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はてなキーワード: 面白とは

2016-05-29

http://anond.hatelabo.jp/20160529014513

面白くない人に何を期待したらいいんだ。仕事のじゃまをしないでくれ

お前のようなセンスゼロ人間と違って俺は忙しいんだ

クロニクル・アラウンド・ザ・クロック三部作を読んだ。一冊目を読んだ時はふーんって感じだったけど、二作目三作目と一つの事件の見え方が変わっていくのが面白かった。

真犯人オープンDについて作中の人物がいい表しているようにとてつもなく頭が回る怪人なんだろうけど、これみよがしに足跡を残している(ように見える)理由は逃げ切りたかたからなんだろうなと思った。

追い詰められそうになった時に、潜伏に徹するか牽制して相手の息を挫くかの二択を迫られて、オープンDは牽制を選んだわけなんだけど、そういった目に見える形での圧力を取る人物って、根っこの部分で恐怖に囚われているんじゃないかな。オープンDの性格からすると他人を蔑む傾向もあるから無意識の内に現れた自己防衛一種なのかもしれないけど。

さておき、津原泰水小説個人的に合わないのかもしれない。バレエメカニックブラバンとかあんまりぴんと来なかった気がする。前者はなんか難しかった記憶がある。後者はもう大分忘れてしまった。船に乗れ!と混ざって記憶しているかもしれない。楽隊うさぎは楽しかった記憶がある。

まさか人形シリーズは一巻しか読んでないので、またいつか集めたい。

2016-05-28

煽りって品性も出るけど知性も出るよなあって冷静に考えてしまう。

頭の悪い子の煽りワンパターンだし、ウィットがないか他人も笑わせられない。

本当に嫌なやつはギャラリー爆笑させながら対象小馬鹿にするもんだ。

あるいは面白すぎて揶揄されてる本人ですら笑ってしまうくらいの頭の回転。

ここ2日の煽り屋の行動にはそれがない。能力限界を感じざるを得ない。

えっと、遺伝子の影響かなw 仕方ないよね。生まれつきなんだから

10漫画買って8巻まで読んだ

すごい面白くて満足。

でも後2巻で読み終わってしまうのが歯がゆくて、ちょっと読むのを躊躇してる。

母校の年配の国語先生が「自分人生の中で1番充実していると思う瞬間は本を読んでいる時だ」と言っていたことを思い出す。本に限らず、面白い映画漫画などの作品に触れている時、熱中している時はまるで夢の中にいるように思う。その瞬間のワクワク感や心地よさは何者にも代えがたい。

