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はてなキーワード: 無限とは

2017-03-24

さっきもうちょっとで真理に触れられそうだった

すごい惜しいとこまで行った気がするんだよな。

ビッグバンっていうのは2つあって、一つは観測、つまり他者認知が生まれた瞬間のこと。

世界というのは観測がなければ成り立たない。だって存在証明できるものがないから。

それは生物わず全てが持っている能力で、生物はそこに記憶を組み合わせて生存を高めているだけ。



もう一つのビッグバンは、世界可能性が生じた瞬間のこと。

量子力学が読み解こうとしている観測するまで事実認定されないということは、つまり可能性の状態エネルギー存在できているということに置き換えられる。

それが可能になるということは、実際のエネルギーがそこになくても可能性だけで宇宙が広がることができるようになったということも意味しているはず。

まり質量保存の法則はやっぱり絶対だったんだ。

増加しているのは可能性だけで、観測するまで存在する必要がないからこそ無限に広がり続けているに違いない。



だとしたらこ宇宙観測している存在がいるはずなんだよね。

その存在によって、初めて可能性が観測されて事実として存在しているのだから

あれ?

もしかして君?

君がこの宇宙観測しているの?

探してたよ!これから迎えに行くからね!

神と同じくらい大切な宇宙観測者なんだから自分を一番に大切にして待っていてよ!

2017-03-21

オタクなのにオタク嫌いな人の攻撃性の謎

鶏が先か卵が先か、オタク嫌いが先かオタクが先かは分からないが。

オタク嫌いが消滅するのはオタク消滅したときだろう。

しかしそうはならない。オタク嫌いがオタクバッシングすればするほどオタクはよりオタク的な言動をとるし

そうなればオタク嫌いはよりオタクを憎むようになる。お互いがお互いを肥大化させるようになっている。

その肥大化の回路を一人で完結させるのがオタクなのにオタク嫌いな人だ。

生み出される無限ヘイトパワーの矛先を探して日夜オタクを叩かないと破裂してしまう悲しきモンスター

2017-03-15

月100時間

100時間以下 vs 100時間未満、そんなレベルで争っていたなんて知らなかった。

まあとっくに会社退職してしまったので会社員には何の未練もないが、そんなことじゃ人手不足のところはますます人が逃げていくよね。

裁量労働制(俺はコレだった)みたいな中途半端な実質無限残業制度はやめて、従業員である限り残業時間をきっちり守らせて5割増しにすればいいのに。

青天井で働きたいヤツは個人事業主化するとか、経営者になりゃいいだろ。

私はかつて差別主義者だった、『けものフレンズ』を観るまでは。

 私はかつて差別主義的なケモナーだった。

 ご存知のようにケモナーには様々な派閥存在する。

 メスケモ派、オスケモ派にはじまりマッチョ派、モフモフ派、デブ派、ショタ派(なぜかロリほとんど見ない)、モンスター派(極左人外連)、トランスファー帝国肥大化公国、融合辺境伯領、ロイヤル竜奇兵連(ドラゴナーズ)、爬虫人類委員会レプタリアンズ)、キグルミ派、母性探求派、海生動物会議(「海の人々」)、四ツ足派だけどズーフィリアじゃないもん派(愛ケモ主義極右)、丸呑みだけが人生だ派、卵胎生出産教会インターレイシャル(人×ケモ)派、反インターレイシャル派……

「天はケモナーの上にケモナーを造らず、ただし、ケモナーの横には無限ケモナーを造った」

 とは近代日本における先駆的ケモナー福沢諭吉名言である

 産業革命以降の通信技術の発達は、孤独だったケモナーたちに「同好の士」を発見する機会を与え、ファンダムの拡大に成功したものの、

 同時に細かな嗜好の違いによる派閥対立をも生じさせ、その軋轢がついに二度に渡る世界大戦の引き金となったことは今更説明するまでもないだろう。

 そうした争いは近年まで衰えることなく続き、いつしかケモナーたちは「派閥が違えば殺し合って当然」という野蛮な虐殺言語所与のものとして生きるようになっていた……。


 私もそうだった。

 私もある狭い派閥こそ唯一かつ至高と信じ、他者排除差別によって所属派閥への帰属意識を高めていった。

 派閥意志に叶うと思えば、喜んで我が手を血に染めてきたし、かつての友人たちをためらいなく2ch晒した。

 なかでもいっそう劣悪とされ、他のありとあらゆる派閥から敵視されていたのが「ケモミミストである

 サイバーコネクトツー・スペクトラムでいうところの「レベル2」。

 「ニンゲン身体に、ケモミミ(としっぽ)がついてさえいればよい」とする日和見主義的邪教徒たちだ。

 彼らにはケモコミュニティ内において最初から人権など与えられてこなかった。

 なので、ふだんは「一般人」に紛れて潜んでいたのだが、ときおり何かの間違いで何も知らない”レベル2”がケモコミュニティに迷い込んでくることがあった。

 多くの場合、彼らは痕跡も残さずにコミュニティから「除去」された。


 中道過激派秘密ケモナー警察あいだで流行ったジョークにこんなものがある。

 「”レベル9"(いわゆる真性の獣姦嗜好)はケモナー以上に進化してしまったケモナーだ。だから畏敬をもって殺す。

  ”レベル2”はケモナーになれなかったケモナーだ。だから哀れみをもって殺す」

 私も彼らを憎んだ。

 でじ子の肖像を何枚も焼いたし、それ以上におぞましいこともやった。


 

 現代ケモナー社会は、あらゆるケモナーには自分自身同胞である他のケモナーの「性欲」を認め、尊重することができる能力、そして性的志向の善し悪しについて自ら判断する能力があるというフマニスト的前提をもって、各人に普遍的ケモナー権を付与しようとしてきた。

 一見それは理性的合理的、かつ人道的な判断基準なように思える。

 だが、人は他者の良い面よりも悪い面を重視する傾向にあるようである。それが上記のような派閥争いとケモミミスト蔑視の引き金となったのである



 だが忘れもしない2017年の某日。

 私は『けものフレンズ』を観た。

 もちろん、観る前は”レベル2”だと貶していた。

 しかし、一種社会現象となるにつれ、そして「一般人」たちがけもフレを「ケモナー」と結びつける言説を多く弄するになるようにつれ、私は「世間無理解を忠実バラなぬ」という一種義憤から、けもフレを鑑賞したのである


 最初はなんと退屈でつまらなく、くだらないアニメだろうと思った。

 だが、一話の終わりにさしかかったあたりから胸がざわめきはじめ、

 画面にかじりつくようにして二話に没入し、三話を見終わるころにはすっかりフレンズたちに魅了されていた。

 のみならず、こう思うようにさえなっていた。


「これは”われわれ”について語られた、”われわれ”のためのアニメである」と。


 ケモナー一般に受けいられる性的志向ではない。というか、世間的には性的志向ですらないと考えられがちだ。

 同胞たちは自分たちの好きなものカミングアウトできずに日々気持ちを圧し殺して生きている。

 ファンダムとは、そうした「のけもの」たちを包摂するために存在するやさしいシェルターではなかったのか?

 それがいつのまに、我々自身から「のけもの」を作り出し、排除し、殺し合い、差別するようになってしまったのか――


「姿かたちも十人十色からこそ惹かれ合」い、「みんな自由に生きている」場所

「飾らなくても大丈夫」な場所

 それこそが我々が最初に求めたファンダムのあるべき形ではなかったのか?


 蒙が啓かれるとはまさにこのことだった。

 すべての教えは『けものフレンズ』のなかにあったのだ。 


 私はいてもたってもいられなくなり、地下壕から出て地上へとあがった。


 灰色廃墟が広がっていた。

 だが、つい先刻まで鳴り響いてはずの銃声や悲鳴はすっかり止んでいた。

 地には戦車ではなく瓦礫の影で戯れる少年少女が、空には爆撃機ではなく大きな翼の鳥たちが遊んでいた。

 こんな穏やかで静謐時間はどれくらいぶりだろう?

 まるで、あらゆる憎しみが「ぼくのフレンド」に包まれて溶けて消えてしまったのかように。


 私はあてもなく、ただ何かにつきうごされるかのごとく歩いた。

 そして、数分もしないうちに反対側の地下壕から出てきたであろう年老いた男と出くわした。

 老人はあきらかに”レベル2”であった。

 ふだんなら我々の姿を見て怯えて眼をそらすはずの彼らが、瞳に決意をたたえ、凛としてこちらを見据えている。


「きみも、観たのかね?」

 そう老人は問うてきた。

 私は無言で頷いた。 

 頭を傾げた途端に、一条の熱い何かが頬をつたい、顎からしずくとなって焼けた大地に滴った。

 涙を流している、と自覚したのは、湿った点が地面に染み込んで数秒経ったころである

「私は、私たちは」とうわずる声で私は言った。「許していただけるのでしょうか。あなたたちとフレンズになることは……できるのでしょうか?」


 老人は痩せこけた顔に、穏やかな微笑を浮かべて応えた。

「笑おうじゃないか。ともに笑ってみよう。

 高らかに笑い、笑えば、フレンズなのだ

 喧嘩してすっちゃかめっちゃかしても仲良しに戻れる」   


 そうとも、と老人は私の肩を叩いた。

 ここが、われわれのジャパリパークなんだ。

 われわれは『けものフレンズ』というサンドスターを通過して、今一度生まれ直したのだ。

 まっさら状態で。

 だから、ここからはじめよう。 

 本当の愛は、ここにあるのだよ。

2017-03-13

http://anond.hatelabo.jp/20170211181942

俺は昔から疑問なんだよね。

「なんで意味を求めるの?」って思う。

ないよ。意味なんか。ただ生きてんだ。

すべては終わる。

生き物だけじゃない。

この地球も。太陽も。宇宙でさえ無限じゃない。

いつか消える。何百億年か先だけど(笑)

いいじゃない意味なんかなくたって。

ただ生きてるから生きてる。

生きてる間にしかできない事もある。

それやってから死んでもいいじゃない。

それにも意味はないけれど、

その時その時おもしろけりゃそれでいい。

2017-03-10

http://anond.hatelabo.jp/20170310192436

ネットで評判になって逆転

正直は?って感想なんだけど

けもフレで逆転した場面って2話のたーのしー!だろ

無限パンチのころにネットがないとかなら理解できるけどネットで逆転ってなんだよアホか

あのころはそれこそニコニコ違法アニメアップされまくってただろ

認知症かなにかか

1話での評価がいい方向に逆転したアニメ

けもフレ→ネットで逆転

アクエリ無限パンチで逆転

ガングレイヴ過去編で逆転

ゼーガペイン舞浜サーバーで逆転



けもフレ以外にないだろうなネットで評判になって逆転するアニメ

南極チコチ大冒険ドラえもん)を見てきた。相当良かったという話

現在公開している大長編ドラえもん映画のび太の南極カチコチ大冒険」を見てきた。

ディザーポスター・チラシの感じからかなり期待感をそそられるものであり、南極という場所からH.Pラヴクラフト著の「狂気山脈にて」が想像させられた。

ここのところ年甲斐もなくクトゥルフ神話に興味を持っている自分は、この時点でかなり期待をしており、あまり見ることのなくなったドラえもん映画を久しぶりに劇場へ見に行った。

この映画は確かにクトゥルフ神話彷彿とさせた。クトゥルフっぽい敵、南極、捜索のシーン、旧支配者の存在まで出てくるし、ニャルラトホテプ解釈できるキャラクターも出てくる。

特に私が気になったのは、若干ネタバレになるが、ゲストキャラセリフである。この話、はのび太が「かき氷無限に食べたい」という無理難題をいうところから始まるのだが、今回のゲストキャラかき氷という文化がない世界の人であり、そもそも氷をメインで食べるということをしないため、かき氷の話を興味深く聞くのだが、それに対する反応として「あなた達なんでも食べるのね」という反応を返すシーンである

クトゥルフ神話日本であまり怖がらない(普及しなかった)説の一つとして、ラヴクラフト海産物が嫌いだったところから着想されたクトゥルフは、海・深海にいる生物得体の知れない怖いものであるという認識から来る恐ろしさも面をもっているとされており、日本は生で海産物を食べる習慣があるからというものがある。このセリフはこのメタファーなのではないかと考えられるのである

ただ今回のドラえもんクトゥルフ的な映画だったよ、だけではなくこの映画は、オリジナルドラえもん映画としてもかなり良かった。過去大長編オマージュをくどくないぐらいに入っているし、音楽もとても良いものであった。またメインの5人の誰かが喋るときに不自然に止まっているわけでない振る舞いや、特に最後のシーンの綺麗さは、自分好みであるという点で、とても良かった。アドベンチャーの部分はハラハラさせ、またわかりやす伏線を回収していく気持ちよさも良かった。

クトゥルフありきで見に行ったが、ドラえもんオリジナル大長編として名に恥じない名作だった。かなりおすすめなので、できたら映画館で無理ならレンタル特番でも見てほしい。

忙しいが美徳価値観は古い

旧態依然日本人は忙しくすることが美徳な人が多くいる。

忙しいことがカッコイイ。時間に追われるのがステータスみたいな。

正直その考え方、古いと思うよ。



昔はやるべきことが無限にあった、働けば働くほど国益に直結していた。

からこそ忙しくすることが美徳だったのかもしれない。

でも自動化が進むこの世の中で、総人口をあげてやるべきことなんてないわけ。

例えば、ゲームなんて本当は必要ないし、スマホアプリの結局無駄になるものが多い、生活の上で必ずしも必要ではないから。

その中でわざわざ忙しくするのって逆に不器用に感じる。

元増田の怒りの対象被災者ではない

anond:20170309135447

いや元増田の考えと認識はどうか知らないけど。私はそう思った。

うつ状態経験者として思うところを書く。

こういう、発達障害とか鬱病とかアスペとかコミュ障とか言われる、精神的な問題って、共感されないし同情されないよね。

同じ様に(それこそ自殺を考える程に)苦しんでいるにも関わらず、被災者共感され同情され、何より支援される。

かたや精神問題自己責任だと叩かれ、絡み辛いと遠巻きにされ、カウンセリングは(場合によるが)保険も効かない。

ここに不公平感がある。

まり元増田の怒りの対象被災者ではなく、共感出来る不幸には物質的・精神的に救いを差し伸べるが、そうでない不幸には寧ろ石を投げる、世間社会なんじゃないのか。

コミュ障精神疾患は、周囲から叩かれ疎まれ、それにより更にコミュ障になり、更に叩かれる無限地獄

かく言う私自身も、周りに居るそういう人を個人的に助ける事は出来ない。

同情はするし出来る範囲の事はしたいと思ってるが、家族や旧友でもなければ彼等を好きになれないし、積極的に関わるのには莫大なエネルギー必要からだ。

そうして彼等は孤立し、更に解決のチャンスを失う。

人に助けて貰う為には先ず好かれるか同情されなければならないが、そこで躓く。

ひと昔前は発達障害鬱病という言葉認識されて居なかったので、今よりも更に「怠け者」「性格が悪い」という認識をされ易かった。

そういう意味では今はマシにはなってるが、不十分だと思う。

秋葉原無差別殺人事件加藤なんかは、そういう負のループからまれた面も有ると思ってる。

彼が「社会」「世間」に攻撃したのはある意味当然の帰結ではないか

社会(関わってきた他人達)は、彼を排除した。

その社会に彼が共感を持つ事は無いし、復讐心を抑えるブレーキ機能しない。

元増田はとりあえずカウンセリングとか精神科に行って、専門家に知見を求めるのが良いと思うが、社会っつーか我々の理解がもう少し進めば、こうした「救われない不幸」は減って行くんじゃないかと思う。

それと、元増田経験は、それを持っている人にしか無い魅力や強みにもなり得ると思う。

ご苦労お察しするが、捨て鉢にならずに、より良い状態を探してみて欲しいと勝手ながら思う。

2017-03-09

http://anond.hatelabo.jp/20170309134521

一方で「差別だと感じたら差別」を無限適用したら誰も何も言えなくなる。ポリコレが失敗に終わったのはそれが急進的すぎたからかな。

http://anond.hatelabo.jp/20170309132926

言いたいことは大筋で同意するが「差別だと感じたら差別」は当たり前だろ。

自分差別のつもりで言ったんじゃない」なんてエクスキューズ無限通用すべきだとでもいうのか?

結局リベラルも反リベラル自分に都合のいいようにしか考えないんだよなぁ。

2017-03-07

ニート一年目の終わりが近づいている

 人と関わりを持つことが減って、アウトプットが大きく減った。他人からの乱雑な入力を何かしらのルール解釈する機械がヒトなのだと思う。インプットは何も対人関係タスクの苦しみだけではなく、テレビ漫画文庫本でも構わないのだろうが、前二つはおれの通ってきた条件付けによって今では好みでない。文庫本はしばらく読まないでいたら表面の非平面性を取る視覚処理ができなくなっていた。

 収入がないのは不幸せだということで、数少ない友人たちはお前は幸せだ、踏むべき手順は簡単だ、正常になれ、社会人の苦しみを分かち合えと言ってくれる。履歴書を書いて、応募し、必要なら面接を受けて受かり、朝起きて職場へ通えという。

 誰かの指揮下に入るというのは、おれにとって、使用者社会ダブルバインドに入るということだ。雇用主には要求がある。社会には要請があり、通知手段強制力内面的な良心によっておれに影響する。その二つを調停して事を収めることがおれには常に課されていた。

 就活はしなかった。講座も受けなかったし案内サービスの類も使っていない。だから《新兵》とか《自航》とかいった会社がどのような事業をしているのかはよく知らない。皆訝しんだが、八方適当に誤魔化して卒業を迎えた。あらゆる文書契約がおれにミランダ警告を読み上げてくる。あらゆる証拠人民法廷でおまえに対して使われる。おまえには黙秘権がある。近くに紹介できる弁護士はいない。

 環境がそう言ってくるところに無限に深入りしていけ、それを喜べ、と言われても、おれには無理だ。疲れた。儀仗兵を引退したような気分だ。だれかおれの異常性を癒してくれ。

 正常な人間は異常な状態に陥らない。道を一歩踏み外すとかボタンを掛け違えるなどとよく言うが、原因がなければ踏み外さないのだ。まぐれ当たりはあるがまぐれ外れはないのだ。管制官たまたましかったとか、整備士たまたま傷を見落としたとか、機長がたまたま席を外していたとか、それだけの理由で何度も再放送されるネタが生まれるということはないのだ。そしてひとつひとつ解決可能ないくつもの対策の原因が重なったとき、重大な結果が訪れるのだ。

http://anond.hatelabo.jp/20170307140709

回転する面どおしのポテンシャルへ回転させるためのベクトルポテンシャルがいるわけじゃん?

その押し当てるベクトルに対して逆ベクトルポテンシャルが発生するじゃん?

押し当てる圧力の反力だから斥力なわけじゃん?

無限衝突面に対する逆比例ポテンシャルのことも斥力ってよんでいいものだと思ってたんだけど

普段はそれ何て呼んでるの?慣性

2017-03-06

発達障害であることを認めたら人生が捗った話

自分はおそらく発達障害だ。

実際に診断していないので本当にそうなのかは言い切れないが超高確率ADHDだ、もしかしたらASDも併せて患っているかもしれない。

そんな私だが今年の頭から自分ガイジだと思って生活するようになってから仕事私生活もそこそこ上手くいくようになったので紹介しようと思う。

仕事死ぬほど捗った

自分ガイジだ、自分はうまく整理ができないと常に考えるようになったので、どれだけ時間がかかっても段取りをつけるようになった。

段取りをつけられないかガイジなのでは?って思うかもしれないが、定常発達者のように息をするようにできないだけで超ゆっくり考えて仕事をクソほど分解していけば段取りはつけられることを学んだ。

