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2016-06-30

http://anond.hatelabo.jp/20160630175526

いつも思うんだけどさ藤沢数希アンチ金融日記アンチってなんで当たり前の事ばかり書いてるのww

あんな奴どっからどう見ても頭がおかしいし初見で誰しも気付くでしょw

逆にあいつが本当に成功者に見えるのかただのおかし馬鹿だろwww

AVわいせつ物にならないが着エロわいせつ物になる理由

「内容がわいせつ」DVD販売容疑で3人逮捕に関連して。基本的には、過去に書いたことのまとめ。



1.わいせつ図画頒布罪とは何か。

[刑法 第百七十五条]

わいせつ文書、図画、電磁的記録に係る記録媒体その他の物を頒布し、又は公然と陳列した者は、二年以下の懲役若しくは二百五十万円以下の罰金若しくは科料に処し、又は懲役及び罰金を併科する。

電気通信送信によりわいせつな電磁的記録その他の記録を頒布した者も、同様とする。

わいせつ文書、図画を作ったり売ったりすると罪になるということは大抵の人が知っている。だが、この法律が何を目的にしているのかは案外と知られていない。

刑法のこの条文が保護しているのは、性的な物を見たくない人の権利……ではない。

では何を保護しているか、というと。判例上は”最低限の性道徳である。(この解釈については流石に時代錯誤を指摘する声は複数あるし、筆者もおかしいと思うが前提として現時点ではそうなっている)

わいせつ図画の判例では比較的有名な(高校公民教科書にも載っているかもしれない)チャタレー事件で「社会の平均ではなく、あくまで最低限」という解釈が出され、、四畳半襖の下張事件で「その時代に合わせた性道徳」を基準にすることになった。

ついでに言うと、この条文には「18禁などの表示」について定めた部分は無い。18禁などの表示の法的根拠都道府県の定める『青少年健全な育成に関する条例』にある。



ところで、百歩譲ってわいせつ文書図画頒布罪が”最低限の性道徳”を保護するものであるというのは良しとしたとしても、だ。

公然わいせつ罪も同様に”最低限の性道徳”を保護するものであるから露出狂青姦だけではなく、ストリップ劇場性器が見えた場合乱交パーティー不特定多数を参加させた場合も成立するというのはいかがなものか?



2.『わいせつな図画』の基準

今の日本で、『わいせつな図画』の明確な基準は”性器をはっきりと描写しているか”これだけである

法律上明記されているわけではないが、事実上そのようになっている。

これに関しても過去には(主に写真集絡みで)争いがあった。具体的には以下のような流れだ。



警察「アンダーヘアが見えたらアウト」→写真家「じゃあパイパンならOKですね」

警察性器が完全に露出していたらアウト。なお、アンダーヘアも性器の一部とする」 →写真家「じゃあパンツはかせます。アレ、少し透けてるような気もしますけど、着てるからセーフですよね」

警察「じゃあアンダーヘアはOKだが性器のものが見えたらアウト」 →写真家ヘアヌードはOKですね」 →警察「一応セーフにしておくか」


ということで、現在では成人を撮影した物については性器のものは写さない、もしくはモザイクなどの修正があればセーフということになっている。(児童ポルノは別である

からAVエロ漫画では性器にはモザイクをかけなければならないとなっているし、

逆に性器が写っていないヘアヌード写真集わいせつな図画には該当しない(から書店普通に販売されている。18禁ゾーンの先であることが基本であるとは思うが。)

保護するものあくまで『最低限の性道徳であるから絵であってもアウトであり、だからこそエロマンガエロゲでもモザイク必要になっているが、十分に抽象化されていればセーフである

初期のドラゴンボール悟空チンコを一応描いているが、それが理由わいせつ図画に該当することは価値観の大転換でも起こらない限りは無い。



余談だが、上で例に挙げたドラゴンボール場合ブルマの股間部には特段、何かを描いてはいなかったはずである

女性の股間部に何も描かない”というのはR-18ではない男性向けちょいエロではしばしば採用される手法である

BLではその辺どうなっているのかは知らない(筆者が男性であるため)が、謎の光などを描いて男の股間に何も描かなければ、BLでもR-18指定は免れ得るはずだ。



これは無論、”性器リアルに描いているものは全てわいせつ図画であり、刑法175条違反から作成販売自体違法”ということを意味しない。

当たり前の話だが、医学書は実写で性器掲載してもわいせつ図画にはならない。

と、まあ医学書ならば流石に目的ははっきりしているが、”芸術”と”性欲”を厳密に線引きすることは困難だ。

悪徳の栄え事件最高裁判決でも「文学性や芸術性が性的刺激を緩和することはあり得るが、文学性や芸術性がある文書(・図画)であってもわいせつ性があることはあり得る(意訳)」としている。



3.『わいせつであるかを巡る具体例

Q1:エロ同人は?

A1:性器無修正で描いたらわいせつ図画になりますが、コミケット準備会警察とほぼ同様の基準に従って修正させています無修正だと見本誌を提出したとき販売停止になるはずです。

Q2:普通アダルトビデオは?

A2:性器修正しておく必要があります

Q3:裏ビデオは?

A3:作成販売したら違法です。だからこそ裏なんです。

Q4:無修正性器違法でない国からの、インターネットを介した配信は?

Q4:サーバー所在国の法律で取り締まるのが原則だとは思いますが、正直なところ何ともいえません。

Q5:ろくでなし子さんは?

A5:3Dプリンターデータはセーフで『でこまん』はアウトなんでしたっけ? 増田はでこまんを見たことが無いのではっきりとしたことは言えないのですが、女性器がある程度はっきり見えているのがアウトだったんでしょうねえ。

Q6:ダビデ像など、古典芸術は?

A6:流石にアレは性欲を刺激しないという扱いなんでしょう。



4.AVの”審査済み”マークは誰がつけているのか。

結論から言うと、つけているのは自主規制団体である

1.で書いたわいせつ文書図画頒布罪をよくよく見てもらえば分かるのだが、わいせつ文書・図画(や、児童ポルノに関する罪)を問われるのは製造者や所持者だけではない。法律上は、(たとえ大人相手であっても)販売した者も罪に問われる場合がある。

が、店員にとってみたら『わいせつっぽい物を販売したらある日突然逮捕されるかもしれない』は恐怖である

そのような販売店の恐怖が『それっぽいものは全部売らない』になるのは商業的にも文化的にもマイナスなので、

ビデオ映像関係の年齢表示や、成年向けコミックマークはそのような販売店の声に対し、『自主規制団体が、刑法および児童ポルノ法違反していないことを確認したと責任を負います』という意味がある。

からこそ、過去に何度か『AV女優が実は18歳未満だった』という事件があったが、そのAVを置いていたツタヤ店員経営者が全て逮捕されるわけではないし、

以前薄消しが流行ってビデ倫関係者逮捕されたことがあるが、問題になったビデ倫作品を扱っていた販売店の関係者逮捕されていない。

逆に言うと、そういう団体を通していない、いわゆる裏ビデオを分かっていて売ったら店員逮捕される可能性もあるはずだ。



そして─実は増田も驚いたのだが─イメージビデオ場合、どうもこの手の自主規制団体を通していないものもあるようだ。

増田は実際に所持しているわけではないのだが、DMM(R-18でない)通販パッケージを拡大してみたところどこにもその手の団体による審査済みマークが無いDVDが多数あった。ちなみにAVならば間違いなくある。

