「約束」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 約束とは

2017-03-25

高望みかどうか

教えて欲しい

自分スペック

37才ばついち子供なし女

職業フリーランス

服装髪型にはある程度気を遣っている

普通体型のHカップ しかし年齢には勝てないので若干のシルエット的なだらしなさは近年否めない

恋人セフレ結婚相手が欲しい

相手希望するもの

既婚でないこと

仕事を得ている事、ネガティブすぎる性格でない事

自分も働いているので相手に対して年収は問わない。

年齢はプラマイ5の範囲なら受け入れられると思う

無印ユニクロGAPでいいからとにかく普通清潔感のある服装をしていてほしい

(これがなかなか難しい)

おしゃれじゃなくていいので無難髪型に整えていてほしい

(これもなかなか難しい)

お金約束に対してある程度の節度を持っていてほしい

顔の造形自体は問わない方だとおもう

ヘビースモーカーすぎない事

など

自分では決して高望みしているつもりは無いんだけど

ことごとくこの範囲にあてはまる人が居ないので

もしかして自分価値比較して高望みをしすぎているのかもしれないと感じてきた

どうなのだろう

そもそも出会いの機会が少ないので

趣味を通して出会った範囲の方と会っているのだが・・・

妥協すべきなのかもしれないが

90年代前半のようなツンツンヘアーをしている人だったり

靴の先っぽが異様にとんがったりしている相手に対して

どうしても恋愛感情を抱くことができないのだ

2017-03-23

俺は女性Aとデート約束とりつけて2回ドタキャンされた

ドタキャンされた後、Aが女性B(こっちも俺の知り合い)といるときに、Bに「俺君もくる~?」といわれてカラオケにいって3人でカラオケした

そのときは両手に花wwwとかおもってうきうきしてたけど、

あとからよく考えたら怒っていいとこだったよなあと思った

でも2回もドタキャンする=遠まわし(でもないか)なお断りだってことがようやくわかって、それからはAには一切連絡しなくなった

断るのはいいけど当日ドタキャン連続で察しろってのはあまりにもひどいからやめてほしい

2017-03-22

最近個人的に煙石さんのニュースなんやで「冤罪」という文字を多く目にしている。

自身クズ女と警察でっち上げストーカーとして警告書を出され仕事解雇されたので、余計に気になるのかもしれない。「警察正義の味方ではない」のが周知の事実はいえ、こうやって警察不正が明るみに出るのはいいことだ。煙石さんの件を見て思うのは、煙石さんは意志が強い。そして、身の潔白を証明するための様々な力を持っていた。僕には強い意思も力もなかったので、諦めた。僕のような人が多いから表沙汰にならないだけで、有名な痴漢冤罪を覗いても相当数の冤罪や無根の被害があるはずだ。


ありふれた自分語りではあるけれど、僕の体験談を書いてみる。


僕とA子は部門横断のプロジェクト担当したのが切っ掛けで付き合い、三年同棲した。同棲を始めて半年でA子から拒否セックスレスしかし僕氏、惚れた弱みでずっと我慢。余談だけどA子の友達みんなクズ。A子の親友教師不倫しまくり、他の友人もx股や不倫武勇伝酒の肴にする連中。なかにマリッジブルー婚約破棄しといて、縋る元婚約者ストーカー扱いした奴も。因みにA子もそれとほぼ同じ経験を持ってた。修羅の類友。今思うとフラグだらけだけど、惚れてお花畑だった過去自分は「みんな苦労してるんだなぁ☆」とか思ってた。アホ。


セックスレス解消の一助になればとペット候補を探していた矢先、ペットシェルター主催する知人から虐待を受けてたらしく知らない人を見ると『バブルこうせん』を発射する猫」の受け入れを打診され、「無理ゲじゃね?」と思いつつダメもとでお見合いしたら、怯えまくってたけど奇跡的に僕達に興味を示す→A子が一目惚れ家族になろうよ、と言う流れで受け入れる事に。僕達にはめっちゃ懐いたけど、懐いた頃を見計らってA子の修羅友達を呼んだら『バブルこうせん』発射しちゃったので、以来我が家が『家人以外出禁』に。


セックスレス以外はうまく行っていたけれど、さすがにダブルベットだと煩悩を抑えられなくなってきたので今後のためにベットを分ける提案をしたら別れ話をされる。当然説得を試みたけれど、A子は「セックスレスの話し合いに疲れた」としかわず。確かに何度か話し合いは持ちかけましたが、そもそもそのセックスレスになった理由すら不明なんですがそれは。さらにA子は「一人になるのは寂しい」とか言って猫を引き取ると言い出す。僕氏、ヨリを戻したい下心もあって渋々条件付きで承諾。条件は「猫の事を最優先に考える」「『バブルこうせん』の件があるので友人であっても家にあげない」。これらの条件を破ったら即時僕が猫を引き取るということでA子ニコニコ顔で快諾。正直な所A子のあまり自分勝手な言い分にブチ切れてたけど、ヨリを戻したいので終止紳士対応を貫き、引っ越し先での荷ほどきすら手伝う始末。


A子、引っ越し後二週間で猫引き渡しの際に約束した条件を破り、猫氏、『バブルこうせん』発射。しかも、それを見たA子「これじゃ新しい彼氏作れない、引き取って失敗した」との暴言付き。リーク元は『家人以外出禁』の切っ掛けになった修羅友の一人。義務があったとは思わないけれど、もちろん僕への相談や断りは一切なし。当然そのリークを聞いた僕ブチ切れ、「このクズ女、てめえに生き物を飼う資格は無い」と連絡し、即時猫を引き取り。引取りの際のA子の言い訳→「違うの」「寂しかった」テンプレですね。これで一気に冷めて、情も何もなくなった。


翌日から、A子から部門横断プロジェクトのためのデータ供給が無くなる。僕の仕事は滞るが、そこまで緊急性が高くない事、私事仕事に影響が出ている事を社内に知られたくないので、内々に処理しようと私用の携帯で「仕事差し支えるのでデータ供給は行ってほしい」と電話メールするも全て無視最初は「逆恨みとは言え、気持ちは分からなくない」と思ってたけど、一週間続いてさすがに業務遅延の言い訳も苦しくなってきて、イライラもつのり、連絡の回数が増える。もちろん全て無視される。仕方ないのでA子の上司に詳細は伏せて相談。すると「データの取りまとめはA子が全て担っていたので本人に確認してくれ」と言われる。しかも、A子が三日前から無断欠勤を続けている事を知る。「嫌がらせも大概にしてほしい、直接会って話そう」とメールして、A子の引っ越し先近くにあるファミレスでの話し合いを提案。やっぱり無視、どころか着信拒否される。さらにはA子の修羅友連中からも着信拒否。完全に手詰まり


翌日、携帯生活安全課を名乗る男から着信。会社の下に停めてあるというワンボックスに呼び出され、乗せられる。車内には僕以外に生活安全課の男、他に男性二名女性一名。囲まれる格好で座らされ、A子が僕をストーカー扱いしていることを告げられる。でも被害届は出ていないという。なのに、任意証拠としてメール送信履歴発信履歴を見せろと言われる。悪い事はしてないので応じたら、スマホの画面をデジカメ撮影しだす。他のやり方はないものか、と思いながら見てると女性警官に猫を「無理矢理連れ去るなんてモラハラ」と言われ、「お前ら一方の言い分だけ聞いて思い込みで話するとか、そんな事するから捜査能力皆無とか言われるんだお」と煽り返したら男性警官に「黙れ」と凄まれ、僕氏沈黙。程なくしてスマホ画面の撮影会終了。生活安全課の男に「警察から連絡あったら出てね」と言われ、車を降ろされる。因みに、これが本来「口頭警告」と言われるものであれば、「連絡しないように」や「つきまとわないように」と正に警告されるらしいのだけれど、その様な事は一切言われず。ついでに生活安全課の男以外名乗る事もせず。


何も言われてないし、まさかこんなアホな申し立て警察受理するとは思っていなかったので、当然A子に「私的な恨みから仕事迷惑かけておいて、ストーカーとはどういうつもりだ」とクレーム連絡。やっぱり着信拒否されてたので繋がらず。すると翌日、生活安全課の男から着信。「連絡するなって言ったよな」「A子さんは怯えてる」と一方的に叱責。「連絡するななど一言も聞いていないし、迷惑をかけられているのはこっちだ」と小一時間言い合いに。「ストーカー云々はともかく、A子に滞らせている業務を何とかするように伝えてくれ」と言っても、「その義務はない」と言われる。じゃあどうしろと。


この時点で誰かに相談していれば被害は最小に抑えられたのかも、と今でも思うけれど、当時僕は念願の希望部署に異動したばかりで悪評が立つことを恐れていた。なので誰にも言わずに堪えていた。近場の弁護士の所に法律相談にも言ったけれど、「被害届が出ていないのでは何もできない」と言われ、一時間と七千円を無駄にした。


生活安全課の男との言い合いから一週間程たったある日、また生活安全課の男から着信。「渡したいものがあるから来て」と言われる。何をするのかと尋ねても、「来ればわかるから。伝える義務はない」と言われる。悪い予感がしつつもとりあえず指定警察署に行くと、四畳程の狭い部屋に通され、後から六名警察官が入って来て部屋がぎゅうぎゅうに。僕の横に立った警察官ポケットの中身を全部出すように言われ、ボディチェックを受け、「録音禁止」と言われる。抗議すると、取り調べではないので「録音に同意する義務が無い」と言われた。重ねての抗議も考えたけど、正直面倒だったので承諾。すると、僕の向かいに座った生活安全課長を名乗る男が、書類を二通差し出す。書類には「警告書」と書かれていた。


課長おっさんがいうには、僕はストーカー規制法(一)つきまとい(三)面会の要求(四)粗野又は乱暴言動抵触したらしい。僕も一応ストーカー規制法について簡単に調べてはいたので、根拠を尋ねる。

僕「被害届出てないし警告もはっきり言われてないので納得できない。ていうか僕つきまといしてないよね、何が根拠?」

警察「A子さんの近所にあるファミレス行ったんでしょ」

僕「仕事迷惑かけられて、話し合いをしようと近所のファミレスで待ったらストーカーになるの?僕が送ったメール以外の証拠は?」

警察総合的に判断した」

僕「じゃあ百歩譲って面会の要求はした事を認めるとして、粗野または乱暴言動ってどのメール根拠?」

警察「『クズ女』って送ったよね」

僕「それ着信拒否されるより前の話だし、向こうに責任があっての話なんだけど」

警察総合的に判断した」

僕「そもそも、ストーカーって『恋愛感情の充足のため』って定義あるよね?あの女にそういうつもりで接していないんだけど、なにを持って恋愛感情ありと判断したの?」

警察総合的に判断した」

何この総合的に判断マシーン。「ストーカーでっち上げました」って白状してるのと同じじゃん。しか証左提示とか一切なし。あまりにも頭の悪い問答に疲れ果て、もう一刻も早くこの不快空間から逃れたくて、僕は警告書にサインした。


そして2日後、僕は会社人事部に呼び出され、「ストーカー」として解雇通達された。警告書にサインしたことで自らをストーカーとして認めたことになり、解雇以外に道は無いと言われる。その情報がどこから流れたのかは教えてもらえなかった。とはいえ、この事を知っているのはA子か警察しかいない。同席した人事課長は僕に同情的で、「すまないね、社則だから」といいながら妥協案として二ヶ月休職、その後解雇という道を示してくれ、僕もそれに同意した。かなり情報管理にうるさい会社だったので、私物は後日送付、すぐにIDを返却し退館するようにと言われてお世話になった上司や仲のいい同僚たちに挨拶もできなかった。というか、根掘り葉掘り聞かれるのが嫌で私用携帯をその足で解約した。帰宅し、いつもはご飯と寝る時だけすり寄ってくる猫が珍しく膝の上で丸まってくれて、泣いた。


A子に対して損害賠償請求の訴えを起こす事も考えたが、そもそもストーカーの件が悪魔の証明であることと、その労力に対しての見返りが少なすぎると知り、諦めた。僕は煙石さんのように戦う意思も力も持ち合わせていなかった。


その後、眠れなくなったり趣味料理が上手くできなくなったりして「あれ?」と思い診察受けたら鬱だと診断されたり、猫が病気したりと色々あったけど、仲の良かった取引先の担当さんと偶然街で会い、それが縁で仕事を紹介してもらい、今は小さな会社事務職をやって暮らしている。超初歩のマクロを組めるだけで「先生」と呼ばれるような会社だけど、それなりに受け入れてもらっている。ただ、鬱のせいなのか人の目を見て話ができなくなった。視線恐怖のようなものもある。おかげで何人かと紹介されて付き合ってみたけれど、長続きしなかった。