抱えている仕事がおおいー!うわー!頭がとっ散らかってるー!!ってなったら今認識しているタスクmarkdownで片っ端から書いていき、書けることがなくなってから仕事に取り掛かるようにした。

要はゆっくり整理してあとはガイ特有の過集中でどうにかするぞいって感じで仕事を回したら早くなったしミスも減ったし品質もすごくあがった。

精神的にも未発達なガイジなので、できるようになったらそれだけで嬉しいしもっとやろうとなるのでもっと良くしよう!みたいな良いサイクルになってきたと思っている。

痩せた

デブガイジだったので、まずは見た目だけでもよくなろうと思い去年末からダイエットを始めた。

3/6現在で約11kg落としている。

今まで通り無策にやっても失敗することは目に見えていたので、ガイ特有の気に入った食べ物は飽きるまで無限に食う習性を使って痩せる仕組みを作った。

朝食 おにぎりサラダチキン

昼食 適当な大盛り → 適当な小盛り

夕食 適当な飯 → 雑に作れる鍋

特に鍋がデカい、カット野菜と肉をぶっこむだけなのでスーパーマンでも作れるし、シャワー浴び終わったら鍋が出来上がってるからマジで楽。

鍋だけで6kgぐらい落ちたと思う、ハマったものを飽きること無く無限に食えるクソガイジで本当によかった。

無為にダラダラすることが減った

PCデスクに座ってしまうとそこから動きたくなくなってしまガイジなので、自分ガイジだ動けないぞやめろ座るな家事しろ運動しろって思い込むようにしたら私生活が超捗った。

今までなら平日の夜に同時にはできなかったであろう

すべてができるようになった。

これも仕事と同じく、帰りの電車のなかで一挙一動を洗い出してゆっくり見積もっていき、家についたらそのレールに乗るだけであと終わり!みたいな仕組みにしたら家事筋トレがあっという間に終わっていた。

勉強時間24時までと決めて、その後は酒飲みながら読書するようにしたらもう捗って仕方がない。

人に優しくなった

ガイである自分がそれでも人並みに生きていけているということは、今まで関わった人や環境があってことだと思うので、そんな私でも生かせてくれてありがとうと思うようになった。

