「のもの」を含む日記 RSS

はてなキーワード: のものとは

2016-07-30

それは魔法の箱だったはずなのに

コンピュータは小さくなって、手のひらに収まった。スマホコンピュータにできることは何でもできる。

いね。触れば動くタッチパネル、あっと驚く高精細液晶、小さいのにいい音出すスピーカー、どこでも道に迷わないGPSコンデジ過去のものにした高画質カメラ、いつてもどこでもつながる通信回線網...

まるでSFだね。夢に描いた未来とはちょっと違うけど、技術未来がイマになったね。


それなのに、どうしてこんなに人間イライラしてるんだろう。怒鳴りっぱなしの上司、頭のおかしクレーマー、みんなどうして...

2016-07-29

勝手に人のものを捨てるやつ

相模原使用会社施設における大量殺人とかぶったのが「旦那コレクション勝手に捨てる嫁」だ。嫁からしたら「ガラクタ生活必要のない邪魔ものなのだろうがこっちからしたらそうではない。いてくれるだけで幸せなのだ。なんでお前が必要ない、邪魔であると思ったら人のもの勝手にぶち壊していいのか。存在が生きがいなのだ

最後まで見届けたいのだ。施設に入れていても虐待など心配だがこっちの体力的にも心配だし24時間見れない。だが病院施設ならだれか見ていてくれるという安心感があるから預けているんだよ。本当に施設の人には感謝している。施設に入れたら捨てたことになるから邪魔でしょう、じゃあ殺しますっておめーに頼んでねぇよ。何のためにこっちが金払って様子見てくださいお願いしますってやってると思ってんだよ捨ててたらなんで見まいに行くんだよ。お前が捨てるか捨てないか選ぶんじゃねーよ。介護したことないだろ?命の危険があるやつを一人で家においていけないんだよだから金稼いで施設入れるんだよわかれよ。勝手に殺すなよ。勝手に「施設入れる事=捨てる事」にして勝手に殺すなよ。こっちは「大切に預かってください」って意味で預けてんだよ。

施設に預ける=捨てること、だからします、虐待しますって思ってやってるやつらはそう主張してくれ。そういうところには預けないから。きちんと安全に預かりますと言うところに預けたいんだ。なんでお前から見ていらないからって人のもの捨てるの?壊すの?殺すの?お前の解釈勝手に人の領域侵害するなよ糞が

http://anond.hatelabo.jp/20160729210942

まあ気持ち悪いとは思う

けど家族で揃う場面にも閉じこもってるような子が

叔父(叔母?)とその知人の親子連れと一緒にいて

小さい子どもを抱っこするというシチュエーションちょっと想像できず

微妙創作っぽくも感じる

あと小児性愛という性癖は生まれつきのものってなんかで読んだ

バンダイさんへ お願い

バンダイ様 ニンニンジャーおもちゃを今すぐ回収してください

イオンに売った分だけでいいんです

イオンおもちゃコーナーへ行くと

ほぼ定価で買ったニンニンジャーおもちゃ

半額で売られていて

ブチぎれそうになります

ずっとあるんです

売れ残ってるんです

そりゃ今はジュウオウジャーですから

もともと3000円の価値しかないものを6000円で売っていたんですか

私は世間知らずでした 

まあ仕方ないのかもしれませんが

でもそれは隠してください 全力で 割とマジでショックです

トッキュウジャー(が放送されていたとき息子はまだ3歳だったので被害にはあっていませんが)

おもちゃは7000円のものが1000円で売られていました

バンダイさんお願いしま

放送が終了した合体ロボは回収してください

半年でこりゃないよ

マジで

これって常識なの?

怒っている人を見ると萎縮してしま

今日銀行に行った時のこと。


窓口でこれとこれを支払いたいんです…と話をしていたら、作業着姿のおじさんが肩で風を切りながら隣の窓口に来て、通帳か何かをバサッと放り投げるように窓口に出して何か言ってる。

何と言ったかはよく聞き取れなかったけど、何か短い単語。短い単語だけど、なんかぶっきらぼうというかイラツイてるような感じだけははっきり分かった。

その窓口にいた銀行員のおばさまが「xxxですか?」(ここでも単語がよく聞き取れなかった…)とそのおじさんに確認のためだろうか聞き返すと、「あ”ぁ!?」と何故か喧嘩腰。入ってきて10秒経ってないのに何故かブチ切れモード

その後、そのおじさんがして欲しいのであろう処理内容について幾つか問答をして一旦はおばさまとおじさんの問答は何事も無く終わった。

私も払込用紙とお金を渡して一旦待合用の椅子にかけていたら、そのおじさんは店内をウロウロしつつ、「こんなにお客いるのにエアコン全然効いてねえじゃねえかよ!!」と誰にたいしてでもなく怒声をあげる。

待合用の椅子がたしかにほぼ全て埋まっていたのでお客はそこそこいるように思える。ただ、コンビニのような往来の激しい場所でもないので、普通オフィスならこれくらいのものだろうと思えるくらいの温度。

で、ぶつくさ何かを言いながら椅子にかけて、しばし待つ。窓口にいた行員さんたちはみんな私の払い込みとか他のお客さんたちの処理のために、窓口の後ろのほうへ行ってしまった。

処理をしているであろう人たちの事務作業音だけが聞こえる時間が1,2分。

ぼーっと待っていると、さっきおじさんの応対をしていたおばさまが、何かしらの処理を終えたのだろう、窓口に戻ってきた。戻ってきておばさまが窓口の席についた瞬間に、同時にそのおじさんも席を立って窓口に早足で向かう。おばさまが「xxx様~」と苗字を呼ぶ。その呼んだ苗字とおじさんの苗字は違っていたのだろう、別の人が腰を上げる。多分おじさんは自分が真っ先に呼ばれると予想していたのであろうが、その予想が外れたんだろう。おじさんは窓口を向きながら思いっきり店内に響き渡る大きな舌打ちをして、どこかへ行った。

聞き返しただけでもブチ切れる。ちょっと暑いとブチ切れる。『こんなにお客いるのに』と言っていた辺りから私たちのことは置物ではなく他の客として認識していたようだ。自分より先に待っている人が多くいるのだから、それぞれの処理内容による差もあるだろうが、ある程度待たされることは想像に難くないものの、自分対応が一番じゃないとブチ切れる。なんてオッサンだよ…。第一次反抗期を引きずってこじらせて出来上がったような感じだ。

今にしてそう思いながらも、そのとき自分の心を占めていたのは、上記の「なんてオッサンだよ…」という呆れるような不快感が2割くらい。残りの8割くらいが恐怖心みたいなものだった。

別にこのおじさんが特別怖かったわけではない。だいたいいつも私はこうなのだ。誰かが怒気を放っているのを見る度にお腹の下のほうがキリキリ痛み、嫌な汗がじわっと出てくるような感じがする。今日のように自分が怒られているわけでもないのに、明らかに私とは別の人間に向かっているのを理解していても、ただそれらの光景を目にして怒りに満ちた大きな声を聞くだけでビクビクしてしまい、そのことで頭がいっぱいになって、自分の行動もほとんど停止してしまう。

別の人が怒られてるとか誰かが怒りを撒き散らしているのを見ただけでこうなるのだ。自分が怒られてる状況では全く頭が働かずに軽いパニックになってしまう。予めどういう言い訳を用意していようとも、どうみても相手の怒りが訳の分からいくら理不尽で取り合うのすら馬鹿馬鹿しいようなものでも、とにかく「怒り」を目にすると恐怖心に心を奪われてパニックになってしまう。それでパニックになった状態で応対してしまったがために更に訳わかんない状況になって何度追いつめられたことか。自分でもその打たれ弱さというか臆病さをどうにかしなきゃとは思うものの、どうすればパニックを抑えることが出来るのかわからない。