性器描写していない』ならば大丈夫だろうという判断なのか。その辺はよく分からない。

ともかく、このような場合にまず製作者の罪を問うのはある意味正しいし、逆にイメージビデオを売っていたからという理由書店経営者を罪に問うのは良くないとは思うが。



5.ちなみに、18禁にはどういう法的根拠があるのか

では、一般的に「18歳未満には販売できません」で書店アマゾンで売っている商品はどのような法的根拠年齢制限をかけた上で売っているか。実はその法的根拠は国の法律ではなく条例にある。

[東京都青少年の健全な育成に関する条例]

(表示図書類の販売等の制限)

第九条の二 図書類の発行を業とする者(以下「図書類発行業者」という。)は、図書類の発行、販売若しくは貸付けを業とする者により構成する団体倫理綱領等により自主規制を行うもの(以下「自主規制団体」という。)又は自らが、次の各号に掲げる基準に照らし、それぞれ当該各号に定める内容に該当すると認める図書類に、青少年が閲覧し、又は観覧することが適当でない旨の表示をするように努めなければならない。

この手の条例がほぼ全ての都道府県にある。まどろっこしいが、要は『一定倫理基準に該当する物は、青少年に閲覧・販売できないように努力せねばならない。(そして、成人に販売する分には問題ない)』ということである

"18禁"などに関する(映像作品ゲームではR-15も一応は存在する)法令上のもっと重要な(もしかしたら唯一の)根拠はこの条文だ。

この条文があるからリアルでもネットでも、18禁作品を売る際には専用のゾーンを設けなければならない。その区分が雑だという話(特にネットにおいて)はノーコメント




6.それで、今回の事件は?

問題ビデオは見ていないですが、罪状わいせつ頒布であるところからしておそらくは性器が(服の上からでも)はっきりと見えている場面があったのだと思われます。それ以上のことは言えません。



7.おまけ

Q1.そもそも、女性性的に消費するその手のDVD存在が良くない。

A1.ツイフェミ乙。

Q2:ややこしいので、国が基準を定めてあらかじめ18禁であるかどうかチェックするようにしてはどうか。

A2:それは憲法禁止する検閲ではないか

サービス残業は当たり前なの?

転職して2カ月。残業が増えてきました。他の社員は皆当たり前のように残業している。しかもイキイキと!まるで定時に帰りたがる自分ダメな奴みたいな空気。でも面接残業の話なし、今でもなし、もちろん残業代も無し。定時を突破するとイライラしてくるんです。ダメなのはわかるけど意図的仕事のペースを落として、疲れてるアピールをしてしまます。そんなことお構い無しに同僚は「ケラケラ」笑いながら実に楽しく残業しています。彼らを見てると、やっぱり自分おかしいのではと反省したり…でも二時間、三時間サービス残業はやっぱりおかしいと思うし…誰一人残業に関して話さないので、新人自分は誰にも愚痴をこぼせない。

皆さんだったらどうしますか?皆と楽しく残業する?それとも残業に関する意見を同僚や上司に話す?もやもやして仕方ないのです。教えて!!

アイドル政治

あの記事を読み終えてみて、真っ先に見なかったことにしよう、と私の中では決めたのだけれど、想像以上に色んな所に広がって色んな意見を見るので、私なりの考えをここに纏める

この話を広めたいわけじゃないし、出来れば「彼が○○寄りの人間だ」という偏見は一刻も早く経ち消えて欲しいのだけれど、面白おかしくまとめたネットニュースや、彼をさもヒーローのように扱って自らの広告塔としようとしている人間達よりかは誠実なのではないだろうかと思う。

便宜上「私」と名乗るが、私の年齢や性別職業支持政党などの色眼鏡を通した状態で読まれたくないので増田に失礼。

私も名乗らないと同時に彼の名前も出さないけれどちょっと調べたら分かっちゃうからフェアじゃないかな。それでも、一部を切り取ったネット記事だけでは無く本誌も読んで欲しいなぁとも思う。尤もあの雑誌自体誘導尋問のようなものなのだが。


アイドル」と呼ばれる業種の人間特定思想を支持した(という記事を書かれた)。

ただそれだけの話である。ただそれだけだけど、前例が無い上に私としては今後有ってはいけないことだと感じる。

多くの指摘にあったように、「影響力が計り知れない」からだ。

現に彼の所属事務所の先輩にあたる人の父親が、都知事選への出馬をするかしないか、という話題が大沙汰になったのも記憶に新しい。

「○○くんのお父さんだから投票しよう」「むしろ○○くんが都知事に!」なんて若い女性の声や、あろうことかマスメディアまでもが「あの○○の父親!」という煽り報道していて、この国の人間の愚かさを改めて痛感した。馬鹿じゃないの?

それと同じなのだ。ある特定思想に寄った意見を持ち発信すると、それに流される人間は少なからず居るということなのだ。

「よくわからないけど、Aくんが××って団体支持してるから××の仲間の▽▽党に入れよう」嗚呼!くだらない!私があの団体を支持するしないを関係なしにこういう事がどこかで起こっている可能性を想起して吐き気がする!

特定思想に寄ると、「Aくんは××を支持してくれた!素晴らしい!!」って無断で広告塔にされかねないしね。現にされてるのを見て、想像以上の事態に今現在困惑している。


からこそ、アイドルタレントといった影響力がある人間政治宗教の話をするのに反対だ。

そういった職業を選んだ以上常にニュートラルであって欲しい。

一個人としての信仰自由は認められて然るべきだけれど、"アイドル"という立場で一歩発信すると思想操作に繋がりかねない。

"アイドル"として出た雑誌じゃない?いやいや、同じ人間だよ。たとえ"作家""文化人"として呼ばれたとしても、自らの持つ影響力を考えて欲しい。現に今、彼を叩いている人はグループ名や事務所名を付けて叩いているのだから事務所グループに変なイメージが付く可能性もあるとわかって欲しい。

今回の件で彼のことを嫌いになる人や敵視する人が少なからず出てくることはとても残念に思うが、それほどまでの影響力だと自覚して欲しい。

彼だけの話に留まらず、同じ事務所選挙についてニュートラル立場報道する人間が何人もいること、彼らに対しても良からイメージが付きかねないということも自覚して欲しい。

"アイドル"に対してお説教染みたことを言うのはあまりに下らなすぎて反吐がでるけれど、あくまで私の意見だ。


また、ただ一つ、ここで断っておきたいのは、恐らく彼自身そこまで偏った思想の持ち主では無いであろう、ということだ。

あの政治団体名前を彼自身から出すような行為は恐らくしていないだろう。インタビュアーから「××についてはどう思いますか?」という問いかけがあって、初めて、「若者が声を上げている」という点を踏まえ意見を述べた、と読み取れる。

そうでなければ話の流れとしてあの単語が出てくるのがあまりにも唐突すぎて不自然なのだ

編集に悪意を感じるけれど、そもそも特定思想寄りの雑誌仕事を請けた時点でこうなることは予想出来ていたから、そこに関しては文句は言わない。

嗚呼!このタイミングで緊急復刊とかおかしいと思ったんだよな!アイドルとは縁が無い(有ってたまるか。彼は勿論のこと今後他のタレントであっても「アイドル」を名乗る以上このような特定思想に偏った媒体取材など受けないで欲しい)小難しい雑誌の記念すべき復刊号の有名企画自分の好きなアイドルが抜擢されて、喜んでる女の子たちの前では言えないけど!

