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はてなキーワード: 1月とは

2016-09-23

http://anond.hatelabo.jp/20160923184321

少ない月でも10万は行くけど…

マトモな教育受けたとは思えない文章ヘタすぎて良く分からん

1月に40提案なら少なすぎ

最低150はしろ

愚痴言う暇があったら腕を磨け

もしくは向いてないから辞めたほうがいい

選ぶ方に対しても時間無駄を強いてるだけだから

2013年1月

あのときめちゃくちゃカッコよかったよな……

マジで惚れてた

2016-09-14

http://anond.hatelabo.jp/20160913000043

1月あたり1万円以下しか使ってないじゃねーか。人生の伴侶を探すための投資額としては安すぎると思わんか

ダンガンロンパ3来年1月にでるんだって

神田沙也加主人公?の声優やるらしい

演劇版のダンガンロンパ黒幕ギャル子がめちゃくちゃ評判よかったし、本人もダンガンロンパ好きらしい(ほんとかはしらん)から、いいものになる・・・かな

少なくとも1のシンジ君はともかく2のコナンみたいなあまりにもイメージが固定されてる声優使うよりかは全然期待できる

http://anond.hatelabo.jp/20160913171119

Robbyたん(1956)、Gortたそ(1951)とロボットたちはふつうに目からビームってますなあ。

SF小説だと、とりあえず、Startling Storiesの1939年1月号のEando BinderのScience Islandロボット(というか、サイボーグ)が目から麻痺光線や熱線を放っているな。

2016-09-13

更新頻度が落ちていく個人運営アダルトサイト

十数年やってた所もあるし、潮時だったのかも

個人の好みで巡回。無いものは見てないと思ってね

閉鎖ずみ

  • anbiguous gallery、innocent gallery

月額会員ページアリ(数年前から停止)+ROM通販もしていた。撮影会を開いた後フェードアウト。閉鎖

以前より個人通販が停止中だった。コンテンツ全削除?

チャット主体リアル多忙にてブログ更新停止(鍵かけ)

更新停止

広告多め+メルマガあり。2013年以降更新無し。

  • 優奈をあげるう

月額会員ページあり。2014年秋以降更新なし。

  • chako

2015年更新停止。

元のサイト自体2016年運営停止。ブログ2015年1月以降無し。

たまに更新

3か月毎更新

  • ムグたんの一人遊び

FC2ブログメインで動画販売形式に。

FC2とかチャットアツいね

これはみんな移住するわ

「本人達SMAP解散を選んだ」と思う訳と一部のスマヲタさんへ

最初は、一部のスマヲタさんが事務所や後輩Gを叩いているのを、「事実確認しないで妄想で叩くのをやめて」みたいな旨の主張をするつもりだったが、事務所や後輩Gを叩いてる人は「5人は解散したくないのに、事務所に無理やり解散させられてる」という前提ということに気付いた。こちらと前提がまるで違うから、そりゃ事務所を叩く理由もわかった。


私は「本人達SMAP解散を選んだ」と思っている。木村くんだけは、「無念」という言葉からわかる通り、解散を望んでなかったのが伺える。でも最終的に解散同意した。他のメンバーは、解散を望んでいたのか望んでいなかったのか正直わからない。解散とは言わなくとも、KAT-TUNのように休止という選択もあったはず。事務所の売り上げを考えれば、普通解散ではなく休止を提案すると思うし。「スマスマは通常運転しますが、音楽活動は休止します」でも、全く問題ないと思うし。わざわざお金になるグループ解散させる馬鹿事務所ではないと信じたい。

そこまで考えて、事務所が無理やり解散させた!というのならばもう何も言うまい…。


※「妄想で叩くのやめて」は、スマスマの後番組が誰が何か決まっていないのに、「どうせ○○がやるんでしょ。SMAP二番煎じもいいこと」と上から目線でいうこと。呟くのは勝手にどうぞだけど、わかりやすタグをつけたり、そのグループ名をいれて呟いてるので、twitter検索するとその呟きが出てきてしまう。これで喧嘩売ってないなんて嘘でしょ。




自分の整理のために、SMAP解散を選んだと思うわけを書き殴っておく。

マスコミ週刊誌情報は、錯乱しててなにが本当なのかはわからないので、事実から見える推測を含めたものだけ。

今回の解散報道だって、不自然なところはいっぱいある。でも同じものを見ていても、どう感じるかは人それぞれ。発言した人がどういう立場なのか、どういうバックグラウンドなのか考えて、情報の取捨選択するように心がけている。だから、すべてが善でもあり悪でもある。善も悪だって、受け取った人の価値観によって受け取り方が変わる。



一貫しているのは、SMAPの元マネージャーがやめたということ。

事務所移籍やら1対4やら元マネージャーSMAP連れて出ていこうとしたやら不仲報道は、丸っと無視。本当かどうかは、今の時点では分からん


1月解散報道があり、何日か後にスマスマ謝罪

会見以降、SMAPサイドからは何も言及せず。25周年イヤーなのに、スマスマ収録以外の活動はない。

CDさないのかな、コンサートの発表はまだなのか、ヤキモキしながら待ってた。今年のコンサートは行く気満々だった。

この時点でSMAP活動はできないのは、事務所圧力!という意見も、せっかくの25周年イヤーなのにそんなことさせるか?と思いつつも、否定はできなかった。(まぁ事務所圧力!も妄想ですけど)

私がSMAP活動スマスマ以外に出来ないのは、SMAP自身なのでは?と思ったのは、7.8月の大型音楽番組に出演しなかったことである


中居くんが司会をしていたTBS音楽の日にも出演しないのは異常。

フジFNSは毎回出演していたし、今回も出るもんだと正直思ってた。

このことがなんで事務所圧力ではないと判断できるのかと言うと、SMAPが出演しないことが事務所にとってデメリットはあれど、メリットにならないから。各テレビ局視聴率が欲しいから、世間の注目であるSMAPには、ぜひ出演してもらいたい。話題にもなるし、視聴率に繋がるからオファーしないという判断はない。


で、事務所はここでSMAP音楽活動していれば、事務所圧力ではなかったのか、と一時的でも安心させられる。見せしめだ!という人もいないとは言い切れないけど、下がってる好感度がこれ以上下がることはない。

出演しなければ、「無理やり事務所活動させない!圧力だ!」という意見ばかりになるのは、目に見えてる。事務所サイドにとって、SMAPが出演しなければ、さら好感度が下がる。SMAPが出演すれば、メリットはなくてもデメリットもない。SMAPが出演しなければ、メリットもない上にデメリットだらけ。だからオファーがくれば断る理由はない。


でもSMAPは出演しなかった。

ファンが各局に問い合わせたら、オファーはしたけど事務所が断った。と回答があったらしい。事務所が断った、までとは言わなくても、SMAPは出演しません。との回答。事実出演しなかった。


ここらで、SMAP自身音楽活動を拒んでると思った。だって事務所オファー断ってメリットがない。「事務所が断った」という回答も、SMAPジャニーズ事務所所属なので、SMAP拒否ろうが事務所勝手に断ろうが、「事務所が断った」という回答になるのは、当たり前。


完全にSMAP意志なく断るというのも100%ないとは勿論言い切れない。真相はわからいから、完全に否定はできないけど、デメリットしかない選択をわざわざ取るか?って話。

この7,8月の時点で奴.隷だなんだ言われていたけど、「あなたたちは音楽番組に出演したくても出演させないわ!オーホッホッホッホ!!」というより、「解散騒動事務所評判がガタ落ちなんだ!ここらで世間アピールしてこい!出演したくないなんて知らんがな」という方が自然だと思うんですよね…ここは妄想です。というかスマヲタSMAPを指して奴.隷っていうのどうなの?と思うが、それはまた別の話。



このことから、私は「SMAP自身音楽番組出演を拒否しているのだろう」と考えた。そして8月の解散報道。不仲とまではいかなくとも、すれ違いがあったのだろうと感じる。元マネージャーがそれをまとめていたけど、その人がいなくなり歪みが生まれた。

SMAPジャニーズ事務所でも特殊グループだったことには違いありません。昔から「別格」であったし、同じマネージャーがずっとついてるってグループ、ほかにはないんじゃないのかな?ジャニーズ事務所だけど別会社みたいな感じだったし、中居くんがやってたうたばんに出る以外は事務所の繋がりはあまり感じなかった。



最近SMAPがんばりますっ!」を見返した。Marching J終わりの後輩が駆けつけ、SMAPと共にオリジナルスマイルを歌ってた。私はこういう姿をずっと見たかった。

SMAP達の交換日記を見た。母と二人で見て、思わずため息。


「どうしてこうなっちゃったんだろうね」と母がぽつり。



人は変わる。今のSMAPとはやはり違うと感じた。今のスマスマを見て、全く変わりない。今まで通りという人もいる。


私が今、SMAPに求めることは、5人のパフォーマンス。歌い踊ってるSMAPが見たい。私だってSMAPには解散してほしくない。でも、返してとは思わないし、奪われたとも思ってない。



