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はてなキーワード: 面白とは

2016-12-08

ユーリ!!! on ICEを見て悩んでる

自分もしかしてホモフォビア気質があるのではないだろうか?と。



最初は楽しんでみてたんだ。

ただ時々はいってくる男同士のそれに、「えっ」となって、まぁでもそういう感じの作品もあるよなぁと思ってた。

フィギュアスケート特に芸術競技だ。その延長線上だろうと思って見ていた。

でも自分の中でアニメや展開の面白さの感想とは別に、別の感想が育って行った。

『この描写必要?』という感想

しかしたらスポ魂に恋愛描写が入ってくるのが「なんで?どうして?」という感情なのかもしれない。

ジャンプ漫画ありがちなスポ魂に唐突に入り込んでくる恋愛描写のような。

でもユーリ恋愛描写は、冷静に見れば唐突でもなんでもない。当たり前にそこにある。

じゃあこの感情は違う。

すると、この『愛』描写に感じる違和感は、自分ホモフォビアからなのでは無いかという新たな疑問にたどり着いた。

そういう意識は今までない。実写作品ホモセクシャル描写が出てきても、同性愛者でもなんでも、とくに嫌悪感など感じたことが無い。

当たり前にあるもので、当たり前に受け入れてきたように思う。身近にも居る。

男同士の恋愛描写がメインのある映画が好きだと公言しているし、ホモ作品などは好んで見ているほうかもしれない。

しか所謂BLアニメ漫画作品を見たことは無かった。

今回、この作品をここまで見て、自分に明らかにその描写拒否する自分を見つけた。

何故なのだろう。その拒否をする自分は嫌いだ。

でも嫌いな自分は『主人公1話女の子が好きだった描写があったじゃないか』とか『マスメディア含め周りがなんで男同士ってとこに突っ込まなんだろう』とか

フィクションの優しい世界ケチをつけはじめてしまう。

そういう世界を描いたって良いじゃないか、女も男もどっちもいけても良いじゃないか

そうも思うのだ。



タイトルを見てもらった通り、この感情思考に着地点が無くて悩んでいる。

しかしたら自分がまだ初心で、衝撃的で。大人のべろちゅー描写気持ちわるっ!と思っていた子供のような感情なのかもしれない。

しかしこれ以上、このアニメを見ることは無いのかもしれない。

とても面白い作品なことは、明らか。

自分問題があったんだなと、自分に落胆している。

夜は短し歩けよ乙女』が湯浅監督アニメ映画化されるかもしれない

ずいぶん前から森見登美彦原作の『夜は短し歩けよ乙女』がアニメ四畳半神話大系』と同じスタッフアニメ化される」という妄想をしてきたのだが、期待しすぎてなんでもこじつけるようになってしまったのか、今年に入ってから「これはフラグじゃないか」と思うようなことがたくさん起きている。

そして、つい最近になって、これはもう決まりでしょ、と勝手確信を持った出来事があった。

はいえただの妄想なのでここに記す。



まず前提として、2つの確定した事実がある。

1.湯浅政明監督現在小説原作とした劇場アニメ制作している。
2.イラストレーター中村佑介氏が関わっている劇場アニメーション企画存在する。


まず1について。

湯浅政明監督劇場アニメ制作するというのは2015年3月に開催された東京アニメアワードフェスティバル2015授賞式で発表されていたが、この時はフジテレビと共同で、伊東伸高氏と組んでオリジナル劇場アニメーションを作るという発表のみであった。

それから現在に至るまでその詳細は一切公式発表されていない。

おそらくノイタミナプロジェクトひとつであるので、虐殺器官などのあれこれで発表が遅れているのかもしれない。

湯浅政明×フジテレビ 劇場アニメ製作! ピンポンがアニメオブザイヤー受賞 - KAI-YOU.net



そして、今年、湯浅監督海外ファンからインタビューに対して非公式に答えたものの中に新作についての言及がある。

亜細亜堂さんやシンエイ動画さんで働いていた頃の事にコツコツ答えてみました。
どう訳されているか確認できていないのですが、興味あれば https://t.co/YgHUJXM5mN
日本語で答えましたhttps://t.co/jiAeY7czfM

湯浅政明 (@masaakiyuasa)

https://twitter.com/masaakiyuasa/status/718438538878910464

小説原作にしたものと、ファミリー向けのオリジナル作品の2本の劇場作品制作しています

ここで初めて、彼が小説原作とした劇場作品制作であることが明らかとなった。



次に2について。

これについては一連の中村佑介氏のツイート引用する。(書き込み制限に引っかかるみたいなのでURLはh抜きで貼る)