事が起こった後のことは今のところ対策がないので、とにかく何事も事を荒立てること無く終わらせようと勤めている。でもやっぱりそういう姿勢でいるといつも舐められたり足元を見られたりして泣きを見ることが多くなるし、気を張り続ける事が多くなるので非常に疲れる。もう嫌だ。もっとリラックスしながら生きたいのに。あん毎日生理かよっていうかもう閉経してるだろっていうようなヒステリックなお局にへーこらしたり、あんた男なのに生理かよってくらい神経質で沸点の低い取引先のおっさんにへーこらしたり、もう本当に嫌だ。彼らを怒らせないように神経を磨り減らしながら、彼らの欲求を最大限まで聞いてサービス残業しながら、彼らの応対に腐心しつづけるような生活はまっぴらだ。

何故こうなってしまうのか。自分意志とか意見とかがないから、まず第一に怒りを見ないような行動を無意識の内に選択しているのだろうか。いや、冷静なときにはそれなりに意志はあるし、彼らの馬鹿でアホでクソでどう考えたらそんな言葉が出てくるんだというような要求を(冷静であれば)突っぱねられるくらいの意見はある。が、言えない。どうやって彼らの要求を突っぱねるかという問答をシミュレーションを何度として行った上でも、いざその場になるとそれらの言葉を押し殺してしまう。やっぱり意思が弱いのか。自分意見も実は同じくらい馬鹿でアホでクソみたいな考えであるために持ち出せないだけなのか。

そもそも「怒り」を見ることで溢れてくる恐怖心の実体は何なんだろうか。何を恐れてパニックになるのだろうか。暴力を振るわれるかもしれないから?なくはないけど、流石にそれはあまり考えられない。暴力への恐怖でその気持を表すのはどうもしっくりこない。自分生活を脅かされるから?例えば彼らの要求を1度でも断れば社内や社会的立場を失ってクビになるのではと思っているのでは。でも、怪我の功名というか八方美人的な対応は他の人達にもしているので、1度何かやらかしても他の人達がある程度は助けてくれるだろう。いや、もしかして助けてくれるだろうなんてのは私の勝手希望的観測というか妄想に近いものであって、もしかたらみんなにも嫌われているのかもしれない。実際は助けてもらえず冷ややかな目で見られて終わるかもということを無意識的に感じているのだろうか。何にしても、普通は1度のミスで全て失うなんてことは無いだろう。それに自分無関係な怒りを目にして恐怖心を抱くことと、自分立場が脅かされるのは全く別だ。まさに今日銀行での出来事など、私の社内での立場に1ミリたりともかかわらないだろうし。やっぱりそうでもない。

何なんだろうか。何故こんなにも、誰かが怒っているところをみるとビクビクしてしまうのだろうか。何故こんなにもパニックになってしまうのだろうか。分からない。理由も分からないし、対策も分からない。もし同じような人がいたら、どう対処しているか教えてほしい。そんな気持ち全くわからないという人は、誰かが怒っている状況に出くわした時、どういう気持ちでいるのか参考にしたいので教えてほしい。

RH

、てっぺい(34歳、男)といいます6月末に多発性脳神経障害発症し、現在発症21日で特に聴神経障害に悩まされています普通生活に戻れるのかと不安に押し潰されそうな時にこの掲示板を見つけました。これから闘病していくための勇気を少しでも授けて頂ければと思いメールしました。

まず、発症から現在までの経緯を簡単に書きます

6月26日 起床して2時間後に突然声がほとんど出なくなる。昼から嚥下障害が出始める。

27日 耳鼻科で左側声帯麻痺と言われる。夜から左のみ顔や耳の回りがジンジンと痛み始める。

28日 昼から頭を動かすとクラクラ&吐き気がするようになる。微熱あり。

29日 朝から目が回って1人で歩けず、左耳の聞こえもおかしいのど妻と耳鼻科へ。顔の麻痺(40点中28点)も始まり、すぐに総合病院移送される。耳鼻科神経内科受診したところ、神経内科で即入院して全身調べましょうということに。脳MRI、全身CT、筋電図などは異常なし、中枢系の麻痺ではないとのこと。血液検査と髄液検査の結果待ち。熱が38.6℃に。

7月1日 発疹はまったく出ていないが、ラムゼイハント症候群可能性を考えて、この日の晩からウィルス剤の点滴、翌朝からステロイド治療(飲み薬)を1週間ほどすることに。顔面麻痺は日に日に悪化

4日 血液検査の結果、帯状疱疹などのウィルスは検出されず。髄液も問題なし。いよいよ原因不明ということに。平熱に戻る。

7日 聴力検査予後予測のための筋電図検査をする。筋電図は23%で顔面麻痺はよっぽど治るが、聴力は入院初日より悪化しており回復は難しいかな~と言われる。声が少し出るようになり、食事普通食が飲み込めるようになる。めまい最初のようなグルグル感はなくなったが、ずっと頭がぼーっとしている状態。歩こうとするとフラフラしてまっすぐ歩くのが大変。

11日 点滴、ステロイドが終わり、このあとはしばらく様子を見て、ふらつきが治まったら退院していいと言われる。顔面麻痺スコア20点。声は50%くらい出るように。

15日 ずっと病院にいるせいか気が滅入って「この先どうなってしまうのか」という不安感が強くなってしまう。精神的によくないと判断し、自宅療養&通院を希望して退院させてもらう。

退院時に主治医から「症状的にラムゼイハント症候群のによる多発性脳神経障害可能性が一番高いですが、確定できる要素がないので断定はしないでおきます」と言われ、最後まで原因不明のままとなったが、色々な可能性を考えて治療に取り組んで下さった先生方に感謝

その足でお世話になっている漢方薬局で気功を受け、煎じ薬を作ってもらう。

そして本日(7月17日発症から21日)に至ります

今の症状を辛い順に書くと

1.頭の中にモヤがかかったようなぼーっとした感覚とふらつき(めまい?との区別がわかりませんが)

2.耳(奥と耳介)、顔と頭(左半分の皮膚?)の痛み[断続的に突然ズキッとくる]

3.耳鳴り難聴

4.ものを飲み込むと左喉(耳の奥?)が毎回痛い

と、恐らく耳に関するであろう症状が苦痛の中心です。耳さえ治れば顔面麻痺なんてどうでもいいと思えるほどです。

まとまりのない長文でごめんなさい。

ハント症の方ブログネット上の記事を調べても、主に顔面麻痺についての内容がほとんどで、神経痛や耳関係の諸症状についての情報が乏しかったため、藁にもすがる思いで投稿します。いろいろなご意見情報を頂けるとありがたいです。

まさしく、多発性脳神経障害ですね。

これは水筒ウィルスによる原因と考えてほぼ間違いはないはずです。

 顔面神経顔面神経麻痺として発症

 反回神経迷走神経)→反回神経麻痺声帯麻痺、および胃の運動機能低下など)

 三叉神経→三叉神経痛

 聴神経→聴力の低下(突発性難聴

 三半規管平衡感覚障害

 その他。

これらが同時に起こっているのです。書き込み内容により想像しました。出ている症状は上記のためです。

通常は、顔面神経麻痺単体で起こっている場合に、その原因が水筒ウィルスだと明確に分かるケースをラムゼイハント症候群といっておりますが、侵された神経が複数であると多発性末梢性脳神経障害という診断名を使ってくるのが通常です。

