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2016-05-24

[]テッド・チャンあなたの人生の物語」その2

あなたの人生の物語

満を持しての表題作

異星人とコミュニケーションするために言語学者の女性がいろんなアプローチを試みる中で、ところどころに女性の娘へ話しかけるような描写が入る

一見何の関係もないように見えるのに、最後最後でその構成意味がわかったときめっちゃ感動して鳥肌たった

SFお話としてのオチがすごく綺麗につながってて、しかもそれが読みやすさにも寄与する構成になっているという、何重にも考え尽くされた構成

脱帽どころか頭蓋骨外して脳みそ取り出すレベルで恐れいった

どーゆーことかっつーと、娘へ語りかける描写言語解析アプローチフェーズ→の繰り返しなんだけど、言語解析のところはぶっちゃけ読んでて結構きついのよ

からないわけじゃないけど(ここもテッド・チャンのすごいところ。自己満じゃなくて、読者にわかレベルで丁寧に書いてくれる。この話にかぎらず)、

細かすぎて疲れるっつーか、ずっとこの調子で書かれるとちょっとうんざりするなあという感じ

それが娘への語りかけ(これも平易だけど細かいディテールに凝った、感情移入やす描写)がはさまることで、かなり緩和されてるのよ

そんでその構成も、ただの読みやすさのためだけじゃなくて、ちゃんと意味があるの

それが最後最後で明らかになるのよ

もうファーーーーーーーwwwwwwww

ッて感じとうっわまじかよ・・・って感じで思わず本を置いてしまった

SF作家じゃなくて言語学者が書いたのかとばかりに凝りに凝ったディテールの、異星人の言語解析描写は、ほんとやばい

子育てエッセイかな?というくらいの子育てフェーズやばい

全部やばい

いまんとこ面白さは、

あなたの人生の物語>=理解バビロンの塔>ゼロで割る

かな

マジすげえ

もっと早く読んどくんだった

星を継ぐものとか夏への扉なんかより、こっちを先に読むべきんだった

お話としての面白さ・エンタメ性がないとSF小説」と名乗る資格はないと思ってる自分が、まさに求めているものだった

自分が求めていたものテッド・チャンだったんだ

ヤリマンになる

ちょっと暇になったので、ヤリマンになってみた。

お金はもらわない。

ゴムはつける。

ひとまずサロンでいつもと違うテイストに髪を整えマツエクを多めにつけた。

下着を幾つか新調した。

非モテなのでどうしたもんかと思ったが、今時マッチング系のアプリでなんとでもなるものだった。

画像スワイプする例のあれが一番てっとり早い様子。

最近出た国産の似たような女子向けのやつあるけど、あれは年齢が若い

出会いとしてはあんまつかえないすね。

またそうこうしているとヤリチンネットワークみたいなのに遭遇し、ヤリマン活動をしていると伝えたら

好き者な男の子をほいほい紹介してもらえた。

こっちの方がなんとなく安心(目糞鼻糞だけど)

私のビジュアルスタイルが下の中ぐらいなので、さほどリピートはかからないもの

たまにサービスマッチする方とはアポを取り合ったりできるようになった。

ヤリチンの方々って、こっちを穴としか思ってないのかなーと思ったら思いの外マメだったり

(少なくとも対面している間は案外ケアに努めてくれる)

