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2017-05-25

アウティングされた経験

を長文で読みたいなぁ不幸な荒れた話が読みたいなぁと思った深夜の気持ちのままあんまそゆのを探し出せなかったので変なのりのまま自分のことを代わりに書いてみよう。よかったら皆も不幸自慢していこうね。楽しいから純粋に。

高校生をやってた頃カミングアウトを始めてしたことがあって、よくある突発的なアレだったのでかなりヤサグレた気分に陥った当時。

友人は不味いことを聞き出してしまったと思ったようだし、そう思わせるような割と酷い感じの言いっぱなしを行使してみせた。

その次の日、何も言わずに友人は私に皆と遊ぼう!と誘い、中学の頃の仲間とただ本当に遊んだ

そんだけだったんだけど、なんか一度口にしてしまうと堰が外れたのか、深夜友人に固定電話から泣きながら「どうしてどうして!」とアホなことを口走る電話をかけてしまった。恋愛的な感じの話で、ものすごいベタなどうしてを繰り返してしまい、友人はしようもなさそうに振り向いてもらえないのは仕方ないじゃんとなぐさめる。思い出すと超恥ずかしい。のに書いてるバカ。でも始めての匿名ブログだよ!

いやまあ別に本当は恋愛なんて今でもよく分からないし、当時もそんなことが言いたかったわけではない気がする。ただ、なんかずっと明かさなモード!超硬い壁で覆われた強い俺!って感じだったのに口に出してしまうと何かもろいものだったように崩れてしまった。

秘密大事だと思う。自分しか言えない秘密。それをずっと抱えて死ぬことも別にイヤではなかったんだけど、でもだからこそ言ってしまった自分嫌悪感がある。言ってしまった自分はかつての自分とはもう違う。終わった気がした。

それからというもの破壊的に口が軽くなった。割と身近な人ならバレてもいいや、言ってしまえ、な感じな傾向が。。。

そんなことをしていたものからちょっと会いづらい友人にメールさらっとこぼした。ら、友人は食いついた。質問攻めってやつだ。

男がすきなの?

という言葉は本当に衝撃的なものがある。

異性愛者の女の人も多少分かるんじゃないかな。男が好きって、響きがやばくない??どんだけ好きモノだよっていう。超恥ずかしかった。

なんか質問が続くとすっと目が覚めた。やばい、うかつだった。

そして遊ぶ約束をそのまま取り付けて後日彼女の家へ会いに行った。ら、共通の友人が先についてて、「お前、、、そうだったの?」といきなり聞かれた。

え、

え、

何?

言っちゃったの?早速なの?

ついでに言うと、その場にはまったく知らない殿方もいた。聞くと、友人とは昨晩(だか何だか最近の間に)出会って仲良くなったらしい。友人にとってもほぼ見知らぬ他人。私には赤の他人

へぇ、君、そうなんだ?

という話になるよね。

まあ友人とは相変わらずのいじられ遊びをした。メイクしたり、コスプレしたり、赤の他人の殿方は自分の足毛を剃って女の足を模した地鶏撮って遊んでた。あとでオナるんだって。がんば。

なんかそゆノリ。

あの殿方、俺の容姿について、まあ目は・・・まあ、みたいなお茶を濁す感じで評してたのを覚えてる。くそが。可愛いと言え。

あはは、うふふ、という意味不明な昼下がりを体験した後解散

なんかモヤモヤして、初めてカムアウトした友人(何か、いやらしい)にもそのことを相談したり。

友人は憤っていた。

友人は私の姉みたいな立ち居地なところがある。今でもそう。頼りないからな、俺。

そんなこんなあるが、別にこれらの人々誰も嫌いじゃない。むしろまた会って「ごめんね、ご無沙汰しちゃって気まずくしたよね」って謝りたい。なんか、タイミング悪くて着信あったのに折り返さなかったから、それ以来何も連絡取れてないのが後悔。いい人だったのに。今頃どうしてるのか。

まあ今思えばあれらはアウティングだった。

他にも同じ中学出身で男友達の連中もいたんだけど、この友人たちにもバレバレの付き合い方をした。

したら、したらね花が咲いたよ、じゃなく、まあ普通に猥談もあるので俺のセクも絡んでくる。なんか中学の頃にできた友人はイジリコミュニケーションが主な交友方法だった気がする。お互いにイジレる要素があればイジる。みたいな。

いい加減嫌がってる人もいたので、何か健全じゃない歯車だったんだと思う。自分でも変にビッチっぽく振舞ってしまったり;晩生なのに。

というか、俺ひとにいじられるの嫌いなんだよね。どっちか言うといじりたいほうなのに。ツーンってしたいのに。

なんか疲れてしまって、今となっては付き合いはない。なんか繊細なものを共有できないと思ったし(出来るかもしれないと思った瞬間はあったのに)、こんなことを言われなきゃいけない関係友達じゃないよなって思ったので。

それでも、例の初の友人に、彼らとの交友関係について「受け入れてもらってよかったじゃない」と言われたのが引っかかった。引っかかったことについては数年後本人に打ち明けて何かしら変化が生まれたと思う。私は他人に対しては卑屈になりたくないのだ。自分に対してならいいけど。

受け入れてもらって嬉しいワンとか、プレイじゃないんだから。俺はマゾというか、そういうヘキがあるので、余計にそゆ劣等感を持ち込みたくない。

カミングアウトして様変わりした。

今もそれはそう。

というか趣味とか隠さないからセクはカムアウトしてなくても間接的にセクがバレる。

大体の人がお察しの環境にいる。

それが苦痛

平気でやつらは聞いてくる。

彼氏いるの?

とか、

どっちが好きなの?

