「はてブ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: はてブとは

2016-12-09

http://anond.hatelabo.jp/20161209105236

アドブロッカーなんかは単純に「広告か否か」だけの判定なので分かりやすブラックリストを共有できるけど、

検索結果の場合yahooニュース害悪なのでブラックリスト」「はてブ邪魔からブラックリスト」「wikipediaなんか見ないかブラックリスト」とかなってったら折り合いが付かないんじゃね。

それができるんだったらスパムメールも同じシステム駆除できてるはずだ。

2016-12-08

はてブアプリ

各項目アイコン用意して色分けまでしたのに縦に並べてるだけなのもったいなくない?

縦横タイル状に並べて並び順カスタマイズ出来ると良いのに。

退職エントリ博士進学を考えるあなたに送る、進路に関するあれこれ

博士をとってから大学博士研究員として1年ほど働いたが、先日、民間企業から内定をいただいて大学を去ることになった。転職活動をする中で思ったことを書き残しておきたい。自分と同じ程度に何も考えず、ちゃらんぽらん博士課程に進もうとしている人の参考になればよいと思う。

1.スペック

男29 バイオ系 医学研究科所属(non-MD) 特筆すべき業績は無い

いわゆるピペド的な分野だけど、医学系に所属していたことが就職プラスとなった模様。

2.ポスドクを辞める理由

一般的基準で言ってブラック職場だったから。

1日6時間勤務で時給1670円。つまり日給1万円。額面20万程度なので、手取りは16~17万ほど。残業手当休日出勤手当についての規定はいろいろ事細かに書いてあるが、残業休日出勤存在しないことになっている。生物相手仕事なので6時間の中で全ての仕事を収めることが不可能である場合によっては夜中に始めなければいけない実験もある。また、生物には曜日関係ない。大学院生の頃、研究室に行かない日は年10日ほどだった。卒業前、ポスドクになってもそのペースで仕事ができると思っていたのだが、お金をもらう身分になるとそれができなくなった。給料が発生しないのに研究室に行くことが馬鹿らしくなってしまった。こういうことを言うと、休みがほしいと言ってるようでは研究者に向かない、と言われたりするのだが、そういう問題ではないだろう。だって、こちらは契約書を交わして雇用されている身分なのである。そういう意味では民間企業で働く人と同じだ。上の言い分がまかり通るなら、サービス残業ができないような会社員だって、その会社仕事に向いてないと言ってよいことになるのではないか。少なくともこれまではてブ等で言われてきた基準から考えれば、即退職すべき職場と言えるはずだ。

これはうちの大学だけの問題ではなく、どこの大学でも聞いてみると似たような人が居る。教授たちはポスドク生活について特になんとも思っていないし、月20万も出してやれば逃げていかないと思っているらしい。「サイエンスサティスファイ」していれば飲まず食わずでやっていけると思っているのだろう。

それでも、百歩譲って、自分の好きな研究をしているなら、お金をもらわずに働いてもまだ納得がいく。しかし、雑務に追われて研究ができない大学教員同様、ポスドクも上でオーバーフローした雑用をこなしているだけで時間が過ぎていく。毎週末出張に行かされたり、インターン学部学生の面倒を見たり、他大学学生スタッフ技術指導をしたり、シンポジウム運営を手伝ったり、種々の書類を書かされたり、というのが日々の業務である。それでいて、世間からは、研究者なんて劇団員とか芸人とかそういう類なのだから待遇が悪くても仕方が無いだろう、お金がもらえるだけいいでは無いか、というようなことを言われるので腹が立つ。

3.ポスドクから転職活動

活動期間はトータル4ヶ月。ただそのうち一ヶ月半ほど忙しすぎて何も動けない期間があった。覚えている限り、13社応募した。うち、3社は転職エージェント音信不通になった。2社は転職エージェントから応募を断られた。残りのうち、4社は書類で落ちて、4社で面接に呼ばれた。最終的に2社から内定をもらった。

専門知識が活かせそうな職であれば、研究職、非研究職に関わらず応募した。そのため、最初は何がやりたいのかもはっきり固まっておらず、書類審査に通りにくかった。後半は、希望業界職種が絞れてきたことと、求人から書類審査に通りそうなものがある程度わかるようになってきたので、思ってたよりもあっさり終わった。

巷では博士まで行くと就職が無い、特にバイオ系は終わっているというような話が多かったので、活動を始める前は心配していたが、別にそんなことはなかった。ただ、研究職に絞っていたらそう早く決まらなかったかもしれない。自分実験技術ニッチ職人芸で、企業研究で活かせるかというと微妙だったし、業績も研究職を目指すには寂しいので書類選考がかなり厳しかった。それに、やっぱり分子生物学を直接活かせる分野はまだそんなに無いというのも思った。

博士課程で身につけるべき専門性スキルは、研究以外にも活かせる道があると思うので、研究以外のことにも興味を持てる人だったら、博士まで出たからといって特に就職で不利になることはないと思う(能力的に博士として平凡な人でも)。

4.博士進学すべきか

私は博士進学したことを全く後悔していない。ポスドク期間は精神的につらかったが、大学院生の間は、研究を通じてエキサイティング経験ができたと思う。

博士を取るのは、学士修士に比べたらかなり大変ではあるが、その分、達成感がある。私は基礎研究分野なので、その視点に絞って言うが、博士というのは世界で初めて誰も到達してない場所まで登り、そこから新たな景色を見せることができた人に与えられる称号だと思っている。博士課程で行う研究なんて、そうたいしたものではないけれども、でもどんな小さなことであれ、世界で一番になる経験というのはなかなかできるもんじゃない。だから、もし学部修士課程研究面白いと感じているなら、その先の山まで登ってみることは悪い経験にはならないと思う。

もちろん、リスクデメリットはいろいろあるし、向いている向いていないもあるけど、条件が合えばリスクは限りなく小さくできる。博士課程に進学しようと思ったらお金必要であるが、親から全く援助が受けられなくても、プラス収支で博士課程を卒業することは不可能ではない。最近貧困の原因になっているとも言われている学生支援機構奨学金だが、大学院で借りた奨学金3分の1の確率で半額または全額が免除されることはあまり知られていないのではないか免除されなかったら大きな借金を背負うことになるのでハイリスクな賭けではあるが、単純なギャンブルではないので勝率を上げることはできる。免除される枠は大学ごとに割り当てられているので、学内相対評価で勝てれば良い。背伸びして良い大学院に入ると大変かもしれないが、小さな大学アクティティの高いラボに入れれば免除される可能性はかなり高くなる。私もこのパターンで、日本全体では平凡な大学院生だったと思うが、所属大学では上位に入れた。それから最近お金を出してでも学生を囲いたい大学院もあるから、この辺をうまく使えればお金がなくても進学は可能である卒業後の就職のことに関しては上に書いたとおりである。実感として、そんなに不利だとは思わなかった。研究を続けるか別の道を歩むかの決断はあるかもしれないが、仕事を見つけること自体は難しいことではない。

優秀な人が将来の懸念から博士過程を避けるようになっているという話をよく聞く。それがどの程度本当なのか私はよく知らないが、本当だとすれば残念なことである。真に優秀な人はおそらく研究者として残っていけるだろうし、別の道を探すことだって難しくはないだろう。重要なのは進学前の情報収集だ。良い指導者(色々な意味で)に出会うことは極めて重要である

5.学術界に言いたいこと

それはそうと、博士課程を卒業した後、ポスドク待遇は酷い。なんなら、学生のころよりも生活が苦しくなったりする。私の待遇でも、社会保険厚生年金に入れるだけ全体としてはマシだと言われるようなレベルである

博士まで取った人なら、仕事くらい自分で見つけてこられるだろう。だから別に今いるポスドクをみんな救済しろと言いたいわけではない。ただ、せめてルールくらい守れと言いたいだけだ。大学予算枠の規定で仕方がないのか知らないが、秘書実験補助員と同じ枠でポスドク雇用し、ポスドクにだけ特別暗黙のルール適用することはいい加減やめた方がいい(秘書実験補助員は定時で帰るし、定時で帰れるように配慮される)。本来研究者時間給で雇うのが間違いなのだが、全員を正規雇用できないというのもわかる。だから正規雇用されなくてもいいから、パートタイムで雇うならその規定をきっちりと適用してほしい。そんな中途半端研究者は要らないと思うなら雇わなければいい。自分だってボスからポスドクとして残ってほしいと言われたから残ったのである必要だと思うなら、必要性に応じてお金を出せばいいし、出せないなら逃げられても文句は言わないでほしい。