A子とはもう関わり合いになりたくないので、今もあの引っ越し先に住んでいるのか、いまもあの会社に勤めているのかはわからないが、一度だけイベント会場で見かけた。修羅友に囲まれ、僕に気付いたのか人垣に隠れるようにしてそそくさと会場を逃げ出していた。A子を知る僕の友人も、あるアーティストライブ会場でA子らしき女性を何度も見かけたと言っていた。いずれにせよ、のびのびと人生を謳歌しているらしい。自分の身に危険を感じたからこそストーカーとして警察に助けを求めたのだろうに、僕の生活圏にいまだにいるとは豪胆な事だ。僕の身に起こった事をA子の視点に立って鑑みれば、僕は「一度の失敗に怒り、猫を無理矢理連れ去った挙句に傷心の私に脅迫的に連絡を続けた男をストーカーとして撃退した」という事になるのだろう。とはいえ、僕はどんなに恨んだとしても「まがりなりにも三年同棲した相手人生」を壊してやろうなどというメンタルは持ち合わせていないし、きっとA子の立場に置かれたとしても泣き寝入りしてこうやって匿名で吐き捨てるくらいしかできない。実際にA子が何を考えていたのかは今でもわからない。どの時点からA子が僕や猫に好意的感情を失っていたのかは知らないが、僕が職を失えば猫の生活も脅かす事は考えられなかったのだろうか。一石二鳥とでも思ったのかもしれない。今頃僕も「昔付き合ってしまったクズ男」として酒の肴にされているのだろう。

これが僕の身に起こった顛末だ。長々と書いたが、今の僕に言えることは「クズ女」と「警察」がタッグを組むとあっさり人生壊されるよ。という事だ。巻き込まれからでは遅い。その場合、煙石さんの様に徹底的に戦うか、僕の様に諦めるかだ。そうなる前に、フラグに気づいたら全力で逃げることをおすすめする。

京王線の同じ駅で降りたら・・・

京王線に乗ってる途中で約束キャンセルの連絡があったので、そのまま折り返して乗り始めの駅で下車しようとした。

こういう場合って初乗り運賃を支払えばいいもんだと思っていた。

改札がなぜか通れなかったので有人改札口へ行ったら、

「どの駅まで乗車したか?」と聞かれ、その駅までの往復分の料金を請求された。

「これからは一度改札を出てくださいねだって

降りるわけじゃないのに、改札出るわけないじゃないか

なんで?

全然、納得できない。





2017年3月25日追記)

> 増田は折り返すのではなく通過して環状線のもう片方の端から降りるかすれば初乗り運賃で出れたんだよ。ルールルール

京王線だよ。

環状になってない。

ちなみに駅員の言う「一度改札を出て」というのは、

たとえば新宿から京王八王子に行こうとしていて、

途中の調布で行くのを辞めて電車を降りたのならば調布の改札を出てから

もう一度調布から入って新宿に戻ってこいって話。

それが納得いかないと言ってる。

『おとなの掟』って

今までただの友達だったのにひょんなことから体の関係を結んじゃって、でも「付き合う気はない」なんて言われて、まぁそれはこっちも同じだし、と思いながら何回か繰り返すうちに、だんだん好きなんだか付き合いたいんだかよくわからなくなってきてはっきりさせたい、でもはっきりさせたらこ関係が終わってしまうかもしれない、それはそれで惜しい、と思った矢先に「恋人ができた」と言われて想像以上に落ち込んでしまったけれど、また友達として話をするうちになんだか変な雰囲気になって、誰にも言わない、なんて約束だけして結局同じことをしてしまう。

っていう話にしっくりくるよね。

2017-03-21

一目惚れした人とご飯を食べた

歩いている姿に一目惚れして、友達の協力があって知り合うことができた人とご飯を食べた。

少し前からSNSで会話したり偶然会った時に話したりってことはしてきたけど、ちゃんと約束してゆっくり話したのは初めてだった。


話してて気づいたのは、『私この人のこと思ってたより好きじゃないな』ってこと。

目が合っても逸らすことな普通に会話を続けたし、話していて特別キドキすることも無かった。

昔好きだった人とは目が合うだけでドキドキしたし話すたびに相手の反応に一喜一憂してた。少女漫画みたいに。だからそれが恋ってことだと思ってたし、それと対比して今回は『思ったより好きじゃないな』って感じた。


でも別れた後にいろいろ考えた結果、『思っていたより』って話であって、やっぱり好きであることには変わりないなって結論が出た。

思い返してみると、話している間ドキドキすることはなかったけど、不快に感じることも無かった。服装も、ご飯の食べ方も、会話の内容も、受け答えも、どれにも何一つ不満が無かった。

それって本当はすごく貴重なことだよなあって思う。長年一緒にいる家族友達にさえイライラすることはあるし、電車で隣に立っている人にさえ不快感を抱くこともある。

生きている中で出会う大半の人のどこかに、どうしても受け入れられないところが必ず存在する。それと折り合いをつけることが人付き合いってことだと思う。

その我慢をする必要がない存在って、気づきにくいけど貴重な存在になるんだろうなあって。

「完成は付加すべき何物もなくなった時ではなく、除去すべき何物もなくなった時に達せられるように思われる」ってまさにこのことだろうなあって思った。

2017-03-20

http://anond.hatelabo.jp/20170320204226

要領の悪い系で真面目な人ほどここで躓くイメージがある

人生とか約束とか意気込みとか熱意とか、世の中の連中はお前が驚くほど軽く考えてるよ

言葉が、驚くほど軽い世界だよ

とにかく、言葉や形、うわべ「だけ」取り繕えるかどうかが就活のカギ

要領が悪くて真面目系の人はこれが一番ニガテ

本気の真面目モードで取り掛かっちゃうから人生だの個性だの美しさだのという超重量級のテーマ自分からこさえてしま

そして会社はそんな重量級の思いを受け止められるだけの器などかけらほどももってない、

金稼ぎに最適化した要領の良い形の整った人間こそが欲しいのだから

そして要領悪い真面目系の人は、その超重量級の思いを本気100%で込めて相手に伝えようとするから

うまくいかないと自分人生の全てが否定されたかのように思ってしまって凄まじい傷を負うことになる



ここまで一生懸命やってる人間が苦労ばっかりしてまともな成功にありつけず、

うわべだけ取り繕う要領良い系の中身なし人間の方がポイポイ受かったりするわけだから

就活なんて最低の糞イベントだと思うね、リクルート死ね



要領悪い系は、ESで応募するような会社じゃなくて、零細企業系の方がいいのかもね

かなり目の悪いバクチだとは思うが

だが変にリクルートが絡むようなウワベ取り繕い会社入社出来たとして、

そこでメンタル病んで結局退社、その後鬱闘病とかになるよりは、

自分気持ちが少しでも通じるような、

少しでも自分気持ちが納得できるような会社を選んだほうがいいと思うが

まあ外野適当意見なのですみません

けものフレンズももうすぐ終わっちゃうんだ...

と思うと哀しい

ここまでのストーリーから約束されたサーバルちゃんとかんばんちゃんの別れが、自分の今春から卒業就職リンクしてマジでつらい

けもフレロスを埋める方法を今から考える

2017-03-18

キモオタキモオタたる所以

僕はキモオタだ。

アニメが好きでゲームが好きで、大学生になってバイクにも手を出して、あれだけじいちゃんにやめろと言っていたタバコも吸い出した。

こんなことでうまくいくわけもなく、悪いやつに絡め取られ、金も心もボロボロにされ休学した。

全く違う環境ビシバシされた、弱い自分を見つけ少しは上手くやって行く術を学んだと思った。

学校に戻ったら彼女でも作れば良いとその人は言った。何言ってるんですか、これからそんな余裕全くありませんよ、いた事もないし。多分、その時、ほんとうに僕はそう思ってたんだろう。

俺は大学に帰ってきた。やりたい勉強無我夢中でやった。気づいたらアニメゲームも関わらなくなっていたし、バイクはまた乗り始めてしまったけれど、月月火水木金金やれるだけのことはやって外部の大学院も決めた。

本当に俺は俺にはそれにしか価値が無いと思ってやっていた。学年がひとつ下のやつに囲まれながら、通学片道二時間半でも、自尊心ボロボロになってもやった、就職したほんとの同期のやつに飯に誘われるのも辛かった。

当然周りの同期の子は見てすらいなかった、俺は彼ら以下だと思っていたから。

何であの子は俺に声を掛けたんだ、飲み会で潰れてる俺に水を渡したんだ、なんでその後も俺にずっと声を掛けてきたんだ、何で俺の事を尊敬してますなんて言ったんだ…

僕は恋愛する価値もないゴミキモオタだとずっと思ってきた、自信がなかったんだ、自分に。

結局、目の前のことに必死になってるふりをして最後はずっと彼女のことを見ていた。

最後の発表が終わって今まで浮いたことをしたことなんてなかった俺は勇気を出してデートに誘った、とんとんで二回も遊べた、とても幸せだった。卒業式の後にだって会う約束もできた、プランだって二人で観光雑誌を眺めて決めた。

自分だって幸せになって良いんじゃないかゲーセンガンダムやってた頃がなんてクソだったんだと。

の子ジョジョが好きだと言った。俺はアニメを見た。

こんなに面白いものだったかな、かなり思い出してきたぞ、今度はもっと話せそうだ。そう言えばドリフターズアニメがやってたのだ、これを機に見てしまうか…

卒業式が終わって以降連絡が返らないLINEのページをを見てやっと気づいた。やっぱり僕は…

ダテコーが不憫で仕方ないか擁護させて。

ダテコーの事をよく知らない人や見下したい人ばかり寄ってたかってると感じる。

 

ダテコーは、ネトゲでいう、「ちょっとLVも装備も足りてないけど変わった攻略法を試したいから付き合ってくれる人募集!」ってシャウトしてるPTリーダーみたいな人だと思う。ネットで叩いてる人は、その「ゆるい募集」を見ずに入ってきて、自分では絶対にPTを立てないけれど、入ったらリーダーの指揮とかメンバーの振る舞いの至らなさに悪態をつく、他人への要求が高すぎる人と被って見える。ダテコーがやっていることは、メジャーで洗練されたビジネスライクな効率PTとは違う性質のもの。仮にてさぐれ部活もの以上の大ヒットを当てたとしても、ひねくれ者のダテコーは大手制作会社のような作品は作らない気がする。自分の信じる「ゆるさ」や「面白さ」を表現するために、永遠にチープでマイナーもの、悪く言うとキャストスタッフ視聴者好意に甘えた、アットホーム感のある作風にこだわりそうだと私は感じる。そして、そういうスケールアップをあえてしない道は、茨の道だけれどもアリだと思っている。

 

ダテコーはバウンスィという制作会社経営してるけど、アニメ業界の人はほぼいない。カネがなく(資本金350万だよ)、テレビ業界とコネがあり、メンバー構成作家演出家音響技術者くらいの10人少々。アマチュアレベルのMMDに手を加えた3Dモデルを動かす人形劇アニメにもかかわらず、大手アニメと肩をならべて放送枠をとっている零細ベンチャーみたいなもの。だから大手制作会社と同様の条件でやろうというのは無理ながらも、キャストを含め作風共感してくれるスタッフ好意と熱意に支えられて、もがいているチャレンジャーという立ち位置しかも彼はツイートしてるように、キャスト約束した給料は不払いせずきちんと払ってるし(あくま大手制作会社とくらべて安いから申し訳なく思ってるって事だろう)、自身会社設立以来1年間無報酬でやっていて、貯金もほぼないそうだ。局で作家をしていたころは一般サラリーマンの3倍ほど貰っていたらしいが、テレビ局構成作家は3000万稼いで一人前という世界から身を引いた方なので、ベンツを乗り回してみたいなネットの噂で僻んでも仕方がない。ともかく、稼いでいるのに金払いをケチる悪い人間、という風評は悪意的だと思う。

 

彼を追ってきた人なら分かると思うけれど、実際はクソ真面目で、言われてるような声優アドリブ芸や内輪ネタに頼りすぎた作風を良しとせず、脚本音響などスタッフ達がきちんと仕上げて編集する作品作りにこだわっている人。だからこそ、現場がそういうディレクションを軽視して「やっぱ声優さんすげーわ任せるわ」ってなるたびに怒って監督をやめている。職分を超えて、声優負担を増えさせる不健全な状況には敏感な人だ。実際BDのノーカット版などをみた人ならば、編集はじめクリエーターたちのすごさが伝わっていると思うし、最終回の作り方などには、彼の美学を感じさせられる。

 

あのツイッター発言についても、本意と違う悪意的な捉え方ばかりされていると思う。本意としては、自虐的ながらも、「ウチは普通のとこと違うし当然売れないもんだから普通ビジネス感覚でやってくる人とはお互い良くない、俺たちはファミリーが欲しかったんだけど残念だ」くらいのことだと思う。私は別に条件が合わなかった相手disる意図はないと感じたし、その条件が合わなかった人のことを指して「技量がない」と言っているようには思えなかった。このへんはネット西野さんが炎上してた時にも私は思ったんだけど、みんな悪意的に捉えすぎている。「ダセー」だとか「お金の奴隷」は西野さん自身に向けられた言葉だし、自分がお金にこだわって可能性を閉ざすやり方を一部改めたからといって、お金(対価)を大切にする普通の人たちを貶す意図は感じなかった。むしろ西野さんにも石舘さんにも、普通人達に対して理解を示す言葉があった。それすらも乗り越えて、それを用意周到な言い訳とみなし、煽られたように捉えてしまいカチンとくる自意識過剰な人が多すぎるように思う。自分の労働ぶりを自虐的に捉えている人がそれだけ多いのかもしれない。

 

ともかく叩いてる人らは彼を典型的アニメ業界監督だと思って、「こういう奴がいるか業界は…」と感じているようだけれど、ここまで語ってきた文脈を捉えてもらえれば、ピントがずれていることが分かると思う。業界の薄給問題でほんとに叩くべきなのは大手制作会社で、彼のようにテレビ業界とのコネとアイデアで飛び込んだベンチャー社長みたいな人を叩いてたら、余計に業界健全化しないと思う。カネはないけどツテとキャストスタッフ好意に上手に甘えつつ、アニメ業界に切り込んで新しいカタチを提案していく、そういう立ち振舞は資本力のある大手には許されないけど、ベンチャーとしては参入が許容されてしかるべきだ。そういう遊びを許容しないと、市場新しい風は生まれない。もちろん、労働法範囲内でだけど。そこは実際にはおそらく問題ないのに、彼が自虐的な言い方をしすぎるせいで、問題のある労働が行われていると勘違いさせている。新しい風と言ったけど、低予算のMMDアニメだとか、リアルタイム3D人形劇先鞭をつけたのはダテコーだし、実際人を選ぶけどファンはついてるわけだよ。キャストだって、弱小ゆえの至らなさやダサさをネタにして監督をイジる事は多々あれど、ツンデレというか作品監督も基本愛しているように思う。そういう文脈を捉えてない人や、一般企業で安くこき使われてる人たちの怒りが、ダテコーというアニメ業界を代弁できないイレギュラー存在に矛先を向けてしまった。本来アニメ業界大企業のおエライさん方に向けるべき正論を、辺境の霧の中にぶちこんで無駄にしている感じがする。ダテコーの言うことは、クリエイティブの、しか不安定ベンチャー分野で通用する、熱意の方向性に関する局所的な話なのに、クリエイティブ業に携わることも、ベンチャージョインする人脈や熱量とも無縁な性質の勤め人たちから、「一般常識」で殴られている感じが、見ていて本当につらい。

 

堀江貴文さんなどもそうだけれど、内面がクソ真面目すぎるせいで強い思想をもち、世間から見ると変わったことをやっていて、世の「普通」に一切媚びない人種の方々は、無頓着からすぐに炎上してしまう。何に無頓着かって、自身のやってきた文脈を一切とらえずに一般論に基づく感情で殴りかかってくる人たちに「誤解」されないための言葉選びや長ったらしい自己説明をまったくしない辺り。そういう異能たちが、出る杭だと叩かれてノーマライズされる方向に圧力が掛かるのは悲しいことだ。

 

それはさておき、私はダテコーのような新興の弱い買い手が、背伸びをせず等身大報酬しか出せないけども、その弱さを隠蔽せず、詐称せず、そして契約強要せずにいる姿勢はとても誠実だし、ホワイトだと思う。「ウチは小さいから相場ほど報酬あげられないけど本当にいいの?考え方に賛同してくれるとかじゃないとやってけないよ?」と正直に言った結果、断られ続ける。それは愚痴りたくもなるけど、むしろ倫理的には賞賛されるものだと思う。取引は双方の合意があって成立する。そのことを売り手(被雇用者)に常に自覚させ、選択権を与え、冷静に賢い判断をしてもらうことは重要なこと。売り手側が考えるまでもなく、お利口な買い条件しか提示しない、良い所しか見せない企業ばかりだと、判断能力が育たなくて恐ろしいし、画一的いびつ、非現実的だと思う。経済的に未熟な企業から成熟した企業まで、さまざまあっていい。経済的に未熟な企業はどうしても無い袖は振れない、これを理解せずに「相場を払えないなら経営するな」という人ばかりだと、誰もPTリーダーをやらなくなる、もとい起業しなくなる。もう少し、柔軟性があってもいいはずなんだ。「ボッタクリでも時と場合によっては買うぜ」って人が稀にいるのと同様、「多少安売りしてでもこの会社この人とならコラボレートしたい」という希少な人の存在を、「賃金」のポリコレ棒で生まれる前に消滅させてしまってはいけないと思う。最低賃金だとかダンピング防止みたいな例外はあるものの、基本的には、どんな値段をつけるのも自由であるべきで、そっちの基本部分の方を甘く見ている人が多いように感じる。ボッタクリにも理由があり、存在価値がある。だから絶対悪ではない。自分が買い手の場合にそういう考え方ができるのなら、自分が売り手(被雇用)側になったときに同じ考え方ができていいはずだ。自由状態でこそ市場は成長するし、人間としても取引に多くを学び、成長していくんだと思う。市場の失敗が起こるとしたら、大体は倫理にもとる行い、ズルをしている場合。産地を偽ってボッタクリ価格正当化している、とかね。そういう訳でもなければ、一方的にすべての企業に「十分な(平均並の)支払い」を求めるのは、経済理解に暗いがゆえに計画経済的な発想になっている人なのかなと思わせる。イラストレーターの買い叩きとかクラウドワークス的なのが批判される時、企業もっと払えと言う人がその無理筋ぶりに無自覚なのと同じで。

 

話を戻すと、彼を叩いている人たちは、経済的に未熟な企業を許さないんではなくて、ダテコー側が倫理的に未熟な企業だと思いこんで叩いているようだ。もちろん倫理的に未熟な企業ということなら、市場の失敗をもたらすから零細でも大企業でも許容されるものではない。ただ、その判断をするのはネット野次馬ではなく、労基署とか公的機関だけれどね。今回のダテコーの件の場合、ダテコーの側は経済的には未熟な企業だけども、倫理的には叩かれるほどの問題はないと思う。若い零細クリエティ企業としてはむしろ身分相応で卑屈すぎるくらいで。これがワタミのような余裕のある大企業で、そのくせ相手判断させる余裕も与えず洗脳に近いことをして雇用するのだったら大問題となって然りだけれど。

 

あと、叩いている人たちに感じた疑問がもう一つあって。そもそも、一企業が、従業員を養う責任を負うのが当たり前のように思われているけど、重すぎると思う。そういう考え方をしていると、日本の労働環境はいつまでたっても全体的にブラックなままだと思う。企業はおのおのの身の丈にあった、妥当な配分を労働者に与えればいい。それで足りない場合、国が負担する。それはナントカ手当だったり、ベーシックインカムだったりしてもいいけど。そういう考えが前提になってほしい。経営者だって人間だし、完璧ではないし不安定存在だ。会社が小さいうちは、自分の人生ですら支えられるか分からない。経営者若い事が多いし。だからもっと柔軟に、雇用区分だとか時間を変えてワークシェアを進め、流動性を高めて、一企業人生を預けるようなとんでもない常識を変えていかないといけないと思う。労働フォールトトレランス分散型に。

 

他人に求めすぎる悪態ネトゲプレイヤーがPTにありつけなくなる問題の解決策は、PTリーダーに対する期待値を下げること、あるいは気楽にPTを立てれる空気をつくることだ。そういう考え方が出来る人が少しでも増えて欲しいと思う。人生はしょせん、すべてがごっこ遊びで、全ての人がなんらかのロールを演じているにすぎない。お仕事も、特に日本人お仕事は、お仕事ごっこだ。そんなに崇高に考えて、他人に崇高さを求めてもどだい無理なんだ。もちろん、実際に崇高度が高くて「強い」企業の横暴には敏感になって良いけれど、相手の顔が見えないネットからこそ、相手ももしかしたら弱い人間なのかも、と想像することはとても大事なことだと思う。慈しみを。神のご加護を。

 

もし、これが増田から本人乙とか関係者乙と穿った見方をする人がいたとしたら不本意なので、一応自己紹介すると、私は中部地方に住む32歳職歴なしのニート(家事手伝い)です。

http://anond.hatelabo.jp/20170317155716

はてなには実際にロリィタをやっていた人間は少ないだろうから、何か書いてみます

自分が一番ロリ服着ていたのは2000年頃〜、今は着てないけどまぁまぁ監視してる感じの30代。

今も残っている初期の写真は服も顔も見るも無残だったけどなんやかんやで雑誌に載ったこともある、そんな増田です。



元増田さんは中学生の時から今まで、ネット上でよくある完璧もの以外許さない系書き込みを真に受けすぎかぁ



確かに、太って化粧もまともにできてないような人間ロリィタ姿を晒すのは、ただえさえ肩身の狭いのにイメージを落とすからやめろ

というような声はずっとありますが、それって努力痕跡もないような人を指しているのであって、

まともなコーディネートで清潔感適当な化粧と髪型があれば非難されるほど否定されることは無いです。

ロリィタ着てなくてももちょっと考えた方がいいんじゃないですかね…という感じの方が、割といらっしゃるので

そのような方を指すことがほとんどです。



約束だってごっこ遊び延長戦で「この方がロリィタっぽくね?なんかかわいいから言っておこう」みたいなロリィタネタも沢山あるし

オバロリにしたって非難するときに使うというよりは、自虐ネタ寄りだったりする。

若いロリータの方が人口多く見えるとしたら、それは成人はネットで年を隠すからです。

(今一番の問題は年齢と考えてるんだろうけど25歳はメーカーアイテムちゃんと選べば本当に大丈夫。全く大丈夫

そう言った本音というか、日常側の感覚って実際に人と触れ合わないとなかなかわからなくて、

ネットで調べれば調べるほど、彼女たちがネットで演じてる「かわいいロリィタごっこ」が全てに見えてきてしまうように思います



雑誌ネットで目立っているような上のロリィタには成れないかもしれませんが、

中の下レベルあればロリィタのお友達を作って仲良くなるのには問題はないです。




あと元増田さんは他のロリィタさんからの目を気にされているようですが、ロリィタ自体嫌いな人は一般人は多いので

どんなに可愛い子でも、街を歩けば「ブサイク」「きもい」などと言われますので、気にしてはいけません。

基本的に好奇の目で見られるような行為です。そこにロリィタとして可愛いか可愛くないか若いか若くないか関係ないです。




元増田さんはメルカリ中古を買おうとしたと書いていますが、もし買ってみるという一歩が踏み出せるのなら

絶対にお店に行って試着して全身コーデしてもらって買ってください。

たとえ、家で着てみるだけで外に着て行く気が無くても、です。

衣装じゃ無くて洋服ですから、ちゃんと合うものを着ないと当たり前ですが似合わないし可愛くないです。

似合わない服を買ってロリィタが似合わないと判断するのは間違いでしょう。

普段着ロリィタ服を買いに来る人は全然珍しくないですし、予約制のショップもあるので

元増田さんのことはお客としか見てない店員さんに、誠実に服を選んでもらうことができます

できれば10万くらい用意して、アンダーから靴まで完璧に選んでもらえれば、失望しないで10年の思いに応えれる姿になれるんじゃないでしょうか。

「私かわいいいい!」じゃなくて「以外と普通だな」って思えたなら、それはちゃんと着こなせてるってことです。

(安物代用品は着慣れてて解ってる人じゃないと危険




ロリィタ服は金を出せば買える、楽しくて可愛くてバカみたいでおかしな目で見られる服です。

思い詰めるほど崇高でも特別でもないです。



元増田さんはロリィタ以外にも色々押し殺してしまってそうだから、ぜひとも一歩踏み出して欲しいです。

2017-03-17

ロリィタ服が着たかった

25歳、わけあって現在ニート

もともと老け顔だし骨太のがっしり体型。

私に最も似合わないのは少女趣味で、

一番すきなテイスト少女趣味

 

 

かわいらしいものが似合わないからこそ、かわいらしいものに惹かれたのかもしれない。

中学生のころからKERA!を買い、ネットロリィタさんのブログを読み漁り(ブログ村ロリィタランキングをよく見ていた)、

嶽本野ばらを読み、下妻物語マリアントワネット映画を観て、

世の中にはこんなに悪趣味なくらい可愛らしい世界があるのだ!と頬を赤らめた。

 

 

しかし、中学生のころからネット漬けの生活を送っていた私は、

可愛くない女の子ロリィタを着ると笑われる、ということを知ってしまっていた。

 

 

もともとロリィタを着るにはたくさんの制約があり、それをひとつでも破っていると嘲笑対象になる。

 

太ってはいけない、

キレイに化粧をしていなくてはならない、

肌を見せてはならない(夏でも長袖)。

 

修道女かよ!ってくらいのたくさんの約束事。

しかし、それをしっかりきっちり守っていたとしても、

顔が可愛くなければ「ブサロリww」と笑われてしまう。

 

私は間違いなくブサロリの対象に入るような子だった。

毎日小倉優子深田恭子の顔を見て、「こんな顔だったら…」と思ったし、

自分をこんな顔に産んだ両親も恨んだ。

化粧を頑張れば普通の部類に入るかも!と思ったが、

分厚い一重や思春期特有ニキビ肌なんかは頑張っても頑張っても不器用中学生には隠しきれなかったし、

ネットで調べたテクニックを駆使しても分厚い化粧を施したブス、にしか見えなくて

「私の限界はこんなもんか」と思ってまた泣いた。

 

毎日毎日アンジェリックプリティとベイビーザスターシャインブライトHP店舗ブログを見た。

エミリーテンプルMILKを着こなす女の人のブログを見た。

私もかわいいものを着こなすかわいい人の仲間入りがしたかったけど、

かわいいものを持ってなかったしかわいい人ではなかったから、

そのころ流行っていたyaplogネット上で見つけたかわいいものコピペしたブログを作った。

かわいくなりたかった。かわいい私になりたかった。かわいくない私はいらなかった。

 

高校生になっても、一度もロリィタ服に袖を通すことはなかった。

しろバイトして買ったロリっぽい小物も「そういうの似合わないからカッコイイ系目指せばいいのに」と言われて密かに傷ついたり、

読モAMOちゃんって子が私の理想すぎて自分が本当に嫌いになったりして、

かわいくないのにかわいいものが好きな自分を笑われないように、

かわいいものが好きなのに全く似合わない自分をこれ以上嫌いにならないように、

好きなものを隠すようになった。

 

 

毎日毎日ロリィタ服の情報を集めていたけど、誰にも言わず

「カッコイイ系」の服を着て「そういうの似合うね」って言われたりしながら生きていたら、

25歳になっていた。

 

 

いまの私は高校生ときより痩せたし、化粧も上手になったから、

むくみがとれてちょっとだけ薄くなったまぶたを二重にできるし、

高いコンシーラーファンデーションを駆使してなんちゃって美肌を作ることもできる。

 

ももう、25歳。

ロリィタ世界では、年長の方だ。

 

もう私はブサロから抜け出せるかもってところで、オバロリになっていた。

 

 

 

この前、深夜に酔っ払った勢いでメルカリロリィタ服を買おうとした。

その日はロリィタ服専用通販サイト求人に応募しようとして、

一着も持っていないのに受かるわけがないと思って凹んで、

そんで落ち込んだら急に躁状態になって、

中古ロリィタ服でも買って、家でひとりでこっそり着ようと思ったのだ。

 

それはすごいいい考えのように思えた。

私のロリィタコンプレックスって、きっと着たいのに着れなかったからこんなに引きずってるに違いなくて、

きっと一着買って着てみたら少しは満足するんだろうって思った。

 

でも、購入ボタンを押すのに何十分もためらって、ためらって、結局買うのをやめた。

 

私は着てはいけないんだと思った。

ここまで大事に思っていたロリィタ服を着て、大事に思ってきた自分失望したくなかった。

 

彼氏と別れたときだってこんなに泣いたことないってくらい泣いて、

次の日ロリィタサイトブックマークを消そうとして消せなくて、また泣いた。

 

 

着とけばよかったのかなあ。若ければ「若さゆえの過ち」って笑い飛ばせたかもしれないし。

でも、昔を考えたらやっぱり着れなかったよ。

そんで、多分これからも着れない。

ロリィタ服が着たかったなあ。

どうせ宇宙なくなるじゃん

どうせ地球なくなるじゃん

http://anond.hatelabo.jp/20170316130917

元増田です。

地球がなくなることがわかってて(いやわかってない)、みんなどう折り合いをつけて生きてるのか

ずっと気になってて聞いてみたんだけど、ちょっと腑に落ちた。

実証するために文明を存続させる」ってアツいし、生きてられるのも今のうちなんだなーと。

(これは別問題だけど、最期から逃れられない人々が確実にいるってなんか考えちゃうよね)

みんなの反応は10種類?くらいに分けられるぽかった。

以下、それぞれの反応

これを読んだらいいよ
仮設を実証するために
その瞬間を生きる
正しい知識でもう一度考え直せ
  • 数千年と数十億年では六桁違う 正しい情報をもとに考え直せ
  • 太陽が巨星化して地球は飲み込まれる」は古い説 40億年後氷結した地表にお前の足跡は残る
文明台無しにならない
その前に人類滅びる
どのみち宇宙滅びる
その前に自分死ぬ
目の前の現実を生きる
  • そうは言っても腹は減る
  • 今をやり過ごせばそれで
  • 家族幸せに過ごすために生きている
  • 現役時代生活費+老後30年分の貯金をするために稼ぐしかないじゃん
  • どうでもいい
  • 関係ない
  • 知ったこっちゃない
  • 何千年も先のことは正直考えてない
  • 世界に何か残そう的な発想はない
折り合いはついていない
その他

まとめ

はじめて投稿したけどおもしろかった。

挙げてもらった作品は読んだり観たりします、ありがとう

宇宙の終わりの手前、生命の終わりが来るその時まで文明を存続させよう!

宇宙ファミチキ

余談

はてブアカウント宛にメッセージ送れたりすんの?

気になったコメントについて話がしたいときに便利そうだよね。

自分では何も出来ないという話。

思えばずっと甘やかされて育ってきた。

以下、かなり長い自分語りが続くので注意。

先に今現在の話をしておく。

現在私は大学の2回生で、2回生とは言いながら単位を落としすぎて留年した身であるクズと言っても差し支えないだろう。実家田舎のため上京して都会の大学に通っている。具体的金額は伏せるが、親には割と多めの金額仕送りとして貰っていた。

私は長男として生まれた。結局2人目以降は出来なかったので、1人っ子として育った。

不自由ない生活をしてきた。

幼稚園の頃から愛情たっぷりに育てられた。

特に母は本当に私に優しく接してくれた。

私が幼い頃は父と母がよく夫婦喧嘩をしていて、父がよく大声で怒鳴っていたし、母が私にその愚痴を漏らすことが時々あったので、幼少期の私の両親に対する印象は、母が優しい人で、父は怒らせると怖い人、という印象であった。

当時の親や周囲の私の印象は「我の強い子」であったらしい。思い通りにならないと直ぐに癇癪をおこしたそうだ。記憶する限りでは、水泳の授業が嫌いで、水泳のある日は玄関先でこれでもかと言うくらいに抵抗していた。

母は躾はしっかりしていたので、例えば服を脱げば洗濯機に入れるとか、食べた後の食器は台所に運ぶとか、そういうことはきちんと私に教えたし、私も素直に聞いていたらしい。

私が小学校に通うようになると、色んな人と関わる機会が増えた。他の友達の家に遊びに行くようになった。遊びに言った感想は、「何だかちゃごちゃしている」といった感じだった。恐らく共働き家庭だったり、親があまり片付けたりしないような家庭だったのだろう。もちろん綺麗な家庭も、恐らく3割くらいはあったと思うのだが、子供心に「他所の家庭はもっと雑」という印象が残った。そういう余計な影響を受けて、これまで躾られて出来ていたことをしなくなったらしい。これは結局高校卒業までしていないことになるので、相当である

関係あるのかどうかは分からないが、この頃に学校でも奇行が目立つ。喧嘩が弱い癖に、喧嘩をよく吹っかけた(そして返り討ちにあっていた)。小学校低学年だからまだ許されたのだろうが、かなり過激なことをやった。クラスメイトスカートを捲ったりもした。当然学年中の女子から嫌われた。馬鹿である。当たり前のように友達は居なくなった。落書きをよくするようになった。友達ほとんど居なくなったが、ノートにでかい絵を描いて(というか落書きをして)それを見せびらかしたり、長い迷路を書いたりして、周囲の興味を引こうとしていた。健気と言えば健気である。「友達が欲しい」とよく言っていたそうである母親に泣きついたりしていた。

母親も、この時期は何故かかなり厳しかった。もちろん素行が悪くなったこともあるが、他にもゲームの件がある。私は幼稚園卒業するころあたりからゲームが好きだった。あまりにも没頭するので、「1日に30分まで」という制限を課された。が、それを素直に受け入れるわけもなく、毎日のように文句を言ったりして親子喧嘩をした。思えばなぜあそこまで熱中していたかは分からないが、ゲームは今でもかなりやっている方だと思う。とにかくゲーム人生のようなものだった。多分尋常じゃないくらいのハマりようだったのだろう。

そんな小学校低学年を送った。

中学年(3年生)くらいになると、流石にさっきのような奇行はなくなった。が、失ったものはそう簡単には戻らない。相変わらず孤独生活をしていた。この頃になると、いわゆる「クラスの人気者」に対して逆恨みから喧嘩を吹っかけていたような記憶がある(そして返り討ちにされる)。まあとにかく、喧嘩が絶えなかった。そんな時味方でいてくれたのはやはり母である。母は相変わらずゲームに関しては厳しかったが、学校での対人関係では味方でいてくれた。おそらく私の悪い点はちゃんと指摘していたのだろうが、それでも当時の私からすれば無条件の私の味方だった。

悲しいことに、それでも自分の思い通りにならないことがあると癇癪をおこして親に暴言を吐いたりしていたらしい。

高学年になると、県内進学校目指して中学受験勉強をするようになる。低学年の頃から学力の高さには自信があり、塾ではほぼ成績1位であった。まあ、自主的勉強していたわけではなく、自宅での勉強は母が付きっきりだった。しかし、受験しようと言い出したのは私自身であり、親としては別に受験はしなくてもいいという意見だったそうだ。負けず嫌いだったのもあり、勉強苦痛だったが我慢してやれていた。

この頃になるとわりと多くの友達が出来ていたように思う。まあ、親友と言えるほど親しい相手は数人なのではあるが。

小学校通して、友達が少ないという割には活発で、よく色んな人と遊んだ矛盾しているように聞こえるが、要するにそんなに仲良くない人にも突っ込んで遊びに誘っていたわけである友達を人数で計って多い方がいいと言う単純な発想で、家に1度に多くの人が遊びに来た方が偉いという考えである。今思えば極端すぎるが…まあ、自分の好きなもの優先なので、病院に行く予定があるのに勝手に遊びに行く約束を重ねてそちらを優先しようとしたりとかしていた。自己中心的の極みである。まあ、当然親に怒られるのだが…

そしてついに女子からの評判は最悪のまま小学校生活を終えた。まあ、妥当である。ことあるごとに私のことが嫌いという態度を取るので(一種いじめである。いわゆる「〇〇菌がうつる」とか、席替えで隣になった女子が机を離すとかは日常茶飯事)、こちらも腹が立ってよく喧嘩を吹っかけていた。今思うと馬鹿であるが。女子というものは口達者で、特にそういうところが嫌いだった。女性なんて信用してなるものか、女性というのは陰湿で口達者で陰険で裏表のある連中だ、と子供心に思った。

無事志望校合格して中学生になった。この頃からコミュ障を発揮し始める。元々喧嘩を売るしかコミュニケーションの取り方を知らないのだから仕方がないのかも知れない。人との距離の取り方が分からない。友達が出来なかったわけではないが、そんなに多くはなかったと思う。この頃ラノベにハマる。オタク路線まっしぐらである…かと思いきや、意外とドライであった。色んなラノベ漫画を読むのではあるが、一つの作品キャラにどっぷりハマることは無かった。グッズなどはあまり買わなかった。

相変わらずゲームが好きだったし、その事で母と揉めていたのも相変わらずである。ただ、褒められる機会は減ったような気がする。相対的に怒られることが増えた。この頃になると、私にとっての母の印象はただ怒る人になってきていた。

この頃「うごメモ」に出会う。当時DSiパラパラマンガアニメーションを作れるソフト配信されていたのだか、これが使いこなすと結構クオリティの物が作れる。これをインターネット投稿出来るのだ。凝り性な私が作ったうごメモ一定の評価を得た。そのジャンルではそこそこ名の知れたという程度の作者にはなった。どハマりしたのは言うまでもない。やはりそこでも母との対立であるクオリティの高い作品を作りたいのに、時間制限(しかもかなり短い)を課してくる母が憎かったのは覚えている。

まりにやめようとしなかったので、ついにそのDSi永遠に没収された。突然の引退である。同時にゲーム禁止令を出され、これが4年間続くことになる。うごメモ続けたかったのに。

一方で生活面ではさながら幼稚園児かというレベルでの親への甘えっぷりが続いていた。至れり尽くせりである。何でも母がやってくれるのである。この頃から生活面での親へ依存から全く抜けられていない。要するに親離れ出来ていないのだ。この時点で母も対策すべきだ思うが、甘やかしてこのまま放置されていた。

中2のとき初恋をした。クラスの中でもかなり可愛い子であり、要するに私は面喰いだったわけである。先述の女性不信の癖に、「この子だけは純粋無垢で優しくて大丈夫」とかい根拠の無い自信があった。ハマるととことんハマって思い通りにならないと嫌な我の強い性格がここにも発揮されたのか、とにかく追いかけ回す、その勢いまさにストーカーと言っても差し支えない。当然嫌われる。だが、その子は優しいので直接的に迷惑と言わない。告白してもフられるものの、嫌いだとハッキリ言わない。そういうわけなので、私は「ワンチャンある」と3年間くらい信じ続けるハメになるのだ。

そのくせ、何故か他の女の子にもアタックした。いや、アタックしたというか、ただ手当りしだいに告白してただけである。その人数たるや7人である。たぶん誰でも良かったんだと思う。誰でもいいから、異性に好かれたかったのだ。女性不信のくせに。結果は全滅である。当然といえば当然。まあ仲のいい女子なんてひとりも居なかった。関わる機会が無かったわけではないはずなのだが…部活女子の方が多いのだが、部のほかの男子女子と仲いい癖に私はなんとなくその輪の外にいたような感じだった。私だって女子と仲良くしたかったのに。ずっと決まった男子とつるんでいた。間違いなくスクールカースト下層だった。

こういう学校のことは、親にはあまりさなくなっていた。なんだか恥ずかしいのである。なんというか、学校生活、つまり小学校より成長した感じを両親に見せたくない。ずっと小学生のままで居たいような感覚である。要するに甘えてるのだ。この期に及んで。一丁前に恋なんかしてる姿なぞ死んでも見せたくなかった。

高校でもこんな感じである。この頃にはすっかり物事に対するやる気というものをなくし、宿題すらやらなくなって行った。学校に行ってる間は授業はそこそこ真面目に受けるのだが(人並みである)、自宅では全く勉強しない。面倒くさいし、自主的勉強してる姿を親に見られるのが何より気持ちいからだ。

まあ、塾に行っていたのと、学校での授業はそこそこ真面目に聞いていたお陰で、わりといい大学には合格したのだが、自習はほぼ全くしていない。勉強する習慣も皆無である部活も、文化部ではあったが、練習は真面目にやらなかった。努力らしい努力をしてない。この頃にはもう何かを頑張ると言うことをほぼしなくなっていた。何故だろうか…。

ずっと家でこっそり買ったゲームをしたりとかしていた。

そういえば中高生とき携帯スマホの類は親が買ってくれなかった。理由は明白である。まずゲームの件があるから電子機器を与えるのはまずいし、トラブルを引き起こすことも多くメールなどさせたくなかったのだ。一方私としてはそういう電話とかメールとかLINEかいう繋がりから自分が疎外されているのが嫌で、またそれが原因で輪に入れないのが嫌でやはり抗議した。そして親子での衝突は絶えなかった。

そして大学一人暮らしである

親に甘え続けスネをかじり続けた結果、ろくに身の回りのこともしないクズ大学生の出来上がりである。面倒くさいので次第に出席すらしなくなり、面倒くさいのでテスト勉強はせず、部屋の片付けもせず、洗濯は週1回、辛うじて風呂にだけは入るという堕落しきった生活である自炊などもってのほか仕送りは遊ぶ金(しかも大概一人で遊ぶのである友達もほぼ居ない)に消える。自分自身酷いと思う。

少しは書いたが、高校までの私の親に甘えきった生活も改めて書くと、

着ていた服を洗濯機に入れるなどせずに脱ぎ散らかす

食べ終わった食器放置

偏食が激しく母にはわざわざ別メニューを作ってもらう

部屋の片付けも母担当、の癖に母の片付けにいちいち文句を言う

風呂入る順番と時間文句を言う(入りたい時間に、1番目に入りたいのである)

などなどまあ酷いものである。下二つは文句を言って結局喧嘩になるのだが上三つは本当にそうであったのだ。ちなみに偏食の件、最初は本当に偏食であったのだが今は大体の場合「親の前でだけ食べられない」感じである。親がいないと普通に食べるものも多い。

まりに酷いので私自身が高二あたりの時に「小さい頃甘やかしすぎたからこうなった」みたいな事を親に言ったら「私の育て方は間違ってない、あんたが勝手にそんなクズになっただけだろ」と言われた。でも親に甘えちゃうから自分から直す気がないあたりが私のクズっぷりである喧嘩ばかりしてきているし親は嫌いだ。でも親に依存している。

最近は「努力ができたらなあ」と切に思う。目標があっても、そのためになにもしないので何も変わらない。面倒くさいからだ。何か行動を起こし継続して努力出来れば、とよく思う。でもできない。自分の好きなことにすら努力出来ない。

ただ、人にちやほやされたいだけ。承認欲求の塊である過去孤独からだろうか?親の愛情は少なくとも幼少期はたっぷりに受けてきたはずだ。自分に自信が無い。どうしてだろうか。虚栄心ばかりだ。まるで山月記の李徴である。臆病な自尊心尊大羞恥心の獣である。変なプライドだけはある。

さて、どうしようか。

オタク映画館SAOを見るよりモアナを見ろ

モアナ伝説の海、とにかく凄かった。

まりに凄すぎたので、とにかくこのホットな感動を伝えたいという衝動に突き動かされて今これを書いている。

もう本当に凄い。

クオリティという意味でもそうだし、面白さという意味でもそうであるし、何かもうこの映画の全てを総合して凄いとしか表現しようがない。

もう色々な人に出来る限り観に行って欲しいくらいに素晴らしい映画なのだが、その中でも特にオタク達に観に行って欲しいのだ、この映画を。

何故ならこの映画普段ディズニーアニメのメインターゲット層であるお子様達よりも、素敵なお姫様王子様とのラブストーリーに憧れる少女達よりも、大人になってもディズニーラブなお姉様方よりも、それらのどの層よりも、何より冒険と戦いと伝説勇者にいまだに憧れる馬鹿野郎共にこそ深々と心にぶっ刺さる熱い熱い熱い映画であるのだから

そう、この映画は大いに感動も出来るし、ハートフル気持ちにもなれるという普段ディズニー看板を全く偽ることなく、果てしなく広がる海を旅する冒険と、心を奮わせる激しい戦いと、熱き血潮と筋肉入れ墨をも同時に詰め込んだスーパーマッチョアクション巨編なのである


しかしこのまま熱く内容についても語り尽くしたいところではあるのだが、まだ公開して一週間も経っていない今そこまでネタバレしてしまうのは気が引けてしまう。

何よりこれを書いている目的はより多くの人にモアナを見て欲しいという気持ちからであるからして、そんな未視聴の人達から初見の感動を奪ってしまうのも忍びない。

なので、大筋のネタバレを避けつつ「モアナ伝説の海」という作品の魅力をいくつかピックアップして紹介していきたい。




1.ストーリーがいい

すでに巷では海のマッドマックスだのワイルドスピードだのと評判であるが、まずモアナは決してそんなインパクト重視な部分だけの映画ではないことを強く主張したい。

確かに途中から明らかにマッドマックスだし、終盤のセーリングバトルはまさしくワイルドスピードである

そういう面がモアナのわかりやすキャッチー面白であることは否定しないが、それらに劣らぬ魅力がそんな荒唐無稽描写を単なるパロディギャグで終わらせない骨太ストーリー展開にある。

序盤の展開を少しネタバレしてしまうことになるが、ここで軽くその一端を語らせて欲しい。



村長である両親や周囲の期待に応え、村を継ぐという自分の将来がすでに決まってしまっている少女モアナ

しかし同時に彼女は小さい頃から抱き続ける、海を越えて旅することへの憧れを捨てきれずにいた――。



ここまではディズニーでよくある抑圧されたプリンセスという構図であるが、モアナはここからが少し、いやかなりいつもと違う。



しかし、村長の娘として過ごす内に、彼女が暮らす島には徐々に異変が現れ始める。

・島の命が涸れていく――。

異変の原因は、今も口伝で伝わる神話の昔に起きたある伝説に原因があった。

伝説は嘘ではない。海へ出ることを夢見るモアナの唯一の味方である祖母は、島に危機が訪れた今こそ彼女真実を語る。

・島の先祖達の真なる歴史、そして島の中のとある場所封印された船達。そして幼少の頃より海に選ばれし者であった自分運命

・島に、いやこの世界全てに危機が迫る今こそ、少女は己の運命先祖から受け継いだ血に突き動かされて、封印された船を駆り、世界を救う旅へと出発する――!



これである。これがモアナの真の姿なのである

そう、もう完全に少年漫画なのだジャンプに連載されていても違和感がないほどに完全に少年漫画なのである

何だったら船をロボットに置き換えても通じる。

飄々とした老人が語る真実。選ばれし血筋運命。島に封印された兵器世界を救う旅に出る少女

まさしくロボットアニメ文法そのまんまである。そんな作品を見てみたいと思わないオタクがいるだろうか。

俺は見たい。そして実際に見た。凄い。この序盤以降も、もう本当に自分が望むままの血湧き肉躍る冒険活劇が繰り広げられるのである

そう、冒険活劇。まさしくモアナとはそれである

この時代ガッチリと、一分の隙も無く見事な、全く伝統的でブレることな王道を真っ直ぐ突き進む冒険活劇が見られるのだ。

それこそが、そんなストーリーこそがモアナ最大の魅力であると、自分はまず自信を持ってオススメしたい。




2.ラブストーリーじゃないバディものである

そして二つ目ポイントもそのストーリーに掛かってくる部分なのであるが、「この映画は全くラブストーリーではない」というところをそれとして挙げたい。

そうは言ってもディズニーで、一応プリンセス主人公なんだぜ? ラブストーリーじゃないなんてことあるの?、と思われるかもしれない。

しかし、安心して欲しい。

自分のようにモテない独身男が一人で観に行っても全く闇を抱えることがない程に、清々しいくらいにラブストーリー要素は一切ないのである。(一応カップリング的なものはあるが、あくまファンの受け取り方次第である)

前年度のディズニー映画ズートピア」も恋愛関係というよりはバディものに近い関係性であったが、モアナはそれよりも更にバディもの、なんだったら師弟もののような関係性となっている。

一応に一応を重ねて今作のプリンス立ち位置であるマウイというキャラクター存在するし、彼と二人でモアナは旅をすることになるのだが、映画全編通して二人の間には一切恋愛を匂わせるような心の交流存在しない。

しかしだからと言って二人の関係が薄いということは全くなく、冒険を通じてモアナという少女とマウイという英雄の間には友情のような、あるいは兄妹のような、あるいは師弟のような、固い固い絆が結ばれることになる。

そしてそこに恋愛というモチーフが一切入ってこないというのが、本当に爽やかで気持ちよく思えるのである

恋愛感情の一切無い男女のコンビというと「シュガーラッシュ」の例も存在するが、デフォルメの効いたキャラクター同士であるあちらよりも一人の人間としての形を色濃くデザインされた男女二人が恋には落ちないモアナはより珍しく映るだろう。

そしてそんな関係の二人だからこそ、シンプル恋愛だけでない複雑な魂の結びつきを感じる余地も生まれキャラクターとしての奥行きを生み出しているようにも感じられるのだ。

独身男の心を傷つけない優しさという点だけではなく、そういう作品的な深みを生んでいる意味としても、ラブストーリーでないということはかなりオススメ出来る点である個人的には考えている。




3.単純な悪役のいる物語ではない

これまたストーリーに掛かっているポイントであるが、個人的にもこのポイント独立したものとして強く推したかったので語らせて欲しい。

さて、ディズニー映画と言えば必ずわかりやすヴィラン(悪役)がいるというのが御約束である

時には極悪非道、時にはコミカルで憎めない、そんな多種多様ヴィランディズニー映画には登場するのだが、彼らはまた必ず物語最後には主人公達に打倒されるものでもある。

単純な小悪党というパターンも多いが、彼らは多かれ少なかれ作品内の歪みを体現した存在でもあり、彼らが単純に倒されるだけでいいのだろうかというモヤモヤを残していったりもする。

それをして作品に奥行きと考察余地を与えたり、現代における社会問題を反映させた構図としてみせたりするのがディズニー映画の一つの魅力ではある。

それは個人的にも長所ではあるとも思うのだが、やはり作品を見終えた後でいくらかの引っ掛かりや疑問を抱えたままになるし、それがあまり気持ちのいい感情ではないことも否定は出来ないだろう。

しかし、今回のモアナにはそれが一切存在しなかった(と、個人的には感じている)。

単純に歪みと闇を抱え、倒されるだけのヴィランというもの存在しないのである

確かにモアナ冒険の途中には、モアナ達を狙う敵達が登場したりはする。

しかし、いずれも己の信念、というよりは生き方に基づいて立ち塞がるのであり、憎み合う敵というよりは障害物に近いものとなっている。

そしてその全てが憎めなくてどこか面白い、魅力のあるキャラクター達となっているのだ。

からと言って、モアナという作品がそんなただ優しいだけの世界を描き、テーマ性の薄いものになっているのかというとそんなことも一切ない。

作品テーマ最後まで一本筋の通ったもの存在しているし、それは様々なことを深く考えさせられるものである

モアナを取り囲む世界も優しさに満ちていることは否定しないが、時にどうしようもない厳しさというのも十分に描かれている。

そして、この世界におけるこれまでのようなヴィラン体現する歪みというものは、モアナとマウイを含む全ての人物が己の心の中に持っているものとされている。

モアナとマウイは冒険を通じて自分の歪みと向き合うことでそれを打倒し、誰にも押しつけることなくそれを昇華する。

からこそ、明確なヴィラン存在しない物語というもの存在し得るのである

そして、そんな物語の迎える結末というものが、もう本当に、涙が出るほど清々しく、爽やかな気分にさせてくれるのだ。

何の引っ掛かりも疑問もなく、ただただ爽快感だけを残してモアナという作品は終わってくれるのである

単純なハッピーエンドではなく、みんながこれからも考え続けていかなければならない。確かにそういう作品大事だし、素晴らしいこともわかる。

しかし、たまにはここまで気持ちよく、優しい世界を描いた作品を讃えるのもいいではないか

さらに加えてこの作品プリンセスの不遇を描くに辺り、誰かしらや何かしらからの悪意が存在したりしないことも個人的には素晴らしいと思っている。

物語の序盤のモアナは抑圧された状況下にあることは確かなのだが、それは全て優しさと正当な理由があってのことなである

からこそ、モアナの旅立ちのシーンが本当に胸を打つものになっている。

そしてそれはプリンセスの生い立ちや状況だけでなく、マウイという存在や行く手を阻む様々な困難の全てに単純な意地悪や悪意だけで構成されているものがない。

そういった部分も、この作品の優しさと爽やかさと気持ちの良さを支えているように思う。

作為的な悪というもの存在しない点。それもまたこの作品における重要オススメポイントとさせていただきたい。




4.ディズニー渾身の映像

これについては今更自分のような者が語ることはないほど周知されていることだとは思うのだが、それでも今一度ここではモアナの魅力としてオススメさせて欲しい。

南洋の島々の楽園のような景色雰囲気

そして透き通るような美しさを持ちつつも精巧絵画のように鮮やかな色をも見せ、生き物のようにうねる、これがアニメーション可能なのかと驚愕しきりの海の表現

愛くるしくも時に凜々しいキャラクター達の活き活きとした表情と動き。

そして何より激しいアクション! グリグリと動きまくる格闘戦! ド迫力な神と英雄のバトル! 躍動する筋肉! 精緻美術設定によって作られた変態改造船舶

もう枚挙に暇がないし言葉も足りない程に美しくて活気に満ち溢れた、そして過激かつマッチョモアナ世界スクリーンの向こうには広がっているのだ。

なのでこれはもう是非ともディスク化を待たずに劇場へ足を運んで、ドデカスクリーンでこの映像美を拝んでいただきたい。

そのマッチョマッハアクションにはとてつもなく興奮することは間違いないし、そのあまりに美しい世界観に感動することもまた間違いがない。

特に予告編でも一部見ることが出来る夜の海を光る船団が行くシーンは本当に、本当に美しすぎて溜息が出るので絶対劇場で見て欲しい。

そして海のマッドマックスと呼ばれる所以たるシーンも併せて是非。いや、マジでスゲーのよ。




5.挿入歌の使い方が最高

これもまあ今更自分が語るようなことではないと思うのだが、それでもあまりに感動したので書かせて貰いたい。

とにかくこのモアナという作品劇中歌が強い。

劇中歌の強さで天下を取ったディズニー作品と言えば「アナと雪の女王」が記憶に新しいが、個人的にはモアナのそれはアナ雪に勝るとも劣らぬ力があると感じた。

その上で、更にアナ雪よりも強いモアナの要素として劇中歌が挿入されるタイミングがとにかく最高ということが個人的には挙げられると思っている。

アナ雪で一番有名かつ作品テーマソングともなっている「Let It Goであるが、実は劇中での使用は一度のみなのである

それもエルサが城から逃げ出して自身能力で氷の城を作り上げるという、映像的には圧巻の美しいシーンではあるのだがタイミングとしてはいまいちカタルシスを感じていいのか微妙な部分で使用される楽曲であった。

対してモアナにおけるメインテーマソングである「How Far I'll Go」は、作中で数回に渡って使用される。

そして、それは主人公であるモアナが悩む時、壁にぶつかった時に、己を慰めるように、あるいは鼓舞するかのように歌い上げるのだ。

この劇中歌の流れるタイミングと、ストーリー的なカタルシスの一致がとにかく素晴らしいのである。素晴らしいシンクロ具合を見せてくれるのだ。

そしてこのテーマソングが一度ならず幾度も使用されるというのもありがたい。

作中のシーンに合わせて幾つもの曲を書き下ろすディズニーにしては珍しいしそこを欠点に感じる人もいるかもしれないが、一つの曲を大事に使ってくれる今回の方が個人的にはより好みであった。

そして何より言うまでも無いこの「How Far I'll Go」という楽曲自体の素晴らしさ。

切なくも力強いこの曲のサビの部分は、何度も使用されてこの歌を覚えていくことで作品の後半に進む程により心を震わされ、感動させられる作りになっているように思える。

更にモアナ役の吹き替え声優である屋比久知奈さんの歌声もこれまた最高で、これがあってこそと思えるものであり、この歌声と曲が合わさる相乗効果は本当に言葉にならない。

そして無論、「How Far I'll Go」以外にもモアナには素晴らしい劇中歌の数々が存在しているし、それらの使い方も言うまでもなく素晴らしい。

特に「We Know The Way」という曲はこれまた複数回使用される曲なのだが、映像と力強いメロディーとを合わせて自分の中の冒険心というものをこれでもかとかき立てられる素晴らしい曲であった。

とまあ、とにかくモアナ劇中歌は「曲自体の素晴らしさ」、「それが使用されるタイミング」、「その曲を覚える程繰り返し使用してくれる演出」と三拍子揃ってとてつもない感動を与えてくれるものとなっているのだ。

そしてそれを劇場の迫力ある音響で堪能出来る至福といったらもう、是非とも映画館に足を運んで味わって貰いたい。それ程大きなオススメポイントである。というかモアナでも極上爆音上映とかないですかね……。




さて、以上が自分モアナという作品で素晴らしいと感じたポイントであり、オタク達にオススメするポイントである

いかがだろうか、正直書いてる内に止まらなくなって自分でもちょっと引くほど長くなってしまったが、それくらい情熱に任せて書いてしまえる程モアナという作品面白かったのだ。

なので、これを読んで少しでも食指を動かされた人には、本当に是非、すぐにでも劇場で観ていただきたい。

というか今すぐ観よう、今日レイトショーで観よう、明日レイトショーでもいい、休日は言うまでもなくモアナで予定を埋めよう。

自分もあと三回くらいは観るつもりである

誰に何を言われたからでも、観覧特典のような配布があるわけでも、ディズニーから金を貰ったからというわけでもない。

ただただあの優しくも熱い冒険世界をまた味わいに行きたいかである

そしてこれを読んでいる皆様にも、是非ともそれを味わっていただきたい。

純粋にそう願いながら、この文章をようやくここで終わらせることにしよう。

いや、やはり最後にもう一度。

オタクよ、モアナを観よう。絶対にハマるから





……


………


…………



……さて。おまけで、かなりネタバレになってしまうがもう一つのオススメポイントを書き残しておきたい。






6.特殊性


それは巨女巨女だ。

ディズニー渾身の映像クオリティで作られた巨女

巨女こそが女神の姿であり、自然であり、豊かな緑であり、巨女が島となり、大地となり、命を生む!

これこそまさしく地母神信仰の姿!!!

この映画は紛れもなく巨女信仰映画であり、子供達に巨女属性を幼い頃より刷り込ませ、更に一般的認知をも拡大せんとする目的で作られた映画であることは間違いがないだろう。

そう、巨女一般性癖!

みんなでモアナを観て巨女の素晴らしさを知ろう!

2017-03-16

http://anond.hatelabo.jp/20170316133315

趣味や友人との約束なら出掛けられるという点が非典型的なんですよね。

典型的なうつ病は、一日のうちのほとんどで抑うつ気分(悲しみ、空虚感、絶望感)が見られ、興味や喜びの喪失が(状況限定的ではなく)ほとんど常にある。

そしてその状態が、少なくとも2週間以上毎日続くというものですから

あるとき活動的で、あるときは動けないというのは非典型的です。

恋人の事を思うと何故こんなに苦しいのだろう

彼は一度だって私に「会いたい」と言ってきたことはない。

いつも、いつもいつもいつも、私の方から「会いたい」と言って、

だいたいいつも仕事が忙しい彼が、数ヶ月に1日程度予定を空けてくれて、

私と会ってくれる、そんな交際だった。



お互い30代後半なので、私は彼と結婚したいと思っていた。

でも、相手絶対私なんかとは結婚したいとは思っていないだろうと思っていた。

しかし、この前、なんとなく私の方から「一緒に暮らすなら〜」みたいな話をしたら、

相手も同じような事を思っていたらしく、

結婚に前向きな話をするようになった。



でも、実は我々は未だ一度も性的行為をしたことが無い。

その「結婚」の話が出た夜、

私はなんとか強引にでも肉体関係を結ぼうとしたが、

強烈に相手に拒まれ未遂に終わった。

その日から数週間、彼氏ものすごく冷たくなった。

二度とそういう強引な事をしないって約束してくれない限り、私とはもう会う気が無いと言ってきた。



なんということなんだろう。

結婚の話をしておきながら、何故性行為をしない約束をしなければならないのか。



彼氏との連絡が途絶えた後、

私はセックスレスについて精神医学的な立場から書かれた一冊の本を読んだ。

其処には想像できないような様々な事情で、

性的行為ができない(したくない、怖い、できない)カップル実例が書かれていた。

セックスレスについて治療を受けるカップルはごくわずかで、

さら診療に来た多くのカップルは、治療過程離婚してしまうと書かれていた。



このままでは、もし私が彼と結婚できたとしても、

セックスしたい私と、セックスしたくない彼とで、

やっていける可能性は低い。

でもその本で取り上げたカップルの中には、

奥さんの方からセックスがなくてもいいから、旦那さんと一緒にいたい」

という選択肢を選んだ夫婦もいたそうだ。



この一文を読んだ時、私は号泣した。

セックス好きな人と、果たしてどちらが大事だろうか。

人間なんだから男と女なんだからセックスも含めての男女関係なのではと思ってきた。

でも、一度もセックスしていなくても、

私は彼のことが大好きだ。

彼の事を好きという思いだけで付き合っていた頃は、

楽しい思い出がたくさんあった。

私が「なんとかして彼とセックスしないと」と思い始めてから

どんどん険悪な雰囲気になっていったような気がする。


iPhoneアルバムには、

健全デートをし、健全にご飯を食べる、

楽しそうな彼の写真がたくさん入っている。

私たちには、今まで一度も、男と女関係だったことは無い。

ただただ、友達家族のように、

楽しそうにしている記録だけが手元にある。



でも、その裏でずっと、私はずっとずっと、

彼と男と女関係になりたいと思っていたんだ。

そう思うと、そういういやらしくて不潔な事を相手にずっと抱いていた、

自分が恥ずかしくて醜くて最悪な人間のように思えてくる。

自分が、残虐な強姦魔のような人間に思えてくる。



私は相手の性を尊重できず、

相手の性を雑に扱い、

相手を傷つけた人間として、この世に存在している。


でも、ただ、ただ、ただ、

普通に好きな人と抱き合ったり繋がったりしたかっただけなのに。

相手を激しく傷つけてしまって、

そうして、

大事人間関係が終わってしまおうとしている。



果たして彼は、私にだけ性的欲求を抱かないのか、

それとも他の女性に対してもそうなのか、

何かトラウマがあるのか、

したくないのか、したくてもできないのか、嫌悪感があるのか、恐怖症なのか、

結局何も確認することはできなかった。

怖くて聞けない。

そして、この質問をすることで、

相手が傷ついてしまうのでは無いかと思うと、

耐えられない。



私たちは別れた方が良いはずだ。

でも、好きなのに何故私の方から振らなければならないのだろうとも思う。

相手の方から振ってくれたら楽なのに、

でも相手は何故か振ってはこない。

普通の連絡も無い。

会いたいと言ってくることも無い。

彼は一体私に何を望んでいるのだろう。



しかったデート記憶と記録だけが

私の心を苦しめる。

しかった。一緒にいてものすごく楽しかった。

何故、こんなに苦しまないとならないのだろう。

我々はこの先一体どうしたら良いのだろう。

2017-03-15

朝、ベッドから出られなくなった

33歳で年収もうすぐ一千万、有名企業総合職

なぜか最近、朝起きられなくなってしまった。

目覚ましの音はもちろん聞いているし、寝続けている訳でもない。

ある日を境に、ベッドから出られなくなってしまったのだ。

寝床から出たくない。立ちたくない、どうしよう、と悶々と考えているうちに時間が経ってしまい、もう絶対に始業に間に合わない時間になってしまう。

なんてダメ人間なんだと、絶望的な気持ちになりながら、体調不良理由休みの連絡を入れる。

そんなことをこの1ヶ月ほど繰り返していたら、有給がほぼ尽きかけている。

たまたま仕事が閑散期に差し掛かったところで、出勤できている日もあるので、

仕事に大きく穴を開けるにはいたっていないけれど、それも時間問題だ。

ゆるい職場ではあるけれど、健康状態をかなり心配されてしまっているし、さすがに休みすぎて不審に思われていることだろう。

このまま異動になったり、処罰されるのではないかと思うと怖くて仕方がない。

どうしてこんなことになってしまったんだろう?

