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はてなキーワード: アニメとは

2016-12-10

http://anond.hatelabo.jp/20161209024419

腐女子はまず男性オタクからバッシングと、腐女子マナールールから趣味は異常なので表に出してはいけませんと徹底的にすり込まれからな。

から自縄自縛ループに陥る。

腐媚びのアニメなんかに釣られない、そんなものは嫌いと無駄無意味な虚勢を張ってしまう。

誰にでも好き嫌いはある。がわざわざ腐媚びは低俗ものから私はそんなものに靡きませんと宣言してしまう。

そんなものに釣られるのは恥なんだと。

自分自分を殴っている姿のようで哀れにすら思えてくる。

若い世代腐女子はそういうしがらみを気にしてない自由な人が増えているけど。

これ以上腐女子は抑圧されるべきなんだからお前らもされろって新しい世代強要していく負の連鎖はやめていったほうがいいと感じる。

ユーリが転換期になってだんだん変わっていったら喜ばしい。

http://anond.hatelabo.jp/20161210170219

何をもってあのアニメを「本格ではない」とするんだ?

現実で使われているワザしか出てこないし

現実に即した大会が開かれているのに

『本格フィギュアスケートアニメ』を見たかった

スケートアニメを見始めたのは、1話が放送されて2週間ほどたってからのことだった。

初めて見た時、主人公が「僕はいたって普通人間です」的なことを言っていて「いやいやいやwww」と苦笑したのを覚えている。

そんなことを言ってしまうような気弱な性格の彼だが、後半部で流れるスケートには彼の持って生まれセンス努力垣間見え、とても感動した。

しかトップ選手がそんな彼の演技をたまたまネットで見て、心惹かれ、コーチに名乗り出るなんて!

面白いじゃないか



1話の時点で「面白い!」とはまった私は、気づけば10話まで見ていた。



その間には「あれ?これってBLアニメだったのか…?」と疑問に思ったシーンも多々あった。

特に7話のキスシーン(ハグシーン)ではファンたちが大変にざわつき、自分も少々思うところがあった。

でも、まぁ、ハグだなと私は思ったし、あれは主人公スケーティングへの感動や、これから一緒に本気で金メダルを目指そう…だとかいう色々混じった感情の爆発に見えたので、あの瞬間を見た私は「あぁ、スケートアニメだなぁ。スポーツしてる!!」と感動を覚えた。



それがどうだろう。10話。どうした?



これは、フィギュアスケートアニメじゃなかったのか?

恋愛アニメだったのか???

同性愛だろうが、ヘテロセクシャルだろうがどうでもいい。

これは『本格フィギュアスケートアニメ』なんだろう?



フィギュアスケートはどこへいった?



そんな気分で今は一杯だ。

ちょいちょい違和感に覚えたシーンも、10話を見た後では納得いく部分ばかりだ。



これはフィギュアスケートアニメじゃなくて、恋愛を描いたアニメなんだ、と。



10話を振り返っていこう。

最初、各キャラクターたちは本番のリンク公式練習を行っている。

練習時間も終わり各選手リンクから散っていく中、主人公コーチが次にやることとして選んだのは観光と買い物だった。

観光。買い物。…観光?買い物?

大切な試合が翌日に控えているというのに、観光に買い物?

遊ぶなとは言わない。だって息抜きって大切だ。

でも、そういう息抜きは前乗りして済ませておくのでは?

精々短い時間で済ませるべきでは?

なのに、彼らのお遊びは夜まで続けられ(おそらく公式練習は午前中にあったんだと思われる)、しまいには観戦に来ていた姉とバレエ先生強請られファイナル出場選手たちとディナーを共にするという。



なんだそれ。練習しろ練習



初めに、主人公くん。

君はカナダ選手と比べられ「このままの構成じゃ勝てない」と言われているんだ。

公式練習が終わったら、スタッフを集めてこれからどうするかのミーティングをするべきではないのか?

演技構成を変えるのか、それともこのままいくのか、その辺きっちり相談をすべきだろう。

なのに、観光に出かけ買い物に行き、夜まで遊びまわる。

陸上トレーニングとかイメトレとか、氷の上以外でもできる練習は山ほどあるだろう?

なんだそれ。

それでもファイナル金メダルがほしいと言った人間か。

次にコーチくん。

何故選手荷物を全部持たせるんだ。

自分で持て、自分で。選手が疲れるだろう。

7話で君はコーチとしての自分自覚したんじゃないのか?

荷物選手に持たせているのを見る限り、リビングレジェンド傲慢さを感じさせる。

しかも、夜まで買い物に付き合わせるとか…おい、主人公練習させろ、練習を。



姉とバレエ先生もどうかしているとしか思えない。

自分たちテンションが上がったからと言って、弟に強請って他の選手を呼び集めてもらうか?

せめて弟だけにしておけ。

他人迷惑を掛けるな。



ロシア選手ファンたちの描写気持ち悪くてしかたない。

ファンの行き過ぎ行動としては、精々ホテルでの出待ちまでだろう。

なのに、作中のファンたちは選手が出かける先にまで付いて回り、しまいには「これ!彼の髪の毛だわ!匂いがする!」てなもんだ。

ストーカーかよ。

選手に多大な迷惑掛けるファンアニメ描写されると、フィギュアファンが誤解されそうで心配だ。

「ああ、リアルもこんなことやってそーw」って。

ロシアコーチホテルロビー自分選手ファン迷惑しているというのに、何もファンに注意をしないのも違和感だった。

彼は選手が大切ではないのだろうか…?



そしてまぁ、例の指輪

人が二人・ペアリング(ウエディングリング)・教会指輪の交換・頬を赤らめる。

上記の単語結婚婚約というイメージをしない人はあまりいないのではないだろうか。

彼らの愛の対象が男だろうが女だろうが無機物だろうがなんでもいい。

でも、それまでの過程葛藤を描かずに、散々ぼやかしてきて、いきなり指輪の交換というのは納得がいかない。

『お守り』なんて予防線を張らずに、ちゃんと「付き合おう」だとか「結婚しよう」だとか言わないと違和感しかない。

決して同性だから違和感、と私は言っているのではない。

これがたとえ男女の間柄だったとしても、私は違和感しか覚えない。

だって彼らは1年を通して選手コーチとして付き合い、そして念願のファイナル出場までこぎつけたのだ。

そこに過剰なハグや裸体の見せあいキスがあったとしても、一言も彼らは「好き」とは相手に伝えていないのだ。

ああ、そうか。

いつだか「離れずにそばに居て」と言っていたな。

あれが告白か…。



EDでは特別EDとして、作中で行われた昨年のバンケットの様子が流された。

バンケットフィギュアスケート大会後の打ち上げパーティー的なものだが、選手間の交流社会での作法を学ぶ場としての位置けが大きい。

ダンスだってするし、お酒だって飲む。

だけど、そこには一定の品が求められる。

でも、そんな場で彼らはパンツ一枚になってポールダンスに興じたのだ…。

なぜ?

酔ってふらふらの男がいきなり脱ぎだし踊り狂うのは下品以外の何物でもないのでは?

そんな醜態晒していたのに、主人公は「覚えていない」とのことだった。

ここが10話を見て一番信じられなかった。

酔って記憶を無くすというのは、よく話に聞く。

私は記憶を無くすまで酔ったことが一度もないので、本当かどうかは実のところ半信半疑なのだが…。



酔って記憶をなくしました、はい、終わり!



と、いうのが理解できないのだが、誰かこれがどういう意味なのか納得いく説明を私にしてくれ。

覚えていなくたって、主人公コーチスケート連盟などから注意されて当然では?

まわりの選手たちも「君のダンスは最高だったね!」だとか「酔ったからって、脱いじゃダメだよ」なんてことを主人公に言っていてもおかしくないのでは?

なのに、主人公は何も覚えていない。

この世界スケート連盟選手たちがが「面白かったね」と言えば「ははー!」と頭を下げる程度のポジションなのか?

からあれか。

ロシアスケート連盟は、自国の現役トップ選手が飛び出して他国選手コーチになることに何も言わないんだな。

あー。

やべぇ、この世界



しかバンケットで「コーチになってよ~」と主人公がねだっているので、冒頭に書いた『彼の演技をたまたまネットで見て、心惹かれ、コーチに名乗り出るなんて!』という部分はまるっきり意味の無い話。



と、まぁ、10話を振り返っていたら長々となってしまった。

他にもまだ疑問に思った所はいくつかあるのだが、この辺にしておこう。



そんで、なんだ。

あー、あれだ。



原案を描かれている漫画家の方がツイッターにて『(略)この作品世界の中では絶対に何かを好きになることで差別されたりはしないです(略)』と呟いておられた。

そうかー。

このスケートアニメ世界では、誰を、何を好きになっても差別されない世界なのか。

いい世界だなぁ。

でも…なら、なぜ主人公コーチの愛にしか焦点が当てられないのだろう。

他の愛は、ギャグや嫌味でまみれていた…。

カナダ人選手婚約者は「あんたのファンって最低ね」みたいなことを言って、他の選手を煽るような嫌な女だった。

イタリア人兄妹選手依存関係ギャグで〆られた。

黒髪ロシア人選手失恋には、仲間が大笑い。

女と男男のカップルだけで、女女のカップルなんて皆無だし、多性愛の人とかも出てこない…。



ああ、なんだろう。

この微妙にずれている感じ。



私だけだろうか。

このような色々な違和感を感じて、このアニメを見ているのは。

最初のころは試合や演技にドキドキしてた視聴者たちの多くが、今は主人公コーチの今後がどうなるかにしか興味を抱いていない感じ…。

彼らのフィギュアスケートはどこに行ったんだろう?

フィギュアスケートは、彼らの愛の踏み台だったのだろうか?



