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2016-08-25

僕の家の表札には苗字が3つある

僕の家の表札には苗字がみっつある。いろんな人になんで?って聞かれるから天邪鬼な僕はここに書く。

まず家族構成と各苗字の紹介。父(苗字A)、母(苗字B)、僕と弟(苗字C)となっている。

事の発端は離婚である。今の父親とは血が繋がっておらず、Cという苗字を持つ父がいた。

僕が小学生の頃に母親が叩かれてるのを見て思わず離婚して」といったら3日後には家にいなかったことを覚えている。

この瞬間に母親は父(苗字C)とのつながりを消したかったらしく、母が元の苗字であるBに戻した。

しかし僕と弟はCという苗字に合わせて作った名前だ、と言われて育ってきたため名字を変える気がなく、それを理由兄弟揃って苗字はCのままだ。

しばらくして僕が高校に上がるときお金もない、休みもない、元父から養育費はたまに止まるで母が精神的にまいってしまい、母が出会い系登録した。

この出会い系が非常にうまくいって今の父(苗字A)と出会って同棲、今では内縁の父として家族の一員としてしたわれている。

これが僕の家の表札に苗字が3つある理由であるちょっとややこしいが理解してくれたら幸いである。以上。

げんしけん2代目が終わったんだが

おい、木尾!!てめぇ、何げんしけん終わらせてんだよ!!

ふざけんじゃねぇ、マジでふざけんな!!

俺は納得いってない。こんなんじゃ、俺の青春は終われねぇんだよ!!

二代目は、正直ついていけなかった。

いやね、細かく見れば「お、これが木尾節だよ。最高か」みたいなところはあったよ。

キャラも吉武兄弟以外は好きになれたよ。

班目が咲に振られるところとか、本当に最高だった。俺、有休取ったよ、衝撃が凄すぎて。

でもね、やっぱり、俺は初代原主義者アニメ声優変更絶対に許さない)なんだよ。

二代目で良かったところも、思い返せば初代からキャラクローズアップされるところだったしね。



頼む、頼むから3代目書いてくれ。

それか「5年生」みたいな作品で頼む。

[]小川 麻衣子ひとりぼっちの地球侵略」再読※2巻まで

新刊たから一応もっかい読んでみるかと再読開始

うん、絵はうまいけどマンガとして自分にとってはやっぱり微妙だな

でも初見よりも作者が何を伝えたいのかが冷静に見られるようになった気がする

孤独宇宙人の先輩の、天然さ、ふとしたときに見せるもろさ、弱さ、かわいさ

・それに翻弄される少年

・そうやって翻弄される中で若いころありがちな悩みともリンクさせて自分探しをしていく少年

・メインストリーはおまけ

って感じ

一応めっちゃたくさん?でかい宇宙人が近い将来やってくるってのがクライマックスなんだろうなって感じはしてるけど、

あくまでもメインで楽しむべきは先輩かわいいってのなんだろうな

からそう感じられない人にとっては何も面白く感じられない

んーあとは主人公少年空気すぎるのがなあ・・・

あと双子兄弟結構鳴り物入りで出てきて、宇宙人遭遇シーンものぞき見してて意味深セリフ吐いてる割に、

それについての展開なしでまた新キャラが3巻で出てきちゃってるから

なんかあわただしいっつうか、消化不良気味な状態が続いてカタルシスがないままぐじぐじ続くのがなんとも気持ち悪い

とりあえず続きよみます

同僚の死を聞いて

つい2分ほど前、行方不明になっていた同僚が遺体で見つかったという連絡を受けた。

同僚と言っても、その人は夫婦経営の勤め先の男社長丁稚自分は女社長アシスタント(まぁ丁稚と変わらない)だったので、

普段はあまり接触がなかった。


金曜日日中、島のリゾート物資仕入れてそのままトンボ返りという時、

物資購入のお金を手渡したのが最後の接触だった。

ランチ買いたいかちょっと釣り貸りていい?」

13人兄弟大家族で貧しいお家の彼に、嫌々ながらも了承したのが最後の会話だった。


気まずそうな笑顔が印象的だったが、今はもう思い出せない。


金曜日夕方までにリゾートに戻って、土曜日の朝はリゾートのチェックアウト客の、本土へのボート送迎をするはずだった。

夏休みでちょうどその島に滞在中だった上司からメールがあった。


「彼が戻って来ません。ちょっと家まで行っていつ出たか確認してもらえますか?」


この時自分は、

「ああ、またここの現地民あるあるのスッポカシだ。」

と、彼が勘違いかわざとか、その日中に戻らないといけない約束を破ったのだと思った。


その頃彼は、小さいモーターボート大海原を漂流していたのだ。


事故なのか事件なのかはまだ分からない。

まだボート運転勉強中で完璧ではない彼が、高波で操縦を誤ったのかもしれない。

日本と同様に、隣国とのいざこざがあるこの国で、隣国の武装船に襲撃されたのかもしれない。

貧しい人が多いこの国で、船で麻薬を運ぶ輩か泥棒に狙われたのかもしれない。


命の価値はみな平等だと耳にするが、この国では命の価値日本よりも軽すぎるように感じる。

お隣の国ではもっと軽いようだ。


自分が彼を短時間でも引き止めていたら、

彼にお金を渡すのではなく、お弁当を買って渡していたら、

少しでも違う結果になったのだろうか。

いや、なんの影響もないに違いない。

それでもタラレバの考えは尽きない。


涙を流しながら知らせてくれた上司は、彼に思い入れがあったのだろう。

お葬式には行きたい」

と、既に先のことまで考えている。


反して自分は、今のところ何の感情も湧かない。

悲しいとか悔しいとか無念とか、怒りも悲しみも出てきていない。

お葬式に参列したとしても、多分このままなのではないかと思う。


日本のへんてこな食生活を話した時にものすごい顔をして反応したっけ。

でも何を思い出しても何も感じない。


昨年のことになるが、日本で勤めていた会社の元同僚から、仲良くしていた非常勤のおじいさんの死を知らされた。

かたや若手に位置していた自分、かたや定年まで務め上げ、家族のために定年後も務めていたおじいさんの先輩。

所属替えで本社勤務となって最初部署で知り合った。

そして人事異動で別の部署となったものの、自分退職する前年度までは、たまたま同じ部署の配属に再びなって、

通路を挟んで背中合わせで座っていた。

よく雑談をして、冗談から真面目な話題まで、通路を遮ってしていたものだ。

おじいさんの死を聞いても、何の感情も湧かなかった。

今でも何も湧かない。


身近な死はあと1つ、自分祖父の時だけだ。

それでもメールで母に知らされた時も、何の感情も湧かなかった。

亡くなった祖父と対面した時、初めて涙が流れて、告別式の時は参列者に礼をする時に大量の鼻水がそれこそ滝となって流れたことに慌てた。

お骨を拾う時の、火葬機械から漂う熱がまだ忘れられない。

祖父の死は今の自分にとって、唯一大きな「死」なのだろう。


最近太宰治の娘である太田治子エッセイを読んだ。

お母さんに対する、未練と言っても良いくらいの、良い意味のしつこさを感じた。


自分最愛である母が亡くなった時、自分はどうなるのだろう。

今のところ母の次に愛する彼氏が亡くなった時、自分はどうなるのだろう。


今夜は眠れそうにない。

2016-08-24

だれか僕のことを考えて

僕は3人兄弟の真ん中だ。

兄の家庭はめちゃくちゃで、

弟は学校での問題を抱えてる。

僕は受験生

進路の相談をしたいけど、両親は兄と弟のことで手一杯。

みんな「〇〇はしっかりしてるから大丈夫」というけど、全然大丈夫じゃない。

誰でもいいから僕のことを考えて欲しい。

http://anond.hatelabo.jp/20160823183045

以前、入院設備のある大きめの精神病院精神科にかかった時に、

診察に際しての基本的情報として個人情報を色々と書かされたことがある。


その書類の欄にあったものは、氏名、家族配偶者や子の有無)、最終学歴を書く欄はあったけど、出身大学、専攻みたいなことまでは書く必要はなかった。

出身地職業会社員なら会社名と役職)もしっかり書かされた。

会社役職については特にしつこく聞かれた。

「具体的にどういう仕事をしているのか」という所は特に細かく。

職業上のストレスで発病したっぽいので、原因を探るために特に詳しく聞かれたのかもしれない)



家族構成を書く欄はあった。

兄弟はいるか、いたら何歳か、彼らとは同居か別居か、そんな情報を書く感じ。

家族出身地会社名とかの欄はなかったよ。

だけど、自分の病歴と家族の病歴を書く欄があった。

血縁者に精神病の人がいるかどうかは聞かれた。(病気遺伝由来かどうか確かめるためかな?)



