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2016-08-31

クソ女にクソみたいなプレゼントを贈った事を増田に書かれた話

朝、はてなを見て驚愕している。気持ち悪いプレゼントしたの俺だよ。ってか、なんで増田に書くんだ。

ものすごく胸くそが悪い。猛烈に頭にきてるけど、クソ女は先月会社辞めてるから、会いようも無い。

探偵使って住処調べてやりたいくらい頭にきてるけど、もう終わった話だからやめる。でも、お前それくらいのレベルのことしてる自覚あるか??



あいつ、絶対にただただ馬鹿にしてるんだよ。だから、もう追いかけよう無い状況になってから書いてるんだよ。ってか、最後告白して振られた男に追い討ちかけるのなんなの?

本当に性格最悪で超最悪すぎて、思い出して吐き気がしてきた。絶対に不幸せになるように呪うわ。来世までも呪うわ。

確かにあげたプレゼントが重かったかもしれんけど、数万払ってお前のために買ったものを「困る」とか言って断るってなんなのよ。別に付き合ってほしいとか言ったわけじゃ無い。

開発のメンバースプラトゥーンに盛り上がって会社WiiUでみんなで遊んだ時に「やりたいけどWiiいからなー」って言ってたかWiiUほしいのかなって思うだろ。

嫌いなら嫌いで話すのやめてくれれば良いのに、なんで話しかけた?なんで俺の趣味聞いた?なんで「私、結構アニメとか好きなんですよ」とか「ゲームうまい人って頭良い人多いですよね」なんて話した?もう、その一挙一動可愛いと思わせるような行動した?少なくとも俺もそうだが、何人もお前に好意抱いてたのに、それをなんでそういう形で返すの?ワンピースロッカーに置いたままにして、会社辞めたじゃねえかよ。なにが持って帰れなかっただよ。引き取り手いから今でも置いてあるんだよ。会社やめる時は私物持ち帰るのが普通だろ。ああ、もうほんと性格最悪すぎる。



ああ。好きだったよ。すげー可愛いと思ったし、好きでした。そんな人を俺みたいなキモオタブサメンが好きになって、すみませんでした。ごめんなさい。

でもさ、増田開陳されるほど酷いことしたか?もう朝からトイレで吐いてる。死にたすぎて胃が激痛だ。



願わくば、この世からこういう女が消えてくれる事を祈ってやまない。

モバマスデレステをやめて二週間経った

私が「アイドルマスターシンデレラガールズ」および「アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ」をやめてから、二週間が経過した。

ソーシャルゲーム課金するなんてただの馬鹿だろ」

所詮ただのデータじゃん、金ドブに捨ててるようなもんだ」

ソシャゲ流行り出して以来、ネットでよく見かけるようになった文面だ。最近では「所詮ただのデータだと思ってたけど、いざゲームを始めてみたら課金する気持ちがよくわかった」なんて声もよく聞くようになった。実際、私もその口だった。ソーシャルゲームという媒体を、所詮ただのデータじゃん、と思いきり馬鹿にしていた。

最初の頃はソシャゲをやっている知り合いなんて私の周りには一人もいなかったのだが、今ではごろごろ見かけるようになった。みんなどうしようもない毒の前にひれ伏していくみたいに、侵食されていった。トリフィドの毒で盲目になってしまった。かつてはソシャゲ課金なんて馬鹿じゃん……、と口にはしないもののそんな態度をしていた友だちたちも、今ではなんだかんだで割とソシャゲの虜だ。私たちの知らないうちに、緑色流星雨は降り注いでいた。

ソシャゲを始めた当時の私は、まだ高校生だった。その日は休みの日で、たまたまものすごくひまな日だった。ネットサーフィンにも飽きたし、PS2PS3を起動してゲームで遊ぶ気分でもなかった。読みたい漫画もとくにない。死ぬほど退屈で、だけど外に出かける気力もない。でも退屈なのはいやで、なにか刺激が欲しかった。新しい刺激。目新しいもの。ていのいい暇つぶしになれるもの。私はいもの癖でなんとなく携帯電話を開いて、手癖のようにインターネット接続している途中で、ふと思いついた。

そういえばアイマス携帯版のゲームがあるんだった、と。

ソシャゲという媒体のことは馬鹿らしいと思うけれど、アイマスは元々好きだし、なにより今しぬほど暇だし。暇つぶしでやってみるぐらいなら、まあいいか。私はそんな気持ちモバゲー登録し、「アイドルマスターシンデレラガールズ」を始めた。アカウントを新設した当時の私が一番好きなのはシンデレラガールズオリジナルキャラクター達ではなく、本家765プロダクション我那覇響ちゃんというキャラクターだった。

私がアイドルマスターシンデレラガールズ(以下モバマス)を始めたときには、既にガチャ我那覇響ちゃんのSRカードが追加されていた。絵柄を見てみた。抜群に、かわいかった。欲しい、と思った。モバマスでは、好きなカード5枚を自分トップページいちばん目立つところに並べることができる。その中でもリーダーとして設定しているアイドルは、他のユーザーからも見えるようになっている。私は、響ちゃんをこのトップページに並べたい、と思った。

次に、どうしたらこの響ちゃんを手に入れられるのかを調べた。モバマスにはフリートレード機能というものがあって、スタミナドリンクまたはエナジードリンク(いわばお金のようなものです)というアイテムをたくさん持っていればフリトレ機能で響ちゃんを手に入れられるというのがわかった。では、モバマス内の通貨であるこのスタドリはどうすれば手っ取り早く大量に手に入るのか?