そして作品が終了した時に夢は終わり、作品に触れている本人が飽きてしまった時夢から覚めてしまうのだ。そして現実へ。

まあ1つの夢が終わったらまた違う夢の世界を探しに旅に出るんだけどね。

終わらない文化祭を描いたのがうる星やつら映画だっけ。内容覚えてないから見返したくなってきた。何かに終わりがないってのもなかなか怖いと思った記憶がある。

アニオタに勧められて、色々見た深夜アニメ面白かったのは

まどか☆マギカだけだった。

食わず嫌いは良くないからな。




他のは正直なところ時間無駄にした

別のことでもっと楽しいこと有るよなって感じ。

あくまでも個人の感想です

おかま系統進化

唯登詩樹エロ漫画をめくったら「おかま」という表現があり、おっさんながら頭がこんがらがる思いだった。

今ごろはなんて言ったっけ、とやや混濁しながらも、ニューハーフホモバイゲイと浮かんできてやっと「男の娘」にたどり着いた。

おかまは三変化位を経ながら男の娘として可愛らしく綺麗な印象で萌として昇華していたのだ。

そのうえ男の娘男性にも許容可能性癖としてマイルド進化し、オカママスコミの力でお笑いゲテモノ化した。

ニューハーフは深夜のバーの特権になり、ゲイ政治舞台で度々注目を浴びて日の当たる場所へと踊りだした。

そんな中で男の娘エロスだけを抽出されてファンタジーとして存在している(AV男優もいるけど)。

三世代の時代を経ていることを想起できたことも面白かったが、二次元三次元で受け取られ方が枝分かれしてるのは面白かった。

ちなみに目に見える男の娘初出はストッひばりくんだそう。男の娘は洗練されオカマ分化する、という話。



おっさん速報でした。

アドラー本『幸せになる勇気

自己啓発嫌いのはてな民には酷評されるだろうが、たいぶ面白かった。

賞賛要求からはじまり無能証明に終わる承認欲求の末路とか、たんなる教育論を超える人間理解視点を得た気がする。

結局、他人と分かり合えないことを前提に、いか他人共感を示し、ときに折り合いをつけるかってことが人間関係のすべてなんだろう。

あと、「特別でない自分を受け入れる」ってのは、競争でとかく特別であることを問われる現代社会でこそ活きる考え方だな。

とにかく面白い本だった。必ずもう一回読みなおしたいレベル満足度☆☆☆☆☆。

2016-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20160527103250

アヴァロンって中学生ときにみたけど全然面白さがわかんなかった

大学生とき小説読んだら、こっちは映画よりは面白かったけど、映画よりはって程度で、絶対的には面白くなかった

ビューティフル・ドリーマーはそこそこ面白かった

これを事前情報まったくなしで映画館で見て衝撃を受けたかった

パトレイバー漫画しか読んでないから、劇場版を見たいと思いながら見る機会がないままもう10年以上になる

見てないアニメ悪口言う人生

たまにそういう人を見かけるけど何であれやってるんだろう、なんかめっちゃ面白くなさそう

メッセージ

エンタメの対極にあるものとはメッセージであるような気がしている。もちろんメッセージ性が皆無のものは少数であるから,この場合メッセージとは「説教くささ」くらいのニュアンスだと思ってもらいたい。メッセージ性が強いもの精神負担がかかるのだ。イライラしたり悲しくなったりしてしまう。単純にワハハと楽しむのには,メッセージ性は少ない方がいい。たとえばアニメ漫画などで背後に高度なメッセージ性を備えた傑作などもあるけれど,でもそういった作品だってその作品の「面白さ」の本質は,そういったメッセージ性ではなくもっと原始的な点にあると思うのだ。とかくこの世の中はメッセージに溢れている。自分だってもっと気安く生きていたいのに気がついたらこうしてメッセージを発している。メッセージを発するのは楽しくはない。そこにはリスクがあるからだ。メッセージ性の少ないアウトプットもっとしたいと思う。でも文章でそれをするのはあまりに難しい。文章を書くと,気がつくとそれがメッセージになってしまう。そしてそういったメッセージは多くの場合価値だ。だいたい漠然とした不特定多数しかつめらしく自分の思っていることを訴えたところでなんになるというのだ。そんな時間があるならば自分の身近な場所にいる人間に正しく言葉が通じるよう努力する方がよほど有益と言うものであるもっとやまなしおちなし意味なしな馬鹿みたいな文章をかけるようになりたいものだ。

みんな観よう!ガルム・ウォーズ

押井守ガルム・ウォーズがようやく公開されたので観に行った。

平日の夜、観客は10人弱くらい。

なんと一組カップルがいてびっくりした。

 

感想としては予想に反してかなり面白かった。

全く関係ないが、俺は直近で劇場で観た映画ズートピアなんだが、「もう一回劇場で観るならガルムとズートピアどっちがいい?」って訊かれたらガルムがいいなっていう程度には気に入った。

100人中99人はズートピアって答えるかもしれないが…。

まあこの比較意味はないんだけど、とにかくみんなもっとガルム・ウォーズ観に行ってほしい。

ズートピア見た人は動物好きだと思うのでガルムも見よう!犬がでてるよ!

 

俺はかなり後追いのファンで、レンタルで観たパトレイバー2とかから入って、最初劇場で観た押井映画が「立食師列伝」だった(当時付き合っていた彼女と観た)。

なんといまだにビューティフルドリーマーを観ていないにわかっぷりなのだが(昨日TSUTAYAレンタルしてきた。俺は一回劇場レンタルで観てからじゃないとブルーレイとか買わない主義なんで…)、そんな俺が観ても面白かったよ!というくらいには押井信者以外が観ても面白い出来だ。

しろ古参ファンほど辛口になるんじゃないかな?旧GRMに思い入れがある人ほど、本当はこうじゃなかったんじゃないかとか言いたくなると思うんだけど、何の思い入れもなしに観たら、わりかし見やすくてそれでいて押井守しか作れない作品で、「よく考えたら日本監督押井守より完成度の高い実写ファンタジー映画を撮れる人っていないんじゃないの? 鋼の錬金術師とか進撃の巨人とか押井守に撮らせれば良かったんじゃないの?」とか思った。