今日も、とあるアニメ制作のためにキャラデザ文章台詞や行動)という骨格から人間の姿を想像し、形作っていく逆算は、たぶん身元不明白骨から粘土などで肉付けする警察の復顔法にかなり似てるんだと思う。ひたすら答えを探す。

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/692607721598640128

さて、引き続きアニメキャラクターデザイン映画監督に役に合いそうな色々なバリエーション俳優をお見せする芸能事務所マネージャーの気分でGO

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/693366584920813569

引き続きアニメキャラクターデザイン。これまでで最多の合計18キャラクターサイン会でたくさんの人に会えたので、それを活かし、あの頃より、幅広く、楽しい感じに仕上がってきてるのを実感する。詳細はたぶん春~夏頃には発表できそうです。

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/693597211490283521

アニメキャラクターデザイン、総勢20名、ようやく全部決まった。もう人間と向き合いたくない程、活き活きとしたバラエティ豊かな生命が刻めたと思います。発表されるのを楽しみに、あとはアニメスタッフの方達にバトンタッチhttps://t.co/9SNQ6FasZv

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/695070587949944832

アニメに関しては、僕の口からはまだ何も言えないんだけど、皆が皆、納得するような人選とプロジェクトです。たぶん春~初夏くらいには発表されると思います。期待して待っていて下さい。

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/695071740892827648

アニメの進行は作品や規模、スタジオによってそれぞれなので、外部スタッフとしては何とも言えない部分も大きいのですが、たぶん夏か秋くらいには告知は発表されると思われます。楽しみにしていてください。

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/745110805151047681

そして僕は、こちらも皆様が待望であろう、更なるリメイクへ。年末情報公開予定の劇場アニメーション作品です。マスターピース、はじまってるで!!

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/803793469869146112

このツイートだが、これは今年アジカンアルバムソルファ』を再録して発売し中村氏ジャケットセルフリメイクしたという流れを受けてのツイートである

まり文脈に沿って考えると、以前彼が手掛けた作品を新たに描き直すのだろうととるのが自然だ。

既にキャラクターデザインは決まっているので、考えられるのはキービジュアル制作。つまり以前手掛けた小説の表紙を新たに描き直しているのではないか、と想像することができる。

来週くらいに、大きな大きな、発表があります

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/806004538129793024

お菓子はもう少しだけ先で、今回は劇場アニメのことです

中村佑介@12/17ぬりえ刊行 (@kazekissa)

ttps://twitter.com/kazekissa/status/806054755206209536

こちらも発表が遅れているようである



さて、ここで本題に入るが、私が『夜は短し~』のアニメ化確信を(勝手に)持ったのは上記の中村佑介氏の「来週に大きな発表がある」というツイートを見たのがきっかである

実は、来週の12月15日(木)にはノイタミナプロジェクト発表会2017が開催されるのである

湯浅監督制作中の劇場アニメはおそらくここで発表されるだろうし、中村佑介氏の関わる劇場アニメについての情報もおそらくここで発表されるのではないか

この2つが繋がったとき、私は確信を持ったわけなのである




実はこのほかにも思わせぶりなことが多くあるので、引用する。

今年の夏、湯浅監督はどうやら京都滞在していたらしく、『夜は短し~』の舞台となっている場所にも訪れている。

スタバに 来た

湯浅政明 (@masaakiyuasa)

ttps://twitter.com/masaakiyuasa/status/761400635723948032

既に帰京

レブロンズかと思ってたら木製だった。あるときとない時あると思ったら、閉店の時外して取り込まれてるみたいで

隣のパン屋さん 初めてちゃんと見た

湯浅政明 (@masaakiyuasa)

ttps://twitter.com/masaakiyuasa/status/761565626628321280

インクライン琵琶湖からやってきた船を貨車に乗せて下の流れに運だり、運び上げたり。動力源はそこの発電所で賄い、疎水水路閣通って京都の町を流れてる。この時は工事中だったけど、本当だったら貨車の先の橋の下に水がたっぷり流れ込んでる

