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はてなキーワード: 真実とは

2016-06-28

http://anond.hatelabo.jp/20160627173600

最初炎上させるような内容にしておいて、追記で真実を書くパターンか。頭良いな。

増田は全部釣り記事

あの腐女子結婚報告も、その子育てパパの愚痴も、どこかのウンコねたも全部俺が書いた。

まり、俺は増田文学担当増田であり、はてな民の心を良くも悪くも揺り動かす増田だ。

俺はときに面倒な女になり、ときキモい男になる。童貞のくせに辛い恋愛の悩みを語り、無職なのに職場愚痴を書き連ねる。うーんこの文才がありすぎて困る。

だが、時々恐ろしいのはブコメ真実を見抜くブクマカがいること。「これ釣りだよね」「こいつは○○じゃない」等など、真実を見抜く人々には敬服する。



ただ、id:xevraおまえだけはダメだ。そんなやっつけコメつけられても困るんだよ。アイコンかわいいですね。

案の定?離脱派政治家テノヒラクルーな訳だが

政治家発言の真偽なんかどう確かめろというのか

単なる数字データぐらいならともかく、

数字で測りにくいものや、予想に基づく試算とか

自分自身も含めてバイアスのない情報など調べようがあるのか?

あったとして精査する能力時間を獲得できるのか

絶対正しい真実なんてのはファンタジーだとしても

さいころ振るよりは正しい、という段階にすら至れるのかどうか

2016-06-27

瞑想に頼るのは間違い

真実の解は、瞑想に頼らないでもいいように人生の取捨選択を予め行なっておくことだ。

まり人生における目的やゴールをいつも意識しておくことである

どうも瞑想必須論を目にしていても筋違いだと思っていた疑問が氷解した。

頭のなかや周囲の情報がごちゃごちゃしてるから整理しようというのが瞑想目的なら、普段から人生を整理できていればそもそも瞑想不要なのだ

断言しよう。人生の目的をしっかりと据えていれば、下らぬ目先の情報に左右されることはない。

大切な人生時間暇つぶしに侵されることもないし、目先の欲にくらんで下らぬ消費をすることもなくなる。

人生とは何かを成し遂げるにはあまりに短いのだ。

瞑想している暇があったら成し遂げることを急げ。

水素水を鼻で笑いながら瞑想を支持し始めているはてなユーザー達は、速やかに目をさますがよいだろう。

上手く言えないが

面白い物は理屈抜きで面白いのであって、面白い物に後付けで解説される理屈というのは言ってみれば「理屈と膏薬はどこへでもつく」ということわざの膏薬とおなじような物なのでは無いかと思う

その証拠に、面白い物の理屈が確かのものであるのなら、面白い作品はその理屈に基づいて量産されていいはずである

なので面白い作品は、例えそれが理屈ではうすっぺらかろうと、宣伝ステマに乗せられた錯覚のようなものであったとしても、多くの人が面白いと感じたその一瞬だけは本人たちに取っては真実なのだろうと

そこをはき違えて、「自分の最強面白作品理論に適った作品は全ての人にとって有益面白い作品であり、それに適わなかった作品一般常識的にもつまらない駄作である」と言わんばかりの考え方は本末転倒と思える

[]99%嘘記事だらけ「虚構新聞」“1%の真実”の凄味…SNS炎上海外メディアも騙された、その“実像”は

http://www.sankei.com/west/news/140104/wst1401040001-n3.html

記事削除要請

 虚構新聞が“報じた”99%の情報が嘘だが、言い換えれば、1%の事実が含まれていることになる。嘘記事の中にわずかな真実を加えるという手法は「誤解を招く」との批判もある。最近では創刊以来初めて、記事の「削除要請」も受けた。

 問題となったのは、昨年11月18日朝に配信された《日本ユニセフ寄付金の流れ透明化へ》という嘘記事。《日本ユニセフ協会が地上40階建ての全面ガラス張りの新本部ビル建設して『限りなく透明に近い日本ユニセフ』を目指す》といった内容だった。この場合日本ユニセフ協会が「寄付金」を募っているのは周知の事実だが、それ以外は「虚構」の世界だ。

 この嘘記事は同日午後に削除され、虚構新聞社は「協会から『信頼を失墜させかねない』とした抗議文が届いた」と明かした。

 UK氏は「記事もっとシンプルな形でも良かったかもしれない。その意味では書きすぎた」と振り返りつつも、「削除要請は納得できない」と強調する。

 「日本ユニセフから『この部分が誤解を招く恐れがある』と説明があれば、きちんと対応する。まずいと思ったもの記事中で謝罪する気持ちもあった。だが、自分表現に対して何の説明もなく消せというやり方は暴力的だ」と憤る。

 これまで第三者からの抗議はあったものの、記事で取り上げられた当事者団体・個人から抗議はなかったという。

 これに対し、日本ユニセフ削除要請について「『虚構新聞』を知っている人はいいが、(検索サイトの)検索結果などで見出しだけ見て誤解し、ユニセフ本部日本ユニセフ協会に対する信頼を失われる方々が発生する可能性を懸念した」としている。

2016-06-23

人は嘘つきだなあと思う

から周りの反応が気になるので親とか親友に私ワキガかな?臭いかな?って聞くと

そんな事ない気にしすぎだよワキガじゃないって言われ続けたたんだけど

この前会社の人に臭いみたいな事を遠回しに言われたんだよね

自臭病かと思ってたけど違うのかな

まあなんにせよ他人はあてにならない

真実認識できない上に他人の嘘に翻弄されるメクラはつらいよ

2016-06-22

真実を見る目もなく、本の少しのリスクもとれない人々

同人活動結婚(既婚者から意見)

齢30、腐女子として生きてきての年数が年齢の半分に到達した私です。

腐女子といえど、様々な形態があると思う。読み専でもpixiv等の無料漫画で満足できる人、スマホ本屋さん、アニメイト通販で本を買う人、買い漁る人。それだけじゃ満足できずコミケイベントに参加して、自分の足で同人誌新刊を買い集める人。創作が好きで、年に何回かサークル活動をする人、オンリーイベント中心に年に何回も新刊を出す人。活動の功を奏して商業デビューを果たすもの二次創作が好きで漫画を書く合間に漫画を描くような生活をしてる人。もちろん今はコスプレ文化ゲームも個人で作ることが可能になってきたので、その世界の中で、ディープであれライトであれ、様々な「オタク」がそれぞれの形態活動しているわけだ。

もちろん、ディープになればなるほど 知人もディープオタクが大半を占めてくる。Twitterリツイートで見たツイートだけど、周りがディープになっていくにつれ、世界オタクに溢れてるような感覚になり、同人誌まで描いているようなディープオタクは案外少ないという事実がかき消されてしまう。感覚麻痺するのである

私もかつて、いや、今もディープオタクである結婚前は年に10冊のペースで新刊を量産し、毎週末のように大阪東京に遠征に行き、仕事から帰れば朝まで原稿を書き、Twitterに入り浸り、そこでも1日100ツイートは好きなキャラ萌え語りに明け暮れていた。それでも語り足りなくて、活動ジャンル専用のブログを作り平均5000文字程度の萌え語りやキャラ考察ジャンル考察を繰り広げていた。それができる位の好きなキャラがいたのも大きいけれど、活動人生の支えであり、毎日沢山の方から反応やいいねを頂き、それによって承認欲求を満たしていたのは事実だ。オフ会と称してよく近隣のオタ友と飲みにいったりもしたが、リアルでの友達ゼロ。というか原稿する時間を捻出したいがあまりに短時間高収入お仕事(という文章で察してほしい)をしていたため、同僚といってもお互いに関わり合うこともなく、個室待機さえ選べば空き時間ネームだってできた。集団待機でも特にしかけなければ話しかけられることも少なかったのでTwitterpixivを眺めることができ、妄想だってし放題だった。まともな社会人生活放棄し、学生からストレートにその道に入り8年。私はいからか、本名で呼ばれる機会は病院の待合室のみという悲しい状態に陥っていた。それでも、好きなキャラのことを考えている日々は幸せだったし、好きなだけ原稿ができ、締め切りがやばそうなら入れてた仕事電話一本で休める環境に満足していた。私は結婚は一生しない。一生この生活をしていくのだと本気で考えていた。

でも、何事も転機が訪れる。まず普通に活動ジャンルが衰退してきた。同人誌の売り上げがなくても活動できるくらい本業で稼いではいたけど、年齢を重ねるにつれそれも厳しくなってきた。齢27、とうに旬は過ぎ、体力も落ち、体型も自分しか気付かない範囲であれ崩れてきた。顔も急に変わるわけではないけれども徐々に衰えを感じてきて、焦り始めた。

それ以上に焦っていたのは、ここまでの活動をしてきたにも関わらず、私の同人者としての知名度はほとんどなく、若くて上手な人には絶対に敵わないという事実だった。自分の絵柄はどんどん古くなり、特にデッサンが整っているわけでもないからそれで注目をされることはまずない。その分考察を深め、原作尊重した上で自分の最大限を込めたストーリー作りに力を入れていたのだが、これは本当にやったことのある人にしかからないと思うけど、とても疲れる。原作が鬱傾向の話だったりすると自分気持ちまで引きずられて、脱稿後3日くらいは死んだような気分になるし、常にストーリー妄想を繰り広げるのは容易でない。そこまでやっても、ディープファンがついてくれど大手作家エロ本には勝てない。積んで積んで積み重ねても、私がそれをやめたら一瞬にして崩れ落ちるということに、疲れを感じていた。

長く同人をやっていると、諍いや嫉妬に巻き込まれることもあった。そういう人間関係にも嫌気が差していた。オタクって、言っちゃ悪いし私も人のことを言えた口ではないけど、評価の仕方が極端だし、性格に難ありの人間が多いのは確かだと思う。好きな作家が高尚様で嫌われないようなツイートをするのも必死ジャンル派閥問題であっちからもこっちから悪口を聞き、そのどっちにも良い顔をしているうちに、何やってるんだろうな自分と思うことも多かった。自由萌え語りの場はいしか、パワーゲームの場になりつつあって、それでも自分自分と曲がらずに立っていたかったけどそこまで精神的にも強くなくて、一時期は完全に病んでしまっていた。それでも本は作っていたのだから、今の自分からしてみればすごいなとは思うけど(笑)

そんな時、ひょんなきっかけで彼氏が出来た。私の仕事のお客さんだ。見た目が好きな声優に似ていて元々好感を持っていたのだけど、相手も気に入ってくれたこともあり、驚くほどあっさりと交際スタートした。

彼は隠し事はしないで欲しいというので、私はバカ正直に自分の描いた同人誌(R18)を持って行った。彼は多分その段階で私にベタ惚れだったのもあると思うけど、私の描いたものを誉めてくれた。その段階で思った。「この人と結婚しよう」と。

私がやったことはまず、Twitterアカウントの消去、そしてイベントでの引退宣言だった。もう二度とこの地は踏まないつもりで参加した最後イベントは、とても楽しかった。沢山の差し入れを貰い、沢山の感謝言葉を頂き、大型のオフ会まで参加させて頂き、朝まで遊び呆けた。連絡先を交換している同人の知人には結婚するので辞めるが、オタクをやめるわけではないからどうかこれからも仲良くしてほしいと告げ、長年続けてきた商売も辞め、真っ当な昼の仕事に付いた。彼とも一緒に暮らしはじめ、アニメを一緒に見るようになった。そして半年後くらいにプロポーズ結婚と相成った。その時は、もうこれ以上の幸せはないと本気で思っていたし、この人と普通に子供をつくり、将来は庭付き一戸建てに住み(これはもう既に叶ってはいるが……)幸せな家庭を作るものだと、本気で思っていた。

ここまでなら、へーよかったね、同人若き日の思い出だし、旦那にも理解してもらえて、20代結婚できて幸せだね、今はさぞかし平穏な日々を送ってるんじゃないの?と思う人もいると思う。私もまさかそうじゃなくなるなんて思いもしなかったし。確かに、旦那に絵を描く趣味を隠してないことはプラスに働いていて、今でもイラストを描いたりエロマンガを描いていても咎められたりはしない。それならよかったじゃん?って思う人もいるかと思うけど、違うのである

自分は、自分が思う以上に「真性(演技性)同人者」だったのである

から貼るURLは、同人者と結婚についての考察を記したものなのだが、1996年に書かれたものだということにビックリした。同人文化

オープンになり、多少世間目的ものはこの時点よりは向上したとはいえ、まんまこの通りで笑ってしまった。

http://www.asahi-net.or.jp/~hn7y-mur/yellav/link4.htm

(敢えてこのページのみを貼るけれど、時間がある方は他のページも読んでほしい。色々と興味深い研究結果が纏められてます)

結論からいうと、同人をやめたはずの私は、また同人を始めているし、同人誌を作っている。旦那にはそれを煙たがられているし、私自身も今の活動では満足できていない。

どうしてこうなったかというと原因は2つある。まずは、同人関係の交友関係を断ち切れてなかったことだ。

最初に、ディープ活動をすればするほどディープな友人が集まると書いたが、その中の一人が、今沼ってるジャンルこれだからやろう?とゲームを薦めてきた。そのゲームは基本プレイ無料のもので、スマホさえあればできるものだったので、暇つぶし程度ならいいかと始めたら、存外ハマってしまったのだ。友人は、私に○●(ゲーム内のキャラクターカップリング)を描いてほしいとお願いしてくれ、私も描くだけならいいかと1年以上封印していたペンタブレットで絵を描いて、名前を変えればバレないだろうとTwitterアカウントを別名で取り直し、そのイラストTwitter経由で友人に送った。これが過ちその2である

ここで私は久しぶりに経験してしまったのだ、「いいね」をもらえる快感を。自分二次創作が沢山の人に読まれる楽しみを。

これまでだって、確かに旦那や周りの人間いいね!と言ってくれたことは多々あれど、生命活動維持のための食事を誉められても、生命活動維持のための金の確保のための仕事内容を誉められても、嬉しくはあれ脳汁が溢れ出すような快感はなかった。でも、描いた絵を載せること、萌え語りや話を載せて得られるのは、顔も身なりも知らない人たちから賞賛、なんの役にも立たないはずのものが誉められる快感に私はまたのめり込み、活動再開から半年足らずで地元イベントに顔を出し、本を頒布し、Twitterでの知人とオフ会を開いた。正直、結婚後には味わえなかった最高の幸せであった。私自身は、やはりこの世界が一番楽しく、充実した自分でいられると思った。

ただ、もちろん弊害は多々ある。同人活動をやめていたころ楽しかった職場の同僚とのおしゃべりは雑音になり、邪魔になり、飲み会苦痛になった。旦那との会話や家事もそうだ。こんなに頑張っても一人にしか認めてもらえない家事夫婦生活をする位なら、一枚でも多く絵を描きたい、友達との萌え語りに没頭したいという思いが募り、夫婦間の会話は減り、喧嘩が増えるようになった。仕事休みがちになり、職場での評価もぐっと下がった。それでも週末のイベントがあるから楽しみで、生きるのは苦痛でなかった。

だがとうとう旦那の堪忍袋の緒が切れたようで、まず私の働いた給料は全額私が使うことが出来なくなり、何に使ったのかを逐一報告しなければいけなくなった。同人関係の出費があると、こんな無駄なことに金を使って、との小言つき。そしてとうとう月一万の小遣い制→給料の3%の小遣い制になり、通帳やカード差し押さえられ、前のような同人誌の発行ペースは不可能になった。こうなると私は働くことに意味を感じられなくなり、今は仕事を辞めてパートのみで生活している。月1000円のお小遣いではゲーム課金すらできず、私は毎日家で荒れ狂っているが、それを旦那幸せだという。きちんと貯金が出来、私の昼夜逆転や突然の欠勤もなくなり、ゲームに月数万も課金することがなくなり、家事毎日してくれる。これで精神が安定してくれたらいつでも子作りができるのになぁと言う。私はとても幸せだと思えず、生活のために仕方なくやっているパートに疲れ、ゲームログインボーナスを受け取るだけ、あんなに楽しかった絵ですらもう3ヵ月も描いていない。そもそも、また絵柄が古いことや流行りの絵でないことで劣等感を感じているし、イベントに行けないことで前みたいに作家さんと交流することもできないので仲良くもなれない。せいぜいSkype手紙のやりとりくらいだ。ストレスがピークに達し、毎晩自殺するか離婚するか考えているが、積んだキャリアなど何もなく、もう体型は崩れ、前のように時間自由が利いて高収入仕事に就くのは絶対にできない。今は奴隷のような生活を死んだ目で続けるしか、私の生命活動維持方法はないのだ。