アヴァロンより面白かった気がするし、失礼を承知で言えば、押井守ってまだまだ監督としてのびしろあるんだな~って感心した。

 

俺としては、はてなブログで「パトレイバー2が、後藤隊長がどうこう」「攻殻機動隊がどうこう」「押井守がどうこう」とかいってるやつには全員劇場で観て感想を書けといいたい。

よろしくお願いします。

幻想再帰のアリュージョニスト読んだ。面白かったよ。


意外だったのは、ストーリー展開自体はかなり単純だったこと(現在進行中の第4章は別っぽいけど)。例えば第1章だったら異世界ダンジョンの中で冒険者一行に会ってボスを倒すまでの話で、やってることは本当にそれだけ。長いのは間に大量の設定説明や理屈が入るから。まあそれこそが面白いところなんだけど。

人は選ぶかな、と思った。

はるひのの、はるを読んだ。ファンタジーからSFへと鮮やかな変貌を遂げる小説だった。

個人的最終章を読んでいる途中で時をかける少女を思い出してしまった。登場人物性別や結末などが、ちょうど時をかける少女を反転したかのように見えたせいだと思う。

幽霊が見える少年未来からやってきたと語る少女が、ひとつひとつ悲劇回避していく物語なんだけど、最終章を読み始めたときにぞわっと来た。

言うまでもなくそれまでの四編も充実した内容の日常ミステリーなんだけど、構造的に最終章前編の存在がとてもよく効果を発揮していたと思った。前編を読んでいると、すぐに眉を潜めたくなる。なにこれはって、思わずページを戻ってしまったほどだった。でもそのまま読み進めて後編が始まると一転する。様々な疑問や、残っていた問題が再び集結してみるみるうちに氷解していくのが面白かったし、心地よかった。

加納朋子は今作の「ささらシリーズを始め、日常ミステリーを多く書いている。そのどれもが、一篇一篇に事件解決があって、一冊の小説としてみたときにまた大きな謎と解決が用意されているからわくわくする。そもそも連作物の日常ミステリーってそういった構造をなすことがほとんどだと思うけど、氏の小説出来栄えがとてもよく日常ミステリーの名手といっても過言はないように思う。

なによりも作品全体から感じられる優しい雰囲気が好ましい。読んでいてほっとするし、読んだ後も温かな気持ちになれるので、アクのない爽やかな物語になっていたような気がする。

物語の最終部に、はるひからユウスケへと届くメッセージが胸に迫る。綺麗ごとばかりじゃないけど、確かな意志の強さが感じられる小説だった。

短編集としても読めるのに、一冊の長編としても消化できる小説っていいよね。

[]「ナイト・ビフォア 俺たちのメリーハングオーバー

上半期の作品でもかなり面白かった作品なので、なんとなく備忘録的に感想を書いておく。シネマカリテでやってて気になって観に行った。これを書くにあたって調べたら2週間だけの上映だったと知った。もっとやっていいくらいに面白かったと思う。



30半ばの男性3人の群像劇主人公はジョゼフ・ゴードン=レヴィット演じるイーサン友達役にセス・ローゲン演じるアイザックアンソニー・マッキー演じるクリス仕事家族などの問題に対して、それぞれ岐路に立つ。



20歳クリスマスとき、両親を交通事故で亡くしたイーサンを慰めるため、親友2人(アイザッククリス)が「これからは俺たちがお前の家族だ!」と、毎年クリスマスイブを3人で一緒に過ごすようになる。しかし、30半ば。もうみんないい歳。いつまでも若かったあの頃のようには過ごせない。クリスマスを過ごすのはこれが最後と、それぞれが暗黙の了解で決めていた。そんな彼らが最後に過ごすクリスマスを軸とした物語



イーサンミュージシャンを目指していたが、鳴かず飛ばずアルバイトをして食いつなぐ日々。彼女には愛想を尽かされ、別れた。

アイザックは既婚者。奥さんが妊娠中。いい父親を目指し、育児本を熱心に熟読。

クリスアメフト選手。これまで思うような活動ができなかったけど、最後と今年にかける。



イーサンはわかりやすいほどのうだつの上がらなさだが、アイザッククリス事情を抱えている。親友同士だから互いの事情に気付ている。ただ、お互いがお互いの事情を知っているだけに一言、言いたい。けれども言えない。結果的酩酊ドラックで羽目をはずすことで本音漏れる。3人で衝突、周囲とも衝突し、3人とも自分を見つめ直していく。