てっぺいさんの場合は血清検査血液検査)をいつ行ったかポイントがあります発症後1週間に行うと血清検査の結果にウィルス反応は出やすいのです。しかしながらそれを解る前に、バルトレックス(抗ウィルス薬)を投与しているので先手は打たれていますので、問題はないです。先生としては原因の証拠が明白にできなかっただけで、原因を把握した治療法を展開されていると思います

おそらく書かれてはいませんが、咳を伴っていると思いますリリカ三叉神経痛の処方で、ロキソニン(痛み止め)を出す先生も多く、その副反応で咳が出ると思っている方も多いですが、耳の内耳に瘢痕や痛みがあるときには迷走神経を刺激されて咳が出やすくなり、加えて声帯の不調で咳が出てきます

私が答えられるのはここまでです。正確なことは診察を経て行うべきであり、直接診察にあたっている先生尊重しております

書き忘れました。

 めまいは、前庭神経をやられている為と思われます

お忙しい中、迅速なお返事に感謝いたします。

血液検査最初の症状(声帯麻痺)から4日後に行いました。

咳はほとんどありませんが、発症時より痰がからやすいです。痛み止はとんぷくとしてカロナールが出ていますが、飲むほどではないので使っていません。

痛みとしては、頬・まゆ・耳・頭皮に対して次の2種類あります

1.何もしていないと少しジンジンするくらいだが、触るとピリピリ痛い

2.突然ズキッという強い痛みが瞬間的または数秒だけ起こる

心配なのは、この痛みは発病後10日ほどで1度落ち着いたのが、その後1週間ほどで再発してしまった点です。抗ウィルス薬などが足りなくてまたウィルスが増えているのではと不安になってしまいました。主治医にはそのうち落ち着きますよと言われたのですが、どうしてもマイナス思考になってしまう次第です。

あとは、めまいなどの聴神経障害一般的にはどれくらいで回復していくのものなのか。治らないこともあるのか。もしこのふらつきが続いたらこの先職場復帰・子育て趣味など、何もできないのではと怖くなってしまます

今後の治療リハビリ次第で変わるだろうし、こんた先生に直接見て頂いていないので明確な答えは頂けないかと思いますが、これまでの先生経験上でのご意見をお聞かせ頂ければ幸いです。

お忙しい中、お答え頂きありがとうございます

当方小田原から4時間程度のところに住んでいるので、長時間移動に耐えられる程度までめまい回復したら是非伺いたいと思っておりますので、そのときはよろしくお願いいたします。

水筒ウィルス❌ではなく、水痘ウィルスが正しい文章です。

お詫びして訂正いたします。 konta

水筒ウィルス、こんな可愛らしいウィルスならあまり悪さしなさそうだな~なんて思いながら読んでおりました(笑)

発症してちょうど1ヶ月ですが、顔は先週からなんとなく動き始めた気がします。まばたきをするとき、健側と同じリズムで患側まぶたもピクピク閉じようと動くようになり、口元も口角を上げようと力を入れるとプルプルしながらですが少し上がります。ただ、口元に力を入れると頬と目尻がビクビク~となるので、あまり無理に動かさないようにしています

耳の方はまったく回復は見られません。とにかくめまいを軽減させたいと、良さそうなことは何でもやってみようと思い、一昨日からめまい体操というものを始めてみました!早く車を運転できる程度までは回復させたいと思っております

今日休職願いと診断書を出す

自分が鬱だと受け入れてからは、周りの目とかは気にならず

自分を何とか維持しなければという気持ちになった。

病院に通って、精神安定剤を飲み始めてから

周りからも「変わった」とか「良くなった」と言われたけど、

そんなのは結局その場しのぎだった。

その間も上司の顔を見るとはらわたが煮えくりかえる気持ちだったし、

目の前のものを壊したくなる衝動を我慢していたのだ。

最近は夜寝たら、次の日に出勤できなくなりそうで怖いと思い寝付けなかったが、

うそれも限界だ。

昨日の夜は喫煙所で涙を流してしまった。

少しくらい休んでもいいよな。

http://anond.hatelabo.jp/20160729120031

いや、だってマジンガーゲッターも、まさに科学産物じゃない?

結局は「その技術拡散していない」ことが、スーパーロボットヒーロー性を担保しているわけで、「技術のもの」の科学的厳密さは問題じゃなくない?

差別意識

こう言ってはなんだけど、ネットで見かける自称発達障害の人たちの『定型発達者』に対する差別意識もなかなかのものだと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20160728000910

雑な心を持った人だな。他の人は、同じものから独身時代あなたが感じた楽しさや生きがいより、もっともっと多くのものを受けてるんだよー

男の子女の子ママに「女の子男の子)いなくて寂しいでしょう」とかいちゃう人と同類の心の醜さを感じるなあ。

自分境遇がほんとに嫌な人もいるけど、それが嫌ではない人を想像出来ず無意識攻撃するってところが。

 

[]

今回は裏サンデー

ちなみに、各サイト漫画には一応ほとんど目を通していて、「(良くも悪くも)感想を書きたい」と思った場合に書いている。要は面白いからといって感想を書くわけでも、ツマラナイないか感想を書くとも限らないということ。

グッド・ナイトワールド 29話

当事者が重く受け止めすぎていたけれども、精神構造は割かし単純な話だったというパターンか。

「兄SUM」は笑えばいいのか、リアクションに困るな。

人間ドラマの描き方が好きだから読んでいるけれども、この作者のこういうセンスは未だノリきれない。



クリミナーレ! 第20

ただのラブコメに興味はありません。



LiLy 8話

メイド喫茶経営する上でかかる費用とかの話が出てきて、コメディではあるけれどもそれなりには考証するつもりがあるのね(妥当かどうかはともかく)。

前回の話で、リアリティは全て投げ捨てる方向性かと思ったので、そこは個人的安心(リアリティを全て投げ捨てるスタイル非難はしないけれども、それをやっちゃうと今後起こるハプニングやそれの解決も何でもアリになりやすく、茶番になって白けやすいので)。

ただ、すごく説明臭いというか、読んでて面白い話ではなかったね。

今回のが後の伏線とかになるなら話は別だけれども。



秋月さんは大人になれない 第26話

玩具で遊ぶメインターゲットは子供だけれども、それを作るのも買い与えるのも大人からなあ。

からこそ、せめて心だけは子供であろうとするってことは大事だという理屈は分かる(秋月は極端だけれども)。

余談だけれども、映画「ビッグ」というのがあってさ。

12歳の主人公大人になる話なんだけれども、彼が「ビルが変形するより、昆虫が変形した方が面白い」っていう場面は今でも何となく覚えている。

なんか、書いてたら久しぶりに観たくなってきた。



ねじの人々第20

たまに本気で勘違いしている人がいるけれども、生活をするために必要な金を手に入れる方法として働くことが分かりやすいというだけで、働くことそのものに是非はないんだよね。

お金のために働いているわけではないというと御幣があるけれども、金だけを目的にしているわけではないのは確かだと思う。

まあ、それはそれとして、本編の話。

大した理屈じゃないし、陳腐な話だなあ。

他人提唱した説を借りてきてまで語っておいて、オチがこれって……。

作者自身、手に余ってんじゃなかろうか。

それとも、漫画大衆娯楽だから、これ位のノリの方がいいと思って描いているとか?



サツリクルート 34話

う~ん、大丈夫か、これ?

