「きっか」を含む日記 RSS

はてなキーワード: きっかとは

2016-07-23

[]

結構、貯まってきたので見出しカテゴリ化した。割とライブ感強めで書いているで、これを後で見返すほどのことはないのだが、増田で他のものを書いて編集するとき探すの面倒だしね。

今回は裏サンデー

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス 10

状態だけれども、リンク普通に喋れるのか。

或いはテレパシー的なものかもしれないが、ふきだしは普通だし、やっぱりそのまま会話しているのかね。

まあ、そこらへん細かく言い出したら、そもそもゲームでは狼状態とか関係なく基本的リンク喋らないから、どういうのが正解だとは言い切れないが。

さて、本編の内容だが、ミドナと協力するまでの掛け合いだけだから、話としてはそこまで進んでないね

ただ、ミドナの行動には、何かの大きい理由があるのだろうというのを匂わせる描写があったので、導入部分としては割と重要

wiiで出た当時に一回クリアしただけだから記憶曖昧だが、そこらへんはオリジナル描写かな。

ミドナって結構受け手がムっとするような言動をよくするので、それを緩和するためにここで先に描いておくのはアリだと思う。

あと、ミドナ小悪魔的な感じが出てて、よろしいかと。

「スワレ犬っコローーー!!」はちょっといいね



銀狼ブラッドボーン 32話

主人公吸血鬼と戦う力を得るためにどうしたかっていうのが簡単に語られて、中盤すぐに戻ってきてホッとした。

このタイミングで、過去話を長々とやられたらテンポよくないしね。

主人公人間規模で見た場合、明らかに異質な強さだったのだが、かなり過酷な背景だったようだな。

それ位しないと、単純なスペックで勝る吸血鬼とは戦えなかったと。

間接的に、吸血鬼の格を下げない描写にもなるから、こういう説得力補填大事だな。

かつての宿敵と並ぶ絵は、ベタだけれども、いいね

それにしても、美形のオネエキャラはもう完全にテンプレ化した気がするなあ。

出てこない方が珍しいレベル



ヘビのたまご 6話

奴隷制反対派の一人が登場。

反対派となったきっかけ、理由個人的なあたりが、かえってリアリティがあっていいね

同じ派閥であっても、そこに属する理由や個の価値観が同じとは限らないわけだから

中盤の、むまにの動力子供ならではの純粋さと短絡さが混在しててすごいな。

仮に国王を殺せたとしても、それで奴隷がなくなったり、問題解決するかっていうのは別の話なのに。

それにしても、むまにの勘と運がよすぎる上、途中で出会う人物との運命的な出会いご都合主義すぎるだろ(笑)

で、王子暗殺される、と。

このあたりの相関関係もう少しゴタゴタ描写するのかと思ってたのに、展開早いなあ。



桐生先生恋愛がわからない。 26話

いや、「ヤバイ、ヤられるー!」の例えは極端というか不適切だぞ、おい。

ただ、恋愛対象ではない、性的に興味のない相手から、突発的に直接的なアプローチをかけられたらヒくっていうのは分かる。

スーパー銭湯で、初対面にも関わらずやたらと下半身を触ってくる人に出くわしたことがある身としては理解できる。

そういう拒絶の心って、もう理屈の外を越えるんだよね。

後半の起こった事件は、まあそれぞれが何か不器用だなあ。

先生の割り切り方はアサシンには納得できないし、言い分も分からなくはない。

けれども、だからといって先生からすればアサシンに怒られる筋合いはないわけで。

さて、現状の関係結構メンドーなヒビが入ってしまった状態なわけだけれども、ここからどう修復するのやら。



ケンガンアシュラ 149話

サーパインが有利なのは、要は相手の火力不足ということか。

しか殺人術を、不殺精神で使っているから尚更。

そして、サーパイン自身も徐々に動きを見切りつつある。

ダメージの蓄積では勝っているけれども、サーパイン必殺の頭突きが一発でも入れば話は別。

このままでは不利と零も思ったのか、どうやら相手の命に関わるかもしれないレベルの技を使う模様。

手札的にまだまだ底が知れない感じで、サーパインが勝つのは厳しそうだが、この漫画主人公以外の試合マジで勝敗分からんからなあ。

2016-07-22

歌詞が出るMVが苦手

いつからだかわからないけど、MV歌詞をいれる手法一般化している

歌詞を入れると言ってもカラオケみたくただ文字をそのまま載せるのではなく、エフェクトをかけながら演出のように載せてくるやつのこと

歌全体に使う場合もあれば、サビになると突然あらわれる場合もある

演出として言葉を登場させたいのならわかるのだけど、そうではなく歌詞押し付けられるように出てくるととたんに興ざめしてしま

MVというもの一般化したころはそんなつまらない手法ほとんど見られなかった

自分楽曲世界観を、音楽映像だけでどうやって表現するかが全てだった



はじめてこの手法に気付いて嫌悪感を覚えたのは、じつはアーティストMVではなくビートマニアIIDXで使われているムービーだった

とあるクリエーターが作るムービーには、必ずといっていいほど歌詞が、しかも様々な手法を駆使しながら画面の中を踊っていた

アーティスト映像と違い、そうでもしなくては歌詞出会うきかっけがないのだろう

しかし、それをさも格好良さそうに織り交ぜている姿はあまりに寒々しかった

致し方ないことだろうとは思いながら、それをみていると言いようのない恥ずかしさが湧き上がってきた



それからしばらくして、今度は個人クリエーターたちの自作映像などにその手法が見られるようになった

これも先ほどの案件と同様、ユーザー歌詞出会う貴重なきっかなのだから仕方がない

(とはいっても、過剰に凝った演出文字が踊るのはやはり恥ずかしく感じるが)