アイザックのシーンでは男女とも共感できそうなものがあった。子供が生まれたらなかなか羽目を外して過ごすことはできないからと、アイザックは出掛けに嫁から各種ドラックセットを渡される。彼がドラックの力を借りて本音を炸裂させるシーンは男性だけじゃなく女性共感できるのではないかと思う。不安でいいんだ、と。


スポーツでは諦めの年代であり、他の分野では責任のしかかってくる年代、身を固めるには最後年代。考えてみればなかなか重い年代だけど、劇中小気味よく挟まれネタによってクスクス笑い飛ばすことができる。

2016-05-26

http://anond.hatelabo.jp/20160526224439

含蓄ある

チマン雑誌とか何が面白て読むんやろと思ったけど

あれ多分世界自分を繋げる糸なんだな

とある俳優ファンやめました

この度、俳優さんのファンをやめました。

Twitterで繋がってるファンの人らは明らかに話題を出さなくなったし、劇場に向かうこともなくなったからさすがに気づいてるんだろうけど。

こんなんいちいち書かなくてよくない?!って思われるかもしれないし読みたくもないだろうけど文字に起こしたくなったから書いた。

読まなくてもいいし読んでもいいけど責任は持ちませんのでムカついたらリムでもブロでもしてください!!


最近ってかもう昨年の秋くらいに冷めかけてて、気付いたら舞台も通わなくなった。

なんか仕事やらかした!とかカノバレ、クズバレしたとかでもないんだけど・・・冷めたのかな。

っていうか疲れたんだと思う。

たいしててめえ応援してないくせによく疲れたな?!っていう人もいると思う。でもねー私的には疲れたんだわ。


name*所属事務所がクソ

ごめんはっきり言ってこれが一番でかい!!

彼の所属してる事務所対応がクソクソクソクソofクソだった。

事務所主催の公演があった。主演からメインキャストみんな事務所メンバー。もちろん彼もでる。で、もちろんチケット取ろうとがんばるじゃん?

そしたらさ、まずはじまったのが「チケットをゲットする権利をゲットする権利」の先行。

まずこれだけでも意味からないんだけど・・・

まあとりあえず応募した。友達3人と協力して1勝3敗。

友達が「権利」を当てたので応募するじゃん?そしたら落選ですよ。

激戦だったのかな?ほんじゃ次頑張ろうって思うでしょ?そしたら落選した「3人に敗者復活戦するよー!」っていうメールが来たのよ。

ちなみに1回目に「権利」を当てた人にはそのメールが来ないのよ!なんやねんそれ!

で、また激戦かなとおもって3人でトライするじゃん?そしたらね、3人とも当選したのよ!は?!どんだけチケット余らせてんねん!

まあ当たったからいいけど、最初権利もらった人かわいそうじゃない?!全く意味からない先行・・・

で、その公演なんだけど公演始まる1週間くらい前までチラシとかビジュアルもなくて。当日券の販売もなく・・・

完全にファンに向けるファンのための公演。いやいいねん!それでも。でも、もっと活躍させるには、広く新規ファンを獲得した方がよくないですか?

そしてその公演、仲良くなったファンの子達でお花を出したんだけど、その花の撤去千秋楽前日の昼公演までとかだったんだけど、早すぎないですか?

おかげで友達はだしたお花見れなかった・・・初めて出したのに・・・


name*マネージャー出張

これも事務所ネタだけどマネージャーがでばる。

イベントとかでもすぐ顔だしてきて「○○!!ちゃんとして!!」とか偉そうにしてる。

マネージャーとかそういう、裏方に徹すべき人が前に出てくるの嫌なんだよね。出てきてもいいけど気分悪くしないでほしい・・・

name*出る作品面白くなさそう

2年前かな?シリーズ物舞台卒業したんだけど、次のステップにすすみたい!とかそういうこともあって卒業したんだと思うのね。

どんな仕事するんだろうな?ってワクワクしてた。がしかしやる仕事やる仕事謎なものばかり・・・

同じような舞台とかファンしか狙えないネットムービーとか。

まりにも面白くなさそうすぎて苦痛で、いつしか見にいこうと思わなくなっちゃった

name*なんの仕事がしたいのかわからない

その人はユニット組んでて歌も歌うんだけど、けしてめちゃくちゃ上手いわけじゃないんだよね。

でもなんかそのユニットでの仕事が多くなって、シリーズ物舞台を蹴ってまでツアーをしてた。え?本業を蹴ってまでやるの?って呆然とした。

だってそのツアーって全国回るけどほとんどファンは同じ人が移動してる感じでそれ本人たちもわかってると思うんだけど、その熱の入れようはなんなの?ってなったんだよね・・・

歌ってるあなたじゃなくて演じてるあなたが好きなんですけどわたし?!



