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2017-04-20

http://anond.hatelabo.jp/20170420041027

あまちゃんはね

頭いいんだか悪いんだか

サブカルなんだかオタクなんだか

若いのかおっさんおばさんなんだか

よくわからない掴みどころのない

そんなまっとうに働いていてちゃんと友達もいるんだろうけど

twitterブログで実況めいたことばっかしやってる人たちにウケてた

最近でいうカルテットはてなtwitterでの盛り上がり方と

あまちゃんの盛り上がり方は似ていた



てかさ朝ドラ復活はゲゲゲの女房から始まってて

カーネーションあたりでなんか意識高いちょっとオタクちっくな人も注目しだしたりで

なんとなーく朝ドラみてそのままあさイチ見る習慣がご婦人方に定着しだした

という下地ができてからあまちゃんブレイクだよ

その勢いはあさが来たピークを迎えたように今のところみえるけれど

さてさてこれからどうなるんだろうね

朝ドラ視聴率なんてこだわってるのはNHKだけだが

あまちゃん」以降は全て初回20%を出していた視聴率が「ひよっこ」で落ちた。なお3週間経つが上がる気配は今のところない。

あまちゃん自体視聴率ドラマでは無い。むしろ年寄りが頭のおかし登場人物たちに驚いたのか、初期は下げたし乱高下していた。しかデータをとれば朝ドラを初めて見るor完走する新規年齢層を開拓し、通常落ちがちの視聴率東京篇~終盤にかけて数%あげたということは特筆する項目で

ちゃんと物語の波と視聴率が連動してたのも印象的だった。

なお関西視聴率は悪いかクドカンボケ関西では受けないとか適当なこと言われたが、関西の数値も世間の盛り上がりと共にあがっていった。



佳作朝ドラ、は以降もちょくちょくあるのだが、世代を超える大ブームや「明らかに異質な朝ドラ」はあまちゃん以降無い印象だ。(視聴率低迷期の再放送朝ドラカオス面白話題になることはある)

そしてここ近年定期的に「これはどうなんだ朝ドラ」が放送されていたことによって

あまちゃん」で開拓した新規層がついに心くじけ離れて行ったのかもしれない。

とのことで、あまちゃん前の視聴率とすると低くも無く普通朝ドラと言える「ひよっこ」。

端々の演出キャストあまちゃんの影響を感じるが、内容はザ朝ドラであり、ザおひさまであり、かけ離れている。

それでもNHKは会見によれば視聴率がまだまだ上がると踏んでいるらしい(実際には徐々に下がっている)。



そもそも「あまちゃん」と、それに「純と愛」のあの1年ってNHK朝ドラへの開拓期だったのだが(古いイメージを変える挑戦の1年)

うそのことをNHKは忘れてしまったらしい。

視聴率をとるようになり、大御所俳優や売出し中、すでに売れっ子役者を使うことが必然となったのが、勢い消失の原因なのか。

それとも視聴率固執しているのか。

よくわからないが、あの頃「朝ドラ純粋面白いものを」と意気込んでいたNHKスタッフは、どうやら幹部連ドラ映画に行ってしまったようだ。

現行朝ドラ脚本家も振り幅がある人なので、「SF朝ドラ」「ファンタジー朝ドラ」を企画提案していたら傑作が生まれる気もするのだが

今のNHKが求めるのは「朝ドラらしい朝ドラ」なんだなぁ。

2017-04-02

土曜の午前中は見れる番組がない

ギリギリ、やってても許せるのが、火野正平自転車で旅するやつ

それか、見ている時なら朝ドラ再放送

民放は壊滅



平日の夜なら、適当チャンネル回せば、見るともなしに見れるやつは何かあるんだけどさ

日曜の朝はニュース番組いろいろやってるし、見れるのあるけどさ

土曜の午前中なんなの?

なんでこんなやる気ないの?

普段テレビ見ない人でも、休日の午前中くらい見たりすると思うんだけど、このやる気のなさ

力抜くなら、平日の早い時間にしたほうがよくない?

なんで土曜の午前中サボるの?





世間では王様のブランチがそこそこ人気あるっぽいけど、あん東京ローカル番組が全国で面白いわけない

東京台風来たり雪降ったりすると全国放送で大騒ぎするけど、あれと同じやわ

東京の人が、毎週せやねん朝にやってたら面白いか?

月曜ドォーモ毎週土曜の朝やってたら、見るか?