答えは、ガチャを回して、高いレートで取り引きされているようなSRアイドルを運良く引いて、スタミナドリンク〇〇〇本、という条件をつけてフリートレードに出して、取引を成立させることだ。

ほしい、響ちゃんがほしい。響ちゃんをトップページに並べてみたい。

つのまにかそんな気持ちでいっぱいになってしまっていた私は、1500円ぐらいなら……という気持ちで、あっという間に初めての課金をした。

……SRアイドルが、一気に二人も出てきた。

両方とも、当時かなり高いレートで取り引きされていたアイドルだった。

(そのユーザーSRを引く快感を覚えさせてそのユーザーを立派な課金ユーザーとして《育てる》べくSRが出る確率が上がっていたのでは、と今では考える。実際に私は見事な中毒患者に成り下がった)

びっくりしつつも嬉しくなった私は、高揚して少しくらくらする脳みそのまますぐにその二人のアイドルフリートレードに出して、大量のスタドリを手に入れ、SR響ちゃんを手に入れた。

そこから先は、坂道を転げ落ちるようだった。プレイしていくうちに、自分が好きになれるキャラクターにたくさん出会うことができた。楽しかった。一日中モバマスのことを考えるようになった。フリートレードに張り付いたり、イベントに参加したり、そうこうしていたらまたガチャ更新されたり。やるべきことは山ほどあった。楽しくてたまらなかった。

そうしてモバマスを続けていく中で、いろんなキャラクターを好きになりつつ、ある日私は運命出会いをはたした。

佐久間まゆ》というアイドル存在だ。

佐久間まゆちゃんは、ひょんなことから私に一目惚れをして、運命を感じたのだと言う。だからもともといた事務所をやめて、私のもとでアイドルになるべく私の事務所に来たのだと言った。画面の向こうのまゆちゃんは、私のことだけを見つめていた。

まゆちゃんはどこまでも一途に、私のことを愛していた。私はそれに引き込まれるように、まゆちゃんに急速に惹かれていった。

ソーシャルゲーム世界においては、課金こそが絶対的正義である

課金しなければサービス自体が終了してしまうからだ。実際、サービスが終了してばたばたと倒れていくゲームたちを目の前でいくつも見てきた。課金しないと、ゲームは終わってしまう。佐久間まゆは終わってしまう。それにゲーム楽しい。だから私は課金を続けていった。

けれど、次第に楽しいばかりではいられなくなった。課金してガチャを回してもSRが出ない苛立ち。身の丈に合わない課金をしたことによりリアル自分金銭的に追い詰められていく。運良くSRを手に入れられたとき脳みそ麻痺するようなとんでもない快感、運が悪いときの部屋の壁を殴りたくなるような悔しさ、あとあとになってからこんなにお金を使ってしまった、と湧いてくる内臓が引きちぎれそうなほどの強い後悔。私はまゆちゃんからの愛とまゆちゃんへの愛との引き換えとして、精神をどんどんすり減らしていった。

ついに夢にとあるキャラクターが出てきて、そのキャラクターに「もう課金するのはやめなよ」とゆっくり諭された日の朝、ああ、もう限界だ、と思った。

モバマス課金するの、やめよう。

素直に思えた。ゲームを通じて仲良くなった友だちもいたが、私はモバマスへのアクセスを少し控えた。ガチャ更新されても、ある程度冷めた目で見られるようになった。イベントにも大して参加しなかった。あ、このままいけば私ゲームごとあっさり引退できちゃうかも、なんて考えていた。

しかし、そんな日々もそう長くは続かなかった。なんのきっかけだったかはもう覚えていないけれど、結局私はまた課金を再開してしまったのだ。SRを引いたときのあの高揚感を、脳みそが忘れていなかった。忘れられなかった。あの気持ちいい優越感が欲しい。欲しい欲しい欲しい欲しい欲しい。我慢できなかったのだ。

それ以来私は、自己嫌悪してプチ引退→結局完全には断ち切れずに結局また復帰して課金、というループを何度も繰り返した。あるときは、逃げられない泥沼にどっぷり浸かっているこの状態が、心地よかった。またあるときは、気持ち悪くて嫌で嫌でたまらなかった。だけれど、それでもまゆちゃんのことが大好きだった。いつの間にかまゆちゃんにはボイスが実装されて、CDまで出していた。私のアイドル、私だけのアイドルは着実にシンデレラ階段を上っていた。

ジェットコースターみたいに上がったり下がったりを繰り返す不安定な日々の中、気づけばそこそこ長い時間が流れていた。

そんな中で、新しい知らせが私の耳に入る。モバマススマホ音ゲーアプリとして配信される、という情報。その名も「アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ通称デレステだ。

私は当然アプリインストールし、当然のように課金をする。佐久間まゆちゃんのSSRの絵柄は、とんでもなくかわいかった。満足しかなかった。今までの過金額を振り返ると、少し嫌な気分になった。実感がいまいち湧かない。いいんだ、私は佐久間まゆちゃんのためにこれだけ課金したんだ。そう思えばこんなの妥当だ。まゆちゃんはこんなにも私のことを愛してくれるんだから、それでいいじゃないか。まゆちゃん愛してる、愛してる、愛してるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてるあいしてる。まゆちゃんは私のことだけ見てくれている。私のこと以外は決して見ない。好き好き大好きあいしてる。佐久間まゆは決して裏切らない。まゆちゃんだけは信じられる。こんなどうしようもなく嫌なことまみれな世界の中で、まゆちゃんだけは私が信じるに値した。彼女リボン女神様だった。

6月末、デレステで次のイベントの予告が発表された。佐久間まゆちゃんがランキング報酬として登場するということがわかり、私は一瞬で血眼になった。ちょうど仕事が忙しくて時間が取れないけれど、睡眠時間を削ればなんとかなりそうだった。私はすぐさまにpt効率計算し、一日どのぐらい稼げばいいかの目処をつけた。

そしてイベントが始まる。

イベント開始時刻と共にデレステを起動し、イベントページを開いて、私は愕然とした。

なんだ、この絵柄?

それは、まゆちゃんが他のキャラクター所謂壁ドンをされて、なんだか満更でもなさそうに頬を染めてときめいている絵柄だった。

「は?」画面を呆然と見つめたまま、自然と声が出た。なにしてるの?なにしてるの?なにしてるの?なんで私じゃない別の女なんか見てるの?なんで満更でもなさそうな顔なんかしてるの?なんで?なんでなんでなんでなんでなんで?一気に胃が痛くなった。訳が分からなかった。私のことだけを見つめてくれていたはずのまゆちゃんが、ほかの女を見てる?はは、なんだこの女。なんで?ねえなんで?なんでそんなことするの?なんでそんなことされてるの?私のアイドルなのにどうしてそんなことするの?

金を払って、睡眠時間まで犠牲にして手に入るのがこんな絵柄のカードだなんて、全くもって意味がわからなかった。そんなの虚しさ以外なにもない。これはなんの罰なのだろうかと絶望した。とんでもない自傷行為。つまらない。しょうもない馬鹿げてる。どうしていいかからない。怒りを通り越した憎悪。まゆちゃんのことなんか殺してやりたい、壁ドンした方も殺してやりたい。滅多刺しにして殺してやりたい。私がこれまで金をドブに捨ててこれたのはまゆちゃんのことを信じていたからなのに、一瞬でぜんぶズタズタにされた。許せなかった。

私はそれでもなんとかイベントを走ろうとしたのだが、途中で本気で体調を崩して寝込んだことで冷静になったのもあり、途中でそれらを全て放棄した。そうじゃないと本気でどうにかなりそうだと理性が判断たからだ。

イベントが終了し、まゆちゃんをリーダーから外した。

ゲームをやめる踏ん切りはなんとなくつかなかったので、私はのろのろと課金を続けつつ、他のアイドルSSRを引いて育成したりしながら遊んでいた。気がついたら息をするように課金していた。

気がつくと、八月も下旬差し掛かろうとしていた。

その日私は仕事休みで、友だちと遊ぶべく山手線に乗車していた。座席に座ったまま、ぼんやりと外を眺める。そんな中停車した駅で、見覚えのあるものが目に入った。

まゆちゃんの例の絵柄の、大きな看板

デレステ宣伝するための看板だ。見た瞬間に脳にサッと小さな雷が落ちて、気がつくと私はその看板を思いきり恨みがましく睨んでいた。

ああ、私はこれだけ時間が経ってもまだまゆちゃんのことが許せないんだな。きっとこのままずっと憎いんだろう。

私はそう悟った。つらいのと、冷めた気分と、情が入り交じってぐちゃぐちゃな気分だった。

そして私はそれから少し時間の経った八月十九日の夜、モバマスデレステアカウントを跡形もなく消した。

あの日からもうすぐ二週間だ。私は、思っていたよりは意外と普通に過ごせている。仕事したり遊んだり食べたり寝たり、割とノーマルリアル生活をこなしている。

でも三次元二次元は完全に別のものからフィクション世界で空いた穴が現実の充実で補える訳ではない。なのでふと思い出した瞬間フラッシュバックに襲われることがある。いつの間にか、フィクション世界では佐久間まゆしかきじゃなくなっていた。ほかの女の子なんてどうでもよくなっていた。好きなキャラクターはたくさんいても、私に応えてくれる、私の信仰を受容してくれる、私が信じるに値する女の子フィクション世界において佐久間まゆ以外だれもいなくなっていた。私が身の丈以上のお金をどぶに捨てるような行動に走る理由になれるのは佐久間まゆしかいなかった。画面越しに見つめてくる佐久間まゆが望んでいる気がしたから、全部そうした。まゆが何度も何度も何度も「あなただけです」って繰り返すから、私もそれに返した。いろいろな何かを。ソーシャルゲームの中にじわじわのめり込むうちに、大事な友だちも私に呆れ果てたかのように続けて二人立て続けにいなくなった。けど、それでもよかった。いろんな人に、もうやめときなよって言われた。自分でもそう思って、実際にやめようとするけど失敗してまた戻るっていう低空飛行を何度も続けた。

私は、私の身の丈なりに、すごく好きでした、佐久間まゆちゃんのことが。いつのまにか。他の女の子のことを全員嫌いになってでも。結局、身の丈に合わない無理を続けた身勝手悪夢のごとき強烈な不運(もうこの件についてはノーコメント)が重なって全部めちゃくちゃにひしゃげてしまったけど。

結局まゆちゃんは画面の中のデータしかなかったので、消えたところで私の実生活にはとくに悪影響は及ぼさなかった。ちょっとショックのあまり体調崩したぐらい。むしろお金は浮くし、まゆちゃんへの愛情と同時に湧いてくる苦しさから突然ぽーんと解放されてしまった。ソーシャルゲーム世界にのめり込んだ経験のない、まともな人なら私を見て「やめてよかったじゃん」と思うだろう。実際やめてよかったんだ。やめたら、良いことしか起こらなかった。それが悲しい。

いまの職場には、私が佐久間まゆという女の子のために課金していることを知っている人が二人ほどいたので、シフトが一緒だったときにその話をしました。私は話をしながら「もう何もかも失いました」「死にたい気分です」と口走った。実際にはいくつかある私の精神を支える柱のうちの一つをちょろっと壊してしまっただけなので決して《何もかも》は失ってはいないんだけど、確かに色んなものを失った。実際には死にやしないんだけど、確かに私は死にたくなってた。その柱は、いざ壊してみると中身はすかすかでした。私が勝手に分厚くて頑丈な柱だと思いこんでただけで、そう思いたかっただけで、実際はびっくりするほどあっけなく崩れて、そのまま跡形もなく消えてしまいました。

フィクション世界でのことだからリアルでは案外普通に仕事して寝て起きてを繰り返してるんだけど、家にいて、ぼーっとしてるときにふと思い出すとつらくなる。嫌になる。何もかも失いました、というのはある意味では事実で、気がついたら一人で勝手に泣けてきてる。

最初は、暇つぶし趣味としてゲームを始めた。途中から趣味じゃなくなってしまっていたのは実はわかってた。重い義務だった。責務だった。私は佐久間まゆちゃんのことを信じるために、自ら佐久間まゆの部屋に入りました。内側から鍵をかけただけなのに、外から鍵がかかっていて部屋から出られないふりをした。