湯浅政明 (@masaakiyuasa)

ttps://twitter.com/masaakiyuasa/status/765044550196879360

再読

森見さんの作品文章面白さでサクサク読んじゃうんだけど、他の人から言われてテーマに気づく事多い。とても共感しま

湯浅政明 (@masaakiyuasa)

ttps://twitter.com/masaakiyuasa/status/767005111910486016

明石さんの後ろ頭のところに中村さんの遊びがあって、、いいでしょ

湯浅政明 (@masaakiyuasa)

ttps://twitter.com/masaakiyuasa/status/767005832365998080

背景制作会社スタジオラグラスのツイートも興味深い。

湯浅監督劇場作品今日は3人の方と背景打ちをしました。1人は初対面の方だったのですが「四畳半神話大系」の大ファンで、DMでお手伝いをお願いしたら喜んで打ち合わせに来てくださいました(*^^*)Sさん、どうか宜しくお願い致しま

スタジオラグラス (@StudioLagurus)

https://twitter.com/StudioLagurus/status/775331001656496128

以前、弊社で求人募集をしていない時期に応募してきた子がいました。応募理由の一つに「四畳半神話大系が大好きだったから」でした(^^)この作品、いろんな縁を取り持ってくれています。今、その子湯浅さんの作品バリバリ描いてくれています!

スタジオラグラス (@StudioLagurus)

https://twitter.com/StudioLagurus/status/775347798791196672






というわけで、以上、妄想書き流し終わり。

2016-12-07

http://anond.hatelabo.jp/20161207234207

製作者的には常に意識してると思うけどな。脚本書く人もそうだし。

超えることより違うことを目指す人もいるんじゃないか原作風味でありながら違う面白さを持つもの

映画漫画キュレーション数字

数字になる事自体はわかっても、映画漫画キュレーション数字以外で表せないか映画漫画数字世界が重視されてしまう。

同時に数字を取れる中身が調べつくされているので、数字の取れる内容だけを選別してベースに載せることばかりやっているとも思う。

純粋良心はどこにあるのかといえば、身を削ったマヴォガロ良心は金にならず身を削るなんてそれほど新しくないが、

面白さをポイント化・数値化して、人が飽きる瞬間を狙えるのがマーケティングなのかも。

みんな来年は「2017ブコメタグをいっぱい使ってくれ

今のところ確認できているのが

http://b.hatena.ne.jp/sabacurry/2016%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%A1/

http://b.hatena.ne.jp/aukusoe/2016%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%A1/

http://b.hatena.ne.jp/migurin/%E3%83%96%E3%82%B3%E3%83%A12016/

のお三方


各氏厳選のブコメなので基本どれも面白く、

そしてお手軽に1年を振り返ることもできてとってもオトク

あみんなもぜひ来年は導入しよう

情報に対価を払わない時代

21歳。大学生

俺は平成生まれインターネット育ち 面白そうな情報はだいたいインターネット経由。

そんな世代だ。

人によっては違うだろうが、ニュースに興味を持つようになったのは2chまとめサイト経由だった。

今となっては黒歴史だが、ネトウヨだった時期もある。

小・中学生時代、〇いニュースをよく見ていた。恥ずかしい。




さて、ここ数日キュレーションメディア世間で騒がれている。

様々な問題が指摘されているが、なぜこのようなキュレーションメディアが生まれ流行してしまったのかという点はあまり指摘されていないように思われる。


思うに、そもそもの問題は、情報に対価を払おうとしないことではないだろうか。

キュレーションメディアを受信する側は、できるだけ情報に金を払いたくない。

知りたい情報はググって、無料で見れるところを探す。その信ぴょう性についてはあまり意識するところはない。

とにかく、タダでかつ簡易に情報を手に入れられるという点に重きを置いているような印象がある。

発信する側も、情報価値認識していない。(あるいは収益性の面から敢えて無視している)

できるだけ金をかけたくないあまりに、できるだけ情報をローコストに抑え、時にはタダで情報コピペする(意識としては借りているつもりではあるが、盗用ということになるだろう)。

ネット情報はタダだという意識があるのではないか


双方とも根っこの部分には情報に対価を払いたくないという考え方があるのではないか

無論、広告を見せられるという点で、対価を払っているという見方もできるかもしれないが受信する側としてはただのノイズしかない。

実際、金は払っていない。

(たまに気になる広告があり、クリックすることはあるかもしれないが)


