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はてなキーワード: 約束とは

2016-09-27

http://anond.hatelabo.jp/20160927071136

どんな世の中・社会であれ「四苦八苦」が約束されているこの世界子供を産み落とすことは、それだけで罪でありエゴだよ。

親となる者はすべからくその事実認識し、業を背負う覚悟をした上で子を成すべき。

日本子供を作るのは罪だと思う

NHKの「縮小ニッポン」が話題になっていた。ついたブコメもほぼ絶望しかなかった。みんなが言う通り、この国の将来は悲惨ものしかならないだろう。そんな中で、私はこの日本で「子供を作る」という選択をしている人はなんて罪作りなんだろうと思っている。



これからまれてくる子供は、絶望しかない日本暮らしていくことになる。この日本子供を作るということは、子供地獄に突き落とす行為となんら変りないように思う。本当に子供のことを考えるのであれば、日本子供を作るべきじゃない。海外移住してから、もしくは海外移住できる目処を立ててから子供を作るべきだし、日本を離れる意志のない夫婦子供を作るべきじゃないと思う。相当な資産があるならまだしも、普通の人は衰退する日本子供を作るべきじゃない。



なぜ相当な確率で不幸が約束されている状況で子供を作ろうとするのか、私には理解できない。それは単に「子供が作りたい」「子供がいる生活がしたい」「子供を生きがいにしたい」という親の身勝手なだけで、地獄に放り出される子供はたまったもんじゃないと思う。

2016-09-26

http://anond.hatelabo.jp/20160926011936

俺はあげた。1,500円だったけど。

5年ぐらい前だったかな。

免許証あずけるとか必ず返すからかいってたけど、どうせ返ってこないだろうわずかなお金のためにこちらの個人情報を渡すのも嫌だったし、1,500円ぐらいのことで免許証他人に預けるぐらい困窮してるならこれはもう施しだとおもってお金あげた。

免許証確認しなかったし名前も住んでいるところも聞かなかった。

その青年はとくに感謝するわけでもなく金を受け取ったらまた夜の街をどこかへふらふらと歩いていった。

しかしたら時々俺のような頭のぬるいカモがいるので手当たり次第に声をかけていただけかもしれない。

あるいは本当に返すつもりで声をかけたのに、乞食のように一方的に金を恵まれ侮辱されたと内心怒っていたのかもしれない。

しか交通費うんぬんがまるっきり嘘だとしても、あげた金をあとから惜しむような気持ちにはならなかった。

善行をしたという気分ではまったくなかったけど、その年の近い男はもしかしたら違う道を歩んできた自分自身の姿のようにおもえたから。

1,500円は当時フリーターをしていた自分にとっては2日分の食費、本当はたかがといえるほど少額でもなかった。

ともあれ、形だけでも返してもらう約束をしてお金を渡してたら、きっと後々まで金を貸したことを思い出しては裏切られたように感じてムカついていたとおもう。

2016-09-25

http://anond.hatelabo.jp/20160925205814

増田だけど「思ったより」じゃなくて「約束したより」じゃないの

全然違うよ

(誤解があったのかもしれんけどドラフト何とかが「9割に届いてない」って言ってんだから誤解の原因は大手だろ)

http://anond.hatelabo.jp/20160925170021

なんか主張がわかりにくいけど、要は約束していたよりも給料が低くて気に入らないってことだよね。(※訂正)



みなし残業という制度自体は、社員自主的無駄残業を減らす方向に進んでいいと思うけど。

残業してもしなくても給料変わらないわけだから

ただ、企業が基本給ではなく残業代認識して支払っていればの話だけど。



で、本題だけど

やっぱり、面接する前から給料を決めるのは相当難しいと思う。

実際の能力乖離していたときに、そのままの額で入社を決めたら、社内で問題が発生するはず。

「この前入社したあの人、全然仕事できないのにすごい給料高いらしいよ」みたいな。



から、こんなサービスを使っているY社が悪い。

でも、まあ、転職者も企業運営も、このようなトラブルが発生することは簡単に予想できるよね。

フリーになって気づいたこ

世の中こんなにバカを騙そうとする人間が多いとは思わなかった。

契約に無いことを平気で要求してきて、そんな仕事約束してませんよとメールしたら

「そうですよねー」ってと平然としてやがる。

少しでも気を抜くとその隙をついてこようと必死元請けが小さい会社だとその傾向が飛躍的に高くなる。

レベルの低い企業しか入れない奴はもうバカを騙すしか生き残る術がないようだ。

2016-09-24

双極性障害二型だった。

現在24歳。短大中退してずっとフリーターで今半年無職やってる。




精神科に通いはじめたのは20歳

治療に本腰入れはじめたのは1年半前。

主な症状は不眠、気分の波、自傷、拒食などなど。

私の意思先生には「病名があったとしても私には伏せて治療を進めてください」と言ってやってきた。

やっぱり病名ついたら甘えちゃうんじゃないかみたいなのあったし。




今はデイケアに通いながら社会復帰めざしてるし、大好きなかれぴっぴと夢の同棲生活なんかしたり

それなりに幸せな日々で、就活とか視野に入れて生きてて「やっと人間らしく生きれるかな〜」

なんてぼんやり思ったりしてましたよ!




でもなんか最近おかしくてな〜、毎日泣いちゃうとおもったらケラケラわらったり。

すごい楽しくなって毎晩外食したり、ちょっとお高い服買ったり。

全然どうでもいい冗談で泣いたり、ピアスたくさんあけちゃったり

夜中にハイテンションになったりでな〜。




今までもそういうことあったけどさ、独りだったか別に良かったの。

でも今は付き合ってる人がいてしか同棲中って。

同棲中のかれぴっぴ可哀想だし自分でもわけわからいか

前述した先生との約束を破棄して聞いてみたら、タイトルってワケ。




短大心理学専攻してたんだよ私は。要するに躁鬱ってことでしょ?

って調べたら「一生付き合っていくしかない」とか「自殺率が高い」とか。


短大心理学なんてたかがしれてるな〜なんて思いながら

今までも自分の中にあったんだけど「私は人間じゃない」っていう感覚がどんどん膨れ上がってくんだよな。

みんな私と同じ構造をしているのに、みんなができることが私にはできない。なんでだろう、なんでだろう。

やっと生きてて良かったってこれから頑張ろうって思えるようになってきたのに。


毎日毎日毎日毎日薬飲んで眠って、呼んでもないのに毎日が来るし。

それでも寝てご飯食べてれば良くなるって信じてたのに。あほらし。


なんでみんな生きるために眠るのに、私はそれができなくて薬飲んでまでして生きてんだろ。

あほくさ、あほくさ、あほくさ。そこまでして生きる価値もなんもないんだけどさ、それでも生きる価値を探して惨めだねえって自分ねぎらってるの。


27クラブの仲間入りまであと3年だから頑張っちゃう???

なんてなー!!!!!




今日眠剤つまみにして晩酌だよ!おやすみ

2016-09-23

9/22進捗

ブログを書くと文章力上がってプログラミングうまくなるって聞いたから)

最近不眠だったり、会社から帰ってきてすぐに寝てしまい夜中に目が覚めてそのまま朝に~ってことが多かったのだけど、ゆうべは久しぶりにいい時間に眠りにつけた。(と言っても結局入眠したのは2時頃)

たぶん一昨日眠れなくて貫徹したからだと思うけど。

とにかく本当に体調が良くない。今日11時半ぐらいに出勤。道中、ずっと吐きそうだった。お昼ごはんも本当は何も喉を通りそうになかったけど、無理やりパックゼリーを流し込んだ。上司はいつも「無理すんなよ」と優しく言ってくれるものだけど、自分自身は罪悪感でいっぱい。ちなみに、前期休みすぎて今期分の有給支給してもらえていないので、休めば休むだけ給料が減る。今月の給料は(1万円の通勤手当を含めて)5桁だった。多分来月もそれぐらいになるだろう。

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10/1のイベント合わせで友人と共同作業していた原稿がゆうべ11時頃にやっと入稿できた。当初、締切を9/18と取り決めていたのだけど、自分が早々に原稿を仕上げておいただけに、まさか約1週間も遅らされるなんて思いもしなかった…。

「8日間仕上げ」と書いてあったのでまだ間に合うだろう…と思っていたが、同人印刷所によくある「イベント合わせ締切」のページ。それを見たら9/21AMだったんだって。笑っちゃう。元々の9/18締切を遵守できていたら、入稿データへの変換込みでも余裕で間に合っただろうに。でもきっと、あそこの印刷所は優しいか指定納入日に間に合わせてくれる。以前自分営業事務をしていたときに、顧客要望規格外納期に困らされていたことが幾度となくあったので、それをよもや自分(たち)がやってしまうなんて、胸が痛む。「短納期申し訳ございませんが宜しくお願いします」なんて謝罪文を入れても、業者の窓口担当者の神経を逆撫でするだけなんで、何も書かなかった。

イベント当日に向けて、まだまだやらなくてはいけないことが山積みだ。他に作るグッズは缶バッジ2種、缶バッジ型のボトルオープナー、ポストカードダイカットステッカートートバッグフリーペーパー。あとそれから、展示ブースを飾り付けるためのポスターを何枚か。

人の心配ばっかりしてしまう。ただでさえカレンダー納期を1週間も遅らされたんだ。上に書いたグッズ類の原稿データは、まだ友人はほとんど完成していないだろう。特に気をつけなくてはいけないのが缶バッジ系のグッズとトートバッグだ。

缶バッジはこれも印刷所への発注必要で、納期が4~5日かかる。友人は上記のものに付け加えて缶バッジミラーも1種類作りたいという。ぶっちゃけ57mmサイズの350dpiなので原稿サイズはそんなに大きくなく、作成は困難ではないと思うけど… 日曜までには入稿するから間に合わせてくれ、と連絡し、自分は3種中の2種ゆうべのうちに終わらせておいた。今日帰宅したら残りの1種も完成させ、他のグッズ原稿に取り掛かるつもりだ。

それからトートバッグ。友人の希望合作イラストにしたいという。これは業者への発注ではなく、自分達で無地のトートを購入してアイロンで転写する方法製作するのだが、材料が何も用意できてない。原稿イラストも、合作するならする個人で作るものよりも早めの話し合いが必要だと思う。今日まで全く話題に出していないけど……。

それ以外でも、各自家で印刷できるとはいえど結局それぞれ原稿データ作成しなくてはいけない。果たしてこんな物量が当日までに間に合うのか?

最悪、間に合いそうに無ければ自分が手伝うと声もかけてあるし、助けることも出来るが、なにせ自身の状況(忙しいとか、体調がどうとか)を話してくれないし、どこかで言及しているわけでもないので、手の差し伸べようがない。

ついでに、イベント当日まであと1週間とすこししかない。

昨日も似たようなことをしたけど、こうして現状を書き出してみると改めて危機感を持てるので、相方のケツ叩きもできるし自分の筆も乗ってくる。相方から見えない場所ではあるけど、毎日進捗をまとめてみようか。

2日に渡るイベントが終わったら、一緒に晩ごはんを食べながら反省会をしよう、なんて死亡フラグみたいな約束をした気がするけど、増田に書いてることをやんわりと伝えてみようか。その前に、フラグ回収して本当に死ななければいいんだけど。

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p.s カレンダーの納品当日に間に合わねえよ!って印刷から連絡きた。ウケる

2016-09-22

体を許しても良いかなーと思ってしまう流れ(例)

19時に彼と中目で待ち合わせた。

夏も終わりだいぶ涼しくなってきたから、

川沿いで水炊きでも食べないかとのお誘い。



彼は、こないだの会社の同僚の結婚式

知り合った34歳のメーカー営業。34という年齢よりも童顔で

すこし丸っこい感じの人当たりの良さそうな人だ。



約束3分前にお店に入ると、すでに中で待っていて私に手を振った。



鳥のささみのお刺身いただきながら、まずは瓶ビール

小さいコップに注いだのを彼は一気に飲み干し、

「生もいいけど、こういうお店の料理は瓶ビールがいいよね」

と笑う顔がなかなかに愛嬌がある。



私が食べるのが好きだと話したことを覚えていたらしく、

いろいろと美味しいお店の話や食べ物の話を用意してきてくれた。



「うちの田舎の裏山が松茸生えてて、BBQがてら取りに毎年行ってるよ」とか

「とびっきり老舗のバーに、ようやく行ける年になってね」とか

私の興味を誘ってきているのがよくわかる。でも、私が楽しそうと言うまでは

絶対に一緒に行こうと言わない。あくま面白い楽しい情報だけを流してくる。

この男は多分「わかっている」。



水炊きも食べ終わり、食後のアイスクリームを食べている私を見て、彼がニコニコしながら提案してきた。

「少しだけ歩くんだけど、近くに目黒川の風が入る古民家の2階のバーがあるんだけど、もう少しどう?マスターコーヒー好きで、自家製コーヒーリキュールがとっても美味しいんだ」



私はゆっくりうなづいて彼の提案を快諾した。



目黒川は少し肌寒いくらいで、

先週までの蒸し暑い夏はもうだいぶ昔のように思えた。

両腕を擦っていると、さっとジャケットをかけてきて

「もうちょっとだけ歩くから羽織ってて」といった。

さりげなく手を握ってきたので、私はそのままにしていた。



2軒目は、古い木造の家の2階。

1階の明るいお店の横の小さい階段を上ったところに、バーはあった。

扉を開けて中に入ると外がみえる窓際の席に通された。

歩いているときは気づかなかったが、まあるい月が綺麗にのぼっていた。



その夜、彼とセックスをした。


——



こんにちわスーパーサセコ増田です。

もはや匿名でもなんでもないので、ブログ始めた方がいいですね。

文章書くの楽しくなってきました。



さて、上のは実話をパッチワークしたフィクションですが、

最近はこんな感じでセックスに至るケースが多いです。

(昔は、イベントで仲良くなってそのまんまみたいなのもありましたが)



あー、なんか一生懸命だし、準備してくれてるし、

笑顔がいい人そうだし、ご飯おごってくれるし、

私のこと気にかけてくれるし、たぶんセックスも上手いんだろーなー。

って思うわけです。そうすると、してみたら楽しいかなー

気持ちいかなーと思ってるうちに落とされてます



参考までに。

極楽はどこだ

幸せはなんだ

思い出はいつだ

約束はあるか

悲しみがなんだ

抜け道はあるか

寄り道をするな

2016-09-21

30歳時点で非正規の男は全員子供ときクズだった

鹿児島の島住みな

現在非正規で未婚の男は全員子供の頃、約束が守れない、他人をすぐ裏切る、とにかくクズ

そんなやつらだった

やっぱ就職面接ってのは大事なんだな

東京に行った人間本土に行った人間も含めてな

少ないので同学年の所在は全員把握している

2016-09-20

http://anond.hatelabo.jp/20160920215915

独りよがりで投げやりで、約束も守らず性格が悪く、それが顔と髪型に現れているので

観ているだけで気持ち悪くなる。

ヒラヒラ服を身にまとった女子

連休中、友人と遊ぶ約束があり外出した。最寄駅に早く着いたので徐に増田読書

電車が到着し、増田を読みながら乗車。あいにく席が埋まっていたので、手すりが持てるところに立とうと座席の端くらいに移動した。そう自分は背が高くない。ゆえに吊り革より手すり派だ。

さあてもう1度増田を読むかと、スマホ自分の眼もとに持っていくときに、目の前のピンクハウスっぽいヒラヒラした服を着た女子と目があった。

気にせず増田を読み始める。視界にピンクハウスが写り、私の方をたぶんちらっと見たようだった。そして、隣の男とスキンシップをとり始めた。隣の人は彼氏だったのかへーと思ったら、キスを始めた。

である自分の目の前でそういうことを見せつけてやりたいという欲求スイッチが入ったのか知らないが、思いがけない展開でちょっと笑ってしまった。

2016-09-18

うつがひどくなってきた

明日約束行きたくない

つらい

台風なんか早くどっか行ってくれ

2016-09-17

スパムやめてください。



松本竜也

超優良案件!◆日経225トレーダー 投資運用案件◆月利5%,複利運用可能!◆

皆さまこんにちは

以後、どうぞ宜しくお願い申し上げますm(_ _)m✨

今回は、日経225トレーダーによる月利5%(年率60%、複利運用可能)の高配当案件をご紹介させて頂きます

この案件は以前に何度か告知させて頂いたこともありますので、ご存知の方もいらっしゃるかと思います

証券会社で数十年間、年収3000万円台で働かれ、現在は専業として活動されているスペシャルトレーダーが、資産運用のお手伝いをさせて頂きます

ウェブマーケティング等、大掛かりな告知は行っていないプライベート案件です。

とある資金調達会社が抱えている1億運用しているFXトレーダーが、今案件トレーダーと1時間ほど話して、

「この方のような本物のトレーダーに会ったのは今までの人生で2人目です」と言ったほどの実力がありまして、皆さんの預かり投資有益運用なさってくださいます

下記の条件をご覧になって、投資をお考えの方は何なりとご連絡ください。

お問い合わせ頂いた方には、トレーダーから私に送られてきている収支表の最新版エクセルにてお送りいたします。

是非、投資判断にお役立てください。

投資可能金額

100万円〜1億まで

配当利率】

毎月投資額の5%固定

(年率60%)

利益10万円単位で複利運用することも可能

配当支払日】

毎月、第2週の月曜日トレーダー運用をお任せする投資家様(皆様)の口座へ着金されます

東京でお会いできる方に限りますが、手渡し希望場合には、第2週の月曜日以降でスケジュール調整いたします。

※月の途中から投資を開始される場合には、その月の分は日割りでお支払いいたします。例えば9月10日資金を預け入れられた場合には、11〜30日までの約20日分の配当をお支払いいたします。

領収書について】

投資家さまの口座へ配当が着金しましたら、その月の分の領収書を私の住所宛に発送して頂きます。手渡しの場合にはお会いした際にご記入して頂いております

トレーダーと私の2人で保管いたしますので、2枚綴り領収書でお願い致しております

投資契約期間】

預け入れ日から1年間。

1年後に再投資するか、元本を引き上げるかをお聞きいたします。

契約方法

トレーダーの口座に直接入金をするか、もしくは投資金を持参してトレーダーに直接お会いして預けて頂くかになります

その後、投資金額に相当する金銭借用証書投資家の方にお渡しいたします。

資金がない方】

資金がない方も、ご相談頂ければ資金調達プロに御つなぎいたします。そちらの方もご検討して頂ければ、少額の資金から運用可能です。

【紹介報酬について】

自身投資されなくても、ご紹介頂いた投資家様が投資をされた場合、ご紹介者様には配当を毎月お支払いいたします。

この日経225案件には、A8ネット創業者メンバー投資しているほどのものですので、皆さまにもお知らせしたいと思いました。

お問い合わせして頂いた方にお送りしてる収支表を見て頂ければお分かりになられますが、トレーダーは、かなりの月利を叩き出しており、5%程度の配当であれば問題なく利益を出すことが可能です。

トレーダートレードをするのが仕事ですので、他に気をとられる事のないようにそのトレードに集中して頂き、事務作業配当管理スケジュール調整、そして資金調達私共が窓口となって引き受けております

通常、ほとんどの案件には2人、3人、4人と間に人が入っていることが多いですが、私とトレーダーの間には一人もブローカーはおりませんので、全てにおいてスムーズにご対応可能です。

ご興味がある方はぜひご連絡お願い致します。

とても誠実で、約束事には厳しいですが、ご年配の方の老後の生活の助けになるためだったり、本当に困っている方のためにトレード技術を使いたいというのが本来の望みだと仰っております

詳しくお話をお聞きしたい方は、私までご連絡くださいませ。

メールでも構いません。

maru100million@gmail.com

これだけの情報ですと判断しかねると思います。ご質問も承ってますので、ぜひ一度、色々とごご検討して頂ければと思います

2016-09-16

http://anond.hatelabo.jp/20160916143837

何で別れないの?

だいたい、世間一般夫婦喧嘩ってそんな感じじゃん。

(1)一方が「○○してくれない」ってキレる。

(2)もう一方が「今度からは○○するよ」って約束してなだめる。

(3)でも約束は守られず、(1)に戻る。



この終わりのないループから抜け出すには別れるしかないんだよ。

そのことに気づいた夫婦達はどんどん離婚している。

いまや日本離婚率は3組に1組の割合を超えつつある。



あなた相手とどんな約束をしようと、それが守られることは絶対無いから。

今すぐ別れるべきだ。

http://anond.hatelabo.jp/20160916145214

でも同棲するにあたって家賃折半するという話に同意したのならやっぱり払うべきなんじゃないの

それはそれとして最初から払う甲斐性のない相手のする約束なんかはゴミみたいなもんだと思うけどね

今後考えるじゃなくて今叩き出せよって感じ

君の名は。を見て冨樫思い出した件

下ネタばれ全開なので、君の名は。未視聴の人はご注意ください



君の名。はっていうのはTくんとMさんが寝ている間に体が入れ替わって、相手生活をするだけの日常コメディ

T君の思い人をMさんデート約束取り付けたり、いろいろすれ違いありつつも二人は仲良し。


妹のYちゃんが可愛い


んで、お互いなんとなく相手のことが気になってくる。ってか夢の内容は忘れてしまってるので、もやもやが残るという感じか。


T君が微かな記憶を頼りにMちゃんを探しに行く。なんでかっていうと夢の中? での入れ替わりがなくなって寂しくなっちゃったから


んで、実はMちゃんは3年前に彗星の下敷きになって死んでいることが発覚して、Mちゃんがおこめをくちゅくちゅしたお酒で3年前にタイムトラベル

3年前のMちゃんになって、街を救うべく奮闘。


クライマックスでは、時空を超えて出会う「誰そ彼」タイム突入するんだけれど単発終了。

その時、時空を超えたマジックペンでお互いの名前を書いて忘れないようにするんだけれど好きだ。って書く無能ゆえ機能しない。連ちゃんしてないのでMちゃんは名前書く時間がなかった。


ちなみに、みんながグッとくるシーンは、MちゃんがT君の名前を見ようとして手を見たらすきだ。って書いてあって、これじゃあ名前からないよ! ってゆうシーン。


お互い記憶のどこかに相手のことを思いつつももやもや生活を何年もすごし、高校生だったTくんも就職活動内定ゼロ更新していく。


で、電車あるあるの、電車すれ違ってる時に、向いの電車の窓見るとはっとする。

あれこそもやもや相手だと、お互いが気付いて、電車降りて走って、階段出会う。


なんとなく覚えているので、名前を聞いて終わり。タイトル回収。


ってのが流れ。



以上、ネタバレ終わり。

まあ、流れを書く必要はなかったし、そこそこ面白いからまあ見てよ。って感じなんだけれど、残念ながら、ストーリーの流れを知ってからじゃあんまり楽しめないんですよ。


以下、本題。


冨樫義博の初期作品にてんで性悪キューピットってのがあって、悪魔美少女まりあが家に転がり込んでくるいわゆるおしか女房ラブコメ

ただし、主人公ヤクザの跡取り。

最終話君の名は。より泣けるから是非読んで欲しい。未読なら。あえて詳しい説明はしない。

http://anond.hatelabo.jp/20160915000828

大変なのかもしれないけど今のあんたはちょっと頭狂ってるよ

無駄遣いはよくないけど、人にカネ使うのが惜しいみたいな気持ちになってると人生は暗くなるしカネも大してたまらない

カネなんてカネにすぎない

みんないずれ死ぬ

カネにこだわりすぎると本末転倒

現実的節約としては嫁にこれ以上猫拾うのはやめると約束してもらうべき

2016-09-15

ゲームとは異世界体験型ツールであって面白さの本質は「没入感」にありリアルさや映像の質ではない

例えばジャンケンというゲームは、

当然ながらグーやパーやチョキを出したところで現実相手が死んだり傷ついたり拘束力強制力が発生することはない。

しかし、ジャンケンというルールの元では明確に勝敗が分かれる。

ジャンケン法則」があり、「ジャンケン法則に乗っ取った異世界」がジャンケンの場に発生している。

そしてジャンケンをしている間だけ、プレイヤージャンケン法則通用する世界の住人になっているからこそ、勝敗が発生するのだ。

この間、プレイヤーは異世界にいることになる。

もしプレイヤーが異世界にいないことになれば、ジャンケン勝敗に何の意味も見出さないし、それによってどちらがトイレ掃除をするのか、という約束事も反故してしまえるだろう。

両者が異世界の取り決めを現実という現実世界に持ち越すことができるのがジャンケンという異世界法則を信じているからだし没入したかである

 

ゲームもっと必要なのはこの「没入感」である

過去ゲームは没入感を引き上げるために映像や音声、入力方法を向上させてきた。

うんたらかんたら・・・続く(続かない

2016-09-14

ジャスティン・リー

この事はずっと忘れていて、無意識にそんな経験はなかった事として生きていた。


中学生の頃、体育祭応援団をしていた。

同じ応援団団長は学年が一つ上の喧嘩っぱやくて、後輩をすぐに殴る事で有名な人だった。

その人の事は、以下団長と呼びます


FATの事は嫌いでなるべく関わらない様にしていたんだけど、仲の良い友達が付き合っていたので、度々顔を合わしてしまう事があった。

それでも口はほとんど利かず、からかわれてもシカトしていた。


放課後応援団練習をしに行ったらその日は団長しかおらず、彼女の事で相談があるとか珍しく真剣な顔をして言われたので、サッカー部の部室で話を聞いた。

団長サッカー部だった。

彼女とはあまりうまくいっておらず、実は別に好きな人団長と同じ学年にいると言われた。

団長好きな人は小柄でとてもかわいい人で、私達後輩女子からも人気がある人だった。

私はなるべく友達を傷つけぬ様、早い段階で彼女に別れを告げて欲しいと伝えた。

団長は下を向きながらうなずき、私にお礼したと思う。


部室を出ようとした時、団長に腕を引っ張られてそのままレイプされた。

何が起きたのか意味が分からなかった。

私にも同学年の彼氏がいたけど、手をつなぐ程度の仲だったし、もちろん処女だった。


頭の中真っ白の状態で部室を飛び出したら雨が降っていた。

傘なんか取ってくる余裕もなかったから、そのままずぶ濡れになったまま歩き続けた。

家にはなかなか入れなかった。

誰とも話したくなかった。

今日誕生日で、応援団練習が終わったら彼氏プレゼントを渡しに10分だけ家に来るって約束だったけど、そんなの無理だった。


翌日からも、団長は何事もなかったかの様に過ごしていた。

団長とは絶対に目を合わせたり話したりする事はなかったけど、誰にも何も知られたくなかったので、そのまま応援団を続けた。

それから数年後まで知らなかったけど、団長は私の彼氏に「お前の彼女とヤッたよw」と言ったそうだ。

団長には虚言癖っぽいところがあったので、彼氏は信じなかったと話していた。


その彼氏とは数年付き合ったけど、高校卒業前に別れた。


それから十年後。

私は女友達と二人で都内地元からは県をまたぐ)で飲んでいた。

中学生の頃に起きた事なんてすっかり忘れて、社会人生活を楽しんでいた真っ最中、奴は現れた。

しかけられるまで気づかなかったけど、かなり酔っ払った頃に突然あの団長が話しかけてきたのだ。


何事もなかったかのように、「元気?今何してるの?」とか「どこに住んでるの?」とか聞いてきた気がする。

私は作り笑いだけして何にも答えなかったけど、一緒に飲んでいた友達は何も知らず、ノリの良い団長の会話を楽しみはじめていた。

一刻も早く店を出ようと友達に声を掛けたが、なかなか出てくれない。

私はお手洗いに行った。具合が悪いと友達に伝え、一緒に帰ってくれるよう頼もうと考えた。


席に戻り、友達にその事を伝えようと思ったところから記憶が一切ない。

気がついたら、ラブホテルにいた。

終わったあとみたいだった。

団長は服を着て部屋を出ていくところだった。

まれて初めて、殺意を知った。


ホテル代を投げつけられ、無表情で「またマグロだったね」と言って去って行った。


同じ人間に二度レイプされるなんておかしいし、私に落ち度があったとしか思えないとずっと自分を責め続けた。

二軒目だったし飲み過ぎたのだろうか?

でも、おかしい。

あいつが帰った後も体が重くてだるくて眠たくて、二日酔いとかそういう感じでもなかった。

恐らく、睡眠薬的なものを入れられたのだと思う。

それ以外考えられなかった。


それから度々過呼吸を起こしたりする事はあったけど、私はこれらの記憶を頭の中から抹消していた。

意識的にじゃなく、気がついたらそれについて考えなくなっていた。


そして更に十数年経った今、ジャスティン・リー睡眠薬を飲ませてレイプしている動画を観てしまい、思い出した。

眠ったまままったく動かない女性を平然とレイプしてるジャスティン・リーの姿はあいつの存在を思い出させた。


また、同級生の話から団長レイプされたのは私だけでなく、中学時代から今に至るまでたくさんの女性がいる事が発覚した。

誰も訴えてはいないけど、彼にはきちんと特別にひどい罰が下っていた。

下った罰はとてつもないもので、ここには書けないけど、多くの女性が「ざまーみろ」と思っただろう。


私は彼を訴えようと思った事は一度もなかった。

他の女性達のためにも、きちんと訴えるべきであるという事も分かっている。

でも、訴えなかった。

訴えなくとも、奴にはもっともっと酷い罰が下る…そう信じていた。


思い出したらいたたまれなくなり、増田に投下してしまったが、これを書き終えたらまた普段生活に戻る。

奴の事を引きずって苦しい思いをして生きるなんてゴメンだ。

私は幸せに生きる。

お前にかまっている暇はない。

お前を恨んでる時間があるなら、子供の為に笑う時間を過ごした方がずっといい。

さぁ、これで最後だ。

お前の事はまた封印する。

さようなら

手を握り返された世界の僕への私信

生憎の雨はまるで自分の心の中から滲みでたかのように思えた。

まとわりつく湿度はまるで全身が呼吸するかのように心の外と中とを行き来している。

あの角を曲がった先の居酒屋で、女性と会う約束をしていた。

曲がり角の手前に立ち、呼吸を整えようとする。

これから断崖絶壁を覗きこむような覚悟と緊張感で足元がおぼつかない。

こんな状態では踏み外して奈落に真っ逆さまになってしまう。

すこしでも落ち着こうとケータイを取り出すとメッセージの新着を知らせるランプが光っていた。

素早くロックを外すとメッセージが表示された。

”お店が臨時休業でした。駅まで戻ります。”

読み切ると同時に声が掛かる。

「あ!ちょうどよかった!早かったですね!」

意表を突かれて取り繕った笑顔を返すのが精一杯だった僕の心に、底抜けに明るい声が鈍く刺ささる。



突然会いたいと言ってきたのは彼女の方からだった。

お互いが人の親になり、忙しさを理由に連絡を取らなくなって3年が過ぎた頃だ。

こちらの気持ちなど構う様子もなく、一方的熱量に溢返った言葉たちが並べられていた。

逢いたい。声が聞きたい。話を聞いて欲しい。

その言葉どれをとっても、今の疲れ果てた自分には麻薬のように魅惑的だった。



僕が結婚をする前、彼女とは不倫関係にあった。

結婚を条件に上京してきた彼女にとって、都会での生活は何もかもが苦痛だったそうだ。

しかし、仕事接待に明け暮れる夫は彼女を癒やそうとはしなかった。

そんな彼女が僕に対して癒やしを求めてきたことが、二人の関係の始まりだった。

働き盛りだった僕も疲れていたが、僕に癒やされる存在がいるということが、僕にしてみれば最大の癒やしになった。

そもそも独り身が長い僕にしてみれば彼女の重荷にならないように付き合うことは簡単だったし、今までの生活やしがらみに疲れた彼女にしてみればそこから離れて素直になれることだけで十分に癒やされていたのだろう。

夫の仕事の帰りが遅いことをいいことに、一緒に食事をしたりカラオケで歌を歌ったりする毎日を過ごしていた。

ただ、身体関係はたったの一度しかなかった。

その一度もあったといっていいかは難しい。お互いが裸になって抱き合っただけで終わってしまったのだ。

なぜだか分からないが、いざそういう関係になろうとしたときにお互いが急に冷静になったのだ。

求めていたことはこれだったのだろうか。それをしてしまうことでこれからの付き合いが慣れ合いになってしまうのではないだろうか。

もはや戻れない所まで来ているつもりだったが、高いと思っていたハードルを不意に超えてしまったことで拍子抜けしてしまったというのが正直なところかもしれない。

ただ、彼女に対する愛が本物なのだという確信に変わったのはむしろこのことがきっかけだった。



略奪愛は何度も考えた。慰謝料がどれほどになるかわからないけど離婚させたいと真剣に考えていた。

しか彼女は何度も結論をはぐらかし、それを理由に会うことを拒んでもいつの間にか現れては、気付いたらまた一緒の時間を過ごしていた。

そんなふうに憎めないところが彼女の一番やっかいなところだった。

自分に素直だといえば聞こえがいいが、自分がそうだと思ったら相手の考えなどお構いなしに真正から突っ込んでくるのだ。

いつまでたっても彼女結論を出す様子はなく、つかず離れずの日々ばかりが過ぎていった。

それもこれも自分がしっかりしないのが悪いのかもしれない。そう思って、別の女性との結婚真剣に考えるようになった。

程なくして、知人の紹介で知り合った女性とまさにトントン拍子で縁談がまとまることになった。

まさに奇跡的な出会いで、実に出会いから結婚まで半年もかからないほどだった。

その事実彼女に伝えると、僕の期待とは裏腹に彼女は無邪気に喜んだ。

そして、彼女から妊娠を聞かされたのはそれからすぐのことだった。



結婚してからは順調に子供を授かることができた。

彼女とは忘れた頃に送られてくるメールでほそぼそとつながっていたが、ある日生まれ子供を見たいと言い出した。

妻とも会いたがっているようで、いわゆるママ友が欲しいというのだ。

冗談ではないと思いつつも、いつも通りの押しの強さに僕はあっけなく折れてしまった。

はたして当日はい地雷が爆発しないかと生きた心地がしなかったのだが、母親になったことで責任感が目覚めたのか、そもそも僕に興味をなくしたのか全ては杞憂のまま時間は過ぎ去っていった。

結局ママ友になったわけでもなく、それっきり連絡もよこさなくなりこのまま自然と離れて忘れていくのだと思っていた。



ある日テレビを見ていて心臓が止まるほど驚いたことがあった。

CMで人の良さそうに振る舞う無名女優彼女にそっくりだったのだ。

大げさに目を見開いて驚く様子や、目尻のシワを構う様子を感じさせないような満面の笑顔、肉厚な唇を表情豊かに動かす大きめの口。

忘れていたはずの感情血液が注ぎ込まれて鼓動を始めるかのように、彼女を求める気持ちが目覚めていくのが分かった。

妻は子育て疲弊しながら結婚生活に慣れ、僕をないがしろにし始めた。

僕は妻から愛され続けられるように家事子育て積極的に参加したし、妻の疲れを少しでも癒せるように外に連れ出したり話に耳を傾けたり妻が楽しめそうなものは何でも用意した。

同時に、僕は妻のことを好きで居続けようと毎日努力をし続けた。妻の何が魅力なのかを考え、思い出し、再確認する毎日だった。

でも、妻が僕のことを好きでいてくれる努力をしてくれているかは疑問だった。

結婚して7年。二人目の子供を授かってから4年になるが、それ以来身体を交わすことはなかった。

何度か誘ってみたものの、願いが受け入れられることはなかった。



こんな状況だからこそ彼女からの誘いははっきりと断ったのだが、熱量と無邪気さに押し切られてこの日に至ってしまった。

今足を踏み外せば僕は全てを失って奈落に落ちるだろう。

こんな憔悴した状態で崖の上を歩くのが危険なことだというのは子供でもわかることだというのに。

僕のそんな気持ちもつゆ知らぬ様子で、彼女は無邪気に自分のことを話し続けた。

僕の話す言葉一つ一つを本当に嬉しそうに聞いては、無邪気な笑顔を見せていた。

僕の精神は何度も僕の身体を離れ、彼女の手を握ろうとしていた。

その度に僕の手は空を切り、彼女の手は蝶のように気ままに舞い遊んだ



長い長い綱渡りを終え僕らにタイムリミットが訪れた。

お互いには家庭があり待っている人間がいるのだ。

この日彼女に会うことは当然妻にも伝えてある。むしろそうしたほうが自分が足を踏み外さな保険になると思ったのだ。

それに、隠れてコソコソ会えるような器用なことは自分にはできない。

楽しくなかったといえば嘘だ。でも、それを楽しんでいいのかどうかはずっと疑問だった。

大げさな話をすれば自分人生は何のためにあるのかという話になる。

でも、そんなことをいちいち考えたい気分ではなかった。



彼女は満足できたのだろうか。彼女が望んでいたのはほんとうにこうして気軽に話すことのできる状況だけだったのだろうか。

僕の気持ち彼女はどう思っているのだろうか。

僕がどんな気持ちでここに来たのか、彼女はわかっているのだろうか。

そんなことを考えていると、いつの間にか僕の手は無意識彼女の方へと伸びていた。

いや、本当は彼女気持ちを試したかったのかもしれない。

僕の手は、彼女の胸の高さまで来ると平を上にして開いた。

彼女はその手を不思議そうに見ている。

そのまま数秒の時が過ぎ、僕は苦笑いとともにその手を引っ込めた。

彼女もつられて笑い、別れの挨拶とともに改札へと消えていった。



僕が今いるこの世界は、彼女がその手を握り返さなかった世界だ。

からほとんどのことがいつもの通り進んでいる。

今朝はまたリビングで眠り込んでしまったことに対する小言を妻に言われ、問題が起きるまで大してやることのない職場でこうして文章を書いている。

彼女が僕の手を握り返した世界では何が起こっているのだろう。

大げさな話をすれば自分人生は何のためにあるのかという話をもう少し落ち着いて考えてみたいと思う。

2016-09-13

http://anond.hatelabo.jp/20160913085813

親に買い物に付き合ってもらう約束を取り付けたのに、後で自由研究の内容を話したら、

「そんなことやっても意味がない、買い物には行かない」と否定されて約束反故にされたことがある。

排気ガスを水に溶かしてリトマス紙でphを調べたり、すすを布や紙で捕まえたり、排気ガスを車種ごとにいろいろ調べるつもりだった。

子供らしいテーマじゃないかもしれないけど、本人としては有意義だったし、何よりも自分計画を立てることが楽しい

あと当時は排気ガス匂いが好きだった。

堂々と胸を膨らませて吸うとバレて叱られるけど、こっそり吸えばバレない。

から自己規律問題で、排気ガスが汚いということを自分の目で確かめて信じたかったような気がする。

その後やる気をなくして宿題無視していたら、

夏休みの終わり間際に親が自由研究テーマ集みたいな本から選んだテーマをやらされることになって、二重に嫌な思いをした。

他人から見てつまらなくてもいいか自分で好き勝手にやれるのが一番楽しい

合コンに行ってみた。

合コンというかお見合いパーティーのようなものに初めて行ってきた。

男女合計で200人近い規模の大きなパーティー。たくさんの人と知り合いになれるからいかなと思って。



だが、それは間違いだったのだ!



まず、多すぎる男性陣の速すぎる自己紹介に目と頭が追い付かない。

どんどんテーブルを移動してくる男性陣。貰ったプロフィールと顔を覚えきれない。

自己紹介が終わってすぐの第一印象チェックの時には最初出会った男性陣の顔なんて覚えていない。

「この人良いかな」と思っても、リストと顔が一致しているのか自信がない。

これは周りの女性陣も同じことをぼやいていた。



そしてフリータイム。これがすごかった。

合コンが初めてなので何をしていいのか分からず、話しかけようかな~と思っていたらすでに出遅れ

フリータイムが始まった瞬間に、男性陣に駆け寄っていく女性達と、取り残された女性達に分かれていた。



!?速い、速すぎる!



話したいと思った男性はすでに他の女性と話している。

ぽかんとしていると、同じようにぽかんとしていた隣の女性と目が合って思わず二人で笑ってしまった。

仕方がないのでご飯を取りにビュッフェコーナーに行くと、一人で食事をとりに来ている女性達がちらほら。

自然と皆同じテーブルに集まり女性同士で仲良くなるという謎の現象



こうやって女性同士で集まっていると男性も話しかけにくいんだろうなと思いつつ、男性も同じように集まっていたのでこちらもきっと同じような心境だったのだろう。

「一人であぶれているよりこうやって皆で集まる方が安心するよね」

という会話が聞こえてきたので心のなかで頷きながら、おいしいご飯を頂いた。



男性積極的に話しかけている女性も、女性積極的に話しかけている男性も多々いたが、3割くらいは同性同士で固まってご飯を食べていた。

もちろん私もその輪が心地よくてそこにいた。



「なんか難易度いね



という会話が聞こえてきたように、かなり積極的ガンガン異性に突っ込んでいけるような人じゃないと大人パーティーは難しいのかもしれない。



「なんか合コンっぽいな」



と思ったけれど、「いや、これ合コンだった」と思って変な気持ちになった。

女子だけのテーブルで、みんなご飯を取ってきてもぐもぐ食べている光景を見てなんだかおもしろくて笑った。

男性と一緒じゃないと飲み物を取りに行けないので、食事コーナーにある飲み物を一人で取りに行って皆ごくごく飲んでいた。

結局全然男性と話せなかったので、最後メッセージカードも話したことのない人に書くしかなかった。

他の女性もそんな感じの人が割と居て、何も書かないで出している人もいるようだった。



積極的に話しかけていた人達合コンの間に連絡先を交換して、さら二次会約束もしているようで強いと思った。

初めての合コンとしては学ぶことが多かったというか、いろいろと衝撃的で面白かった。

きっと同じ規模のパーティーに参加することは二度と無いだろう。

積極性ガンガン行く勇気って必要なんだなと思った。

2016-09-11

僕がシン・ゴジラについて「はいはい庵野庵野」と言ったのは、庵野秀明作品の中ではあからさまな様式美の詰め合わせでかつ、他作品でやったことのやきうつしだったからだし、そこに熱狂する人はオタクとして強度が… / “東浩紀氏「シン・ゴジ…”

典型的学者気取りのオタクが書いた、わっかりにくい日本語と、エビデンスで取り繕ったクソみたいな文章の好例。こういう文章自己満足でつくることを評論だ、批評だと言う人が嫌いで俺は評論同人への寄稿をやめた / “『君の名は。』の大ヒ…”

アニメについての評論批評を見ても作品面白くなる解釈ができるようになるわけでもなきゃ、アニメの見どころや作画的な技術論がわかるわけでもないことに気づいた途端に急に冷めてしまったのです。あー僕がやりたいのは作品紹介や楽しく見るために抑えておきたい情報であって評論じゃないな~と

オタク文化リア充色や社会派色を帯びて一般化して、オタク時代は終わった」とか言ってる東浩紀に心底言いたいのは「今の20代子どもの頃に押井守アニメエヴァみたいな要素を含んだ冒頭からスタートするミュウツーの逆襲からアニメを見始めてそれがおとなになっただけ」ってことさ!!