私はクズだと叩かれてもいいので、この文章を書いた理由を話させて頂きたい。とんだ長い前置きですみません。ここからが本題です。

ここまでクズの極みの考え、人生腐女子はそうそういないと信じたいのだけど、部分的には共感してくれた人もいると信じたい。その中で、結婚を考えていたり、今後の人生漠然とした不安を抱えて生きている腐女子もいると思う。基本的腐女子ディープになればなるほど孤独な生き物だと思う。生計にできるレベルまでくればちやほやされるし好きなことで飯喰ってけるわけですが、そんな腐女子は多分一握り。殆どの人が、人より中途半端に絵は描けるけどプロになるほどではなく、それなのにいっぱしのプロのつもりで漫画家ごっこ、本屋さんごっこを続けてきた方だと思う。ジャンルの話や萌え語りはできても、日常の話となると境遇が違いすぎて相談する相手共感してくれる相手もいない人が大半で、適齢期でもあれば家族にまだ結婚しないの?なんて聞かれて蹴飛ばしてやりたくなると思う。

そんな人にただ一つ言える真実は、結婚して今の活動レベルを維持できると思うな。という事です。特に同人活動依存している傾向のある人ほど、よく考えてほしい。

維持したかったら、世帯収入が潤沢にあり、家政婦を雇うレベルでなおかつ妻の趣味に口を出さない人と結婚すること。子供は望んではだめです。お母さんが子供より大切なものがあるなんて、いくら自分勝手な私でもダメなのはわかります

そして、そんな自分ダメだなんて思わないで下さい。人生一回きり、楽しむも悲しむも自分選択次第です。同人活動以外に喜びを感じられないのだったら、後先考えず突っ込むのもまた人生です。その代わり女としての人生は失います。私はどちらも手に入れようとして、どちらもダメになりました。もはや私は旦那の思う幸せを叶える道具に過ぎません。二兎を追うものは一兎も得ないどころか、すべて奪われるのです。(まぁ、それは私のやり方やのめり込み方に問題があったからなので、旦那の言うとおり自業自得なのですが…)

まずは自己分析から始めて下さい。

そして、途中で貼ったURLを隅々まで読んで下さい。

沢山の人から評価で生かされてきた人ほど、それを失う結婚生活に耐えられるのか、よく考えて下さい。また、続ける気なら、それができるのか、不測の事態にも耐えられるのか、精査して下さい。

誰も声を挙げないし、まだ若い人の文化から明るみに出ていないけれど、評価への依存アルコールタバコ匹敵するものだと思います。断ち切るには、勇気と強い意志必要です。

最後になりますが、私がそれでも離婚しない理由はただひとつです。

だって、彼は私のことを、名前で呼んでくれるから

愛と趣味共存を、私はまだまだ貪欲に探そうと思います。罪滅ぼしに。また、ちゃんとした人間になるために。自分人生の半分を無駄にしないために。

答えが見つかるころには、もっとまともなアドバイス記事が書けるようになるといいなと思ってます

自分より下だと思っていると、話を聞くことができない

話というのは、世間話ではなく、知恵を伝えるような話。

自分の方が上と強く思っている人に、何かを説明して知恵を教えるのは難しい。まず、真実でも響かないし、言葉を遮って「違う!」と批判しはじめるから

2016-06-21

大日本人の嫌いなもの

真面目さ、優しさ、堅実さ。

真面目さ

日本人は真面目に議論するのが大嫌い!

社会問題なんてお上サマに任せておけば良いのよ!

庶民はおふざけで冷笑してれば良いのよ!

それが知性の証明なのよおおおおおおおおお!

優しさ

弱者を助けるなんて偽善だ!

アメリカみたいに、政府が助けるのでなく宗教セーフティネットになるべきだなんて考えすら甘い!

弱者は殺せ!叩け!動けなくなるまでいじめ切れ!

それが原始人の感情論から解き放たれた真実現代人の感性なのだ

堅実さ

基礎なんて糞食らえ!

初心なんて糞食らえ!

有能とは小手先ごまかしでハリボテを重厚に飾り付けることなり!

基礎からしっかり地力をつける?恥ずかしい!今更基礎からやるなんて恥ずかしい!


ビバ!未来を生きる日本人世界一優れてる日本人

劣等感が消えたってか、劣等感自体妄想だった。

俺は、リア充への劣等感が超絶激しかったんだけど。

いざリア充になれる立場になったら、霧散した。

  

というか、マッタク楽しくない。

合コンだの、友達たくさんだの、週に何回も飲み会だの、バーベキューだの旅行だの。

あれ?と言う感じ。

金も社会的立場も、女も手に入れたが、全然楽しくない。

  

というのも、俺が持っていた「スクールカースト的?」な劣等感なんてなかった。

スクールカーストはあって、俺はそれが『うらやましいもの』と思い込んでたけど。

俺は多分、「なれない」んじゃなくて、「ならなかった」側だったんだわ。

勉強ばっかりしてたから。将来研究医になることしか興味なかったから、そもそも周りに興味なかった。

これってAVとかエロ漫画の見すぎなんだわ。

よく、ドラマとかで王子キャラが、「セバスチャン」的なノリで出てくるけど、あれがリアルだと思う奴はいない。

少女マンガ白馬王子なんてのも、流石にリアルでいたらアホ。

しかし、俺は、信じてしまった。同人エロ漫画なりを。

  

なぜ信じてしまったのか。

それは、見た目がクソブサメンチビデブハゲふけ顔だったから。

でもさ、関係ないんだよ。

動物園不細工動物がいても、別にたんなる動物じゃん。

からしても男ってそういう動物園動物なんだよなあ、リア充世界では。

というか、リア充世界に入った瞬間、女も動物園見世物

そういうクッソ淡白な世界だわ。リア充世界って。

漫画ドラマで見るような、「ウフフ、オホホ」なことは一切無い。

小学生カードゲームや家でゲームやってる時のほうがよっぽどリア充

キモオタコミケ集団同人買い占めてるけど、あっちのほうがよっぽどリア充

カースト上位のリア充集団なんて、女は金持ちペット、男はパズドラ並のクソゲーをやってる気分。

そういうゴミノリ、ゴミ文化にすぎないよリア充集団なんて。

これは、せいぜいパズドラ程度しか楽しめない層のための、ゴミゲーなんだわ。

  

一方で、キモオタ集団カードゲーマーラブライバーみたいなのが本当の面白さ。

こっちのほうがよっぽどリア充

なんで、キモオタ馬鹿にされるって、結局女とやれるやれないの差だけ。

女は、結婚とか恋愛脳みそ馬鹿になってるってか、カワイイとか雰囲気いいみたいなノリじゃないと楽しめないかパズドラばっかりやってるわけ。

女は、『ワンピース』みたいな、まったく戦略もしっかりしてないのにノリや仲間感で敵を倒せたりみたいな、ドキュンノリのファンタジー的なカワイイ系のりしかからない。カワイイ系ノリで問題解決するわけがないんだけど、『ワンピース』では、カワイイ系ノリの絵で雰囲気だけで話が成立している。

リア充ってのは、そういうワンピースノリそのもの馬鹿らしい。

一方で、キモオタはスグ文学に走る。文学なんて、学校図書館でホコリまみれだったでしょ。誰も読まないけど、クッソ面白い

  

結局、この程度のものなんだけど。

キモオタ文学的に考えちゃうから、「キモオタ視点エロ漫画」とかになると、すぐリア充を『勝者、人生楽しんでる』と設定したがる。

二次元絵でメン球やおっぱいを巨大にかいしまったり、体重を30キロ台に設定してしまうような、極端な抽象化をしてしまう。

そういうエロ漫画に俺は騙された。勝手劣等感持っていた。

ドストエフスキーが『地下室の手記』で劣等感まみれの男を書いたり、『賭博者』ってので女に貢ぐ男を書いたりと煽られたのもある。

とにかく、文学が言うんだし、エロ漫画も読みまくって刺激受けまくって。

「これぞ真実だろう、死ねリア充堕胎いじめを産んでるクソ文化死ね他人犠牲にしてリア充とか本当に人間性ねーなバーカ」

と本気で思ってた。

しかし、当のリア充は、「精神的に貧困」な人達ばかりだ。特に女。こんなクソゲーに女はガチでやんないとだめなんだなとアホらしい。

男はこんなんを降りても余裕でキモオタ文化で楽しめるわけで、むしろキモオタ文化のほうが高度なわけだし。

  

う~ん。劣等感消えましたなあ。

キモオタ文化抽象化された「リア充うらみ」をそのままトレースして遊んでいたんだなあ俺は。

まあ、楽しいよね劣等感つのって。

好きだったアイドルAV落ちしたときに泣きながらオナニーしてる奴がうらやましくって、そのアイドルアイドルしてたとき動画必死に漁りまくってファンだった設定で泣きながらオナニーしてるようなもの

そして、その、最初の、「アイドルAV落ちして悲しんでいるオタク」ってのを抽象化して、二次元キャラみたいに物凄い劣等感を抱かせて神格化して。そういう神格化された非実在キモオタトレースして気持ちよくなってたんだなあ俺は。

2016-06-20

結局、行政はわれわれを助けてくれない

行政はあるスキームに則って、われわれを「処理」するだけだ。

行政慈善事業ではない。そのことをよく思い知らされた。

彼らは「何が真実か」なんてことに興味はない。

から行政相談したって無駄だ。

家族にも頼れない。行政にも頼れない。宗教も無力だ。

行く所などない。相談できる場所などどこにもない。

いじめ」のはなし

小学5〜6年生の頃、クラスでいわゆる「いじめ」があった。

いや、「あった」ことにされていた、が正しい。

横浜住宅街の中にある市立小学校で、治安は良く、クラスメイトの半数が進学校中学受験をするような小学校だった。

クラスに体の小さく勉強が不出来な男児、Aがいた。

Aはよく遊ぶような友達もいて、他の生徒と友人関係において変わったようなところはなかったのだが、A以外のクラスメイトはAが「自分いじめられている」という嘘の証言をして、教師の気を引いていることに辟易していた。

例えば、Aは「手洗い後の手についた水を他の生徒に向けて飛ばす」などの地味ないたずらをしょっちゅうしていた。

小学生のするようないたずら自体と、いたずらを受けた生徒がそれに対して怒ったり気持ち悪がったりすることまでは健全なことだと私は思う。

ただAはその後、自分がそのいたずらを受けたように話を歪曲し、一縷の真実だけを残して(Aのいたずらに対して怒った女児Bが「怒鳴った」)担任に泣きつき、担任はAの言葉を受けてBを叱るのだ。

小学生にとって担任教師絶対であるし、この例えにおいて「怒鳴った」こと自体事実であるしかし、叱られる誰もがあまり理不尽だと感じていた。

確かに教師立場もわかる。担任は新任の若い女性教師だった。

教師は1人の生徒に「いじめられている」と申告されたらもちろん深刻に受け止めなければいけないであろう。

ただ他の30名余りの生徒の真実をないがしろにしてまで対処しなければならないことなのだろうか。

もっとうまいヒアリング方法はなかったのか。

何度もAのいたずらが先にあってのことだと訴えたけれども、先生は信じてくれなかったのだろうか。

中学受験をするような頭のいい児童教師に対してもずる賢く、嘘をつくに違いないとでも思われていたのだろうか。

Aの主張するいじめ存在するということにして良かったのだろうか。

いじめ定義として、被害者側がいじめだと感じたらそれはもういじめなのだというが、そこに客観性は本当に存在しないのか。

ホームルームはいつもいじめについての話ばかりだった。

本当に、誰一人として、Aに対するいじめなどしていないのに。

Aに対するいらだちを本当のいじめに発展させなかったかつての同級生を誇らしくすら思う。

私たちの間には、Aに本当にいじめをしたら負けだ、という共通認識があったように思う。

どうしてAのような歪んだオオカミ少年が育つのだろうかと不思議に思わざるを得ない。

自分より強い相手(偽の権威)にいじめられて、

自分に優しい相手(権威のない真実)に、ストレスを発散して偉そうにキレる人々。心が弱く、貧しいチキン。愚かで情けない。


権威のない本物(真実)に従えることができるのは、強い者(そのもの真実の者)でなくてはできないこと。

http://anond.hatelabo.jp/20160618211423

近い世代で似た心境に陥った経験のある者です。

周囲で就活に失敗する人が少ない程度の大学に在籍中で、書き込みのご様子から大学時代遊びかまけていたわけではないと推察します。きっと真面目に勉強をされていたのでしょう。これを前提にして以下のことを話します。

企業選考過程で在学中取り組んだことを聞きます。ところが大学勉強した内容についてはほとんど聞かず、中学生でも解けるような試験で済ませようとします。高等教育価値を置かないこの国の就活の仕組みは大変遅れています。(もっとも、大学がはたして価値のあるレベル教育を行っているか、という疑問もあります。)

そう感じた自分就活が本格化して病気になる前に就活を辞め、卒業日本を去りました。詳しいことは省きますが、先進国の中で学費が安かったり、返済不要奨学金が充実している国は結構あります。また、修士以降の高等教育企業尊重されていたりします。同じ道を進めとは言いませんが、「6月内定を持っていない学生の将来」は一つだけではないのです。

病気になってしまった貴方には時間必要です。その時間に、過去を見つめてやりたいと感じることを探してみてください。(私はさら勉強をしたかったので進学をしました。)やりたいことが見つかればそこで長期インターン転職を前提とした就職をするのも良いですし、なかなか見つからない場合NPOなどの社会活動を通して自身社会俯瞰するのも良いと思います貴方必要とする場所はたくさんあるはずです。厚生労働省勧告によれば卒業後3年以内を新卒と見做すそうなのでそれを経ても余裕はあると思います。悲しいことに新卒一括採用制度の下ではやりたくなくてもやりたいと「嘘」をつかざるをえません。「嘘」が苦手な貴方経験で自信をつけて真実で対抗しなければなりません。

不条理社会ですが、選択肢を広く持って悲観せず切り抜けて行ってください。

ちなみに私のいるところでは学生大学で忙しくて就活にあまり時間を割けられません。一方企業側は大学の成績を見て学力判断しているそうです。また、大抵の学生夏休み中に長期インターンを行って経験を積んでいます面接も1、2回で応募時期は決まってなく、転職は頻繁にあります無駄が少なく気軽に就活ができる世の中になってほしいですね。

やっぱりこの世にはアカシックレコード必要

今日実家に帰ってきて、自分の部屋の隅にあったぬいぐるみを見てふと感じた。「怖い……」と。

ゲームセンターUFOキャッチャーで取ったぬいぐるみを何体かつなげて、壁にぶら下げてあったのだ。

別にそのぬいぐるみの形相が恐ろしかったとか、そんなわけのわからないことをした自分が怖くなったとか、そういうわけではなかった。

そのぬいぐるみをつないで、壁にぶら下げた、その行為をした記憶はある。でも、そのとき自分が何を考えていたのか、どういう気持ちだったのか、それをしたあと自分が何をしたのか、まったく覚えていないのだ。

記憶が飛んでいたというわけでもない。単純に時の流れによって記憶から抜け落ちてしまっただけ。

でも、それが怖くなった。その時の自分気持ちを覚えていられるのは自分だけのはずなのに、その自分すら忘れてしまっているのだ。ほかの誰が知るはずもなく、つまり世界から完全に消え去ってしまったのだ。

この単純な事実が途方もなく怖くなった。時が経つにつれて確実に何かが失われていく。そしてそれは、長い宇宙時間の中で、数限りなく行われてきたであろう喪失いくら努力したところで、もう絶対に知ることはできない。