副社長が、事務所が敵だ!とも思ってない。家族経営事務所で、「別格」SMAPにした一事務員だった元マネージャーもやり手で、昔いろいろやってたと思うし、副社長は煮え湯を飲まされていたのかもしれない。今はSMAPの売り上げも一時のようにはいかなくなり、もっと売り上げを出すグループが出てきて、力関係が逆転し、元マネージャーは肩身の狭い思いをしてきたのかもしれない。

仮に、元マネージャーSMAPを連れて移籍しようとしていたのなら、元マネージャーが退社するのも会社としては当然である。それで25周年大々的に祝ってください、では甚だ失礼である


今のは確定ではないが、そういう可能性もある。第一、5人は事務所に残り、今までとは変わりなく個人活動ができるのだから事務所は敵と到底考えられない。



この記事で言いたいことは、一部の過激派スマヲタさんで声の大きい方がいらっしゃいますけど、その発言で他G担当の人がどう思われるか見直してほしいです。事務所は敵と叫ぶのは、全く悪いことではないです。でもそれを見て他Gの方が、SMAP可哀想><応援する!となるでしょうか。


過激派スマヲタさんの中には、「SMAP仕事が後輩に奪われた」と言ってる方もいます。私、初めて見たとき本当にびっくりしました。ぶっちゃけて言えばパラリンピック関連なんですけど、よく読んでみれば、SMAP東京パラリンピックでどういう立ち位置なのか全く把握してないのかな?SMAPは2020年東京パラリンピックンの公式サポーターですよね。

嵐の櫻井くんが、車いすバスケドラマが決まったら、東京パラリンピックサポーターを嵐にやらせいかドラマやらせるんでしょ!(要約)という呟きをいくつも見ました。いやいや、東京パラのサポーターは決まってないよね。妄想ですよね、これ。


V6三宅くんがNHKパラリンピックダイジェストの司会を担当することが発表されたら、SMAPがやるはずだった仕事を奪って後輩に回すんだという呟きもいくつも見ました。SMAPって2016年リオパラリンピックの、NHKダイジェスト番組の司会だったの?初耳です。

というようなことを、グループ名や個人名前検索して出てくることが問題で(事務所はこんなに酷いの><って知らせたいからなのか?)、他G担の目にも止まりうんざりしてします。書いてたら腹立ってきた。


田口くんがKAT-TUNを脱退して個人活動をするニュースがあったときも、「KAT-TUNSMAPと同じで、事務所に無理やり解散させられた!事務所悪!事務所に逆らうとほかのグループもどうなるかわからないよ!」

KAT-TUN解散してませんし、本人達が充電期間を設けるとハッキリ言ってます。なんでもかんでもSMAP解散と結び付けて、事実と違うことで後輩のGを巻き込まないでください。KAT-TUNの充電期間は、SMAP解散事務所敵を語る道具じゃないんだよ。


あとキスマイキスマイシングルオリコン1位をとれないかもしれなくて、一位じゃなかったら事務所にどうされるかわからない!って言っててあきれてしまいました。キスマイ担だけが言ってるなら、ここには書かなかったけど、一部のスマヲタに焚き付けられたのもちらほら。一位じゃなかったらダメだったら、SMAPを含め、事務所グループ半数以上解散してますね。



仕事を奪われた・横流しされた」って思考が本当にわからなくて、どういうことだろうと思ったら、「事務所解散させられた」という前提から来てるのだと判明したので、整理と自戒を込めて書き殴ってる次第です。

こんな全本位に敵を作るようなことをしていて、解散阻止に協力して世界に一つだけの花購買運動に協力して、ってよく言えるなと感心してしまます


あ、あと無自覚マウンティングSMAPのことがすごいと思うなら、SMAPすごい!だけでいいのに、「○○だったらこはいかない」やら「○○と違って」やら「こんなことSMAP以外はできない」etc...

こういうこと言ってる人が「他Gの悪口言う暇スマヲタにはない」「私のTLに後輩Gの悪口いう人いない、やっぱりスマヲタマナーがいい!」ハァ?

「私のTLに悪口いう人いない」はわかりますよ、twitterにはそういう機能がありますから。でも上で言った、無自覚上から目線ワードが大概呟いてるんですよね…。



No.1にならなくてもいい もともと特別な Only one』って本人達が歌ってるのにね。純粋SMAP解散を悲しんでるスマヲタさんが可哀想になってくる。これも余計なお世話ですかね。



自衛しようにも一回被弾しなきゃ自衛できないから、嫌な気持ちになって、長文書くくらい引きずりました。嫌な気持ちを引きずったのは自分責任です。

このままだと、後輩Gを下げずに、ただただSMAPが好きだという方までセットで苦手になってしまうのは避けたいので、ここに書き捨てて、自分の中でこのことに対する区切りします。


どうかすべてのファンが、楽しくファン活動できますように。

そしてSMAPSMAPファン双方で愛を感じられる年末となりますように。




※9/22 誤字修正





■追記 

書き捨てのつもりだったので読み返しもしなかったら大事なところ誤字してた恥ずかしい><

ご指摘下さった方ありがとうございます



いくつかトラックバックに、ご意見頂いてたので勝手見解を書きました。

トラックバックの欄に返信しようとした失敗した。



増田の勤めてる会社が「今後君は毎日、勤務内容として狭い部屋で腕立て伏せだけをやってもらう。いやなら辞めてくれて構わない」といったとする。

そして増田会社を辞めたら「増田増田意思会社を辞めたのだ」ってなるのか? おめでたいな。

・それは簡略化し過ぎですかね。増田くんが元マネージャーを指しているのか、SMAPを指しているのかどっちかでまた例文が変わってきますし。

ついでに言うと、今の情報だけだと会社が上記のようなセリフを言ったかも定かではありません。



◆今の報道には疑問が残る

ありがとうございますスマヲタさんも、後輩叩きはやめてと呼び掛けている方がいらっしゃるのは、知ってます

私も同じです。報道コロコロ変わってるので勘弁してほしいです。



◆去年末には、契約更新の今年9月以降に5人中2人(木村稲垣)の映画公開が決まっているのに、独立を志すだろうか

どうでしょう。長年お世話になった元マネージャー退社と、今までにない事態だったことも考慮すれば、志す可能性はあるかと思います

少なくとも木村さんは途中は知りませんが、最終的には事務所に残ると決めてますね。



ジャニーズ事務所メリットがないとのことだが、1月13日時点で「揉めている」というFAXをわざわざ流す、という事務所自らメリットがない行動をとっている

(人気商売にもかかわらず、揉めているというデメリットのあることを新聞報道のみのあの時点で認めるメリットとは?)

そしてスマスマでの生謝罪、これもメリットどころか事務所には大打撃であった


・1月の時点では、事務所も行き当たりばったりで対応してた可能性は否めません。なんせあの事務所ですし。生謝罪は誰にもメリットがなかったですね。

私も7月までは事務所SMAPを潰そうとしてる!と言われても否定はできませんでした。

SMAP解散させて事務所が得るメリットは全くありません。




◆今まで節目節目に本人たちが会見をしてきた事実と照らし合わせると、今回の件がFAXラジオのみの対応であるのも異常である

事務所が会見をさせないのか、事務所が会見しろと言っても、メンバー達が解散から会見はしなくていいと思っているのか分かりません。

木村くんはラジオに届いた解散についてのお便りを紹介していたので、口止めされてるわけではなさそうです。



SMAP2020年東京オリンピック公式サポーターですよね

SMAPは去年11月日本財団パラリンピックサポートセンターから東京パラリンピックを見据えた応援をしてほしい」と言われているが、

現在のところオリンピック関係の発表はない(まだどこの誰にも決まっていないのでは)


・他の個所ではちゃんとパラと打ってるのに、大事なところで誤字してました。おっしゃる通りです。

ご指摘ありがとうございます修正しました。




■追記の追記

今週のビストロスマップゲスト広瀬姉妹)を見て、もう今までと同じSMAPは残念だけどもういないと確信した。

木村くんがフリースローを決めて、イエーイもハイタッチもないなんて…今までのSMAPだったら確実にしてたよ…。

5人の間で何かがあったのは間違いないでしょう。

あれを見て未だにSMAP解散したくないのにさせられた!って言ってる人はいるのだろうか。

あれを見ても今までと同じと言うなら、あなたは今までSMAPの何を見てきたの?と聞きたくなる。

解散コンサートもしないだなんて、正直それが悲しい。私はライトSMAPファンだけど、今まで何が起こっても応援してくれたスマヲタさんに

対してもこの対応か…とガックリしました。

2016-09-11

アイドルという遊び

うたの☆プリンスさまっ♪」という作品を知っているだろうか?