長々とすいませんでした。

匿名やけど分かる人にはわかる感じで書いちゃった。まあいいや。

正直仲良くなったファンの人たちには感謝してるし楽しかったんだけどごめんなさい!多分今好きな俳優さんと現場がかぶらない限り、見に行かないと思う。

その中の人でもう違う人や違うジャンルに行っちゃった人とか、温度が冷めてるなーって人とは話せるけど、熱を持って喋ってる人らとは楽しくおしゃべりできないと思います

ツイッタータイムライン話題が流れてくるのももはやしんどくなっちゃった。可愛さあまって憎さ100倍っていうか・・・いや憎くはないんだけど。ただただ見たくない。

ものすごく好きだったことは確かなので、もやもや思いながらここ最近いたので、すっきりしました。


元推しさんへ

ごめんね。舞台の上でのあなたが好きでしたよ!

小4が同級生喧嘩して死んだ事件めっちゃ笑った

いや面白すぎでしょこのニュース

何が面白いかってまずこのニュースシチュエーション、小4が喧嘩相手を殴り殺したって時点ですでにちょっと面白いんですけど、本気になりすぎだろみたいな。でもまあそれは前菜みたいなものなんです。単体で笑うほどのものではない。

僕が本気で笑ったのは殴り殺した側の少年言葉なんです。

http://www.huffingtonpost.jp/2016/05/26/kenka_n_10137902.html

上のURLを見てもらえるとわかると思うんですが、殴った少年は「やり過ぎた」と供述しています

いやいやいやwwwwwwwwwwwwwwwww言う事それかーいwwwwwwwwwwwwwwwwwwそこそこ仲良かった同級生殺しといての感想それかーいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww怖っわwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

これ小4が言ってることがミソです。年はまだ9歳、10年も生きてない、チン毛も生えてないガキからにじみ出るやばいくらいのサイコパスエキス。怖すぎでしょこれ。将来性抜群ですよ。誰かを殺して「やり過ぎた」なんてホントはみんなと遊びたいのに自分の持つ強大な力ゆえに知らず知らず周りの人を傷つけてしまう悲しきモンスターしか言わないですよ。

更に考えてほしいんですが、この少年は「やり過ぎた」と過度に殴ったことについては反省してるんですが、殴ったこと自体に関しては反省していないんですよね。つまり殺していながら内心まだちょっとムカついてもうてるんですよ。どんだけ怒ってるんですか。ここまでくると被害者の子供ももう相当なことをやったんじゃないかって思えてきますよね。その割にそいつだけ病院送りになって死んだし。

まあ結局僕が何を言いたいかっていうとどんな深刻なニュースでも自分関係がない限りただのエンタメしかないんですよね。終わり!

http://anond.hatelabo.jp/20160526102942

同じ映画を何回も見る人がよくわからないんだよなぁ。

一回見たら内容を忘れるくらいまで見返さない。

まぁ演出なり作画なりをもっとよく見るために見返すのもあるのだろうけど。

一回見た映画短期間でもう一度見させられたら、絶対退屈だし集中して見られる気がしない。

その展開、その構図知ってる~!次あれ来る~!ってなって最初見た時ほど感動しなさそう。

忘れた頃に見返すと、感動するんだけどねぇ。

「本当に好きな映画出会ったら何度も見返すはず」とか言われたら、はぁそうですかとしか



最近ガルパンキンプリマッドマックスあたりで何回も映画館に行くのが流行ってたけど、俺もこれら全部映画館で見たし面白かったけど見返したいとは思わなかった。

例のホモ差別bot

送られてきたというDMは一々表現屁理屈こねて喜んでる中学生みたいで気色悪いし、堅い頭をミキサーで粉末にしてゼラチンで固めろみたいな上手いこといってやろうみたいな意図が透けて見える表現も一々スベってて笑うしかない

なにより怖いもの見たさで覗いてみたそのTwitterbotがもうつまんなすぎてな

差別的発言をして喜ぶ下品な行動が理解できないのを抜きにしても全然面白くねえ

そもそもまっとうな大人ネットだろうと差別発言なんて絶対しないんだけど、運営してる人は中学生とかなのかな?DM文章子供っぽいし。

http://anond.hatelabo.jp/20160525004218

身の回りで、子供出来てからより魅力的になった人っていないんだよな。

みんな手堅いことしかやらなくなってポジショントークしかしなくなって面白くなくなっていく。

面白くある必要なんかないと思うようになった」という価値観がまず面白くない。

そんな風にはなりたくないなって思うんだよな。

俺の読書感想文1 「そして誰もいなくなった

ネット(fujiponさんのブログ)でオススメされてたから読んだぜ!!

最初登場人物がたくさん紹介されるところですげー混乱したぜ!!

俺は日頃から小説を読まないから辛いぜ!!

初めてコピー用紙に人物名を書いて整理したぜ!!

馬鹿だぜ!!



登場人物が島に集合するまではすげーつまらなかったぜ!!

でもよ、最初の一人が死んでから面白さ爆上がりだぜ!!

寝転んで読んでたせいで、読み終わったときに体が痛くて痛くて大変だったぜ!!



どんどん人が死んでくぜ!!

読みながら誰が犯人か足りない頭で考えたぜ!!

「こいつ怪しいぜ」ってやつから死んでくもんで、お手上げアゲアゲだぜ!!

登場人物では、ロンバードが一番好きだぜ!ヴェラと対峙した場面は最高に痺れたぜ!!

一番嫌いなのはブレントのババアだぜ!!マジ堅物は勘弁だぜ。でも、朝食作ってくれてありだとーだぜ!!


ミステリーって面白いぜ!!

次も面白ミステリーを読みたいぜ!!簡単ものオススメしてくれるとサンキューだぜ!!

次は、あざなわさんがオススメしていた春季限定いちごタルトにするぜ!!

炎上ブロガーというより、記事をバズらせたいあまり物事単純化して語る人があまり好きになれない

むりやり自分がわかろうとしたりとか、面白ければそれでいいとかいって問題自分理解できる単純なかたちに切りとろうとしたり、逆に自分感覚にあわせていろんな味付けをしたがるクソブロガーはどの口で「テレビは信用できない」とか言ってるのかと思う。

ネットって個々人による拡散連鎖に頼ってるから、そういう「シャアやすい」「間違ってても面白い」みたいなやつのほうがバズりやすいらしいけど、そういう意味では一番バズってるゾーンはほんとにバカ暇人のものなんだろうなと思いますまがりなりにも規制があるテレビのほうがまし。 炎上ブロガーとかバイラル系の記事書いてるブロガーのほうがくず。

ブログは「他人迷惑をかけない限り」何を書いてもいいというのが建前ではあるけれど、こういう人には健康問題教育問題など、明らかに難しい上に迷惑をかける話については語ってほしくないなとついつい思ってしまう。お前らはおとなしく身の丈に合ったはてな村話題とかグルメマンガフリーゲームの話だけやってろみたいな乱暴な気持ちになってしまときすらある。(何様だよ自分

政治的正しさと「正しさ」と欲望について

最近、多少揶揄的なニュアンス予防線を込めて政治的正しさ、あるいはPCについて言及されるケースをいくつか目にした。

なるほど、確かに過度な政治的正しさへの配慮自由闊達表現を陰に陽に萎縮させるものであろうし、形骸化された政治的正しさは単にナンセンスだ。

しかし他方で、「それとは全く別の問題として」、多くのことがらがある種の正しさをめぐって回っているように僕には見える。

たとえば(誇張した表現になるが)経済原理主義者は最適化・あるいは効率化こそが正しさを担保すると考えているフシがあるように思えるし、

過度にアニメ制作者サイドに寄り添い「楽しんでる!」と必死タイプ消費者はあたかも楽しむことこそが正しさを調達するとでもいいたげなように感じられる。



(注意:僕はここで経済原理主義者や全肯定的アニメ消費者批判したいわけではない。正しさの調達パターンをいささか戯画的に書き出してみたいのだ。

また、前者であれば最適化後者であれば肯定的スタンス無意味であると断じたいわけでもない。

むろんそれぞれの立場から有益な結果・知見が引き出せることはあるだろう。

ただ僕は、あるタイプの信念・行動からある正しさへの意志ピックアップすることは「権利上」可能であるだろうという前提の上で思考実験してみたいのだ。)



