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はてなキーワード: 苦痛とは

2016-05-29

とりあえず今を生きている

まだ20代大学生という身分ではあるが、正直自分としてはそう感じていない。

大学自体に憧れなんてなかったし、結局は高校教師家族から口酸っぱく言われてやってきただけだった。

本当の自分なんて理解してもらえてなかった。



小学校5年生まで勉強普通にやれていた。だが、学校に行くことが当たり前としていた自分の中では、学校のもの苦痛に感じていた。

生徒であっても担任から人格否定され、同級生達が馬鹿にしてくる理由が分からない。

その頃から生きる意味さえも見失い、毎晩コンクリートの壁に何度も頭突きをし、5メートル程の高さのあるベランダ真下を見るようになった。



親に勝手に入らされた習い事も相当のストレスだったが、それ以上に平日の朝を迎えることが自分にとっては絶望に感じていた。

大きな理由が「日記帳」だった。

その日記帳には指定された字数を書かなければならなかったが、当時の俺は家族と一緒じゃないと出掛けられなかったし、ゴールデンウィーク休日はずっと家にいてもおかしくない生活だった。

そんな自分だんだん書かなくなり、当然怒られるのと同時に頭部を殴られる。あの時は苦痛しかなかった。毎朝出るにも吐き気が増し、何の理由もなく夜更かしすることが多かった。



そんなことがあったが無事に小学校卒業し、中学に入ってリセットはされる筈だった。

馬鹿にされることは変わらない。「そんなことの何がおかしいんだ!」と言っても結局はあいつらの暇な玩具みたいな存在しか見られてなかった。

救いとしては今でも飲み交わしている文系部活の友人達だ。もし彼らに会っていなければ、自分は本当の孤独になっていたのかもしれない。



高校時代は正直思い出すことがない。

それは「受験」というもの理解していなかった自分のツケが回ってきたのと当時の学校教育システムに疑問を持たなかったことだ。

私立高校だったが最終的に思い出すのは「まるで監獄のような所」という印象でしかない。

教員の中には授業の途中で変更された人もいたので名前すら覚えることがなかったからだ。

部活運動部所属してみたが、大して記憶には残らなかった。それよりかは自分が好きでやり通していた趣味の方に力を入れていたのかもしれない。



結局自らのねじ曲がってしまった人格を変えることはできなかったが、中学時代に戻りたいという後悔が残っていた。

後悔の一つとして親友ではないが、ある女子生徒が自分を褒めてくれたことを今でも時々思い出す。

ただの思い違いではあるが、別の意味で緊張して頭の中でおかしいと思うくらいのレベルだった。



恋煩いとは認めたくないが、その頃見ていた夢にはある女性が映り続けていた。

少々ぼやけてはいたが、話しかけてくれた彼女容姿に似ていたのだ。

ある時は連絡先を交換、またある時はマラソン大会応援から見える姿、同級生からアプローチを掛けられている彼女をずっと凝視田舎の駅で二人揃って話し合っていたりしていた。

それまではB級スプラッター映画のワンシーンみたくグロテスクな夢しか見ていなかった自分としては何故か寒気がした。

もし彼女に会えるとしたらあの時できなかった「普通の会話」をしたい。叶わないただの願望ではあるが、ただそれだけである



そして、現在派遣バイトで多少の小銭を稼ぎ、好きなことに投資している。

強制ではないので休めるし、少し金銭的に余裕が持てるようになれたと実感している。



ただ、問題視されるのは就職先の事だろう。大学生としてなったからにはモラトリアムを金で買ったも当然である

自分不器用人間からそれ以上に他人に認めてもらう力がないといけない。日本社会学歴新卒制度によって決定することは変わりない。

世の中には高卒でもある程度の地位幸福を持っている人がいることを知ったし、共依存までとはいかないが、協調社会の中で生きる為には自分営業として売る術がないといけないと思う。

若い人達学校に行くことが当たり前であるかどうかまでは分からないが、これだけは譲れないというプライドの持てるモノを一つでも身につけてほしいと願っている。



こんな長々とした支離滅裂文章を見て共感する者なんていないと思うので個人的に好き勝手で書かせてもらった。

とりあえずつまらなくなってしまった現代で生き続けていきたい。

2016-05-28

の子時代はまだ詰め込み学習が幅を利かせていた時代で、全国展開している塾が満員御礼時代だった。

御多分にもれず教育ママだった母のもとに生まれた俺は、ある程度の金銭的余裕もあり、勉強以外にも多種多様習い事を受けた。

週二日の塾が2つ、毎日の家庭学習教材が一つ、習字そろばんスイミングスクール英会話野球

小学校までは季節毎に活動部活が変わるため(期間制だった)、サッカーバスケ水泳陸上と、受けられるだけの部活動を行い

中学からバスケ部所属し、上記習い事と家庭学習に加えて学校練習量の多い部活を両立した。

今、俺は学歴必要ない、上記の様々な分野とは全く関係ない生活を送っている。

基本的能力が平均的以下な俺は、これだけ勉強しても偏差値63が限界だった。県内一の進学校に落ち、滑り止めの私学に入った時には、

はいつの間にか侵されていた癌で入院していた。

間もなく母は死に、解放された私は全ての柵を捨て、勉学を一切放棄し、成績不振留年が決定したと同時に高校をやめた。

皮肉なことに、高校をやめてから進んだ道が今の職業に繋がっている。

中学卒業までの生活は、基本的苦痛だった。毎日毎日勉強ノルマがあり、母にチェックを得てから眠る日々だった。

習い事ノルマしかなかったので、いか効率的に終わらせるかという一点にしか興味がなかった。

(例外として、学友の多く所属していた野球をしている時、塾の休憩時間にお喋りをしている時は楽しかった。)

興味の無い習い事は、一定レベルまでしか身につかなかった。具体例を上げると、夏休み習字宿題評点で銀賞をたまに貰うくらい。水泳部マイナーな種目の三番手くらい。

時間を費やしても全く成長の意欲が無かったうえに、(あとから気づいた事だが)才能も劣っていたために、ただの器用貧乏が生まれた。

逆に、何もしなくてもいい点数がもらえるものが幾つかあった。教科で言えば国語現国は、何も勉強しなくても90点は取れた。漢字の書き取り以外は間違える気がしなかったし、実際ほぼそうだった。

音楽も同じ様に、リコーダー演奏も平均よりはるかにできたし、小学生時分のイベント特別楽器演奏できるとあらば名乗りを上げた。文化祭学芸会の劇ではサックスアコーディオンを誰に習わずとも独学で勉強し、演奏した。歌は基本的に手本となる生徒だった。

夏休み昆虫スケッチ習字よりも良い賞をもらえることが多かった。


今になって子供時代を振り返ると、なぜあの時に今の道に触れることができなかったのかと後悔する。なぜ専門家の道を最初考慮しなかったのか。

その道は、後になって発見しても遅いのだ。高校入学時に洞窟発見しても、辺りはもう夕暮れなのだ


母に対して思う事はそんなに無い。死んでから時間が経っているのもあるが、上記生活の辛さと、その他少しのいい思い出、それに同情と申し訳無さが合わさってある程度フラットになっている。

ただ、後悔だけが残ってしまった。

2016-05-27

http://anond.hatelabo.jp/20160527094455

からリベラルなら人権尊重して苦痛を和らげるべく支持するべきだろ

お前は何を言っているんだ

2016-05-26

命の平等さで動物愛護を語る人

家に入ってきた虫を殺虫剤で一瞬で殺すのと、羽根をもいで時間をかけて殺すのとではわけが違うと思わんか?

それを見てる人の胸糞悪さが段違いじゃない。楽に殺すのと苦痛を与えて殺すのでは後者のほうが胸糞悪いし、虫や魚を殺すのと人間に近い牛やクジラを殺すのとでは後者のほうが胸糞悪いでしょ。食うために殺すのと遊びで殺すのでも当然後者のほうが胸糞悪い。胸糞悪いというのは難しい言葉で言えば生理的嫌悪感を伴うということだ。

動物愛護を推進する上で、より胸糞悪いことからやめさせるべきなのは言うまでもない。なぜなら動物愛護というのは胸糞悪さから発生した概念からだ。動物愛護を掲げる人は決して平等にすべての命を救おうとは言っていない(口ではそう言っているかもしれないが、実情は違う)。人類の掲げる動物愛護とは、人類にとって胸糞悪いことをやめよう、という話でしかない。

大して捕る必要のないクジラ苦痛を与えて殺すのはやめようと言う人に対して、なんでお前は一瞬で鶏を殺すほうには文句は言わないんだ、と言う人はひどく醜い心の持ち主だ。命の平等さを唱えてあたか自分が善人・常識人であるかのように振る舞いながらもその言葉の裏では胸糞悪いことを正当化しているわけだ。外国のよくわからない団体に屈するのが嫌ならそういえばいい。動物愛護と言いながら金儲けしか考えていない人を非難したいなら、ただそう言えば良いのだ。一々命は平等でしょ?みたいな感じでウザ絡みするのはみっともないからやめないか

とある俳優ファンやめました

この度、俳優さんのファンをやめました。

Twitterで繋がってるファンの人らは明らかに話題を出さなくなったし、劇場に向かうこともなくなったからさすがに気づいてるんだろうけど。

こんなんいちいち書かなくてよくない?!って思われるかもしれないし読みたくもないだろうけど文字に起こしたくなったから書いた。

読まなくてもいいし読んでもいいけど責任は持ちませんのでムカついたらリムでもブロでもしてください!!


最近ってかもう昨年の秋くらいに冷めかけてて、気付いたら舞台も通わなくなった。

なんか仕事やらかした!とかカノバレ、クズバレしたとかでもないんだけど・・・冷めたのかな。

っていうか疲れたんだと思う。

たいしててめえ応援してないくせによく疲れたな?!っていう人もいると思う。でもねー私的には疲れたんだわ。


name*所属事務所がクソ

ごめんはっきり言ってこれが一番でかい!!

彼の所属してる事務所対応がクソクソクソクソofクソだった。

事務所主催の公演があった。主演からメインキャストみんな事務所メンバー。もちろん彼もでる。で、もちろんチケット取ろうとがんばるじゃん?

そしたらさ、まずはじまったのが「チケットをゲットする権利をゲットする権利」の先行。

まずこれだけでも意味からないんだけど・・・

まあとりあえず応募した。友達3人と協力して1勝3敗。

友達が「権利」を当てたので応募するじゃん?そしたら落選ですよ。

激戦だったのかな?ほんじゃ次頑張ろうって思うでしょ?そしたら落選した「3人に敗者復活戦するよー!」っていうメールが来たのよ。

ちなみに1回目に「権利」を当てた人にはそのメールが来ないのよ!なんやねんそれ!

で、また激戦かなとおもって3人でトライするじゃん?そしたらね、3人とも当選したのよ!は?!どんだけチケット余らせてんねん!

まあ当たったからいいけど、最初権利もらった人かわいそうじゃない?!全く意味からない先行・・・

で、その公演なんだけど公演始まる1週間くらい前までチラシとかビジュアルもなくて。当日券の販売もなく・・・

完全にファンに向けるファンのための公演。いやいいねん!それでも。でも、もっと活躍させるには、広く新規ファンを獲得した方がよくないですか?

そしてその公演、仲良くなったファンの子達でお花を出したんだけど、その花の撤去千秋楽前日の昼公演までとかだったんだけど、早すぎないですか?

おかげで友達はだしたお花見れなかった・・・初めて出したのに・・・


name*マネージャー出張

これも事務所ネタだけどマネージャーがでばる。

イベントとかでもすぐ顔だしてきて「○○!!ちゃんとして!!」とか偉そうにしてる。

マネージャーとかそういう、裏方に徹すべき人が前に出てくるの嫌なんだよね。出てきてもいいけど気分悪くしないでほしい・・・

name*出る作品面白くなさそう

2年前かな?シリーズ物舞台卒業したんだけど、次のステップにすすみたい!とかそういうこともあって卒業したんだと思うのね。

どんな仕事するんだろうな?ってワクワクしてた。がしかしやる仕事やる仕事謎なものばかり・・・

同じような舞台とかファンしか狙えないネットムービーとか。

まりにも面白くなさそうすぎて苦痛で、いつしか見にいこうと思わなくなっちゃった

name*なんの仕事がしたいのかわからない

その人はユニット組んでて歌も歌うんだけど、けしてめちゃくちゃ上手いわけじゃないんだよね。

でもなんかそのユニットでの仕事が多くなって、シリーズ物舞台を蹴ってまでツアーをしてた。え?本業を蹴ってまでやるの?って呆然とした。

だってそのツアーって全国回るけどほとんどファンは同じ人が移動してる感じでそれ本人たちもわかってると思うんだけど、その熱の入れようはなんなの?ってなったんだよね・・・

歌ってるあなたじゃなくて演じてるあなたが好きなんですけどわたし?!



長々とすいませんでした。

匿名やけど分かる人にはわかる感じで書いちゃった。まあいいや。

正直仲良くなったファンの人たちには感謝してるし楽しかったんだけどごめんなさい!多分今好きな俳優さんと現場がかぶらない限り、見に行かないと思う。

その中の人でもう違う人や違うジャンルに行っちゃった人とか、温度が冷めてるなーって人とは話せるけど、熱を持って喋ってる人らとは楽しくおしゃべりできないと思います

ツイッタータイムライン話題が流れてくるのももはやしんどくなっちゃった。可愛さあまって憎さ100倍っていうか・・・いや憎くはないんだけど。ただただ見たくない。

ものすごく好きだったことは確かなので、もやもや思いながらここ最近いたので、すっきりしました。


元推しさんへ

ごめんね。舞台の上でのあなたが好きでしたよ!

http://anond.hatelabo.jp/20160526134338

はい、支持します。

家事健康管理が出来ないまま中年になった独身男性スキルアップして人生を変えられる可能性は低すぎる。

自己責任ではなく、彼らは「同年代男性平均レベルだっただけ」「人並みに考えが足りなかっただけ」の、

普通に怠惰」な人たちで、可哀想時代被害者だと思うけど、劣悪な部屋で健康を害しながら長生きするほうが苦痛が大きいよね。

独身男性の不幸の原因は生活健康への意識の低さだと思う

独身男性は、独身貴族底辺独身幸福度の差が非常に大きいと思う。

独身貴族生活健康への意識スキルが高いか幸福で、底辺独身意識スキルが低いから不幸なんじゃないか

 

ブコメでも言われているように独身男性のうち、割合としては貴族が一握りで底辺が大半。

独身女性独身男性比較しても、男性の方が家事健康管理について驚くほど無能な人の割合が高いと思う。

なぜそうなってしまったのかと言うと、皆婚時代女性が、家事健康管理をまるっと解決するオールインワンな道具だったからじゃないか

あと、女性についてはあらゆる職業健康的で清潔な容姿が求められるが、

男性については営業職等、人と関わる仕事でない限り、そこまで求められない傾向も影響していると思う。

健康的で清潔な容姿でいるためには、運動食事睡眠に気を配る必要がある。

すべての女性にかかっている美容への圧力が、女性健康スキルアップにはプラスに働いているのではないか

美容圧力女性だけにかかることが「男女差別」なら、男性にも美容圧力をかけて「男女平等」になれば、

健康寿命も延びそうだし、独身男性の不幸度も下がるのではないかと思う。

というより、若年男性ほど「同年代イケメン有名人」に詳しい人が多く、若い男性ほど美容健康意識が高い。

中年男性はもう手遅れかもしれないが、若年世代では解決していくのではないかと思う。

 

インターネットを見ていると、独身男性の不幸と性的欲求不満を繋げる人がいるが、

幸・不幸と性は大した相関が無いのでは?少なくとも因果関係は無いのでは?と思う。

暇・自由があってポルノ風俗にどっぷりで、性欲が満たされていても不幸な人は多い。

生活健康改善は根気とスキル必要で、解決までに時間がかかるから

不幸の本質的な原因が生活健康である男性が、ポルノ風俗に逃避しているのではないかと思う。

性は娯楽や、苦痛不安一時的麻痺させるものであり、性に「問題解決する力」は無い。

生活健康能力が高い男性は、独身でも友達が少なくてもそれほど不幸ではない。

独身男性の不幸に、女性はあまり関係ないと思う。本人のスキルの低さに問題があり、

その原因は「スキルが低くてもいずれ結婚して女性が全部なんとかするからOK」という教育にあった。

まり教育が悪い。現実的文化に包まれ現実的教育を受けた世代は上手く生きるだろうが、

楽観的な教育を受けた世代意識の高い一握りが貴族になって、楽観的な教育に甘えた者が不幸になる。

2016-05-25

地位とか名誉とか権力とかの話

ネットが普及してから個人主義時代になって、自分努力や実力を他人評価してほしいとか、有名になりたいとか、簡単に言うヤツが増えてきて、そのたびに何とも言えない気持ちになる。

俺は以前になんとなくやったことが偉い人に見初められて、たった数か月で突然業界内の有名人になったことがある。その話をすると大抵羨ましがられるんだが、実際には苦労の連続だった。



まずそれまで一緒につるんでいた仲間たちは、手のひらを返したように散っていった。あからさまな嫉妬と悪意のある嫌味でずいぶんバカにされた。当時はリア充だったはずなのに、応援してくれたのは唯一地元親友のみ。友情ってなんだろうなーと思った。

それ以上に辛かったのが、経験ゼロ状態即戦力として投入されたこと。嬉しかったのは最初だけで、すぐに苦痛になった。慣れたら慣れたなりの要求も上がってくる。それでもまあ、評価されたことは嬉しかったし、業界のために尽力した。がむしゃらに勉強もした。

地道な努力かいあって実力が通用するレベルに達してくると、今度は更に上にも一目を置かれるようになった。ところが今度は自分業界へ引き上げた人から嫉妬嫌がらせされるようになった。

だが、ある程度有名になると一個人が悪意を持って消そうとしてもなかなか消せるものではない。実力と共に着実に味方を増やしてきたので、潰されそうにはなったけど、結果的に潰されることはなかった。

だけどまあ、そんな醜い足の引っ張り合いを目のあたりにするとそんなところにしがみ付いている自分バカバカしくなってサクッと全部捨てた。未練もまったくこれっぽっちもなかった。苦労せずに手に入れたものはどんなに価値があるものでも執着がないって不思議だよな。



他人に褒められたから喜ぶってバカだなあって思う。他人から評価って結局他人が都合の良いものを都合の良いように評価しているだけなんだから、その評価にとらわれて喜ぶとか自信を無くすとか自分にとって無意味なんだよ。

自分が精一杯やった結果ならば、それでいいじゃん。その結果が自分の実力なんだから、それ以上なんてないだろ。今は結果に結びつかなくとも、確実に自分の血肉になってるから次のチャンスに繋げればいいじゃん。

勝手他人評価なんか気にすんな。自分主体絶対評価ほど、充実して安定した毎日はないぞ。

自分で楽しめないブログ

http://mubou.seesaa.net/s/article/438251943.html

この記事を読んで、本当にそうだな、自分が読みたいと思えるものを書かなければブログなんてつまらないなって改めて思ったので、書いてみた。

はてなブログを何ヶ月かやっている。

分類的には「主婦ブログ」ってやつ。

動機は、ここのところはてブ議論になっているブログ収入アドセンスamazonアフィリエイト。もう何がきっかけでブログ飯やはてなに行き着いたのか忘れてしまったのだけど、暇な時間に何か書いて月数万儲かるならお小遣いになるのでいいなくらいの感じで始めた。


元々文章を書くのは好きで、ブログサービス渡り歩きながら日記みたいなものを書いていた。そんなに読者がいるわけではないのだけれど、ネット歴だけは長いので、当初はブログ、ここ何年かはTwitterフォローしあったりしつつ、なんとなく好きなテイストの人たちとゆるく繋がり続けることができていて、まあ満足だった。

はてなブログは、この日常垂れ流し的なものではなく、お金を稼ぐならターゲットを絞ろうと思い、主婦的な分野の中の、あるテーマネタを持っていたので、それに沿った記事作成から始めた。でもとんとPV収益とやらは増えなかった。


他のはてなブログを観察していると、はてな界隈で見られるようになるには、どうも、

鉄板的なテーマがあること(ブログ論、PV収益報告、自分が選んだ〇〇ベストX選+アフィリエイト、食レポ+アフィリエイトノウハウアフィリエイトなど)

はてなブログ巡回し、スターなりブクマをつけて顔を売るのが必要であること

がなんとなくわかってきた。


まず手軽そうな②からやってみた。これはものすごく面倒くさかった。

スターなら読まずに適当に連打すればいいのだが、正直あまり効果はない。

ブクマ場合は、割といい確率で向こうもブクマを返してくれ、PVにつながるようになってきた。でもブクマはそこそこ読んで内容に言及する必要があるので、正直興味がなかったり話が合わなそうなブログにそれを続けることがあまりにも苦痛で、途中で挫折した。

ちなみに、最終手段として、中身をほとんど読まずタイトルだけで判断して、「参考になりました!」「そんな方法があるんですね、私もやってみます!」みたいなテンプレコメントを貼り続けるのもありではあったが、それをやる勇気はなかった。


続いて①をやってみた。テーマからブレるのはちょっと嫌だし、薄いというか、自分検索していて当たると舌打ちしたくなるようなキュレーションメディアの記事みたいで嫌だなと思ったのだが…これが効果があった。

ホッテントリというほどではないが、二桁のブクマがついて、それまでの数倍のアクセスが来たのだ。

②をやっていて、多少、ブクマの初動をつけてくれる人がいたというのもあったからかもしれない。

そうやってPVが増えると、それまで、これ壊れてるのかな?と思うくらいクリックがなかったアドセンスにも収入が入るようになった。とはいえ一日最大数百円程度だったけど、それでもそれまで閑古鳥だったので、ものすごいことに思えた。


それで、①を続けることにした。


が…これまた途中で苦痛になってきた。

自分検索で当たると舌打ちしていた、キュレーションメディアみたいな根拠に乏しい薄い記事

はてなブックマークホッテントリに入ってきて、読んでみたもののつまらなくて「読んで損した!」と思うような記事

そういうのをまさに自分が書いているのだ。

自分の素の文章日記が、他の人が読んで面白いというようなほどものとは全く思っていない。

けれど、自分が楽しんで書いているか…罪悪感なく書いているか自分が読みたいと思って書いているかがこんなにモチベーションとか、自分ブログを好きになれるかどうかに関わってくるとは思わなかった。


そしてそれを月に数千円のためにやるのもなんだかバカバカしくなってきた。主婦が片手間でやる程度のブログなんてこんなもんだ。文章の才能があるか、文章クオリティを上げるか互助会頑張るかとかのなんらかのよほどの労力をかけない限り、ブログなんかでは儲からない。痛感した。


最近はてなブログ更新頻度は落ちている。

でも、時々、日常生活の中で、あ、これはネタになるかも、アフィリエイト貼れるかも、と思うと、なんというか一度その道にハマってしまった因果を感じ、また自己嫌悪に陥っている。

http://anond.hatelabo.jp/20160524193534

私のイメージ

年収200万円以下の人は特技がない。もしくは自分の特技を把握していない。特技を把握しているが関係ない仕事をしている。

特技を活かす仕事につけば、普通に年収300万円ぐらい余裕でクリアできる。

特技って好きなことじゃないよ。他人にとっては難しい、それをするのが苦痛だけど、自分にとっては簡単、それをするのが苦痛にならない・楽しいこと。

それを見つけて他人にそれをアピールすることができれば年収300万円スタートラインだ。

最近ブログが楽しくなくなってきた

当方、読む専のネットユーザなのだが、最近ブログを見るのがつまらなくなってしまってきた。



「今月はアクセス数○万いきましたー」とか「○円もうかりましたー」やらの記事は、

「同じような記事ばっかで飽きたよー」とはおもったけどそれまでだったんだ。



効率的クリックさせる広告の置き方」とか「SNS連携ボタン作りました」とかの話ばっかになってるのも、

まらないし、それはそれで技術記事かなと思って読んではいたんだ。



でも、最近は「30分で1記事書く方法」とか「○年続けないといけない」とか「1日○記事」とか「量産」とか「1000文字」とか

およそ読ませることを考えてない、読者が苦痛に感じようとなんだろうとbotがそれっぽく判断すればそれでいいという話ばかりで、読まされてる感じが強くて心が折れたというか、「読む意味あるのかな」ってつい思ってしまった。

その手のノウハウって昔から色々あったんだろうし、botの方を向いてブログ書いてる人の記事もいっぱい読んできたとは思う。

でも、おおっぴらに「読者を騙せ!」なんて記事が連日ピックアップされちゃ、読む側としても気分悪いよね。

大手新聞社以外のメディア記事も増えてきているし、ブログはまとめて読むのをやめようと思う。

その方が新しい気づきもありそうな気もするし。

正直付き合ってられないと思った。

ネットテラスハウス賃貸検索した

23区10万円内で検索してそこそこ出てくる

物件写真を見てると夢がふくらんだ

ところでこの駅どこだろう、と思って検索したら

なんというかやっぱりなんだけどけっこう都心から遠い

素敵なお部屋と引き換えに苦痛な長距離通勤をすることになる思うとちょっと現実に戻った

あーでもいいなテラスハウス

引っ越したい

http://anond.hatelabo.jp/20160522144101

セックス中の反応が悪くてセックスが終われば結婚をほのめかす女……

一つも面白くないし一緒にいて苦痛処女を育てる醍醐味もなかった。

放流決定。

2016-05-24

天鏡のアルデラミンの八巻と九巻を読んだ。一部完結時の流れを組んでるからか、比較的重たい話が続いていた。でも九巻の終わりで少し光が差してきたのでほっとした。

八巻は前巻から二年経った状況と人物紹介が主な内容だったので、あんまり内面踏み込むことのもなく平坦な物語になっていた印象。とは言え個人的ライトノベル理想形とでも云うべき読みやすさと物語を併せ持っていたので、可もなく不可もなく優等生小説になっていたと思う。ただ、眠れる子が彼女だったのには少々閉口したなあ。内容的に主人公一行は随分とつらい目にあっているのに、ここに来てまたそれかああって感じ。暗澹たる気持ちになった。始めにも書いたけど、重たいムードで進む内容だったから一層堪えた。

重たい雰囲気は九巻になると更に顕著で、状況がどんどんどんどん悪くなっていく。立花勇者を読んでた時もそうだったけど、主人公サイドが敵の術中に嵌っているのに気が付かないまま事態悪化していく様子が描かれると、サビを噛んでるような気分になる。敵方意図描写されつつ、作中の登場人物認識できずに窮地に陥るパターンは、自分には合わないんだと思う。はじめてのおつかいとか、目に見えてトラブルにあるのが分かっているのに見守ることしかできないのって、苦痛に感じてしまうんだなあ。後々のカタルシスのためだとは理解しつつもどうしても苦手だ。

登場人物の思いがそれぞれにちゃんと描かれていてよかった。みんな重荷を背負いながら歩いている感じで、大変だなあって思う。争いなんて無いほうがいいよ、やっぱり。平和が一番。ラブアンドピース。狐は許さないけどね。

とにもかくにもイクタくん頑張れ。まじ頑張れ。九巻の終わりがとっても熱くて、感動的で、十巻への期待が高まる内容でした。親父たちが本当に格好いい。

2016-05-23

過去自分が書いた文章を見るのに、非常に激しい苦痛を伴ってしまう。どうしたら良いのだろう…?

自分ヤバいファンなっちゃうんじゃないか不安

刺された女性アイドルではなく、インディーズシンガーソングライターだ、って発言してる人たちがいて

それ読んでヒヤヒヤしてる。

最近インディーズ音楽活動をしてるミュージシャン男性)のファンになってしまって

月に2〜3回ライブ行ったり、音楽好きな友達何人かににその人のCDをあげたりしていて、それくらいなら自分普通ファン範囲内だと思うんだけど

これ以上エスカレートしていったら自分ヤバいファンになってしまうんじゃないかって思って怖い。

ライブ終わったあととか、本人を見ると緊張してキョドるし話しかけるとかも無理だし目も合わせられないけど

もう何か月もの間ずっとライブ行ってるから、向こうも顔を覚えたみたいで、この前会釈されてしまった。

ライブを見るのはすごく楽しいけど本人に存在認識されているのが苦痛から早く売れてもっと大きな会場でライブするようになって客の顔なんて見ない人になって欲しい。

http://anond.hatelabo.jp/20160523073805

自分を変えたいと思うのは、自分の欲求を満足させたいと思うとともに、

実際にやることによって、相手に肉体的精神的に苦痛を与えたくないと思ったり、

犯罪者として罰を受けたくないと思ったりするからじゃないか



だいたいの大人相手なら、無理やりだったり騙したりしていなければ、

自分の欲求を実際に行為に移しても、少なくとも犯罪者にはならないし、

結果的相手がなんらかの苦痛を感じることになっても、

いわばその責任を分かち合うことができる。

2016-05-22

同性からセクハラで、性的ものが受け入れられなくなった

小学校の時、受験のために塾に通っていたが、6年生の時一人の男の子が新たに入ってきた。

授業の合間の休み時間に、簡単自己紹介をした後に、彼はこう聞いてきた。

子供の作り方って知ってる?」

今思うと「こうのとりが運んでくる」やら「キャベツ畑で拾った」など、面白い答えを相手は期待していたのかもしれない。

当時、その方面の知識が皆無であった私は、何も考えずに「知らない」と答えた。

その後、彼はそもそも性行為とは何なのかを教えてくれた。物凄く丁寧に。

それから受験本番まで、休み時間の度に彼は性の知識を私や他の同級生披露してきた。

彼は、「入れる」や「なめる」など普通言葉をワザと性的な意味で捉えたり、当時流行していた歌の歌詞下ネタに替えて歌ってきたりしてきた。

休み時間、時折彼は股に手を当てて唸る真似事をしていたが、意味理解するのは後になってからだ。

女子がいる前でも彼は平気で下ネタ披露していたが、私と彼が受けていた第一志望特訓授業では、男子しかいないので普段よりもエスカレート

何度も私は彼に「止めてくれ」「下ネタはもういいから違う話がしたい」と伝えても、彼は「恥ずかしがることはない」「本当は聞きたいんでしょう?いい子ぶるなって」とお構いなしに続けてきた。

受験の結果、私は違う中高一貫男子校に通うことになったが、彼がどこの学校に行ったのか、今でも分からない。

中学高校は一貫制の男子校だった。とりわけ中1の時は性への関心が異常に強い級友もいたが、そのような話題を好まない生徒も一定数いるので、そのような人たちと仲良くしていた。別に下ネタを話さなくとも、別の話題友達は作れるので、一向に困らなかった。私が「下ネタは苦手」だと伝えると、きちんと配慮してくれる友人にも恵まれた。

なお、1年近く彼から性的言葉を聞かされ続けた結果、性的言葉下ネタを耳にしたり目に入ったりする度に彼のことを思い出して吐き気を催すほど気分が悪くなるようになってしまった。

電車の車内広告にある、グラビアアイドル写真や、男性向け週刊誌の際どい見出しなど、彼のことを思い出すので、そもそも目に入れたくも無かった。性描写が際どいライトノベルなど、挿し絵を見ただけで吐き気がしてしまった。

そもそもエロサイロ動画など、全く興味が持てなかった。

男子校だったので、そのことが問題だとは全く思わなかったし、そもそもどうして苦手になったのかすら話せなかったから、自分から触れたくもなかった。

次第に、彼の事例を元に、このような考えにいたった。

女性性的対象として見て、単なる性欲の捌け口として扱うのは失礼だ」。

例の彼は、女性を「モノ」扱いして独りの人間として扱っていないような気がしたからだ。

今でも基本的な考え方は変わっていない。

高3の時、予備校に通い同年代女子と話す機会があったが、特に問題無く話せた。あくまでも性的話題が嫌いなのであって、女嫌いなのではない。

ところが、大学入学後、状況は一変する。

年代女子とは普通に話せるし、気分が悪くなることは無かった。

しかし、私が下ネタが苦手であることを伝えると、一定数、恰も私の人格問題があるかのように接してくる人が現れたのだ。中には、私が同性愛者ではないかと「心配」してくる人も。

不思議なことに、男子校出身男子は「下ネタが苦手な人もいるよね」と一定の理解を示してくれるが、女子や、共学出身男子は上記のような対応をしてくる人が多かった。特に男性場合お酒が入ると下ネタが入ってくる人がいるので、飲み会が苦手な私には二重の苦痛となった。

初めの内は、「苦手なんですよね~」とお茶を濁していたが、きちんと話さないと色々と後で困ると考え、信頼出来る人には男女関係無く話すようにした。

話していて、どうも世の中には「男性女性性的な関心をもって当然」との「常識」があるのだと察するようになった。

後日、「セックスレス」という言葉を知った時、「愛し合う男女の間には定期的な性交渉があるのが当然なのか?」と疑問に思った。恋愛と性行為がどうしてセットになるのか分からない。

私には理解しがたい世界

とある女友達の「男の子ってそういうの好きなんじゃないの?」の一言は今でも忘れられない。その人は事情説明したら理解してくれたのが幸いだったが。

別に私は女性嫌いなのではなくて、下ネタばかり言う下品人間が嫌いなだけなのに。

そのまま時が流れた。

私は現在大学院博士課程。下ネタを聞いても吐き気を催さない程度には克服出来たが、依然苦手なまま。

信頼出来る女友達はいるが、彼女はいない。

研究職志望なので、将来の収入は安定しないし、そもそも出会いの機会に恵まれないだろうから、一生独身で終わることを覚悟している。

2016-05-21

ライトオタクが楽しんでいない理由

01.ライトオタクオタク

大抵の人は読みに行くのではなく読ませてくれるものを求めている。

オタクという人種は広義に捉えて読みに行く人種なので外装が小難しくても勝手に追求して読みに行ってしまう。

そこに深い知恵や知識、面白みが存在している可能性についての成功体験があるから

もともと求めない人たちはその成功体験に対して感動を覚えないか、覚えても素通りしてしまう。

あるいは深い部分に至る前に全部消費物として投げ出してしまうのかもしれない。



02.能動受動

いずれにせよライトオタク気質の特徴は受け身であり、お客様気分が大勢を占めるため楽しみの苦労や苦痛というテーマ理解しない。

しろそんなことを言えばなぜ楽しみに苦しみが必要なのかと怪訝な顔をされてしまう。本当に楽しいものの背後には面倒があることを知らない。

楽しみの背後の苦しみはコンテンツ理解に対する挑戦だったり、自らその世界に飛び込んで発信者になったりすることで発生する。

SNS時代に入ったこともあって、ここにはたくさんのリスクがあるし、その一方で宝くじのような面白みにも出会える。

ただ享受する側としても深く受け止めようとすると大小プレッシャーが掛かる。

場合よっては表にまとめたり文章を書き起こしたりするオタクも現れる。



03.想像と非想像

このようにオタクライトオタクの相違は、そこに受け手としての想像力があるかどうかにかかっている気がする。

しませてくれという態度は人生を摩耗する態度ではないのか。

ちなみに釣り気味のタイトルに対してライトなりに楽しみ方はあるという反論可能性として出てくるとは思う。

但しそれは潤いとしてのつまみ食いであって楽しみ方の本流ではないと個人的には考える。



04.ハイエナサバンナ

こうした観点からオタクというもの再確認すると、バイラルメディアに流れるオタクの諸相はほとんどが消費傾向にあり、ライトオタク層が大半を超えるという結論にならざるをえない。

このためにバイラルメディア創作を潰すばかりか、創作からまれる広義の二次副産物を維持する力をも失わせるのである

想像のないものは摩耗し一時的生産物は消費されて潰えてゆく。バイラル本質ハイエナ的であり一帯は生肉を植える焼畑農業に近い。

2016-05-20

学校ダンスの授業が嫌いだった

本来ダンスを綺麗に踊るためには体の動かし方とか、体・関節の柔らかさとか重心移動のあれやそれとか…とにかく技術や体の素養がいるんだと思う。例えば高橋大輔選手熊川哲也さんの踊りやステップが美しいのは、練習量も勿論だがリズム感、体の柔らかさなどの身体能力の高さにあると思う。だから上手い人と同じ振り付けダンスを踊っても、体が固かったり踊り慣れてない人の踊りは只の運動神経悪い芸人になる。

個人的ダンスの授業は大嫌いだった。体が固く、運動神経も鈍かった、踊り慣れてない、ついでに背が高かったので下手な踊りが目立つ、この四拍子のせいで基本運動神経悪い芸人みたいな動きになる。しか学校ではダンサーが使うような前面が鏡ばりになった教室で踊らされたので、常に自分の醜い姿を見せられるのである自分の顔でさえ直視に耐えがたいのにダルダルな踊りまでついてくるとかなんの罰ゲームだと当時は思った。最終的に踊っている最中は全力で鏡の中の自分から目を逸らしていた。先生には「恥ずかしがらず鏡見なさい」と注意されたが自分の心が崩壊しそうだったか無視した。ゲーム画面に写った顔を直視し続けるようなものだったのだ。

嫌いな理由はまだある。それは皆でダンスを踊らされる場合である自分学校進学校であると同時に、ダンス部が全国大会に行ける程強く、学校ダンスに力を入れていた。(入ってから知った)なので体育祭などもダンスが目玉といった感じだった。体育祭ダンス振り付けは基本ダンス部の人が考える…のだが全国行くまでのガチ集団である、踊りのレベルが高い。足をめっちゃ上げさせる振り付けや、片足でずっと停止させる振り付け、激しく動く振り付けなどがあった。激しく動くのなんかダンス部がやると凄く綺麗になるのだが自分みたいな奴がやるとそれはもう只のイソギンチャクになる。落差。

また限界まで足を上げているのにダンス部の人達に「もっと上げて!」と言われることもあった。ごめんなさい無理です昔から全然上がらないんです。

嫌いな理由はまだまだある。テストだ。最近学校はどうだか知らないが、自分学校は基本数人ずつ皆の前に出て、横一列となって踊るというのが体育のテストだった。「みんなのまえ」であるしかも横一列である。上手い奴と下手な奴の差が如実に表れる。プロ集団運動神経神経悪い芸人の共演であるテレビだったら死ぬ面白い絵面だろう。しか自分芸人ではないので笑われてもお金は貰えないしというか仕事でもない。只の公開処刑だったことは言うまでもない。笑うんだったらせめてお金欲しい。

最後の嫌いな理由は「練習であるイソギンチャクみたいな踊りしか踊れないなら練習すれば良い…先生時間練習を推奨していた。しかし、自分はそれが嫌だった。何故体育の授業以外でダンスを踊らなければならないのだろう。確かに練習しないと皆に笑われるし、体育の成績も悪くなってしまう。だが学生に許された時間無限ではない。私はダンスに費やすなら勉強部活に費やしたかった。受験もあるし、進学校だったので勉強もおろそかに出来ないし。しか勉強に比べてダンス技術なんぞ将来ダンサー以外には何の役にも立たない。チームワークや協調性?それは部活やら他の文化祭の催し物やらで身につくだろう。寧ろダンスは下手な人上手い人が分かれてしまう分チームワークに亀裂が入ることの方が多いような気がする。

応当時は少し体育の授業以外でも、友達と一緒に練習をしたこともあったが…ちょっと練習するだけでは運動神経悪い芸人から特に脱出出来なかった。

因みに自分学校期末試験の終了数時間後に、体育祭ダンス練習をさせる高校だった。流石にこの時はダンス部の人も「眠いよ!」と嫌がっていた。

しか学校ダンスに力を入れていたが生徒全員というわけではない。寧ろ進学校ということで勉強に力を入れてる子が大半だった。特に受験に力を入れてる子にとっては試験直前、直後にも打ち込まれダンスの授業を嫌がっていた。


他校だと高校は体育選択なんだろうか?自分の所は何故か必修で週2くらいあったが。

数年前ダンスが必修化したと聞いて驚いた。運動音痴かつ、目立ちたがりでない人にとっては下手したら苦痛時間しかならなそうだったからだ。実際はそうでもないんだろうか…?皆ダンスの授業大好きだったりするんだろうか

自分ダンスを嫌いになった理由は主に「高いレベルの踊りを強制的に皆の前でやらされ笑われた、しかも出来が評価にも響く」だったのでこの辺が改善されれば、まだダンスが好きでいられる人はいるんじゃないんだろうか。

実際小学校の頃のダンスの授業は好きだった。体を動かすこと自体楽しいからだ。そこに評価も人の目も絡まないなら普通に楽しい


後、運動神経悪い芸人は笑ってもいいと思う。芸人が笑わせるためにやってる芸だと思うからだ。芸人も笑われて本望、寧ろ笑われなかった方が嫌だろう。しか普通の人にとっては自分運動してる姿を笑われるのはショック以外の何物でもない。体育の授業で皆の前でテストさせるのやめた方がいいと思う。

2016-05-19

わたしが友だちを止めた理由

聡明で才能のある友達がいた。

わたしには描けない絵を描き、わたしには書けない文章を書く友達だった。

わたしたちはpixivで知り合った。互いに絵を描き合って暮らした。

そのうちツイッター流行ったのでツイッターで話すようになった。

京極夏彦とか、妖怪とか、伝説とか、そういうリア友とは出来ない話が出来てうれしかった。

ところで、わたしは性根はバンギャルであった。ライブ大好き、ロック大好きだった。

友達はお分かりの通り、創作畑の人で、しかちょっとロックとかそういうのはピンとこないようだった。

はいえ、まさか全てを解りあえるとは思っていなかったし、趣味も違う部分があるのは当然だと思っていた。

数年がたった。一緒に飲み歩くようになった。

会話は日常会話が増えた。もしくは友達の考えた物語を聞いたりした。わたしは楽しく聞いていた。

わたしはその間でも、絵を描いたり文章を書いたりした。ツイッターで流したりした。すっかり友達は反応しなくなった。

友達は言っていた。誘い受け……書いたの、でも誰も見てくれないよね、チラッチラッっていうのはキラだって

からわたし友達に面と向かって「新しいの書いたよ、見て!」と言えなかった。

友達バンバン新しく考えた物語わたしに聞かせた。それはとても魅力的な話だった。

わたしは、時折もののついで、というようにわたしの考えた物語についても端々に挟んで感想を返すが、友達が反応することは稀だった。


わたしはその内友だちの素敵な物語を聞くのが苦痛になってきた。

苦痛だったのは、本当にその物語面白いのに、でも友達は私の物語には無反応だし、という思いだけで色褪せてしまうのが本当に苦痛だった。

友達ではなく、作者と読者という関係だったらこんなことにはならなかったのに。


それでもわたし友達だった。

しかし、ある日、わたしが愛してやまないロック映画クライマックスシーンを、友達馬鹿にした。

あんCD一枚に命張ってる暇あったら逃げろよwwwwwwww


それが物語を作る人が言う言葉なのだろうか。

それがロックが好きだと公言してるわたしに言うことなのだろうか。

それが周りにCDだろうがフィギュアだろうがアニメだろうが命張ってる人がゴロゴロいる人が言うことだろうか。

思えば数年前と比べて、なんでもかんでも批判する事が友達は多くなっていた。

わたしは急速に友達友達でいることが嫌になって、ある日ツイッターを消した。


一緒に遊びに行くほどだったのに、ケータイ番号もしってるのに、それだけで関係は切れた。

しかしたら、友達もどこかで関係の終わりを悟っていたのかもしれない。


もう、創作することについて友達を作る気はない。

創作はひとりでやるべきだし、ひとりで読むべきだ。

2016-05-18

備忘録:5.25

ある程度まとまってから一ヶ月おきくらいのペースで書きたいんだが、会うたび閣下すんごい喋るから逐一まとめとかないと多分忘れる。




また書き忘れたよhttp://anond.hatelabo.jp/20160508164206これの続きね。




本日の対戦カード





閣下 :見合い相手。猫は嫌いらしい。強硬要求を通してくるあたり大使並みの外交能力持ってそうなので閣下

吸血鬼書き手。猫大好き。朝飯持って公園に行くと伯爵に群がる眷属たる蝙蝠のごとく猫が寄ってくるので吸血鬼。(ちなみに朝飯は六公四民くらいの割合収奪される)





本戦





またいつものように2〜3分遅刻なさる。安定の開幕仏頂面。にこにこ笑顔挨拶してくる婚活相手に向けるべき殺気じゃないんですが。

例えるならばそう、…サンドバッグに浮かんで消える憎いあんちくしょう





「これまでやってもらった事は、マイナスゼロにしただけで、私にとってプラスではない」『言われたとしても、やる人とやらない人がいるでしょう?』「(頷き)」

「合わせてもらった姿を見せてもらっても意味がない、合わせてない部分を見たいんです」(じゃあ仏頂面ぶら下げて無言の圧力で私に合わさせようとするのやめてください閣下





婚活スタートだったか普通アプローチに飢えてるのかな?と以前に思ったので、ここで事前に買っておいたお花をプレゼント微妙な表情。

閣下リアクションを取るのがすんごい嫌な人だと伺ったので、無理にリアクションしなくていいよ!って言い添える。微妙な表情。(それはそれでイラッとするらしい)

前回選ばれた、新たな惨劇舞台外国料理屋)へと移動。





「一人対一人で喋りたいです」(目の前にいる話相手を一箇の人格として認識してくれていないのは貴女だけです閣下

「話がすぐ終わる、もっと話を膨らませて欲しい」(自分からお話する気とか一切する気ゼロですか閣下ホントそういうとこナチュラルにすんげえ王様ですね)

「何であれこれしてくれるのかがわからない」(私は何で貴女があれこれズケズケと要求してくるのかわかりません閣下

「どういう人かわからない」(理解しがたい相手ならもっと慎重に話すべきなんじゃないんですか閣下

私生活が見えてこない」(特筆すべきものなんて初めから存在しません閣下





私生活がない仕事で、個性否定する仕事で、その中で長年生きている事を説明。かなりかかる。

つうか非業界人は知らない方がはるか幸せな話なんだけどね。こんなの。人格否定理不尽性のてんこ盛り。






「私が聞きたかったのは、仕事性格が出る事はないのかって事です」『それを業務不適と評価するような世界です』

職場仕事性格個性を出している人はいないんですか」『そりゃ業務不適扱いされるだけなんで』

仕事場個性を出したりしないんですか?」『出さないのが仕事からね』





仕事の話を通じて、どんな状況下であれ建設的に話を進めようとする基本姿勢はすべてに向けられるべきものだ、という自説を述べる。





「基本、何をやってもらっても私は嬉しくはないです」『誰に何をしてもらっても?』「そうです」





私は猫好きで、自分に懐かない猫も好きで、餌をやっても怒る猫も好きで、にゃあああ!るあああああ!と激怒する猫が、それでもそこから逃げない事がうれしいんだよ、と伝える。





仕事場で人と話す時もそんな感じですか?」『いや、社交辞令程度の会話は普通にできてると思うけど。仕事潤滑油だし』

「じゃあ何で私と話す時は話がすぐ終わるんですか?」『…。何か言い返されると嫌だと思って無意識的に会話を避けてるのかも知れないね』「絶対そうだと思いました!」(なら手控えて閣下

最近寝不足なんです(これは前にも話した)、ゆっくり休みたいんで来週は休みにしてもらってもいいですか」(これだけ言いたい放題なのになぜまだ貴女が悩む余地があるんですか閣下

婚活始める時、絶対悩む事になるんだろうとは思ってました」(苦悩の原因は婚活ではなくそねじ曲がった性格だと思います閣下

閣下、溜息をついた後で溜息をついた事を謝罪しかしその後さらに溜息(どういうアピールですか閣下

閣下唐突に痛みを訴える → 何でもないと主張 → さらに気遣うと、ホントに何でもないです!と強弁(多分頭痛)





次に会うお約束(だいぶ先)をしてバイバイ

ちなみに次回はまた…凄いところへ行くゼ…? お楽しみにな!(また私がばっさり殺られるところを)





閣下が溜息ついたり痛みを訴えたりしていたアピールスルーするのもなんだなあと思い、

しか普通に気遣って遠ざけるのでは本末転倒だよなあとも思う。

なので、「本当は疲れを気遣うべきなんだろうけどそれだけ真剣に悩んでくれる相手ならもっと会いたいと思った」とメール

返信は…若干、間合いを外してくるような文面。いつもならここでばっさり来るところなんだけど、少し様子見されたかな。





<今後改善するべき点>





・なるべく日常の事などを(たとえ閣下とは無関係な話ばかりであっても、これまでのように配慮する事はやめて)ダラダラと喋る





閣下話題提供する気が一切ないらしい。というか、私がベラベラダラダラ閣下には全然関係ないような日常の話を喋る分にはまったく問題ないらしい。

そこに私生活を見たり、人となりを見たり、ツッコミを入れて会話を成立させたりしたいらしい。逆転裁判脳。

から私が女みたいにダラダラベラベラととりとめのない内輪話をして、反応する閣下のお言葉にも一言で返さずに知ってる事をちゃーちゃーと喋れば、閣下の満足するお話スタイルになるらしい。

というか直前の、長く付き合った婚活相手は本当に話が苦手で破談にされたりしてた人だったので、最初から私がベラベラ喋っていたのだが。閣下はお喋り女に見えるから話が苦手な印象が無かった。





感想戦





閣下婚活を周囲の一切に秘密にしてるし、初心者だし、まだ若いし、逃げ道はいくらでも自分で用意してあるというのに、今回のように苦痛背負い込んでまで逃げない、ってのが腑に落ちない。





しかすると、閣下は(業務上行動制約のきつい私よりも)行動規範がガッチガチに固まってしまっている人で、そこから抜け出すにはもう、誰かに引っ張り出して貰うしかない人なのかも知れない。

行動規範に反した行いは出来ないから、基本私の提案却下される傾向にあるけど、本心ではその行動規範からはみ出る事を求めているからこそ、不平言いつつもその場で待っているのかも知れない。

そんな事を公園で猫とたわむれながら思った。

皆が皆猫好きって訳じゃないし、尋ねてみても明確に否定もされたし、多分閣下は本当に猫好きじゃないんだけど、閣下も本当はあの時猫触りたかったんじゃないかな。

同人がきついならやめれば、という心なさ

薬を飲みたくなくて弾いて遊んでる。

ただでさえ常飲薬が多いのに、あんものが食えないか家族栄養剤も飲めってうるさいから、もう錠剤が山のようだ。

なんで栄養剤の錠剤ってこんなにでかいの?かじってかじって少しずつ飲む人の気持ち考えたことあんの?

最悪だよ。最悪。

自分けがこんなこと毎日毎日毎日毎日続けないとまともに生きていけないなんておかしい。

なんで?なんも悪いことしてないのに。

色々あってインターネットもそう自由に使えない。ほんとに正直にかけるのはここぐらいだ。

いつだって追いつめられてる。追いつめられてるよ。

薬を飲むのをやめたって、死ねるわけでもない。生きたまま苦痛の中に放り出されるだけ。

なんで。

2016-05-16

結局、疲れている。振り返ったり、話すことが苦痛なのだ。何が、苦痛かが、伝わらないのが苦痛だ。