新たな展開として、今話だけ見れば面白そうに見えなくもないけれども。

下手したらテーマがブレるというか、ちょっと風呂敷を広げすぎなキライが……。

首筋に包丁沿わせるの楽しい

当然自分のだよ、これこのまま腕を引いたら頸動脈切れて確実に死ぬなってのわかるし絶対にそんなことしないんだけど、それはそれとして絶対死ぬ状況になっていることそのものが脳にアドレナリン分泌させまくって非常に楽しい、この感覚を共有したい

刃物って鋭いんだけど皮膚に沿わすだけでは切れないじゃん、そういう状態を保ってると死の一歩手前であることを自覚させるためなのか脳汁めっちゃでるんよ

リストカットはしたこと無いけどきっと感覚としては似たようなもんだろうな~~ 自傷してもそれいじょうに脳汁ちゃうんだろうな これやばいな~~~

英語文章を読むのがつらい

何がつらいかって、もしその文章日本語で書かれてあれば、ものすごく高速に読めるレベルのものが、英語で書いてあることによって、全然速く読めないのがものすごくしんどい



英語でもがんばって読めば理解できるけど、果たしてそれが正確な理解なのか……とかを考えて精読したりすると、一文一文読むのがすごくつらい。

全く自信をもって読めない。

日本語ときならば「こいつこう言ってるけど間違ってんな」とか「これ打ち間違えたんだな」とか「なに支離滅裂なこと言ってるんだ」っていうことが明確にわかるのに、英語ではそうではない。

知らない単語があるのもつらい。日本語だと「壊滅」「散々」「消しカス」「僅差」「誤謬」「窮地」「喧騒」「回廊」「空冷」「剣呑」というようなレベル単語が読めなくて、不快感ばかりが増す。



たとえば今ぼくが書いたような、上の文は、ぼくは10秒以下で概要理解できる。

「つらい→こういう理由でつらい→あとこれもつらい→こういう単語とか特につらい」っていうのが書いてあるということを理解できる。



英語だとこうはいかない。まずパッと見ても全然概要が入ってこない。かなり平易な文章だったとしてもだ。

もちろん日本語でも難しいことが書いてある文章は、平易な英語よりも概要をつかむのが困難だ。

それはでも納得できる。本当に知らないのだから。読んでいてもつらくはない。知らないことを知れる感があるのだ。



英語だと全然こうならない。

「あぁ、日本語だとそれね……」みたいな感じになって全くおもしろくもくそもない。

平易な英語は、平易すぎて読みたくない。「英語スキルを上達させるために、おもしろくもない文章を読む」のが苦痛だ。



ぼくは別に外国人が好きではないし(日本人が好きというわけでもない)、単に情報を得るためのスキルとして英語必要なだけだ。

から「色んな人とコミュニケーションをとりたい」とか「海外の人と一緒に働きたい」とかそういう理由は一切ない。白人女性黒人女性にも興味が全く無い。

もし情報を得るのにドイツ語もっと効果的なら英語よりドイツ語を学ぶだろう。



それはともかくとして「日本語では完璧表現できていることを、英語で上手に表現できずニュアンスが間違って伝わる」とか「英語で書かれていることを、正確に理解できない」のがもどかしい

まとめると、ネイティブレベル英語運用能力を保持できていないことが腹ただしい。



それからぼくは日本語が下手くそ外国人日本語で会話するのが好きではない。こちらがかなり譲歩しないと話が通じないからだ。

譲歩したとしても会話スピードが遅い。言うべきことが100あるのに、相手スピードに合わせるせいで5程度になってしまうためだ。ことばの意味確認が煩わしい。

なので英語で話すのだが、そうすると自分思考が鈍っている感覚尋常ではない表現したいことが頭では固まっているのに、丁寧にそれを表現できないのだ。知識不足だろう。



まぁこれは日本人相手でもそう思うときがある。そんなに遅いなら文書化してあとで提出してくれよと思っている。

結論はもう出したし、それが正しいのは明らかなのにまだ会議するの?まだ説明しないといけないの?」と思うことが多い。



なぜぼくは英語ネイティブのように扱うことができないのか……最近ずっとそればかり考えている。圧倒的に量が足りないのは言うまでもないことだけど。

とあるタレントの妹が出演する素人AVを見つけてしまった話

ひょんなことからとある素人AVに出演する女性が,とあるタレントの妹であることを突き止めてしまった.

素人AV出演者であるタレントの妹自身一般人であるが,

この情報がそのタレントに対して致命的なダメージを負わせることのできるものだとすぐに理解した.

私はそのタレントファンなので,情報を開示するつもりは微塵もない.

そしてタレント所属事務所週刊誌等に情報を買ってもらおうというつもりもない.

かつての私は,この情報墓場まで持っていこうと思っていた.

ただ,私は疲れてしまった.

もし私が漏らしてしまったら,そのタレントや妹,家族ファン破滅ダメージを負わせてしまうかもしれない.

その選択肢が私の手の中にあるという状況に,強いストレスを感じるようになっていった.

情報を開示することはできないが,私の状況を誰かに知ってほしかった.

許してくれとは言わないが,ここで吐き出したい.



初めに断っておくが,そのタレントが誰であるのか,どの作品なのかをここで公開するつもりは微塵もない.

そういうことを知りたい方は今すぐブラウザを閉じたほうが精神衛生上良いと思うし,

期待するようなものは何もないので,たとえ読了しても裏切られたと思わないでほしい.

  その上で,なぜとあるタレントの妹であるとの確信を得たのかという経緯を書き記したいと思う.



1. なぜその素人AVを見つけられたのか?

見つけたのは本当に単なる偶然.

そのタレントとの関連性は皆無のところから見つけたもの

けれど初見で,私がファンだったタレントにすごく似てるなあとは思っていた.



2. この素人AVに出演する女性は,そのタレント自身ではないか

まず今回の話は,その素人AVに出演する女性が,そのタレントにとてもよく似ていたことに端を発する.

まり最初に思ったことはこうだ.

「この女性はそのタレント自身ではないか?」

私が見つけた当時,とある声優素人AVに出演していた過去が明るみになり,大炎上している真っ最中だった.

もしこれが本当にそのタレント自身だったら...そう思うと怖かったが,どうしても検証したくなった.

素人AVに出演していることの是非は私にとってどうでも良くて,

怖かったのはそれが明るみになることで,私や周りの世界破壊されることだった.

同一人物であるかどうかを検証する方法は,その声優炎上から信頼性の高いものが明らかになっていた.

すなわち,歯並びやホクロ,骨格,声など経年で変化しにくい身体的特徴である

これらを検証した結果,結論から言うと,そのタレントである可能性は限りなく低かった.

まず,ホクロの位置がまったく一致しない.

素人AV女性にはあるホクロが,そのタレントにはない.その逆のパターンもたくさんあった.

しかしたらホクロの除去手術などを受けているかもしれない.

しかし,それであれば今のタレントにホクロが残っているのは合理的には説明がつかない.

次に歯並びだ.

素人AV女性がとても綺麗な歯並びをしているのに対し,そのタレントは特徴的なビーバー歯をしている.

そのタレントビーバー歯は幼少期からのものであり,

仮に素人AV女性=そのタレントとすると,明らかに合理的整合性がない.

この時点で,素人AV女性=そのタレントとするには,合理的証拠にあまりにも乏しかった.

ただ一方で,骨格,身長,声などは本当にそっくりであり,特に顔は角度に依って,似ているどころか本人そのものにすら見えた.

そして,ファンならわかるような,そのタレントが持つ特徴的な仕草を,素人AV女性も行っていた.

身体的な特徴の不一致は,明らかに素人AV女性≠そのタレントという紛れもない結論を示していた.

しかし,関連性があまりにも高いため,血縁関係者ではないかという疑いを持った.



3. 素人AV女性はそのタレントではないが,タレント血縁関係者ではないか

客観的証拠は明らかに,素人AV女性≠そのタレント,という結論を示していた.

しかし,確実に関連性がある.つまり,似た身体的特徴をもつが,その細部が違う人間とは,

そのタレント血縁関係者が考えられる.


そのタレントには歳の近い妹がいた.

妹は一般人で顔は公開されていないが,とある理由により声だけは公開されていた.

妹の声は,そのタレントの声にそっくりだった.私もよく似ていると感じた.

タレント曰く「お母さんが電話越しに声を間違える」そうだ.

そして東京上京してからは,そのタレントと妹の2人で暮らしいたこともよく話していた.

一緒に長く過ごしていたなら,タレントが持つ特徴的な仕草と同じことを妹がしていてもおかしくない.

また,2人は背格好が同じくらいで,顔が似ていると周囲から言われることが多いそうだ.

素人AV女性とそのタレントとの高い相関,そして明らかにこの二者が同一ではない.

この相反する矛盾を一挙に解決するファクターこそが,この妹の存在だった.


直接的に顔写真などを手に入れて検証したわけではないが,ここまで揃えた証拠や推論から

合理的に導ける結論ひとつ

状況証拠ではあるが,

素人AV女性はそのタレントの妹である,ということだ.


これで限りなく同一ではあるが同一ではない,という明らかな矛盾を解消することができる.



こうして,合理的確信を得てしまったせいで,

とあるタレントの妹が出演する素人AVを見つけてしまった話,を

誰かに聴いてほしくなってしまうくらいの,

大きな秘密ストレスを抱える生活が始まった.




私自身がファン目線からこの素人AVをどう感じるか,はあえて書かない.

繰り返すことになるが,この素人AVはそのタレントにそっくりなタレントの妹が出演しているのだ.

そんなものが公に公開されたらどうなる?

ファンはどう感じる?どう使う?



想像に難くない.

私は世界が壊れてほしいとは思わない.



私の世界が終わってしまう日が来ないことを望む.


そして,そんな日がきたら,

秘密を抱える重圧から解放された私が存在できるのだろうと思うと,

とてもやるせなく苦々しい思いでいっぱいになる.



絶対に知られてはいけない秘密を抱えていることだけでも,誰かに知ってもらえてよかった.

どこかの誰か,読んでくれてどうもありがとう

例の事件きっかけに。僕は少しだけ考える。<感情労働視点から

わたし精神科看護師をしています

相模原市事件を受けて、様々な意見が出ていて、いろいろと考えさせられています

とくに「重度の障害を持つ方に対するケアワーカーの陰性感情」についての議論には、様々な方向から風が吹き荒れているようにも感じました。


そこで私は、今回の事件を受けて「感情労働」とケアワーカーメンタルヘルスについて、少し整理してみようと思いました。

(様々な論点があると思います犯人病理などについては僕には分かりかねる部分が多すぎるので言及は避けます


感情労働(Emotional Labour)とは 1983 年アメリカ社会学者A.R.ホックシールドにより提唱された概念です。[1]

この概念は非常に有名ですので、ご存じの方も多いと思います

 

肉体労働はその肉体での労働を対価として賃金が発生します。

頭脳労働ではその頭脳での労働を対価として賃金が発生します。

感情労働は――肉体労働頭脳労働と同様にーーその「感情」が賃金と引き替えに売られるのです。

感情が「交換価値」を有していると考える訳です。

言い換えれば、感情労働を行う労働者は「上手にその感情管理し、それを提供し、自らの感情と引き換えに雇用者から賃金を得ている」とも言えるでしょう。

この感情労働を行う労働者としてホックシールドは,客室乗務員さら教師看護師なども例として取り上げていました。



さて、私自身も経験がありますが、重度の障害を持つ方に対し、長期間日常生活ケアを行っていると「穴を掘っては埋める」作業毎日しているような気持ちになることがあります

そんなとき患者(あるいは利用者場合もありますが、ここでは患者統一して表記します)に対して陰性感情がムクムクと湧いてきます

これは、患者自身が強烈なストレスや混乱の中にいて、言い様のない攻撃性を援助者に向けていることとも関連します。

患者が抱えるストレスや混乱と同じような感情看護者は感じてしまうのです。

「なんで、言うことを聞かないんだ!」「どうして、噛みつくの!」「何度言ったらわかるの!」と心のなかで大きな声で叫んだことは数えきれないほどです。

ケアする人とされる人の間にはーーもちろん、その関係に限ったことではありませんがーー「感情対称性」があります

(逆に考えれば、「自分自身感情から患者の感じていることを推察することができる」ともいえます。)

こうした無意識プロセス理解をすることは自身感情コントロールするために役に立ちます

しかしながら、このことに一人で気がつくことは、かなり困難であると私は考えます

感情労働概念や、感情対称性について、ストレスマネジメントについての十分な教育や、あるいはスーパーバイザーを交えたデブリーフィングセッションを行っていく必要があると思うのです。でも、現実には、そうしたことはケアワーカーの間では殆ど行われていません。

積み重ねられた陰性感情は、罪悪感や攻撃性、無力感に変化していきます学習された無力感自尊感情の低下や自己効力感の低下も引き起こします

そして、それらはある日、まるで波が引くようにものすごい力で『反転』することがあるのです。


また、前述までと矛盾するようですが、近年の研究では「感情労働は一概にメンタルヘルスに対して悪影響となるものではなく、顧客スタッフとの相互関係から職場にとって良い影響も与えうる」ともいわれるようになってきています。その肯定的な側面として達成感の向上や患者とのつながり感覚を強めること、職務満足感を高めることなどが述べられているのです。

感情労働はそれそのものが罪な訳ではない」と私は考えます

「よくコントロールされること」「よいものとして認知されるようにすること」が大切なのだと私は思うのです。

介護労働者待遇改善などの労働衛生管理については各所で述べられている通りだと私も思います

しかし、ケアワーカーメンタルヘルスに関しては金銭面だけでは解決できないものもあると私は考えているのです。


私は、今回の事件のもの犯人に対して、ある種の憎らしさや強烈な嫌悪感を感じています

当然、許されることではありません。

ただ、私は同時に、どうして今回のような凶行に至ったのかにとても興味があるのです。


同じような事件を繰り返さないために。

自分自身が、同僚が、家族が、被害者加害者にならないようにするために。

社会としてどうしていくべきか。

医療システムはどうあるべきか。ケアはどうあるべきか。

ケアワーカーメンタルヘルスに関してはどう捉えたらよいのか。

わたしたちがコントロールできることとコントロール出来ないことはなにか。


リエゾンなどに携わる専門職が率先し、十分な議論を行い、実施可能な具体策を挙げていけるといいなあと僕は思ったり考えたりしています



武井麻子先生は『感情看護』[2]の中で、Winnicottを引用しています。(P.263)

最後にそれをご紹介したいと思います



ウィニコットは、無慈悲にも自分を怒らせる赤ん坊ケアする母親について、このようなことをいっています

 母親赤ん坊を憎むことを、それをどうこうすることな容認できなければならない。母親赤ん坊に対して憎しみを表現することはできない。[中略]母親に関して最も注目すべきことは、自分赤ん坊によって大いに傷つけられながら、子ども報復しないで大いに憎むことができる能力、そして後日にあるかもしれない報酬を待つ彼女能力である

 同じようなことが看護師にもいえるのではないでしょうか。自分を傷つける者(それは患者であるかもしれませんし、そうでないかもしれません)を憎むことを看護師容認しなければならないのです。」


<参考文献>

[1] A. R. Hochschild, 室伏亜希石川准, 管理される心―感情商品になるとき. 2000.