2010年シリーズ1作目となるゲームが発売され、翌年アニメ化

そのアニメが大当たりとなりゲーム続編やアニメ2期等が制作され、今年は6年目に突入したコンテンツだ。

内容はいわゆる乙女ゲームで、プレイヤーは登場してくるアイドルたまごたちの曲を作る作曲家となり、一緒にデビューを目指す。デビューを果たした後は彼らとの仲を育みながら、アイドルとして作曲家として共に成長していく…という、説明してしまえば何の変哲もないストーリーだ。

今年の1月にはさいたまスーパーアリーナで2日間に渡るライブも開催され、10月からアニメ4期が放送となる。


この時点で「なんだ、おたくジャンル紹介日記か」と思われたなら仕方ない。

もちろんこの記事うたプリ存在くらいは知っている人を前提に書かれた記事なので、知らない人からしたらどうでもいいことこの上ないだろう。

それでも今、うたプリファンの一人として私はどうしてもうたプリの真髄のひとつ(だと勝手に思っている)でもある「遊び」について言葉にしておきたくてキーボードに向かっているので、もし少しでもこのジャンルに興味がわいたならぜひ知ってみて欲しい。

さっきも説明したけれど、うたプリアイドル恋愛するゲームだ。

シリーズ1作目の舞台アイドル養成専門学校で、一応恋愛禁止だったりする。アニメでもその設定はガッツリ意識されていて、アニメ第1期放送時には「誰も校則守ってねえじゃん!」とまあネタにもなった。

しかし彼らと私たちプレイヤーは、アイドル作曲家という枠の中で恋愛をしていく。

作品大元であるゲームの中では個と個であり、そのストーリーは彼と私(あるいはヒロインである七海春歌)の物語だ。

しかうたプリのすごいところは、「私と彼」という枠組みとは別にもうひとつアイドルファン」という枠組みがある点だ。


一つ例を挙げたいと思う。

シャイニング事務所公認Twitterアカウントうたの☆プリンスさまっ♪ http://www.utapri.com/sp/twitter/index.php#.V84vgkjOyk8.twitter

これはシャイニング事務所所属するアイドルたちがやっている(という体の)事務所公式アカウントだ。

このツイッターが始まったのは2012年クリスマスのことで、まずアカウントが出来たところからすごかった。

キャラクターの互いをフォローするタイミングから順番が見事にキャラクターらしさを外れず、キャラクターごとに異なるクライアント写真撮影技術。長期でつぶやくときには、仕事や移動時間まで計算し、どのキャラクターがどの新幹線に乗ったのか特定することだって出来た。

そこには圧倒的な"存在感"がある。

これが大いに盛り上がった。

もちろん、キャラクターツイッター先駆者うたプリだとかそんなことは言わないし(確かスタスカとかの方が早かった気がする)、こんなのスタッフ必死こいて原稿を打ち込んでるんでしょ、と言われたら元も子もない。

それでもそこにはプリンスたちが存在する"リアル"があったし、自分たちツイートと彼らのツイートが並ぶ画面は現実だった。

(だからこそ2016年シャニフェスプリツイに関しては、言いたいことがないわけではないのだけれどここでは割愛する)

そしてここでの彼らと私たちは、完全にアイドルファンなのだ

プリンスたちアイドルは決して恋愛匂いをさせないし、何においてもファンとの関わりを重視する。

ツイートの隙間に、文脈に、ヒロイン存在や自らを投影する楽しみ方ももちろんあるだろう。

しかプリンスたちの言葉は、恐ろしいほどのクリーンさを持った、アイドルたちからファンへのメッセージなのだ


もう一つ例を挙げる。

うたの☆プリンスさまっ♪サマーキャンペーン PRINCE SUMMER!2015|うたの☆プリンスさまっ♪ http://www.utapri.com/sp/prince_summer2015/

これは2015年の夏に行われたうたプリサマーキャンペーンのページだが、その中でもグッズラインナップの一つを見てほしい。

メモリアルフォト」と題されるグッズの説明文には"直筆サイン"の記載がある。

うたプリシリーズキャラデザをされている倉花千夏先生が"撮り下ろした"ビジュアルブロマイドとともに額装された"直筆サイン"色紙。合わせてお値段5,500円+税。

うたプリを知らない人からしたら何を言っているのかと思われるかもしれないが、このサイン入り色紙はプリンスたちが自ら一枚一枚書き上げた(という設定の)色紙なのだ

入っているコメントも種類があるし、もちろん一つとして同じものはない。

私たちはそこにプリンス存在を信じて、5,500円の色紙を買う。

決して安い金額ではないと思うし(下手すると映画が5回は見られる)、キャラクター自体実在しないのにバカじゃないかと言われたらそれまでかもしれないが、私たちにとって彼らは現実を生きていて、そしてその存在を信じるために5,000円以上を費やすことが出来る対象なのだ

そしてうたプリ公式は、それを決して脅かさない。

倉花先生の描くプリンスたちは"撮り下ろし"だし、誕生日記念日プリンス宛に届く手紙は必ずシャイニング事務所へ届けてくれる。

バレンタインには事務所からのお知らせが毎年でるし、ファンレターの宛先もブロッコリーシャイニング事務所だ。

今年の夏に行われたイベント"『Shining Dream Festa(シャイニングドリームフェスタ)』 http://www.utapri.com/sp/shining_dream_festa/ "でコラボレーションした世界デザイナー丸山敬太氏とも、アイドルたちは"相談して"衣装を作り上げた。

私はこの夏感動したのだ。

現実アーティストライブ衣装なども手がけてきた丸山氏がうたプリコラボをしてくれたこと、そしてうたプリ世界観をきちんと意識してインタビューSNSで応えてくれたこと。

私たちの大切にしてきたアイドルたちが、世界存在を認めてもらえたように感じたのだ。大げさと言われるかもしれないが、私はそれが何よりも嬉しかった。

うたプリはこうした壮大な「遊び」を大切にしてくれている。

これは私の個人的な考えなのだけれど、アイドル二次元三次元にかかわらず、その存在自体が究極の「ごっこ遊び」だと思っている。

アイドルを名乗る彼ら・彼女らはステージというフィールドの上で、精いっぱい自らをアイドルとして作り上げる。

アイドルたちも人間から、当然恋愛もするし食事もするし代謝もある。それでもその瞬間は私たちファンアイドルというたった一つの関係だし、それ以上でもそれ以下でもない。

その関係性に夢を見るから、例えばアイドルたちに恋愛スキャンダルがあろうもんなら、裏切られた気持ちになる。ファンの信じる"アイドルと私"という関係性の他に、関係のない人物が"アイドル恋人"という関係性を作り上げているのだから

もちろんそんなこと思わないし、恋人がいたって全然気にしない!という人もいるだろう。

それでも私たち受け手アイドルたちにの関係は、どう頑張っても"アイドルファン"を超えることはない。


アイドルでも個である彼らプリンスと、作曲家でもファンでもある私たち"うたプリファン"。

うたの☆プリンスさまっ♪」という作品は、その両面を楽しむことができる。

もちろん今までだってうたプリのやり方に困惑しなかったこともないし、キャラクターに関する重要情報後出しでぶれたりすることもあった。

それでも私が5年を超えてなおうたプリ応援しようと思えるのは、魅力溢れる楽曲や展開はもちろんのこと、うたプリの作り手たちがプリンスたちの存在を、生きていることを何よりも信じさせてくれるからである

それが揺らがない限り、私は彼らを応援し続けるだろう。

アニメ4期もこれからの展開も、6年目を迎えたからこそ不安に思うことはたくさんある。

それでもそれ以上に楽しませてくれることを祈って、私はこれからうたプリ応援したい。

応援していることが悲しくなってしまうようなコンテンツだけにはどうかならないで欲しいし、何よりも応援したいと思わせてくれるコンテンツでい続けてくれることを私は祈っている。

神谷奈緒というアイドル

アイドルマスターシンデレラガールズは今年五周年、スターライトステージも先日一周年を迎えました。

わたし担当アイドルである神谷奈緒についていままでについて振り返ろう。かきとめておこうと思っています

この意見が偏っていることや、ただのわがままであることは承知しています

ただのオナニーであることもわかっています匿名ダイアリーを使うのもそのせいです。




アイドルマスターシンデレラガールズわたしがはじめたとき神谷奈緒ちゃんのSRは恥じらい乙女だけでした。

初心者わたしにはとても手が出ない値段でしたが、なんとか二枚お迎えして、特訓したのを覚えています

はじめて手にした高額SRで、はじめて手にした神谷奈緒ちゃんのSRでした。

「…ははっ、ホント、アタシを応援してくれた人たちに、アタシにかわいいドレスを着せてくれた人に、みんなに、…みんなに感謝してる!みんな大好きだーっ!」

もともと好きだった神谷奈緒ちゃんだったけれど、このセリフを読んでもっと好きになりました。ツンデレで、アイドルになったことに素直に喜びをあらわせない神谷奈緒が、ファンに、そしてプロデューサーに、感謝してる、大好きだというのです。感動ものでした。

わたしにとってこのカード、このセリフ、このドレス大事ものになりました。



登場間隔から2013年2月末のガチャ神谷奈緒が登場するのではないか、と言われていました。

実際それは妥当で、ドキドキしながら更新を待ち、我ながら気持ち悪いのですが、正座で迎えました。

メルヘン&ゴシックガチャでした。

最初登場した奈緒ちゃんはちょっと顔変わったかな?という感じがしましたが、そのカードはまさにわたしの求めていたものでした。

貧乏プロデューサーわたしは奈緒ちゃんを迎えることが出来ませんでしたが、復刻したときになんとか三枚迎えることができました。

特訓した奈緒ちゃんは、まさしくアイドルでした。

「このゴシックドレスは私にとって特別なんだ…初めて衣装をもらった時からずっと大切にしてる気持ちがあるから!さぁ、私達のステージはまだまだ始まったばっかりだ!新しい扉を開けるよ!」