以上は、少なくとも若い世代の話である

私の観測範囲では、同世代新聞テレビニュースも見ない。

必要情報ネットで拾う。そんな意識だ。




しかし、これは若い世代だけの話なのだろうか。

日本、ひいては世界全体の問題のようにも思われる。

例えば、post-truthという言葉イギリスかどっかで流行っているとか。

情報のものには価値がなく、「自分が信じたい、あるいは自分主義・考え方にとって心地よい」情報価値見出している人も少なくないのではないだろうか。

公平性真実性の欠けている情報価値は非常に危ういと私は思うのだが、どうも世間はそういった感じではなくなってきている。


キュレーションメディアのようなネットニューメディアに対するのはオールドメディアということになると思う。

テレビ新聞。どちらも元気がなく、副業で儲けようとしている印象。

NHK受信料を払えとうるさいが、払いたがらない人が多数である

新聞は、日本購読者が多い国だといわれているが、しかしそれでも部数は減り続けている。

ネットにも手をだしているようだが、有料だと誰も入りたがらない。

(ただ、無料では割と利用する人はいると思う。Twitterを見ている限りでは。しかし、気になる情報しか見ない)

私たち世代(私の属している範囲がアレだというのもあるかもしれないが)では、新聞を読んでいるというだけで、「意識が高い」とみなされる。

こういったオールドメディアを信用できないという意見理解できる。実際、偏っていたり、間違ったことを報道することもある。

しかし、私にとってはネットニューメディアよりは、まだマシかなという印象があるので新聞もとっているし、テレビ報道番組もみている。NHKにもお金を払っている。

ある種の意地とかひねくれかもしれない。あまりにもネットで叩かれているので。

ネットはこういったオールドメディアに冷たすぎるきらいがあるように思われる。




有料でも情報に金を払うという文化が残っているように見えるのは、専門性の高い分野だろうか。

スポーツ科学アニメとかアイドルなんかもそうか。

嵐がでているというだけで雑誌を買う女の子なんかよく見る。

こういった特定趣味などにかかわるものに金をだす人はいる。

しかし、人数が少ないのでメディア側としてはあまりからなさそうだ。

流行語大賞ひとつも知らないとか紅白歌手を知らないというように、みんな同じものに興味を持つという時代は終わってきて、各自が別の特定の分野にしか目を向けないようになったという点も大きな影響を与えているのかな。

それ自体は悪いとは思わないけれど。




昔を知らないので、情報への対し方というのが昔からこうだったのかは残念ながら私にはわからない。

しかし、今のこの状況は大変まずいのではないのだろうか?そんな気がしている。

愚痴について

普段、真面目で、意思強くて、自立してそうで、ちゃんとしてる人の愚痴は心を突くし聞いたら「そうなんだ」と共感できるし、もはや芸術性すら感じることすらあるけどその反対みたいなクズ愚痴ダメ

