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2017-01-17

ニューダンガンロンパV3ネタバレ無しで評価する

自分ブログを持っているわけでもないので雑記程度に。

ゲームとしてのダンガンロンパ最新作だったV3ですね。えー、やりました。もう結構某所とかで言われてるみたいなんですけど最初に私も同じこと言います

オチが酷い。

プロローグ、1章〜6章、エピローグといういつもの構成だったんですが正直申し上げますと5章終了ないし6章クロ当てまで進めたらそこでプレー辞めることを推奨します。それ以上進めると「それ以前のダンガンロンパシリーズ記憶」を破壊されますマジで。書き換える、のがわかりやすいかな〜ゲーム内容的にはな〜...

V3は新章で別だって言ってたじゃん!」との声、普通にあると思います。私もその情報が事前にあったのでアニメ3でぐちゃぐちゃになった世界とは別!と思い購入しました。"嘘"がテーマであることで物語がどのような発展をみせるのか気になりましたし。単純に偽証システムが見てみたかったのもありますが...

率直に言うと「世界観一新」は"嘘"ですね。ダンガンロンパチームの。だからといってシリーズ経験者にお薦めできるかというとNOですし、しか新規が入りやすいわけではなく踏みいれれば過去作のネタバレ価値不法投棄を目の前で行われることになります。端的に言ってお薦めできません。とある人物周りの伏線回収も現状ではずさんだったとしかいえないでしょう。

受け止めかたの問題だ!冷静になれば面白い!とかい意見に対しては、6章クロ当てからの一連の流れは製作からの悪意がふんだんに織り交ぜられているために絶望よりも不快感がこみあげてくるものになっていて、肝心の伝えたかったであろうテーマにまで泥を塗る結果になっていた、とだけ言っておきます。私個人としては様々な不可解な状況証拠から"黒幕台詞は多くが嘘"という結論に達したので全否定するつもりはありませんが、確実な真実への道程を作中で示さず全てをあやふやなままで終わらせた時点で世に出す作品として中の下だったということは変わらないと思います

では問題オチ以外、つまりプロローグ〜5章まではどうだったかといいますと、過去作に比類する出来だったのではないかと私は考えますトリックに一部引っかかりを覚える部分もないとは言い切れないのですが基本的破綻せず進行しているように感じました。キャラ描写は...その......勿体ないな〜と思わなくもないのですが通信簿があることを踏まえれば5章までは良作の部類だったかと。5章まではね...イヤほんと5章で終わっておまけ要素解放されてたら雑な神ゲー認定してたな......気に入ったキャラ結構いたし.........



いつまでもシナリオの話しててもしょうがないので学級裁判システム周りについての感想にいきたいと思います

まずは今までのコトダマ論破に「V論破/賛同」が追加されました。R長押しで精神集中すると色つき主張に「ウィークポイント」となる赤い点が浮かび、そこを上手く撃ち抜くとV論破達成となり、得点があがるという本作のアクション成分をアップさせる要素となっていますさらに直後の台詞等も少し変わる...らしいのですが2周めをまだしていないので詳しくはよくわかりません。

次に「コトダマの偽証」。△長押しで選択されていたコトダマを"反対の意味"のコトダマ(=ウソダマ)に変えることができる要素が追加されました。このウソダマを正解となる相手発言に撃ち込むことで「偽証」が成立し、停滞した議論開拓の道を示すことが可能となります。もちろんこれも「V偽証」することができます

ウソダマを使用するにはデメリットがあるものの正解に撃てば帳消しになるので、タイミングがわかれば気軽にでき適度に学級裁判を盛り上げてくれました。まぁだからといってそれでシナリオの大きなルート分岐もなければ事態の核心に迫れるわけでもないので勿体ない使い方してるなとは思いましたが......

議論スクラム」について。参加者内で意見が2つに割れ裁判の円滑な進行が阻害されたときに発生します。その時点での各キャラクター立ち位置意見が全てわかるうえ、相手意見パズルのように合致させまとめて論破できるので爽快感が強く、また台詞間の幅が主人公の味方側キャラへの名前呼びかけで無くなるためテンポが非常に良くなっており臨場感も味わえるというとても面白いものになっていました。過去作でも是非やってみたかったとまで思える要素だったので、ここは評価されていいと思います。ここだけでしか見れない横顔が綺麗に見れるのもポイント

パニック議論」に関してはノンストップ議論が3つ並行して行い時折大声で主張する人が現れ他を阻害してくるという、スタンダードながらも場の騒々しさが伝わってくるもの面白さがあったように思いますアクション難易度があがる場面なので、このときに上手くV論破が決まると達成感も得られました。

「発掘イマジネーション」は単なるモノリスなので割愛。あとは「ブレインドライブ」と「理論武装」ですが...どっちも微妙だったな、としか

ブレインドライブ」はレースゲームの時点でゲーム性は限られていましたが、スキルを取らないととにかく冗長なだけで単調でした。カジノ版みたいにアイテムが道端に落ちていればアリだったかもしれません。道路デザインネオン街は本編と何の繋がりもないけどお洒落で好きです。繋がりないけど。

理論武装」はリズムゲーにしては音に併せるとmissするという目押しゲーなのにもかかわらずその目押しゲージをお邪魔の隠しで潰してくるという割と意味不明ものでした。これもスキルをとればマシにはなるのですが、この要素の都合上裁判クライマックス付近で発生するものなので真相への疾走感の障害しかなっていなかったなぁと感じます