仕事があるから食べていけることは重々承知しているし、別に嫌いな仕事をしている訳でもない。

時期によっては忙しすぎて、体力の限界を超えていると思うことはあるけれど、いまは暇だというのに。

そのうち、このまま外に出ることが出来なくなってしまうんじゃないかと思うと怖くて仕方がない。

ついでに言うと、風呂にも入れなくなりつつある。

冷えや疲れを取りたい気持ちもあって、かなりの気力を振り絞って寝る前に入浴するようにしているが、それも出来ないことが増えている。

朝、起きなくてはと思っても、もうシャワーを浴びる時間が残されておらず、髪の汚れの悲惨から出勤できなくなってしまうこともある。

本当にどうしてしまったのだろう。

自分で頑張るしかないのはわかっている。心が弛んでいるのも分かっている。

明日こそは絶対に、と思うのに、また翌朝、自分絶望している。

誰か同じような状態だった人はいないだろうか。

どうやって立ち直ったのか、どうか聞かせてほしい。

追記-------------------------------------------

トラバブコメありがとう

やはり鬱状態なのかな。

可能性があるとは思っていたけど、それほど精神状態が悪くなくて、情緒もほどほどに安定しているものから判断がつなかったんだ。

説明が難しいけど、毎日死にたいとか思っている訳ではないし、趣味や友人との用事なら出かけられることが多い(疲れそうだったり、気がすすまない約束は全て断るようになった)。

学生時代20代半ばくらいまでの方がずっと精神的には調子が悪かった。

から、鬱なのではなく極端に怠け癖がついてしまっていたり、疲れているだけなのかなって。

年齢とか年収フェイクありだけど、書いてたら、ここまで来るために頑張ってきたんだなって思って悲しかった。

入りたかった会社、就きたかった仕事なのになって。

あと、家族問題がいろいろあり、心を痛めているのは事実

残念ながら、これは解決できる類のものではなさそうだ。

2017-03-14

ゴディバロゴマークって、結局さらものにしてない? 

領主レオフリック伯爵とその美しい妻レディ・ゴディバ伝説は、1043年、英国の小さなコベントリーで生まれました。

レオフリック伯爵は、コベントリー領主に任命され、この小さな町を豊かで文化的都市へ発展させようと決意しました。

大変信心深かったレオフリック伯爵とレディ・ゴディバは、初めに大修道院建設しました。

修道院はさまざまな宗教的社会的活動の中心となり、この成功により伯爵の野心はますます燃え上がり、次々と公共建物を建てては、領民から取る税を増やします。

あらゆるもの課税対象とし、肥料にまで税金をかけ、領民は重税に苦しみます

心優しいレディ・ゴディバは、貧しい領民さらに重税を課すことがどんなに苦しいことか、伯爵に税を引き下げるよう願い出ました。

伯爵は断りましたが、彼女は何度も訴えます

ついに議論疲れた伯爵は、彼女に告げます

「もしおまえが一糸まとわぬ姿で馬に乗り、コベントリーの町中を廻れたなら、その時は税を引き下げて建設計画を取り止めよう。」

翌朝、彼女は一糸まとわぬ姿で町を廻りました。

領民たちはそんな彼女の姿を見ないように、窓を閉ざし敬意を表しました。

そして伯爵約束を守り、ついに税は引き下げられました。

2017-03-13

今だけの幸せを噛みしめる

認知症が始まったおばあちゃんの面倒を見る手伝いのために、もうすぐ実家に帰る。

アパートも引き払い、役所手続きも終えた。

今は実家に発つまでのほんの少しの間、お付き合いしてきた人の家に泊めてもらっている。

簡単朝ご飯を作って仕事見送り掃除洗濯をしてスーパーに買い物に行き、夕飯を作って帰りを待つ。

食事しながら談笑して、明日休みにどこに行こうと話して、でも結局一日家でゴロゴロして過ごしてみたり。

その一瞬一瞬が全部楽しい



実家飛行機で行き来するような距離場所にある。

旅行する約束はしているけど、今いる場所まで簡単に遊びに行くことは難しい。

帰りたくない。

でも帰らなくちゃ。



私自身が遊んだりすることは5年後でも10年後でも出来るけど、5年後におばあちゃんを色んな場所に連れて行ったりできる保証はない。

悩んで自分で決めた答えなのに、自分可愛いからここにもっと居たいと思ってしまう。

何の約束保証もない関係だけど、相手自分も信じて前に進まなくてはいけない。



明日、出発します。

2017-03-12

優秀なエンジニア自分プロダクト作って起業してる

私はずっとそう思っていました。

しかし、彼が実家ケーキ屋を継ぐことになって、

どんな素敵なお店を経営しているのだろうと行ってみたところ、

窯の中のパンケーキカメラ撮影してラズパイサーバデータ送信して焼き加減を制御するためにディープラーニングがどうのこうの言っているところを目撃してしまったのです。

そんなもの無くてもうまく焼けているのに、システム構築のために半年も店を閉めるとか言い出す始末。



エンジニアというのは経営センスが無い連中が多いようです。

いくら生産性を論じても、自分の作りたいもの作って満足する人種なんです。

そのような意識の人たちが仕事の役には立つはずがない。立ってはならない。

私はこんな人とは結婚したくない。だから彼に一つアドバイスをすることにしました。



「やるからには最後まであきらめないでね!あなたなら絶対できるって信じてる。最高のシステムで最高のパンが焼けたら私と結婚しよう」



協力はしない。結果だけ寄こせ。

暗にそう言うことで彼との縁談を断ろうとしたのだけど何を勘違いしたのか彼は顔を真っ赤にして、嬉しそうに「うん!約束だよ」とか言いやがった。

……ん?もしかして私の方が断られてる?

2017-03-11

約束を守らない理由

身近に約束を守らない人がいる。

待ち合わせには平気で2時間くらい遅れてくるし、頼み事をすると「いいよ、やっとくよ」と気軽に請け負うのに、やらないままになったことも数知れない。

私の夫のことである


そんな夫と暮らすのに、私はだいぶ疲れてしまった。

約束をしても、果たしてその約束が守られるのか分からない。

明日は一緒に出かけよう、と金曜日の夜に話をしても、土曜日になると何度声をかけてもベッドから出てこず(それどころか寝ぼけたまま「うるさい!」と怒られる)、結局夕方起きてきて約束反故になる。

洗っておくよ、と言ってくれた夕食の食器は翌朝までシンクに残っていて、炊いておくよ、と言ってくれたお米は翌朝炊けていない。


しかし、気まぐれのように約束通りに動くこともある。

朝早く起きて一緒に出かけたり、「やっとくよ」と言ってお風呂を洗っておいてくれたりもする。

そんなときはとても楽しく、うれしい。

しかし、どういう時に約束が守られて、どういう時に守られないのか、こちらにはさっぱり分からない。


そんな夫と暮らして3年、約束をするたび、今回は守ってくれるだろうか、大丈夫だろうか、本当に言った通りやるのだろうか、と心配不安で落ち着かない気分になるようになった。

なぜ、私との約束は大切にされないのだろうか、私は大切にされていないのだろうか、と疑心暗鬼になっている。


他にもいくつか理由はあるが、守られない約束に疲れてしまい、とうとう離婚について話し合うことになった。

「なぜ約束を守らないの?」

これまで何度も聞いてきて、はっきり答えてもらったことのない質問を、これで最後からと問いかけた。


夫の答えはこうだった。

自分自身のことが嫌いだ。

自分のことを価値のない人間だと考えている。

生きていても意味はない。

死ねるなら死にたいが、そうもいかいから生きている。

早く人生が終わればいいと思う。

そんな人間なのだから、周りの人も自分には価値がないと考えているはずだ。

したがって、自分との約束にも価値などない、重要ではない、と他人も考えているはずだ。

そうであるから自分約束を守ろうと守るまいと、他人に影響を与えることはない。

自分約束を守らなくても誰も困らないし、構わないだろう。」

夫の話しはまとまりに欠けていたが、まとめるとこういうことになる。


脱力した。

私には分からない理屈だった。

約束約束相手自分の大嫌いな人間でも、約束をしたら果たすものでは?自分自身価値があるなしに関わらず、約束は守るべきではないの?」と私が言うと、夫は「そういう考えもあるのか、目から鱗だ」と言った。


私も目から鱗だった。

夫が大事にしていないのは、私ではなく自分自身だったのか。

この人と生涯を共にしたい、生活を共にしたいと思った私の気持ちなど、この人にはまったく通じていないのか。

もう疲れた

私は私の人生が大切だ。夫の人生も大切だった。

ももうふたつの人生を同じように大切にしていくことは、できそうにない。

[]

http://anond.hatelabo.jp/20170310234231

家族にまつわるポエジー。

特異な家庭に生まれ落ちてしまった、ある女性独白

家庭のしきたりと社会良識との間に引き裂かれた心の葛藤を描く。

ちょっと長いので、簡単にあらすじを振り返っておこう。



あらすじ

私は、四人家族の長女で弟が一人いる。両親は十年以上前離婚しており、母に引き取られた。

しかし、離婚後も父とは同居している期間が長く、今でも時々会う関係である

私の心の葛藤は、高校進学当時から始まる。

家庭の懐事情自分学力を考えて、私は行きたくもなかった高校に進学してしまう。

奨学金を充ててまで卒業する価値が見出せず、両親の反対を押し切って退学するが自力での進学を約束する。

無事に高卒認定合格したものの、弟の受験考慮して、進学を一年遅らせることになった。

しかし弟は受験に失敗し、加えて二年後に一家離散の旨を母から知らされ、

大学進学を断念せざるを得なかった私は、結局姉弟ともに専門学校に進学するしかなかった。

バイトをかけもちしながら、なんとか二年で卒業し、私は家を出たが、弟と母はその後も家で暮らしていた。

要するに、私は一家離散を口実に家から追い出されただけだった。

一人暮らしが行き詰まった時、母に家に戻らせてくれるように頼んだことがあった。

話し合いの時は泣きながら許してくれたのに、後になって弟がダメだという理由で断られてしまった。

結局、困った時に助けてくれたのは、母が散々悪く言っていた父だけだった。

しかしその父にすら、ついさっき「家族の中で私だけが異質」扱いされてしまう。



見どころ

理不尽家族要求に応えながら、なんとか自分らしく生きてきた人間の苦労と努力が溢れている。

残酷現実に打ちのめされながら、それでも家族を大切にしたいという熱い理想を感じないではいられない。

狂気狂気のなかでは正気である」と言えば、「私」の苦しみは伝わるだろうか。

2017-03-10

家族の中で私だけが異質らしい

「俺がお前の普通に会話が出来るのは、俺がお前に気を使って会話の内容を選んでるからだ」


ついさっき父親に笑って言われた言葉だ。

家族構成は父母私弟の四人。十年以上前離婚して私は母親に引き取られた。

お金問題があったので両親は離婚しているだけで会っていたし、諸事情離婚後に年単位で同じ家に住んでいたこともある。


父は切れやすく、母はその愚痴を私に話す。弟は、特に何もしてなかった気がする。

自立する前は両親の間にはいって仲裁をするのはいつも私の役目だった。


好き勝手やってきた自覚はある。

その代表高校を辞めたことだ。国から奨学金高校に行ってた。払うのは卒業後の私だ。

単純に借金をしてまで行く意味を見出せなかった。

田舎なので私立は滑り止めで受けてた。行きたかった市立高校には少しだけ偏差値が足りなかった。

じゃあ一つランクを下げようとしたら当事の担任から「お前の学力だったら受かるけど、ここを受験しろとは勧めらない。そういう校風だぞ」と止められた。ものすごくお世話になった担任だった。今でも恩師だと思っている。そんな人が止める学校を受けようと思えなかった。

結局ランクをもう一つさげた。すると運の悪いことに偏差値もガクンと下がった。

私は少し足りないだけなら挑戦したかったけれど、母親に「私立に行くお金は無い」といわれ結果として行きたくもない高校に行くことになった。

そのこともあいまって結局辞めてしまったのだと思う。私自身ここは後悔していない。

両親の猛反対を押し切って高校をやめたとき約束を一つした。専門か短大が四年大、どれになるかはわからないけど、高認取って進学するよ。

最終学歴ちゃんと塗り替えるよ、と。

数年掛かったけどフリーターをしながらなんとか無事高認を取ったとき、弟が大学受験だった。

母親に言われた言葉は「弟が受験から一緒に進学しないで」当事の私はもっともだと思った。

別に普通から逸脱してしまったのだから一年ぐらい遅れてもいいや、と思った。「別にいいよ。私のまだ進路決めれてないし」と。


弟が受験を失敗した。滑り止めも受けていなかった。それはまぁ、仕方が無いことだとも思う。

来年チャレンジするよ、という弟。母親には「次は待たないからね」とだけ言った。

後に弟が「ほんとは大学受かる気なんてしなかったんだよね。受験の頃から専門学校行きたくてさぁ」と言い出したことに殺意を覚えたけれど、それは今回は流す。


犯罪心理学勉強がしたかった私は家から通えそうな大学を調べ、受けたいところを一つ見つけた。

ここなら一人暮らししなくても実家からなんとか通えるだろう。家のこともできるし、なんとかなる。

偏差値は高く、しか予備校に行くお金も無い私はとにかく友人知人に教科書参考書を貰ったり、勉強を教えてもらったりしてた。

当事は大学キャンパスの中でバイトをしていたので大学生の知り合いに訪ねたりもしてた。

しかバイトから帰宅してみると母親電話越しに声を派って喧嘩している金切り声が聞こえてきた。相手は大体父親だ。

電話が終わった母親に呼び出されて言われた言葉は「うちは解散するので貴方たち二年後には自立してください」

当事は百年に一度といわれる不景気真っ只中。ことが順当に運べば二年後は私が大学二年の秋になる。

三年生から就職活動が始まるのに、そんな中で追い出されるなんて溜まったものじゃない。

「私四年大行きたいって言ったよね」と喉まででかかった言葉は「お母さんもうお母さんやめたい」と泣きながら溢した母には言えなかった。


結局私も弟も二年で終わる専門学校に行った。犯罪心理学が学べる専門学校は無く、まったく別に進路を選ぶことになった。

自分で決めた学校なので後悔はしていないが、母のあの言葉が無ければどうなってたのかな、と思う。

母を解放してあげなければならないのだ、と思ったあの頃の私に一言伝えるなら「お前が背負う必要はどこにもなかったよ」とだけ伝えたい。

なぜなら二年以上たち弟が正社員として働いているにも関わらず、家をでたのは私だけだったからだ。


専門学校の進学と同時に父親に頭を下げて家を出た私は、今も一人暮らしを続けている。

二年後の卒業との時「私はあなた言葉に従って家をでたけれど、弟はどうするの?ちゃんと解散するんだよね?」と母に聞けば「弟ちゃんはまだ仕事が決まっていないから」

弟の就職が決まったときに「就職決まって何ヶ月だったの?家は解散しないってことかな?引越ししないの?」と聞けば「引越しはするよ!あんたも早く残してた荷物取りに来てよ」

弟を言い訳にし、次は飼っていた犬を言い訳にし、最終的に母が私に言った台詞は「お母さんはでていけなんて言ってない。あんたが勝手に出て行ったんでしょ」だった。

一人暮らしをして、知ったのは自分母親洗脳されていたことだった。

上京した友人は「いやーインフルかかったって親に電話したら次の日にはおかゆとポカリ黒猫で届きましたね」と言った。

別の友人は「奨学金は私の名前で借りてるけど、親が払ってくれてるよ」と学生生活を楽しんでいた。

年末年始に犬の顔を見に帰った私が母親に言われた言葉は「あんたが帰ってくると金が掛かる」だった。服なんて強請ってない。化粧品だってだってない。そんなもの買う余裕があるならご飯が食べたかった。食費を世話になって言われる言葉がこれなのかと思った。

スナックコンビニバイトしながらなんとか生活をやりくりして二年頑張った。付き合いが悪いといわれてもクラス飲み会に参加する余裕が無くとも、なんとか卒業目標に頑張った。

無事に卒業し、一人で生活を回していたけれど、体調を崩しどうにもならなくなった。

母に戻りたいんだけど、と伝えれば今までの喧嘩はどこへやら「戻っておいでよ」と言ってくれた。

泣きながら話し合った。

私は「弟にも許可取らなくてどうするの。貴方一人で決めても安心して戻れないよ。弟と相談しなくていいの」といえば「弟がなんと言ってもあなたが戻ってくればいい」と言ってくれた。

洗脳されてたなんて錯覚だったのかもしれない、私がひねくれてただけなのかもしれない、と思った。


後日母親に伝えられた内容は「弟ちゃんが貴方に戻ってこないで言ってるからうちにはこないで」だった。


泣きながらの話し合いはなんだったのかと思った。母が母であることを辞めれるようになんとか自立した私より、寄生している弟の方が優先されるんだな、と思うと情けなくて情けなくて一人で泣き喚いた。


一人暮らしをしてから、何かと私を助けてくれたのは父親だった。

月に一度は連絡をくれ「ご飯は食べれてるのか」「生活はやっていけてるのか」と心配をし、父も母にお金を渡しているので財布は厳しかったと思う。それでも、時には食費を送ってくれ、時には夜行バスの乗車賃を肩代わりしてくれ、何かと自主的に世話をやいてくれた。

「お前は自分から言い出せないだろう」と。

母親から聞かされていた父は「浮気をする」「殴る」「すぐ怒鳴る」「すぐきれる」「女癖が悪い」他にももっとたくさん愚痴を聞かされていた。

そのうちのいくつかは私も目にしているけれど、少なくとも私に手を差し伸べてくれる父は、母よりもずっと親だったように思う。

「毎月やってあげれるわけじゃないけどね」「出来るときだけしかできないけどね」と言いながら、何かしら声をかけてくれたのは父だった。

から自主的電話が合ったことは一度も無かったけれど。


今も現に父には金銭的にとてもお世話になっているので食事に連れて行ってもらうことが多い。

冒頭の台詞今日食事で言われたことだ。

父は「お前が変だから母親も弟もどうしていいかからないんだ」「俺がお前と会話できるのは俺が会話を選んでるからだ」となんの悪気もなく言われてしまった。

から見た私は、私が変だから関係おかしくなったんだ、と思っているんだなと思うと涙が止まらなくなった。


父は知らないのだ。私が本当は大学に行きたかったことも、それを諦めた経緯も。父がいなくなってからずっと、私は常に弟よりも優先順位が低かったことも。私がどんなに頑張っても、何をしても、何もしない弟の方が愛されていたことを。

父は知らないのだ。


からすれば両親や弟の方がずっと変なんだよ。

私の知ってる親は、小学生の子供を残して毎日パチンコには行かないんだよ。

責任を問えば「またそうやってお母さんのせいにして!」と自身発言責任を認めない母親は変なんだよ。

私の影に隠れてなんの責任も背負ってこなかった弟が「言うことを良くきく子」と評価されているのも、私のとってはなんか違うんだよ。

家族の中に優先順位がついてるのってすごく変なんだよ。

でもこれを伝えても「お前が一番じゃないことが気に食わないんだろ」って言われてしまうことも変なんだよ。


つらい。私が変だからおかしいのかと思うとつらい。

これって最初からいなきゃよかったのと同じじゃないか


追記:20170312

まさかこんなにたくさん反応されるとは思っていなくて驚きました。

トラバ(ここでは枝?になるのかな)やブックマークコメントでお言葉を下さった方ありがとうございました。

私とは違った視点意見や、厳しい言葉などはっとさせられるコメントもありました。

また家族以外の言葉意見を目にしたことで少し前向きになれました。ありがとう

上記はあくまで私の視点であり、両親や弟から見れば私はおそらくろくでなしなのだと思います

両親も変だな、と思いますが私もきっと変なのだと思います。変でも別にいいじゃんと思っているか家族の中で浮くのだと思います

悔しくて悲しくてやるせなくて泣きながら書いた誤字脱字誤変換(今見返してみると本当に酷いですね。笑)まみれの吐き捨てでしたが、色々な意見をいただけて吐き捨ててよかったと思いました。

病気が治ったら(鬱等のメンタルヘルス系ではないです)バリバリ働いて家族とは少し距離を取ろうと思います。犬ももう死んでしまったしね。

なんというか、何回言うんだよって感じなんですけど、厳しいのも優しいのも、同調するのも、全部コメントありがとう。色々と救われました。

根性だして頑張ります

2017-03-09

歴史問題解決するには「責任の追及」をせよ!

日本はいろんな問題がありますが、その問題解決するのに最も有効手段は「責任を追及する」ということです。特に歴史問題日本の主張が通らず、あまり成果が出ないのはサヨクの嘘に対して保守は「本当はこうなんだ」と歴史論争ばかりやっているかである。彼らサヨクの嘘に対して「厳しく責任の追及」をやれば多くの問題は早期に解決ができると思います

私がいつも不思議に思うのは、慰安婦問題南京大虐殺問題には多くの矛盾があるのに、なぜ彼らは「あった、あった」と、断言できるのか?ということだ。そこで従軍慰安婦問題事実であると主張している日本共産党電話をしてみた。

共産党従軍慰安婦問題拉致性奴隷はあったと信じているのですか」「ええ信じていますよ、だって慰安婦証言が実際にあるではないですか」「なるほど、本当に信じているんですね、でも本当に信じていれば全財産を賭けられますよね」「??・・どういうことですか」言葉意味理解できないようなので、私はたとえ話をした。

「例えばあなたは人を殺したことがありますか」「いいえ、ありません」「信じていいですか」「ええ、もちろんです」「では、もし調査をしてあなたが人を殺していたと判明したならば、貴方の全財産を国に寄付すると約束できますか」「ええ、もちろん約束出来ますよ」「・・そうでしょう?あなたは人を殺していないと心から信じているから、躊躇なく全財産を賭けられるのです。本当に心から信じているならば、財産だけでなく命だって賭けられますよ、そうでしょう?ですから同じように従軍慰安婦はあったと本当に信じているならば、もしそれが嘘であった場合共産党の全財産は国に寄付して、共産党員はすべて日本から出て行くと、公の場で約束してください、出来ますか?」

このように問い詰めると彼ら共産党は返事ができず、沈黙するのだ。

共産党が心から慰安婦問題拉致性奴隷があったと信じているならば約束はできるでしょう?なぜ約束できないのですか?あなた方が約束できないのは本当は従軍慰安婦証言など信じていないからでしょう?貴方たちは口では慰安婦謝罪しろ賠償金を払えと言っているが、本当は慰安婦の言うことなど信じてはいない、そうでしょう?違いますか、違うと言うなら話し合いましょうよ、公の場で」と追及すればガチャンと電話を切られた。

上記で示したように“信じていると言うことは、命さえ賭けられる”ということである

勿論、日常会話において「命を賭けてもそう言えるのか」なんてバカなことはいわないが、侮辱名誉棄損または大きな不利益を蒙ることに対しては、命までとは言わないが、せめて全財産を賭けるくらいの責任感をもって発言すべきなのである日本でも西洋でも少し以前までは侮辱されれば、命をかけての決闘だったのである侮辱するとはそういうことなのだ。勿論、実際に命や全財産を賭けるというのではなく、彼らの嘘を暴くためのひとつテクニックとして使うだけです。

皆さんもおかし発言をする人がいたら「貴方は本当にそのように信じているのですか、どのくらい信じているのですか、全財産を賭けてもそのように言えますか」と責任を追及してください。そうすれば彼らは“ああ、なるほど、自分は本当には信じていなかったんだ、無責任発言していたんだ”と気が付いてくれるでしょう。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん