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2017-04-25

anond:20160522084213:何だろう…この批評は…批判の為の批判

http://anond.hatelabo.jp/20160522084213

何だろう…この批評は…批判の為の批判?色々理屈をつけているが要は作品にちりばめられている価値観や展開が自分好みでない、でもそれをそのまま言うと「好き嫌いだ」と呆れられるので専門的な評価を装っているようにしか見えない

>全くそうとしか取れない、それ以外の情報も全くない絵とセリフ提示してくれるのよ。

小学生女の子が初めて描く漫画みたいなネームだよな

要するにすっごい単純な情報しかないのね。常に。

まらないお話情報量の少ない最も単純な見せ方で常に提示してくれる。

悪い意味脚本家と直接おしゃべりしてるみたいな視聴体験

脚本家の思い付きをそのまま聞いてる感じでさ。

その思い付きはいろいろと技巧と工夫凝らして商品にしてからはじめて視聴者に食わせるものじゃないのかい

やりとりもリアクションもまた極度に情報量がない。別々の示唆が絡み合うような効果全然ない。

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これって一部分だけ切り取っているよな?全体的に示唆が全く無いことは問題だろうが直接的な台詞が入っては一切だめだという道理は無い、全てのシーンで直接的な台詞は言わせずに示唆だけで構成するって無理だろうしそ無理やりにそうすれば直接的なやり取りもほしいのでそれはそれで物足りなくなるだろう、直接的な台詞のやり取りばかりに偏る(その逆も然り、何事も偏りは良くない)なら問題だろうがとあるシーンにそれがあるからといって批判するのはおかし

そもそもこの人は直接的なやり取りは下位で示唆を上位の表現だと決め付けているが使い分けやバランス重要なのではないのか?勿論、千鳥気持ち視聴者は分っているがそれをあえてアップで口にすることで千鳥の思いがぐっと鮮明になる、現実恋愛でも思っているだけでは駄目で言葉にしてほしいという感情があるのだから「分っていることをわざわざ言わせるなよ」という主張はそういった感性を感受できていないだけではないだろうか


逆にこの人の評価する作品を聞いてみたい、直接的な台詞の一切登場しない作品ってあるのだろうか?どうもこの人は色々理屈をつけてはいるが本音は「女の子男の子を気遣うことが気に入らない」とかミサンドリー的な別の理由があるのではないだろうか?というのはキズナイーバー批判

「なんで男ばかり得をして女の子片思いが誰1人報われないんだ」とか

「俺は女の子幸せになってほしいのに、キズナイーバーは男キャラばかり勝ちすぎで女の子はのりちゃん以外想い人と結ばれないとかふざけんなって思ったよ女の子片思いは報われないのが現実恋愛だ? そんなこといつ決まった?マリーの過去作品では男キャラでも報われないキャラいたのに、キズナイーバーは3人全勝とか異常だわ」とか

「男女の恋愛物語は完全に終わったよ恋愛結婚出産もこの国ではノルマからね」といったフェミニズム系の主張がある(俺といっていても男とは限らない、別に男のフェミニストが居てもおかしくは無いが)http://yusaani.com/topics/2016/10/03/364783/

フェミニズム男嫌いなのは周知の事実だがそれが故にフェミニズムは男を敵視(ライバル視)しており「男だけが得をして…」とか「男キャラばかり勝ちすぎ」とか「過去作品では男キャラでも報われないキャラいたのに、キズナイーバーは3人全勝とか異常だわ」という発想が生まれる、別に女の子が報われなくても男の子が報われたのならそれはそれで祝福すべき(一緒に不幸になるべき道理は無い、報われたキャラがいたならその分だけ良い事のはず)なのに男に対抗心があるので「男女関係無くこのキャラとこのキャラが報われた」という見方ではなく「女より男の方が幸せになった、これは負けだ、悔しい」という発想になる、これは男性に敵対心を持つフェミニズム独特の感性だ、ここの返信にも「あんなの楽しんでるのなんてネトウヨみたいな低知能なやつ位だろ。」という左翼系(フェミニズム左翼)の書き込みがある、この手の人達は少数派なのだ思想を(間接的にでも)流布する能力に長けており放っておくと我々が気が付かないままに身勝手な好みを押し付けられることになる、キズナイーバーへの批判もそうだがマドマギまどかが死んだ(神になった)展開を呪って脚本家に「死ねばいいのに」とか言っている輩もいた、この人も専門的な評価を装っていたが結局展開が好みでないというだけで評価している、私はこの様な評価邪道邪魔だと思っている、後味は悪いが優れた文学作品というのはいくらでもあるがどれだけ秀逸に作っても「自分の好きなキャラ幸せにならないから」とか「女より男の方が幸せになったか駄作」というのはまともな評価といえるだろうか?

勘違いしないでほしいがこういう歪んだ評価をする人は一部だがその手の思想を持った人達は明確に男性に対抗心を持ち常にそういった目線(男の方が得をしないか?男に負けたくはない)があるのでアンテナが高く目ざとく見つけ出して批判するのでそういった意見が集中しても別に多数派ではない、他の人は何のことか分らずに静観しているというだけだ

そしてはっきり言うがこれって明らかに差別的だし病んでいる

2017-04-24

政府が定めるセクハラ基準だと、矢吹健太朗女子トイレマークの件はアウト

https://shonenjumpplus.com/article/entry/heppoko_03

編集部には女性社員がいなくても、他の部署から女性社員が来ることはあるだろうし、契約している作家取引先など、社外の女性がやってくるということはあるはずだ。

女子トイレはそういう来客に備えて設置されている。

  

彼女たちは遊びで来ているわけではなく、仕事のためにその場所へ来ている。

政府ガイドラインに従えば、これは彼女たちにとって「職場」と言える。

男女雇用機会均等法および厚生労働省指針では、「職場とは社内だけではなく、業務遂行に際して必要取引先の事務所顧客の自宅、出張先、取材先、業務使用する車内なども該当する」とされています。つまり、「職場」といえどもその範囲は広いものとなっています

出典:法務省企業における人権研修シリーズ

http://www.moj.go.jp/jinkennet/asahikawa/sekuhara.pdf

  

そして、職場でのセクハラの事例としては、次のようなものがある。

性的言動の例

性的な内容の発言

性的事実関係を尋ねること、性的な内容の情報(噂)を流布すること、性的冗談からかい食事デートへの執拗な誘い、個人的性的体験談を話すこ

となど

出典:厚生労働省事業主の皆さん 職場セクシュアルハラスメント対策あなた義務です!!」

http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11900000-Koyoukintoujidoukateikyoku/00.pdf

女性トイレパンツを脱ぐことがエロいと語ってみせ、明日以降この"職場"に来るであろう女性たちにそれを聞かせていることは、引用中にある「性的冗談からかい」に当たる。

今回公開された漫画はまさにそういう内容であるし、しかもその中で、「ジャンプ関係者女子の皆さん!編集部にお越しの際は是非女トイレにお立ち寄り下さい!」という呼びかけがある。これは実在する女性たちに向けられた言葉だ。

   

この呼びかけ行為を完全なフィクションだと見なせるだろうか? それはほとんど不可能だと思う。

この漫画では作者が自分たちキャラクターとして登場させ、実際のトイレ舞台にしてその写真を貼ったりしているし、ルポタージュ風に描いた漫画なのである。ゆえに、この作中で彼らがしゃべっているセリフは、彼らが現実世界に向けてしゃべったも同然だ。

例えば企業が自社をPRする漫画を作って、その中で商品誇大広告を発信、多くの顧客をだましてボロ儲けをしたとすれば、それはもはやフィクションではない。その企業現実誇大広告を発信したということになる。

漫画という表現手段は、文字映像とおなじく、作者の言葉を人々に伝えることができる道具なのである。その使い方次第では、作者が現実にその言葉をしゃべったのと同じ効果もつ。すなわち脅迫罪威力業務妨害名誉毀損などになるわけだし、当然ながらセクハラ行為になるケースだってある。

  

  

  

※1 あのデザインは、写真撮影ときにだけトイレに貼り付けただけで、その後はすぐ元の状態に戻したという。

もしそうだとすれば、漫画掲載時にそれを説明するべきだったろう。私もどうせすぐ剥がしたと思っていたが、その点は確証が持てなかったし、実際にこのトイレを来客の女性たちに使わせるつもりがあったかどうか不明であった。

本論で述べた"呼びかけ行為"も、フィクション領域を飛び出して現実世界干渉しているわけだし、とにかくこれは現実虚構区別がつけづらい作風だ。そこが最悪であった。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1704/23/news021.html

  

※2 そもそも『ToLOVEる』が裸や変態シチュばかりのエロ漫画であるから、それを女性に見せるのはセクハラではないのかという問題がある。

ただまあ、仕事でそういうエロ漫画を取り扱っている女性であっても、自分自身がその漫画ヒロインのごとく扱われたいわけではない。職務関係のないところで、むやみやたらに卑猥言葉をかけたりすると、当然セクハラとなる。

http://anond.hatelabo.jp/20170423215835

その手の女にとっては常套句っぽいね

そのセリフを何人の男に言っているか

あるいは、これから何人の男に言うか。

2017-04-23

[]

今回は少年ジャンプ+

ファイアパンチ 49話

ここでトガタに語らせることによって、妹のセリフ真意を数十話越しに、遠まわしに描く構成は悪くないと思う。

まあ、立場や状況も違うから再現ってわけではないのかもしれないけれども。

そこからは怒涛の展開といった具合だが、これまで丁寧にやるべき箇所をかなぐり捨てて、作者が見せたいところだけクドいくらいに見せて、そしてこのタイミングでも本筋をああいった風に描写されると咀嚼に難儀するなあ。




すすめ!ジャンプへっぽこ探検隊! 3話

企画自体は興味深いし、様々なしがらみを気にしない前提で感想を述べるならば、面白かったと思う。

特に4枚目の発想は恐れ入った。

そこを切り取るのか、という。

しかし、基本ジャンプ男子向けだとはいえ、野郎どもだけで女子トイレマークデザイン考えるという構図のマズさは気になる。

このノリは例えるならアレだ、学校休み時間に同性が集まってする猥談のノリに近いと感じた。

その規模を人様向けに、大人たちがやった結果、本質的問題がより浮き彫りになってしまったという印象。

少年ジャンプ+編集フットワークが良くも悪くも軽くて、それが功を奏するケースもあるんだけれども、今回はそういったのが悪目立ちしているケースだなあ。

ジャンプ+では『おかずサイト』っていう読み切り作品があるんだけれども、あれを読んだときも「大丈夫か、コレ?」って思ったもんなあ。




ROUTE END 7話

殺人鬼動機として芸術だとかそういった理由は、個人的辟易しているんだよなあ。

ただ、まあその後語られる持論そのものは分かりやす理屈を述べているのは良いと思う。

「とりあえず支離滅裂な、狂っている言動やらせとけばいいだろ」みたいに描かれるサイコキャラ陳腐しかないので、そういうところでクレバーさを表現することは大事

相手がどう動くかが何となく分かっているのに、その上でタイミングに怯え、取り返しのつかない事態になってもおかしくないという緊張感も上手く描けていると思う。

これは主人公にも言えることで、後半の向こう見ずな行動はハラハラさせてくれる。

他人に止められるまで気づかないとか、かなり頭に血が上っていたことが分かる。

事件の謎もそうだけど、こういった登場人物たちがどう行動し、どのような結果に繋がるかっていうのも気になるところだ。

2017-04-22

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.デートに行こうと提案する彼女に生返事をしながらゲームをしていたら、いきなり怒り出して「私とゲーム、どっちが大事なの」と言われました。どう返せばいいのか悩んでいます

ふ……現実で一度は聞いてみたいセリフだ。

君が考えた対策を当ててあげよう。

「どっちも大事」、何も分かっていない。

彼女と一緒にゲームに興じる」、愚の骨頂だな。

では何か。

答えは簡単だが、その前に君は知っておくべき2つのことがある。

1つ目は、「取捨選択の天秤に乗せるものは、とても細かくてはいけない」ということ。

君が天秤に乗せるべきは、正確には「ゲーム」と「彼女」ではない。

例えば親の葬式があったとして、それを彼女デートよりも優先するのは、別に彼女」よりも「親」が大事からというアンサーになるわけではないだろ?

まり君が天秤に乗せているのは「ゲーム」と、「デート」だ。

そして2つ目は、物事比重は不変であり、常に一定ではないということだ。

「ゲーム」と「彼女デートをすること」で、いつだって彼女デートをすること」を選ぶわけではない。

何が比重を占めるかってのは、「ゲームでいまいいところ」だから、「期待の新作の発売日で早速やりたい」とか、そういう些細な理由で十分だ。

「『ゲーム』と『彼女』ならいつだって彼女を選ぶが、『ゲーム』と『デート』ならゲームを選びたい気分のときもある」ということだ。

まり答えはこうだ。

「『君のほうが大事だよ』と彼女に言って、ゲームを続行する」

実にスマートな回答だな。

もちろん、それで納得するかどうかは君たちの問題だが。

2017-04-20

http://anond.hatelabo.jp/20170420025051

吹替えは、素子もトグサもバトーアニメ版声優がやってるので、それなりに良かった。

吹替え版なのに、たけしのセリフ字幕がついてきたのは笑ったけど。

GHOST IN THE SHELLを見てきた[ネタバレ]

ハリウッドらしい残念な実写化だった。



正直役者は素晴らしいと思ったし、スカヨハは素子にぴったりだった。

なんで素子が白人なんだよみたいなこと言ってるやつがいることにはホントびっくり。

しろ日本人だったら桃井と親子なのバレバレすぎて。


たけしが良くないみたいなこと言ってる人も多いけど、別にあれはあれでありだと思う。

荒巻頭脳派じゃなきゃいけないなんてことはないと思うし。ただ日本語を喋る人がいるなら他のメンツ外国語喋ってていいとは思ったけど。



CG景色も最高だったね。見た目はぜんぜん違うのに攻殻精神を感じた。見せ方もすごい綺麗だったし。



問題はやっぱりラストの浅さかな

記憶の真偽が定かでない中で何が自分自分たらしめるのか→答え:ゴースト

っていう問いと答えがすごいシンプルテーマでわかりやすいのは良かった。

だったらラストが本当の過去記憶がわかってよかったねハッピーエンドじゃあおかしいでしょ。



母親が私を見るときの目が似てるみたいなゴーストを想起させるような話はあったけどそれも結局記憶に基づくものだし。

記憶じゃなくてゴーストだっていうのをもっとやってほしかったな。



あと気に入らなかったのは

芸者ロボが豹変して人を襲うっていうのが怖いのになぜか武装集団が出てくること

カッター黒幕としては物足りない

・人の心でネットワークってなにそれってなった

・多脚戦車操作方法パチンコのあれみたいでしょぼい

同意するみたいなセリフダサい あそこまでオマージュするなら最後ネットは広大だわでよくない?



字幕見てから吹き替え見ようと思ってたんだけどね。こりゃ見るの1回でいいわ。

2017-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20170419131759

そういうセリフyahooコメとかblogosとかに必死で書き込んでいるネトウヨとかネットサポに言ってくれ。

あいつら、このコメ主に比して時間的に100倍以上費やして必死に書き込んでいるぞ。書いている内容はまったく無内容だが。

可哀そうだから誰か止めてやれ。

まあ、ネットサポはバイト代もらえるからいいのかもしれないが。

http://anond.hatelabo.jp/20170418215328

同じような境遇の男だけど、ハッキリ言ってそのセリフ母親から出るようならもう親子の縁切っていいレベルだよ。

ふた親揃った他人が何いおうと、関係ない。

父親と呼ばれる人と結婚したのはあなたではなく母親なんだから。これ大事

父親感謝しろ、っていうけど感謝できる状態じゃないからできないんだよな。できたらもう自然にしてるっての。

感謝しろ」って言われて出てくる感情って感謝だとおもうか?違うよな。

感謝なんてもっと大人になって自分境遇が落ち着いてから自然と「ああ感謝しなきゃな」って思えるようになるから

今は気にしなくていいよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170418215328

「だれのおかげで生きていけてると思ってるんだ」ってセリフ言うやつは信用しないことにしている。

子供を産む権利子供を養う義務は必ずセットで発生するものから±0だ。

その『当たり前』のことを笠に着て立場弱者を脅すやつは総じて傲慢なやつが多い。

2017-04-18

イケメン北野誠一郎で同じ事を言わせる

イケメンキモオタで同じセリフを言わせるというジョークがあります

同じことを言ってもイケメンキモオタでは聞こえ方が違うという、ステレオタイプというか偏見皮肉ったような冗談です。

ギャグマンガであるエンジェル伝説北野誠一郎でも同じことが出来る事に気づきました。

エンジェル伝説北野誠一郎は優しいのに顔が怖いため、恐ろしい不良だと誤解されるという作品です。

イケメンちょっと挨拶してくる」

北野誠一郎「ちょっと挨拶してくる」(喧嘩を売るの意味に見える)

イケメンゴミ掃除に…………竹ぼうきはつきものじゃないか

北野誠一郎「ゴミ掃除に…………竹ぼうきはつきものじゃないか」(文庫本2巻のネタ

イケメン「この財布…」

北野誠一郎「この財布…」(ナイフに聞こえる)

2017-04-17

鷲尾須美という日の丸アイコン狂気

結城友奈は勇者である -鷲尾須美の章- 第2章 たましい』を観てきました。

鷲尾須美の章は、結城友奈は勇者である登場人物の1人である東郷美森の前日譚(プリシーケル)で、
から始まるアニメ中間的な位置づけらしい。『結城友奈は勇者である』は『魔法少女まどかマギカ
フォロワーとして臆面もなく登場して、最終回賛否両論があったものの、そこそこ人気を得て物語
終了したと認識している。

東郷さんはかなり不安定性格でしたが、前作はキャラ数が多く真面目さあいまって暗黒面というような
感じだったはず。しかし鷲尾須美では神樹様へのおつとめへの従順を、事あるごとにセリフ表現してる
のです。今作では空母瑞鶴を褒め称えるシーンだったり、下級生に対して国防体操というのを教えたりす
るのですが、森友学園幼稚園児に洗脳するがごとく、実際歌として聴くとマジ既知で戦慄した。

そして極め付けは登場人物SNSを利用してメッセージをやりとりするのですが、鷲尾須美の使用してい
アイコンが他の二人と違って日の丸アイコンなのです。

一応結城友奈シリーズとしては無批判ではなくカリカチュアとして表現しているのだけれど、ツイッター
日の丸アイコン使用している人たちを想像してみて下さい。美少女で見た目は愛すべきキャラなのに、
昨今のリアルであまり醜悪なケースを知りすぎているせいで、風刺具合が中途半端というか居心地の
悪さが上回ってしまっている。

ガルパン旧軍を扱うと言っても誰がみてもエンタメだし、岸総監督過去アルペジオ旧軍艦船
モチーフでも、反乱という形でストーリー対話をコンセプトにしていた。同じく旧軍を扱う艦これ
は今作と同じ異形と戦うという意味で同じはずなのに、全体的にクレイジー過ぎる設定で国防エンタメ
しては、たまにツッコミが入るくらいだったはず。個人的にはアニメ作品だと『GATE(ゲート)彼の地
で斯く戦えり』の方が圧倒的に愛国設定だと思うが、気持ち悪さはゲートを上回ったと思う。

なんだろうな分かりにくい例えで言うと、天然気味で愛すべき声優さんイベント北朝鮮ミサイルネタ
を話して微笑ましい笑いに包まれたのに、ガチ声優さんがいきなりブログクリント・イーストウッド
作品disり始めてマジで引いたみたいな。(どちらも実話)

一応フォローしておくと物語ほとんどは日常コメディが丹念に描かれて、やがて訪れるカタストロフ
快感を覚えるほどなので念のため。

(追記)
まあ国防体操でなく防衛体操とかならそういうイメージない気がした。あと同じ瀬戸内作品の『この世界の
片隅に』のよう隙の無さに比べるとね。例えばごごくちほーだとそんなシリアスにならないと思うんだけれど。

あと作品展開見て、花守ゆみりが4月からポニーキャニオン系の事務所辞めたのとシンクロして気になった。

2017-04-15

ラブライブアイコンLiSAッ子が一般人に向けたツイート

「どう?フレンズを怒らせたらこうなるんだぜ」

詳細はこのセリフ検索してくれ。

ラブライバー

けもフレ

LiSAッ子

一般人

から除け者になったねぇ。

2017-04-13

孤独のグルメ店員役を役者が演じるのは正解だった

NHKでやってた「ふるカフェハルさんの休日」というドラマを見た。渡部豪太演じるハルさんが実在古民家カフェを訪れる、孤独のグルメっぽい内容なのだが、店員役が全員本人出演。毎回そうなの分からないが、地域職人さんやその家族もお客として登場し、それも全て本人出演。

今回の店長さんには結構セリフがあった。お店の歴史や特長を説明したり、主役との絡みもある。それがもう、めちゃくちゃ棒読み。嘘だろ?てくらい。役者じゃないんだから仕方ないけど。

