している。彼らの多くはテレビには出演せず、アニメ漫画原作舞台など興味のない人の目には触れないところで仕事をしている。

昨今の女オタク界隈で「2.5次元系」というのは一つの島を作っていると思う。私がその島に飛び込んだのは、友人に誘われて行った「ミュージカルテニスの王子様からだった。

初めて観て感動した!と言った私に、友人は「気になる俳優さんはいた?」と聞いた。その公演には好きなキャラクターも登場していたけど、俳優が好きかと言われたら違う気がする。好きなキャラクターではないけど魅力的に感じたキャラクターはいた。でもそれも、「俳優さんが好き」なのかはわたしには分からなかった。結局、特にいないと答えるしかなかった。

テニミュを観て以来、すっかり二次元オタクを辞めてしまった。身が入らないのだ。画面の向こうで笑うキャラクターより、何一つ隔てずに見る生のイケメン安直にハマってしまった。現金オタクだなぁと自分でも思う。

「生で見るイケメン」にハマってからは、テニミュ以外の舞台も観に行くようになった。2.5次元系ではないものストレートプレイのものも観に行って、そのたびに感動してやたら長文のツイートポコポコ投げた。

ツイート舞台関連のことだらけになると、自然俳優好きと繋がるようになった。彼女たちのツイッターは「○○推し」と明記してあって、好きな俳優舞台を中心に観劇し、好きな俳優SNSを欠かさずチェックして、好きな俳優を中心に生きていた。

それを見ると自分モヤモヤした。好きな俳優特にいない。嫌いな俳優を除けば大体好きだ。

イケメンが好きなだけなら俳優じゃなくていいのかもしれないと思って、アイドル現場にも少し入ってみた。それも楽しくはあるけど舞台の方が好きで、結局すぐ俳優に戻ってきてしまった。

さきのテニミュを勧めてくれた友人とは別に舞台オタクの子が知り合いにいる。その子の観ている舞台は大体私が観ている舞台よりチケットが高くて、ハイクオリティで、キャパの大きなところでやるものばかりだ。

それを見ていると、わたし別に舞台オタク」でもないなと感じてしまう。

いつも1人で観に行くのも寂しいし、周りに俳優舞台好きな人は少ないか友達が欲しいなと思う。そのたびにぶち当たるのが「推しの壁」だった。みんな誰かを推している。よく「DDの方はフォローしません」というのを見てドキドキする。誰でも好きなことは、この界隈においてはマイナスイメージだった。

いわゆる「一途」な人たちが羨ましくなった。一途すぎて鬱になったりしてるオタク一定数いるけど、彼女たちの視界では推しだけがキラキラ輝いて見えたりするんだろうか。交通費で年間数十万飛んでも会いたいと思えるような推し。他の俳優が目に入らなくなるくらいカッコイイ推し。いろんな舞台を観続けたらいつかわたしも会えるんだろうか。

2017-02-07

http://anond.hatelabo.jp/20170207075911

二十代半ばあるある



二十歳過ぎに高校球児を見て、哀愁を感じる素振りをして、

半ばで俳優オリンピアン博士課程の学生子どもを授かった人なんかを見て焦り妬む、

そして三十過ぎて、引退する横綱キャリアを捨てて独立した人、そのほか一長一短では成し得ない功績を表された人々、

彼らが歳下であることに驚き力なく笑う

2017-02-04

NHKに入れなかった民法テレビマンNHKコンプこじらせる、っていうのは普通にありそうだと思うんだよ。

本人だけは対抗意識バリバリ意識高い感じのドキュメンタリーみたいなの撮りたいんだけど、

予算問題やらスポンサー様のご意向やらノウハウの乏しさやらのおかげで最終的にどうしようもないゴミが出来上がる感じ。



でも今ってなんかどうもNHK側に民法コンプがいるとしか思えないんだよなぁ。

クソみたいな芸人をどこかに入れておかないとダメってルールでもあるのかと思いたくなるキャスティングだったり、

脚本俳優も演技もテーマもなにもかもどっかで見たような、受信料マジで返せよって言いたくなるようなドラマだったり。



マジでもう余計なことしなくていいよ、

お前らニュース天気予報と金かけたドキュメンタリーダイオウイカのアレとか)、あとは大河だけやってろって。

それに大河も毎年無理やりやるんじゃなくて坂の上の雲ときみたいに何年かに一本で十分なんじゃね。マジで

2017-02-01

[]2017/01/31

学校グラウンドっぽいところで、生徒が体育座り集団で固まってる前にでて数人で口笛を吹く試験みたいなのをやっていた

自分の番になって吹くけどなんとか音はでるがかすれてて微妙

でも吹いてたらだんだんハリウッド俳優がわいわい集まってきてバスケはじめた

マイケルJフォックスがいたのはなんとなく覚えてる

場所はいつの間にか体育館にかわってた

そんでお祭り騒ぎが終わって片付け・掃除をすることになったんだけど、さわぐだけ騒いで遊ぶだけで掃除をしない同級生がいて、いらいらしながら掃除してたけどついに限界こえて体育館ステージ文句を言いに行った

有名人いっぱいきたからはしゃぐのはわかるけど、いいかげんちゃんと掃除しろよ」

って

でもそこには誰もいなかった

http://anond.hatelabo.jp/20170201071559

映画でいうと,映画の話で言うと,誰が監督してるとか脚本書いてるとか主演の俳優過去に何に出演してたとかそんなことばかり書いてて「結局何がおもしろいの?」とした思わないブログじゃなくて,書いてる人がどのシーンでどう感じて何を思い出して見終わったあとどう思ったとかそういう話がすごい熱量で書かれてるブログはすごくおもしろい,みたいな話かな

シンゴジラおもしろさの半分くらいは後者のようなブログがいっぱい存在していることだと思ってる

2017-01-31

http://anond.hatelabo.jp/20170131150558

俺もあのドラマは久しぶりに全話視聴したドラマだったよ

まあ脚本家というより出演俳優で見始めたんだけどな

でもあのドラマフジ月9の割りに言われるほど貶されてないと思うよ

一応坂元ブランドが働いてるんじゃない?

カルテット」ってドラマが好きで観てる

でもあれを「通好みだから視聴率振るわないんだ」と評するメディアと人には失笑を抑えられない

http://bunshun.jp/articles/-/1143

話題ドラマカルテット』、その本当の「新しさ」とは? | 文春オンライン

1年前やってた月9ドラマは「やっぱフジは駄目だなw」ってそればっかりだったじゃん

天下のTBSドラマだと同じ脚本家に同じようにブッキングし辛い俳優を起用してても見方が変わっちゃうんですね

自分はあのドラマ好きだったんだけどな

2017-01-30

AV俳優業や風俗を極力合法化するべき

以下の記事に寄せられたコメント(ブコメではない)を読んだ。苦々しい思いがあふれた。

不振のAV業界で彼女たちに起こっていること | ファッション・トレンド | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

これだけ記事が丁寧かつ慎重に時代の流れを書いているにもかかわらず、

旧来の「常識」による善悪に囚われて、賤業と決めつけたい人ばかり。

彼らは逆の発想ができない。

そうやって卑しめているから、AV業界いつまでも性的搾取だとか

人権蔑ろにされるような後ろ暗い状況でありつづける。

実質的な性風俗産業は世界のどの国にもある(多分)。

宗教的な要因で、到底、公式には是認できない国もある一方で、

日本はそういう保守的な風潮ひいては性への価値観を転換し、プラス方向へ合理化できる可能性がある国。

しかも、その下地は整いつつある。

 

色々書き連ねたい気持ちはあるけども、めんどくさくなった。

以下、メモ書きだけ。重複も多いし読まなくていいよ。

 

禁酒法 大麻合法化 マフィアから正規へ 市場制御下に、品質改善

スタンフォード監獄実験 後ろめたさがある人(囚人俳優)が(看守・業界人に)支配搾取される構造

すべてをオープン公式にすれば 親公認

性への意識価値観すら変わる未来 野放図に堕落してはいかない、また別の倫理へ オランダ

アイドルとの類似 価値観多様化 職業尊厳をもてるようにすることが環境健全化につながる

表現者として 一部の尖ったエロ同人にみられる思想性に類似 表現の自由

小説音楽のようにジャンル自体が高尚と認知されれば、その内部で下卑た表現一種思想表現として抑圧されない

漫画アニメ社会的地位の向上 いまその位置にあるのが同人アイドル 次の位置にあるのがAV(創作性の高まり)

2017-01-25

私の友達には私より仲のいい誰かがいる

今まで生きてきて、「親友」が出来たことのない私です。


一貫校だった中学高校ではそこそこ仲のいい女の子がいました。確か中学2年のときに同じクラスになった子だったかな?

そこそこ仲良くなって、年頃だからわたし、○○君が好きなんだ〜」なんて話をしたり。

仲良く、仲良くしていたはずでした。




そんな彼女がその時期に○○君と付き合って別れて、をしていた事実を私が知ったのは、高校卒業した後だったんですけど。

せめて教えててくれたなら、私の今の彼女への気持ちが変わっていたかもしれないのに、と思うのは、私のエゴでしょうか。

今でも彼女は私にそれを言うことはないし、私も彼女に「知っている」と話すことはありません。

そこそこショックだったんだけどなあ。

そんな彼女の一面を知っているからこそ、私は彼女を深い意味で信用することも、これから先に以前「仲が良かった」と思っていた頃のように遊ぼうと思えることもないのですが、彼女は何故か色々な人と仲が良くて、今でも時々中高の時代の友人と遊んでいるのを目にします。

何でみんな彼女とそんなに仲良く出来るのかな、と、思いつつも、それを遠巻きに見ているだけの私です。




と、まあ、これは昔の友人へのただの恨み言なのですが、言いたいことは本題の通り、

「私の友達には私より仲のいい誰かがいる」

です。

ネットが発達して、主にツイッターなんかではオタク同士のコミュニティものすごく以前に比べて出来やすく、作りやすくなってますよね。

リアルではオタク趣味をそれなりに隠している(人より漫画を読むオタクであることは伝えていますが、コスプレをしたり、2.5次元舞台を観ていたり、若手俳優オタクをしていることは隠しています)私にとって、ものすごくありがたいことだと思います

で、中学高校・果ては大学時代も「友人はいるけど、親友はいない」を過ごしてきた私にも、有難いことに普通の友人と呼ぶには少しばかり仲のいいお友達ツイッターで出来ました。

おうちに泊まりに行かせてもらったり、来てもらったり、一緒に海外旅行へ行ったりとか、今までそういうことの出来る間柄の人がいなかった私に、ものすごく貴重な経験をさせてもらったと思っています

他には舞台を一緒に観に行く人であったり、季節中始発でテーマパークに付き合ってくれる人であったり、一緒にコスプレをしてくれる人であったり。

オタク趣味」を媒介とする友人は、こんなに出来やすいんだなあ、ということをツイッター登録して6、7年経ちましたが、改めて実感しています

そんな中でようやく1つ気付いたのは、


「あれ、私、この空間でも親友がいなくない?」


という、あまりにも単純な事実でした。

例えば一緒に海外旅行に行った友人Aが悩みごとを一番に相談するのは別の共通の友人Bだし、我が家に泊まりに来た友人Cがふらっと「あそびにいこ〜」と誘うのは、私ではなく共通の友人Dなのです。

で、そういえばAに海外旅行へ行こうと誘ったのは確か私だったなあと気が付き、泊まりにおいでよとBに言ったのも私の方からだったなあと気が付きました。



その瞬間、ものすごく、寂しい気持ちになりました。



大袈裟な言い方なのかもしれないんですが、友人ABCDと私は全員顔見知りです。多分、年月が過ぎていって、そのなかで、Aにとっての親友はBであり、私ではなくて、Cにとっての親友もきっとDで、彼女のそのカテゴリーの中に私の姿は多分ないのだと思います

まあ、被害妄想と言われれば全く言い返す言葉もないんですが、とにかく私は時分に自信がなくて、寂しくて、いつも私からだなあと気が付いていても皆に「遊びにいこう」と声をかけ、声をかけては貰えないのです。

AがBに遊びにいこうと声をかけ、「じゃあ増田も誘っとくか」はあっても、AやBやCやDが「増田と遊びたいんだけど、いつ暇?」と声をかけてくることはないのです。

なんか、めっちゃさみしい。


そういうABCD私のコミュニティバイト中心とかオタク趣味中心とか大学友人中心とかでいくつかあって、その中で常に私だけ浮いてるのを感じるであったり、私と友人Eは仲がいいけど、友人EにはEと誰それのコミュニティがあって、私よりそのコミュニティの人たちの方が付き合いが長くて仲がいい、とか。

そういうのが結構積み重なって、

「あー、私が一方的親友だとおもってるだけであって、私を親友だと思ってる人はきっといないんだろうなあ」

と、思ってしまうのでありました。

どんだけ人付き合いが下手なの、って話なんですが、結構こういうメンヘラの人って沢山いると思うんですよね。しかも、そんなの相手に「私のこと親友だと思ってる?」とか、聞けないじゃないですか。どんだけ重いんだよって。ちょっとキモいわって普通はなるじゃないですか?多分なりますよね?

から悶々として悩むしかなくて、結局耐えきれずにこーーやってこういうとこで吐き出すんですよ。気持ち悪い人間だなあ。

嫌なことがない訳じゃないけど、普通に人生楽しいし、友達はみんな好きだけど、その友達には別の親友がいるんだなってふとした瞬間に気付いてしまうと少しだけ虚しくなって泣きたくなる、そんな真冬の話でした。


皆さんには親友はいますか?

似てると感じる俳優

阿部サダヲ濱田岳ムロツヨシ

なんがごっちゃになる

2017-01-24

自分感想以外見られなくなった

趣味として、映画アニメアイドル舞台も、結構色々見たりしている。

そんな中でつい数カ月前から自分感想以外見られなくなった。

対象アイドル等の人間である場合独占欲なのか?とか、色々考えてみたけど

自分と違う考えの感想がただショックなのではないか?と今は思っている。

自分がつまらない、良くないと思ったものもたまらなく好きな人はいるし

自分が好きだと思ったものを大嫌いな人もいる。

それは分かっていたし、作品に対する感想賛否わず見聞きして、色んな視点から向き合うのが正しいファンの姿だと思っていた。

対象アイドル俳優女優であれば仕事の忙しさの状況、彼や彼女らがコアなファン以外の人に一般的にどう思われているか?等も情報をかなり集めていた。

しかし本当に数カ月前から、急にそれらが出来なくなった。

かなり無理をしていたんだと思う。

自分の好きなものがやれ売上がどうだ、○○と比べて醜い、○年前と比べて劣化した、下手、つまらない、などと言われているのを見るのに耐えられなくなってしまった。

○○(下手不細工まらないなどの言葉が入る)なのが逆に良い、というような下げて上げるような文言ダメになってしまった。

たとえ褒め言葉であってもダメだった。

褒めてはいるが、褒め方が気に食わないなんて思うようになってしまった。

きっと今までもそう思っていたんだろうけど、「何でも受け入れられる懐の深い自分」に酔っていて気づいていなかったんだと思う。

懐の広い自分(そうではなかったが)に酔っていたのもあるが、自分感想に自信がなくて周りに裏付けを求めていたところもあると思う。

他人感想ほとんど見なくなって良かったこともある。ファン流行りみたいなもの気持ちが動くことがなくなったことだ。

何においてもファンの中で共通認識みたいなものはあると思う。それに対してイライラすることも、影響されることもなくなった。

別にファンの中で駄作と言われようが、どんな楽しみ方をされていようが関係なくなった。

趣味友達は減ったと思う。

もちろんイベント舞台では参加者として一緒に楽しんでいるが、友人を作って互いに感想を交換しようという気持ちはない。

しろ他人感想を聞きたくなさすぎて逃げるように会場を出る。

これでいいのか?と思うこともたまにある。その度ついブログTwitter検索して、嫌な気分になって後悔する。

趣味を分かち合えないのはつらいときもあるし、情報チケットのやり取りも出来ないから不便なことも多い。でも他人感想を無理に受け入れるほうがもっとつらいので、諦めている。

2017-01-23

ミーハーという単語語源を調べた

ミーハーとは、1927年昭和2年)に公開された松竹映画稚児の剣法』でデビューした林長二郎(後の長谷川一夫)のファンのために作られた言葉である松竹は林のデビューに当たり、当時で二万円という巨費を投入してこの美貌の俳優を売り出した。林はたちまち若い女性の間で大人気となり、彼女らが好きな「みつまめ」と「はやし長二郎大好き人間」を揶揄してできたキャッチフレーズが「ミーハー」だった。

90年前から人間性質は変わらないし進化しないのだと知って落胆よりも逆に安堵感を覚える。

これだからミーハーはと怒るよりもこの人間性質を活かして商売した方がストレス寿命が縮まないのも分かる。

今だったらパンケーキと若手俳優だろうか。

一億総白痴化(いちおくそうはくちか)とは、社会評論家大宅壮一が生み出した流行語である。「テレビというメディアは非常に低俗ものであり、テレビばかり見ていると、人間想像力思考力を低下させてしまう」という意味合い言葉である

70年前の単語のこちらも合わせて。

2017-01-20

2017年ドラマ雑感

2016秋→http://anond.hatelabo.jp/20161026012850



銀と金

★★☆☆☆

借金取り立て系

1話は良かったが2話から下降気味

主演俳優の棒具合がやや気になる



・大貧乏

★★☆☆☆

軽めに見れるけどそんなに面白くない

会社裏金がどうのって内容だけどタッチが軽すぎて合ってないな

小雪伊藤淳史共にミスキャスト



女の中にいる他人

★★★★★

BSプレミアムドラマ

浮気相手殺してしまったことを隠す旦那と妻の話

結構ハラハラするし面白い

今後に期待



楽園

★★☆☆☆

WOWOWドラマ

娘の遺体を隠していた夫婦事件の話・・・

と思いきや人の記憶が読める超能力かいう設定が出てきて突然チープに

仲間由紀恵コメディをやるべき



・嘘の戦争

★★☆☆☆

詐欺師復讐劇する話だがそこまでわくわくしない

過去に似たような話が多いので展開予想が容易



クズの本懐

☆☆☆☆☆

1話途中で視聴断念

お互い好きな人別にいるけど付き合ってる高校生男女の話

悲劇のヒロインをやるなら主役に超美人を持ってこないと格好がつかない



嫌われる勇気

★★☆☆☆

このタイトル刑事モノ

OP映像が好み

周りの空気をあえて読まない女刑事の話だが

そのことを仰々しく取り上げすぎてて違和感



就活家族きっと、うまくいく

★★★★★

家族全員に事情がある群像劇仕立て

息子が就活生で、父親大企業務めだったがあらぬ疑いからクビになり就活を始める

このまま行くと娘と妻も就活するのかなと思う

テンポがよく見やすいし面白い



下剋上受験

★★☆☆☆

小学生ビリギャル

フカキョンかわいい



バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウス暮らしたら~

★★★☆☆

おっさん6人のテラスハウス

企画内容が面白いパロディや実際のドラマ名前出されると笑ってしま

本筋はまだそんなに面白くないが今後に期待



スーパーサラリーマン左江内氏

☆☆☆☆☆

途中で視聴断念

周囲の人間父親を何だと思っているのか、妻の態度に非情に腹が立つ世界観

視聴者がああいものを見て喜ぶとでも思っているのか?



本日は、お日柄もよく

★★★★★

WOWWOWドラマ

プロスピーチライターの下に普通OL弟子入りする話

スピーチライターという職業自体が物珍しく、ストーリー面白い

今後に期待

もこみち演技上手くなってた



特別

山田孝之カンヌ映画祭

★★★★★

山田孝之カンヌで賞をとるドキュメンタリー

ドラマじゃないが今後どうなるのか全く読めず面白い

山田孝之の行動力作品テンポが良くなっていていい




他にも見たら追記するかも

2017-01-19

あんステの推しユニットが全く好きになれない

リリース直後からあんスタやっててイベストも全回収してずっとUNDEAD推しなんだけど、あんステのUNDEADがどうしても好きになれない。すごく残念で悲しい。


もともと2.5次元作品好きだから作演的に微妙でも好きなキャラステージ上に生身で実在してるならと思って見に行っちゃったんだけど、あんステの中でUNDEADが見事に一番下手くそで悲しい気持ちになってしまった。

多少は改善されてるかなと思って懲りずにTYMも行ったけど、相変わらず登場全ユニットの中で最低レベル。マジ歌下手だからちょっとこの動画の黒い服着た4人組のパート見てみてほしい。

https://www.youtube.com/watch?v=zhy_iv5s-QA

流して聞いてるだけでもわかるくらい歌が一番下手。前後のどのユニット聞いてもUNDEADよりうまいやばい。これで金取ってる。

公演前のブログとか見ても、芝居と踊りは稽古頑張ったとか言ってるのに歌頑張ったって誰も言ってない。歌ももっと頑張ってください。

なのにリーダー役の俳優は深夜にプライベートLINE LIVEとかやってるし、四人ともやたら仲良しアピールブログとかTwitterいから、こっちはお遊戯会見に行ってんじゃないんだぞいい加減にしろって思っちゃう

せめてある程度歌やダンスや演技ができて、そのうえでファンサービスとして共演者の仲良しアピールとか配信とかするくらいならいいけど、お前ら一番下手じゃん!!

そんなことするくらいならもっと稽古して早めに寝てほしい。

次の日の公演に向けて体調万全にするとかしてちょっとでもマシな姿を見せるように努力してほしい。

一番いやなのは朔間零の俳優だけど、のんきにそのファンサに乗ってる他の俳優普通にどうかと思ってるから本気で生身の推しユニットがいるのに全然幸せになれないし楽しくもないしUNDEADこんなんじゃないわーって思わないといけないのが嫌すぎる。

一応もともとの設定で三奇人の朔間零がいてほとんど活動してないけど強いユニットアイドルに強いってなんだよって感じだけど)みたいな設定なんだから、実力不足でもなるべくそう見えるように努力してほしいのに全然そういうのが感じられない。

一番好きなユニットなのに、あんステでそのユニット全然好きになれないの本当に悲しい。

脚本サブライターが書いてるのと同じくらいメインライターキャラクター解釈食い違ってるように見えるし、演出も暗転しないと場転できなかったり本来ストーリーの流れが見せようとしてるもの見せる気が全く感じられなかったりで悲しくなるくらいクソ舞台だし、UNDEADを演じる俳優キャスト変更にでもならない限りは次回公演あってももう見に行かなくていいかなって思う。

ファンサに大喜びしてきゃーきゃー言いながら俳優囲ってるやつも大概にしたほうがいい。

そうやってやることやってるない俳優キャラのつもりで持ち上げて囲んでると、単純にファンに媚びてればいいんだって俳優勘違いして結果的にその俳優芸能界での寿命を縮めるもとになるよ。

あのUNDEADに本気で満足してるならいいけど。

2017-01-18

婆ちゃんが亡くなった

2017年1月17日

とうとう婆ちゃんが亡くなった。

思えばここ10年くらい死ぬ死ぬ詐欺を繰り返してきたけど、今度は本当。残念だけど。



97歳、老衰ホームで看取られての大往生、死に方としては理想だと思う。

でも先週発した(と教えてもらった)「まだまだ生きたい!」

という言葉の裏はどんな心持だったんだろう?なんてふと考えてみる。



来世という死生観は実はあまり持っていなくて、

から今生切だと思えば、周囲の人間と別れるのが寂しく、といったところなのだろうか。

なんとなくそれが当たりだとは思う。

爺さんと死に別れて60年以上経っていて、あちらで再開といってもピンとくるはずも無く。



それでも振り返ってみれば、ひ孫を7人も見られていること、金銭的な不自由経験していない、

と、事故で爺さんに先立たれたことを差し引いても幸せ人生だったと思う。



自分でも今生切という死生観を持っているのだけど、

婆ちゃんの魂みたいなもの存在しなくて、もう完全にこれきりだと思うとやっぱり寂しい。

婆ちゃんも、だからあの言葉が口から出たんだろう。



ここ1,2年は衰弱が激しくて、記憶の中にある婆ちゃんとはだいぶ違ってきてたけど、

うそんなに長くないとは思っていたけど、いざその時が来るとやっぱり実感が湧かないや。



思い出そうとすると浮かぶのは、こたつで一人パズルに勤しむあの姿、

テレビを見て、あと俳優が好き、あの女優が嫌い、とぶつくさ文句をいう様、(基本イケメンが好き)

二人きりになったときに嫁の文句をいうところ、

もうちょっと老成したら?なんて小学生の頃から思っていたりはしたけど、

そういうところもひっくるめて好きな婆ちゃんでした。



もっかい会いたかったな。薄情な孫でごめんなさい。

もしもあちらの世界があるのなら、いつかまた会いましょう。

2017-01-15

テレビ屋さんの映画いくら出ても、俳優さん演技がうまくならないね

PS.テレビテレビ屋さんのつくる映画いくら出ても、俳優さんは演技がうまくならないってのもよく分かった。少し前まで、テレビを中心に活躍していれば名前が売れて、演技力がつかなくても、客がついたのにね。いまの若い俳優さん(特に男優)は、演技力も客もつかないよね。若いうちにちゃんとした映画に出ておかないと先がないよね。昔、相米慎二みたいに女優を育てるのがうまい監督がいたけど、いまだったら、だれなのかな。

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