上記と正反対だしそんな人間愚痴には正反対感想しか抱けないんだわ

価値無し!産廃クズ!ドクズ

そんなクズ共の話を面白くするには過激ジャンクワード必要

過激言葉で文を修飾して何でもないかのようなことを爆弾でも落ちたような事のように書けば面白いと私は思います

私もクズなので過激言葉で修飾してみました

童貞逃げ恥を見た感想

真面目に語るのもアホらしいけど、モヤモヤしてるので思いつくままに書いておく。


例えば、フィクションにおける女は、いい印象を持つ男が自分に対して定期的にアプローチしてくるもののその本心は分からず、

そのために相手のことを考えてドキドキするとともに徐々に肥大化する恋心と現実との乖離に疲れ果てたその時、

突然のキスといった予想外の衝撃を受けると落ちる、と仮定する。これを「フィクションにおける恋の法則」とする。


これのために男が越えなければいけないハードルは、①いい印象を与える②定期的に会う③気持ちは隠す

アプローチはする(ドキドキさせる)⑤焦らしに焦らす⑥でもタイミングは逃さない⑦最高のタイミングキスをする、の7こ。

童貞にとっての特に難しいのは全部。なかでも⑥、⑦。


なぜなら、童貞はまず好きか嫌いか自分でもよくわからない女にはアプローチをしない。

そして好きな女にアプローチをする時は基本好き感が出まくる。そして相手気持ちなんて全くわからない。

さらに焦らすどころか初っ端にいきなり告白する。あるいは拒絶されるのが怖く徹底してタイミングを逃し続ける。

相手気持ちを念入りに確認するまではキスなんかできない。


逃げ恥は、星野源の見た目によって①を、契約関係によって②と④を、童貞ゆえの不器用さによって③と⑤を、

なんとか成立させてはいたが、⑥と⑦は単にヤリチン見えざる手によって解決させてしまった。

星野源完璧タイミングキスし、ハグする。⑥と⑦こそが童貞に立ちはだかる難問であるというのに…。


では、この⑥と⑦をどう解決すればよかったのか。あらゆるメロドラマは、

この種の取り返しのつかなくなった想いのすれ違いに(基本的にはヤリチンが)気づいた瞬間から

それを取り返す(例えば女が乗る飛行機の出発に間に合いキスするとか、結婚式に乗り込んで攫うとか)ことができるのか、

という試みを映画的とかドラマ的としか言いようがない瞬間や演出の力を借りながら幾度となく繰り返してきた。


果たして童貞タイミングを間違えまくっても、逸しまくっても⑥、⑦は解決し、恋が成就するのか、

あるいは、新時代の男女のロールモデルを描くドラマならば、この「フィクションにおける恋の法則自体過去のものとして更新してしまうのか、

俺はそれを期待して見ていた。でも、逃げ恥童貞男は結局下手なヤリチン同様の正解行為を瞬間や演出の力も無いままに再生産してしまった。

星野源根拠も無いままに完璧タイミングで「キス」や「ハグ」の正解を出し続ける。


結局、あのドラマ童貞になんか興味なく、星野源ファンファンタジーなんだろうけど、

そこらへんの面白さみたいなものもっと描けてたら良かったのにな―、もったいないなー、と思った。

何がソシャゲやねん

面白かったものは何一つない

スクエニ任天堂という傑物と比べると雲泥の差だ

どの作品も才能の欠片すら感じられず典型的に幼稚な

バカ理系自己満足作りましたというゴミだらけ


反吐が出る

お前らみたいなクズが何をしようが無駄

根本的に自己中の人間のクズ社会面白くする能力に欠けているし

どうすれば日本人幸せになれるかなど何もわかってないし考えてもいない

どんなに高い事務処理能力スキルがあろうが20世紀までの前時代

素晴らしい人々と比べるとただの強迫性キチガイのなれの果てで社会

支配する資格がない。クズオブクズ

2016-12-06

M-1を見た

決勝は個人的に スーパーマラドーナ和牛銀シャリ だと思ったけど結果は結果なのでまあ特に文句はない。

全組面白かったけど、去年の方がお祭り感というか勢いがあったと思った。和牛は今年のほうが面白かった。

銀シャリって関西お笑いなんだろうなと思った。面白かったけど。

http://anond.hatelabo.jp/20161205220624

立ち読みだけど、最初から面白そうだと思って読んでたよ。

なんつうか繋がりを過剰に求めるオタク思考回路はつらい。

川上さんにはN大学を作ってほしい

N高校見て面白そうだと思ったけど、10代にとって年齢差はシビア問題だと思うので、似たようなカリキュラム20歳以上が入学できるN大学をぜひ作って欲しい。

え?年取った文系にはプログラミングはムリだって

さよですか・・・

最近ネットで対戦できるカードゲームの新作がよく出る

日本でも沢山出ている。

海外でも沢山出ている。

そしてレビューが沢山書かれる。

あんまり沢山あってどれをやればいいのか分からいかレビューを読む。

どれも決まって出てくる言葉が「ハースストーン」「パクり」だ。

まあそれはいい。

大本を辿れば全てのカードゲームMTGのパクりだ。

そんな事を今更考えても仕方ない。