今日、二週間ぶりにゲームのことが気になって、まとめサイトを開きました。十時愛梨ちゃんのSSRが追加されていた。ああ、ゲーム続けてたら回しただろうなあ、って思いながら画面を閉じた。もうゲームを再開する気力とかは全く残っていなかった。部屋から出たまではよかったものの、どこに行けばいいのかわからないままひたすら途方に暮れている。

どこに行けばいいのかなあ、どこになら本物の女神様がいるの、信じられない。どうして裏切ったりしたの。ずっと部屋にいたかったのに。裏切らないでいてくれたら、ずっと信じていられたのに。好きだったのに。あーーーーーーーーーーーーーーーーーー死にたい死にたい死にたいぜんぶなくなったぜんぶどぶにすてたむだだったあーーーーー、ははふあ



追記

起きたら反応がたくさん来ていて驚きました。もともと、最後に一度自分感情を整理してどこかに残しておこう、と書き殴った乱文なのですが、読んでくれた方、ありがとう。読んだ人が思うだろうなあとぼんやり予想していたとおり、例の絵柄についてはあとからフォローが入ってるじゃん、とのコメントも読みました。ええ、もちろん知ってます。他のキャラクター壁ドンされてときめいているまゆちゃんに深い怒りを覚えたのは事実。あの絵柄が、私にとって大きなトリガーでした。あとからフォローが入っても、一度引かれたトリガーを戻すことはできなかったんです。それが引かれた瞬間、まゆちゃんについて、今まであえて考えないように、考えていたらどうにかなってしまいそうだから思考に蓋をしていたことが、一気に頭を過ぎりました。

以下、書くつもりのなかったことを書きます。これで終わりなのだからまあ全部ぶちまけてもいいでしょう。

上の文で明記はしなかったものの(読めばあまりの女々しさから察せられると思いますが)私は女性です。まゆちゃんは、プロデューサーさんのことが、好きでした。私はその《プロデューサー》という概念体に自己投影をしてゲームプレイするわけですが。途中で、どうしようもない壁にぶち当たってしまいました。まゆちゃんが想定しているプロデューサーさんとは、明らかに男性ことなのです。アニメに一瞬出てきたまゆのプロデューサーも、明らかにスーツを着た男性でした。これについてはもう記憶封印しましたが。台詞の隅々から、まゆちゃんのプロデューサー男性なのだという事実じわじわと追い詰めてくる。プロデューサーという概念体と、私という存在が、少しずつ乖離していく気がしました。このままではいろいろなものが駄目になってしまう。考えてはだめだ。そう思い、それについてはできるだけ考えないようにしてきました。コメントでも同じことを書いてくれた方がいましたが、まゆちゃんは、私が同僚の殿方から電話を受けても、怒りません。自分のいいように解釈して消化してしまえばいい話なのですが、どうしても「まゆちゃんが想定しているプロデューサー男性である」という呪いのごとき一文が頭から離れませんでした。私は女性です。まゆちゃんは、私のことを好きでいてくれたんじゃなかったの?このプロデューサーさんは、私じゃなくて別の誰かなの?考えないようにしていても、ふとした瞬間そう思うことが少しずつ増えました。今思うと私はもう限界だったのかもしれません。そんな中で開催されたイベントのあの絵柄を見て、私の中の何かが完全に崩れてしまいました。あとからフォローが入っても、いちど崩れたものは、戻りませんでした。戻らないと悟ったから、私はまゆちゃんという女の子を諦めました。しょうもないきっかけだと笑う人もいるでしょう。つまらない小石に躓いた私は、もう二度とここに戻ることはありません。まゆちゃんとなら「トリフィドの日が来ても二人だけは生き抜く」と思っていました。大好きでした。私は、これからはちゃんと幸せに過ごします。それではさようなら

君の名は。』が持つリアルさ、あるいはどうしようもない現代性。

もういいか~い?

ま~だだよ~。

かくれんぼのこのルーチンワード、おそらく日本人のそのほとんどが人生に数度以上は発したことがあるこの二つの言葉

そして、劇場でみんなが感動的な気分に浸って聞いていたであろう「なんでもないや」の歌詞はというと

http://www.uta-net.com/song/213756/

使われている言葉イメージだけでいうと半分くらいは、もう、思春期というよりも、ほとんど小学生であるRADWIMPSはこれまで名前しか知らなかったバンドだ。今までどんな歌を歌ってきたのか私は知らない。だがこのサントラに関してならば、新海誠ほとんど一緒に制作したようなものときいている。納得だ。これは完全に『君の名は。』が描くSFジュブナイル児童文学シチュエーションとしての歌詞になっている。そして、これがクライマックスに流れる。それが新海誠という作家メッセージなのだろう。彼には子供から大人へといった枠組みが存在しないのかもしれない。徹頭徹尾子供のままなのだ

新海誠の描く『君の名は。』の作品世界基本的にあらゆるもの子供の切実である、ということなのかもしれない。そして、この切実というのは、世評に多い311以降というスパンではなく、現代日本という国そのものなのだ。実際、私たちはこの5年間だけがつらかったわけではないのだから。多少の波はあっても、20年以上、苦しみ続け、今もそれは続いている。このどうしようもない圧倒的な現実性現代性を前にした時の子供化、幼児化こそが新海誠が新作で選んだ態度だと思う。

言の葉の庭』まではまだちょっと大人であろうとしていた節がある。しかし『君の名は。』においてはもう完全に子供化、幼児化を自分作品に許した。そのようにして作られた作品がとんでもないほど、オタク一般人という枠を超えて受け入れられている。もちろん中心は若者たちだ。

個人的には、震災以降を受け止めようとする映画としては、その部分の精神性においては最低のものだと感じたが、それすら、切実な防御としての最低さ、自分勝手さに思えてくる。