反論ショーダウン・真打」は正直なところ前作のほうがやりやすかったです。これもV斬りを狙えるのですが操作性の都合でとても難しくなっていました。


思いつく限りではこんなところでしょうか。あくまネタバレしなので詳細はありませんが感想としては以上になります。無論これは個人差があるのでこの意見が全て他の人にとって真実とは言えないはずですが、私のなかでは嘘ではないので、この日記に目をとめてくださったかたのひとつの目安になれればと思います

ギャル不良排斥という必要悪オタク排除と言う偽善

ギャルや不良は1990年代社会問題化し、2000年代排斥が進んだが、むしろこの差別社会イメージアップに繋がったのではないか

彼らがそうなった同期には恐らく社会問題学校環境問題に起因するものが多い。

差別の原因となった見栄えや振る舞いはともかくとして、彼らには生産性がまったくない。その点を気づかせたと言うことで必要悪だった。

他方、オタク排除の動きがアニメで、鉄道で進んでいる。オタクの楽しめるアニメは深夜から消えつつあり、今では単なる消費型の番組が多数を占めている。

鉄道についても、最近では薄っぺら観光列車ラッピング電車など、あからさまにオタクを向いていない列車が増えつつある。

また、オタク排除に関する運動根拠が、「醜い」の一言だけだ。しかしこれは偽善ではないか

確かに、外観は醜い人がそこそこいるし、オタクになった動機を聞くと、社会環境が原因だと言う人が多い。

しかし、オタクギャルや不良と違って経済面での生産性がある。アニメだけとっても300億ぐらいはあるだろうか。

しかも、ギャルや不良のように代わりの居場所があるわけでもない。オタクの中にはリア充環境に溶け込めにくい人もいる。

彼らの代わりの居場所を作らずに、ただ単に「邪魔から排斥」というのは、第二のオタクを生むだけではないのか?

ギャルや不良排斥場所韓国中国にもあるが、オタク排除条例とかが出来れば恐らく日本初かつ世界初の事例になると思う。

Jリーガーだった。

リーガーだった。

つい先日、取引先の人に「前の会社ではどんな業務をしていたの?」と聞かれた。「プロ契約サッカー選手をしていました。」と聞かれたら驚かれた。僕はJリーガーだった。でも、かつて所属していたクラブサポーターですら、僕の名前を聞いてもピンと来ない人も多いだろう。その程度の選手だった。経歴を詳しく書いても、僕のことが分かるのは僕の知り合いくらいだろう。なので書いてみる。

山に囲まれたド田舎に生まれた。7歳で幼馴染とスポーツ少年団に入った。たまたま選抜に選ばれて、地元広報に載ったりしてちょっとした人気者だった。小学校6年生の時、県外のプロサッカーチームジュニアユース入団試験を受けた。もし合格していたら、両親は仕事を辞めて、家族で引っ越す予定だった。ジュニアユースに入っても、そこからトップチームまで昇格してプロになれるのは一握りなのに、仕事を辞める覚悟応援してくれた。でも僕は落ちた。普通に落ちた。

田舎中学校に進学した。小さな中学校にはサッカー部はなかった。陸上部に入った。1年生の時に、走り高跳びで県大会入賞した。それでもサッカーをしたくて、1年で陸上部を退部した。放課後は親に車で迎えに来てもらい、片道1時間かけて市外のサッカークラブ練習をしていた。中学校卒業すると、県内一のサッカー強豪校に一般入試で入った。

サッカー部部員100人を超え、県外から入ってきたエリートが沢山いた。僕がかつて落ちたジュニアユース出身で、ユースに昇格できずに入部してきたやつもいた。サッカー部寮生活上下関係が厳しかった。4人部屋の寮は、自分以外先輩だった。朝は先輩よりも早く起きた。目覚ましの音で先輩を起こしてはいけないので、目覚まし時計を抱えながら寝て、アラームが鳴って1秒で起きた。6時にはグラウンドに行った。掃除雑用もこなした。なぜか女子マネ雑用ほとんどやらなくて、1年生が雑用係だった。授業が終わるとダッシュでグラウンドに行き、全体練習の後も居残りをして20時過ぎまで練習をした。100人を超える部員の中で埋もれていた。1年生の秋、部内の身体能力体力テストとある項目でダントツ1位を取った。テスト全体でもかなりの好成績だった。これがきっかけで、監督が少し目をかけてくれるようになった。

3年生が引退したあと、2軍チームに入るようになった。そのあとすぐに1軍チームのメンバーに入った。高校サッカー選手権予選にはプロクラブスカウトも来ていた。チームのメンバーで声がかかった人もいる。僕は声がかからなかった。3年生になってすぐ、自転車で転んで手首を骨折した。休んでる間に、期待の1年生にポジションを奪われてメンバー落ちした。最後全国高校サッカー選手権スタンド応援した。目立った活躍もできないまま卒業した。