から他の文字を読む。

よく出てくる言葉がもう一つある「レアカード」「バランス」だ。

確かにそこは自分も気になる部分だ。

バランスの悪いカードゲーム面白くない。

カードを組み合わせて戦うゲームでいつも同じ組み合わせで戦っていては楽しくない。

強いと分かっている組み合わせがあるのにあえてそれを使わないというのも何だか茶番のようで楽しくない。

強すぎるデッキはいない方がいい。

だが同時に思う強すぎるカードぐらいならいてもいいんじゃないかと。

レビューでよく見るフレーズのようなものに「レアカードが強すぎて課金ゲー(意訳)」という物がある。

だけど強いカードが沢山あってもいいじゃないかと思う。

強いデッキが1つか2つだけあってほかは皆弱いデッキというんじゃなければ良いんじゃないだろうか。

デッキの力じゃなくてカードの力で勝ててしまうというのは確かに組み合わせて勝つというカードゲーム面白さを残っているのかも知れない。

でもTCGってのはトレーディングカードゲームだ。

ゲームのGを抜けば残るのはトレカだ。

キンキラレアカード友達に自慢しあう文化の中で生まれものTCGだ。

レアで強くて誰もが欲しがるようなカード

そういうのがあってもいいんじゃないかと思う。

出されたらずるいと感じるようなカードがあってもいいんじゃないかと思う。

トレーディングカードゲームは元々そういう俺はこんな凄いカードを持ってるんだぜと自慢する遊びだったんじゃないかと。

遊戯王漫画カードゲームが始まりだした頃の青眼の白龍が強すぎてバランスなんて滅茶苦茶だったあの状態もまたTCGの在り方として間違っていないんじゃないかと。

そう自分は考える。

なんだか皆ピリピリしすぎている。

強すぎるカードがいてもいい、レアカードが強くてもいい、自分はそう考える。

でも強いデッキの数は絞られないで欲しい。

相手がどんなカードを出してくるのかが分からない遊びをしたいから。

相手が切ったカードに対して「引きが悪かったからこっちを出したのか」なんてエスパーをしたくはないから。

お前ら今更Amazonおもしろ(笑)レビュー叩いてんの?

【FF15】Amazonのレビュー内容が酷いらしい…【海外との違い】 - Togetterまとめ

俺はもうずっと前からムカついてたけど?お前らたびたび面白がって持ち上げてたよな?

そもそも言いたいことは、ああいったレビューひとつ面白かった試しねえから

この記事でいえば、

フリスビーしました」 ← ふーん、ネット民の大半てこれが面白いんだ…。そしていまだにこういうレビューするのが面白いと思ってるやついるんだ。

「ボロクソに叩かれててワロタwwww」 ← 面白半分の奴らが大半なことも気づかないの?それとも面白半分に何かを荒らすのが面白いと思ってんの?

いつまでおもちゃにされたAmazonレビュー面白がってんの?ネット民て?

公共の場荒らし面白がるなんて、今日ヤンキーですらそんなことしないんじゃないの?

あと、個人的感想だが、★1つのレビューは大抵目立ちたがり屋の極論カスが多いね。★5もふわふわした一ミリも参考にならない意見が多いけど。(ここは争点ではない)

真面目にレビューしてれば★なんていくつでもいいよ。問題はそれを投票で持ちあげるカスども。つまりネット民

結局、日本ネット民度問題か知らんが、特にAmazonレビュー周りのおもしろ(笑)レビューや荒らすことではしゃいでる奴らを持ち上げてた一時期が存在したのは事実であり、それが今になってこういう風に問題視されてるわけ。

ただ一つ言っておきたいのは、コミュニティの一生のコピペみたいな状況ではなく、最初から今にいたるまで、Amazonレビュー周りのネタ(笑)は何一つ面白くなかったということ。

そしてお前らはそれを持ちあげてたということ。いまだに新鮮な顔して面白がってる馬鹿も多いようで、ネット社会ってものを憂いちゃうよね。

で、お前らってやっとAmazonレビュー周りのネタの寒さに気づいたんだね。よかったね。少しは成長できて。Amazonおもしろ(笑)レビュー面白がってた過去って死ぬほど恥ずかしいからね。せいぜい悔いてね。

お前らの不用意なブコメが突然ヘイトスピーチ絶対殺すマンに見つかって大炎上して数百人の知らんやつが罵倒説教してきたり

無関係のやつらが擁護派と批判にわかれて大論争しはじめたらどうする?

 

俺だったらとりあえずそのアカウント放置してサブアカ作って傍観するけど

多分反省とかよりもそのあまりにアホらしい状況が面白くて仕方ないと思うわ

http://anond.hatelabo.jp/20161206105552

中学ホモソーシャル関係はそうなんだろう。

でも、女性は真面目な男性を好むよね。

一番人気があるのは真面目で面白い、だけど。

ただの中身がないノリのいい奴は、馬鹿って思われてるよね。

大人になってもいじめ万引き肯定する奴は普通に馬鹿扱いされるし。

自分が親になるわけですから。私は子供でも馬鹿だと思ってたけど。それに中学ホモソーシャル関係でも下着ドロした奴は叩かれてた)



