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2016-12-02

[] #8-1「おにぎりの具」

おにぎりの具は何が好きだろうか。

俺は梅で、弟のマスダはツナマヨだ。

兄弟からって、好みが同じってわけではないさ。

俺たち兄弟に限ったことではなく、好みというもの千差万別だが、ちょっと特殊立ち位置のもの存在する。

例えば、俺たちの間では昆布がそれだ。

需要はあるからそこにいるはずのに、なぜか結局は最後まで残るんだ。




とある休日、俺は後先を考えずに昼ごろ寝て、夕方に起きた。

休日からこそ堪能出来る生活だ。

食卓に行くと、大き目のタッパーに妙に偏った配置でおにぎりが並んでいた。

どうやら母が、ママ友の集まりピクニックか何かに行っていたのだろう。

まり、このタッパーの中のおにぎりは残り物だということだ。

どうせ、こういうものは持ち帰っても、後で捨てられるんだよなあ。

小腹が空いていた俺は、どうせ捨てられるならとおにぎりに手を伸ばした。

「はは、やっぱり昆布だ」

いずれにしろ、今のこの場において昆布という存在は、確実に俺の腹を満たしてくれる存在だ。

もちろん、梅があるならそっちを食べるけど。




それにしても、不思議だ。

これだけ敬遠されているのが分かっているにも関わらず、昆布という選択肢は残り続ける。

何となく疑問に感じて近くの店を行き来して軽く調べてみると、意外にも需要があることが分かった。

需要がある分、比例して残りやすくなるのかと納得したいところだが、俺はどこか違和感を拭い去れないでいた。

いくら需要があるといっても、それは他の具にだっていえること。

昆布だけ残り方が異質なんだ。

“何か”がある。

しか理由は分からない。

これ以上は一人で無理だと考えた俺は、弟たちの功績をアテにすることにした。

(#8-2へ続く)

2016-11-30

まれる前に戻って人生始めるか聞かれたらYesって答えるやついるの?

そりゃあ俺にだってしかった思い出や現在進行形で楽しんでることくらいあるよ?

だけどぶっちゃけ人生って、面倒とか苦痛の方が圧倒的に多いだろ

始めちゃったらやめるのも許されないから、続けるためにどうにか楽しいことを探さなきゃいけないのであって

最初から人生始めなければ楽しみというものがそもそも必要ない

友人や兄弟との関係ちょっと惜しいが、あったものがなくなるんじゃなく最初からなかったことになるんなら、

別に誰も傷つかないし何も失われてないんだから構わないよな

それでも敢えてYesって答えるやついるの? 人生の何がそんなにやりたいの?

2016-11-29

http://anond.hatelabo.jp/20161129221411

思うんだけど、両親の介護とか老後の生活の支えということで考えると、パートナーよりもむしろ兄弟姉妹とか親類が多い家庭の方がリスク的には低くなるんだよな。

極端な例だけど7人きょうだいで全員独身場合と、一人っ子同士の結婚でいけば、前者の方がリスクとしては低くなるんだし。

より確実に老後の介護家族押し付けたいと考えるなら、一夫一妻制とかポイして多夫多妻制認めた方がよくない?離婚とか死別したあとに孤独になるリスクも低くなるし。

多夫多妻制を認めるとなると、夫1人妻2人の家庭で夫が死んだときには妻同士で婚姻が成立するから同性婚もOKだな。当然に。

問題は夫3人妻4人とかの夫婦生活で誰か一人を離婚させようとしたとき多数決ものすごく揉めそうなところか。

そんなディストピアはいかがでしょうか。

2016-11-28

母は典型的根性論信者である

私は少し悪いところがあればすぐに医者にかかり、薬に頼ってしまうのだけど母はそれを良しとしない。

「病は気から」を根強く信じている。

私が生理痛で鎮痛剤を飲めば「そんなのに頼るとクセになる!」と怒鳴るし、インフルエンザにかかったら「気がたるんでるからかかるんだ!」と怒鳴る。

何事においても我慢しろ我慢しろと私を説き伏せようとする。

私はそんな時いつも言いたくなる。

叔父さんは我慢しすぎて死んだんじゃん!」って。

母の弟はバブル全盛から一線で戦った企業戦士だった。

田舎出の兄弟の中では一番の出世頭で母の自慢の弟だった。

働き詰めで休む暇もなく、40代脳梗塞で死んだ。

それでも母は私や兄に少しくらい体調悪いからって休むな働けと言い続ける。

他の過労死した人の家族がどんな人達だったかは私は知らない。

ただ私は叔父のようにはなりたくない。

からほどほどにしか働かないし、病院だってすぐ行くし薬も飲む。

母は好きなだけ働いてくれ。でも私を巻き込まないで欲しい。

保活は死活~居宅内で働く個人事業主の訴え~

自営業フリーランスなど、個人事業主で居宅内労働者の認可保育園入園指標が低い理由は?

それは、自治体保育課の職員無知からにつきる。居宅内労働者育児仕事が両立できるという、空想論を信じている事が一番大きな原因だろう。

私は居宅内で仕事をする個人事業主である

上に3歳と、下に0歳の子供がいる。

子供出産し、産休後すぐ仕事を再開した。生後2ヶ月未満の赤ちゃんを預けられる保育園は限られており、空きもなかった。

個人事業主には『育児休業制度』がない。そういう法律が作られていないのだ。もし、産後仕事を休むとすると、それは『育児休暇』となる。

育児休業と育児休暇の違いは何か?

育児休業』は、労働基準法により定められている被雇用者のみが利用可能制度だ。出産し、育児の為に仕事を休む事ができる有難い制度育児給付金まで貰える。だいたいの雇用者は約一年近く育児休暇を取得して保育園入園を果たし復職する。

一方、『育児休暇』とは。

自営業フリーランスなどの個人事業主が『勝手育児のため仕事を休んでいる状態』を意味する。制度ではない。休んでいる間の収入は0。そもそも個人事業主に、育児の為の法律存在しない。

まり産後不自由なく育児に集中できる被雇用者に対し、個人事業主は、産後すぐ業務を開始せざるをえないのだが、なぜか保育園入園指標が高く設定されているのは、産休育児休暇も満足に取れ、なおかつ手当まで出る、いたれりつくせりの被雇用者のみなのだ


おかしい。

居宅内労働個人事業主は、これほどまで差別扱いを受けなければならないのか。

なぜか?

その裏には、自治体ならではの理由があると考えられる。

それは、法律に守られている方を優先しないと、『法的トラブルに巻き込まれた時が面倒だから』ではないだろうか。

なので、法律自体存在しない個人事業主の子供を保育園入園から蹴落とす事など、自治体にとっては痛くも痒くもない。待機児童の多い地域なら、なおさら個人事業主の子供を優先する気など最初からないのだ。

個人事業主や、居宅内労働をする者の指標の低さを自治体(市・区役所)の窓口や、電話質問してみると、職員は口を揃えて言う。「そういう決まりから」と。それで終わり。

窓口に来る保護者平等になんて見ていない。

ちなみに、私も役所職員から言われた言葉は、「家で仕事してるなら子供見ながらできるでしょ。自由きくんだし。」だ。噂だと思っていたら、本当に言われた。

何度でも言うが、自由がきくなら最初から保育園に申し込まない。自由がきかないから、同時に保育と仕事が成り立たないか子供を預けたいのだ。

また、職員は「一時保育を利用したら?」と軽々しく言う。職員達は、自分達の管轄する地域の認可・認証無認可保育施設の一時保育枠に空きがめったに存在しない事、0歳は受け入れていない事を全く把握していない上に、保育施設に対する知識が無さすぎなのだ。この現状を私が説明すると「え?そうなんですかー?」と他人事の返事。

そして、いか個人事業主自由がきかない立場なのか、全く理解されない。

仕事内容には、外部との打合せもある。クライアントオフィスに出向く事も多々ある。そこに、子連れで行けということか?