大学生になって一人暮らしを始めた。プロになることは諦めていた。一応サッカー部に入った。サッカーが好きだったし、就職のことも考えて部活はやっておいた方が良いと思ったからだ。自主練はしなくなり、休みの日は日雇いアルバイトをした。楽しかった。意識が変わったのは、高校時代の1学年上の先輩の近状を知ってからだ。その先輩は高校3年生当時、就職も進学も決まってなかった。卒業後は地域リーグクラブアマチュア契約をしていた。その先輩が地域リーグ活躍し、J2のチームとプロ契約をしたと知った。自分にもチャンスがあるかもしれないと思った。サッカー真剣に取り組むようになった。3年生の時に、部活顧問コネであるJ2チームに練習参加をした。全く練習についていけず邪魔から帰れと言われた。なぜか翌年、そこからまた練習参加の打診が来た。手ごたえはあった。これでダメならもうあきらめがついた。そして僕にプロ契約オファーが届いた。

C契約とよばれるランクの低い契約で、1年契約だった。そのクラブは、J2リーグの中でも資金力がなく、歴史も浅く、リーグ下位のチームだった。当時そのチームは、大学から新加入選手を大量に獲得していて、僕もその1人だった。年俸は詳しく書けないけど200万台だった。そこから税金年金を払うことになる。そんな待遇だけど、一応Jリーガーとなった僕に周りはチヤホヤしてくれた。両親や恩師はすごく喜んでくれたし、ずっと連絡のなかった地元の知り合いや親戚からいきなり連絡が来たし、サインを頼まれたし、1度も話したことのない大学女の子から告白されたりした。

ガラガラ会議室入団会見をして、住み慣れない土地寮生活を始めた。Jリーガーはチャラいイメージがあるかもしれないけど、田舎だし車もないしで、サッカー以外やることがなかった。チームメイトの車に載せてもらい練習場まで通った。ここから華やかなプロ生活の話でもしたいけど、僕はほとんど試合に出れなかった。僕がプロとして公式戦に立った時間は、2年間で合計100分に満たなかった。100試合じゃなくて100分。遠くから親が試合を観に来てくれたことがあるけど、結局1回しか試合を見せることができなかった。その時の出場時間も6分くらいだった。僕は2年で退団をした。トライアウトも受けたけどプロ契約オファーはなかった。そしてサッカー選手引退した。引退した時は冷静だった。自分よりも、両親の方が落ち込んでくれた。

プロをしていてうれしかったことは、社会活動の一環で小学校訪問したことだ。子どもと一緒にサッカーをした。その時に一緒のグループサッカーをした男の子が、僕の所属するクラブチームファンだった。その子は僕の名前も顔も知らなかったけど、それ以来僕の背番号ユニフォームを着て応援に来てくれるようになった。全く試合に出ない僕の背番号ユニフォーム応援イベントに来てくれた。

引退したサッカー選手はただの一般人だ。僕は所属していたサッカークラブから斡旋で、某民間企業インターンシップ半年間受け、その後正社員になった。入社した時期は本当にきつくて、こんな仕事すぐにやめてやろうとか、他にやりたいことを探そうとか思ってたけど、なんだかんだで続いている。サッカーは全くやらなくなった。飲み会で、新しく入ってきた会社の後輩に「ここの会社に入る前はJリーガーをやっていたよ」と言ったら冗談だと思われた。サッカーのことは忘れようとしていた。

年末に母が亡くなった。4年ぶりに実家に帰った。実家の片付けをしていたら、母が保存していたスクラップブックが出てきた。小学生の時に県選抜に選ばれた時の広報高校時代のチームの結果が載った新聞記事サッカー部員として大学パンフレットに載った時の写真入団が決まった時の記事Web配信されたニュース記事印刷したもの、僕の試合を観に来てくれた時のチケットの半券、試合のチラシ、とにかく何でもスクラップしていた。今までのサッカー人生と、母の思いに涙が止まらなくなった。たった2年間でも、プロとしてユニフォームを着れたことを誇りに思っている。

看護学生

看護学生してて思ったこと。

もちろんプライバシー保護は大切なので、掘りいったことは書きません。

ひとつの例として受け取ってもらえればと思います


わたし

看護大学4年、もうすぐ国家試験

教員陣は怖い人が多い

・なんとかなるから大丈夫と思ってる

ヘタレ

・きらいなことは行動計画発表


まず、大学でのこと。

1年の頃からフルコマでびっしり勉強が始まり医療ことなんてちんぷんかんぷんながらも頑張って覚えた解剖生理学

途中に挟まれ技術演習。血圧測定のテストではダブルステートで教員と聴いた。よくできていた人にも粗探しをされ、文句しか言えないのかと思った。

2年くらいになると文系大学で現れる〝全休〟。そんなものはなかった。「起きたら2限始まってたあ〜」なんて有り得ない。1限すら落とせない。絶対に、這ってでも1限に行く。単位を落とすことさえ許されない。実習が始まるから授業どころではなくなってしまう。わたし大学ナース服を着る時は黒髪でなければいけなかったので、大学生活はほぼ黒髪夏休み染められるのが嬉しかった〜。


3年から始まる領域別実習。(2年生からのところもある?)