6.まとめ

大学院は超エキサイティングだったが、ポスドク待遇が酷いため研究をやめることにした。

博士進学および研究人生を賭けた博打であり、勝つためには運が多大に必要であるしかし、単に運だけで決まるわけではない。そこそこ得たいものを得て降りることは可能である研究過程を楽しく思えてかつ優秀な人には博士進学を勧める。

はてブ女子会に似ている

ちょっと話を聞いてほしい」くらいの気持ち恋人についての愚痴を書くと

「別れた方がいい」の大合唱になるところが似ている。

ネット感情的な老人批判

を見るたびに老人叩いて人気取りに走るやつが出てきそうだなと思ったが、今日ホッテントリでそういうブログを見た。

ネットでこれを叩いておけばテッパン」というものの中に老人がある。はてブでさえこういうのに乗っかる人が大半を占めている。

セーフティネット社会保障の話になると肯定的な反応になるのに、なぜか高齢者のことになると長谷川豊のようなことを言い出す人が多い。

病気以上に、老いというものは万人に平等に訪れるものだという視点が抜けている人が多い。

ゆとり世代という括りが意味をなさないのと同様に、高齢者世代で括って叩いても、それはただの世代ネタにした仮想敵を叩くポルノ以上の意味を持たない。

誰の責任でもない。出生率人口分布というもの特定世代責任には決して出来ないだろう。

「昔の老人は戦争経験していて偉かった。今の老人はぬるま湯世代」だと言われるが、これこそゆとり世代叩きのような意味のない世代叩きだろう。

どうして自分たちが老人になったとき完璧な振る舞いが出来ると信じられるのか?

ネット民は老いというもの真剣に考えようとしていない。

ネット民お得意の「早く死にたい」「早死したい」という子供っぽい非現実的な願望では解決できないのだ。

ネットユーザーは年齢層的にいっても、ボリューム層は子育てに直面しているような30代40代以下の世代であり、まだ介護問題に直面している人も少ないように感じる。

から介護問題への反応を見ても、口では同情的であってもどこか他人事な反応が多い。

老いに対してどういう風に対峙していくかというのは重大な問題だ。

老人という存在を全員抹殺すればいいというようなそんな安直な話ではない。

子ども人権があるように、老人にも当然人権がある。

そして、老いにより誰もが社会的弱者に近づいていく。

子どもという守られるべき弱者から、人は老人という守られるべき弱者になっていく。

さらに、非生産的存在というもの不要だと迫害されやすものだ。

「老人になったら甘んじて迫害を受け入れます」「老人になる前に死にたい」と言う人は多いが、それこそ非現実的な願望だろう。

他人事から無責任感情的になれる。

そしてそういう意見が大半を占めているのが、今のネットの老人批判のように見える。

楽天広告

無料で使っているのに、こんなこと書くのもなんだけど、スマホはてブアプリ増田を読んでると、すぐに楽天広告ページが開いちゃうんだよ。

なんか、指が触れるだけで(タップじゃなくてスワイプでも)開くようになってるみたい。

いまだにBuzzFeedをただ褒めるだけのブコメトップに来るはてブwwwwwwwwwwww

脳を一ミリも使ってない感じがしてウケるんだが。

「他のメディアBuzzFeedを見習え!」「BuzzFeedすごい!ていねい!」「BuzzFeedって名前で損してるよな」

いや、客観的に見て馬鹿すぎるだろ、こいつら。

日本スゲー」もそうだけど、「◯◯スゲー」って言ってるだけのやつって本質的には何も考えちゃいないよね。ただ「◯◯スゲー」に乗っかってるだけ。

互助会コメントレベルバカに出来んのか?少しは頭使えよ。はてブ民。

育児中の増田母たちの声

総じて子供の父であるはずの旦那の影が見えない。

育児負担を妻が一手に負い、旦那は一切関与していないのかなと思う。

育児をしていないから父サイドの不満や悩みの声があまり見受けられないのだろうか、とも。しかし、はてブあたりでは育児やっている系の父のコメントも見受けられる。いったいどういうことなのだろうか…。

増田母たちの声は読むたびにまずは旦那に話した方がいいようなというものが多々あるが、彼女らは増田で書く。それは旦那に言っても理解してくれない、無駄であるという意も含んでいるのかしらと思ったりもする。

