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はてなキーワード: コミュニケーションとは

2016-06-24

しくじり先生による一人学級会

間違ったことをするのは悪いことだと思う。

それで損する人や迷惑を被る人がいるのだから本当にそう思うし、正直なくなってほしい。でも一つ間違えたことで村八分かというくらい叩くのはどうなのだろうか?と、ツイッターのあるTLを見ていて思った。


徹夜とか、最低。

フラゲ情報載せるな。

フラゲネタバレやめろ。

無断転載やめろ。

どれも本当にそう思うし、私も全部なくなってほしいと思う。

それが故意ならば最低だと思うしそういう人は好きになれない。

おそらくそ被害を被る人たちの怒りは計り知れない。

ただ一つだけ気になることがある。

例えば、あるメインのジャンルではフラゲを弾糾しているのに、

別のジャンルフラゲの話はするだとか。

徹夜批判しながら堂々とフラゲの話はする人だとか。

雑誌ダメだけど単行本ならいいだとか。

それってどうなの?

マナーという常識共通認識であるようで、どこか人によって少し違う。

人は、自分共通認識だと思ってるものについて知らない人を叩くし心のどこかで馬鹿にしたりすることがあると思うけど、当事者だって同じことなんじゃないかな。

周囲にとっては常識なのに自分で知らないこともあったりする。

仏の顔も三度とは言わないけど、一度限りくらい、許容があってよいのでは。

許せということではなくて、ワンクッション。

最初から叩きまくるのではなくて「それおかしいですよ」と一度きちんととりあう必要性があるのではないかなと思う。

きちんと向き合った上で取り合わなずに態度を改めない人はやっぱりおかしいから、

そりゃあ色々言われるのも仕方がないと思うけど。

無断転載された当事者の方はもちろん、その人を弾糾する権利はある。

そのことについてひどいなあと思ったりするのは個人の問題である

ただ、個人的には否定して叩くだけの歪な正義感はどうなのかな?と感じる。

無断転載自分は本当に一度もしてないだろうか?

ネットで拾った写真画像フリー素材だって本当に言える?

勝手に使っているだけなのに

例えば芸能人だとかの写真アイコンにするのって、大丈夫なの?

しかしたら自分も知らず知らずのうちに何かしているかもしれない…

マナー守れない人は嫌いだし、そういうのはどうかなと私も思うけど、ただ一方的に批難することって出来るのだろうか?もやもやはするけども。

これはわたしのしくじり先生で、ある経験からすごく慎重になってしまった。

おそらくまだ迷惑をかけなかった(と思いたい)が、初めて足を踏み入れたあるジャンルの、そのジャンル根底存在しているあるマナーを守っていなかったこと。

「それまずいですよ」と教えてくれた方がいたので、おそらくご迷惑は最小限に済んだ(と思いたい)

自分は知らないけれど、常識だとされているマナーはどこにでも存在してる。

わたしはこのことを思い出すたびにあんマナーのなっていない自分しねと強く思ってしまう。

昔はマナーサイトだとか、そういう、ネット上の常識簡単に一通り学べるサイト存在していたけど、今の多くの人はそういうフィルターを通らない。今は昔よりも断然気軽に気楽にネット上で人とコミュニケーションが出来る。

でもその分、マナーを知らないままに多くに触れていることもあると思うんだ。

そういう人に、頭から怒鳴りつけるのではなくて、どうか一度チャンスを与えてあげてほしい。

そうやって丁寧に一度教えてくれる人って本当にありがたい存在ですよね。

わたしは衝突も問題も得意じゃないから、面倒で避けてしまうことが多いけど。





それともう一つだけ。

どう考えても違法視聴であるようなことを周囲に分かるように明言しないで欲しいな、とあるフォロワーさんに対してずっと思っている。

ずっとそのジャンルが好きだったので、入ってくれるのは嬉しかったんだけど。

衝突したくないのでスルーを決めたまま2,3ヶ月過ぎた。

おかしいな違法視聴がいけないって常識結構広く伝わってる気がしたけどもしかして知らないのかな???そんなことはないと思うんだが……

どこかで「それやめたほうがいいですよ」と声をかける勇気をください。

2016-06-23

[]23(完):増田の眺望

 北方異民族を追い払ったことで増田島に泰平の世が訪れる。

共通の敵と戦ったことで各家にくすぶっていた敵愾心は冷却された。

それ以上に効果的だったのは増田家(八)が他の三家に送った軍目付の存在だ。

いざとなれば暗殺されるだけの存在みえて、彼らには赴任先の軍を「まじめに訓練する権限」が与えられていた。

増田家(五)の強硬な反対を押し切って付与されたこの権限によって、各家の軍隊雑魚ナメクジ化した。

 戦争を起こそうとしても雑魚ナメクジ同士のにゅるにゅるしたナメクジ試合になると悟って、

次世代当主たちは軍事面での野望を抱かなくなった。一方で海外から侵略者増田家(八)の戦略を洗練させた戦い方で、にゅるにゅると迎撃される事になった。

 最終的に増田島は以下の形に落ち着いた。



アルファマスダ家 当主 領国 石高
増田家(八) 大便公方 (八)(六)半国(七)(九) 560万石

 増田島の統一に中心的な役割を果たした増田家(八)は、石高にして全体の半分近くを領する。

増田島の中央位置するのをいいことに島中から名産品をかき集め、みやこの人間を飽食させる島最大の人肛を誇るうんこ生産国でもある。

 旧増田領(九)に運河建設して南と北の交流活性化平和の中でのさらなる発展を目指している。

 当主意向公衆便所の整備が熱心に進められ、多数抱える人口密集地が衛生的なことは海外商人にも感心されている。

 増田匿兵衛は自分戦争向きの人材だとして引退し、増田家(四)から預けられた増田五郎などの育成にあたっている。

 増田騎馬軍団は馬の機動力を活かして各地をむすぶ伝馬に新しい役目を発見した。



ベータマスダ家 当主 軍目付 領国 石高
増田家(四) 鎮寇将軍(鎮北将軍あらため) 増田出羽守 (四)(一)(二)北半国(三) 290万石

 増田家(四)は連合軍から制圧した旧増田領(一)を預けられる代わりに、(二)南半国を増田家(五)に、(六)半国を増田家(八)に割譲した。

ただし、海上の交易利権はより広く得ており、増田家(四)の廻船は大洋側でも盛んに活動している。

 当主北方異民族の来寇にそなえる意味公式に鎮寇将軍の名をたまわった。

狄人には和戦両様で対応し、彼らとの交易や旧増田領(三)を中心とする金山銀山の開発で豪華絢爛な文化を興した。

金製の馬糞ウニ模型など「出来は素晴らしいけど、なんで作ったの?」と言われる日々である

 増田家(八)はこの芸術品への対抗に金の雲細工を作らせた。後の金のうんこである



ガンママスダ家 当主 軍目付 領国 石高
増田家(五) 東上管領 増田金吾 (五)(二)南半国(六)半国 290万石

 まったく動かずに北と西から半国ずつ奪った増田家(五)は増田島全体の穀倉となった。

収穫期が訪れるたびに大量の穀物が北や西に送られ、ここでの穀物の出来が相場に大きな影響をあたえた。

 穀物の形で西に流出する栄養素を補うため、漁業によって得た魚を肥料にする方法が開発された。

その魚の栄養増田家(五)の穀物を食べた人々のうんこの形で海に流出し、潮に乗ったものであり、

ここに穀物うんこと魚(とプランクトン)を媒体とした元素の循環が完成した。

 また、受け入れたカラトラヴァ騎士団との交流増田家(五)を海の果ての国々との取り次ぎ役にした。

彼らは居住制限されながらも、布教と皮膚病を治す薬草の探査にあたっている。

 緯度が異なる旧増田領(二)の半分を手に入れたことは増田家を気象変動に強くして、飢饉の防止に貢献した。

なお、石高増田家(四)と互角ながら、鉱山商業収入では大差があり、文化的には他からゆっくりと遅れて行った。



デルタマスダ家 当主 軍目付 領国 石高
増田家(十) 西国大宰相 増田大学 (十)(士) 210万石

 増田家(十)は他の増田家に比べて独立性が低く、増田家(八)から干渉を強く受けている。

しかし、増田家(四)(五)の思惑もあって、第四の増田家として存在できている。

二位から四位の三家を足せば、石高では増田家(八)を上回るのである

 増田家(八)も西の外様大名を削るよりも、強い藩屏に育てる選択をした。

また、大陸との取り次ぎ役には歴史的増田家(十)が適任であった。

 歴代当主は気性のあらい増田家(士)の武士制御するのに苦労する。連中の雑魚ナメクジ化が増田大学最大の功績であろう。



その他

大名格の増田 旗本格の増田 商家になった増田 消滅(吸収された)増田
(三)(九) (二)(士) (七) (一)(六)


 役目を終えた忍者たちは、走狗として煮られない自衛のために、集まって一つの村を作った。

文化背景の異なる彼らを結びつける手段として、俳句が盛んに利用された。

俳句でなくても「決まりきった単語」を用いて100文字以内で伝えるのが作法であった。

 より荒っぽい忍者コミュニケーション手裏剣を投げつけあった。

帰農した忍者が増えてから野良仕事に使う手斧活躍することもあったという。

 また、村内の政治的対立回避するためカラトラヴァ騎士団からもらった異国の犬が名目的な村長に推戴された。

村民独身おっさんばっかりだったので、将来性には乏しかった。



 ひとつの戦乱の果てに増田家は以上のように整理されたが、勝ち残った増田家が次々と分家増田家をつくったことは言うまでもない。世に増田の種は尽きまじ。

 なぜならこの世界未来のマースだ。

 そじゃーな!