[2] 武井麻子, 感情看護―人とのかかわりを職業とすることの意味 (シリーズ ケアをひらく). 2001.

[3] パム・スミス, 武井麻子と前田泰樹, 感情労働としての看護. 2000.

[4]Huynh, T., Alderson, M., Thompson, M. (2008)Emotional labour underlying caring: An evolutionary concept analysis. Journal of Advanced Nursing, 64(2), pp.195-208

[5]Benner,P.&wrubel,J.難波卓志訳,現象学人間論看護,医学書院,1989.

2016-07-28

私が考えた最強の政府

政府のもの民営化する。

 

政府役人政治家政党から構成をやめて

国民選挙から選ばれた企業法人化して運用する営利団体へと変える。

そして公約を守れているか弱者を不当に虐げていないか監査委員会を作り、

この構成員選挙によって選ばれるようにする。

 

組織構造

・実行政府

選挙で選ばれた企業が執り行う。

民営化された組織国家事業収益を出すこと、

および公約を守ることを目的とする。

事業負債予算オーバーした場合、自腹で補てんする義務がある。

公約を守ることで利益の取り分が上がるので利益だけの事業では赤字になる。

公約を守っているかどうかは監査委員会確認する。

 

監査委員会

行政府監視評価する組織

構成員直接選挙で決められる。

 

・各省

役人も総入れ替えで実行政府雇用する。

 

司法

変わらず。

 

立法

変わらず。

 

軍隊自衛隊

行政府の下になるが構成員は変わらない。

 

これで政府公約を守らない場合は実行している企業赤字になるし

国家事業成功させれば利益になるから頑張る。

国債を刷って借金を増やす政府のようにはならない。

監査委員会国民が直接投票できめるから文句ない。

 

行政府予算を使ってプレゼンした国家事業をもってして企業利益を上げ、

その代わりに公約を果たすことで国民生活水準安全健康保障をする。

ギブ&テイクの契約関係を結ぶわけだ。

 

民間から真のエリート利益のために集まり

公約を守って任期を全うし国民代弁者監査委員会監視する。

何も問題ない。

 

現在の、赤字を出しても負債国債で補てんする政府の方が不健全問題

もう政府役人の手によって運用するべき組織ではない。

実力者のみで構成して国家の力を取り戻すべきだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160728180116

そもそも、障害者安楽死させろと思っているような人が、どうして、支援施設なんかで働こうと思ったのか、そこも不思議で。

ニュースみてないのか?

園長は、彼は突然、豹変したと言ってるぞ。

しかも彼の動機は、家族からも見捨てられたような障碍者の生きざまや、苦悩くする家族の様子を知った上でのものから、明らかに、支援施設で働いてから彼の脳に何かが起きたとしか思えない。

苦楽死を合法化しよう

・苦楽死について

まずカプセルを飲ませます

このカプセルは非常に小さく、ずっと体内に滞留しま

また特殊な素材でできており、いつカプセルが壊れ中身が出てくるのかはだれにもわかりません

さらに中には非常に複数の成分が入っているため、中身が出たときにどのような症状で亡くなるかもわかりません

まり薬を飲んだその日のうちにぽっくり逝くこともあるでしょう

しかしたら50年後くらいに眠るように亡くなるかもしれません

それは誰にも分らないのです



この薬は「いつ来るか分からない死」に怯えさせるためのものではありません

いつか必ず来る死を意識しながら生きるための薬です

生きることに絶望した若者がここにいるとしま

彼は裁判所自分はこんなに不幸で、こんなに生きることが辛いと必死で訴えます

見事希望が叶い、彼は苦楽死の薬を飲みました

本当は安楽死眠るように死にたかったのですが、法律がそれを許してはくれませんでした

薬を飲んだ彼は数日の間、何も飲まず食わずで寝て過ごしま

何日か後、目を覚ました彼はまだ生きている自分に気が付きます

自殺する勇気もないからこの方法を選んだのに、自分はまだ生きているのか

飲んだ日に死ぬ人もいるという話らしいが、とりあえず自分はまだ生きられているんだな

でももしかしたらあと10分くらいで急に死ぬのかもしれない

それだったらすぐ死んだほうがよかったな

そんなことを考え、冷蔵庫にあるもの簡単料理作りました



それからひと月ほど経ち、彼はまだ生きていました

しか貯金はほぼなくなっています

彼は考えます

この先どうするべきだろう

自殺する?

いや、やはりそれは怖い

何も食べずに餓死するか?

それもだめだ、そんな勇気はない

しかたない、生きるしかないのか

いつ来るかわからない死におびえながら

とりあえずバイトするか

またいつものコンビニでいいか

……いや、明日死ぬかもしれないのだ

どうせならやりたかったことをやってみよう

だめで元々、もう半分死んだようなものなのだから

彼は街のカフェアルバイト面接を受けました

ここはとてもおしゃれで雰囲気がよく、彼のお気に入りでした

そしてここには好みの店員がいたのです

彼は面接自分の話をしました

人間開き直るととても魅力的に見えるものです

法律で禁じられているため薬のことは言えませんが、明日死ぬかもしれないと思っている彼は、自分のことを包み隠さず相手に伝えます

そんな彼の誠実さ、実直さが店長に伝わり、みごとカフェで働けるようになりました



何か月か経ち、彼は好みの店員さんと仲良くなっていました

しかしまだただの友達です

告白する勇気がありません

それに自分明日死ぬかもしれない

もしこの人と付き合い、結婚したとしても迷惑をかけてしまうかもしれない

そう考えるとどうしても一歩が踏み出せませんでした

彼はある時こう考えました

自分明日死ぬかもしれないのだ

もうちょっと自分勝手に生きてもいいのではないか

彼女には迷惑をかけるかもしれない

それでもこうやってウジウジ考えたまま死ぬよりは、言いたいことを言って死んだほうがましではないか

彼は彼女に想いを伝えました

何も隠すことはない、何も恥じることはない、伝えたいことをすべて口からしました

その想いは届き、二人は付き合うことになりました



それから数十年

いろいろありました

結婚出産、いいことだけではなく喧嘩しました

何度もぶつかり合いました

そんなとき彼は「明日死ぬかもしれない」と思い、自分の後悔のないように生きてきました

そして彼はいま、自宅のベッドの上にいます

もうほとんど体を動かすことはできません

幸か不幸か薬は今日まで効くことはなかった

そんな彼の手を握るのは、ともに人生の苦楽を味わってきた妻

目を開ける力もなくなり彼はそっと息を引き取ります

薬の効果か、それとも……

宮森はやとは、劉邦みたいなものとして評価すべきなのではないか

昨日横山光輝の「項羽と劉邦」ってマンガを読んだ。

そして、宮森はやととは劉邦タイプ人間なのだと感じたので書いておく。




https://camp-fire.jp/projects/view/7679

これを見てみよう。

キャンプファイアーで各インセンティブの項目と、それぞれについたパトロンの数を見てみよう。

宮森自身には何も提供できるものがない。彼にできるのは、意味の分からない自分語りをすることと、歌を歌うだけだ。

のものは全部他の人間提供している。彼は何もしない。できない。

みやもリターン】音痴みやもあなたのために一曲魂を込めた唄を歌い、それを動画にして送ります

人生に悩んだ時に聞いてください。

選曲は、ファイト中島みゆき)、ロックンロールは鳴り止まないっ(神聖かまってちゃん)、卒業尾崎豊)、バラ色の日々(THE YELLOW MONKEY)、Grateful days(Doragon Ashから選べます

