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はてなキーワード: 思春期とは

2017-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20170522013548

"お風呂掃除"で洗剤を使わないという場合

  • 普段は吸水性ハンドモップでフキフキしており、それを簡易掃除とみなしてる → 洗剤はつけない
  • 適宜メラミンスポンジで拭き擦りしていると汚れらしい汚れはなかなかつかない → 洗剤はつけない

ということだと思う
洗剤使わなきゃならないほど汚れることって「掃除」の中ではそんなに頻度ないよね、という話だろう
むろん思春期ガキンチョやワーカーおっさんが入ったあとの風呂なら洗剤つけたいなという感じに湯船裏側浮き浮きワッシンだが
風呂の汚れ方がそもそも違うのかもしれん

2017-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20170519233528

言葉時代によって陳腐化していくもので、「わし」は段々と下の世代に使われなくなってじいさんだけが使う一人称になった。

今の時代では「わし」の代わりに「俺」が使われているのだけど、これも段々と陳腐化し始めてきているので、じいさんを表す一人称になるまで時間問題

「わし」以前に陳腐化した一人称は、「拙者」「それがし」更に古くなると「予」「麻呂」とかになる。

一人称には幼少期と思春期と成人とで変化する傾向にあるがこれも小さく自分の中で一人称陳腐化が発生している。

老齢期にも変化しないわけではないがすでに言葉として陳腐化しているものに対してはそうそう変化しない。

もしかして年寄りになったら演歌聞き出すとかって未だに信じてる?

あれも育った時代文化を引きずってるだけのことなので、年齢によって趣味が変化するわけではないよ。

懐古主義否定するわけではないけど、基本的には人格形成期に影響を受けたもの一生引きずるのが人間

自分は変わらないつもりでも、いつの間にか時代陳腐化させられて年寄りになっていくのだよ。

2017-05-19

http://anond.hatelabo.jp/20170519003654

妄想ほとばしるところに燃料投下していいのかどうか悩むが、ホモとは別種の「男色」って行為は時たま見られるなぁ。殆ど思春期のみに現れる、異性愛代替行為だが。

男子校にはホモがいる」っていうのも、まぁ殆ど男色なわけで。

僕も同級生可愛い男子に恋したわ。普通に異性愛者だけど。

2017-05-18

思い出せない

女の子をすぐ憶えてしまうんだが、実を言うと思春期マジで好きだったの女の子名前が思い出せない。

最初小学生の時に出会って、仲良くなったのに転校してしまった女の子しか高校3年の時に再会した。おまけに、相手の方も憶えていてくれた。

もう一人は、中学生の時のクラスメイト

どーなってんのかな、マジで

から

いから触らないで と言われた

何をしたわけでもない、テーブルの上に置いてあったスマホを渡しただけだ

思春期当時の妹の父親への態度から

自分の娘にもいずれこういうときが来るのは分かっていたが、

実際に言われると滅茶苦茶凹むなこれ

死んだ父もこんな気分を味わっていたのだろうか

2017-05-17

機能不全家族思春期海外渡航したら鬱になって人と会話が出来ない

私は思春期の数年を海外で過ごし、大学入学とともに帰国した、いわゆる帰国子女だ。

そしてたぶん、機能不全家族育ちだ。

色々あって、自分がわからなくなって、人と会話が難しくなった。

世の中の帰国子女といえば自信に溢れてきらきら活躍している人が多くて、自分との格差にどんどん自信を失っていく。

相談しようにも、相談できる人も、同じような境遇の人も、そういったことを専門にされている方とかも見つからなくて、誰かいないのかなと思ってすこし書いてみることにした。

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インターネット上で、機能不全家族とか毒親というワードをよく目にするようになった。専門家の方が書いた本を読んだりネット当事者の話を見ている中で、自分の生きづらさの正体が分かってきた。

機能不全家族×思春期海外生活」のコンボだ。

海外赴任などで家族移住する場合、子にとって家族関係が良好であることはすごく重要だ。学校生活が完全にアウェイ状態から始まるのだから、心の退避所たる家庭が安定していることに越したことはない。

私の家庭はたぶん機能不全家族で、家の中での母国語コミュニケーションもままならないのに、海外に行った上に現地の学校入学してしまったものから、家の外でも言語的に孤立してしまっていた。

家では母国語OKだが健全コミュニケーションが少なく、外では言語不自由コミュニケーションに苦労した。

苦労して、挫折したのだけれど、親は放任主義であまり助けてはくれない。というかそもそも私の家族には会話が少なく、「相談する」という文化もなかった。日本にいた時から学校での出来事を聞かれることもなかったし、話そうと思うことも少なかった。「授業はわかる?」とか、「先生はどう?」とか、親の側から声をかけてもらうことがなくて、それが当たり前だと思っていた。

最悪なのは車社会学校も遊びも親による送迎で行動しなくてはならなかったこと、ビザ関係アルバイトも出来なかったこと。金銭的にも自由がなくて、意識を外に向けることが出来なかった。ひたすら学生として最低限の通学と勉強だけをして、帰国を夢見ていた。帰国さえすれば、昔の友達に会って、働くことも出来て、言葉心配もいらなくて、、

外国でひとりで外を出歩くのは危ないと思い込んでいたし、学校⇔家のガチガチに固まったループから抜け出したいという思いをもつことも悪いことのように思えていた。

今あの時の自分と話せたら、「外はそれほど怖いところじゃないし、ネットで調べてどこにでも行きな!やりたいことやっていいよ!」とか言ってやりたい。

滞在中は「このつらい滞在を耐えて日本に帰りさえすれば楽しい日々が戻る」とひたすら思っていたのだけど、いざ日本に戻ってきたらコミュニケーション経験が乏しすぎて浮いてしまい、それを気にして自意識過剰になり、鬱になり、家族関係悪化し、なんとか取り戻そうと情報を集めたり考えたことをノートに書き留めたり新しい場所に飛び込んで沢山人と会ったり通院したりカウンセリングを受けたりしてみたが、どんどん悪くなるばかりで帰国10年近く経った今 ほんとうに人と会話ができなくなってきてしまった。マズイ。