男性はどういう女性が好きなのか。

中身がないノリのいい奴でも好かれるよね。

真面目よりは。

真面目で面白くて(明るくて?)可愛いが人気。



女性

両方〉真面目〉馬鹿

の順で男性を見る気がするけど、

男性

両方〉馬鹿〉真面目

の順に女性を見てるように見える。

不思議

 

多分これは収入に基づく性格イメージおよび持ちたい家庭像と関連してる。

真面目な人ほど収入持ってそうって先入観

大人になるほど影響してくる。

男性賃金が減ってくる社会においては、

しかしたら、この真面目と馬鹿の順番が変わるかもしれない。

全ての人が経済考慮に入れて異性を選ぶわけではないにせよ。





真面目だけど、どこか隙のある人が人気なのは男性女性問わないんだろうな。

http://anond.hatelabo.jp/20161204092724

海苔くるりときれいに閉じるという指摘、非常に面白いし、「スズ=リン」という指摘も他では見なかった(すずとりんは表裏だというような考察はたくさん見かけたが、名前イコールだという指摘は、あるのかも知れないが、私は今までのところ見かけなかった)。

元増田のも面白かったが、相互補完しているような感じだ。

良い。

2016-12-05

ふたばちゃんねるの特徴

顔文字を嫌う傾向があります

元々本家である2チャンネル避難所として誕生しましたがいつから顔文字NG文化ができあがりました

語尾にwとか付けるとお客様認定されます

また長文を読むIQを持ち合わせてないのですぐにショート荒らし認定されます

 

may

防波堤と呼ばれています

外部からお客様を一番受け止めているところです。

レス画像を貼れるのでレス用の画像を貼れます

jun板と違うところはスレ建ても内容も自由なところです。

img板と違うところは作品批判的な態度をとっても排斥されないところです。

 

jun

エロ板です。

ニッチエロネタを定期スレで回しています

紳士的な人が多いですが怒らせると一番怖いかもしれません。

特殊性癖すぎてお世話になってことは一度もありません。

何がエロなのかを考えさせられるところです。

 

・img板

初期の刺激的な人目当てで集まったけど残った面白くない人たちが面白くないことをしている典型的な末路です。

ここではいじめる対象を常に探しているのでちょっとでも変わったことや批判的なことを書くと即IDが出ます

IDとはdel機能ポイント一定数溜まったときに出てくるものです。

でも出るだけで出たからどうかなるということもありません。

delが多すぎると今度は「なー」といって発言すべてが自動削除されますが、

imgでは簡単IDが出てもなーにまでは至りません。

IDをみて溜飲を下げるようなストレス発散機能といった認識で良いと思います

 

・nov

今はもうない

 

dat

おそい

世はまさに「はてなバズる景気時代

「やった! ホッテントリに載った! 3万PVだ!」

時は2016年。前年2015年からにわかに現れ始めた「互助会」なる謎団体の影響ではてなブログは一気に好景気になった。

ホッテントリに載れば3万PVは余裕で収益もソコソコ入る。それにはてなブログは「検索流入に強い」! はてなブログを初めて副収入を得よう!

こんな謳い文句投機ブームならぬ投稿ブームが起き、バズる景気へとつながっていったのである

バズる景気

この「バズる景気」の立役者は間違いなく「はてなブックマーク」だ。数あるブログサービスがある中ではてなブログが選ばた理由はこのはてなブックマークがあるからだ。

自分を含めて2つのはてなブックマークが付けば新着エントリーという人目につきやす場所に掲示される。そこからさらはてなブックマークが付くと。ホットエントリーという大通りに掲示される。

