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はてなキーワード: 生物とは

2017-02-26

生物ってガワ変えのシステム

動物園殺到するオタク

オタクってニワカのことを日頃クソミソに批判してるくせにアニメ流行たからって急に動物園に群がってんじゃねえよ

生物クラスタから言わせてもらうとお前らこそニワカそのものじゃねえか

地球はど田舎

宇宙レベルでみたら、地球って名前も知られていないど田舎だろうな。

東京大阪だ、NYパリだ、なんて言ってるレベルじゃないくらい。

ちょっと行ける範囲生物がいる星が1個もないんだよ、1個も。

地球人まるごと田舎もの

2017-02-24

向上心向上心向上心

もうこの社会ピークを過ぎ、もはや下降する一方だ

生物としての尊厳を捨て、死んだように生きるのだ!

http://b.hatena.ne.jp/entry/323831544/comment/migrant777

あくまで軸はラブロマンスSFは要素。/ガチガチハードSF以外SFと認めない立場に立つならフォースとか使ってるスターウォーズSFじゃないし、要素SFでもSFと認めるならドラゴンボールSF

 

フォース生物細胞中に含まれ共生生物「ミディ=クロリアンMidi-chlorians)」が引き起こす力という設定なので立派なSFです。

ろくに調べもしない馬鹿がこうやってスターウォーズSFじゃないと偉そうに解説してたら呆れて開いた口がふさがらないどころか顎が外れる。

2017-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20170223040045

フィクションでお馴染みの宇宙帝国光速を超えるワープ技術を持っているだろ。

ワープ技術を持っていない場合、40光年先に生物の住める星がありますって言われてもわざわざ侵略しようって気にはならない」。だから「(ワープ技術を持っていても)宇宙帝国という設定はおかしい」と主張するのは筋が通ってないんじゃないの?

宇宙侵略するメリットってほとんどねーな

40光年先に生物の住める星がありますって言われてもわざわざ侵略しようって気にはならんわ。

希少鉱石採掘するとか珍しい生物密輸するとかの目的があったとしてわざわざ侵略するほどじゃない。

軽く植民地支配するとしても、普通にそれなりの歴史を歩んでたらその歴史上の経験からまれるような手を取る選択はまずしないだろ。

そう考えるとフィクションでお馴染みの宇宙帝国ってマジで何なんだろうな。

宇宙全体を支配できるほどになった文明社会子供の考える悪役レベルとか笑っちまうわ。

何がローグワンだよあほくさ

いじめを受けている人に。

こんにちは



そしてこの文章を読んでくれて、ありがとう

最近目にする若い人たちの自殺ニュース。これを目にしていじめられた経験を持つ私も何か書きたいという思いが昂ぶり、書いてしまったのですがあいにく筆まめでなく、

うまい文章ではないかもしれないですが、少しでもよんでくれたらうれしいな。



まず、あなたに伝えたいのは、いじめられていることが情けないとか、思ってほしくないっていうこと。

いじめ生物の性だ。人間以外の生物では弱った個体がほかの個体から攻撃されるなんて日常茶飯事。

こいつらがいじめるのは単に自分より弱いように見えるから

あなたが受けているいじめもこれと同じで、優しいあなたは弱いように見られてる。

から動物的ないじめ本能に突き動かされてあなたいじめる。

わかるでしょ?いじめっ子動物本能を理性によって抑えられていないんだ。

でもあなたは理性があるから、深い恨みはあってもいきなり殺したりしない。

そう、動物人間を隔てる最たるものである理性という点において、あなたは優っている。

自信をもって!





次にこう考えてほしい。動物園という施設がある。

たくさんの動物がいるけど、ある一つの種は絶対に展示されない。

それは人間だ。アリストテレスはかつてこう言った。「人間ポリス動物である」と。

そうなんだ。ポリス的、つまり社会的理性的動物である人間はその知性によって他の動物とは比較にならないほどの真の意味での社会性をもって、

動物園ではない自由社会暮らしている。

動物園の檻の中で暮らす人間あなたは見たことがあるか?

やさしさという人間を特徴づける性質を兼ね備えているけど、何かの間違いで檻にいるあなたは、

他の動物が持っている腕力であったり、体の大きさがないため、弱い個体とみられていじめられる。




それがどうした。あなたのいるべき場所はそんな本能のみに従って動く動物がいる檻の中じゃない。




外に出よう。それは逃げることじゃない。本来いるべき場所に戻るだけなんだ。




そして自由な外の世界あなたを歓迎する。あなたのいるべき場所なのだから




そしていつか思うだろう、なぜあんな檻の中にいたのだろうか、外はこんなに楽しいのに、と。

私もようやくそう思えるようになりました。




つらい思いをしているあなたに届き、そして少しでも私にとってこんなにうれしいことはありません。

そして、顔も見たこともないあなたですが、あなたのことを応援している奴がネットの向こう側にいることを知ってください。

もちろんネットの向こう側でなくても、あなたのことを大事に思い、話を聞いてくれる人は必ずいます

これは慰めじゃありません。事実です。どうかそういう人にあなたの思うところを話してくれること、それが私からあなたへの唯一のお願いです。

一人ではありません。そのことをどうか覚えていて。

2017-02-22

まるちゃん

人生で初めて、こいつダメかもって思ってしまった知人の話

後輩の中にも退職してしまって働いていなそうな奴らは居るけど、そいつらはまぁしょうがないなぁと微笑ましく思えるが

その彼は大阪大学博士号を取っていて、そして今は無職

都会で某TVコメンテーターの自宅に住み込み書生のような生活をしていたが、三行半を下されて来月から住むところにも窮しているという相談だった

地方の山奥に昔の実家で今は空き家になっている物件を所有しているので以前、空き家から住んでくれても良いよと言ったのを覚えていてそれに期待しているらしい)

  • 生物化学の分野では食いっぱぐれることがないとずっと思っていたとか(ダメだったから路頭に迷っているのに気づいていない)
  • 就職活動マッチングサイト登録してその中から選んで応募しているだけ(沢山メールは来るよ!とは言っていたが、機械的に送ってくるだけだからそれはそうだろう)
  • 住所が未定なので本格的な就職活動はしていない(今まで書生していた処の住所で良いか事情を話してどんどん応募すれば良いのに、それすらやっていない)

TVコメンテーターから小説を書いて持ち込みをしてみては?とか有名国立大博士号取得の肩書塾講師ならできるのでは?というアドバイス最後にもらったそうだが

塾講師最近受験事情を全く知らないか勉強しないといけないので難しそうという言い訳


この辺までは黙って話を聞いていたのだけど、私はゲームソフトウェア開発会社プログラマーとして働いているので小説に関しては一寸言いたくなってしまった

博士号は持っていないけど、エンターテイメント世界でなら彼より先輩だと思ってしまった)

小説については書生時代に7冊書いてブルーバックスから出版したことがある(科学のふしぎみたいな本)のでいけるのでは?と私も思ったのですが未だ書き上げていない。

どのくらいの時間をかけているかは聞かなかったけど、結末まで考えているプロットが頭の中にあって、いくつか書いてみたいエピソードがあり、その間をうまく繋ぐことができないという言い訳

自分が読んでみたいと思えないとダメじゃん?なんて言うが、書いてみたいエピソード間をうまく繋ぐことができるならそれはもう立派なプロ小説家であって

まだ持ち込みすらしていない素人なのだからとにかく完結まで書いてみろと言ってしまった。

きっと持ち込みをされた編集者の中にはそのうまいつなぎ方のアドバイスとか、膨らませた方が良いエピソードとかそういったそれこそプロとしてのアドバイスをしてくれる筈だとも言ってみた。

一人きりで作品を完成パッケージまで仕上げるには強靭精神力必要だし、その例として新海誠を挙げたら知らないといわれたのでほしのこえの成り立ちから説明する羽目になったので

エンターテイメントには全く興味が無かった様子。

彼曰く、ラノベ文庫本1冊は大体12万字なので大体その文字数を目指して執筆していて8割は書きあがっているというのであと少しで終わりなのになぜ書き上げないのか?とか

そもそも字数目標にしている時点でやっぱりずれていてモヤモヤとした気持ちになった。

出来上がった小説を読ませてもらう事と、空き家を貸す件については年限を設けて書面できちんと契約しようという事を決めて話は終わりになった。

生活全般についてルーズというか危機感が薄い人だという印象を持ってしまったので家を貸すことによって家賃未納等で

今までの友人関係がこれで終わってしまうかもと思ったり、家を貸すことについて両親から反対意見が出たりしたら本当に路頭に迷ってしまうので彼の生殺与奪権を握ってしまった様で

今とても気が重い。

毎日エゴサーチしていると言っていたので、もしかしたら本人が見るかもしれないけど今私が感じているのはこんな気持ちだよ

2017-02-21

http://anond.hatelabo.jp/20170221131943

「必ずしも整っている必要はない」と悟ったというか諦めたんだな。

逆にいうなら整った文章を書いたところでそこで得られる承認欲求ってすげえちっぽけじゃん? みたいなことに気づいた。

承認欲求の為に自らを律しなくてはならないのなら、自由を得る為に歪になることを望んだんだ。

生物進化と同じさ。欲しい機能を取捨選択したんだ。

そのおかげで文章は歪になったかもしれない。その代わりに得たものや鋭くなったものがあるんだよ。神経とかな。

子どもを産む理由って何だろう

自分遺伝子を残したいといってもいくら遺伝子を残したところで

いずれ太陽活動が終局を迎えると地球は人の住めない星になるわけだし

それまでに人類が他の太陽系に住めるのかというととてもそうは思えない

そもそもそこまで未来になるとほとんど自分の血が薄まってると思う

DNA自体塩基配列の組み合わせにしかすぎない

子どもだって半分しか使ってない

身体構成物質最初DNA以外は他の生物から摂取したものが99.9999%

生殖細胞自体が他の生物から取り込んだ物質で作る

こう考えると組み合わせが似てるだけの別個体をなぜありがたがるのかという話になる

子どもを育てることで不安気持ちを取り除けたり

快楽物質が出ると思った個体が欲しがることで成り立ってきたけど

娯楽が多様化したせいで既婚率出生率は落ちていく

2017-02-19

何がメイドインジャパンだよ…全ては超新星爆発で生まれ

この地球上の無機物有機物も全ての生物人類ももとはといえば超新星爆発で生まれたようなもん

人類はみんな星くずの兄弟

無機物とも兄弟

宇宙神秘

そんな大切なことも忘れた人類はもう滅びるしかないと思う

自分が大宇宙神秘誕生したことを忘れたら人類戦争しまくると思う

まり人類は滅びるしかない

やらないと前に進めないが

前に進んだからといってヒーローになるわけでもない。

前に進むことが絶対的に良いことであるなら、生物的にそのように動くようになっているはずだ。

前に進まないことには意味がある。人生には一切の無駄がないようになっている。

それが檻の中のモルモットのような人生だったとしても。

人間の本性は悪であり憎悪…もう誰も信用できない

ネットでも憎しみあい

現実でも憎しみあい

人類なんて誕生しなければ良かった

生物として脳が発達したせいで過去未来不安ばかり考えてる

生物として本当に不幸だと思う

不安憎悪を生む

こんな人類が100億人まで増え地球を覆い尽くす…地球環境破壊され戦争ばかり起きる未来しか見えない

ネット自分こそが正義で潔白だと思ってる連中も誰かに憎悪をぶつけて叩きのめしたがってる

ニュースを観てると親か子の命を奪い子が親の命を奪う話ばかり

人類は親子ですら憎しみあう

金正男さんは弟さんにやられた

正男さんは平和を望んでいたそうだがそれは叶わなかった

人類の本性は悪であり憎悪から平和社会など絶対に実現しない

2017-02-18

生物的には子無しの閉経しちゃったおばさんよりも子供がいるシングルマザーの方が上

悲しいなあ。

2017-02-17

http://anond.hatelabo.jp/20170217080401

言われていること全部高校の授業でやった気もする



保険税金年収・将来設計政経家庭科

医学さわり生物家庭科

薬学さわり化学生物

プレゼン能力英語国語・その他各教科

生活に関わる法律政経家庭科



もちろんさらっとしかやんないけど、自主勉強でのちのちカバーできる程度の知識は得られるような

2017-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20170215122844

なんだ、たった3/4だったのか

ほんと男はすぐデマばかりいう生物だな

2017-02-13

日本人区切り方を間違えやす言葉

プエルトリコ →プエル・トリコ

正しくは、Puerto Ricoなので、プエルト・リコ


クアラルンプール→クアラルン・プール

正しくは、Kuala Lumpurなので、クアラ・ルンプール


ドンキホーテドンキ・ホーテ

正しくは、Don Quijoteなので、ドン・キホーテ


他になんかある?


追記

帰りの電車ではてぶ見たら大喜利会場にされてて笑ったw

せっかくなのでブコメ言葉をまとめておく

自分が調べて、納得したもの、役に立つもののみ。

下ネタ、低レベルネタ検証ができないもの、わからなかったものは除いてる

時間がかかるので少しづつやるよ。


別のまとめ

https://togetter.com/li/1037680


正しい 間違い 備考
佐村河内 佐村 河内
頭へ ごちん 頭 へごちん 声優の愛称
ガブリアス ガブ・リアス
この先 生きのこるには この先生 きのこるには
ヘリコ・プター ヘリ・コプター
アレ・ミロード アレミ・ロード
怒髪 天を突く 怒髪天 を突く
間 髪を入れず 間髪 を入れず
綺羅 星のごとく 綺羅星 のごとく
清 少納言 清少 納言
アウンサンスーチー アウン・サン・スー・チー
エル・クンバチェロ エルクンバン・チェロ
リオ・デ・ジャネイロ リオデ・ジャネイロ Rio de Janeiro
エル・サルバドル エルサル・バド El Salvador
カツカレーうどん 定食 カツカレーうどん定食 メダロットネタらしい
ハリウッドザコシショウ ハリウッド・ザ・コシショウ
スポンサード・リンク スポンサードリンク
ダイバーシティ ダイバー・シティ お台場のdiver city ではなくdiversity 多様性という意味
暴力 二男 暴 力二 男 カニ男
ブルース・リー ブルースリ
サン・テグジュペリ サンテグ・ジュペリ
モン・サン・ミッシェル モンサンミッシェル Mont-Saint-Michel
失・楽園 失楽・園
スク 水揚げ スク水 揚げ スクは沖縄の方言でアイゴ稚魚
シーフードドリア シーフー ドドリア ドドリアさん、やっておしまい
クー・デター クーデ・ター coup d'État
プリマドン プリ・マドンナ
カッパドキア カッパ・ドキア
オルケスタ・デ・ラ・ルス オルケスタ・デ・ラルス
ゲイ・リュサック ゲイリュ・サック
主は来ませり シュワキ・マセリ
スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ スリジャヤ・ワルダナ・プラコッテ
東京 都 東 京都
東海林 太郎 東海 林太郎
リマ・ンジャロ キリ・マンジャロ, キリマン・ジャロ Kilimanjaro キリマ(山)・ンジャロ(暉やく)
ニュー・ジーランド ニュージー・ランド
ロールス・ロイス ロール・スロイ
ニュルブルクリンク ニュルブルク・リンク Nürburgring
プリン・ア・ラ・モード プリンアラモード
ミケランジェロ ミケル・アンジェロ Michelangelo
抗 生物 抗生 物質 anti-biotics
アフガン航空相 撲殺される アフガン航空相撲 殺される
デ・ファクトスタンダード デファクト・スタンダード de facto standard
コスタ・リカ コスタリカ Costa Rica
ホンダ シビック 本出し ビック
漫 画太郎 漫画 太郎
ウラジ・オストック ウラジオストック ヴラヂ(領有する)ヴァストーク(東方) ,つまり意味は「東方を征服せよ」
ティラミ・ス ティラミス Tirami su!
減 感作療法 減感 作療法
ペレ・ストロイカ ペレストロ・イカ
テレ・ビジョン テレビ・ジョン
フォーリーブス フォーリー・ブス Four Leaves
トゥト・アンクアメン タンカーメン Tutenkh-amen-amon
ノイ・シュバンシュタイン城 ノイシュバン・シュタイン
仲 里依紗 仲里 依紗
色・即是・空 色即・是空
トリ・ケラトプス トリケラ・トプス
カ・メハメハ大王 カメハメ・ハ大王
東大阪 大 東大 阪大
ミ・スエルテ ミス・エルテ
森見 登美彦 森見登 美彦
アル・ナスライン アルナスライン Al Nasrain
森 林太郎 森林 太郎
カールス・ルー カールスルー
森・元首相 森元・首相
シャン・ゼリゼ シャンゼ・リゼ
パラ・ジ・クロロベンゼン パラジ・クロロベンゼン
マ・クベ マクベ あれはいもの
ゲイングランド ゲ・イングランド GAIN GROUND
プラドーラ・コン・ヒーロ プラドーラ・コンヒーロ?
スパイシーチキン スパイシーチキン
サン・バコール サンバコール
ド・ディオン・アクスル ディオン・アクスル
奈良県 大和郡山市 奈良県 大和郡 山市
さくら・だもん さくらだ・もん
ツームストンパイルドライバー ツー・ムストンパイルドライバー tombstone piledriver
いわお と なりて いわ おと なりて いわお(巌)
三・半規管 三半・規管
間、髪を容れず 間髪 を容れず
ル・サンチマン サンチ・マン sentiment(感情)に繰り返しの reでressentiment
ア・カペラ アカ・ペラ a cappella
サンフランシスコ サンフラン・シスコ
ロビン・ファン・ペルシー ロビン・ファンペルシー
子宮頸 癌 子宮 頸癌
カイザース・ラウテルン カイザー・スラウテルン?
コート・ド・アジュール コート・ダジュール
ナオトインティ・ライミ ナオト・インティライミ NAOTO INTI RAYMI
五里霧 中 五里 霧中
魚、心あれば、水、心あり 魚心 あれば、水心 あり 誤って一語化して定着
サンタ・フェ サン・タフェ Santa Fe
ジ ブロモ エタン ジブロ モエタン 萌えたん
時任 三郎 時 任三郎
ナイツ・オブ・ラウンド ナイツオ・ブラウン
強 行軍 強行 軍
米 原発 事業 米原 発 事業
タークスカイコ ターク・スカイコス?
性 同一性 障害 性 同一 性障害
パンチ ラムネ パンチラ ムネ
ロマ・キー クロ・マキー Chroma Key
ジャム・イロクワイ ジャミ・ロクワイ Jamiroquai

追記2

こうして検証してみると、間違えるパターンが見えてくる

日本語の場合、固有名詞は区切らないので間違えやす

なんとなく既存リズムで分けてしまうみたい。特に熟語だと、2-2で分ける傾向が強い

外来語カタカナは、本来の接頭語を理解せずに日本語で覚えやすリズムで覚えているみたい。

言いやす略語にした時の影響が強いみたい。

追記3

ブコメ指摘のあった怪しいものは適宜削除、修正しています

2017-02-12

けものフレンズってすっごーい!!!

けものフレンズが、思いやり/助け合い/許容/共存その他諸々の道徳的メッセージ性に溢れている事は、もうわざわざ言わんでもいいだろう。私も初見時、Eテレ幼児向けアニメを思い出した。確かに、現代大人に欠けている「思いやり精神」を思い出させよう的な作品だ。内容が幼児向けアニメ酷似しているのだからIQが下がる」という反応もわかる。しかし、ただ「脳が溶ける」という方向で捌くには惜しい程、挑戦的で強固で強烈なアニメだと私は思う。

けものフレンズは、幼児向け情操教育アニメとは決定的に違う点がある。(萌え美少女描写についてはここでは扱わない)

はてなを読むタイプの諸氏になら、つくってあそぼゴロリを例にするのが適切だろうか。わくわくさん提案に対して、否定/疑問→評価(改心)の流れがテンプレだ。幼児向け番組では、「否定/疑問」のフェーズがほぼ必ず存在する。頭や言葉を意地悪く操り始める年頃の、5歳以下の幼児向けである為だろう。言葉の覚束ない乳幼児大人気なアンパンマンにさえ、バイキンマンがいる。そして、「”意地悪な”否定や疑問」には、必ず「”罰”や”改心”」といった結末が用意されている。正しく情操教育だ。

既に言われまくっている様に、けものフレンズには「意地悪な否定や疑問」と「罰や改心」のフェーズ存在しない。だから、優しく平和物語と言われる。だが私は、その「意地悪な否定や疑問」は、省略されているだけで存在すると考えている。

そのフェーズは、視聴者の側にある。

けものフレンズが無理な人々がいるのもよくわかる。けものフレンズ世界には、セルリアンという危険生物がいるとはいえ、争いや困窮は存在しない。幼児向けアニメと同じく、鬱陶しい程の理想の塊と上っ面の美しさに満ちた世界だ。「こんなに上手くいく訳がない」という言葉にまとめられるようなツッコミをせずにはいられない。そういった「バカかよ」「そんな都合よくいくか」的否定/疑問をわざわざ描写せずとも、観ているのは現実をよく知った大人たちなのだ現実社会には「意地悪な否定や疑問」は当たり前に存在する。人前で叱責するのが大好きな上司、けなす事で自分の優位性を保ちたがる人、重箱の隅をつつく様なクソコメクソリプ。具体例をあげればキリがない。大人になっても「意地悪な否定や疑問」に晒されたことのない人はいないだろう。だからこそ、けものフレンズはその段階を飛ばす。いちいち描写しなくても、視聴者自分で補完できる。「意地悪な否定や疑問」のフェーズがなければ「罰や改心」という回収も必要ない。だから最初から全て受容しちゃっていい。

個性尊重しよう。互いに違いを認め合い、助け合おう」

美しく理想的だが、現実にするにはあまりにも難しい。自分人生を振り返るだけで分かる。大体の人は、そんな現実離れした理想は建前で子供だましだと割り切り、諦める。けものフレンズは、そんな疲れた大人たちへ向けられた優しくも暴力的物語だ。

余計な描写を省き、極端にシンプル言葉で、「互いを認め合うこと」「共に助け合うこと」を強烈に表現している。ただシンプルに、愚直に、ド直球ストレート視聴者の心へぶち込んでくる。余りにも単純で暴力的なまでの行為に、視聴者は同じく単純に「すごーい!」としか反応できない。偶然にも、太平洋の向こう側で人々が分裂し憎み合っているこのいま。幼児向けアニメ手法という仮面を被り、美しき理想で何度もしつこく殴りつけながら、その精神を、敢えて大人である視聴者へ向けて真剣に再提示している。

そう考えると、すごい。本当にすごい。逆にすごい。強い。美少女要素なんか飾りだ。ただただ、単純に強い。レベルを上げて物理で殴っている。おそろしい。幼すぎるほど平易に研ぎ澄まされたその言葉が。自己他者のできる/できないをすぐに受け入れるその合理性が。これで行こうと決めた制作陣の胆力が!

「すごーい!」「君は◯◯が得意/苦手なフレンズなんだね!」の定型文が流行るのもわかる。シンプル真摯一言は、理性的だが長過ぎる文章よりも伝達力が強い!

そりゃ流行る!!シンプルでわかりやすく強い言葉は、流行!!!

そして、理念提示だけじゃなく、何かを達成するまでの過程や、フレンズ達の個性をクッソ冗長的かつ丁寧に描写する所だ!視聴者厳選な一話冒頭の狩りごっこも、橋作り地上絵作り等の困難を乗り越える過程も、フレンズ習性説明も、とにかくやたら尺が長い!だが、そのしつこくしつこく丁寧な描写が、フィクション過ぎる美しさを持つけものフレンズ世界と、私達の現実世界を繋げるリアルさを醸し出す!動物園のおにいさんおねえさんの生声による解説のおまけ付きだぞ!リアルと繋がってしまうだろやめろ!!ああなもう嫌になる!作品の純度が高すぎる!シンプルものは、真摯に作られる程強烈な強さを持つ!!私がどんなに言葉を費やしてけものフレンズを褒めても、「すっごーい!」の力に遠く及ばない!!

けものフレンズはすごい!!!すっごーーい!!!!!やったーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2017-02-11

教師との恋愛という罪の告白

 先生出会ったのは、わたし中学生の時です。彼は大学院卒業後、国語非常勤講師として赴任してきました。わたしと1周りほど年が離れていて、身長10cm程度高く、かわいい顔立ちをした、少し年齢不詳気味の人でした。


 当時のわたしは、授業中は寝ているか教科書の隅に落書きをしていて、学年下位をふらふらと彷徨っている、やる気のない生徒でした。そんなわたしに「やればできるから」と声をかけ、必死に授業に参加させようとする先生は、いかにも「教師になりたて」で。その熱い眼差しで見られる度に、わたしは居心地の悪い思いをしていました。どれだけ無視をしても「おはよう」と笑顔で手を振る先生、「わからないことがあればいつでも聞いてね」と教室を去る間際、席までわざわざ歩いてきて声をかけてくる先生わたしは、彼の笑顔がどうしても嘘くさく見えて、大嫌いでした。

 気持ちが変わったのは、制服シャツが半袖に変わり始めた頃でした。一週間遅れで課題を提出しに行った際に、とある難関大学過去問を意地悪のつもりで聞いてみたら、さらりと答えられてしまい、その際に知った彼の学歴の高さに意外性を感じたからです。先生はいま思い返してみても、とても頭の良い人でした。自分が頭の良いことを知った上で、きちんと、相手にあわせたレベルで話ができる、勉強を教えることのできる優秀な先生でした。彼の解説を聞きながら、初めて、答えを導き出す楽しさに気付き、勉強楽しいと思うことができたのです。

 いま思えば、わたしは彼のパフォーマンスの引き立て役のひとりでしかなかったのでしょう。後々、彼の鞄から発見した、クラスの成績表の書き込みを見れば分かります。伸びしろはあるがやる気がない、かつ、やる気になれば伸びるタイプわたしは「ちょうど良い生徒」に過ぎなかったのです。そして、幸か不幸か、彼の好きなタイプの顔立ちをしていました。


 先生は褒めるのが上手でした。たった10問の小テストで満点をとっただけでも「偉いなあ、嬉しいなあ」と、にこにこ頷いてくれました。自分で言うのもアレですが、わたし地頭は悪くなかったので、少し本腰をいれて勉強するだけで見る見る間に成績は上がっていきました。周りの教師が驚いた眼で答案を返してくるのが面白くて、わたしもっと良い点数が取りたいと思い始めていたのです。

 いや、違うかもしれません。分からない問題先生に聞きに行きたいがために勉強をしていたのかもしれません。先生担当教科の国語だけでなく、どの教科も教えることができ、また、教え方が上手だった。だから、分からないものがあれば、どの教科でも先生に聞きに行っていた。わざと分からない振りをしていると見抜かれてしまうので、本当に分からない問題を探し、解決していく内に、分からない問題は減っていき、どんどん難解になってしまった。わたし先生に会いたい、質問をしたい、話したい一心で、教科書に向き合っていたのです。


 たったの半年程度で、わたし順位は下の下から、上の上へと上がっていきました。先生は桁数の違う成績表を見比べて笑っていました。その彼の横顔を見ながら、わたしは少しだけ、意地の悪い考えを抱いてしまいました。言わなければ、幸せでいられた言葉を言ってしまったのです。


「1位を取ったらデートしてください」


 先生は、びっくりした顔でわたしを何秒か見つめた後、視線を宙に泳がせました。「お願い」。そう、一歩前に出たわたしから距離を開けるように後ずさり「1位は難しいよ?」と苦笑いしました。「無理だと思うなら、約束してください」。その時の彼の脳内には、きっと、学費免除をされている学年主席優等生の顔が浮かんでいたのだと思います先生は意を決したように「いいよ、ただし、全教科合計順位で」と小声で告げました。


 300人いない程度の学年でも、1位を取るのは簡単なことではありません。優等生は、わたし学校でも飛びぬけて頭の良い少女でした。しかし、わたしには彼女に負けない思いがある。恋心です。

 わたしは、先生とのデート権利をかけて彼女一方的勝負を挑みました。彼女の苦手科目であった生物攻略することで、大幅に点差をつけたわたしは、僅差で勝つことができました。学年末試験の結果が書かれたA4のペラ紙を持って、勝ち誇った笑みを湛えながら職員室に飛び込んできたわたしを見て、先生は少し罰の悪そうな顔をして「おめでとう」と返しました。



 誰かに見つかるのは避けたいと提案された場所は、あろうことか先生の自宅でした。少し驚きましたが、恋は盲目状態だったわたし先生からメールが届いた瞬間、秒速で返信しました。春休み、まだ蕾のままの桜並木を見ながら、ミスタードーナツの袋を下げて、先生の自宅への道を歩みました、人生で1番幸福な瞬間でした。私服姿の先生想像の何倍もおしゃれで、部屋も黒を基調とした、かっこいいものでした。

 わたしたちはドーナッツを食べながら「教師と生徒」という禁断の響きに似つかわしくないほど、平凡で下世話な話をして盛り上がりました。教室内のヒエラルキー職員室内のパワーバランスも変わらず馬鹿らしいと腹を抱えて笑いあいました。先生が録画をしていた、ただ絵面だけが派手な洋画を見ながら、作品とは全く関係ない話に興じました。


 映画を見終わった頃、先生が不意に真剣な表情で聞いてきたこと、その声音を、わたしは忘れることができません。「俺のこと好きなの?」。いつも飄々としていた先生が、こんなに真剣になるのを見たのは初めてでした。報われぬ片想い今日最後にするつもりだったわたしは、笑顔で「大好きです、結婚したいみたいな意味で好き」と頷きました。次に出てくる、哀れで馬鹿な生徒の恋心を突き放す言葉に怯えながら。

 しかし、先生の口から発せられた言葉は、予想の真逆をいくものでした。わたしのことがひとりの女性として好きなこと、これからもこうして会いたいこと。しかし、くれぐれも周りの人に気付かれてはいけないこと、それが守れなくなった時点で離れたいこと。彼の話していた言葉はよく覚えていませんが、約束事の多さだけは覚えています。「教師と生徒」の恋に怯える先生気持ちを手に取るようで、その真剣眼差しに促されるように、わたしは「はいはい」と頷いていました。

 先生が、なぜわたしのことを好きだったのかはわかりませんが、彼はよく「愛に飢えててかわいそう」とわたしを評しました。両親も健在ですし、人並みに可愛がってもらえていたはずですが、わたしは両親との関係性というものがどうしても希薄しか感じられなかった。そんな姿が、愛に飢えているように見えたのかもしれません。彼は小さなから過剰な愛、過干渉を受け育ったそうです。だから、その与えられすぎた愛を持たざる者(と彼が思うもの)に受け渡すことで、バランスを取っていたのかもしれません。


 先生わたしは、密かに逢瀬を重ねていきました。学校では、若いお気に入り教師に熱を上げる馬鹿な生徒を演じ続けました。その一方で、2人で会う時のわたしは、あまり騒ぎませんでした。先生に似合う、大人の女性に早くなりたかったので、静かに、黙っていました。

 高校生になり、バイトを始めると、わたしの身なりは少しずつ「ちんちくりんな子供」を脱却し始めました。大人になるにつれ、彼の熱が上がるのを感じ、気分が良くて仕方がなく、その感覚を味わう度に自分の箍が外れていく気がしました。己のアイデンテイティがうまく掴めなくなり、自分子供なのか大人なのか分からなくなる瞬間が増え、ぼーっとした日々を過ごしていました。誰にも言えないまま、大人になるストレスは存外厳しく、不安に泣いた日も多かった気がします。

 そして何よりも、わたしは頭が良くなってしまった、なりすぎてしまった。あんなにも尊敬していた彼の大学の合否判定は「A」しかでませんでした。学年1位は優等生からわたしの手に移ってしまった。彼が枕元で得意げに語る知識に、目を輝かせることは、もはやできなくなり、ただ黙って薄笑いを浮かべることで精いっぱいになりました。そういったわたしの変化を感じてか、彼はわたしの「人に言えない」ことに漬け込むようになっていきました。


共犯者だよ、君も捕まる」


 そんな言葉を言われる度に、わたしの頭の中はぐちゃぐちゃにかき回され、嗚咽をあげて泣くか、へらへら笑うことしかできなくなりました。誰かに言わなくては、と思いつつも、その先に待つ破滅を考えると声が出せない。何よりも「淫行教師」と「可哀想女生徒」として衆目に晒されるのが耐えられませんでした。

 わたしは、先生のことを本気で愛していました。彼の未来は輝かしいものであってほしかった。たとえその先に、わたしがいなくても。先生がどれだけ汚い姿を見せてきても、教室の隅で燻っていたわたしを救ってくれた人に他ならないのですから。それが例え、先生の株をあげるためのパフォーマンスであっても、救いだったのですから


 物語の幕引きは、あっけないものでした。先生は、自分の罪を周囲に告白してしまったのです。2度目の冬のことでした。放課後、その曜日先生学校に来ていない日だったので、早めに家に帰って漫画でも読もうといそいそ帰りの支度をしていたわたし学年主任が呼び止めました。主任は、まるで化け物でも見たような、恐ろしい、それでいて悲しそうな目でわたしを見ていました。すべてを察しました。

 先生は、主任校長にだけわたしたちの関係告白しました。校外で2人で会っていた事実を認め、これ以上関係が深くなる前に学校を去りたいと告げたそうでした。主任校長は、わたしに深く頭を下げました。そんなことしてほしくないのに、する必要ないのにと焦るわたしを2人は涙を堪えた目で見上げてきました。そして、痛切な表情で「肉体関係はあったのか」と問うてきました。「ありません、断じて」とだけ答えると、先生たちは泣き出し、再び謝り始めました。わたし校長室の分厚い壁が、この大きな泣き声を外部に漏らさないかだけが心配でした。


 先生からはその数日後、直接、学校を去ることを告げられました。彼は、わたしが嘘をついたことを責めました。勝手な生き物だと、少し幻滅したのを覚えています一方的に罪を告白し、逃げ出すのはルール違反だと怒りたい気分でした、しかし、解放されたがっている自分がいたのも、また、事実でした。わたしたちは主任校長に話したこと「だけ」が2人の間にあった関係であることを確認会話し、男と女関係を辞めました。

 先生わたしは、3学期中をいつも通りに過ごしました。終業式で言い渡された先生退職を聞き、泣いている生徒の多いこと。別れを告げ、さよならを惜しむ生徒たちを横目に見ながら職員室に顔を出さずに、わたしは去りました。先生の机に重なった書類の多さは、1日やそっとで持ち帰れる量ではないと判断たからです。

 春休みわたし毎日のように学校に通いました。先生の机が見える、職員室と質問コーナーの境目に陣取って赤本を進めました。毎日うつもりでしたが、たったの1日だけ大雨が降り、行かない日がありました。その翌日、いつものように職員室に向かうと、先生の机はもぬけの殻になっていました。わたしはその瞬間、初めて人前で叫び声をあげ、怒り狂いました。教師たちの静止の声も聞かず、わたしは何度も横に立ち、椅子にもたれかかり、無意味に引き出しを開け閉めして遊んだ、彼の机を蹴り上げました。そして、糸が切れたようにしゃがみ込み、永遠と、わんわんと小さな子供のように泣いていました。


 高校3年生の時、知り合いか先生都内の某大学で働いていると知らされました。わたしは当時の志望校よりも幾分か偏差値の低いその大学第一希望に変更し、無事に合格しました。学びたい学問でもなんでもありません、ただ、先生いるからでした。何も言わず、大雨の中逃げるように去っていった彼に、文句の一つでも言ってやりたかたからです。大学生としてあらわれたわたしを見た先生は、怯えきっていました。「お金ならあげるから」と言われた瞬間、わたしは、あの日職員室で暴れた時のように先生の鞄を投げ捨て、近くのベンチを蹴り上げました。

 なぜか彼は土下座をして、許しを乞うてきました。わたしがしたかったのは、してほしかったのは、そんなことではありません。ただ「さようなら」とだけ言いたかっただけなのです。先生は、季節が夏になる前に海外へと去っていきました、何か月か後に届いたエアメールには「許してほしい」と何度も綴られていました。

 先生は、わたしのことが恐ろしくて仕方がないようでした。大学でふとすれ違っただけで、化け物を見るような顔をして踵を返されるたびに、わたしの心は潰れました。きちんと別れを言いたいだけだったのに、いつしか、互いに恨みが募っていってしまったのです。彼はすでに日本に戻ってきているようですが、わたしは、まだ会いに行けていません。会うのが怖いのです。あの目が怖いのです。


 わたしの家には毎年、主任校長から年賀状が届きます。他の生徒には届いていないようですが、わたしにだけは届くのです。罪を共有し合う仲間ですからわたしはその年賀状に、便箋3枚程度の手紙で近況や1年の振り返りを送るのが常でした。母は、特別親しくもなかった教師への手紙を綴るわたしを眺めては、毎年、不思議がっていました。