からすると、東京情報番組放送するくらいなら、全国のローカル情報番組を週替わりで放送してくれた方が面白いと思う



まあ、ブランチはどうでもいいとして

それ以外の番組のやる気のなさなんとかしろ

2017-03-19

ヤマトに集荷依頼したら

昨日ヤマトに集荷依頼した時に

「午前中の集荷ですけど、10時までに家を出るのでそれまでに来るなんて出来ないですよねえ」

とお願いしたら、コールセンターは出来ますと言うのでお願いして今日待ってたんだけど

今日朝ドライバーから電話が掛かってきて、荷物が多くて11時を過ぎると言われてしまった。

無理言ってるのは初めから分かってたので、大丈夫ですありがとう。と返事をしたんだけどさ。

この間再配達時間変えたって言うけど、本部現場の現状に追いつけてなさすぎでしょう。



あとそうそう。コールセンターの人は別に悪くないのよ。

なんか新人の子結構テンパりながら、後ろに先輩に指導してもらいながらやってたけど…。

まあ電話切るときに「頑張ってね」の一声掛けたくなるくらいの新人っぷりだから悪くないとしといてくれ。

そうなると後ろに居た先輩がの話になるけど、結局その指導する人にも上からの指示が届いてないってのが問題でさ。

ドライバーの人は大変だよなほんと。

2017-03-08

朝ドラについて文句が言いたい

メイクとかとかに変えないまま時代が移り変わるから年齢分かんねえよ

あとセットの光の当て方で露骨に屋内だって分かるちゃちさ改めてよ

2017-01-16

http://anond.hatelabo.jp/20170116131106

朝ドラっつーかもろ少女漫画というか

今は子役から少女漫画風だけど大人になったらメロドラマになるんじゃね的な感じなんだけど



以下もろネタバレだが

ヒロインと男二人の三角関係で、ヒロイン相思相愛な片方の男Aが国を追われ

ヒロインはもう片方の男B(ヒロインに横恋慕中)と結婚させられそうになったがAじゃなきゃ嫌だと言って結婚させられないように出家(←イマココ

んで今後は大人になったAが戻って来るけど既に他の女と結婚していたとか、BがAに嫉妬してAを殺したとかあって

最終的にヒロインは一生独身のままAが残した子供養子にして後継がせる展開なわけだろ?(史実通りなら)



twitter辺りで盛り上がってる女性は多かったけど、男性や硬派な大河を求める人は見てらんねえとなって

結果的評価が真っ二つなのはよく分かる

NHK朝ドラって主題歌から内容まで説教臭い説教説教説教

説教説教説教

親が朝ドラ見てるのをたまに隣で見るといつも説教シーン

説教説教説教

ウンザリなんだよ…!

下を見てると見逃してしまうだろみたいな歌詞主題歌もすごく説教臭い

説教説教説教

からこれ見て明るい気分になれるのか?

2017-01-12

必ずどこにでもいる奴

空気読まずにポジティブ発言を自慢げにするタイプ

子育てがつらい」

残業がつらい」

「夫・妻の態度がつらい」

といったよくある悩みを話題にして盛り上がっている場面で

「何がそんなにつらいの?別につらいことないよ。もっと楽しもうよ!」

空気を読まずに聞いてもいないつらくないアピールをする。

自分能力を自慢したい場合と、どんなことがあっても「あたし、へこたれへん!」という朝ドラ主人公になりきっている場合がある。



諦観発言をしつつもその後もしつこく会話に入ろうとするタイプ

口癖は「別にいいけどさ」。

自分と反対意見を真っ向から唱えられ、かつ自分が不利な場合によくこの言葉使用する。

「ま、そういう考えもあるんじゃない。自分には関係ないけど」といったそれまでの話をぶん投げるような発言をしつつ、その後もなぜかしつこく蒸し返しにかかる。

別にいいならその場を立ち去ればいいのに、発言してからの方が構ってオーラが強くなる。



人が立てた卵の立て方に文句を言うタイプ

それまでなかったアイディアや試みをした人に対して周囲が概ね賞賛をしていると必ず湧いてくる。

コロンブスが卵を立てたあとに、いやそれはインチキだの、殻の割れ方が汚いだの、やるならもっとうまくやる方法があるだの後出しジャンケンで言いたい放題。

最初に卵を立てたというところを賞賛した上で褒めるケースも極稀にあるが、ほとんどが細かい指摘をすることで自分の方が上だということを示しにかかる。

2017-01-10

服部平次アニメ)の関西弁別に変やないね

ネタにされてるのは知ってるけどな、関西弁あれ声優はちゃんとイントネーションあわしてんねん

まぁ大阪言うてもいろいろな方言があってな、関西人ならそれはわかるねんけど…

大体他地域の人が思う関西弁っていうのは「新喜劇弁」やからな(一応専門に調査してる人に教えてもらってんで)

大阪芸人も一回新喜劇の流れで教わるから舞妓弁」みたいになってるわけや

から平次の関西弁は多分原作の時点では新喜劇なんやろな

新喜劇弁では「せやかて」言うねん

ただもう大阪ではえらいおっちゃんしか言わんわ

レイコー」も言わんで。服部めっちゃおっちゃんやわ。でも新喜劇で使ってんの、聞いたことある

でも服部って新喜劇みたいに声張って「乳首ドリルすな」言うキャラでは無いやん

推理するときは冷静やで。パチパチパンチなんかしはらへんわ

その新喜劇原作を、ネイティブ大阪弁で当ててしまったのがアニメ平次やと思うねん

「せやかて」を「せやけど」のイントネーションで言うてしまってんねんな

うそもそも原作がまちごうとんねん色々

なんや!?」って怒る関西人もおらんねん。「なんやねん!?」やねん

なんや!?」って関西じゃ茂造爺さんくらいしか使わへんで。あの朝ドラ出てた辻本さんな。あとやすえ姉さんくらいやわ

変な関西弁wwwとネットで笑われるのを見るたびに思うねん

この声優、別に関西弁は間違ってないねんけどなぁ)って

あともう一つ言いたいねんけどな

関西人自分地域以外にいろんな関西弁があることを認識すべきやで

東京行った日常関西弁タレント関西弁下手になったって言うのやめとき

関西弁はいろいろあるからイントネーション違うこともあるし

コテコテ関西弁使ったら、もう関東の人なに言うとるかわからんくなるやろ

関ジャニやって数年前までコテコテやったけど、いま関東用に調整してるやん?関西帰ってきたら相変わらずやけど

まぁドラマ関西弁話すんやったらな、頑張ってくれや思うわ

それはどこの方言でも一緒やん?厳しすぎって怒られてもな、そりゃ厳しくなるで

コナン漫画初めて読んだとき「は?」って思ったもん

おまんがな」って、コナン自分なんやねん?

もう関西ではひらパー兄さんくらいしか使わへんで

ってこんな方言コテコテの長文読めたアンタはな、関西人

これからも仲ようしていこな

2017-01-09

この世界の片隅に』の片隅はどこだろう

朝のリレー谷川俊太郎谷川俊太郎詩集 続」思潮社 より)

カムチャッカ若者

きりんの夢を見ているとき

メキシコの娘は

朝もやの中でバスを待っている

ニューヨーク少女

ほほえみながら寝がえりをうつとき

ローマ少年

柱頭を染める朝陽にウインクする

この地球

いつもどこかで朝がはじまっている



ぼくらは朝をリレーするのだ

経度から経度へと

そうしていわば交換で地球を守る

眠る前のひととき耳をすます

どこか遠くで目覚時計ベルが鳴ってる

それはあなたの送った朝を

誰かがしっかりと受けとめた証拠なのだ

映画を見終わって思い出したのはこの超超有名な詩だった。コーヒーを飲みたくなるだろうか。

こういう風に考えた。

カムチャッカ若者がきりんの夢を見ているとき、『すず』はご飯を作っている。

ニューヨーク少女がほほえみながら寝がえりをうつとき、『すず』は絵を描いている。



すずはあまりにも普通過ぎて、逆に特殊キャラクターだと思う。物語主人公キャラではない。日常アニメなら主人公美少女)が可愛がる同性(美少女だけど眠そう)みたいなキャラ戦争映画には出てこなかった雰囲気を持つキャラだ。ぼやっとして実業家になる雰囲気も無いので、朝ドラ主人公にもなれない。

でもだからこそ、今のぼんやり生きている自らと重なる。古典的女性価値観を描いたら、もしかしたら現代的な日本人になったのかもしれない。

勿論映画にも出てくる徑子義姉さんみたいな人も居ただろう。多くいただろう。しかしあえて、戦争ことなんてなんにも分かってない「すず」が主役になっている。

原作からして、年号と月日が合致して連載されていたというから驚きだが、この作品はつまり身近に戦時中を生きる人たちのことを思えるのだ。

そして身近だからこそ、今もなお世界中で起きる戦争真下に「すず」が居ると気づかされる。

すずが呉に住んでいるという設定は、上手く出来ていると思う。彼女が生き延びたという事実が、「希望」という言葉ではなく、例えば「絆」だったり「繋がり」だったり「リレー」なんかを表している。彼女のように生き延びた人が居るから自らが生まれているということも実感できるのだ。

心底、世界中にいるすずさんに生きていてほしいと思う。

普段からそういうことを考え生きている人にとっては、「それまで戦争について考えてこなかったのか」と怒られるだろう。

ああ、そうだ。と、この映画を見て思った。何処か遠い世界の片隅の話だと思っていた。

しかし片隅は今自分がいる場所なのだ。それはテロが横行している場所にもある。

映画を見て価値観が変わるというのは、こういうことなのだと実感した。

すずさんはまだ現在も生きている(という設定)らしい。彼女の生きている国に今立っているのだと実感する。



と、まぁここまで書いたのだが何故こういうことが考えられたか

それはこの映画最後まで集中してのめり込むように鑑賞できる作品からだ。

要は、面白いのだ。

別に価値観が変わったところで生き方が変わるわけでも無い。ただ飯を食って寝るだけだ。すずのようにぼんやり生きているので、デモとかそういうことに参加する気にはなれない。(ただなにか他に手立てがあるのではないか、とは考えるくらい)

からここまで話題になったわけだし、一度は見ていて損は無いと思う。

一見価値あり。

もっとたくさんの人に見てもらって、たくさんの人の感想を聞きたい。

発言自由でなくてはならないから。

2016-12-29

NHK朝ドラって何で説教臭いんだろう

特に厳しい人が主人公説教して落ち込ませたり

からさまな男尊女卑の男を出して女に論破させるシーンがキツい

2016-12-19

海外ドラマ俳優って、そんなに演技うまいのか?

日本ドラマはつまらん、役者がクソほど下手で見てられない、その点、海外役者レベルも高くてすばらしい、だから海外ドラマばっかり見ている・・・という知人がいる。

なんか、日本役者レベルテレビ局映画会社レベル視聴者レベルも低いかダメ、らしい。

自分あんまり海外ドラマ見ないほうで、日本ドラマも、まあ、たしかに酷いのもあるけど、最近で言えば真田丸をみて「役者が下手」とは思わなかったし、そこそこ話題ドラマとか映画は見るほうなのだが、そんなのは「低レベルエンタメで満足している人」に思えるらしく、なんだか見下している風でもある。




で、話を聞いているうちに気づいたのだが、ヤツは、海外ドラマを「吹き替え」で見ているらしい。

そりゃそうだ。ヤツがそんなに英語が得意だという話は聞いたことがない。とてもドラマをそのまま理解できるヒアリング力があるとは思えない。



いや、ちょっとまてよ。

すると、ヤツのいう「海外役者レベル」って、そのかなりの部分は、「日本声優レベルの高さ」なんじゃないの?

台詞回しとか、しゃべる間とか、全部、日本人日本語でやってるんだよね?

演技力って、そういうのもかなりの割合が占めてると思うんだけど。



あの、洋画とかドラマとかの吹き替えの、独特のしゃべりは、単体で取り出すとかなり不自然だと思う。

あんないい声で滑舌よく、こじゃれた言いまわしで話す日本人は、すくなくとも自分の周りにはいない。

あれが不自然でないのは、「外国人吹き替え」というフィクションを前提として受け入れているからだ。



友近が一時期、「ビバリーヒルズ青春白書」だかの「キャサリン」というキャラクターギャグとしてやっていたが、あれがギャグとして面白いのは、「海外ドラマ以外の世界あんなヤツはいない」からだろう。

しゃべり方だけじゃなくて、表情とか動きとかも、デフォルメしてギャグにしていたけれど、やはり、一般的日本人と比べると、いろいろ異質なのだと思う。


日本人欧米人だと(欧米人ってひとくくりにするのも違うのだろうが)、感情表現の仕方とか、ちょっとしたしぐさとか、やはりいろいろ違うのだと思う。

ちょっと前の話だが、朝ドラの「マッサン」でエリー役を見ていたら、日本俳優さんとは違う感じの演技で泉ピン子にいびられていて、なんか面白かった。

彼女は多分、すごくうまい女優さんなんだろうと思ったけれど、あれが果たして外国人がみて「リアル」だったのかどうかは良くわからん

自分は、そこまで海外生活経験とかあるわけでもないので、外国人の演技が外国人として「リアル」なのかどうか、それほど自信をもって判別できないのだ。

だけど、日本人普通の日本人を演じていれば、すぐに「そんなヤツいねえよ」「それは不自然だよ」ってのがわかる。


結局、「海外に比べて、日本俳優って下手だよね!」って言ってる人の大半が、「海外俳優が本当にうまいかどうかはわかってないけど、日本人だとそれがすぐわかるので、結局日本人のヘタだけが目につく」だけじゃないか、と疑っている。