育児やっている系の旦那育児に悩みや不満がある妻の間に深い深い溝があるのか……。

である

奇妙で残酷作業依頼 - フリーランス残酷物語 Advent Calendar 2016 15日目

http://qiita.com/advent-calendar/2016/free_zankoku

この記事は「フリーランス残酷物語 Advent Calendar 2016」15日目のポエムです。えっ、まだ12月15日じゃない?あぁ、そんな事もあるかもしれないですねぇー。でも気のせいじゃないですかたぶん。

まず前置きですが、mesaka さんの書いた記事萌えましたねぇ。じゃなくて燃えましたねぇ。まぁ、会社バカにされたっていいじゃないですか。社員プログラマーバカにされたってしったこっちゃありませんよ。Qiita ユーザーにもバカにされ、はてブに晒され、社会からゴミ扱いされたかどうか分かりませんが、フリーランサーはそれでも生きている限り契約を繰り返し日々前進していかねばならないのです。愚痴ることで生きていけるのなら問題ないのです!というわけで、mesaka さんには最終日の日記でも燃料を投下してほしいと思うわけです。よろしくお願い致しますm(_ _)m

前置き終わり。さてさて、僕がフリーランスだった2004年頃に体験した、奇妙で残酷作業依頼のことを書きたいと思います

フリーランスになる前はゲーム会社社員プログラマーをしていました。コンシューマアーケードゲームを何本か開発したのですが、ゲームの発売が近づくと月400時間以上の長時間労働を行います。そんなことを何回もやっていると人間は壊れます裁量労働制裁量ってどんな意味だろう、、、と考えながら3年働き、もうダメだなと思った時に同期の10人は誰も残っておらず、一番最後退職者となりました。その後1年は携帯ゲーム会社ゆるふわな開発を行い、元気がでてきたところでフリーランスとして働き始めました。

フリーランスとしての一般的作業

初めての契約3DRPG を開発している会社と結びました。準委任契約なので会社に出向し決まった時間働き、毎月決まったお金をいただく形です。業務内容はプログラミングとそれに関連する作業となります。関連する作業曖昧ですが、まぁ雑用含めてお仕事するうえでの作業全てなので、社員プログラマーと働き方はそんなに変わってない思います

一般的プログラム作業であれば、例えば MMORPG の開発ではマップ表示を担当しましたが、これはマップ担当3Dデザイナーさんとデータ仕様などを決めていって、あとはプログラミングするだけのお仕事です。この開発ではプログラム全体の設計プログラマーのまとめ役もやっていたので、メンバーへの指示出しやタスク管理プログラミングに関連したお仕事です。

少し変わった作業だと PS2 で発売した 3DRPG のコードを渡され、「VisualStudio で動くようにして。大丈夫、描画エンジンだけ DirectX で動くものを別で用意したから」という依頼だったりします。幸いにして同じような依頼を前職の社員ときに受けていました。その時は PS 用に発売した 3D 格闘ゲームプログラムを渡され「ナムコのSystem12基板で動かせるようにしてよ。大丈夫PSと System12 の違いは CPUクロックが違うだけだから」というものでした。どちらの依頼もプログラムと向き合うだけの作業なのでとても単純なです。CodeWarrior で書かれたコードVisualStudioコンパイルすると2万くらいコンパイルエラーを吐き出すのですが、それをもくもくと修正するだけです。

新人プログラマー教育係もプログラミングに関連したお仕事です。ペアプロで一緒にゲームを開発していくのはとても楽しかった!あと成長していく新人かわいいぺろぺろ。

当時その会社ではまだバージョン管理ソフトを使っていませんでした。社員毎に Sambaディレクトリがあり、そこにプログラムファイルを配置して共有を行っていました。さすがにこれは不味いと思いバージョン管理ソフト提案も行いました。前職では CVSMicrosoft Visual SourceSafe使用していましたが、CVS には悪夢マスターアップ1週間前にデータが壊れる)しか思い出がない事と、Visual SourceSafe無料ではなかったため、当時流行りだしていた Subversion検証したレポート作成し、それをもってシステム管理部門を説得するということもプログラミングに関連したお仕事でした。システム管理部門企業ガーディアンですので、そうそう実績のないソフトウェア会社内の PCインストールさせるわけにはいきません。2004年頃の SubversionRuby など新しい技術を使う Web 業界ではそれなりに認知度があったかもしれませんが、C++ も使わず C のみで開発を行っているゲーム業界での認知度はとても低いものでした。時間をかけじっくりとシステム管理部門を説得していく必要がありますが、これはプログラミングに関連したとてもとても大切なお仕事です。

