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はてなキーワード: 海外とは

2016-10-01

詐欺ECサイトの手口

海外通販モールQoo10 http://www.qoo10.jp/ の中のKEVE PRICEDC http://www.qoo10.jp/shop/kevepricedc_US_jp で商品を購入。

商品ページの中にcolor選択するプルダウンがあり、「○○BLUE」を選択。色の選択なので「○○BLUE」という色の名前かと思っていたが

送られてきたのは○○という商品

色の選択でほかの商品選択させていた。

KEVE PRICEDCにクレームを入れても○○を選んだの1点張り。

Qoo10は店のやったことの責任はないとのこと。ECモール意味がない。

ユーザレビューでもほかのユーザも多数 詐欺にあっている。

日本にも事務所があって、グローバル展開しているモールから安心していたが

Qoo10のような詐欺モール日本からなくなってほしい。

2016-09-30

評論芥川作曲賞 選考演奏会@2016年8月28日

http://www.suntory.co.jp/sfa/music/summer/2016/

http://www.suntory.co.jp/sfa/music/summer/2016/akutagawa.html

やあ(´・ω・`)

うん、「また」なんだ。済まない。演奏会から一ヶ月以上も経ってから評論なんて、もしかしたらあてになんかならないって言うかもしれないけど、それを謝って許してもらおうとも思っていない。でも、このページを見ている君はきっと「芥川作曲賞」とか、それぞれの曲名作曲者検索とか、そんな不毛ネットサーフィンして来てくれたってことだから、つまりはそういうことなんだ。だから言葉では言い表せない「ときめき」みたいなものをこの記事にきっと感じてくれると思う。殺伐とした現代音楽界隈で、そういう気持ちを忘れないで欲しい。

もう一つ、こうやって文章に残しておけば例えば10年後なんかに検索してたどり着く人もいるはずで、そんな人に向けてこの評論を書いたんだ。(どうせ今回の演奏会で再演に掛かるような曲は一曲もなかったからね)

じゃあ、注文を聞こうか・・・・・・



第26回芥川作曲賞 選考演奏会2016年8月28日開催)

(審査員は、小出稚子、法倉雅紀、三輪眞弘



鈴木純明(1970-):テューバ管弦楽のための《1920》*(2016)世界初演

今年の委嘱作品鈴木純明氏は2014年芥川作曲賞を「ラ・ロマネスカⅡ」で受賞した。

終始なにをしているのかよくわからない作品だった。常に多くの楽器が入り混じる音響が鳴り響き、細かいテクスチャが沢山あるのだと思うが、それを聴き取れるような作品ではなく、曲中はただただ苦痛時間であった。最後拍手があれほど疎らだったのもなかなか衝撃的である。(彼の芥川作曲賞作品最後に「ふふっw」のような感嘆と笑いの混じった息と大きな拍手が客席から自然漏れ出たのと、かなり対照的であった。)

一体どうしてしまったのか、というのが正直な感想。思い返せば、去年のオケプロで発表した彼の作品も正直よくわからなかった作品だった。このままでは芥川作曲賞受賞作品が、彼の人生の最良の産物となってしまうのでは・・・・・・という危惧さえ感じた。唯一、某芸大准教授以上の中では曲を書ける人間のはずであったのに・・・・・・・・・



以下、3作品芥川作曲賞候補作品




大場陽子(1975-):ミツバチの棲む森(2015)

音響構成オールドファッションこそ感じるものの、静かな響きに対して非常に精緻な印象を受けた。うん、ええやん。ただ二楽章目に無用な長さを感じてしまったのが残念。



渡辺紀子(1983-):折られた…(2014-15)(第26回芥川作曲賞受賞作)

これが今年の受賞作であるが、正直なところ「うーん」と感じた作品でもあった。というか、まずこれが芥川作曲賞候補に上がってきたことも少々の驚きがあった。全体的に「とってつけた感」が強く、それぞれの一貫性がまだまだ見えてこないような気さえした。それは習熟度の問題なのか、これは?(とはいいつつ、渡辺氏の経歴からすると考えにくいし・・・・・・・・謎)最後の討論の中でも、この作品は「学校の修了作品」という言葉形容されたみたいだが・・・・・・・・

果たして、それを将来性への保証としていいのだろうか。例えば、渡辺氏の師匠でもあるフーラーのようなあの持続ある精神性を彼女が超えられるかといえば、かなり難しいだろうと感じた。けれども今回の作曲賞においては彼女が大きく評価されてしまった。

とどのつまり芥川作曲賞は、「その年で(若手で)もっとも優れた作品を選出」とは銘打っているものの実際は「海外では頑張っているけれど日本ではまだ知られていない作曲家を周知する」演奏会だという側面があることだと思う。審査員側も「皆が知らない作曲家音源楽譜だけで芥川作曲賞候補として挙げるだなんて、俺ら(私ら)はなんて、聴く耳もっていて、ちゃんと分かってるだろう?だろう?」という思惑が聞こえてきそうで、嫌。

範囲40代、いや30代までとしても芥川で取り上げるべき作曲家はまだまだ日本に沢山いるはず。それを取り上げない(取り上げられない)のは、どす黒い大人の事情なのだろう。そりゃ審査員からしても何かの間違いで自分達に近い世代に花でも持たせたら、下手したら将来的にそいつ自分ポジションが取られてしまうかもしれんから・・・・・・・・・気持ちは分かる。



大西義明(1981-):トラムスパースⅡ〜2群による18人の奏者のための(2013-15)

はいいつつも彼も芥川作曲賞(2013年)で紹介され、日本逆輸入の形で入ってきたので、海外偏重芥川作曲賞方向性が一概に悪いとは言えない。そして彼の年代ではおそらく最初音大桐朋)の准教授として迎えられたあたり、まさに嘱望される若手作曲家といって過言ではない。

過去芥川作曲賞で「演奏者によってこうも違うとは!」という評論が誰か審査員によりなされていたように記憶しているが、今回も全く同じような印象を受けた。それこそ終始同じノイズサウンドが鳴り響いているのだから演奏者の質が彼の音楽にとって左右される大きな要因になりえてしまうのは明白で、日本オーケストラではまだこの類の音楽は完全には咀嚼出来ないようにも感じてしまった。まぁ指揮者は頑張っていたが・・・・・・

もう一つ、彼の志向する音楽で今後これ以上のものを生み出せるのか?という疑問は感じ、それが最終的に作曲賞を逃してしまった原因なのではないか邪推した。もっともどこかの藤倉大のようにノミネートされ続けて演奏機会を得続けるほうが彼にとってはありがたいのかもしれないけれども。


まとめ

芥川作曲賞において、例えば「受賞作品なし」や「同時受賞」の選択肢があればどうだったかサントリー財団との関わりもある以上厳しいのかもしれないが、現在システムだと本選に掛かった作品のうち必ず1作品を選ばなくてはならないのは問題である

そこで訴えたいのは、その年度に受賞作にふさわしい作品が1作品も生まれないことだってあるはずだし、もしかしたら2015年はそういう年だったのかもしれないのだ。それを審査員が認められる環境を整えるべきであり、でないと審査員はいくら見識力があっても、多大な被害が飛んでしま可能性すらある。(ex,どうしてこんな作品を選んでしまったのか→その作品しかなかった(消極的))

もちろん、審査員が他の秀作を見逃していたり、”見逃さざるを得ない”作品もあった可能性があったことは言及しなくてはならない。

最後芥川賞にもし特別賞なるものがあれば、指揮の杉山洋一氏に差し上げたい。日本において彼ほど多様な現代音楽作品を同じオーケストラの中で振り分けられる指揮者は居ないだろう。

大学生挫折

大学生人生挫折しかけてる話を書く。

私はその原因をこう仮定している。

”心から嫌いだと感じる家族暮らしているという環境が原因で、人生肯定感を得られない”

家族関係は今までの人生の中で一番、ストレスのコーピングに大きなリソースを費やした。この家族はお互い仲が悪く、本当に居心地のいいものではない。小学校高学年の頃から夫婦間・そして兄弟間のトークは皆無。そんな状態がおよそ10年続いただろうか。しかし外部に対する体面だけはとても良くて、この10年間家族仲が悪いことは近所や学校関係の人々、また近しい親戚に対しても露呈することはなかった(ちなみにその親戚が後にそれを知ることになるが、それを知ったのは私が耐えきれずに相談を持ちかけたためである)。でも私の性格気質上”そのような環境に耐えなくてはならない”という考えが、大学の2年次程度まで抜けなかった。

中学の頃は、バドミントン部に所属していたことと、好きな子を眺めていられたという環境があったので、家族関係の悪さというストレス対処することができた。高校の頃は、周りに趣味の合う友人ができたこととTwitterで好きなことを呟きまくることによって、なんとかコーピングできた。受験シーズンになり私は、”材料工学に興味を持ったのでその研究をしたい”というでっち上げ的考えを持ち出すことで、その分野に強い地方大学一人暮らししながら通いたいという旨を両親に伝え、その受験資格を得た。実際のところ、”家族が嫌でそんな環境に身を置きたくないか一人暮らしをしたい”という気持ちが大きかった。

しかし、一浪して二度の受験を重ねたにもかかわらずそれはことごとく失敗してしまい、地元大学に通うことになった。偏差値的には充分合格圏内にいたので、これはかなりショックであった。

そして大学でもやはり思うような生活はできなかった。心機一転変わったサークルに入ろう!とか思っていたものの時期外れなおたふく風邪に罹ってしまい、様々なサークル見学する時期も過ぎ、最終的には高校の時の趣味の延長上にあったサークルを選んだ。まぁとりあえずどこかに入っとけばいっか。と言わぬばかりである。これはこれで楽しかったこともあったけれどやはり心の底から休めるかというとそうではなかった。

日々の生活進歩もクソもない、むしろ停滞、むしろ衰退していくうちの家庭環境に嫌気が増すスピードは一向に上昇していく。ある日思い切って母親に切り出してみた。

「どうして親父と仲良くしないの?」

「そうすることがストレスから。いつか家を出て行きたい」

意味がわからなかった。

この人がどのような思考回路を持っているのか理解できなかった。赤の他人意味のわからないことを言うのならそれはそれで心理学調査対象みたいなものだと思えるが、身内でこうとなれば話は違う。また、親父も親父で汗水流しながらこんな家庭を支えようとする意味がわからない。もしも自分が親になったことを想像したら、もっと子供幸せのことを考えてあげたいなと思った。

ところでこんな環境で真面目に大学卒業できるのだろうか。もし大学卒業したとしてもそれで自分で納得のいく社会人になれるのか。満足ゆく大人になれるのだろうか。そして、大学卒業する意味があるのだろうか?という疑問に当たった。現時点で大学卒業するメリットは、

就職選択の幅が広がる

海外で働きやすくなる

・親が子供自慢することができる

これくらいだろう。バイト先の先輩や近所の飲み屋、近しい親戚、親しい友人などなど相談可能な人には相談しまくったけれど、9割方は「大学卒業した方がいい。」と言った。一部少数派でやりたいことをやるのがいいという意見だった。留年は甘えというが正直今の環境では卒業というプロジェクトを完遂することはかなり高いハードルのように感じていた。

そのような環境に心折れ、私は一時期学校を休んだ。優先順位が(大学で学ぶという行為)<<<<(家族からくるストレス対処)だったため、この環境をなんとかしたいと強く思っていた。そこで休学してIT系アルバイトに明け暮れる生活をしていた。お金を稼いで一人暮らしすればいいかなと思っていた。この時点でもっと他にも方法はあったのかもしれないが視野が狭くてこうするしかないとしか思えなかった。案の定それは無理な話で惰性でお金を稼いでは一時的快楽に溶かす、という日を繰り返していた。そんなこんなで復学がやってくるのだが、ここまで来てようやく確信を得たのであった。やはり自分自身が弱かったのだと。井の中の蛙であったのだと。正直これを認識せざるを得なくなった時は鬱であった。

それでもやはり「生活環境が人間に及ぼす影響は大きい」という命題を私は強く信じたいし、どうすれば安らかな生活を送ることができるのか今後も模索し続けるのだろう。本当にこれでいいのかな。

2016-09-29

http://anond.hatelabo.jp/20160928113125

自分自分の始末つけたくても、日本法律じゃ尊厳死安楽死もないでしょう、という話なんだけど。

海外に飛ぶ金あったらとっくにそうしてる。自殺すればいいのかな?

http://anond.hatelabo.jp/20160929065235

よくある話。


イギリス人フェミニスト「3歳の娘が女の子らしい格好が好きなのが恥ずかしい」→海外フェミニズムを履き違えてる!」

http://kaigai-matome.net/archives/35551541.html

SJWに怒ってる海外ゲーマーはOculusボイコットに怒っているのか?

様々なgdgd対応炎上し、VRゴーグルパイオニアでありながらHTCのViveに覇権を譲ったOculus Rift

今度は創業者アンチヒラリー人種差別のクソ書き込みを垂れ流す団体幹部をやっていたと発覚して炎上

一部のデベロッパーがOculus対応ボイコットしたと報じられた



GamersGate問題が熱い海外でこの問題が大きく論じられている事は想像にたやすいが

この炎上でOculus対応ボイコットしたデベロッパーこそ自由言論への圧力だ!という反発意見が、どれだけあるのか気になった



英語に詳しいはてなー諸氏へ

これまでの数々の炎上でOculus全般が愛想をつかされてただオモチャにされているのか、それともボイコットデベロッパー批判する意見も多いのか

海外事情を教えてください

君の名は違法アップロード

がアレらしい。もちろんわかるんだけど、気持ちとしてはちょっとうーんってなる。

まったく個人的な話だが、新海の映像にはじめて触れたのはナントカっていう高画質すぎて潰れちゃった海外動画サイトの(違法アップロードだった。中学とかそんくらいの頃。

すげえってなって、そのままの勢いでほしのこえレンタルに走った。秒速とかもその後借りたと思う。

その後の映画は全部映画館で見てる(君の名はは実はまだ見てない)

言の葉の庭初日に並んだ。そんなでっかいスクリーンでもなく、並んだって言っても大したことなかった。

君の名はすごいらしい。

すごいらしすぎて、怖くて見に行ってない。

なんかアップロードがどうこうって炎上を見ると、出会い否定されたみたいで寂しい。

単純にメジャーになって寂しいオジサンひとりごとでした。

2016-09-28

http://anond.hatelabo.jp/20160928144700

オタクのもってるエロは、青年男子のものでなくある意味児童ポルノに近いもの

生殖とあまり関係ないところにあるのがキモがられる最大の要因では。カマとはまた違う。中性的なとこはあるが。

海外では寛容な者と鋭く質問してくる者があるだろう。

IoT化ってもう日本は手遅れなのかも

電動スケボーやら電動ベッドやら睡眠デバイスやらと、いろいろなIoTデバイスが登場し始めて数年

まだまだいろいろ出るだろうけれど

最近海外のほうがよっぽど革新的製品を小さなメーカーがつくっている

日本メーカー資金力があるのに全然スピードも何も遅すぎる

まじめに、すぐに耐久性とか言うけど、そんなにもたなくてもいいんじゃないの?

結局、電動スケボーでも全然乗れる場所ないし

電気用品安全法や消費生活製品安全法などの障害もあるのだろうけど

とにかく日本では開発が遅れがち

せっかく作っても使えないのであれば、作る人もモチベーションあがらないよね

日本で開発が進まないのはIoT関連の法整備の遅れが原因という部分もありそう

なんか、人のこころが温まるような何かみたいな、心拍センサー使ってやる何かくらいの緩い方向性デバイス作るくらいしか日本は戦えていないのは本当につまらない。

電化製品関連だけではなく、道路交通法などいろんなものを早くまきこまないと、すぐ手遅れになるだろうし、もう既に手遅れなのかもしれない。

君の名は。性的描写男性恋愛物を作る難しさ

君の名は。」で口噛み酒のシーンが気持ち悪いと言う話になっている。

http://togetter.com/li/1029154


口噛み酒自体は新海監督のある種のフェティシズムの発露であるというのはインタビューでも言っていたのでまぁ気持ち悪く感じる人がいるのもわからなくはない。

本来性癖は人によって千差万別でかなり慎重に扱うべきものからだ。

一方でエロは万人にほぼほぼ普遍的存在するものなのである程度の公約数的な部分を確保してしまえば多くの人間にフックするという強みもある。


新海誠監督は今まで過去作においてエロティックな場面をほとんど描いてこなかった。

その理由は私にはわからないがある種の特徴の一つでもあったと思う。

そういった点がこじらせた「童貞」臭さと言われる一端でもあった。


※ちなみに新海監督は童貞臭いと言われることを一定程度評価している旨をラジオ番組発言している。

おそらく童貞臭いという評価に内在する純粋さ・ピュアさが新海監督がターゲットにしている思春期の男女にまさにクリティカルにHITする部分だと思っているからだろう。


今回はそこから一歩踏み出し、フェティシズム一定程度健全エロさを作中に含ませようと考えたのは恐らく言の葉の庭の足フェチ描写が観客に評価されたかであると思う。

「意外と若い男女ってエロティック描写に寛容じゃん?」

ということに気づいたのだと思われる。

東宝に出した最初企画書の時点で三葉の胸を揉む描写が既にあったことが見て取れる。

ベタベタ描写、みたいなことが注釈で書いてある。


一方で性欲を丸出しにしてしまうと下品すぎて観客が引いてしまうことは恐らく既に把握していて、言の葉の庭では足を触る描写エロティックだが徹底的に崇高かつ審美的に描き下品さをかき消すと言う手法を使った。

それに対して今回使った手法ベタベタと言っているように定型的で既に出来上がった文脈手法をそのまま持ってきた形だ。

まり笑いを使うことでエロさに健全さをくっ付けることで観客が引くことを回避させようと言う手法である

まり観客にこのシーンを見て笑ってもいいんだぜ?

という言い訳をつくることで安心させようと言うわけだ。

そこまでエロくないですよ、健全ですよ。

というわけだ。


最近エロ手法を取り入れたにしてはこの辺の技巧に非常にしびれたし、単純にうまいなと思わされた。

なんとなくこの辺で瀧君を「ちょっとエッチ東京から来たイケメン」という卑近さを生み出すの成功しているような気がする。

股間に手を出すのはアウトだが、胸ならギリギリという非常に危ういラインだ(瀧が三葉の状態トイレに行く描写がないのはそういうことだろう。三葉in瀧ではあるのに)。

その他こまごました部分を含めてその辺の舵取りはかなりきっちり詰めたのだろう。

お見事でした。


しかし、この入れ替わりシーンは置いておくとして問題になっているのは口噛み酒のシーンである

特に四葉が三葉に口噛み酒を販売すれば売れる!

と言うシーンである


ここにオタク男性感性をどうしても感じてしまうと言う点である

四葉女性性的価値少女でありながら感じていることに違和感を感じると言うことだろう。

しかし、正直この点に男性性をいきなり感じてしまうというのは少々飛躍しすぎではないだろうか。

実は作中に少女向けのファッション雑誌が部屋に転がっていると言うカット存在する。

まり四葉はそういう点にわりと自覚的であるのではないかというエクスキューズをわざわざ用意してあるのだ。

あるいは三葉の言うとおり「思春期前のお子様」であるのでそういった視線知識はあるもの無頓着である

という解釈もできるかもしれない。

いずれせよ、安易一方的男性性を見出すには少々待ったをかける必要はあるはずだ。


ネット上の論評をいくつか見て回って、少し思ったことがある。

思ったのは新海誠男性であるからといった点が論評において強く作用しているのではないかという点だ。


もちろん秒速5センチメートルが強い男性目線から作品であったのは事実だと思うし、実際作中のモノローグの量はタカキの物が大半だ。その様な作品男性性を強く見出すのはわかる。

しかし、だからといって一足飛びに「君の名は。」をすぐに男性であると決め付けすぎるのはすこし早すぎる気がする。

もちろん過去作の文脈をまるごと無視するというのはさすがに無理があると思うが、言の葉の庭における雪野の描写彼女と彼女の猫女性主人公であるという点を無視しすぎである

海外では新海誠映画は男女比率がわりと均衡しているという。

一方で日本では従来の男性ファンがあまりにも多すぎた気来がある。

そのせいかどうも、評論すら男性目線から見たものが多すぎる気がする(特に上白石萌音が秒速でどちらかというとコスモナウトに感情移入したというのは示唆的だ。ネット上であまりその視点から言及した記事を見たことがない。)


女性自分性的価値認識していないというのは少々一方的過ぎるだろう。

でなければ女子中高生アイドルがいることの説明がつかない。

女性受けを狙ってアイドルをやっている人もいるという説明もまぁそういう人もいるだろうが、皆男性から目線意識していないなどというのは少し純粋性を女性に求めすぎだ。

特に三葉が口噛み酒販売に対して斜め上の回答をしたのはまともに回答するのが恥ずかしいからであり、それは三葉に対するジェンダー的抑圧の強さを示している部分でもあると思うし、「イケメン男子にしてください」という台詞もつながる。

わりと重要な部分だと思うので安易監督男性性に固執するのは危険だと思う。


勅使河原の口噛み酒の部分もあれは作品メッセージではなく勅使河原認識とみなすのが相応だろう。

同じ縁故に縛られた立場として土着にまつわる行為否定されることにある種のシンパシーから擁護であるとも取れる。

※つまり必死こいて神事を行ってるのに友人まで否定するのは酷ではないかという同情的心理。縛られていることに息苦しさを覚えていながら糸守に愛着があるという描写を事前に行っているのはその辺の示唆なのではないか。三葉がどう思うかは別である

http://anond.hatelabo.jp/20160928103032

えっ、フランスで賞金300万円がかかってるゲーム世界大会海外遠征での実績を認められて招待されてるんです、なんて言われたら

さすがに格ゲー全然興味のない上司おっさんでも有給許可せざるえないんじゃねと思うけど。

http://anond.hatelabo.jp/20160928024203

日本では相当節約しないと食費1日1000円に抑えられないが海外では余裕で100円を切ったりするわけで単なる給与総額で見るのはおかし

働いて食って寝るための食費と家賃を払ったら後には何も残らない人にボランティアしろというのはちょっと無理がある

日本奴隷日本人構成海外移民で補った

結局奴隷必要なんだろ

外国人奴隷去勢義務にして入れるしか無いのか?

2016-09-27

有る程度まともだと結婚式しない=出来婚という認識

周囲が裕福な人間で親と不仲な人間も居ない35歳現在、この法則が全部当てはまっている

出来婚では無い場合貧困か超DQN以外は全員結婚式している。

友人が居ない人間海外で親戚のみ呼ぶ結婚式な。

多少貧困でも披露宴無しの神前式で済ませたり。



結婚式をしない人間再婚、出来婚、不倫結婚貧困しかいない。

伝統工芸職人単身赴任ありきで結婚を打診するのはワガママなのか

以前、このエントリを上げた増田です。28歳になりました。彼氏は30歳。

転勤族営業マン伝統工芸職人結婚できるのか?

http://anond.hatelabo.jp/20151116225708

その後進展があり、悩みの坩堝に嵌ってしまっているのでこうやって書いてみている。



彼はあれから半年海外出張に出ていた。

日本を発つ前「戻ってきたら結婚の話をしたい」と言っていたが先日帰国。予告通り本当に結婚の話をしてきた。



・彼の条件

1年後に東京に転勤。その後5年以上は京都に帰ってこない →京都に戻ってくるのは35歳以降になる

東京に行っても週の半分以上全国・海外出張がある →家を空けることが多い

幹部候補生の様な制度があり、その特別枠で教育予算(?)が組まれている。

今後10年以内に自主退社する場合は300万円を会社に支払わななくてはならない →転勤族からは逃れられない

(その分他の同期よりも圧倒的に早く多くの仕事をこなしてきており、予算を使って色々経験させて貰ってはいる)

子どもは欲しい。できれば家族皆一緒に暮らしたい

自分で言うのも恥ずかしいがバイタリティはある。勉強も好きだし仕事も好きだ。会社から期待もされてる。しっかり稼ぐと誓う。その分付いて来てサポートして欲しい。


はっきりとした言葉では言わなかったが、つまり職人の道を諦め、専業主婦として転勤先に付いて来てほしいと言うことだった。




彼が海外に行っている半年の間、私はずっと「職人を辞めなければならないのか」と考えていた。

伝統工芸士を目指して早8年になる。

厳しいが心優しい師匠と、何でも話せる奥さん。尊敬する先輩方と頼ってくれる後輩たち。皆本当に好きだ。

まだまだ怒られっぱなしだし勉強中だが、今年度からは新しい工程もさせて頂けるようになった。毎日疲れるが楽しい

前の増田にも書いたが、私はこの仕事が本当に本当に楽しいお客様家族応援してくれている。

師匠は「何十年続けても尚完成された仕事が出来るわけでは無い。長く長く手を動かし続けて欲しい」ということで産休も育休も設け、時短勤務も受け入れてくれている。

給料事務員くらいだったが、やれる工程が増えたので今年度から大幅に昇給した。


うちの会社の最高齢は78歳だ。私も78歳の大先輩の様にずっと続けられたら。あんなのも作りたいしこんなのも作れる様になりたい。色んな希望がある。



私は彼のことも心から尊敬している。「こんなに素晴らしい人が何故私を愛してくれているのだろう」と思うことがある。

モノの見方食べ物飲み物生活リズム、ありとあらゆるものが、ぴったりではないがしっくりくる人。夫になった姿が自然と脳裏に浮かんでくる人。会うと自然気持ちが穏やかになる人だ。


この人と結婚して家庭を持てたらどんなに素晴らしいだろうと思う。



彼と結婚したい。でもずっと地元職人を続けたい。子供も欲しい。

彼にも仕事を諦めて欲しくない。皆の期待に応えられる人なのに勿体無い(それにまず300万円なんてとても無理)

なので、単身赴任ありきの結婚を打診したいと思っている。



しかしそれを私が打診するのは……どうなんだろうか。我儘だろうか。

・彼より会社規模も給料知名度も圧倒的に小さな仕事を続けるために、激務の彼に尚一人暮らしをさせるのはあまりにも酷な気がする。


・仮に私が夢を諦めて彼に付いて行ったとして、待っているのは、慣れない土地パートをしながら、週の半分以上家にいない夫をひとりポツンと待つ生活であって、それはちょっと分が悪い気がする



私は何を諦めたら良いのだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20160927183115

海外石油王起業家日本に来て女を囲いまくってくれればベビーシッターで済ませられて

保育園も使う必要無い

解決だな

日本を住みにくいなどと捨てて、海外移住する人を暖かく迎え入れて

http://anond.hatelabo.jp/20160927071136

祖国、それも先進国である日本を住みにくいなどと捨てて、海外移住する人を暖かく迎え入れてくれる国ってどこかあるのでしょうか?

私はNHK番組を見ていないので、

感情的感想になってしまうが、日本を良くするために子どもを産み育てるという考えもあって良いと思います

http://anond.hatelabo.jp/20160927071136

海外でならってまだ思っているあたり自虐主義こじらせた信仰の域を出ていないな

いつまでも自分だけは外野にいる気でいる?

日本子供を作るのは罪だと思う

NHKの「縮小ニッポン」が話題になっていた。ついたブコメもほぼ絶望しかなかった。みんなが言う通り、この国の将来は悲惨ものしかならないだろう。そんな中で、私はこの日本で「子供を作る」という選択をしている人はなんて罪作りなんだろうと思っている。



これからまれてくる子供は、絶望しかない日本暮らしていくことになる。この日本子供を作るということは、子供地獄に突き落とす行為となんら変りないように思う。本当に子供のことを考えるのであれば、日本子供を作るべきじゃない。海外移住してから、もしくは海外移住できる目処を立ててから子供を作るべきだし、日本を離れる意志のない夫婦子供を作るべきじゃないと思う。相当な資産があるならまだしも、普通の人は衰退する日本子供を作るべきじゃない。



なぜ相当な確率で不幸が約束されている状況で子供を作ろうとするのか、私には理解できない。それは単に「子供が作りたい」「子供がいる生活がしたい」「子供を生きがいにしたい」という親の身勝手なだけで、地獄に放り出される子供はたまったもんじゃないと思う。

iPhoneカメラシャッター音なんていらないだろ

国内iPhone盗撮防止用でカメラシャッター音が爆音で鳴るらしい。

とのことだが、もし盗撮するのならわざわざカメラシャッターボタンなんて押さずに動画で撮るだろと。

そうすると撮ってるとき音が鳴らないし。



標準のカメラアプリではなく iOS SDK からカメラアクセスすると撮影時に音を鳴らさなくすることができ、

世の中に出ている音の出ないカメラアプリはこういう方法を使っている。

この方法が使える時点でカメラシャッター音なんて無意味だ。

(付け加えると Live Photo 使用時もシャッター音は鳴らない)