そしたらお部下や店員さんにも笑顔で接することができるようになったし、思っていることを素直に伝えることができるようになったと思う。

他者言動の腹なんてどうせガイジの僕にはわからないので、言葉通りに受け取って素直に言葉通りに返したら少しはまともに会話ができるようになったのかもしれない。

これはまだなんともいえない、最近始めたばかりだから

総括

自分は定常発達者と同じようにできると思わないようにしただけでここまで捗るとは思わなかった。

出来ないんだ! → ならどうしようかと考えるようになったし、何より精神的な安堵を得られたと思っている。

足るを知ることで、はじめの一歩を踏み出せたのかなと思いました。

2017-03-04

もはやAI無限月読みたいなの見せてもらうことだけが残された救い

2017-03-02

宇宙はどこにある

思春期の頃、よくこんなことを考えていた


宇宙のことが好きで、というか宇宙に思いを馳せることが好きで、よく妄想していたこと。


自分が立つ地面の、踏みしめている砂粒の中にひとつ宇宙があるのではないか

そして隣の砂粒にはまた別の宇宙が広がっているじゃないか

あるいは

わんぱくな坊やがジュースをこぼしたその瞬間、テーブルの端から滴り落ちたその一滴の中に宇宙が始まり、その一滴が床に落ちハジけるまでが

宇宙の一生なのではないか、とか。

無限の大きさを持つものミクロ世界に広がっていること、無限の時の流れが刹那に過ぎること。

自分のこの宇宙はどこかの世界の水滴の中とか、妄想するのが楽しくて、友人に、恋人に、夕焼けに、よく話していた。


もちろん今は当時の目の輝きで周囲にこんなロマン話を出来ない。

その後20年間科学を学び、殆どのことを説明できるようになった。わからないことに仮説立てて考えることができるようにもなった。

20年の間で、自分の中の哲学者は眠り、科学者が目覚めた。


ただ今も、自分の中で世界が揺らぐような、何か知らんがグっとくるような、感覚を味わえたことは、

決して厨二でも黒歴史でもなく、大好きな思い出になっている。

2017-02-28

初めてポケモン図鑑完成した

サンムーンアローラ図鑑コンプリートした。

思えばこの20年で図鑑が完成したのは初めてとなる。



ちょっと昔話。

初代のポケモン赤緑は、僕が中学のころだった。

だいたいの人は知ってると思うけど、ソフト1つでは図鑑完成できない仕組みになってて、赤しか出ないポケモン、緑しか出ないポケモンっていうのがいる。

それだけなら友達と交換すればいいだけなのでまだ集まる。

問題は、ゲーム中に1度しか出ないくせに、複数種類から選ばせるやつだ。

今の仕様しか知らない若いからしたら、衝撃的鬼畜仕様だと思う。




まずは、最初フシギダネヒトカゲゼニガメ

ゲーム最初にどれか1匹選ぶのだけど、どれか選べばあとの2種は絶対に手に入らない仕組みになっている。

イーブイも1匹しか手に入らないが、イーブイは条件によってシャワーズブースターサンダースと3種の別種に進化する。

どれかに進化させると、他の2種には2度と進化しない。

あとはエビワラーサワムラー選択、貝の化石甲羅化石選択


これらの、選ばなかった方を手に入れるには、別ソフトで選んだポケモン通信で送るしかない。

それ以外の方法存在しない。

図鑑完成だけなら、一度手にするだけでいいので、友達に送ってもらってすぐに返せばいいとも言える。

しかし、図鑑完成を目指す頃には、友達フシギダネフシギバナに、友達ヒトカゲリザードン進化している。

よって、友達から借りても、フシギダネフシギソウヒトカゲリザードはそろわない。

オムナイトカブトもそろわない。

いま思うとなんと鬼畜仕様か。



普通中学生は、赤と緑と両方買ってもらえることはない。

そして、せっかく頑張ったセーブデータを消して、新たに始め直すのもなかなか勇気がいる。

勇気を出して何とかやるなら、貴重なポケモン友達のロムに移してからセーブデータを消去、新たに始めてすぐに戻すということになる。

しかも、イーブイ御三家進化前も考えると、2度から3度はやり直さねばならない。

ここまでは、俺はできなかった。

からポケモン図鑑は、全然そろわない。




時は流れ、2013年ポケモンXYが出た頃、親戚の若いポケモン好き女子(妻の妹)に誘われ、一緒にやることにした。

これが17年ぶりくらいのポケモン復帰のきっかけ。

システムは変わりに変わり、ポケモンは一部の伝説ポケモンを除き、だいたいが卵を産めるようになっていた。

まり最初に選ぶフシギダネヒトカゲも、卵産ませまくって無限に増やせる。

イーブイだって何十匹と増やせる。

これはもう、感動したね。

17年前の中学生ができなかった夢が、こんな簡単に実現できるなんて。



そして3年前の俺、ゲームクリアせず、目的もなく卵産ませまくる。

結局、最後までやることなく終わった。



そして夏のポケモンGO

これは、図鑑完成しかやることないので、完成目指して頑張った!

一番よく知ってるポケモン、というか、赤緑で出た初代と、XYで出会ったポケモンしか俺は知らないし、初代で固められたポケモンGOメンツはどれも馴染み深いやつらだ。



しかし、最後プテラが見つからない。

未だにプテラは手にしていない。

この前金銀ポケモンも追加され、コンプリートはまた先延ばしになった。



そして復帰2作目、ポケモンサンムーン

XYでの反省と、GOで目指した図鑑完成の意識から最初から図鑑完成を意識して取り組んだ。

グローバルトレードシステムという、ゲームソフトに内蔵されている通信交換システムがあって、インターネット上での知らない人との通信交換で、友達がいなくても図鑑はそろえることが可能