  1. ハイパーリバ邸メンバー全員の感謝動画+ハイパーリバ邸アートにお名前刻印(小)+クラウドファンディング活動報告にお名前掲載

宮森自身は徹底的に何もできない無能である

だが、それで全然かまわないのである。むしろ、そのことに意味がある。

ハイパーリバ邸に関して、宮森がやる気をだして自分で何かしようとしたら駄目になるだろう。かれは徹底的に何もしないほうが良い。

彼はただ何かをやろうと音頭をとるだけだ。旗印になるだけだ。真っ先に俺はこれをやりますって言ってあとは他人に丸投げするだけだ。

かいことなんてなにもわからない。責任も取れない。つっこまれたら血ヘドを吐いて寝込むしかできないのだ。だって自分無能なのだから





だが、この音頭を取るだけ、旗印になるだけ、ということができる人間が少ないのだ。

普通人間は、論理的に考えようとするからだ。 プライド邪魔してバカなことができない。

能力はあってもなかなか自分が矢面に立ったり、自分が先陣を切るのはためらってしまう。失敗した時にうけるダメージを考えてしり込みしてしまう。

そういうときにこの男が必要になる。

この男は自分が何もできないことを気にしない。 大勢の前で自分がやりたいことを叫ぶことをためらわない。 そういう人間が他にあまりいない。

だったら、それがやりたいけど要は勇気がないやつらは、この男のもとに集まらざるを得ない。




そこそこ有能だが、自分に自信がなくて一人では動けない奴らが、宮森はやとという無能な頭を使って、自分たちがやりたいことをやる。

そういう空っぽの器が宮森はやとという存在である

宮森自身には何の価値もない。ただの無能クズ人間だ。 そんなことは見ればわかる。

でも、ならばその無能クズ人間の周りに、なんで人が集まるのかということを考えなければならない。







ところで。

宮森が一人で50円でなんでもやりますといったとき意味が分からなかった。宮森自身は本当に救いようがないアホだと再確認した。

お前、自分自身ではなんもできねえ無能クズだろうが。奈に勘違いしてんだ。

お前ができるのは庭の草むしりとへたくそな唄を歌うだけで、それも仲間内しか求められてないんだよ。

お前自身が何かやろうなんて思ってんじゃねえよ。

そして、余計なことをして、旗印のもとに集ってきてる人たちにまで迷惑かけてんじゃねえ。

宮森のもとに集まる人間には、有能だがきっかけがないだけの人もいる。

だが、それ以上に、宮森と同レベル無能で、だが、宮森のように勇気もなくてただ宮森にあこがれる馬鹿がいる。

50円騒動では、前者はやはり有能で沈黙を守ったが、後者が黙っていられなかった。仕方ないよな、馬鹿から

こいつらが宮森さんは悪くない、悪いのはあいつらだと連呼すればするほど、宮森の無能さが浮き彫りになった。

これは、有能なやつらにも悪影響を与えただろう。 

勤勉な無能は害しかさない。宮森の周りのバカは、宮森のことが大事ならお前らは黙っているべきだった。だが、自分馬鹿であるということすら理解できていなかったようだ。




劉邦時代と、宮森との違いは、劉邦時代だったら有能な奴しか発言権権力を持たなかったことだ。

だが、今は宮森の周りにいる有能な人間だけでなく、無能人間まで自由発言できてしまう。

おそらく、こいつらの存在が宮森にとって致命的ながんになり、これにより崩壊することだろう。

俺は宮森はやとのことは高く評価するが、だからといってこいつの人間性は嫌いだから、できれば失敗してのたれ死んでほしい。

宮森のまわりの無能バカは頑張って宮森をかばってるつもりで後ろから弾を撃ちたまえ。

お前が憎い

http://anond.hatelabo.jp/20160728000910

お前は今まで心の底から渇望したことがないんだろう。そして、求めても得られず、何年も苦しんだことがないのだろう。あまつさえ、お前にとっての「プラスマイナスゼロ」になるために、ただ「ふつう」になるためにゴミのような境遇から這い上がらなければならない人間ことなど何も気にかけていないのだろうな。

俺はそれが許せない。

お前のように、何も求めずとも得てきた人間

健康的な精神健康的な肉体、趣味友達、親、彼氏社会的成功、生きる理由などなくても生きられる暖かい暖かい生活をして生きたお前。

俺は憎悪する。

お前の境遇のものではない。その境遇にあって何も感じず、その無知から軽い気持ち他者を見下す前をこそ憎む。

お前が不幸になったときゲラゲラと笑ってやろう。お前の子供が入院したときは鉢植えの橙百合を贈ろう。

それまでは幸せにな。無病息災でな。お前に何かあったとき、俺が耳元でゲタゲタと笑ってやる。

お前の得てきたものほとんどは俺は得られていない。

しかし俺は強烈に生きている。生きざるを得ない。お前の生活レベルに遠く及ばずとも、はいつくばっでも生きている。

お前の日記を読んだとき、涙が出た。

臓腑から絞り出すようなため息が出た。

お前、お前のような人間がいる。そのことにだ。

お前が憎い。

お前の文章のすべてが憎い。

単語の選び方ひとつに身を切られるほどに憎悪が吹き出す。

お前のように人間は、軽い気持ちで下の階を覗き見るんだろう。

夜景がきれいだとか、ここから景色は雄大だとか。そういう気持ちのぞき込んだのだろう。

お前はもうわかっているだろうが、お前がうらやむ綺麗な夜景にはゴキブリが生きるために蠢いている。

お前はゴキブリの巣を見てうわっと顔をしかめるだろう。

お前、お前を俺は許すことができない。

のぞき込むのは簡単だ。しかしお前のような人間が、「ふつう」を光り輝かせて上から降りてくると、それまで「普通」だと思っていたやつらは「俺は底辺だったのか」と意識せざるを得ない。闇の中で身を潜め、温めあってそれなりに幸せに生きていたのに、光をいきなり浴びせられ、自分たちゴキブリだったと気づかせられる。お前にはわかるまい。

お前は罪びとだ。

しか断罪はできない。するつもりもない。お前は罰を受けるべき人間ではない。幸せに、子供と夫と生きていけばいいだろう。

しかしお前の肩に憎悪を乗せる。

呪いを、恨みを俺が乗せる。

お前は幸せになるべきだ。俺たちを踏みつけて、生きていくべきだ。

お前を憎みながら、俺は蠢いていく。

いつかお前のレベルまで這い上がるのが俺の生きがいだ。そしてもっと上へ、もっとまともなところへ行きたい。

それが俺の生きがいになってしまった。

人間、本当に憎い時は息を吐くんだな。お前のおかげで分かった。

幸せに。

生きがいなど幻想だ。

人間は派手な物語によって生きるのでない。

光を逃れて陰に入った安心感だけで生きていけるのだ。

病人障害者を生かすか殺すか決めよう

それをちゃんと考えるべきときが来たんだ。

身体的・経済的理由で、ひとりでは生きていけない病人障害者がいる。そういう、治癒可能性はないけど生命維持のコストはあるみたいな、取り返しのつかない事から起きる全ての損害は、とにかく「金で補填する」以外の手段はない。とにかく金の問題なんだ。