前回

http://anond.hatelabo.jp/20160622000404

人に自分のことを聞かれるのが嫌い

自分他人にあまり興味を持てないせいかもしれないんだけど、俺は自分のことを聞かれるのがすごい嫌い。

でも職場で根掘り葉掘り俺のことを聞いてくる野郎がいる。

普段家で何してるの?とか、音楽何聞いてるの?とかそんなの聞いてくんな。

最初は単なる社交辞令的なコミュニケーションかな?と思って濁して答えてたけど、あらゆることを何度も何度も何度も何度も掘り返して聞いてくる。

普通濁して答えたら答えたくないことだなって引き下がるだろ。何で食い下がってくんだよ。

答えたら答えたでその程度で俺のことをわかったツラされるし、探るようなツラもムカつく。会話しててこんなにイライラさせられる相手初めてだ。

ツラい

仕事がツラい

でも仕事しないと食べていけない

でも仕事はツラい仕事したくない

元々頭が悪い

小学生ときIQテスト知的障害ギリギリのとこだったぽい

本当に頭が悪いから仕事を選べる立場じゃない

他人コミュニケーションがうまく取れない

仕事辞めたい

でも辞めたら食べていけないか死ぬしかなくなる

五体満足じゃなかったらまだ良かった仕事しなくていい言い分けが出来た

目に見える障害が欲しい

ごめんなさい

頭良くなりたい

仕事しないといけない

http://anond.hatelabo.jp/20160622100232

総務省 情報通信政策研究所本体はどういった人がいるかからないけど、委嘱している研究員の顔ぶれはこんな感じ。

http://www.soumu.go.jp/iicp/chousakenkyu/advisors.html

平成27年度 情報通信政策研究所 特別研究員五十音順平成281月29日現在)
●特別上級研究員法学系】

青木 淳一(慶應義塾大学法学部准教授)
専門:行政法政府規制産業法
石井 夏生利(筑波大学大学院図書館情報メディア研究科准教授)
専門:プライバシー権個人情報保護法情報佐々木 秀智(明治大学法学部教授)
専門:英米法情報メディア法
新保 史生慶應義塾大学総合政策学部教授)
専門:憲法情報法
杉原 周治(愛知県立大学外国語学部准教授)
専門:憲法ドイツ法、メディア曽我部 真裕(京都大学大学院法学研究科教授)
専門:憲法メディア寺田 麻佑(国際基督教大学教養学部准教授)
専門:行政法情報通信法
東條 吉純(立教大学法学部教授)
専門:経済法
西土 彰一郎(成城大学法学部教授)
専門:憲法マスメディア西村 暢史(中央大学法学部准教授)
専門:競争法、競争政策
林 秀弥(名古屋大学大学院法学研究科教授)
専門:経済法、独占禁止法競争政策
平野 晋(中央大学総合政策学部教授)
専門:不法行為法、契約法、アメリカ法
若林 亜理砂(駒澤大学大学院法曹養成研究科教授)
専門:経済法
【経済系】

依田 高典(京都大学大学院経済学研究科教授)
専門: 応用経済学
春日 教測(甲南大学経済学部教授)
専門:産業組織論経済政策
高口 鉄平静岡大学大学院情報学研究科准教授)
専門:情報通信経済学産業分析
佐々木 勉(ポリシーリサーチユニット株式会社主任研究員)
専門:情報通信経済学
宍倉 学(長崎大学経済学部准教授)
専門:公共経済学産業組織論
実積 寿也(九州大学大学院経済学研究教授)
専門:通信経済学公共経済学産業政策竹村 敏彦(佐賀大学経済学部准教授)
専門:応用経済学
田中 辰雄(慶應義塾大学経済学部准教授)
専門:情報通信産業実証分析
手塚 広一郎(日本大学経済学部教授)
専門:産業組織論、公益事業論、交通経済学
徳原 悟(拓殖大学国際学部教授)
専門:開発経済学
中村 彰宏(横浜市立大学学術院人文社会科学系列教授)
専門:産業組織論計量経済学
森脇 祥太大阪市立大学大学院経済学研究科教授)
専門:ミクロ計量経済学
【人文・学際系】

秋吉 美都(専修大学人間科学部教授)
専門:情報行動のミクロデータ分析社会統計
内山 隆(青山学院大学総合文化政策学部教授)
専門:メディアエンターテイメント経営戦略経済政策
岡田 仁志(国立情報学研究所准教授)
専門:電子商取引論、電子通貨論、地域情報政策北村 智(東京経済大学コミュニケーション学部准教授)
専門:メディアコミュニケーション論、情報行動論
小泉 力一(尚美学園大学芸術情報学教授)
専門:教育工学情報教育
小舘 亮之(津田塾大学学芸学部教授)
専門:メディア情報サービスマルチメディア情報通信工学
土屋 大洋慶應義塾大学大学院政策メディア研究科教授)
専門:国際関係論、情報社会論、公共政策論
橋元 良明(東京大学大学院情報学環教授)
専門:コミュニケーション論、社会心理学特別主任研究員法学系】

生貝 直人(東京大学大学院情報学環特任講師)
専門:情報政策知財プライバシー表現規制等)
早川 雄一郎(京都大学大学院法学研究科特定助教)
専門:経済法、競争政策経済系】

橋本 悟(帝京大学経済学部専任講師)
専門:公益事業、公共経済学ミクロ経済学産業組織論
山本 渉(電気通信大学情報理工学部講師)
専門:応用統計学
【人文・学際系】

河井 大介(東京大学大学院情報学環助教)
専門:情報行動論
齋藤 長行(お茶の水女子大学非常勤講師)
専門:メディア政策行動経済学教育工学
吉見 憲二(佛教大学社会学部現代社会学科講師)
専門:情報コミュニケーション情報通信経済学特別フェロー

工藤 郁子(慶應義塾大学SFC研究所上席所員)
専門:情報田中 康裕(専修大学社会知性開発研究センター客員研究員)
専門:国際情報通信学、社会情報学
堀川 裕介(東京大学大学院学際情報学府博士課程)
専門:社会情報学メディア利用と心理

2016-06-22

たぶん協調性問題

そんなに同好の士がいないクソ田舎から都会に出てきて数年経ち

年代オタクコミュニケーションを取る機会が増えた


そのほとんどが「○○(とある作品)は教養」という


自分はその作品を都会に出てくるまで知らなかった

存在を知った後でも数人の登場人物名前程度しか知らない



自分としては

・その作品の属するジャンルとは違うところに興味がある

・その作品を知っている人がリアルネット上で周囲にいなかった

・取り扱いもないようなところに居住していた

・そもそも(いまだに)そんなに興味がない

というところでその作品に触れていないのだが



とある人は「それは情報収集不足だ」「話合わせる為に勉強したら?」という


…そもそも触れる機会がないものをどうやって知れと言うのか疑問である



それに

周囲が時たまその作品話題になった時に

自分一人だけそれについていけないからといって周囲に何か問題があるのだろうか


話題がわからない人間がいることに気を遣ってくれているのだろうか

それとも自分が気づいていないだけでよほどつまらなさそうな顔をしているのだろうか

からないなりに反応はしているつもりなのだ



この場合少数派なのは自分なのはわかっている

興味がないのに時間を割いてまで会話に入る必要はあるのだろうか

現段階までの自分の考えは"No"だ



しかしこんな協調性がない人間はそもそも他の人間とつるむべきではないんだろうな、とも思う

エンタメテーマ関係ない

エンタメ面白さはテーマの正しさを担保しない

http://anond.hatelabo.jp/20160621224149

創作関係テキストを読んだことがないと思われる。その辺りのことは当然の初歩として解説されているので、読めば理解も深まるのでは。

エンタメ面白さはストーリー面白さだ。演出はそれを支える材料だ。ストーリー面白さを伝えるのだから作品で間違ったことを描いてもいいというのは、創作の前提条件だ。

テーマの正しさ」という言葉も変だが、正しさを問うならそれは物語ではなく説教寓話になる。ただしこれにはさらに注意が必要で、正しさを売りにするのは詐欺師がよくやる手段で、道徳的正しさを利用しようとして江戸しぐさのようなものも生まれているのだ。