「そうだ…私達のステージ!」

プロデューサーさんに全部を見せるからステージのアタシを見てよ!」

N+、恥じらい乙女と引き継いできたクールゴシック衣装をまとい、それを特別と呼び、自信満々にステージに立つ神谷奈緒プロデューサーわたしに引き連れられるのではなく、プロデューサーを連れ出してくれる神谷奈緒アイドル神谷奈緒

神谷奈緒はまさしくアイドルになったのだ、しかわたし大事ゴシック衣装をまとって!その感動でいっぱいでした。



アニメPVうつっていたこから、近々神谷奈緒にも声がつくのだろうと思われたころ。

2月のおわりに、CDデビューが発表されました。

もうこのころのことは覚えていません。あ、やっぱりね、当然ねみたいな、すごい傲慢なことを考えていたような気もします。

CDが出るということはガチャSRが出るということ、ちょうどアトラクトゴシックから一年後、2014年2月の月末は夜宴のメイド神谷奈緒でした。

奈緒ちゃんの声をまったく想像していなくて、聞いたときにはちょっとびっくりしたけれど、いまでは奈緒の声といえばあの声だと思っています

アトラクトゴシック正統派アイドルカードはいったん終わったのか、ちょっとイロモノっぽくてかわいいな。

このころはなぜかすごく潤っていて、特訓後を迎えて、特訓後奈緒ちゃんのやわらかな表情を眺めていたと思います



4月CDが発売されました。

Little Match GirlのEstiさんが作曲作詞CDは三枚買いました。(二枚は配りました。)贈り物の、「神谷奈緒CD購入特典です。」という一言がうれしくて、もったいなくて一枚は引き出せていません。

虹色橋でのサイリウム演出や「すきなの」という歌詞の衝撃もあって、ライブでも盛り上がることが多くて、ひじょうに嬉しいです。

でも、わたしはこの曲をうまく受け入れられないでいました。

もとから好きな曲ばっかり聞いてしまうことや、音楽の好みが偏っていることがあって、これはあまりたくさん聞く曲じゃないかな、と個人的カテゴライズしてしまったのもあります好きな人を貶めたいわけではありません。いい曲だと思います

ライブでもひどく感動するのですが、曲の記憶が抜け落ちていて、単純に神谷奈緒がそこにいてみんながサイリウムをふっているという風景がとくに記憶に残っていました。

わたしがなんでこんなに2ndSIDEを受け入れられないのか、わからないでいました。


2015年1月からアニメがはじまり、二期から奈緒ちゃんが登場しました。動いてしゃべる神谷奈緒ちゃん、かわいいですね。

アニメの中で歌う楽曲は「Trancing pulse」。

ライブ演出もあり、バッチリでした。これはやばかった。語彙力がなくて申し訳ありませんが、とにかく神谷奈緒がこれを歌っているということが、とても感動できることでした。トライアドプリムスとして、立派に立っている。

そして、このあたりからわたしはかっこいい神谷奈緒が好きなのだ」と自覚するようになりました。正確に言えば、アイドルとしてかっこいい神谷奈緒が、でした。わたしプロデュースはどうやら、神谷奈緒にかっこよくなってほしいのだと。

それはモバマスの中でも確実に感じました。魔法エール純真花嫁と高額上位が連発し、「もう特訓前後迎えるのは無理、というかもはや特訓後も迎えられないのではないか、実際純真花嫁の特訓後は無理だ」と感じていたとき、トゥプロミスが登場しました。

特訓前のツンデレっぷりもかわいかったけれど、とにかく特訓後の凛とした表情はまさに求めていた神谷奈緒でした。これだけは迎えなければと、なんとかやりくりしてお迎えしました。


スターライトステージがはじまり、2ndSIDEをモチーフとしたSSRが登場し、「神谷奈緒ちゃんってかわいいね」と言う人が、増えてきたようになりました。

先日の神戸では、松井さんがばっちりのステージを見せてくれたことで、まわりのプロデューサーさんにも、「かわいいね」と言われることが多くなりました。

2ndSIDEの「好きなの」も、ほんとかわいい。いやあ、かわいいね。神谷奈緒かわいいよね。2ndSIDE、よかったよね。

そこでふと気づきました。

2ndSIDEがなんとなく受け入れられなかったのは、わたしの求めていた「かっこいい」、またそれまでの流れを継いだ「ゴシック衣装の」神谷奈緒じゃなかったかなのだと。

2ndSIDE、さっきも言ったとおり、あんまり聞かない曲にカテゴライズされていて、神谷奈緒が歌っている気恥ずかしさもあり、ライブで何回か聞く程度だったのですが、ほんとうにいい曲だと思います虹色橋も、とってもきれい。いつも泣き崩れていてうまく見せられないけれど、ほかの方の虹色橋を見て、神谷奈緒にこの景色を見せてくれてありがとう、と思っています

でも、わたし神谷奈緒にはかっこいい曲を歌わせてあげたかった。ゴシック衣装を着て立つ神谷奈緒を、そこに立たせてあげたかった。わたしに好きなのという神谷奈緒ではなく、ファンのみんなの前で凛と立つ神谷奈緒が見たかった。

そう思って、いままでのことが腑に落ちたとともに、2ndSIDEをあらた気持ちで迎えられるのではないか、と思っています神谷奈緒といえばまあ、雨上がりだし。たしかに。恥じらい乙女を引き継いでいるんだし。



公式に逆らう気はありませんし、お前の神谷奈緒像を押しつけているだけではないか、と思われると思いますわたしもそう思います。ほんとうに気持ち悪いと思います自分の好みを、神谷奈緒にあてはめているだけなのだと思います

私の中の神谷奈緒アイドル像はアトラクトゴシックで、今もあのセリフわたしを引っ張っています神谷奈緒は借り物なのに、わたしの思う神谷奈緒勝手に作り上げて育ててしまって、なんだかなあと思う気持ちもあります。でも、プロデュースって、そういうものなのだと思うようにしました。

まわりの人に強要したりとか、公式にこうあってほしい、いまの公式おかしいという気もありません。わたし公式にずれがあるからといって、神谷奈緒プロデューサーもやめません。これは、神谷奈緒はかっこいいんだという自分エゴを突き通す宣言なのです。

神谷奈緒って、かわいいよね。でも、かっこいいのが好きなんだよね。よくない?わたしプロデュース、いい感じじゃない?という感じ。

これからもよろしくね。



オチがつかなくて、申し訳ありません。

神谷奈緒プロデューサーって面倒くさいな、と思っても、すべてのひとがそうではないですし、神谷奈緒ちゃんは悪くありません。わたしのことは嫌いになっても、神谷奈緒ちゃんのことは嫌いにならないでください!虹色橋を見せてあげてください。

そうでないひとが嫌いだとか、公式かわいい路線やめろとか、そういうことではありません。

ただのエゴで、オナニーです。



神谷奈緒ちゃんかっこいい。

おしまい



2016-09-06

25周年を迎えたアイドル

不仲とは??28年間一緒にやってきて不仲なんていう生温い理由解散するようなグループじゃない。

「どうせオタク妄想オタクに何がわかるんだよ。」そう言われるだろうが、そりゃ本当に本当の真実当事者しかからない。しかし少なくとも、彼らの過去28年の歴史と発表前後の肉声や発表以降の振る舞いをどこぞのスポーツ新聞よりは観ている自信しかない私は、解散したさを感じさせない。本人達解散したくないのにそうせざるをえない状況に陥るとはどういうことか。よく考えてほしい。そんなの演技だろって思うならいくらでもそう言ってくれたって構わない。解散したい人たちが発表ほんのちょっと前のラジオ自分達のコンサートの話するかよ。ファンクラブ会報コンサートの話するかよ。報道前に『STAY』歌うかよ。((本人達セトリを組んだ))その他諸々の発言のどこにその意思があるんだよ。

というか1月と比べて報道の内容がブレすぎだろ。1月の時点で「命を懸けてでもグループを守る」と言った人がどのような経緯でこの選択をしたのか。想像を絶する。なぜ命を懸けなければならなかったのか。

最近週刊誌諸々に玩具とされている彼らだが、連日の言論統制世界を感じる。小説『1984』やら『図書館戦争』の世界がすぐ側に近づいてきている予感。これを無視したらもう終わりな気がする。

新聞週刊誌も全部嘘か誠か解らないものだらけ。それをそのまま紹介するニュースワイドショーも同様。何を信じればいいのやら。

「今は情報が大量にある世界から自分で取捨選択必要。」そもそも集まる情報は女○誌・東○ポレベルのもの。用意されてる札のレベルが低かったら取捨もクソもない。

「もう受け入れてそっとしてあげなよ」とかそういうのは要らない。何故受け入れなければならない?こんな終焉で納得しろっていうのか?これが本人達が望んでいることなら、本人達言葉からそう言ってほしい。私の信じる先は本人達で、本人達言葉だ。でも彼らはいつも挑戦し続ける心で誰もがやってこなかった道を切り拓いてきた男たちだ。今回も解散するのに事務所には全員残るという前代未聞の状態。常に新しい道を拓いてきた男たちには"華麗なる逆襲"という期待を寄せずにはいられない。というか解散しないでくれ。妥協案は年越した瞬間に再結成してくれ。そのくらいオタクにも願わせて。

あと他担の方は理解する範疇を超えていると思うのでそっとしておいてくださるとありがたい。

2016-09-04

選考を辞退した

とある企業の中途の選考、いい感じだったんだけど辞退した。小さいけど技術的には結構いけてる感じの会社だったんだが、選考といいつつ土日両方に行って両日を終日分作業を振られる、というのがどうしても気になってしまって。それ選考やなくて無償労働やん。俺の経歴がかなりマッチしてたのと小さい会社から中々まともな応募が無いようで、俺の応募を気に入ってくれてたようでそのまま行ったら採用、だったかもしれんが、俺からしたら採用されてもそのモヤモヤをずっと抱えて仕事するの嫌だよ。なので断った。

8月中旬から時間全然無い中で転職活動始めたのが全部終了(そのうちほとんどはこちらから辞退だがw)。自分の次の転職機会は来年1月からなので真面目に時間かけて取り組もう。今回のは拙速すぎたなー。

2016-08-30

http://anond.hatelabo.jp/20160830112421

傷物語は、阿良々木さんと戦場ヶ原さんの出会う前の話で、

瀕死キスショットを阿良々木さんが助けて、吸血鬼にされてしまうのが1話

瀕死キスショットは手足をもがれていて、それを取り戻すために阿良々木さんがバトルするのが今回の2話。



羽川さんと阿良々木さんが恋人関係になってしまいそうな雰囲気で進行しているので、

それが破局するのが1月の3話かなぁ・・・

2016-08-23

http://anond.hatelabo.jp/20160823115742

1月の時点で、キムタク事務所に「俺が上手くまとめますから」と確約しちゃったのよ。

その結果が例の謝罪会見で、キムタクを真ん中にしてネクタイの色まで変えて

これからは俺が真のリーダーなんだ。お前ら言うこと聞けよ。

とまとまるはずだったのが、全然上手くいかなくて、解散なっちゃった



事務所としては、キムタクふざけんな。状態で怒り心頭なわけ。

メリージュリー悪者に仕立て上げてでも、SMAPの存続がするならそれでいいと考えていたのに、

SMAP解散するし、メリージュリー悪者のままでは、踏んだり蹴ったりだよねw

今の事務所は、キムタク悪者にして、他のメンバーを良い人に見せようと必死になってる。

どのメンバー事務所に残るなら、稼ぎ頭である他のメンバーを上手く使い続けたほうが得策だからね。

続【新共通テスト記述式】氏岡真弓氏による朝日新聞記事批判する

前回のまとめと補足

前回『【新共通テスト記述式】氏岡真弓氏による朝日新聞の記事を批判する』という記事で、朝日新聞編集委員 氏岡真弓氏の署名記事について批判した。

その要点は、氏岡氏の記事が、国立大学協会入試委員会対応に関して、(意図的にせよ結果的にせよ)明らかな印象操作を行い、「新共通テスト記述試験大学側が採点する」という方法が極めて問題の多い案であるという事実を十分に報じないまま、この方法採用を後押ししてしまっているという点にある。

いくつかのコメント飛ばし記事であるとか文科省側のリークというような話が出ていたし、私自身もその可能性はあると考えている。

しかし、その一方で、私は文科省国立大学協会も正しく状況をレクチャしたにも関わらず氏岡氏自身が(意図的無意識かはともかく)内容や方向性の間違った記事を書いた可能性、つまり氏岡氏の持っていた見解バイアス資質問題が今回のような記事を書いてしまった原因である可能性も留保している。

これらの点を詳らかにするためにも、氏岡氏は自分自身言葉で今回の記事に関する経緯を説明してほしいと考えている。

今回批判したいこと

今回私が批判したいのは、8月19日朝日新聞4面に掲載された『<解説>大学に負担、利用未知数 新テスト記述案』という記事である

前回の内容は記事化の経緯に関する点であり、氏岡真弓氏に非があることは明らかであると(少なくとも私には)感じられる問題だったが、今回はもう少し論争的な部分を批判したい。

はじめに結論をかけば、

氏岡真弓氏は今回の新共通テストに関する問題特に採点方法問題を論じる/解説するにあたって、この問題に関する十分な見識を欠いているのではないかということだ。

私が特に重要視している記事記述は次の2つの記述に集約されている。

この問題を論じるにあたって、国立大学協会入試委員会の提出した論点整理や文科省有識者会議=高大接続システム改革会議の出した最終報告は役に立つ。

記述問題形式

氏岡氏の8.19付解説記事最初記述について考えたい。

私の批判の要点は、氏岡氏はこの記述の中で、記述問題において何を問うかという点に関する検討理解を十分に行わないまま独自解釈を述べていないか、ということである

特に、「文章理解説明する設問」と「自分の考えを書く問題」とを明確に区別した書き方をし、大学側が採点する方法を採ることにより、後者可能になったと断定している点である

国公立大学二次試験国語で問われている問題はおおむね前者にあたり、文章記述の内容把握や根拠説明要求するものになっている。

一方小論文試験や国公立でも非常に僅かだが一部の大学2016年度だと例えば滋賀県立大静岡大首都大学東京島根大など。ほかにもあるかもしれない。)の国語試験には、課題文の内容理解を踏まえる形で「あなたの考えを述べよ」という「自分の考えを書く問題」が出題されている。

では、新共通テスト記述問題で本当に後者のような問題を出すことが想定されているのだろうか。

高大接続システム改革会議の最終報告には、

国語については、次期学習指導要領における科目設定等を踏まえ、知識技能に関する判定機能に加え、例えば、言語を手掛かりとしながら、与えられた情報多角的視点から解釈して自分の考えを形成し、目的や場面等に応じた文章を書くなど、思考力・判断力表現力を構成する諸能力に関する判定機能を強化する。(p.54)

とあり、ここにみられる「自分の考えを形成し」という語句一見氏岡氏の記述合致しているように見えるかもしれない。しかし、これは、例えば選択肢を選ぶのではなく自分言葉説明することを指していると通常は解釈するように思う。

実際、

大学入学希望学力評価テスト仮称)」の記述問題については、現在国立大学二次試験で行われているような解答の自由度の高い記述式ではなく、設問で一定の条件を設定し、それを踏まえて結論結論に至るプロセス等を解答させる「条件付記述式」を中心に作問を行うことにより、問うべき能力評価と採点等テスト実施に当たっての課題解決の両立を目指す。(p.56)

と述べられていることを見落としてはいけない。最終報告のp.75に掲載されている図も見落とすべきではない。

まり「解答の自由度の高い記述式」や「小論文」は、創造性・独創性芸術性の評価も含む問題であり「個別入試になじむ」と整理されている。

仮に大学が採点することになるからといって、この整理を放り出して、「解答の自由度の高い記述式」や「小論文」を出題するとか、

自分の考えを書く問題」を出題すると述べるのは、議論の成果である最終報告よりも明確に一歩踏み込んだ記述になっていると言わざるを得ない。

では国立大学協会の「論点整理」ではどのように記載されているだろうか。

解答文字数をふくめて出題の多様性の幅が拡大することである。また、設問の中に構造化された能力評価観点を踏まえつつ、各大学学部)はアドミッションポリシーに基づき独自の採点基準採用することができ、各大学学部)の主体性が発揮できる。

ここでいう「解答文字数をふくめて出題の多様性の幅が拡大する」という記述には、氏岡氏の言うような「これまでの記述式で中心だった文章理解説明する設問と違い、自分の考えを書く問題づくりが可能」という趣旨を読むことはできないと私は考える。

というのも、ここでいう「出題の多様性」という文章は、前半にある次の記述を受けてのものからだ。

全国共通試験への記述式・論述問題の導入は、多肢選択問題では測ることのできない能力評価するための大改革であり、適切にその能力評価するためには相当数の問題が課されるべきである。また、評価すべき能力が個々の設問の中に構造化されるわけであり、その観点からは、短文記述式(40-50 字)設問のみでは、改革の主旨に沿った十分な評価を行うことができないと言わざるを得ない。解答文字数を含めて出題の多様性が出来るだけ拡大されることが望ましい。短文記述式のみでは早晩パターン化し入試技術化する危惧あり、持続可能性の観点からも、同様のことがいえる。

これは、「これまでの記述式で中心だった文章理解説明する設問と違い、自分の考えを書く問題」を出題するべきというよりは、文字数は40-50字の短文記述よりは長めで、個数は多めにするべきということである。個数を多めにというのは扱う内容の多様性を確保せよといっているように私には見える。50万人が共通して受験するテスト場合、題材が1つだけだとどうしても能力よりもその話題になにがしかの知見があるかどうかなどの運の要素も出てきてしまう。十分な量の問題と十分な長さの解答要求をすることでしか「適切に能力評価」することはできないだろうと言っているように見える。ここには、「これまでの記述式で中心だった文章理解説明する設問と違い、自分の考えを書く問題づくりが可能」というような観点は入っていない。氏岡氏の記述国立大学協会の「論点整理」の文脈からもはみ出していると考える。