2016-12-14

http://anond.hatelabo.jp/20161214005203

流行りかけてる女優探すのがマイブームだったからか、名前が少し似てたからか、

当時まだ企画段階だった1年後の朝ドラヒロイン波瑠)を

から始まる朝ドラヒロインまれヒロイン)と間違えて混乱したことある

からなんとなくこの心理状態はわかる

2016-12-10

この世界の片隅に宣伝が云々

この世界の片隅に宣伝がされないって

上映前にネットのんちゃんファンが騒いでたらしいけど、

アニメ映画宣伝されないのが普通だと思ってたので、

それは騒ぎすぎだったろうなぁと思う。

宣伝出来るような金もないし。



でも、作品が公開されて評価が上がって来てるのに、

テレビで取り上げないのは流石に不自然だった。

ラジオネットとかでは映画評論家の話や見に行った人の口コミ

上がって来てた。(テレビ最初に取り上げたのはユアタイムか?)



うーんこれは流石になぁー、とは思った。

でもテレビ映画評論なんて流れたことないし、

映画評論を元にした特集なんて組まれことない。

あくまで人気俳優が出た、とか売り上げがよかった作品とか、

配給会社が売りたい作品特集されるのが普通

NHK営利目的番組作れたら映画紹介評論番組作りそうなもんだが、金が入った時点で評論は無理だな)

まぁそれが結果的に、映画好きはテレビなんか見て映画を選ばないって話なんだろう。




でも、やっぱり能年玲奈のんになったことが影響してるのだろうなぁ、と。

普段朝ドラ含め、実写を全く見ない人間だけど、のんちゃん騒動は流石に知ってた。

芸能界名前すら名乗らせてもらえないのか、と。

ぶっちゃけ芸能界引退させるつもりだったんだろうな、と。



のんが何かのアニメ映画声優をするとは小耳に挟んではいたけれど、

NHKの公開前の特集(今は平和記念公園になってしまっている中島本町という商店街理髪店の話)見るまで

のんがやるのがこの映画だってこと知らなかった。 

のんが色々言われてはいるが、アニメ映画好きなので誰が声優だろうと、見に行こうと思った。

映画を見た後、自分としては、

のんがやってよかったとは思うが、のんじゃなくてもこの映画評価高かったと思う。



ただ、やっぱりのんが原因だかテレビ映画を見る目がないんだかしらないけど、

この映画が取り上げられないのが残念で残念で。

やっぱりこの映画多くの人に見てほしいな、とは思った(つまんねーって意見あってもいいと思う)。 




なんか、最近ネットで場外乱闘起きてて、隊長と町山さんね、

映画宣伝のために裏事情出して炎上させているのか、圧力かけての火消しなのかわからないけど、

のんファンは、圧力の有無に関わらず、騒ぎ続けると思うので、

事務所は黙って嵐が過ぎるのを待つしかないと思うよ。

ファンに叩き続けるメリットはないけど、叩くのやめるメリットもないもん。現時点では。

叩いた方が騒ぎになるし、見てくれる人いるだろうし。




でも、火消しのメリット炎上メリットもないんだとも思う。

映画の内容が素晴らしくて売れ始めた。

炎上したらのんの印象悪くなるかもしれない一方で、

火消ししようとしても、もう映画評価は多分変わらないし、今後も売れ続ける可能性が高い。

まさに無意味な戦い。場外乱闘

どっちの方向からおせっかい焼かれても、今ガッキーがすごいんでしょ。

から事務所は気にしないっしょ。っていうか気にしたって骨折り損じゃん。




よけいなことに関わらないで、素直に映画を楽しもうじゃないか

テレビ局事務所及び俳優映画の一要素でしかなくて、

いい作品とそれを愛する映画ファンの前には、全く無力なんだ。




あー、ローグワン見に行くか迷うわー。

2016-12-08

この世界の片隅にのん」が絶賛されてる理由

彼女境遇に合わせて「はまってる!」と言ってる人がいるが、 も う そ う い う の 面 倒 だ か ら や め に し ま せ ん か 



この世界の片隅に」の主役はすずさん(アニメボイスのんである

そしてこの作品群像劇とは違う。確実に「すず」の目線で見た「すず」の世界お話であり「すず」の話である

最初から最後まで、のんボイスですずの心象風景が語られていく。

そのリアル自然なさま。

方言もどうやら絶賛のようだ(広島弁から呉弁に代わるらしい。うん、他県民なのでわからん。でも確実に広島弁なのは分かる)