ぐずる子供を抱き抱えながら仕事しろというのか?

書類は破かれ、パソコンキーボードは滅茶苦茶に叩かれ、筆記用具を口に突っ込まれ…その度に離席して、仕事電話子供の泣き声でかき消され、魔が差して我が子をぶん殴りたくなる気持ちが抑えれなくなる。しかし、居宅内労働者実態を知ろうともしない行政の連中は、「仕事しながら子供を見れないのは、要領が悪いだけだ。」としか考えていないのだ。

例えば、こんな話。

0歳児と3歳児を抱えながら働く女性が二人いるとする。

一人は、会社員育児休暇中。上の子保育園児。祖父母が近くに在住。上の子のお迎えは、祖父母がしてくれる。夫はだいたい早く帰宅するので子供の面倒を見てくれる。時間に余裕があり、温かい料理を作って家族全員で笑いながらの食事。夫が子供風呂に入れてくれ、自分は後から一人でゆっくり入浴。子供は21時には就寝。女性自分時間を満喫し、23時には就寝。

アベノミクス理想としている家庭像であり、女性像だ。

もう一人は、居宅内労働個人事業主。こちらも上の子保育園児。身内は全て遠方の県外に在住。夫は激務で家に帰ってこない日がほとんどだ。仕事をしながら、子供の世話も家事も全て一人でこなさなければいけない。今日仕事3分の1も進んでいない。日中0歳の子供はずっと昼寝をせず、一人遊びも5分が限度。母乳ばかりを欲してはぐずり、何度も仕事する手を止める。子供仕事道具に手を伸ばしてくる為、スムーズ業務が進まない。ほとんどが育児時間を割かれる。じっくり子供と遊ぶ時間も余裕もない。御飯を作る時間もない。今日自分と上の子コンビニ飯。下の子毎日パウチ離乳食。お風呂に入れる時間なんなてない。もう何日コンビニ飯だろう。お風呂最後に入れたのいつだっけ。23時、子供を寝かしつけるにも寝ない。もう2時間は過ぎた。イライラして怒鳴りつける。上の子の頭を叩き、下の子に無理矢理添い乳をして必死に寝かせる。もう頭が回らない。ようやく二人共眠った。仕事の続きをしようと布団から出ると、0歳の子供が泣き出した。あぁ、また仕事が進まない。また寝かしつけをしなければ。時間けが過ぎていく。納期が間に合わない。今夜も自分はまともに眠れない。大きな仕事をしたくても、こんな環境じゃ受注できない。また吐きそうだ。毎日吐いてる。死にたい死にたい

認可保育園、なんで一時保育が1歳からしか受け付けてないんだよ。認証保育園、なんで当日に通常保育の園児が欠席した時しか預かってくれないんだよ。ベビーシッター、高額すぎて払えば生活ができない。消費者金融に手を出せってことか?ファミリーサポートサポート会員が少なすぎて助けて欲しい日時が合わない。生きてるのが辛い。

理想だらけのアベノミクスの裏にある、暗くて黒い家庭と、独りきりで追い詰められる女性の現状だ。政府が知らない、ある家庭の実態

さて、問題入園の優先度が高いのは、上記のどちらの女性の子供か?

正解は、前者の女性の子供。

理由は、この女性が『居宅外被雇用者』で、保育利用基準指標が高いから。

『居宅内個人事業主である後者は、どんなに産休後すぐに仕事を頑張っても、どんなに身を粉にしても、家庭環境地獄のように荒んでいても、精神崩壊ギリギリライン子育てをしていても、保育園入園優先順位にそんな事情は一切関係ない。保育園利用基準を低く設定されているが為に、申込児の中から一番優先度が低い扱いになる。全ては、指標の高い順なのだ


生活が、どんなに荒んでいても、母親の姿が見るに耐えられない状態でも、ワンオペマザーでいつ倒れてもおかしくない状態でも、毎日子供コンビニおにぎりしかあげられない状態でも、育児放棄に近い状態でも、認可保育園への入園に優先されるのは『居宅外雇用者母親の子供』なのだ。それほど『居宅外被雇用者』の指標は高く、『居宅内労働個人事業主』の指標は低く設定されている。

指標が全て。

個人事業主として働く人間は、自治体偏見で設定されている低い指標から逃れられないのだ。どんなに頑張っても投げつけられるマイナス指標

「今年頑張ったら、来年こそは入園できる!」なんてことはないのだ。待機児童になり、一年死に物狂いで子供を見ながら頑張って仕事をしても、同じく待機児童になって育児休業期間を延長した子が優先されるのだ。なぜなら、いくら仕事を続けた所でも、居宅内で育児をせざるを得ない為にマイナス指標が発生し、結果、総合指標個人事業主は負けるのだ。

理不尽

こんなにも生活に差があるのに、保育の必要性が高いとされるのは、『居宅外雇用者母親の子供』。



それが、待機児童ワースト1の世田谷区式認可保育園入園優先方法なのだ。多分、他の区や他県も優先方法はたいして変わらないだろう。

自営業フリーランス保活ブログや、自営業の方が役所に送った保育園不承諾についての意見等たくさん目を通してきたが、皆口を揃えている。「不平等だ」と。「育児休業中の会社員には勝てない」と。自分は今、預け先がないまま必死で働いているのに。そして区からは、子供の預け先が確保できないのに「自宅で育児してますね。はいマイナス6ね。」と、理不尽マイナス指標を投げつけられるのだ。

では、育児放棄すればいいのか?預け先もない、仕事は進まない。だったら、育児放棄して仕事に集中すれば、保護者が保育をしていない状況だと判断してくれるのか?どこまで自営業を追い詰めるのだ。有料での預け先すら空きがない現状なのに、そこを無視してマイナス点をつけるなんて不公平すぎる。預け先があれば、とうに実行している。ないのだ。探しても探しても、ないのだ。ようやく0歳児の一時保育をしている無認可施設を見つけたが、満員かつ、0歳はこれ以上受け入れないと、どこも揃って言うのだ。

数年前からメディアにも出ている、子連れ可能コワーキングスペースも利用してみた。結果は全く仕事にならなかった。いくら子連れ可能ワークスペースだろうと、子供の世話は自分でしなければならない。結局、居宅外で仕事をするにも、子供が一緒だと逐一仕事邪魔をされて業務にならないのだ。

普通主婦業でも、夕飯作りや掃除最中子供邪魔すると「家事ができない」と嘆く人が多いが、

子供を見ながら仕事をするのも同じなのだ。全く仕事ができないのだ。


私は再び待機児童になれば、廃業せざるをえない。

私に仕事の依頼をくださるクライアント申し訳がないが、働けないのだ。

そして、子供をこれ以上産む気にはなれない。兄弟がいる場合、下の子待機児童になって働けなくなると、上の子保育園に通園していても退園になるからだ。

こんなに不満を抱える個人事業主がたくさんいる。保活に対して不平等経験をした個人事業主達で立ち上がり、納得のいかない保育園選考基準指標のあり方に対しての署名運動や抗議を、区や政府に対して起こす必要は十分にあると思っている。

居宅内労働者の大変さを、もっと知ってほしい。もう、役所政府も、目を背けないでほしい。だから日本女性は輝けないのだ。働く女性、働く母親理解していない奴らで保育や育児に関する政策を作るな!

ちなみに私は、保育園をただ増やすだけのやり方には反対である保育士待遇を良くする事、保育の質を守る事、働く親、働きたい親と、その子供達に平等な保育環境を与えてくれる事を望んでいる。土地関係上、保育園が増やせないなら、代案を。政府的外れ対策は、無駄が多すぎるのでやめてほしい。現場の声を聞け。

来年、再来年に用意してほしいのではない。

今、必要なのだ

今回もまた不承諾通知が届いたとすれば、それは区から「死んで下さい」と言われているのと同じ宣告だ。

人間らしく、生きたい。

私も、子供も。

2016-11-26

http://anond.hatelabo.jp/20161126134457

28地方 会社員



今年の収支はプラスマイナスゼロ貯金ゼロ勢。

実際は2~4万円ぐらいのプラスになりそうだがほぼないも同然。



勉強した分野の仕事を求めて人間よりイノシシやシカの方が多そうな田舎から少しだけ都会に出てきたが、昨年激務と通勤電車に堪えられずパニック障害発症

ろくに動けなかったり働けなかったりしていたら僅かに貯めていた貯金はすぐに底をついた。

高校専門学校に通うのに借りた奨学金を毎月2.7万ずつ返済中。

収入が途切れても前年度の収入がある程度あると返還猶予制度とかが使えないのがキツかった。

地元恋人結婚して都会に呼び寄せ、妻も働いていたが、自分が力尽きたのとほぼ同時期に妻も都会に馴染めず体調を崩してメンタル不調に陥り、

生活全面的崩壊したので妻は一旦実家に帰って、実家家事介護の手伝いや週2でパートに出て実家に入れる食費と小遣いを稼ぎながら療養中。



今年に入って勤務先が移転したことで自転車通勤に切り替えてなんとか休職から復帰したが、相変わらず電車にはあまり乗れないまま。

投薬で体調が安定しなかったり、通院で定期的に早退する日があるので、仕事の負荷を下げることになって収入が30%ぐらい減った。

これから3年ぐらいかけて元の水準に近づいていくらしいが、現状としては二馬力前提の家賃が重い。

しか貯金が底をついた後なので、引っ越すための資金が捻出できないでいる。



身内から引っ越し資金を借りようにも自分の親は片親で持病を抱えつつ生活保護ギリギリの水準で介護職しながら田舎一人暮らしをしている感じなので頼れず、

妻の実家の方も介護必要祖父と定年を迎えて収入が途切れた内臓の悪い義父に数年前にガンになって働けない義母に加え、まだ私立大学在学中の年の離れた兄弟もいて、

体調を崩して帰ってきた娘に食費を入れてもらわないとやって行けない程度には金銭的に余裕がない。

付き合いのある親戚は数軒あるが、ここ数年で何かの呪いのようにバタバタ大黒柱が急死していてどこも頼れそうにない。

そんなこんなで独り暮らしに見合わない家賃に圧迫されて、割と切りつめてもほとんど貯金ができていない。

負荷を下げたはずなのにしれっと命じられた休日出勤帰りの財布の中身は137円。

みんな健康大事にね。

2016-11-25

方向性の不一致もあったけど、根本的には経済観念が合わず別れた相手が、逃げ恥にハマっている。

「こんな甘い展開、俺もしたい」って連呼してたけど、これ、まず専業主婦家事手伝い)を雇える経済力ないと無理だからね。

多分あなたフリーランス収入家事手伝いと同じくらいじゃないの、と。

そのそも実家からも出れず、というか親兄弟君の背中に負ぶさってる状態だと、相手を騙さないとだれもお家に入らないよ。

だってあなたはたとえ相手が、家事をやろうが親兄弟介護をしたって給料はくれないじゃない。

それで外でちゃんと働けってさ。いやそりゃ私、働くつもりだけどさ。

でもあんたも人並みには働けよ。社畜になりたくない云々言ってないでさ?私も今働いてるんだから

とかとか・・・思い出しながら頭の中で過去の事にツッコミを入れているけど、他にもいろんな大きい問題もあって駄目だったんだよね。

いや、夢見るくらい見さしてやれよとは思うけど、

一方で長い夢から醒めてしまった私は淡々と日々を過ごしています

ちょっと寂しい。ちょっと空しい。

稀に「あいつは女とかじゃなくて妹みたいなもんだよ~。」とか言い訳を言う男性がいますが、そんな人に限って妹などいないので妹がどんな存在なのかわかってません。

兄が妹にちょっかいかけてきたりしたら「ウザイ死ね。」と罵倒されるのがオチです。女兄弟など口うるさいだけです。


逆に女性が「〇〇さんてお兄ちゃん(弟)みたい~。」とか言ってたら糞女認定です。

兄弟にとって男兄弟など臭い、部屋汚す、母親あんまり叱られないなど腹立たしい存在ですから


一緒に出かけることな小学校低学年くらいで最後じゃないでしょうか。


正直、異性の兄弟と(同性でも)まめに連絡を取り合ったりすることなどありません。


もし、そんなに頻繁に連絡をとりあうことがあるとしたら家族の誰かが病気だったり危機にい陥っているときです。

2016-11-23

本当の味方はいないということについて

僕の本当の味方なんて、いない。


だって兄弟だって恋人だって、やっぱり自分が一番で、僕のことを心から考えている人なんて、いない。


仕事に関する愚痴も、体調の悪さも、どれほど訴えても、微塵も伝わっていない。


中学生まで、僕はいじめられていて、これを親に訴えたことがある。


これだって伝わらなかった。


今も同じで、何も、誰にも伝わらない。


僕は自分の味方だし、自分が一番可愛いから自分をうんと甘やかしていたい。

2016-11-20

薬研藤四郎クラスタの方へ

刀剣乱舞花丸、見ています

「薬研の出番が過剰に・不要なほど多い」

「これは公式製作陣の贔屓だ」

「他の粟田口短刀踏み台にしている」

という声をたくさん聴きました。

薬研クラスタまでもが肩身を狭くして、

「薬研の出番は確かに多い、そんな贔屓は望んでいない」

と表明しているのを見ました。

事前に言っておきます。私は薬研クラスタじゃありません。

花丸で粟田口ストーリーを見るまでは、トレーディング系のグッズで

粟田口が来るとゲッ…と思っていたタイプです。

申し訳ないです。

その上で、「本当に薬研は贔屓されているのか?」と疑問を持ちました。

個人的見解になります検証してみました。

1 EDと内容

織田組の回

薬研がいて当たり前だと思います。ここに疑問を持つ方はいないでしょう。

織田の中でも過剰に贔屓された描写もありません。

どちらかといえば長谷部がメインだったように感じます

粟田口の回(一度目)

歌ったのはその時点で登場していた「粟田口短刀全員」です。

ここでは薬研もいるのが正常であって、省く方が異常だと感じます

ストーリーでもきちんと絡みつつ…かといって特に過剰にフォーカス

当たることもありませんでした。贔屓の要素は感じません。

粟田口の回(二度目)

歌ったのは「粟田口全員」です。

ここで薬研が省かれるならやはり異常です。いじめ冷遇です。

そしてストーリーで薬研にメインスポットが当たったのもやはり今回が最初です。



2 他のキャラ役割を奪っている・粟田口兄弟の中での立ち位置チート

短刀の中で最年長設定があるわけでもないのにリードをとりすぎている。

・他の短刀が没個性になって薬研の有能っぷりだけが際立った

これについて、私はやはり反対です。

あのストーリーが書いていたのは薬研の強さや粟田口の中での特別立ち位置ですか?

どちらかというと単なる「弱さ」ではなかったですか?

素直に一期一振に来て欲しい、寂しいと言える秋田や五虎退は素直で強く、立派でした。

薬研だけが寂しい、会いたいと言うのさえ恥ずかしがって嫌がって一人溜め込んでいました。

自分のように揺らいで薬研に支えを求めている兄弟などいないのに、支えなければと一人で思い込んでいました。

骨喰や鯰尾、鳴狐がいるのだから頼ればいいのにそれすら思い至らなかったのも同様です。

薬研こそ一番幼く未熟に描写されているように見えました。

厚や乱だって別に薬研に依存しているような描写もありませんでした。

脇差の二人や鳴狐は言うまでもなく、没個性短刀がいたでしょうか?

また一人素直になりきれない薬研を朗らかにブランコへ誘ってくれる子もいました。

最後の踊りの演出最中、そっと無言で涙を見せていた子もいました。

個人的にこの回の中で一番好きなシーンです。

みんなそれぞれ不安や寂しさを抱えて一期を待っていたのがちゃんと描写されていました。

薬研だけが優遇されているところなんて、私にはわかりません。

複数回EDを歌うのが贔屓ですか?

なら今後粟田口の誰かが他のくくりでまた歌うようなことがあったら、それが薬研以外でも全員贔屓なのですか?

一話に一度あるかないかの出陣で数少ない出陣枠を絶対に持っていく加州清光や大和守安定は贔屓ですか?

もし今後薬研の出番を減らしたからって、それはたぶん薬研以外には務まらないシーンです。

薬研を贔屓と騒ぐ方のお目当ての刀が同じ役割をこなせるのですか?

あなたの好きな刀は薬研や、他の刀で代役が務まるようなキャラなんですか?

「薬研の出番は正当なものじゃない」なんて軽率に言わないであげて欲しいです。

そんな中傷をされた上、更に自分たちの口からも薬研を批判させられるなんて異常に見えました。

薬研は別に他の刀の出番を奪ったりしていないし、粟田口はちゃんと個性を以って描かれています

傷付いて居心地の悪いをしている薬研クラスタの方に届けばいいなと思います

以上感想作文でした。

今晩の花丸は視聴者全員楽しく見れたらいいな。

人類兄弟ってキモくて金のないおっさん人類じゃないとか

そういうレトリックなんでしょ

俺は知ってるからそういうのはいいや

妻は死に、子は離れ、兄弟と共に住むが、彼らも先立った。

私の入院の朝、万感の思いで玄関の電灯を消す。

[]

 掛川花鳥園に行ってきましたわ。鳥最高でしたわ〜!

 こちらではフクロウケープペンギンインコなどの鳥と熱帯の植物、魚が

触れ合える距離で展示されています

猛禽のフクロウミミズクとふれあうには限定の枠に入らないと

いけないのですけど、他の鳥さんは普通に触れる場合が多いです。

常連さんなのか、インコ止まり木と化している方を何人もみました。

 でも、わたくしには高貴なオーラのせいで、なかなか鳥さんが寄ってきてくれませんの。およよ。

掛川花鳥園アイドルオニオオハシさんに近づいてもらうのに有料の餌のブドウ1/4粒、

手に乗ってもらうのに残りの1/4粒を使って、やっと止まってもらったのですけど、

餌を食べたら用済みとばかりに、瞬時に飛び立たれてしまいました・・・・・・


 そんな傷心のわたくしを慰めてくれたのがハイイロエボシドリさんです。

近づいて写真を撮っていたら、いきなり肩に飛び乗り、

背中側の死角に回り込んでわたくしを乗り物にしてくださいました。

 そこから左腕に移動して、また右腕、背中とわたくしの上を2周半ですわ。

見た目はやや地味な鳥ですけど、なつかれない中こんなことをされたら

贔屓になってしまますわ。メロメロでしたわ。

 まぁ、餌をもった他のお客様が近づくとハイイロエボシドリさんは

そちらに移動してしまったのですが、

ベンチに座っている間、ずっと肩に留まってくださいましたので満足でした。



 その後はコガネメキシコインコさんにも留まっていただきました。

垂直の金網に留まって体勢が厳しそうなところに腕を出したことが、

功をそうしたようです。

腕ではなく指に来たので、ちょっと痛かったですけど、

認められた気がして痛みも喜びになってしまますわ。

マズローの三段階ですわ。

危ない施設ですわ。



 簡単には触れないフクロウの仲間では、ベンガルワシミミズクルチカさんを魅力的に感じました。

ゴルゴ13のごとき鋭い視線からあくびの連発まで表情ゆたかですっかりファンになりました。

 フクロウ類は瞳が大きく前を向いているため「表情」を読みとった気になりやすいのですわ。

でも、ユーラシアワシミミズクさんの展示室の壁に空いていた弾痕みたいな

くぼみのことは忘れない方がよさそうです。

 また、オナガフクロウの首のスムーズで素早い回転は戦車の砲塔を連想させました。

これだけ首が回るなら経営安心ですわ。

あと、三羽同室のフクロウが手前の止まり木に2羽、奥の止まり木に1羽の形で留まっていて、

フィリピンのエアボ兄弟のevery bodyの配置と完全に一致していたことが

面白かったですの。



 フクロウやホークの部屋が狭いことや足に鎖がついていることに痛々しいものは感じましたが、

職員説明からはそれぞれの個体への深い愛も感じられました。

夜行性ですし、飛び回れる調教やショーがストレス発散になっているのかもしれません。

 ペリカンフラミンゴの餌にお魚はありましたけど、鯖はなかったと思います

ホッと鰭で胸をなで下ろしました。

2016-11-19

なんで老人は犯罪をしないのだろう

勿論罪を犯す老人もいるけど、それでも大半の老人は犯罪をしない。

将来を潰さない為に犯罪をしないのは分かる。愛する人を悲しませない為に犯罪をしないのも分かる。勇気がなくて犯罪をする決心がつかないのも分かる。

けれど、このようなことには縛られていない人もいる。

例えば、独り身の高齢者

はいない、孫や子どももいない、兄弟姉妹とも疎遠で赤の他人同然、しかし六、七十年以上生きてきただけあって、度胸だけは人一倍ある。

こういう高齢者は、この日本において決して例外的存在ではないだろう。

犯罪なんてしないほうがいい。当然だ。しかし、それでも犯罪はなくならない。

どうしても、やらざるを得なかった犯罪もあるだろう。生活に窮するあまり万引きであったり、地獄のような虐待を終わらせるための殺人だったり。

その一方で、犯罪者の側に全責任があると見なされる犯罪もある。強姦や、金に目がくらんだばかりの窃盗がそれに当たるだろう。

しかし、こういった犯罪の原因となる欲望、人を罪に至らせる欲望、こうした欲望を持っているのは何も犯罪者だけではない。例えば男性場合、大多数の人は若くてきれいな女とセックスしたいという欲望を、程度の差はあれ持っていることだろう。

どうしてその欲望を、人生の終わりに叶えようとしないのだろうか。現状が幸せから、そんなことをしてもメリットがないというのなら分かる。しかし、果たして退職して何もやることが見つけられず、日々を漫然と過ごしているだけの独り身の高齢者が今の状況に満足しているのだろうか?満足していないのだとしたら、どうしてこの機に欲望を実現させようとしないのか?希望を持てない未来でも、失うとなると惜しいのだろうか?

年を取れば性欲なんてなくなるのが普通だという人もいるだろう。確かにそうかもしれないしかし、何も人間欲望は性欲だけではない。どんな人間欲望を持っている以上、欲望を実現するためには例えそれが正義に背くことになるにしろ、どうせこのまま生きていても意味がないと分かっていれば悪事に手を染めかねないとは考えられないだろうか。

それなのに、どうして罪を犯さない老人が、こんなに多いのだろう。

逮捕歴削除の地裁判決案の定ネット上は感情論だらけで反吐が出る

グーグル逮捕歴削除命令検索101件「人格権侵害」―福岡地裁

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161118-00000115-jij-soci

Google自分名前検索すると逮捕歴が出てプライバシー権利に反するから削除しなさいという地裁判決が出た。案の定Twitterなどのネット民共は感情論全開で「逮捕歴なんてあるヤツがそれを忘れてのうのうと生きれると思うなよ。甘過ぎんだよ」とか「未成年犯罪者実名顔写真公開しろ」だのそういう意見が多数見受けられるんだよね。

中には犯罪者本人だけでなく「犯罪者本人だけでなく、親、兄弟家族子供、親戚まで生涯日陰を歩み幸せを感じてはいけない。犯罪者一族は卑しい身分で生涯を終えるべきだ。」とかいう恐ろしい意見まで…まあこういった意見ネット利用者の1%にも満たない奴が声高々に言っているだけだろうが。

忘れられる権利もっと認められるべきだ、もちろん犯罪者にも。それはなぜかって?犯罪者社会復帰のためだから。名前検索して犯罪歴が出ちゃうってのは前科持ちの人にとって就職や今後の人間関係を築く上で大きな障害となる。

犯罪歴ネットに出るからお前は雇わない、お前とは付き合えないと周囲から見放され孤立しどうしようもなくなり、また犯罪に手を染めるのを防止するため。忘れられる権利が広く認められれば冤罪となった人にも助けとなる。ネットで不当に炎上した人にもいい。

2ちゃんねる八神太一というハンドルネームを名乗った人が、人生どうしようもない野球好きなゴミ野郎達に個人情報特定されて4年以上にも渡り陰湿嫌がらせネット上で、更には実家にもされているということ。この人の本名Google検索すると40万件以上もヒットする。大半がその人に対する悪意に満ちた、偏向的なものばかり。これでは就職もままならないだろう。

テロ事件みたいな大規模な犯罪を犯したわけではないのにここまで酷いことされるのはおかしい。こういったネット上の不当な炎上に対し一日も早く忘れられる権利が広く適用されることを切に望む。

2016-11-18

いつになったら女性は家から解放されるんだ

今は21世紀だぞ。


大学サークル男性実家住み)と話していたら、話の流れで彼がこんなことを言った。

「うちに娘が居たらさ、お母さんももう少し楽だろうに」

彼の家は母親を除いて全員男。

彼は家に娘が1人でも居さえすれば母親家事を手伝ってやれて、母親負担が減って良いのにな、という意図発言したらしい。(そして、彼と彼の兄弟家事の手伝いなんて滅多にしないらしい)

私は思わず「は?」と返してしまった。

え?何?母親が1人で家事をやってて大変そうだから?娘が居たらな?

え?お 前 は 何 し て ん の ?

一方、私の家は父を除いて全員女で、彼の家族構成を男女ひっくり返した構成だ。

当然のように姉妹全員が母の家事の手伝いを幼い頃から行ってきた。

男とか女とか関係無しに、養われている側の立場から当然だと思ってきた。

父が家事の手伝いをすることは昔も今も滅多に無いが、私がそれを指摘する度に母は「誰のおかげで生活できてると思ってるの」と言うため、「一家大黒柱から」父は家事を手伝わなくても良いと納得していた。

このような環境で育ってきたものから、子世代男性が居るという家庭環境と、子世代人間家事を手伝わないという状況が想像できず、彼の発言困惑してしまったのだ。

会話を振り返りながら、色々と考える。

私と姉妹は「女だから家事を手伝ったのか?

私に男の兄弟が居れば、そいつ家事をやらなくても良いのか?

養われている側の人間として、それは許されるのか?

単に家庭での教育方針の違い(子どもは"おてつだい"をすべきとか別に良いとか)だと片付けたいところだが、彼は「娘が居ればその娘は家事を手伝うべき」ととれる発言をしてしまっているため、そこの違いの問題ではなさそうだ。

やはり、彼と彼の家庭に根付いた「女は家のことをするもの」という考えが私の価値観と合わない。

というシンプル事実が、思わず返してしまった「は?」の根本にあると考える。

だって、もうそんな価値観がまかり通る世の中じゃないと思っていたから。

少なくとも私達若者の間では。

彼の家庭を批判する気は皆無だし、彼をメッタメタにこき下ろしてやろうという目的でこの文章を書いている訳ではない。

ただ、将来、彼のような価値観を持った人と結婚してしまったら、と思うと不安なだけだ。

息子が生まれたら、「家事なんかママに任せとけ」と言うのか?

娘が生まれたら、「お前は女なんだからママの手伝いをするんだぞ」と言うのか?

恐ろしい。

「女は家のことをするもの」という価値観を、現在大学に通っているような若い男性が当たり前に持っている、という事実が、ただただ恐ろしい。

彼は、「男なんてみんなそんなもんだよ」と笑いながら言う。

本当に世の男性はそうなのか、聞いて回りたいくらいだ。

このような価値観が少なくとも若い世代ではマイノリティであることを願う。

2016-11-17

鈴木福君の名前の由来

鈴木福君の兄弟名前はみんな漢字1文字

福、夢、楽、誉。

しかもみんな13画。

なぜ13かというと、和楽器の箏の弦が全部で13本だから

これ豆な。

[]

ディスガイアプレイ

まだ3章クリアしてなかった

アイテム界っつーか裁判所いかないといけないところでとまってた

でも何すべきか忘れててしばらく迷っちゃったわ

プレイ日記見てあーそーいやティンクきもい罪の裁判うけないといけなかったなって思い出せた

あやうく詰むところだった

がんばって9人で裁判うけたけどついた前科はたったの1・・・がんばって持ち上げること考えなくてもよかったなあ

そんでエトナにボコられて3章しゅうりょー

4章頭でアクターレに兄弟誘拐されたから助けにいくってところで、昨日アクターEDあるってしったか戦士10人作ってわざとボコられてそれだけ見た

1の中ボスエンド的位置づけだったな

アクター自身も「まさか自分が負けるとは思わなかった」とか言ってるとことか

しかし移動とか攻撃とか早くて快適だなあ

ジオパネル色変化も早いし

1をこのシステムでやりたいなあ

敵の強さの変更もこっち楽だし

コレやった後だと1でアイテム界もぐる気にはなれんなー

2016-11-15

http://anond.hatelabo.jp/20161115115929

男の場合は親にサポートして貰うより、むしろ兄弟等を自分が食わせないと的な人もいるね

女でもいるけど



単純に金がなくて実家から通える大学でないと無理って人も多いし

(こういう人は就職では東京に出て行ったり)



東大近くにマンション買って貰えるような階層なら考えられないんだろうけど

東大女子だが

http://anond.hatelabo.jp/20161115002441

三鷹国際宿舎は女子フロアの数が少ないので新入生の女子の枠は留学生含め30人程度、かつ留学生から優先的に入れるので(当然だが)、実質日本人女子は十名以下の定員だ。これはいくらなんでも少ない。

昔は三鷹に入れなかった場合白金が受け入れてくれる場合もあるとあったが多くて4,5名、少ない時は1,2名、しか留学生から優先される(なお現在白金寮はなくなった)。日本人だと地方出身者と親の年収が低い方からになるので、中近距離住まい一般家庭の女子学生ほとんど寮に入れなかった。かといって駒場付近家賃が高くしか民間女子寮ですら決して安くない。通学時間が片道2~3時間かかったとしても千葉茨城埼玉方面からくる女子は通学定期を買って通学したほうが安い。ところが通学だけで一日4~6時間かけてると正直進振りレースには入れないし、サークルなんてもってのほかバイトの余裕すらない。


くわえて地方学生には県人会などの奨学金制度や寮制度があるが千葉埼玉茨城茨城あるかな?)群馬神奈川栃木あたりの首都圏ではあまりそういうのが盛んではない。東京都内もしくは神奈川実家のある富裕層東大女子の多くを占めると言われている)はそもそも寮に入る必要がないし、親だって二年間の補助を受けるよりマンションを買ってやったほうが税金対策やその後の投資の面でも安上がりなのでそうするだろう(東大女子マジョリティである富裕層というのはそれくらいのレベル金持ちが多い)。結局本当にこの補助を必要としているのは、決して少なくない数がいる、授業料免除を受けるほど貧しくはない首都圏郊外に住む親がサラリーマン一般家庭の東大女子なんだよ(年収が300万を切らないと授業料免除も落とされるので実質貧困家庭よりこれくらいの家庭のほうが家計的に厳しい)。


駒場付近で二階以上の1ルームマンション家賃は安くても五万程度から女子学生ならセキュリティ的に六万程度はみておきたいところだ。三万円の補助があれば定期代の三万+補助でちょうどそれくらいの物件が借りられる。当事者には大変にありがたいと思う。



ちなみに二年間だけなのは本郷に進学する学生が多いからだと思われる(逆にいえば最初の二年は必ず駒場に通わねばならない)。本郷では本郷学生課があるのでそちらでなにかやるんでは?

自分一年の時から本郷周辺に住んでいたが、あのあたりは下町なのでギリギリ3~4万くらいのぼろい女子専用アパートがある。一階に大家が住んでいるという形態のやつ。そういうとこにはたいてい院生が入っていて学部の時から借りてるとだいぶ苦労人の扱いをうけた。北区の方へ行けば家賃も下がるし、千葉茨城埼玉あたりからなら自宅から通うという選択肢もある距離だ。その後四年時は柏の葉キャンパスへいく学生もいるので一律補助みたいなやり方はやりにくいのだろう。ちなみに男子場合豊島の寮の定員が多いので中近距離でも豊島寮に入れる(追分などは老朽化でなくなった追分は国際宿舎になったそうです。豊島追分の国際宿舎は毎年各十名程度女子が入れるようだがやはり少なすぎ)


さらにいえば、首都圏郊外出身者の東大女子が応募できる奨学金給付・貸与どちらも)が非常に少ないのも問題だ。特に理系場合対象男子のみとなっている場合も多く、女子というだけで奨学金の応募資格がない。特に企業のだしてる奨学金青田買い意味合いが強く、そのせいで女子敬遠される傾向がある。なんとか取れるのが日本学生支援機構の二種くらい。一種ももらいやすいが、学生補助の対象外になるとバイトにかけなきゃならない時間が段違いにふえるし、バイトをしなくてもいい富裕層の子女や留学生にくらべ勉強時間が削られるので成績上位者にはなりにくいという事情がある。男子しか応募できない奨学金制度是正するなどの処置をとってほしい。


個人的にはそこらへんの事情をかんがみて後輩に進学の相談をされた場合お茶の水女子大を推薦しているくらいだ。東大は入るだけなら楽、でも卒業するのは大変。普通に卒業するのも結構大変なのに、理一なら進振りが大変だし進振り専門課程に進んでからの授業はもっと大変だし、それをこなしつつ生活費を稼いで卒業するのは正直言って困難だ。理系東大女子修士進学率が低いのはこの大変さをさらに二年経験するよりは就職したほうが楽だからだろう。博士過程まで進学すれば授業料免除になるし、東大学振をとりやすいのでかなり楽になるが。





追記:

借り上げの女子寮にしないのはやはりセキュリティ問題だと思いますよ。この建物女子東大生がすんでいる借り上げ寮となるとそれを狙ってくる変質者が必ず来ますから白金でも配達員を装って変質者が入り込んだことがあるみたいなことを白金にすんでた人からいたことがあるし、御茶ノ水女子寮もそのあたりを常に警戒していました。女子寮はどこもそういう問題を抱えています特に一棟全員女子となると誰か一人でもセキュリティホールがいると同じ棟にすむ別の誰かが被害者になる可能性もあるので、一箇所集中で変質者の注意を引きつけるより、大学が紹介できる物件複数ある方がリスク分散になるのでは。


また、自分修士までいって計十二回授業料免除申請しましたが、東大授業料免除基本的に親の収入評価ベースとし、一定値を引いたのち、各家庭の状況に応じて値を引いていって、最終的にゼロになったら免除がおりるという仕組みになっています世帯収入が二百万ちょっとだと一定値を引いた段階で値がマイナスになるので必ず免除に、三百万くらいだと一定値をひいてさらに本人が下宿をしている場合の値を引くとだいたいゼロになるので免除がおります。それより上だと、兄弟高校生もしくは大学生下宿をしていたり、誰かが入院していたり、おじいさんの介護必要だったりするとより免除がもらえやすくなります。ただし、同じように高校生兄弟がいる場合も通っている学校私立のほうが引かれる値が大きいので、「お金がないので公立に」というほんとうの意味であまり裕福でない家庭には不利な計算になります。これでだいたい400~800万(兄弟の人数にもよりますが)くらいの世帯収入の家庭で免除をもらえる家庭とそうでない家庭に別れるます。ちなみに地元被災したなどとなると親の年収にかかわらず次の期に授業料免除になります

自分修士一年の冬に父親のガンがみつかり、春頃から休職をしていましたが、世帯収入判断源泉徴収票で行われるため、卒業まで免除が受けられませんでした。翌年、妹は授業料免除され寮にも入れましたが、基本的に家庭の収入が激減した場合一年耐える必要があります。もらい火事で家がなくなった、とか急に介護必要になって母親仕事をやめた、父親リストラ減給されたなどして世帯収入が激減すると、もともと厳しい状況が更に困難な状況になると経済的理由による休学もやむをえない、現代日本とは思えないような状況になるわけです。このような場合にせめて住居という名目はいえ三万円が次の期からもらえれば、当事者には大変にありがたいです。またその場合女子寮よりも現在住んでいる場所そのままで援助してもらえるほうが引越し費用などをすこしでも節約できるので制度として活用やすいかと思い明日

東大年収区分を設けなかったのは、こういうふうに400~800万ゾーンもっと免除がもらいにくく、かつ本当は低所得世帯留学生よりも補助を必要としている学生を援助するためと思われます本来なら男子学生もこのような処置があるといいとは思いますが、前述の通り男子は寮に入れる余地が多少なりともありますから短期的にあいている寮に押し込むことで解決しているのかもしれません(女子場合その余地もない(なお昔は博士課程で学振をもらってる学生独立世帯であるとして申請すると、収入が低すぎて独立世帯なわけがないと落とされていたらしい(文科省もっと金を出せ



あと奨学金の応募資格の件ですが、有名私立高校OBがやっている女子のみ対象奨学金もあったりしますので一概に「男子のみだからだめ!」と大学が言うわけには行かないのだろうなと思いますアメリカだと「○月生まれのための奨学金」みたいなのがありますが、それに該当しない月のひとが「差別だ!」と言うのはちょっと変ですよね。問題なのは、定期的に企業研修へいくとか、卒業後は入社するように縛りをもうけている男子のみ対象奨学金のようなあきらかな青田買い奨学金だと思います。でもまぁそれも強くは言えない(そういう方針だと言われてしまえば大学は口を出せない)のでなかから改革するほかないのだと思います。こちらとしてできるのはそういった企業就職しないとか、商品を買わないとかそういうことになりますが。

なお自分学部生で奨学金をあさっていたのは就活バブルなみによくなった20062008年より前で企業がかなり学生に対して強気だった時期なので今はちょっと違っているかもしれません。

奨学金でいえば併願不可のくせに一万ポッキリ給与かい奨学金を出している団体は一体何なんだろうかと当時は思ったりしていました…なんなんだろうな、あれ。

2016-11-14

うちのじーさまの話とじーさまのいとこの話

昭和の一桁頃

九州の山奥へ駆け落ちした夫婦がいた。

さな山間集落自転車屋を営み、一男三女をもうけ

ささやかながら幸せ暮らしていた。

一番上の長男小学校の高学年になった頃

父親事故あい、帰らぬ人となってしまった。

元々病弱であった妻もその二年後

後を追うように亡くなってしまった。

残された子供達は一番上で中学にあがって間もない長男姉妹達。

若く働き手として期待できる長男養子先として引く手はいくつかあった。

知り合いの子供のない薬局屋さんから養子に来ないかと誘いがあった。

長男は断った。

当時別の集落でそれなりに権力があった家に

嫁いでいた長男の母方の叔母がこう言ったのである

妹たちの養子先をきちんと用意してやる。

お前の親父の名字も残してやる。

その代わり、うちに丁稚に来い。

長男はその取引に応じた。

自分より年下の従兄弟のおもりをし

学校へ行きながら、一人畑仕事をすることにしたのだ。

かけおちした罰があたったの嫌味を言われながら

少年は働いた。妹たちの養子先を教えてももらえず

頑張ればいつか教えてくれると言われながら。

少年は背は小さかったが

バカにされまいと努力したせいか喧嘩も強く

勉学にもまた真面目に励んでいた。

やがてそのバカ真面目な姿勢評価され

学校では級長となった。

その時の副級長と結婚することになるとは

この時は少しも考えつかなかったそうだ。

少年丁稚先、とはいほとんど自分の妹たちと

そう変わらない年の従兄弟達の面倒をみていた。

親戚といえども丁稚とその家の大事子供

多感な頃であり、色々な気持ちが渦巻いていたことは

想像に難くない。

だが少年文句も言わず、よく従兄弟の面倒をみたそうだ。

とくに一番下の子には兄さん、兄さんと呼ばれ実の兄よりも

懐かれていたそうだ。

やがて少年が成人、就職し、先の副級長と結婚し所帯をもったが

仕事先へ叔母が給料を受取りに来て

拾ってやった恩だと言って少年給料ピンハネしていたそうだ。

まだ妹の行方も全ては教えてもらえぬため

文句も言わずそのまま働き続けるその姿に

親方最後には見てられなくなり、地元で働く限り

あの家には逆らえない。

ここをやめて紹介してやるから隣の県に就職しろと言った。

生活も苦しかった夫婦はその提案に乗り

隣の県へ引っ越した。

やがて夫婦は二男一女をもうけ、ついに妹の行方も分かり

やっと幸せ暮らした。

その後、年をとり、少年が老人となり、ついに亡くなったその日

飛行機で一番初めにかけつけたのはその丁稚先の従兄弟の一番下の子だった。

その時、僕らはその従兄弟の人や葬儀に来た人たちから

亡くなった少年、僕らのじーさまの上のような色々な話を聞けた。

そのじーさまのいとこが亡くなったとの知らせを聞いた。

いろんなしがらみの中で、それでも仲の良かった二人。

きっと今頃世話焼き大好きなじーさまが迎えに来てくれてると

そんな予感がする。

[] #6「タケモトさんの嫌いな人」(前編)

社会で生きていく上で、多くの人に好かれるように、或いは嫌われないようにするのは大切なことだ。

でも、八方美人だとしても、その八方美人が嫌いな人がいるように、全ての人に嫌われないように生きるのが無理だってことも、ほとんどの人は知っている。

そういうとき、どのように折り合いをつけるべきなのだろう。




タケモトさんは、俺たちマスダ家の隣に住んでいる人だ。

ちょっと露悪的な言葉遣いが目立つが案外度量の広い人格者で、ハロウィン作戦での出来事記憶に新しい。

「買いかぶるな。オレだって、嫌いな人間の一人や二人や三人や四人いる」

謙遜にも聞こえたが、タケモトさんはそう思われることを見越したように、とある人間について語り始めた。

「オレが、学生やってた頃の話だ。当時、オレが住んでいた町には、とある嫌われ者がいた。勿論、オレもあいつが嫌いだった」

「どんな人でした?」

「そうだなあ……控えめに言って、人に嫌われるために生まれてきたようなやつだったよ」

タケモトさんから語られる『あいつ』に関するエピソード些細なものから壮大なものまで様々だった。

あいつの口癖は『悪いけど』なんだが、そう言うわりに全く悪びれているように見えない。そうやって、あいつがやたらと使うもんだから、俺の住んでいた町では『悪いけど』ってのは、本心では悪いとは思っていないときに使う言葉として認知されるようになった」

そうして語られるエピソードによって、『あいつ』の人格は俺たち兄弟の中でどんどん形作られていった。

あいつの言ったことで今でも思い出すのが、『自分がされて嫌なことを他人にするなっていうけどさ、大した理屈じゃないよなあ。他人に嫌がって欲しいか自分がされて嫌なことをするんじゃん』ってセリフだ。あいつの性格の悪さの象徴している」

なんだか随分とタケモトさんが雄弁に語るものから、俺は案外『あいつ』のことを嫌っていないんじゃないか、だなんて思うほどだった。

弟がそんな邪推をしてみると、タケモトさんはそれすらも見越して語る。

「いや、間違いなく嫌いだよ。嫌いであることを忘れないために、悪感情を持続させるのさ」

そのときの俺たちは、タケモトさんのその言葉意味をよく理解できていなかったんだ。




家に帰ってからも、弟は『あいつ』のことが気になって仕方なかったらしい。

怖いもの見たさなのか、『あいつ』のいる町に行くと言い出した。

タケモトさんの話を聞く限り、とても俺には興味が湧くようなものではなかったが、こうなったら弟は止められない。

そして、弟一人に行動させてロクなことにならないのは容易に想像できる。

仕方なく、俺が付き添うことを条件に、『あいつ』のいる町に行くことを了承した。



(中編へ続く)

2016-11-12

これを読んだ

われわれも、すでに「分断」されているのだ。

http://fujipon.hatenablog.com/entry/2016/11/11/110000

ここに引用されている中川淳一郎文章吐き気がした。引用引用をさせて貰う。

 人間はそう簡単に分かり合えるものではない。どう頑張っても、分かり合えない相手存在するのだ。人生は短い。絶対に分かり合えない人と分かり合う努力をするより、分かり合えそうな可能性のある人を選んで、その人を大切にしていくことが重要なのだ

(中略)

 決して分かり合えない人間がいると悟ったもう一つの契機は、1993年3月日本帰国して、大学合格した直後のことだった。「大学入学したら何かとお金必要だ」と考えた私は、自宅からすぐ近くにある引越し屋バイトを始めた。私はその引越し屋で、RとKという2人の社員との組み合わせで仕事をすることが多かったが、RとKが語る話の内容は「焼肉」「風俗」「借金」「競馬」「パチンコ」「会社へのグチ」がほとんどだった。

 引越し屋で初めて彼らに会った瞬間、私はKから「お前、何でウチで働くんだ?」と聞かれた。「4月から大学に入るので、その前に働いてお金を用意しようと思っています」と答えたところ、「ケッ、エリートさんかよ」という答えが返ってきた。そして、

「あのよぅ、ウチはエリートさんなんていらねぇんだよ、バーカ」

と続けざまに言われた。私はなぜか「すみません」と謝った。トラックの中でRとKと一緒にいる時間は辛かった。話しかけられるのは、「缶コーヒー買って来い」「お前、さっきの家でチップいくらもらった?」「さっさと外に出ろ」「次のバイト代、お前を世話してやってるオレに半分よこせ」だけである

 他の時間は、RとKが「焼肉」「風俗」「借金」「競馬」「パチンコ」「会社へのグチ」について語っているだけで、私は会話に参加できなかった。ある時、冷蔵庫を運んでいて、あまりの重さに私が「ヒーッ!」と声を上げたところ、Kは、

「ケッ、これだからエリートさんは使えねぇんだよ」

と舌打ちした。

企業引越しのように大規模な作業をする際は、応援人間現場で待っている。中国人留学生が多かったのだが、RとKはその現場に向かう時、「なんか今日はニイハオだらけらしいぜ」「うぜえな、ニイハオかよ」などと言っていた。「ニイハオ」とは、言うまでもなく中国語の「こんにちは」だが、彼らにとっては「中国人アルバイト」の意味であり、明らかに差別意識を込めて使っていた。彼らは現場に行っても、

「おい、ニイハオ、てめえさっさと働け。日本語分かってんのかよ、バカヤロウ」

などと平気で口にする。そして私には、

「おい、エリートさんよぅ、お前、これまでお勉強ばっかしてきたんだから中国語くらい分かるだろ。ニイハオのバカどもに、グータラするなと伝えとけ」

と言った。この時は一瞬だけ、ついに自分もRとKから認められたかと思って嬉しくなったが、もちろんそれは錯覚だった。実は当時の私は、現場で会う中国人留学生たちと話が合った。彼らは大学生だったので、私は大学生活で必要なことをいろいろと教えてもらい、RとKとの会話よりもはるかに実りが多く、共感する部分も多かった。

 しばらくそ引越し屋バイトを続けたものの、RとKから飛んでくるのは万事、「てめえ、さっさとやれ!」だの「エリートさんは使えねえ」といったセリフばかりだった。当時の私は、極端な考えだとは思いながらも、「引越し屋とは分かり合えない」と割り切ってバイトを辞めた。もちろん、今の私は、引っ越し業をしている人にいい人が多くいることも知っているし、RとK以外で仲良くなれた社員もいた。

 しかし、この経験きっかけで、前からうすうす感じていた「人類兄弟というのはウソだ」という思いが確信に変わった。そして、人生の限られた時間、全員と分かり合う努力をするよりも、自分に合った人を求めることに時間をかける方が重要だと考えるようになった。

 それから始めたバイトは、私の通っていた一橋大学学生が代々継承していた植木屋での助手業務である家族経営植木屋で、学生たちが数人一緒に、朝から夕方まで、職人が刈った芝や伐採した枝をビニールシートに移し、トラックの荷台に載せていく。このバイト卒業するまでの3年半、気持ち良く続けることができた。

 もともとその植木屋は、伝統的に一橋学生を雇い続けており、バイト学生卒業する時には「誰か後輩を紹介してよ」と頼んで、その流れを脈々と続けていた。したがって、「こいつはウチに合う」と判断された人間けが紹介・採用されるため、「分かり合える人同士」の世界になり、心地良く仕事ができる。

中川淳一郎はこの文章に出てくるKとRを心の底から憎んでいる。「私は憎しみのような感情は持っていませんよ」という体で文章を綴っているが、その行間から憎悪が滲み出ている。それをなんとか打ち消す為に冷静な口調で書き記しているがそれは隠し切れていない。

昔、香港スプラッター映画を見て、昔の映画なのでレーティグなんてうるさいものはなかったわけです。だからこれでもかというくらいのエログロと残虐を表現した映画で心の底から吐き気がするような映画だった。今時のスプラッター映画じゃないから。本当に嫌悪感しか湧いてこないような類いの映画だった。

けれど映画最後に「人は憎み合うべきではない」というテロップが出てきて笑ってしまった。ギャグなのか、そうとでも書いておかなければ公開できなかったのか、それは分からない。しかしあの残酷描写がたったその一言でチャラにできると思ってるのか、と思えて笑ってしまった。


中川文章

引っ越し業をしている人にいい人が多くいることも知っている」

とか

「RとK以外で仲良くなれた社員もいた」

なんて書いているが香港製スプラッター映画と同じだ。憎しみをぶちまけておいて最後おためごかしの良い人アピールで終わる。この手の文章インターネットには山のように転がっている。


嫌悪感を吐き出したいという欲望がありありと伝わるのに最後正論や建前、私は気にしていない、彼等を責めるつもりはない、そういった言葉文章を締めくくってそれで良しとしている。それは自己弁護しかない。その「私は少なくとも正しい人間です」という主張は「彼等は間違っている」というだめ押しにしかならない。

憎しみを吐き出すのなら自己弁護をせず堂々とぶちまけろ。それができないのなら黙ってろ。そしてenterキーを押す前にその文章の中に、己の中に差別侮蔑感情が込められていないのか推敲しろ

2016-11-11

そういやトランプ遊びってもうずいぶんやってないな

昔は親兄弟とよくやったもんだが