例えば NuAns NEO など一部の国内スマートフォンではカメラシャッター音は鳴らない。

総務省曰く、法的にはスマートフォンカメラ撮影時に音を鳴らす必要はないそうな。



カメラシャッター音は任意で消せれるようにするか、

最初から鳴らさなくしても良いのではないかと思っており、

明らかに使う上でユーザー体験を損なう機能だと感じている。

Apple日本国内iPhone動作テストをしていないと思われても仕方ないかと。



ちなみに海外iPhoneシャッター音が鳴らないらしい。

逆に言うと Apple 的には日本旅行来る人は盗撮しても構わないというスタンスなのだろう。




ぴーえす

百歩譲ってカメラシャッター音は鳴っても良いので、スクリーンショットシャッター音を爆音で鳴らさないでほしい。

iPad Pro 12.9 インチスクリーンショットの音なんて騒音以外の何ものでもないし、

この機能のせいで電車など人が多いところで画面のスクリーンショットが撮りづらい。

今撮っているカメラアプリからスクリーンショットを使って盗撮する頭の悪い奴はいないだろうから

2016-09-26

10年前のあの日、俺はKくんに電話を掛けることができなかった

来年で30になる。

 

子どものころ海外に行って別れて、久しぶりに地元に帰ってきたKくんはモデルを目指すという話を噂で聞いていた。

そして当時一番の親友だった俺と会いたいという意図を聞いた。

一方、俺は学生ニート引きこもりと化していた。

どうにかしなければならないと思いつつも完全に対人恐怖症になっていた。

電車の中の女の子たちの笑い声ですら動悸がして、非常にストレスになる、今思えば完全に病気だった。

あえば当時10年ぶりの再会となるが、俺は旧友とは誰とも会わなかった、会いたいと思わなかった。

その時、成人式親友だったやつと目があい、頑張って明るく挨拶したが無視されたのを思い出していた。

こんな俺をみてもコメントに困るだろうし、俺もK君の中の思い出を汚したくないし、何よりとても辛いので会うことができなかった。

会わなければいけないことは頭では分かっていたが何もできなかった。

都合が悪いふりをして会わなかった。

ドアには電話番号が書いてある紙がかけられていた。

 

それをアパートに持ち帰って電話を掛けようか、夜中に考えた。

考えて考えて、やっぱり電話を掛けるべきだと思ったが、とても何を話せばいいのか想像が付かない。

どう受け答えすればいいのか全くイメージができない。

何を言えばあの頃の思い出を汚さずにキラキラとさせたまま期待を裏切らずに電話を切れるのか考えた。

しかいくら考えても答えはでなかった。

つの間にか俺は真夏暑い夜の空の下にいた。

家の前のアスファルト道路の上に、靴を履いてパジャマ姿で立っていた。

携帯電話を片手に、視線を何度も地面と空を往復させて考えた。

長い時間が経ったように思えた。

答えは出なかった。

10年前の俺はKくんに電話を掛けることができなかった。

 

それからしばらくはそのことがずっと心のしこりで残り続けていた。

俺はというと頑張って大学卒業して何とか就職して働きだした。

勤務中でも増田が書けるだけの緩い職場だ。

もちろん忙しいときはそんな暇はないが。

何とかまともな社会人になってきたところでふとそのことを思い出した。

 

名前特殊なだけあってネット簡単に今の近況を調べることができた。

モデルを目指している人間ブログツイッター本名でやらないわけがいからだ。

特定やす情報もいくつか揃っている。

5分もかからずに特定できた。

10年前の俺にはできないことをしている。

今度ライブをやるらしいが、あいにく見に行くことができない距離だ。

特に大きな病気もせず活動を続けてきたんだなということがわかった。

残念ながらTVドラマに出まくるとか大ヒット歌手になるというところまでは行っていなかったが。

何か一言でいいから伝えたい気持ちが強くなった。

 

でも、10年前の俺の電話を掛けることができなかった俺と、

今の俺は何が違うのだろうか?

今でも俺は自分武器を取られたらオロオロして自信を無くして取り乱す人間だろう。

少し仕事ができるようになったせいで偉そうな精神性と虚ろな自信を身に着けたから、

今連絡を取りたいとか応援したいとか思い出しただけだ。

要は、自分に必至じゃなくなったか他人人生ちょっかいかけたくなったのではないか

今朝からそのことを仕事をしながら考えていたが、

どうしてもその疑惑が晴れることはなかった。

 

俺が伝えたいことはこうだ。

10年前Kくんに電話をかけなかったのは決して嫌いだとか関わり合いたくないからではなく、

今の汚物のような俺がモデルを目指す君のキラキラとした思い出を汚しかねないと判断たからだ」

「そして汚さないように交流を持つということも当時の俺の能力では不可能だったからだ」

「もし、嫌われたとかそう思っているのなら誤解だ、10年間何も言わずにすまなかった」

「今はバンドしたり歌手をしたりして幅広く活動してると思うけど、もし機会があればライブを見に行きたい、頑張って」

10年後である今の俺に、これを誤解なく、かつ円満に伝えられるだけの自信はなかった。

 

どうやら俺は10年前の俺と同じように、あの当時から10年後の未来の俺は同じように、

きっとまた連絡を取れずに終わるのだろうか。

俺が自分の心のしこりである重荷を解き放たれたいという欲求があるのか、

それとも未だに自信がなく怯えているのか、

あの当時自分の選んだ選択を一生責任を取って肯定するべきなのか、

難しいことを考えずに連絡を取り、何事もなく終わるのを期待するべきなのか、

Kくんにとって何が望ましいことなのか、古傷をえぐることにならないのか。

 

10年前も10年後も俺は答えを出すことができない。

Kくんが増田なわけはないが、

万が一にも増田なら、

あの時俺が会わなかったのは、どんな顔で会えばいいのか分からなかったんだ。

電話を掛けなかったのは、どんな話をしたらいいのか分からなかったんだ。

そして今も連絡を取れないのは、もう自分が何を本当に従っているのかも、

何をすれば一番正しい結果になるのかも、判断できないからだ。

 

すまん、Kくん。

立派になったら連絡を取ると誓ったが、

俺には一生無理かもしれない。

どうすればあの時と10年間を軽く謝って応援できるのかイメージが付かない。

俺は何も変わらなかった。

とても悲しい。

夢を叶えてください。

家族と仲良さそうだし、健康そうでよかった。

もし行ける範囲ライブがあったらこっそり顔出しますね。

本当はもっと文通していたかった。

でも日本語を忘れかけていると書いていたのを見て、

もうこちらでのことは忘れて新しい生活になじむのを優先した方がいいのではないか

そのとき僕は思ってしまった。

お金もかかるし、続けるだけの勇気も知恵も無かった。

いっしょに遊んだこととか、今でも全部覚えてる。

本当にありがとう

また、いつか。

 

Wより

ネットにおける無料コンテンツ」が駆逐する有料コンテンツの衰勢について

タイトルで8割を語ってしまったので、後は少しだけ

これについての解は、「プロがきちんと質を確立し、差別化すること」と決まっている



なぜか?

もちろん、全体的に見れば供給過多より需要は減っている

しかし、「良い物」を得るためのコストを削減するための手間賃として、お金を払うという考えがある

ある種、税金必要経費の考えに近い所がある





問題は以下の3つ

プロ、もしくはプロに近い者が無料コンテンツ提供することで差別化意味をなくす

自らの首を閉めているということである

小説で言えば、特典小説しか差別化ができない小説家になろうのようなもの

本筋から逸れた蛇足の部分でしか優位性を保てない小説に、以前の小説のような価値はあるのか?

本編を未読だからこそ買おうというものだと思うが、どうなのだろうか

自分の手で価値を薄くしたジュースコピーし、さらに薄めるような所業である



・包括支払いシステム

一定金額(コスト)を払えば、ほぼ無限コンテンツ提供しますよ」というシステム

アマゾンプライムに始まりFC2動画、果ては怪しげな海外ロダプレミアムアカウントまで

ジャスラック?そんなことは知らん

個々のコンテンツは、支払われた金額を取得したコンテンツで割った金額価値しかない

ありがたみは皆無だ



違法アップロード

権利者が躍起になって潰そうとする部分

からなくはないが、諦めろ

そこを塞ぐことはできないし、仮に完全に塞いでもジュースは以上の理由により薄いままだ

しかし、同情する

この悲惨から包括支払いに移行し、少しでも金を取ろうという涙ぐましい努力をする所もあるが、奏功しないだろう

これに関する解は見つからない

2016-09-25

http://anond.hatelabo.jp/20160925031147

自分が見ただけのちっさい経験一般化するな案件

「国際化だし日本人サインくらい書けなきゃ」みたいなオッサンいるけど、あのな、田舎はおいといて欧米サインレスめっちゃ進んでるから

米 → 確かにニューヨークワシントンデンバーピッツバーグポートランドテキサスの各地で(少額の)買物でサインを使うことは皆無だった.統計は知らん.

欧 → 怪しい.ドイツでは通常サインを求められた.海外カードだったからかもしれん.

あと,サイン日本語でも通用するからな.例外もあるけど(アメリカのど田舎役所手続きしたとき拒否られたことはあるが,同じ手続き都市部でしたとき無問題だった).無理して英語筆記体書かなくてもいい.

いずれにしても比較的高額な買物($200とか)するときはたいがいサインを求められるぞ.

海外エロ動画サイト

つたない英語をつかって動画制作者とコミュニケーションをとるのがちょっと楽しい

中学生ときにこのサイトがあって存在を知っていれば、自分英語はもうちょっと上達したのだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20160925032657

承認欲求理由なら簡単に押さえ込めるし悩みもしないんだけど、海外から仕事取ってみたいんだよね…