教員が鬼に見えた。

病棟へ行き、行動計画指導者に見せる前にまず教員チェックが入る。

「なんで?」

「は?」

あなたは昨日の夜何をしてきたの?」

教員言葉が痛かった。わたしを見る視線も痛かった。逃げ出せるもんなら逃げ出したかった。

毎日2時間くらいしか睡眠時間が取れないくらい、必死に受け持ちさんの疾患と症状を見比べて立てていた行動計画。こんなに必死にやっても褒められることはなかった。

それがやっと終わっても次にやってくるのは指導者への行動計画発表。指導者2人+教員2人VSわたし、なんてこともあった。実習の中でいちばん嫌いな時間だった。グループメンバーがズタボロに言われてるのを見て、ああ……わたしもこうなるんだ……と毎日思ってた。

アセスメント看護計画教員からコメントが心に刺さるものが多くて毎日泣いていた。甘えかもしれないけど、もっと言葉の棘をなくしてほしいと思った。


唯一実習で癒されるのは患者さんとの時間。本当にありがとうと言いたい。ベッドサイドが病棟いちばん落ち着く場所かもしれない。まあそれでバッ!とカーテンが開いて教員が現れた時はもう\(^o^)/こんな感じだけど。

そんな患者さんだけど、アセスメントして計画を立てるためにこんなこと聞くの?みたいなことまで聞かなければいけない。根掘り葉掘り聞かれて患者さんは嫌じゃないかな?とか、わたしだったら聞かれたら嫌かもしれないな、、なんて考えながらお話をしていた。聞いてきたことをアセスメントに加えても、不足があって指摘される。ここ聞かなきゃ!って思うけど、どうやって聞けばいいんだろう…とかなり悩んだ。病態よりもコミュニケーションに悩むことが多かったかもしれない。御家族から聞けることは御家族が面会に来られた時しかチャンスがないからもう必死(笑)きっと変な言葉になってただろうな〜。


指導者への報告の仕方とか、ケアの手順とか、調べてきてもやっぱり実際の病棟とは違う。仕方ないけど悔しかった。


あとは、ナースステーションの居心地の悪さ。記録部屋を用意してくれる病院ならまだいいけど、それがないところはナースステーションにいるしかいから頑張って看護師さんたちの邪魔にならない場所(隅の方)を探して居るけど、邪魔じゃないかな?ここ使うかな?といつもら気にかけていてナースステーションは好きな場所ではなかった。実習に来てごめんなさいといつも思ってた。


あと、やることがなくなる、もしくは何をやればいいかも分からなくなると始まる病棟散歩(笑)教員指導者に見つからないように病棟をうろうろした。だって何したらいいかわかんないんだもの。聞くにも「なぜ私に聞くの?」って言われるから1度聞いたらもう聞けない。うろうろするしかない。


領域別実習が終わって卒業研究。いわゆる卒論のようなもの。3年生の2月とかから始めて、国試勉強とか就活しつつ10月に完成させる。文系大学と比べるのもおかしいけど、わたしは同時進行でやることが多いから、卒論くらいでなんであんなに文系大学は騒いでるんだろうって思った。

最後に。

鬼の教員だらけで大変だったけど実習は休まず行ったし、単位ひとつも落とさなかった。普通のことだけど。なんとかなるもんだと思った。寝れなくても、病棟で泣いても、怒られても、なんとかなる。大学生だけどあまり大学生らしい生活はできないからそこだけ覚悟必要かな。


で、今は国試直前。

こんな時間に起きてることも、こんなの書いてることもあまりよろしくないです。でもなんとかなることを信じて頑張ります


追記です。

なぜ度々患者さんへ許可をとるのかについて。

インフォームド・コンセント(事前に説明許可を得ること)ぜったい!と教えられているので、何をするにもまずは「次にこれしたいのですが、いいですか?(簡単に言うと)」と聞かねばなりません。

それもきっと患者さんからしたら、いちいちうるさいなあってなりますよね。でもそれをしないと、教員指導者(学生指導看護師)から「え?許可とってないの?ならできないよ」と言われてしまます。なかなか難しいことばかりで……。

受け持ち患者さんに受け持ち開始の時に「毎回許可をとらねばならないため、何度も聞いてしまますすみません」と聞いたりしたらいいのかもしれません。ただ、全く余裕もなく毎日焦って不安でぐちゃぐちゃになっているので、できないだろうなっていう思いもあります。もうわたしは実習が終わってしまったので、就職してから学生を受け入れる側になったときに気をつけていきたいと思います学生が受け持たせていただくとき患者さんへの説明が、「嫌なことは断っていいです」スタンスなのであまり説明のことは説明されてないと思うんです。やらなければいけないですね。

2017-01-16

我が子死ね

邪魔すんな!

お前なんか産まなきゃよかった!

仕事できない!

家事できない!

バカ旦那は使えない!

死ね死ね死ね

子供うざい

から出掛ける準備。

100%邪魔される鬱。

これが5年続いている。

子供殺す親の気持ちが凄くよく分かる。

子供うざい

から出掛ける準備。

100%邪魔される鬱。

これが5年続いている。

子供殺す親の気持ちが凄くよく分かる。

休日電車が嫌いだ

今日もまた出ようとしたらドアの前で知らぬ顔して携帯弄ってる女に邪魔された

(断っておきますが、僕には女性卑下する気持ちはなく、単に僕の観測範囲内ではドアの前で陣取って動かないのは100%女性だったという事実に基づいたまでです)

どうして避けないのだろう、同じ女性でも平日の通勤時間帯の女性はそんな事しない、

だもんで電車に乗る時は通勤時の方が安らぐ、なんだこれ、普通逆だろ。

2017-01-15

サントリー商品絶対買わない

YouTubeRedのない日本では「視聴前の広告を避ける」ということが出来ない。最近はどうにか許せる6秒広告だったり、意外と面白くてつい最後まで見てしま広告もあるけど、大半はすぐにスキップさせている。