なお、会社から社員にならないかとの提案を頂いたのですが、当時はフリーランスという契約のみで結ばれた、ときには人情のかけらもない綱渡り状態スリルと興奮を感じていたため断りました。24歳という若さのためか、それとも前職で壊れた頭がまだ治っていなかったのかはわかりません。

そして奇妙な作業依頼

そのようなプログラミングプログラミングに関連する作業を行っていたところ、プログラマー全体を統括するマネージャーから奇妙な作業依頼を受けました。それはとある社員プログラマースキルチェックをして欲しいというものです。


新人教育でもなく、サポートしながら一緒にゲームプログラミングを行っていくのではなく、スキルチェックです。スキルを見るならペアプロでもしてゲーム実装を行っていくのが良いと思ったのですが、製品にそのプログラムを入れたくという事で却下されました。また、スキルチェックに僕の時間をあまり使ってほしくないそうです。まぁそりゃそうだよねゲーム開発に時間使わないと。そこで、既存の開発とはまったく関係ないプログラム課題を出して実装してもらいました。


しかし、まず課題説明するところから問題が出ます。こちらの説明を全部紙にメモっているのですが、話が先に進むとメモれないとのことでメモり待ちが発生しました。口頭で2分くらいで伝わる仕様10分くらいかかります。全部話しを聞いてから後でメモるのではダメなのかなと思ったのですが、どうもこのやり方でしか話が聞けないようです。


翌日に進捗を確認たかったのですが帰ってしまっていたので、次の日の朝に進捗を確認するとまだ実装中とのことでした。分からないところがあれば聞いて欲しいと伝え、作業を続けてもらいます毎日こちらから進捗を確認するのですが、もう少しでできるという返事を貰う以外に特にアクションを起こしてきません。そんな状態で1週間が経ちました。ちなみに課題は1日くらいで実装できるものと想定していました。そして、この状況をマネージャー説明し、チームメンバーに入れれるかという質問には難しいと答え、作業は終了となりました。


そして、その社員プログラマー退職していかれました。

社員解雇

フリーランス解雇簡単です。しかし、社員解雇というのはとても難しいものです。金の横領など分かりやすい行動をとった場合は別ですが、プログラミングスキルが低い事で一方的解雇しようものなら逆に訴えれて終わりです。僕の今まで関わった会社さんでも、解雇した社員が訴えを起こさない代わりに和解金を要求し成立したケースもありました。スキル不足の社員解雇するなら、社員にその事を納得してもらい円満退職してもらうのが良いと思います。納得してもらうには情報必要です。「○○を依頼しましたが、あなたは達成できませんでした」という情報をいくつも集めて納得してもらいます退職していかれた社員プログラマーフリーランスの僕のところに来る前、2人の社員プログラマーのもとでスキルチェックを受けていたそうです。僕で3人目だったわけですね。それら3人分の評価を伝え、納得してもらい退職してもらったのだと思います


なんにせよ、一連の流れの中で僕は社員印籠引導を渡すという残酷作業をしていたわけです。正直楽しい作業ではありません。このような不幸なフリーランスを増やさないためにも社員の方々には採用時のスキルチェックをしっかりと行って頂きたいと思う次第です。というかそいう首切り作業社員でやって。。。あ、でも外部委託した方が会社としてメリットが大きいか

フリーランスのその後

こちらの会社さんがある意味消滅と言ってしまえるような状態になったので別の会社社員として働いたものの、また頭がおかしくなってたのかフリーになり、受託用の個人会社まで設立し、その会社も今年で閉じ、今はサンフランシスコ英語勉強趣味プログラミングをしています。あまり普通ではないので最初会社でアホになってからそれが治ることはなかったようです。長時間労働マジ怖い。

自己紹介が遅れましたが akiraak といいますQiita に糞ポエム晒すのは公衆衛生上よくないと思い増田に排泄した次第です。Qiita ではこんなのを書いています

TensorFlow株価予想シリーズ - http://qiita.com/akiraak/items/b27a5616a94cd64a8653

ディープラーニング面白いのでみんな遊びましょう!