また高大接続システム改革会議の最終報告の参考資料2には、今回の新共通テスト問題例が掲載されている。(ただし、あくまでも何を問いたいかを例示するためで直接試験で出題できる問題として掲載しているわけではないという注釈付き。)この中の「国語」の問題では、交通事故発生件数・負傷者数・死者数の年度変化を示すグラフを掲げ、「交通事故の死者数が他よりも早く,平成2年1990年)以降減少傾向になっていること」の理由について考えさせている。要求しているのは、資料から読み取れる内容の記述自分の主張を裏付けるためにはどのような資料を見ればよいか記述させることである。これは、「自分の考えを述べる」問題ではないことは明らかである

また氏岡氏は自身ツイッターで次のように述べている。

入試改革を引っ張ってきた国大協の委員会ででた案。出題の幅がぐんと広がる。注目です。

「出題の幅」とはどういう意味なのかはっきりしない。最初に取り上げた4面の解説記事記述にもあるが、「自由記述」「本格的な記述」のような書きぶりにも現れているように、言葉の選び方が不用意で十分に検討したと思われない。

しかし一方で、氏岡氏の名誉のために、次のことは指摘しておくべきだろう。

読売新聞8月20日付の記事『大学新テスト、英語「話す」で民間試験の活用案』の中で次のように記述している。

国大協は記述式の採点を、受験生の出願先の各大学が行う案を示した。(中略)国大協はテスト1月中旬実施しても、大学が採点すれば200字~300字程度の記述式が導入できると想定大学による採点が難しい場合は、採点期間を国立大学前期試験直前の2月下旬まで延長する別の案も示した。

これも国大協が大学側が採点するという案を提示したという問題のある記述をしているのだが、それ以上に、国大協が「200字~300字程度の記述式が導入できると想定」などという「論点整理」には全く書かれていない話を登場させている点に注目したい。

「40-50字の短文解答式」ではまずいという議論から、いきなり「200字~300字程度の記述式」というところへ直接は結び付かない。

上の最終報告にある問題例は、40字以内と80字以上100字以内の設問である。通常、短文解答式ではないものを、という点でみれば、いきなり200字~300字となるのではなく、80字~100字程度の文字数ということを考えるのが自然ではないだろうか?

また国公立二次試験を見ても、単独で200~300字の記述要求する大学はむしろ珍しく、東大でさえ最大文字数の問でさえ100字~120字で述べさせる問題である

もちろんこの「200字~300字」というのが、たとえば小問3個での合計解答文字数というなら話は違ってくる。(1個の大問全体での記述量が500~600字程度ということは珍しくない。)読売記事がそのあたりの正確さを欠く記事になっていることは批判されるべきだ。

今回のまとめ

まり考えられることはいろいろある。

といったことだ。

 しかしどれであったとしても、氏岡氏の記事は、高大接続システム改革会議の最終報告から乖離しているし、現状の国公立二次試験での国語の出題状況などについても十分把握しているとも言い難い。また19日時点では取材していなかったのかもしれないが、国立大学協会の「論点整理」とも乖離している。こうした点からも、署名記事を書いた氏岡氏はいったいどういう経緯と解釈でこの解説記事を書いたのか説明するべきだと私は考える。


 実は、国立大学協会論点整理の中には、次のような記述もあることを付け加えたい。

そもそも、記述式・論述問題評価すべき能力いか構造化できるかは、根源的な課題である評価すべき能力構造化があって初めて、各大学学部)はアドミッションポリシーの中に、記述式・論述問題を適切に位置づけることができる。しかしながら、国立大学全体にも大学入試センターにも、そのための知識ノウハウの蓄積は未だ十分ではない。平成 32 年度実施に向けて能力構造化に向けた記述式・論述問題設計理論構築、体系化が喫緊課題といえる。国大協としても、過去の各国立大学個別試験における記述式・論述問題に関する実績を調査分析することなど、この課題積極的に取り組んでいきたい。

これは、どのような形式で何を問うかということについて、決して十分な知見があるわけではないことを述べており、すなわちこ(「学力の三要素」といった抽象論ではなく)具体的な設計レベルでみれば、新共通テストにおける記述問題形式や内容についていまだに十分合意が取れているとは言えない現状を示している。にも関わらず、「これまでの記述式で中心だった文章理解説明する設問と違い、自分の考えを書く問題づくりが可能」とか「大学が採点を担う国立大学側の独自案が具体化すれば、入試改革は実現に大きく近づく」などと断定する氏岡氏の記述に私は強い不信感を抱かずにはいられない。

2016-08-18

承認欲求っていつから広まったのかなと思ってgoogle trendで調べたら

2014年1月くらいに伸びがあるんだけどなにがあったんだろ。

承認欲求を広めたのは俺だ!って名乗り出て欲しい。

2016-08-17

同一企業ボーナス格差ってどれくらい?

ある書類誤配で全平社員の今夏の賞与金額を知ってしまったんだが

自分部署は平社員が十数人いて給与1月分の30万±1万ばかりだったが

隣の部署部長1人課長1人平1人)の平社員が300万以上あった

何度見直しても桁が一つ違う

冬も同じくらい出るとすると平社員なのに1000万以上もらってるってことになる

自分賞与は毎年それくらいで非上場中小企業からこんなもんだろと思ってたが

すぐ隣で同じような業務してるのにここまで差があったのかと驚いた

しろ1000万平社員パワハラまがいの説教されるのをよく聞いてたので

上司から評価悪くて賞与少ないと思ってたし何でやめないんだろうとか同僚と話してたがそんだけもらってたらやめるわけなかったな

というか平でそれだけもらってたら管理職役員は一体どれだけもらってるんだ?と気になった

2016-08-16

SMAPについて思うこと

私は40代男性で、特にSMAPファンというわけでもないが、縁があってチケットをゲットした知人とライブに行ったこともあるし、CDもいくつか持ってるし、カラオケに行ったらたまに彼らの歌を歌う、くらいのソフトファンである

業界の知り合いはいないので、いろんなマスコミから得た情報しかない。

勝手推理しているので、まったく的外れである可能性もあるが、「こうかな?」と思うことを書いていく。

本当のところは当人たちにしかからないだろう。

SMAPでいう飯島マネージャーというのは、鳥山明でいう、鳥嶋編集者みたいな立場だったのだと思う。

まり飯島マネなしでは、そもそも成り立たないグループであったように見える。

最低でも中居が仕切らないと成り立たないということを今回証明した。

1月飯島マネ退職した際も、中居判断では「飯島についていく」であった。

これをキムタクが反対した時点で「成り立たない図式」が完成してしまった。

矛盾するが、もし飯島マネSMAPのそばにいたらキムタク

「このままメンバーを無理やり連れ戻しても、1年後をよく考えてごらん。成り立たないよ。」

叱咤したのではないだろうか。

そして、キムタクも彼なりに

マスコミに強いジャニーズに残ったほうがファンのためになる」

と考えたのだろう。現実的なことを考えればその通りだと思う。

個人的には、小林幸子のように芸能事務所圧力が及ばないネット世界からSMAPが復活するチャレンジをしていくなら、とてもワクワクするが、やはり確実なのはジャニーズに残る道だ。

しかし、人は感情で動いている。

香取はどうしてもこの流れに納得いかなかった。

結局解散である

今、彼らが1月にもどったらどういう結論を出すだろう。

キムタクだけジャニーズに戻って

「残り4人で別グループを作るよ」

とでもいうだろうか。

いや、そうはしないと思う。

だって残り4人だけでは(権利的な意味でも)過去の歌が歌えない。

結果、ソロ活動のみとなる。

どうせ解散してソロになるのなら、ジャニーズに居続けるのか、飯島さんのお世話になるのか?

飯島さんはグループマネージャーはやってきたけど、ソロタレント4人のマネージャーだとどうなるのか?

というわけで、キムタクが「ファンのためにもジャニーズしかない」と折れなかった時点で、どのみち解散しか無かったのだろうと思う。

それぞれがファンのことを考えた結果なので仕方ないとも思う。

解散するとメンバーによって仕事が激減するのではないかと言われているが、みんなお金は持っているだろうから仕事は減ったほうが好きなように生きられていいのではないか個人的には思う。

そして一番ファンを後回しにしているのはジャニーズ事務所経営者だと思う。

だって

「もしジュリー飯島問題になっているなら、私はジュリーを残します。自分の子から飯島は辞めさせます。」

SMAPを連れて、出て行きなさい」

と言ったのはメリー副社長

http://www.johnnys-watcher.net/article/412747661.html

組織仕事トップの人柄がそのまま現れるからまぁこういう会社なんだろう。

ジャニーズタレントは好感が持てる人が多いが、事務所は嫌いだという人は多いと思う。

私がSMAPメンバーなら・・・ジャニーズ契約が切れたら、飯島さんに

ジャニーズを敵に回してゼロから出直すマネージメント飯島さんに相談しようぜ。」

と、ほかのメンバー相談するだろうなぁ。

SMAP解散の件で、いちファンクラブ会員が言いたいこと

  

SMAP解散の一件に関して、どうしても我慢ならないから吐きだす。

私は2003年SMAPを好きになったものなので、それ以前からずっとファンの方とはまた意見が違うかもしれないけど、ただただ吐きださせてほしい。

 

メンバーの周囲の人間は「メンバーSMAPのことが大好き」「苦渋の決断」とか言っているなかで、報道は一貫して「不仲で解散で押し通すつもりw」ってアホか。

元々どうして、育ての親だった飯島マネージャーが長年勤めてきた事務所を辞めるのか、辞めなければならなかったのかを報道せず、スタート位置をずらし、不仲でまとめようとしている。これは異常ではないんですかね?