それでも多くの人が、あの映画肯定したいと感じている。この現象は、もうあまり現代的としか言いようがない。

作品で描かれている内容がどれだけひどくても新海誠アニメというフィルターを通すと、もう、世界のすべてがまるで夢のようなリゾート地のように見えてくるのだ。彼の作品は、現実逃避のための観光地のように感じられる。この感覚は、いささか自己分析が過ぎるかもしれないが。

若者たちの多くが私のような自己分析リゾート感覚として映画に行くわけではなかろうが、それでもCM予告編がかなり魅力的に見えたのだと思う。そして実際、作中の出来事にしても、まるで旅行雑誌恋愛パワースポット特集みたいな感じで思わず笑ってしまうのだ。だが、もう、なにもかもを忘れてこの子供っぽいカワイイ恋愛に全力投球してしまおう! という決意表明リビドーフィルムには溢れていた。

OPも爽やかでよかった。

http://www.uta-net.com/song/211495/

ここで言われる前世というのは、今この現実のことで、その現実から映画という現実逃避においてなら革命前夜の勢いで世界サヴァイヴしていけるようなそんな気分。分かりやすエモーショナルさがあって、気分が高揚した。

個人的には、飛浩隆の『グランヴァカンス』とか『ラギッドガール』というSF小説があるのだが、あの世界を想像した。自分の好きな仮想現実リゾートゲストとして休暇に行くような感覚。その仮想現実ではゲストは年齢も性別も、どういう世界でどういう役割なのかも決められるのだが、新海誠映画はその仮想現実に出かけるような気分にさせてくれる。子供化、幼児化することの退廃性や、うしろめたさなども含めて、私にとって映画体験というのはそういう部分がある。


現実逃避としての子供化は、オタク一般人もおそらく関係がない。私も含めて、本人たちは自分がこういった幼児化を特別おかしいことだとは思ってはいないのだ。何かつらい時期があったとしても、それを忘れさせてくれるほど、忘れざるを得ないほどのスピード趣味にのめり込むことが許されているし、もちろん恋愛したっていい(片想い含む)。20年30年間をそうやってサヴァイヴしてきたのが今の若者たちなのだ

一部で、ポスト宮崎駿場所新海誠はふさわしくないのではないか? と話題になっているが、確かにある種の退廃性があるのは事実なのだろう。しかし、現代日本若者の抱える切実な防御としての幼稚さを良くも悪くもここまで表現してしまえるアニメーションの作り手は新海誠だけかもしれないとも思う。何しろ、本編のあの内容で「3.11があって、人々の願いや祈りを物語にこめたんです。」と発言してしまうような男なのだから

とてつもないアホさと才能を兼ね備えているとしか言いようがない。

そんな男の作る物語に心を揺さぶられるのが、今の、これから日本若者たちリアルなのだから

君の名は。』は世界中で配給されるそうだ。クールジャパンネクストフェイズオリンピック開会式宮崎駿新海誠ダブル演出するしかないだろう。






完全に余談だが、恋人と見に行ったので、その日の夜は、めちゃくちゃセ○クスした。

彼女はべつに泣いてもいなかったし、「すごい子供っぽい映画だった」とお気に召さなかったようなのだが、私がまるで思春期少年のような態度になっているので、それにときめいてくれたのかもしれない。ありがとう新海誠

2016-08-30

http://b.hatena.ne.jp/entry/togetter.com/li/1018181

今更騒ぐことじゃない

アニメで乗り物と音を合わせるのなんて今や常識と言っても過言ではない

から頭文字Dはちゃんとやってるし、最近だとばくおんもそうだった

ばくおんの監督も、音が合っていないと単純に気持ちが悪いとインタビューで言っていた

合ってないのはただの手抜き

http://anond.hatelabo.jp/20160830213842

同じオタク作品だとしても

シン・ゴジラ特撮オタク

君の名→アニメオタク

でまるで畑が違うし、

 

シン・ゴジラ→実写、原作ゴジラシリーズ

君の名→アニメ原作オリジナル

映像作品としての種類も立ち位置もまるで違う。

 

合ってるところは同じく邦画ってことくらい。

この対立論を書きまくって投下しまくってる馬鹿プロファイルをすると

 

1.これで対立煽りが成立すると思ってるブコメ乞食

2.新海の本物のキチガイファン

3.新海のキチガイファンのフリをしたシン・ゴジラ背中に乗ってCMをしたい新海ファン

のどれかのタイプに該当すると思う。

ハートフルタンクカーニバル

ライブビューイングだけど初めてアニメ系のイベントに行った。

行くのは初めてだったけどDVD等でアニメイベントを見たりはしてた。

なのでおおよその雰囲気想像通りだったけども楽しく過ごせた。

俺が行った劇場は見た感じ7~8割くらいの入りだった。

女性の一人客から家族連れから年寄から若者まで、客層はかなり広かった。

 