愛を描くなら、ちゃんと愛を描く。

フィギュアスケートを描くなら、ちゃんとフィギュアスケートを描いてほしい。

どちらも描きたいのなら、今の状況ではどちらもお粗末に思える…。



とりあえず、私は『本格フィギュアスケートアニメ』を見たかった。

恋愛アニメを見たかったんじゃない。

マンガを読んでも暴力的にはならないが、確実に人生に影響を与える

http://anond.hatelabo.jp/20161209173308

この増田について、いつものように「マンガ攻撃されている!」と思っている奴が出てきている。

そんな奴らに向けて書く。

マンガ(に限定はしないが)は、間違いなく人生に、人格に影響を与える。

こういう話をすると「ゲーム脳か」みたいな話に持っていく奴がいるが…そういう話ではない。

簡単にいえば、「人間ははじめて知る知識体験に影響を受ける」ということだ。

普通人間は、マンガアニメを見る以前に「暴力はいけません」ということを教わる。だからマンガアニメを見ても暴力的にならない(基本的には)。しかし、マンガではじめて触れる知識体験にたいしては、かなり無防備にそれを受け入れる。もちろん反発をしたり、自分考える人も多い。しかしそうでない人もまた多い。

一番わかり易いのは、セックス関係知識だろう。まぁマンガというよりはAVだが。女は激しく手マンをすれば感じる、激しく突くと気持ちいい、女は股を開いてオナニーする、潮を吹くのは感じている証拠、などだな。これらは相当のプロじゃないと気持ちよくならない。アナルなんかいきなり攻めても気持ちよくならねぇぞ。また、男性側だと、フェラだな。フェラは言うほど気持ちよくない。パイズリも同様。相当のプロがやれば気持ちいいが、彼女にやってもらっても微妙からな。

これらは全て、「見ている分には気持ちよさそう」なものばかりだ。つまり実体験を伴った知識がないものだ。だから勘違いする。それが正しいと思い込み実践してしまう。

エロ漫画で言えば、女は絶頂して母乳を吹き出すなんてことはないし、イク時にアヘ顔にもトロ顔にもならない。顔に力がはいからな。アヘ顔トロ顔になるのは薬キメて前後不覚になってる時だけだ。AVでそういう顔をする女優さんはいるが、あれはプロの技だ。絶頂時に演技できるほどの強者だということだ。そういう女優さんがいたら尊敬しろ

話が怪しげな方法に逸れたが、ことはAVエロ知識にとどまらない。

件の増田の言う男女関係もそうだし、自分選択するロールモデルにも影響する。

そしてその影響は、「自分がはじめて直面する状況」に対して最大の効果を発揮するので、「マンガを真に受けるな」「現実との区別をつけろ」なんてのは虚しい標語にすぎない。

人生大事なことはマンガに教わった」とか「このマンガ人生が変わった」とか、そういう話はそのへんに転がってる。ポジティブな影響があるなら、当然ネガティブな影響もある。全く何も影響しないなんてことはありえないのだ。

小学校の頃、マンガアニメ登場人物に影響されて痛い言動をするやつとか何人かいたろ。それが「影響を与えている」っていうことだ。それがそのままそいつ黒歴史になるかもしれんし、ずっとそういう言動をし続けるかどうかは知らん。しかし確実に影響はあったということだ。「オタクあるある」な数々の言動も、それって要するに実生活に影響を与えているってことじゃねえか。ネタだとしても、そういったものと円のない人とは確実に差異があるということだ。


ゲーム脳の話は論の運び方がバカバカしすぎただけだ。

暴力的ゲームを、倫理教育を一切されていない子供に繰り返し遊ばせればその子は残虐な性格になるだろう。まぁそんな子供はまずいないし、いたとしても実験に使うのは倫理的に無理だ。

それに、外部からの影響を否定するならば、アダルトチルドレンなど存在しないことになる。

これらの暴力性の話と、先の増田の話は前提が全く異なる話なので、混同して馬鹿なことを言い出すなよ。

人間は、「どうしたらいいのかわからない」時に、過去記憶知識を総動員して事に当たる。

その時、記憶知識マンガによくあるパターンのものしかなかったら、それに沿った結果になるということだ。

少年マンガはだいたい「男にモテる(認められる)男」が描写されることが多いので、実際の恋愛とは全く勝手が異なる。

そして、「男にモテる男」の話は同時に腐女子人気にもつながっているということだろうな。

少年マンガ腐女子人気が高くなったのは、単に「気づいた」だけのことだ。何も変わっちゃいない。

アニメ見た。スポーツアニメだと思ってたら主要キャラ婚約した。びっくりした。

http://anond.hatelabo.jp/20161209024419

こういう風に「なんで抵抗あるのかわからないけど嫌いなんです」みたいな事をわざわざ言う人は何がしたいのか?

答えは簡単で何かを理由もなく、または「正しくない」理由で嫌う事に抵抗感があるのです。

腐女子オタクに限らず人間は何かを嫌ったり叩くときにとにかくそれらしい理由をつけたがります

大義名分を持つことで叩いている自分正義の味方だと思えるからです。

から嫌いなアニメを叩くために「腐媚びしてるからダメ」「信者マナーが悪いかダメ」とか理屈つけてるんですよね。

もちろんそれが全部嘘で無理やり捻り出した理屈だとは言いませんけども。

で、某アニメが嫌いなのは自由なんですけどあのアニメには大義名分になるような叩き要素がまだないんですよね。

スタッフが迂闊な発言炎上したわけでもないし、ストーリーがとんでもない超展開したわけでもないし、登場人物犯罪不愉快になる事をしでかしてもないし、ファンマナーも(今の所)大きく取りざたされてませんし。

から叩こうにも叩けずに「好きになれない私が変なのかな〜?」とかチラチラしながら匿名日記書いて同志を募ってるわけですね。

勘違いして欲しくないんですがあのアニメを嫌いになるのも批判するのも自由なんです。

私が言いたいのは「とにかく嫌い」なものに対して大手を振って叩ける箇所を血眼になって探すのは非生産的で虚しいってことです。

同人活動という完全なる趣味の場で好き嫌い理由つけたって自分が疲れるだけですよ。

嫌いなものは嫌いでいいんです。

好きな作家さんが移動してしまったとか原作者の態度が気にくわないとかフィギュアスケーターに親を殺されたとかなんでもいいんですがそういう「正しくない」理由で何かを嫌う自分のことを受け入れて自分の好きなものに集中していればいいと思います

http://anond.hatelabo.jp/20161210115839

単に監督久保ミツロウ意気投合した、「いいものを世の中にもっと伝えたい!」って話だと思う

おもに男性の尻

 

 

男子フィギュアスケートで繰り返される過剰なフレンドシップ

これはいいものからもっと世に広めたい!(さらに売れるならそれに越したことはない)

そこにテレ朝の「オリンピックイヤーを前に、オリンピック競技知名度マイナーな層に広めたい(ただし低価格で)」が合致した

自分はFreeなんかより、よほど競技リスペクトのあるいいアニメだと思っている

 

 

元増田アニメ商売作品 だということを忘れて

自分理想押し付けまくってるよね

重い

そういうのは同人誌でやれ

http://anond.hatelabo.jp/20161209024419

スケートアニメについては好きでも嫌いでもない普通の感じで見ている

ただ、世の中の「LGBT否定するやつはクソ」みたいな風潮があって

この作品への単なる否定的意見LGBTへの否定と受け取られかねないのが

同調圧力になっていて息苦しい。

個人的にはどんな作品にでも賛否両論を聞きたい。

早く、みんな違ってみんないいって時代になるといいね

http://anond.hatelabo.jp/20161210033509

結局はユーリ!はホモじゃない!!って必死こいて主張してきた腐女子が実はホモアニメだったって分かったけど今更ホモだって言うのもプライドが許さないからそれにLGBT使ってる感じ

anond:20161210033509

そのアニメ話題になっていることは知ってるけど、実際に見たことはないな。今度見てみよう。

個人的には、今期の校閲ドラマに出てくる男性同士のカップルはとても自然に受け入れられている感じがして、見ていて不快にならない。

そういう自然な描かれ方の作品が増えてもいいんじゃないかとは思う。

もう2度と見たくないアニメ

現在放送中の某アニメ

制作発表があった頃からものすごく楽しみにしていました。

元々題材にされている競技が好きだったんです。

ソチオリンピックからなのでにわかなのですが、ソチをみてからずっとシーズンの度に中継を観戦し、多くの選手応援してきました。

そんな競技が大々的にピックアップされたアニメ放送されるということですごく楽しみにしていました。

最初PVの曲も雰囲気もよく、これは期待できる!と思っていました。

ここであることに気づけていたら、Twitter二次創作もやめることはなかったかもしれません。

放送が開始された10月

1話は某テレビ局オンデマンドでみることができたため、放送直後に視聴しました。

地方のためリアルタイム視聴はできません。

1話は少しイメージと違うなというシーンはあるものの、競技シーンはすごく作り込まれていてこれからの展開に期待が持てました。

主人公よりもそのライバルキャラが気になるのはいものことなので、この子はこのあとどうなるのかと翌週の放送が楽しみでした。

1話は何度も再生したのですが、2話以降はこれは自分が思い描いている競技アニメとは何か違うと感じ、オンデマンド視聴のため課金しましたが、1度しか視聴していません。

お金を払ったので毎週みてはいます

見た上での感想なのですが、私の知っている競技と全くかけ離れているように感じました。

「本格」の看板をひっさげて現実大会と同時進行で盛り上げているはずなのに、競技に対するリスペクトがまるで感じられない。

主人公とそのコーチ関係もよくわからない。

私は腐女子ですが、この2人の関係には全く萌えません。

もともと主人公カップリングを好きになる傾向にはないのですが、サブキャラにもライバルキャラにも惹かれるキャラがいません。

「本格」の看板がなく、男同士の恋愛をメインに描いた作品だったならば笑い飛ばせた気がします。(全く萌えませんが)

しかし、「本格」を謳い、競技関係者が多く関わっている作品であるはずなのに、その競技に対する扱いが雑に感じるのは私だけでしょうか。

また元々セクシャルマイノリティを題材にしたアニメではないですよね。

どこかで主人公やその周りの人がカミングアウトしていましたか

主人公はいたってノーマル的嗜好だったように思いますし(幼なじみに対する恋愛感情など)、他のキャラクターもそういったことは口にしていないと思います

それなのにLGBTへの賛辞だ!って言えるんでしょうか?本当にセクシャルマイノリティに優しい世界なんですか?

主人公にそのつもりはなく、また作り手側も全くそのようなことは考えていないと思います

原案の方が何やらよくわからないことをおしゃっていたようですが、最初からそういったテーマなら理解できますが、これって某競技アニメですよね?

競技に興味を持ってもらうためのアニメではないんですか?

全く競技の紹介になっていないと思います

ジャンプや演技構成、会場での緊張感、選手達の意気込み(家族への感謝ファンへの思い)など、実際にテレビで観戦している方がよっぽど感動できます

とても楽しみにしていたアニメだけにとても残念です。

競技に対する間違った知識とある選手に関する見当違いな意見競技そっちのけで主人公暴走

これ以上競技に対する侮辱がないことを祈ります

書きたいことはまだまだあるのですが、何を言ってもこのアニメを持ち上げている人々には届かないのだと思います

いつか気づいてくれることを願っています

このアニメのどこが素晴らしいのか、私には全くわからないのでコメントにて教えていただけたら幸いです。

ユーリ!!! on ICELGBTの盾

ユーリ!!! on ICEがすごく流行っている。

私も友人から紹介され先日放送されていた10話まで見た。

本格スケートアニメと言われてスケート好きな友人から薦められたのですんなりと入れたし、なにより某アニメ1話はすごく綺麗に見えた。

私はスケートにあまり詳しくないが、テレビでやっていたらスケートを見るような人間で、そのアニメを見ながらあの世界はこんな感じだったのかな?と思ったりもした。

段々と違和感を感じるようになったのはいつだったか

3話までは純粋に楽しんでいた気がする。

けれど段々と恋人のような絡みが増えていく主人公コーチ不思議で仕方なかった。

ロシア人からといってなんとなく納得していたけれど恋人だのキスまがいだの結婚みたいだねなんて発言に、ずっと困惑していた。

本格スケートアニメってなんだっけ?

しかスケートをしている。

楽しいよ、たしか楽しいけれど、主役のスケート以外はカットされることも多いく、そのカットされた部分は主人公コーチの生々しいやり取りに持っていかれる。

キスまがいのシーンでようやく

「あ、これBLアニメだったんだ」

って気がついた。

で、なんですが。

このアニメBLだというとすごく噛みつかれる。

主に

BLだなんてものじゃない、もっと色々な愛について物語

・これはそういうのじゃなくてLGBTについて深く踏み込んだ作品

みたいな感じに言われる。

BLだなんて〜と言う方はまだマシだと思う。

確かに愛がテーマだと言っていたし、所謂解釈違いというような感じだ。

正直あそこまでやっていると、愛がテーマと言われても……って感じなんだけど。


問題は下のLGBTに、という方についてだ。

LGBT最近よく話題になる気がする。

今日俳優引退についてこれが話題に上がった。

LGBTはすごくデリケート話題であり、そしてもっと理解されるものだと思っている。

からLGBTを盾にされるととてもイラつく。

このアニメLGBTに括りつけている人はこういう世界になったらいいねしか言わない。

LGBTに踏み込んだ作品と言うよりはBL作品によくある優しい世界なんだよ。

誰もゲイカップル否定しない、よかったねという優しい世界

……それで?

どこがLGBTに踏み込んでるの??

もしこれがLGBTに踏み込んだ作品ならばそれに対して何かしら悩む描写が入るだろうし、一悶着あるだろう。

でもそんなのはない。

特に悩みもしないで結婚だ!おめでとう!とはしゃぐ面々にいまいち理解できない。本当に夢みたいに優しい世界だね。

色々な障害解決したり、できなかったり、そういう所があって踏み込んだ作品と言えるんじゃないか

このアニメ公式関係者ツイートからそういう意見が増えたけれど、正直BLという言葉の代わりにLGBTって言ってるだけだと思う。

そういうことを言っている人は俗に言う腐女子の人が多いと思う。

このアニメBLものと言うとすごく怒る人達は、そんな軽いものじゃない。恋愛よりももっと崇高な愛だ、という。

恋愛よりも崇高な愛って。

別に恋愛が1番上というつもりは無いけれど、わざわざ恋愛を下す必要はあるの?

正直、主人公コーチのやり取りはごく一般的恋愛としての流れだと思うんだけれどそこはどうなのだろう?

結婚指輪を買って右とはいえ薬指に付けるのは恋人くらいじゃないのか?


そしてこういうことを言うとすぐに「嫌なら見るな」という。

私はもう嫌だから見ないけれど、わかって欲しいことは一つだけだ。

BL隠れ蓑LGBTを使わないでほしい。

なぜかこのアニメを見ている多くの腐女子の方は絶対にこの作品BLと認めない。

(こういう風に言っている人が私の周りでは腐女子しかいないので、私は腐女子だけど一括りにしないで!という方がいたら申しわけない)

このアニメは崇高な愛について考えて作られたかBLなんかじゃないんだって

私は腐女子でないので、彼女達の気持ちは正直わからない。

けれどこれだけは言わせてほしい。

主人公コーチ恋愛よりも崇高な愛のあるゲイLGBTって言っているのだからゲイ認定していいよね?)って同性愛を認めているわけじゃないでしょ?

なーにがLGBTだ。

都合のいいように耳ざわりがいい言葉を使うなよ。

アニメと某アニメ腐女子向け装飾に慣れたヘテロ男子の話する

見たのは『ユーリ on ICE!!!!』と『ALLOUT』です。どっちも大好きです。

そういえば『TRICKSTER』は厨二過ぎて切りました。乱歩奇譚もそうなので原作読んでないけど江戸川乱歩自体と相性が悪い気がします。

http://anond.hatelabo.jp/20161210003236

そこまで怒れるのもある意味いね

自分はただのスケオタだけど

BL濃すぎるとは思うが

やはりスケートアニメがここまで話題になったのはうれしいよ

スケートシーンなんていくら力を入れたって

商売としては儲かるわけないしね

アニメになってるだけでありがたいし

過去本当に人気がなかった男子フィギュアの魅力に気づいてもらえそうというのがうれしい

結論としてありがたいという気持ちです

 

 

あと、日本アニメ世界同時でこんなに騒がれるのって前代未聞という話も聞いた

世界的にフィギュアスケートの基本ルールを知った人が増えているのは

本当にありがたい

ヒロタのシュークリーム買ってください

アニメにめちゃくちゃ抵抗感のある腐女子の話をする

便乗して吐き出す

文字通りゲロ以下の愚痴チラ裏以下だから別に読まなくてもいいです

とりあえず見ずにぎゃーこら言うのもあんまりだなと思ってるので10話まで見たよ

嫌なら見んなとかそういう話はしてないです


ロシア妖精主人公を蹴ったあたりから???????????????????????????って感じ お前選手だろ いや選手選手じゃなくてもやっていいことじゃない

微妙な思いって何やねん!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

・演技中に僕のほうが体力あるんだよバーカって何??????????????????????????????????ハ????????????????????????????????

・「世界中に人が僕の勝利を望んで無くたって~~」お前地元人達応援してくれてるのほんっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっとなんとも思ってないのな

スケート選手が鼻水かんだ紙スケートリンクに落とすのはちょっとどうなの

・「そんな言い方しなくたっていいじゃん!」えっなんでいま怒ったのぜんぜんわかんない

バンケットでは礼儀が求められる~~って感じの話があったと言うのにその次の瞬間に醜態晒すってどういうことだ????????? あれ泥酔してたからで許されないんじゃないの?ポールダンスはともかく脱ぐ必要あった????????普通に考えて炎上案件

・「結婚おめでとー!」人の話を聞け


 氷上スポーツをやっていた身として、スケートのことはあまり詳しくないですが本当に楽しみにしていました。

 ウィンタースポーツアニメは見たことなかったのでこれで盛り上がったら嬉しいなとも思っていました。

 しかし蓋を開けてみれば本格スケートアニメという名の腐女子向けアニメ なんだこれは 

 作画に力が入っているのはスケートシーンではなくコーチ選手関係を匂わせるようなシーンばかりだというのは素人目にもわかります

 沢山動くスケートシーンで作画を保つのはとても大変なことだとは思いますが本格的の看板を掲げるのならばもう少しそちらに時間人員を割いてもよかったのでは?

 指輪の件、お守りだったとしても薬指に嵌めたのならそれは誰だって結婚だと思うでしょう。

 CP名がトレンドに入り続けたのも個人的には不愉快でした。これは私がこのアニメを嫌いだからではなく、きっと私が好きなCPトレンド入りしたとしても不愉快だと断言できます

 Twitterオタク腐女子だけの場ではないのを思い出して下さい。

 その方々に目が届く可能性がそれほどのものかは正直わかりませんが、可能性が高まることは誰の目にも明らかでしょう。

 あのワードトレンド入りした時に思ったことを正直に言うと「腐女子気持ち悪い」でした。腐女子である私が一般の、BLを好まない方がそれをみて不快な思いをすると断言することは不可能ではありますが。

 そういう意味での愛情が含まれないのならばきっと薬指には着けない。結婚というワードも出てくるはずがない。

 LGBTだとか、どんな形の愛もこの作品世界では差別しないだとか、そういう話も見ました。

 では女性同士のカップルも出したらいいのでは? それ以外の多様なセクシャリティがあるはずです。なぜそれを出さないんでしょうか? 主人公男性であるのならば当然その周辺の話になってしまうのは仕方のない事ではありますが、それにしてもそこだけがピックアップされすぎてはいませんか?

 そしてロシア妖精モデルとなったらしい選手についての監督一言、『これが男の子だったら最高だな』キャラ作りという点でライバルキャラ男性という話なのだとしても実際にいる人間に対しての言葉ではないのでは

 色々文句は言いました ぐちゃぐちゃになっている自覚もあります 読んでくださった方には大変申し訳がない

 何が言いたいかと言うと本格的スケートアニメ看板下げてさっさとBLアニメ看板掲げろクソが

2016-12-09

仕事アニメ→就寝

やばい仕事年末に向けて辛くなってきた。

こういうときは、風呂入って、医者でもらったお薬飲んで、アニメを1話見て、薬が効いてアタマがフワァ〜ってしてきた頃に寝るルーチンになる。

いつか辛いときのためにと思って撮りためていた「のんのんびより2期」「きんモザ2期」「ごちうさ2期」「ゆゆ式2期」を見るときが来たようだ。

この世界の片隅に」はVR映画

意味不明タイトルをつけたが、そういう感想から仕方ない。

この世界の片隅に」はという映画原作も含め)は時代考証レベルを超え、(考現学というのかな?)

生活習慣や風俗文化地理建物看板放送局アナウンス、雑踏に響く声、当時の気象

その時代、そこに暮らしていた人の佇まいなどを、

背景に至るまで徹底的に調査して描かれた作品らしい。

で、この映画を見た感想はVRだ。

ヴァーチャルリアリティ映画昭和時代を描いたアニメだけど。

時間と6分、昭和10年から20年までの広島や呉で暮らしていたような錯覚を覚えるようなVR感覚であるヘッドマウントディスプレイ感覚

このようにありとあらゆる情報テキストというか記号イメージ)をぶち込んでいくと

「3次元でも360度映像でもないのに、人間はVR感覚を味わう」という、新たな発明をしたので、ノーベル賞級の何かだと思う。

従来の作品では、「戦争という非日常」を強調していたが、

この作品では生活描写を主、戦争日常として描く

従来の作品では主人公は「特別で有徴」の人物だが、この物語主人公はほんとうに「普通女性であり無徴」である

名前は「すず」。元素記号でいえば Snなんだよな。つまり主人公ではない。「すずさんはモブ」なんだよ。呉や広島暮らしていた人の一部なんだ。

(逆に言えばそのことで、あの時代の呉や広島暮らしていた人たち・・・それどころか戦前のありふれた日本人全員が主人公になりうるという効果)。

どこまで「片隅でありふれたもの」を精密に描こうとしていたのか、作者の執念が伝わる。呉の家も片隅にあるし。

とくに日本人にとっては

戦前戦中という「過剰に語られてすぎてブラックボックス化していた世界」の壁を破壊し、

「思い出すための橋を渡した」という意味で、とんでもなく価値のある偉業だと思う。

戦争のことは置いておいても、

昭和時代あの日本家屋で、記憶の奥底にある、あの家で「我々の父祖はどういう気持ちで日々を過ごし、何に勤しみ、何を守り、何を失い、どんな生活をしていたか

「どういう気持ち結婚たか」というものはもはや思い出せなくなってきている。あの手触りや匂い。30代の自分物心つく頃のギリギリ覚えてるあの感覚

それをマンガアニメにして固定化させたわけで。

昭和戦前を描いたマンガ映画なんかいくらでもあるけど、

これだけなんだよほんと、

はじめて「ああ、これが戦前、これが私の祖母!これが私の祖父!」と思えたのは。

もう消えてしまった記憶を「やっと思い出した!」という気持ちが強い。実際あの日本の町並みや人々の生活は消えてしまった。思い出せるはずがないのに

、ほんと時代的にギリギリのところで、「記憶も記録も感覚ハードディスクごとフォーマットされる寸前のところ」で思い出した感じ。

ほんとこれは偉業だし、日本人歴史意識…というか「民族アイデンティティー」のレベル重要作品になるんじゃないかと思う。

原作こうの史代さんは「これは私なりの解釈です」と書いてたけど、私はその解釈を、全力で選びたい。

何かを好きになることで差別されたりはしない世界アニメについて

ユーリオンアイス、あまりに人気なので何話か見ました

はやりものに疎い腐女子です

嫌悪感はなかったけど違和感を感じた

久保ミツロウさんはTwitterで「この作品世界の中では絶対に何かを好きになることで差別されたりはしない」とおっしゃっている

https://twitter.com/kubo_3260/status/806843079244201985

あの世界には同性愛差別は一ミリ存在していない、異性愛同性愛がただのこのみ問題である世界だってことなんだろう

その世界は、私が住んでいる世界とはまったく違う世界

ところであのアニメ世界主人公とほぼ恋愛関係にある(と思われる描写がいくつもされている)コーチロシア人だが

こちら側の世界にはロシア同性愛プロパガンダ禁止法という法律があってオープンリーゲイは大変生きにくい

”反プロパガンダ法では、「非伝統的な性的状況を作ることを狙った」情報、または同性愛異性愛関係が「社会的に同等」であるという「歪んだ理解」を持たせる情報を、未成年者に広めた者に対し、最大5000 ルーブル(約1万5000円)の罰金を科している。

 また当局者に対しては、そのような「プロパガンダ」がマスメディアインターネットを通じて広められた場合、最大20ルーブル(約60万円)の罰金が科される。外国人罰金対象になるだけでなく、最大15日間の身柄拘束と、国外退去処分が科せられる恐れがある。また団体には、最大100万ルーブル(約300万円)の罰金と、90日間の活動停止処分が科される。”

http://www.afpbb.com/articles/-/2953522


アニメなんて荒唐無稽でなんぼなところがあるんだし

同性愛が当たり前にある日常世界(それはおそらくこの世界がそれに近づいていくだろう世界)をアニメで描くのは何もおかしいことじゃないと思うけれど

なんの注釈もなしにロシア人フィギュアスケーターを出して同性愛を隠れテーマテーマでもないのかな)として描くのは

一足、あるいは二足飛びだって感じるところがある


ここまで書いて、私はこの世界あの世界とあまりにも違っていることを逆恨み嫉妬しているだけなのかもしれないなと思った

http://anond.hatelabo.jp/20161209024419

アレは腐女子BLといったカテゴライズ破壊しにきていて、その今までの価値観が壊される危機感を感じてるという可能性はないでしょうか。

わたしも長年腐女子です。このアニメ1話からどハマりして見てて、そして10話で例に漏れずお墓に入りました。

でもわたしがお墓入りした理由世間腐女子がお墓入りした理由は違ってて、それで元増田を見て同じかもしれないと思ってこれを書いています

軽くネタバレ注意。

端的に言うと10話では主人公男性2人が恋愛とも師弟愛とも家族愛ともとれるかたちで愛を語り合いました。それをあの世界の友人たちは特に特別ものと捉えることなく、不自然なほど自然に受け入れた。