祖母が死んだときに感じた恐怖とまったく同じものだった。

祖母自分中学生とき、百歳の少し手前まで生き、そしてこの世の摂理に従って亡くなった。

それ自体は恐ろしいことでも、悲しいことでも何でもない。むしろよく長生きしたな、大往生だ、よかったよかった、ぐらいのものである

事実親族一同、悼むことはあっても、嘆き悲しむというようなことはなかった。

自分別に必要以上に悲しむことはなかった。だが、ふと彼女人生について考えたとき、途方もない恐怖を覚えてしまったのだ。

彼女の九十余年もの間、いろいろなことがあっただろう。大正に生まれ学校に行き、祖母を生み、戦争を生き延び、戦後経済成長経験し、ひ孫の顔まで見た。

他愛のないこともたくさんあったであろう。その時々で、彼女は何かを見て、感じて、そして思ったはずなのだ

しかし、それらを知ることはもう我々にはできない。数多の物語が、真実が、情報が、失われてしまったのだ。

それが、とても怖かった。

こういうことを音のない夜、ふと考えて眠れなくなることがよくある。

そういうとき、思うのだ。アカシックレコードさえあれば、と。この世のすべてを記憶していてくれる機械えこの世にあれば。

好奇心学問必要性を感じてのことではない。ただひたすら、情報喪失という恐怖から自分を守ってくれるものがほしい、そういう理由アカシックレコードがほしくなる。

今日はそういう夜だった。

[]20:増田の大望

 最後まで主体性をたもって生き残った二つの増田家。

増田典厩の尽力により、その当主会談が旧増田領(六)で開催される運びとなった。

 二人はそれぞれ供をひとりだけ連れて、竹林にしつらえられた厠の中へ入る。

 帯を解くと、コの字型に並べられた便器にむきあう形で腰掛けた。

「見事な海綿じゃのう」

 増田匿兵衛があたりさわりなく厠の設備を褒めた。

増田家(四)が用意した厠には天窓から竹林を通した光が入り、ほのかに緑色づいて見えた。風も緑に香る。

尻の下から聞こえるせせらぎは大きすぎず小さすぎず、意識リラックスさせてくれる。

自然石のモザイクヘクソカズライヌノフグリなど、野草の絵が壁に描かれ、密室でありながら開放感を演出していた。

 遙か西から伝わった公共トイレ文化増田島で洗練を極めた結果うまれた「便道」、その粋を凝らした厠と言えた。



 便道は権力者にとって便利であり、内密の話をするため多用された。

帯をほどいて便器にまたがるという無防備状態晒し合うことで親密さを高めることもできる。

出シニケーションである

 実際、漏らしても粗相にならずに済む増田家(八)当主は落ち着いた様子だった。

まずは互いの大勝利を称え合う。繊維製品交易を通して二人の間には面識があった。

思えば最初から国境が接していた二家が生き残ったのも不思議めぐり合わせである

 増田家(四)当主が連れ込んだ小姓の増田五郎は固唾を呑んで交渉を見守っていた。

どちらも淡々とした様子で、天下の未来を決める事柄に触れていく。

増田中弐殿はお忙しいようだ」と一方が言えば、

他方は「いきなり領国が三倍にも増えて大変でしょう」と皮肉った。

「三倍……?」

増田五郎は首を傾げた。国数でも石高でも彼らの領地は三倍よりも四倍の増加と言う方がふさわしいはずだ。

 しかし、増田家(四)の当主は小姓にしかからないレベルで表情を強ばらせていた。

「前から提示した条件を受け入れていただけないのなら、代わりに増田領(一)の平定は我らが引き受けましょう」

 増田匿兵衛は膝をつめて核心に触れた。

「……ッ」

 内外に秘密にしていたこであるが、増田家(四)は未だに増田島最北部を平定できていなかった。

 増田家(一)の遺臣が抵抗しているわけではない。

実はかつて傭兵に呼ばれた北方異民族が混乱につけ込んで大量に流入し、容易には討滅できない状況になっているのだ。

 激戦と領土の急速な拡大で疲弊した増田家(四)に、この敵の早期撃破は手に余った。

実は彼らは仮装敵以上に講和必要としていたのだ。

 だが、増田家(八)はおおよその真実を突き止めていた。なんのことはない。

カラトラヴァ騎士団国外情報源と彼らを繋げたのである

残念ながら世界的な視野もつことで、増田家(四)は遅れをとっていた。



 とはいえ、増田家(四)当主一筋縄でいく男ではない。

「では……お願いする」

「えっ!?

 ぶりぶりという謎の音と一緒に、素っ頓狂な声を増田家(八)当主があげた。

内情を知っているとの脅しを素直に受け入れられるとは思いもしなかった。

 いやな予感がした増田匿兵衛は尋ねた。

北方異民族の数はいかほどになるのです?」

「十万じゃ」

 増田匿兵衛も漏らした。



 とりあえず持ち帰ると思ったのだが、増田家(八)当主はその場で自分たち言葉責任もつことに決した。

「これからもよろしくお頼みもうす、ちんぽこ将軍殿」

軍師と連れだって、すっきりした顔で厠から出て行く。

本当にこれで良かったのか、増田家(四)の当主が悩む番になった。

 彼はつぶやいた。

「それにしても、本当に致すとはな……」

「便道」は排泄の形をとるものであって、実際に排泄をすることはイレギュラーに近い。

あるいは小だけで済ますものだ。

だが、敵の首脳は手慣れた美しい所作で海綿や和紙を使って行った。

「まさしく「大物」にございますね」

 増田五郎は緊張でカラカラになった口をやっと開いた。当主ちょっと笑うといきんだ。

「ふんっ!」

 彼の下から聞こえるせせらぎが変化した。最強の武将うんこでもって自らが流されないと示唆したのである

聡明な小姓は主君意図理解した。

「お美事にございます

 だが、

「……切れた」



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http://anond.hatelabo.jp/20160619002153



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2016-06-19

ITエンジニア向け勉強会ピザ不要

いつも思うんだけど、

「どれだけ太らせたいのか?」

と。

ただでさえ不健康ITエンジニアにこれ以上脂肪分を提供しないでwww

って感じ。


ただ、このことについて考えていて一つ腑に落ちないことが・・・





何故か一定エンジニアの中には太ってない奴が居るよね。

その割合が変化する様子もなく。

そしてガリッてるやつほど、勉強会ではガツガツピザ食ってたりするよね・・・




思ったんだけどさ。

もしかして社会には闇の組織があって、エンジニアを太らせて出荷しているのでは?

太りすぎたエンジニア組織によって・・・これ以上は考えないでおこう。




とんでもない真実に気がついてしまたかもしれない。

気がついてからガタガタ震えている。

http://matome.naver.jp/odai/2141603248340938201

うーん何が真実なんだろうね。

小保方の上司の盗用っぽい動きとか、急に他の大学真剣に取り上げて権利取得しようとしたりとか、陰謀論だと一笑に付してるのは日本だけだと思うんだけど。

このケースって野口英世の頃からじゃなかったっけ。もっとから

読者の読解力を問題視するのは間違ったポジティブ思考

ポジティブ思考現実逃避は全く別のもの

ポジティブシンキングの例でよく出てくる「コップの水」の話があります

コップに水が半分入っているとき、「半分しかない」と思うか「半分もある」と思うかというやつです。前者がネガティブシンキング後者ポジティブシンキングで、水の量は変わらないのだから、いい方に考えよう。などとよく言われていますよね。

しかし、これが石油資源だとしたら、どうでしょうか。

地球石油資源10年分しかない」「地球石油資源10年分もある」

10年分しかない!とネガティブにとらえた人は、危機意識を持ち、代替エネルギー省エネ方法自然素材活用などの研究を進めるかもしれません。

一方、10年分もあるからまだ大丈夫!ととらえた人は、そこで思考停止してしまます。なんでもいい方向に考えるというポジティブシンキングときには現実逃避となる危険もあるのです。

読者の読解力を問題視するブロガーって典型的な間違ったポジティブ思考だと思う

一部の人誤読や、気に入らないコメント問題視する」ならわかる。

私も、一部はてなブックマーカーが嫌いだ。そういう人は容赦なく非表示にする。(読解力というよりは礼儀問題ですが)

だけど、はてな全体とか、そういうレベルで読解力がーっていう場合、まず間違いなく「読解力がー」と主張しているその人がバカでしょう。自分バカであることに気づいてないだけの本気のバカ

「8割以上の人が誤読する」

「2割の人間しか理解できない」

こういう時に、2割の人間理解できてるから俺の記事は正しいって思う?コップの水2割も入っててよかったーって考えですか?

画期的ビジネスプランだとか、芸術作品ならわかりますよ。でもブログ記事でしょ。そんなにわかりにくこと書いてるつもりないでしょ。わかってもらおう、と思って書いた文章なんでしょ。

それで8割の人が誤読するっていうなら、

自分の主張が正しく理解されてだめだしされてるか」

自分文章が、主張内容が正しく伝わらないだめな書き方をしているか

可能性を疑ってみるべきじゃない?

なんというか「自分は間違ってない」というところを固定して思考するのは

間違ったポジティブシンキングと思うんですよね。



自分の思い通りの反応=読解力がある読者」と思ってるならブログやめてSNSやればいいのでは

投資でいうと、自分ポジション通りに物事が動かないから世の中が間違ってると主張するようなもんなんですよね。

もしあなたが「ビッグ・ショート」のマイケル・バーリばりの天才だったのならそれが真実である可能性はありません。

さんざんバカにされ続けても自分を貫くことで「もしドラ」みたいに大ヒット作品を生み出せるかもしれません。その可能性にかけたいというならそれはそれで構わないと思います

でも、無理にそういう可能性つきあたるより、自分のことわかってくれる、合わせてくれる読者がほしいんだったら、SNSに行けば?

自分が間違ってないってことにしたいがあまり、世の中を変えようとしたって、世の中の人自分ことなんかどうでもいいよね。

http://anond.hatelabo.jp/20160618211423

四年前の俺のようだ。俺はリーマンショックから就職氷河期に見事にぶち当たって、大学就職浪人制度使って一留して

それでも無い内定のまま卒業してしまって、就活期間2年近くずっと毎日自己否定感に苛まれ死にたいとばかり思っていた。

実家で猫撫でてたらいきなり涙が止まらなくなって心療内科に通ったりした。

でもある日、惰性で受けた社団面接で意外なくらいトントン拍子にあっさり内定が出て、むしろ拍子抜けした。

入る前は「世の中というものは俺にどれほど高い能力要求するんだ」と恐れに恐れていた大人世界というのは、入ってみればなんのことはない、

就活の苦労に比べたら信じられないほどヌルくて雑多で、多様な世界だった。

周りには「就職したらもっと苦しいんだぞ」なんて言う奴もいたけれど、就活の時の苦労に比べたら仕事での苦労なんて俺にとっては正直屁でもなかった。

就活の時の苦労は一体何のためのものだったんだ、と正直ムカついたくらいだ。


就活で測られるもの、求められるものは、要するに社会に適合するためのスキルでもなんでもなく、ただただ就活という歪んだシステムを乗り切るためのスキルしかない。

あなたより不誠実で不真面目で、「社会に適合するための正当な手続きたる就活」を踏まえていない大人なんていくらでもいる。

自分幸運を棚に上げて、あなたのような弱っている人間マウンティングをかまそうとする言説も世の中に溢れている。


就活で植え付けられる自己否定感は、今のあなたにとっては紛れも無く真実で、あなたを苦しめていると思う。

実のところ俺も、今でもその解消に難儀してる。


でも就活理不尽運ゲークソゲーだ。就活なんてもんはペテンだ。

からあなたが今感じている「自分社会必要のない人間」という烙印、なんてものも誰かのついた嘘だ。

そんなもんであなた価値は決まらない。

あなた幸せ自己肯定できるようになる日が来ることを祈る。

2016-06-18

蓮舫氏の思い出

桂小枝 「合コン

蓮舫 「合宿

桂小枝蓮舫 「解放区ーー!」

チャーチャッチャチャッチャチャーーーー

ソクラテスコスプレプラカードを持った構成作家百田尚樹氏を先頭に男性陣が入場。

男性陣と女性陣が合コンしたあと、夜這いをして告白

司会は桂小枝蓮舫氏。

桂小枝が、「実は蓮舫さん、本名斉藤蓮舫やでぇwww斉藤ベタ日本人名前やwww。謝蓮舫やったんとちゃうん?」といじっていたのが思い出される。台本なのか事実なのか真実不明

関西ではカオス番組やっていたわ。



今では、売れっ子作家民進党看板。すごい時代になったものだ。

2016-06-17

ミニモニ真実を知ってる人はいます

ウィキペディアを見ると、ミニモニメンバー

第1期

矢口真里 - リーダー2003年3月卒業

辻希美

加護亜依

ミカ

第2期

ミカ - リーダー

辻希美

加護亜依

高橋愛

とある

ミカ」って誰?まったく覚えてない。矢口、辻、加護が悪ふざけしてるユニットだったとしか覚えてない。この「ミカ」って人がミニモニだったと覚えてる人いる?これウィキペディア捏造