そもそもヤリチンの人たちもいろいろ拗らせた結果ヤリチンに至る人らも多いことを知ったり

なるほど、みんながみんなウェイウェイカジュアルセックス閥というわけではないのだなと

認識を新たにした。

あと思いの外みんな普通にゴムつけてくれるので助かった。

ちょっと前にセックスコミュニケーションかもしれない、って投稿あったけど

明らかに純然たるコミュニケーションだなーと思います

死ぬほど言われてることですが、会話が上手くいくとたしかに大抵セックススムーズです。

仮にセックスが大したことなくてもそのあとの会話でリカバリー出来る気がします。

少なくとも私のなかでは、セックスコミュニケーションカテゴリーなかに入ってて、

そのカテゴリーの他のもので補完も可、みたいなことになってるみたいです。

岡崎京子の昔の漫画で、すさんだ心には友情と会話とセックスだ、みたいなのがあった気がしますけど

なるほどなーといつかの事後思いました。

肌の調子めちゃくちゃいい。

というわけで、案外減るものも無かったし、もう少しヤリマン活動したいと思います

はてなーの皆さんとマッチングすることはなさそうですが、

もし機会があったら安全に楽しみましょう。

2016-05-23

米国研究によるとコミュ障遺伝子有意に減ってきているらしい

現代心理学で最も信頼性が高いとされている性格分析に「ビッグファイブ理論」というものあって、

人間性格を「神経症的傾向」「外向性」「経験への開放性」「協調性」「誠実性」の5つの因子で分析する。



この理論でここ20年(あれ、10年だったか?)で生まれてくる子ども達の特性分析したところ、

年々「神経症的傾向」を持つ子ども達が明らかに減ってきているらしい。



神経症的傾向っていうのは、情緒不安定性とも言い換えられて、外界からの刺激への反応のしやすさの度合いのことだ。

これは不安や鬱のなりやすさとも関係しているし、「恥ずかしがり度」とも解釈できるし、

当然ながら人間関係コミュニケーション問題を生じやすいため、「コミュ障の度合い」とも捉えていいだろう。



現代社会人間関係が過剰なほど流動化し、経済構造の変化からリスクを取らなければサバイバルしにくい世の中になっている。

そのせいかリスクを取ることを過剰に恐れたり、小さな失敗で大きく傷つくような性格の人々には生きにくい。

そもそも、現代自由恋愛の世の中では、積極的リスクを取り、悪く言えば「恥知らず」にならなければ、

結婚出産以前にカップリングすら成立できなくなってしまった。



そうなると、必然的に「神経症的傾向」を持つ人々は、恋愛結婚、その先にある子育ての機会に恵まれなくなっていく。

そうした傾向が続いていった結果として、米国調査では年々「神経症的傾向」を持つ子ども割合が減ってきているようだ。



日本はいまだ「空気を読む」文化があり、ある意味で「恥知らず」が不利益を被ることも多いため、

米国のように鮮やかに「神経症的傾向」の子どもが減るという傾向が生じているのかどうかは不明だが、

昨今の「キス動画」のブームや、若い女性が性に対して主体的にふるまう現象をかんがみると、

日本でも「神経症的傾向」を持つ子どもたちの割合が減少傾向にあるのかもしれない。



これは古典的生物学で言うところの「性淘汰」の典型例であり、

この傾向が続いていけば、30年後には元AV女優総理大臣になる美しい国日本になっているかもしれない。

http://anond.hatelabo.jp/20160523004107

残念だけどその子認識はかわらないと思うよ。

言ってしまえば、人生をよりよくするための考え方だからね。

いい人だと思うっていうのは、出来るだけいい人だと思いたいってことなんだよ。

この人はちょっと怖いけど話したら優しかったとかさ、いくらでも例はあるけど。

別に犯罪者ってわけでもないんだから、大抵はじっくり話し合えばわかりあえる。

それができる子なんだよ。コミュニケーションうまいわけ。

すぐに人を嫌ったり、決めつける人間だって彼女と話せば人生観が変わるかもね。

そんな人が近くにいるなんて羨ましい限りだ。

そろそろ日本人英語喋れない問題に終止符を打ちたい

英語は独学。

3年間かかって海外ドラマヒアリング日常会話に支障がないレベルまで喋れるようになりました。

ちなみに英会話教室などには全く通わずアプリ5種類くらい、中学生テキスト2冊だけで勉強したので、コストはおそらく5,000円未満です。

いわゆる勉強時間というのは、1日に平均すれば15分くらいでした。

具体的な目標を持たずかなりのんびり勉強したので3年かかりましたが、集中的にやれば1年でこのレベルまで達することができると思います



そんなわたしが思う日本人英語を喋れない一番の原因は、英語を耳にしている時間が短すぎるということ。

単語文法は沢山知っているくせに、いざ英語外人の口から出てくると途端に聞き取れなくなってしまう。

聞き取れないから当然返事もできない。

これが、日本人英語を喋れない一番の理由じゃないでしょうか。



What would you like to drink?

Have you ever been to Osaka before?



例えばこの文章を読んだ時に、頭の中でちゃんとした英語として発音されるかどうかが重要です。

使われている単語はどれも難しいものではなので、日本人ほとんどはこの意味がわかるはずです。

でも、音として理解できていないから聞き取れないし、当然意味もわからなくなります



英語を耳にし続けることの意味は、大きく分けて2つあります

1つは、当然単語ヒアリングできるようになるためです。

そして、それ以上に大切なのが2つ目の意味、会話の流れを身に付けるということです。

例えば、突然何の前触れもなく単語一言言われても、それを聞き取ることは困難です。

なぜなら、予測が全く立てられないから。

本来、会話というものは次の内容を予測しながら行なうものですよね。

その流れが理解できているから、途中の情報が失われても続けることができるし、速い速度でコミュニケーションが成立します。いわゆるコンテキストというやつですね。

英語がしゃべれない人は、この部分が全く出来上がっていません。

会話の予測もできないし、逆を返せば、相手予測ものることができないのです。

これは、いくらテキストとにらめっこをしても全く身につきません。

何より効率がいいのは、音として、リズムとして身体に染み込ませることなんです。



先ほど、英語勉強時間は1日に15分くらいとしましたが、ただ、英会話の垂れ流しを聞いている時間は平均して1時間以上作るようにしていました。

5種類のアプリのうち3種類はヒアリングアプリで、英語の会話をただひたすら聞くというものでした。

そうすることでまず英語が耳に馴染み、音として記憶したあとに、時間を見つけて単語文法勉強しました。

それまでは早く喋れるようになりたいとテキストばかり読んでいましたが、結局は英語の流れが頭に入ってから勉強したほうが、理解力が圧倒的だという結論にいたったからです。

そうして会話の流れが身についてみると、大半の英語はある種の型にハマっていることがわかります

その型さえ身についてしまえば、何を聞かれようとしているのか、それに対して何を返せばいいのかが理解できました。



英会話教室や高価なテキスト否定するつもりはまったくありませんが、それで勉強できた気になってしまうのはとても危険だと思います

とにかく常に英語を耳にし続けること。

英語をしゃべりたい日本人に圧倒的に足りないのはこれに尽きると思います

ネットコミュニケーションって基本文章から

文章雰囲気がそのまま現実でいうところの言葉遣いやしゃべる時の態度みたいに感じられるんだな。

Twitterで見かける中高生あたりが書いてそうな文章とか、やっぱ頭悪そうでムカつくしこれは現実で言えば学生公共の場でしょーもないノリではしゃいでるのを見るようなもんか。

オタクはやっぱり文章でもオタクっぽさがあるし、大学生なんかはあのいけすかない感じがする。

でも現実と違うのは、どこで誰が聞き耳立ててるかわからないってことでこれが怖いな。

結局、ネット書き込みも「発言」なわけだから、注意を払って丁寧であるに越したことはないな。

かんどー著「ひとりストリップ」の感想

かんどーさん(id:keisolutions)、初電子書籍出版おめでとうございます。即ポチりました。

http://www.kandosaori.com/entry/2016/05/14/073000

わたしブログを開いていないのでこちらであけすけな感想を書かせていただきます。ちなみに名前増田です。

「この男の不幸をすべてわたしの膣に埋めてしまえばいい。(エピソード自殺未遂者を自宅に泊めて誘惑した話)」とかエロかっこいい表現もあり、でも、かんどーさんならさらに深く書けるんではないかと物足りなさを感じつつ読んでいきました。ところが「エピソード8」あたりから急に風が吹き始め、「最終章」で嵐になりグイグイかんどー世界に引き込まれるも唐突におわる。もっと読んでいたかった。

エピソード1〜5は短編、6〜8は発達障害の子時代とその気づきからセックス言語を手に入れるまで、最終章、という構成になる。セックス言語使いになったくだりを書いた「エピソードセックス共通言語から」はそう考えるのかー、なるほどねという納得感あった。ただのセックス好きにあらずコミュニケーションをとるための手段セックスということなんだ。本能で語り合う言語

素朴な疑問があった。この本はかんどーさん自伝短編集なふうなのに、なぜ「さつき」の物語にしているのかわからない。「さおり」になにか不都合が?