「ありゃー」が口癖のすずさんの「ありゃーバリエーション」は素晴らしい。『上手いとか下手とかじゃなくて~』と人はよく言うが、これはかなりテクニカルなことだろう。

朝ドラ全話の「じぇじぇ」のバリエーションを全てまとめるというキチガイ動画しかNHK公式)を見たことがるが

何百回もあったので「この『じぇじぇ』と今の『じぇじぇ』は似てるな、近いな」と思うこともあったのだが

このアニメの「ありゃー」は全部違う。そして全部可愛い。(ありゃーはすずさんしか言わない。じぇじぇ!は皆川猿時も言う)



あの絵柄のため子供のすずさんと大人のすずさんの見た目はさほど変わらない。

お嫁に出たすずさんを大人、としても18歳なので、あまり変わってほしくもない。

なので子供時代の声も「のん」が当てている。イケメンボイスで「細谷佳正」もショタを演じてる(子供なのにイケメン声すぎであるが周作さんなのでよし)。

しかしある地点から、すずさんは見た目も中身も大人になっていく。

それが違和感なく、自然に、そしてふとした瞬間に<声>で分かるのだ。

このアニメ戦争記号化してきた作品とは違って、【あの時代】という事実を打ちだし、見る側に考えさせる形をとっている。

なので子供声と大人声を分けないと判断した功績は大きい。

子供の声はどうだ」とか「大人の声はどうだ」とかい記号化された認識を、声で打ち砕くことに成功した。



のん」の境遇と重ねるな、と最初に言ったので、あまちゃん能年玲奈という女優を例にだすと、

主人公アキは最初標準語で、ぼんやり暗い子だ。

それが最初の一週間を終わったころ別人になり、だんだん訛って、意思を持ち、表情が変わり、反抗期を迎え、目が鋭くきらめく瞬間がある。

そして不本意ながら世の中を迎合し、母親を受け止める。大人になる瞬間がある。

それを「のん」はアニメの中で声で表現した。

これがどれだけ凄いことか、というのは<音>の情報なので「見にいけ」としか言えないが

前半の「すず(のん)」と後半の「すず(のん)」の声は別人と化している。



本職声優なら誰でもそれができるのだろうか?

そうではないと思う。声優だってまり役とそうではない役がある。

この「のんの声と演技」は「すずというキャラクター」に恐ろしいほどはまっている。そして作品世界観を作り出している。

のんの声に引っ張られるように、他のキャストナチュラルに設定された。

もしコテコテアニメ声を出されていたら、この作品にその声は違ーう!!と心の中の宮崎駿が抗議をしにきたレベルだ。

奇跡的なハマり方をした。駿、これがしたかったんだな。

高山みなみ原作者結婚し、離婚しても降板せずコナンを続けているというくらいの奇跡的なキャスティングを起こしている。監督感謝したい気分だ。



いろいろ感想は見るが、本当に声がはまって一定レベルに達していないと「彼女境遇に重なって~」とも思えないと思う。

いくら境遇が合ったにしろ、下手だとか、微妙だとか、散々言われてただろう。

うがった見方、うがった聞き方をしているのはそんな絶賛を続けている方では無いだろうか。

のん」の奇跡と、実力と、キャスティングをした監督スタッフ一同。本当にありがとう

2016-12-05

朝ドラべっぴんさん」を見てて気づいたこ

そういえば、朝ドラって起伏も意外性もなにもなく

ほんとつまんないんだよな

稀に頭おかし朝ドラ主人公自転車ごと空に飛んだり、主人公B子とか記号で呼ばれたり、主人公が親父にぶん殴られながらダンジリ乗るのを夢見る話とかあって

最近再放送だと突然ミュージカルはじまったりサンバ踊ったり

一週間に何回も心臓バクバクするような朝ドラもあるんだけど

べっぴんさんは、久々に朝ドラをちゃんと見た自分に、そういったことを思い出させてくれた

人生、何かに気付く瞬間がある

思い出させてくれてありがとう

2016-11-22

http://anond.hatelabo.jp/20161122012731

単純に能年玲奈効果だと思う

テレビから取り上げられない女優みたいなアングラ感に惹かれた層と

単純に能年玲奈好きな層(人気朝ドラ主演だからそりゃ多い 旧計測で視聴率20%)が

合体したからじゃないのかね

今のところほかの場所能年玲奈活躍は見られんしな

2016-11-20

変にストイックだった頃のNHKはどこへ

ポストに入っていたチラシに「NHK あさイチ放送されました!」とあって、そういえばいつからNHKはこんなに宣伝的なものを許すようになったのだろう、とふと考えてしまった。

マッサン」 なんて、ウイスキーハイボール宣伝以外の何物でもなかった。今度の朝ドラファミリアでしょう? 一つ前は、『暮らしの手帖』だし。朝ドラだけに限らず全般的にだいぶ緩くなっている印象。

昔のNHKといえば、 自分中学生の頃、音楽教師が言っていたことを思い出す。

コンサートで使われるピアノはたいてい、ヤマハスタインウェイって会社のなんだけど、NHK企業名出せないから、ロゴ部分が黒いテープで覆われているのね。でも、横幅が全然うから、そのテープの長さでわかっちゃう(笑)

これもも過去の話だな。山口百恵の「プレイバックPart2」の歌詞の「真っ赤なポルシェ」を「真っ赤な車」にしたのはやり過ぎだとは思うけど、何だかなあ。

しかしたら、現会長が嫌いだから、何か文句を言いたいだけなのしれないけど。

http://anond.hatelabo.jp/20161119214527

これ実際はどうかしら

邦画戦争を扱うとすぐ「戦争はよくない」とかい人物が出てくる

少なくとも戦中作品で「すぐ」に「戦争はよくない」というメッセージが出て来るようなイメージ自分にゃない。

朝ドラなんかも同じように批判されてるのよく見るけど、それだって主人公気持ち描写最初はだいたい何とも思ってないか何となく肯定してるところから、身近な者が戦地行ったり物品を供出させられたりして「あれ?戦争ってもしかして」と不安感覚えて、空襲激しくなったり身内が戦死するようになって「戦争はよくない」という結論に行き着く。唐突ではないでしょ。

そりゃ共産主義者活動家反体制として一貫して反戦活動してる描写はあったりするだろうけど、それとは話は違うだろ?

当時の反戦活動だって当時の理由や不満があって行われていたろうし。

この世界の片隅に」は反戦映画じゃ無いから良い、というのは言い間違いではないか

朝ドラ見ない層はわかんないんだろうが

昨今というか戦後史実ものドラマ映画特に今にも続く朝ドラに言えることで

朝ドラヒロインは必ずと言って良いほど「戦争はなんなのか、最悪だ」とアピールするシーンが入る。

「こんなのおかしいよ!なんで?こんな理不尽許されない!!!」と戦時中に言うのが朝ドラヒロインだったりする。本当に、毎回決まったように。

それはヒロインの特徴づけみたいに使われて、どれだけ普通女性だとしても、そんなことを思って葛藤する。

(この世界アニメで声を当ててる人は珍しい現代ものヒロインなので、そこを経験していない。)



ただ、これって多分現実のあの時代を生きていた人たちの普通の考え方では無い。

みな普通に日常戦争を受け入れてたから、ああい時代があったのだ。

朝ドラヒロインありがちな部分が、この世界~のヒロインには無い。大多数のリアルな反応をヒロインたちがしている。

それが、多分評価されて「反戦を訴えかける映画ではない」という感想が生まれているんだと思う。

多分そう言ってしまう人って朝ドラとかを見てるんじゃないかな。

うそう、朝ドラはそういうヒロインばっかりだと書いたけど記憶ではカーネーションヒロインは違ったよね。

結構普通に受け入れて、素直に戦時中を生き抜いていた。

あれもあそこが評価されたんだ。

嘘ではないねリアルだねという評価で。

だけどNHK脚本家は、やっぱりいまだにヒロイン反戦を叫ばせてしまうんだよな…時代はなかなか変わらない。



この映画は確かに一切戦争に反対するシーンが無い。

だけど、だからこそ、強烈に反戦メッセージがこめられていたりする。

しかしたら、朝ドラのこういった価値観を変えるものなのかもしれない強烈さがあるほどに。



長々書いたが検索すると「あれを反戦ではないから良い!と言う人がいるのはおかしい!」って人ばっかりで「反戦ではないから良い」と言ってる人がほぼ居ない。

ツイッターって、そんなもんだよな…と思うのであった。

2016-11-19

http://anond.hatelabo.jp/20161118102742

またいつものNHK朝ドラとかを貶めての「この世界の片隅に」の持ち上げかと思ったら、一緒くたにしていて笑った

その通りで、いくらこの世界の片隅に」は他の作品と違う!と言おうが、内容は変わらない戦中映画だし道徳教材にぴったりな映画

君の名は。」みたいに「内容は置いといて絵がスゴイ!背景がスゴイ!」はいくらでも言えばいいと思うけど

2016-11-17

この世界の片隅に』を鑑賞するにあたってひとつ留意してほしいこと

各界著名人をはじめとして数多くの人が気持ちいくらい絶賛しており「なんぼのもんじゃい」とばかりdisる気まんまんでみにいこうとしている人もそこそこいらっしゃると思いますが鑑賞にあたりひとつだけ留意してほしいことがあります

原作こうの史代作品すべてで通底していることでこれまでの映像化作品はそれをないがしろにしているために失敗しているというプロでも忘れてしまうほどの大事なことです。アニメこの世界の片隅に』はそれを謹んで継承し丁寧に描いたので名作になったのです。そこを見逃すとあなたには凡庸作品しか映らない大事なことです。映画代を損するところでした。


それは、日常生活)がすべてにおいて勝る」ということです。


映画マンガの「ドラマ」を描くにあたり、往々にして日常はないがしろにされがちですが、こうの史代作品においてこの法則絶対です。

映画内で、終戦後とっておきのための白米を食べようとタンから義母が出しますがほんの少しだけ出します。「このあとも生活がつづくからね」と。

明日もあさっても生きていくためにゴハンを食べることを考えるというリアリティ。この場合リアリティ物語使役しているそれじゃなくて「日常」を送るための必要なモノです。順番が逆なんですね。日常ドラマです。

からこの法則が頻繁に映画の「ドラマ」を阻害します。防空壕キスするシーンは後ろから義母と義父に見られます。畑で海にみえ軍艦を描いて憲兵にみつかって叱られてるシーンで家族みんなが深刻そうな顔をしてるのはこんなドジっ子嫁がスパイ扱いされたことがおかしくてしょうがないのを必死でまぎらわせようとしたからです。

マンガではドラマドラマしたところは小さなコマで処理されてるから余計にドラマの感じが弱まるところがあります。こうやって「ドラマ」を徹底的にすかしてないがしろにしていく映画なのです。

それは圧倒的にリアリティなんですね。現実葬式などみんな笑ってるでしょ? 大事な人が死ぬことはドラマだけどみんなドラマだけじゃ生きていけないしお腹も減るしお金もなくなるので笑ったり働いたりする。これは圧倒的なリアリティです。

戦中の広島の町を再現した。大和などの軍艦を精密に描いた。それもありますが、本作のリアリティキモはここなのですよ。


日常生活)がすべてにおいて勝る」


それをどうみるかがポイントです。

同郷の水島が家に訪れたとき主人公に対して「普通」を連発していたように、主人公は懸命に普通に生きようとする。NHK朝ドラのように反戦に目覚めることもなくまわりと同調しつつも普通に日常のレールに乗って日々過ごそうとする。

その絶対的なチカラを持っていた法則をもねじ曲げようとあらゆる手段で襲いかかってくる戦争。そこと日常との戦い。絶対的に強いと思ってた日常があわや崩壊しそうになる。

それに戦争悲惨さや凄惨さを思わざるをえない。そういう作りになっているのです。

映画ではバッサリカットされていた原作での大好きなシーン。

終戦後、台風がくる。焼夷弾屋根に穴が開いたりしてたので家族そろって大わらわで明け方に「こんなに遅うにくるなんてのんきな神風さんじゃ」と大笑いする。

そう、でも日常は強い。虫や草花は戦争なんか素知らぬ顔して生きてるし、実は大多数の人間もそうだと。

こういう「ドラマ」が弱い物語を嫌う層は存在します。この作品大勢の目にふれらるとそういう層もみてしまうのです。そして「しょーもない」とか明後日の方向で文句をいわれるのがしんどいのでこの文章を書きました。こういうことですよねって。

ここを留意して映画を読み、そして原作を読んでください。映画では語られることのなかった「ふたつの鈴」の音色を味わうとより日常の深みが増すと思われます

2016-11-10

[] ひらり

連続テレビ小説第48作目の作品1992年放送

ヒロイン役を演じた石田ひかり出世作となり、また、脚本を手がけた内館牧子を注目を浴びるきっかけになったドラマ

東京両国相撲部屋お手伝いさん相撲部屋力士の卵、自身の恋と新しい自分探しを考えるドラマ

また、このドラマきっかけで渡辺いっけいが注目を浴びることにもなった。

さらに、このドラマでは元相撲力士ドラマ出演している。

なんといっても朝ドラで初めてオープニングソングが歌われたことだ。その記念すべき第1曲目がドリームカムトゥルー

「晴れたらいいね」でドラマのヒットと同時にこの曲もヒットとなった。

放送終了後、総集編が放送された。

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