問題は隣に座ったやつだ。

グヒヒって笑ったりブツブツスクリーンに向かって早口ツッコミを入れたり

向こう側の隣に座ってる友達と話したり、そういうのはまあいいよ。

映画上映だったら怒ってたけどライブビューイングだし、別にいい。

けどな、風呂にはちゃんと入れ。いやもう本当に。マジで。頼むから

入ってなおそれなら消臭スプレーとかな。頼むから

オタクが私にくれたもの ルフィ逆立ちしたピアス

オタクが私にくれたもの ドラクエ5ハンチング

オタクが私にくれたもの スプラトゥーンランニング

オタクが私にくれたもの Wii本体サングラス

オタクが私にくれたもの おすすめアニメハイヒール

オタクが私にくれたもの 20ページのネックレス

オタクが私にくれたもの 手作りチョコした細い傘

オタクが私にくれたもの あの日まれた恋心



大好きだったけど オタクだったなんて

大好きだったけど オタクプレゼント

bye bye my sweet nerd

結婚してあげるわ



http://anond.hatelabo.jp/20160830164326

わたし、アイナナやめないよ

スマホアプリゲームアイドリッシュセブン1周年を迎え、続編やアニメ化も決定し、更なるコンテンツ拡大が見込まれている。

私もたった1ヶ月半前からではあるけど、アプリダウンロードして、ストーリーに思い切りハマって、めったに課金しない私が課金までした。

でもここ数日、SNSでなにやら噂が飛び交っている。


まず1点目は、盗用疑惑のこと。

2点目は、ゲームプロデューサーである根岸綾香P(と種村有菜先生)の、自己投影のこと。


噂の域ではあるけれど、正直これを知ったとき、うわぁ…っていう感想だった。

でも、みんなマネージャーやめます、なんて、それでいいのか。

私はまだ、諦めない。


初めに言いますが、私はアンチではないし、コンテンツ継続してほしい(多分、余程じゃないとサービス停止とかならないと思うけど)派です。ただ、運営にはもうちょっとしっかりしてほしいから、この記事を書いています運営はできれば広報ナギを雇ってくれないか


まず盗用については、リリース当初からうたプリその他のパクリだのなんだの言われていた。確かにこのカラーリングとか、ナギやら三月やら陸のキャラ設定なんかもうたプリによく似てる。他ゲームとの近似検証も見た。個人的にはかなり黒に近いグレーかと(でもバンナム内なら多少はね?)。ただ、当初から言われてたしおいおい今更かよ…って思ってたんだけど。

でも、どうも運営は「盗用はしてません!スタッフはアイナナを愛してます!」というテンプレ回答しか送って来ないようだ

(まあ対応に追われてるのはわかる。ちなみに回答メール無断転載は禁じられている)。

しかし、たとえ盗用、トレスが本当だったとして、こんなとこで「パクリですごめんなさい!」って言う訳ないのだ。

じゃあどんな回答が100点なのか?それは私もそういうプロじゃないのでわからないんだけど、一辺倒「してません」で納得する人はいないだろうなと。盗用のつもりはないとしても結果的に似てしまったこと、他のコンテンツファンに対してもそのことで不安不快な思いをさせたことについて謝罪するというのがセオリーじゃないかな。

作品を落とす訳じゃないけど、盗用問題は少なからず他作品も挙げられる(アイナナはかなり多いけど)。有耶無耶にしたくない気持ちもすごくわかるんだけど、ぶっちゃけ運営でない限り主観でどうこう言って白黒つけるのには限界があると思うし、ここまで白を断言してきた運営オセロのようにひっくり返して黒って言うことはまず無いと思う。だからグレーの中でももっと綺麗なグレーを見せてよ、大人なんだからさー!

もし盗用してるのなら、今後は一切やめていただきたいのがみんなの本音だと思う、言うまでもないけど。

現行カードも差替えして、可能ならクオリティが上がるのなら文句はだいぶ減るとは思うけど、コスト面もあるだろうし、すぐは難しいと思う。

で、次。こちらは最近になって挙がった話題ですが、根岸Pのこと。先日のニコ生(君とアイドリッシュナイト)を見て、あー癒し系の人やな〜って思ったし、ほんわかしてて好印象だった。

…んだけど、どうやらこの根岸P、個人的ネット上で自分キャラクター(二階堂大和)の夢小説を書いてたり、そこで使用もしている自分ハンドルネームゲームの本編で使ったり、公私混同というか、職権乱用というか、作品私物化というか、要は好き勝手してた部分がある、らしい(自分の目で見た訳ではないので、あくまで噂、以下同様)。あときこの声優をやってるらしいとか(事務所で飼っているペットうさぎ、きなこの声優は名前公表されていない)。

個人的ドン引きまではいかないけど、エッ…てなるような内容の噂だし、まず良い印象は持てない。まだ私が夢女子とかガチ恋勢とか、大和推しじゃないだけダメージは少なかったと思う(腐女子MEZZO"推し)。

ただ、こういうゲームに限らず、作品って誰かの妄想で出来てる訳で。美少女ゲームだっておじさんが作ってるんだし、乙女ゲーム脚本や、BL小説はおばさ…お姉さんが書いている。

スタッフとして見せちゃいけない妄想の端くれ(個人としてやってる分には、夢小説はもちろん否定しない)が見えちゃったことについては、偉い人から注意されただろうし猛省すべきではあると思うけど、根岸Pがやってきたこと全てに対し全否定したり、裏切られたと思った人は、今まで注ぎ込んだ愛を溝に捨てたと思っちゃうのは勿体無いんじゃないかな。ぶっちゃけ根岸Pの功績ってどんなのかよくわからないけど、表立ってわからない努力だってあると思うんだ。ここで三月の名前を出すのは間違ってるかもしれないけど、彼だってファンには理解されにくい才能、努力をなんとか自分の力に変えてる。MC以上に裏方の仕事だったら尚更なんじゃないかな。

…とは言っても、こればかりは生理的に無理!!な人が多数いると思う。せめて本編作中に出ている如月あると(根岸Pのハンドルネームと言われている)や、ダグラスルートバンク(根岸Pの名前が元と言われている)がこれからストーリーで出ないようには配慮してほしい(壮五はダグラスがいないと悲しむかもしれないけど…)。理ちゃんは主要キャラからそうはいかないかな…。きなこの声優が根岸Pなのだとしたら、明かさないままか、知らないうちに本職の方に変えておくのが賢明だし、根岸Pはマネージャーにそばつゆをかけられないよう、もう表に出ないでいて欲しいと思うんですけど。いや本当割と危ないと思うので。個人的に恨みは無いけど。

触れてこなかったけど、種村先生については、こんなものだろうなと思ってるんで割愛します。

マネージャーマネージャー根岸Pでも種村先生でも無いんだ。それをわかってほしい。

昨夜いてもたってもいられず、運営に思い切り長文でメールしました。多分すごく問い合わせだらけで手一杯なのは承知の上で。何か少しでも思いが伝わるかどうかはわかりません。