普段からあいう左寄りの発言をしていてファン女の子たちを洗脳しているような人ではないよ、とだけ彼をよく知らずに件の記事を読んだ人たちに伝えたい。

そして、少なからず影響される人間も居かねないけれど、多くの彼のファンは彼に振り回されることなく、自らの支持を曲げることは無いのでひとまず安心して欲しい。現に私も彼がこれからどんどんある特定思想の話をし始めても、彼に「抱いてやるから▽党に入れてくれ」と言われても、私の意思を曲げることは無いし、今、彼の記事に名が上げられたことで問題となっている団体賛同することはこの先無いだろう。

あくまで上に述べたのは想定されるリスクの話だ。そこまでオタクも単純じゃない。


そこまで大事にすべき話題じゃ無いよ、ってことです。まあ叩かれて然るべきなので「全面的に彼は悪く無いもん!」なんて擁護しませんけれど。ちょっと愚直すぎたかな、もっと賢く狡く生きて欲しいね。まあ、そういう所が好きで応援してるのだけれど。

沢山叩かれて、いろんな人が議論して、それでも、本当の彼を見て「なんだ、勘違いしてた。案外いい奴じゃん」って思ってくれる人が居たらいいな。

プログラミング嫌いになってプログラマ辞めたはずなのに

毎日暇で結局プログラミングしてる。

おかしい。涙が止まらない。(;∀;)

何がしたいんだ、おれ!

二度見じゃすまない

目→文字言葉として認識脳内で読み上げ→意味を把握、処理

みたいな機能連携ちょっとグダグダすぎる気がする。



(1巡目)

目「ワークライフバランスを大切にしたい増田さんは~」

解析班「ワー……イ……ス……○×△◇※☆……」

読み上げ係「ワームホール クライシス……スパイシー オン ザ フューチャー (楽しくなってきた) エターナル デスティニー ラブ アンド ピース OK☆」

意識「えっ?なにそれ絶対おかしい!ちょっと目!もっとよく確認してちゃんと解析班に渡して!!」



(2巡目)

目「ワークライフバランス……」

解析班「ヲークライ○×ランス……」

読み上げ係「ウォークライ エンデアランス」

意識「うぉーくらい & ばらんす?……!もしかしてワークライフバランス?」



(3巡目)

目&指&口「ワークライフ バランス

解析班「ワークライフ バランス

読み上げ係「ワークライフバランス

意識「やはりワークライフバランス!……で、ワークライフバランスがどうしたって!?もっかい最初から!急いで!」



(4巡目)

目「ウォークライフランスを大切にしたい増田さんは~」

解析班フォークライブダンスを大切にしたい増田さんは~」

読み上げ係「フォークダンスライブを大切にしたい増田さんは~」

意識「ふんふん、ワークライフバランスの話、そしてこの人はフォークダンス大事趣味なのか」

目「趣味ボルダリングを~」

解析班趣味のホ○▽゛リングを~」

読み上げ係「趣味ホバリングを~」

意識「ホバリ…?おいフォークダンスどこいった!?どこから間違った!?目ェ!!」

目「……ワークライフバランスを~」





不慣れな言葉や長い単語が出てくる文章だと、内容をちゃんと頭に入れるのに時間かかりすぎる上に、

何回最後まで読んでもちゃんと間違えずに内容が把握できてるか不安になって何度も読んでしまう。

http://anond.hatelabo.jp/20160629231300

助けられるべき人間には本来自由は無いはずなんだよ

助けられるべき人間は同時に「助けを受け入れるべき」人間でありそれは義務なんだから

譲られておかしくない人間は譲られたら座らないといけない

そこに自由必要ない

そこに自由を認めたら譲らない自由も認めてしま

そうなったら結局本当に助けて欲しい人は助けを得られなくなる

素直に助けを受け入れる教育日本はいまだに根付かない

からこそ見ず知らずの他人と関わって助けようとしない

助けられて助けを受け入れて自分もまた誰かを助ける

これが当たり前になるまではとても遠くて、不可能

http://anond.hatelabo.jp/20160630134559

あれの見出しタイトルいつもおかしいんだよな

変な略し方するし、自動生成ともちょっと違う気もするし

「やぎっぺ」ってなんだよ「っぺ」要素どこにあんだよとか

外国人アルバイトがやってんのかな

やぎろぐの新サイト善意リンク飛ばしてる人逆効果からやめとけ

やぎろぐがはてなブログbanされた。

めでたいことです。二度と戻ってくんな。

アフィはともかく、noteで商材売ったりオンラインサロン開いてるやつは全員消えてほしい。

ただ、やぎろぐのことは嫌いだがはてなブログを出て行くなら特に恨みはない。

なので忠告してやる。

http://hatena.fut573.com/entry/20160607/1465295732

善意のせいでアドセンス狩りになる事例紹介されてたが、

やぎろぐはよりタチの悪い善意によって、Google検索結果から除外される危険あるぞ。


リンク増えすぎ。

やぎろぐの新サイトリンク飛ばしまくってる奴が多い。

オンラインサロン奴隷が半分

やぎろぐ逝ったという話題pv稼ぎたい奴が半分といったところか。

あれれ。やぎろぐの周りにはアレなやつしかしないのか。

善意とは一体。


とにかく、こういうことやってたらやばい

新規にできたサイトがいきなりこんなに増えるのはおかしいと判断する。

今度はGoogle様が、人為的な被リンク増加を咎めて

検索結果から除外するかもしれない。

みんなが余計なことを何もしなければやぎろぐは復活できるかもしれん。

だがアホとやぎろぐの奴隷と、やぎろぐの話題pv稼ぎたいイナゴどもが

余計なことをすれば本当にやぎろぐは死ぬ

やぎろぐはやってることアングラの分際で調子に乗りまくってたからその姿を見てみたい気もするが

死んでほしいとまでは思わないし、はてブにさえ出てこなけりゃいいよ。

アングラ自覚持っておとなしく稼いでほしい

男だけど女性専用車両とかマジで害悪から消滅してほしい死ね

まず、女性専用車両とはそもそもどういう目的で作られたのかって言うの話すとさ、

女が痴漢から可能な限り逃れられるためってことだよ。

まぁそれはわかる。

痴漢は俺も嫌いだから

でも女性専用車両はいらないだろ。ほんとにいらない。

朝、どんだけ混むと思ってんだ。

ラッシュでこっちは死にそうなんだけど???



そもそも痴漢する男っているけど。

まず大前提として、通常の、大多数の男はそもそも痴漢をしない。

「うおぉぉムラムラするぅぅうう痴漢したいいい」と思うようなことがたとえあったとしても、実際行動に起こすことはない。

大多数の男というのは、まぁそれぐらいの理性はちゃんとあるものだ。

自分がそういう考え方をしているし、自分の周りの人間もそうだし。

「もし自分が実行してしまったとしたらたぶんケツ触ったり、胸揉んだりするぐらいだろうな」という認識でいる。

から痴漢されたとか言われると「自慢のつもりかよキモッwwそれぐらい我慢しろよお前ブサイクなんだからさ」って思う。



でも痴漢って、そういう理性が外れてしまっている人間から俺とは違うわけね。

痴漢の行動を、一般的な男の思考範疇で考えることは、大事な前提を見落としているってことだからちょっと痴漢について調べたこと書いてく。

痴漢実態

痴漢実態」だの「痴漢 何されるの」でググってもらえば、どういうことが行われているのかわかるはずである

通常の男が想像する痴漢というのは「パンツ触る」「服の上から気付かれないように胸触る」程度のものだ。

しか実態は全く異なる。

  • まんこに指をつっこむ
  • 服の中に手を入れられる
  • 耳に息を吹きかけられる
  • うなじを舐められる
  • ちんこを股にこすりつけられる
  • 挿入してくる(これはさすがにレアらしい)
  • 精液をかけられる

こういうことがある。日常的にだ。



ググっても所詮ネット世界たわごとなので、彼女なりなんなりに聞いてみてほしい。

それが真実であることがわかる。

こういうことは、女の間では「極めて一般的なこと」であるらしい。

さすがにこれには強い憤りとともに、強い衝撃を受けた。



今日痴漢にあったーサイアク」「うわーそれサイアクだわ」という女の会話は一見軽めだが、実はこれほどのことをされて、それでこの程度の反応なのである

そうやって、それを聞いた男は「あーそれぐらい気軽に言える感じの痴漢なのか」というふうに誤認識するというわけだ。




例外として痴漢されない女もいるが、そういう女は、大半は気が強そう、めっちゃ自信もってそうな女らしい。

痴漢されれば即「てめぇ何触ってんだ!コイツ痴漢です!」というような女はどれほど美人でも痴漢されない。

なのでそんなに顔が美人でなくても、おとなしそうな顔をしている女や、ぼーっとしてそうな女は十分痴漢される可能性がある。

美人じゃない場合は「おまえみたいなブサイク痴漢するわけねぇだろ!」という免罪符まで用意することができてしまうから、本当に痴漢したやつを擁護してしまうような味方すら現れるのである

「女は顔」と言わんばかりの卑劣な考え方だが、現実としてそういう問題がある。



自身痴漢によって自分の身に危険が及ぶことはそうそうない。

ないので、痴漢に対してあまり困ることはない。せいぜいが冤罪コワイぐらいだ。

しか自分彼女が、汚いおっさんにめちゃくちゃなことをされているというのは、想像するだけで不愉快だ。



僕が痴漢実態を聞いて、愚かにも彼女要求したことは、簡単に言うと「痴漢されないでほしい」ということである

なぜそんなことをしたかというと、自分がいないとき彼女のことを守ってあげられないから、そうしなければ依然として痴漢されてしまうのだ。

痴漢を捕まえるのは個人だけの力では難しい。

毎回タクシーを使わせてあげられるようなお金持ちではないので、結果電車を使わざるを得ないのだ。



しか彼女は「それは別にいつものことだから自分が我慢すればいい」みたいなことを言って、あまり深く気にしていないようだった。

多少は露出度の低い服を着たりしてくれたみたいだったが、結局痴漢されることには変わらなかった。

女にとっては、対策し尽くした結果、それでも痴漢されるので、もはや諦めの境地らしい。

ぼくは再び衝撃を受けたのだが、女にとって「痴漢されることは普通」だから痴漢するのは特殊中の特殊」と考える男サイドからすれば、なんでそんなこと我慢できるんだと思うわけである

まり認識の違いに「本当に????」と思わざるを得ないが、それがクールジャパンである



ぼくが個人的にしたことは、次のとおりだ。

僕もなるべく一緒に電車に乗るようになった。

僕も男は全員痴漢みたいな視線で見るようになった。

おかげで1人痴漢を捕まえることができた。(されていたのは彼女ではないが)



さて、こう書いても「それって冤罪だったかもしれないんじゃないの?」と思う方もいるかもしれないが、まさにそれが認識のずれによるものである

痴漢を捕まえた」と聞いて男が思うことは「冤罪」、女が思うことは「1人減って良かった」ということである

それはおのおのの立ち位置によるものなので仕方のないことだ。

男が痴漢と聞くと、まず自分被害を考えるので、「痴漢冤罪だったら嫌だな。同じ男として冤罪だったら同情する」と考えがちだ。



しかし、痴漢する男は、自分たち同類ではないということを肝に銘じなければならないと、ぼくは思う。

ぼくが痴漢を捕まえた件は、断じて冤罪ではない。

敵対すべきは痴漢であり、守られるべきは女である

社会的には女の権利は徐々に増してきて、そして権利を主張しまくる女の中にはマジで頭湧いてんなコイツとまで思わせられるような女もいるが、それもまた少数派である

意見を極度に偏らせている女のことは置いておくにしても、少なくとも「性的なことに関しては守る」というのは重要なことだと思う。



そういうわけで、ぼくは女性専用車両は大歓迎だ。

タイトル??

あれは釣りだ。普通タイトルつけてマジメなこと書いてもみんな読まないじゃん。こっちも本当に嘆かわしい。

まぁそれも置いとくして、ここまでぼくに対して悪感情を持って読んでいた人には、不快な思いにさせてしまって申し訳ないです。



で、ぼくは、女性専用車両は、むしろ時間制限などなく、常時設けてほしいものだとすら思っています

結局この意見は、単にぼく個人の

「知らないキモいおっさん自分好きな人をめちゃくちゃに扱われたくない」

というキレ気味のエゴしかないけど、大多数の男にも賛同してもらえるものではないかとすら思っています



また女性専用車両は、冤罪ビジネスと呼ばれる、何もしてないのに痴漢だと疑われて警察に連れて行かれてしまうという事件も防げるので、男女ともにハッピーなんじゃないかとも思います

常設され、どの号車に女性専用車両があるのかが明確になっていけば、おそらく乗車率もそこまでは変わらないと楽観視しているけど、そうでなくても、ぼくは全く賛成です。



おっさん臭い車両や、朝のラッシュは最悪だけれども。

ほんと山手線とか勘弁してほしい。



結局性犯罪者は消えない問題

ただし、たとえ女性専用車両を常設したとしても、性犯罪者というものは消え去りはしません。

しろ女性専用車両に乗らなかった女に対する痴漢がより過激になってしまうかもしれません。



ぼくが求めるのは性犯罪者に対する厳罰化であり、おそらくこれは一定の効果を有すると考えています

現在でも社会的制裁はあるものの、社会的制裁など意にも介さぬ輩の方が多いので。

ニュースで流れるものは「公務員痴漢」「警察痴漢」だのだが、あれは「公務員」「警察」がやったかニュースになるのであって、痴漢自体はいくらでもあります

まぁこれは求め過ぎかなとも思うので、聞き流してもらっていいです。

さいごに

この記事を書いたのは、他の男たちにこういうことがあるんだよということを1人でも多く知ってもらってほしかたからです。

ぼくも、それからぼくの友人たちもこのことに気付けていなかったので、日本中に知らない人が多くいてもおかしくないと思って書きました。

できるだけ真摯に考えれる人が増えてくれればすごく嬉しいです。



「それはおまえの周りの女だけ」というサンプル数不足については否めませんが、少なくとも周辺10人には同意をもらったので、おおよそ信用してもらってかまいません。

もし信用出来ないのであれば自分確認してください。



また、ぼくの意見にはおそらく拙い箇所も何点かあると思うので

「ここは違うんじゃないか」だとか「いやお前の考えはおかしい」だとかあれば教えていただきたいです。

「書いてあることはいいのにタイトルが酷い」という釣り手法云々については申し訳ないけれど、世の中そういう風になっちゃってるのでそういう風に書いたまでです。

http://anond.hatelabo.jp/20160627001653

ほんと最近の子育て至上主義的な空気気持ち悪いよなあ。政府意向と実際に子育てしてる人達自己肯定欲求で世間空気構成されている。

俺は脳味噌スイッチ切り替わる気がしないか子供いらんって感じだ。

でも俺みたいな人間ばかりになったら国としては困るし、自己肯定とか関係なく本気で子育てを至上と思ってる人間だけでは数が足りないから、増田みたいにあんまよく考えず空気読んで取りあえず子供作って後から苦しむ(けどもう逃げられないから我慢して育てるしかない。そのうち防衛機制によって状況を正当化するように価値観が書き換えられる)人間必要だ。

でまあそうやって心のどこかでモヤってる人間自己肯定のために子育てが至上なんだーと喚き散らすようになり空気の強化に貢献する。なかなかよくできたシステムである地獄っぽいけどな。

ていうか、子供可愛くないなんておかしい!と言ってる男は、子供可愛いっつうか子供を可愛がって子供のために生きるという社会的承認を得た自分可愛いって感じなんじゃねえの。

普通人間が手に入れられる承認の中では最強のものからそりゃ気持ちよくなっちゃうよな。

ぶちまけてやる

副業禁止ってなんなの?