また、間違ったことを語れるし何が正しいか判断しないのが物語だが、テーマが何かということも作者は規定しない。テーマは読者が読み取るもの文章には書かれない。

通常、読者はそのような作品との接し方を知っているものだが、ネットにより現代では本来物語必要としない人たちの声が大きくなってしまった。彼らは自分ルール常識としておかしな説を唱えるため、これらの扱いについて妙なねじれが起きているように感じる。物語主体ではなく自分の話の出汁物語を使うからテーマの正しさな付加価値を求める。

物語はそれ単体で存在することに価値があるのであって、そこに正しさを求めるとかコミュニケーション広告の道具にするとか、他のものに繋げようとするのは本来範疇とは別のものだ。それらは別々に評価されるべきだ。

まり青汁を売らんかなと感動を押し付けてくるCMはいやらしいが、青汁CMの出来はとてもいいのだ。俺は何を言っているんだ

教習所を極めた

俺は教習所における必勝法発見した。

それは「何かあったら速度を落とすこと」だ。

とにかく隙あれば速度を落とす。

前の車と車間距離が近くなりそう→速度を落とす

前の車がウィンカーだした→速度を落とす

前の車のケツが赤く光った→速度を落とす

教官が話しかけてきた→速度を落とす

ミラーや回りを見たい→速度を落とす

横断歩道が近い→速度を落とす

カーブを曲がる→速度を落とす

縦列駐車難しい→速度を落とす

コーナーが近い→速度を落とす

とにかく速度を落とすのだ。

ただし「追い抜き車線への車線変更の時は速度を上げる(ブレーキを踏むと追い抜き車線を通る車との"相対速度が上がり"危険なのでマジでここは気をつける)」「前に車が全くいない時は制限速度±2に安定させる」「コーナーを半分ぐらい抜けたらアクセルを踏んで加速を始める」の3つには注意だ。

あと速度を落とすときはエンブレ(アクセル離すだけ)とフットブレーキの使い分けが大事だ。

基本的には教官が話しかけてきた時やちょっと車間距離を離したい時そしてミラーを見るときはエンブレでそれ以外の時はフットブレーキをいい感じにかけるのだ。

いい感じにかけるってどんな感じだよとしか言いようが無いがそこは車という機械限界なので諦めよう。

全くさっさと自動運転を導入してこんな曖昧機械とのコミュニケーションはやめさせて欲しいものだな。

http://anond.hatelabo.jp/20160622100234

オタク」を「バンギャル」に変えると私と全く同じだ。

正確に言うと今の私は元増田旦那結婚したところの時系列で今後こういう風になるのかなという不安が少しある。

パートナーとのコミュニケーションを怠らずお互い気持ちよく過ごせる上で趣味にも全力投球できるようにしなければ…と思うけど、金も時間も足りない気しかしない。おびえている

各界隈で上手くやっていくための大事資質リスト

2016-06-21

[]21:増田公方

 一年以上の準備期間を費やして増田連合軍北方異民族追討の兵をあげた。

遠征軍には中心的な増田四家の当主がすべて参加し、統治の安定ぶりを誇示している。

会談では他家に強敵を任せる流れだった増田家(四)も戦後立場を考えれば一家だけ参戦しない判断はできなかった。

そこまで読んでの決断なら増田家(八)の当主は大した奴だと、ちんぽこ将軍は半ば安心していた。

 遠征軍には他の増田家に連なる人間も、北は増田軍(三)ごと降伏した増田家(一)の亡命武将から

南は降伏以来実家に帰っていない増田家(士)の敗戦処理当主まで参加していた。

増田家(六)は増田家(四)の当主兼任

 彼らの総兵力は二十万に達する。まさに増田島の総力を結集した史上初の増田連合軍と言えた。


 二十万人の増田増田領(一)と増田領(三)の境界をなす増峠、その南に広がる大きな盆地邀撃の陣を構えた。

 増峠を越えてやってきた北方異民族軍勢が、平原の北を赤黒く染める。

傭兵を導火線に、全球的な寒冷化に押されて、南下してきたなどの同情できる動機は彼らになく、欲得ずくである

北方異民族支配階級は南からイノシシの子供を輸入し、

肥育したものを潰して塩漬けにし、金の容器に封入保存する風習で知られていた。

 これは缶詰の起源ともされるもので、彼らの文化はともかく、技術は決して侮ることはできない。

また増田島にはない特有兵科を持っていた。

 ?騎兵である

増田島の住民が知らない角のやたらと大きく広い動物?を騎乗可能品種改良したもの騎兵で、威圧感は馬の比ではない

中にはチャリオット形式の敵もいて、赤い服をまとった御者の姿は、何故か増田たちの本能的な殺意を呼び起こした。

 両翼に展開した?騎兵相手取るのは、カラトラヴァ騎士団増田騎馬軍団だ。

尤も、彼らの数はどんなに集めても合計で五千を超えないので左翼に集められている。

右翼には各家から集中された騎乗士を、前列に配置された武熊が補強する状態だった。

 目算では敵の?騎兵は左右共に一万から一万五千。これに数千の軽装歩兵が加わっている。

味方は右翼騎乗士一万に武熊五十頭、左翼騎士団三百に騎馬軍団四千五百、その他が五千であった。



 バックボーン構成する歩兵の数では増田連合軍が確実に上回っている。

上回るように動員し、補給体制を整えてきたのだから劣勢だったら大問題であった。

前衛言い出しっぺの法則増田家(八)本国衆四万がつとめる。指揮官増田出羽守

「このいくさに勝てば、殿が増田家(四)の姫を紹介してくれる……」

 独り言をつぶやいているのは、おめでたいからではなく、恐怖をまぎらわすためだ。

十万人に迫る目前の異民族

https https」「スマフォ」「ニッキニッキ」「タノシクタノシク」

などと口々に意味不明言葉供述しており、受け身の意識でいると狂気に引き込まれる。




特にwww」や「//」と笑ったり恥ずかしがったりしている輩が憎々しいでござる。

 笑ったり恥ずかしがったりできなくしてやるでござる!」

 増田出羽守の後方で増田家(五)の先鋒をつとめる増田左混は言った。

江川の敗北で一時干されていた彼であるが、大軍をひきいた経験はやはり貴重なため、起用されていた。

彼は転がり込んできたカラトラヴァ騎士団と合同訓練を積むことで戦術視野を広げていた。

 中軸を構成する増田軍(五)全体の兵力比較戦場に近いこともあり五万を数える。

彼らの領土は一度も本格的な戦闘舞台になったことがなかった。実に幸せな家であった。




 増田左混の右手には増田家(四)を中核とする歴戦の精鋭たちがいた。

「昔は傭兵にしていたくらいで話が通じる連中だったので候が、そやつらがさらに遠方の異民族まで呼び集めたようでござる」

 増田家(一)の亡命武将が、当主説明する。峠の向こうが冬の間に地獄になったことを想像しながら、

長い準備期間を耐えてきた彼はこのいくさで退くなら果てる覚悟を決めていた。

 戦意の高すぎることが心配される増田軍(四)は合わせて三万であった。

なお、増田軍(四)には旧増田領(二)などに展開している他の部隊存在する。



「ついに増田島を縦断してしまった……」

 反対側の中央左翼よりには増田家(十)の当主がいた。故郷が遠く、別に海上輸送負担があるため、彼らの軍役は軽い。

武熊がトラウマになっている旧増田家(九)家臣団も寄騎につけられて総勢三万だった。




 最後増田家(八)当主がひかえる後衛には、四万人が集まっている。

輜重兵が一部混じった雑多な集団であり、味方にはあまり期待されていなかった。

「この地は我々のシマだ(お腹グルグルしてきた……)!!」

 実はこの当主戦術レベルで戦いに参加するのは初めてだった。




 最初に動いたのはもう一つの部外者であるカラトラヴァ騎士団だった。

恐怖を知らない騎士たちは三十倍を超える敵にむかってまっすぐ突っ込んでいく。

「キホウキホウ」「ツカエツカエ」

 敵はおめきながら迎撃の体勢を整えた。先頭をはしる騎士団グランドマスダーは異国語で部下に叫ぶ。

「カラコール戦法だ!」

 彼が槍を掲げると騎士たちは一斉に顔を左手のあらぬ方向にねじ曲げた。そちらに指をさす。

「「あっ!!?」」

 言語の壁を通じて通用するしぐさをみて、?騎兵たちは一斉に右手をみた。

「「??」」

 何もないことを不審に思って視線を戻した先には視界一杯の白銀騎士たち。

 ごあ、ぐあっしゃゃあああああん!!