 

事務所内での何らかの問題が発生

飯島マネージャー、退社

事務所に残るか残らないかメンバー間で揺れる

1月解散せず活動を続けると発表

 

この流れの一番はじめの部分が切り取られ続け、なんだかメンバーワガママのような報道をくり返され、それでも我慢し続けた彼らを待っていたのがこんな結末ってないよ。

 

スマスマの観覧、五人が揃うビストロスマップ1月以来なぜか観客を入れてないんだよ。オンエアで聞こえる歓声は別録りなんだよ。ファンクラブ募集して、編集された映像を見ての声なんだよ。

去年の秋頃には解散の話し合いに関してはしていたのだから(この件に関しては近しい芸能人1月時点でのコメントからも合っていると思う)、もしも「ぎくしゃくした姿を見せられない」のならばこの時点でなにか動きがあるべきだし、そうでなかったとしても観覧に行った人から何らかの疑問が浮かんでも良い筈。

スマスマの観覧はレポート禁止から詳細は出てこないだろうけど、オブラートに包んだ発言はあってもおかしくない)

それでも何もあがってこなかった。「そういえばあの時…」みたいなのも、私は目にしたことがない。それは彼らがプロから。三十年近く芸能界で生きているんだからメンバー間でなにかあったときも上手く立ち回れるんだよ。

じゃあ何を見せたくないから観覧募集をやめたかって、仲の良いところを見せたくなかったんだよね。特に木村くんと中居くん慎吾が楽しげに話しているところなんか見せられないもんね。「え、仲良かったけど?」ってなっちゃうもんね。辻褄があわなくなるもんね。分かるよ、わかるよ。

(追記:仲が良いっていうのは、ファンから見てということね。元々ずっとSMAPは仲良しグループではやってきていないことくらい知ってるし、つかず離れずの関係で結成から28年、本人たちも言ってるけど「方向性はバラバラ」でやってきてる。それでも合間に見える楽しそうな表情や言動は確かにそこにあるよ)

 

大体、今年デビュー25周年を迎えるSMAP解散発表がド深夜にFAX一枚って、アホかな?その翌日遅ればせながらファンクラブ会員に届いたメール、ドキドキしながら開いたのに、たった一行Webサイトアドレスが載ってた時は閉口したね。

そのサイトアクセスしてみたら、散々報道で読みましたよっていう内容がそのまま書かれていて、追記されたことといえば

ファンクラブは終了します。返金するので安心してね!

・今度送る筈だった会報解散に触れてないけど作っちゃったから送るね!

・25周年の記念品も作っちゃったから送っちゃうね!

という内容でした。非常に残念ですね。長い長い歴史の閉幕は、こんなにあっさりとした報告でした。

ちなみに、長年SMAPがお世話になってきたレコード会社であるビクターさんには、何の報告もなかったみたいですね。バイトばっくれてやめるみたいなかんじの軽さですね。

さらに因みにファンクラブ存在はすぐに公式サイトから抹殺され、SMAP12/31まで続くようですが、それまでに会員の期限が切れちゃう人は更新ができないので、たとえ12/31にSMAP最後コメントを発表したとしても読めないみたいですね。私は今年の5月更新したばかりだけど、8/14以降に切れてしまう人は、本当にやりきれないだろうなぁ…。

(追記:8/17付でファン宛に上記内容と相違ないハガキが届いたよ。ネットやってない人たち向けだろうね。行動が早いね。今年新規入会した人・更新を迎える人への対応がめちゃくちゃ遅かったり、会報も全く送ってこず一年に4000円払ってるのに合併号と銘打ってようやく6月に今年最初会報を送ってきたりしたのに、行動がとっても早いね!)

 

あのね!SMAPファンをめちゃくちゃ大切にしてるの!大切にされてきてる実績があるの!

20周年記念の東京ドームでの公演なんか、最後に五人それぞれ出口に立ってお見送りしてるんだよあの人たち!疲れてるのに!アイドルスマイルで手を振ってさ!

もしも五人が話し合いを重ねた結果、それでも解散を選んだのなら、彼らだけで導きだした答えだったのなら、絶対ファンに対して報道陣と同じメッセージを送りつけて終了なんていうことはしません。胸を張って言える。

それはもう物的根拠なんかないんだけどさ、長年見てきてるからしかいえないけどさ、それでも確実に私達がみてきた世界は本物なんだよ。

SMAPSMAPを大切にして、ファンを大切にしてきた事実ファンの体や心に染みついてるんだよ。

 

森くんが辞めても、木村くんが結婚しても、吾郎の件も、剛の件も、全部五人で乗り越えてきたんだよ。あ、木村くんの結婚はめでたいことだけどね!勿論!

SMAPは五人揃ってはじめてSMAPなんだよ。それを五人が分かっているから離れ離れになる道を決して選ばなかったんだよ。解散しても同じ事務所なんだよ。彼らは五人を諦めてない。私はそう思うんですけど、どうすかね。「一旦」解散するってTOKIO山口くんもそう言ってたけど、そういうことなんじゃないかって思うよ。

SMAPは誰かの手によって終わらせられてはならないんだよ。終わらせるとしたら、SMAPSMAP自身だけの力でのみなんだよ。

そして五人が五人で決めた終わりなら、ファンだってこんなに皆して色々言ってないよ。彼らがちゃんと話し合って決めたことなら、受け入れるんだよ。そりゃあめちゃくちゃ悲しいに決まってるけどね!これは「たられば」じゃないよ。恐らく大抵のファンはそうだと思うよ。

 

「うちの子じゃない」とか「ボロ雑巾のようにつかう」とか、事務所トップに言われてさえしなければ、いろいろと考えも違ったのかもしれないけどね。言われちゃっているもので。

 

ていうか不仲ってなんだよ!

結成して28年、たった1年足らずの間に仲が悪くなって解散!って子どもじゃないんだから冷静に考えてあるわけないだろっ!

もしも「不仲」が落としどころで納得するとしたら、慎吾10歳のとき木村くんにもらって今もずっと補修しながら使い続けているお財布を捨てて、別の財布を使ってる写真を撮られたときからな!頑張れよ週刊誌

 

*トラバに対する追記

マネージャーの一件が現在解散騒動に繋がるなんてもはや今さら説明するまでもないくらい浸透してると思う」とのことですが、世間認識ではなく「報道の在り方」の話をしています現在までの流れの説明において原因は重要である筈。根本に触れないで流れだけを読み、「原因は事務所内の問題」ではなく「原因は不仲」にすり替わってますからね。事務所に都合の悪いことは大抵スルーなので(ある報道番組では、新聞の一面を紹介する際に副社長について都合の悪そうな記事の部分だけ、見えないように隠してあったりもしまたからね)、そういう意図もあるのではないでしょうかね。一般に浸透しているか説明不要は、この問題場合にも言えるのでしょうか…。

あと不仲云々に関しては、こちらも憶測しか言えないので反論しませんが…。徐々に仲が悪くなったとは一体、何が原因、どのタイミング…?

 

*予想以上に反応をいただけたので更に追記。(8/17)

「不仲説」を否定したいわけではなくて、なんていうんだろう…。意見の相違ですれ違いが起きてしまうことはあるだろうし、現実にそうなっている可能性の方が冷静に考えて高いと思う。

それでも、そのすれ違いを「不仲」なんていう軽いゴシップ的な言葉でまとめてほしくないんです。「中居が『木村と口きくな』って言った」だとか、子ども喧嘩みたいな見出しや内容で煽ってほしくないんです。

 

グループ存続に関する意見の相違によるすれ違い」だったら納得できるよ。だって五人それぞれのSMAPに対する思いは本物だと、何年も見続けてきているから分かるよ。ファンエゴだと思われるならそれでもいいよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160816132509

回線を解約したか回線自体は消えないので、それを維持するコストキャリア側に発生してるんだぜ、メーン

例えばドコモMVNOだと1Mbpsの帯域を月10万円で大体100人位でシェアする形な訳だ。

ここで100人で維持しているのが急に99人になったら維持費が余計に発生することになるよな? これが件の「実費」にあたるものだ。

穴が1月なら1000円くらいかもしれないが、それが1年だったら?

