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2017-03-30

http://anond.hatelabo.jp/20170330064312

なんだかんだで最近は景気が良いのだろう、

路上ティッシュ配りが徐々に増えている

映画館は数年前は予告の上映だけだったのに、不動産CMとかが延々流れるようになった

立ち飲み屋が激増して、どこもそれなりに客がいる

近所は家やマンションの建て替えラッシュ

あの頃に戻り始めてるのかも

2017-03-28

洋画ポスターがダサくてもいいという考えには賛成できない

本職のデザイナーさんたちが日本映画ポスターダサいのはしょうがないじゃん

みたいなことを言っているようですが

「多くの人に見てもらおうと思ったらそうなっちゃうんだよ~」というのには全然賛成できません

あのね、ララランドはいいと思うんですよ ああいうのは多くの人に見てもらいたいって映画でしょ

JK狙いの青春邦画ポスターもいいよ 家族で行くキッズアニメ映画ポスターもいいよ

そういう、普段映画半年に一回観に行くか行かないかみたいな

人たちも狙ってる映画ならそりゃそうするしかないですって思うんですよ

でも、これ一体誰がわざわざ映画館まで観に行ってんのかなみたいな映画あんじゃないですか

それレンタルに出るの待てばいいじゃん100円だよみたいなの

そういう映画ポスターはダサくちゃダメ

要するに、映画好きな人たちだけをターゲットにした方がいい映画ってのもあると思うんです

って言うと映画好きはポスターがダサかろうがダサくなかろうが

観に行くから関係ないとか言っちゃうんでしょ知ってます

さすがにねぇ映画好きったって個人の好みあるからジャンルによってはスルーしたり

これ地雷っぽいかレンタル待とうとかあります

そういう人たちによしスクリーンで見ておこうって気にさせるのに

ちゃごちゃした文字入れはいらない だってそういう人たちは気になったら調べるし

映画についての情報自然と入ってくるようなアンテナも持ってるんだから

あと、ダサいポスターだとすごいつまんなそうに見える

映画の内容とポスターのダサさは関係ないって分かっていてもやっぱりダサいポスターだと映画本編もつまんないし

部屋に飾っておきたくなるようなポスターなら映画面白いだろうなって、そういうのありませんかね

逆にさ、映画好きしか観に行かないだろーなみたいな映画説明文だらけのポスターにしたことで、

本当にみんな観に来てんですか?

そもそも大ヒット作を観に来る人たちは周りもみんな観てる(=だから面白い)とか

CGアクションが凄い(=動いてるところを観た)とかそういう理由で来てるんだろうし

アニメ映画ならテレビ放送ときバンバンCMやってるはずだし

JK向け映画も、映画のものより友達とか彼氏と「一緒に時間を過ごす」ことを目的に観に行くんじゃないかと思うんですよ

そういう人たちに、説明文で「へー面白そうだね」って思わせても「レンタル屋に並んだら観よう」って思うんじゃないですか?

映画館CM

映画館CM長いよ。予告編別にいいけどさ。

没入感を求めて映画館に来ているのに、コンビニとか日用品CMを見ると興ざめする。



ノーモア映画泥棒』ってまだ必要

産業を守るために必要だってのは解るけど、今も必要なのか?

いまどき映画館撮影した映画を喜んでみる人は滅多にいないと思うんだけど。



入場時間から上映時間までCMを流して、上映時間から予告編を流すのもどうなのか。

入場時間から上映時間までCMと予告、上映時間から本編になってほしいよ。



上映時間が長いとトイレが気になってビールを飲みにくい。

ビールを買うときはなるべく上映時間ギリギリに座るようにしているんだけど

予告が長いと若干不安になるのだ。

2017-03-27

一蘭みたいな映画館

一蘭よりもっと個室に近づけて、本格的に酒やラーメンカレーなどを飲み食いしたりしながらヘッドホンをつけて最新映画が見られる。そんな映画館

スクリーンの大きさや音響という要素を捨てて、一人でリラックスして見たい人向け。椅子かもめちゃくちゃリクライニングできる上質な椅子

というか個室ビデオ屋に近いが、そこはもっと高級感があればいいというか、映画館としての質を保ってほしい。

問題映画の録音・撮影をどう防ぐか。

ノーモア映画泥棒

2017-03-23

祖父母のお葬式映画の話

先日、高齢だった祖母が亡くなった。

遠く離れて暮らしており、交流子供の頃から夏休みと年の暮れにほぼ一日ずつ。

世間でそれが多いか少ないかは知らないけれど、一人っ子だった父方の、より高齢だった祖父母宅への泊まりがいつも優先されていて

私の中で母方の祖父母は「二番目のおじいちゃんとおばあちゃん」だった。

関係は良好だったと言っていい。けれど母方の祖父母には、その家に近く住む叔父叔母イトコが何人もいた。

私と名前の少し似ているイトコたちと私へ、祖母はいつも名前を呼び違えた。

お葬式で私はきっと泣けないだろう。そう思っていた。だって祖父の時には泣けなかったから。泣かなかったから。


先に亡くなった祖父お葬式の時。

泣いているイトコを見て「ああ私は泣いていないな」と思ったのだった。

祖父との思い出をたぐりよせようとして、交流の深いイトコたちを差し置いて私が泣いていいのだろうかとも思った。


ところでここで映画の話になる。「エンディングノート」という映画だ。

祖父葬式からしばらくして、映画館で見た。

内容は、ガンで闘病のうえ亡くなったお父さんの姿を娘さんが撮影したドキュメンタリーだ。静かで私的映画だ。

娘さんにはお子さんがいる。お父さんがそのお子さん、つまり「孫」と対面するシーンがある。

「孫の存在のものをお父さんが大事だと感じている」のがもう映像からひしひしと伝わる。美しいシーンだ。

祖父を亡くした後に私はその映画を見て「人というものは生まれたという存在だけで大事に思うことがあるのだ」と思った。

あんな風とは違うにしても、私が生まれとき祖父母は子供大事存在ができたことを喜んでくれただろうと思った。

祖父お葬式で泣けなかったことは私の中でどこかわだかまっていたけれど、一つの解を映画からもらった。

母方の祖父だけでなく父方も含めて。繋がりがほかより薄いなんて判断できない。

それに私にとっても大事な両親の、大事な人たちだ。


…戻って、祖母お葬式の話である

上記の祖父映画の話を経ていたので「泣けないだろう」とは思ってもつらすぎることはなかった。

お棺へ花を入れるくだり、イトコたちは泣いていた。私は泣いていなかった。

でも「お父さんとケンカしないようにね」と言いながら叔母が花を入れて。弟がそれに「よくケンカしてたね」と軽く囁いてきたとき

──私も知ってる。と思ったらふいに涙が出てきた。

ヤンチャな悪戯っ子のような物言い祖父と、面倒見はいいが口うるさくあしらう祖母のやりとりが浮かんだ。


そうしてもう一つ、その数日前に見た映画を思い出した。

「ぼくとアール彼女さよなら」という、やさしい青春映画

その中のとてもいい台詞を思い出して、またひとつ、すこし赦されたような気がした。


自分に対してどこかに書いておきたかったのと、

映画好きなので私に大事ものをくれた映画のことを宣伝したいなぁという気持ちで書いた。そんだけ。

2017-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20170322051411

ライブは生だからライブなんだよ。今実際映画館ライブビューイングとかあるけど、映像があるならそれを別の時間再生すればええねん思うけどそれやってるところ一つもないだろ。