 耳を聾する轟音をかなでて敵味方が激突する。?の大きな角も馬にまで装甲を施したカラトラヴァ騎士団相手には障害にならず、敵の右翼は切り裂かれた。

 彼らがこじ開けた突破口を五千の騎乗士が拡張する。一方、増田騎馬軍団は大きく左に回り込む機動をおこなった。



騎士のいない反対翼の戦いは増田連合軍の有利には展開しなかった。

「com.com.」

 ?チャリオットが耳障りな音を立てて迫り、旋回しながら武熊に矢の雨霰をふらす。

「ぶおっ、まおっ」

 武熊たちは腕で頭をかばい、いやいやをした。さらに射られるとたまらず敗走する武熊が現れる――味方の方向へ。

「こっちくんな!」

「やっぱり武熊は増田の敵」

「敵に回すと恐ろしいが、味方にしても頼りないっ!」

 武熊とハサミは使いようなのだが、右翼騎兵勝手なことをわめいて混乱をきたした。

そこに?騎兵たちが威勢よく突っ込んでくる。

「「うわあああああっ」」

 戦場東側での戦いは幸先の悪いものになった。



「すべての増田が我らの背中をみているぞ!」

 増田出羽守は由緒正しいスカラベの前立てを部下に向かって反射させ、刀で敵を指し示した。

五万の雑魚ナメクジがうねうねと敵に向かって進む。時折、敵味方の矢が飛び交い、飛翔音が恐怖を煽り立てる。

至近距離に近づいたことで増田兵は黒い毛皮をまとった敵の中に、本物の生きた毛皮が混ざっていることに気付いた。

「敵の武熊だ!」

「いや、セルクマだ!」

 そいつの身体は増田島の武熊より一回り大きかった。しかも、暴れた時の危険無視して敵兵が大武熊の近くにまとわりついていた。

増田たちはさっそく脱糞する。それでも槍にすがってへっぴり腰で向かっていく。

「イチランイチラン!」「モウケモウケ!」

 異民族は突然騒ぎだし増田の肝をつぶした。ほとんど気を呑まれ状態中央での戦いがはじまった。



右翼の連中は何をやっておる!」

 増田ちんぽこ将軍右翼崩壊をみて叫んだ。事前に打ち合わせた作戦があっさり台無しになってしまった。

「右を向けぇい!」

 烏合の騎兵集団を破砕した敵の?騎兵が奇声をあげて駆け寄ってくる。三万の歩兵は味方の右側面を守るために戦いはじめた。



「やっぱダメだ~~っ」

 同じ頃、中央でも増田家(八)軍団が後退に追い込まれていた。

あれだけ意気込んで進んだのに、撃退されるとは情けない。

負け上手の増田出羽守は無理して流れに逆らうことはせず、部下と一体になって逃げた。

「姫との結婚は無理でござるな……」

 敵の中央はいきおいに乗って増田連合軍を追ってきた。増田家(五)が汚れた尻拭いに割ってはいる。



「必ず負ける兵は必ず勝つ兵と同じ。やはり、軍師にとっては使いやすいわい」

 増田匿兵衛はうそぶいて銅鑼を鳴らせた。前衛が引き出した敵を左右の歩兵が側撃する――計画だったのだが、右側は?騎兵への対処必要だったため機能したのは左側の増田家(十)軍団だけだった。

「放てぇ~~っ」

 自慢の手銃が火を吹き、防備の薄い斜め右から撃ちまくられた蛮族がバタバタ倒れる。

コミュニケーション不能な連中もさすがに怯んだ。そこに増田家(士)の尖兵が斬り込んでいく。

「……この兵があれば天下も狙えたはずでござるが」

 自分のではない脱糞臭いがして、増田中弐は邪念を追い払った。



 戦場西側では増田軍が圧倒していた。鋼鉄戦士たちが?騎兵中央を食いちぎる一方で、増田騎馬軍団が側面や背後に回り込み、騎射で滅多撃ちにする。

増田島の湿潤な気候が蛮族の合成弓にあわなかった影響もあり、一方的射撃戦になる。

 このまま敵の後方を回り込んで、東の騎兵戦も勝利に導けば完勝。

そんな、計画だったのだが、味方の右翼時間稼ぎに失敗したため計画根本から狂っている。

喧騒の中、増田騎馬軍団指揮官たちは、その事実を忍びに聞かされた。

「父上!」

 ある増田騎馬が北を弓でさした。増田典厩は頭をつるりと撫でる。

「まったく、とんだぢゃぢゃ馬ぢゃわい……」

 増田騎馬軍団はじゃじゃ馬が導く方へ進んだ。



 増田軍(四)は敵左翼騎兵の攻勢をしのぎ続けていた――むしろダメージは?騎兵の方が大きかった――が、

動力にまさる敵の動きを拘束することはできず、敵左翼の一部はついに本陣にまで乱入してきた。

精強な増田軍(四)に近い右寄り本陣をおいた方が安全という読みが裏目に出た。

「うろたえるな。うろたえるではない!」

 と叫ぶ増田家(八)当主が一番うろたえていた。尻は腸そのものを体外に排出してしまった感触だ。

ナマコならそれを囮にして逃げるのだが、最高司令官ともなれば、そういうわけにもいかない。

「ipip!」

 馬廻りが角の派手な?騎兵相手にしている間に、随伴していた軽装歩兵が足下まで迫ってくる。

「ひかえろ、下郎が!!」

 当主悲鳴をあげると、腰の大業物を抜いて、一刀のもとに小鬼を斬り捨てた。

!?

「://」

 敵は一瞬硬直する。増田家(八)の当主はかつて伝説的な剣士師事し、

免許皆伝を受けた腕前であり、その太刀筋は異様に鋭かった。

「ぬりゃ!てりゃっ!」

 漏らしながらも、バターのように雑魚ナメクジを斬りまくる。

「それ以上、いけませぬ」

 太刀が刃こぼれだらけになったところで馬廻りが主を止めた。四万の後衛は?騎兵を軒並み倒しおえていた。

普段輜重を護衛している彼らが、増田家(八)では最精鋭なのであった。

輜重が奪われない信頼があるからこそ、増田軍(八)は安心して戦えた(負けられた)。

そして、彼らが防衛された食糧を期待して本隊への合流を目指すことで全体が敗北から早期に立ち直るのであった。

 だが、やはり実戦経験の乏しさは問題であり、頭領がみずから戦う事態後衛はそうとう混乱していた。

そんな最悪のタイミングで敵中央から東にこぼれた大量の歩兵軍団が襲いかかってきた。

 最初東西に引かれていた戦線はいつのまにか、南北に引かれる状態になっており、本陣最右翼最前線だった。

敵味方が増田左混が戦っているあたりを中心にして、回転扉のように右回転した結果である

「ここは一旦、お引きを」

 増田匿兵衛が進言する。当主は言い返しかけたが考えを改めて軍師にしたがった。

くそっ」

 当主の隣で馬を攻める軍師は尋ねた。

「お腰の物は味噌ですかな?」

「……たわけ。うんこに決まっておろうが」

「某もでござる」

 見ると増田匿兵衛も漏らしていた。



 大将敵前逃亡したことで増田連合軍士気は低下、思い思いの方向に退却をはじめた。

あくまでも退却をこばんだ増田家(一)の旧臣たちは敵に突入して討ち死にを遂げた。

「むごい……」

 と漏らしつつも、増田家(四)の当主も、死兵の抵抗を利用して戦場から離脱した。



前回

http://anond.hatelabo.jp/20160620020153



次回

http://anond.hatelabo.jp/20160622000404

マイクロソフト牛尾氏の思い描く姿が日本で出来たら

まず、喋りに難があるプログラマエンジニアIT業界の正常系コミュニティから全員退場させられる。

牛尾氏は今年になって何かに取りつかれたように「アジャイルが浸透してない日本ヤバイ」「DevOpsが導入されない日本ヤバイ」という旨のブログエントリや講演を繰り返しており、その姿は一時期の某武雄市長の姿を彷彿とさせる。

彼が繰り返し言ってることの一つとして、日本人は成果を上げるのに資料を作りすぎだ、というのがある。アメリカでは資料作成は最小限にしてあとは口頭で表現しているが、日本はそうじゃなく資料に頼るから生産性が低い、という論法。手を動かす工数は最小限、いや動かさなくても良い、とにかく目的だけ明確にして会議なりプレゼンなりに臨むべきという考えだ。

それ自体一見間違いではないと思う。最小の工数で最大の効果を得られればそれで良い。

でも、口でカバーすることが得意じゃない、いわゆる「口下手」人はアメリカではどう扱われるのだろうか?



答えは簡単アメリカではそのような人は「障碍者」扱いされるので、IT業界でまともな職にありつけなくなるだけだ。何しろあの国はいわゆる「口下手」な人はおしなべて吃音者扱いされ、かつ吃音症が障害認定される制度であるので、障碍者カテゴリにぶちこまれおしまいさらに言うとアメリカ障害者雇用の面では日本よりも劣っているのが実態で、ここ10年ほど障害者雇用人数は右肩下がり。毎年確実に雇用者数と雇用率が増えている日本とは正反対の動向だ。

仕事出会アメリカ人が皆口達者であるのは何故か考えたことはあるだろうか?コミュニケーションプレゼン教育を幼少期から叩き込まれ教育制度の影響もあるが、このように口下手な人を障碍者カテゴリに追いやる仕組みが備わっていることは見逃せない。

牛尾氏はそのようなアメリカ社会理想形として考えているようだ。つまり口下手な日本人プログラマエンジニア障碍者として、特例子会社テスターとしてせいぜい頑張るか、アマゾン倉庫で汗水たらしてください、と。本人はさすがにそこまでダイレクトに言わないが、理想としているのはそういう社会だろう。

2016-06-20

なんでどこにも異常が無いのにポンコツなのか

中学から発達的に(勉強ができないわけではないがコミュニケーションとか努力とかができなくて)周りについていけなくなって会話とかできなくなって

以来友達とかひとりもできず無い内定大学卒業して無職やって

観念して派遣工場行って単純作業やってるけど段取りとかが苦手で会話とかできなくて死んでる

なんでどこにも異常が無いのにポンコツなのか

中学から発達的に(勉強ができないわけではないがコミュニケーションとか努力とかができなくて)周りについていけなくなって会話とかできなくなって

以来友達とかひとりもできず無い内定大学卒業して無職やって

観念して派遣工場行って単純作業やってるけど段取りとかが苦手で会話とかできなくて死んでる

なぜ多くの女性は男の馬鹿発言を影でバカにするのが大好きなのか

1. なぜ面と向かって言わないのか

面と向かってバカにすると逆上されたりして面倒なことになりかねない。

2. なぜ男の発言バカにするのか

一般的男性よりも女性のほうが日常的な対人コミュニケーション経験豊富なため男性側の欠点気づきやすい。

もちろんその分だけ男性の方が長けている部分もあるはずなのだが、相手自分よりも優れている部分に気づくのは難しい。

3. なぜバカにするのが大好きなのか

これが分からない。なぜあんなにも喜々として話すことが出来るのか。

自分客観的にみたときに、あまり性格の悪さに自己嫌悪に陥ってしまわないのだろうか。

2016-06-19

就活が上手くいかないのを社会のせいにしたい人

就活が上手くいかない、日本就活おかしい、私は被害者

こういう書き込みとか日記とか見ると、すごいイライラする

逆にどういう人が就活成功してるのか考えたことはあるのか?



1、東大京大といった高学歴

君たちが遊びほうけていた高校時代をひたすら勉強にささげたのが彼らだ

なんでそこで努力しなかった?いい学校に行きたくなかったのか?



2、体育会サークルボランティアなどで実績をあげた人

なぜ体育会サークルに入らなかった?なぜボランティアをやらなかった?

18年生きてきたら1個くらい何か好きな物あるだろう。本当になかったなら新しいことに挑戦すればよかったのに



3、インターンなどに参加した人

なぜ参加しなかった?内定が欲しくなかったのか?



4、アルバイトに打ち込んだ人

なぜ打ち込まなかったんだ?サークルボランティアと違って興味がなくても何かバイトくらいできただろ

仕事が嫌だったのか?なんで就職したいんだ?



5、学業に打ち込んだ人

なぜ学業に打ち込まなかったんだ?その時間で何をしていた?ネットか?家で恋人イチャイチャしていたか

なんのために大学に行ったんだ?



6、コミュニケーション能力が高い人

コミュニケーションが苦手ならなぜ改善しようとしなかった?

サークルに入るのでも良い接客バイトでも良い、大学というコミュニケーション練習に最適な場所で4年間何をしていたんだ?



7、資格を持っている人

なぜ資格を取ろうとしなかった?



8、就活大学キャリアセンター就活支援団体をフル活用した人

なぜしなかった?内定が欲しくなかったのか?




甘えるのも良い加減にしろ成功者はお前がサボった努力をしてるんだ。その報酬を貰っているだけだ。努力しないで報酬だけ欲しいとは何事か

今まで中学高校大学とどのように過ごしてきたか、その集大成評価就活において内定という形で表れているだけだ

社会人になる段階で、自分の今までの人生価値がつけられる場なんだ。自分価値と向き合え

http://anond.hatelabo.jp/20160618211423

新卒採用期間中によさ気な企業入社できても、それが必ずしも幸せとは限りませんよ。



私は大学入学から大学院修了に至るまでぼっちで過ごさざるを得なかったレベルコミュ障だったので、素のままで就活に挑んだら無い内定フィニッシュすることは確実でした。

から就活対策をしっかりとやって、時にはキュゥべえのような論法まで持ちだして、辛うじて高給なIT系大企業に雇ってもらえることになりました。



でも、実際に入社してみたら、そこはIT企業にも関わらず「技術力はどうでもいいから、コミュニケーションスキルを磨こうぜ!」と技術職に要求するような所でした。

そのせいか、1mmでも対人コミュニケーションスタイル日本的な「普通から外れている社員はたとえ技術力が高くともハブり倒され、ただただ煩いだけで技術力も人間力薄っぺら人々が持て囃される社風が定着しています

この時代に「宴会芸」なる意味不明伝統根付いています

同期は出世意欲ばかりが高くて、「コミュ力コミュ力!!」とバズワード連呼し、互いにコミュ力マウンティングを繰り返しているような質の悪さです。

当然、コミュ障しか技術力で勝負をしていきたいと考えていた私とこの企業社員・同期との相性は最悪で、入社3ヶ月目のこの時期に早くも浮き始めました。

今では入社したことを後悔し始めるようになりましたが、入社1年も経たずに辞職するような人間を雇う企業は業種・職種を問わず皆無ですので、身動きを取ることも叶いません。




このよもやま話から何が言いたいのかというと、「自身の適性を無視して就職したとしても直に後悔するから、たとえ今焦っていても上っ面の対策をして新卒採用の波に乗るより、マイペース就職先を探したほうがいいよ」ということです。

経団連指針に沿って新卒正社員採用しようとしているような企業は、その多くがある程度の体面的な真っ当さを有している企業です。

でも、世の中にはいろいろな企業職種があります。それらは必ずしも社会的ステータス待遇が良好とは限りませんが、経団連所属企業よりもユニークさという意味では幅が広いので、あなたに合う企業だって見つけられるはずです。

安定性やステータス待遇を諦めきれないというのなら、ある程度実力を身につけてから転職すればいいだけの話です。ここであなたを宥めている増田たちの中にもそのような経験をされた方がいらっしゃるようですし、採用だって新卒直ちに離職した人よりは遥かに高いはずです。

また、ご自身に合う企業入社することが出来ていたのであれば、転職に見合う実力を身につけるの日まで耐えることだって難しくないでしょう。


ですから新卒採用期間中にご自身に合う企業が見つけられなければ、そんなものは一旦無視してエージェントなりハローワークなりに頼って地道にご自身に合う企業を見つければ良いのです。

ましてや気に病んだり死んだりする必要などありません。

私もあなたのように、就活中には内定が取れずに暗澹とした気分になったことがありましたが、今現在感じているこの辛さはその比ではありません。




どうか諦めずに、広い視野精神的なゆとりを保ちつつ企業を探されてみてください。

たとえ今現在焦っていたとしても、安易就活対策とやらに手を出して、私と同じ轍を踏まないようにしてください。

ストーカー噴火寸前)だが

http://toianna.hatenablog.com/entry/2016/06/18/213815

トイアンナさんのブログ記事ストーカー被害に3件遭った経験からわかった「あいつら」を寄せ付けない方法」が話題になっているようだが、元ストーカー自分(と言ってもいつ再発するかわからいくらギリギリの元ストーカー)が思うところがあったので書く。読み難かったらすまない。ちなみに自分ストーカーしたのは「サバサバ系、メールの返信も初めからめったにしないカッコいい系の女子」だった。向こうから恋愛アプローチをされたこともない。こちらからしぐさや顔や雰囲気に惚れただけだ。あくま自分場合なので参考程度にしてほしい。

>>予防法1 自分は美しい、モテるうそぶく

これをやられるたびに自分発狂しそうになった。『私を好きって言ってくれる人がいる』『モテるんだよな~女からも男からも』、そういう言葉を聞くたびに「この子をいつ奪われるかわからない」という強迫観念に襲われて眠れなくなった。あと、自分にすさまじい劣等感があったことも相まって「この子は愛されている。自分とは違う。憎い」と嫉妬し憎さも倍増した。奪われるかもしれないことへの憎しみと、みんなから愛されるその子への湧き上がる嫉妬が絡まってまさに心の中はドロドロの状態だった。

>>予防法2 「あまり返信しない人」と思わせる

の子もあまり返信しない人だがそれが逆効果だった。「なんでこの俺のメールに早く返信しないんだ?お前の事情など関係ない。なぜこの俺を軽く見るのか。侮辱しているのか。この俺がメールしたら早く返信しろよ。この俺は他の人間とは違うんだよ。他の人間と同じ扱いをするな。だってお前は俺にとって特別人間なのだから」と文字にするとこんな感じだけどその瞬間はこういうのが思考じゃなくて感情として全身を駆け巡るから抑えがきかなくなって返信来なくても一方的メールを送りまくるようになる。現に「Aちゃん(その子)ってメールいつも返信遅い!」って他の女子数人から聞いたので自分だけ遅いということはないのだがそうではだめなんだ。『他の人は遅くても自分にだけは早くあるべき』という思い込み占領されているから返信が遅いとイライラしてしょうがない。『その子は僕にとって特別からの子にとっても僕は特別でなくてはならない。だからの子は僕を特別扱いしなければならない』みたいに考えていたのだと今になって思う。

>>予防法4 自分プライベートゾーンを見せない

その通りだと思うが、自分にだけ隠されると言うことがわかるとどんどん憎しみがたまる。「あいつには話したのに自分には言ってこない。どういうつもりだよ」っていう思考回路。これも前に言った「自分特別扱いしろ」ってことに関わるのだと思う。「自分にだけ知らされていない」っていうのが不信感(っていってもストーカー勝手思い込みだが)を増幅させてよりプライベートな部分を知りたいと思ってしまうようになる。

>>予防法3 嫌なコミュニケーションを受けたら公へ嫌だと発信する

>>予防法5 すぐ警察相談する

自分場合警察に言われる前にストーカーしなくなったのでわからないが、当時は周りの人間自分がこんな風に彼女に執着しているとは思われたくなかったし思われたら恥で人生の終わりだくらいには思っていた。相手事情など知ったこっちゃないが自分地位は決して崩したくない。「自分地位を崩してまで手に入れようと思えない存在」とストーカー相手に思わせるのは効果的な一面もあるのではと思った。実際に警察の警告でストーカー辞めるやつがほとんどだから。ただ、「自分地位を崩してでも地獄に引きずりおろしてやりたい」と思われたらどうするかは自分にもわからない。そういうやつが殺人に走るのだろうか。そうして自分がその領域に足を踏み入れかねない状態だと言うのも自覚している。

2016-06-18

ブラックバイトカイゼンした話

これはどんな話なのか

ブラックキャラクターの色がね)個別指導舞台である(以下Mとしよう)。

最近すごくいわれてるなーってことで援護射撃してみようと思った次第。

どういう風な改善をやったかという話が読みたい人は歴史編を飛ばしてね。

歴史

ブラックバイトとの出会い

私がMの面接を受けたのは、まあぶっちゃけどこでもよかったから。

結構偏差値の高い大学に入ったから塾講には自信があったのかな?集団全然自信なかったし。

大学一年の時、とりあえず下宿の近所にある個別指導あっちこっち面接受けて回った。てか3回だけども。1回目と2回目は落ちて、3回目でMに受かった。

テストはできたけど、教えるのはてんでダメで、1回目の面接に行ったとき面接相手個別指導模擬授業やったことがある。

全然ダメだったなー。

その時点で適正ないんだけどそれはそれ。また後述。

研修がない!

ほんやくチームはタイポしただけでアバシリに研修に行かされるのに、Mには研修がなかった。

ここで補足しておきたいのは、Mは同じ看板を掲げているけど、内実は地域ごとに細かい会社やらせてるっていうこと。

これ以上は守秘義務がモゴモゴ。っていうほど隠すもんじゃないと思うけど。

から研修制度地域によってまちまち、そして、私の入った地域研修最初の一回きりだった。

内容は、働くに当たっての挨拶の仕方とかマナーみたいなのが30%。企業理念20%。残り50%は、ベテラン講師の講演みたいな感じだったと思う。

から「教え方」の研修っていうよりは、なんだろう、「これまで私が出会ってきた生徒」みたいな研修だった。

そりゃぁ研修にならないだろうという感じなんだけど、まぁ大学一年生だし、「ほぉ~すごいなぁ~」という感じで見ていた。

そして、その研修を終えて、私は実戦投入された。

個別指導戦場である

誰かが隣にいてずっと教え方を見るという研修は一回しかない。

それで何を学べるかって言うと正直言って学べない。

3人を担当するんだけどもう全然手が回らなくてあっちにかまってたらこっちが寝てるしもう一人はぼけーっとしてるし最悪。

もうさんざん叱責食らった。そんなんじゃ3人担当させられないって。

でも辞めなかった。辞めなかったのは、意地張ったわけじゃなく、ここで辞めたら私はズルズルなんもなくなるなーという漠然とした不安から

から、できる限りのことをしようと思った。

これは半年ぐらいでなんとかなり始めた。一年ぐらい経ったら新人にある程度指示できる程度にはなった。

突発的研修

それでも突発的に研修が入るときはあった。講師オブザイヤー?的な表彰研修と呼んだり、あるいは普通研修というときもあった。

何が問題だったか

誰も黒いと思わない賃金制度

私が受け持っていたのは90分の授業が一日2コマ分。それを週3~5回ぐらい。

最初は出勤が17時30分ぐらい、退勤が22時30分ぐらいだったかなぁ。

時給は1000円とアナウンスされていたけれど、実際には「コマ給」ってやつ。ようは授業一回につき何円という制度

仮にコマ給1500円とすると、90分の授業なので確かに時給は1000円だ。でも出勤17:30~退勤22:30ということは5時間働いている。にもかかわらずコマ給は2コマ分3000円。

時給600円だ!

でも誰も黒いと思わない。なんせ1500円だし、翌月口座に4,5万入ってれば忘れる。

私の場合、立ち仕事とか絶対無理から、塾講しかない~って思ってたけど(Mは個別指導なので生徒の隣に座って授業するのだ)。

なので賃金面での改善はそんなに望めない。4年ぐらい働いて、生徒のアンケートがよければ、まあ半年50円ずつぐらいは上がるけど、連続昇給し続けて大学四年になっても500円ぐらいしか上がらないってのはちょっと低いよね。

というわけで賃金面での黒さはいかんともしがたいところがあった。

慢性的サービス残業

とにかく時間外にやることが多い。だってさ、生徒を一人教えるにしたってフローがあって、

  • 授業前にやること
    • 前回の授業でどこまで進んだか
    • 今回の授業ではどこまで進むのか
    • (新しく受け持つ子は)どういう性格、どういう成績、どういう態度なのか
    • の子はどの学校に通っているのか(中学校別に進度は違うし私立とか中高一貫もある)
    • 中間テストとかが迫ってたら授業を変更すべきか
  • 授業後にやること

とこれだけあるのに賃金は0。

後々問題になったらしくて10100円とかそれぐらいのお金が出るようになった(雇用契約書に書いてあるから別に機密じゃないだろー。でもバイト募集時には書くべきだよなぁ。ってか今気づいたんだけどもしかして最低賃金÷6しただけ?)。

慢性的サービス残業さら悪化させるもの

さらに「講師のやる気」が慢性的サービス残業さらに増やしてしまう。

高校受験入試問題に、赤本より丁寧な回答を作ったりとか、そういうの。

もちろん0円。

つらっ・・・

あと「賃金出なくてもいいですから**ちゃんの入試対策もっと付き合ってあげたいんです!」って言い出す子もあった。

おいおいそれはやめなよー。

研修制度のアレさ

実を言うと研修もなくはなくて、一年に一回思い出したように開かれることがあった。

けどやっぱり新人講師をろくに研修しないまま実戦投入するのはずっと変わらなくて、それで結構何人もやめちゃった。

でも当たり前だよなーって思う。実際回らないし叱責を受けるしどうしようもない。

教えられない

これは講師としての資質問題かなー。

前に見たブログでも、「3人に教えるのは無理」みたいなことが書かれてたけど、これは多分研修する講師がヘタクソだったんだと思う。

からこの問題研修制度問題として扱うことにしよう。

離職率

やばい最初一年持ったらベテランってのはちょっとやばかった。

これは下げていく方向で調整していったのでこの話もしよう。

改善

どういう風に改善していったかという話。

問題意識の共有

それで一年も働いていたら、ざっくりと三つの問題が見えてきた。

で、問題とその対処方法について。

  • 賃金が低い
    • これはどうしようもない。
    • だいたいMはそれほど月謝が高くない。親がそれを高いとみるか安いとみるかは知らないけど、周りの塾よりは安かったと思う。
  • 時間外労働が多い
    • これは減らせる。
  • 研修がない

うーん全部こっちがやるしかないのか。本部は何をしているんだ。

そして、二年ぐらい経ってから見えてきた問題があった。それは

時間外労働を減らせ

個別指導は<準備>→<授業>→<片付け>で終わる。で、給料が出るのは<授業>だけだ。

ということは、

(1)準備を減らせ

(2)片付けを授業中に終わらせろ

の2つで改善できる。

準備を減らせ

まず普段から他の講師とのコミュニケーションを取っておいて、どういう子なのか教室全員の生徒の基本データを把握しておく。

あと近所にある中学校高校の基本データは知っておく。あそこの中学校先生は厳しいかテストムズいとかそういう情報

えらく多い気がするが、一旦頭に入れたら終わりなので、これは最初に頑張るしかない。

さらに、どういう子なのか(性格、成績、授業態度、テストなどへの取り組み方)は本人と話し合うしかない。

たいていの子は授業より早めに来てくれるので、雑談がてらそれを処理する。

知ってる子が増えれば増えるほど準備は減らせる。

あの中学に通っててあの部活をしているあの子は、普段こういう成績でこういう勉強方法で、授業ではこういう態度で・・・が頭の中に入ればOK。

これを講師間で共有することによって準備を減らす。

片付けを授業中に終わらせる

次回の小テストは授業中に作っちゃう。あと引き継ぎ事項も、授業の終わる30分ぐらい前になったらだいたい先が見えるのでそのときに書いちゃう

授業が終わったら、物理的に片付けて簡単に報告するだけで終われるぐらい授業中にこなしちゃう

授業中に起こった問題は授業中に片付ける

たとえば「中間テスト近いのに全然ダメです!」っていう時は開始15分ぐらいで分かっちゃうので、その時点で上に報告する。

「教えきれないんです!」っていう状況になっても同じ。

チームで解決しましょう。

講師としてのレベルを上げる

準備を減らすのも片付けを授業中に終わらせるのも講師としてのレベル一定程度じゃないと無理。

というわけで研修

研修をせよ

頼むから研修してから送ってくれよーと思うんだけれど、でもよく考えたら実地で生徒とぶち当たるしか成長はできない。

結局、新人講師と組んで6人を2人で見る(実際には私が5:新人1ぐらいで見る)ことになる。

ただ、私は一年かかって学んだことを、一ヶ月で学んじゃう講師もいるし、全然だめで辞めていく講師もいる。

二年ぐらい経った頃、やっとこさこういうことができれば新人はOKというのがわかってきた。

研修で学んで欲しいこと

本部がやらねーなら現場講師がやるしかない。

なので実地で教えてる隣で学んで欲しいのは以下のこと。

  • 雑談
  • 手抜き
    • 3人を1人で見るのは無理。手抜きを覚えて欲しい。たとえば問題演習させてる間はつきっきりで見る必要はないから、問題演習の選び方、させ方、この問題演習は何分で終わるかを計算する。
    • 30分かかる演習をさせておけば、30分離れててもいい。
      • もちろんただ30分放置したら生徒のモチベーションダダ下がりになる。10分~30分で調整する。また漫然と解かせるより、もちろん頻出の問題を選んで出す方が良い(「これ全部!」というより「これとこれだけ!」と指定した方が量は多くてもなんか少なく見える不思議)。
    • 3人とも問題演習という時間を作って、片付けの時にやるはずだった小テスト作成とか引き継ぎ事項の記録をやる。
    • 誰かを教えてる最中(他、手が離せないとき)に問題演習が終わったら、自分で採点してもらって、分からなかったところをもう一度やらせてみたり、次の単元に進ませたり、単語を覚える時間にして「10分後もう一度来るからね、そのときテストするからね」と言ったりする。
    • これができないと、全員何も教えられないまま終わる。
    • 「教えない時間を作る」のがコツ。「教える時間」は正直全然ない。
  • 基本動作
    • 本人の性格チェック→成績チェック→理解力チェック→授業予定を立てる→授業する→発生した問題を報告する→授業中に修正する
    • 報告・連絡・相談。全てのことはだいたい報告してくれれば解決しうるので、相談して欲しい。
  • そして
離職率を下げろ

講師としての資質っていうのは確実にある。でも、一年経って資質が芽生えてぐんと伸びる人もいるし、最初から全然ダメな人はそもそも面接で落ちてるはず。

とにかく辞めて欲しくないと思った。だってバイト経験って就活とかにも影響するし、その後の人生で、Mってカスだったな~っていう思い出は作って欲しくない。

それは私がMが好きとか嫌いとかじゃなくて、人生にバッドな影響を与える何かを作りたくないから。

黒歴史を作りたくないのは誰でも一緒。時間無駄だったとか、そういう振り返り方しかできない時間を作ってしまうのは辛い。

丹念に悩みを聞いて、問題解決するのは、講師-生徒の関係だけじゃなく、講師-講師関係でも一緒。

報告、連絡、相談してくれたら、離職率は下げられる。

・・・というエモーショナルな話ではなく、離職率を下げることは明確に授業のクォリティ向上に寄与する。

離職率が下がると、生徒との関係理解も深まるし、講師同士のコミュニケーションもとれるようになるし、良いことが多い。

先輩から後輩へのノウハウ伝授もやりやすくなるしね。

年数を経るごとに経験値も上がっていくから、一ヶ月や二ヶ月で辞めちゃうとそれが溜まらない。

生徒が分からしても、「すぐ先生辞めちゃうな」ってのはバレバレからねー。

講師同士ギスギスしてるとそれもバレる。

なので離職率を下げるということはブラック雰囲気をややホワイトにする大切な要素なのであって、

そのためには、研修をしっかりやって賃金を上げなければいけないという話であったりもする。

時間外労働を減らし、(本部がやらねーから講師ががんばって)研修バックアップし、働きたい職場へと変化させ、離職率を減らす。

これが結局ブラックバイトと言われるMでやった一番でかいことかなぁ。

時間外労働「悪」という概念を広めなければいけない

Mの場合時間外労働は金にならんので全部サービス残業だ。

なのだが、時々謎の正当化をしてサービス残業を自らやりたがる人がいる。

「圧倒的成長!」ってやつ。

なので、それを戒める。

お金もらってやってんだからお金もらってる時間内に全部解決するのが当たり前でしょ」

「生徒に教えるプロなんだから、ただ働きするのはプロ意識に欠けるよ」

「結局時間外に働いちゃうのは能力が低いからだよ」

みたいな。

これはもう割とガチで叱責する。で、「時間外にならないとどうしてもできないんですぅ~」はみんなで解決する。

時間内に書かなきゃいけない報告書の量が多ければ、他のちょっと手が空いてそうな講師相談して、少し見てもらったりとか。

チームワークで解決していく。

で、授業が終わったら、22時になったら強制的に電源が落ちたりするので、それまでに帰ろう!という運動をやったりする。

達成できたらご褒美みたいなのがあればいい。毎日全員の退勤時間ノートに書いて、RTAみたいな感じにする。

でも、こればっかりは教室全体で取り組まないといけない。

たまに時間外労働やりたがる人がいるので、抑える。

保護者の方はお金を払って塾に行かせてるんだから、こっちがお金を取らないでやっちゃうと、お金を出さななっちゃう。生徒が辞めていっちゃうから塾が成り立たなくなるよ。」

みたいな?