でも普段やってる仕事に弊害が出てる副業ならそれはダメだよね。要はやることやれてないんだから、それは会社側も怒るのも頷ける。

ただ、弊害が出てない副業もなんなりとあるのに、なんで会社から禁止って言われなきゃなんないの?

法律的にはOKなんでしょう?

それをあたか法律よりすごく見えるように副業禁止規定があぐらかいて座ってる。

なんかおかしくない?

稼げないから、稼ぎたいから岐路を見出しているのに、それを抑えられるなんて。

じゃぁわざと残業するようにする?

でも残業ってどう見ても仕方ない場合を除いて、仕事効率化できてなくて無駄になって発生する時間よね。

仕事価値もあがらない、世の中がどんどんモノが高くなっていくのにモノを買う側の収入は増えない。

支障なく副業しようとしたら副業禁止

コソコソやってる人もいるけど、正直しんどいし、おかしいよね。

なんでコソコソしなきゃならんのか。

ボーナスも出てる分にはありがたいけど、今の自分職業で同業種みたら低い。

同じ仕事やってるのに価値が無いように思える。

価値あがらない、収入増えない、稼ごうとすると抑制される。



あ、話がぶれた。





副業禁止っておかしくない?

仕事出来るヤツもバイタリティおかしくね?

むちゃくちゃ早く起きて株価相場チェックして会社行って素早く仕事終らせて、他人仕事までしてやって恩を売って帰っても仕事している。

しか睡眠時間キッチリ6時間は取っているし、休日家族や友人と旅行BBQ

あいつら疲れないのか。

彼女が常に居るヤツってバイタリティおかしくね?

見ていると普通に恋して、根回しして、好きになってもらえる努力しだして、告白して交際しだす。

あの行動力何なんだ?

イケメン告白待ちでOKだが。

まず恋をしてって所でつまずく。

何もしなくてもモテて女に告白されまくりたい。

2016 年 6 月版初心者向け JavaScript セキュリティ

JavaScriptUI を構築していると XSS がうんたらかんたらみたいな能書きをきちんと理解してきちんとやっていくのが一番よいというのはそうなのですが、 2016 年にもなってそんなことの学習時間がしがし使うのもおかしい気がする。おかしい気がしないというそこのあなたCPUFlash ストレージから自作して現代風のシステム全部作っといてください。

というわけで初心者は以下の原則を守ればいいと思う

JSjQuery作業しない

PHP だけでなにかを作る人間はもうたぶんいないですし、 JavaScript での UI 構築ももうそういうものだと思っていいのではないでしょうか。 React か Angular かなんか使っとけばいいと思います。 React おすすめ。これらの現代っぽいフレームワークを使っている限り XSS のような初歩的なミスはほぼ起きません。 React の場合危険機能には Dangerously Set innerHTML というヤバそうな名前がついていて便利です。

同一ドメイン内に決済とかあるサイトに関してはもちろん上の原則はあてはまりません。それは初心者が触るべきものではない。

http://anond.hatelabo.jp/20160630011759

「女が悪いところもあるし、女叩きの一部は正論」という人

こういう人が大部分だと思うけど、そういう人は声高に言わないから見えないんだと思う。

あと、「女びいきは認めるくせに女叩きは許さないってのはおかしい」みたいに書いているけど、

お金まれるのは嫌だけど、お金くれるっていうなら貰うよ」っていうことは割と普通だと思う。

エロゲにおける泣きゲー概観

エロゲには泣きゲーというジャンルがある。傾向として18禁要素は少なく、その必然性が薄いこともままあることから時にエロ不要論が主張されたり、あるいは泣きゲーエロゲではないと揶揄する人もいるジャンルである

しかし「一般に、泣いたあと人間は気分がよくなる」(ウィリアムフレイⅡ『涙―人はなぜ泣くのか』)。快楽を得ながら体液を体外に排出する行為エロと称するのであれば、その意味で泣きゲーエロゲの一ジャンルであることは間違いない。

泣きゲーはある日突然出現したものではなく、それはどうプレイヤーの涙を誘ったか技術の積層であり、様式の歴史である。個々の作品論は星の数ほど存在し語り尽くされてきたが、この歴史という点での言及は少ない。当時それは歴史ではなくリアルタイムだったのだから、当然といえば当然ではあるが。

2016年現在、エロゲ論壇は死に、泣きゲーが語られることも少なくなった。

だが、だからこそ、最初からぶっ通してやり直してみることでその変遷について、その後に何が継承されていったのかという点で俯瞰することが出来るのではないか。

ということでやり直したので、増田に書きなぐっておく。

1988~1996年

そもそもエロゲの目的は何かといえば、もちろんエロである。主役はエロCGであり、脇役に過ぎない物語の出来を評価する者などいなかった。

その様子が変わり始めるのは80年代後半、『リップスティックアドベンチャー』(フェアリーテール,1988/5)辺りからであるエロゲが一つの娯楽物語として成立することが示されたことでプレイヤーはその物語性に目を向け始め、脇役だった物語はSFやホラーなど様々な要素を取り入れていく。その一つが「感動」であった。

例として、早くも1991年の『ELLE』(elf)に対して「ホロリとした」という感想が存在する(小林義寛『ゲーマーエロと戯れるか』)。泣ける物語かというと微妙だが、今プレイしても確かに面白いSFエロゲであり、感動的要素が含まれていると言える作品である

人は感動すると涙腺が弛むことがある。逆に言えば、涙腺が弛む種類の感動がある。この点での先行研究として米沢嘉博の『マンガで読む「涙」構造』があるが、そこで昭和の泣ける少女マンガ少年マンガを分析した米沢は、女性は不幸における愛と感動の物語に泣き、男性友情、努力、勝利の感動に泣く、としている。

男性向けであるはずのエロゲはしかし、何を血迷ったか「不幸における愛と感動」を物語に取り込むことに成功する。

DESIRE』(C's ware,1994/7)、『EVE』(C's ware,1995/11)、更に『この世の果てで恋を唄う少女YU-NO』(elf,1996/12)と傑作を連発した剣乃ゆきひろはいずれも物語の中核に少女の悲劇を配した。それは壮大かつ感動的な物語の帰結としての落涙をしばしば生み、その感想に「泣いた」というものが少なくない。

さらに『同級生2』(elf,1995/1)の桜子シナリオにおいていわゆる難病物がエロゲに導入される。それは当時十分に涙を誘うものであったとして、これが泣きゲー元祖だとする説も存在する(小林,前掲)。

努力・勝利の感動が無かったわけではない。例えば『闘神都市2』(ALICESOFT,1994/12)は自分の無力さが生んだ悲劇きっかけに、強くなるために精神をすり潰し、廃人になってでも最後の敵を倒す物語であり、高く評価された。……しかしそこにはやはり「悲劇」がつきまとっている。

「不幸における愛と感動」は、こうしてエロゲで広く受けいれられていく。

1997年

難病物は概ね、主人公ヒロインの仲が深まるにつれて病状が悪化する展開をとる。これを病気に限定せず、「不幸」に一般化したもの涼元悠一は「萌やし泣き」と呼ぶ(涼元悠一ノベルゲームシナリオ作成技法』)。ヒロインとの幸福日常をまず描いてから一気に雰囲気を暗転して二人の不幸な状況を綿密に描写、涙腺の緩んだプレイヤーに最後の一押しをするという、泣きゲーに慣れた人にはお馴染みのそれである