次に、本文以外についてもあけすけに感想を述べます提案も含みます

あいさつには、「内容もフィクション混じり」、「全部実話ではないですからね!」と書きつつ、次の行では「あけすけに書いていこうと思います」となっていて、フィクションなのかあけすけなのかどっちなんだー?とのっけから困惑。確か、あけすけって真実を隠すことなく語ることですよね?

あとがきに「初めての本はひとりでつくってみたかった」、「すべて一人で行いました」とありますが、表紙は別の方が描いていますよね… 表紙は本に含まれないのだろうか?と困惑その2。やろうと思えば一人でも作れるのが電子書籍だとは思いますが、ご友人に協力してもらうのはどうでしょう? 自分自身では校正はうまくできません。前述の文章でも、「ひとり」でつくってみたかった、「一人」で行いました、とひらがな漢字が混在していたりしますし、算用数字漢数字無茶苦茶入り混じっていました。気になりだすと読みにくいので、こういうところがなくなってもっと読みやすくなればよいのになぁ、もったいないなぁ、と思いました。誤字脱字もまあまああったので読者体験的な印象は悪いです。

表紙(表紙デザインも)は良かったです。あとがきで、表紙を描いたmachiさんに「ありがとうございました。」、「ありがとうございます。」、「ありがとう」と同じ段落で三度もお礼を書いていてかんどーさんの感謝ぶりが伝わってきますちょっとくどいかなとは感じましたが。


ところで、目次に「エピソード6」がありませんが、目次からは引けない秘密エピソードということなんでしょうかね?

そして、エピソードから行間が詰まっているのは仕様? 行間を変えられなくてすごく読みにくかったです。場面転換の意味か、読みにくくさせることで圧迫感などを表現されているのかもしれませんが、そういうことは本来であれば文体で行うべきものです。もしかして制作上のミスなら電子書籍作りについて考え直すのがよろしいかと。段落の間隔はバラバラだし見出しの大きさなど全体のバランスも見やすいとはいえなかった。ちゃんと読者のことを考えて読みやすさに配慮した電子書籍を作れる人にお願いするのはどうですか? そういう人を見つけるのが意外と難しいかもしれませんが。

校正が甘い問題行間まりなどの電子書籍自体の作りについてブコメエントリーに書いている人はいなかったので、気になる人がいないのかまだ読んでいないのかどうなんでしょうね? わたしはとても気になりました。

同人誌感想拒否ってそんなにいけない事なのかな?

私は同人誌感想は要らない派。



簡潔に理由一言で言うと、人間と言うのは物事に対する解釈完全に一致することは無いから。

私が描いた同人誌を読んで私の解釈に染まって欲しい。



結局、原作が有る同人誌って原作解釈が違うじゃん?

他人のそれ』聞きたく無いんだよね。

から感想は要らないよ。



モチベーションがどうこうって人が居るよね。

感想が無いとモチベーションがたもてない人、どうやって感想が無いのにモチベーションをたもってるのか理解出来ないって人。

それって同人誌描いている人間全員が『自分自身が褒められたい』という理由で描いていると勘違いしているから。



私が同人誌描いているのは、私の解釈押し付けて皆私の解釈に染まって欲しいから。

褒められたいからでは無いんだよね。

別の解釈聞くと寧ろモチベーションが下がる、嫌な気分にしかならない。

コミュニケーションが苦手な人?前にトラブルが有ったから?」

違うんだよね。



ただひたすら私の意見だけ聞いて欲しくて、相手意見は聞きたく無い。

その為にバンバン絵を描いて、本を出すよ。

好きなだけ見て保存して持って帰って使っても良い。

私の解釈に染まり切って欲しい。



イベントで本を買う列を見てこの人達は私の意見に目を通すってのが楽しい

書店に並ぶ自分の本を見て、追加発注を聞いて私の意見を聞いた、もしかしたら染まった人が居るというのを確認する。

ファボ、ブクマが1万超えて何が嬉しいかって、私の解釈に染まって修正された人がもしかしたら居るかもってのが嬉しい。



原作への情熱が醒めるまでただひたすらに走り続けるよ。

から感想は要らない。

2016-05-20

世の中ヤリマンヤリチンが幅を利かせてる

少子化問題人口膾炙した当たりからさ、何か世の中の風向きが変わったよな。

昔だったらヤリマンヤリチンって明らかに蔑称だったに、

最近はそういう人種が「コミュニケーション強者」としてむしろ賞賛されている気がする。



確かに少子化解決するには、異性をピックアップしてセックスすることが必要条件から

そういう能力が高いことが賞賛される空気はわからなくもないけど、

鳥取自治体みたいに歌舞伎町の人気ホスト講師として婚活教室を開くとかはさすがに行き過ぎだと思う。

そもそも、そのホストは(女性経験豊富だとして)結婚してないだろ、っていう。



中高生ですらTwitterエロメンみたいな連中の垢を興味本位フォローして

女の子エロに興味あってちょっと変態がいい」みたいな与太話を真に受けて、深く内面化してしまっている。

一昔前で言えば白い目で見られるような生き方が「真面目」「ちゃんとしてる」みたいな感覚で生きてる。



仕事柄、大学生交流する機会が多いんだけど、ちょっと仲良くなるとビックリするくらい

明け透けにエロに関する話題を振ってくる女の子が多くて少し引いてる。

よく考えれば、トイアンナみたいに「お前が結婚できないのは自分から男を誘わないからだ」みたいな発言結構支持されてるし、

一昔前なら好評価が得られないような行為がかえって推奨すらされてる。男のナンパも同じ。今やナンパ自己啓発ジャンルだ。




まとめると、エロ自己啓発的になっているというか、ある意味意識高い系ジャンル化してきて

エロ話に引いてるような人間は将来の少子化助長してしまうようなダメ人間だ」みたいな空気すら醸成されている感覚

東大生HIS騒動にも見られるように、国内トップノッチ学生ですら「女を売る」みたいなことに抵抗がなくなってきているし、

その下の層にしてみれば、地下アイドルのみならず、水商売とか風俗みたいので稼ぐのすらむしろカッコイイってくらいの価値観も見受けられるし、

一億総淫乱化が進んでるっていうと言い過ぎだけど、現代日本が性規範の激変期を迎えてるってのは間違いないよね。



で、ぶっちゃけ、オッサンはついていけないッス。シラフエロトークできません(汗)