それって塾っていう小さな(?)単位だとわかるんだけど、企業っていうでかい単位になるとじわじわ分かって貰えなくなったりする話でもあるかな

上が時間外労働やらせたがる人だったら

多分逃げてたので知らん。

まとめ=ブラックバイトと名指しされたら「離職率の低下」を目標に掲げよ

ブラックバイトカイゼンするには、以下のことが必要

この上二つはわりとすぐ分かるんだけど、離職率下げるっていうのは意外と効くなぁっていう知見があった。

賃金とか研修制度とかは、上が決めるものから、下っ端には割とどうしようもないんだけれど、極力働きやす環境にして、離職率を下げれば、一人頭の仕事がどんどん減っていくのが感じられた。

ので、今の職場でも、働きやす環境かどうかは必ずチェックするようにしている。

ごくごく簡単な話で、なんでも相談できる状況かどうかとか(風通しの良さ)、悩み事を抱えてる人はいいかとか、個々人の性格の把握とか(構って欲しくない人も当然いるので、そういう人にも気持ちよく働いて欲しい)。

人間気持ちよく働いていたら多少の賃金のクソさはなんとかなる。・・・んじゃなくて、生産性が向上するので、なんというか、実質賃金?的なものはむしろ上がるはず。

上がさらブラックだったら手も足も出ないけどね・・・

ブラックバイトカイゼンとなると、どうしても賃金に目が行きがちだけど、総合的に見れば「離職率を下げる」ということを目標に掲げれば、当たり前だけど、自然と白色に染まり始めるはず。

だがしかし

個別指導でできることには限界があり、やっぱりなんていうか地頭っていうのはある。

やってることは中三になって、「志望高校名前から工業”を取りたい」っていう感じの子をそうするぐらいの感じ。

地頭の良い子は宿題がそんなに多くなくても伸びるし(ってゆーか宿題律儀にやってくるけど)、どうしようもない子はどうしようもない。

けれど、どうしようもない子も、どうしようもないなりに悩んだりしているので、そういう子たちにとっても、Mにいた頃に感じた何かが、その後の何十年という人生の中で、大切な一瞬であって欲しいなあと思ってた。

そういうわけで、ちまたじゃ黒いっていわれてるけど、私はまぁまぁ面白かったな。

勉強嫌いだったからかな?

Mが黒いって言われてるのは、賃金がクソなのと研修がないのと、それに起因する離職率問題だと思うので、その辺を改善したらMも結構良くなるはず。

これは(私が就職したトコ含めて)他の企業にも言えることかもね・・・

(てか、最近アリさんマークすごくね?渡邉美樹も助走つけて殴るレベルの黒さじゃね?)

ってことで日本死ね

暴れろ!来るべきヒップホップのためのアジヒラ(キメたもん勝ちとしての、自由になりたい人のための)

ヒップホップラップがいま再び台頭しようとしている!!!!!!!!!!!!

火をつけたのは「フリースタイルダンジョン」のブレイクだろう!!!近年、フリスタ文化の静かな熱狂体感していた増田だったが、この番組のヒットによってフリスタ文化を知るようになった人が増えたように思う!!!!!

ここにネットラップの台頭を付け加えてもいいし、少し前になるが田我流などのスマッシュヒットを補足しておいても良い!!!いずれにせよ、様々な面でヒップホップが新たな流行を迎えようとしている!!!!!



こんなツッコミが聞こえてくる!フリースタイルとは下らないプロレスである!!!

大して嫌いでもない相手を無理矢理ディスり、色々あって最終的には和解へといたる!!!

これは「自己世界との間に見せかけの距離を設定した上で和解へと導くそからくり」ではないか!!!!!!!!!

あるいは、最近流行ヒップホップとは結局のところいわゆるマイルドヤンキー文化である!!!

地元との予定調和的な和解劇は退屈である!!!

あるいは、彼らが大事そうに提示するマリファナとは結局健康志向の裏返しに他ならない!!

果たして健康志向文化面白かったためしがあるだろうか?!?!?!?!?

あるいは、ツイッターアニメアイコンの連中を見れば分かるように、ヒップホップは彼らによって「再領土化」されてしまった!!!!!

無論そこから領土化のラインを見定めて言祝ぐことは可能だが、しかしいずれにせよつまらないものになってしまったと。!。!。!。!



これらの言説に頷く面はあるし、他方認識を正したい面もある!しかし、ここではその道をとらない!!!

YENTOWNというグループがある!!あえて詳しく説明しないほうが楽しいと思うので、いくつか動画を貼っておく!!!

https://www.youtube.com/watch?v=bQIPF2wwM34

https://www.youtube.com/watch?v=3TWgJFrhbw8




ご覧いただければ分かるように、「キメたもん勝ちの世界である!!!

この「キメる」は先ほど述べたように、最終的に健康志向に回収されるものではない!!!単にキメたくなったからキメるのだ(実際どうなのかは知らないが)!!!

あるいは、フリスタに見られる「対立和解構造であったり、地元志向であったり、女をはべらすなどといった紋切り型がここでは華麗に退けられている!!!!!!!!

人間、どうしようもなくメチャクチャなことがやりたくなったときメチャクチャやるのだ!!!!!(怒)そんな気分にさせられる!!!

予定調和的な物語うんざりしている人、退屈なコミュニケーションに飽き飽きしている人、そして何より、自由を強く求めている人にはこの音楽を強く勧めたい!!!!!!!!!

そろそろ、これを密かに言祝ぐ楽しみも消えていくのだろう!!!!!!

なぜなら、最低なネットの連中による再領土化は、おそらく今も水面下で進行しているだろうから!!!!!!!!!!!

2016-06-17

http://anond.hatelabo.jp/20160617162925

いやだからお前自身が何も定義してない時点で出してんだからおまえの思い込みでしょ。

そしたらそんなもん「突っ込みどころはない」し突っ込みどころとして機能しないよね。

それにおまえはA≠Bだからコミュニケーションが成立しないと言ってたんだから、上記の俺の受け答えを真に受けて、

確信できるだけの認識が持てているからこそ、ここで明確な反論ができたんでしょ?

全然おかしい。それこそ破綻している。

そもそもおまえの定義に乗っかるつもりはないので突っぱねただけのことだし。

http://anond.hatelabo.jp/20160617132916

その喧嘩腰やめようぜ。

えとね。君の発言のどのあたりがおかしいかと言うとね

世間にみてツッコミどころ丸出しだろ」という指摘に対して「ツッコミどころじゃない」と返事しているんだけど

なんで世間的にみてツッコミ所がないと判断したのか

こう取れる発言をどこでしたのか知らんが、俺はそんな意図最初から込めてない。

というところが、論理的破綻してんだよね。

世間的にこうでしょ」という意見に対する反論は「世間的にはそうではない」でないといけないのは分かるよね?

ここは「そんな意図」を込めないといけない所なのよ。

世間的にこうでしょ」という意見に「俺の主張では違う」と、明らかにちぐはぐなレスして、それに疑問を抱いていないようだから

俺としては、ああこの人は論理的思考力がないんだなとしか判断できないわけ。

まずここで君がおかしなことをしている、という共通認識がないと話がすすまないんだわ。


「人気がない(客観)」という言葉に対して「俺は好きじゃない(主観)」、

という言葉を投げかけるのがコミュニケーションではない、という屁理屈はなんなのかと。

人気がある・ない、について否定するのに、自分が好きか嫌いかなんて話をはじめるのは、普通に頭弱い人だよ。



世間的に見て突っ込みどころはあるともないとも言える」

「主客によって世間認識は変化する」

「ならば客観事実帰納的に証明する他ない」

といったらおまえはさほど反応しなかったじゃないか

なんで反応しないかっていうとね、君の内心の問題として説明している面はあっても

それは、なぜhttp://anond.hatelabo.jp/20160616150545反論で「別に突っ込みどころじゃない」という発言が出たのか、

という肝心なところの説明にならないからだよ。

妹がアスペルガー症候群かもしれない


妹はもうすぐ大人

アスペルガー症候群ってよく分からないけど、私から見てもあぁ、そうなんだろうなあとは思う。人とコミュニケーション取るのが苦手だし、妙なこだわりがある。自分の予定が狂ったらすごく怒る。人の気持ちが分からないんだろうなあと思うことがよくある。最近自己中心的発言がすごく目立つようになった。

どうしたら妹は幸せに生きれるのかな。

本人が幸せならそれでいいって言うけど、1人じゃ生きていけないんだから最低限は他人のこと分かるようになってほしいっていうのは、やっぱりそういう病気の人にとっては酷なのでしょうか。

http://anond.hatelabo.jp/20160617030320

そう、だから俺はもう主観の話なんか主張ってことで切断してさっさと終わらせてるじゃん。

それをしてコミュニケーションじゃないとするならもとからレッテルへの対抗なんだから当たり前でしょ。

細かなことを言えば主観の中の客観とかひっついてくるけど。

ではあなたの大好きなレッテルの話でもしましょうか、となった時にその正確性はどの視点によって担保されうるのか、という話ですよ。

帰納的に判断するしか客観なんかないでしょ。

そしたらおまえの言ってるまさに一義的な「異常」なんてものはそれ一つとってもあるいは多様性を持つかもしれないわけで。

そんな難しい話してないよね。

http://anond.hatelabo.jp/20160617025033

「人気がない(客観)」という言葉に対して「俺は好きじゃない(主観)」、

という言葉を投げかけるのがコミュニケーションではない、という屁理屈はなんなのかと。

結局そこへ帰結してコミュニケーションではないとしてるんだから説明がいるでしょ。

俺という主観フィルターを通して客観判断されるのが真なら俺の主観は逆で偽になるんかい

主観的に把握した客観なら少なくともおまえが見ている世間と俺の見ている世間は違うし、

前文のおまえが言ってる世間は十分に否定されうる要素が出てくるんだけど。