さて、人がある物事に大して価値判断を下す際、無数の観点をとることができるように思えるが、ここでは大きく「正しさ」「効率性」「面白さ」の三つに分けられるとしよう。

たとえば学問では正しさが重視されるし、通常の社会では効率性が重視されるし、共同体では面白さが重視されるだろう。



(注意:学問的な「正しさ」と政治的「正しさ」とでは「正しさ」の意味するものが異なるのでは?というのは正当な指摘だ。

ここでは政治的正しさというフレーズに引きずられてこう命名したが、「真理」とラベルを貼れば言語ゲーム癒着は多少解消されると僕は考えている。

はいえ、これでもまだ混同が起きているという疑問はあるだろう。しかしここはこれで議論を進めるのでご容赦いただきたい。)




しかし、学問で正しさを追求することが「楽しさ」を帯びることは多くの人が多かれ少なかれ知っていることであるし、

ある種の「面白さ」が正しさを担うことも趣味に熱中したことがある人なら知っていることだろう。

このように、しばしば三つの領域は混合する。

この視点から、先ほどあげた例を捉え返してみる。

するとつまり経済原理主義者」は「効率性」を追求することによって「正しさ」を調達するように見えるし、

「全肯定的アニメ消費者」は「楽しさ」を追求することによって「正しさ」を調達しているように思える。



(注意:ここで「そんな深いこと考えていないよ」というのは一旦はそうだ。

はいえ、現に「そう見える」しこれはある種の無意識考察だと考えてもらって差し支えない。)



ここで僕が言いたいのは「なぜ素直になれない!」ということだ。(もちろん僕がこの指摘をまぬがれているというつもりはない)

正しさを追求したいのであれば正しさを追求すればよいし、それ以外の効率性や面白さがウエイトを占めるケースであれば全力でそれに没入すればよいではないか

いそいで付け加えておくと、僕はこのような「正しさ」の追求が悪であると言いたいわけではない。

しかしながらそこに、ある種のねじ曲がった欲望を見て取ってしまうのだ。

なぜ、ストレートに正しさや効率性や面白さを追い求めることができないのだろうか?

程よく住み分けることはできないのだろうか?

これは裏を返していえば、あらゆる価値判断メタレベルには正しさをめぐる判断があり、結局全て(これはレトリックです)は政治であるということなのだろうか?

しかし、全てが政治であるとして、その裏側には欲望が張り付いているのだとしたら、それを上手く調節したり整流することも可能ではないのだろうか?

僕が思うに、今必要なのは欲望論だ。

2016-05-25

俺が子供の頃にインターネットがあったら〇〇が高いレベルになったのに

よく見る書き込みだけど、自分子供の頃にネットがあっても自分場合周囲の競争率の高さが可視化されて早めに諦めていた可能性が高い。

例えばオタ系の知識の言い争い、絵かき、調べ物、Youtuber

デジタルネイティブが今何をやってるかといえば、Yahoo!翻訳Wikipediaコピペして論文に貼り付けちゃうそうで。

要するに競って知識を拡充したり腕を上げるためにインターネットを利用するわけでもない。

直ぐそばにある観光地みたいなありがたみのない場所になっている。

物珍しがって吸収したがっていた世代インターネットネイティブじゃないという話が一点。



もう一点はもし今の子供だったら自分がどうするかという話。今までの自分がそうだったように多分周囲の空気に飲まれる。

そういう若者にならんと決意して今の記憶を持ち込めるならまだしも、全消去なら保証しかねる。

周囲がつまらないと感じることを延々と面白がっていた人だったので、本当は流されないことのほうが大事だった。

時代のせいにするな、が分かり始めるのは皮肉なことにみんな人生の後半。それまで殆どの人は大小時代のせいにしてしまう。

http://anond.hatelabo.jp/20160525115215

ソースである2chコミュニティ高齢化劣化してるからしゃあない。面白いこと探してる奴はみんな他所行って居なくなっちゃったし。

年末名物雑談スレを久しぶりに見に行ったら、寂れきったスレに一人残った粘着荒しけが毎日書き込み続けてるのを見て諸行無常を感じたよ。軽いホラー

今でも好事家に需要のある情報をやり取りしてるスレはそれなりに活況あるけど、まとめサイト的には全然PV稼げないから美味しくないだろうし、構造的にもう面白くなりようがないので大いなるマンネリとして生きていくしかない世界だなと思う。