ゲキシネとかはあるけど。

ライブ映画はそこそこたくさんあるからそれで我慢せい。「シング」おすすめだぞ。

映画館とか受付が緊張するヒキ体質なのでだめ。

昔はミスドでも緊張した。

身体の不調

仕事によるストレスピークに来てて

恐らくその影響だろうと思われる身体の不調を書いていく


言葉がうまく出てこない

からこんなに吃ってたっけってくらい、職場で話すとき言葉が出て来ない。

「すすすすみません、」みたいな

家族友達と話すときスムーズに話せてるとおもう


通勤時のバスの中で猛烈な腹痛と冷や汗がでる

腹痛はありがちだけど、冷や汗が出るなんて知らなかったよ。

耳鳴りめまいがするときもある。


微熱

平熱は36℃代なんだけど、37℃代からずっと引かない。数ヶ月単位微熱が続く。

おかげでずーーーっと風邪引いてるような感じでしんどい


●手がふるえる

最近気付いた。書類を持つ手がふるえてる。

上司からの圧がすごい日は人から指摘されてしまうほど震えてる。


●過眠・不眠

ずっと眠たくて、正直眠気で仕事が進まない。頭がぼーっとする。

やっとこさ帰っても、次の日が仕事ときはほんとうに寝付きが悪い。

1~2時間くらいで目が覚めてまた寝てを繰り返す。

元々朝は弱いタイプだったんだけど、目覚まし無しで起きれる。身体が起きる時間を覚えてる。

といって、次の日休みで寝ていいときも寝付きが悪くて布団の中で3~4時間ゴロゴロしてる

寝付いたとおもったら14時間以上とか普通にぶっ通しで寝てて、起きたら夕方。やっとこさ掴んだ休日を寝て潰してしまう。


●突然泣く

会社でみんな帰ったあと夜1人とか、

家で布団に入って眠気がくるのを待っている時とか、

物理的に1人になったときは必ずといっていいほど涙が出る。

あと通勤行き帰りのバスの中とか、夜道を歩いてる時とかの、なんていうか精神的に1人になったときも泣きそうになる。

外にいるときは人から見たら変人なのでなんとか我慢するけど。


趣味がいやになる

結構映画オタクで、今の仕事につく前は1年間に軽く100本以上は見てた。休日映画館に通い詰めてた。

今は、例えば伏線バリバリだったり、考えないといけなかったり、

大きな音がしたりとか、必死に何かを成し遂げようとする人が描かれてたりとか

とりあえず映画が全く見れなくなって。

映画館もしばらく行ってないなあ。

でも見たいって気持ちはあるからDVD買って積んでる。いつか見よう。

そのかわり、いままでほとんど見たこと無かったアニメを見てたりする。

あんまり考えなくていい、1話完結型の日常系

あと子ども向けアニメとか。

http://anond.hatelabo.jp/20170322052532

あー、なるほど。映画として配給するんじゃなくて、ライブとして全国の大きめの会場とかでスクリーンライブする感じか。それもいいね

しか映画館で配給するのと、ライブ会場用意してライブ形式で上映するのとどっちのほうが利益が出るんだろう。そこらへんは謎だ。

アイドルアニメライブ映画があってもいいと思う

というかあってほしい。自分が知らないだけですでにある、あったのかもしれないけど。

ライブ、つまりちゃんとセットリスト組んでアニメキャラクターたちがステージで歌って踊るタイプ音楽ライブそのまんまを2時間くらいの映像で見たい。ストーリーほとんど無くていい。

アイドルアニメ楽曲ライブ、というかフルコーラス歌いきって実際に踊るパターンで見たい場合声優さんたちが実際に歌って踊るのが主流になっているが、アニメキャラクターたちが2時間くらいのライブをしっかりやっている映像を見てみたいという欲求もやはり捨てがたい。

あの良い曲をあのキャラ映像の中でフルコーラス歌って踊る映像って最高だと思う。

そんな需要あるのかと思われそうだが、実際の音楽ライブって5000円くらいするし、それに比べたら映画館の料金なんてかなり安い方だと思うし、むしろからしてみれば安上がりなのではとさえ思う。

実際に2時間アニメ制作する際の費用などは一切考慮してないが。映画館の回転率とか実際のライブの客単価や利益の上げ方とかまた違うのかもしれない。セットリスト組んでライブステージ考えてカメラワークとか各キャラ振り付けとかそういった部分を制作するのは、従来のアニメ映画と比べて制作が難しいのかそれほど変わらないのかとかいろいろわからないが。あと実際に声優さんたちがライブを行うのと映画製作するのでは費用がかなりも違いそうではある。

とにかく、そのアニメキャラクターが実際にフルの楽曲を歌って踊り切る姿が見たい。楽曲ごとのPVでもいいというかそっちも見てみたいのだが、そっちの方がなんか実現が難しそう。

あと、アイドルプロデュースするというそもそもの視点から見れば矛盾があったりするのかもしれない。

映画館でのライブビューイングとかもわりと流行ってるので、普通に客は入ると思うんだよな。リピート率も高くなりそう。

でも、ストーリー主体映画シリーズものだとしてもまだ既存ファン以外も見に来る可能性があるかもしれないけど、ライブはどうだろう。でも、知らないミュージシャンライブに気まぐれに行ってみるという人や、そこからファンになるというのも無いことはないので、むしろライブを見たい層というものに訴えかけられるかもしれない。

しかし、ライブが見たい層というのはあの騒げる感じも込みでライブが好きって感じがするし、そもそも映画館ライブ的なテンションに持っていけるのかわからない。でも、映画館でのライブビューイングは普通にあるし、そこらへんは大丈夫か。

あいろいろ書いたけど、結局言いたいことは、アニメキャラステージ楽曲を歌って踊るだけの2時間くらいの映像が見たいということだ。MCなども当然あっていい。

2017-03-19

フランスでの「君の名は。

2月下旬パリ孤独出張おっさんに、冬の雨が冷たい。美術館巡りも飽きたので映画でも見るか、ということで言語がわかる「君の名は。」。調べるとミニシアター3箇所だけでしかやっていない。他に週1や月1の公開が何か所か。マジかよ、パリ都市圏1200万人に対して3か所かよ?いや、公開後2カ月経っているからこんなものか。まだやっているのが奇跡というべきか。海外XXXスクリーンで公開、というが実態毎日やっている館数は一部なのではないか、という気もする。

 

どのミニシアターもかなりのマニアック臭がする。一番近いのは10区の北東。10区か。。。パリ治安はあまりよろしくない。正確に言うと、普通場所悪い場所があるのだが、北と東は悪い。10区は悪いほうである。行くだけ行ってみるかと、これも評判の良くないRERに乗って移動。RERはパリ近郊の中距離列車である日本人観光客は、空港から市内までの移動でB線と、市内からベルサイユ宮殿までの移動でC線にお世話になるのだが、間接照明で社内は薄暗く、社内中にトイレ匂い漂っている。刃物で刻まれガラスや壁への落書きが痛々しい。日本から来た新婚さんが、最初に夢から覚めるのがこのRERである。とはい最近は新型車両へ交換が進み、新型の社内はキレイで、快適に利用できた。