なんだかもうよく分からないのだけど、本当にコミュニケーションが上手くいかない。

返答が思いつかないし、思いついてもしっくりこないのだ。

人との会話で、些細な雑談でも一言ひとことの返しに「適切さ」を求めて、すごく考えてしまう。

海外生活の中で外国語発言をする時「どういう表現をしたらいいんだろう?」とか、いちいち考えながら喋らなくてはいけなかったのも一因かも。

「こう言われたらこう考えてこう返すべき、というパターンがある筈なのでそれを探して返さなくては」、っていう思考に取り憑かれてしまった。

正解のパターン候補として幾つかの振る舞いのパターンが脳裏に浮かんで、その是非を検討する。

教科書通りのような会話ならこうかな?(自信はない)」「憧れのAさんだったらこうするだろうけど私がそうしたらこの人はびっくりしてしまうな」「この間同じような場面でBさんはこうしていた」……

自分に素直になりたい!とは思うんだけど、自然に浮かぶはずの「自分きもち」がなかなか出てこない。

ありがとう」「ごめんなさい」「恥ずかしい」くらいは出てくるんだけど、どうしても咄嗟無難な答えを作ってしまう。

加えて帰国後は、帰国子女いじりを気にしすぎたせいで、「普通ならどうするか」、「相手がどんなことを期待して接してきているのか」を考えるようになっていった。また、母国語で考えている時と第二言語で考えている時で性格がすこし変わってしまうことに気づいてから日本語でも外国語でも口にすること全てが自分本心ではない気がしてきて、ますます自分がどういう人間なのか分からなくなってしまった。

この表現力の問題は鬱になってからさら悪化した。頭が回らなくなって、少ないながらも以前は使えていた語彙さえも出なくなったし、とっさの逃げ道の冗談なども思いつかなくなった。

いまでは相槌を打つのが精いっぱい。

人と話す時、フルオートでにこにこしてしまうし挨拶くらいは出来るので第一印象は良いらしいけど、味気のない相槌しか打てないし話題も振れない。たまに話せても的はずれなことを言っていたり、浮いたことを言っていたり、無理してる感じがしてたり、そんなつもりは無いのに帰国子女感のあるドヤ顔発言みたいになっているみたいで脳内反省会が白熱してしょうがない。

そしてそれが嫌で会話の場から逃げたくてしょうがない。

だれとも一線を引いた付き合いになってしまって、どんどん孤独になっていっている。

この文章もかなり絞り出して、可能な限り本心に近づけて書いた。自然に出てきたものではない。

こういう人いない?いないの?

こういうのってどうやって解決していったらいいんだろう?

ネットにいる機能不全家族とか毒親持ちの方は何だかんだで結婚されていたりして、自分の居場所ができていて羨ましい。

私もなんとか実家は出て経済的にも独立したけど、家族距離を置く中でいよいよ社会から孤立してしまった感じもする。

私はこれからどうやって人間関係を作っていけばいいんだろう。

しかし、これを書いていて改めて思ったけど、自信のなさとか心の弱さは生まれつきな気がする。

海外生活なんて貴重な経験させてもらったのにな。なぜ活かせなかったのか。

強くなりたい。誰かと自分言葉で話してみたい。

早く安心したい。

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場所お借りしました。長い文章すみませんありがとう

漫画さくらの唄

俺は学生時代ずっとモテなかったボンクラ男子だが、漫画が好きなこともあって

漫画の話ができる友人が男女問わずいる。

で、友人は全員、押見修造惡の華が好きだった。

ボンクラ男がのめり込みやす典型的作品なので、もちろん俺もハマった。

で、なんかの雑誌インタビューで押見先生が「惡の華安達哲さくらの唄に多大な影響を受けて描いた作品」と答えているのを読み、以前からタイトルや評判を聞いてはいたが

自分が産まれた頃の作品であり、なかなか読む機会が無かったのだが

これを機に読んでみようと、古本屋を探し回った。(電子書籍は嫌なので、絶版本を手に入れるには古本屋しかない)

やっと見つけて読むと、なるほどこれは思春期に読んでたら気が狂ってたわ…大人になってから出会ってよかったー

と思えるほどすごい作品だった。

これは惡の華が好きなら読まないと損!

と思い、友人たちに勧めた。

男の友人たちは「読んでて気分悪くなった!最高!」と絶賛だったが

女の友人たちからはことごとく不評。

「言うほどのめり込めなかった」「男の妄想って感じで不快だった」

彼女らは惡の華も全巻読破して、おれたちボンクラ男が大嫌いな浅野いにお漫画も大好きな人たちばかりなので

似たような作品というか、そういった作品元祖とも言うべき「さくらの唄」が女性に全く受け入れられなかったのは驚いた。

まあ、さくらの唄が好きな女性もいるだろうが、

俺の周りでは女性には全く駄目だったなあ。

俺の周りでは完全に男受け漫画だった。

しろ惡の華浅野いにおさくらの唄は、どう違うのか…

(文中で浅野いにおをディスっているが、惡の華とかと似たような漫画ってことは認める)

2017-05-14

ff15旅行

最近クリア済みのff15を再びプレイしている。なぜなら、基本的に私は「隠しボス撃破」まではゲームをやり込むということと、何より「ff15世界観」が最高だからだ。

半人前な若い男達4人の気ままな旅、それを彩る美しい風景や、奇妙奇天烈モンスター達、美味そうな飯と魅力的なNPC。様々な出会いと別れ。

私があんな風に何にも縛られず「旅をした」と言えるような経験は、高校3年の冬が最後だろう。

当時受験生だった私は、信州大学受験するため、冬の長野一人旅をすることになった。正直大学に受かる気などなかった為、両親の元を離れたことで、思春期特有の万能感に浸りながら、のびのびと羽を伸ばすことができていた。

新幹線切符の仕組みに戸惑ったこと、恐る恐る宿泊先にチェックインをしたこと、旅先で道に迷っていろんな人に親切にしてもらったこと、雪の中善光寺で行われていた結婚式はそれはもう素晴らしかったこと、蕎麦がうまかったこと。