全ての損害っていうのは、病人障害者生活費医療費だけじゃなく、彼らの面倒をみる人間となる家族施設病院スタッフが割く労力も入る。患者から受ける言葉身体暴力なんか、まさに損害そのものだ。そんで、面倒みる為にする配慮努力と忍耐に対して”充分な”給料や、福祉企業による物理的/精神支援がその補填だ。

病気障害は、理不尽権化みたいなもんだ。どうしようもない。そういう解決しようのない問題を、唯一埋め合わせできるのは金だけなんだよ。

気持ち問題じゃない。そういう話じゃない。資本主義な以上、どんな人間も金を使って生きてるのは事実だ。金を稼げない類の病気障害というマイナス要因は、とにかく金をつぎ込んで収めるしか道はない。補助金でも何でもつぎ込んで、病人障害者の面倒をみれば”儲かる”仕組みを作って、みんなが生きていける道を築くしかない。病人障害者が生み出す全ての損害を金で補填するってのは、要するにそういうことだ。

だけど、現実はもう言うまでもないよね。

全く補填できていない。病人障害者に限らず老人、乳幼児福祉施設低賃金労働問題とか、その派生保育園落ちた死ねとか、もう目新しくもなんともない。

そりゃ、病人障害者が救われないことや死んでしまうことは、悲しいことだ。誰だっていつ病気になるかわからない。事故障害者になるかもしれない。だから基本的人権社会保障存在する。そしてその存在保証の為にも、病人障害者には生きていて貰わなきゃならない。なるほどたしかに。

でも現実として、その損害を補填するだけの金がもうこの国にはないだろ。

相模原市事件犯人だって、薬物依存とか精神病入院してたんだろ。それなのに、福祉にも家庭にも「補填」されずに出てきちゃったから、病気から救われずに社会からこぼれ落ちたから、犯行という「損害」が起きてしまったってわけよ。まさに犯人自身が、もう日本には病人障害者を救う為の金と労力を充分に割くことが出来ない、っていうひとつの事例じゃん。似たような感じでたくさんの病人障害者社会からこぼれ落ちて、そのまま消えて死んでいくような土壌があったから、犯人みたいに不幸の重なりと個人的事情モリモリ感ある特別攻撃的な奴がポッと出て来ちゃうんだよ。

社会保障制度がありますよ」「病人障害者になって自活できなくても生きていけますよ」

そんなおキレイな建前と、本当はもう救いきれない現実の剥離が、こういう事件の形として噴出しただけじゃん。

病人障害者、その周囲の人間ためのコストを充分に補填できる金はこの国にないって、いい加減に認めるしかないだろ。

その人の生命保証する為に、金を払うだけの「価値」があるのかを判断しなければならない程、この国はもう駄目なんだって現実を認めるしかない。

人命を金銭価値に置き換えて判断するのは、倫理ガーとか、助け合いこころガーとか言う奴が絶対に湧くだろ?でもな、そんな倫理自尊心を守れる程日本はもう裕福じゃないんだよ。現場人間押し付け体裁だけは保とうとするから現場健康だったはずの労働者が壊れたり、暴力を振るったり、今回みたいにぶっ殺したりするんだよ。衣食住が足りなくても礼節は守ろうなんて、無茶なんだよ。

「何の病気や何の障害であれ、生きる権利がある」のが基本的人権生命尊重だっていうなら、患者とその周囲の人間苦痛を和らげる全ての手段がつくされて、全ての選択肢が許されるべきだ。直接的に言えばな、もっともっともっと積極的にあらゆる面から金がつっこまれているべきなんだよ。

でも、今それができているか?いや、今までだってできていたか

できてなかったし、更にできなくなってるのが現状だろ。弱者の救済とかそういう「良い事で普通とされいる事」は、金持ちだけの特権だってみんなもうよく知ってるだろ。

病気障害を持って生まれることや後天的になってしまうことは、ほとんど運みたいなもんだし、不幸だし残念だし理不尽だし、仕方のないことだ。それを助ける金がないことも、仕方ないことだ。だって、ないものはないんだから

誰を生かすべきで、誰を見捨てるべきか。

思いやりとか助け合いとか言って先送りにするのはもうやめて、そろばん弾いて考えるときが来たんだよ。助けられる人を助ける為にも、切り捨てる判断必要だ。コラテラルダメージってやつ?今回の事件現場障害者福祉施設ってのもあるし、哲学が過ぎるけど「生きているとはどういうことか」の再定義から考える位のことからした方がいいかもな。今の政府路線のまま自己責任範囲を広げるのが一番理に叶うだろう。家庭に負担押し付け過ぎて社会問題にしない為にも、尊厳死安楽死議論もするべきだ。

病名は伏せるが、不治の病であり、自活する力のない病人のひとりとして言っておく。

病気障害も、金がないのも、全部仕方がない。

そして、病気障害も、貧乏も、全部受け入れることから始めるしかないんだよ。

からまず私から受け入れる。もし、私に払える医療費はもうないと国から言われたら、自力医療費を稼げない私はそのまま死ぬことを受け入れる。直接殺されるのはさすがに勘弁して欲しいが、治療継続できずにゆっくり悪化してゆっくり死んでいくなら、もう構わない。国に見捨てられた、殺されたなんて言わない。病気なのに金がないから、仕方がないんだ。

もしいつか自分が同じ立場になろうとも、重篤な奴は見捨てると決めるか。

キレイ事を守ってみんなでゆっくり破滅しながら、あるかないかからない生き残る道を探すか。

正しいか正しくないかじゃない。金がないという問題に、どう対処するかの話なんだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160728123133

そういう決めつけをしてそれと対決するリベラルとやってしまったものから自分たちの嫌いなものネトウヨとして蔑み社会から排除を目指すような言説をリベラル標榜してる人達がとるにつれてリベラルのもの意味が大きく損なわれつつあるという悲劇

http://anond.hatelabo.jp/20160720222413

創作できてるやん

大衆受けするようなレベルのもの創作する能力、という意味で言ってるなら、世の大半の人がやってることが創作じゃなくなる

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.あなたナルシストですか。もしそうなら、自分自身が好きであるに足りうる要素はなんでしょうか。

結論として、答えはYESだ。

そして、自分が好きであるに足りうる要素は、合理的理由なんて必要ない。

何かを好きになるとき、その対象完璧である必要なんてないだろう?

あるいは、客観的にみた欠点がかえって好ましい要素となりうることもあるはずだ。

広義の意味で捉えるのならば、ほとんどの人はナルシストだ。

自分のことが嫌い」といったとしても、そう言っている自分のことが好き、だという可能だってあるだろう。

程度の問題であったり、それを自分がどう認識するかという違いはあるが。

もちろん、他人がどう思うかはまた別の話だ。

はい他人がどう思うかで形作られた要素と、自身がどう思うかで形作られた要素に優劣なんてないし、別にどちらかだけの必要もないだろう?

ナルシズムを恥ずかしいという人もいるが、好きになる対象自分であるか、その他であるかの違いなだけだ。

いずれにしろ、人々が語る好き嫌いなんてものは、その対象が何であれ他人にとっては犬の餌にしかならないさ。

その犬の餌で腹を満たすかなんてこと、私は知らんよ。



Q.最近更新ペースが下がりましたが、忙しいのでしょうか。

いや、実生活は代り映えしない。

ただ、最近は他のものを精力的に書いていてな。

そっちに時間をとられている。

質問も回答は一応あって、推敲すれば投稿できる程度のものは備えてある。

タイムリーな話を適当に取り扱えばいくらでも作れるが、自分が大して関心のないものを書いたって楽しくないからね。