世間腐女子」はこれをハッピーなこととしてとらえ、尊すぎる、素晴らしすぎる、おめでたい、ということで墓に入っていたように思います

でも、わたしにとってこれは受け止めきれない大きな衝撃でした。

腐向け」でない作品で堂々と愛が語られ、それが作中でも肯定的に捉えられ、つまり視聴側にもそれを求められている。

その他「腐狙い」アニメにおける「過剰な妄想の種まき」とは異なり、このアニメで2人の関係肯定されるべき清らかなものとして直接的に言及された。2人の関係がなにかしらの愛でありながら、本人も周りも性別を気にかけることなく「人によってはこんな人生もある」と認められてしまったら、そして、それを「特になんの注意書きもする必要のないもの」とされてしまったら、そこに男女か男性同士か女性同士かという境目がないとするならば。

男性同士にこだわる腐女子否定することになるのではないか

10話以降、こんなことをずっと考えてて、まだ脳内でまとまらず、墓から出られそうにはありません。

元増田の抵抗感と通じるかはわかりませんが、わたしはこの抵抗感に苦しみつつもこの素晴らしいアニメを楽しんでいます

昔と今でアニメに求めるものが変わった

昔 キャラ2:話題性2:話5:絵1

今 キャラ4:話題性5:話1:絵0

もうさアニメお話とか期待してないんだよね。どうせ信じても裏切られると分かってしまってるからキャラデザのシコリティネットでの話題性しか興味ない。

ラーニコ厨の私がはてなを1年使って感じたこと

2chスレ立て人とその他、ニコ動うp主とその他だったが、はてなも発信者とその他という構図なのは同じだなと思った

・気にしているジャンルちょっと違うなと感じた、ITエンジニアが多いからか?

政治ネタ技術アニメ芸能など、とてもバランスがいいと思う

・他のサービスよりは荒れてない気がする。ブコメに返信機能をつけなかったのは英断じゃない?

話題ループしなくてとてもいい

・新しいサービス発見できていい

・割りと頭のいい人が多い印象があって助かる。一昔前の2chみたいな

匿名ダイアリーに長文書いて反応されるのびっくりする。長文はスルーされるものだと思っていた

・変なやつは一定数居るけど、スルーやす

・今年のMAXバズられたのは400くらいだった、来年は1000いきたいね

 

たぶん最低でもあと3年は居ると思う

よろしこしこ

http://anond.hatelabo.jp/20161209154325

良作ショートアニメって「ショートアニメじゃなかったら……」感ある

だけから書き手真意を断定することはできないと思うよ。

これを「ショートアニメでなければ駄作だった、と解釈するのが当然」と思っているなら、

日常的にけっこうなトラブル引き起こしていそうだ。

そりゃリアルだったらさらに会話して真意を確かめることもできるだろうけど。

別に完璧を求めてるわけじゃなくて程度の問題だよ。

DeNAとか問題になってるけど、じゃあyoutubegoogle)は問題ないの?

他人コンテンツで胡坐かくシステムだし

文句言われたら削除しまシステムだし

執筆者(アップ主)が勝手にやったことですなスタンスなのも共通


いやさ

おれはIT企業ってそういう鼻ホジで儲けてるやつらが世界一企業にのし上がってるから

そういうもんだと思ってたんだよね

よのなかそういう他人コンテンツを儲けに利用するのがいいんですってスタンスだったじゃん




いや、DeNAおかしくないなんていうつもりはないんだけど

なんでお前らはDeNAばっか怒るんだろうなっておもったのよね

先生なんで僕だけなんですか的な話でもないよ

だってみんなgoogleのほうがよっぽど利用してるでしょ

そもそもおまえらamazonに激甘で見て見ぬ振りするゴミくずじゃん?アニメ労働問題スルーしたがるし

俺が利用してないか問題ないな、よしたたくか!みたいな話じゃないの?



なんていうか

お前らあれは良い、これは悪いの基準あいまいすぎじゃない?

正義面してるけど

そのくせなんかイノベーションで、多少の問題は目をつむるべきだ!みたいなこと言ってみたり

まじで難易度高すぎなんですけど

http://anond.hatelabo.jp/20161209024419

結構いるんじゃないの

自分はYOI見てるけど、Freeみたいな腐女子向けのアニメは苦手

YOIもブルーレイ買おうと思っていたけど、10話見て引いちゃってブルーレイ買うのをやめた

多分世間腐女子とは正反対対応だとは思う