治療必要なのかなと思って素直に書いた&言ったよ。

基本的に、病気関係ありそうな個人情報はどんどん突っ込んで聞いてくる感じだよ。

大学会社について詳しく聞かれたんなら、医者病気の原因がそこにあるかもしれないと思ったんじゃないかな?

2016-08-23

特技も人より詳しい分野もなくて、趣味時間お金があればやるけどどうしてもしたいとは思わないし、何が楽しくて生きてるんだろうって思ってしま

特技だとか詳しい分野とか、なんの努力もせずに生きてきたから当然なんだけど、30年生きててこのために努力したいと思う物事ひとつもなかったんだけど、純粋怠惰なのかな

時間があれば布団で寝ていたいし、飽きたらまとめサイト見るけどそのうち寝ちゃう

趣味読書と言っているけど、本屋平積み文庫本適当に表紙が好みだったら買うだけで、好きな作家も好きな作品もない

恋人好きな人いたことはないし、両親や兄弟とは没交渉だし、親しい友達もいないけど、そんなに対して問題なく生きてきた

体壊して仕事は辞めるけど、傷病給付もあるししばらく療養できる程度の貯金もある

悲観する程お先真っ暗ってこともないはずなのに、こんな人生生きてる意味あるのかなあと思う

2016-08-22

つらい家庭で育った過去カミングアウトする有名人って

他の兄弟のことを考えているのだろうか。

本人はその逆境をはねのけて社会的成功を収めたか美談になるかもしれんが、

平凡に暮らしている兄弟はただただ「異常な家庭育ち」の烙印を押されるだけじゃん。

身内にヤバい人がいるとなれば縁談に影響があるかもしれないし、周囲が急によそよそしくなるかもしれない。

ちゃんと他の兄弟許可取ってカミングアウトしているのだろうか?

 

と、某実録手料理マンガを読んで思った(あくまでふとそう思っただけであって、別に作者を疑っている訳ではない)

あれはまだ前編だから、後編で良いエピソードが入ってくるのかもしれんけどね

2016-08-21

田舎叩きの本質自分親族への憎しみだってはっきりわかるんだよ

大都市の威光を借りて親兄弟を叩いてるそれが実態

から見下しているはずの存在なのにわざわざ敵意を表明するしそこに合理的理屈もなにもない

2016-08-20

からの母への言葉暴力が見てて耐えられない

父は身体障害があり、何をするにも介助が必要だ。

そこで母や私やほかの家族が介助して生活しているのだが、障害を持ってから言葉暴力が酷くなってきた。

元々冗談めいた悪口(男尊女卑とか、クレーマーいたこととか、老害こじらせた感じ)はよく聞いていたが、最近は母への言葉暴力がひどい。

容姿を貶したり、結婚したくなかったとか、母の家族に対する批判とかが酷い。

母は「もう慣れたし、頭がおかしい人だと思えば気にならない」とは言ってはいるが

子供としては気持ちの良いものではない。

暴言に対して私が注意すると「気に入らないなら、相模原犯人みたいに俺を殺せばいい」と逆上する。

母は私が生まれる前から父方の家族から暴言を吐かれていて、

から何度か離婚を考えたことが何度かあるが、私や兄弟のことを考えて離婚せず、30年以上我慢してきた。

から離婚してほしい気もするが、母からすると、離婚したら父の面倒を見る人間がいなくなるのを懸念している。

(こんな性格なので友達ほとんどいない)

そんな感じで離婚する気はさらさらないようだ。

感情論で言うと、父には申し訳ないが

産んでくれたこと以外にあまり感謝することがない。飲み歩いたりパチンコ行ったりで、面倒を見てくれたのは少ない時間だったから。

ほとんど母や兄弟に世話をしてもらった。

自営業から社会に出たこともなく、常識がないか人間としても尊敬できないし本当に申し訳ないが

父がいなければ、母や私達家族がどれだけ気楽な人生を送れるのかなどと考え込んでしまっている。

だけれど現実問題、母は離婚する気はないようだし、殺せるわけがないので

どうにか暴言を止めてもらえる方法がないか、それだけでもどうにかしたい。

かい方法はないでしょうか。

本気で悩んでいます

2016-08-17

察してちゃんは男女関係だけでなく親子関係も同じ

親も完璧人間なわけないから間違ったことも言うし、親にとって何気ない言葉子供人生呪縛になることもある。そんなの違う人間同士なんだからよくある当たり前の話だ。

から感じてることや苦痛に思ったことは言わなきゃ伝わらない。言えよ。

増田によくいる親の呪縛兄弟理解得られない人たちはなんで勝手に囚われて勝手自分のなかで親や兄弟に対して諦めて解決ちゃうのかわからない。分かり合いたいと思えないくらいの仕打ちや恨みがあるならいいよ。切り捨てて生きてくべきだ。

ただそれほどじゃないケースも多いじゃん。人間なんて相手とまず話さなきゃ気持ちなんてほんとのところわからないじゃん。通じないなら諦めるしかない。でも辛かった苦しかった悲しかった傷ついたってまず親に言ってそこから始めてみたらいいのにって思う。

から察してもらうことずっと待ってて察してくれないからもう親の呪縛から解放されますって態度の人見ると自分勝手だなーと思う。

2016-08-16

http://anond.hatelabo.jp/20160816145726

???人類は皆家族であり兄弟である。したがって、他人という考えを持つのは正しくない」

障害者とのエンカウントの思い出を適当にポエミーに仕立てて人生スパイスとして消費するのはいいんだけど、

こっちは知障の兄弟の面倒を将来どうやって見るんだよっていう地獄に生まれてこの方ずっと直面させられてるんですよね。

ポエムの人には申し訳ないけど家族としての愛情なんて全く無いよ。

弟はどこへ行くのか

弟、40手前、イケメン、細マッチョ系、低身長、低収入実家住まい

仕事が長続きしない駄目な奴でいまだに独身



その弟がとうとう一念発起して業務に使う上位の資格を取得し少しよさげ中小企業就職したのが一昨年。

収入が少し良くなり余裕が出たのかスポクラに通い始めた。



現場仕事じゃなくなったから、体がなまるとかあるんだろうけどさ。

プロテインがんがん飲んで細マッチョからガチマッチョになりつつある。



他の兄弟結婚して子供いるから、多分自分結婚したくて出会い目的もあると思うんだよね。

でもさ、私の経験ガチ鍛えるのってモテに繋がらないと思うよ・・・早く気づけよ・・・どこへ行くんだよ・・・

行くべき道はそっちじゃないだろ・・・

2016-08-13

相模原事件

自分兄弟現場に居てくれればと思った。



テレビに出ずっぱりだった遺族。その子供がどの程度の障害を持っていたかはわからない。


うちの兄弟は気に入らないことがあったりしてパニック状態になると

100kg超の身体で暴れまわり、殴りかかってくる。

痛みは感じてるようには見えても殴ろうが関節を固めようが、骨が折れても構わないというか、理解していないというか。

おかまいなしでとにかく激しく抵抗する。ツバも吐きかけてくる。

耐性がついてしまったようで安定剤も効かない。

文字通り縛り上げて、落ち着くのを待つしかない。30分か1時間か。

殺される前に殺す。その決断をしないとならない状況の一歩手前に至ることが何度もあった。



そういう子を抱えてもあれだけのことが言えるだろうか。

テレビに出ていたひ弱そうな初老夫婦に、それができるのか。

さほど広々とはしておらず、暴れようものなら壊れそうなものがいくつもある家で、

そういう人間がいたとは思えない。



障害の程度はさまざまで、その家族苦痛もさまざまなはずで、

殺されて、ショックは感じつつも解放されたと感じた家族絶対に居ないとは言えないはず。



比較的軽度(あくま想像だが)の障害児を持つ親が被害者代表ヅラして

テレビカメラに語る言葉には、さらに重度の障害児を持つ家族の心情を無視したものが多いと感じた。

なぜ障害者家族が全員同じ気持ちだと言えるのか。*

なぜ個人の、自分の家庭に限った話でまとめなかったのか。同じ気持ちではない障害者家族はなんなのか?