支援ブクマ。いいぞ~ころしあえ~ / “「『動物化するポストモダン』はどこがまちがっているか」はどこがまちがっているか - 赤目無冠のぶろぐ” (2

オタク論」は学者ごっこでしかなくて、実際にコンテンツ好きな人コンテンツの話をするためにやってることではないからなぁ~。「評論ごっこ」「論文的なエビデンス漫才ごっこ」であって、もしこれを人文系学問というならこんなもんに国がカネ出してる方が異常。憧れて同人作るのも狂気

オタクという自意識を持たない人をリア充だというならそれってどうなんだろうって感じはあるし、ジブリアニメで育った世代オタクじゃなくてもあんなこじらせたもの国民的娯楽だと言って幼いうちから見せられてるんだからオタクじゃなくてもその基礎的な土台はオタクなんだと思うぜ?


@tm2501 いやだからその事実自体が「オタク時代は終わった」なのでは


@kimiterary だったら、それは20年前(もののけ姫や、ミュウツー邦画歴代ランキングで上位に食い込んで、アニメ映画オタク以外が見に行く時代になった時)に約束された話だから、今それを言うこと自体が遅すぎない?…とは思う。

まぁ、その辺は記事にしたので夜に出すけど.それはね、多分「表面上の言葉でこの言い方をしたら絶対に誤解されるから、俺なら絶対こんな言い方をしないわ」っていうレトリック問題であり、ある種の(正直言って、納得行かないけど)同族嫌悪なんだと解釈してるよ…うん



@tm2501 確かにもののけ姫ミュウツーに「オタク特有グダグダした心理」の描写はないんだけど、その二十年分の変化の集大成として、節目の年と感じてるって話じゃないのこれ。その二十年前にいるのがまさにエヴァなわけでさ。



@kimiterary 東浩紀文脈オタク定義動ポモで扱ったものやそれを論じたゼロ年代ゲンロンとした上で)あるものエヴァでありエロゲなんだろうと思うけど、世の中の人ターニングポイントが本当にエヴァだったのかと言われるとそこにはとても疑問を感じるかなぁ…数字問題として



というか、うちのブログやそのスタンス自体が、「哲学者批評家の言ってることを噛み砕いて、アカデミック言葉を使わないで書く」という部分(本人すらアカデミックでそれをもっとシンプルに言い表した言葉があったことを知らずに書くことは多い)があるからねぇ~うん。


@tm2501 「誰しも土台にオタク的部分がある」のは普遍的にそう。ただ、それを突き詰めても「だからみんなオタクであり同時にオタクではない」みたいなところに帰結するだけで、そこからこぼれ落ちる人間、こぼれ落ちる想像力は確実にあって、で、それらはもはや力を持てないって話なんかなと。


@tm2501 世の中のターニングポイントエヴァだったのかが問題なのではなくてシンゴジラ監督庵野であることがこの文脈では問題なのでは?



@kimiterary あー…直感的には理解したけど、いいアクションを持ち合わせない部分がある話やなぁ~。

@kimiterary あー…うん。(概ね納得)

だとするとすげー個人的な話を主語がでかいままネットに書き込んだ系のことやなぁ~。「お前はそうかもしらんが、一般的分岐はそこじゃないだろ」的なモヤモヤ個人的な話である時点ですでに意味を持たないというかその人の手を離れるわな…



@tm2501 つまりアニメマンガ文化愛好者」としてのオタクと「少数派としてのグダグダメンタリティ所有者」としてのオタク問題。前者がもはやメインストリームに取り込まれた(皆オタクであり非オタ世界)として、後者想像力が表出してくる余地果たしてあるのか、でしょ。

@tm2501 そもそもアレ個人の感想だけどな?



@kimiterary それな(盛り上がってるから真夜中にがんばって記事を書いたけど、結局東浩紀との対立というよりも、EXILEまでオタク的になったという話までの道のりを自分ポケモンとかジブリを使って補填するようなすごく説明的な記事からいいんだけどさ…)


@kimiterary 「後者はそもそもオタクなのか」とはてなブログにいるとすげー思うけどなぁ~。結局、何を議題にしてもグダグダにグズグズに揉めてる印象があるからオタク論争だけでなく、人間関係でも、サイトブログアルゴリズムテクニカルな話でも



@tm2501 ちなみにこんなこと言っておいて難だけどセカイ系とは相性が悪いマンからさほど感慨はない……w



@kimiterary あ、僕もそこはどうでもいい派。15年以上前オタク同士でランデブーしてろ派だし、安易に話に入ると誰も幸せにならないか意図的スルーする



@tm2501 端的に言って本人の能力値がどこでいいからどこかに向けて高くない限り救いようがない人種だけど、わりとそれオタクの本質の1つだと思うんだよな。










@tm2501 てゆーか貴方だしすっげえ雑なこと言うけど、要は1つのテンプレとしては太宰に感情移入ちゃうタイプメンタリティが挙げられるんじゃないの、後者ファウスト系に人生曲げられたマンとしてはこの辺他人事ではない



@kimiterary それ、私には発達障害問題IQの低さと高さが混在した人間宿命や悩み)の話に聞こえるから哲学案件ではなく、精神科案件か臨床寄りな心理学案件な感じがあるかなぁ…。個人的な話でもあると同時に、それらを病気や克服すべき問題定義したのはそっちだし。



@kimiterary そこまで広くくくっていい話だとすると、それは確かに哲学案件




@tm2501 俺としては「病気が治ってしまったら病気が治る前の自分は死んでしまう」みたいな感慨があるからいかに病を抱え続けていけるかの問題自己肯定問題なんだけどなそれ。戯言遣いが言う「変わりたいって気持ち自殺だよね」に未だに取り憑かれてる感。



@tm2501 「太宰に感情移入ちゃうタイプ」の「太宰」に代入出来る解としての庵野なり新海ではもはやなくなった、ってことだと俺は理解してるし、なんならそこに代入できる解って今の世界にいるのか?そもそも求められているのか?ってところで一般化していけそうではある。




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オタク時代が終わったのではなく、リア充オタクな影響を受けた世代大人になっただけじゃないの? - かくいう私もでね

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