最近全然トラバがつかない件について

なんか最近、書いてる内容は大して変わってないと自分では思うんだけど目に見えてトラバがつかない件について。

そのくせだいぶ前の、全く伸びて無かった記事に今更トラバがついてはてブが伸びたりしてて、数週間で文章力が気づかないうちに

とても落ちたということがいよいよ明らかになってきて沈んだ気分になる。

2016-12-07

なら、はてブSEOの影響力をもっと下げろよ

結局、検索エンジンを騙してまでいい加減な情報検索上位に押し上げるなと。

キュレーションサイトからまとめサイト批判で。

それなら、はてブSEO記事互助会リンクを渡して、

はてブが付いた記事検索上位に押し上げることも問題だよな。

はてブで、キュレーションとかのSEO問題ガーとか言いながら、

お前が使ってるはてブが、今までグレーリンクで、

記事を押し上げてきたことはどう思ってんの?

はてブ互助会って、リンクを買ってるのと同じくらいに

ペナルティを与えるべきで、

はてブ互助会は実際にあるのだからはてブ全体にペナルティがあって然るべきだな。

まとめサイトはてブはどうなんの?

キュレーションサイトからまとめサイト全般批判が行ってるが。

他人の褌で相撲を取って変な情報を載せるなと。


となると、はてブこそがオリジナルコンテンツなんかない

他人の褌で相撲を取って、

いい加減な記事リンク付きのコメント

はてブSEO記事を押し上げている。


SEO問題がある記事検索に押し上げている代表ってはてブだろ。


まとめサイトさら問題になる中、はてブ正義で、

はてブコメントで、まとめサイト叩きしている奴ってアホだろ?

お前が使ってるそのはてブも、低俗まとめサイトで、

はてブ互助会で、どうでもいい記事検索上位に押し上げてるよな?

増田を見かけた。

電車で座ってはてブニュース見てたら、横のおじさんもはてブを見てた。

白髪が混じった40~50ぐらいだろうか、おじさんだった。

降車駅も同じで以外に増田は身近にいるんだね

はてブ 犬 会長 でググったけど何も出てこない。。。

http://anond.hatelabo.jp/20161205220932

増田についてるトラバのほうがブコメより穏当なのって初めて見た。趣旨同意

ブコメの連中はやけに強がってるけど意識高いつもりなのかただのクズなのか

現在はてブはもうツイッターと対して変わらないくらノイズ地獄だと感じる 

はてブで一行論客気取ってるだけの癖にブクマトップページすらコメント非表示にしてるチキン

そこまで何か言われるのが可視化されるのが怖い蛆虫なのにはてブではなんでそんないきがったコメントしてるの?

あとトギャッターのコメント欄でだけ戦っててツイッター垢は鍵かけてる奴(笑)  いじめられるとこういう生き物になっちゃうのかね

子育て記事を読んで引っかかること

子供のことは、リアルでもネットでもなかなか話しづらい。

他人センシティブ問題に首を突っ込みかねないリスクがあるし、子供自慢しているとか、上から目線価値観押し付けて来るとかいったように相手に捉えられる危険性もある。だから自分から子供のことはめったに話さないし、他人に聞かれたら、「子育てって大変ですね」と返すようにしている。



はてブでは「子育て地獄のように大変」とか「子供可愛いと思うのは本能ではない」とかい意見スターが集まりやすい。そういう意見共感する人が多いんだろう。

いいことだと思う。世の中には「子育てしかしていない専業主婦=三食昼寝付き」とか「子供を可愛がるのが女の本能」とか「子供を持って初めて一人前」とかい概念を持つ人がまだ大勢いて、割とリベラルタイプの多いはてなでは、そのカウンターとして、「子育て地獄のように大変」「子供を愛する気持ち本能ではない」というような、子育て世代リアル本音が人気を呼ぶのだろう。そういうなかなか声に出して言いにくかったり、わかってもらいにくかったりするけども、現実に即した価値観共感を集めるのは、いいことだと思う。


子供可愛い」と言うことが誰かを傷つける場合もある。だからなるべく他人子供の話をするべきじゃないと思っている。

ただ「子育て地獄のように大変」とか「子供を愛する気持ち本能じゃない」とか「今の社会子供を持つのは正解じゃない」とかい意見を目にするたびに、ちょっと心の中に引っかかりが生まれたりする。だから娘を持つ父親として正直な気持ちを書いてみる。



娘が両手を上げならがちょこちょこ走り回っている姿も、真剣な顔でおもちゃを触っている姿も、外へ遊びにいった時の周囲への好奇心旺盛な目線も、食べこぼしてぐちゃぐちゃの汚い食事姿も、考えられないような寝相の悪さも、プリッとした粘土みたいなうんこも、とにかくとにかく全部が可愛い。エヘヘって笑っている顔は自分の頭がおかしくなるんじゃないかと思ってしまうくらいに可愛い

娘が自分に甘えてきたり、抱きついてきたり、ほっぺにチューしてくれたりすると、自分が大した努力もしていないのに(もちろん嫁は妊娠出産という大した努力をしたが)こんなにも良い子が自分のところに来てくれたなんて、おかしい、何かの間違いなんじゃないかと未だに考えてしまう。こんなにも幸せなのは、何か落とし穴があるんじゃないか、とんでもない不幸がこれから起こるんじゃないか、全ては妄想ですでに自分は狂っているか終わっているんじゃないか不安を抱くくらい、娘が可愛い公園で娘と二人で遊んでいると、「今が人生ボーナスステージだな」と、思ったりする。



子育てというのは、子供にどういう大人になって欲しいのかと考える行為でもある。言い換えれば、自分が何十年か生きてきた上で、何を大切だと考えてきたのかを問い直す機会だ。子供にどういう人間に育って欲しいのか。優しい子になって欲しいのか。明るい性格になって欲しいのか。めげない根性ある子供になって欲しいのか。競争心のある人間になって欲しいのか。何が大切なのだろうか。何を優先して教えるべきだろう。それを身につけるためには何をするべきなのか。自分はどうやってそれを子供に伝えればいいのだろう。自分が教えられる意見価値観絶対に正しいとはまるで思えない。けど子供に教えなければいけない。何を指針にして生きるのか。子供を育てるためには、自分価値観を本当の優先順位をつけて問い直さなくてはいけない。



同時にそんな考えはおこがましいとも思う。

娘はまだ1歳だが、彼女は他の子とは明らかに違う個性を持っている。公園児童館に連れていくと0歳の時から子供はみんな全然違う。当たり前なんだけれども。自分の子を観察していると、おとなしくてマイペースなんじゃないかという気がする。中学生くらいになったらBLとか読むようなオタク女子になっているかもしれない。もしかしたら思春期だった頃の自分のように「親のことを殺してやりたい」と思ったりするかもしれない。もしそうだったらと思うと、なんだかニヤニヤして嬉しくなってしまう。娘に自分に似ているところがあるというだけで、嬉しくなってしまう。自分にとっての思春期ものすごく大切なものだったように、彼女にとってもその時期が人生の根幹をなすような大事な時期になるかもしれない。全然違うかもしれない。彼女には彼女にぴったりの生き方があって、それをきっと自分で考えて見つけていくはずだから、親が子に何かを教えられるなんて考えが間違っているかもしれない。自分にできるのは娘が勝手に育っていくのを見守って、時々手助けするだけのような気もする。



何が正解かは全くわからないけども、子供が産まれ経済的なこと、働き方、夫婦関係自分にとっての優先順位とか、とにかくありとあらゆることを考えたり、考え直したりしなくてはいけなかった。それは少なくとも自分にとっては、とても価値がある行為だった。僕にとって、娘は人生で一番の価値があるものだった。子育て地獄のように大変だというだけではない。というか子育て地獄のように大変なことは間違いないが、その何倍も素晴らしい瞬間があった。そんなことを毎日思っている。