遺族がどうかはわからない。ただ、全国の”遺族になり得た家族”が全員同じ気持ちではない。これだけ言いたかった。



*ただあの時は確かにそう表明すべき時であったのかなと思わなくもない。

子が死んで解放されたと感じる家族の思いを理解したうえで、使命的に、代表して遺憾を表明していたのだとしたら、すごいね

ある出来事の遺族として

「こんな形で初盆を迎えるとは思っていなかった」そうつぶやいた父に私は何も言わなかった。言えなかったのではなく、言わなかった。扇風機の音、読むでもない新聞をめくる音。

父は「彼」に思い入れや思い出があるのだ。私が生まれる前の話、それは知っている。しかし私には何もない。「彼」と意思の疎通が図れたことも、まともに顔を見合わせたことも、互いの名前を呼んだことも、何ひとつない。そもそも私は父方の親類とは没交渉であったのだけど、「彼」とはその中でも格段に関わりがなかった。

年齢差もさることながらそれ以上に心の距離がはじめから埋められないほどに遠かったのだ。身内に○○な人がいる、その程度の知識しかなかった。他方、「彼」が私について知っていたことはもっとずっと少なかっただろう。私が小さなころ、近くにいると知っているときでも、ただの一度も顔を見せようとはしなかった。従兄弟なのだからしかけてくれてもいいだろうに。避けられた理由は今もわからない。ただ強烈に嫌われていると感じた。子供心に関わってはいけないのだと思った。はじめから向こうから避けてきた人に、避けられ続けてきた人に、どうして思い入れを持つことなどできるだろうか。

「彼」が無惨な死を迎えたあとも思い入れの無さは何も変わらなかった。「へえ、そんなところで暮らしていたのか」それが一報を聞いたとき思ったことだった。

まだ若かった。死の瞬間を想像する分にはかわいそうだと思う。あんまりな話だとも思う。でもそれは、同時に亡くなった人びとに対する思いといささかの変わりもない。

葬儀には出なかった。行かなかったのは私くらいのものだったそうだ。親類たちは「彼」に迷惑をかけられた反面思い入れもあるのだ。親類の一部は私に対して怒っていたとも悲しんでいたとも聞いた(行けば行ったでこいつは誰だとか何故こんな奴がここにいるんだと陰口を叩かれるのだけど)。

もし「彼」が生き続けていたとしても私と会う機会などあのまま何ひとつなかっただろう。どこかですれ違っても互いの顔に気付くことなどないし、相手のことを想像することも一切ないままだったろう。平穏に死んでいたならば私が葬儀に出る出ないなど話題にすら上るまい。

それが、たまたま悲劇的な死を迎えたというだけで、私は「彼」を悼むふりをせねばならんのか。ショックを受けた人や思い入れのある人のために?

葬儀は死者のためにするのではなく遺された者のためにする、それは知っている。けれど「彼」の場合、生きているとき私たち暮らしとは十分に離れたものだったではないか。こんな出来事でもなければあなたたちは「彼」の死でそこまで集まりましたか

五輪の実況が隣室から小さく聞こえる。ビールを飲み終えた父は何も言わずに寝室に立った。

祖母急逝した

90歳。大往生だろう。

今年の正月挨拶をしていなかったから、1年ぶりに姿を見たのかもしれない。

久しぶりに見た祖母は魂のない、心臓の止まった冷たい肉塊であった。

祖母に関して、良い思い出ははっきり言ってあまりない。

我々家族がうまくいかなくなった一因は確実に祖母であったし、同じように亡くなった祖父であり、もちろん我々家族全員にあったとは思っているが、

少なくとも私は家族というものを信じなくなった。

亡くなる前の数ヶ月は介護している父とも大げんかしていたらしい。

父は祖父介護から考えれば10年間親の介護に尽くしてきた。

それでも、報われなかったようである

大げんかをするだけのエネルギーを持った人間はあまりにもぽっくりと逝ってしまったのだ。

一生懸命やっても報われない様はしっかりと私が引き継いでしまったようで、なんとも遣りきれない。

思えば両親は我々兄弟を育て、さらにその後、祖父母の介護に当たっていたのだから40年間自分以外の人間の面倒を見てきたことになる。

順当にいけば間違いなく、次は彼らの番である

果たして私は彼らがやっていたことを彼らにしてあげることはできるのだろうか。

すぐにまたこういった類の思いは風化してしまうのかもしれないが、

少しでも孝行してやらねばならないのだと感じ、ここに記す。

2016-08-12

[]8月12日

○朝食:なし

○昼食:牛丼サラダ豚汁タマ

○夕食:野菜ジュースゴボウサラダ納豆ご飯、減塩野菜たっぷりみそ汁フリーズドライ



調子

最初にお知らせですが、土曜日ゲーム実況をすると言いましたが、どうもマイク調子が悪いみたいで、1人で試しても上手く音が拾えなかったので、申し訳ないですが中止させてもらいます、すいません。



というわけで、夏休みむきゅー企画の残された最後の一つ「東京03単独ライブのDVDを一気見計画」を開始します。

せっかくの一気見企画なので、それぞれのコントを5段階で評価していきます

当たり前ですが、僕個人の笑えた感でしかないので、あまり深く捉えないでください。

量が量なので、簡単なあらすじと一行の感想の、合計二行でどんどん書いて行きます



東京03単独ライブ05「傘買って雨上がる」

一服:1点

ハリウッド俳優日本俳優に例えるクイズを出し合う。

ハリウッド俳優日本俳優も誰1人顔と名前が一致していないので、笑いどころが全くわからなかった。

・気負い:4点

コンパに気負っている角田を弄る。

僕が東京03を好きになったキッカケのコントなので思い入れ深い、特に後半の豊本の豹変ぶり(見ろツルツルだ! が最高すぎる)が何度みても面白い

ウラ好き:3点

飯塚相談事を持ちかけるが変な空気になってしまう。

東京03らしいグダグダしながら二転三転するお話、このそこまで極端じゃないキャラクタグダグダグダグダ言い合うだけの味がたまらなく好きだが、変転する理由が「肩に鳥のフンついてる」ってのはちょっと飛び道具なので少しマイナス

バンドマン:3点

バンド方向性相談するが豊本が本性を表すと他の2人はその正論に負けていく。

豊本が最高に面白いコント、大オチ政治を語るところのそれっぽさは何時見ても笑えるなあ。

スマイルハウジング:4点

不動産屋の店員いかにも仕事ができるように見えるが、実はただ格好付けているだけな駄目な奴だった。

このヘタレっぽさが角田の魅力だなあ、変転を知ってから見ると、もう登場シーンから笑えてくるのが凄い、変転まで長いのも東京03っぽくて○。

ちょっと有名人:3点

新幹線を駅で待っていると有名人を見つけるが飯塚はその有名人を知らなかったため……

飯塚のキレっぷりがたまらないなあ、この理性的に怒る感じが本当に面白い

・妹:2点

角田が妹の誕生日のために飯塚ケーキ屋を探してもらうが、そのウラでは豊本のとんでもない行動が……

たまにあるド下ネタ系、それにしたってえげつないなあ……



東京03単独ライブ06「無駄哀愁のある背中

企画会議:3点

ラーメン企画を考える三人だが飯塚上司である角田の態度に豊本は納得が行かない様子で。

このドライブ感? っていうのかな、加速していく感じがたまらなく好きです。

・メシの誘い:4点

メシを誘う誘わないで揉めだす三人だが豊本が手のひらを返す。

この豊本の変人っぷりが何度見ても笑えるなあ、ゲッラゲラ笑えた。

・陰口:5点

飯塚悪口を言う2人だが、実はその悪口飯塚は聞いていて、さらにその聞いていることに角田が気付くが……

やっばい、最高に笑える、悪口を言っている対象飯塚が見ていることに気付いた角田が、さらに開き直るところがもう笑えて笑えてしょうがない。

大丈夫です:1点

角田引っ越しの手伝いをする飯塚がお礼に角田から服を貰うがその服のセンスが……

正直なにが面白いのかよくわからなかった、いや服のセンスが悪いってことはわかるんだけど、それがイマイチ理解できなかった。

・みみっちい:2点

豊本が金を返して欲しいが、実はその額は……

このみみっちい話をただただ会話だけで膨らませるのは、まさに東京03って感じで良いが、ちょっと膨らみ方が弱いかなあ。

ビニール傘:2点

ビニール傘の取り合いをする三人のドタバタ

口でグダグダ言うのが魅力なんだけど、このコントは体を使ったドタバタが多くて少し合わなかった。

秋祭り:1点

秋祭り青年団の三人のあれやこれや。

恒例のオークラさん脚本コント、毎回すごい凝った複雑な設定なんだけど、これはまだとっちらかっててイマイチ笑いどころがわからなかった。



東京03単独ライブ07「スモール

・チーム:2点

新しいプロジェクトキックオフ飲み会の始まり飯塚がコップを倒していまい……

真面目な会話から一転、っていうのがお決まりパターンだけど、あまりもお決まりすぎて、さすがにこれだけじゃ大爆笑はいかないなあ。

営業スタイル:3点

豊本のざっくばらんの営業スタイル角田の媚を売るタイプ営業スタイルを見た飯塚が……

この「手のひら返し感覚」がたまらなく面白いなあ、ただもう少しひっくり返す感が欲しかたかなあ。

卒業生:4点

教師である飯塚角田の元に、卒業生の豊本がやってくるが……

これも「手のひら返し感覚」が味わえるコント、豊本の飄々とした感じが特にぞっとしていいねえ、大好き。

角田の紹介:4点

角田飯塚に豊本を紹介するが、実は豊本は……

豊本女装物の傑作、これに限らず女装豊本の駄目な女感(良い意味で!)は本当に面白いなあ。

火曜日の朝:5点

福引きが当たったことを自慢したい角田だが、後から来た豊本が実は……

まず豊本がテレビで色んな物を貰うくだりの変転で角田がしょぼくなるだけで大笑いなのに、大オチとして実はそれが豊本の勘違いだったという展開が用意されていて、とんでもなく笑える、見返すと何自分勘違いだってわかってるのに豊本は真剣に話してるんだよ、ってのがわかって二度美味しい。

儀式:5点

新人の豊本をイビる角田だが、実は豊本は人を……

もう飯塚の「人殺したんだって?」で笑いが止まらなくなる、もうこの飯塚さらっとした言い方が何度聞いても何度聞いても面白い、最高です。

・義兄弟:5点

兄弟角田飯塚が話し合っていると、そこに謎の男である豊本が表れ……

オークラ脚本の「複雑な設定の妙」が抜群に決まってて、今までのこの流れも含めて最高すぎる、中々に複雑なお話なのだが、言葉インパクトが強い事もあってぼーっと見ていても笑えるし、設定をちゃんと把握して見ても笑えると、もの凄い完成度だ。



東京03単独ライブ08「機敏」

残業:2点

飯塚と豊本が残業で残っていると母親が倒れて帰ったはずの角田が……

一発ネタに近い感じでかなり軽いネタ

・転ばない男:4点

会社から出張費を2人でわけるがそこに関係ない豊本が割り込んできて……

この、グダグダした会話劇を、豊本の強烈なキャラでひっくり返すってのは何度見ても面白い東京03らしすぎて安定感すら感じるね。

ハムレット:1点

ハムレットの演技指導をする角田だが……

うーん、リアクション芸みたいなところが面白いのだろうけど、イマイチピンとこなかった。

美談:5点

美女結婚した豊本、そのウラでは角田努力があったのだが……

もう大好き。ずーっと、グダグダ角田愚痴ってるだけなんだけど、もうその言い方とかその発想とか、もう東京03コント王様のようなコントだ、最高。

パーティー:2点

飯塚サプライズ誕生日パーティー企画する角田と豊本だが……

パーティーのありふれたグッズをひねり回すのが面白い、けど、ちょっと豊本の変人っぷりが普通のように感じてししまって、微妙

放課後:1点

転校生角田をイジめる飯塚と豊本だが、角田が遂に……

変人角田二に上乗せして、さら変人の豊本が出てくるが、そこに角田も乗っかるという、変人三重奏みたいな感じで面白いが、その変人っぷりが見ていてちょっとトラウマを穿り出されてツラかった。

タイの夜:5点

商談が成功して喜んでいる角田飯塚だが、そこに豊本がやってきて……

伏線とかが色々ハマってて最高に面白い、このグダグダ会話をしているだけでドンドン話が広がって行くのが東京03の魅力だよなあ。



バッジとれ〜るセンター

ミカルゲノクタスが来たので課金課金

とは言っても、ログボもあったので90円だけ。

これで、僕が愛する悪ポケたちで持ってないのは、ヘイガニシザリガーだけのはずだけど、そもそもバッチ化されてない悪ポケを含めると、

カントー 1匹:ニャースアローラ)

ジョウト 7匹:ブラッキーヤミカラスドンカラスニューラマニューラデルビルヘルガー

ホウエン 11匹:ポチエナグラエナヤミラミメガヤミラミキバニアサメハダーメガサメハダーヘイガニシザリガーアブソルメガアブソル

シンオウ 1匹:ダークライ

イッシュ 3匹:メグロコワルビルワルビアル

カロス 2匹(+進化前1匹、FC前1匹、詳細不明が1匹):(ヤンチャム)、ゴロンダ、(フーパ(いましめ))、フーパときはな)、(サトシゲッコウガ?)※悪タイプかどうか不明だが悪ポケの可能性高

今日公式発表されたばかりの、ニャースアローラ)は当然としても、まだこんなに持ってない悪ポケたちがいるのか。




スマブラfor3DS

スライドパッドがとれたが、接着剤でくっつけたらプレイは出来るので、当分はこれでしのぐつもり。

で、amiiboゲッコウガレベル50まで育てたが、これは楽しいな!

僕は友達がいない人なので誰かと遊ぶときに使うことはできないが、このamiiboゲッコウガの「かさい」(ニックネーム)は最早僕の友達なのだな、うん。

というわけで、テンションが上がってしまい、思わず近所のTSUTAYAピカチュウプリンamiiboも買ってきてしまった。

ポケモンだけでも揃えたくなってきた、ルカリオリザードンミュウツーもいつか買おう。

で、プリンピカチュウレベル50に育てた。

それから自分射撃Mii)と、プリンと、ピカチュウと、ゲッコウガで大乱闘を楽しんだ。

楽しいな、このゲーム

とりあえず、全キャラ開放するのを目標にしようかな。

後は、ゲーム&ウォッチクッパJr、ダックハントの三人。

まあ、DLCキャラとかもいるけど、給料出たら買おうかなあ。



ポケとる

デイリーイベント

ジーランス

捕獲

同じくデイリーかつ、一日一度しか挑戦できない「ボルトロス」は今日も同じく捕獲チャンスまですらいけなかった。

むっずいわ、なんかボルトロストルネロスも嫌いになってきた、ランドロス欲しい。



ポケモンコマスター

飽きてきたが、デイリーボーナスを獲得する程度にはプレイ

2016-08-11

http://anond.hatelabo.jp/20160811221722

札幌を失ったらってのが意味わからん普通に道東にもう一つコアができるだけじゃないの?



親の実家道東の某K市にあるけど、職がないから従兄弟はみんな札幌出てきたわ。

せめて県庁があれば付随する仕事もあっただろうし、少なから事情は違っただろうと思う。

怪獣映画に無縁だったけどシンゴジラ見た

面白かった

ネタバレ注意

20代前半の自分は、ゴジラ、それどころか怪獣映画とも無縁な人生を送ってきた。

上映前にゴジラについて知っている情報といえば

・でかい怪獣

コナンパロディとして出てきた

・なんかハム太郎と同時上映してたらしい

これくらいである。そのため、見るまではどんな話かは全く想像つかなかった。

因みにエヴァは一応見ており、エヴァ好きの兄弟に誘われる形でなんとなく、見に行った。


さて、じゃあそんな人の初ゴジラ感想はというと、真っ先に出てくるのが「ゴジラ本当怖い」という恐怖心だった。

一時期ガンダム格ゲーにはまっていたのだが、戦っている時ガンダムから放たれるビーム系の攻撃は「かっこいー!」とかそんな風に思っていた。ガンダムXサテライトキャノンとかウイングガンダムゼロカスタムビーム必殺技とか好きだった思い出がある。

しかゴジラの口、そして背中から出るレーザー攻撃は見た瞬間、自分は「格好良さ」は全く感じず「恐怖心」に支配された。その攻撃で町が破壊される描写にも生々しさと恐ろしさを感じた。普段他の創作物で町が壊れる描写を見ても大人になるにつれ心の何処かで「フィクションだし」という心の余裕を持っていたのだが、今回はそんな余裕を全く持てなかった。

とにかく怖かったのだ。見終わった後はあのゴジラの黒い形態を極力見たくないと思ってしまったほどだ。(余談だが一緒に行った兄弟は第二形態?の方が嫌だったという。エラの生々しさが嫌だったとか。自分はそっちは嫌悪感を持たなかったので人によって違うんだなと思った)

じゃあ何故そんなにシンゴジラ攻撃は怖く感じたのだろうか…まだまとまりきれてないところはあるが、恐らく1つはその時が夜中だったこと、2つ目はゴジラの圧倒的な生命力破壊力にあったのかもしれない。

夜の中というシチュエーションは非常にリアルで怖かった。地下?で人々がぎゅう詰めになってる中停電になって「あっ!」とか悲鳴が上がる描写には「あの状況で真っ暗になったら怖いよな」と思ったし、後闇の中でゴジラ紫色に光る→ビーム発射描写も印象的だった。2つの描写は夜だからこそ怖さが際立ったシーンだった思う。

後者について、その前の自衛隊攻撃を受けてもケロッとしてるゴジラのシーンの時点で「あれゴジラつえー」とは思った。そこからのあの口と背中ビームである。口の攻撃レーザー状で猛スピードで凄い遠くまで届いて周りを火の海にするし、背中攻撃バンバン米軍飛行機を撃ち落とすし、避けれる軌道でもないし…あの「防護策のない攻撃」と「火の海に包まれ建物描写」は非常に絶望感があった。対処法はゴジラエネルギー切れのみであるエヴァ使徒ビームを守った盾もないし、というかエヴァもいない。あのシーンの恐怖心は希望がほぼ見えなかったというところにあるのかもしれない。ヘリもビームに当たってしまったし…

他のフィクションだと悪役キャラでもこう、ネタにしたり可愛いとか言ったりして愛着を持てたりするが、自分ゴジラを茶化せそうにない。「触れたくないほど恐ろしいもの」という印象だ。コナンでよく少年探偵団はゴジラあんな楽しそうに見てたな!凄いな!と思ってしまった。

シンゴジラでは人々の生々しい死体や血の描写といった直接的なグロテスク描写殆どなく、人々の逃げ惑う姿とか諸外国との駆け引きとか自衛隊攻撃ダメージ0とかそういった、精神的に追い詰めてくる感じの描写が多かったのも印象的だった。2番目に自分ハラハラしたのは核が使用されると決定されたあたりの一連の描写だ。核自体の恐怖もあるし、都民だけじゃなく神奈川千葉疎開させる無理ゲーさとか、総理大臣代理の嘆きとか、「日本世界の同情と支援?を必要としている(うろ覚え)」とか色々な不安要素やどうにもならない感じが怖かった。作中に人間の方が怖いみたいな台詞があったと思うのだがまさにそんな感じ。あの長谷川博己石原さとみが2人で会話している時徐々に引いていくカメラワークも妙に心細さ、不安を煽られた。


他にも人物の描写が良かったとか最後のヤシオリ作戦の所がそれまでの絶望的な描写も合間って凄く熱くなったとか色々雑多な感想はあるのだがもっとちゃんとした言葉で書いている人がいるので割愛



歳を重ねるにつれフィクションで衝撃的な描写を見ても、一歩引いて「自分とは関係ない世界」と考えることで心に致命傷を負わないように出来ていた。が、久々に心に傷を負った気がする。それはゴジラの容赦ない脅威の描写と…後非常にリアル世界観が構築されてることもあって、自分があのゴジラ映画世界で逃げ惑う姿が想像やすい、「もしかしたら関係なくない世界」と思わされてしまたからかもしれない。

そしてそこまで人の感情を揺さぶってきたシンゴジラは傑作だったと改めて思った。

2016-08-08

某は肥大化した自己他人から批評への恐怖とで眠れぬ夜から逃げる

二十代は後半にさしかかったが未だに職なし

大学は去年中退受験勉強と在学期間の約十年、大きな無駄を貪った

学歴なし職歴なし資格なしスキルなし

さて、こんな人間が生きていていいのか

頭脳明晰かつ行動力に溢れる読者諸君ならこんな事例に対して、いや四の五の言わずに働けよ、という声が聞こえてきそうだ

まだ若いんだから、どうにでもなるから、なんて肯定的ものはまだいいが

根が腐っている御仁はさっさと死になされと勧めてくるかもしれぬやも

脇道に逸れてしまった

さて、某の問題点は何もしたくないという気持ちが強すぎるのである

無気力、無関心、無責任を貫く面の皮の厚い自己中心的人生を貫いてきた

両親、兄弟、友人とお世話になった人は数知れず、しかしその恩に報いる気持ちがけだし浮かび浮かばぬような中途半端状態である

そこには幾つかの理由があるのではと自分なりの自分への推論をしてみようではないか

第一に親の影響がある

第一項目から自ではなく他へ理由を求めている点がいかにも自分勝手ではあるが、好き勝手やらせてほしい

我が親は、特に父親は何に対しても自分意見を言ってくる御仁であった

それ自体は悪いことではない、字面だけ見れば、だ

子供の時分から何か言おうが何をしようが安全性リスクマネジメントについて、またその意見の正確性についてこんこんと言われることが多かった

これ自体は何度も言うように悪いことではない

子供正論を振りかざして何が悪い

全ては親が子を思う気持ちから

それは理解できる、今なら

だが、いちいち語気を強め、語尾を強い調子でまるで激昂したように言いくるめてくるのはやめてもらいたかった

何を言っても、何をやってもそうやって言われるのだ

毎度毎度その言動の良し悪しに関わらずただ怒られてるようにしか思えなかったのだ

意識はなかったが抑圧された子供時代を送ったのかもしれない

何をしようと最終的に嫌な気分にさせられるならはじめから何もしなければいいのだ

そうやって育ってきた

以上が第一である

第二項も似たようなものかもしれない

某は完璧主義である

だが負けず嫌いではない

自分想像する状態にならなければ、やった意味はないと考える癖があるのだ

百でなければならぬ、九十九では零に等しいのだ

結果、何もしなくなった

のものなんて存在しないかである

世の中七十で及第点であったり、場合によっては三十でもよかったと言える場合がある

それには迎合できない

第三項は聡明な読者ならもうわかるかもしれない

この文体、語り口調からにじみ出る、無類のプライドの高さだ

プライドはある程度あったほうがいい

だがプライド邪魔しかならない時もある

傲慢という言葉がしっくりくる人間である

頭を下げられなかったがために教えを請うことも適切な謝罪をすることもなかった

多くの人間関係を失った

そしてここまで読み進めた忍耐深い読者諸君はきっとこう思っていることだろう、面倒くさくてこんなやつと友達になんてなれない、と

その通りだ、自分でも自分友達になどなりたくない

第四項だ

それは恥ずかしがり屋であり目立ちたがり屋なところである

某は無駄に目立とうとしてきた、そしてすべからく羞恥の念に苛まれてきた

これは性癖ではない

羞恥心は一ミリ気持ちよさを運んでこない

ステージに立つことや日常ちょっとした動作から人に見られてること、人の顔色を常に伺ってきた

その結果毎晩風呂場で湯船に浸かりながらなぜあのようなことをしたのかと猛省の日々が続いた

古くは小学校入学からになるのだ

もう二十年はそんなことをしている

まあ最近人間関係が無くなったためにそういう思いに駆られることは少ないが

ともかく、目立ちたいのだ、だが恥ずかしいのだ

家庭環境事情から自分の内側をさらけ出すことにとんでもなく恐怖を覚えるのだ

だがヒーローになりたかったのだ

しかしその割に自分内面を出さないのだ

他人の顔色しか見えなかった

その人が何を考え何を思ったのか、面の皮のその内側までを考えることができない浅い思慮しかきぬのだ

第五項は孤独

これが最後

我が家とある宗教団体所属している

某は所謂三世というやつだ

祖父母、従兄弟等が特に真剣にそういう活動をしそういう信条に従って生きている

我が両親はさほどそういった活動に手は出さなかった

某もそういう教育ほとんど受けていない

から所謂経典のようなもの意味もその団体歴史特に知らない

わかりやすい例を挙げると死生観というもの理解できない

団体のもの簡単に言えば輪廻天性のようなもの信条としているが

某は死ねばそれで終わりだと思っている

少なくとも死ねば某は某でなくなるのだ

生前どんな活動をしようがいくら金を稼ごうが死のその瞬間にその全ては無駄になる、と思っている

くだらぬ例が長引いたが何が言いたいかというと

自分の家がとある宗教団体所属していることは他の家とは違うことであり、普通ではない、ということにとんでもなくコンプレックスを抱いているのだ

からこれまでにこの話を誰かにしたことはない

いくら仲良くなろうと自分の家がそういうところに所属していると知られては、友情にヒビが入ると思っているからだ

それに小学校の二年生の時から自分結婚ができない人間だと理解している

いくら相手との相性が良くても、理解のある相手であっても、相手家族から猛反対されるに決まっているからだ

某は相手に無理強いしないつもりではある

だが普通ではない人間にだれが自らの子供を預けようと思うか?普通ではない家族と深い関わりを持とうと思うのか?

そう考えれば考えるほど、自己意識の中でだけではあるが、異性との距離は遠くなっていった

今はもう無限遠方と言っても良いだろう

性交だって経験がない

自分自身の血がコンプレックスである

結果孤独である

外部の人間関係から孤独であり

真面目にその宗教をするつもりがないのだから家族人間関係から精神的には孤独である

これから先も深い人間関係など築けないと覚悟している

まあそういう世の中になってきてはいるようだが

だが後ろ指は刺されたくない

自分普通でないことから他人に悪い先入観を持たれたくない

結局結論も何もない推論になってしまったが

これこそがまさに自らを表している

終わり良ければすべて良し、とよく言われるが某の人生の中では終わりが良かったことがほとんどないのだ

途中までは良くても最後有耶無耶に逃げ出す

まさにこの纏まりのない推論自体が某自身物語っている

きっと人生の終わりも自ら逃げ出すように迎えるのだろう

なぜこのような駄文を残したのか

インターネットという黒い大河の一滴にでもなれば悪くない

恥ずかしがり屋がテキトウに目立とうとして失敗した事例として残ればそれでいいのだ

2016-08-07

兄弟格差のある家庭がよく分からない

うちは3人いて3人とも大卒学部専攻は多少バラけるけどだいたい似たようなもん

知人は院卒、学校も名の通った優秀なとこ出てる

けど弟は高卒

なんでそんな差あるんだ?と思うがつっこんで聞くほどの関係でもない

同じ親からまれ兄弟でそんな差がつくもんなのか、親が差をつけるもんなのか

よくわからない

2016-08-06

子供と遊んでくれない=子供嫌い、と思わないでほしい

自分自身子供はいないし、今後生むつもりはない。

ただ、別に子供が嫌いなわけではなく子供という存在に興味がないだけだ。

友人たちも似たようなスタンスなのか友人の子供というのも見たことはないし、旦那自分一人っ子から兄弟の子供も見たことはない。いとことかに子供はいるらしいけども、ほぼ会うことはないから見たことはない。

なので、自分子供と接する機会というのは「同僚が子連れで何かしらの社内イベントに顔見せに来る」という程度。

ただ、上記のとおり子供交流することがないから、基本的に親とは話すけど連れてきている子供あやしたりはしない。

というか、あやし方が基本的にわからないのだ。

嫌いなわけじゃなく、対応したこともないので下手に取り扱って泣き喚かれても困るので一切存在スルーしているだけなのだ

から子供を連れてこようと連れてこまいとどうでもいいのだけど、相手しないことでブチ切れるのはやめてほしい。

手がいっぱいだから遊んで子供相手をしてほしい、と思ったりするのだろうけど、

子供だってコミュ障ババア相手されたって困るだろう。

子供を連れてくるのは勝手だし騒がれても暴れられても別にどうでもいいが、相手しないことで「子供嫌い」とか言われても困る。

しろまらないクソババアと遊んだというトラウマを作らないであげてるんだから子供に優しいと判断してほしい。

子供がいても子供相手するのが苦手な人がいるんだから子供がいない人に何を要求してるんだと言いたい。

子供を連れてくるのは自由だし、子供だし騒がれるのもどうでもいい。ただ、子供相手強要するのならお互いのためにもやめてくれ。別に子供が嫌いなわけじゃなく、無理なものは無理なのだ。そして子供にも何もメリットがないんだよ。

2016-08-04

讃美歌リスト。順番に聞いていきたいなと思ったので


番号 讃美歌1番~100番 番号 この頁のトップに戻る

1 主イェスよ、われらに 2 聖なるみ神は

3 扉を開きて 4 世にあるかぎりの

5 わたしたちは神の民 6 つくりぬしを賛美しま

7 ほめたたえよ、力強き主を 8 心の底より

9 わが身にたまいし 10 今こそ人みな

11 感謝にみちて  12 とうときわが神よ

13 みつかいとともに 14 たたえよ、王なる、われらの神を

15 みことばにより 16 われらの主こそは

17 聖なる主の美しさと 18 「心を高くあげよ!」

19 み栄え告げる歌は 20 主に向かって喜び歌おう

21 主をほめたたえよ(歌えハレルヤ) 22 深き悩みより

23 イェスよ、われを顧みたまえ 24 たたえよ、主の民

25 父・子・聖霊に 26 グロリアグロリアグロリア

27 父・子・聖霊28 みさかえあれや

29 天のみ民も 30 主よ、あわれみを

31 キリエ・エレイソン  32 キリエ・エレイソン 

33 キリエキリエ  34 キリエキリエ・エレイソン 

35 主よ、あわれみたまえ 36 いと高きところには

37 いと高き神に 38 グローリア、グローリア

39.1 ハレルヤ 39.2 ハレルヤ

39.3 ハレルヤ 39.4 ハレルヤ

39.5 ハレルヤ 39.6 ハレルヤ

39.7 ハレルヤ

40.1 アーメン 40.2 アーメン

40.3 アーメン 40.4 アーメン

40.5 アーメン 40.6 アーメン

40.7 アーメン 40.8 アーメン

41 主の平和あなたがたとともに

42.1 感謝せよ、主に  42.2 感謝さび

43.1 マラナ・タ 43.2 マラナ・タ

43.3 主よ、おいでください

44.1 キリストは死に 44.2 キリストは死んで

44.3 キリストは死に

45 わが主のみことばは 46 すべての人よ

47 とわに たたえて歌え 48 主をほめうたえ

49 全地よ 主をほめうたえ 50 みことばもて主よ

51 愛するイェスよ 52 歌え 高らかに

53 神のみ言葉は 54 聖霊みちびく神のことばは

55 人となりたる神のことば 56 主よ、いのちパンをさき

57 ガリラヤの風かおる丘で 58 み言葉をください

59 この地を造られた 60 どんなにちいさいことりでも

61 われらは信ず 62 天にいますわたしたちの父

63 天にいます父よ 64 まごころこめ

65.1 今ささげる 65.2 今そなえる

66 父と子と聖霊

67 貴きイェスよ 68 愛するイェスよ(おさなごとともに)

69 神はそのひとり子を 70 聖霊のしるしの

71 近づき、み前にでよう 72 まごころもて

73 主よ、平和のうちに 74 キリストの示す神を 

75 今、装いせよ 76 今こそ歌いて

77 パンくずさえ拾うにも 78 わが主よ、ここに集い

79 みまえにわれらつどい 80 今 与えられる

81 主の食卓を囲み 82 今こそここに

83 聖なるかな 84 聖なる神よ

85 サンサンサン86 世の罪除く

87 罪なき子羊 88 心に愛を

89 共にいてください 90 主よ、来たり、祝したまえ

91 神の恵みゆたかに受け 92 主よ、わたしたちの主よ

93 礼拝文 94 わが主よ、すべてを

95 聖なる霊よ 96 恵みあれ しもべらに

97 羊飼い羊飼いよ 98 みどりの牧場

99 主イェスよ、われらの 100 聞きたまえわれらの祈り 

番号 讃美歌101番~200番 番号 この頁のトップに戻る

101 いのちひかりたもう神よ 102 全き愛与える主よ

103 主よ、いま二人は 104 愛する二人に

105 ガリラヤの村を 106 み前に集まり

107 主イェスのみ名は 108 眠れ、主にありて

109 天地はすべて 110 死はひそかに

111 信じて仰ぎみる 112 イェスよ、みくにに

113 いかに幸いな人 114 民よ、主に仕えよ

115 朝ごとに主に祈る 116 主よ、わたしたちの主よ

117 神を知らぬ者 118 天は神の栄光物語

119 力のみ神よ 120 主はわがかいぬし

121 主はわが牧者 122 地とそこに満ちる

123 ひらけ、とこしえの扉よ 124 主よ、わが魂は

125 いかに幸いなことだろう 126 感謝してあたらしい歌で賛美せよ

127 み恵みあふれる 128 悪は罪人の

129 私の望みは 130 涸れたる谷間に

131 谷川の水を求めて 132 涸れた谷間に野の鹿が

133 み神は避けどころ 134 神よ、われをあわれみ

135 あわれみをたまえ 136 わが魂 黙して

137 聖なる主の家で 138 全地よ、神に向かって

139 神が私たち憐れみ 140 み神のすまいは

141 主よ、わが助けよ 142 主はわがかくれが

143 主をほめ、主に感謝せよ 144 主に向かって喜びうたおう

145 全地よ、主に歌えよ 146 主は来られる

147 新しい歌を主に 148 全地よ、主に向かい

149 わがたまたたえよ 150 主よ、あなた聖霊

151 主をほめたたえよ 152 みめぐみふかき主に

153 幸いな人 154 みことばはわたしの喜び

155 山べにむかい156 目を上げ、わたしは見る

157 いざ語れ、主の民よ 158 捕われの民

159 主が建てなければ 160 深き悩みより

161 見よ、主の家族が 162 見よ、兄弟

163 み恵み深い主に 164 バビロンの流れの

165 心をつくして 166 主は、わたしを究め

167 天にいます神よ 168 天にいます神よ

169 ハレルヤ。主をほめたたえ 170 わが魂よ、主をたたえよ

171 かみさまあい172 ハレルヤ、うたえ

173 荒れ地よ、喜べ 174 あがめよ、わが魂

175 わが心は 176 マニフィカート

177 マニフィカート 178 あがめます主を

179 わたしの心は 180 去らせたまえ

181 主よ、今こそ 182 ほめうた歌え

183 イェスのみ名に 184 アブラハムアブラハム

185 旅に疲れて 186 エジプトイスラエル

187 よろこびの歌で 188 歌え、デポラ!

189 ちいさいこもの 190 ヨセフいいなずけ

191 われら迎えん、救いの光 192 主イェス・キリストはわれらの道

193 神の使者、その名ヨハネ 194 神さまはそのひとり子を

195 まかれた種 196 主のうちにこそ

197 ああ主のひとみ 198 二ひきのさかな

199 ひとつぶのからし種のよう 200 小さいひつじ

番号 讃美歌201番~300番 番号 この頁のトップに戻る

201 天使のことばも 202 よろこびと栄えに満つ

203 今日こそ主の日なり  204 よろこびの日よ

205 今日は光が  206 七日の旅路

207 ほめよ主を 208 主なる神よ、夜は去りぬ

209 めさめよ、こころよ 210 来る朝ごとに

211 あざかぜしずかにふきて 212 三一の神よ

213 み神をたたえよ(さびしきこよいも) 214 わが魂のひかり

215 心をはずませ 216 月はのぼり

217 一日の仕事を終え 218 日暮れてやみはせまり

219 夕日落ちて 220 日かげしずかに

221 この日のつとめ 222 キリストよ、光の主よ

223 造られたものは 224 われらの神 くすしき主よ

225 すべてのものらよ 226 輝く日を仰ぐとき

227 主の真理は 228 造り主なる主

229 いま来たりませ 230 「起きよ」と呼ぶ声

231 久しく待ちにし(すくいの主きたり) 232 神のみ子は世に来られた

233 高く戸を上げよ 234 ヨルダンの岸で

235 久しく待ちにし(イェスよ、きたりて) 236 見張りの人よ

237 聞け、荒れ野から  238 さばきを伝えよ

239 王なるキリスト240 「主イェスは近い」と

241 来たりたまえわれらの主よ  242 主を待ち望むアドヴェント

243 闇は深まり 244 キリスト明日おいでになる

245 世の成らぬさきに 246 天のかなたか

247 今こそ声あげ 248 エッサイの根より

249 おさなご主イェスよ 250 主にある人々

251 羊飼い群れを守る夜に 252 羊はねむれり

253 踊れ、わが心 254 小鳥も飛び去る冬のさな

255 生けるものすべて 256 まぶねのかたえに

257 目覚めよ、高く歌え 258 まきびとひつじ

259 いそぎ来たれ、主にある民 260 いざ歌え、いざ祝え

261 もろびとこぞりて 262 聞け、天使の歌 

263 あら野のはてに 264 きよしこの夜 

265 天なる神には 266 イェスは生まれ

267 ああベツレヘムよ 268 朝日は昇りて

269 飼いば桶にすやすやと 270 神はひとり子を

271 喜びはむねに 272 おやすみなさい

273 この聖き夜に 274 救い主キリスト

275 闇を行くものは 276 あかつきの空の 美しい星よ

277 罪なき神の子 278 暗き闇に星光り

279 ふるさとを離れて遠く 280 馬槽のなかに

281 大いなる神は 282 幼い主の宮もうでは

283 深い愛により 284 荒れ野の中で

285 高き山の上 286 ほめたたえよ、われらの主を

287 ナザレの村里 288 恵みにかがやき

289 みどりもふかき 290 おどり出る姿で

291 み神の座を捨て 292 勝利をたたえて

293 救いのぬしは罪もなしに 294 ひとよ、汝が罪の

295 見よ、十字架を 296 いのちいのち

297 栄えの主イェスの 298 ああ主は誰がため

299 うつりゆく世にも 300 十字架のもとに

番号 讃美歌301番~400番 番号 この頁のトップに戻る

301 深い傷と流れる血に 302 暗いゲッセマネ

303 丘の上の主の十字架 304 茨の冠を主にかぶせて

305 イェスの担った十字架は 306 あなたもそこにいたのか

307 ダビデの子、ホサナ 308 栄光と賛美と誉れ

309 あがないの主に 310 血しおしたたる

311 血しおしたたる 312 紅海渡り

313 愛するイェス 314 神の国の命の木よ

315 茨の冠かぶせられ 316 復活の主は

317 主はわが罪ゆえ 318 勝利の声を

319 輝きのこの日 320 ハレルヤハレルヤ

321 しずかな喜び 322 天の座にいます

323 喜びいわえ、わが心よ 324 主ィェスはすすみて

325 キリスト・イェスは  326 地よ、声たか

327 すべての民よ、よろこベ 328 ハレルヤハレルヤ

329 目覚めよ、歌えよ 330 神の霊が

331 主はよみがえられた 332 恐れを捨て去り

333 主の復活、ハレルヤ 334 よみがえりの日に

335 われらの主イェスは 336 主の昇天こそ

337 たたえよ、この日 338 勝利の喜び

339 来たれ聖霊よ 340 来たれ聖霊

341 来たれ聖霊、わが主  342 かみの霊よ、今くだり

343 聖霊よ、降りて 344 聖霊の神、きよき愛よ

345 聖霊の力にあふれ 346 来たれ聖霊よ 

347 たたえよ、聖霊を 348 神の息よ

349 神の息よ 350 来たれよ、聖霊 

351 聖なる聖なる 352 来たれ全能の主 

353 父・子・聖霊の 354 天の神、祈ります

355 主をほめよ わが心 356 インマヌエルの主イェスこそ

357 力に満ちたる 358 小羊をぱほめたたえよ!

359 ひつじかい360 人の目には

361 この世はみな 362 創造の主

363 み神の力は 364 いのちと愛に満つ

365 古い年は行く 366 悔い改めつつ

367 偉大なみ神の 368 新しい年を迎えて

369 われら主にある 370 おもいもことばも

371 このこどもたちが 372 幾千万の母たちの

373 戦い疲れた民に 374 おやすみ

375 賜物と歌を 376 人の知恵と言葉を超え

377 神はわが砦 378 栄光は主にあれ

379 この世にあかし立てて 380 信仰つばさ

381 力に満ちたる 382 力に満ちたる(わがかみの)

383 証し人の群れ 384 盾も武器もなく

385 花彩る春を 386 人は畑をよく耕し

387 刈り入れの主を 388 主の恵みゆたかなり

389 み神をたたえよ 390 主は教会の基となり

391 キリストよ、救いの神 392 主の強い御腕よ

393 こころを一つに 394 信仰うけつぎ

395 建ちては崩るる 396 喜べつねに

397 主の教えのべ伝え 398 光りさす朝

399 さすらいの民よ 400 たとえ塔は崩れ

番号 讃美歌401番~500番 番号 この頁のトップに戻る

401 しもべらよ、み声きけ 402 いともとうとき

403 聞けよ、愛と真理の  404 あまつましみず

405 すべての人に 406 聖霊たか

407 この世のすべては 408 この世のもの

409 すくいの道を 410 昇れよ、義の太陽

411 うたがい迷いの 412 昔 主イェスの

413 キリストの腕は  414 せかいの友と

415 せかいの友と 416 神の民は

417 聖霊によりて 418 キリストのしもべたちよ

419 さあ、共に生きよう 420 女と男と知性と愛と

421 ウリエイウッソン 422 主よ、この時代

423 人がこの世界に 424 美しい大地は

425 こすずめも、くじらも 426 私たちを生かす

427 ああ、美しい自然 428 神は御覧になった

429 世界のどこかで 430 とびらの外に

431 喜ばしい声ひびかせ 432 重荷を負う者

433 あるがままわれを 434 主よ、みもとに

435 主よ、みもとに 436 十字架の血に

437 行けども行けども 438 若き預言者

439 暗い夜 440 備えて祈れ

441 信仰をもて 442 はかりも知れない

443 冠も天の座も  444 気づかせてください 

445 ゆるしてください 446 主か手をとって起こせば

447 神のみこころは 448 お招きに応えました

449 千歳の岩よ 450 死に勝利された

451 くすしきみ恵み 452 神は私を救い出された

453 何ひとつ持たないで 454 愛する神にの

455 神は私の強い味方 456 わが魂を愛するイェスよ

457 神はわが力 458 信仰こそ旅路

459 飼い主わが主よ 460 やさしき道しるべの

461 みめぐみゆたけき 462 はてしも知れぬ

463 わが行くみち 464 ほめたたえよう

465 神ともにいまして 466 山路こえて

467 われらを導く 468 神をたたえよ

469 善き力にわれかこまれ 470 やさしい目が

471 勝利をのぞみ 472 朝ごとに主は

473 世界の望みなる主よ 474 わが身の望みは

475 あめなるよろこび 476 あめなるよろこび

477 主イェスを想えば 478 どんなものでも

479 喜びは主のうちに 480 新しい時をめざし

481 救いの主イェスの 482 わが主イェスいとうるわし

483 わが主イェスよ、ひたすら 484 主われを愛す

485 この世を愛する神は 486 飢えている人と

487 イェス、イェス 488 この世に造られた

489 めぐみの神さま 490 かみさま感謝

491 永遠の光よ 492 み神をたたえる心こそは

493 いつくしみ深い 494 ガリラヤの風

495 しずけき祈りの 496 しずけき夕べの

497 この世のつとめ 498 道、真理、命

499 平和の道具と 500 神よ、みまえに

番号 讃美歌501番~580番 番号 この頁のトップに戻る

501 主よ、私たちは祈ります 502 光のある間に

503 ひかりにいます主 504 主よ、み手もて

505 歩ませてください 506 すべては主のため

507 主に従うことは 508 救い主イェスこそは

509 光の子になるため 510 主よ、終わりまで

511 光と闇とが 512 主よ、献げます

513 主は命を 514 美しい天と地の造り主

515 きみのたまものと 516 主の招く声が

517 神の民よ 518 主にありてぞ

519 イザヤを招く神の声は 520 真実に清く生きたい

521 とらえたまえ、われらを 522 キリストにはかえられません 

523 神を畏れつつ 524 われらみ名により

525 主なるイェスは 526 苦しみ悩みの

527 み神のみわざは 528 あなたの道を

529 主よ、わが身を 530 主よ、こころ

531 主イェスこそわが望み 532 やすかれ、わがこころ

533 どんなときでも 534 キリスト使者たちよ 

535 正義の主イェスに 536 み恵みを受けた今は

537 眠りからさめよ 538 力の限りに

539 見よ、闇の力 540 主イェスにより

541 また会うその日まで 542 主が受け入れてくださるから

543 キリストの前に 544 イェスさまが教会

545 まことの神 546 世界中の父や母を

547 生まれるまえから 548 わたしたちを造られた神よ

549 わたしたちを造られた神よ 550 大地よ、星々よ

551 朝の光 闇をはらい 552 若い日の道を

553 キリストがわけられた  554 神のみむねが

555 真っ青な空と海に 556 神の賜物を

557 み神の風うけ 558 主よ、聞きたまえ

559 見よ、世はすべて 560 主イェスにおいては

561 平和を求めて 562 諸民族諸国世界の主よ

563 ここに私はいます 564 イェスは委ねられる

565 働く人びと 566 むくいを望まで

567 ナルドの香油 568 朝日のぼり

569 今やこの世に 570 主はわが命

571 いつわりの世に 572 主をあがめよ

573 光かかげよ、主のみ民よ 574 雪より真白い

575 球根の中には  576 天の輝きの宿る都よ

577 聞けよ、主の民  578 平和を求めよう

579 主を仰ぎ見れば 580 新しい天と地を見たとき

2016-08-03

https://note.mu/ohanhan/n/nb4c6e4657b25

是非は別として、この書き手が明確に見間違えている、あるいは見落としていることについて

1)現実(日本)VS虚構(ゴジラ)のキャッチコピーについて

この映画は「ゴジラという災害」と「日本」の戦いであり、明らかにそれを意識した作られ方をしているということ。

まり登場人物は誰一人ヒーローではない。フィクショナルな意味でのスーパーヒーローは出てこない。

作中でも語られる通りに代替可能キャラクターであり、しかし彼らが活躍するからこそ「一人の英雄」ではなく「日本」が見えてくるのだ。

さんざん指摘されているように、ヤシオリ作戦の内容は「ヤシマ作戦」と酷似している。

(①敵がエネルギー充填のため停止中 ②空撃は自動的に追尾破壊日本中が集結)

シン・ゴジラ」の作中に明確なヒーローヒロインがいれば、エヴァンゲリオン同様に世界シンジ綾波笑顔に集約されてしまう。

熱く盛りあがりたければ自己犠牲を出せばいい。感動的なBGMを流せばいい。スローモーションをかければいい。

感情移入を誘発させて、画面に向かって叫ばせればいい。むしろ観客を感動させようと思うのなら、こんなに簡単なことはない。

それを「ないかダメ」ではなく、「なぜそうしなかったんだろう」という疑問を持って本作と向き合ってもらいたい。

そのうえで、内容が気に食わないのなら仕方がない。自分の好きなものと違うからだめ、という見方はあまりもったいない

2)キャラクター家族について

兄弟恋人家族。当然いるだろう。

矢口、カヨコ共に親の七光りであることは強調されているし、なによりあるキャラクターの薬指には指輪が光っている。

だが本作で書かれているのは理想国家であり、登場するのは理想公務員たちだ。

ゴジラが本性を発揮し、津波地震原発とその表すものが明らかになっていくうち明快になるが、

言ってしまえば彼らは「こうあってほしかった」とされる東日本大震災原発事故対応する日本国家だ。

から彼らには徹底的なリアリティ必要とされ、ストイックさが求められる。

悲劇に立ち向かうたびに恋人電話して、励まされて頑張る、だとか

田舎に帰って親に説教されて立ち直る、とか 死にゆく前に子供の顔を思い出す などの

よくある展開に飲み込まれない、強靭でありながらステレオタイプに寄り過ぎない国家公務員からだ。

書き手が疑問に思っている「出世の野心」についてはもっと明快で、これは彼らの軽口にすぎない。

「国のため!」「私たちがやらなければ誰がやるんですか!!」といったような言動安易ナショナリズムを刺激し、

また誰もが聞き慣れており、その言葉は嘘と虚飾にあふれている。なにより非常に陳腐なのだ

それこそ書き手が「言わせるなよ」と評した「ゴジラより怖いのは人間」といった表現と同じように。

詳しくはゴジラ(1984)をご参照願いたい。

3)スクラップアンドビルドへの違和感

震災直後のテレビ報道を見てもらいたい。

朝起きれば津波。昼休みに流される車。倒壊する学校。鳴り止まないサイレン

街が泥水に覆い尽くされ、数えきれない人々が瓦礫の山と共に砕かれていく。

バラエティ番組自粛CM自粛、連日の黙祷、増え続ける犠牲者行方不明者。

確かにこの頃「何度でもやり直せる!全然OK」等と唱えていたら、書き手同調する人は多かっただろう。

だが震災より既に5年半が経過している。また先日の熊本震災、あるいは津久井やまゆり園の例に見るように、

悲しみは絶え間なくやってくる。

そういった中で明るい展望見出し、これからの立ち直りを示唆することが悪いとは到底思えない。

また繰り返すように、本作は理想国家公務員たちが作り上げた理想災害対処である

4)作戦微妙

「うまくいくのかいかないのか」は勿論重要煽りポイントだ。

書き手が腐るほど見てきたという作品群は、恐らく以下のようなカタルシスの産み方を目指していたものだろう。

対立相手作戦説明

→②主人公が対案説明

→③話が折り合わず決裂。主人公が対案を実行に移す

→④予期せぬアクシデントが発生する

→⑤とっさの機転で切り抜ける

→⑥無事に悲劇回避する

→⑦対立相手に認められる

が、本作はその点を利用していない。しようとしていない。それは映画を見ればわかる。

まずは②にあたるものが本作にはない。作戦目的以外、つまりどう実行するか?の点について、

本作では最後まで伏せられている。

本作では、作戦自体カタルシスなのだ

自衛隊ゴジラ誘導し、

新幹線在来線爆弾としてゴジラにぶつけ、

発破をかけたビルゴジラを押しつぶすという作戦を観客に提示する、その絵だ。

ビル鉄道に「日本技術力、ひいては日本のもの」を読み取るのもいい。

(今までゴジラ破壊されてきたものの逆襲という背景を深読みしてもいい)

もし書き手が少しでも頭を使って本作を見ていれば、流石にゴジラ東日本大震災と重ねているはずだ。

そこから何も読み取ろうとせずに、フィクション世界物差しで本作を「ご都合主義だ」と言っているのであれば

読み取り方を完全に間違えている。

本作はリアリティを追求しつつ、観客に「これは東日本大震災メタファーですよ」「そして彼らは非常に有能な公務員たちですよ」と

前半までに否応なしに畳み掛けることで、

本作の、少しでも間違えたら全てのシーンが冗談になってしまうヤシオリ作戦について「嘘」を認めさせるという高度な作り方をされているのだ。

最後

書き手は「私は震災家族を亡くしている」などという設定があれば、

「ごく自然ゴジラ震災や核と重ねることもできる」という。

仮に本作がゴジラ映画初体験だったとしてもだ。

上陸した第二形態に押し流される車

・押し潰される団地

炎上する東京

・頻出するガイガーカウンター

・明確に原発封鎖を目的としたコンクリートポンプ車に似せたゴジラ沈静化作

ここまでされても「ごく自然ゴジラ震災や核と重ねることもでき」ないのであれば、

ここまで書いた文章はすべて無駄で、純粋リテラシー問題だ。

褒める褒められないの視点に立ててすらいない。

問題文が読めていないのだから、出した答えが正解しているわけがない。

もちろん、書き手否定した文章すべての答えが正解であるはずもない。

からもちろん、こういう人にこそブルーレイを買って何度も見なおしてもらいたい。

映画は何回も見れば見方が変わるものだし、繰り返し話すことで理解は当然広がっていくはずだ。

一回で全てを理解してしま自分の中に全てを落としこんでしまった人よりも、この書き手は本作を何倍も何倍も楽しめるのだから

監督が語った「見終わったら、ぜひみなさん議論してほしい」というのは、恐らくそういう意味なのだ