孤独のグルメ店員役を役者が演じる必要あるか?って思ってたけど、必要だったわ。

2017-04-12

けものフレンズという偽善

最近僕の周辺でも『けものフレンズ』は人気だ。

フレンズによってできること違う」といった一見多様性を重視したかのようなセリフがどうやら視聴者の心をつかんでいるらしい。

特に優柔不断だった知り合いには受けるようで、このような言葉しょっちゅうツイッターなどに書き込むようになった。

しかし僕としてはけものフレンズの「多様性」に関して、嫌悪感を感じてしまう。

多くの人が言うように、多様性と言いつつ「おんなのこ」(少女というにはあまり無頓着商品化された「女性」)を売りつけている点で偽善というには問題がないのだが、僕としてはそのファンについて注目したい。

僕の所感でしかないのだろうが、けものフレンズファン多様性と幼稚な自由をはき違えているように感じる。

それは僕の周辺もそうだし、アンチスレ突撃するものもそうだ。

多様性はそれ自体否定してはならないか、あるいはしてもいいのかという問題があるとはいえ(僕は一定の条件で今は後者を支持している。それを否定したいもの自分たちで生きやすい作ればいいのだ)、基本はどんな人間がいてもいい、と考える世界だ。

しかしそのファンけものフレンズ嫌悪感を持つ人間に対して攻撃的に質問、あるいは「喫煙所」たるアンチスレなどに突撃するなどして不快な思いをさせているような気がする。

正直このようなファンがいることで僕はけものフレンズを見る気が起きなくなる。むしろ不愉快作品として蓄積されていく。

けものフレンズ好きな人間はそれでいいのだろうが、迷惑をかけてはいけない、存在を認めるというマナーを守れないものに関して自浄作用が働いていないのは非常に残念である

2017-04-11

まるちゃん2

作家志望?の知り合いから書きかけの小説を読ませてもらった。

本を一日三冊の読書マン(c)石田祐希(大学中退起業家)程ではないけど本は好きで技術書小説新書面白そうなのは何でも読むので

途中だけど沢山読んでいそうだから感想をくださいと言われてメールで送ってもらった。

中途半端なのは仕方ないとしてまぁつまらない。

理由はそれだけでは申し訳ないのでちゃんと考えてみた。

1.地の文ほとんどないのに会話で物語が進行する。

 >二人での会話なら交互にお互い喋るだろうからどっちが喋ったかわかるけど、3人以上のシーンでカギカッコけが連続したページになると、誰が喋っているのか理解するのに時間がかかるので読むスピードがそこで落ちてストレス

2.上の通り会話だけのシーンがとても多いのにキャラクター描写名前以外はほぼないのでどんな人物なのかわからず、どんな表情や思いでそのセリフを言っているのかが感じられない