そんな中、腹が立つのサントリーであるサントリーYouTubeに出稿している広告スキップできないものばかりで、まるまる15秒もくだらない広告押し付けられる。しかもその内容も、TVで流れているものをただ転載しただけで面白みも何もない。視聴後に残るのは、「つまらない広告を無理やり15秒も見せられて動画視聴の邪魔をされた」という不快感だけだ。



YouTubeサントリー広告押し付けられるようになってから、俺は意識的サントリー商品を避けるようになった。おそらく現状では「効果がある」と判断されて出稿が続けられているのだろうから不買運動でもしない限り今後益々「スキップできないサントリー広告」が増える可能性が高いと思っている。いい加減にしてほしい。サントリースキップできない広告をやめない限り、俺は絶対サントリー商品を買わない。

http://anond.hatelabo.jp/20170114082858

俺も田舎出身からわかる。女子高生を食いまくってた時期の車はセルシオだった。

今みたいにSNS必死に回転率を上げなくても駅前ショッピングモールに行けば簡単出会えたし食えた。

田舎女子高生普段マックほとんどだから、飯はチェーンじゃない店に連れて行くだけで

テンション上がってくれたかコストは低かったな。

こんな子が!?ってくらい清楚な子も食えたのは良い思い出。



セルシオ=悪い

っていうイメージのおかげで少し優しくするだけでセルシオとのギャップ簡単に食いまくることができたかヤンキー達には感謝してた。

おっかない奴らも多かったけど基本的には同じ目的から邪魔しない限り絡まれることはないし

フレンドリーに喋りかけてくるヤンキーもいて割と楽しかったな。



今はSNSも見張られてるし動きにくいみたいだから女子高生狙いはかわいそうだな。

なんなら、そんなに低くない確率もっと下まで食えたから今の奴らには夢のようなはなしだろうな



今は家族もできてハリアー乗りだけど同窓会帰省してセルシオを見かけると思い出す。

2017-01-14

欧米では社会の面でも車社会排斥運動が加速。一方で日本社会的車社会化を進めた

http://anond.hatelabo.jp/20170114185425

1980年以降の都市化のおかげでマイカーが減ったはずなのに、若者世代免許取得率が未だ増える。

経済的に豊かになるにつれて増え続ける。

2013年不景気が下火になれば都会でもマイカーオートバイが沸いてきて、公共交通自転車を「邪魔」と罵る輩まで出てきた。


自転車自動車よりうざったいとか、昔の韓国かよ。

まあ、オートバイ免許車両をもてるくらい庶民が豊かになって、鉄道ファン一般人が「都会ぐらい自重してくれ」と言われるんじゃ皆ぶち切れますな。

クルマへ 自転車 「推進法」成立 社会的交通手段としての自転車役割拡大

http://anond.hatelabo.jp/20170114183424

フランスイタリアアメリカイギリスオランダノルウェー等、多くの都市渋滞や重大事故、公害の元凶として規制排除が進む自動車自転車インフラ整備で活用が進み続ける自転車

http://tamae.2ch.net/test/read.cgi/car/1461543122/

クルマへ 自転車 「推進法」成立 社会的交通手段としての自転車役割拡大

自転車活用:国の責務…脱クルマへ「推進法」成立 - 毎日新聞

http://mainichi.jp/articles/20161216/k00/00m/040/103000c

全国的高齢化が進んで自動車免許返納も進んでおり、誰しもが自動車運転せずとも便利に暮らせる地域づくりが求められている。

コンパクトシティ政策がまさにそれであり、コンパクトシティ政策における交通の主役は自転車公共交通レンタサイクル含め)。そして歩行者

自家用自動車マイカーは重大事故、公害渋滞を頻発させる邪魔迷惑な乗り物だから、各国の特に都市部では排除が進んでる。

自動車という占有面積害が極めて有害な乗り物。自動車抑制や削減が不十分な為に起きる渋滞で動けない救急車。間に合わなくなる救急活動。そして自動車乱用は事故=出動要請を頻発させる。

イギリス首都ロンドンでは自動車の通行に課税し、自転車インフラ整備等で自転車への乗り換えを推進し、渋滞の軽減に成功した。

https://www.youtube.com/watch?v=uC9IPDyFgs8

イギリス首都ロンドン 渋滞の元凶となっている自動車を減らすため、市街地への自動車乗り入れに関する通行課税実施

https://www.jusnet.co.jp/kusuri/edu_body.asp?edu_id=1064

ロンドン交通局の発表によると、この渋滞税の導入によって、「渋滞が30%解消」され、「交通量が15%減少」したとのこと。

自転車の街へ変貌するロンドン。15年間でクルマは半減、自転車=サイクリストは3倍に

http://www.gizmodo.jp/2016/02/bikeinlondon.html

自転車インフラ整備はパリでもニューヨークでもオスロでも先進諸国の主要都市で次々と進められている。

都会を愛する日本人がひどく無分別自動車バイク蔓延を嫌うなら

日本人都市部において車社会からの脱却が進んでいると言う。

だが無料格安駐車場駐輪場が整備されることは良いのだが、道路までもが都市鉄道並みに整備され、むしろマイカーの利用を推奨するかのようにノーマイカー運動も衰退している。

挙句の果ての自転車オートバイ縛りの校則の衰退と自転車オートバイ日用品化。

車社会を憎むという言葉は、行動から見れば嘘と判断できる。

もし本当に車社会を憎むなら、公共交通を徹底的に再生すべきだ。

また自転車も、真に車社会を捨てた都市なら要らない筈だ。

何故なら、香港韓国台湾都市は徹底したバス交通の整備で自転車不要都市を実現できたからだ。

日本人は今すぐに、公共交通近代化再生を実現させねばならない。

私が彼らにこう言うと「自動車バイク災害時にこそ役に立つ」と言う。

なるほど一理ある。だが、そこでいい方法がある。

自動車バイクの量を制限する代わりに、現実の許す限り職住を分散化させれば、致命的災害などで鉄道が使えなくても移動手段に困る心配は要らない。

当然、災害時の一時宿泊所も十分に整備する前提があっての話だ。

都会の道路でのマイカー自家用オートバイ流入量を制限すれば、商用車渋滞も減り、バスの遅延や事故もいくつかは減る。

高校生大学生オートバイ事故で亡くなる心配も無くなる。

公共交通の整備を徹底させれば、交通リスク邪魔されない快適な生活を手に入れられる。

その為には公共交通システムを変える必要がある。

真の意味での都会を愛するなら、かつての陸上交通調整法並みの統合を行い、旧態的なシステムを破棄するしか方法は無い。

日本民主国家として発展するために、天皇制をぶっ壊すべき

善良な日本人は、天皇制廃止を願っています

こんな事を書くと「インテリさんですか??」と言うかもしれないが、それは違う。

天皇制邪魔という日本人も非常に多い。

特に民進党公明党共産党などの日本の数少ない良心と呼べる政党も、天皇制廃止に熱心な政党だ。

2009年から民主党政権が今年まで続いていれば、今頃この制度処刑され、日本民主主義国家として発展を成し遂げていたと思う。

あと少しだった。しかし、まだチャンスはある。

何故なら我々3000万あまり左派勢力と、それを上回るインテリ日本人が、共和制移行を強く支援している。

安倍政治民主主義を減速させるだけでは飽き足らず、後退すらしようとした。

私の先祖である左翼インテリ世代が、日本支配しなかったら、日本は昔の韓国みたいな歴史を辿っていったかもしれない。

戦争の失敗で絶望したときGHQ国連に救われた日本人は、恩を返すためにも共和化に手を貸すべきだ。

また日本人も、多くの日本人が最善の社会を実現するのを妨害した勢力を憎まなくてはならない。

もちろん、左翼日本人が憎んでいるのはあくまでも制度である。人柄の評価はそれと別だ。

舞台ぬいぐるみを持ってくる人の思考理解できない

いらなくない?ていうか邪魔じゃない?

特に2.5次元系の舞台行くと絶対近くの席にぬいぐるみ持ってる人いるんだよね。

昔はダッフィーキャラ衣装着せたのが多かったけど、最近キャラぬいぐるみ持ってきて膝の上に載せて観劇してる。キモイ

いい歳した大人がなんでぬいぐるみ持ち歩いてるの?いや、ぬいぐるみ持ち歩いてること自体は気にしないとしても、なんで舞台観るときに持ってきて膝の上乗せてんの?

それでTwitterに「○○ちゃんと一緒に観劇~♡楽しみだね~」とかもう意味が分からない。無機物に魂を求めてるの?



偏見が含まれてることわかって言うけどさ、ぬいぐるみを持ち歩いてしかもそれに話しかけてる大人って傍から見ると怖い。精神に異常をきたしてる人かと思う。

観劇しながらぬいぐるみ撫でてるし。怖い怖い怖い。

コスプレも一緒なんだけど、他人迷惑かけてないからいいって話じゃないんだよ。

普通と違う行動をしてるやつって何しでかすかわからいから近くにいるだけで怖いんだよ。何考えてるのか全然わかんない。

人工知能モノリス物語

子供砂場でお城作った!」

おじさん「邪魔するで~」

子供「なに」

おじさん「くっだらね~もん作ってんじゃねぇ~」

どっかーん

子供「わああお城が」

おじさん「おっ中にビー玉入ってたぜ」

子供「とっちゃやだ」

おじさん「ウルセェ!ついでに頭こちょこちょしてやる」

子供「いやあああ!!!

2017-01-13

「ある日とある日」

街がある

道がある

ふと見ると道に座りだす者がいる

通行の邪魔になったりしている

歩く人々、その中には様々な年齢、性別容姿職業服装体臭

座っていた人は立ち上がってビラを配っていた

ラーメン屋がある

店員と客と内装椅子が見える

横では風が吹き、パンチラ・・・撮り逃す

おっさん携帯で喋っている

うるさい

だが、それを認識してスムーズに避けた白杖を見かける

足取りの軽い女のヒールは美しい。

その後ろにはトロトロ歩いているお婆さんがいる

遅い

だが、無意識意識か、避けていく人々がいる

さらに遅いのが来た

カップルである

周りを見る必要がない速度で歩いているから遅いのは当然

無意識でも意識でも避けようもない壁となる

不快である

だが、焼き鳥屋から良い香りがしてくる

腹が減る

煙を煙たいと不快そうに避ける美女がいる

腹が減っているので不快である

だが、見た目は良い女である

食と性、映画たんぽぽ」を思い出す

不快であるということは欲している証拠

そこに脂成分多めの親父が横を通過する

美女を撮ろうとしたのに、脂親父が前を通るし暗がりでシャッターを切ったのでブレた

親父がブレた!美女は写ってない!!

おっ親父が焼き鳥屋に!!

財布を見る・・・親父が羨ましかった

脂は伊達ではないことを知る

視覚臭覚が混ざったトランス状態で駅へ向かう

10:30

子供が一人で歩いている

塾だろうか

先程のような人々が全員、足早に歩いている

早く帰りたいのだろう

子供はこれから帰るのだから、寝るのは夜11時を過ぎるだろう

駅員は外人と揉めている

横では外人に道案内をする日本人がいる

駅員に終電時間を聞いたら親切だった

呑みに行った

そこに異国の女性がいた

何か違う魅力にため息が出た

たぶん、記憶ではフランス人だろうか?忘れた

だが香りは覚えている

酔った足取りで撮ってみた

碌でもない

すまない、良い香り推定フランス人

梯子

ドイツ人ジャーナリスト出会

彼は憤っていた

インテリジェンスについて学んだ

感情と実利と知識が分かった上で、彼は酔って憤っていた

冷静で熱い奴は嫌いではない

梯子から放水

ストッキングを久々に見つめる

網目が大きいやつだ

引っ張ってみた

素晴らしかった

無意識だと網目は大きい方が引っ張りやす

始発で帰る

商店街にはひと気がない

そこを歩いている毛皮の人間がいる

ビール片手に

彼は彼女である

彼女を後日、目黒で見かけた。

彼女はビラを配っていた。

おしまい

2017-01-12

[]

今回はガンガンオンライン


魔法陣グルグル2 第51章

アニメ化かあ。

あの頃特有体験はあの頃のものとしてそのままにしてきたから、私にとって待望の、ってわけではないけれども。

ただ、時期的には『グルグル』を当時体験していない新たな世代が、この新たなグルグルに触れる機会ができたということ。

それって俯瞰してみるとコンテンツというものが長く続いていることを加味しつつ、私のような立場人間はまた特別体験ができるとも解釈できる。

これはリメイクでもあり、リブートという意義も持つということなので、まあ面倒くさいだけの古参にはならないよう、このコンテンツがどうなるか見守っていきたいところだ。

余談はここまでにして、今回の話。

相変わらずキタキタが要所要所で意味不明活躍をしつつ、さすまたが大活躍

穴掘りにまで活用するとか、さすまたを無理やりにでも活躍させるという強い意志を感じる。

そして何やかんやでボスは倒したんだが、オヤジ邪魔消滅の瞬間が見えない。

これに対しての反応が「やったか!?」っていう失敗フラグセリフなのが個人的にツボだった。

ああ、そういう「やったか!?」の使い方もあるんだなあ、と。

ダンジョンボスの謎が明かされたのだが、中々に興味深いね

初めはちょっとした小休憩的なエピソードかと思いきや、今回のラスボスであろう魔王ルーツが秘められていたっていう展開。

現在魔王のものが語るのではなく、過去痕跡や思い出から人格を読み取るって構成が好きなんだよね。



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千代の弟主体エピソード

前提となる解釈が間違ったまま話を続けるせいで、どんどんおかしなことになる、っていうズレたやり取りを楽しむのが本作の基本的スタイルだが、今回は事情を全く知らない登場人物主体になることで、改めて関係性や設定の妙も含めて楽しむ、っていう構成ね。

まあ、明らかに不自然なのに、途中で解釈方向性を変えないまま話を進めるあたり、この弟も大概ではある。

そこまで目新しい展開はないけれども、所々セリフの尖り方は見所あるね。

特に弟の「お姉ちゃん気持ち悪いって事しか伝わって来ない」とか、「すごく目に優しい!!!」とか、「サインくそダサいけど」とかキレがある。

http://anond.hatelabo.jp/20170112193121

よくってよ。ゆっくりしてらして。

わたくしもよそ者だけど、たまにお邪魔させていただく、

夏に遊びほうけて今冬お寒いキリギリス科のお邪魔虫よ。

アイドル雑魚ナメクジちゃんの出待ちするのも

そろそろ飽きてきたので、たまに遊んでね。

寂しいか彼女が欲しいという男性は間違っている。寂しければ男友達をつくりなよ。

友達すら居ない孤独な人が、女~女~って念じてたら気持ち悪くて怖い。

男同士で人生を楽しんでたら、女は勝手に虫みたいに寄ってくるよ。

そのときには男友達と楽しむことに満足してて、便乗してくるだけの女が邪魔に感じるかもしれないけど、

えてしてそういうものだよ。女は常に副産物。女ゲットを目的にしても人生が荒廃するだけ。

ただ、収入容姿のどちらかが偏差値35(下位7%)とかだと、何をやっても無駄だと思う。

から避けられるというより、人間全般から避けられてしまうからね。

http://anond.hatelabo.jp/20170112024531

アダルト関連は普通検索では出ないように規制してほしいですね。

不快だし邪魔で仕方ない。

2017-01-11

信じられない?最近日本で起きていること

【信頼するかは貴方次第です】

ガンダムエピオンのデザイン意味不明だったけどMGのれびゅーみてはじめて双頭の竜だったのかってわかった

ウイングガンダムのただ寝かせて顔隠せばいいって変形もどうかと思うけど、エピオンのあれはあれで雑すぎるんじゃないかと思ってしま

でも結局翼いがいで変形後に必ず2つ要素があるものってなかなかないから難しいんだろうなあデザイン的に

2本手足があるのがどうしてもネックになる気がする

人型だとそれでいいけど変形したらほぼ確実にそれらが邪魔になることが多い気がするし

ジェット機とか「1」っていうしゅっとしたイメージ強いし

2017-01-10

ガチャに興味がなくなった

オッサンだが3年前に某ソシャゲを始めた。


それまではPCゲーやらコンシューマメインで、怪盗ロワイヤルだとかデレマスだとかのソシャゲに○万つっこんだとか○十万突っ込んだとかとか聞いてとんでもないキチガイ世間には一杯いるんだなぁと半ば自由に使えるお金の多さに嫉妬し、半ば馬鹿にもしていた。


紆余曲折あってそのソシャゲ引退した。そのソシャゲきっかけでフォローしたツイッターのフォロワはまだそのソシャゲをやっていたり、他のソシャゲをやってガチャSSをTLに流したりしている。


引退して暫くはそれもウザくは感じなかったのだが、近頃無性にイライラしてソシャゲ以外につながりのない人のフォローを全部解除してしまった。


興味ない事へのツイート邪魔しか感じない。

ジャニーズに興味ないのにジャニーズアイドルについてのツイートばかりされるとウンザリ

サッカーに興味ないのにJリーグツイートばかりされてもウンザリ

アニメに興味ないのにアニメツイートばかりされてもウンザリ

すごく当たり前の事である


ソシャゲ引退してからもひきずっていた何かを捨てられてものすごくスッキリしたので、健全生活をおくれそうだ。





以下、ソシャゲをやってた時の心境の変化。


ロンチと同時に始めたソシャゲは若干競争要素はあるものの、まぁ大体はソロポチポチするゲームで、複垢使ったり時間つぎ込めば無課金でもそれなりについて行けるものだった。昨今のソシャゲ常套手段で、無料石を貯めればたまーにガチャも回せて最高レアガチャキャラも手に入る。


最初はどうやれば効率よく(ガチャ以外で)強くなれるかもあまり分かっておらず、すぐにスタミナが尽きるので拘束時間もたいした事なかった。イベントのたびにキャラが配布され、少しずつ戦力が整っていくのがたのしかった。ゲーム内で知り合った人たちをTwitterフォローしまくったりして、ガチャ更新のたびにその人たちが最高レアSSをあげるのをTLで見て羨ましく思っていた。


最初の1年は本当に楽しかった。絵も音楽も良くて、システムはまぁ不満点だらけだったけども。ガチャ更新のたびに盛り上がるTL、それにおめでとうとか死ね!とかリプ飛ばして。丁度艦これもその時期で、武蔵取るくらいまではプレイして、ソシャゲ・ブラゲもなかなか楽しいなと思うようになった。


だが、アップデートは次第にプレイ回数・時間要求する方向へ加速度的に突き進み、場合によっては(勿論アイテム不要ならやらないでいいが)日に数時間以上のプレイを強いられる場面が増えてきた。何をやるにもまず何の危険もないミッション馬鹿みたいな回数こなさないといけない。


ソシャゲをやってる人なら分かるだろうが、ソシャゲは基本薄いコンテンツを周回させてコンテンツの引き伸ばしを計る。それなりに緊張感のある周回ならまだやっていても面白みがあるのだが、強くなれば強くなるほどただのポチポチ作業になり、面白みも何もなくなっていく。



こういった面白みのない作業モチベーションガンガン削られてきたところで、期間限定ガチャにて全てのキャラ過去にする能力を持ったキャラ実装される。デザイナーは「使い方は是非研究してみてください」などとふざけたことを言うのだが研究するも何も使い方は明白で小学生でも3秒で分かる。


勿論そのキャラを活かすにはその他の条件も満たさなければならないのだが、全てのキャラ

過去にするレベルの強さを「研究してください」と出されて、「あぁ、運営って(悪い意味で)馬鹿なんだなぁ」と気づいたところで引退する決心ができた。


気がついたら最初は好きだった絵もありがちなアニメ絵に近くなり、好きだったテイストが薄くなってのっぺりした魅力が感じられないものになっていた。


辞めてから考えると、使いたい一つのアビリティのために期待値数万円のガチャを引かないとやりたい事がやれない金満ゲームだったなぁと今更思うのであった。FF5でたとえれば、「にとうりゅう」と「みだれうち」を覚えるのに合わせて10万円かかりますと言われてるようなものでやっぱりキチガイじみてる。


全てを過去にするキャラ実装からもう辞めたいと半年以上思っていたが、ズルズルと続けてしまった理由ツイッターなどでの繋がりが理由の9割以上を占める。皆も続けているし、せっかく仲良くなった人との共通点がなくなるのももったいないと感じた。基本ネット越しの付き合いしかない(リアルソシャゲやってるとか言えない)のにこれだから小中学生でもやりたくないけどやめられない人はかなり多いのではないかと。

子供いらね。

今日子供のせいで家事何もできない。

もう二年家事やってない。

ゴミ屋敷

料理も二年作ってない。

子供マジ邪魔

うちの子は育てにくい。

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