ASKAはてブって人たちが監視してるんです」

刑事「で、そのはてブって人たちはどんな?」

ASKA「青いアイコンサイトで、悪口しか言わない人たちで」

刑事「嘘ついちゃだめだよ。日本にそんなサイトないんだから

ASKA「でも先日ブックマークされたんですよね」

刑事ブックマーク?」

ASKAホッテントリかいってまして、名誉みたいなんです」

刑事名誉? ホッテントリ

ASKA「たとえば僕のブログ更新されますよね?」

ASKA「それをたくさんブックマークして一番いいコメントをした人がヒーロー扱いになるっていう」

刑事「それ意味ないよね」

ASKA意味はあるんですよ。監視してる人たちは監視より大喜利大事で」

刑事大喜利大事って、また話が見えないな」

ASKA「ええ、ですからホッテントリした記事大喜利するんです」

刑事「きみね、そんなサイトもないし大喜利ホッテントリなんてものもないし、脈絡がなくてめちゃくちゃなんだよ」

ASKA「そんなはずないですよ、ダイヤモンドさえも歳を重ねてますし」

刑事「それは君のソロでしょ、チャゲさん大事になしなきゃ」

ASKAライブではソロ曲一緒に歌いましたけど」

刑事「ではてブって結局なんなの?」

ASKA会長が犬なんです」




――などと供述しており、警察ではそのような団体はないものとして調査を続ける意向です。それでは次のニュースです。

はてブキュレーションの腐り具合スルー

DeNAWELQを非公開にして、医療薬事法絡みだからと言ってるが、他のキュレーションサイトも非公開にしてるな。キュレーションサイトが叩かれる中で、何ではてブが叩かれないわけ?


勝手に人の記事の寄せ集めのパクリは、はてブのことだろ。他人の褌で相撲を取るからキュレーションサイトが許せないだと?それなら、はてブ他人記事勝手に載せて金稼ぎしているところだろ。


はてブって、何かコンテンツがあるのか?それに、はてなブログはてなダイアリー勝手画像を載せてるのが検索上位に結構あるが、それらは?


チェック体制をしっかりしろって、この増田とかどうなるのか?情報信頼性は、この匿名ダイアリーこそないが、検索上位に表示されている。もちろん、はてなダイアリーはてなブログ信頼性がないのばかりだが。


結局、キュレーションサイト問題って、はてブ問題と重なってるが。はてなは、はてなキーワードワードサラダの空ページでアフィリしてきたくせに、何をいまさら正義ぶってっるんだか?


キュレーションサイトIT企業としてあるまじきって、はてブボタンマルウェアを埋め込んだはてなのことだろ?SEO操作してるってはてブのことだろ?


アクティブユーザー数がツイッターとかより遥かに少ないのに、嗜好性あるはてブで一気にリンクを付けて検索結果を騙しているのがはてブだろ?


個人ブログ大手も、はてブPVSEOが欲しいかはてブ批判はしないよな。


はてブこそが、ブラックキュレーションサイトだって叩かれるようになる頃はもう手遅れだろ。薬事法絡み以外で非公開にしたキュレーションサイトがあるのに、はてブから絶対正義キュレーションをよく叩けるな。構図は似てるだろ。

2016-12-06

Amazon GO

複数人で買い物したいときどうすんのかな。一緒に入った人まとめて会計

でもそれだと他人のケツにくっついて会計なすりつけるとか出来そう。

はてブだと省人員化にばかり注目されてる気がするけど、不正自動で検出できても

対応人間がしないといけないよね。あと商品店頭に並べるまでの手間は確実に増えそうだし

いうほど人員削減にはつながらないんじゃないかな。主目的会計というボトルネックをなくすことだろうし。

商品搬送や陳列まで機械がやるようになったらほとんど人のいらない店舗もできるだろうけど

小規模な店舗運用できるコストや性能を満たすロボットはまだまだ先の話になりそう。

一昔前はコンビニ店員とかそういう仕事機械に奪われるみたいな風潮だったけど

今や知的労働の方が先にAIに奪われるんじゃね?とかそんな感じだよね。物理的なモノを取り扱う方が難しい。

何はともあれ恐ろしい世の中だ。

いま、はてブで盛り上がってる話題って

知的な界隈では相手にもされてない気がする。

突き抜けてバズれば日本死ねみたいになるけど。

一昔前は100ブクマいく記事は見る価値がある記事ばかりだった。

今では100ブクマいってもゴキブリが砂利を吐き出してるような記事ばかり。

その一方で、BBCだとか論文サイトブクマする人がほとんどいなかったのが、10人くらいに増えてきてもいる。

http://anond.hatelabo.jp/20161205220932

まず荒らしは一瞬で非表示にする。これは当然のことだと思う。

荒らしっぽい奴はちょっと考えるが、基本嫌がらせに付き合う必要はないと思っている。



あとは、はてブも人数が多すぎて全部なんて読んでられないか間引き感覚で数を減らす。

読んで損したと思うようなことしか書かない上にどこにでもブコメつけてる奴は消す。

こいつの意見は聞く価値ないと思ったら消す。

http://anond.hatelabo.jp/20161206080658

はてなを買いかぶりすぎやで。「印象操作したい団体」などというものはなく

はてブ構成してるのが「最初の方のブコメ印象操作される頭の弱い団体」なだけやで