何もかもが新鮮で、美しくて、本当に楽しかった。

ff15プレイしていると、そんなことを思い出すのだ。

現在の私は、というと持病の為に、海や山はもちろん、飛行機だって乗れない身体になってしまった。時々周りから旅行の誘いを受けたりもするのだが、事ある毎に適当理由をつけて断ってきた。それでも、未知なる土地に足を踏み入れることに対する高揚感は捨て去ることが出来ていない。

ff15は、ひいてはオープンワールドゲームは、そんな私の乾いた心をワクワクとドキドキで満たしてくれる。

この曲がり角を曲がった先には何が待ち受けているのだろうか、あのお店にはどんなアイテムが売られていて、どんなお客さんが通っているのだろうか。あの山から見下ろす風景は、どんなに美しいのだろう。モニターから見える風景は、さながら車窓のようだ。ならゲームカタログは、所謂るるぶ」かな。

今日も私は、旅行先を吟味しながらコントローラー片手にスイッチを押す。

2017-05-13

女とか男とか差別とか区別とか…。

あくまでも一般的にはであるが、男児よりも女児の方が精神的に早熟であると言われている。

肉体的にも思春期頃までは、女児の方が体格や力は強い傾向がある。

思春期以降、男女において肉体的な差が出てくるが、身体日常的に鍛え上げている女性と、ごく普通男性とであれば、

女性が負ける可能性はかなり低い。男性の筋力などの肉体的能力が、女性のそれの2倍以上になるなど、それほど極端な

差異は生じることはない。

少なくとも、実際の肉体的能力男性の中でも相当に開きがある)を見ずして、男性であることを理由に重い荷物を持つ

役目を担わせることは合理的とは言えない。

非力な方の男性ひとりよりも、普通女性ふたりがかりの方が、力は上である

また、素手の男性よりも、武器を持った女性の方が、戦闘力は高い。

女性男性とで、一般的に脳の発達が異なることも言われている。

女性の方が左右の脳をつなぐ脳梁の幅が広く、「ものごとを並行して進める事がしやすい」と言われている。

男性の方が論理的思考力があるとも言われている。あくまでも一般論であり、もちろん個人差の方が強い。

世の中の多くの人々は、性差理性的合理的に捉えていない。

男性は言われるほど力強くもないし、女性はそんなにか弱くもない。

ウェイの会話批判マジレスする人は何もわかっていない

内容の無いコミュニケーションを馬鹿にしている人は、何もわかっていない

あいつらは、内容の無いことばかり喋っている」と言って、学校職場の同僚を馬鹿にする人は多い。思春期ありがちなセリフかと思いきや、年配の人が、同じようなことを喋っているのを見て驚くこともある。


ウェイ「あいつらゲームとかの話ばっかり何が面白いんだ」に対して陰キャが「あいつらの会話内容なんじゃん」と言ったところにマジレスされても困る(わざとやってるのだろうけど)。その年配の人とやらも配偶者とかに「電波仕事の話ばっかりよく飽きないね」的なことを言われて「主婦同士の会話のほうが飽きそうだが」とか感じてるだけのことだろう。

クラスの上半分のウェイは上昇・秩序ゲームやってるのかもしれないが下半分は生き残り・秩序ゲームなのである。上半分はいかにもっと有利なポジションにいけるか、いかに仲良くなるか、いかに役に立ってるアピールをするかで動いているが、下半分はいかにいじめられないかトラブルに巻き込まれいか、余計なことを押し付けられないかで動く。


おいそれと転校・転職できない環境下なら、カースト弱者簡単には逃げられないから、内容の無いコミュニケーションを回して校内政治社内政治確立し、ヒエラルキーを確定させるのは、コミュ強の社会適応としては有効だと思いますよ。多かれ少なかれ、これはみんなやってるじゃーん、な事だとも思う

https://twitter.com/twit_shirokuma/status/862819416282603520]



1年間はクラス替えもないのだから、上に行こうなどと考えるよりDQNの気まぐれいじめルーレットを避けることを考えたほうが現実的である。「優しいというのは言い訳であり自己保身」みたいな言い方がある通り、いい人キャラはいじめにくい。無害であり、上に行こうなんていう生意気なことは考えてない、という雰囲気を出す以外の選択肢はない。雑談で盛り上がるより相手の話を面白く聞いて興味深く質問するふりをするほうがいい。抵抗できなさそうなヤツだと思われる副作用もあるが、男気ある系のDQN教師や先輩に気に入られていればなんとかなる。ウェイとは逆に「無害であること」「その集団に入らない努力」「分際を自覚し身の丈に合わない権利責任放棄すること」「過剰に買いかぶられないこと」「お節介を気分を害さないように断ること」が必要なのである。(そういう状況であるのに、某問題群のこととなると臆病だの批判をかわすための安全に痛い自己批判だの安全からメタ視線でのポリコレ批判だのという批判もあるが、彼らはオタクにどういう反応をしろというのだろうか)。陰キャが抵抗したり牙を向くときというのはこの秩序が強要や抑圧で乱れたときである悪魔的なことを言えば陰キャ勢は一人いじめられっ子を生贄として差し出せば1年間は安泰なのであり、そのとき選ばれるのは上からも下からも反感を買う「自分は下じゃない」みたいなナルシスト系の陰キャだ。この時ウェイと陰キャの利害は一致している。

回避であること、表向き主体性放棄していることは陰キャにとって合理的である。何かの本で回避性人格障害治療法が変わったと書いてあったのだが要するに「いじめれっこを同性同年齢の集団に戻していたが最近はいじめが発生するからなされていない」というものだった。地域にもよるかもしれないがDQNいじめられて回避であることを合理的選択した陰キャを1匹、DQNの群れに投げ入れるなんて狂気の沙汰じゃないだろうか。教師や先輩の介入が入りにくい「集団」に入れるなんて逆効果になるとしか思えない。治療方針の転換は妥当なのだろうと思う。また真面目系クズACとする意見を見たことがあるが、これも因果関係が逆のように思う。自己犠牲ではなく、自分を大切にするためにこそ逆らわないのだから