同情も気遣いもいらないから、ただほうっておいてほしい

低スペ人間として言わせてもらいたいのは、いいかげん男女を問わず、低スペ人間存在するという現実に目を向けて欲しいってこと。

親や親類や旧友が「いいかげん結婚したら?」みたいなことを言ってくるけど、正直、自分日常結婚イメージできるような環境にはない。

そうしたことを言うと、必ず「努力しないから」とか「逃げてる」「自己卑下」みたいありがたいアドバイスをくれるんだけど、

俺は自信を持って日常生活の中で「逃げ」や「怠惰」な部分はないと断言できる。



ただ、物心ついた頃から「人並みのことが人並みにできない」という自覚はあった。

今で言えば発達障害なり何なりと診断されるんだろうけど、そんな診断をされたところで役に立たないから、

とにかく必死こいて人並みについていこうと努力し続けてきた。

それでも人並み以下の結果しかでない。そんな毎日を生き続けている。

挫折自己嫌悪負けん気だけで30年以上を生きてきた。



ついでに経済的に恵まれていない家庭に育ったから、人並みの消費文化を楽しんだこともない。

海外への家族旅行どころか、修学旅行以外に旅行に行ったこともないし、

ファストフード店以外の外食ほとんど経験ない。そういうことも多少のコンプレックスではある。

金がない生活骨身に染みると、趣味や遊びに金をかけるってことが感覚として理解できないんだ。

ネット無料で楽しめるものがあるからネット使えるようになってからはたいぶ生活クオリティは上がったけど)



だってちょっと気を抜けば落伍者になりかねないという不安と戦っている。

まれついての低スペ人間というのは、アクセル全開でも法定速度以下しかでない自動車みたいなもんなんだ。

かといって、ハード知的障害者と違って国や周囲のサポートもない。

とにかく必死で食らいついていく。そういう生き方しか残されていないんだ。



それにも関わらず、周囲は呑気に「結婚したら?」「結婚しないと人並み以下」とプレッシャーをかけてくる。

特に一番言われて辛いセリフは、「もしかしてゲイ?」とか「その歳で童貞とか死にたくならない?」みたいなからかいだ。



ただでさえ、他人コミュニケーションしたり、着実に段取りを踏んだり、凡ミスを防ぐのが難しい脳みそで、

一般人ならすぐに慣れるような仕事でも、毎日怒られながらこなしていくしかできないのに、

これ以上のものまで求められなければならないのか。そうしないと人生落伍者のように扱われるのか。

そもそも、人間関係のものから喜びを得られない体質なんだぞ。自閉ってのはそういう意味だ。




確かに高度成長期時代は、俺くらいのアホでも周囲がお膳立てをして見合い結婚できたかもしれない。

だけど、人並みのコミュ力を前提とした恋愛を経なければ結婚できない現代において、

俺みたいなポンコツが結婚(して更にその生活を維持)することは、ほとんど夢物語に近い感覚だ。

たぶんDV人間とか、ストーカーみたいのは、俺みたいなポンコツが分不相応に人を好きになった結果なんだろう。

(俺は特に小中学生のころ、怒りをコントロールできず軽い傷害事件を繰り返してきた経歴もある。今は落ち着いたが)



別に世の中に恨み事を言ってるわけじゃない。「軽度障害者の俺も結婚する権利がある!」とか思ってるわけじゃない。

くその逆だ。俺にはできないし、すべきじゃないことがわかってる。わかってるからこそ、「ほうっておいて」ほしい。

確かに表面上、俺は特別逸脱した人間には見えないかもしれない。

けど、それは全力で生きてきた結果として、ようやく人並みっぽく見えているというだけで、

一般人とは違ってそれ以上の余力がない。

(人並みといっても、東京住みのエリートでもないので、地方実家暮らし年収300万未満だし)



努力してきてそんな低スペなの?」って煽られるかもしれないけど、その通りだ。それが低スペの低スペたる証拠だ。

こんな内容が散らかった下らない文章を書くにも、何時間もかけてないと形にならない。

一般人なら、こんな愚痴みたいな文章なら30分くらい書けるんだろうな。



努力もせずに愚痴っているならダメ出ししてやるのも一つの優しさだろう。

でも、一生懸命に生きている人間を更に追い詰めて何が楽しいのか。

世の中には低スペの人間存在するんだ。助けれくれとは言わないから、せめてほうっておいてくれ。

少子化を加速させるという意味では迷惑をかけているかもしれないけど、それ以外では全く世の中に迷惑かけていない。

子育て政策のために独身税を取られるというなら、喜んで金は払う。

から、俺たち低スペ人間にけしかけたり、からかったりするのはやめて、ほうっておいてほしい。



普通の人なら気にかけてもらえることが嬉しいのかもしれないけど、低スペ人間はむしろスルーされる方が清々しいんだ。

いろいろ矛盾してるかもしれないけど、これ以上うまく伝えられない。終わり。

2016-05-19

国がブラック企業認定ですって。千葉のあの会社

そこでアルバイトをしています

基本アルバイトばかりなので、責任感もない、部活感覚で働いてる人も多い。一人で黙々と作業するイメージに釣られるらしくて、他人とのコミュニケーションが苦手な人も多い。人間関係も良くない。移動時間含めたら12時間労働スレスレどころか超過。正社員拠点に2人居ればいいほう。アルバイトに丸投げ。他諸々。

まあ、ブラックですよね。

でも、他のブラック企業とは違うと思うところもあって、


残業した分はしっかりお金を払ってくれる。

サービス残業扱いは殆どしない。

やったらやっただけ、給料になる。


払ってくれるんです。アルバイトに。 アルバイトから…かな。

正社員として働かない、低学歴いつまでも夢を追ってる人間のクズのような私でも、かなりの額の収入を得ることが出来る都合のいい企業です。(低学歴ですが昼間で田舎で時給は4桁近く貰っています)


カネカネ言って心が貧しいとか、人生無駄に過ごしているとか、私がおかしいと言う人もいるでしょうけど、

価値観は人それぞれなので。


数値でみたら違反なんでしょう。



びた一文残業代を払わない企業もたくさんある中ではまだ、マシなほうだと思います


基準値を超えた残業時間収入として受け入れているアルバイトもいるのです。


これをきっかけに残業時間を減らされて、収入が減って、辞める人間が増えて、作業が増えて、自分時間が減って…なんて最悪の事態は避けたいのですが、どうなることやら。

http://anond.hatelabo.jp/20160519205944

それはもともと等しく無価値

相対価値として小売価格があり、

付加価値としてコミュニケーションツール化してブームとなる。

ブーム単位は個人でも複数人でも問わず

ブームに対して価値を見出さないなら、言う通りだし、

初速を過ぎた商品価値は減る一方。

最後に残るのは、あとでやると決めた自分の中の価値だけだ。

マルチの敵はアスペルガー

アムウェイ勧誘トークスクリプト話題になっている昨今、武勇伝てほどでもないが思い出。

友達に誘われ2人で買い物に出かけた。

買い物前に寄ったファミレスで、友達が『偶然』先輩と会って、なんだかよくわからない人生相談だかをはじめられた。

ターゲットだった俺は、『偶然あった友達とその先輩』の話の邪魔にならないように、にこやかに話を合わせていた。

2時間もたったろうか、このままでは『本来目的友達の買い物」』が達成できない、どうしようと俺は焦りはじめていた。

そして俺は友達を連れトイレに行き「いいか?これから俺らは『買い物に行く』から話を合わせろよ?」と言い含め席に戻り

先輩との話を無理やり断ち切り「俺ら買い物がありますので話の続きはまたそのうち~」と言いながら友達を引っ張り店を出た。

店を出たら友達はなぜか買い物を行わずしょんぼりし、そのまま地元に戻り解散帰宅

俺はずっと「買い物達成できなくて悪いことしたなぁ」と考えていた。

後日ほかの友達からそいつマルチ勧誘されたという話を聞き、はじめて俺がされたことがソレだったということを知った。

俺は「友達の買い物を達成する」ということにしか意識を向けず、勧誘されていることにすら気づいてなかった。

言わずもがな俺はアスペルガー

アスペルガーマルチを恐れる必要はない。

勧誘されても勧誘と気付けずに、その時間不愉快に感じて破壊するから


・・・マルチ勧誘以外のコミュニケーション破壊してしまうからあんまり関係いかギャフン

セックスコミュニケーションって本当かも知れない

会話はもちろんコミュニケーションなので、会話好きな人セックスも好きかも知れない。俺はセックスが面倒臭いからそんなに好きじゃないが、確かに会話も面倒臭いからきじゃない。相手のことが好きでも、会話やセックスをするのは面倒臭い

そう考えてみると人間好き、飲み会好き、話し好きなあの人やあの人はふーん、へーえ…などと思えて興味深い。

次は歌い方や楽器演奏スタイルからその人のセックスパターンを紐付ける考察に入る。

2016-05-17

読書感想文ノススメ

とは言えこのような場所を好きこのんで読む層に当てはまる話でもないとは思うのだけど、まあ自分備忘録として。



最近大学生お話を聞く機会が増えたのだけど、彼らの大半はどうも自分内面の発露、表現方法に関して悩みあるいは問題を抱えてる場合が多い。

で、これが彼らにどんな影響を及ぼすかと言えば、卑近であれば就職活動でのエントリーシート、あるいは面接のものにおいて非常に苦戦するという事態を招く。

彼らはさほど程度は高くないとは言え、大学生なのでそんなにそういう機会が無かったのだろうか、と思うのだが、考えてみれば学部生の論文ゼミ発表などはある程度形式ばったものだったのかしらん、とも思い直すわけである

まり、ある程度客観的指向性のある、極端な話マニュアル化簡単可能表現であれば彼らは十二分にこなせるのだが、それが自己について自由に述べよ、となるとお手上げになってしまうのであろう。



彼らの「自己PR」はまず、感情言語表現が非常に乏しい。就活における質問として学生時代の熱心に取り組んだものを聞くようなものがよくあるがこれに対し――具体的な例は避けるが、○○が楽しかった、嬉しかった、感動した……と概ねこれで終わってしまう。もちろんちょっとした就活本やウェブでの情報でもこの手の何も言っていないに等しい表現は避けるべしとあるし、彼らも承知しているわけだが、じゃあどうしようかと、煩悶してしまうわけである

より具体性のある表現を使えとアドバイスするのだけど、それがわからない。で、どうなるかと言えば今度は具体的に偏って、事実の羅列になってしまう。まあ多少マシになったとは言え、これでは自分が何者なのかがあまり伝わらない。この手の質問企業が求めるのは人間性がわかるエピソードであると思われるので、事実だけ羅列していてはやはり説得力に欠けてしまう。というよりそんなもの履歴書でいいのである

次にいわゆる「盛り方」があまり稚拙である嘘も方便とはよく言うもので、ものを売り込むときにはある程度色を付けるのが世の常であるが、彼らの場合どうにもそれが見え見えであるということだ。

先ほどの具体性の話もそうだが、就活マニュアル的なものではよく具体的な数字を使えとあるという。なるほど的確な数字説得力を持つし、たとえそれがウソであってもそう証明する事は非常に難しい。少なくとも彼らが日々こなす論文などで示すものよりよほどハードルは低い。

しかし、彼らはそれが上手く使いこなせない。例えばこれもよくある質問として学生時代の功績を聞くようなことが多いが、これに対しよく彼らはパーセントという形で数字を使う。よく考えてみて欲しい。例えばメンバーに声をかけ部の参加率を上げた、ということに対してパーセントで功績を強調してもあまりにも「ミエミエ」で実質的説得力が無いように感じられないだろうか。これでは先ほどと同じように「何も言っていないに等しい」。それなら何人に声をかけて、あるいはどれだけの期間を費やして、部の参加者を増やしたという方がよほど説得力があるし、そこでの具体的エピソードも盛り込みやすい。(もちろんウソだって構わない、バレないのであれば)



総じて見るに、どうも彼らはステップを省略し安直結論提示する傾向(ここでは触れないがこれに付随して外部の「答え」を求めようとする傾向も見受けられる。無論そんなものはない)にあるようで、結果として全く説得力を伴わず、「自分」を明確に伝えることに出来ない「自己PR」を作り上げてしまうようである論文は日々書き慣れているにもかかわらず、である

はいえ、彼らがあるいは我々がそういった事態対処する術を学ばなかったかと言えばそうではない。反応は様々であろうが,この国の教育には今なお「読書感想文」というもの存在する。

大学生ともなるとそういう機会もないが、読書感想文を書くことはその実自己内面表現のものであり、なおかつそれを相手に明確に伝えるための文章を書くと言うことでもある。その一方で、「本」というガイドラインがあるので書くべき道筋がわかりやすく、自分の考えに対して何から手を付ければいいのかわからないということにもなりづらくなる。その道筋を通じて、人に順を追って伝えるというということに対してヒントを得ることも出来よう。

もちろんこれは本でなくたって良いわけで、ドラマであろうが映画であろうがゲームであろうがアニメであろうが、なんだって構わない。要するにそれらを通じて自分が何をどう考えたのか、と省みる機会があれば良いわけで、その上でそれを過たず明確に文章化できれば良いのである

そして出来上がったそれらを読み返すことで、自分表現のどこに説得力が足りないのかということも見えてくるだろう。また、人に読ませることを意識すれば、どうしたって多少の見栄も張りたくなるし、あまり好ましくない考え方も書きづらくなるだろう。そういった自分内面他者視線というものバランスよく取り入れた「ウソの付き方」も磨くことが出来るはずだ。一石二鳥である



読書感想文というものがこの国の教育においてどのように位置づけられるか、と言えば、「事象感想意見などとを区別するとともに、目的意図に応じて簡単に書いたり詳しく書いたりすること」と「書かれている内容について事象感想意見関係を押さえ、自分の考えを明確にしながら読むこと」を目的とする授業の一環として行われるという。卑近な例ではあるがこうして見るとまったくそれは必要作業ではなかろうか。これらの中には論文作成方法も含まれ我々はそれを並行して学んでいくが、外側の事実対象とするそれだけでは、我々は「自己内面を誰かに伝える技術を磨く」ことは出来ないのではなかろうか。

確かに自己表現といったものを過度に求める就職活動や、そもそも現実に行われている読書感想文指導法にはあるいは問題もあるかも知れないし、その是非は問われるべきかも知れない。しか教育就職活動といったものから、あるいはこの国の国情から離れたとしても我々が高度に社会性を持ち、他者とのコミュニケーションなくして生活できない生き物である以上、こうした自己を誰かに伝える能力はどのみちどこかで必要になるのである



自己表現に関して正解などない。しかしそれはその技術を磨かなくてもよいと言うことは意味しない。たとえ正解が見いだせないものであっても、コツコツと磨き続けることは思いもよらないところで自らを助けることもある。

その方法論として、今一度読書感想文というものがどういうものだったのかを見つめ直すのも良いかもしれない。

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。


Q.知り合いの愚痴に、どう対応すればいいのでしょうか。

難しく考える必要はない、君がやるべきことは「聞く」ことだ。

後は相手に悟られない程度に、相槌をうっておけ。

おっと、間違うなよ。

「内容を把握して建設的な答えをする」だとか、「助言をする」だなんてことはしないほうがいい。

正論は人を救わないしな。

愚痴というものは、他人意見を求めず、自己完結している。

フィクション世界などで、ヌイグルミ相手に話しかけるシーンがあるが、あれの延長線上に過ぎないんだ。

そもそも感情表現なのだから、思慮深さだとか客観的意見などは必要がない。

勘違いしている人もいるが、「愚痴」というものコミュニケーションにおける「相談」などとは性質が違う。

愚痴とは思慮分別が足りない、愚かな行為だ。

そこに君という「個の考え」が介入する必要はない。

もし違うのならば、君の知り合いのするソレはそもそも愚痴ではないということだ。

まり、仮に愚痴対応について難しいことがあるとすれば、それは愚痴であるかどうかを見分けることだけだな。

今回、学ぶべき教訓はこうだ。

相手のことを想うなら、相手のことを想わないこと」

愚痴をこぼす人間受け手のことを考える程度の思慮があるなら、そもそも愚痴なんてしないのだから、こちらも多少は不真面目なくらいが丁度いいのさ。

もちろん、君がその知り合いに関心がないのならば“親身”になってあげればいい。

怒りが理解できない。

結婚して3か月経つ旦那とうまくコミュニケーションがとれない。

なにを考えているのか、なにに怒るのか、どうしてほしいのかまるで分からない。怖い。

先日、お風呂上りに「熱い、熱い」とイライラしていた。5月なのにもう扇風機クーラーをつけ吠えながら怒っている。水をいるかと聞いてもいらないと怒っている。わたしはかなり寒かったが、そこまで熱さに我慢できないひとをまえにじぶんが我慢することにした。

そのあとも20分ほど「熱い、熱い」をイライラしつづけ、ついにわたしに怒鳴りはじめた。どうしろというのか。あまりの恐怖にわたしは泣いてしまい黙ってしまった。意味がわからない。じぶんが分からないことで相手が怒っているのが怖くて泣いたのだ。

するとそのあと、「怒っていたのは、きみがレンジ掃除をしなかったからだ」と言い始めた。

なんでそれをこのタイミングで??ということはもちろんだが、旦那は、その言葉すらも「怒ってしまった言い訳」としてではなく、今現在も怒り続けているという口調でバリバリとまくしたてる。

