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2017-02-27

ユーリオンアイスの盗用問題について考えてみた

海外デザイナーさんの部屋の件がようやっとひと段落したらしい

自分が知ってる限りの時系列を並べてみる


ユーリオンアイスというアニメ海外デザイナーの部屋が無断使用される

そのデザイナーサイトからファンヴィクトルの部屋の元ネタを見つけてきた!とツイート

これは盗用ではないか?とアンチを中心に疑惑がわく

心配した方がデザイナーに連絡を取る(ファンアンチかはわからないが素晴らしい行動力だと思う)

無断使用されたデザイナーMAPPAに連絡をとり「自分名前クレジットされればOKだよ」と連絡

だがユーリオンアイスはそれを無視してDVD一巻を発売(2016年年末

上塗りされ改造された原型をとどめていない部屋にされたままDVD一巻発売(パーツなどは同じ)

そのあと件にデザイナーと連絡とった方が「解決はしたが、連絡が途切れた」と2ch書き込み

何故か今更DVD三巻で海外デザイナーさんの名前クレジットされる(2017年二月末)


一部のファンの間では「解決した」「良かった」などというツイートが広がっている

だがこれは本当に解決なのだろうか

デザイナーの部屋はうわ塗りされもはや原型をとどめていない

彼の部屋が本当にきちんとした形で使われていたならば何故DVD修正しされたのだろうか?

それはもう彼のデザインではない。それなのに何故クレジットをしたんだろう?

本当にこれは解決したのだろうか

俗に言うサイレント修正をし続けるユーリオンアイスに不信感だけが募る

最終話のエキシの件はどうなっているのだろうか

まさかあのテサモエの名前クレジットされるのだろうか

他の画像の件も、グッズとして売られているものも盗用デザインらしい

http://anond.hatelabo.jp/20170227145503

ちょっと待ってくれ。男と女はそんなに簡単に混ぜれないのではないか半陰陽の出る確率も相当低い。真性ロリ幼女エロい本を見るっていうなら理解できるが、アニメを見るのはよくわからない。

http://anond.hatelabo.jp/20170227144522

確かに、どう見てもハゲおっさんで心が100%少女である確率は非常に低いだろう。

だが、どう見てもハゲおっさんで心が90%少女である確率と、

どう見てもハゲおっさんで心が80%少女である確率と、続けて順に5%まで足し合わせた確率は決して低くないと思われる。



また、禿げたおっさんの中には、本当に幼女欲情してしま真性ロリコンタイプの人間も少なからずいるようで、

彼らもまた、女の子が見るようなアニメを好んでみるようだ。

http://anond.hatelabo.jp/20170227144029

どう見てもハゲおっさんで心が少女である確率少女大人になっても幼女向けアニメを見ている確率を掛け合わせるとおっさん幼女向けアニメを見ている確率は相当低いものであることが予想できるが見ている人数多すぎではないだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20170227141338

LGBT問題によって明らかになってきたことは、

この社会には、体が男でも心は女そのものだったり、その逆もあったり、

また、性的嗜好多種多様人間存在しているということ。



まり、外見が「大の大人」であっても、心は「女の子」そのものである存在否定できない。

どうみても禿げたおっさんしか見えなくても、心は清らかな美少女であることもあり得るのです。

そいう存在であれば、女の子が見るようなアニメ面白がって見たとしても何の不思議でもない。

煽りじゃなく本当にわからないんだが

女の子が見るようなアニメ大の大人が見てどう面白いの?

俺にもわかるように説明してほしい

マジでアニメの何が面白いのかわからない

確かに作画動画)はすごい。見てるだけで楽しいキャラ可愛い。毎期シコれるキャラが量産される。

しか脚本には全く面白みを感じない。

アニメキャラが大真面目に脚本に沿った動きをしてることをメタ視点で考えてしまって滑稽に思える。

まぁこれは深夜アニメだけかもしれない。

ガンダムジブリピクサー面白いし。

一言で行ってしまえは深夜アニメは幼稚、ビジュアルだけで保ってる。

まぁ俺はそういう楽しみ方ができてるからいいんだけどさ。

去年の12月くらいか時間ができていろいろとアニメを見てるんだけど

本名作とされてるやつとか、女の子が戦う系のやつはだいたい楽しめるっぽい。

ごく最近はこの投票も参考にして見てるhttp://www.nhk.or.jp/anime/anime100/ani_report/

日常系はまだ手が出てない。ラブライブとか会いますあんまり興味ない。

 

##楽しめたやつ

リリカルなのは:1期面白かった。「リリカルなのはまりますからOPイントロが良い。2期微妙 3期1話で見る気なくなった。なのはフェイトの素朴な殴り合いが好きなだけだったぽい

コードギアス面白かった。アホみたいな勢いが良かった

ハルヒの憂鬱面白かった。ほんと良く出来てる

まどかマギカ:すごすぎてハマってしまい勢いでブルーレイ(+BDドライブ)とか本とか買いまくって今冬ボーナスから7万ぐらい使ってしまったが後悔してない

キルラキル面白かった。アホみたいな勢いが良かった。マコちゃんかわいい。いまグレンラガン見てるが同じだ

ニンジャスレイヤー原作は大好きなんだがこれはちょっと…。まあ楽しめたけど原作ありきって感じ

タイガー&バニー:↑で一位だったので。まあ面白かったかな? でもなんで一位って感じ?

ガルパン:まあまあ。戦車挙動は凝ってるのに戦車戦の構成適当すぎね? 毎回謎の追いかけっこしてた印象

○リゼロ面白かった。毎回の引きがやばかった。でもなぜか最後まで見てなくて22話で止まってる。あと18話かどっかでスバルくんが青い方にウダウダ言い過ぎと思った

坂本ですが?面白かった。運動会八木さんがかわいすぎた

○けものふれんず:まどマギ祭りリアルタイム参加できなかったのが悔しいのでとりあえず見てる。めっちゃ癒される

 

##気になってるやつ

ジョーカーゲーム:よくわかんないけど順位高いので

ご注文はうさぎですか:よくわかんないけど順位高いので

けいおん:なんかアニメオタクたちが一時期けいおんの話ですごかった覚えがあるので

らきすた:なんかアニメオタクたちが一時期らきすたの話ですごかった覚えがあるので。でも↑でランクインしてないぞ?

織田信奈の野望:昨日話題になってたので。なんかカワイイっぽい

結城友奈は勇者である:なんかカワイイっぽい

Fate虚淵玄だそうなので面白そうだけどシリーズが長そうで踏み込むのに勇気がいる

とある~:面白そうだけどシリーズが長そうで踏み込むのに勇気がいる

 

##なんか合わなそうで見てないやつ

ストライクウィッチーズ女の子兵器も好きなんだけど合体してるやつはなぜか好きになれないので見てない

艦これ女の子兵器も好きなんだけど合体してるやつはなぜか好きになれないので見てない

魔法少女育成計画:なんか引きこもり少女的な人が無駄に死んだところで見る気なくなってしまった

 

なんかオススメあったら教えてください。とくにアニメ映画情報がさっぱりわからん

ガンダムエヴァパトレイバー攻殻機動隊みたいな古典系も好きだけどとりあえずはいいかな。

最近のやつで。

http://anond.hatelabo.jp/20170227094535

ブコメで散々突っ込まれてるが、

戦隊ライダーは見ている男児ママターゲットなので

出て来る男が育児料理したがるのはママウケ狙いってだけな気もする

(女、特に既婚女は育児料理する男が大好きだからね)

女性キャラ大人の女性から見て嫌われないようなタイプが多いのもその為だろうね



逆にプリキュアの方はママターゲットに入ってない(勿論普通のパパも入ってない、オタク男は入ってるけど)から

特撮より描写が偏るのかもしれない

どうせ大人なんか見てねーし子供騙しでいいだろと思うからなのか、単に予算が乏しいからなのかは知らんが

同じ東映ライダーより話の作り方も雑だし



女児アニメでも、アナ雪などディズニーなら女児ウケとママウケを両立させられてるものも多いけど

日本ではそういうものを作るのは無理なんだろうか

けものフレンズの売上を予想する

まともなところで売上の話しだすと売り豚湧いて荒れるんだよね

から匿名ダイアリーでやるお

 

予想1.

Amazonカドカワ、その他で定期的に予約が復活していて

その際の弾がAmazon場合だいたい1000

大体3発売ってて全部売り切れたから、現時点で9000くらいではないか

(もちろんAmazon以外読めないのでこの予想は適当すぎる)

このまま推移した場合、最終的に1万台と予想 

 

A.1万台

 

予想2.

Googleトレンド比較において、ボリューム

このすば1期<けもフレ<リゼロ である

このすば1期が1万程度、リゼロも1万程度なので、けもフレも1万程度と予想

 

A.1万前後

 

予想3.

きらら枠などの癒し系アニメにおいて、ある程度流行になった場合は1万台だ

けもフレもなんだかんだで癒やし枠だ

 

A.1万台

 

 

予想できない点

・売り切れた場合

価格が安い

・本の側の価値も高め

・なんかアマラン高すぎない?

 

 

まとめ

まあ1万台だよね多分、予想外でも2万台、最低でも7000

しろ本番はEテレ再放送されるか、ゲームがどうなるかだと思う

 

それにしても、売りスレ民が「けもフレは書籍から対象外」って言ってるってマジ?

これから全部書籍で出そうぜ

http://anond.hatelabo.jp/20170226232020

男の子向けのメディアでも、戦隊なんか昔から女性メンバーいるわけで



しろサザエさん時代から子供アニメで「女の子優等生」な構図は定番から

ワカメちゃんにしてもしずかちゃんにしてもカツオのび太より優等生だ)

女の子勉強できなくてもいいというメッセージを云々と言うのは完全に意味不明だし。

http://anond.hatelabo.jp/20170226163225

戦隊ライダーの方がよっぽど自由に作ってる感がある(ゲーム偉人、車、フルーツ魔法etc)

ってブコメがあるけど、結局どれも作ってるのは大人の男、それに許可を出す上の方も大人の男だから

男の子は(我が身を振り返っても)所謂「男らしいもの」以外も好きな事を知っているが、

女の子は「女らしいものしかきじゃないだろうという偏見が出てるんだろうなあとは思う。

男の子向けなのにフルーツってかなり自由な発想だよね。フルーツ好き=女の子、なイメージあるもの



この辺は制作現場女性が増えないと解決しないのかな。

と言うと女性アニメ業界人は山ほどいる!とか言うんだろうけど、決定権があるような偉い立場の人はどれくらいいるのかって話。

プリキュアディレクターも男だし、内容や商品展開、或いはインタビュー

はてブ話題になってたやつしか見てないけど。今やってるプリキュアのもホッテントリに入ってたよね)を見ても

女の事を偏見しか見てなさそうだなー感がする。



逆にアメリカ幼児アニメは、制作現場女性意見が取り入れられてそうだな、って感じがする。

元々オタク業界は昔から女性率高いので(漫画だと作家編集女性普通に多いし)

女性差別がある故に女性が少ない&意見を言える立場に置かせて貰えない」というよりは、労働環境の違いが大きいのではないかと。

日本アニメ業界は既婚子持ち女性育児と両立しながらまともに働けるような環境じゃなさそうだし。

http://anond.hatelabo.jp/20170227013839

自分の友人にも自衛隊員がいますが、特に国粋主義的な面はないですね。政治思想の話も「自分たち命令されればただ実行するだけだ」という感じで、あまり乗ってこないです

友人らは戦車ゲームヒロイン名前を付けてしまうような重度なオタで、同じくオタである私とアニメゲームの事をお互いに良く語り、まあ、クソゲーやクソアニメに関しては国内外関係なく叩くし、面白い作品国内外関係なく素直に賞賛しま

ただ、兵器が出てくる作品に関しては一般よりキツい見方をしている場合が多く、艦これとかガールズ&パンツァーとかの話をすると眉をひそめたりしますw GATEは比較評価が高かったですね

ラブライブ!サンシャイン!!って本当に「こわい」

ラブライブ!サンシャイン!!ライブに参加したお話です。

昨日今日横浜アリーナで開催されたこのライブ、本当に素晴らしい内容でした。

私は2日目は残念なことに昨晩から体調を崩してしまったため、初日のみの参加でしたが、本当に満足のいく、多幸感の溢れるライブでした。

なかでも、アニメ劇中シーンを再現した「想いよひとつになれ

ステージ上部にピアノが設置され、桜内梨子さん役の逢田梨香子さんが懸命に目の前の88鍵と向き合う姿に心を揺さぶられました。

鍵盤を押す指が震えており、間違えないように慎重に…という心情が顔に表れており、それが大きなスクリーンを通して客席や全国の映画館へ流されているのかと思った時には、本当にこんなことしていいのかとも思いました。

ピアノ経験もなかったことでしょう。まさか、そんな自分横浜アリーナで1万人を越えるファンの前でピアノを弾かされるなんて思ってもいなかったことでしょう。

彼女が当初、この構成を発表された時にどんなキモチになったのか、そもそもいつどこでどんなふうに発表されたのか、1人のファンである私には想像余地もありません。

もし自分が同じ立場だったら、泣きながら拒否する以外に道はないと思います。怖いもん。

それでも、逢田さんは初日の公演で見事に弾ききりました。本当に心に訴えかけてくるようなパフォーマンスでした、ありがとうございました。

さて、本日の公演。

私は参加していない身分なので自分の瞳で確かめていないことなのですが、どうやら演奏途中で間違え、曲も止まってしまったんだとか。

肩を震わせる彼女のもとに、すぐに他のメンバーが駆け寄り、その後もう一度はじめからやり直したんだとか。

もしこれが本当なら、本当に頭が下がると同時にめちゃくちゃ「こわい」と思いました。

まずは逢田さん、本当にお疲れ様でした。頭が下がるばかりです。是非ともその場で応援させてもらいたかった。

そして、これってスゴくこわい問題だなって思いました。

奇しくも今日の公演でピアノを間違えて曲を止めてしまったこと、偶然です。

しかし、このハプニングがありライブは俗に言うエモい状態に入り、多くの観客の感動を呼び起こしたことでしょう。

よく「ハプニングを楽しもう」「ライブハプニングは付き物」と言われますが、毎回毎回こんなハプニングがあったんじゃ観てるこっちも仕方がないです。

うまく表現できないため言葉の綾があるのですが、それでエモさを感じるのってすごいこわい問題じゃないですか?

μ'sの3rdライブ体験した方なら同意いただけると思うのですが、個人的彼女たちの全てのライブを通して、最も印象に残っているMCと言われ、3rdライブアンコールでのあのシーンを挙げる方々が多いと私は思っています

端的に言えば「演者の泣く姿を垣間見たい」そして「頑張れ」って言いたいっていうエゴ権化みたいなアレ。

昨日の伊波さんのMCで印象的だったのが、多くの観客が執拗拍手をしていたのに対し、「泣かせようと思ってるでしょ!」とバッサリ切ったあの場面。

あの一言で、図星を突かれた方々もいたのではないかと思います

しかたから泣く、悲しかたから泣く…涙には様々な種類がありますが、感情の経過と変化の結晶が涙だと私は考えています

決して、私たちが左右できるようなものではない。しかし、それを意図的に求めようとしている、つまり多少のハプニングに姿を表してほしいと思っていること。(今回のピアノの一件では、流石に観客側も一瞬凍りついたと聞いていますが…)

それって不健全じゃないですか?

というかそもそも、ピアノ初心者ピアノを弾かされるってこと自体がスゴい異常なことだと思っています

これはAqoursや多くのアーティストパフォーマンス全てに言えることだと思います

私もいくつか楽器を嗜んでいるため、パフォーマンスをする側の精神をある程度は理解しているつもりです。私の場合、多い時には何百人以上の観客を前に演奏披露することがあるのですが、やはりライブをするというのは楽しいです。

一方で、練習はやはりストレスが重なりますあくまでも私の想像ですが、Aqoursダンスレッスンなどでも様々なストレスプレッシャーがあったかと。そして特に。今回のピアノ披露は何よりもまず、彼女プレッシャーが画面越しに伝わってきました。人ってあんなにも必死な顔をするものかと。

しかに感動は産んだかも知れませんが、私のフォロワーさんの言葉を借りれば、彼女を追い込んでいたのは言うまでもないと。

ライブで自他共に楽しむため、もっとライブを盛り上げるため…というのを重々承知の上で、それでもやはりあのピアノの一件は本当に大変だったんだろうなと感じました。そもそも、そんなこと本当にやらせていいのか。マジでわかんねぇ。書き掛けの文章な上に、自分でも言葉の綾が多く見受けられる文章なのですが、これ以上の表現が思いつかなかったため、ここで筆を置かせていただきます


ダンスの話になるのですが、あれだけの時間を掛けて、あれだけ完成度の高いステージ見せるのってラブライブ!くらいですよね。

以前、μ'sの飯田里穂さんが仰っていたことですが、ラブライブ!のリハは本当に長期スケジュールだったとのこと。おそらく、今回のAqoursもそうだったのでしょう。

そのせいか、他のライブでは感じられないような感動を覚えることが多々あります

このような完成度の他に、ラブライブ!ではなく、ラブライブ!サンシャイン!!だけで私が感じたイメージが2つあります

ひとつは、年齢が近いこと。

私は現在21歳で、Aqoursメンバーとも歳が違いのですが、本当に同年代なのかと頭をひねるくらい、彼女たちは本当に輝いている。

特に渡辺曜役の斉藤朱夏さん。彼女ダイナミックながらも指先まで繊細にコントロールされたダンスには本当に開いた口がふさがりませんでした。きっと、あのステージに上がるまで何年も何十年もの積み重ねがあったことと思われます

年齢が近いせいか、μ'sの頃は少しお姉さんくらいに見えていたメンバーも、Aqoursでは明らかに他人事ではない、自分のすぐそばの出来事のように様々な事象を感じるようになりました。

そしてふたつめに、ラブライブ!サンシャイン!!という作品が、ラブライブ!の頃よりもより観客をコンテンツに取り込もうとしている姿勢

ラブライブ!で散々言葉にされてきた「輝き」

この「輝き」の正体、物語を通して一度もそれが何なのか名言化されることはありませんでした。

一方、ラブライブ!サンシャイン!!では「輝くこと=楽しむこと」と第13話で名言化されました。この後に披露されるMIRAI TICKETの1シーンで、千歌さんが「一緒に輝こう!」と観客席(=いわゆる私たちの側)へと訴えかけるというものがあります

また、この傾向はAqours物語の根幹にも通じているのではないでしょうか。

Aqours自分たちの歩みを「0を1にする物語」と題しました。ここまで物語テーマを明らかにしたこと、当時の私には本当に驚きでした。

μ'sが「1を100にする物語」であれば、Aqoursは「0を1にする物語であるということ。μ'sの頃には明言化されていなかったことが、Aqours物語ではわかりやすく、伝わりやすく(そしてあえて伝えようと)私たち提示されたのでした。

この2点の結果、私はAqoursコンテンツに足を踏み入れることに、圧倒的当事者意識を感じざるを得なくなりました。

μ'sの頃はどこか他人事のように見ていたというわけではないですが、Aqoursライブを見て「自分も何かを始めたい」「何かやり遂げたい」と昨日のライブを見て強く思うようになりました。

これって、制作側のピンポイントな狙いに見事に食らいついた事例だと思っており、この2日間のライブでまさにAqoursライブを通して私たちに伝えたかったことだと感じています

以前よりも強く、当事者としての意識を持たざるを得なくなったAqoursライブ。このコンテンツを追い続ける限り、進めば進むほどその魅力に打ち負かされることが容易に予想できるのが素直に「こわい」と感じました。

最後になりますが、初日のみの参加ながらも、Aqoursライブ本当に楽しかったです。

一年前は「いや、μ'sがファイナルライブやるんだからAqoursの2ndシングルとかしらねぇよ!」とAqours関連の情報をぶった切っていた私ですが、幸か不幸か意志薄弱な私は、昨年夏にコロっと斉藤朱夏さんにヤられてしまいました。

先ほど、これほどダンスに鍛錬を重ねているのは極めて稀だと書きましたが、それもあってか本当にライブを観ることが楽しくて仕方ありませんでした。

今年の夏には神戸大阪西武ドームを巡るツアーもあるんだとか、また彼女たちの奏でる音楽身体を預けられる時間が来るという事実だけで、今から心が踊ります

これはまだ先の話だと思いますが、彼女たちもスクールアイドル。きっと終わりがあると思いますしかし、今この瞬間は本当に楽しい。その多幸感、際限のない底知れぬ多幸感こそが、私がラブライブ!サンシャイン!!のことを「こわい」と感じる一番の理由です。

なんだかんだ言いましたが、やっぱりラブライブ!ってスゴいです。ライブという空間が非日常的なものであるということを理解しつつも、やはりラブライブ!には何か他のコンテンツには無いものがあるのだと思います。あの4時間が本当に楽しすぎてこわかった、今後もコンテンツオタクとして心の扉を更に下へと開き続けさせられるのが本当にこわい。

ラブライブ!サンシャイン!!って、本当にこわい作品

そして、とても重いものです。

このコンテンツは本当に重い。あまりにも重すぎる。

本当に重すぎて、絶対にいつか自ら離れてしまう気がする。

まり多幸感は、ライブが非現実だと理解っていてもいつか何かで身を滅ぼす気がする。

その日が来るまで、せいいっぱい楽しみたいものです。

最後になりますが、Aqoursの18人のメンバーの皆様、2日間本当にお疲れ様でした、そしてありがとうございました。

花粉症でぶっ倒れている私が書くのもアレですが、もう少しだけ寒い季節が続きます。どうかご自愛ください

オタクだけど「推しの色」という感覚が分からない

2次元アイドルも嗜むタイプオタクです。

どっちも10年以上好き。


好きなキャラアイドル)のメンバーカラーというもの存在する。

今好きなアニメキャラカラーは紫。アイドルの方は赤。

でも自分自身特にこの色にこだわりがない。


2次元の方は二次創作もしていて、カラーイラストもよく描くけど、

日常生活の中で紫色赤色を見てもなんにも思わない。

キャラアイドルのことに関連付けて記憶が蘇ったりもしない。

さすがにアニメOPとかアイドルの歌ってる音楽とか聞けば蘇るけど。


今日ツイッターで好きなアイドルに会うために、推しメンカラー洋服を買ったという実録漫画が流れてきた。

えっと思った。

そんなこと考えたこともなかった。

自分が好きなアイドル握手したこともあるし、コンサートにも何度も行ってるけど、

メンバーカラー洋服を着るという発想が今まで全くなかった。

びっくりした。



アニメ関連の方だけツイッターをやっているけど、

そういえばみんな小物を買うとき、これ◯◯くんの色〜とか、2色並べて△◯カラー!とかやってる気がする。(後者カップリング

作中には星が登場するからモチーフの小物を買ってる人もよく見る。

ふーんと思って見ている。


その小物が、モチーフが、色が、自分の中では好きなキャラに一切繋がらないのだ。

紫のピアスはただの紫のピアスだし、星のついたポーチはただの星のついたポーチしかない。

それ以上でもそれ以下でもない。


洋服自分の好きな色を着る。小物も自分の好きなものを買う。



日常アニメ日常アイドルを結びつけることが苦手なのかもしれないと今思った。

アニメアイドルといった夢のような非現実世界が、

自分のどうでもいいどこにでもある下らなくて普通日常世界と繋がっていると思いたくない。



でも推しの色を見てはしゃぐ子たちが少し羨ましい。

その感覚を手に入れたいような入れたくないような。


そういえば自分には友達がいない。

友達がいれば、アニメアイドルといった世界は非現実の夢の世界ではなく

楽しく共有できる自分自身の輝かしい日常の一部になるのだろうか?


今の自分には分からない。

2017-02-26

二次絵描きって

アニメの新作が出ると即エロ絵を描くけど

エロ絵を描かないといけない何かがあるのだろうか

普通の絵だと注目してもらえないかエロ絵なの?

宮﨑駿が長編制作「復帰」という名の「引退撤回

あのじいさん、もう大仁田厚と変わらんな。そう思った。

大仁田還暦引退じゃー!って言ってるけど、本当に引退するのかどうか。

ジブリアニメ界のFMW説。いや違うか。ジブリ邪道というには王道すぎるもんな。ハヤブサはいたけども。

本当に声オタはアニメイベントにくるななのか

はじめまして10年くらい何人かの男性声優界隈をうろうろしてます

個人的に声おたくが叩かれるときに使われるワード上位3位以内に確実に入ると思っているのが

「(アニメ)作品イベント声優目当てでくるな」

だと思っております

何億回言われたかわかりませんが、昔から言われているので気にすることなく好きなイベントに参加しておりました。

しかし、この使いふるされてきた声おた叩きワードおかしくありませんか??

大抵のアニメイベントって作品タイトルと出演する声優名前しか告知してないじゃないですか

内容がわかるとするなら、朗読劇、ライブラジオの公開収録をメインと据えた場合くらいでしょう。

それで声おたくに来るなとはおかしくないでしょうか。

逆に気になるのは作品ファン側の人達はそんな現状で満足して帰れるのでしょうか?

安くないチケット時間を割いて、好きなキャラクター中の人キャラに寄せた話をしなかった、またはそのキャラクタースポットが当たらなかったら。

私は声おたくなので、好きな声優が生きているのを米粒サイズでも確認できたら満足して帰る自信があります

だって今生きていること以外で今後一生確認できないことってないですもの

でも作品は違う、その放送が終われば途端に供給が途絶える、よっぽどの大きな続き物でない限り、ほとんどが放送されてる3か月がピークになるでしょう。

そんな中放送後に開催されたイベント作品の話をメインに据えてやるかもどうかもわからない。

そんな現状が1クールで終わるほとんどの作品に当てはまります

中の人スポットライトを浴びる昨今、その一方で作品蔑ろにしてくるよろしくないおたくもたくさんいるのは事実でしょう。

しかしそれはサービスを受ける側だけの問題ではないのでしょうか。

あのワードを聞くたび声優が好きなおたくにも作品ファンはどう思ってるんだろって毎回気にしてるおたく結構な数いるので、あんまりカリカリしないでほしいなぁと思います

行きたいイベントが被ったなら、声おたくだろうと作品ファンだろうと何もかも関係ない、全員倒して私が行く、私はいつもそう思っています

http://anond.hatelabo.jp/20170226170237

ニワカを批判してるのは、一部の声の大きなオタクだけですよ。

今どきのアニメは、放送が始まるまでの情報開示量は少ないし、1クールで終わってすぐに次の作品が始まるんだから

もうニワカがどうとか騒ぐこと時代かばかしい。

動物園殺到するオタク

オタクってニワカのことを日頃クソミソに批判してるくせにアニメ流行たからって急に動物園に群がってんじゃねえよ

生物クラスタから言わせてもらうとお前らこそニワカそのものじゃねえか

このすばのアクアを模したオナホだけなかった

遥か遠く、名古屋とらのあなまで、OQ(オナニークオリティ)を向上させる品を仕入れに行ってきた

通勤経路だから会社の帰りによればいいんだが、疲れた状態だと実母ものしか勃起できないため危険なのだ




さて、そんな名古屋とらのあなにはオナホを置いてあるコーナーがある。

そこにはキャラクタを模した明らかに許可を取ってないパチモノオナホが売っている。

俺は一時期、らき☆すたこなたを模したソレをダンボール買いしたことがある程度には、そのジャンルが好きだ。

だのに!

だのに、俺が最近とても気に入っており、2期を毎週見ながら1期も見返すというヘビーローテアニメ「この素晴らしい世界に祝福を」の大人キャラクタにして、最も可愛くて萌え萌えな「アクア」のオナホけがなかった。

そう、だけが、という言い方で伝わるだろう。

あの二人のは売ってたんだ!!!

めぐみんダクネスオナホは売ってたんだ!!!

だのに! どうして!アクアのだけないんだよ!!!!!!




http://moeonagoods.com/konosuba/konoiyarashi_kuchu.html

あったわ。

はーアマゾンって最高だな。

アマゾンってこの世の全てがおいてあるラフテルそのものだな。

あれでしょ、

受け継がれる意志オナホうねり、人の性、これらは止めることのできないものなんでしょ。(パロるならパロるで受け継がれし意志もちゃんと改変しろよ的なツッコミ歓迎)

ヒーローものアニメには男が主人公アニメばかりじゃない! プリキュアがある!騒動

確かにプリキュア女の子が戦う物語だけど、

結局テーマは「女の子からスイーツ」とか「女の子から化粧」とか

そういう固定観念テーマばかりじゃん

なんで女の子が戦うけど全員スポーツ好きとかじゃダメなん?

シェフを目指すとかさ

ある人の名前を見るたびに言いしれない感覚支配される

その人の声を俺は知らない。何の役をしていたのかも分からない。

アニメゲームやらないからな…。

名前を知っていたのはネットニュースでよく見かける名前だったからだ。

その人が、病気療養のために休業すると聞いた時、なぜか直感的に死ぬのかなと思った。

そして本当に復帰することなく亡くなられてしまった。

超能力みたいな与太話がしたいのではない。

有名人なのだから嫌な予感がしていた人は大勢いたはずだ。

しかし、普段の俺はそんなことを思いもしないのに、

なぜあの時だけそんなことを思ったのかは今も引っかかっている。

今日再び名前を見て、感覚が蘇ってきた。

不快だ。

痛くも辛くもないが、何かが濁るような…。

なんにもやりたいことがない

働きたくない

勉強したくない

運動したくない

本読みたくない

漫画読みたくない

ゲームしたくない

アニメ見たくない

テレビ見たくない

映画見たくない

音楽聞きたくない

ご飯食べたくない

外に出たくない

インターネットしたくない

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