ところが、最近ではメジャーアーティストであっても、そうした手段が当たり前になってきている

おそらくはそういうことが当然の世代クリエーター側に参加するようになったことが一番の要因と思われるがこれはあまりにも興ざめだ



歌詞を読ませたいのであれば、歌詞歌詞らしく可読性の高い文字で表示するべきだ

意味を伝えたいのであれば、言葉なんて安直ものに頼らずビジュアルと音で表現すべきだ

なんだか、表現というものが随分とインスタントで安っぽくなってしまったようでひどく悲しい気持ちになってしまった

日本音楽シーンは、もう本当にダメなのだろう

http://anond.hatelabo.jp/20160722142526

母親入院したんで父親ふたりきりにならなかった八日目。

仕事帰りにスーパーに寄る。

豚肉を食べたら元気の出る気がして、どうしても豚肉が食べたかったのだ。

今日習い事があるため料理をする精神的な余裕がないので、お惣菜のカツにする。

それと栄養ドリンク明日使う納豆を買う。

家に着くと父親はまだ帰ってきていない。

母親のお見舞いに行くと言っていたためおそらく出掛ける前に会うことはないだろうと思う。

栄養ドリンクを飲んだあと制服シャツ洗濯トマトを切る。

台所の窓から家の裏をのぞくと、コーヒーのかすを撒いたところに猫がぬしのような顔をして座っていた。

効果はないだろうと思っていたものの、一日すら夢を見させてもらえないのかとがっかりする。

窓を少し開けてこら、と怒ると特に急いだり驚いたりする様子なくしっぽを揺らして敷地から出て行った。

猫は好きだがあの猫はにくたらしい。

新たなる猫避け対策を考えなければならない。

ご飯を食べ、茶碗を洗う時間がなかったためそのままにして習い事へ向かう。

道中貸す予定だった漫画を忘れたことに気づく。

私の習い事を始めるきっかけとなった漫画最近入ったひとに貸す予定だったのだ。

用意していたのに、と自分がっかりする。

今日審査日のため事前に練習する。少し動いただけで視界の端にチカチカと蛍が飛ぶのでだいぶ体力の削れていることを知る。

審査は初めてだったが、順番が早く緊張する間もなく終わった。

帰宅すると父親は寝たらしく姿が見えない。

テーブルの上がきれいだったためまさか洗ってくれたのか、と思い台所へ行くと、やはりまさか、だったようで洗い物はそのままにされていた。

プロテインを飲みつつテレビの前でぼんやりする。

早く風呂に入り寝なければと思うものの動く気分になれなかった。

しばらくそうした後、明日を乗り切ればお休みだと自分を励まし風呂に入る。

体重計に乗ると少々減っていた。夏だから…。

風呂を出て茶碗を洗う。

眠る前に水を飲むと、味覚のおかしくなってからはおいしくなくて仕方がなかったのに、だいぶ飲みやすくなっているなと思う。

少しは改善しているのだろうか。

水が一番好きだから、はやく前のようにおいしく飲めるようになりたい。

今度病院に行ったときには徐々に治るようなものなのか聞こうと考える。

ホットアイマスクをして寝た。

水よおいしくなれ!

母親入院したんで父親ふたりきりにならなかった八日目!

仕事帰りにスーパーに寄る!

豚肉を食べたら元気の出る気がして!どうしても豚肉が食べたかったのだ!!

今日習い事があるため料理をする精神的な余裕がないので!お惣菜のカツにする!

それと栄養ドリンク明日使う納豆を買う!

家に着くと父親はまだ帰ってきていない!

母親のお見舞いに行くと言っていたためおそらく出掛ける前に会うことはないだろうと思う!

栄養ドリンクを飲んだあと制服シャツ洗濯トマトを切る!

台所の窓から家の裏をのぞくと!コーヒーのかすを撒いたところに猫がぬしのような顔をして座っていた!!

効果はないだろうと思っていたものの!一日すら夢を見させてもらえないのかとがっかりする!!

窓を少し開けてこら!!!!と怒ると特に急いだり驚いたりする様子なくしっぽを揺らして敷地から出て行った!!

猫は好きだがあの猫はにくたらしい!!

新たなる猫避け対策を考えなければならない!!

ご飯を食べ!茶碗を洗う時間がなかったためそのままにして習い事へ向かう!

道中貸す予定だった漫画を忘れたことに気づく!

私の習い事を始めるきっかけとなった漫画最近入ったひとに貸す予定だったのだ!!

用意していたのに!と自分がっかりする!!

今日審査日のため事前に練習する!少し動いただけで視界の端にチカチカと蛍が飛ぶのでだいぶ体力の削れていることを知る!!

審査は初めてだったが!順番が早く緊張する間もなく終わった!!

帰宅すると父親は寝たらしく姿が見えない!

テーブルの上がきれいだったためまさか洗ってくれたのか!と思い台所へ行くと!やはりまさか!!だったようで洗い物はそのままにされていた!

プロテインを飲みつつテレビの前でぼんやりする!

早く風呂に入り寝なければと思うものの動く気分になれなかった!

しばらくそうした後!明日を乗り切ればお休みだと自分を励まし風呂に入る!!

体重計に乗ると少々減っていた!!夏だから!!

風呂を出て茶碗を洗う!

眠る前に水を飲むと!味覚のおかしくなってからはおいしくなくて仕方がなかったのに!だいぶ飲みやすくなっているなと思う!!

少しは改善しているのだろうか!

水が一番好きだから!はやく前のようにおいしく飲めるようになりたい!!

今度病院に行ったときには徐々に治るようなものなのか聞こうと考える!

ホットアイマスクをして寝た!

2016-07-21

ようやく絵が描けそうだ

小学校低学年の頃は何を書いても何も言われなかったけれど、高学年から中学校時代美術教師

写実絵大嫌い先生だった。

「目に見えるものをそのまま描くなら写真で充分」

が主張であり、それに感化されてか、同じ主張をする生徒も多かった。

そして実際に、写実っぽい絵を描いた人の成績は悪く、モネみたいな絵を描く人が好評化だった。

賢い子はみんなぼんやりしたモネみたいな絵を描いてた。

でもモネはどうしても好きになれなかった。

別に嫌いではない、何かのきっかけで好きになれそうだけど、今のところは写実絵のほうが好きだ。

でも写実っぽい絵を描くと酷評された。

「なんでそんな絵を描くんだ、写真でも撮ってろ。絵でしか表現できない事をやれ」

中学卒業した後は絵を描かなくなった。



社会人になった後、知人の付き合いで絵画を見に行く事になった。確かフェルメール

その時は別になんとも思わなかったんだけど、その後時々一人でも絵画を見に行くようになり、

この間のカラヴァッジョを見ながら、ようやく気がついた。



なんだ、絵画しか表現できない物を描いているじゃないか



写実とか抽象とかは関係ないんだ。

美術先生はきっと写実の絵を描く人に彼女でも取られたんだろう。

今更、ようやく呪縛が解けた。

ようやく絵が描けそうだ。



最高に下手で写実どころの話ではないんだがな。

就職に悩んでいた大学三年生増田です。「これがやりたい」っていつわ

こちらの記事を書かせていただきました。



大企業ベンチャースタートアップ、どこに就職するのがベスト

http://anond.hatelabo.jp/20160718081608



たくさんのご意見ありがとうございました。

まとめさせていただくとこんな感じでしょうか。

ベンチャースタートアップもっと主体的でないと厳しい

ベンチャースタートアップは途中参加するものでなく自ら興すもの

・私くらいふわふわしている人は大企業のほうが良い




確かに私は今の時点でやりたいことが明確なわけではないですし、大企業のほうが合っていそうな気がします。

自分で「これがやりたい」と思えることが無いんですよね。

周りの友人でもそういう人はいないです。



みなさんは「この仕事がしたい」「これで食べていきたい」「この分野でチャレンジしたい」と思えるきっかけはなんでしたか

どうやって、いつそういったことがわかるものなのでしょうか?




ちなみにいくつか他のご意見についてもコメントさせていただきます



なんで応用情報

兄が情報系のシステムエンジニアをしており、「せめて応用情報必須」と言われて取りました。

けっこう大変でしたが、高校商業系で情報技術を学んでいたことが良かったと思います

ただ、あまりプログラミングとかはセンス無さそうですしやりたくはないかなぁと思っています



なんで中小企業がないの?

ベンチャー中小企業と思っていました。。。

違うんですね。失礼いたしました。

2016-07-20

仲正昌樹さんが2ch嫌儲板批判してるらしいけど

どういうきっかけで嫌儲見始めたんだろう

http://anond.hatelabo.jp/20160720030211

私は就活という出来事が色々な事を変えてしまったと思っていたけれど、

実際は私の心の弱さなど、互いにあまり見ようとしていなかった部分が、この出来事きっかけとして如実に浮き彫りになったのだと思いました。

元々いつかは壊れてしま関係だったのだと思います

http://anond.hatelabo.jp/20160719233901

違う、違う。あなた男性差別案件を「男性差別を減らすきっかけ」に使うことよりも、「あなた女性差別容認する言い訳」に使うことを優先している、という話だよ。あなたにとっては、男性差別を減らすことよりも、女性差別容認することの方が大切なんだ。

2016-07-18

外国人参政権って言われるほどダメか?