とか。

気持ち悪い。私は何より男が好きな自分気持ち悪いのだ。その気持ちがお前らに分かってたまるか。卑屈に見えて同情するやつは勝手にしてろ。

もう二度と会いたくない人がどんどん増えていく。

基本的にひとりでいいし。今でも付き合いのある友人はいる。そういえば、性的なことに対してどこか距離感がある人たちだ。

男女問わずそゆ人の方が長い付き合いが出来るのかもしれない。

自己嫌悪を刺激しないでくれるとありがたい。

うそう、アウティングの話だ。

何の悪気もなく無邪気にというよりは、邪気を素朴に発揮される形で共通の友人+赤の他人自分自己嫌悪部分をさらけ出して接しないといけない空間というのは苦痛だ。楽しんでても苦痛だ。

というか、なんでそんな無遠慮にバラしたんだろうと今でも思ってしまう。

まあ、もとより無遠慮な人だったけど。悪友ではある。それ自体はいいのだ。悪友なのだから

まあそれも今は音信普通からそう思うのであって、今も付き合いを続けていたら、やはり壊れたのかもしれない。

無遠慮にしていいと思ったのは、かれらが悪友だったから?なんかそれだけで片付けられないよなぁというのは、自分以外の例を見てて思う。

なんだろう。すごく浅く考えてくる。自分は浅く考えられる自由立場からって。

かれらはさ、カムアウトする側 が問題を抱えてるんではなく、カムアウトされる側 にこそ権力があるんだって自覚が、実はあるんじゃないかとすら感じる。

私・俺はお前がそうだとしても気にならないし平気で話題にするよ!

私・俺が気にしないことこそがお前にとって重要案件だろう?

みたいな。

けど、あんたらの腹が痛まないことは私にとって何の保障にもならない。

友人ならまだしも、知人程度の人にさりげないことでも突っ込まれるのは非常にストレス

なんでそんなにお気楽でいられるの?

アウティングしたり、触れることを躊躇わないひとって、何かズレてる。

俺がこんな自己嫌悪してるのに、なんで自己嫌悪せずに済んでるお前らがおいそれと俺に触れるんだ。

たったひとりでかみ締めて死にたかったのに。

あなた孤独には触れないから~って歌詞を思い出す。関係ないけど。

何の悪気もなくアウティングされた私ってヤバい

けどそんな話は本当にありふれてるんだというのは最近認知されてきてるんじゃないかな。別に私だけが特別ひどい目にあったわけじゃないし、たぶん私の体験はいわば軽いほうだと思う。ずいぶんと傷は浅い。

そういう私は、他人の深い傷の話を読んで癒されたいなぁとか勝手に思ってしまう。どうかしてるんだな。

あと、カミングアウトしてない相手なのに何故かオカマ的な扱いで嘲笑とかハラスメントはされました。勘違いしないで欲しい。自分カミングアウトしなけりゃいいってもんじゃないし、他人アウティングされなきゃいいってもんじゃない。

何も安全じゃない。

2017-05-24

アベの暴走天皇陰謀

アベは彼の邪悪な野望に従って国連をぶっちぎり、自由民主主義への弾圧を始める、憲法をないがしろにするだろう。だがそれはアベだけの力によるのではない。全ては天皇、そして宮内庁陰謀であり、彼らの後押しがあるのだ。天皇陰謀とは、アベの暴虐にだれもがうんざりしたところを見計らって、天皇が再びお気持ち(笑)を表明、自由民主主義立憲主義の大切さを訴えることで、国民の圧倒的支持のもと政治への影響力を持つことだ。国論は一気に反アベへと傾き、アベの手先であるはずの警察自衛隊も、国民の人気を見て天皇側に着く。そして国民は「問題があったら天皇お気持ち表明すれば大丈夫」と考えるようになる。これは明らかに倒錯だ。天皇政府を見張るなら、誰が見張りを見張るのか? だが国民はアベ妥当の喜びに水を差す事実を考えまいとし、天皇無謬であり国民を本当に愛していると、自ら進んで思い込む。私はこの恐るべき陰謀について、思考盗聴撹乱ネットワークを逆利用することで知るに至った。思考盗聴撹乱ネットワークは単なる妄想だとされているが、間違いなく、実在する。これも天皇が、彼の母星から日本政府にもたらしたものである。未開の生物である人類支配し、地球資源を持ち去ることが彼らの目的だ。彼と彼の一族は完全に地球人を舐めているので、天皇、天の皇、すなわち銀河系支配者、地球外生命体あると名乗っている。思考盗聴撹乱にともなう多大なる苦痛もこれらが宇宙由来の技術であることが理由である人間用の技術ではないので人間の脳には適合せず、破壊されてしまうのだ。地球人類はこれに緩やかに支配されているが、完全に破壊される人は少ない。それは奴隷化をもくろんでいるからだ。攻撃ターゲットにされるのは真実を知る人間だけである。だが宇宙とは相対的であり、中枢と末端は等価であるから、こちらからあちらの思考を知ることもできる。そのためには瞑想によって自らの内なる宇宙を呼び覚ますことが必要である。私はそれによって真実を知ったのである言葉というのはあまりに迂遠だが、目覚めていない人に伝えるには言葉を使うしかない。一人でも二人でも良い、真実を知る人が増えることを祈る。

走り方が変だと言われた

バイト先の男の人に、走り方が変だと言われた。その人は少し年上だけど、入った時期が一緒だったのでわりと仲良くしてた。明るくて話しやすい人だった。

ある日、「この前、道で走ってるのを見たよ。走り方がすっげー変だった。こんな奴いるんだ?と思って超笑った」と言われた。

バスに乗り遅れそうになって走ってるところを見られたらしい。

別に変じゃないですよ」

「変だったよ」

「変じゃないですよー」

みたいな会話になった。それだけならどうってことなかったけど、その日以来、そいつが私の走り方をディスってくるようになった。

私がバイトに行くと、「お、走り方が変な奴が来たー」

他の人に対して「コイツ、走り方が変なんですよー」

「あの変な走り方、またやってみせてよー」

見下すようにニヤニヤしてた。

バイト先は室内だったのでバイトで走ることはなかったけど、別の日にまた外で見られて「やっぱり変だった」と言われた。ムカついた。

いつも「変じゃないです」と返してたけど、何度も言われてどんどん嫌気がさしてきた。

そんなに変なのかと心配になって、友達に走り方を見てもらったところ、別に何も変じゃなくて普通だと言われた。

「その人、もしかして◯◯ちゃん(私)のことが好きなんじゃ?」と言われて、絶対100パーそれはないと思った。

そいつに「本当に本当に本当に嫌なんでやめてください。しつこいですよ」と言ったら、「だって本当に変だったしさー」とバカにしたようにニヤニヤしてた。

それからそいつに走り方のことを言われてもスルーするようになった。言われる回数が減ったけど、それでもまだたまに言われてた。バイト先で顔を見るのが苦痛になった。

そんな状態で数ヶ月たったある日、バイト帰りにそいつ待ち伏せされた。いつもはニヤニヤしてるのにすごく暗い顔だった。そしてプレゼントを渡されそうになった。誕生日でもクリスマスでもなかったけど。

「これあげる!」

「え、なんで?いらないよ」

「あげる」「いらない」「あげる」「いらない」「あげる」「いらない」という変なラリーをして、そいつが泣きそうになって、プレゼントは諦めたらしくぼそぼそと何か話しだした。

「何言ってるかわかんないんだけど」と言ったら、「ちょっと待ってて」と言って、近くの自販機まで走って行って缶コーヒーを一本だけ買って戻ってきた。

そいつはそのコーヒーを飲みながら「実はずっと好きでした。付き合ってください」というような話を震えながら泣きそうになりながらコーヒーは飲みながら言ってきた。

からすれば、走り方の件で大嫌いになってた人だったので、迷わずすぐに断った。走って帰ろうとしたけれど、そいつが後ろ姿を見ている気がして走らずに帰った。

驚きと途惑いとムカつきと、もやもやしたよくわからない気持ちだった。

後日、お互いに何もありませんでしたという態度でバイトで顔を合わせ、走り方について言われることはなくなり、半年くらい後に私はバイトを辞めた。

と、まあ、10年以上前の話だけど、思い出して書いてみた。ただの思い出話。

2017-05-23

http://anond.hatelabo.jp/20170523225353

気を遣ってくれてありがとう。詳しくは書かないが、結局は合わなかったとしかいいようがない。

以前は愛していたけど、いろんな不満や疑念がつもりつもって今は不信感しかない。さすがに17年も続けて精神限界がきた。一緒に暮らすのも苦痛だ。

不安個人、立ちすくむ国家 」⇦完全に加害者なのに被害者ぶりっぷりすごい

例の経産省の今更だけどなんかモヤモヤが消えないのは多分擁護が出たせいなんだけどさ。

一番ムカつくのが、完全にお前らのせいだよねっていう。(いろんな人がすでに指摘がされてるけど)

この惨状を作り出した官僚が若手提起だからか「老人たちに搾取されてる若者」っていう被害者目線ダサいパワポ出してきたことだよね。

お前いう!?って感じだよまじで。

失われた20年を作り出した戦犯経産省エリートになりたくて入った寄生虫官僚が、自分たち退職金天下りも完備して離さないくせに被害者ぶる

唖然だよね。

世代対立だって年金など諸対策を大幅に間違えたお前ら官僚のせいだよね。

老人のせいじゃない。資料だとまるで老人が悪いかのような書きぶりだけど。

老人にできもしない計画年金や皆保険制度)立ててそこにいい顔する金足りないって現役世代から年々奪ってく金増やしてるお前らが言う?

世代間の対立にお前らがしてるだけど?

年寄りが働きたい!?官僚仕事民間に?

全部お前らがしてほしいことじゃねーかよ。結論ありきすぎるだろ。

エリート面したくてそんな国民に何十年も苦痛を強いてる悪の枢軸たる経産省官僚が今更被害者ぶるんじゃねーよ。

せめて悪なら悪らしくしてろよ。知識人集めた上で自分たち誘導したい結論に持ってく卑怯な手口含めてさ、とにかく悪の覚悟が足りなすぎるんだよ。

民間は皆お前らが政治家にも中央省庁にも完全に諦めてるからさ。

せめて悪らしくしててくれる?

被害者ぶられるとまじでイライラするわ。そしてせめてgithubとかで出されたらまだ許せたよね。パワポって。あのダサさといい無能感すごいからね煽りっぷりすごかったよね。

2017-05-22

カジュアル英語は一番難しい

http://anond.hatelabo.jp/20170522214348

よく映画ドラマって言うけど、自分場合はただの苦痛時間しかなかったなー。日本語でもドラマ見ないし。ニュースTEDテックトピックなんかは面白く続けられた。ドラマとかで使うカジュアルな会話って、留学海外就業経験者でも最後まで問題になるくらい、難易度が一番高い部分なんだよな。リスニングの難しさで言うと、こんな感じ。

元増田はすごい才能あると思うけど、普通の人には茨の道だと思う。わざわざ挫折するために選択してるとしか思えん。

リスニングなら、ニュースと並行して英語耳とか単語耳とかやって、引き続きレクチャー系を試して、カジュアル最後にすべきだと思う。いきなり一番難しいとこに挑戦しても無力感が残るだけだ。

http://anond.hatelabo.jp/20170522184118

わかるほんとにわかるわかりすぎてつらい。

私は親の件はないけど、かわりに「いわゆる式典・儀式に一切意義を見出せない、宴会の類が嫌い」という苦痛があった。

周囲の希望で結局式はやったけど(私がやりたくなければやらなくていいと言ってくれたのは私の母と主人だけだった。悩んだけど結局私が折れた)、せめて身内だけにさせてもらった。

披露宴はしなかったけど友人知人向けの二次会的なパーティーをやった。

ウェディングドレス別に楽しくも嬉しくもなかったし、写真も撮りたくなかった。袖があっても二の腕がたくましすぎた。

そして儀式全般ダルかった。二次会では自分を中心に据えられた乱痴気騒ぎ、居心地が悪くて死にそうだった。

なんでこんなことやらなきゃいけないんだろう、私がやりたくないことをやっているのを見て喜んでいる人がいるなら神経を疑いたかったし、別に喜んでいない人には付き合わせて心底申し訳ないという気持ちでいっぱいだった。

主役になりたくない。注目されたくない。愛想を振りまきたくない。そういう心の叫びを押し込めて一日中笑っているのは本当に疲労困憊の一言だった。

花嫁から結婚式は嬉しいはず、と思われているのが心底いやだった。親孝行と言うにはダメージがでかすぎた。

趣味でもないSMプレイ強要されて、痛いし辛いのに本当は気持ちいいんだろうとか言われるのってこんな感じの屈辱だろうかと思った。

結婚式をやるのはいいことでめでたいこと」という風潮を一刻も早く木っ端微塵にしたい。

やってもいいけどやらないのもかっこいいし思慮深い、みたいな風土をどうにかして確立させたい。

便乗しての自分語りでした。申し訳ない。

正直、奥さんの性欲が低いなら諦めろとしか言えない。

正直、奥さんの性欲が低いなら諦めろとしか言えない。

どんな欲求でもそうだが、欲望が沸いていない状況で強要される事ほど辛いことはない。

お腹が空いていないのに食べろと言われたり、眠くも無いのに布団に居なきゃないのって苦痛でしょ?

男は溜まれ自然排出したくなるので定期的に性欲の波が来る人が多い。

でも女の人は生理の波で性欲が高まらない人ってのが結構割合でいる。

まり食に興味が無い人って居るでしょ?あの感じ。

なので自分の「したい」って欲求ベースで期待したり落ち込んだりする事は不毛しか言えない。

セックスのめんどくさい所は性欲とコミュニケーションの2つの側面を持っている事。

なので単純に「したいかしたくないか」という判断だけでセックスを断ると、「コミュニケーションを拒絶した」と相手に誤解されてしま場合がある。

女性は単に性欲が沸かないから断る。

男性コミュニケーションが拒絶されたと落ち込む。

女性は「何だ触れあいコミュニケーションが取りたかったのか」と添い寝や手つなぎを提案する。

男性は性欲も満たしたいのでやっぱりセックスできないと落ち込む。

解決方法は「性欲の高い女性結婚する」しかないよね。うん。

http://anond.hatelabo.jp/20170522135052

息をするようにひとりごとを言うのをやめてくれ

母のことなのだが、一人でいるときひとりごとを言うのはわかるが、2人でいるときひとりごとを言うのはなんなんだ?

スマホニュースを見ながら「ああ〜ひどいわぁ」「かわいー」とか、LINEを見て「よかった〜」とか、スマホを閉じたと思ったら鼻歌を歌い出すし、ひとときも黙っていられないのだろうか。

普通に人と話すボリュームひとりごとを言うので自分に話しかけているのかと思い聞き返すと「いやひとりごとから」「あんたに話しかけたんじゃないから」、じゃあ無視しておこうと思うと本当に話しかけてきていることもあるので、母のひとりごとを集中して聞かなければならない。うるさいからとイヤホン音楽を聴きだすと「2人でいるときイヤホンをされると気分が悪くなる」と言う。どうすりゃいいんだ。

気が散るので黙っていて欲しいが、そううったえても全く聞いてくれない。たまに珍しく黙っていると思うと何か食べているかうたた寝しているかだ。いやクチャラーなので食べている時もうるさいが声が無いだけマシか?

料理をしている時もトイレでもお風呂でも歌っているので家中に移動式スピーカーが設置されているようだ。

2人でいる時はリビングで一緒に映画を見ているかお茶をしていることが多い。が、映画ひとりごとで阻害される(「何でこの子泣き出したのかわからいね」「この人さっきも出てきたっけ?あーいたいた思い出した」など質問とも取れるひとりごとを言うが、答えてやると「え?私なんかあんたに言った?」と逆に聞き返される始末)ので最近は一緒に観るのをやめた。極力2人きりにならないようすぐ自室に行くようにしているが、それはそれで「家族コミュニケーションが取れない」「避けられている」と言い出す。

止めさせたいと言ったがもうこれ治らん気がしてきた。家にいる間ずっと私が耳栓をするかしかないのか。この互いが家にいる数時間苦痛帰宅したくないんだ〜くそ

2017-05-21

http://anond.hatelabo.jp/20170521161247

個人的には、今の日本社会男尊女卑だとは全然感じてないよ。女である自分がそう思わないってことは、男性から見ると、本当に女尊男卑寄りなのかもしれないなー、と自省する心は忘れないようにしたい。女尊男卑という声からは、それなりに悲痛な気持ちを受け取るので、なんとかしてあげたいとも思う(苦痛無茶振り転嫁されてるように感じる)。いわゆる弱者男性問題的な。

子供を産まなかったので、問題だと思った制度とかも無いしなあ。もちろん、特定制度問題だと思って努力してる人達のことを邪魔しようとも思わないけど。なんていうのか、男女じゃなくて、特定のシーン(例:育児介護中の人)の問題であって、それは解決すべきと思う。それよか、政治グダグダとか、物事がまともに進まないことがデフォルトになってるとか、そっち方面問題があると思うことが多い。

[]ムーミン(カバ)似のクリーチャー(醜女)がどストライクな方

いままで、似ていると言われた芸能人は、

太地喜和子 の色気を無くして顔だけソックリにしたような・・・とか、

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E5%9C%B0%E5%96%9C%E5%92%8C%E5%AD%90

神崎 かおり をちょっと老けさせてブスにしたような・・・と言われる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A5%9E%E5%B4%8E%E3%81%8B%E3%81%8A%E3%82%8A

顔を形容すると、私はムーミン(カバ)似のクリーチャー(醜女)ということになるんですよね。

きれい事は抜きにして、一般に、

女性 -> 男性第一選択経済力

男性 -> 女性第一選択美人(男性個人のモノサシでの美人)

この基準で選んでいる人は90%以上の男女と思う。

私に今まで好きと言ってきた(そして私が承諾して数ヶ月でも付き合った)数人は、ニート無職実家居住しかも大概借金持ち。

なんでいつも無職なんだろう?と考えたこともなかったけど、考えてみた。

おまけに、これが就職すると、他の女性に乗り換えられるんですよね、毎回。

言われることが毎回同じ、

「今の無職の俺には、お前のようなムーミンがお似合い。」

私は目標達成能力が高いので、彼を頑張って就職させるのですが、そうすると決まって、

「お前には0円の価値しかない。300万の年収になったからには、可愛い彼女が欲しい。」

「頼むよ。性格はいいし、料理は上手いし、尽くしてくれるし、稼ぎはよい、お前に不満は全く無い。でも、毎日顔を見ているのは苦痛なんだよ・・・解ってくれ。」

この繰り返しに疲れました。

結局、無職うまい具合に社会復帰させても、好みの女性のほうに走られて捨てられてしまう。

今の俺は無職から妥協してこのクリーチャーと付き合うっていう人はもう懲り懲りです。

ムーミン似のクリーチャーがどストライクな人を探しています

中身関係なく、石原さとみよりも神崎さんのほうがずっと見た目が好きっていう人ならば、いいと思う。

多くは望みませんが、無職精神病の方はもう疲れましたので今後はナシにしたいです。

月収手取り15-20万くらいの方なら、歓迎です。

これ、どこでどんな募集したらお相手が見つかるのでしょうね?

日々暮らしているだけなら、また無職一時的に寄ってきて、就職したら捨てられるの繰り返しと思うのです。

性格肩書ではなくて、クリーチャーが見た目だけで選ばれる方法を教えてほしいです。

募集の仕方のアイディアをよろしくお願いします。

整形しろとか、顔だけじゃないよ(妥協)と言う男性を探せとかはナシでお願いします。

妥協している人は、顔がどストライク女性を見つけると、心はそちらに行ってしまますのでそれはキツいです。

剛力彩芽の目が小さいところが好きとか、ハイヒールモモコがどストライクという人もいて、個々の男性ストライクというのは均一ではないと思っています

2017-05-20

はぁ、仕事辞めたい…。

たぶん贅沢なこと言ってるのかも知れないけど仕事辞めたくって仕方ない。とりあえず退職金が割増しになる歳まで4~5年あるから、そのぐらいは我慢してもいいけど、それ以上はお断り

サラリーマンとかOLというのはそんなもんなのかも知れないけど、2~3年ある部署仕事してその仕事に慣れたら今度は新しい職場に異動…の繰り返し。私は仕事覚えたり新しい環境になじむのが苦になる方なので、このローテーションが拷問のように思える。ここしばらくは、比較的前の仕事とつながりの多い仕事やらせてもらえているので、一から新しい仕事を覚えなければならない…という事態にはあまり陥らないけど、似たような職場でもちょっとずつ違う部分があったりローカルルールがあったりして、前の職場ルールがそのまま通用するわけではない。

あと、大規模組織宿命かもしれないけど、異動希望なんか通らない。大きい会社で好きな仕事をしたいとか言うこと自体わがままかも知れないけど、ある程度以上歳の行った人間希望から外れた仕事とか本人の適性に合ってない仕事させると、周りの人間とか上司が大変な思いをするんだから、よっぽど本人の能力希望マッチしない場合以外はある程度かなえてほしいもである

で、最大の不満は休みが少ないこと。週5日働くのは当たり前だと思っている人多いかもしれないけど、シフト制のところで3日働いたら1日休み…みたいな生活してると、5日続けて勤務するのが苦痛になってくる。でもこれって休みバラしてるだけのことなので、連休は非常にとりにくい。旅行とか好きだけど、だからといって休みを全部旅行でつぶしてしまうと洗濯とか家の雑用をする時間がなくなる。週休3日か4日だったら最高なのに。

うちの会社では週4日勤務の非常勤という制度はあるんだけど、それはそれなりに給料が安く、ボーナスも出ない。それに部署選びを失敗すると安月給のわりに仕事がきついということもあり得る。結構専門的な仕事非常勤募集してるのを見るんだけど、「そんな条件で来るやついねぇよ!」と人事を張り倒したくなる。

そして、うちの職場ってもろにワーキングプア製造工場なんだよな。5年が契約期間上限の契約社員がいっぱいいいて、いちおうその中で何人かを正社員に起用する制度はあるけど、受かるのはほんの一握り。優秀な人だけ手元に残せるので、雇う側には有利だけど、5年目を迎えて次の就職先をこそこそと探している子たちを見ると切なくなる。自分正社員だけど、正直彼らほど一所懸命働いてない。しょっぱなから正社員として入った人間からすると、ここは決してエリート部署ではなく、出世をあきらめた人間が極力定時に帰り、プライベート時間有効活用すべき場所なのだ。安月給なのに、仕事をきちんとこなそうとけなげに残業して働く契約職員の子たちを見ていると、「偉いな」と思う反面、「こんなところに無駄エネルギー使ってもしょうがないよ」と言いたくなる。

…こうやってつらつら書いていると自分でも楽な職場だと思うけどこれが永遠に繰り返されると思うと嫌なんだよね。毎朝早起きしてあくせく出勤するだけでもイヤ。自由になって旅行とか行きまくりたい。でもそのためには今の給料が維持されないと無理。かくして「辞めたい…」と思いながら出勤する日々は続く。

都会の私鉄社会は滅びろ

通勤私鉄を使わなきゃならない理由果たしてこの世にあるのか。

公営よりサービスがいいって、誰の為にサービス競争しなきゃならんのだ。

かの悪名高きパチンコと何が違う。

もう大都市私鉄をやめよう。

JR化しよう。

それの何が問題だ。

法人税関係から履かなきゃならない?

税金大事だ。

でも財源の豊かな大都会公共交通民営である理由って何だよ。

そもそも公共交通って何だ。

効率的利用者を乗り物に詰め込み、移動させるための道具だ。

今では大都会では必須インフラ

で、私鉄でなきゃ絶対表現できない公共交通って何だ。

私鉄根性は本当に都市生活を円滑にしているか

笑顔電車に乗り込む風景の裏で外国人が、会社運賃制度殺意の波動を送っている。

満員電車に乗り込むサラリーマンが、駅員や駅の職員を後ろから刺す妄想をしている。

それでも民間ありきの都市交通は必要か。

都市交通の運賃が一本化され、通勤鉄道公営企業一社統一されたアメリカNYのように本当の意味での公共交通が実現できたらいいのに。

それができない理由って何だよ。

公共交通の新しい常識になれない理由って何だよ。

常識って何なんだよ。

いかお金搾取するかって話か?

企業が公に貢ぐ税金を稼ぐかって話か?

ふざけんな違うだろ。

本当の意味での大都会を名乗れるだけの常識があるかって話だろ。

鉄道は常に市民から殺意を浴び続けるのが常識か。

痛みを伴う社会常識は守るに値するのか。

互いを敬う常識を推奨するなら、搾取の恐怖から利用者解放する事が筋じゃないのか。

都市鉄道=原則公営日本都市常識に加えてくれよ。

から笑顔で利用できる鉄道に乗せてくれよ。

これは我儘なのか。

自動車運転免許を取るのが面倒とかいうのとは話が違う。

運転免許迷惑子供関係ないが、都会の私鉄の面倒は子供をも巻き込む。

外国人観光客が短い距離の割には乗り継ぎで高い運賃を払わせることに不満を感じている。

東京電車に乗るのは皆がサラリーマンじゃない。

都会の通勤電車ラッシュだって会社交通費負担しているから成り立つのだ。

しか観光客は全額の交通費を払う。

「どうすべきか」の答えはもう少し先だ。

現状は囚人のジレンマ

AさんとBさんがそれぞれ私鉄を[使う、使わない]。

使わないBさんの評価相対的に下がって、社会的に不利になる。

ゆえに[使う、使う]という構図が不利益を防ぐ均衡なわけだが、

実際のところは[使わない、使わない]で公益は最大だ。

まり現代大都市における私鉄の利用は効率的ではない。

我慢するぐらいなら使わない方が良いに決まっている。

でも道路交通ストレスが嫌だから[使う、使う]になってしまう。

じゃあ囚人を解き放つにはどうすればいい。

使わなくても不利にならない状況を作るしかない。

から都会の私鉄公有化しよう。

そうでなければ、JRに編入しよう。

東京私鉄線が全部JR東日本になれば、郊外学生運賃の高さに嘆く事もなくなる。

会社の背負う無駄も少しはなくなる。

私鉄は好きだ」と別の人は言う。

そりゃそうだ。

好きならそれでいい。

だが使わなきゃならない理由にはならない。

宝くじはいくらか投資すれば当たるが、誰もが当たらなきゃならない道理はこの世にない。

全員がオートバイに乗れなきゃならないわけでも、アニメを見なきゃいけないわけでもない。

私鉄社会肯定する人間否定する必要はない。

私鉄社会電車に対する一番の苦痛だという人間権利も守れたらwin-winだという話だ。

乗れる乗り物、テレビネットで見る番組ジャンル

それらの願いが叶うなら都会の鉄道だって叶えてほしい。

車やバイクでの通勤通学を許可しろって話じゃない。

本来都市交通の電車で通わせてくれって話である

カネを巡る問題にはそりゃもう色々と大人の要素が絡んでくる。

ここは日本からとか、負担億劫だとか。国民が怖くて公金が出せないとか。

だが、これらの意地や怒りは良いものか。

これらに膝を折る事は、少しでも何かを良くするか。

偏見思い込みを捨て、思い切って行動する方が良かったものじゃないのか。

他人の足を引っ張るより、辛い経験を皆で過去に葬った方がいいんじゃないのか。

から叫びたい。

都市鉄道会社が独占・寡占で、運賃が一本化されている事の何がそんなに問題だ。

都市圏一本化運賃が実現したら大地震が起こるのか。

「初乗り運賃が何回も取られるのは嫌だ」「財務に追われるお役所の身にでもなってもみろ」

「なら車・オートバイ通勤許可しよう」「慣習を逸脱するのは良くない」

堂々巡り議論はもう沢山だ。慣習が変わればすべて片付く話だろ。

最初違和感がある、或いは見苦しく思えても、定着すれば問題にはならない。

今だからNYに学ぼう。

NY万歳運賃一本化万歳

運賃一本化を実現させてくれ。もう私の財布は限界だ。

自分が正しくて周りにもそれを強制するきっつい人に当たって心がすり減った

同人誌って目的に沿ってお金稼ぎたい人や、ただ趣味で楽しめればいいって描いてる人もいる。

全てに全力投球している人と話した時に、何をやるにも妥協は許さない、妥協している人は三流と言っていて、同人誌なんだから三流の何が悪いのかよくわからねぇと思ってしまった。

性格クソだから~、と糞を自称していたけれども性格が悪いのではなく、キツ過ぎかつ年齢も手伝って、結果ババァ無理すんな状態になっている。

遊びがないのでその人と仲良く出来る人は皆反論しない穏やかな人ばかりで納得。全員聞き手に回ってくれるからね。

クオリティの高い同人誌を描く為に私の言ってる事は正しいから、なんでわからないの?当たり前じゃん、と自分が出来ているので皆当然出来るはず、出来ない奴はゴミとまで言っていてキッッッッツ、となってしまった。

正論(という名の高すぎる目標)を吐いたうえで自分以外の人が出来ない事を考慮しない。

その人が納得しない発言するとまくし立てるように色々言われるので疲れた自分は仲良く出来ない。

仕事ならまだしも趣味世界でなんで我慢できないほどの苦痛を感じなければならないのか。一回つきあっただけでこれだから無理。

プロ作家らしいけれども仕上げで見せてるだけで正直地力デッサンや骨格とかがおかしいしうまくないな~と見てすぐわかるんだ。でもプライドはめちゃくちゃ高い。

余計にババァ無理すんなと感じて終わった。

2017-05-19

感想

映画でも美術展でもどこか行ったということでもいいんですけど

感想は?どこが良かった?どう思った?

って聞かれるとすごく困る。

そういうのすぐに整理できない。

言葉にならない感想みたいなものゆっくりと帰り道とかその日の夜に反芻していくしかできないんです…

そこで答えられないとちゃんとみてなかったとか楽しくなかったんだ…と言われてさらに苦しい。

どこがとかピンポイントに取り出さなくて全体をまとめるような、根底に流れる源のみたいなものを探っていくんですけど時間がかかるんです。

誰かと何かを楽しむのがこういったことで苦痛です。問い詰められたり試されたりするのはきついんです。

でもこういったことをうすーくしていったら理屈っぽい、ちゃんとみてたの?と言われ泣きそうです。

どうしてみんな上手くコミュニケーションできるんだろう…

http://anond.hatelabo.jp/20170519015855

ああ、わかる。変えんのって超面倒くさい。

自分なりの「枠組み」があって、そこから外れると混乱するんだよ。

一旦枠組みが決まると、変えたほうがメリット大きいってわかってても「変える苦痛」に抵抗感はある。

個人差多いから全ての発達障害者がそうだと思われたくないし、僕のは軽度だから苦痛なだけで変えることは出来るって言うことは示した上で、発達障害者特性上難しかったり苦痛だったりすることに、ただ「変えろ」と言うばかりの対応って、視力が悪い人に眼鏡コンタクトもなしに「見えるだろ?見ろよ」って言ってるのと何も変わらないってことは知ってほしい。

特性理解した上で、眼鏡ぐらい自分で用意しろよと、僕は思うので、「障害者への配慮を」みたいな偽善を言うつもりはないけどね。

2017-05-18

補足解説 ともあれ、ハイヒールは滅ぼさねばならない。

ともあれ、ハイヒールは滅ぼさねばならない。

http://anond.hatelabo.jp/20170516141639

↑ これの筆者である。私がこのエントリを書くにあたって意識したのは、共産主義ファシズム、ラディカル・フェミニズムだ。そこにミソジニーの味を加えてみた。

ついでに、最近話題ポリコレも組みこんだ。その点ではリベラル思想も汲んでいる。

文章はいい加減だし、今日日本において実現可能性はゼロだと思うが、この主張自体はマジメに唱えているつもりである

  

  

"自由"の抑圧こそが必要

たとえば、労働問題について考えてみよう。

過労死するほど働く自由」と「過労死するほど働かない自由」の両方を労働者に与えれば、それで十分だろうか?

私はそうは思わない。読者諸君も、一部のリバタリアンを除けば、「過労死するほど働く自由」を認めないはずだ。

  

過労死するほど働く自由」なんていうものは、たとえそれを望む労働者がいるのだとしても、決して認めてはならない。政府長時間労働を厳しく規制し、それを抑圧することが必要だ。

人が趣味や遊びをやりすぎて死ぬというのは愚行権範囲で、一応は自由だと言えるかもしれない。しか労働問題においては、そういう権利適用するべきではない。

  

長時間労働は、それをやる自由とやらない自由の両方を認めてしまった場合ブラック労働環境の中で強制的にやらされて苦しむ人が続出するのが明らかである

女性労働するときハイヒール・化粧についても、これと同様のことが言える。

  