 >キャラクターに息吹を感じないし、すべて同一のキャラクターに感じてとても不気味

小説は自らすすんで書きたくて書いているわけではないという言い訳をしていたけど、これを持ち込んでも門前払いだろうなと思った。

2017-04-10

元増田が戻ってくる現象

悩みを打ち明けた増田は、アドバイスや同情や共感ブクマがある程度つくと、再びセルフトラバで戻ってくることがある。

そんな場面を目撃すると、「どうも。あのとき助けていただいた鶴でございます」ってセリフが頭ん中で聞こえるんだよな。

都庁展望台前で案内している職員警備員が決まったセリフだけ英語がすごい達者。

「45階まで55秒でまいりまーす。It takes 45 seconds to the 55th floor!」って言ってて

「え?55階まで45秒?逆じゃないの?気の所為?」って思わず言っちゃったら

「気のせいじゃないですよぅーーー。」って外国人観光客レスされてしまいなんだか恥ずかしかった。

2017-04-09

リア充」の若者と「七十」の母親

私の母は非効率的人間だ。



例えば、今週中に銀行市役所郵便局に行かなくてはいけないとしよう。この三つは距離も近く間違いなく一日で回ることができる。

しかし母はそれを三日に分けて回る。頭はしっかりしている。体も丈夫だ。なのにこの有様である。この傾向は最近出てきたようだ。



そして先日、その答えがわかった。どうやら母はわざと予定を小出しに消化していたようだ。

理由はごく単純で、何もすることがないと一日家で掃除洗濯テレビを見るくらいしかいからつまらないらしい。

なのでわざと非効率的に外に出る機会を作っているとのことだった。

さらにもう一つ、一日五つ予定があって残りの日はさっぱりというよりは、毎日一つ予定があったほうが楽しいとも言っていた。

なるほど。よくわかる気がする。



テレビ見てるのが退屈なら新しいことを精力的に始めろ」というのは若者勝手意見だろう。

10年前に還暦を迎えた母にこのセリフを言うことはできない。



若者話題に移ろう。

リア充と言われる人たちの中には無理やり予定を詰める人がいるらしい。今週は飲み会、来週はバーベキュー、再来週は友達舞台……

彼らは予定のない日の退屈さと寂しさを恐れ日々出来事を作ろうとしている。



若者はその若さにまかせて新しい予定をどんどんと生み出している。

母は今ある予定をわざと小刻みにしている。

方法は違うが根本は同じではないか



リア充」の若者と「七十」の母親の思いもよらぬ共通点だった。

http://anond.hatelabo.jp/20170409112247

改行が多すぎる

長い

ジャパリパークは皆で家族な事は最終話でわかる

お前の考える家族と違うだけ

恋愛がない?どう観たら無いように見えるのか

からさまに示されないと見えないのか?

セリフで一から十まで説明されないと何も理解出来ないような人は国語教科書読み直すところからやり直せよ

2017-04-08

http://anond.hatelabo.jp/20170408104155

攻殻機動隊実写映画字幕版見たんだけど。

たぶん、たけしの暴力映画イメージからネームバリュー採用されたと思うんだけど、

映画中では一人だけ日本語しゃべって浮いてて、荒巻なのに武闘派になってて、

でも演技というかセリフのしゃべりは、水野晴郎そっくりの棒読みっぽくて

目が点になりました。。。



「最もゴージャスな攻殻」という評価はまさにそのとおりと言えるだけの映像美はあったと思います

ストーリーはさておき、美しい映像を観たいという人にはお勧め映画でした。

[]

今回はとなりのヤングジャンプ

ワンパンマン 第112話

110話の感想で、闘技大会編のテーマ考察したけれども、今回はそのアンサーにあたるね。

闘技大会編で提示された「ヒーロー必要性だとか意義」とは、第102話のスネックの自問が分かりやすい。

「勝てない相手にどうすべきか」ってのは、無免ライダー深海王のを筆頭に何度か趣を変えて描かれていることだけれども。

今回はそこに「自分より強くて、守る必要のない人間」という要素が含まれてくる。

けれども、回答はシンプルってのがいいね



悟りパパ 34話

まり気にしたことなかったけれども、フキダシ外のセリフが割りと小ネタ利いているね。

オチは良くも悪くも脱力感が。

本作はいい話のまま終わるパターンもあるし、今回はそちらのほうが収まりがいい気がしたから油断していたってのもある。

体のいい言い訳相手相手から、余計に罰当たりだなあ(笑)



空気人形と妹 第20

要人物が衣装入れ替えるのって、二大ヒロイン構成漫画とかがよくやる定番ネタだね。

こういうのってギャップによる魅力や、普段デザインの妙などが窺えたり、それがヒロイン二人同時に味わえるわけだから一粒で二度美味しいよね。

まあ、今回それがあるかっていわれれば微妙だけれども(笑)

ダッチワイフツッコミしつつネタも入れていくものから、今回みたいに味方が誰一人もいないと、すごくせわしなくなるね。

それにしても、良さそうな服を着てみたら思いのほかダサいと気づく、ってのはリアルでもあったりするのかなあ。

個人的にはピンとこない出来事なんだけれども、自分というフィルターを通して見て、初めて目が覚めるものなのだろうか。

いや、今回はモノがモノだから、余計そう感じるだけなんだろうけれども。

なんだかラブコメとかでよくある、扇情的衣装を着たヒロインが「何よこれー!」っていう「いや、着てから言うなよ(気づくなよ)」という構図の間抜けさも、案外リアルにあったりするのかもしれないと思ったり。

2017-04-07

このセリフみたいなの

一人でやってんのかね

真似してやってる増田とかもいそうだけど

増田の中だけでも女の子と会話したい

この何かよくわからん女のセリフみたいなトラバ結構好き

この前煽られたけど嬉しかった

もっと汚い言葉で罵ってほしい

2017-04-06

新入社員研修とか管理職研修ありがちなセリフ

「もちろん、この研修中もあなたたちの給料は発生します」

なにを今更あたりまえなこと言ってんだ?

コストが勿体無いというならやめたらどうか。

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