日本が変わるには良いきっかけになりそう

vimconfであったら良いなと思うもの

参加者からアンケート取って公開して欲しい。

個人が特定できないように名前は無記名で。

後、性別もいらないね

2016-07-17

http://anond.hatelabo.jp/20160717040014

そうなんだけど、

スチャダラももクロピエール瀧吉田豪杉作J太郎が出演してて

批判しちゃいけない空気みたいのがあって

映画の内容すら悪く言っちゃいけないみたいな感じだったじゃない、クソ映画なのに。

あれがきっかけだった

2016-07-16

現代タバコを吸うきっか

今の社会嫌煙者がその主張を声高にアピールしても不思議で無くなっているが

そんな中で今からタバコを吸い始める奴というのは一体何なのかが分からない。

学校でも喫煙の害を嫌というほど教えられただろう。

オッサン喫煙者はまあしょうがないよ。昔はタバコ吸ってない奴は負け組のものだった。

彼らオッサン社会被害者としてただただ同情する。

でも今から吸い始めるのは一体何なのかと思う。

2016-07-15

自分の子供に現在から将来に渡って教えておきたいこと

を考えたら結局自分がやってきたこととやりたいことだったという話。

まぁ結果的に本人が自分で考えて自分で決めることが大切ではあるけれども、親としてはそれができるように手助けとなることに全力で取り組むべきかとは思う。

それでとりあえず親が様々な経験物事を与えることによって子供にとっての選択肢を増やしてあげるということがあり、重要なことの一つだと考えた。

自分経験から思いついたり軽く検索したりして考えたものを挙げてみるが、ほかに何かあったら教えてもらいたい。

以下、順不同。



タスク管理方法重要性。

これはこの記事http://blog.tinect.jp/?p=27400)が話題になってたので思いついたこと。ここに書くきっかけに。

通う学校でどの程度教わることになるかはわからないが、これができるかできないかでは何をするにも雲泥の差なのは明らかなのでしっかりと教えていけたらと思っている。

勉強のやり方、学習方法ともいえるか。



法律基本的な部分。

大人になってイヤというほど重要性がわかるのが法律自分必要に駆られて結構本格的に(行政書士合格レベル勉強して実生活で役に立っているのを実感している。

憲法民法入門書等の良書で法律的な考え方なんかを中学生くらいで教えたり、労働法著作権法個人情報保護法等に該当するような部分を高校生くらいで教えたりしたい。

道路交通法(というか交通ルール)や刑法なんかは小学生前後からある程度教えてあげられるか。

ある程度は公民とかで習うかもけど暗記するだけだった気がするし学校の授業で習うような部分は役に立たないような気がする。



・世の中の仕組み的なこと。

お金のことや政治経済について、税金保険福祉などなど社会保障など。池上彰みたいな本に書いてあるレベルの知識くらいでもあると良いと思う。

どんな形であれ社会に出るより前に基本的な仕組みだけでも十分なので知っていると、何かと助かる部分が多いのではないか

中3とか高1の夏休みにでも簿記2級でも勉強させてみたいなと考えている。(ちなみにうちの娘はまだ2歳である。)

これも学校で習うことはあるが、あまり役に立たなかったので上手に教えてあげたい。



音楽美術文芸総合芸術等の基礎的な素養

自分場合ある程度親から与えられてきたので実感としてあってよかったと思っている部分。人によって意見が分かれそう。

ピアノ習ってたり親が美術系の学校出てたり茶道やってたり景気良かった頃なので家に絵画美術品が溢れてたり色々見に行ったり)

色々と社会でも実生活でも役に立ったりするし趣味としても楽しめて生活が豊かになる(気がする)。

親がある程度裕福でないと十分には与えられないかもしれないが、お金をかけずともできることもそれなりにはあると思う。



病気身体に関する知識。

これはやはり必要かと思う。肉体的な病気もそうだし鬱や発達障害なんかの正しい知識は小中学生からしっかり持っていてほしいなと思う。

自分小中学生だった頃、同級生に今考えるとどうみても結構重度の発達障害だったなという子が何人かいたけど、教師も含め誰も正しい知識がなかったことはとても残念に思っている。

ちなみにその中の一人、中学同級生は後年たまたまネット学習障害について調べているとき本名写真付きで障害に関するサイトに紹介されていて驚愕したような納得したような覚えがある。

今は当時よりは環境はよくなってはいるかもしれないけど、巷ではガイジだのアスペだの叫ばれてるしまだまだかなと思う。

それと食べ物に関して、栄養とか成長に関わる知識もある程度身につけておいて欲しいような気がする。自分中学高校くらいの時にもう少しまともに栄養とって運動していれば、と後悔しているので。

きちんとした運動についても、例えば正しい走り方のフォームとか、効率的運動方法とかって全く習っていないし子供には教えてあげたい。



各種学校で習う科目の重要性。

数学素養があるとどのように役に立つかとか歴史を学ぶことが社会を知る上で役に立ったり仕事にも活きてくることとか、英語ができるとどれだけ便利で楽しいかとか、

後々になって勉強しておいてよかったと思えるようなことを経験せずに理解するのはかなり難しいことではあるが、時間をかけてコミュニケーションをとってじっくりと教えていけたらと考えている。

古文漢文あたりはなんの役にもたってないような気がするけど。(一応、歴史を学ぶことになると考えてももっと軽く短時間教えるくらいで良い気がする。)



・いろんな分野の知識とか。

宗教哲学心理学とか。結構大事だったり役に立つ気がするけど、自分も多少本を読んでかじった程度しか知識がないのでこれからもう少し勉強して教えてあげられたらなと思った。

自分子供の頃は、本好きで結構な量読んでたと思うけど今思うとジャンル結構偏ってたような気がする。自主的に興味持った分野ばかり手を出していた弊害か。

自分の子には自主性も尊重しつつバランスよく与えていけたらと思う。

それと意外と漫画から得た知識やそこから興味を持ったことも多い。昔のこち亀はなんだかんだで偉大か。手塚治虫みたいな古いのも親が好きだったから色々読んだかな。



・まとめ。

結局は多種多様な本を読ませたり経験させたりするだけでは足りず、それについて一緒に話したりしてコミュニケーションをしっかりとるのが重要そうって感じか。



あと、これじゃこういうことについて全然足りないよとか、こういうことはしておいた方がいいよとかこの本読むといいよとか意見もらえるとうれしい。

また就学前(0-6歳くらい)も大事だと思うが、大したことが思い浮かばないので補足してくれる人求む。

彼女ほしい

丸25年間彼女がいないのですが、ひさしぶりに彼女がほしくなりました。

きっかけは、先日友人が「やっぱり恋人いるといいよ、うん」と言っていたからです。

そのとき私は「あっそういえば恋人っていいものなんだったな、最近2ちゃんはてなの男女の話でちょっと毒されすぎてたな」と思い直し、つきましては命つきるまでには誰かとつきあってみたいと考えるに至ったわけです。

どうやら世間では正社員なら割と簡単彼女ができるらしいですね。

じゃあなんでできなかったのでしょう。ひとりでも満足できちゃうからとか、身近だった女性母親同級生)に対してあまりいい思い出がなかったからとか、性格女性向けでないとか、自信がないからとか、言い訳ならたくさんあるんですけど。

ともあれ色々言ってたってしょうがないので、最近オナニーの回数をちょっと減らして肌をつるつるにして街コン参加のタイミングを伺う毎日を過ごしています

なんとか今年中に彼女できたらいいな。

来年の春先にクレヨンポップの「FM」を聴いて、心に思い描く人ができてると素敵だな

できれば気取らずに、くだらないことでわははと笑える相手だといいなー。

[]

今回はやわらかスピリッツ

柚子森さん その②

1話アラームを鳴らされそうなほど警戒されていたのに、2話で手を繋ぐというのは展開早すぎじゃあないだろうか。

時系列的にも、そこまで信頼関係築けている期間じゃあないよなあ?

幼女との掛け合いを描いたWEBコミックとして、他にはとなジャンの「ひゃくにちかん!!」があって、こちらは年上の学生側が男性幼女側が園児な分、「危うさ」を描くことにだいぶ注意を払っている印象(それをネタにすることも含めて)。

ただ、同性なこともあってか「柚子森さん」はそういう「危うさ」をむしろ前面に出しているコンセプトっぽいね

コンセプトが違うから一概にどちらが優れているとはいえないけれど、私としては1話と2話の構成を見る限りでは、あんまり上手いとはいえないかなあ。



でんぱ受信中!! 第13話

今回はでんぱ組MVの話。

読者がファンじゃなくても、作者のでんぱ組に対する愛を、その人なりの目線で追体験できるというのがこの漫画面白さだと思うけれど、今回はピンとこなかったかなあ。

でんぱ組MVを観たことある前提の話といった感じでノリきれなかった。

今回のを読んで、興味本位MV観てみたいかというと、私は微妙



ZZZのZ ~ねむりちゃんとおやすみ~ 第5話

5話まできて、私がこの漫画のコンセプトを誤解していることに気づいた。

メインキャラ二人を中心に、様々な状況や手段を用いて眠るっていう漫画なのね。

そこが主体で他はもう全部、ネタとして受け取ってくださいってことなのか。

深稲が授業中ほぼ眠っているのになぜ学年テスト1位なのかとか大した理由がないのね。

安眠方法漫画を通じて楽しく紹介するコメディーだというのなら、絶対もっとベター方法があった。

そよ子が深稲に興味を持ったきっかけとなる設定だからいくらコメディーだからってそこをウヤムヤにしたまま話数重ねられてもモヤモヤしたままなんだが。

しかも今回なんか、いよいよ生徒と先生まで授業中の安眠に巻き込んでんのに、深稲の言動が是のように描かれている世界観は不可解だ。

こういうコメディーだからって主役のやることは無条件で許される、みたいなの好きじゃない。

恐らく、主役の人格作りや物語運びが上手くないからだと思うけれども。



世界は優しさで溢れている。 特別編③

こういう友達間での、意味不明な取り決めってあるよね。



青猫について 第4話

現実的に考えたら女子が刀一本で大人の男をそんなバッサバッサと斬れますかいなといつも思う。

まあ、人が無残に死にまくる世界観漫画ってことは一話の時点で分かっているので野暮は承知だが。

さて、本編はいわゆるライバルキャラと、縁のある人物登場って感じだろうか。

数話後には普通に死んでてもおかしくなそうだから何とも言えないが。

青猫の振る舞いは殺し合いの目線で見れば非論理的で非合理なんだけれども、それが青猫の得体の知れなさと強さに遠因しているという表現はよろしいかと。

頭に刀ザックリは「おおっ!?」と思ったが、すぐに演出だと分かって「な~んだ」と思っている自分がいるあたり、私もこの漫画に毒されつつあるな。



お酒夫婦になってから 第47話

最近読んだ「セトウツミ傑作選」のエピソードで似たようなセリフがあったから、「僕しか見てないよ。」っていうのがギャグしか見えなくて困る。

スイカジュースとか飲んだことあるんだけれども、「お前ってやっぱり野菜なんやなあ」って気持ちにさせられる味なんだよね(有り体に言えば不味いってことなんだけれども)。

なので、スイカカクテルは私の中で正直微妙な印象。

それにしても、今回は水着回のせいなのか、心なしか嫁さんが扇情的だな。

そういえば、前この作者が描いていたのにも、軽くお色気要素あったんだよなあ。

当時は絵が荒かったかあんまり気が高まらなかったんだけれども、今は割といいかもしれない。

彼氏ほしい

丸25年間彼氏がいないのですが、ひさしぶりに彼氏がほしくなりました。

きっかけは、先日友人が「やっぱり恋人いるといいよ、うん」と言っていたからです。

そのとき私は「あっそういえば恋人っていいものなんだったな、最近2ちゃんはてなの男女の話でちょっと毒されすぎてたな」と思い直し、つきましては命つきるまでには誰かとつきあってみたいと考えるに至ったわけです。

どうやら世間では女なら割と簡単彼氏ができるらしいですね。

じゃあなんでできなかったのでしょう。ひとりでも満足できちゃうからとか、身近だった男性父親同級生)に対してあまりいい思い出がなかったからとか、性格男性向けでないとか、自信がないからとか、言い訳ならたくさんあるんですけど。

ともあれ色々言ってたってしょうがないので、最近はご飯の量をちょっと減らして肌をつるつるにして街コン参加のタイミングを伺う毎日を過ごしています

なんとか今年中に彼氏できたらいいな。

来年の春先にクラムボンの「家族風景」を聴いて、心に思い描く人ができてると素敵だな

できれば気取らずに、くだらないことでわははと笑える相手だといいなー。



補足

私は25歳で恋人いたことがなくて、最近は男女関係ネガティブ情報ばかり耳にしてたけど、友人の言葉で「本来恋人って素敵なものなんだ」と思い直した話です。

わかりづらく不快に思った方がいたようで申し訳ないです。

外見よりなにより、まずコミュニケーション不全クソ雑魚ナメクジなとこをなんとかしないといけないみたいですね…!

院試勉強が出来ない状況が苦しい。

私は、文系院卒(修士)だ。事情により鬱病発症したが、それに伴い発達障害(未診断ではあるが、ADHDアスペルガー合併症の恐れがあるスペクトラム)の疑いも担当医に伝えられている。

再就職をするにあたり、自分適材適所を探すべく、GATBやウェイス3、学生時代アルバイト経験での失敗・成功体験を思い起こすも、いかんせんこの「成功体験」が思い当たらず、なかなか職種見立てが出来ない。

思い詰めて悩みを、公的機関キャリアカウンセラー心療内科担当医に相談したところ、「もう一度、学校に通ってみては。」という事だった。違う大学、他の研究科でも良い、コツコツと興味関心のあるもの研究出来る環境が一番、あっているのでは。と言われた。

結論から言うと、それは難しかった。経済的な事もあるかもしれないが、もっと悲惨な状況になっていたからだ。それは、勉強のコツが思い出せない、集中して勉強出来ない、といった私は明らかに学習能力が低下していたのだ。

因みに今、院試に向けて勉強している分野は遺伝だ。自分発達障害の一件がきっかけで一度じっくり研究したいと思った。文系出身学位で学べるアプローチが、某大学院研究科の「遺伝領域だった。特定出来てしまうかもしれないので、これ以上は言えないけれど、自分が携わる事が出来る所(居場所)欲しさに、とにかく躍起だった。

けれども、ほぼ初めてに近しい理系勉強は困難でしかなかった。恥ずかしいけれど、今まで出来ていた文系受験勉強や、文系分野の研究に対する学習能力に、疑問を持つ程に理系勉強が出来ない。理系と言ってもすべての範囲を網羅する訳では無くて、あくま研究科で出題される「遺伝分野」だけ。にもかかわらず、自分はなかなか頭に入ってこない。

自分はこんなに馬鹿だったのか。今までの自分は何だったんだろう。鬱のせいなのかな。それとも、実は興味・関心が無いのでは…?

そんな自己嫌悪で一杯になった。

じゃあ、他に何かやりたい事や現実的に私が「出来る事」はあるのか?一から戻って考えても、私がやれる事(成功体験)は思い出せない。

他の何らかの進路に切り替える事が出来る選択肢が浮かばないのだ。

そうこうしている内に、受験申込の日程が迫っている。志望理由所は書けても、本題の基礎知識が頭に入らない。英語もある。小論文もある。プレゼンもある。もう、自分の頭の悪さに劣等感で一杯だ。

夜遅くに吐き出してごめん。ここまで読んでくれて、どうもありがとう

2016-07-14

パクツイbotアフィブログだ糞バイラルだと、無断で他人創作物をそのままパクって金儲けするパクリサイトがよく問題になるが、「こんなことを出版社がやったら大問題だ」とよく聞く。しかし、数年前からとっくに出版業界でも丸パクリ本というのは存在する。 筆者の記憶で一番古いのが、2003~2004年あたり、ネットがいわゆる「FLASH黄金時代」と言われていた頃。MADムービーのような所謂黒フラから同時多発的にオリジナル作品を作り出し作家性が出てきた頃だ。 本屋適当ネット関連の本を漁っていたら、タイトル失念したが「おもしろFLASH100選」みたいな本があったので買ってみた。 本の中身は各FLASHサイトURLや作者ごとの作家性の説明などをまとめてあるもので、付録CD-ROMがついていた。付録CDの中身を確認すると、FLASHアニメが大量に収録されていた。 普通、本で紹介されるならFLASH作者のインタビューなどが載ってて当たり前だったと思うが、「もしや」と思って本で紹介されていてCDにも収録されているFLASHの作者にこの本についてメール確認した。 すると、作者の方からの返信メールには「そんな本が出ているなんて知りませんでした」とあった。無断収録であるしかし、「その本で私の作品がより多くの人に知ってもらえると思うので嬉しいです」とのことで、訴えたりする予定はないとのことだった。創作の神である。 筆者が自らの手でウラを取り、この本はネットFLASHをテキトーに集めてCDに焼いただけの丸パクリ本だとわかった。数十人のFLASH作家作品を無断で大量収録しているので、被害者大勢。その出所も堂々と本の中に記載している。被害者の数は相当数いるので、その気になれば集団訴訟できた案件だったろう。 筆者の記憶では10年以上前からネットのものを丸パクリしただけの本なんて売られていて、しかもなんのお咎めも無しだった。 その後、2008年には鉄人社刊「バカ画像500連発!この1冊で一生大笑い」がコンビニ本として発売。これは「裏モノJAPAN」という、ヤクザ風俗宗教ドラッグなどの裏社会ルポ記事がメインのカストリ雑誌の1コーナーとして「バカ画像」のコーナーがあり、ネットで見つけたおもしろ画像をただ掲載しただけの連載をまとめたものだ。 これが異例の大ヒット。はてな毎日見ているような人なら昔何回も見たような画像ばかり掲載されているが、当時はまだスマホ普及前。ネットなんかロクにやったことのない田舎ヤンキーには大ウケだった。 このヒットをきっかけに、各エロ本出版社によるコンビニバカ画像出版ラッシュが起こる。笠倉出版社刊「笑いの殿堂バカウケ画像500+α」という本は、ネット画像の他、よくブブカに載ってるような女子アナ女性アスリートパンチラや胸チラ写真も一緒に載っているという、どこがバカなのかわからない構成だった。 このバカ画像ブームネットでは「著作権的にどうなのコレ」といった疑問の声も多数あがっていた中、バカ画像一辺倒だった中ジャンルが細分化していく。 2ch的に言えば「精神的ブラクラ画像」だけを集めたコアマガジン刊「怖いサイコ画像」、猫の写真だけを集めた大洋図書刊「ねこタン」だ。 そして、このジャンルが細分化されたあたりで画像本がネット炎上する。「怖いサイコ画像」では、存命の画家による少々気味の悪い絵画掲載し「この絵を描いた画家はこの後自殺した。この絵を見ると死ぬと言われている」とテキトーキャプションをつけてしまった。これが画家本人の耳に入るところとなり「俺生きてるし、作品を見ると死ぬとか言われるのは営業妨害」とクレームを出したのだ。 この「怖いサイコ画像」もバカ売れで重版状態であり、次の版でそのページだけ削除された。 また、「ねこタン」に掲載された猫写真の全てがふたばちゃんねるから転載画像であり、猫の飼い主が判明している写真ばかりであった。「うちの猫写真勝手掲載されてるんだけど」とふたばちゃんねる常連の猫の飼い主達が集団クレームを出したが、こちらについては特に何の対応もなく有耶無耶になってしまった。 このバカ画像ブームにより、ネットから無断転載したネタだけで本を作って、パクられ側がクレームを出しても無視すれば何の問題もないという悪しき前例を作ってしまった。 それにしても、ふたばちゃんねるに貼ってある画像印刷しただけの本が大ヒットするなんて、ボロい商売である。当然ネットからキトーに拾った画像印刷しただけなので、それぞれ出版社は違っても本の中身は同じ画像ばかり掲載されていた。 このバカ画像ブームの極め付けがメディアックス刊「超怖いサイコ動画100」だ。本の中身はYouTubeで「恐怖」とかで検索したらトップに出てくる動画キャプチャ画像適当に貼って、適当解説しただけのクソみたいな作り。 そしてこれが極めつけたる所以付録DVDである。もちろん中身は本で紹介したYouTube動画をそのまま収録、素人丸出しの下手糞なナレーションがついている。「おわかりいただけただろうか」とか言っている。 YouTube動画丸々無断収録DVD。ここまできたか、と思った。一応「メトロポリタン美術館」や探偵ナイトスクープビニール紐の回などテレビ番組映像は、誌面でキャプチャ画像をつけて紹介しているだけでDVDには収録していないが、 DVDにはYouTubeでよく見る統合失調症っぽい人が街中で喚いている様子を盗撮した動画モザイクなしでそのまま収録。ナレーションで「サイコであるキチガイである。」などと言っており、肖像権侵害名誉毀損プラスされちゃってる! 更には海外テレビリアリティーショーでゴキブリ風呂に入る映像とか、大雪山遭難した人のSOSテープ焼身自殺実況テープ映像レンタルビデオでおなじみ「本当にあった呪いビデオ」の映像がそのまま収録されちゃってる。遭難焼身自殺テープ映像なんか30年前の日本ワイドショー映像だし、それぞれテレビ局映像製作会社権利持ってる映像じゃん!探偵ナイトスクープ収録しなかった意味が無いじゃん! そしてDVDネタ切れしたのか、みんな大好きレミ・ガイヤールのいたずら映像に「他人迷惑をかけて喜ぶなんて典型的サイコである。恐怖しかない」とか釘宮理恵ナレーションするカーナビ映像に「こんなものまで商品化するオタク国家日本。こんな国はサイコである鳥肌がたつ」とか、怖くもなんともない映像まで無理やりサイコサイコいうナレーションつけだす始末。アホか! ネット画像を本にするどころか、YouTube違法ダウンロードした動画DVDに焼いて売るレベルでもなんの問題も起きないのである。 そんな悪しき前例大丈夫判断したのか、2010年代に入ると幻冬舎角川書店といった一流出版社までネット画像パクリ本を出すようになる。 エロ本出版社コンビニで売ってたバカ画像本は1冊500円のワンコインだが、幻冬舎・角川のバカ画像本は1冊1000円以上もする。内容は丸パクリなのに。 しか幻冬舎に至っては片岡Kという放送作家が著者になってて、「10万部の大ヒット!」ときたもんだ。ネットパクリで1冊1200円の本が10万部って、いくら儲けたんだろう。 ツイッターでは片岡K氏に直接パクリ本についての質問が飛び交ったが、「なんかクズニート嫉妬してゴチャゴチャ言ってくる。パクられた訳でもないのにつっかかってくんな。」と反論。悪びれもせず、むしろ文句言う方が悪い状態だ。 筆者も、パクられた訳でもないのにここまで長文書くなキチガイか、と思われそうだが、筆者も自分撮影した写真ネット拡散されてパクリ本に掲載された経験がある。 筆者のツイッターアカウントフォロワー500人程度の誰も見ていない弱小アカウントしかないが、たまたま自分で撮った写真ツイッターにアップしたところ何故か有名人公式アカウントリツイートし、瞬く間にウン万リツイートを達成した。 それが3日後くらいに、ロケットニュースというニュースサイトニュースとして取り上げられたのだ。記事には筆者のツイッターページをキャプチャした写真掲載されており、筆者のアカウント名も丸出し状態しかし、筆者のツイッターアカウントへのURLリンクは一切ない。なのに筆者には一切何の連絡もなかった。 ネットニュースで取り上げられる元ネタの人には一切何の連絡もないままネットニュースとして配信されるのがよくわかった。 こうやって勝手に取り上げる側は、「ニュースで取り上げたらより多くの人が見て元ネタの人が有名になる」とよく言うが、ロケットニュース配信されても筆者のフォロワーは増えることはなかったし、ウン万リツイート達成しても特に増えることもなかった。 そして、筆者が自ら撮影した写真ネット上で拡散することとなり、「バカ画像」本にはよく掲載されているのを見る。 まあエロ本出版社が出したカストリ本に無断掲載されたからといって、いちいち騒ぐ気もない。 ただ、幻冬舎片岡K氏が出すネット画像パクリ本(1冊1200円)に掲載されたら騒いでやろうと思っている。 今まで著作からクレーム来たことないから何冊もシリーズ化して出してるんだろうけど、もしクレームが来たらこういう大手出版社や有名放送作家氏はなんと反応するのだろうか?クレームが来るなら何冊もシリーズ化しないだろうし。 クレームがきても無視すればどうにかなるんだろうが、もし筆者が無断転載されたらしつこくネットでネチネチ問い詰めてみようと思う。 今か今かと幻冬舎片岡K本に無断転載されるのを待ち続けている段階だが、いまだ片岡K氏には筆者の写真が届いていないようだ。 はやく無断で本に掲載してくれないかなあ!楽しみだなあ!

キャパティの大きさは個性

http://anond.hatelabo.jp/20160714095611

子育て死ぬ系の記事理解共感も出来ない - はてな匿名ダイアリー

中学の頃の私は学業の成績もよく、成り手のないクラス委員などの係は見るに見かねて引き受けたりする生徒だったので、自分でいうのもおかしいが先生からの覚えが良かった。

どういう話の流れでそうなったかは定かでないが、当時の担任教師から「君はキャパティが大きくて、頼りになる」という主旨のことを言われたかとがある。

そのときに「キャパティ」という単語を初めて聞いたので「キャパティって何ですか」と問うと「容量の大きさだ」と説明され、初めて知った言葉だったにもかかわらず、意味理解してとても嬉しかったのを覚えている。

それがきっかけかはわからないが、自分キャパティの大きい人間なんだと思って過ごしてきた。

しかし年齢を重ねると共に、世界は広がり、自分なんかよりもっともっとキャパティの大きい、大きすぎる人にたくさん出会った。

自分はそういう人にはなれないこと、自分は決して大きい人間ではないことに気付く。

そこに挫折感はなかった。

極めて冷静に、現実を受け入れただけだ。

あるとき自分キャパティの目測を誤ったことがある。持っている容量以上に中身を詰め込みすぎたのだ。

結果、心を病んだ。

幸い、周りの支えがあって病はすぐに完治した。本当に幸運だったと思う。

しかしその経験がとても辛かったので、以後、自分キャパティを測り間違えないように、すごく用心しながら生活している。

中学卒業以来、あの教師には会っていないが、あのタイミングで「キャパティ」という概念を教わったことは自分の中ですごく重要で、感謝している。

人間キャパティの大きさは、その人の個性だと思う。

少しのことでいっぱいいっぱいになる人もいれば、驚異的な量のタスクをこなして涼しい顔をしている人もいる。

更に言うなら、トレーニングをして少しずつ生来キャパティを増やすことは可能だが、それは時間がかかるし、やり方を失敗すると心身を壊すというリスクがある。

から多くの人は生まれ持ったキャパティ勝負をしていくしかない。

キャパティの大きい人は、それは恵まれ能力のうちの一つなんだからキャパティの小さい人をくさすなんて無駄なことをせず、せっかくならそのエネルギーを世のために使ってほしい。

有り余り、持て余しているエネルギーを受け止めてくれる場所、生かすべき場所がきっとあるはずだから

セクション

クリティカルセクション



あああああなんぞこの言葉クッソエロいいいいい腹立つうううああああああああああ!

今までずっと背景ぐらいの認識だったくせに、ふとしたきっかけで急に色っぽく見え始める現象と同じ感じで急に出て来やがってクソがあああああ!!

明日からどんな顔で「このセクションは」とか言えばいいんだよおおおおおおお!!

非モテの男友達彼氏にした友人の話

中学時代くらいから知ってる非モテ(ごめん中傷意図はないけど)の男友達と友人が交際した。

二人が知りあったきっかけは私だから、その友人はみんなには内緒だけど自分だけには打ち明けてくれた。

今のところ順調みたいで、若干バカップルっぽい雰囲気もあって、

この友人(結構真面目さん)もこういう一面があるんだなーって微笑ましかった。



けど、もっと意外だったのは、その非モテの男友達

外見の好みは個人差があるからどうでもいいけど、モテないってことはそれなりに性格に難ありなのかな、と思い込んでいた。

私は昔からの知り合いだから別にその男友達ダメな人だとは思っていなかったけど、ちょっと頼りないなと思うことはあった。

ところが、友人の話を聞く限りでは、ちょっとした「理想の彼氏」って感じだった。

具体的にどうってわけじゃないけど、「ああ、世の中にそんな(見せかけじゃない)優しい人もいるんだな」って感じ。

正直なところ、その友人の話を聞いて、すごく羨ましかったというのが本音



何が言いたかたかというと、非モテの人たち(たぶん男女ともに)って別にネットで叩かれているほど悪い人たちじゃなくて

たんに恋愛きっかけがないだけなんだと思う。

いい出会いがあれば、本人たちは(モテ経験がないから?)目の前の恋人に対して一生懸命になってくれるし、

多少不器用なところがあったとしても気持ちが伝わるから嫌な感じもしない(らしい)し、

恋愛に慣れていないという自覚があるぶん、相手の言うことも柔軟に聞いてくれるみたい。



すべての非モテさん達がそうだとはさすがに思わないけど、

恋愛に縁がない人の中にも埋もれた原石が少なくないんじゃないかな、と思うようになった。

自分ももう少し心の守備範囲?を広げて、あんまり女性慣れしていないタイプの人とも付き合ってみようかな。。。

(その以前に恋愛に受け身すぎるのどうにかしろって話だけど 笑)

http://anond.hatelabo.jp/20160714095611

8時に!帰ってきて、子供相手してくれながらご飯を食べて、大人分の食事を終わりにしてくれる夫だったらあん暴言出る余地ないだろう。

優しくできない増田の夫はおそらく、子供相手はおろか子供の顔を見ることもあまりない。

増田が動かない夫の前に子供を連れてきて団欒の様なセッティングをしてひたすら増田から話を振る、そんな状態なのではあるまいか

家事をして2人の子供の相手もひたすら増田がして夫は求められるまでほぼ何もしない。

子供1人だと頑張れちゃう人だとなんとかなるかもしれない。でも2人目。1人目からの疲れが取れていないだろうということと、2人大人がいるのに1人でひたすら家事育児をして夫のことも大変だよねと思いやるという…遣る瀬無い。

あの暴言はあまりにも酷いのは確かだけど、継続的に優しくできない増田を何もしない気遣わない問いいじめ傍観者のようなやり方でずっと痛めつけてる増田夫もどうなんだろう。

あの暴言は確かに酷いけど、あれで今までのこともこれからのこともチャラにされて責められるだけになるのか?

お互い酷いというふうに話し合うきっかけにはならないのか。

話し合いをしていても増田夫にはたいして伝わっていないふうであるし、だとすれば増田はどうできたのだろう。



育休中だから当たり前に全部やれとか夫は過労死寸前とかあるけど。3ヶ月の夜中に何度も起きる子供と、日中激しく動き回り昼寝などさせてくれるはずもない2歳児を相手完璧主義気味の増田が、1日でも夫よりも睡眠がとれ、食事自分のペースで食べ、トイレに立ち数分でも一息つけるチャンスが何回もあると思うのか。あり得ない。睡眠が取れてるだけでもここまでにならないだろう。

23帰宅増田夫も、トイレに立つくらいの暇はあるだろう、その時に自分がまだ仕事しんどいならしんどいと漏らし、一方、子供増田の様子はどうであるのかを気遣うメールを送る。

それだけでもかなり違うと思うのだが。

もしもその増田夫が皿洗いだけはやる、ゴミ捨てだけはやる、23帰宅なのに立派だろうと言うふうになるとしたら優しくできない増田は多分全然変わらずいやたぶん もっと辛い。

言葉言葉だけだけど、やっぱり言葉が嬉しいと、そう思う。

セックスレス問題

スマホ増田しようと思って1時間くらい書いていたら操作を間違えて消えてしまった。悲しい。うんこ漏らしそう



そんな話はさておき、ここ最近増田諸氏ホッテントリを見ると、少し安心してしま自分がいる。

多かれ少なかれ、他人同士が一緒に暮らす訳だから、色々と問題はある。我が家例外ではない。

そんな中でも比較一般的キーワードとしてセックスレスが挙げられると思う。



実は自分は元々最低な夫で、付き合っていた頃から浮気を繰り返し、子供ができて、結婚して、まだお腹の中にいる時にも外で女とイチャコラしてた。

その頃の自分バカだったので、性欲からくるセックスと、充足感、自己肯定感、軽い依存による多幸感など、諸々ないまぜにした結果の愛しあう行為としてのセックスを履き違えていた。

からこそその当時はセックスレスとか良いパパやってバレないように外で女作るか風俗とか行けば余裕wwwとか草を生やしていた。



本当にバカだった。その当時離婚しないでついてきてくれた嫁には感謝している。

そのための贖罪、いやほんとに言い訳として、それまでプラプラしていた自分を改め、非正規派遣とは言え大手会社に入り、先々を見据えて頑張ろうと誓った。

元々自宅で引きこもっていた時にプログラミングインフラ周りをやっていたこともあり、一般人よりは出来ると思っていたが、ここの会社の某超有名なエンジニアブログを見ていると外の世界はこんな技術じゃボコボコにされる、マジコエーとも思っていた。

で、外に出てみたら意外とそんな事なくて、むしろ適当仕事してる人より出来る事がわかった。あ、いやでもまだまだ読者諸氏には全然敵わないのでこれから勉強させていただきます。どうぞよろしくお願いします。

あとは引きこもっていたせいで世の中知らなさすぎて、大手仕事本質基本的には調整業務が主で、だからこそ新卒至上主義なのかなーとか、未だに考えは巡らせることはあるけど、それでも上から下まで見てこれたのは割りとラッキーなのだ最近は思っている。



主題からそれすぎて何の話か読者諸君はそろそろ忘れている頃かと思うが、すまない、自分も忘れていた。



まぁようはキャリアの転換期で、そういう時には家庭の問題が色濃く反映される訳だ。

嫁とは不定期にセックスレスになる時があり、長いと半年以上していない時もあった。

増田しているあたり今日もそうだったのだが、唐突に気づいた事があった。



先に書いたとおり、元は仕事していない浮気するとクズ代表格なような自分だったが、そういった行為に走っていたのは結局のところ、求めていたのは嫁のように愛してくれる存在だったのだ。

数年前からその事に気づいていたはいものの、うまく言語化できていなかったので、昔遊んでいた知人などに誘われてもうまく断れずにいた。

確かに外で女を作るなり、風俗に行けば性欲は満たされる。だが心が埋まるわけではないので、余計に身体と心が乖離してしまい、また同じ事を繰り返す。バカ典型だ。

だけど、気づけた。気づけたからこそ、主題セックスレス問題が出てきた。



愛してくれる嫁と、そのために頑張っている自分に酔っている、まぁ依存なんだろうか、まだ掘り下げて考えられていないが、その嫁とセックスすることで、性欲以上の何かをいつも勝ち得ていた。

セックスレス期間中は童貞に戻ったかのようにオナニーしまくっていたが、ここ最近はそれも疲れてしまった。断れる度に傷つく心を騙すための自己満足行為とその自己満足行為に走った自分に。

元々性欲は強い方で、10代は本当に俺=猿というようなもので、今は落ち着いたとは言え、それでも毎日したいくらいだ。

からこそ誘えるかどうか、顔色伺う機会も多くなるのだが、嫁は家事育児、その他家の雑多なことを全てやってもらっているので、基本的には我慢していた。



我慢していたが、それももう本当に限界だ。

喧嘩トリガーとなるのはいつも自分からなのだが、普段頑張ってもらってる分、不満を言わないようにしている。

のだが、セックスを断られる事で不満が爆発してしまい、言われ慣れてない嫁はいつも泣いてしまう。

泣いている嫁は見たくないからまた我慢して、セックスを断れる事でまたトリガーとなってしま・・・悪循環なのだ

普段から言えていれば良いのだろうが、付き合っていた期間から考えると10年以上、未だに嫁が本当に言われたくないことを泣かせずに言える方法がわからずにいる。



嫁が求めているのがお金を稼いで優しい良いパパでいてくれる事なら、もう離婚すべきと考えてしまう。

確かにそれが理想なのはわかるが、スタートライン底辺自分にとってはもっと上を目指したいし、世の中の役に立ちたいと思ってる。

結局のところ、自分自分のことが可愛くて大好きで、だからこそこういうことを思ってしまうんだと、それは良くないことだと自分を戒めてきた。



だけどここ最近仕事の状況もあり、人間追いつめられると理屈ではなく、子供の頃の夢とか、理想とか、自分のことになってしまうのだと気づけた。

うまく折り合いを付ければ良いのだろうが、生まれ育った土地を離れたくない嫁とは着地点が見えてこない。

単身赴任あくまで仲の良い夫婦から出来ることであって(そうでないケースもあるかもしれないが)、我が家場合イコール別居、離婚となるのが見えているから嫁が反対しているのだと思う。



なんだか冷静になっているようで文章を見返すと支離滅裂結構ダメダメだなぁという感じで非常に申し訳ないが、聞きたい事は下記のとおりである



セックスレスに陥っている夫婦はどうすべき?



離婚したら喪失感孤独感でそれこそ鬱になりそうなものなのだが、幸い自分には仕事があるので、一時気を紛らわせるという打算はある。

かたや、ここまで尽くしてくれた嫁に対する仕打ちなのか、禊はどうしたと己の良心に問いかけるものがないわけではない。

だが、ここ最近はその良心に付け込まれているだけなんじゃないか猜疑心しか出てこないのだ。



子供のことを考えると離婚すべきではないと思う。今までの子供との接し方を見る限り、色々な選択肢を奪われてしまう結果になると予想される。

そういう意味では親権を取りたいが、現実的には難しい事だと理解している。確かに自分から見たら色々ありえないが、ネグレクトまでではない。

自分コンプレックスが強いから、子供への期待や、接し方などおそらく厳しいものだろうから、そういった意味ではバランスが取れているのかもしれない。

が、嫁の育ってきた環境などを考えると、シングルマザーになったら一番の被害者子供になる。それは避けたい。

そう思ってここ何年かはやり過ごしてきたが、それも限界だ。

ぶっちゃけ自分も家庭環境は相当酷かったけど、結局のところ本人の気持ち次第でどうにも変えられると思ってる。



すまない、今日も断られて頭の中がグチャグチャで、読者諸氏は支離滅裂文章をお見せして申し訳ないと思っている。

だがここまで読んでくれた寛大な読者諸氏、どうか感じたこと、考えたこと、テメーもっと嫁と話し合えよとマサカリを投げること、なんでも良いのでコメントを頂けないだろうか。

副題として離婚があるが、あくま主題セックスレスにおいたのはそれが一番のきっかけだと感じているからだ。

だとすると、気心の知れた友人、知人には話しづらい内容でもある。

セックスレスに陥った夫婦はどのように解決するのだろうか?

2016-07-13

ラブライブサンシャイン3話は俺ならこうする

無印3話の客がいないパターンデレマス3話の成功するパターンは外す。かといって単に失敗するパターンは後味悪いので不可。とすればこれしかないぜ。あと善子誕生日おめでと。

------------------------------------------

曲ができたので、果南と花丸に名前だけ借りて5人として申請書を提出する千歌たち。

しかし認められませんわ!

「そんなの横暴です!」

「そうだよダイヤ生徒会長規則を守らなくてどうするの」と休学明けの果南。

ぐぬぬ…では一週間後にライブをなさい! そこで生徒の心を動かせれば認めなくもないですわ」

「その挑戦、受けて立ちます!」



衣装もできたので2年生3人でライブ練習中。

場所はどこにするの? 講堂?」と梨子

「そんな高級なものうちの学校にはないよぅ。東京学校はいいなあ」

「ないものねだりしないの。体育館ステージいいんじゃない?」

「そうだねー」

そこへ花丸が様子を見に来る。ルビィもくっついてくる。

名前貸した手前、裏方くらいなら手伝うずら」

「助かるよ~。あ、ちょっと通しでやってみるから見てくれる?」

初めて見るライブに感動して拍手する花丸。しかしその後ろでルビィがジト目で考えこんでいる。

(う~んいくら初心者はいえ、このレベルじゃ今のスクールアイドル界では通用しないよぉ。それに体育館でやるって聞こえたけど、ステージの狭さをちゃんと考慮に入れてるのかな?)

「ルビィちゃん、何か気になる?」

「ピギィ! なな何でもないですぅ!」



衣装も完成し、いよいよ明日ライブの日となる。

浜辺で一人練習している千歌を窓から見て微笑む梨子

一方ルビィも家でこっそり踊っていた。

(ここは私ならこうするかなぁ…)

「ルビィ? 何してますの?」

「ひっお姉ちゃん、何でもないよ」

そして花丸は善子にメール

明日学校に来れば面白いものが見られるよ』

登校のきっかけがしかった善子は、そこまで誘われたら仕方ないわねーとか言いながら制服の準備をする。



ライブ当日。衣装に着替えてステージの幕から恐る恐る首を出すと、体育館は満員だった。

「え…こんなに…?」

ダイヤ拡声器を持って人を集めている。

「全員集まりましたわね~? 欠席は許しませんわよ~!」

「あ、あの、ここまで大勢集めなくても…」

「ハァ!? お客が多くて文句を言うとはどういう了見ですの!」

「い、いえ文句とかじゃなくて、もちろん嬉しいんですけどっ」

「…人の少ないライブの辛さは、貴女たちには分かりませんわ」

過去への伏線を張るダイヤに、近くで聞いていた果南も複雑な顔。その向こうには謎の金髪が。



「ど、どうしよう、演奏会トラウマが…」

「わ、私もこの衣装恥ずかしくなってきたよ~。やっぱり迷彩服の方がよかった…」

「だだ大丈夫! 何とかなるよ!」

そしてとうとう始まったライブ

しかし案の定、緊張により動きは鈍く、さら舞台の狭さから互いに激突し、千歌が舞台下に転げ落ちてしまった。

まり返る体育館ダイヤ

(一瞬でも期待した私が愚かでしたわ…)

善子も呆れ顔である

「見せたかったのってこれ? まあ、ある意味面白いけど…」

「あ、あはは…」

苦笑する花丸の隣で、ルビィがぶるぶると震えている。

(こんな…こんなんじゃ…。

 スクールアイドル自体ダメだって思われちゃうよぉぉぉぉ!)



キレたルビィが壇上に駆け上がりマイクを奪い取る。

「エヘッ、みんなビックリした? ここまではちょっとした演出です!

ピンチから逆転するのが真のエンターテインメント! ライブの本番はここからだよぉー!」

「ル、ルビィちゃん!?

(ルビィ!? 何やってますのぉぉぉ!?

何の取り柄もないと思われていたルビィは、実はステージ上で豹変するタイプだったのだ。

「千歌さん、早く壇上に! マルちゃん音楽最初から!」

「は、はいずら」

ルビィ+2年生のライブが開始。ルビィのスクールアイドル知識を生かした的確なリードにより、何とか最後までやり遂げたのだった。

終了後、体育館内は拍手に包まれ

「ピギャアアアアア!」

我に返り真っ赤になったルビィは一目散に逃げていった。



仕事終え、自販機みかんジュースを買いに来る千歌。

「はー、何とか助かったよ。後でルビィちゃんにお礼言わなきゃ」

と、3年生のモブライブ感想を言いながら歩いてきたので、思わず隠れてしまう。

「あのルビィって子、ほんと可愛かったわね」

水泳部渡辺さんもさすがの運動神経よね。ナショナル級だもんね」

「あの曲、転校生の子が作ったんでしょう? さすが東京の人は違うわね」

仲間が誉められていることを嬉しがる千歌だが、千歌自身名前は出てこない。

「あと一人誰かいなかったっけ?」

「ああ…最初舞台から落ちた子?」

「そういえばそんな子もいたわね」

千歌の目から光が失われていく。

ジュースの缶が手から滑り落ち、地面を転がっていく。

それを拾い上げたのは別の3年生だった。

「諦めちゃう?」

「え…?」

スクーゥアイドォルをやりさえすれば輝けるなんて、そんな甘い話があるわけないわよねぇ。やっぱり普通普通、μ'sにはなれないって諦めちゃう?」

千歌は涙目になりながらキッと睨み付ける。

「あ、諦めません! 今は無理でも、もっともっと頑張れば、私だって輝ける時が…」

シャイニー! その気持ちはGoodよ。でも気持ちだけじゃ無理無理。タクティクス、戦術がないとね」

「せ、戦術?」

ぽかんとする千歌の頬に、冷たい缶が押しつけられる。

「ひゃあ!」

「私は3年の小原鞠莉

「あの小原ホテル!?

あなたの身柄、私のビジネスセンスに任せてみない? 悪いようにはしないわよぉ~?」

怪しく笑う鞠莉で次回に続く。