目的地の映画館移民街の駅にある。地下鉄から上がってみると、何をしているのかよく分からない人たちが、歩道にわんさかいらっしゃる。手に何か持って売っていらっしゃる人、呼び込みをしていらっしゃる人、一番多いのは何もせず通り行く人を見ていらっしゃる人。東洋人はほぼいない。白人もかなり少ない。過去パリの激安ツアーではこういうところのホテルを使って安くあげていたらしいのだが、さすがにトラブルが多いので最近は減っているらしい。映画館自体は意外に普通で、ほかにもミニシアターをみかけたので映画館の街かもしれない。だが「三葉!」「瀧君!」とかそんなスイート映画を見た後に、このハードボイルドワンダーランドを通って帰るのも、おっさん寂寥感が増幅される気がして、3つのうちほかの映画館に行くことにした。

テロはあったものの、最近パリ体感治安はマシになってきている気がしており(おっさんは年に数回定期的に出張に来る)、日本大使館HPを見ると確かに日本人被害件数は減っている(観光客が減っただけの可能性もある)。一方で、こんな警戒情報も出ている。空港から市内に向かう渋滞中のタクシーの窓を割って乗客の膝の上からバッグを奪う。そんな荒っぽい強盗流行っている。日本人も1カ月の間に6件も被害に遭ったらしい。ここはリオデジャネイロか、ヨハネスブルグか、と頭がクラクラする事例である

さて、移動して来たのが南にある6区のミニシアター。6区はリュクサンブール公園など、日本人イメージするパリである。このミニシアターは面倒くさそうな意識高い系シアターの雰囲気白人フランス人しかいない。日本映画を上映しない限り日本人が来ることもないだろう。

俺「君の名はチケットくれ(英語)」店員吹き替えフランス語だけど大丈夫だよね?」俺「吹き替えマジで?」店員冗談、ごめん、字幕だよ」とのこと。フレンチジョークをかましてきやがる。100席程度の小スクリーンはいえほぼ満席。両側に客がいる状況である。両方とも可愛い20代女子であるしまった、さっき一風堂餃子とマー油(焦がしニンニク油)入りラーメン食ったばかりだ、などと緊張する。絵にかいたようなおっさんである。客層は俺以外全員が白人フランス人若者老人からファミリーまで。片側の女子が後半ボロ泣き。隣の彼氏が慰めながら、俺の隣で濃厚なキスをかましてやがる。クソが(嫉妬文化)。逆側の女子もすすり泣きだったので刺さりは良い模様。エンドロール誰も立たず。イギリスでは残る人がほとんどいなかったので、文化差なのか、満足度差なのか、たまたまなのかよく分からない。

さらに続いて南の14区、モンパルナス近くのミニシアターへ。完全に住宅地の中にポツンとあるライブハウスミニシアターで、区民会館のような立地である。ところで、どんだけ暇なんだ俺。ここも100席程度で、レイトの割に入りは良く6割くらい。またもや俺以外全員白人フランス人レイトショーなのに小学生くらいの子供がいる。ありなのか?夜更かしするこういう悪い子が、地下鉄強盗するパリ青年ギャングになっていくのか(違う)。あっという間に上映終了。終了後の会話に熱があり(フランス語なので内容はまったくわからないけど)、こちらも観客の満足度は高そうであった。

Allocineというフランス語映画サイトがある。映画館もコレで探したのだが、観客レビューで「君の名は。」はなんと歴代4位。

http://www.allocine.fr/film/meilleurs/

レビュー数が少ないから高めに出てはいるのだろうが、上から順に、フォレストガンプハクソー・リッジグリーンマイル君の名は。ジャンゴシンドラーのリストであるフランス語サイトなので、日本人アジア人投票としているとかではあるまい。興行収入はたいして上がっていないようだが、評価はかなり高いようであるサイト上このまま記録として残っていくのか、と調べてみると、100位以内におおかみこどもの雨と雪とか、かぐや姫が出てくる。このまま残っていくようである。若干大丈夫なのか、という気がしなくもない。

英語圏IMDbでもレーティング8.7であり、IMDbは最低25000レビューないと歴代ランキングに乗らないらしいので対象外だが、8.7を歴代ランキングに照らすとこれも12位-18位相である。同じ8.7はフォレストガンプロードオブザリングマトリックスなど。現在22000レビューなので今後歴代に入ってくる可能性はある(ただし歴代に乗るときレビューの重みづけアルゴリズムが発動して、レーティングが変わるようである。)。

http://www.imdb.com/title/tt5311514/?ref_=fn_al_tt_1

アニメ好きを中心とした少数レビューゆえの点数ではあるのだろうが、それにしても高評価である日本映画は、欧米展開時の配給が弱かったり、マーケティングがあまりなかったり、スクリーンミニシアターや隔日ばかりだったりと、ポケモンドラゴンボールなど確立されたキャラクターを除いては、欧米興行収入を上げるにはまだまだ厳しい条件が多いのだろうが、このように高評価作品が続いていけば、道は徐々に広がっていくのではないかと思う。

2017-03-17

オタク映画館SAOを見るよりモアナを見ろ

モアナ伝説の海、とにかく凄かった。

まりに凄すぎたので、とにかくこのホットな感動を伝えたいという衝動に突き動かされて今これを書いている。

もう本当に凄い。

クオリティという意味でもそうだし、面白さという意味でもそうであるし、何かもうこの映画の全てを総合して凄いとしか表現しようがない。

もう色々な人に出来る限り観に行って欲しいくらいに素晴らしい映画なのだが、その中でも特にオタク達に観に行って欲しいのだ、この映画を。

何故ならこの映画普段ディズニーアニメのメインターゲット層であるお子様達よりも、素敵なお姫様王子様とのラブストーリーに憧れる少女達よりも、大人になってもディズニーラブなお姉様方よりも、それらのどの層よりも、何より冒険と戦いと伝説勇者にいまだに憧れる馬鹿野郎共にこそ深々と心にぶっ刺さる熱い熱い熱い映画であるのだから

そう、この映画は大いに感動も出来るし、ハートフル気持ちにもなれるという普段ディズニー看板を全く偽ることなく、果てしなく広がる海を旅する冒険と、心を奮わせる激しい戦いと、熱き血潮と筋肉入れ墨をも同時に詰め込んだスーパーマッチョアクション巨編なのである


しかしこのまま熱く内容についても語り尽くしたいところではあるのだが、まだ公開して一週間も経っていない今そこまでネタバレしてしまうのは気が引けてしまう。

何よりこれを書いている目的はより多くの人にモアナを見て欲しいという気持ちからであるからして、そんな未視聴の人達から初見の感動を奪ってしまうのも忍びない。

なので、大筋のネタバレを避けつつ「モアナ伝説の海」という作品の魅力をいくつかピックアップして紹介していきたい。




1.ストーリーがいい

すでに巷では海のマッドマックスだのワイルドスピードだのと評判であるが、まずモアナは決してそんなインパクト重視な部分だけの映画ではないことを強く主張したい。

確かに途中から明らかにマッドマックスだし、終盤のセーリングバトルはまさしくワイルドスピードである

そういう面がモアナのわかりやすキャッチー面白であることは否定しないが、それらに劣らぬ魅力がそんな荒唐無稽描写を単なるパロディギャグで終わらせない骨太ストーリー展開にある。

序盤の展開を少しネタバレしてしまうことになるが、ここで軽くその一端を語らせて欲しい。



村長である両親や周囲の期待に応え、村を継ぐという自分の将来がすでに決まってしまっている少女モアナ

しかし同時に彼女は小さい頃から抱き続ける、海を越えて旅することへの憧れを捨てきれずにいた――。



ここまではディズニーでよくある抑圧されたプリンセスという構図であるが、モアナはここからが少し、いやかなりいつもと違う。



しかし、村長の娘として過ごす内に、彼女が暮らす島には徐々に異変が現れ始める。

・島の命が涸れていく――。

異変の原因は、今も口伝で伝わる神話の昔に起きたある伝説に原因があった。

伝説は嘘ではない。海へ出ることを夢見るモアナの唯一の味方である祖母は、島に危機が訪れた今こそ彼女真実を語る。

・島の先祖達の真なる歴史、そして島の中のとある場所封印された船達。そして幼少の頃より海に選ばれし者であった自分運命

・島に、いやこの世界全てに危機が迫る今こそ、少女は己の運命先祖から受け継いだ血に突き動かされて、封印された船を駆り、世界を救う旅へと出発する――!



これである。これがモアナの真の姿なのである

そう、もう完全に少年漫画なのだジャンプに連載されていても違和感がないほどに完全に少年漫画なのである

何だったら船をロボットに置き換えても通じる。

飄々とした老人が語る真実。選ばれし血筋運命。島に封印された兵器世界を救う旅に出る少女

まさしくロボットアニメ文法そのまんまである。そんな作品を見てみたいと思わないオタクがいるだろうか。

俺は見たい。そして実際に見た。凄い。この序盤以降も、もう本当に自分が望むままの血湧き肉躍る冒険活劇が繰り広げられるのである

そう、冒険活劇。まさしくモアナとはそれである

この時代ガッチリと、一分の隙も無く見事な、全く伝統的でブレることな王道を真っ直ぐ突き進む冒険活劇が見られるのだ。

それこそが、そんなストーリーこそがモアナ最大の魅力であると、自分はまず自信を持ってオススメしたい。




2.ラブストーリーじゃないバディものである

そして二つ目ポイントもそのストーリーに掛かってくる部分なのであるが、「この映画は全くラブストーリーではない」というところをそれとして挙げたい。

そうは言ってもディズニーで、一応プリンセス主人公なんだぜ? ラブストーリーじゃないなんてことあるの?、と思われるかもしれない。

しかし、安心して欲しい。

自分のようにモテない独身男が一人で観に行っても全く闇を抱えることがない程に、清々しいくらいにラブストーリー要素は一切ないのである。(一応カップリング的なものはあるが、あくまファンの受け取り方次第である)

前年度のディズニー映画ズートピア」も恋愛関係というよりはバディものに近い関係性であったが、モアナはそれよりも更にバディもの、なんだったら師弟もののような関係性となっている。

一応に一応を重ねて今作のプリンス立ち位置であるマウイというキャラクター存在するし、彼と二人でモアナは旅をすることになるのだが、映画全編通して二人の間には一切恋愛を匂わせるような心の交流存在しない。

しかしだからと言って二人の関係が薄いということは全くなく、冒険を通じてモアナという少女とマウイという英雄の間には友情のような、あるいは兄妹のような、あるいは師弟のような、固い固い絆が結ばれることになる。

そしてそこに恋愛というモチーフが一切入ってこないというのが、本当に爽やかで気持ちよく思えるのである

恋愛感情の一切無い男女のコンビというと「シュガーラッシュ」の例も存在するが、デフォルメの効いたキャラクター同士であるあちらよりも一人の人間としての形を色濃くデザインされた男女二人が恋には落ちないモアナはより珍しく映るだろう。

そしてそんな関係の二人だからこそ、シンプル恋愛だけでない複雑な魂の結びつきを感じる余地も生まれキャラクターとしての奥行きを生み出しているようにも感じられるのだ。

独身男の心を傷つけない優しさという点だけではなく、そういう作品的な深みを生んでいる意味としても、ラブストーリーでないということはかなりオススメ出来る点である個人的には考えている。




3.単純な悪役のいる物語ではない

これまたストーリーに掛かっているポイントであるが、個人的にもこのポイント独立したものとして強く推したかったので語らせて欲しい。

さて、ディズニー映画と言えば必ずわかりやすヴィラン(悪役)がいるというのが御約束である

時には極悪非道、時にはコミカルで憎めない、そんな多種多様ヴィランディズニー映画には登場するのだが、彼らはまた必ず物語最後には主人公達に打倒されるものでもある。

単純な小悪党というパターンも多いが、彼らは多かれ少なかれ作品内の歪みを体現した存在でもあり、彼らが単純に倒されるだけでいいのだろうかというモヤモヤを残していったりもする。

それをして作品に奥行きと考察余地を与えたり、現代における社会問題を反映させた構図としてみせたりするのがディズニー映画の一つの魅力ではある。

それは個人的にも長所ではあるとも思うのだが、やはり作品を見終えた後でいくらかの引っ掛かりや疑問を抱えたままになるし、それがあまり気持ちのいい感情ではないことも否定は出来ないだろう。

しかし、今回のモアナにはそれが一切存在しなかった(と、個人的には感じている)。

単純に歪みと闇を抱え、倒されるだけのヴィランというもの存在しないのである

確かにモアナ冒険の途中には、モアナ達を狙う敵達が登場したりはする。

しかし、いずれも己の信念、というよりは生き方に基づいて立ち塞がるのであり、憎み合う敵というよりは障害物に近いものとなっている。

そしてその全てが憎めなくてどこか面白い、魅力のあるキャラクター達となっているのだ。

からと言って、モアナという作品がそんなただ優しいだけの世界を描き、テーマ性の薄いものになっているのかというとそんなことも一切ない。

作品テーマ最後まで一本筋の通ったもの存在しているし、それは様々なことを深く考えさせられるものである

モアナを取り囲む世界も優しさに満ちていることは否定しないが、時にどうしようもない厳しさというのも十分に描かれている。

そして、この世界におけるこれまでのようなヴィラン体現する歪みというものは、モアナとマウイを含む全ての人物が己の心の中に持っているものとされている。

モアナとマウイは冒険を通じて自分の歪みと向き合うことでそれを打倒し、誰にも押しつけることなくそれを昇華する。

からこそ、明確なヴィラン存在しない物語というもの存在し得るのである

そして、そんな物語の迎える結末というものが、もう本当に、涙が出るほど清々しく、爽やかな気分にさせてくれるのだ。

何の引っ掛かりも疑問もなく、ただただ爽快感だけを残してモアナという作品は終わってくれるのである

単純なハッピーエンドではなく、みんながこれからも考え続けていかなければならない。確かにそういう作品大事だし、素晴らしいこともわかる。

しかし、たまにはここまで気持ちよく、優しい世界を描いた作品を讃えるのもいいではないか

さらに加えてこの作品プリンセスの不遇を描くに辺り、誰かしらや何かしらからの悪意が存在したりしないことも個人的には素晴らしいと思っている。

物語の序盤のモアナは抑圧された状況下にあることは確かなのだが、それは全て優しさと正当な理由があってのことなである

からこそ、モアナの旅立ちのシーンが本当に胸を打つものになっている。

そしてそれはプリンセスの生い立ちや状況だけでなく、マウイという存在や行く手を阻む様々な困難の全てに単純な意地悪や悪意だけで構成されているものがない。

そういった部分も、この作品の優しさと爽やかさと気持ちの良さを支えているように思う。

作為的な悪というもの存在しない点。それもまたこの作品における重要オススメポイントとさせていただきたい。




4.ディズニー渾身の映像

これについては今更自分のような者が語ることはないほど周知されていることだとは思うのだが、それでも今一度ここではモアナの魅力としてオススメさせて欲しい。

南洋の島々の楽園のような景色雰囲気

そして透き通るような美しさを持ちつつも精巧絵画のように鮮やかな色をも見せ、生き物のようにうねる、これがアニメーション可能なのかと驚愕しきりの海の表現

愛くるしくも時に凜々しいキャラクター達の活き活きとした表情と動き。

そして何より激しいアクション! グリグリと動きまくる格闘戦! ド迫力な神と英雄のバトル! 躍動する筋肉! 精緻美術設定によって作られた変態改造船舶

もう枚挙に暇がないし言葉も足りない程に美しくて活気に満ち溢れた、そして過激かつマッチョモアナ世界スクリーンの向こうには広がっているのだ。

なのでこれはもう是非ともディスク化を待たずに劇場へ足を運んで、ドデカスクリーンでこの映像美を拝んでいただきたい。

そのマッチョマッハアクションにはとてつもなく興奮することは間違いないし、そのあまりに美しい世界観に感動することもまた間違いがない。

特に予告編でも一部見ることが出来る夜の海を光る船団が行くシーンは本当に、本当に美しすぎて溜息が出るので絶対劇場で見て欲しい。

そして海のマッドマックスと呼ばれる所以たるシーンも併せて是非。いや、マジでスゲーのよ。




5.挿入歌の使い方が最高

これもまあ今更自分が語るようなことではないと思うのだが、それでもあまりに感動したので書かせて貰いたい。

とにかくこのモアナという作品劇中歌が強い。

劇中歌の強さで天下を取ったディズニー作品と言えば「アナと雪の女王」が記憶に新しいが、個人的にはモアナのそれはアナ雪に勝るとも劣らぬ力があると感じた。

その上で、更にアナ雪よりも強いモアナの要素として劇中歌が挿入されるタイミングがとにかく最高ということが個人的には挙げられると思っている。

アナ雪で一番有名かつ作品テーマソングともなっている「Let It Goであるが、実は劇中での使用は一度のみなのである

それもエルサが城から逃げ出して自身能力で氷の城を作り上げるという、映像的には圧巻の美しいシーンではあるのだがタイミングとしてはいまいちカタルシスを感じていいのか微妙な部分で使用される楽曲であった。

対してモアナにおけるメインテーマソングである「How Far I'll Go」は、作中で数回に渡って使用される。

そして、それは主人公であるモアナが悩む時、壁にぶつかった時に、己を慰めるように、あるいは鼓舞するかのように歌い上げるのだ。

この劇中歌の流れるタイミングと、ストーリー的なカタルシスの一致がとにかく素晴らしいのである。素晴らしいシンクロ具合を見せてくれるのだ。

そしてこのテーマソングが一度ならず幾度も使用されるというのもありがたい。

作中のシーンに合わせて幾つもの曲を書き下ろすディズニーにしては珍しいしそこを欠点に感じる人もいるかもしれないが、一つの曲を大事に使ってくれる今回の方が個人的にはより好みであった。

そして何より言うまでも無いこの「How Far I'll Go」という楽曲自体の素晴らしさ。

切なくも力強いこの曲のサビの部分は、何度も使用されてこの歌を覚えていくことで作品の後半に進む程により心を震わされ、感動させられる作りになっているように思える。

更にモアナ役の吹き替え声優である屋比久知奈さんの歌声もこれまた最高で、これがあってこそと思えるものであり、この歌声と曲が合わさる相乗効果は本当に言葉にならない。

そして無論、「How Far I'll Go」以外にもモアナには素晴らしい劇中歌の数々が存在しているし、それらの使い方も言うまでもなく素晴らしい。

特に「We Know The Way」という曲はこれまた複数回使用される曲なのだが、映像と力強いメロディーとを合わせて自分の中の冒険心というものをこれでもかとかき立てられる素晴らしい曲であった。

とまあ、とにかくモアナ劇中歌は「曲自体の素晴らしさ」、「それが使用されるタイミング」、「その曲を覚える程繰り返し使用してくれる演出」と三拍子揃ってとてつもない感動を与えてくれるものとなっているのだ。

そしてそれを劇場の迫力ある音響で堪能出来る至福といったらもう、是非とも映画館に足を運んで味わって貰いたい。それ程大きなオススメポイントである。というかモアナでも極上爆音上映とかないですかね……。




さて、以上が自分モアナという作品で素晴らしいと感じたポイントであり、オタク達にオススメするポイントである

いかがだろうか、正直書いてる内に止まらなくなって自分でもちょっと引くほど長くなってしまったが、それくらい情熱に任せて書いてしまえる程モアナという作品面白かったのだ。

なので、これを読んで少しでも食指を動かされた人には、本当に是非、すぐにでも劇場で観ていただきたい。

というか今すぐ観よう、今日レイトショーで観よう、明日レイトショーでもいい、休日は言うまでもなくモアナで予定を埋めよう。

自分もあと三回くらいは観るつもりである

誰に何を言われたからでも、観覧特典のような配布があるわけでも、ディズニーから金を貰ったからというわけでもない。

ただただあの優しくも熱い冒険世界をまた味わいに行きたいかである

そしてこれを読んでいる皆様にも、是非ともそれを味わっていただきたい。

純粋にそう願いながら、この文章をようやくここで終わらせることにしよう。

いや、やはり最後にもう一度。

オタクよ、モアナを観よう。絶対にハマるから





……


………


…………



……さて。おまけで、かなりネタバレになってしまうがもう一つのオススメポイントを書き残しておきたい。






6.特殊性


それは巨女巨女だ。

ディズニー渾身の映像クオリティで作られた巨女

巨女こそが女神の姿であり、自然であり、豊かな緑であり、巨女が島となり、大地となり、命を生む!

これこそまさしく地母神信仰の姿!!!

この映画は紛れもなく巨女信仰映画であり、子供達に巨女属性を幼い頃より刷り込ませ、更に一般的認知をも拡大せんとする目的で作られた映画であることは間違いがないだろう。

そう、巨女一般性癖!

みんなでモアナを観て巨女の素晴らしさを知ろう!

2017-03-16

新宿映画館を見に行った

新宿には映画館がたくさんある

なかなか見応えがあった

あと『この世界の片隅に』という映画も観てきた

これもよかった

三十三才男

けものフレンズこの世界の片隅に類似性

先日、最寄りの映画館この世界の片隅にの上映が終わるということでやっと観てきた。けものフレンズは観てない。



まあインタビューとか考察とか見ての印象でしかないんだけど、この2つって作為が無いんだなって思った。

もちろんフィクションとして、お話として成立する様に作られた物なんだけど、元になってる現実世界とか動物の生態とかをそのまま再現するって事がメインになってて、そのおかげで真っ直ぐ頭の中に入って来るし、それと同時に作り込みの深さも評価されてるんだと。

見せたい物が先に決まっている所で撮られたノンフィクションドキュメンタリーよりも正しいドキュメンタリー感のあるフィクション的な。

2017-03-13

永い言い訳

会社サボって、歌舞伎町の外れで昼からビール

永い言い訳が観たかったけど、どこの映画館でもやっていないので、上野おっぱいパブに行こう。

という短い言い訳を。

備忘録として。

2017-03-11

もうすぐ終わると言うので「この世界の片隅に」を見てきた

わあああああ

ああああ

涙が…涙がとまらないよぉ



なにこれ何でもっと早く「こういう映画がある」ってお前ら教えてくれなかったの?

わりとまじで何十年も語り継がれるレベルでしょ?

え?言ってた?言ってたか。言ってたかぁ…。

いやでもマジで映画館で見たほうが良いよ。音ね!音…ヤバいね。生活から発音。背筋が震えたし。

なんといっても声優のん!そしてコトリンゴ

耳をふわ~って包み込むんだなアレ。

キス音まで入ってたし!これ家の音響で聞こえるかな?どきどきするわ。



……なにこれなんなのこの後を引く感じ

もう映画館出てるのに涙が止まらない。ああ…もう…増田なんかに見せるのは勿体ないわ。

2017-03-10

南極チコチ大冒険ドラえもん)を見てきた。相当良かったという話

現在公開している大長編ドラえもん映画のび太の南極カチコチ大冒険」を見てきた。

ディザーポスター・チラシの感じからかなり期待感をそそられるものであり、南極という場所からH.Pラヴクラフト著の「狂気山脈にて」が想像させられた。

ここのところ年甲斐もなくクトゥルフ神話に興味を持っている自分は、この時点でかなり期待をしており、あまり見ることのなくなったドラえもん映画を久しぶりに劇場へ見に行った。

この映画は確かにクトゥルフ神話彷彿とさせた。クトゥルフっぽい敵、南極、捜索のシーン、旧支配者の存在まで出てくるし、ニャルラトホテプ解釈できるキャラクターも出てくる。

特に私が気になったのは、若干ネタバレになるが、ゲストキャラセリフである。この話、はのび太が「かき氷無限に食べたい」という無理難題をいうところから始まるのだが、今回のゲストキャラかき氷という文化がない世界の人であり、そもそも氷をメインで食べるということをしないため、かき氷の話を興味深く聞くのだが、それに対する反応として「あなた達なんでも食べるのね」という反応を返すシーンである

クトゥルフ神話日本であまり怖がらない(普及しなかった)説の一つとして、ラヴクラフト海産物が嫌いだったところから着想されたクトゥルフは、海・深海にいる生物得体の知れない怖いものであるという認識から来る恐ろしさも面をもっているとされており、日本は生で海産物を食べる習慣があるからというものがある。このセリフはこのメタファーなのではないかと考えられるのである

ただ今回のドラえもんクトゥルフ的な映画だったよ、だけではなくこの映画は、オリジナルドラえもん映画としてもかなり良かった。過去大長編オマージュをくどくないぐらいに入っているし、音楽もとても良いものであった。またメインの5人の誰かが喋るときに不自然に止まっているわけでない振る舞いや、特に最後のシーンの綺麗さは、自分好みであるという点で、とても良かった。アドベンチャーの部分はハラハラさせ、またわかりやす伏線を回収していく気持ちよさも良かった。

クトゥルフありきで見に行ったが、ドラえもんオリジナル大長編として名に恥じない名作だった。かなりおすすめなので、できたら映画館で無理ならレンタル特番でも見てほしい。

2017-03-08

昔、映画館女子トイレに明らかに足の骨格が男の人がいた。服は赤いワンピースドレス

最初女装趣味変態が入ってると思った。怖くて何も言えずスルーした。今思えば心と体の性が一致していない人だったのかもしれない。失礼な事を思ってしまったのかもしれない。

だけど傍目には判別不能だ。どうしたらよかったんだろう。

2017-03-07

最近見た映画

みんな、最近映画館で見た映画なに?

俺、天と地と

2017-03-02

ロマンポルノリブートプロジェクト『風に濡れた女』を観に行って

 人生で一度くらいは成人映画映画館で観てみたいと思い、偶然見た予告編の軽快なアクションものっぽい雰囲気にひかれて『風に濡れた女』を観に行ってきた。

 1回きりの鑑賞で見落としや聞き逃したところもあるだろうけど、ひとまず思ったことをネタバレ含みで長々ダラダラとここに書いていく。点数をつけるわけでもないし、正直映画は年に1回観に行けば多いほうで、目が肥えてるわけでも感受性豊かなわけでもないことは先に述べておく。

映画本編に対する感想

主だった演者に対する感想

  • シオリ(演:間宮夕貴)
    • よく見るとややファニー寄りな顔立ちに、勝ち誇ったような表情が作中で映えていた。がらっぱち口調で声もかすれ気味に話していたので序盤は時々台詞が聞き取れなかったが、そういうのを含めても野性味のあるシオリはこの人しかいなかったんだろうなと思う。
  • コウスケ(演:永岡佑)
    • いい意味で顔よりもくすんだいい声だなと思って演技を見た。上手く伝わるかはわからないし人の顔を品評する意味は全くない表現なのだが、黒々としてはっきりスッキリとした眉と瞳をしたコウスケの目元と、うっすら茶色混じりでフリーハンド描線を重ねたような粗いシオリの目元は、続けて映されると対照的でハッとさせられた。

あと、役名と個々の俳優名前合致できなくて申し訳ないけど、サーファーの彼はいい味出してたと思う。

印象に残ったシーンなど

結構とんちんかんなことを言っているかもしれない、本編以外に対する感想

2017-02-28

死にたい

こんばんは。

衝動的に死にたい気持ちMAXに届きそうなのでここにぶちまける。



自分がどうして普通に生きることが出来なくて、

どんどん人生が詰みかけているのかよく分からない。

からいか大学心理学専攻している訳だけど。



心理学を学ぶことで確かに心の仕組みだとか心の影響だとかそういう事は分かるようになるよ。

でも現実が思っていたよりもキツイみたいで、焼け石に水って感じだ。



とにかく、高校中退してるだけでも結構人生デメリットポイントなんだけど、

ここで偏差値がとても低い…というか偏差値なんてない私立大の心理学専攻ってだけでもだいぶヤバいよね、頭壊れかけてるけどさすがにそんくらいの世間の話は分かる。


でも何も考えずぼやっとここまで生きてきたわけじゃないから許してほしい。



めちゃくちゃ自殺未遂するほどの中学時代から不登校や親のサンドバックになって、一時的施設通所、

親の精神病発症にとてもじゃないけど同居できなくなって一人暮らし開始、

高校中退で髪真っ白になるレベル大学受験



たぶん「死んだ方がいいと思いますよ…?」って神様が言ってるなか私が「死ぬもんか」って生きてきたからどうにかこうにか映画館学割が使える19歳になれたんだけど。



高校生という時代が無くて、とりあえず生き延びるために自分自身と親と闘い続けてきた3年間はある。とにかく普通友達と話が合わない。

いや、合わせられるんだけど、高校の話とか家庭の話とかなにひとつ普通の話が出てこれない私は、

興味深いなあって笑いながら会話は続けられるんだけど、めちゃくちゃに頭がぐちゃぐちゃになる。

自分が何を感じているのか感情がよく分からないのに、なぜか夜中苦しくて腕を切ってしまう。暖かいものに包まれたい。とひたすら思う。

暖かいものが何かもよく分かっていない。




ふと幼児退行することがある。

から大人の方に驚かれるほど大人びたしっかりした子、と言われていたが、今大学生になって気が抜けて完全に幼児語で喋ったり言動が幼くなっている自分がいる。




友達教授に親のように甘えようとしてしまう。


からひとりの人間として責任が持たれるようなバイトが怖い。





親に朝優しく起こされて頭を撫でられて、親が作ってくれたおいしいごはんを食べて、一緒にいろんな話をして、

家族みんなで出かけて、夜またベッドに寝かせられて…すごく安心した気持ちで寝る、という妄想無意識にしてしまう。


めっちゃくちゃキモイのを自覚できるからどうにかしなきゃとは思う。

でもそういう妄想の一日を過ごしている時が一番しあわせかもしれない。






19歳なんて今から自立!家庭をもつことを目指して社会へ!!

って感じなのに

私はどんどんどんどん心が幼くなっている。

幼くなることで限界度を下げようと精神が頑張っているのか。



両親はなぜ私を放置するのか、放置してしまったのか、私を痛めつけることに抵抗がなかったのか

私はなぜ普通に学校に行ってなじむことが出来なかったのか、なぜどうにか人に助けを求めて甘えられなかったのか

わたしはここまで何のために生きてるのか

毎日泣きながら生きる意味はあるのか




うそろそろ20歳になってしまう。






成人する前に死んで神様に会いたい。

2017-02-27

勝手競争比較されることってあるけど、違うと思うんだよな

ビートたけしアニメと実写の話で、同じ映画館で見るものとして危機感を抱いているような

まぁ授賞式で比較されるからそりゃ意識するのも無理はないけど

はてブもたけしの発言からあれこれ書き込まれてるけど、いまいちピンとこなかった



おもえばかつてのPS2が発売されたころ

映画DVDが見れるとかで、ゲーム業界危機感なんてもの赤上にあおられていた

ライバルゲームだけじゃないぞ映画もだ!映画ゲームかいってたら映画のもの比較される時代になった!なんてもっともらしい批評が踊っていた

そしてゲームよりも先にマトリックスDVDミリオン言ったとかそういったこともセンセーショナル煽りになった



でもさ

ちがうじゃん

違うんだから違うんだよ

時間奪う媒体としてならそれこそ世の中のありとあらゆるものがそうだし

同じ映画館で見るものからとか、おなじゲーム機再生するものからとか

そんなのどうでもいいし

実際結局いまスマホ時間とられてるわけで



映画好きが、いまおもしろい実写何かなって考えて、それが今なければ、べつの媒体消費するよね。遊園地とか漫画とか、それこそスマホいじって過ごすかもしれない

その人が仮にアニメを見に行ったとしても、べつにそれはアニメからというよりも、面白そうな何かだったからだろう。

から仮にそのアニメがなかったとして、実写がおこぼれにあずかれるかっていうとそうはならないと思うんだよね。



逆に言えば、いまアニメが客はいるってなってるけど、本当にそうなんだろうかって疑問ではある

君の名は。は、たしかダークホースだったけど

聲の形この世界の片隅にも、ブームから客が入った感じではないし

逆にこけたアニメもあるわけで



野球サッカーとか

囲碁将棋とか

両方好きな人は多い



まぁそりゃ任天堂ソニーはどうしても財布的に厳しいからどちらかしか選べないって感じのものもなくはないし

けっかゲハ戦争なんてことにもなるわけだけど

実写とアニメはないだろう

面白ければいいんだよ

ジャンプマガジンみたいなもんで、面白ければ両方見るし両方流行

ラブライブ!サンシャイン!!って本当に「こわい」

ラブライブ!サンシャイン!!ライブに参加したお話です。

昨日今日横浜アリーナで開催されたこのライブ、本当に素晴らしい内容でした。

私は2日目は残念なことに昨晩から体調を崩してしまったため、初日のみの参加でしたが、本当に満足のいく、多幸感の溢れるライブでした。

なかでも、アニメ劇中シーンを再現した「想いよひとつになれ

ステージ上部にピアノが設置され、桜内梨子さん役の逢田梨香子さんが懸命に目の前の88鍵と向き合う姿に心を揺さぶられました。

鍵盤を押す指が震えており、間違えないように慎重に…という心情が顔に表れており、それが大きなスクリーンを通して客席や全国の映画館へ流されているのかと思った時には、本当にこんなことしていいのかとも思いました。

ピアノ経験もなかったことでしょう。まさか、そんな自分横浜アリーナで1万人を越えるファンの前でピアノを弾かされるなんて思ってもいなかったことでしょう。

彼女が当初、この構成を発表された時にどんなキモチになったのか、そもそもいつどこでどんなふうに発表されたのか、1人のファンである私には想像余地もありません。

もし自分が同じ立場だったら、泣きながら拒否する以外に道はないと思います。怖いもん。

それでも、逢田さんは初日の公演で見事に弾ききりました。本当に心に訴えかけてくるようなパフォーマンスでした、ありがとうございました。

さて、本日の公演。

私は参加していない身分なので自分の瞳で確かめていないことなのですが、どうやら演奏途中で間違え、曲も止まってしまったんだとか。

肩を震わせる彼女のもとに、すぐに他のメンバーが駆け寄り、その後もう一度はじめからやり直したんだとか。

もしこれが本当なら、本当に頭が下がると同時にめちゃくちゃ「こわい」と思いました。

まずは逢田さん、本当にお疲れ様でした。頭が下がるばかりです。是非ともその場で応援させてもらいたかった。

そして、これってスゴくこわい問題だなって思いました。

奇しくも今日の公演でピアノを間違えて曲を止めてしまったこと、偶然です。

しかし、このハプニングがありライブは俗に言うエモい状態に入り、多くの観客の感動を呼び起こしたことでしょう。

よく「ハプニングを楽しもう」「ライブハプニングは付き物」と言われますが、毎回毎回こんなハプニングがあったんじゃ観てるこっちも仕方がないです。

うまく表現できないため言葉の綾があるのですが、それでエモさを感じるのってすごいこわい問題じゃないですか?

μ'sの3rdライブ体験した方なら同意いただけると思うのですが、個人的彼女たちの全てのライブを通して、最も印象に残っているMCと言われ、3rdライブアンコールでのあのシーンを挙げる方々が多いと私は思っています

端的に言えば「演者の泣く姿を垣間見たい」そして「頑張れ」って言いたいっていうエゴ権化みたいなアレ。

昨日の伊波さんのMCで印象的だったのが、多くの観客が執拗拍手をしていたのに対し、「泣かせようと思ってるでしょ!」とバッサリ切ったあの場面。

あの一言で、図星を突かれた方々もいたのではないかと思います

しかたから泣く、悲しかたから泣く…涙には様々な種類がありますが、感情の経過と変化の結晶が涙だと私は考えています

決して、私たちが左右できるようなものではない。しかし、それを意図的に求めようとしている、つまり多少のハプニングに姿を表してほしいと思っていること。(今回のピアノの一件では、流石に観客側も一瞬凍りついたと聞いていますが…)

それって不健全じゃないですか?

というかそもそも、ピアノ初心者ピアノを弾かされるってこと自体がスゴい異常なことだと思っています

これはAqoursや多くのアーティストパフォーマンス全てに言えることだと思います

私もいくつか楽器を嗜んでいるため、パフォーマンスをする側の精神をある程度は理解しているつもりです。私の場合、多い時には何百人以上の観客を前に演奏披露することがあるのですが、やはりライブをするというのは楽しいです。

一方で、練習はやはりストレスが重なりますあくまでも私の想像ですが、Aqoursダンスレッスンなどでも様々なストレスプレッシャーがあったかと。そして特に。今回のピアノ披露は何よりもまず、彼女プレッシャーが画面越しに伝わってきました。人ってあんなにも必死な顔をするものかと。

しかに感動は産んだかも知れませんが、私のフォロワーさんの言葉を借りれば、彼女を追い込んでいたのは言うまでもないと。

ライブで自他共に楽しむため、もっとライブを盛り上げるため…というのを重々承知の上で、それでもやはりあのピアノの一件は本当に大変だったんだろうなと感じました。そもそも、そんなこと本当にやらせていいのか。マジでわかんねぇ。書き掛けの文章な上に、自分でも言葉の綾が多く見受けられる文章なのですが、これ以上の表現が思いつかなかったため、ここで筆を置かせていただきます


ダンスの話になるのですが、あれだけの時間を掛けて、あれだけ完成度の高いステージ見せるのってラブライブ!くらいですよね。

以前、μ'sの飯田里穂さんが仰っていたことですが、ラブライブ!のリハは本当に長期スケジュールだったとのこと。おそらく、今回のAqoursもそうだったのでしょう。

そのせいか、他のライブでは感じられないような感動を覚えることが多々あります

このような完成度の他に、ラブライブ!ではなく、ラブライブ!サンシャイン!!だけで私が感じたイメージが2つあります

ひとつは、年齢が近いこと。

私は現在21歳で、Aqoursメンバーとも歳が違いのですが、本当に同年代なのかと頭をひねるくらい、彼女たちは本当に輝いている。

特に渡辺曜役の斉藤朱夏さん。彼女ダイナミックながらも指先まで繊細にコントロールされたダンスには本当に開いた口がふさがりませんでした。きっと、あのステージに上がるまで何年も何十年もの積み重ねがあったことと思われます

年齢が近いせいか、μ'sの頃は少しお姉さんくらいに見えていたメンバーも、Aqoursでは明らかに他人事ではない、自分のすぐそばの出来事のように様々な事象を感じるようになりました。

そしてふたつめに、ラブライブ!サンシャイン!!という作品が、ラブライブ!の頃よりもより観客をコンテンツに取り込もうとしている姿勢

ラブライブ!で散々言葉にされてきた「輝き」

この「輝き」の正体、物語を通して一度もそれが何なのか名言化されることはありませんでした。

一方、ラブライブ!サンシャイン!!では「輝くこと=楽しむこと」と第13話で名言化されました。この後に披露されるMIRAI TICKETの1シーンで、千歌さんが「一緒に輝こう!」と観客席(=いわゆる私たちの側)へと訴えかけるというものがあります

また、この傾向はAqours物語の根幹にも通じているのではないでしょうか。

Aqours自分たちの歩みを「0を1にする物語」と題しました。ここまで物語テーマを明らかにしたこと、当時の私には本当に驚きでした。

μ'sが「1を100にする物語」であれば、Aqoursは「0を1にする物語であるということ。μ'sの頃には明言化されていなかったことが、Aqours物語ではわかりやすく、伝わりやすく(そしてあえて伝えようと)私たち提示されたのでした。

この2点の結果、私はAqoursコンテンツに足を踏み入れることに、圧倒的当事者意識を感じざるを得なくなりました。

μ'sの頃はどこか他人事のように見ていたというわけではないですが、Aqoursライブを見て「自分も何かを始めたい」「何かやり遂げたい」と昨日のライブを見て強く思うようになりました。

これって、制作側のピンポイントな狙いに見事に食らいついた事例だと思っており、この2日間のライブでまさにAqoursライブを通して私たちに伝えたかったことだと感じています

以前よりも強く、当事者としての意識を持たざるを得なくなったAqoursライブ。このコンテンツを追い続ける限り、進めば進むほどその魅力に打ち負かされることが容易に予想できるのが素直に「こわい」と感じました。

最後になりますが、初日のみの参加ながらも、Aqoursライブ本当に楽しかったです。

一年前は「いや、μ'sがファイナルライブやるんだからAqoursの2ndシングルとかしらねぇよ!」とAqours関連の情報をぶった切っていた私ですが、幸か不幸か意志薄弱な私は、昨年夏にコロっと斉藤朱夏さんにヤられてしまいました。

先ほど、これほどダンスに鍛錬を重ねているのは極めて稀だと書きましたが、それもあってか本当にライブを観ることが楽しくて仕方ありませんでした。

今年の夏には神戸大阪西武ドームを巡るツアーもあるんだとか、また彼女たちの奏でる音楽身体を預けられる時間が来るという事実だけで、今から心が踊ります

これはまだ先の話だと思いますが、彼女たちもスクールアイドル。きっと終わりがあると思いますしかし、今この瞬間は本当に楽しい。その多幸感、際限のない底知れぬ多幸感こそが、私がラブライブ!サンシャイン!!のことを「こわい」と感じる一番の理由です。

なんだかんだ言いましたが、やっぱりラブライブ!ってスゴいです。ライブという空間が非日常的なものであるということを理解しつつも、やはりラブライブ!には何か他のコンテンツには無いものがあるのだと思います。あの4時間が本当に楽しすぎてこわかった、今後もコンテンツオタクとして心の扉を更に下へと開き続けさせられるのが本当にこわい。

ラブライブ!サンシャイン!!って、本当にこわい作品

そして、とても重いものです。

このコンテンツは本当に重い。あまりにも重すぎる。

本当に重すぎて、絶対にいつか自ら離れてしまう気がする。

まり多幸感は、ライブが非現実だと理解っていてもいつか何かで身を滅ぼす気がする。

その日が来るまで、せいいっぱい楽しみたいものです。

最後になりますが、Aqoursの18人のメンバーの皆様、2日間本当にお疲れ様でした、そしてありがとうございました。

花粉症でぶっ倒れている私が書くのもアレですが、もう少しだけ寒い季節が続きます。どうかご自愛ください

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