この萌やし泣きは、しかし突如エロゲに登場したわけではない。

前述の闘神都市2には、ごく短いが構造上萌やし泣きと解釈しうるイベントが存在する。同級生2桜子シナリオは難病物である以上もちろん萌やし泣きだが、その不幸描写は非常に短く、またオチが「主人公勘違い」というギャグである。それは手法としては古くから存在しており、変わってきたのは、それを物語上どの割合で展開するかという点であった。

1997年5月、それが一つの分水嶺を超える。『ToHeart』(Leaf)のHMX-12マルチシナリオは、萌やし泣きを1ルート全てを費やして実現した。

おそらくこれが(エロゲ上で)萌やし泣きの威力が十分に発揮された最初の例だろう。彼女の物語は感動的な場面をクライマックスに据え、それ以外の要素――ギャグも皮肉もセンス・オブ・ワンダーも滲ませること無く、ストレートに終わった。そのシンプルさに価値があったと言え、本作は多くのプレイヤーから「泣いた」と絶賛された。

そしてもう一つ、作り手の意思という点でも分水嶺を越えたものが登場する。『MOON.』(Tactics,1997/11)が「鬼畜サイコ涙腺弛まし系ADV」と自ら名乗ったことは、その後の歴史的意味でも強く象徴である。もし泣かすという意思で作られたもの泣きゲーと呼ぶならば、その明示という点で最初泣きゲーは本作と言うこともできるかもしれない。

MOON.は大量のエロシーンを擁し、エキセントリックな人物造形も無く、萌やし泣きでもない。後の作品よりも本作が泣けるし好きだという人もいるが、多くの人を確実に泣かせる威力に本作があと一歩不足したことは事実と思う。

はいエロゲはついに、プレイヤーを泣かすことを主目的とし始めたのである

1998年

ToHeartで泣かせる物語構造確立し、MOON.で泣かす意思が示され、そしてそれは『ONE』(Tactics,1998/5)において結実する。MOON.スタッフが作ったそのエロゲには、萌やし泣きが全ヒロインルートで導入された。

当時の多くのプレイヤーにとって、それは致死量だったと言っていいだろう。

本作はMOON.と変わって18禁要素は非常に薄く、無くても物語は成立する。物語は全ルートで感動と涙が目的に据えられ、それしかない。にも関わらずこれがプレイヤーの絶賛を浴びたことは、「泣かせること」がそれ単独ジャンルを成立させられることを示していた。

今やり直してみると甘い部分も多い。しかし『sense off』(otherwise,2000)、『それは舞い散る桜のように』(BasiL,2002)など、本作の影響下にありつつも秀逸な作品がのちにいくつも生まれたことを考えれば、その影響力と価値を軽んじられる者はいないだろう。

1999年

6月、MOON.を作りONEを作ったチームは独立してKeyと名乗り、『Kanon』をリリースする。これがどれだけの信者を獲得したかは言うまでもないだろう。

特に技術的な面でKanonはONEよりも洗練されている。OPとED、泣かせるための特殊演出などのソフトウェア面はもちろん、泣かすための専用BGMが用意された、という点も大きい。1997年の『アトラク=ナクア』(ALICESOFT,1997/12)は物語のクライマックス、その絶望的状況下で「Going On」が初めて静かに流れ出すことで異様な精神的高揚をプレイヤーに与えたが、これが事前に何度も使われていたら効果は半減していただろう。これと同様のアプローチKanonは泣かすという目的で採っている。

Kanonから3週間後に発売された『加奈』(D.O.,1999/6)もまた、この時代泣きゲー金字塔である。ONEやKanonが物語を中盤過ぎまでギャグで埋め尽くしたのに対し、加奈は10年以上に渡る兄妹の闘病生活を正面からシリアスに描いた難病物であるリアリティのある物語という点で「新しい」泣きゲーだったと言え、今なお評価は高い。

――一方で、ToHeartもONEもKanon加奈も、悪く言えばただのお涙頂戴であるハッピーエンドは奇跡や幸運によってのみ訪れ、主人公たちは運命に翻弄される無力な存在でしかない。こうしたお涙頂戴は今も昔も根強い人気を誇るが、一方で毛嫌いする人がいることも事実である

興味深いことに泣きゲーは、これらのお涙頂戴では泣けない人々をも泣かせようとするかのように、別の「泣かせる何か」の模索を少しずつ始めていく。

2000年

知名度も低く地味だが言及しておきたい良作として、1月に発売された『Lien』(PURPLE,2000/1)がある。不慮の事故幽霊になった主人公とその周囲の人々が残された2週間でその死に向き合い、改めて別れを告げる物語であり、主人公が生き返ることは無い。従ってお涙頂戴の文法に則っているが、しかしその最後において、彼らは前を向き、笑顔で別れを告げる。別れは悲しみしか生まないものではなく、人の強さを示すものでもあることをLienは描いていた。

そして9月、Keyのリリースした『AIR』は約束された勝利を遂げる。物語はもちろん難病物で、ヒロインは最後に死ぬ。その死を「ほとんどなんの意味もない」(東浩紀ゲーム的リアリズムの誕生 動物化するポストモダン2』)とするならば、これは従来通りのお涙頂戴だろう。

しかし、彼女無意味に死んだことが悲しくてプレイヤーは泣いたのだろうか。

もちろんそういう人もいるだろう。だがかの有名な「ゴール」は、彼女が最後まで努力し、やりきったこと――笑顔幸福記憶を全うしたからこそ、泣いた人も少なからずいたと筆者は考える。最後の別れにおいて、彼女は必死で前を向いていた。

悲劇象徴としての別れの描き方と、それに対する姿勢は少しずつ変化を見せ始める。

2001年

ところで萌やし泣きの多くは幸福8割、不幸2割程度の文量配分で構成される(※数字は筆者の体感であり、根拠はない)。これを反転し、幸福を2割以下、不幸を8割以上にするとどうなるか。

鬱ゲである

MOON.もその一つだが、『DiaboLiQuE』(ALICESOFT,1998/5)や『銀色』(ねこねこソフト,2000/8)など、爆発的に売れることは無くとも鬱ゲーは途切れること無く続いてきた。特に銀色の執拗な鬱展開は秀逸であり、未だ根強くファンがいることも頷けるものである個人的にはDiaboLiQuEももっと評価されていいと思う)。

そして8月、幸福と不幸がほぼ半々、つまり鬱ゲーであり泣きゲーでもある『君が望む永遠』(age,2001/8)が発売される。

男女関係修羅場シリアスに描いたエロゲといえば『WHITE ALBUM』(Leaf,1998/5)が有名だが、そこでは主人公修羅場の矢面に立たされることはない。対して本作のメインシナリオでは主人公は徹底して矢面に立たされ、主人公が別れを切り出すことでのみ悲劇は終幕する。

誰を切り捨てるかは、プレイヤー選択肢が突き付けられることで行われる。だからこそ最後に彼らが再び笑い合える可能性が示されることはプレイヤーを安堵させ、涙を誘った。彼らは奇跡によってではなく、心の強さによって悲劇を克服する。

さらに11月、物語の殆どがギャグで占められ、物語の構造自体は従来の萌やし泣きの延長ながら、にも関わらず枠を踏み越えたものが登場する。『家族計画』(D.O.,2001/11)である

家族に捨てられた連中が偶然集まり、やむなく家族を偽装し、衝突しながら家族になっていき、崩壊し、再び家族になる様が描かれる作品である加奈やAIRでも家族愛は描かれたが、いずれも兄妹あるいは母娘の二者間に閉じている。対して家計は父母兄姉妹という集団の絆を描く。