100に空いた1の穴を埋める営業コストから、その営業コストも載せたら数千円じゃ収まんないぞ。

営業しなきゃ客は来ないんだ。客と契約が取れたらそのお店にインセンティブが支払われるもんだ。その額は平均2万円程度とされている。それも載るよな。

他にも、単純にバックエンド側のシステム維持費を解約者の数で割れば「1回の解約当たり数千円支払っている」計算にもなったりするし、当然オペレーターの実務作業費用請求される。

諸々足していけば、実費たる解約手数料は大体3万円前後にはなるんじゃねえのっつーのが大方の見方だな。

これはMVNOの月額平均ARPU3300円を年額にしたものにも近似するから、割とシリアス数字のはずだ。

初めてSMAPを見た時は4人だった

アラサーになってもまだジャニヲタやってるなんて笑う。

今はSMAPの後輩のグループを追いかけているけど。

2001年ウラスマツアーだった。

もう今から15年も前になるんですね。

当時の私は13歳。中学1年。

同年誕生したばかりの札幌ドームコンサート

母の友人がジャニヲタだった。

経緯は聞いていないがその友人から急遽チケットが余ったから来ないかと誘われて行った。

当時の人気から考えれば相当なラッキーだったが、

今考えると吾郎ちゃんが例の謹慎で参加しないことがわかったから急遽余ったのかもしれない。

少し母の話をすると母は元々郷ひろみが好きで、

たぶんその流れでSMAPも好きだったんだと思う。

所謂「誰担」かというと中居くんだと思う。たぶん。

でも「木村はやっぱかっこいーわー」と現場に行くと言うタイプ

そんな母の元に生まれた私は

気がついたら当たり前にテレビSMAPを見ていて、

気がついたら慎吾ちゃんが好きだった、俗に言うジャニヲタ英才教育タイプだと思う…

相当早くから茶の間ファン(他ジャンルでいうと在宅ヲタというやつ?)はしていたか

森くん脱退時のスマスマを見た記憶も残っている。


話を戻し、2001年に始めてドームに足を運んだ私は

まれて初めてジャニーズを生で見る。

しかも今思い出すと座席アリーナBブロあたりだったと思う。

当時まだ150センチほどしか身長がなかった私は必死で人の間から見たのを覚えている。

周りのお姉さん方、開演前に厚底ブーツに履き替えてたのよく見かけてた。笑

初めていったし、今みたいにSNSが発達していたわけでもなく

アルバムを事前に予習して現場に行く、なんて当たり前の現場ライフハックも当然知らない私。

しかも「ウラスマツアー」は「ウラスマ」というカップリング曲ベストアルバムツアーだったため、

本来ツアーよりもおそらくメジャータイトル曲は少なかったはずなのである

それでも私は今でも当時のブロンズみたいな髪色でロン毛の慎吾ちゃんがかっこよくて、

とにかくかっこよくて、手を伸ばしても届かないのにすぐそこにあった眩しいステージに引き込まれて魂ごと持っていかれる経験をしてしまった。

色々拗らせて、それなりに色んなグループを見た今とは違う、

まっすぐにエンターテイメントに心動かされた初めての経験SMAPだったのは本当に贅沢だけど本当に良かった。

15年立ってもかすかに映像として記憶に残ってるんだから、たぶん死ぬまで忘れないと思う。

そのあと超名盤だと今でも思っているDrink SMAPツアー慎吾ちゃんがTarzan企画ダイエットして

めちゃくちゃイケメンだったMIJツアーと足を運んだ。

Drink Smapツアーでやっと5人揃ったSMAPを見られたし、仲間って強い、SMAP強い!と

グループとはなんぞやというものを教わった気がする。

ただ、実を言うとこの後デビュー当時からSMAPと平行して茶の間ファンをやってた嵐に降りてしまい、SMAPからは少し遠ざかった。

MIJの後のツアー個人的事情で急遽いけず

さらにその次もチケットが取れず現場に実質4年ぐらいいけなくなったこととそもそも長く続いた世界に一つだけの花ブームうんざりしてしまったことが原因)

それでも一線で活躍している彼らの活躍テレビで、CDで定期的には見続けていた。

そんな彼らの新たな一面を見られて、また魅力を感じたのはKis-My-Ft2(以下キスマイ)のデビューが大きかった。

デビューする少し前からキスマイ応援し始めた私だったが、(ちなみにキスマイデビュー後に前述の嵐からキスマイに降りています

デビューするとSMAPの後輩としてテレビに出るようになる。

所謂バーターというやつである

賛否両論あったし相当露骨バーターだったので私自身も首をかしげることもあったが、

SMAPが先輩として後輩を可愛がる姿というのは新鮮だった。

あの頃よりおじさんになっていても、やっぱり圧倒的オーラそのままで、やっぱり格好よかった。

露骨バーターのおかげか、歌番組の観覧にキスマイ目当てで応募し、SMAPも一緒に見るという(世間価値は逆なのでしょうが私の価値としてはこの感覚なのです。笑)

一石二鳥経験をしていくうちに、やっぱりもう一度SMAPコンサートに行きたいか・・・と思うようになった。

そして私は2012年Gift of SMAP東京公演に足を運んだ。

圧倒されるばかりだった。あの頃もすごかったけど、やっぱり今もすごかった。

しろ今の方が、すごかった。痺れた。震えた。

あの頃と違ったのは周りの観客におばあちゃん達が増えていたことぐらいか。笑

脳天から突き抜けて舞台上の眩しい光の中に魂ごともっていかれそうになるあの時の感覚

初めて足を運んだ2001年からはもう10年以上経っていたのに、まだその感覚味あわせてもらえるんですかと驚いた。

興奮しながら母に連絡したのを覚えている。

母は嵐にはてんで興味を持ってくれなかったが、SMAPと一緒にいるキスマイには少し興味をもってくれるようになり

上京して離れて住むようになった私と連絡することが増えていた。

その後のMr.Sツアーチケットが取れず、足を運べなかった。

でも、次は母と入りたいし、2年後は25周年だし、こりゃあ次は楽しそうだな~と呑気に考えていた。

そしたらこうなった。

今年の1月の時点から母とは色々話していた。

どれが本当の話でどれが嘘なのか陰謀なのか陰謀なんてそもそもあったのか、本当のことは知りえない。

母は例のマネージャーさんの話も副社長とその娘の話も通じるので

あーでもないこーでもないと話していたが

ぽつりと、もう解散でいいよ・・・と言っていた。

諦めではなく「もう痛々しくて見ていられない」という意味でそう言っていた。

どんな形でも残ってさえくれればと願うファンがいる一方で

もう無理してまで一緒にいることないよと思うファンもいる。

私も母と似たような感覚でいる。

元をたどればメンバー内の確執なんかではないことくらいわかってる。

それでも結果こうなった。

一緒にい続けるって労力がいる。

仲良しこよしの飲み仲間ではなく、一緒に戦うパートナーからこそ

妥協した関係じゃないからこそ、我々の想像を超えた関係からこその結果なのかもしれない。

年末までまだどうなるかわからないし

復活を期待する声もある、本当の原因ってやつを探している人もいる、

だけどそんな周りの状況を含めて、「もういいよ無理しないで。」と思う人もいるんです

しかったあの日の思い出を傷つけられたくないだけかもしれないですけどね。

私と母の大事な思い出ですから

何もまとまっていないけどとにかくつらつら吐き出したかったのでここで。

http://anond.hatelabo.jp/20160816054337

今年の1月頃までは、予言が当たっていたんじゃないですか。

株価も2000円近くから500円までダダ下がりだったわけですからね。

2016-08-14

はてな匿名ダイアリー事務所よりお知らせ――増田応援してくださる皆様へ

 いつも増田暖かいご声援を頂き、誠に有難うございます


 デビューより10年間アーティスティック匿名クソザコナメクジブロガーとしてグループ活動をして参りました増田2016年12月31日を持ちまして便通を正常化させていただくことになりました。いきなりこんなこと言ってごめんね。でも本当です。


 本年1月増田メンバーよりはてラボに残り街頭での脱糞活動を存続させたいという意向を受け、はてラボ一丸となって増田サポートするべく各部署で様々な準備を進め、2月より8月10日まで半年以上の時間をかけて個々のメンバー並びに全員と面談を重ね、例年通りの増田記事執筆ブクマカの皆様への感謝をこめた体験談釣り記事祭りの開催、更には冠サービス10周年を記念したトラバ企画等を提案し、協議を進めて参りました。

 しかしながら、議論を続ける中で「今の状況では脱糞活動をすることは難しい」というメンバー数名から要望を受け、7月参院選便乗記事を辞退させていただいた経緯がございました。

 8月に入り、シンゴ記事天皇記事を待っていてくださる方々の為にも、落ち着いて考える時間を持ち、前向きな腸内環境が整うまで脱糞活動を暫く休むことを提案しましたが、メンバー数名より「休むより退職したい」「職場マジでゴジラ破壊してもらいたい」という希望が出たことを受け、苦渋の選択ではございますが、これまで一生懸命に走り続けた彼らの功績を尊重し、全員一致の意見ではないもののおトイレで排便したいと考えるメンバーがいる状況での脱糞活動は難しいと判断し、本日の御報告となりました。


 10周年のブクマ記事を待ち望み応援してくださっているブクマカの皆さまのご支援とご期待に応えることが出来ず、本当に心苦しく、私共力不足をお詫び申し上げます。誠に申し訳ございません。


 本年を持ちまして増田はおトイレうんこさせていただくことになりますが、増田それぞれの所属が変わることはなく、より一層個人の括約につきましては精進して参ります

 彼らの括約を、これまで同様温かく見守っていただけましたら幸いです。

 今後ともご支援いただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます