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2016-06-28

東芝RD-E300(UDFフォーマット)搭載HDDのデータ救出成功例 †

東芝RD-E300 (UDFフォーマット) 搭載HDDデータ救出成功

http://hanposaki.blog.so-net.ne.jp/2009-03-25


<準備>

(ⅰ)Knoppix6.2 (GNOME版) をインストール

(ⅱ)Linuxコマンドポケットリファレンス (技術評論社) などの本を用意 (windouwsで言うとMS-DOSと同じでコマンド必要)

(ⅲ)USB2.0変換ケーブルを2つ用意し、「東芝レコーダー300GBのHDD」と「保存用300GBのHDD」を外付けする。

(ⅳ) Gparted (左下アイコン「Kメニュー」⇒「設定」⇒「Gparted」)を起動する。右上の▼をクリックし、3つのHDDの「OSHDD (内蔵IDE接続) 」と「東芝レコのHDD (外付けUSB接続) 」と「保存用300GBのHDD (外付けUSB接続) 」が認識しているのを確認

(ⅴ) ターミナル(左下アイコン「Kメニュー」⇒「アクセサリ」⇒「システムターミナル*スーパーユーザーモード」) 起動する。

画面は、root@MicroKnoppix:/home/Knoppix:/# となり、

root@MicroKnoppix:/home/Knoppix:/# cd / と入力

root@MicroKnoppix: /# mkdir /mnt/E300 と入力。 (新しいディレクトリをつくる。)

root@MicroKnoppix: /# mount /dev/sda2 /mnt/E300と入力。) (新しいディレクトリマウントしておく)

<開始>

ddコマンドをつかって「東芝レコのHDD (外付けUSB接続デバイス/dev/sdc1) 」を「保存用300GBのHDD (外付けUSB接続デバイス/dev/sdb1) 」へコピー (※ここではデバイスイメージファイルなので/media/sdb1/RD-E300.img) また、東芝レコHDDは、解析の結果、HDDデータ奇数バイト偶数バイトが逆になっている

(理由 http://www28.atwiki.jp/jennychan/pages/14.html)

ので、ddコマンドにconv=swab をつけくわえる。実行後、UDFフォーマットになっている 。

<注意>

cpファイルからファイルコピーするだけであるが、ddファイルからデバイスデバイスからファイルデバイスからデバイスへのコピー可能。また、KnoppixIDE接続は、/dev/sda1 (※Debianでは、/dev/hda1となる。)


root@MicroKnoppix: /# dd if=/dev/sdc1 of=/media/sdb1/RD-E300.img conv=swabと入力


(※デバイス/dev/sdc1からファイルRD-E300.imgへ コピーなので/dev/sdb1/RD-E300.imgでなく/media/sdb1/RD-E300.img となる。 実行が終了して root@MicroKnoppix: /#がでるまで4時間以上かかった。転送速度が速いSATA接続USB3.0接続の方がいいかも。)

以下のmountコマンドで上記の<準備>で作った/mnt/E300にマウントし、UDFを読む。念のためReadOnlyでマウントします。

root@MicroKnoppix: /# mount -t udf -r -o loop /media/sdb1/RD-E300.img /mnt/E300と入力

(※参考Linuxコマンドポケットリファレンス (技術評論社) 。loopオプションデバイスのかわりにファイルマウントポイントマウントできる。例えば、イメージファイル)

マウントできたら、lsコマンドで中を見る


root@MicroKnoppix: /# ls /mnt/E300と入力

./ RDCOMRSV.DAT RDTS00_1.DAT TS_EPG/ TS_HMANG/ TS_LOG/ .. RDPS00_1.DAT RDTS01_1.DAT TS_EPGDT/ TS_HTHMN/ TS_MANGR/ EVT_MGR/ RDPS_DUB.DAT RDTS_DUB.DAT TS_HDDAV/ TS_LBRRY/ TS_PFDAT/


ファイルは、HR_MOVIE.VRO (TS_HDDAVの下の、HDVR_VOBの下にある)


root@MicroKnoppix: /# ls -l /mnt/E300/TS_HDDAV/HDVR_VOB/HR_MOVIE.VRO と入力

  • rw-rw-rw- 1 4294967295 4294967295 248070539264 Feb 27 18:20 TS_HDDAV/HDVR_VOB/HR_MOVIE.VRO



VLC再生してみる。

(※totemでは最初の2時間程度でそれ以上は再生できない。)

root@MicroKnoppix: /# vlc /mnt/E300/TS_HDDAV/HDVR_VOB/HR_MOVIE.VROと入力

(別のやり方は、

PCManファイルマネージャアイコンクリックmntクリック⇒「ツール」⇒「rootユーザとして現在フォルダを開く」

⇒E300をクリック⇒TS_HDDAV⇒HDVR_VOB⇒HR_MOVIE.VROをクリックでも再生

萌えアニメって衰退してきてね?

これは単なる直感データも何もないイメージしかないことを踏まえての発言だが、どうも新作アニメ一覧に女性向けの割合が去年くらいから増えてきてる気がしてならない、というかおそ松フィーバー以降その傾向が強いように思う、萌え系もまだあるにはあるが、その半分もイケメンキャラが出て女性も楽しめるユニセックス仕様な感じだし、かつて猛威を振るった日常系紳士枠と同じ一つの枠扱いに押し込められてるような、まあこれがいいかいかは何も言わんが

浮気って

2ch浮気がどうこうってスレのまとめを見るのが好きだった。浮気された方の人間感情移入して、かわいそう、浮気した奴殺してやりてえなって思いながら読むのが大好きだった。当時は10代だったけど20代もそこそこになって、ちゃんとした気持ちというか、こうあるべきみたいな道徳観を作り上げたつもりだったんだけど、浮気をしてしまった。

まさか自分が、殺してやりてえと思ってた立場に落とし込まれると思っていなかった。私は、ダメだとわかっているけど、大抵のことを人のせいにしてしまう。浮気を始めた理由も、付き合っている人にひどいことを言われたタイミングで運良くアプローチしてくれた人がいたからだ。少し綺麗な表現をしたけど浮気浮気である社会的には悪いことです。

浮気相手にも付き合っている人がいたが、どうもその頃別れそうだったみたいだ。その少し後別れてしまった。浮気相手は、私に、相手がいても好きと言ってくれた。でもできれば別れてほしいとも言われた。しばらく二重生活を続けていたが、ある時そういう自分に疲れてしまって、付き合っていた人にしばらく離れてみようと言った。

それから浮気相手と思いっきり楽しく過ごしてみた。その浮気相手にも嫉妬心が生まれしまった。その人に異性の影があるとどうしようもなく辛くなる。それから自分の付き合っている相手と、浮気相手と、天秤にかけるようになった。どちらも本気で好きになってしまたから。なんで相手は1人でなきゃいけないんだろうとかバカなことも考えるようになった。

今、結婚するならどっちだろう、とかい選択に苦しめられている。どっちも別れて新しい人探せばいいの?全部私が悪いのに、全て人のせいにしてしまう。自分幸せになれるのはどちらだろうという基準しか考えられない。2つの選択肢しか物事を考えられない。視野が狭い。どちらにも深い傷を負わせてしまっている。

海外でウェイターやってるんだけど、日本人客が一番マナー悪くてムカつく

いま海外飲食店でウェイターやってんだけどさ、日本人マナーが一番悪くてすっげぇムカついてる。これどういうことなの。

まず、大人数で集まれば老若男女問わず周囲の目も憚らずギャーギャーうるっせぇ。周りの客がドン引きしてんのに気づかねぇの?中国人とか韓国人もいっぱい来るけどさ、日本人みたいに騒いだりしないワケよ。人数多くても、すごく上品に召し上がってらっしゃるわけよ。なんなのこの差。群れると一番うるせえのは日本人。間違いない。一番品のないの、韓国人でも中国人でもなく、調子に乗った日本人だよマジで

あとさ、過剰なサービス要求すんの今すぐ止めろ。サービスは店の価格クラスによって、要求していいラインとそうじゃないラインがあるんだよ。文明人なら分かるだろそんぐらい。高級店なら顧客要望に応えて当たり前だけど、ここは大衆食堂だぜ?そこが理解できねぇの?他の客は、その辺りの、なんつーか「店のクラス」と「サービスの質」を理解してるワケよ。ウチみたいな大衆食堂で大層なサービス要求したりしない。きちんとしたサービスはきちんとした店でしか要求できないってことを、日本人は知らなさ過ぎ。日本なら吉野家店員に「サービスがなってねぇぞオラァ!」ってキレても許されるだろうけど、ここは海外だろ。日本の常識持ち込んでんじゃねーよ。

ビールジャグとかワインボトル頼んで「とりあえず人数分グラスください」とか言って3分の1しかグラスを使わなかったり、ことあるごとに「皿全部交換して下さい。あとナプキンも」とか言ってみたり、「この料理人数分足りないんで切り分けて下さい」とかクソ忙しい時に手を加えさせたり。こういう要求してくんの、マジで日本人ぐらいなのよ。店側の負担とかガン無視。ふざけんなっつのヘラヘラしながら要求ばっかしてくる癖に、いざ会計になるとチップは一切払わねぇ。クソが。大人数の日本人相手接客特に労働なんだよ。要求が多いから。サービス価値分かってんのか。

ぶっちゃけ俺んとこにチップが入るワケじゃないから、チップがあろうとなかろうと俺の生活にゃあ関係ないんだけどさ。他の従業員がすげぇ可哀想に思えてくんのよ。あいつらあんだけ頑張って普段の倍動いてたのに、対価ナシかよと。やるせないのよ。数十人で宴会してさ、何百ドルって払ってさ、釣りがちょくちょく出るじゃんか。その内の1ドルだけでもポンと置いていくだけでいいのに、そんなの一切しないもんな。バカからサービスされて当たり前とか思ってるもんな。別にどんだけ良いサービス提供したところで「ありがとう」気持ちすらないような気がして、どーにもやりきれんのよ。なんなのこの気持ち。俺らチップの習慣なんかねぇからさ、仕方ない部分あんだろうけどさ。

あと、脂ぎった日本人オヤジども。群れてニタニタしながら売女とメシ食いに来んのマジで辞めて欲しい。吐き気がする。店の雰囲気から完全に浮いてんだよ。夜業のオンナ連れてディナータイムに食いに来れる店じゃないのよココ。子供連れとか、友人同士でいらっしゃるお客様ばっかなの。見て分かんねぇかな。チンコ脳みそ付いてっからね、仕方ないね。「海外から羽伸ばすぞー」みたいな感覚しかないんだろーね。あのね、同伴で使えるような店じゃないのよ。つーかもっと良い店使えや。調子乗ってる癖に中途半端なトコでケチってんじゃねーよ。別に現地妻風俗嬢否定するつもりはないけどさ、もうちょっとやり方あんだろーと。雑な上に下品過ぎる。見てて不快。買ったオンナをあからさまに連れましてるの、日本人オヤジばっかだよホントに。他の人種もオンナは買ってるけど、あんなにオープンにしてねぇよ。見てるこっちが恥ずかしいわ。んで、そういう売女にはたんまりと金を渡してんだよな。飲食店ではチップなんか一切払わねぇクセに。意味分かんねぇ。アイツらの思考回路どうなってんの。



あー、ムカついてること全部吐き出せた。日本人マナーにうるさくて、礼儀正しくて、物静か。そんなの全部嘘っぱちだ。マナー礼儀はなってねぇし、群れるとうるせぇし。その辺もうちょい自覚しろバカ反面教師で俺だって気ィつけてんだぞこの野郎。だからこそ余計にイライラすんだろーな。

http://anond.hatelabo.jp/20160628022941

まあ、あれだ。世の中見渡したら基本ブスばっかなんだから、とりあえずブスをゲットして慣れるのを待つのも賢い選択だぞ。

ただし、平原綾香似のブスがいたら俺に連絡しろよ。俺の好みだから

http://anond.hatelabo.jp/20160628021041

そうやって他人社会のせいにして、自分が成長することから逃げているから、精神的に未熟だと言っているんですけどね。

そうやっていつまでも逃げ続ければいいんじゃないですか。持てる自由行使しないのも一つの自由でしょうし。

2016-06-27

http://anond.hatelabo.jp/20160627234108

しなくても夫婦として成り立つのに、なんか義務的な感じするよね~

すごい気持ちいからやめてくれって思う。

SNSが怖い

ツイッターでここを知り、私も書いてみたくなった。話をするのは苦手だけど見てくれる人がいたら嬉しい。



というのも、ツイッターpixivをやめたくなった、と言うだけなんだけど。

自分20代前半で、絵は小さいこから描いてたけど、同人二次創作を始めたのは7年くらい前だったかな。ごく普通オタクだ。

元々は自分に関心のない親に振り向いて欲しくて絵を描いてた。他の人に比べたら少ないけど、賞もいくつかもらった。喜んで親に報告したら、「へえ」と一言いわれただけで、その頃から親のために絵を描くのをやめた。


ツイッターはそのくらい時期に流行りだしだと思う、事前に登録していたpixivで好きな絵描きフォローしたりごく普通に楽しんでた。

利用時間も、周りにツイッターをやってる人がいなかったから、朝家を出る前にツイッターを見て、帰ってきてから1日分のツイートを見るっていうごく数分間だけだった。昔はツイッターに絵を載せるって感覚はなくて、載せて作業中の画面を2週間に1回だけとか、そんな感じだった。

それが今は家を出る前に見て、駅に着いて見て、出先でも見て、寝る前もツイッター。そのために夜更かしもする。割とよくある話だと思う。ノートの端の落書きから、何時間もかけて描いた絵も全部ツイッターに上げて反応を待つ。

正直、それが嫌になった。少し前に上に書いたツイッターを始めた頃のアカウントは消して、しばらくは本垢と称してフォロー10フォロワー10程度の非公開アカウントを起点として活動していた。期間限定アカウントを増やして消して、みたいなこともした。ジャンルジャンルで、数十年前の作品だったからごく数人しか活動していなかったけど、オンリーで本も出るし10人の中に作家として尊敬できる人もいて静かに楽しい生活をしてた。



だけど変わった。少し前にハマっていたジャンル世間でいう「流行ジャンル」として流行し始めて、懐かしいな、と思って私も久しぶりにそのジャンルの絵を描いてpixivに上げた。

するとブックマークが4桁を超えた。驚いた。本当に。今まで、自分の力量とジャンルの傾向も含めて、ブックマークは1桁が当たり前。2桁ついたら仲のいいフォロワーに自慢するくらいだった。

それから自分調子に乗って、ツイッターを新しくしていろんな人と関わるまで早かった。公開アカウントで、自分に対して片思いフォロワーがたくさんいる、絵をあげていいねも3桁いくのが普通、4桁を超えたらリアルの知り合いに自慢する。楽しかった。

(実際そうではないけど、)ジャンルで有名になっていく感覚とか、今までにありえなかったから本当に楽しかった。だけど同時に疲れてきた。1日1回は絵を載せなきゃいけない、絶対面白いことを呟かなきゃいけない、という使命感が強くなってきた。いいねされなかったらこっそりツイートを消すとか。いつの間にか人の顔色を伺ってツイッターをしてた。pixivも同じ、ブックマークが1桁の頃は、一生懸命描いた絵を1ヶ月に1回あげたらいいほうで、半年あくのは当たり前だった。それが今では1週間に1回、多くて3日に1回も載せるようになった。デイリーランキングはいるのが嬉しかった。でも、怖くて仕方なくなった。



親に自分の絵が認められなかったことも含めて、自分自身にも自分の絵にも全く自信がなかった。

それに、まだ自分が絵をネットにあげ始めた頃、他人が描いたものだと意識せずにトレースしてpixivに載せたことがあった。もちろんすぐに見つかって、コメント馬鹿にされた。それがすごく怖かった思い出がある。それから反省して、自分だけの絵を描こうと練習して、でも怖くて2ちゃんねるツイッターエゴサして自分名前がないか探していた。

今もそう。どこかで叩かれているか心配になって怖くなった。自分で構図も考えて描いているけど、誰かと似ているとか、あの絵に似てるとか、あいつの描く絵はいつも同じとか、言われていたらと思ったら怖くなった。



もっと色々考えてたけど、これ以上書くとうまくまとめられないし、特定されそうで怖いからやめておく。

今、自分ではありえない数のツイッターフォロワーがいる。pixivフォロワー流行ジャンルを描く前の10倍になった。怖い。全部やめてしまいたい。でも、人との繫がりが消える。怖い。ツイッターでの繫がりなんて現実とかけ離れているけど、自分依存しているから尚のこと消えてしまうのが怖い。でもこのままだと本当にストレスで死にそう。アカウントをすぐに消せるだけの勇気があれば良いのに。勇気が出たら、アカウントを消したい。

http://anond.hatelabo.jp/20160627215217

3人組のアイドルグループ3つ寄せ集めて一つにしようと思ったけど、

その中の1つのグループはとりわけ人気あるし解散させてバラ売りしようということになった。

でも売れる確率は1/3で結局売れなかった奴らをアイドルグループに加入させることに。

結果何人のアイドルグループになった?




違うよなぁ

コンテンツ評価するときソーシャル含めた周辺環境を除外して作品単体を評価するなどいまどき不可能

周辺環境も含めて一つの作品とみなすの実際的

なので、「騒がしいファン不快にさせられたのでこのアニメ駄作」というような評価の仕方でも問題ない。

アスペADHDを併発してる夫に、カサンドラ症候群になって別居中の妻が最近言ったり送ったりしたことをまとめなおしてみた。




あなたはいつもデフォルトの「あなた」がしっかりとあって、基本的に寝て起きるといつも同じ「あなたからスタートする。

昨夜言い争った内容も、私の涙も、出ていない結論も、あなたに訪れた幸運さえも、きれいに「解決」「終わったこと」になっていて、

「えっ、なにそれ?」「ごめん、思い出せない」「いつの話だっけ?」と忘れ去り、毎日まっさら気持ち気持ちよくニコニコ笑っている。



私はこんなに悶々と悩みを抱えているのに。まだ、何も解決していないのに。

どうしてあなたはそんなに幸せそうな顔でいられるのだろうと、私は静かに憤りを感じる。

そのことに、あなたは気付かない。気付けない。

でも、私の雰囲気の変化を敏感に感じて、だけどそれが何かわからないので、

「どうしたのー?」とニコニコしながら頭を撫でてもらっても、今は私の気持ち逆撫でするだけだというのがわからない。

私が「今はやめて」と言ってしまうと、あなたはどうすればいいかからなくなって、泣きそうな顔でフリーズする。

そして明日になって、今日が昨日になってあなたリセットされるまで、身体的接触自体消極的になってしまう。

まり純粋すぎるあなたを前に、私はまた罪悪感から自己嫌悪に陥ってしまう。



あなたが「昨日」を引きずるのは、心身の調子がとても悪いときだけ。

から、見ているとすぐに調子が悪いのがわかる。

常に私が話すとその場その場では真剣に考えてくれているのはわかるのだけど、何かで気が散ったりしてその場で結論に至らなかった場合、話が翌日に引き継がれることはなかなかない。

引き継がれているとき=考えすぎて身体にも異常が出てしまっている(大体急に40度近い高熱を出す)ときなので、

あなたが苦手な分野の話をするのはとても億劫になるし、熱を出させてしまうと申し訳なくなる。



毎日リセットされるので、行動も思考ほとんど変化がなく他人に影響されない。

ブレない自分を持っているあなたは、その基準の中で厳格で明快な判断を下す反面、

まるで精密機械にように、同じ結果、同じ結論に達するために同じ経過を幾度も辿るので、何度も何度も同じやり取りをして、同じ失敗をする。

あなたは気付いていないかもしれないけれど、私からは、毎日同じ段差に躓き、毎日車輪を再発明してニコニコ喜んでいるような生活を送っているように見える。

から最初からできることは確実にできるけど、できないことはなかなか、時には年単位時間をかけてもできるようにならない。

実は前の失敗を踏まえてアプローチの仕方が変わっていたり、つまずくポイント微妙に違ったりして、あなたなりに変化が全くないわけじゃないのはなんとなくわかるんだけど、

一度失敗したら、気を付けていれば普通二度と失敗しないだろう。と思うようなことで何度も失敗しているのを見ていると、面倒くさくなって頼むのをやめたり、つい手を出してしまう。

私が手を出すと、あなたはペースが乱れて混乱し、蓄積されかけていた経験値はあっという間にゼロに戻る。

あなたの歩みを見守るには、私には忍耐強さが足りないのだと思う。



一つ新しいことを覚えるのに、時間をかけて体と脳に染み込ませる必要があるし、大抵のことはリセットされて翌朝には元に戻ってしまうので、

一緒に暮らしていて相手として、相手に影響を与えている感じがしない。まるでよくできたロボット暮らしているような気持ちになる。

カレーを焦がさず作る練習の為に毎日カレーを食べ続けるのはさすがに苦痛だし、仮に特訓の果てにカレーの玉ねぎは焦げなくなっても、野菜炒めはやっぱり焦がしてしまうのがあなた

特に苦手な、自他の心情や情動の絡むことになると、そもそも全く一般的でない、突拍子もない考え方でこれまで生きてきていたりして、

一般的感覚リアクションに至る理由が全く理解できなかったり、「その発想はなかった!」ということばかりのようで、教えようとすると大変労力がかかるし、それも徒労に終わることの方が多い。



すごく頼れてしっかり者で、同年代の人よりはるか精神的に大人な部分と、普通の人は当たり前にできることができない小学生並の部分が混在していて、そのギャップが激しすぎる。

から、「ただもう少し気を遣ってほしい」とか、「こういうことを察して行動して欲しい」というような小さな不満が、

元の不満が小さいからこそ、『なぜこんな簡単なことが何度言ってもできないのか、それは私が大切にされていないからではないか』とどんどん膨らんでいく。

診断がついて、頭ではあなた特性によるものだと理解しているつもりでも、あなたの優秀な側面も知っているからこそ、「そんな馬鹿な」「できるはずだ」「私でもできるのに」と、どうしても心が納得させられない。

あなたもっとポンコツで、スッパリ諦めがつけばいいのに、諦めきれない。

あなたが私を愛してくれていることは、あなたの態度や行動からとてもよくわかるのだけれど、

あなたの表明してくれる愛情と、そういった未発達な部分からくる対応齟齬で、私の心はひどく混乱し、罪悪感や自己嫌悪に蝕まれ疲弊する。



口に出して頼みさえすれば、なんでも喜んでやってくれるのはわかっているし、その都度私があなたに言うようにすれば家庭が円滑に回るのはわかっているけれど、

全部言葉にして言わなければ伝わらなかったり、項目や手順を紙に書いて掲示しなければいけなかったり、やってくれても思わぬところで失敗したりするのがしんどくて、つい、言うよりも自分でやってしまう。

伝える労力と我慢を天秤にかけて、我慢を選んでいるのは私自なのだけれど、それでも不満が蓄積されていく。

もっと早く診断がついていれば、言わなければわからないものなのだと知っていれば、まだ言っていく方向に頑張れたかもしれないけれど。

ずっと「普通は察して自発的に動けるハズで、それをしないのはやる気がないからだ」と思っていたし、

「なぜ私ばかりが言うという労力を払わなければならないのか(なぜ分からないのか)」

「なぜ書かないとわからないし、今から書く必要のある話をするということも察せないのか」

「なぜ記録を残さないと忘れるのか」

「なぜコミュニケーションをするために、準備に労力を払って、テンポの悪いやり取りをしなければならないのか」と、今もどうしても思ってしまう。

普通じゃないのがあなたの魅力でもあり、弱点でもあるのに、私はあなたに私の思う「普通であることを強く望んでしまう。



カウンセラーとのやり取りの中で、あなたあなた自身まり意識はしないままに、幼いころから自分はなんとなく社会の中で居場所を確保できなさそうだと気付いて、

時間をかけ、工夫を重ねて、人とは方法が違っても概ね同じ結果が得られるように様々なことを訓練してきたことを知った。

その結果、表面上「ちょっと変わった普通の人」風に振る舞えるように努力し続けて、今現在社会的に自立した生活を送れていて、

それが同じような特性による不自由さを持つ人たちの中では、カウンセラー医師が投薬を渋って今後に期待をかけたくなる程度には上々の成果とされることもわかっているつもりだし、

実際、なにが問題なのかさえ正しく認識できれば、大抵のことをゆっくり解決に向かわせられるだけの自己分析能力問題解決能力もあって、

生活改善する意識もかなり高い部類であることも、本などに出てくる様々なケースを読む中でわかってきた。

けれど、それでも、私が無意識に求めてしまう「普通」と、あなたの演じられる「普通」には大きな隔たりがあって、その溝はきっと今後も埋まらなくて、それがとてもつらいし、不安になる。

http://anond.hatelabo.jp/20160627001653

それこそ正味な話奥さんもATMと割りきって結婚したのかもしれないよ。日本相思相愛結婚するカップルなんてほとんどいない気がする。妥協婚がデフォ

奥さんは結婚育児にあこがれて増田を利用した。それだけだよ。だから離婚するのも一つの方法だと思うよ。日本養育費強制徴収じゃないか

1年くらい渡したら、あとは逃げればいい。

http://anond.hatelabo.jp/20160627164358

元増田の言いたかったのは、剛力司会と法律関係ない、の二つのような気がする。だから元増田主婦だな。

というか今の政治家に求められるのはテクノロジー重要性の理解投資先を選ぶ判断力から

昔みたいに民衆の言うこと聞いてご機嫌取ったり政党同士の駆け引きだけしてる暇はもう国にはないんだよ

結果出さないと国外から置いて行かれるんだから投票で勝つのは当然として毎回結果出さないと国が貧乏になる

国民政府も気づかないままこうなった

http://anond.hatelabo.jp/20160627131700

そうかな、増田レベルはそこまで高くないぞ

1級は落ちるやつのほうが多いんじゃないか

http://www.jlpt.jp/samples/sample2012/pdf/N1R.pdf

自民党が勝つのEU離脱派が勝つの大衆馬鹿から

日本アニメが好きだから幸福実現党投票する自分としては由々しき事態だと思っております

http://anond.hatelabo.jp/20160626235915

パチスロやめたいなら別の趣味を持つのがいいよ。

道具を揃えるのに比較お金必要で、物が残るもので、経験になるもの

そうすると、サンドに突っ込む1000円の重みが突然変わるから

今まで気軽に使えていた1万円が、趣味のためにものを買うときは比べ物にならないくらい重いものになる。

1万円払って思っていたものと違う道具を買ってしまった時の後悔は、パチスロのそれとは比べ物にならない。

そういう趣味出会えると、今までなんであんなに気軽にサンドお金を入れられたのか不思議しょうがなくなるから



そういう趣味仕事に役立つし、新しい人間関係も作ってくれる。つまり人生に役立つ場合ほとんど。

今で言うと、カメラ自転車ゴルフバイク、本格的なランニングサバゲーボルタリング、読書活字コスパよし)。これからはesportsなんてのも投資のしがいがあるんじゃないかな。

逆にダメなのはソシャゲー、風俗ギャンブル全般短期証部の株・FXグルメ食べあるき、ブランド品買い集め、グッズ収集とか。

これらは比較お金アドレナリンを買っているだけなもので、投資というよりは浪費になりやすいから。

ブログ収益とか、本当に周囲に認められるほど突き抜けられるなら別だけど。



パチンコパチスロに行ってしまう一番の理由は、使う目的のない時間お金がそこにあること。

それがある以上お店に足を運んでしまうし、逆を返すとそこでお金時間を使わせることで他の趣味に興味を持てない状況に貶めようという狙いがある。

パチンコ店が駅の近くで、設備接客が快適な理由はそれ。

ついでに言うと、ソシャゲーが間髪をいれずに色々なイベントを送り込んでくるのもそれ。

常に頭の上位に行動の選択肢として入り続けることで、別の趣味に逃がさないようにしている。



大体ギャンブルにのめり込む人間の大半は、劣等感が強くて無趣味で真面目だけど退屈な人生を送ってきた人。

そういう人が刺激を求めて足を突っ込んで、数時間で5千枚とか手にしてやめられなくなる。

未だかつて誰も満たしてくれなかった自己重要感(=1日で10万円相当を稼げる能力)が、こんなにも簡単に手に入ってしまうだもの

でもそれは、元増田が書いていた通りまぼろしでしかない。

だったら貯金箱にひたすらお金を入れ続けて10万溜まった時に開けたほうがよっぽど損はないはずなんだけど、それはあくま自分お金であって、ギャンブル面白いところは相手から奪った感覚気持ちいいっていうところにあるんだよね。

自分で頑張って10万円貯めた。より、パチンコ店(で負けた誰か)から10万円相当を勝ち取った。のほうが数倍もきもちいということ。

それをゲーム内の勝敗に置き換えたのがいわゆるソシャゲー。

現実社会では大した結果を出せない人間が、人よりちょっとお金をつかうだけでトップランカーになれちゃう。人を見下す気持ちよさを覚えてしまう。

本当は無課金ユーザー寒い目で見られてるのにね。

でも、これこそがのめり込みを止めるのが難しい原因。

だっていくら業界圧力をかけたって、のめり込む原因はその人の積み重ねてきた人生の中に埋もれてて、さらにそれが人によってすべて異なるんだもの



話は戻るけど、大抵パチスロをやめられない人に共通するのは趣味がない、趣味が持てない人。

他人比較されることを劣等感が許さなくて趣味を始められない人も多いと思うので、まずは一人でコツコツとはじめられる趣味がいいと思います

そうして人生ちょっとずつ充実(金銭的という意味ではなく)してくれば、自然とやめられるし、やめなくてもうまく付き合えるようになるんじゃないかな。

実際それで卒業していった人間を今まで沢山見てきました。



まりは、パチンコソシャゲーもある意味ではアドレナリンブーストしてくれる麻薬と同じと言っていいよね。

そういうユーザーに頼る営業健全であるけがないのだから人生が豊かになる生き方と寄り添えるような業界になっていかないと本当に滅びてしまうと思います

以上、中の人でした。

http://anond.hatelabo.jp/20160627012122

めいろま氏っていつの間にか復活してたのか。

一回学歴バレてバックレてから全然意識してなかったわ。

友人が途端に苦手になった

高校からもう10年近く交流のある友人なんだけど、最近(4月から)どんどん苦手になってきた。

はっきり書くと仲よかったけど急に「嫌い」とか「生理的に無理」になった感じ。

もともと他の友人含めネトゲオタク話題で知り合って、大学社会人になっても別々の場所暮らしてもSkypeで週の半分くらいグループで頻繁に通話してるほどの仲だったんだけど急に一人の友人だけ苦手になった。

なんで苦手なんだろうって「自分が悪い」ってのと「相手が悪い(のではないか)」って2つの大枠で考えてみた。

自分が悪い」

・頻繁に通話しているとは言え、大学会社とそれぞれの別の環境暮らしているため、もともと近かった価値観がどんどん乖離して話をあんまり理解できなくなった

・個人の生活での心理的問題(会社とかでのストレス)で相手の話を受け入れられなかったり、反論するようになった(個人的には一番悪いと思う部分)

地域的な問題(自分地方在住なので通話中に放送中のアニメの実況とかされたりする等)

・そもそも(苦手な人と)話す話題があまり無いのに通話とかに参加してる(他の人とは話すことはある)

生理的嫌悪感(それまでに仲よかった人に急に嫌悪感湧きだすってのも変な気がするけど)

相手が悪い(のではないか)」

・もともと正論を話すような人なので変なこと言うと「いやおかしいでしょ」とか「違うくて~」等風当たりが強い

オタクなのでアニメ自分領域の話になると語りたがる性分らしく、凄く早口になったり等オタクらしい言動がある

・怒ってるみたいな口調で話してくる(特になんでもない会話でも恐くなる)

自分相手どっちが悪いって書き出してみたけどまぁ先に苦手になった自分のほうが悪いと大いに思う。

かと言って簡単自分の悪いところを正せなくて困ってる。

どうしたらいいの。

2016-06-26

パチスロを打つことについて、自分自身への手紙

1 まず最初に断言しておこうか。

 パチスロを(習慣的に)「打つ」ことと「打たない」ことを比較したら、

 「打たない」方がより良い。

 そんなことはわかっている?

 うん、そうだろう。

 わかっててやめられてないか問題なんよね。

2 パチスロを打ってはいけないなどとは言わない。

 そんな義務はない。

 道徳的にも、法律的にもパチスロを打ってはいけない義務があるとは思えない。

 普通パチ屋普通にスロ打って逮捕されたりなんかしない。

 誰も決して打つなと俺に強制していない。

 打つか打たないかは完全に「選択」の問題なんよ。

3 パチンコパチスロを打たない人が打つ人に対して言うセリフ代表的もの

 「パチンコパチスロは必ず客が負けるようになっている。わざわざ金を失いにいくようなものだ。

 打ちに行っているやつはバカだ。」

 これ自体は確かに正しい主張ではある。

 だが、これをスロ打ちの人間への批判の論拠にする奴は救いようの無いバカだ(俺もお前も思ってるよな?)。

 「必ず客が負ける」というのはあくまでも最終的な収支の話だ。

 一回一回の勝負では当然勝つこともある。

 でかい金額が短時間で手に入ることがある。

 たとえ設定が1であったとしてもだ。

 「負けるから打つな」なんてのは、的外れなのだ

 一度ずつの勝負で見れば、常に勝つ可能性はある。

 そして俺自身を含めスロを打つやつのほとんどは直前の勝負勝敗しか頭に無い。

 パチスロを打つかどうかは、「打ってはいけない」という決まりを守るかどうかと言う問題じゃない。

 勝つ可能性も負ける可能性もあるが、「打つ」と「打たない」どちらを選ぶかの「選択」の問題だ。

 曲がり角を左に行くか、右に行くかという選択と同じだ。

 どちらも同じ地位にある選択肢って言えばニュアンス通じるか。

4 パチスロを打たない方が良い理由は勝ち負けの先にある。

 打たない方が良い理由は、「どんなに勝っても意味がない」こと。

 スロで勝ちまくって、あぶく銭が増えまくっても俺自身を取り巻く現実ほとんど変わらない。

 パチスロでどんなに勝ちまくったとしても、結局手に入るのは金だけ。

 それも「あぶく銭」、重みを感じられない金だ。

 スロで万枚を出しまくって、100万以上買ったとする。

 だが、それが何だろう。

 出来ることは物を買うことだけだ。

 自分自身人格、周囲の人間人格、嫌な社会自分過去未来職業を直接変えられない。

 銀行口座の残高が増えるくらいか

 クソみたいな現実を変える力は、自分自身の行動にはあるが、スロで得るあぶく銭にはない。

 あぶく銭は現実を変えない。変えてくれない。

5 お前はスロット打ちの習慣を断ち切ることができるはずだ。

 お前は過去スロットを打ってはやめる、また打つを繰り返してきた。

 年単位で打たなかったこともあれば、数ヶ月だけのこともあった。

 やめるために重要なことは今日一日、その日一日だけに着目することだ。

 明日、あさって、来月、来年、スロを打つかどうかはその時期が来た時に自分しか選択」できない。

 とりあえず今日だけは打たないを積み重ねれば良い、というかそれしか出来んやろ。

 パチスロという博打に対する自分自身感情、考え方をもっともっと理解すれば、

 より楽にやめられるだろう。

6 パチスロを打ちたがっている自分へするべき問いかけは「負けたらどうするの?」もしくは「負けるかもしれないぞ?」

 ではない。

 「勝ったとしてメリットがあるか?」、「あぶく銭を得る必要があるか?」だ。

 あぶく銭を得て、それを使って買いたいと思っているもの価値を見極めることだ。

 俺自身を含め博打をする人間は往々にして、本当は必要ないものを得ることを博打をすることの言い訳にする。

 理由があるからパチスロを打つのではなく、パチスロを打ちたいから無理やりあぶく銭を得なければならない理由でっち上げ

 自分を納得させようとする。

 自分で思ってるよりも巧妙に自分を騙せるのだ。

7 「勝ったとして、このクソみたいな現実が少しでも直接変わるだろうか?」でも良い。

 今現在自分はもう既に必要ものを十分に持っていることを思い出せるはずだ。

8 矛盾しているように聞こえるかもしれないが、

 「パチスロを打つことをしないようにしよう、我慢しよう」という考え方をしてはいけない。

 「しないようにしよう」と考えているつもりでも、結局パチスロという博打意識を向けている。

 最初距離を置くために考えていたつもりが、結局打つべ理由を考えてしまう。

 当たり前だ。

 パチスロ打ちにとって、パチスロ最上の娯楽なんだから

 パチスロをやめても、今までパチスロで埋めてきた「暇な時間」というものは消えない。

 何らかのことでそこは埋めなけれならない。

 ほぼ一年中、さらに一日中営業しているパチンコ屋は手っ取り早くその暇を埋めさせてくれる。

 そこが罠なのだ

 「パチスロをやめる」=パチスロを「しない」ではなく、パチスロ以外のことを「する」ということに意識を向けなければならない。

 これは必ずしも言うほど簡単じゃない。

 パチスロ打ちにとって、パチスロは色鮮やかで華やかな映像で映し出され、パチスロ以外のことは灰色で塗りつぶされた廃墟映像に映る。

 幸い俺はゲーム好きだから、代わりの行動はあるが。

9 理想としている自分は、パチスロを打たないはずだ。

 機械の前で延々とボタンを押しながら不毛博打をする自分理想じゃない。

 それこそが、パチスロをやめるべき理由の最たるものかもしれない。

10

 

 

 

ファッキン加藤と言っていたらいつの間にか自分がそうなっていた

二股かけて同時に肉体関係も持っていたのだけど、先日、二人目の彼女としていたときに1人めの彼女がちょうど家に入ってきて行為中に鉢合わせしまった。なんというエロゲ展開。

1人は状況飲み込めず気が動転してしまう、もう一人はめっちゃ笑っている。

僕はどうすればいいのか、全くわからない。うーん、二股なんてするべきじゃない。

500文字以上の文章が書けない

ツイッターネット掲示板適応しすぎたのだろうか。

500文字を超える文章を書くことが出来なくなった。

単純に自分の知識量の不足から来る文章材料不足によるものなのだろうか。

起・承・転・結に与太話を挟んだものいくら引き延ばそうとしても500文字を超えることが出来ない。

正確に言うと蛇足に当たる文章を書こうとすると体が震え始めて書くことができなくなる。

きっとこのネット世界で読む価値の無い長文を見続けてきたせいだろう。

中身の無い文章、当初のテーマと違う話が始まること、そういった類の文字列自分が書くことは許せないのだ。

はいえ50文字程度ならそういった物も平気では有る。

さて、話は戻るが私はあまり長い文章を書くことが出来ない人間になってしまった。

中学校日本的国語教育で培われた何の価値もないただ文字数を増やすだけの言葉を紡ぐことが出来なくなっているのだ。

その上で自分自身から見て価値があると判断できる文章を1つのテーマで書けるのはせいぜい500文字限界なのである

それならば2つのテーマを一度に取り扱えば良いのではないだろうか?と疑問に思った人もいるだろう。

だがそれは私の本能が許さない。

テーマが2つあるならばその文章にはどんなタイトルが付くのだろうか?

文章は1つのテーマについてだけ書くことが美しいのだ。

たとえば3分クッキングレシピで「カレーライスハヤシライス」だの「ハンバーグ豆腐ハンバーグ」だのといった題名がついたものがあったら思わず何を言いたいのだコイツは思うに違いない。

一見関係の有りそうな、いや実際に関係性の深いテーマであっても、1つ1つのテーマは1つの記事にまとめるべきのだ。

もしもその2つの関係性を描きたいならそれだけをテーマをにするか、先にその2のテーマについて1つずつ記事を作り合計3つの記事を作るべきだ。

そう考えてしまうのだ。

から私は500文字を超える文章を書くことが出来なくなった。

これは進化なのだろうか。

それとも退化か。

いや対価か。

現代思想社会学って何の役に立つの

無理してネグリブルデューの本を読んでたあの日々は無駄だったの

近所の人と子猫を救出した

我が家駐輪場でここ数日、子猫を見かけていた。

野良猫が5匹の子猫を産んだのでいつも見て癒されていた。

そして、今日夕方のこと。

家の近くの側溝の蓋の上で猫がにゃあにゃあ鳴いていた。

近づいてみると、親猫が側溝に落ちた子猫心配して鳴いていたようだ。

側溝構造は、鉄格子がハマっているタイプではなく、コンクリートの蓋がはまっているタイプ

子猫側溝の蓋の持ち手の間の隙き間から落下した模様。

隙間から子猫のつぶらな瞳と目が合い、夫が助けなきゃと言い出した。

夕方から格闘がはじまった。

まずは隙間に誘導し、手で掴み上げる作戦を決行するが逃げられ失敗。

次は側溝の蓋を開ける作戦に、でも蓋と雑草が絡み付いていて固く閉じられている。

一箇所だけ雑草が無く開けられそうだが蓋が重くて夫と私の腕力では持ち上がらない。

時間くらい格闘して、もう無理だなぁと思って諦めることにした。

野生ってこいうことだよね、かわいそうだけどという話をして。

でも、夕食をとりながら夫が子猫の瞳が忘れられない。ここで助けないと後悔すると言い始めた。

そして19:30頃に救出作業を再開した。

側溝の蓋は持ち上がらないので懐中電灯で光を当てて手が入りそうな隙間まで誘導して持ち上げる作成を決行。が、うまくいかない。

私は家の中に何か使えそうなものが無いか探しに戻った。特になかった。

現場に戻ったら、捜索隊が一人増えていた。

夫が近所の通りかかった人に声をかけたようで手伝ってくれていた。

通りがかりの方の力を借りて側溝の蓋を1枚開けることに成功した。

が、子猫が奥に逃げてしまい助けられ無い。

開けたところまで誘導する作戦がはじまった。

帰宅中のところ声をかけた通りがかりの方もずっと手伝ってくれた。

つの間にか通りがかりの方の奥さんと子供(なぜかツナ缶4つ持参)まで来て、頑張って誘導を試みた。

その間、私は親猫を捕まえて連れてきて、親猫の鳴き声で誘導しようと試み、引っかかれて出血した。

親猫はマジ殺すぞみたいな顔で睨んできた。怖かった。

話は戻るが、誘導が二進も三進もいかない。

そこで、最終兵器をの出すことにした。エサで誘導する作戦だ。

猫は好きだが野良猫にエサをあげることは断固拒否してきた夫がついに禁断の手にでたのだ。

夫のおやつ魚肉ソーセージ誘導を開始した。

これが上手くいき、蓋のあいたところで子猫キャッチし、ずっと見守ってた親猫の近くに放すことができた。

名も知らぬ近所の人と本当に喜んだ。

19:30から作業再開して、救出が21:30、長かった。

手伝ってくれた方と猫トークをして、その後お礼を言って解散した。

家に帰って夫が、きっと猫には感謝されないだろうな、と言った。

私は、それでも誰がなんと言おうと助けることができてよかったよ、と言った。

夫は子猫が助かって本当に嬉しそうだった。不思議と私も嬉しくなった。