これはXYでもそうだったけどね。

準伝説や、通信進化など、上手くやらなければ手に入らないポケモンも多いが、こっちも貴重なポケモン放出しながら上手く回して、ウルトラビースト伝説も集めきった。

最後化石から復元したプロトーガアバゴーラ進化して、図鑑完成。

これは人生で初めてのことだった。

なんか、やりきった感あるよねー。




全国図鑑

知らん。

いまVCで、初代の緑またやってるよ。

2017-02-27

属性理由に言説を封殺するなって言われても

現実的には価値のない属性人物発言は単に無視されるんだから事実上封殺されるし

無視しないで無限に応答しろなんて非現実的ルールも作れるわけがないんだから実現は不可能なんだよね

ここで無視される傾向にある人間発言に対してレスをすると何らかの利益が得られるようなSNSを作ったらどうかなどと

思考実験として考えてみるのも面白いかもしれない

不老不死でいたい

美貌のために永遠若さを得たいとか、そう言うのじゃ無いんだけど

やりたい事が多すぎるのに、しかも際限なく湧いて来るのに

1日と言う時間はあっという間に終わりを告げてしま

これを繰り返していたら、すぐに人生の終わりが来てしまって

あれやこれやとしたい事ができなかったって、とても悔いてしまうんじゃ無いかって

自分は業の深い人間だなって、なんかふと認識した

あれやこれやしたいことのために、無限時間が欲しいんだ

そんなことは出来ないから日々取捨選択して生きているし、それがまた悔しい

最近本当に時間が1日48時間あればとか、自分という人間を3体に分けて生活させたいとか

例えば2体が動いてる間に1体眠らせてそれで睡眠を満たせたらとか、そんなこと考えてしま

老いることは怖く無い、際限のない欲があるから、際限ある時間がこわい

でも本当に老いてきたら、体がついていかなくなって、したいことも出来なくなって

老いることも悔いたりはするんだろうな

何万時間かかるかわからないけど、したいことやり尽くして、満足して死にたい

2017-02-26

どうせAIロボット労働して無限の富を生みだすのだから

その富をすべての人類でわかちあえばいいのに

働かないやつ、働いても効率の悪いやつ、病人、怪我人、ジジ、ババ、全部死ねと言わんばかりである

2017-02-24

http://anond.hatelabo.jp/20170224222606

テレビ離れ現象ってニコニコ動画の隆盛と平行していたと思うんだよね

ニコ動が出てきてUGC面白いことをやる素人(あるいは匿名プロ)がいくらでも出てくるから

これもうマスメディアいらなくね?みたいな雰囲気になってたのが

局面白いことをやる人間無限に出てくるわけじゃなくて枯渇していく

そのあとのテレビへの回帰が起きているのが今だと思う

DVD

最近DVDを整理してたらいろいろ出てきたので

HDDに全部コピーしてみた。

# 動画がたくさん。

いろいろ視聴してみたけど、まあぁ画質のしょぼいことと言ったら・・

どんなコーデックやねん?

なんだかすごい圧縮率なんだろうな。

人間の目ってだんだん贅沢になるんだろうかな?昔はこんな高圧縮動画でも

兵器だっただろうに。

新鮮な動画もあったけど、大半は「どうもねぇ」っていうレベル

Delete。でもだいぶ残したよ。Hddはほぼ無限キャパシティーなのよ

ネット生命保険に乗り換えてみた

某日系大手生保からネット生保へ。

従前は死亡保障やがん保障身体障がい保障など盛りだくさんだったが、独身なので死亡保険カット、がんや身障の特約もカット

(終身)医療保険と、就業不能保障を新たに追加した内容で新契約

保険って仕組みが複雑だし、保険屋もFP千差万別意見から、結局のところ自己責任でやるしかないんだよな。

保険料無限に払えるわけではないし。

ちなみに保険料は月額で約半分になった。

無解約返戻金型で掛け捨てとなるため、使わなければ結果的に損になってしまうが保険ってそもそもそういうものだよね…。

人の不安につけ込んだあこぎな商売だわ、あったらありがたいことも間違いないけれど。

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