大通りには様々な人たちがいて、文句一言だけ感想を書いたりしている。

毎月末になると各ブログから報告エントリーが出される。その報告を読んでブログを始める者、自分を奮い立たせる者、妬む者など様々。

しかし、好景気というものは長くは続かない。どこかで終わるのだ。いったいどこで終わるのか? ある人は、「バズる景気の影響で同じようなブログが増えてしまった。

昔のような個性的ブログは無くなった。もうすぐにでも終わるよ。」

みな、人々に役立つことを、検索に引っかかるようなエントリーを書くために日常面白おかしく書く人が消えた。

いろいろ意見がある。

批判をヨソに、現実イマイチな人が一旗揚げるために、副収入を得るために、などなど様々な理由が渦巻き、はてなブログ作成に勤しんだ。

いったいいつまでこのバズる景気が続くのか。

ツイッター創作実話で稼ぐ方法

shin5とか、てぃ先生みたいに、実話のように見せかけた作り話を投稿して人気を獲得、果ては金まで稼げるかもしれない時代がやって来た。

彼らのように創作実話で生きていきたい、そんな人々のためにアドバイスを書いておこうと思う。



ツイッターユーザーの8割はバカだと思う事

ツイッターユーザーの中で、きちんと情報の取捨選択が出来る人は圧倒的に少ない。

だいたいは自分に都合の良さそうな話や、善人になりたい欲を満たせそうな拡散希望などは平気で乗っかってくれる。

著作権的に問題のある画像でも面白ければ褒めてくれるし、パクツイだとしても気にしない。

これをバカと言わずして何というのか。

貴方の金ヅルになってくれる人々はバカの集まりである。チョロい商売だと思って気軽にやろう。


勝手に気に入ってくれれば、ずっと守ってくれる

例えば貴方創作実話が創作だと誰かに指摘された時、

「そっか、なんて酷いんだ!」と思う人は案外少ない。

特に一度その創作実話を信じ込んだ人は、「いや、私は事実だと思う」と信じてくれたり、

「いや、こうこうこういう事なら信ぴょう性はあるはず」と書いてもいない背景やら何やらを勝手想像してまでも守ろうとしてくれる。

彼らは創作実話が創作だったかどうかを気にしているのではない。

無意識のうちに、「自分創作をあっさり信じてしまバカであることを認めたがらないから、貴方を無理やり守るのだ。

そんな思惑の恩恵には、あずかっておくに限るだろう。


指摘は無視しよう

もちろん創作実話をする上で、創作だと看破してしまう人はある程度あるだろう。

しかし、騙されるバカの方が圧倒的に多いのが現代社会である

そして騙されるバカは、指摘する人々の主張に関心を持たないし、いちいち追うのを面倒に思う人達なのだ

創作パクリだと指摘する相手適当ブロックしておこう。

勿論、反論やら何やらは禁物である


設定に気をつけよう

筆者の設定は、出来る限りネット技術に疎そうな職種にしよう。

てぃ先生の「保育職」というのは、その最たる例である

逆に、間違っても「エンジニア」「プログラマ」「クリエイター」などを選んではいけない。

それらの職は世界が狭いので嘘が嘘だとあっという間に看破される。


固有名詞を出すのは出来るだけやめよう。

創作実話は嘘を書いてナンボなので、社名や個人名などを出して話すのは良くない。

下手をすると訴訟リスクにもなるからである

ただし、「マック女子高生」のような、当事者たちに関係ない部分で名前を出す分にはそこまで問題はないだろう。

勿論その場合は、出来るだけ全国区でごく自然に点在する店舗名などにすること。


これで君も創作実話クリエイターだ!

以上の項目を守り、センスある創作実話を発信すれば、貴方も人気者間違いなし!である

是非日常を嘘で彩り、人気を集め、雑誌なり何なりになってお金を稼いでみてほしい。

バカは誰も傷つかない。優しい嘘でバカが有難がって金づるになっていく世界体験し、

現代日本情報リテラシー感謝しながら美味いものを食べる日々を過ごしてみよう。

男をデリバリーするでりへるのHPをのぞいてみたことあるけど面白かった

しか風俗系のHPでどーして2000年台でとまってるようなのが多いんだろ

君の名は。」が炙り出し機みたいになってるぞ

なんかことごとく海外の賞受賞したり、滅茶苦茶な興行収入叩き出して

海外で受けないとか、テーマがないとかガラパゴスとか言いまくってた人いたたまれない雰囲気になっとるんやが。


日本映画業界やばくない?

つーか「面白くなかった」ならともかく海外で売れないとか言ってたクリエイター×悪すぎだろ。

まぁいか日本映画業界国際的にずれてるのかの証明なっちゃってるようなきもするけど。

アニメ興行収入君の名は。)も評論家この世界の片隅に)の評価も席巻されて実写映画界はもう立場ないやん(´・ω・`)

どうすんのまじで。

まじめに反省会物でしょこれ。

でもクリスタルって実は核燃料か何かじゃないの?とか

脳と直接交信できる遺失文明記憶媒体じゃないの?とか

そういうSF的な解釈不可能ではないんだよな多分

1なんか宇宙船やらロボットやらが出てくるんだからむしろそういう解釈自然なようにも思えてくるし

なんかそういうことを考えさせられたか今日面白かった