陰キャにとって「あいつは真面目wつまんないやつ」「空気」「影が薄い」「人生楽しいか」と言われたらそれは適応成功している証拠である。「自分透明な存在だ」「自分は誰の役にも立っていないのではないか」「何のために生きるのか、なぜ生きなければいけないのか」と感じる機会は当然ウェイより多くなるが、はなからそれ以外の選択肢などないのだから、感じるだけ問うだけ無駄なのであり、そう感じたり問うたりするのは大体が脳のコンディションが悪いときなのなのだから心より体調に気を使ったほうが良い。

長くなったが要するに、サッカー部に入ろうとも考えてない野球豚が「サッカーなんて玉けり遊び何が楽しいんだ」と言ったことにサカ豚から「玉ける練習で、レギュラーを目指してるんだ。」とかガチでこられても唖然とするほかないという話だ。昔のid:p_shirokumaなら「レギュラーになれないやつの僻みだ」と、あさっての方向の批判をしていたと思うが、今回のマジレスさらに一光年あさっての方向に退却しているように思える。

2017-05-11

http://anond.hatelabo.jp/20170511125649

間違いなく進学資金プールしたほうがいい。

ギリギリ月謝払えるぐらいだと後々しんどいよ。発表会に先生への謝礼に用具や衣装類、

お金だけじゃなく、親の時間たっぷり取られる。

もっというと自分奨学金をちゃんと返そうよ。返した奨学金は将来の奨学金の財源になるんだよ。

日本がどうこう言う以前に、自分社会の一部だということをきちんと認識してほしい。

習い事は、子どもが「どうしてもやりたい」って泣いて頼んだら考えるぐらいのスタンスがいいと思う。

親の趣味で始めさせても、辛いことがあった時に続かないし身にもつかないから。

子どもが頑張ってる姿を見るのが可愛い」とかいう親のエゴじゃなくて、

思春期にさしかかるころに、子ども自身がどんな選択肢を選んでも「お金がない」って

諦めさせることがないよう今がんばらないと。

2017-05-10

http://anond.hatelabo.jp/20170510173623

でも、それが迷信であるということを証明できるソースも見たことがないんだよね。

いやあのさあ

背が止まるって主張する側がまともなソースを出して、そのソース検討でしょ普通

立証責任て知ってる?


俺としては、人が行う動作の中であまり必要とされない筋肉必要とされる以上のものにすることを、

教育として行うことはナシだと思ってるけどね。

意味わからん

もう少し論理的思考発言をしてくれ

必要とされるもされないもそいつライフスタイル価値観だろ

恣意的に「不自然」とか言い出すなら俺達の生活はぜんぶ不自然だし

思春期に頭に情報を詰め込むいわゆる勉強だって自然だよ


お前は確かに筋肉より前に頭鍛えた方がいいな

2017-05-09

大好きだった

先日ついに夫と別れた。嫌な面は山ほどあった。私にもいたらない部分があったんだろう。

高校大学社会人思春期からずっとともに過ごしてきても終わるときはあっけないものだ。

最後の会話は短かった。

「まあ……いろいろありがとな。じゃあ元気で」

それだけ残して夫は玄関を出ていった。

家の片付けはわたしがひとりでやった。台所には灰皿替わりのペットボトルタバコ100円ライターが残されたままだった。そういうところが本当に嫌いだった。

でもそんなタバコ一式を見ていたら思い出したことがある。

あれは高校三年の冬休みだった。まだ夫ではなく彼氏という存在だったときのことだ。

その日彼とわたし渋谷で飲んでいた。そして店を出てふたりブラブラしているうちになんとなく路地裏のほうへと足を向けていた。

気づくと「空室」のランプがともっているお城が目の前にあり、人目を気にしながらこそこそと入っていった。

ふたりともそういった場所へ足を踏み入れるのは初めてだった。鏡張りの浴室や足を包み込む絨毯より、ベッドの白さがなぜか印象的だったのを覚えている。

わたしは鞄もコートソファに放り出すと勢いよくベッドの上に乗った。

「ねえ、ねえ、すごい跳ねる。うちのと全然違う」

そんなことを言いながら飛び跳ね、部屋中を見渡していた。彼はソファ腰掛けながらタバコに火をつけ、煙で輪っかを作る練習をしていた。

ふたりとも枕元の避妊から意識的に目をそらしていた。わたしたちは無邪気さと冷静さを演出し合うことで、互いに緊張を見破られないようにしていたんだと思う。

そのうち飛び飽きたわたしは彼の隣に腰を下ろし煙を眺めていた。目が合うと、彼はふっと輪っかを私に向けて吐き出してきた。

「うざいし」

私は顔をしかめると鞄から香水を取り出し仕返しとばかりに彼に吹き返した。彼も顔をしかめていた。

ふたりをくるんでいる羽毛布団の中でのことはよく覚えていない。ただ彼の腕の中で眠るのが幸せだったのは確かだった。

翌朝、寒さで目を覚ますと彼はひとりで先に朝食サービスパンをかじっていた。わたしがベッドから這い出すと

「寒くない?」

と言ってわたしをベッドに押し戻し、布団の上から抱きしめてくれた。そういうところが本当に好きだった。

お城を出たわたしたちは、パン1枚じゃ足りないのでマックに入っていった。わたしハンバーガーを食べていると彼はまたタバコの輪っかを投げかけてきた。

「うざいし」

わたしは笑いながら顔を背けると香水瓶を掴み彼の鼻先に向けてプッシュした。

煙と香料の入り混じった匂いに包まれながらふたりでけらけらと笑いあった。

書いていて恥ずかしくなるくらい甘ったるい思い出だ。今となってはもう下らない思い出だ。

子供を「反抗期扱い」するのやめませんか?

結婚して数年

もうすぐ子供が生まれ

からなのか子供の頃のことをよく思い返す

なかでも頻繁に思い出してしまうのが

周囲の大人から反抗期」という言葉を使ってからかわれ続けたこと

あれは本当に不愉快しょうがなかったので

自分大人になっても絶対に「反抗期」という言葉子供に使わないと誓った

反抗期って言われるのことの何が嫌だったかって言うと

なんでもかんでも「反抗期から」みたいな感じで片付けられたこと

例えば本気で怒っていても「はいはい反抗期ね」って言われるあの感じ

半笑いでまともに取り合われないあの空気

怒っていなくても大人意見するたびに反抗期と言われたし

反抗期という言葉を使わないでくれと言っても余計にからかわれた

こっちがムキになればなるほど「反抗期扱い」されてからかわれる毎日

見事な負の連鎖

今となってはドツボにはまる様子も冷静に振り返ることができるけど

当時は負の連鎖爆発でそれどころじゃなかった

でもあんなのはイジメと同じだよ

大人達は軽い気持ちで言ってたのかもしれないけど

「こっちは真剣なのに!なんで真面目に聞いてくれんのだ!」と思っていたし

人間扱いじゃなくて反抗期という名前の生き物扱いみたいなのも腹が立った

というか元々の怒りに「反抗期扱い」への怒りも上乗せされて

火に油を注ぐように余計に怒りが燃え上がってしまうことを分かってほしかった

という理屈の他にもうひとつ大事なことがあって

それは馬鹿にされてなんかムカついたという事実

この「なんかムカついた」という部分も大事な側面だと今は思う

理屈っぽい話だけだと何かとその理屈の部分に話が終止してしまうけど

もっと目の前の子供の感情面にも目を向けてほしい

大人になるに連れて理屈で考えることは多くなっていったけど

昔はもっとそうじゃないことのほうが多かった気がするから

あと反抗期を別の言葉に置き換えたらどうなるかも考えてみてほしい

例えば生理更年期障害といった言葉に置き換えたとしたら

「なに怒ってんだ?これだから生理のヤツは・・・

「そんなにイライラしてお前もついに更年期か!ハハハハハ!」

怒っている女性を見るたびにこんなこと言う人間がいたら

それはもうハラスメント以外の何物でもないし

余計に相手の怒りを買うことは間違いないだろう

それにもし公の場でこの類のことを言ったら吊るし上げられる時代だと思う

フランク・アンダーウッド死ね

別に生理更年期障害っていう言葉じゃなくてもいい

特定性別人種宗教出身地国籍等に置き換えても

似たような感じでからかうことは可能だろうし

そういう「からかい」はやっぱり問題視されると思う

でも反抗期思春期という言葉を使ったかかいは別物扱いというか

こと子供の扱いとなるとどうにも軽んじられてしまう気がするというか

そこら辺のことに無自覚な人はまだまだ多いんじゃないかっていうね

そこには子供の頃からすごく違和感を覚えていた

あとテレビとかラジオの子育て相談コーナーに寄せられる

「うちの子思春期反抗期なもんだから困ってて・・・

みたいな相談当事者不在感もすごかったというか

結局なんか大人だけの世界観で完結してるのも違和感があった

から大人になったらちゃんとそのことを周りに伝えようと思ってたんだけど

つい最近まですっかり忘れていたという体たらく

でもそれじゃいかんということで

かつての記憶を掘り返してちゃんと文章に残しておこうと思った次第

過去自分のためでもあるけど未来自分への戒めも込めている

それにしても子供気持ちを完全に忘れてしまう前でほんとに良かったと思う

とりあえず未来自分に言いたいのはこの三つ

子供反抗期という言葉を使うな!

子供からという理由子供意見を軽んじるな!

子供に過剰に干渉するな!

追記

dgen そういった「決め付け」は自分認識していないところでたくさんあると思うよ。

本当にそう思います最近、初めて日本に来たという某国の方と交流する機会があったんですけど、こちらの中にもあちらの中にもお互いの国に対する無意識の「決めつけ」というか、どエライ勘違いがたくさんあったことを知ってお互いにビックリしたんですね。最初はなんでこうも食い違うんだろうと思ったんですけど、結局のところお互いがお互いの国のことをよく知らず、今まで「決めつけ」を訂正してくれる人もいなかった事が大きいんだろうなと思ったんです。世の中にはハッキリ言われなきゃ認識すらできない事柄や間違いがたくさんあるぞと。そういうこともあって今回ハッキリ声を上げてみようと思った次第です。

watatane まだ反抗期が終わってない人、ついに親になる。

我ながらちょっと臭いことを書いているなという自覚はあったので、こういった指摘が来るかもしれないと思っていました。でも子供の時の心情を誤魔化して書くのは当時の自分に対して不誠実な気がしたのでストレートに書くことにしました。それと、同じような言葉でも子供自分大人になった自分が言った場合でどれだけ反応が違うんだろうか、あるいはほとんど同じだったりするのかなという興味もありました。

[]

今回はモアイで読んだ、イブニング新人賞感想

深海のICMP(第34回イブニング新人賞 奨励賞

うーん、説明マンガだ。

作者は必要だと思っているから書いているんだろうけれども、わざわざコマ外に注釈つけてまで説明する必要性は私には感じられなかったかなあ。

まあ、このあたりの(作劇上必要な)情報の過不足については、裁量の良し悪しが分かれるところではあるけれども。

個人的には、読み切りなのでそこまで情報に精彩を求める必要はないと思っているし、あってもむしろ邪魔だとすら感じるんだよねえ。

そんなことしなくても、絵だけで表現できる力量はあると感じたので勿体ないなあ。

あと、単純にプロットにそこまでドラマがないから、余計にそのあたりの描写けが上滑りしている印象。

捨てロボ(第34回イブニング新人賞 奨励賞+編集部特別賞)

画力は今回の受賞作の中でも間違いなく下位だが、物語作りにおける取捨選択が上手いと感じた。

すごくテンポがいい(早すぎるともいえるが)。

それでちゃんと起承転結描いて、主人公自身問題も平行して解決させていくのはやろうと思って中々出来ることじゃないと思う。

ただまあプロットにそのまま絵をつけているだけというか、描きたいとこだけ描いているって印象で、その結果「間」がないというか全体的に漂う粗の多さが気になることは否めない。

水族館の夜(第34回イブニング新人賞 奨励賞

集団の中で確固たる価値観でもって振舞っている一人の女性に対する羨望を、自分や周りを鰯になぞらえて表現している主人公独白や描き方がいい感じ。

そして、それが所詮主観美辞麗句で語ったものしかなかったということを突きつけるような、後半あたりから牙をむき始める展開が興味深い。

自分や周りを魚に例えるなら鰯。じゃあ彼女は?」という視点に向けることで、前半では見えてこなかったテーマの裏を見せてくる構成には感心した。

これもある種の叙述トリックかもしれないなあ。

うちのへそ曲がり!!(第34回イブニング新人賞 大賞)

思春期の息子を持つ家族模様の一ページを、母親目線で丁寧に描いているね。

プロットだけ抜き出すと、ドラマや他の漫画でも使い倒された、すごくありがちな話で前時代的だとすら感じる。

ただ、それをこの時代に丁寧に描ききっているという点は評価したい。

こういった話をシンプルにしつつも過不足なく、絶妙バランスで描くって簡単そうで意外と難しいことだと思うので。

難解な感情だとか複雑な題材を用いていないのも、かえってストーリーを受け入れやすくしていて個人的ポイント高い。

子供の頃、フィクションで登場する大人にそこまで感情移入できなかったのが、自分大人になって改めて作品に触れてみると理解できるみたいな感覚を味わえた。

2017-05-08

ロボ駄ニメ オールタイムワースト10

ダメロボットアニメを選んだら案の定近年の深夜アニメに偏ったよ。

こいつらに比べたらAICとか葦プロとかが作ってた昔のロボOVAってお話の出来がどうこう言ったって、すぐ終わったり作画的見所があったりキャラ可愛かったりするだけマシだわ。

ライトニングトラップの方が面白いアニメってすごいと思う。

かい順位はつけない。というか、考えたくもない。

以下は候補に挙げてはみたものの、残念ながら選外になった作品。どれも強すぎる上位陣に勝てるほどではなかった。

2017-05-07

デートに行ってきた

今日デートに行ってきた。

高校同級生、3年生の時の同じクラス女の子と。

当時はほとんど話したことなかったんだけど

3月同窓会があってさ、すっごく可愛く見えたんだよ。

帰りの電車クラスグループからの子LINEを探して連絡取って

なんとかGWに会おうという約束を取り付けて、今日行ってきたんだよ。

ちなみに互いに25歳な。

俺はここ数年出会い系サイトとかTwitterで女漁りしてて

正直女の人と待ち合わせして会うなんてこと腐るほどやってるんだけど、今日は本当に緊張した。

昨日は浮かれて新しい服も買いに行ったし、今日早起きして朝から家の周りを散歩してしまった。

LINEで「明日お仕事あるしランチにしよっか」と提案した。

普段なら、今日仕事で遅くなるから~なんて言って20時開始とかにするのに、今日11時集合。

同級生からというのもあるけど、どうも彼女安易セックスに持ち込みたくなかった。

「ひょっとして、恋してるのかもな」と思った。

それで今もう帰ってきてる。

普段なら今頃二軒目に行ってるところだけど、

今日は家で普通に晩ご飯を食べた。

さっきも言ったけどめちゃくちゃ緊張してさ、

ずっと、今楽しんでくれてるのかなとか考えてた。

出会い系で会う女の子にはそんなこと考えたこともなかったんだよ。

彼女トイレに立ったとき不意に自信を失くしてしまって

誘わなければ良かったかなぁとか考えてしまった。

女の人とご飯食べてて、こんなに不安になったのは初めてだった。

すごく疲れて、なんと今は熱が出てる。

女性真剣に向き合うのって、こんなに大変なことだったんだと思った。

でもさ、でもさ、聞いてくれよ。

今日は本当に幸せだった。

他人と一緒に過ごしてこんなにワクワクしながら楽しめたのって、ちょっと記憶にない。

完全にこれ、恋してしまったみたいだ。

自分でもガキじゃあるまいしって笑えるんだけど…

なんで同窓会に呼ばれたのか分からないような恵まれない高校時代でさ

恋愛なんかとは無縁だったよ。

いま恋愛たからって高校時代空虚を埋め合わせることなんてできないんだけど

それでもまるで思春期少年のように、この夏を過ごしてみたいと思ったよ。

欧州移民二世ムスリムテロ攻撃する心情を理解できる

性同一性障害で数年前に性別適合手術を受けて戸籍性も女になった。

しばらくそんなことも忘れてた折り、ふと思いつきでTwitterキーワード検索したら、純女(業界用語で「生まれつき女性」の意)からと思しき辛いツイートがたくさん目に入った。

曰く、「生理もない妊娠出産もできないクセに女の仲間入りして知ったような口を利くな」と。

そんなの貴女に言われなくても、皆さんと同じく思春期の頃からずっと苦しんできたよ、180度逆向きに「何で私はそれが無い側なんだ」って。

だって、いやMtF(Male to Female,男性として生まれたが女性として生きることを選んだ人)は皆思ってるよ、「好きでこんな身体に産まれてきたんじゃない」って。それは生理とかを疎ましく思う貴女だって同じでしょう?

私はふと思い出したよ、今いるラボでの同僚たちについて。

彼らのバックグラウンドはいろいろあるし、ここにはチャイニーズアラブ系留学生もいれば移民二世ホームグロウンな連中もいる。

特に風当たりが強いムスリムも、自分意志で来てる留学生ならまだ差別的な取り扱いに耐えられるかもしれない。でも移民二世はどうだろう?

彼らはどれだけ国家国旗に忠誠を誓ったって「あいつらはムスリムだ」ってまるでテロリスト予備軍に見られてるんだ。好きで異邦人としてここに生まれ育ったわけでもないないのに、自らのルーツとは異なる地なのにあえて信頼してきたまさにその国家に、その国民に裏切られ続けてるんだ。

私たちだって構造は多分同じなんだろう、好きでこの身体に生まれ育ったわけでもないんだ、だからこそその生まれ持ったのとは異なる性別にassimilateしてきて、でも結局は相手からまさにその生まれ持ったルーツ理由として拒絶されて。

それがどれだけ尊厳を傷つけられて屈辱的なことかわかりますか?わからないならかまわないです。私は彼らの痛みが、苦しみが、切ないほどにわかるんです。そして何もできないから、あまりに苦しくて居たたまれないんです。そうやって苦しんでる人がこうしてどこかで一人の「女」としているんだ、って皆さんに知ってくれていれば私はそれで十分です。結局は肌感覚じゃないとわからないでしょうから

2017-05-06

いじめはいじめるほうは忘れるけどいじめられるほうは覚えているんだよ。いじめっこ死ね!」

小林ギリ子は思春期のことをいつまでも引きずっててやりにくそうだから嫌い!」

2017-05-01

自毛証明書の話さー

学生はチャラチャラとパーマかけたり髪染めたりしないで勉強しろってことなんだろうけどさ、大学ではパーマ茶髪ばっかりじゃん。大学生はなんでオッケーなんかね。でも似合ってない茶髪だとバカそうには見える。

若い子が綺麗な肌の上からお化粧するのはもったいないと思うし、思春期ニキビファンデーションで隠してたらずっと治らない気もする。

でもそれも個人自由かー。

2017-04-28

両親のセックスを見たことがある人

両親のセックスを見た覚えがある。

確か小学校3、4年くらいのときに。家族みんなで川の字になって寝ていた。夜中に目が覚めてふと横を見たら父と母がそれらしきをしようとしていた。

当時はそれが何かわからず、母がちょっと困ったようにしているのを見ながら、まぁパパもママも仲が良いんだなと思っていた。

思春期になってそれの意味を知り、なんとも言えない嫌悪感を得た。みんなそういう経験があるものなのだろうか。

ももう夫もいる身だが、子供の横ではセックスをしたくないと考えている。

http://anond.hatelabo.jp/20170427181951

私が行っていた中学校は、女子は全員夏でも長ズボンだったし

水泳の授業は全員「生理で」見学してた(要するにサボってた)

それでも教師強制しなかった

今考えると恵まれてる学校だったと思う

思春期の子供の羞恥心をちゃんと尊重してくれていた

公立だけど割と評判の良い学校で、そんなくだらない事を無理やり強制しなくても

本当の意味で校内の風紀が乱れるわけではなく、進学実績も良かったから、とか

富裕層が多く(富裕層私立行くほどの都会ではないため)親の力も強かったからそういうセクハラじみた事を強制すると苦情が入りかねないとか

そういう事情もあったんじゃないかと思うけど

今はスクール水着は太ももであるやつとか下にスカートついてて尻が見えないタイプとか出てるよね

2017-04-26

ニートの育て方

我が家の兄妹は自分も含めて全員ニートになったことがあるので

そんな私たちを育てた親がどういう親なのか書いていこうと思う。

別に自分の親を否定したいわけじゃないし感謝も凄くしている。

ただ正直子育てが上手ではないと思うし参考にすべきではない人たちだと思う。

あとニートになったのはお前たちに問題があるだろといわれたら返す言葉がない。

だが兄妹全員がニートになったことがあるってのはちょっとしたもんだろ?

まず大雑把に両親は

無関心かつ放任主義の父

心配性かつ過干渉専業主婦の母

という感じでいかにもな中流家庭といった感じ。

教育方針?としては中高一貫して大学にだけは

行ってほしいということだけ。

まず父についてだが父に対して特に言うことはない。

単身赴任が多く教育などについて関心もなかったようで特に何かを

言われた覚えもないというだけ。

たまの休みレジャーに連れて行ってもらったことが子供時代

父との思い出としてあるくらいだ。

あえて言うなら出来もしない計画を言うことが好きな人で小さいころは

それを真に受けてがっかりしたことが多かった。

そしてTVか何かにすぐ影響を受けてお前もあんなふうになれよと

その時々に無責任なことを適当に言ってきて思春期うんざりした覚えがある。

ちなみにニート時代にも特に何かを言われた覚えはない。

そして肝心の母だが端的に言って世話好きの子離れが出来ない母親だった。

子どものことに関して先回りが好きでイベント事などでは自分達より

浮き足立って頼んでもいない物を買ってきてああでもないこうでもないと

こちらのバッグをひったくって詰め込んできていた。

それ以外のことでも過剰に世話を焼きたがり一人暮らしをするまで何かの準備で

自分だけで何かを準備するということをしたことがなかった。

また少しでも自分価値観に合わないことをやろうとするとすぐにしつこく否定

やめさせようとし、勉強などをしていても内容より字が汚い、まとめ方が悪いなど

クレームばかりつけてきたので母親の前では勉強をしなくなったりした。

ニート時代には特に何も言わず食事を用意していた。たまにメモがあったが

その内容を実際に言われたり、話しあいをしようと持ちかけてきたことはなかった。

ここまで長く書いてきたが自分の子供をニートにしたかったら

目標などを何も設定せずに基本的には放任主義で育て、自主性を育てないために

自分で何かをするという経験を積ませず、その上で甘やかすのがベストだと思う。

自分の子供をニートにしたくなかったら逆をやってほしい。

後は教育方針を何かに影響されてころころ変えるのは最悪なので何かを参考にするのはいいが

自分で噛み砕いて一貫した方針を維持したほうがよいと思う。

最後

ここまで書いておいてなんだが最初に書いたとおり自分の親を否定するつもりはない。

私の両親にはここには書いていない良い所もあるし撤頭徹尾間違った教育をするなどの

一般的毒親と呼ばれるような人たちではない。

でも彼らは自分の子供すべてを一時的にとはいニートにした実績の持ち主で

そういった教育を受けたところに何も思うところがないというわけではないので

自分の中での整理とだれかの参考にでもなればとこれを書かせてもらった。

ちなみにどうやってそれぞれがニートから復帰したかはここでは関係ないので省略した。

以上

2017-04-24

俺のチンコが右曲がりな理由女体化ものが好きな事について

こんな事は増田くらいにしか書けないから利用させてもらう。

発端は俺が思春期だった頃に遡る。

ちなみに俺のチンポジは右側だ、

これだけで察しの良い男諸君チンコが右曲がりになってるのが何故かが分かるのだが、

人口の半数は女性の為、過半数の納得を得られる為にももう少し詳しく解説したい。

男性は、大抵トランクスを履いている、トランクスを履くと、チンコは右か左に寄る事になる、

覚えておいてほしい、男のチンコは大抵右か左に寄っている。

そして俺はジーパンを履いてた時の勃起対処をしなかった、

せいぜいもの勃起を隠して、静まるのを待っていた。

結果、チンコが右曲がりになった。

俺はチンコの形が右曲がりな事に悩んだ、

どうして俺のチンコは右曲がりなんだ、

そもそも勃起したら他人に丸わかりだし、チンコって邪魔じゃないのか?

