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はてなキーワード: 映画館とは

2016-07-23

娯楽のない田舎モテないコミュ症が生まれると地獄

俺は北海道田舎に生まれ育ったが、それでもまだ駅前地元では街と呼ぶ)に近いほうの住宅街に住んでいたので、娯楽には困らなかった。

映画館ゲーセンも大規模な本屋もあるし、服を買うのも困らないし、チョイスの良い古本屋もあるので欲しい絶版本もすぐ手に入る。レトロゲームが好きで古いファミコンを買うのも、古本屋でどうにかなった。年に何回かは東京からお笑い芸人バンドが来てライブもある。同人イベントもあるし、アニメショップもある。

友達がいなくて一人で趣味に没頭するしかない奴でも、一応なに不自由なく暮らせた。

東京でいう、八王子町田に住んでる感覚だ。(もちろん北海道田舎なのでそれらの街より小さいが。)

最近高校時代の友人が自転車にハマっているというので、特に目的もなく適当自転車ブラブラしようと誘われた。同じ高校だったが、校舎が別だったので校内で会うことはなく、放課後によく一緒に遊んだやつだ。

大人になってからは車移動しかしなくなっていたので、自転車で車じゃ通らない道を走るのは新鮮だった。

すると友人が「あの山の麓を目指そう」と言う。遥か遠くに山が見えるのだが、とても自転車で行ける距離ではない。しかし暇なのでついていくことにした。

住宅街が無くなり、やがて畑しかなくなり、たまにコンビニがポツポツあるくらいで、建物農家の家くらい。たまに牛もいるぞ。「たいひあります」という看板がやたら多くなり、畑や牧場も無くなると「不法投棄監視されています」というノボリだらけになった。道路脇にはタイヤブラウン管テレビ便器などが転がっている。「監視されています」って、どこにもカメラは見当たらない。

ついにコンビニすら見当たらなくなった。畑も牧場もないが、たまに一軒家は見かける。こんな何もないところに住もうと何故思うのか、謎である

時間くらい自転車を漕いだだろうか。途中、急勾配が連続して自転車には辛かったが、山が目の前になった。街にいたときは、遥か遠くにあって行こうとも思わなかった山が目の前。

その麓には、家が何軒かある。そのうちの一軒が友人の高校の同じクラスの奴の家だという。

ドアのチャイムを押すと、同じクラスだったという彼が出てきて、家のなかに招いてくれた。

家は平成以降に建てたであろう、割と新しい綺麗な家だ。

「ここまで自転車できたの?大変だったろう」と冷えたポカリスエットを頂いた。ここまで来るのに汗だくだ。車に慣れてしまい、社会人になってから運動なんて一切していないので、自転車時間は本当に堪えた。キンキンに冷えたポカリスエットが沁みた。

ポカリスエットを頂きながら、彼の学生時代の話を聞いた。

高校時代は片道三時間かけて高校まで行っていた。彼は慣れていたが、街側に住む連中は自転車なんて精々乗って一時間である

高校時代に一度クラスの連中が彼の家まで自転車で行こうとしたらしいが、あまりの遠さに断念したという。

あんな急勾配を繰り返しながら、毎日片道三時間かけて自転車高校まで通っていたのである。頭が下がる思い。

冬は雪が積もるのでもちろん親の車で送り迎えだった。バス停は一応近くにあるが、一日に二回しか来ないので使い物にならないという。

一応、小中学校は歩いていける距離にあるが、そんな山の麓の何もないところの小学校なんて、同級生は五人しかいない小さい学校だったという。

そんなコンビニ一軒すらない田舎子供が暮らすといっても、娯楽がなにもない。ゲーセン映画館もなにもないので、家で少年ジャンプを読むかゲームをするかしか無いという。

そんなものはもちろんすぐ飽きる。結局、娯楽がない田舎で育つと、セックスしかやることがないという。

遊びに行こうにも、街に行くには自転車で片道三時間小学生には無理だ。コンビニ一軒すらない山にいるしかないのだ。公園もない。結局は、セックスしか娯楽がない。

彼の童貞喪失は小4。同級生女子とだそう。一度セックスを覚えてからは、同級生女子全員とやり、5年、6年の女子全員とセックスしたらしい。

まり小学校中学年になれば全員穴兄弟棒姉妹になるという。小学校中学校時代毎日セックスした。

この話を他の男にすると、みんな羨ましがるという。でも彼は「田舎だし、仕方ないことであって、決して自分モテる訳ではない」と謙遜する。

俺を自転車でここまで連れてきた友人も死ぬほど羨ましがっていたが、俺は羨ましいどころか聞いていて辛かった。辛くしかなかった。

もし俺がそんな学校に通わなければならないとしたら、女子は誰も俺の相手をしてくれずに童貞のままだろう。

小学校低学年のときは仲の良かった男子も、中学年にもなればセックスに夢中で俺の相手はしなくなるだろう。

誰も俺の相手をしなくなり、完全に孤立してしまう。

津山30人殺しだって、村の夜這いシステムから除害されて起きた事件だろう。もし俺がそんな田舎に生まれていたら、完全に(殺人まではしないけど

)そうなっていた。

街側の学校で育ったから、女子から一切相手にされず女友達が一人もいないモテない俺でも、男友達はどうにか作れたが、本当に山に家が無くて良かった…と戦慄しながら彼の家を出た。

ああ、そうか。また三時間かけて帰らなきゃならないのか…

2016-07-22

この夏にはこれを見ておけ!

実家にいるときは夏は高校野球ばかりが流れてて何も見れなかった!貧乏だったし映画館にも行けなかった!今は自由テレビが見れる!!お金ちょっとはある!

普段時間がなくて見れないのが悲しいのに、いざ自由になっても何を見ればいいか分からん基本的ものから始めるのも良いのだろうけどせっかくの夏だ。この夏にしか見れないものが見たい。

2016-07-17

久保ミツロウ能町みね子嫌い超嫌い

久保ミツロウ能町みね子が嫌い嫌い嫌い超嫌い。 とにかく嫌いで生理的に無理で目に入れたくもないから、奴らの情報は一切シャットダウン。こっちから奴らの情報は調べることもないし、奴らの出るテレビ番組も見ない。 なのに、どんどん奴らの情報が入ってくる。これは一体どういうことだ。

俺は一般的サブカルと呼ばれるものが好きだ。だけど、サブカルって一体何かはよく知らない。小学生の頃からギャグ漫画お笑い番組を見て腹を抱えて大笑いするのが大好きな生粋お笑いマニアで、VOWみうらじゅんの本など自分のツボにはまる笑える本がたまたま図書館本屋では「サブカル」と書かれた棚にあっただけだ。 GON!ナックルズサイゾーラジオライフムーなど、悪趣味雑誌も大好き。 漫画だってガロ系と呼ばれるものが好きだが、それだって漫画を買う金の無い小学生時代、近所の図書館漫画を読みふけっていたらそうなっただけだ。(なぜか図書館漫画のチョイスはガロ系とかカルト漫画ばかりだった。ケンペーくんなんて図書館に置くなよ!) 音楽子供の頃からテクノが好きで、電気グルーヴを聞いてるうちにナードコアやJ-COREの類が好きになっていった。

けどヴィレッジヴァンガードとか、浅野いにお等の臭いのは大嫌い。「モテキ」も読んだけど臭いからこの分類。 「モテキ」好きって言う奴は俺が生理的に無理だった「最終兵器彼女」も好きだし、浅野いにおも大好き。で、サブカルサブカル言う。無理。 上であげた「俺の好きなもの」を作ってきた人は、みんな「サブカルサブカル言う奴は無理」って言ってるし、ヴィレッジヴァンガードも恥ずかしくて入れないという。ヴィレッジヴァンガードによく置いてある本を書いてる人が言う。「浅野いにお読んでたら恥ずかしい」も共通認識インタビューする相手の本は全部集めて全部読むことで有名な吉田豪ですら、浅野いにおインタビュー行くのに「本棚にあるのは恥ずかしい」と一冊も買わなかったほどだ。 こういう感覚は全てこれらの人から教わってきたし、(モテないボンクラ男が集う)ネットも大体同じ感覚だと思う。こういう感覚を持っていると、久保能町精神的に無理なはず。 嫌いになった経緯を説明すると、「モテキ」で久保を知った訳だが、俺の嫌いなタイプ漫画を描く人だと思う程度でそんなに嫌悪感もなかった。 俺はお笑いマニアなので深夜の芸人ラジオも勿論大好き。ラジオを聴いていると、久保能町オールナイトニッポンがすこぶる面白いという情報が入ってきた。 「芸人ラジオより面白い」「新時代ラジオスター」との声をよくネットで見たので、どんだけ面白いのかと思って聞いてみた。が。喋り方は早口典型的キモオタって感じで気持ち悪いわ、モロに「サブカルサブカル」って感じのダサいトークだわ、伊集院宇多丸の卑屈トークは素直に笑えるのに久保能町のは笑えなかった。トークの内容も生理的に無理で、共感できなかった。 俺は男だから伊集院の卑屈トークは笑えても女の卑屈トークは共感できないだけだ、どっちも結局は同じ卑屈トークで女が聴けば面白いんだろうと思ってたけど、伊集院宇多丸ラジオリスナーの男も久保能町ファンがいっぱいいた。あれ?ってなった。 久保能町って明らかに伊集院が嫌いなタイプっぽいのに、久保無名な頃に奇跡的に伊集院と繋がったエピソードがあるからか、ラジオ久保能町話題を喋る伊集院はゴニョゴニョしていた。 俺の好きな人たちからは嫌われるタイプ典型的な例だと思うのだが、久保能町ラジオ実名をあげて好き好き言うからか、直接的な悪口は言えないような空気のようだ。 そんな中、宇多丸ラジオで「モテキ」の映画批評をするという。俺は本当は嫌だが、果たして宇多丸モテキを褒めるのか貶すのか、気になったので映画館に見に行った。 女しか見ない映画だと思ったが、いわゆる「オシャレサブカル」なファッションに身を包んだ30代男っぽい客がわんさかいた。こいつらが浅野いにお読んでるんだなー、と思うとしっくりくる見た目。 映画の内容は最悪&最悪だった。ダサい、キツい、見てられないの三拍子。唯一褒めるところがあるとすれば、俳優の演技が上手いくらい。 そして宇多丸モテキ批評はボロクソ。やっぱりモテキ映画はダサかった。「新感覚のオシャレ映画」みたいな絶賛コメントしか無かった中で、唯一俺と同じ感覚批評が聞けてすっげースッキリした。 宇多丸本人にはモテキ監督から圧力をかけられているというプロレス演出批判しにくいといった茶番はあったが、音楽仲間は出てるわラジオによくゲストで呼ぶ人も本人役で登場してるしで本当に批判しにくかったと思う。 これが俺が初めて見た、有名人モテキ、あるいは久保能町をキツいと正直に評した例だった。やっぱりモテキ久保能町はキツかったのだ。 そしてさらに、爆笑問題ラジオ爆笑問題の大ファンから毎週聴いてんだよ)にゲストで出た久保が「大好きな石野卓球ツイッターブロックされている」と暴露した「阪急無礼ブス」事変。卓球が「こっち来ないで」とつぶやいていたが、やっぱり「こっちに来られたくない」タイプの人であったのだ。俺が久保能町に感じた嫌悪感は、間違っていなかった。 そもそも電気オールナイトニッポンリスナーだと言ってるくせに、ブスって言われてショックだったって、どうかしてると思う。ブスはブスだろ!!ブス!!それに対して卓球にマジギレするオカマもどうかしてる。オカマ!! っていうかツイッターでいちいちクソリプ送ってくる素人にマジギレしてんのマジでダセぇ。いい加減にしろ。それをいちいちリツイートする吉田豪は明らかに悪意込めてると思う。 これらのことで、実は俺が好きな人たちは久保能町に触れたがってないということがはっきりわかった。 しかし、久保能町はなぜシャトダウンする俺の前に出てくるのか。 毎週楽しみにしてるタモリ倶楽部に出てくる。どうもラジオタモリ好きタモリ好き言ってたらいいともに出るようになって、タモリ倶楽部に出るようになって、ヨルタモリなんか毎週出る。タモリと一緒にラジオもやる。 やめて!!!最初から俺が楽しみにしてたものに急に登場してこないで!!!こっち来ないでー!! 俺が毎週楽しみにしてるゴッドタンも、裏でモロ被りしてるくせに「ゴッドタン好きゴッドタン好き」って言うだけで番組とお近づきに。やめてー!!こっち来ないでー!!! 幸い俺はアイドルになんの興味もないので、それに関しては何の被害もないが、好き好き言うだけでアイドル仕事することになってるらしい。 なんなの?この、久保能町の好き好きっていうだけで好きって言った対象と一緒に仕事する感じなんなの?今日売れっ子タレントですら好きって言うだけじゃ仕事こないだろ。権力者なの?なんなの? 奴らの謎の仕事運の良さによって、次々俺の前に奴らが現れてくる。俺の好きなものがことごとくサブカルと呼ばれるからだ。お笑いサブカルじゃねえだろ!いい加減にしろお笑いサブカルとか言うのマジでやめろ。 まあ、好きって言うだけで仕事が来るということは、業界人には偉く好かれているということだろう。あん嫌悪感しかないブスとオカマのどこに好かれる要素があるんだろう。 終いにゃ、俺がずっと好きだった「地下クイズ王決定戦」にも途中から急に回答者として登場する能町。お前マジでいい加減にしろよ。帰れよ。鳴り物入りみたいな感じで登場した割りに全然クイズ答えられてねえじゃねえか。「テレビ自分から出たいと 言ったことはない」とか言ってたが、お前の仕事全部それじゃねえか。いいから帰れ。 なんか日テレ自分が出てない番組オカマ呼ばわりされて「自分オカマじゃない、二度と日テレには出ない」とか言ってたが、マジで面倒くせえよ。日テレだけじゃなくてテレビ全部出んなよ。そんなに嫌ならテレビ出るなよ。俺テレビ大好きなんだから。LBGTへの差別とかじゃなくて、本当に面倒くさい。 「こじらせ女子」という言葉自分以外の人間が使うとすぐ切れるのも面倒くせえ。広めたいんじゃないのかよ。じゃあメディアで言うなよ。ちょっと批判されたらすぐマジギレして、自分たちチヤホヤされないと納得いかないって、そんな奴完全にテレビきじゃねえ。そういうとこもマジで嫌い。何から何まで嫌悪感しかない。こんなに有名人のことを嫌いになったのは初めてだ。亀田三兄弟細木数子ですらここまで嫌悪感は無かった。見なければいいだけだからうしじまいい肉並みに触れちゃいけないタイプの人たちだと思うんだけど、奴らはこれからも好き好き言っては好きなもの仕事をしていくのだろう。 次は急に「プロレスが好き」とか言い出して飯伏幸太男色ディーノ辺りと仕事するんだと思う。

俺の言いたいこと、わかる人いると思う。

追記:テキストエディタで書いた文章コピペしたら改行無くなったでござるの巻。

よみにくくなってさらヤバイ雰囲気を醸す結果に…

一昔前は品川矢口世間流行ったものにすぐ飛び付いてきて鬱陶しがられてたけど、

久保能町品川矢口お笑い版だな、って感じ。品川矢口並みの飛び付きっぷり。

2016-07-15

金融日記恋愛工学ってメルマガの内容まとめると…ただの強姦テクニック

キモいと言えば当然キモいが、それ以前にただの社会クズだよねって言う。教祖はうしじま相手にしたように本人が強姦未遂教唆犯。

話題となるのはプレセックスピリオド(変にぶってるけど普通に性交する前。やってからポストセックスピリオド)のことで、Aフェーズ→Cフェーズ→Sフェーズ(Attract(惹きつける)Comfort安心させる)Seduce(誘惑する))ってあって、

それぞれにどうすればいいかってパターン確立しているんだけど、ぶっちゃけまあわかると思うが、まず最初相手を騙すことから始める。

フレンドシップ戦略を止めて非モテコミットを断ち切り友達フォルダに入らないだとか、相手ディスるってそれ。

たか自分価値があるかのように錯覚させる。まあまず足きりを満たす眼中に入るってわけ。(生物学だの工学(数理モデル)だの言っているけど、殆ど素朴進化心理学、つまり一般常識やそんなもんかなと誰もが思っているような事でしかない。数字も出てきても結局数撃ちゃ当るでしかない。ただのげい学。スタティティカルアービトラージ(笑)恋愛工学独自用語が沢山あるけど全部意味ない。)

もうこの時点でこんなことをわざわざ意識していることから受講対象非モテであることがわかると思う。

んで次、普通なら互いに魅力を感じていれば自然と惹かれて男女の中になるけど、恋愛工学だと”安心させる”なんだよね。

ここは普通心理テクニック市販交渉術だの営業本にあるような。質問にはイエスで答えるだとか相手言葉を復唱するとか。オープナーやらラポールだの聴いたことあるでしょ?

んで最後、ここが一番問題。第2フェーズ安心させるって言うのがもうそもそもまともな恋愛ではなく、相手を襲うための発想だが、事例を見てもそんなに成功してないんだよね。そりゃ人間は猫じゃないし。でも恋愛工学生は元々恋愛を苦手としている奴が多く、そう言った機微がよくわかってない。もっと言うとこんな馬鹿みたいな教祖にマジはまりする頭が悪い人間ってのも感じるが。ってなるとどうするかってなった時、グダっ時、あれですよ例のトモダチンコ・クリタッチ・聖帝十字撃といったテクニック(笑)ですよ。

やばいのはセックストリガー(好きな相手と寝るのではなく寝た相手を好きになる)、形グダ(グダグダするのは安く見られないためで本心は違う)だの言って相手の態度を無視するように仕向けられること、そもそも恋愛工学自体ある種の濃密なホモ体験のほうが目的になり、カルト集団のように熱気のように自分達を盛り上げて行動を強制することの二つ。

一応恋愛工学からフィードバック経験検証されて行くってことなんだけど、人間と言うのはもっと多様で曖昧存在で、普通人間は然るべき状況で繊細な判断が出来て上手く行くのであって、こんなにずれてないんだよね。教祖がうしじまにしてただのゲロキモおやじであることをさらけだしたハンドテストだって普通は上手くいかない。

本来高校生カップルが顔を赤らめながら映画館でやるようなことだもの

一通り全部呼んで思ったのは、

1・こんなことをしなければこいつらセックスできないのかってこと、

2・こいつらこんなことして自分で何とも思わないのかってこと、

3・これただの強姦ないし強姦教唆だろ、だった。

全然それ自体効果があるようなものもでないのにホモソに浸るためにずれたことをして互いにデートレイプを煽っているのはやばい元ネタにならってキャッチー真実の愛を見つけるための修行とは言うもの全然恋愛ではないし、しかも内容もつまらない。やり目と言うか本当に身内で盛り上がるための道具以上ではない。

これでもし性交数が増えてもそれは魅力的になったわけでも口説き落とすのが上手くなったのでもなく、強姦するようになって増えただけだ。元々恋愛が苦手な連中にテクニックと称して強姦行為を教え込むのも、わけのわからない連中に一層状況を無視させるのも本当にやばい教祖藤沢数希はうしじま相手にしたように本人も未遂だが、それ以上に強姦教唆をしている最悪な人間だと思う。

都会あるある

都心に住んだせいで、実家より不便なこと

100円ショップよりも、テレビで紹介されるパンケーキ屋のほうが近い

イオンヨーカドーにほぼ行けない。テレビCM商品が買えない

映画館が遠い

・単体の八百屋がない

本屋がない

ファミレスが意外と遠い

ショッピングモールにめったに行かないので行くとテンションが上がる

しまむらが遠い

ニトリがない

コンビニだけはいっぱいある

コンビニにイートイン席がない

・回転ずしがない

2016-07-12

海外の人のKINGSGLAIVE感想レポを訳すよ 2

その1はこちら



原文(http://www.novacrystallis.com/2016/07/we-watched-the-first-10-minutes-of-kingsglaive-final-fantasy-xv/


We watched the first 10 minutes of Kingsglaive: Final Fantasy XV

By André Mackowiak on July 11, 2016


こちらは、最初10分間のみの映像を観た人のレポートですが、ネタバレが含まれます


↓↓引用コカラ↓↓


先週フランスで行われたJapan Expoで大きな出来事となったのが、Final Fantasy XVだ。イベント中、ファンは「KINGSGLAIVE FINAL FANTASY XV」(以下キングレ)の最初10分のワールドプレミア特別上映などの新しいコンテンツに触れる栄誉に浴した。ちょっとしたサプライズとして、映画監督した野末武志氏による90分にもおよぶ講演もあった。


壇上で野末氏は、キングレの開発について一歩踏み込んだ解説を行い、アドベントチルドレンFF7ACC)よりも格段に大きな役割をどのように果たしたかを語ってくれた。


以下のレポートには、ちょっとしたネタバレや、記憶を頼りにプロットを要約したために起きる矛盾が含まれ可能性がある。というのも、最初10分間にはかなりたくさんの情報が詰まっているからだ。

どうぞその点をご理解の上お読みいただきたい。


映画は、いくつかのフラッシュバックからまり、観客は、ルシス王国を守り続けてきた最後クリスタルの魔力の概要を知ることができる。

しかし、このクリスタル敵対するニフルハイム嫉妬を生むこととなるのである

開始後すぐ、ニフルハイム兵によるルナフレーナ・ノックス・フルーレ故郷であるテネブラエ自治区侵攻が描かれる。

ここで我々は、幼いノクティスが重篤なケガから回復中であり、車いす生活を余儀なくされていることを知る。


敵兵たちが空から雨のように降下してきたとき、ノクトとルーナは2人とも森におり、周りを取り囲まれしまう。

強力な相手に二人は追い詰められ、あわや斬り殺されようかというところで、レギス国王が現れ、剣をふるい強力な炎の呪文で敵を蹴散らして彼らを救う。

レギスは素早く意思を固めるとノクトを肩に担ぎあげて、ルナフレーナと共に逃げる。


呪文による炎に逃げ道を塞がれたルーナの兄レイヴスは、倒れた母を救ってくれるようレギスに懇願するが、敵兵が背後に迫っているレギスには届かない。

このままでは逃げ切れないと判断したルーナは突然立ち止まり、引き返して自らニフルハイムに捕らわれ、友人たちが逃亡するための時間を稼ぐ。



それから月日が経過し、物語の時点ではニフルハイム軍勢はルシス王国首都インソムニアのすぐそばに展開している。

この「王都」はクリスタルによって維持される強力な魔法障壁によって保護されているが、どれだけそのバリア攻撃をしのげるのかはわからない。



都市を取り囲むエリアは、すでに帝国軍制圧されており、城壁部分は空から攻撃さらされている。

ニフルハイムの揚陸艇が兵士を降下させ、戦場では銃弾が飛び交い、廃墟と化した建物の周りに死体の山が築き上げられていく。

敵軍は機械や魔導アーマーだけではなく、FFシリーズでおなじみのモンスターさえも操ってルシス攻撃を仕掛けてくる。

混沌の中をべヒモスが突進すれば、通り過ぎた場所にはルシス兵士たちが斃れる道が残る。

そうかと思えば別の場所では、巨大な蟲の大群が戦場を横切っていく。


巨大なファイアストームが地平線のかなたに出現し、インソムニアに向かってゆっくりと近づいてくる。

壁の上では、王の剣(Kingsglaive)の魔導マスターであるロウ・アルティウスが仲間たちと共に町を覆うバリアを維持しようと必死努力を続けている。

しかし、魔導士たちは疲れ果て、膝からくずおれていく……。


主役であるニックス親友リベルト・オスティウムは、敵に奇襲をかけようとしている。身につけた制服や装飾品は、FFシリーズジョブ忍者」を思わせる。

リベルトは、隠れて相手に知覚されずに複数の敵を倒す術を使う。


空襲が激しさを増すと、地面が打ち震え、建物が崩れ、足元にひびが走る。

嵐が近づく中、我々は敵軍の飛空艇さらに増え、ケルベロスなどのより危険な敵が出現したことを知る。



ニフルハイムの高官が命令を下す。「シ骸を放て!」

嵐の向こう側には、まだ奥の手が隠されていたようである。鎖につながれ、煙に包まれた巨大なモンスター飛空艇によってインソムニアに向かって引きずってこられる。

モンスターは暴れだし、いくつかの飛空艇破壊すると、鎖を引きちぎって地上の兵のもとへと落ちてくる。


リベルトは、突進してくるべヒモスの首もとに強烈な一撃を放つことに成功する。一方クロウ最後の力をふりしぼっているが、もはやこれ以上バリアを維持することができそうにない。

王の剣を率いるドラット将軍は敗北を悟り撤退命令を下す。リベルトは炎を吐くケルベロスと遭遇し、呪文を使って気をそらそうとするが失敗に終わり、崩れたガレキに挟まれ、刃も手の届かないところに転がるというピンチに陥る。


ニックスは、ドラットーの命令に背き、倒れたリベルトを救うために走り出す。ニックスは、投げた刀のところにワープ魔法を使って移動することができる。

ケルベロスを警戒しつつ、ニックス戦闘区域外へとワープできるようにリベルトの剣を拾う。


後方に戻った王の剣の隊員は無事を喜び合うが、ドラット将軍ニックス命令違反を咎め、彼の力はレギス国王から借りたものであると諫める。

ここでプレビュー映像は終わった。



たった10分間の映像だったが、おそらく何時間でもいかキングレの映像が素晴らしかたかを語り続けられるだろう。それぐらい圧倒的な映像美だった。


何年もの昔、初めて「Final Fantasy: The Spirits Within」を劇場鑑賞したときですら、スクウェア・エニックスCG業界トップクラスの才能を揃えており、あの映画写実的表現への彼らの最初の一歩となったことは明らかだった。その数年後、アクション満載のFF7ACCでその路線さらに深まり、ついにこのキングレですべてが結実した。信じられないほどの視覚的なクォリティを実現するために、スクウェア・エニックス内のチームであるビジュアルワークスは、「アサシンクリード」、「ジュラシックワールド」、「ゲームオブスローンズ」などで知られるDigic PicturesやImage Engineなどの欧米スタジオにも協力を仰いだという。


映画に登場するキャラクターは、あまりにも人間らしいため、うっかりするとコンピューターで生成されているのだということを忘れてしまう。

このまとまりの良さがあるからこそ、合成用のグリーンバックの前で俳優が演技をする従来の映画に比べて映画世界説得力が増しているのだ。

ヒモス、ケルベロス呪文効果などの見慣れたFFの要素の取り入れられ方も素晴らしい。


個人的には、特にワープエフェクトが気に入った。ゲーム本編のものと似ているが、人物のまわりに火花が散り、効果音も非常にマッチしているのでとにかくスタイリッシュなのだ



キングレは、「現実に基づくファンタジー」というコンセプトを驚くほどうまく体現している。

建造物衣服技術車などの中には現実世界を思わせるものもあるが、呪文や魔導アーマー、モンスターとの親和性もある。

2つの世界の融合が、FFXVを単にゲームとしてではなく、より広い観客を対象とした映画として非常に魅力的な存在にしている。



始めのうち、John R. Grahamが下村陽子とのコラボレーション制作したというサウンドトラックについては不安を覚えていた。

プレビュー映像では、音楽が少し単調で陰鬱すぎるように思われたのだが、最初10分のBGMは、控えめに言って非常に堅実な出来だった。



ほんの短い時間のうちに、キングレで展開されるストーリーが複雑でワクワクするものになることがわかった。

アクションシーンは「ゴジラ」のように素晴らしく、徐々にモンスター召喚獣が明らかにされていく手法も良かった。



キャラクター物語のカギを握るようなので、ニックスルーナが映画アニメゲームの中でどのように関わっていくのかが楽しみだ。

これだけのプロジェクトである映画館で観るのが正しいというのは明らかだ。


↑↑引用コマデ↑↑




10分間見ただけでこの把握力。

訳者は実際に映画を観たので、ちょっと解釈が違うところもあるのですが、あえて訳注はつけないでおきます



フランスではまだ上映館未定なようなので、彼らにも映画館で楽しんでもらえるように日本でも動員数を増やしませんか。

本文には映像からキャプチャ写真もあるので、よろしければ冒頭のリンクから観てみてください。

海外の人のKINGSGLAIVE感想レポを訳すよ

海外の人にはどう観えたんだろうな、と思っていたら見つけたので訳すよ。

タグとかあんまりからないので読みにくいと思うけどごめんなさい。



原文(https://passionstation.wordpress.com/2016/07/11/weve-watched-kingsglaive-are-excited-for-final-fantasy-xv-no-spoiler/


2016年7月11日 ERICKHANZ さんの投稿翻訳にあたってご本人の了解は得ています



↓↓引用コカラ↓↓


Kingsglaiveを観てFinal Fantasy XVが楽しみになった(ネタバレなし)

日本7月9日に上映が始まったキングスグレイブ(以下キングレ)だけど、アメリカでは一部の映画館で8月19日に公開される。

僕は昨日、東京にあるTOHOシネマズで観た。もちろん、観に行く直前にも予告編を見て気分を高めたよね。

その予告編はこちら(https://youtu.be/nGl_2gYrfM0 訳注:原文ではソニーピクチャーズによるあらすじ紹介も加えられているが、各自確認してほしい。すまんな)。


さて。まずはこの映画に関するよくある質問に答えていくよ。


オリジナル英語版。だから英語に合わせてあって、日本語で見るとリップシンク全然じゃん! って気になるかもしれない。

・これはゲームプロローグなんかじゃない。時間軸としてはゲームと同じ。だからゲームの中でノクトの目を通して映画内で起きたことを知ることになるだろうね。

・この映画ゲームの前に見るべきか、と聞かれれば答えはYESだ。ルシス、ニフルハイム、テネブラエの政治的な情勢が描かれているからね。そして、「FINALFANTASY XV」とタイトルに入れる必要がないくら映画として成立している。もちろん、観た後には映画のあと何が起こるのか、という興味が沸いて最寄りのゲームショップに駆け込んでゲームPS4を予約することになるけど。

・昨日こんな質問をされた。「なんでルーナは映画版の方が大人っぽいの?」答えはシンプルだ。制作会社が違う。そして、キングレで声優を務めたAmanda Pieryをモデルにしているからだ。でも、2人は同じ時間軸の同じ人物だよ。



では、僕の映画感想に移ろうか。


ストーリー


物語は、ルシス、ニフルハイム、テネブラエという3国の関係説明から始まる。全体に関わるネタバレになりかねないので、詳細は語れない。

前半は、プロットの基盤固めをしながら政治的な話が進んでいく。レギス国王が国を救うために何をしようとしているのか、ルーナがどのような決意をしたのか、そして「王の剣(KINGSGLAIVE」とは何なのかがわかる。

もちろん、タイトル通り映画のメインプロットはこの王の剣についてのものだ。王の剣は王家親衛隊で、その目的は王と国を守ることだ。

ストーリーの中心となるのは、王の剣の一員で「戦場英雄」として知られるニックス・ウルリックだ。

決して「敵を倒して世界を救え」というような浅いストーリーではない。観るだけでFFXV世界観たっぷり知ることができる。実際、プロットには深みがあり、本編のプロットとも関連がある。つまりゲームが良いものになるという指標だ。観た後でこの予告編を観ると、きっと腑に落ちるはずだ



映像

もうすでに予告編で観ているかもしれないけれど、映像美はすごい。細かなディテールにもこだわっていて、視覚的に圧巻だ。

シス王都インソムニアは、山ほど登場する。テネブラエも少しだけ出てくる。ニックスが町を歩き回る時に見える周囲の様子は驚くほどだ。

特に目を引かれたのが、各キャラクターの表情だった。CGという感じがしない。リアルだと思ったよ。

Advent Childrenのバトルシーンは最高だったよな、と思う人がいるとしたら、まだキングレを観てないからだね。この映画のバトルシーンは、アドベントチルドレンなんか比べものにもならない。

山ほどのエフェクトがあって、ぬるぬる動く。映画の中ではワープアタックが多用されていて(そのせいでキャラクターがどこに移動したのかを追うのが難しいけれど)かっこいい。

本編では、自分操作でこういう攻撃ができるんだ(これまでに見た動画によればね)。



音楽

キングレの音楽構成は、ちょっと本編とは違うと感じるかもしれないけど、これは映画版作曲をしたのがJohn R. Grahamで、本編は下村陽子からだよ。

メインテーマは今まで通り壮大だトレーラーで使われている「Grantia Mundi」という曲映画で耳にすることになる。



色々書いてきたけれど、最後に言えるのはこの一言だけだ。

絶対にこの映画を観てほしい。

もちろん、キングレを観なくてもゲームは楽しめるだろうけれど、観ることでニックス視点ゲームが進行する裏でインソムニアで起きたことを知ることができるんだ(本編ではノクトの視点から見ることになる)。

ゲームプレイする予定の人には強くオススメしたい。全体として非常によくできた映画からね。

それに、ゲームを始める前に政治情勢の大まかなところを把握できる。

映画はそれ自体で成立しているから、FFXVどころかファイナルファンタジーシリーズについて何も知らない人であっても楽しめる。


プロットアクション暁の女神世界……今すぐこのゲームで遊びたい気持ちにさせられるよね。

本編では、(ダスカを始めとするトレーラーを見る限り)映画のようなアクションができるんだと思う。だからFFXVが待ちきれないんだ。


キングレに関する感想や、FFXVに対する期待度なんかをコメント欄で伝えてくれると嬉しいよ!



PS: クレジット後のおまけもちゃんと観てね



↑↑引用コマデ↑↑



この記事を書いたERICKさんに伝えたいことがあったら、コメントしてくれたらできる範囲で伝えます


訳者は、PS時代以降のFFでいえば7,9,10クリアしただけで、あとは途中で挫折しているんだけど、映画を観て度肝を抜かれて、家に帰ってからこれまでのトレーラーと、

FFXV公式ページ無料公開中の「BROTHERHOOD」を一気に観て、

速攻でFFXV映画同梱版をポチった上で、PS4購入に向けて節約を開始したよね。。。


否定的意見否定するつもりはないんだけど、せめて観てから否定してほしい。

そのためだったら、映画チケット自腹を切ってプレゼントしてあげてもいい、と思うくらい。

Twitterを見ると、わざわざこの映画を観るために世界のあちこちから日本に来ている人たちもいるんだよね。


というわけで、ほかにもKINGSGLAIVE感想を見かけたら(たとえ内容が否定的ものであっても)許可してもらえる限りは訳していきたいな、と思ってます

匿名ダイアリー初めてなので、何か無作法、不調法があったらお許しください。


2016-07-03

マレフィセント(2014)の感想を読んでいると、眠れる森の美女(1960)を見ずにマレフィセント(2014)を体験している層というのがいるということにびっくりする。

びっくりするのはおかしくて、少し考えればそれは当たり前だった。

映画館で新作はみるけど、昔のアニメ映画なんてディズニー作品だとしてもそうそう観ない層というのは普通にいるよね。

金ローがなければ天空の城ラピュタ(1986)すら見たことがない人間もっと沢山日本にいたはずなんだ。

だけれども、例えばふしぎの国のアリス(1953)をみないでアリス・イン・ワンダーランド(2010)をみてもアリス世界キャラクターがよく分からないように、眠れる森の美女(1960)をみていなければマレフィセント(2014)が何に対するカウンターとして表現されているかよく分からないままになってしまうんじゃないかな。

別に元の作品を知らなくても楽しく観れればいいじゃんってのはそうなんだけど、マレフィセント(2014)なんかはカウンターパンチを繰り出すことが目的みたいな映画だし。

実写ディズニーが昔の作品のリアレンジに固執する限りこのモヤる感覚は続く気がする。

2016-07-02

映画館普通CM見せられるの納得いかない

お金払ってるのになんでCM見せられなきゃならないの?

いや他作品予告編ならわかるよ。

でもセブンイレブンとか派遣会社とかJTとかプライダル会社とか、

映画関係ないCM劇場暗くされて半強制的に見せるなんてどういう了見だよ。

世界トップクラスの鑑賞料金支払ってるんだぞこっちは。

2016-06-29

涙で揺れちゃう月の世に

恋は白いブランコ

不思議乙女心





白いは余計な情報ですよね?

こういうの詩的っていうんですか?

ガンダム羽根生やしちゃうんですか?



って、ううきまさみが愚痴ってたけど、

レイバーを空飛ばすのも、十分詩的だと思うけどなあ。




あ、あれ? 犬だ! 犬がいるぞ!

タマネギ食べさせても死なないアニメ監督わんわんがいるぞ!

そばに七味を山ほど入れるぞ! キモい




あ、あれ? 色黒宗教大好きだ! 色黒宗教大好きがいるぞ!

へその緒食べないと死ぬアニメ監督ろくろがいるぞ!

市販野菜ジュースには栄養がないって言うぞ! キモい




あ、あれ? メカ音痴メガネメカデザイナーがいるぞ!

エルフの耳を長くしたアニメ監督めがねめがねがいるぞ!

ハラトモヨサン

ヨナ

って言うぞ! キモい




あ、あれ? 声優を嫁にしたクリスがいるぞ!

映画館ゴティックメードがぶつかり合う、鉄と鉄がぶつかり合う音を収録するために二年間かけたアニメ監督ばんどまんがいるぞ!

おわかれだヨ

達者でな

お前といられて

すんげえ幸せだったぜ

繁代……

って言うぞ! キモい




あ、あれ? ここに10万人の宮崎勤がいます! って言ってないことを証明した漫画家がいるぞ!

この人のことは本当に好きなので揶揄いません。



それじゃあ、みんなも、80年代90年代アニメ漫画関係者をこのテンプレートで弄ってね!

長谷川裕一ハゲに「お赤飯がまだの女性にそういうことするのはよくないですよ」って説教されたエピソードとかを盛り込むのがコツだよ!!!!!

う、うわーーーー! 石田敦子の元にお見合い写真が大量に送られるよーーー! 助けてーーーーーー!

2016-06-22

追記および村中璃子氏の連載記事に関して (後編)

「利用される日本科学報道(後篇)」について

子宮頸がんワクチン薬害研究班に捏造行為が発覚 ― 利用される日本科学報道(後篇)

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/7080

さて、後篇であるサブタイトルに「捏造行為が発覚」とはなんとも穏やかではない。

後篇の内容は、池田氏発言検証マウス実験に対する批判が主である

マウス実験についての指摘内容は、これまた私の指摘と同じなので割愛する。

またそれとは別に、発表資料内で示された図とグラフ(資料ページ59: 自己抗体の沈着の写真グラフ)はチャンピオンデータによるものではないか、との疑問も呈されている。

確かに、写真は1種類でグラフエラーバーが無い点からも、疑問を抱くのは妥当であろう。



そして村中氏がその詳細について調べるため、実験担当したA氏を探し出して取材したところ驚くべき証言が得られた、というところで記事は終わっている。

あとは月刊Wedge7月号を読んでくれという、「続きは映画館で!」的な終わり方であり、少々拍子抜けだ。



その過激サブタイトルにも関わらず、後篇の記事中では「捏造行為が発覚」していない。

せいぜいチャンピオンデータ使用示唆されたくらいだが、これも疑義まりで、とても「発覚」とは言えない。

そもそも、チャンピオンデータ使用は「捏造」と異なる形態研究不正である(不正と見なされない場合すらある)。

捏造」はデータのものでっちあげる行為であるため、「チャンピオンデータ」のような都合よく選別したデータを示す行為とは明確に区別されるのだ。



このような乏しい情報でもって「捏造が発覚」というような非常に強い表現をするのは、控えめに言ってもやりすぎであろう。

月刊Wedge7月号の村中氏の記事について

子宮頸がんワクチン薬害研究班 崩れる根拠、暴かれた捏造

村中璃子, 月刊Wedge7月pp.40-44

Web記事だけでは片手落ちなので、Wedge本誌の記事についても解説していこう。ええそうです。買いました(\500)。

本文4ページ中、1.5ページは後篇の内容とほぼ同じであったが、Web版を読んでない人には序文として必要であろうから、とやかくは言うまい

この記事の目玉は、A氏への取材で得た実験内容の詳細および池田氏捏造行為についてである



A氏の証言をまとめると

(1) マウス実験はごく初期段階の試験的なもので、使ったマウスも3~5匹程度であった

(2) HPVワクチン以外の血清で緑色蛍光を呈した写真存在したが、発表資料には採用されなかった

(3) 資料中のグラフ写真は1匹のマウス(N=1)からチャンピオンデータであった

(4) 自己抗体が沈着した写真ワクチン接種個体の血清を正常マウスの脳切片に添加して蛍光染色し、撮影したものであった

(5) 自己抗体ワクチン接種個体の脳に沈着していた証拠はない

(6) 血清をとったマウスに接種したワクチンの量は50ul (濃度は不明だがヒト換算で通常接種の100倍以上らしい)



これらの証言を読んでわかるように、A氏の証言全面的に受け入れたとしても、研究不正に該当しそうな行為チャンピオンデータを用いた点だけであり、「捏造行為」の存在は見出せない。

村中氏は、証言(2)に対して「重大な捏造である」と断じていたが、チャンピオンデータのみを示す行為が「捏造」でないことは前述の通りである

また、証言(4)と(5)に対しては、ワクチン接種個体の脳に自己抗体が沈着していたかのようにミスリードしていたという点が批判されていたが、これもまた「捏造」ではない。

まりWeb版とWedge本誌の記事を通して、池田氏らが「捏造行為」をしたという根拠は一切示されていないことになる。



さらに、記事の最終ページでは池田氏学長選挙エピソードやその上昇志向といった人格面の描写が過半を占め、最後の結びは以下のような文章であった。

それぞれの立場動機から捏造に手を染める研究者たち――これが国費を投じた薬害研究班の実態だ。

子宮頸がん罹患リスクを負ったワクチン未接種の少女たちとワクチン人生を奪われたと苦しむ少女たちの未来は、こんな大人たちの手に委ねられている。

(月刊Wedge7月号 p.44)

これらの批判、ともすれば中傷は、池田氏らの名誉を著しく傷つけるものであり看過し難い。

捏造というのは、科学者に対する批判としては極めてインパクトの大きい言葉であり、軽々に投げかけて良いものではないのだ。



私は元増田池田氏らの発表および発言内容を「言い過ぎ」と評したが、村中氏の方が「言い過ぎ」度合いでははるかに上である

過激煽情的表現は、耳目を集める上では有利かもしれないが、それは科学的な議論批判をするうえではノイズしかならない。

村中氏の取材批判の内容そのものは概ね適切であり、あえて過激な言い方をせずとも十分に説得力訴求力があるはずだ。

是非、客観的で誠実な議論に戻っていただきたい。



A氏は実在するのか?

Wedge本誌の記事で中核となっているのは明らかにA氏であった。

彼(または彼女)の実在性についてここで論じてみたいと思う。



村中氏の記事によれば、A氏は以下のような来歴を持つ人物のようだ。

実際に手を動かしたのは、信州大学産科婦人科教室の誰なのか。

筆者は周辺取材を重ね、それがこの4月信州大の准教授から関東圏の新設大学教授職に転出したA氏であることを突き止めた。

であれば、信州大学産科婦人科教室メンバーからA氏の正体がわかるかもしれない。



以下は信州大学産科婦人科教室メンバーリストである

上は現在(2016年6月)公開されているリスト、下がInternet Archiveというサイト(WEB魚拓の凄い版と思ってくれれば良い)に保存されていた2015年10月メンバーリストである

信州大学 産婦人科教室スタッフ紹介(2016年6月現在

http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/medicine/chair/i-sanfu/about/post_9.html



信州大学 産婦人科教室スタッフ紹介(2015年10月現在

http://web.archive.org/web/20151209020718/http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/medicine/chair/i-sanfu/about/post_9.html

これらをみると、2015年10月時点で産婦人科教室所属している准教授存在しない。

そのため、A氏が産婦人科教室に配属されたのは少なくとも2015年10月以降であると考えられる。

しかし、村中氏によるとA氏は2016年4月転出しているとのことだが、配属からわずか6カ月ほどで転出というのは少し速すぎるように思う。医学系ならそうでもないのだろうか?

さらに、2015年10月より後に教室に配属されたとして、そこから翌年3月の発表までにマウス実験を終わらせるのは少々厳しいのではなかろうか。



もちろん、取材源の秘匿等の理由記事中には偽の来歴を記していた可能性もあるし、村中氏がこんな嘘をつくメリットも思い浮かばない。

結局、A氏の実在性は不明瞭なまま残ってしまった。

個人的には実在しているように思うが、非実在でも驚かないといった程度に私は認識している。



村中氏の連載についての総評

氏の連載を通して読んでの批評を述べるとすれば、「客観的事実に基づく批判はまっとうであるが、それ以外の部分が煽情的に過ぎる。対立する話者の悪魔化をおこなうべきではない」といったところか。

HLA型にまつわる遺伝子頻度と保有率の取り違え、マウス実験がヒトには適用できない点、チャンピオンデータだけを提示する行為などに対する批判などは妥当ものであった。



しかし、池田氏らの行為について悪意的にとらえ過ぎているきらいがあり、人格面での批判も目につく。

また、池田氏らがマスコミを利用して何かを企んでいる、というような論調が全篇にわたって存在している(タイトルからして「利用される日本科学報道である)。



その帰結としてなのか、「捏造」という科学者にとって極めて強力な(したがって非常に強い証拠必要な)批判を無根拠に突きつけるといった行為にまで及んでいる。

(恐らくこれは村中氏が認識していた「捏造」の定義が間違っていたことに起因するが、それにしても杜撰である)



氏の精力的な取材情報発信は、HPVワクチンに関して薬害説に傾きがちなマスコミ報道において、貴重なカウンターパートとなっている。

なればこそ、冷静で客観的表現を心掛けることで、より良き論評ができるのではないだろうか。

願わくは、煽情的表現は避け、客観的かつ冷静な筆調でもって語っていただきたいところである



最後

なぜか池田氏らを擁護するような内容になってしまったが、私はそもそも彼らの見解について批判である

元増田もそういう意図で書いたし、HPVワクチン積極的な接種勧奨の再開を望んでいる。

しかしながら、元増田でも述べたとおり、評価すべきところはその立ち位置に関わらず評価すべきであるとも考えている。



村中璃子氏に対しては極めて批判的に論じてしまったが、総評でも書いたとおり、氏の活動は褒むべきものである

HPVワクチン問題について多くのマスコミセンセーショナル薬害説に傾いた立場を取ることが多く、そういった状況で村中氏のような立場から論じてくれるジャーナリスト存在重要だ。

村中氏については、その立場応援させていただくとともに、穏当な表現でもって議論してくださることを願ってやまない。



以上、もし間違いや事実誤認等の不備があれば指摘していただけるとありがたい。

http://anond.hatelabo.jp/20160622145755

「男はなんでツンデレ女が好きなんだ」の対偶って奴やな。

ためしに映画館現在公開中の「オオカミ少女と黒王子」を見てくると良い。

女性一般から求められている「クズ」っていうのはファンタジー的なものだと理解できると思うから

2016-06-21

映画がチョと盛り返してきててうれしい

ごくおんとかばくおんじょうえいとかで、映画館にいくひとが一時期より増えた気がする

新作じゃなくても、映画館しかできない体験提供できていて、それを目的に来てタホ占める人がたくんさいる

なんてすばらしいんだ

2016-06-18

ポルノ映画館をハッテン場にする愚かさ

性的健全興行文化を、我が物顔で侵蝕し浪費していったのだろうか。

ホモおっさんたちの、そういうところが俺は嫌いだ。

2016-06-12

にっかつおじさんになってみた

寂れたアーケード散策に疲れ、片隅にあるポルノ映画館に立ち寄ってみた。入場料だけで閉幕まで居られる、昔ながらの映画館方式。長く居れば長く居るほど時間当たりの滞在費は安くなる道理だ。

俺も含めて40代以上のおっさんじいさんしか居なかった。メインの客層は60代みたいだ。それても十数人は居たんだよ。たいしたもんだ。ま、雨だったしな。

かかってる映画昭和から平成初期にかけて撮られたものらしい。このおじさんたちはポルノを見に来ているのではない。昭和を見に来ているんだな。それも繰り返し。飽きることなく。いや習慣化しているから飽きたとか何だとか関係ない次元なのだろう。

で、上映中に遠慮無くたばこを吸うじじい、痰を吐くじじい。やたら人なつっこいじじいに絡まれたり、飲み物買って立ち見に切り替えたら不必要距離を詰めてくるオニイチャン、と、落ち着きとはほど遠い世界。なんだよ俺は雨宿りがしたかっただけなんだよ。まったくもう。

結局、3本立ての2本目途中くらいで撤収したのだった。ま、次はないな。

俺がアニメ映画を挙げる

名作駄作問題作など問わず、なんとなくみんなに見てほしいものを挙げていく。

この映画の話で盛り上がりたいって感じのノリで。

TVシリーズ劇場版とかもあるので単体で見て面白いかとかもあまり気にしてないので御承知を。

老人Z (1991年) 80分

寝たきり老人・高沢喜十郎はある日突然最新型介護ロボット「Z-001号機」のモニターに選ばれ、ボランティアで介護を行っていた看護学校生の晴子はお役御免となるが、介護ロボットに全てを世話される喜十郎をかわいそうに思い、彼の救出を決意する。ところが介護ロボットが暴走をし始めて……。

という高齢化社会を痛烈に批判したSF作品……かと思いきや、作品自体は完全なるコメディで、見ていて超楽しい

大友克洋メカニックデザイン江口寿史キャラクターデザインという豪華なコンビで、作画的にも沖浦啓之、今敏、黄瀬和哉井上俊之鶴巻和哉本田雄森本晃司大友克洋中澤一登松本憲生……と挙げきれないほど有名なアニメーターが参加していて、クレジットだけで作画オタクはご飯3杯は余裕である

江口寿史によるキャラクターがとてもよく、まず主人公の晴子がめちゃくちゃかわいい。そして元気な老人たちの存在感、さらには晴子の友達の絶妙なブサイクさ。

80分という時間も絶妙で、気軽に見てほしい。社会問題を扱いながらも妙に心が温まる不思議な作品。

東京ゴッドファーザーズ2003年) 92分

いわずと知れた夭折の天才・今敏監督作品。彼の監督したアニメ映画は4つしかなく、1日あれば容易くファンを名乗れるのですぐツタヤで借りてファンになりましょう。

彼の映画はどれもが90分前後という上映時間でありながら、非常に濃い。

その中でも東京ゴッドファーザーズは視聴後の多幸感にかけてはピカイチで、一番エンターテインメントとしてわかりやすい作品と言えるかもしれない。

次々と転がり込む御都合主義のような幸運。これが気持ちいいんですね。

メインキャストを務める江守徹梅垣義明岡本綾といったメンツも、非常にいい仕事をしています。

毎年クリスマスにはこれをテレビ放送しましょう。

マインド・ゲーム (2004年) 103分

近年では四畳半神話大系ピンポンなどの監督で有名な湯浅政明の初監督作品。初監督でありながら、文化庁メディア芸術祭ハウルの動く城イノセンススチームボーイをおさえて大賞を手にした。

何よりすごいのは映像で、イマジネーションに溢れたその映像はどんな言葉よりも説得力がある。

後に著作・四畳半神話大系が湯浅監督によってアニメ化されることになる森見登美彦氏も、「迫力でちょっと怖がった」そうである

最初はその独特な世界に戸惑うかもしれないが、終盤の脱出シーンを見ればもはや何も文句は言えまい。

うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー

説明不要のうる星やつら劇場版押井守監督の最高傑作として名前が挙がることも多い。

映画としての評価は大変に高いが、これがうる星やつらなのかといわれると、別の何かなのかもしれないという感じがしてくる。

お祭りのわちゃわちゃの中に、不意に違和感を感じさせるものが入ってきて異世界に入り込んでしまったようになる。そういう描写がたまらなく好きである

意味がなさそうでありそうな、哲学的な長セリフも本作の特徴で、言葉にできない不思議な魅力が詰まっている。

特にCV:千葉繁メガネの語りは必聴である

コクリコ坂から (2011年) 91分

宮崎吾朗の才能を信じてもいいかもしれない、と感じさせてくれた一作。ジブリファンも本人もどうしても宮崎駿の影を追ってしまわざるを得ない環境の中、よくこれを作った。

そもそも脚本に宮崎駿が参加しているし、プロデューサー鈴木敏夫だし、どう考えても往年のジブリ作品の系統として作られたのは間違いない。

おそらくは宮崎吾朗が制作を完全に仕切っていたわけではないのだろう。しかし、映画の端々には宮崎吾朗の味が感じ取れる気がするのでこの映画は何かすごい好きである

カルチェラタンの描写には明らかに押井守の影響が感じ取れるしね。

『ローニャ』国際エミー賞子どもアニメーション部門受賞おめでとうございます。

ねらわれた学園 (2012年) 106分

眉村卓作の小説『ねらわれた学園』を原作としたほぼオリジナルのアニメ。

原作のSFっぽい感じは薄まっているが、逆に薄めたことでSF的な部分がわかりにくくなった。

あいうら』『灰と幻想のグリムガル』でおなじみの監督:中村亮介キャラデザ細居美恵子コンビと言えば映像目的だけで見たくなる人もいるだろう。

ふとももに注目せよ。まずはそれだけでいい。

健全なフェティシズムに溢れたキャラクターと美麗な映像を堪能あれ。

ガラスの花と壊す世界 (2016年) 67分

ポニーキャニオンが開催したアニメ化大賞という賞で大賞を受賞した『D.backup』を原案にしたオリジナルアニメ

原案の拡張性ある世界観と、(おそらくは)予算的にギリギリだった1時間という枠と、とにかくキャラクターのかわいさを押し出したいポニーキャニオンと、映像の美しさを追求したい石浜真史監督とが相乗効果を生んだような生んでいないような作品。

序盤はありがちな魔法少女的なSF作品かと思うかもしれないが、終盤には急展開が続き、頭が追いつかない。

それもそのはず、脚本の志茂文彦によれば、映画の後半部分はほとんどコンテ段階で監督が構成したものらしいのだ。

序盤の丁寧な世界観説明と比べて、終盤がややこしいのは、監督がセリフに落とさず映像に込めた部分が多かったからなのである

さらに、後のトークイベントでは、コンテにすら描かれず、スタッフにしか伝えられていない裏設定が大量にあることが明かされ、「偏差値70のアニメ」との烙印が押された。

宇宙ショーへようこそ (2010年) 136分

監督:舛成孝二、脚本:倉田英之キャラデザ石浜真史という『R・O・D』トリオで制作された劇場アニメ。

舛成・倉田は『かみちゅ!』というTVアニメを手掛けていて、劇場公開に合わせてNHKBSでかみちゅ!再放送されたりBDが発売されたりした。

黒沢ともよの声優デビュー作品でもある。当時はまだ子役であった。

夏休みの子供向け映画といった趣であったが、子供に136分は明らかに長すぎる。ある程度のアニメファンならばこの尺は耐えられるし、楽しめるだろうと思われる。

作画がぶっ飛び過ぎていて、作画的にはスペースダンディ劇場版とでもいうべきレベルである

そして、主人公の少女の健全なエロさがなんとなくにじみ出ていて、制作者はロリコンなのか?という疑惑が湧いてこないこともない。

海外の映画祭に出品されたりして、結構アニプレックスが期待していたのが窺えるが、やはりなかなか商業的には上手くいかなかったようだ。

上映時間の長さや、超新星爆発についての描写などの細かい部分を除けば、十分に面白い作品であるといえる。

涼宮ハルヒの消失 (2010年) 162分

3時間弱。長い。が、しかし、エンドレスエイトを経験したファンの不安を一掃するほどの高クオリティアニメ化された作品である

それまでの京アニの集大成といってもいい。内容については特に言うことはない。

たまこラブストーリー (2014年) 83分

けいおん!で注目された山田尚子監督によるオリジナルTVアニメたまこまーけっと』の劇場版

たまこまーけっと』ではいまいちヒットせず微妙な評価に留まっていたが、これが公開されるとたちまち好評となり、文化庁メディア芸術祭アニメーション部門では新人賞を受賞した。

TVシリーズは、舞台となる「うさぎ商店街」の絶妙で温かな空気感を楽しむ作品であったが、本作ではわかりやすくラブストーリーにしたことで、デートムービーとしても見られる非常に間口の広い作品となった。

どちらの方が良かったとかではなく、単なる魅力の伝わりやすさの違いである。

とはいえ『たまこラブストーリー』は卓越した作品であり、山田尚子の代表作として語り継がれるのは間違いないと思われる。

サカサマのパテマ (2013年) 99分

イヴの時間』などで知られる吉浦康裕監督作品。彼の作品の特徴は何といっても「発想」にあると思う。

独特の間も特徴ではあるが、基本的に彼の作品はある「ギミック」が作品の根本となっていることが多い。

なので、下手に前情報を入れて見に行くよりは、何も知らずに見て新鮮な驚きを感じた方が良い。

この作品もあるギミックが重要なのでそこを面白いと思うかどうか、そこが評価の分かれ目である

Wake Up, Girls!劇場版 青春の影Beyond the Bottom (2015年) 54分/53分

つい先日無期限の休養を発表したヤマカンこと山本寛監督の、いわずと知れたアイドルアニメである

彼についての悪評やバッシングは絶えないが、個人的には彼の作品は好きである

この『Wake Up, Girls!』というシリーズは、まずTVシリーズの前日譚として『七人のアイドル』という中編映画があり、続いてTVシリーズ全12話、そして続劇場版の中編2作といった流れである

TVシリーズ放映時は緊迫したスケジュールによる作画の乱れで物議を醸したが(BDでは修正された)、続劇場版(特に前篇)では非常によく動く。

このまま彼がアニメ制作の現場に戻らないとすれば本作が彼の遺作となってしまうが、遺作の呼び名に恥じない出来の作品であるということは声高に主張したい。

ハイパーリンク」と称してキャラクター中の人パーソナリティや実際の出来事を反映する手法の効果は、続劇場版で見事に結実した。

アニメの創作性と現実の偶然性が合わさってとても気持ちの良いサクセスストーリーになっているのだ。

後篇の『Beyond the Bottom』は田中秀和による同名の主題歌も相まって、非常に神々しい輝きを放っている。

神前暁も「これを超える曲をこの先作るのは大変」と太鼓判を打った。

劇場版美少女戦士セーラームーンR (1993年) 60分

アニメ界の王子、イクニこと幾原邦彦が初めて監督を務めた劇場作品である

この時点から彼の演劇的な作品づくりの手法は発揮されている。

庵野秀明映画館で本作を3度も観たらしく、緒方恵美が演じた衛の少年時代の声を聴いて『新世紀エヴァンゲリオン』の碇シンジ役に抜擢したというのは有名な話である

少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録 (1999年) 85分

同じく幾原邦彦監督作品である少女革命ウテナ』の劇場版

TVシリーズ再構成ではなく、全く新しい解釈で制作されたオリジナル作品

作画的な制約もあったTVシリーズと比べ、かなり大胆に脚色され、より過激となった映像美はまさに唯一無二。

突き抜けすぎて、終盤の車のところでは何が何だか分からなくなってポカンとしてしまう人も少なくないという。

「王子」こと及川光博ゲスト声優として出演しているのもポイント

映画ハートキャッチプリキュア! 花の都でファッションショー・・・ですか!? (2010年) 71分

京騒戯画』『血界戦線』などで知られる東映アニメーション出身の気鋭の演出家松本理恵の監督デビュー作品。当時25歳。

『ハトプリ』はプリキュアシリーズでも人気の高い作品のひとつだが、この劇場版も非常に人気が高い。

パリを舞台にしていて、OPでのスタッフクレジットが背景に溶け込んでいる演出の時点で何かが違うぞと感じさせる。

メインキャラクターのTVシリーズでの成長・感情の変化をきちんと物語に取り入れつつ、本作オリジナルキャラクターであるオリヴィエサラマンダー伯爵の切ない関係を描き、多くの視聴者の胸を打った。

アイカツ! ミュージックアワード みんなで賞をもらっちゃいまSHOW! (2015年) 56分

劇場版アイカツ!』でなくてなぜこれを挙げるのか、疑問にお思いだろう。

というのも、私は熱心な『アイカツ!フリークで、アイカツ!を見始めたのなら劇場版アイカツ!を見るのはもはや自然な流れで、あえて挙げることではないという認識でいるからだ。

ということで、あえてアイカツ!を見る入り口として薦めるのであれば、CGステージをかき集めたこれが良いだろうと思い、挙げた次第である

アイカツ!の楽曲のジャンルの幅広さ、CGステージでの綿密に練られたカメラワーク、そしてアイカツ!という作品世界の持つ空気感を少しでも感じてくれれば後は言うことはない。

劇場版 カードキャプターさくら 封印されたカード (2000年) 82分

少女向けアニメの最高傑作との呼び声も高い『カードキャプターさくら』、その集大成となる第2弾劇場作品。

ラストシーンでは年齢性別問わず多くのお友達をキュン死させ、多くの大きなお友達はそのままゾンビとなった。

セルアニメの末期に生まれた大傑作である

劇場版ポケットモンスター 結晶塔の帝王 ENTEI (2000年) 70分

ポケモンの映画といえばミュウツーの逆襲だったり水の都の護神を挙げる人が多いが、私はこの作品を挙げる。

70分という短さに詰め込まれた「家族愛」というテーマは、子供よりもむしろ親の方に深く響いたことだろう。

当時劇場で見てリザードンに興奮した子供たちも、今改めてみればまた別の感動を味わうに違いないはず。

楽しいムーミン一家 ムーミン谷の彗星 (1992年) 62分

テレビアニメ楽しいムーミン一家』の劇場版であるが、本作はテレビアニメの前日譚となるエピソードの映画化である

楽しいムーミン一家』はもっと語られていい傑作アニメであり、本作ももっと多くの人に知られて欲しい。(旧ムーミンファンには申し訳ないが……)

子安武人演じるスナフキンによるシュールな悪口が聴けるのもこの作品。

白鳥英美子さんの主題歌もとてもいい。

劇場版銀河鉄道999 (1979年) 129分

いわずと知れた名作『ルパン三世 カリオストロの城』と同じ1979年に公開されたアニメ映画である

実はこの年の邦画の配給収入で1位を獲得している。

70年代を生きたアニメファンにとっては有名も有名だが、今では知名度はカリオストロよりも低くなってしまっていて、金曜ロードショー恐るべしといった感じである

エンディングに流れるゴダイゴのあの有名な主題歌を聴いた時、あなたはきっと涙を流しているはず。

劇場版エースをねらえ! (1979年) 88分

90分弱に詰め込まれた圧倒的な熱量!THE出崎統

世界はもっと出崎統を評価せよ。

BD・DVDがプレミア化し、配信・レンタルでも見られなかった傑作が、ようやく今年BDの再発売によって見やすくなった。

7月22日発売です。

2016-06-10

Second Life ってゲームみたいな何かがあったよな

時代が早すぎたのか、時代の仇花なのか分からんけど、教育現場にも少し利用されてたりしたね。

VR技術がもう少しまともになったら、あの手の仮想人生体験型アプリワンチャンあるかも。

映画館ライブコンサートを鑑賞するサービスがそこそこ人気だけど、

あの手のサービスはVRで代替できそうだし、仮想世界ライブコンサートみたいのも可能かもしれない。



あと、今思うと Second Lifeぼっち版が Minecraft だったのかなと。

2016-06-09

原作モノがダメ理由

原作厨原作を読んでればいいと思うのに、わざわざ映画館へ行って「こんなのは◯◯じゃない!」と言う。

その心理は良く解りませんが、原作モノがダメ理由とは関係ありません。



脚本家(+演出家 or 監督)のクリエイターとしての能力が、原作者に負けてるからだと思うんだよね。

から映画にしたときに、作品の質が下がるの。



それで原作モノというとマンガ原作が多いでしょ。

いまの日本であらゆるジャンルの中で、最も質の高いクリエーターが集まってるのがマンガだと思うの。



理由はいくつかあるんだけど

  1. ストーリー脚本)と表現演出カメラマン)を一人が考えてる
  2. マンガ家志望者が多く層が厚い
  3. 表現として熟成してきていて、かなり深い内容まで描ける
  4. 批評家不要

あたりかな。



特に「4.」が大きいと思うんだよね。

マンガ読んだ後で専門家意見を聞きたいと思う人いないでしょ。

「このマンガ面白い」「私は絵が駄目だ」「ストーリーが嘘くさくて」「リアリティなさすぎ!」とか、他人意見を気にせず自分意見を述べるよね。

アートの観賞態度として、これほど素晴らしい態度はないと思うんだけど、それが実現してるのがマンガ

批評家不要なのは実は一億総マンガ批評家からなんだよね。



そういう良い観客に支えられて、厳しい競争に勝ち残って、ヒット作になっているマンガって、そうとう質が高いよ。

それをその辺の脚本家監督映画化したらさ、そりゃ作品の質が下がるよ。

から原作モノの映画が軒並み失敗してるんだと思うな。



ちなみに考えるキッカケになったのは《高台家の人々》。

マンガのシーンがほぼそのまま使われてて「脚本家いらねえじゃん」と思った。



原作モノで「原作超えたな」と思ったのは《桐島、部活やめるってよ》。やっぱりマンガ原作じゃないんだよね。

これは原作者朝井リョウより、監督吉田大八脚本喜安浩平の方が、クリエーターとしてレベルが高いと思うね。



補足:

みんなのブコメ「なるほどなあ」と思いながら読んでるよ。

だんだん含蓄のある意見に集約されてくのが面白いね。

上から目線で見下してくるコメントは「上から目線で見下したいんだな」までは解るんだけど、それ以外の情報が少ないね



マンガ映画フォーマットが違って、その違うフォーマットに落とし込むのが難しいんだ」ってのが自分感覚に近いかな。

から、そのまま落とし込んじゃ駄目だと思うんだよね。

原作読み込んで、核となる「ここだ」ってのを抜き出して、再構築しないと。ハガレンじゃないけど「理解・分解・再構築」。

このときクリエイター同士の勝負になって、脚本家が負けちゃうんじゃないかなあ。



理解・分解・再構築」してくれたら、マンガ映画は同根の別の作品になるんだよね。

最初原作厨言及したのも、別の作品に対して「こんなの○○じゃない」って言ってもなあという気持ちがあったから。



あと「批評家いらないって思ってるだろ」みたいな意見については、いらないと思ってる。

批評家役割ってなんなんだろうね。

マーケット形成するためには、この人達いるんだろうなって思うけど、作品を楽しむためにはいらないんじゃないかな。



Twitterとかで作品について論争するのは、批評家意見を訊くというよりピアレビューに近いと思うんだよね。

マンガに対してそれが行われるのも、理想的だなと思います

あと夏目房之助マンガ全体の研究というか、マンガ史家という気がするけど、個別作品批評する人じゃないんじゃないかな。

2016-06-08

サブカルオタク

サブカル

映画 SFミステリ 村上春樹 東浩紀 アフタヌーン ビーム

曽我部恵一 Alfred beach sandal レコード・コレクターズ

【下級サブカル

CUT クイックジャパン お笑い芸人 ロキノン系

上級オタク

作画オタ コミティア メタル

オタク

アニメ 漫画 ゲーム ソシャゲ ラノベ プロレス アイドル

 

オタクは性欲、暴力射幸心中毒性等、低次元な欲求を満たす文化

サブカルのほうが明らかに知的優位に立っているので、どちらが上かを議論する必要は無い。

 

サブカルオタク負け犬同士であり、両者が争ってもみじめなだけ。

サブカルオタクの敵は美術クラシック音楽などのハイカルチャーであるべき。

 

あと「映画オタ」という言葉おかしい。映画サブカルから

映画館で上映するアニメは「劇場アニメ」であり、映画ではない。

2016-06-05

http://anond.hatelabo.jp/20160604234004

ちょっとググった程度だしアニメ界隈詳しくないんだけど、

売上見たら『心が叫びたがってるんだ』程度だしこの数字を売れてると判断するのが間違いな気がする。

俺は映画館はTOHOしか行かないけどアニメ映画って、こども向けと何部作みたいなやつとかを除くとかなり本数が少ないので、単純にアニメ映画をほぼ全見してる人がかなり多いのではないかと推測する。

2016-05-29

http://anond.hatelabo.jp/20160529034402

映画館で見たましたが駄作でした ☆

これは監督元増田責任役者さんの責任じゃないと思いますが、

とにかくもうエド・ウッドより酷いカット連続で背筋が寒くなりました。

お金は損しましたが夏場の暑さはしのげたので、エアコン代とマヒャド代金としては適正だったと思います

話の組み立ても雑で、お客の煽り方も見え見えでしたね。二度とこの監督作品は観ないでしょう。

本当は☆ゼロですがシステムなのでしかたありません。

2016-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20160527103250

アヴァロンって中学生ときにみたけど全然面白さがわかんなかった

大学生とき小説読んだら、こっちは映画よりは面白かったけど、映画よりはって程度で、絶対的には面白くなかった

ビューティフル・ドリーマーはそこそこ面白かった

これを事前情報まったくなしで映画館で見て衝撃を受けたかった

パトレイバー漫画しか読んでないから、劇場版を見たいと思いながら見る機会がないままもう10年以上になる

2016-05-24

パナマ文書 続・恵比寿関連 SONY、CCC

パナマ文書281809について

http://anond.hatelabo.jp/20160409094753

と関連して、パナマ文書で20法人もの

大量のペーパーカンパニーを持つオフショア登録者

「Ken Kiyoshiという人物がいる。

彼の所在地は以下の通り。

Ken Kiyoshi  ICIJ Offshore Leaks Database
Connected to 1 address
Connected to 20 entities
Linked countries: Japan
Data from: Offshore Leaks
https://offshoreleaks.icij.org/nodes/117463
"281809";番号281809
"ADDRESS";"Room 1009, 4-20-2 Ebisu Shibuya-ku Tokoyo 150-0013 Japan";
所在地 〒150-0013 日本国東京都渋谷区恵比寿4丁目20番2号 1009号室
https://offshoreleaks.icij.org/nodes/281809

 

恵比寿4丁目20番2号は実在日本所在地

パナマ文書が示す「〒150-6010」は、2016年現在郵便番号区分では

恵比寿ガーデンプレイスを除く東京都渋谷区恵比寿を示す地域区分

当該所在地高層建築物は「恵比寿ガーデンテラス弐番館」に特定される。

 

恵比寿ガーデンテラス弐番館は、1994年8月築、地上13階地下2階

建総戸数220戸?の大規模マンション

Googleストリートビュー 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4丁目20−2

https://goo.gl/maps/9dpcw9Zz3c42

恵比寿ガーデンテラス弐番館10階」の賃料は、公開されている

あたりでは、2LDKで42.2万円、41.4万円、1LDKで34.6万円、1Kで

22.5万円といった相場富裕層向け住宅だ。

http://www.plus-home.co.jp/rent/6509/

http://www.marycorp.co.jp/detail_marycorp_1_marycorp_2_271

http://www.rnt.co.jp/building/detail/1576/

http://concierent.jp/rent/333/48434/

 

国税庁法人番号公表サイトデータによれば

恵比寿ガーデンテラス弐番館を所在地とする法人は以下の三法人

国税庁法人番号公表サイト

http://www.houjin-bangou.nta.go.jp/

3011001064749 株式会社CONTAINER 東京都渋谷区恵比寿4丁目20番2号恵比寿ガーデンテラス弐番館

3011001096420 東京都渋谷区恵比寿4丁目20番2号恵比寿ガーデンテラス弐番館1315

5010401017455 東京都渋谷区恵比寿4丁目20番2号恵比寿ガーデンテラス弐番館411

 

法人番号3011001096420と5010401017455は

パナマ文書が示す部屋番号1009とは異なるので、

株式会社CONTAINER所在地だけが

パナマ文書が示す顧客所在地と一致することになる。

 

株式会社CONTAINERという会社

株式会社CONTAINERは、

韓国人12人に活動している日本男性アイドルグループApeace(エーピース

https://ja.wikipedia.org/wiki/Apeace

などの芸能関係の事業をやっている。

コンサート放送局への出演料、握手会などのイベント

ファン向けグッズの販売などでまとまった儲けがあるようだ。

 

Apeace

http://apeace.jp/apeace_live/

企画制作株式会社CONTAINER/Golden Goose
特別協力:サミー株式会社
協力:文化服装学院 / メイクアップアーチスト学院
衣装協力:NAVAL
■日程
2011年6月18日(金)~ロングラン公演 
■会場
K THEATER TOKYO
東京都渋谷区恵比寿4-20-2 恵比寿ガーデンプレイス内 
■座席・料金
ロングラン公演:¥4,600(税込)

特ラ連レポート122

新規加入会員紹介コーナー

平成23年6月~7月)

http://www.radiomic.org/activity/backnumber/No122/newkaiin.html

株式会社 CONTAINER(K-Theater)	会員番号030-0616
代表取締役 田村孝司	入会:7月25日	移動	AKG … 4本
シュアー … 12本
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-12-20
担当 支配人 斉藤昇三	TEL 03-5421-7062 FAX 03-5421-7063
〔ひとこと〕厳しいレッスンと数々のオーディション審査より
キャスティングされた精鋭達21名によるエンターテイメント
グループ、「Apeace」が、K-Theater Tokyoロングラン
公演をおこなっております

 

この情報ではCONTAINERの所在地神宮前になっている。

国税庁法人データベースには当該所在地に8件の法人があるようだが

株式会社CONTAINERという会社登記されていない。

K-Theater Tokyo恵比寿ガーデンテラス弐番館の

恵比寿ガーデンシネマの跡地につくられた日本初のK-POP専用劇場

2011年5月27日から営業していたが2014年末に閉店し

今は映画館になっているようだ。

 

国税庁法人番号公表サイト

http://www.houjin-bangou.nta.go.jp/

東京都/渋谷区/神宮前4丁目12-20/登記記録の閉鎖等含める/商号

8件 見つかりました。

1011002035263 有限会社アートビートパブリッシャー東京都渋谷区神宮前4丁目12-20表参道ヒルズゼルコバテラス405

2010401095900 株式会社アルファ・アンド・カンパニー 東京都渋谷区神宮前4丁目12番20号W406

4011001005116 株式会社モテサンド東京都渋谷区神宮前4丁目12番20-W304号

9011001050347 株式会社幸和画廊 東京都渋谷区神宮前4丁目12番20-105号

4011002034898 有限会社後藤繁雄事務所 東京都渋谷区神宮前4丁目12番20-405

4011001072577 ミストラル株式会社 東京都渋谷区神宮前4丁目12番20号

6011001061974 株式会社LAMPO 東京都渋谷区神宮前4丁目12番20号

3011001052051 株式会社OK 東京都渋谷区神宮前4丁目12番20-408号

 

ちなみに特ラ連は特定ラジオマイク利用者設立した非営利団体

任意団体特定ラジオマイク利用者連盟の略称

イベント関連会社等は無線を使う関係で特ラ連とは利益共有の関係にある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E5%AE%9A%E3%83%A9%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%AF%E9%81%8B%E7%94%A8%E8%AA%BF%E6%95%B4%E6%A9%9F%E6%A7%8B

 

ディファ有明イベントスケジュール

http://www.differ.co.jp/schedule_20150425.html

ApeaceLIVE2015♯3~Back to the Future~
 日付		4月25日(土)
 チケット料金		8500円 FC先行特典付き
 開場/開始		開場 13:45/18:15 
開演 14:30/19:00
 お問い合わせ先 株式会社CONTAINER http://apeace.jp/
0570-064-257 平日14:00~18:00まで

 

このイベント告知を見ると、

株式会社CONTAINERの問い合わせ電話番号0570-064-257になっている。

0570-064-257という番号は、

ソネットエンタテインメント株式会社事業運営委託会社

コネクトプラス株式会社または株式会社ロム・シェアリングの連絡先と同一だ。

 

特定商取引法に基づく表記 NU'EST JAPAN OFFICIAL FANCLUB

http://www.nuest.jp/info/law.html

役務提供事業者 ソネットエンタテインメント株式会社

運営責任者 代表取締役社長 中野秀紀

住所 東京都品川区大崎2丁目1番1号

運営委託

コネクトプラス株式会社

〒106-8011 東京都港区六本木3-16-35 イースト六本木ビル

株式会社ロム・シェアリング

〒106-0041 東京都港区麻布台2-3-5 ノアビル 1F

電話:0570-064-257(平日14:00~18:00)

サービス内容 会員特典に記載ファンクラブ会員へのサービス提供

サービス提供時期 入会を承認した時点で当会の会員となります

国税庁法人番号公表サイト

9010401061375 株式会社ロム・シェアリング 東京都港区麻布台2丁目3番5号ノアビル1階

http://www.houjin-bangou.nta.go.jp/

 

まり株式会社CONTAINER株式会社ロム・シェアリングという法人

実体として一体的に活動しており、ソニー傘下で仕事をしている。

 

資本元はソニーモバイルコミュニケーションズジャパン株式会社

 

上記NU'EST JAPAN OFFICIAL FANCLUBサイトプライバシーポリシー管理

ソネットエンタテインメント、すなわち日本台湾香港運営している

インターネットサービスプロバイダSo-netで、

そのSo-net2016年完全子会社化した親会社企業名

ソニーモバイルコミュニケーションズ

So-net - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%8D%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88

ソニーモバイルコミュニケーションズ - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%A2%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%BA

 

Ken Kiyoshiとは何者なのか?

長江実業グループを率いるアジア有数の大富豪

李嘉誠の次男である李沢楷(リチャード・リー

事業投資会社として創業した会社に、

パシフィックセンチュリー開発(Pacific Century Development / CCD)

というグローバル企業があり、

その日本法人である日本パシフィックセンチュリーグループ株式会社

1998年3月に就任した代表取締役名前は喜吉憲。

パナマ文書に書かれていた名前Ken Kiyoshiと姓名の読みが同一だ。

 

もちろん同姓同名の人物は他にもたくさんいるのは事実だが

租税回避の動機を持っている富裕層となると限られてくる。

 

PCCW - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/PCCW

李嘉誠 - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%8E%E5%98%89%E8%AA%A0

李沢楷 - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%8E%E6%B2%A2%E6%A5%B7

メモPCCW&CCC: 日本プロファイル研究所

http://timetide.way-nifty.com/jprofile/2013/07/post-07d0.html

PCCW&CCC
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(株)H19有報時の役員抜粋
取締役	日下孝明 サンレジャー港区参照 ご近所シリーズ05参照
 
取締役 喜吉憲 Ken Kiyoshi
国際基督教大学出身
1971年4月-(株)日本興業銀行 入行
1997年4月-同行 香港支店長兼IBJ Asia Limited 副会長
1998年3月-日本パシフィックセンチュリーグループ(株)代表取締役
2003年4月-カルチュア・コンビニエンス・クラブ(株)顧問
2003年6月-同社 常務取締役
2004年6月-同社 代表取締役副社長 管理部門管掌
2006年3月-同社 取締役管理本部2006年7月-同社 取締役社長補佐
 
取締役 三木谷浩史 三極委員会メンバー
取締役	角川歴彦
取締役	奥谷禮子
 
■考察
国際基督教大学出身といえば、神政連の一押し→有村治子議員(公財)ドナルドマクドナルドハウスチャリティーズ・ジャパン 理事
PCCWといえば→パシフィックセンチュリープレイス丸の内

 

日下孝明はワンダーコーポレーション代表というより

TSUTAYAの元社長と書いた方がわかりやすいか

パナマ文書日本の政治はいないという話が独り歩きしていたが、

ほらほら、やっぱり出てきた。

自由民主党公認参議院比例区当選第2次安倍改造内閣

消費者及び食品安全担当大臣規制改革少子化対策

男女共同参画担当大臣有村治子の名が。

だがこの人とパナマとの関係性を考えるにはさらなる調査が必要。

不逮捕特権を持つ人物相手捜査となると特捜以外に考えられない。

 

それはそうと、パナマ文書のKen Kiyoshi支配する

ペーパーカンパニー(バージン諸島)のひとつ

CCCW Japan Limitedがしっかり入っている。

CCCW Japan Limitedの資本の源はもちろんCCCW Limitedだ。

 

PCCW Japan Limited | ICIJ Offshore Leaks Database

https://offshoreleaks.icij.org/nodes/131516

Ken Kiyoshi | ICIJ Offshore Leaks Database

https://offshoreleaks.icij.org/nodes/117463

PCCW Limited | ICIJ Offshore Leaks Database

https://offshoreleaks.icij.org/nodes/294534

 

ここまで出ると香港の件の華人とそれに連なる日本資本

クロ判定するしかないのではないか

 

ここまでのまとめ

 

グローバル企業ソニー系列傘下の芸能イベント会社所在地は、

パナマ文書課税回避顧客所在地と同一。

そしてその所在地にいるとされる人物Ken Kiyoshi

楽天三木谷浩史角川グループ角川歴彦らと役員を務め

日本政界とも関係があるかもしれないPCCW役員&CCC顧問名前と同一。

 

2016-05-20

任天堂映像戦略から妄想を膨らませる

スプラトゥーンCGアニメは非常にありそうです、シオカラーズEDダンスする姿が目に浮かびますもん(笑)

ただ映像作品を作って新作ゲームタイアップするだけなら、色々挙げられたように、色々やってるんですよね。

なので、もう少し予想を膨らまして、こんなのが面白いかも、を考えてみました。



ずばり「映画館にアミーボを持って行こう企画」です。



ポケモンだと、もう十年ぐらい映画館ゲーム機ソフトを持って行くと新しいポケモンが貰えるんですよね。

なので、その応用で映画館劇場内に「アミーボをタッチするとアミーボに特別データ記憶させる機械」を設置する、なんて楽しそうです。

これの利点は家庭用ハードリリースされているソフトでも、映画館に行ったこととの連動が出来る事ですね。

スプラトゥーンのアミーボを持って映画館に行って、専用の機械にアミーボをタッチして、特別コスチュームをゲット! とかどうでしょう

(え?、映画の前売り券にダウンロードコード付ければ良い? あー、それもそうかも)



で、ここからさらに、予想を大きくして、

任天堂映画でアミーボに記録したデータを遊ぶ専用の総括ゲーム」が出る事を予想します。(我ながら、予想がデカすぎますが)

アミーボは、一つのソフトデータしか保存できないという特性がありますよね。

からスプラトゥーン映画を見に行って、ガールのアミーボに特別データを保存したら、

次のマリオ映画を見に行ったときに、ガールのアミーボを使って、マリオ特別映画版再現コースダウンロードできないじゃないですか!?妄想妄想を上重ねしています

もちろん、マリオ映画マリオファミリーのアミーボを使えっていうのがスジですが、そこはわざわざ球団を売って作った資金です、どでかく行きましょう。

それがズバリ任天堂映画でアミーボに記録したデータを遊ぶ専用の総括ゲーム」こと



ミートモfor任天堂ムービー」です。



このゲームは、ミートモの家庭用ゲーム機版ですが、アミーボで映画館から持ってきた「映画見たよデータ」を使って遊ぶゲームです。

そう「映画見たよデータ」がある人しか、遊べないんです。

から逆に言えば、ネタバレし放題!

Miiの部屋には、見た映画DVD(のポリゴンモデルです)が蓄積されていって、

そのDVDゲーム上で使うと、Miiが「スプラトゥーン映画シオカラーズライブシーンはどの曲が格好よかった?」みたいなネタバレ質問をしてきて、

答えると、フレンドの答えも見れちゃう



なんて感じで、ゲーム映像の融合がアミーボを介して行われたら面白いなあ、

と思って予想を膨らましてみました。


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とうとう来た任天堂IP映像コンテンツ化を、今のうちから予想しておく!

http://yamanashirei.blog86.fc2.com/blog-entry-2104.html



コメント欄に書いた内容のコピペ

考えてて楽しかったので、忘れないようにするため、はてなに持ってきとく。

2016-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20160512153847

わざわざ映画館行きたくない理由はもういっこあって、

映画に没頭してるとスクリーンの大きさが普通テレビ見てる感覚と同じになって、映画館で見る意味めっちゃ薄れちゃうんだよね

映画館で見てるのに家で部屋暗くしてTVで見てるのと同じ感じになっちゃうの

映画館ならではの経験がない以上、新作を見られるってだけで高い金払うのは気が引けちゃうんだよね・・・