襲いかかる不幸は彼らの手によって跳ね除けられる。プレイヤーはもはや誰かの不幸にではなく、茉莉がお兄さんになって下さいと訴え、準が最後にスプーンを咥え、その家族としての努力が実ったことに涙する。

なにより家計ではもはや誰一人死ぬことはない。君望もメインシナリオでは誰も死なない。誰かを失う悲しさだけが泣かせる手段ではない。悲劇に敢然と抗い、心の強さで打ち勝つだけでも人は泣くのである

2002年

……などと枠を広げ、新しい要素を貪欲に取り込むパイオニアばかりではない。泣きゲーというジャンルを充実させたのは既存の要素で構成された作品群である

例えば『flutter of birds』(シルキーズ,2001/2)は極めて基本に忠実な難病物だし、特定ルートで萌やし泣きを取り込んだ『みずいろ』(ねこねこソフト,2001/4)や『水夏』(CIRCUS,2001/7)、『グリーングリーン』(GROOVER,2001/10)はいずれも好評を博した。またDESIRE同様、悲劇シナリオの感動としての落涙であれば『腐り姫』(Liar Soft,2002/2)はこの年の作品では秀逸である

また、集団間の絆も広く扱われていく。

うたわれるもの』(Leaf,2002/4)ではSRPGというジャンル上の必然もあるだろうが、家族的な仲間との絆が描かれている。『世界ノ全テ』(たまソフト,2002/4)や『ロケットの夏』(TerraLunar,2002/10)は後半こそ二者間が主軸になるものの、いずれも部活を通して仲間と触れ合うことで主人公が成長し、仲間との絆を育むことで成立する物語である

2003年

ONEとKanonとAIRを足して3で割ったような『SNOW』(Studio Mebius,2003/1)、あるいは『てのひらを、たいように』(Clear,2003/1)では、困難に対する仲間の存在がより大きな価値を持つ。その最後は奇跡による解決はいえ、ヒロインのために仲間全員が努力し、足掻くことでハッピーエンドが訪れる様は「与えられたもの」というより「勝ち取ったもの」という印象が強い。

これらを「みんなは一人のために」とするならば、「一人はみんなのために」もまた登場する。『CROSS†CHANNEL』(FlyingShine,2003/9)である

ToHeart型のよくある学園物語に始まり、それが綱渡りの上で構築されたものであることが明かされ、ばらまかれた伏線が繋がっていく様は見事の一言に尽きる。と同時にそれは、心の壊れた主人公が何度も失敗しながらトラウマを乗り越え、仲間のために自己犠牲を重ね、それによって心を再構築していく物語である。その実に静謐な最後において、そこで彼が平穏と幸福を遂につかんだことに、タイトルの意味と、そして彼が勝ち得たものが明かされることにプレイヤーは涙を流す。

2004年

そして1月、『Fate/stay night』(TYPE-MOON)が発売される。絶望的状況下で静かに流れだす「エミヤ」はプレイヤー凶悪な興奮を与え、「強くなるために精神をすり潰し、廃人になってでも最後の敵を倒す」展開に涙を流した。

そこに「友情、努力、勝利の感動」があることを疑う者はいないだろう。


泣きゲーというとKanonやAIRがよく話題に出されるが、「泣いた」という感想がC†CやFateにも多く存在することは事実である。と同時に、いずれにも物語の重要位置に少女の悲劇と愛が配置されている。

そしてこれまで言及してきた「不幸における愛と感動」の泣きゲーに、努力や勝利が全く存在しないわけでもない。その努力が実ったかどうかの差はあれど、必死の行動があったことはどの作品でも紛れも無い事実である

としてみると、「泣いた」と感想を多く有する作品、すなわち泣きゲーには「不幸における愛と感動」と「友情、努力、勝利の感動」の要素が、両方含まれていると捉えても間違ってはいないだろう。そしてそうだとすれば両者は対立するものではなく、両立するものと言える。

そう捉えるならば泣きゲー歴史とは、時代によって、作品によって、この両者の配分を巡る歴史だった、ということもできるように思う。

2005年以降

いい加減読んでいる人も飽きただろうし2005年以降は割愛するが、一つ言及するなら不意打ちという手法が導入された点である

例えばいかにも安っぽいハーレムものとして始まりながらシリアスなSF展開を経て感動的最後を迎えたり、あるいは陰惨な陵辱物として始まりながら見事に綺麗な純愛物へと変貌したり、泣きゲーとしての姿勢最初は微塵も匂わせず、突如牙を剥くもの2005年以降に目立ち始める(いずれもタイトルは念のため伏せた)。

また泣けるイベントが用意されていても、それが作品としてのクライマックスと一致しないことが珍しくなくなる。中には語るべき物語は全て終わり、エピローグの最後の最後で油断しきったプレイヤーに猛然と襲いかかるものもある(いずれもタイトル以下略)。

昨今、泣きゲーが減ったと言われることがあり、実際、一見してわかりやす泣きゲーを現在はあまり見かけない。しかしプレイヤーを泣かせることが主目的化した時代を超えて、泣きゲーとしての技術や様式は再び物語を盛り上げるための一要素へと還元されていった、というのが現代の流れだとすれば、それは死につつあるのではなく、むしろ要素として広く普及し、遍在したことで目につきにくくなった、ということのようにも思えるのである

おわりに

リアルタイムにこれらを経験した人にしてみれば、有名作を並べただけでなんの面白みもない内容と思う。申し訳ない。が、今20歳前後若者にとってみればFateですら12年前の古典である。「泣きゲー元祖」がなぜ人によって違うのか。なぜ未だにはわわとかうぐぅとか言ってるヤツがいるのか。若者がそんなことを知っている方がおかしいし、それを知るために最初から全部やり直すなど正気の沙汰ではない。

かつて何が起きて、それが今にどうつながっているのか。粗く拙いまとめに過ぎないが、その理解一助として本稿に役立つところがあれば幸いである。加えて「そういや最近エロゲやってねぇなぁ。またちょっとやってみるか」と思うきっかけになれば、それに勝るものはない。

どうか、幸せエロゲライフを。

2016-06-29

合コンに初めて行った話

社会人になって数年が経った。

合コンに行った。

合コンの中で、「テンションが上がってわーーっ!と感情高まるものってなに?」という話になった。正直に言ってそんなものは私にはない。日常ってそんなに刺激に満ちあふれたものか?刺激に満ち溢れている必要があるものか?

いや、正確に言うと確かに仕事の中でスリルやドキドキを持つ場面はあるだろう。だけど、単発で瞬間的に感情が高ぶって、我を忘れて感情を露わにするようなものがあるか?マジックを見て、それが現実だと思ってしまって騒ぎ出す幼児じゃあるまいし、社会人にもなっていまだに何かに感情を爆発させていたら普通に生活を送ることなんてできるんだろうか?

まぁ、そんなことを言って場がしらけるのも何なので、黙ってその質問には答えないでおいた。すると二つ下の後輩が「え~私は家を出て、雨が降っていた時ですかね~~。濡れちゃうじゃないですか~~~」と宣った。


いや、そうじゃないだろ。

明らかにそうじゃないだろ。

家を出て雨だったら嫌だけどさ、そこで感情を爆発させるか?近所にそんな奴いたら絶対やばい奴だよ。

おかしおかしい。なんなの?紙なの?雨が生殺与奪権を握ってる訳?いや、仮にあんたが紙だったとしても、その時わたしなら有給とるよ、叫びはしないよ。。。。。。。。。

そもそもこういう話ってキャリア論とか人生論になるはずのものだったんじゃないの?いや、合コンからそれはないか。結局かわいいこをGETできればそれでいいんだよな。

けど質問にはちゃんと答えるのが、かしこ女の子アピールには必要でしょ。。。ってことは、やっぱりだめだよそんなの。

と、ひとり思いながらカシオレを流し込んでたけど、男どもは「わかる~~~!!」って大合唱

お前らも紙だったのかよ。。。。。。。。。。


追記

後でわかったんだけど、実はその男どもは大手製紙メーカー勤務で、そこから後輩は仕事自慢の話につなげていた。後輩のこと、今度から敬称つけよう。

親の喧嘩が怖いアラサー

小さい頃から喧嘩ばかりしている親だった。

大学に進学し、ようやく解放されると晴れやかな気持ち地元を離れたのも束の間、喧嘩の度に両親から着信が入る。

電話があるのは決まって夫婦喧嘩ときだ。電話に出られない時には「もう死にたいガチャン!」という音がいつも留守電に残されており、何があったかの察しがつく。

私は仕送りを貰っていた。養ってもらっている身であるのだから愚痴を聞くのは当然だと思い最初電話に出ていた。しかし両親双方の愚痴・言い分を聞いてなだめ、折衝役をこなすことにトータルで毎回十時間以上の時間的拘束を受けていることを度重なる喧嘩の中で把握し始めた。また真逆価値観を持つ両親の気持ちを、それぞれに理解する体を取り機嫌を損ねないよう振る舞うことに精神的にも疲れ果て、私は色々と理由を付けては徐々に電話に出なくなっていった。

父、母双方から鬼のよう着信履歴愚痴を聞かないことに対する親不孝者のレッテル。出ないことへの罪悪感。死にたい連呼する留守電。何をするのが人として正しいことなのかが分からない。



大学卒業地元から遠く離れた土地就職をして、27歳になる。問題なのは、私がこの年になっても未だに親の電話に怯えていることだ。

何度も繰り返しあったことなのに、ずっと慣れない。着信が入ると心臓が止まりそうになるし、胃が痛む。いい歳して情けない。私も大概おかしいのだろう。

まーた始まったよ(笑)と思えるようになる日が来るのだろうか。

あのさぁ

いやホント、頭おかしすぎるでしょホント

http://anond.hatelabo.jp/20160629130059

後は三島由紀夫。力を持てば雷神のごとく荒れ狂うでしょう。

よみがえってもおかしくないけど、よみがえってもニヤニヤ笑って何もしてこないのが水木しげる

http://anond.hatelabo.jp/20160629114556

普段からあんなもんだとは思うが

しかしたら中国最近の動きが明らかにおかし擁護が苦しいので

イライラ来ているのかもしれんね。

増田AMP対応真実

増田AMP対応したせいで、はてブアプリから増田を開くと必ずモバイル版が表示されるようになってしまいました。

普通に考えたらこ対応おかしなことです。

確かにページの表示速度は早くなりましたが、ひと昔前のようなデザイントラックバックの内容も満足に確認できないページを見せることになんの意味があるのでしょうか。

増田に興味ない人は本文だけしか読まないとでもいうのでしょうか。

増田はその日記だけではなく、トラバまで含めてひとつコンテンツです。これが面白いのです。

コメントする際も必ずトラバの流れを確認し、ブコメにするのかトラバにするのか判断するのか必要があります



では、なぜこのような対応がされたのでしょうか。

流行AMP対応をしたという対外的アピールに見えるかもしれませんが、それは違います

これには大喜利を得意とする某有名ブクマカとの裏取引が行われているのです。



大喜利にはスピード感が最も重要です。ホッテントリ大喜利会場を見つけたらいち早くコメントすることが求められます

AMPによる高速化で某有名ブクマカ記事選択した3秒後にはブコメ投稿完了しています

一般ユーザーPC版を表示したときにはすでに某氏ブコメが表示されているのです。

一般ユーザーたちはもう某氏スターをつけざるをえません。

これにより某氏は莫大なスターを手に入れているのです。



わたしには誰がこのようなことを指示したのか目星はついていますがここに書くことはできません。

ですが報酬として、はてな本社に大量のカレーが流れていることは間違いありません。

2016年版】大災害発生時の「おかし

さない駆けない喋らないと習いましたが、それでは現代社会対応できないと思うのです。2016年版を作ってみたので参考にしてみてください。

お:犯さな

災害発生時、悲しいことに強盗レイプが多発するようです。礼儀正しい日本人はすごいなどと言われますが、現実残酷です。普段おとなしい人でも大災害発生時にはリミッターが外れておかしくなってしまます強盗レイプ絶対にだめです。「犯さない」誓ってください。

か:書き込まない

災害発生時、写真動画を撮って「津波なうw」「めるとだうんなう」などと書き込んでいる場合ではありません。逃げてください。命を大事にしてください。RT数やいいねの数で人生価値は決まりません。ピンチはチャンスなどと考えずにまずは生きてください。優先順位を考えてください。約束ですよ。

し:シコらない

災害が発生しても性欲が消えるわけではありません。むしろ過度の緊張状態にあって性欲を抑えるのは困難かもしれません。しか避難所での共同生活ときにシコっていては周りが迷惑します。異臭の元になるので、つらいとは思いますが、しばらく我慢してください。

自分の絵柄は好きで当たり前とかい押し付けがウザい

私は趣味イラストを描いている。

めちゃくちゃ下手でもなければ上手いかと言われるとそうでもないくらいの画力かと思う。

絵を描いたら「お腹空いた」「眠い」とか呟くくらいの感覚で描いた絵をツイッターに載せたりしているけど、

いいねRT感想のリプを貰うと素直に嬉しいし有難い。

ツイッターフォロワーにも絵を描く人はたくさんいて自分より絵が上手い人が多い。

そしてその絵を描くフォロワーの間で「自分の絵柄は好きか嫌いか?」

という話が盛り上がっていた。

私は正直自分の絵柄がそんなに好きではない。

何故なら自分の絵は「こういう絵柄が描きたいな」という絵柄とは遠く、

それは自分画力が足りないせいだというのはよくわかっていはいるが、

私は自分が描きやすい絵柄で絵を描いて、“絵を描く事”を楽しんでいるだけであり、

理想の絵を描こうとしているわけではないのだ。

なので、自分の絵柄が好きかどうか聞かれると嫌いではないが好きかと聞かれるとノーである

自分の絵柄が好きか嫌いか」について

フォロワー内の話を見たり検索をかけていろんな人の意見を見てみた。

自分の絵柄は好きじゃなきゃおかしい」

「嫌いなら何故描くのか」

「嫌いなら描かなきゃいい」

「絵柄なんて変えれるんだら好きな絵柄に変えればいい」

「好きと言ってくれる人や影響を受けた人に失礼」

まとめるこういう意見が多かった。

この自分の絵柄は「好き派」は個人的に絵が上手い人ばかりだと感じた。

自分の絵は好きで当たり前

という意見をやたらと押し付けてくるような意見が多い。

そりゃ絵が上手かったら自分の絵が好きで当たり前だろ…と思いつつも所詮は絵が上手くない人間の僻みなのでどうしよいもない。

でも、「嫌いなら描かなきゃいい」だの「好きと言ってくれる人に失礼」だの

そんな突拍子も無い意見を出している人々に対しては怒りがわいくる。

自分の絵柄が嫌いでも絵を描く事自体好きな人だっているのだ。

他者から評価される事は素直に嬉しいけど「好きと言ってくれる人に失礼」なんてどうでもいいのだ。

自分が描きたいから描いてて楽しいから絵を描いているだけだ。

自分の絵柄は好きで当たり前」「嫌いなら描かなきゃいい」

等と押し付け意見を偉そうに発信する奴等は何様だ?

自分の絵柄が好きじゃ無いと絵を描いてはいけないのか?