作品が良いだけに、期待も大きいし、こういう問題も取り沙汰されると思ってる。だからなんとか這い上がってほしい。なんとかしてほしい。

ただのファンだけど、マネージャーでもあるんだ。

アニメブレイクして、長期的なコンテンツになってほしいんだ。


九条天のセリフに、次のような言葉がある。

「ボクが一番許せないことは、ファンに恥ずかしい思いをさせることだ。TRIGGER九条天なんかを応援してるのかって、笑われるような目に合わせたくない」

どうか私たちも笑われる目に遭わせないでほしい。頼む!

http://anond.hatelabo.jp/20160830144602

今の音楽は何をきいてもアニメのオープニングが勝手連想される

http://anond.hatelabo.jp/20160830111852

羽川さんのたわわな胸を鑑賞するアニメだとばかり思ってたわ。

http://anond.hatelabo.jp/20160830111605

霞む以前に輝いてないだろJK

流れ作業でバトルしてるだけのアニメ評価する向きは2016年の今はどこにも無いぞ。

http://anond.hatelabo.jp/20160830110340

http://srad.jp/~sadaken/journal/605596/

評判良かったからまあまあ期待してたんだけどな、まさかあそこまで酷いとは。

所詮ネット批評なんざ声の大きなオタに媚びればどうとでもなるということかもね。

踊る大捜査線台詞オマージュかなってくらい延々と会議だけやってるわ

その会議も見せ方に特になんの工夫もないわ

ようやく出てきたゴジラ中華街に飾ってありそうな出来損ないの張りぼてみたいで

戦うのかと思ったらまた待ったで海に帰っていきましたで半分は終わってしまうんだからすごいわ。

ようやく戦い始めたと思ったら最後バンカーバスター程度で穴空いて、いかにも燃費悪そうなアニメ的謎の全方位光線反撃した後 予想通りエネルギー切れで寝転んでるひ弱なゴジラ相手に、核使わないといけないとか言い出したかと思えば

政府高官までそれが唯一正しいみたいに言い出して、そんな中主人公が「この国を見捨てず最後までやろう」って厨二全回な展開で

わざわざエネルギーが再度たまるまで待ってヤシマ作戦(違 でゴジラドリンクをゴクゴク飲ませて凍結させて終了という。

あ、放射能めっちゃ半減期いか東京復興はO.Kらいよw めでたしめでたし、え、ご都合主義、何それおいしいの。

シナリオも設定も穴だらけだわ、かわりに怪獣物として単純に楽しめるかというとアクションシーンは延々と始まらないわ、ようやく始まってもハリウッドより全然ショボいわ

コメディとしても半分を占めるだろう会議の部分は三谷幸喜ギャグも真っ青な寒さだし、いったいこの映画は何を見せたかったんだろうね。


全体的に被害妄想の強さ、特にアメリカに対する劣等感、ボク達が本気出すとスゴいんだぞーってホルホルしたいんだろうなって事くらいかわからん映画だった。

悪辣な中ロや高圧的なアメリカ様をフランス様の助けを借りて凌いで「ニッポンにこんなしたたか外交ができるのか」 「危機という物はこの国さえ成長させるものなのだな」とかアメリカ人に褒められてるシーンとか本気で蕁麻疹がでそうになったわ。

ゴジラよりそこが映画一番のファンタジーだったな。

これアメリカに出すのだけはやめようぜ、マジ恥ずかしいからさ。

いかにも続きありそうに終わったけど、もうゴジラハリウッドだけでいいと思うわ、今の日本で作るとこれじゃね。

でも考えてみると魅せたいビジュアルシーンだけつないでストーリーも設定もボロボロ被害妄想の強さとボクチャン強いんだぞのペラペラ物語専門用語で小難しく装飾する手法ってまんまエヴァなんだよな。

深夜アニメ手法って実写でやると酷く痛々しくなるんだな、それがわかっただけが収穫だったな。

本当の所は、好評レビューが全てサクラとも思えないし、映画駄作というのではなく

娯楽作品ってのは基本的に狙いの顧客層以外には酷くばからしい物だから

今回のシン・ゴジラ対象深夜アニメ特に劣等生()とかが好きな方々向けであって

俺にその素地がなかったというだけ話なんだろうが。

にしても、本当に金と時間無駄にしたわ、徒労感がハンパない

早い内に口直しにゴーストバスターズでも見に行くかね、あれなら馬鹿らしいけど少なくとも濃厚なオナニー反吐が出るって事だけはなさそうだしね。



…いいこと言ってるじゃんw

http://anond.hatelabo.jp/20160829225948

つうても「ペット」くらいしか旬のアニメ洋画なんてねえだろ。

ペット可愛いけど語る映画かと言われると違うし。

ならシン・ゴジラ語ってたほうがマシなんじゃね、とはいえる。

http://anond.hatelabo.jp/20160830101048

アニメヨルムンガンド」のトージョ回が俺けっこう好きなんだけど

(軍が「自衛隊」に変わってから場所がなくなった日本特殊工作班の最後の若手世代が、「作戦のための作戦」を求めて自滅する話)

英語フォーラム感想を見に行ったらやはり動機ぴんとこないという人が多い印象だった

http://anond.hatelabo.jp/20160829171356



ブコメいちゃもんつけてるやつらもいるが、ここには激しく同意する。

泉ちゃんが華麗な人脈を持つというのは、どうにも不自然だ。あいつが華麗な人脈を持つはずがない。そんなタイプじゃない。


「泉ちゃんをおろすな」って本気かおい?

あいつ1ミリもよくなかったじゃん。

センスないな。アニメ好きなはてな民

台風10号のせいで予定が台無し

出社は最低でも午前中は様子見になると思って、遅くまでゲームやって寝たのに……

予定では今朝は贅沢に二度寝もして

普段作らない朝ごはんもかんたんに作って

撮りためたアニメでも見つつゆっくり食べて

雨の音をBGMに部屋の掃除もして

冷房の効いた家でごろごろしてるはずだったのに

台風お前にはがっかりだよ

アニメ響け!ユーフォニアム面白い

アニメ響け!ユーフォニアム』のDVDをTSUTATAで1巻から4巻まで(つまり8話まで)借りてきて、

この時間に見終わったんだが、やっぱチョー面白れえのなー。

続きを早く見たいが、TSUTAYAもう閉まってるし、あれだなー。


OPの曲も絵もすげーワクワクするよなー。

OPの曲の、最初部分→いったん落ち着く→盛り上がる→サビの高音、と、

OPの絵の、キャラ紹介→暗めの絵→光が差す→金色の雲と金管の輝き、が、

うまくシンクロしてて、ヤルよなー京都アニメーション


ところで、エンディングみてて気づいたんだけど、原画に「杉谷智史」ていう名前の人いるのなw

あと、文芸に「田中敦子」とかww


TSUTAYA閉まってるんだよなー、あれだなー。

新海誠君の名は。』は某イルカの絵を彷彿とさせる映画

新海誠の『君の名は。』を六本木で見た。

麻布十番駅から雨の中をヒルズまで歩いたため服はびしょびしょで肌はドロドロだった。

映画感想としては、キラキラインテリア感がある絵面や全体的に保守的作風が某イルカの絵を彷彿とさせた。

数十年後、この映画イルカの絵やヒ○○○○○と肩を並べる存在になっているかもしれないと感じた。

お笑い芸人も「ハヤオより普通にマコトが好き」とか言い出すかもしれない。

まぁ、あのイルカの絵が好きな人は感動するし楽しめるということだ。

ストーリー検索すれば出てくるので詳しく書くつもりはない。

とりあえず、都内イケメン高校生田舎の見てくれの良い女子高生が入れ替わるという話だ。

お互いに容姿が良くないと悲惨な話になるだろう。

田舎から慶応大学入学したとかい人間SNS上でこの映画は素晴らしい 東京田舎を描いているとかほざいたのを思い出す。

彼はウユニ塩湖などのキラキラするものが大好きで、アニメ悲劇を感じるとか言い出す奴だ。

そんな慶大生と自分を比べ、一瞬だけ自己肯定感が湧き出てきたのは不思議だった。

絵面もストーリーも途中で飽きてしまい観客を見始めてしまった自分はとてもつらい気持ちになった。

ある一定以上の容姿カップルたちが沢山いるのだ。

彼らは、この映画セックス導入剤として消費するのだろう。

容姿が醜い自分は、いつ許されるのか。

苦しくなる。

そして、自分映画号泣してしまった。

美男美女主人公ヒロイン新宿歩道橋ですれ違うシーンがトリガーだった。

自分は、あの歩道橋を持病の薬の副作用が深刻な時期に大手予備校に行くために歩いたのだ。

から嫌がられる酷い吹き出物だらけで、腫れ上がっている顔を下に向けて。

そして、バカメイカンの最底辺学部しかからなかった。

見てくれの良いハルカちゃんは慶応大学笑顔で受かったのだ。

今頃、しゃぶっているのだろう。

色々と思い出してしまい泣いてしまった。

医者も匙を投げる深いニキビ跡だらけなドロドロな皮膚、どうにもならなそうな顔の大きさ、くせ毛、173しかない身長やら汚い容姿がどうにもならなそうで苦しくなる。

映画の最終盤、自分の中は醜いが故の痛みが湧き出しているだけだった。

いかキャッチやそれに等しいものしかこないのだろう。

持病で出来るかできないか効果があるかわからない美容整形に期待して何とか保っている。

2016-08-29

ゼロゲーム化されるらしいけど

主人公の男が女を娶るゲーム失笑している。

あのアニメって異世界に飛ばされた世間知らずの少年の成長譚を描いたもののはずなのに、なぜ女を娶るゲームになってしまったのか。

それとも実は、女を品定めするだけのポル産アニメだったりするのか。

 

瀬尾結月と大萩牡丹死闘を繰り広げる格闘ゲームはまだですかね…

シン・ゴジラ』は『君の名は。』に負ける。

あんだけ「『シン・ゴジラはいいぞ。」って言ってたヤツ何なの?

高校生主人公のかったるいアニメに負けるんだよ?

虚しくない?

http://anond.hatelabo.jp/20160829165419

別にアニメでなくても好きなものは好きとして楽しめるんだろ?

だったら、「サブカル好き」を名乗ればイインダヨ。

からそのときやってるアニメは全部観るけど登場キャラもグッズも興味なかった。

そのあたりでアニオタの人と共感できない会話がけっこうあったか自分の事を「アニメ好き」と名乗ったことがある。

すると普通の人からアニオタ区別がつかないと言われ、世間の目を気にしないでアニオタを名乗れる突き抜けたやつから中途半端野郎と言われた。

もうめんどくさいかアニオタって言っとけばいいやってなって十数年。

最近アニオタって名乗ったら「お前はアニオタじゃない、ただのアニメ好きだ。アニオタを名乗るには十年早い」とアニオタ名誉職っぽい響きで返された。

頭ではおっさんになってると分かっていても実感としてジェネレーションギャップを感じた。

時代は変わったなぁ…

萌えアニメというコンテンツ一般人が盗んでいく

君の名はから感じる言い様のない不快感

キャラデザオタク向け萌えアニメのソレであるにも関わらず、内容は一般大衆に向けたアレであるというちぐはぐ。

まらなく不快だ。

 

時代最先端を走るオタクはいだって強く批判される。

批判が収まったころに一般人がちゃっかりと成果を盗んでいく。

 

オタクは少数派であることにアイデンティティー見出している。

萌えアニメというコンテンツ多数派である一般人に奪われてしまった。

オタクと呼ばれる人々はそろそろアニメから卒業し、熱中できる別の何かを見つけていかなければならない時期なのだろう。