女性ってずるい、チンコが無いからそんなそんな心配しなくて良いし、そもそもチンコズボンを下げる必要もないじゃないか

そんな考えをこじらせている時に、アニメかのこん登場人物「犹守望」が言った、おっぱい邪魔脂肪の塊、私のような貧乳無駄の無い身体、だと

俺は同意した、性的志向とかじゃなく無駄の無い身体という部分に全力で同意した。

かくして、貧乳スレンダー女体化ものが好きという一人の男性誕生したのであった。

松野文科相LGBT科学的知見が確立されていないか学習指導要領

 国会ウォッチャーです。

 引き続き西村議員の質疑。

西村学習指導要領について伺いたい。(略)LGBTに関する記載について伺いたいと思っております。先週末、私の地元新潟日報高校生日報が載っていた。性的少数者への理解必要、というタイトル。”学校の保健の時間に疑問に思った。思春期になると異性への関心が高まると書いてあった。で、私はこういった教科書説明は適切ではないのではないかと考える。確かに大多数の人間思春期を迎えれば、異性のことを好きになるだろう。しかし中にはそうではない人もいることを忘れてはいけない。学校で、異性への関心があるのが当然だというように教えれば、性的少数者の生徒たちはますます悩む~まず教育課程において、しっかりと性的少数者への理解を深めていくべきだ”という風に書かれている。今回の学習指導要領改訂に当たっては、パブリックコメントで大変多くの方からこの点についての記載して欲しいという要望があったと聞いております。その割合は全体の約12%と、非常に大きいと思いますが、学習指導要領には反映されなかった。他方、文部科学省は、学校における性同一性障害への対応に関する状況調査実施して、H27.4.30に性同一性障害にかかる児童生徒へのきめこまやかな対応への実施等について、という通知を、都道府県教委、学校関係者に通知している。また手引きも出している。それで、私はこの点についてはやっぱり学校で、いろいろなこと考えますと、やはり、LGBTについての記載があることが望ましいと思います、先般質問主意書を出したんですが、回答はけんもほろろでございました。

http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/193199.htm

再度質問させていただきます。この回答では「体育科・保健体育科で、・・・いわゆる「性的マイノリティ」について指導内容として扱うことは、個々の児童生徒の発達の段階に応じた指導保護者国民理解教員の適切な指導の確保などを考慮すると難しいと考えています」とされているが、個々の児童生徒の発達の段階に応じた指導を行うのが、本来教員の責務であって、これを学習指導要領から除外する理由にはなりえないと思うが、なぜこの理由をあげているのか。」

松野

「まずこれは大前提ですが、LGBTをはじめ、さまざまな要因において、社会において、特に学校現場において、そのことによって差別をされたり、傷つけられたりすることはあってはならない。そのことについて、文部科学省も、それぞれの学校現場においても、配慮いただいているところであると考えいる。西村先生から、個々の発達段階に応じてというのは当然の責務ではないかとご指摘をいただきました。学習指導要領というのはすべての生徒・児童に対し、指導していただくことを大綱的に網羅しているものでございます。その事柄においてですね、すべての児童生徒に、授業の形式を持って指導、教えるということが、現状において適切であるかどうか、内容について、個別保護者、生徒から相談において進めることが適切なものがあるかどうか、そのことについて、西村先生からご指摘のあったLGBTに関してですね、まずはLGBTに対する科学的な知見が確立していないということがございます。それがなかなか授業において先生方が合理的説明の元に進められない、問題があるかと思います。そしてパブリックコメントについても言及がございましたけども、LGBT積極的学校現場において教えるべきだというご意見と、あの個々の生徒児童の発達段階によるものであるから、授業の面で取り上げるのはいかがなものかと、そういったそれぞれのお立場意見がございました。そうした中においてですね、今回学習指導要領の中においてですね、今回、LGBTについて取り上げなかったということでございます。」

西村

「驚きました。私は学校現場で取り扱うべきだと思います科学的な知見が確立していないからということを理由に、取り上げないということは、今実際にそれを理由いじめを受けている子供たち、それからこのあの性的指向性自認にかかる悩みを持っている子供たちは、そうではない子供たちに比べると、自殺リスクが6倍高いとも言われています。そうした中で、本当に科学的知見が確立していないということが学校でこのことに言及しない理由になりえるのか。思春期が来たら異性に対する関心が芽生える、そうじゃない人もいる。そのくらいのことではないかと思うのです。それぐらいのことがなぜ入れられないのかと疑問に思います。ぜひ、今そういうことで悩んでいる子供たちを救ってください。実際に体育の授業を受けると、自分世界の中で、本当に1人なんじゃないかとこんなことを思っている、私は、僕はおかしいんじゃないかと。なってしまう恐れが非常に強いんじゃないかと。ぜひ、考慮していただきたい。二番目の質問ですが、国民保護者理解が足りないとあるが、だからこそ学校で教えることで、理解を深めていかなくてはならないのではないのか(略」

(略)

西村

学校関係者対応が、事態をかえって悪化させているという事例も私は実際に当事者から聞いている。しっかりと対応して欲しい。」

LGBT科学的知見って何を意味してんだろうね。LGBTになった原因に関する科学的知見?LGBTにどういう対応をすればいいかという科学的知見?事実LGBT存在していて、彼らに配慮することに何の科学的知見がいるの?とおもいましたまる。できれば西村さんにはこういう聞き方をしてほしかったな。天下り問題でやめられた、前川喜平前事務次官LGBTへの配慮に尽力されていたようですが、残っていたらどうだったかな、とは思いました。

id:kananta

意味わからん。ただ発言を起こしただけだけど、

政治家としての答弁と事務方の作文」をどうやって外形から見分けるわけ?

いやーこれは官僚の作文ですねー、大臣見解じゃないですぅっていえっての?だれが書いてようと国会答弁で大臣がしゃべったらそれは省の代表たる大臣見解だよ。さすがにつっこむけどアンタアホじゃない?

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