 はじめて家を出ることになり、年賀状の送付先が変わることを告げる手紙を綴る最中わたしはぽろりと母に罪を告白してしまいました、勿論、関係については「公然事実」のみ伝えました。母は「でも、好きだったんでしょう?」と聞いてきました。そうです、わたしは好きだったのです、先生のことが。そして、今でも好きなのです。「さよなら」を言えないまま、わたし片想いの渦にまだ囚われているのです。「なら、良いじゃない、世間はどういうか分からないけれど」。そうです、他人など、どうでもいいのです。どうでもよかったのです。


 冬になり、主任校長一人暮らしになったわたし年賀状を出すことなく、立て続けにこの世を去りました。わたしのことをずっと気遣ってくれた2人は、成人し、就職が決まったことをとても褒めてくれました。彼らが、あの日以降、罪について話題に出した日は一度もありませんでした。わたしを気遣う優しい文面、文化祭に遊びに行ったわたしを出迎えてくれた笑顔、どこまでも優しい2人でした。

 2人の葬儀には沢山の生徒、教師が集まりました。その中の誰も、わたしの罪を知る者はもういません。しかし、幼き日の思い出話に花を咲かせれば、誰もが「あなたは、あの先生が好きだったのでしょう?」と聞いてきますわたしはその質問をされる度に「好きです、今でも」と答えるのです。そう答えながら、喪服姿の先生を横目で探してしまうのです。ヒールはいわたしと同じぐらいの身長、年の割にかわいい顔立ちをした年齢不詳の人。わたしは、彼がどんな姿をしていたのかも、もう曖昧しか思い出せません。一緒に撮った写真はたったの1枚しかありませんでしたし、それもどこかに消えてしまいました。

 

 はじめて会った日から、気付けばもう10年以上の月日が流れてしまいました。あの頃急速に大人になってしまったわたしは、ひどくアンバランスな心を抱えて生きていますわたしの心は未だに、あの新しいようで古ぼけた校舎に囚われたままなのです。職員室を入って右側の島、奥から3番目の灰色の大きな机、先生の足元にしゃがんで、顎をひんやりとした板にのせて、話すのが大好きな子供のままなのです。

 しかし、わたしがいまいる場所は、生きている場所は、あの箱庭ではないのです。過去の罪に囚われる時代はもう終わりなのです。だからこそ、口に出さなくてはいけないのです。だからこそ、会いたいのです。会って、言いたいのです。


 せんせぇ、さようなら


 はいさようなら


 いつか終わりを迎える日に、罪を抱えた半身の行方を知らずに眠ることが、わたしはできそうにないのです。

2017-02-10

足りない産業ロボット使おう(保育、介護)

朝の情報番組聞いてて保育所足りないっての、絶対保育士待遇が悪い事が原因でしょ。



そういう産業からロボットによる仕事代替を始めるべきかと思ったよ。

しか危険性があるかもしれない。

そのリスク容認できる人のみがその施設を使えばいい。


そうでなければきちんとした料金を払って人間が全部やる保育士に預ければいい。



どっちにしろシンギュラリティー迎えて人の仕事なんて減っていくのは目に見えている。

ロボット仕事する分、職がなくなる。

ならまず待遇が悪すぎるて人がいないとこから始めるべきでは?



最終的にモノのコストが激減し、人間余暇を楽しむ生物になるんだと思ってるんだけど。

それまでの間、貧困の差はさらさらに拡大するだろうね。

2017-02-09

[] プリン体

アデニンやグアニンなどの、核酸ヌクレオチドの骨格を構成する核酸塩基として広く生物中に存在する。

生化学栄養学ではアデニンやグアニンを中心とした、プリンを部分構造として持つ生合成・代謝産物総称してプリン体と呼ぶ。

プリン体代謝されると痛風の原因物質尿酸となるため、痛風患者プリン体を過剰摂取すると病状が悪化すると言われる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3_(%E5%8C%96%E5%AD%A6)

2017-02-08

[]第一増田アース大戦の決着

 テイジー同盟成立以来ずっと続いてきたともいえる

増田アース最初世界大戦は思わぬ形で集結した。



 地軸がこけた。



 以前書いたように増田アースに大きな月はない。

そのため、地軸は傾きを安定させるウエイトに欠け、大きく変動する定めにあった。

 モレツ帝国の成立時にはすでに傾きを増しはじめていた地軸は、

戦争中も少しずつ少しずつ傾いていき、ついに文明限界を超えた。

「帆テント銛に御所しかからねえ!くそ!!」

 鯖鰈漁に出た漁師悪態をつく。成立時点から漁業への依存が強かった増田アース人の文明

海の生物相が変化したことにも大きな打撃を受けてしまった。

 ダメージが大きかったのはモレツ帝国のほうで、

やっぱりそれは冬眠を捨てていた悪影響だった。

最初から無理をしていた人々は、さらなる無理に耐えられなかったのだ。

 同盟との恒常的で大規模な戦争関係もやはり痛かった。

 生産量の低下に輸送をはじめとする社会システム破綻がくわわり、

レツ帝国求心力を失っていった。



 他方、テイジー同盟赤道防備で培った経験いかして、

人民冬眠時期を調整して食糧不足を緩和するなどの手を打った。

 増田アース人がなんとか文明連続性を失わずに済んだのは、

彼らが奮闘したおかげだった。

 なお直接的な脅威がなくなったおかげで、モレツ帝国は「冬眠という呪いから

人々を解放することに挑戦したと、好意的評価する者も後世には現れるのだった。



http://anond.hatelabo.jp/20170206215727

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