その日はレンジ使用していなかった。前日の話をお風呂に入って熱くてイライラしたのにまかせて、「じぶんが掃除するはめになった」と怒りはじめたのだ。わたしは、レンジ掃除をさせたことを謝罪したが、「謝れっていってるんじゃない」という。

レンジ掃除の件について、べつにあなた掃除してくれたっていいじゃない、という想いはあるが、一旦そこはこちらに非があったことにしても、それにしても理解できない。タイミングきっかけもどうしてほしいのかも分からない。

これが日常茶飯である。週に3回は同様のことがある。

あるときは夕飯の時間がじぶんのスケジュールと合わないときに、あるときは出先の駐輪場が満員だったときに。とにかく怒り、そして最後は「その件ではなく別のこと(君に非があること)で怒ってるんだよ!」という論調ですすむ。だったらはじめからわたしへの不満をストレートに注意してくれたほうがずいぶんいい。

わたしは訳が分からないので、怒りのきっかである最初事象改善するように努力してしまうし、(寒いのを我慢するとか)その努力不要だったのかと疲弊してしまう(たぶんクーラーを切ってしまったらそれはまた別の怒りに転化しそうだけど)。

怖くて、つらい。いつ怒りのスイッチはいるか分からないので正直いって結婚してから一度もまともに笑ったことがない。

新婚旅行もつらくて毎日泣いていた。

セックスに飽きてきた

素人で150人、プロで500人ぐらいと対戦してきたが、性欲があるからセックスをしていたわけではなくて、趣味の一環としてセックスをしてきた。

ちなみに今でもリビドーをある程度カバーできるような性体験は好きだ。(ただ素人相手だと正直かなり難しい)


しかしもうノーマルセックスで、適当に誰かとするのは、さすがに飽きてきた。齢40であるが、もういいかなと思っている。


一番最大の理由は、ちょっと書いたけどセックスをすればするほど、普通セックスでは面白くなく(かと言ってアブノーマルがしたいわけではない)、そういう性交渉をいちいち素人とするのが面倒になってきたから。

プロでもかなり事前にコミュニケーションを図って、相手を探さないと面白いセックスができなくなってきた。


加えてオナニーの質が上がっていることも大事。昔はAVを一本レンタルするのに手間暇かけてたけど、今はほとんど無料で、細分化された自分の好みに合った性体験仮想体験出来る。

もちろんそれが現実セックスでも出来ればいいのだが、いかんせんカネがかかりすぎる。


などなど。

しかし嫁さん1人とずっとセックスしている人って凄いね

2016-05-16

コミュニケーションは、複合的なスキル判断によってなされるものだ。

何か、コミュ力ってのは、単一職人芸のようなもので、話し方が上手くなったり、聞き方が上手になったりすることではないようだ。

  

双方向に行われるもので、あって。

  

喩えて言うと、スポーツ特に球技で言うところの、ルールを覚えて技術を覚えるだけでは、不充分で、

バスケットテニスサッカーのように、戦術戦略心理的駆け引きのようなものも、必要なようだ。

  

マラソンのような長距離走のスポーツダーツゴルフといった、自分を克服するタイプのものではない。

相手があってのものだ。

コミュニケーションというのは、案外、簡単ではない。

特に相手自分とはことなった考え方やコミュニケーションで目指していること自体が異なっているとなおら難しい。

  

  


  

http://anond.hatelabo.jp/20160511000626

人工知能とか、チャットボットとか、VRとか、いろあろあるけど、楽しい感じはしつついまいちクワクしないなー、昔みたいに、と思ってしまうのは、全てなんだかんだ昔からあるものの焼き直し繰り返しパターンに見えてしまうからなんだろうなあ。。

90年代後半にインターネットがでてきてからweb2.0ぐらいのちょっとの間に語り尽くされたコンセプトの新しさを自分の中では超えることがない。ダイヤルアップテレホタイム個人サイトで感じたPCの大きな画面の向こうとの匿名コミュニケーション文化ダウナーな高揚感。

いや、この記事にいわれるまでもなく老害だってのはわかってる。その90年台後半の中途半端アングラ的新しさだってたぶんもっとからいる政治的時代を超えたヒッピー世代とかには新しくなかったようなきがする。おたくとかニューアカ世代ギリギリわかる人もいただろう。

当時のおっさんはどう乗り越えたのかなと想像する。ピンとこない新しい文化を。若者同調できてインターネットの到来をワクワクできたひとたちもいたのだろうとおもう。でもやっぱりワクワクしきれずアナログな楽しみに拘泥した人もたくさんいただろう。

でも同調できなかったとしても、おじさん文化に軸足を置きつつ、自分たちにとってワクワクすることを追求しまくったおじさんが当時から今にかけていたはず。イメージ的には糸井重里とか大塚英志とか。

まあそんなかんじで、ワクワクしきれないときに、表面上同調してワクワクするふりをして内心ストレスためるより、また逆に諦めて懐古主義にはしるより、自分のなかのドキドポイントを追求し続けて自分感覚で新しいものを探しつづけることが自分精神衛生上よさそうだなあと思う次第。

エアリプについての愚痴

エアリプっていうと聞こえはいいかもしれないけど、それって結局はただの独り言じゃん?

悪意のある場合は完全に陰口・悪口だし、

そんな事でしかコミュニケーションできない困った人たちは頼むから滅んでくれ

そういう奴らに限って「エアリプをやめろ」と言ったら逆ギレしてこっちをコミュ障扱いしてくるから困るよな

童貞のみなさんへ

http://anond.hatelabo.jp/20160515153042

読んで思ったことをつらつらと。

元増田さんはセックスをしたくないわけではない、と思う。ただ、女性を個人として尊重しない「野蛮な行為」をしたくないと考えていると思う。

なので私個人としては、「理性的真摯な方だな〜」と思った。こういう方の奥さんになる人は幸せだろう。その人間性に好意を寄せてくれる女性はきっといると思う。


それはそれとして、なんとなく最近男性の性欲は女性にとって暴力的ものである」と考える男性をお見かけすることが増えている。

それはある意味しょうがないことだなーと思う。昨今の女性の、男性の性欲への弾劾は強い。素直な男性ほど、「優しくせねば。性欲は極力おさえねば。相手女性を傷つけてしまう」という気持ちになることだろう。慮ってくれることは、女性として大変嬉しい。でもそのせいで消極的になりすぎて、せっかくの伴侶のほしい心優しい男性が一人身で一生を終えてしまいそうなのが心配だ。(お節介だけど)

はっきり言えば女性だって個々人で性欲量は大いに違う。私の周りには大体5パターンがいる。

1・とにかくセックスが好き。相手はあまり選ばず、スポーツ感覚で楽しむ人も。

2・そこそこセックスが好き。相手特定の人物であることが多い。コミュニケーションの一環として楽しむ。

3・たいへん興味をもっているが臆病なため踏み切れない。

4・セックスに興味がない。求められればすることはするが、積極的にしようとは思わない。

5・嫌い。性欲に対して嫌悪感を持つ人も。


比率としては

1=10%、

2=30%

3=25%

4=20%

5=10%

くらいかな。

男性のようにおさえきれないほどの性欲がわいてくるわけではないものの半数以上はきっちり性欲を持っている、と思う。(だからといってなーんだ女もスケベだ!げひひ!などとセクハラますのは言語道断

んで

相手が1なら会話もそこそこにヤろうぜ!といっても問題はない、どころか女からしたらやった!この男は私の魅力にメロメロね♡という話になるし、相手が5ならスタイルいいねー!と他意なくいっただけでもセクハラになりうる。

まり自分と同じくらいの性欲量の女性を見つけるのが大事なんですねー!

(いわゆるヤリチンといわれる人たちは、そこのところを見抜くのがうまいんだと思う。1みたいに「グッと迫ればのってくる女性」というのは一定数いるので。)

たぶん元増田さんが求めているのはそういう「セックスを迫ればのってくる女性」ではなくて、「自分のことを理解して一緒に人生を歩んでくれる人」だと思うので、性欲ありきで動いて性欲ありきの女性をつかまえている男性ことなんて考えて心を煩わせる必要はこれっぽっっっっっっっっっっっっちもないわけです!!!

元増田さんは「世の男というのは、とにかく女性に挿れたがるものらしい。これは、書籍ならびに2chTwitterはてブでの個人的観測に基づく。挿れたいという欲求ゆえに、性格や人柄もよくわからないような女性口説くことができるそうだ。たった3回のデートで、いったい相手の何がわかるというのだろう。男女の恋愛というのは、男から女にアプローチをかけるのが世の常だと聞いた。大して親密でもない、はっきりとした好意自覚できていない段階で、それほど好きでもない相手に甘い言葉を囁くなど、極めて不誠実ではないか。」と言ってますが、私もそう思います。すくなくとも「3回目でキメろ!」「前戯は15分で!」などと書いてある本は鼻で笑う!(かるーいナンパからはじまっても交際次第では愛が生まれ可能性はあるけど)

面白みはこれっぽっちもないけど誠実な相手を求めるなら誠実さを見せていくのが一番なんだろうな〜。時間をかけて相手を知り自分を知ってもらって、相手大事にしたいし抱きたい気持ちもあるということをきちんと伝えて。それでもしうまくいかなかったらそれはしょうがない!タイミングや、環境や、相性やら、お互いに歩み寄ってもどうにもできないことはあるので。

あと、「それほど好きでもない相手に甘い言葉を囁くなど」と思う方も多そうですが、基本的好意って二人で育てていくものだと思うので、まずは好きとかどうとか言わず、気になった人と色んなシチュエーション(プチデート)でたくさん会話のキャッチボールしてみるのが得策かと。別に甘い言葉なんてささやかれなくたっていいなーと思ってたら女の方も行きますし。

最後に、イケメンとかお金持ち以上に不器用ながらもまっすぐに思いを伝えてくれる人が好きな輩もけっこーいます

優しい童貞のみなさん、あきらめないでがんばって!

2016-05-15

http://anond.hatelabo.jp/20160515153042

Aセクシャルなんじゃないかな?

私が以前付き合ったことがある男性はaromantic asexualっぽかったが、似ている感じ。

性欲はあるらしいけど、他人性的コミュニケーションを取りたがらない。好意パートナーを求める欲求はあるが恋愛感情がない、恋愛感情がわからない。

人を好きになるが、「恋をする」という感覚がわからない。理屈じゃなく相手を独占したいと思ったり、相手のために自己犠牲をする感覚がわからない。。

セックスはあったけど、短いし、あっさりしてた。人付き合いが悪いわけでもなく、社交的だが、どこか深く入り込めず冷たいと同性の友達からも言われていた。

頭は非常によく、知識も向上心も高い。

友達も多く結構イケメンだったが経験人数は少なく、何年もセックスしていなかった。

自分でも人とは違うことを自覚していた。そのことについて二人でよく話をした。

私の場合はこちらは恋してるのに相手からは「好きだけど恋愛感情というはない、わからない」と言われ、付き合っていても寂しくて別れてしまった。

恋愛感情がないのに付き合ったりセックスしたり、そのくせパートナーとしていて欲しいというのは、ずるいと思ってしまった。その人が悪いわけではないのだが。

Aセクシャルの人も付き合ったり結婚できると思う。

ただ、相手の気持も考えて欲しい。どちらか一方だけが求めて気持ちの不等号の差があるのはつらいものです。

お互い欠落があっても、それを埋められる思いやりが互いにあればパートナーはできると思います

正直に自分状態性格を話して理解してくれる女性出会えるといいですね。

ただ、自分パートナーが欲しいという自分の都合だけを考えていてはなかなか難しいでしょう。

自分がこの人のパートナーになりたいと思わなければ。

http://anond.hatelabo.jp/20160515192524

キスコミュニケーション象徴らしい。

増田の母はお義兄さんとフレンドリーに接しようとしてるけど

増田やお義兄さんを含め周囲の人はそれを冷ややかに見ている

ということなのかな。