「上から改革」が必要

明治時代日本でも、あるいはどこかの後進国でもいいが、近代化過程では必ず「上から改革」がある。

旧弊に従う自由も、旧弊に従わない自由も、どっちも認めましょう」という生半可な方法では、おそらく近代化を達成できない。国民はややもすると旧弊に従おうとするからだ。だから政府が強権的に指導し、旧弊排除することで、国民はようやく新時代適応できる。

  

たとえば女性差別がひどい国では、政府女子教育権利提唱しても、おそらく多くの国民はそれに従おうとしない。

権利を与えるだけでは、都市部のごく一部の家庭が娘を学校に通わせるにとどまるだろう。貧困層田舎にまで女子教育を普及させるには、政府国民権利を与えるだけでは不十分であって、その権利行使することを国民義務付けなければならない。

  

重要なのは政府国民全員に強制することである

「おらが村では女子教育なんてやらない」とか、「うちの家庭は伝統的な女性にふさわしい育て方をしたい」とか、そういう保守的な反発をするのは男性だけではない。母親祖母も「女はかくあるべし」と考えている。「女子学校に行かせる余裕なんてない。家の手伝いをさせたい」と思っている毒親もいるだろう。

そして女子児童は、当人まだ子であるため、自分がどういう価値観に従うべきかを判断できずにいる。

ここにおいて「多様な価値観尊重せよ」などという主張は有害だ。政府旧弊にまみれた価値観をきっぱりと否定しなくてはならない。

  

当然ながら現代日本で、後進国近代化するときのような強権的なやり方は適さない。とはいえ、政府会社のお偉いさんが主導しなければ何も改善しないというケースが多いのも事実だろう。

たとえば就活会社説明会服装自由と言われたら、参加者は皆がスーツを着てきたという笑い話がある。こういう未開社会のごとき状況を改善するためには、「必ず私服を着ろ。スーツを着るな」という強権的な命令必要だ。

から改革をおこなって、下々の者は全員一斉に従う。――今日でもこれが最も現実的手段なのだ

  

ポリティカル・コレクトネス必要

私はなにも女性からハイヒール・化粧の権利を奪おうというのではない。会社官庁ではそれを禁止しろと言っているだけである

前回に書いたとおり、ハイヒールも化粧も、やりたい人だけがプライベート時間に楽しめばよい。(短髪はすぐに伸ばせないけれども、それならカツラをつけて好きなヘアスタイルにすればよい)

  

私がこのように主張するのは、リベラル思想の影響を受けたからだ。

もし本物の極左ファシストであれば、プライベート時間にもどんどん介入し、ハイヒール・化粧を完全に禁止するであろう。しかし、私はそこまで厳しい統制には反対である

  

近年、女性蔑視の"萌え絵"等が問題になっているのをよく見る。

そのときリベラル側の主張は、「女性蔑視表現政治的に正しくない。プライベートでその表現を楽しむ自由制限するつもりはないけれども、公共の場所ではちゃんとポリコレ配慮せよ」というものであった。

私はこれに賛成だ。そしてそうである以上、ハイヒール・化粧もまた、公共空間から追放せねばならないと思う。それらのものは非常に女性蔑視であるからだ。

  

もっとも、ハイヒール・化粧は女性たちが好んで選択しているという場合が多いだろう。

女性主体性尊重しましょう」――これがリベラルにとっての錦の御旗なのだ

しかし、私は世のリベラルほど無邪気になってその御旗を掲げることはできない。前回に書いたことの繰り返しになるが、女性ハイヒールや化粧を好んで選択することは、被差別者がなぜか自分の受けている差別肯定するという現象からである

被差別者が望むならば差別を受ける自由はあるのか? 被差別者であればその差別正当化してよいか? これはきわめて難しい話である。ただ一つ言えるのは、ここにポリコレ的な問題意識を持たないリベラルは、よっぽど鈍感か、よっぽど不誠実ということだ。

(この意味では、リベラルを気取っているフェミニストなんかより、ラディカル・フェミニズムの方が先鋭的になって突っ走っている分だけ、かえって正しい認識を持っている。)

  

ミソジニー必要

私は歴史に詳しくないため、このさきは与太話しか書けないが、昔の中国には纏足という習俗があった。

そしてこれはあまり知られていないことだが、お上纏足強制していたわけではない。とりわけ清朝漢民族のこのバカらしい習俗忌避し、それを禁止する傾向にあった。にも関わらず人々は好んで纏足選択し、競うようにその美しさを賞賛していたという。

女真族満州族)の建てた清朝纏足禁止令を出しても止めようがなく、結局、義和団の乱以後の近代国家への動きの中で反対運動が起こり、まずは都市部罰則との関係で下火になった。しかし隠れて行われ、中国全土で見られなくなるのは第二次世界大戦後のこととなる。最終的に絶えた理由として、文化大革命反革命行為と見なされたこともある。このため、現在でも70歳以上の老人に一部見受けられる。

Wikipedia纏足

孫引きになってしまうが、以下のような話もある。

当時、女性が嫁に行くと、嫁ぎ先では何よりもまず最初に、花嫁の足を調べた。大きな足、つまり纏足をしていない普通の足は、婚家の面目をつぶすものだ。姑は、花嫁衣装の裾をめくって、足を見る。足が十二、三センチ以上あったら、姑は裾を投げつけるようにして侮蔑をあらわし、大股で部屋から出て行ってしまう。婚礼に招かれた客は、その場にとり残された花嫁に意地の悪い視線を投げかけ、足を無遠慮に眺めて、聞こえよがしに侮蔑言葉を口にする。母親なかには、幼い娘の苦痛を見るにしのびなくて纏足を解いてしまう者もいる。だが、成長した娘は、嫁入り先で屈辱を味わい世間非難あびると、母親が心を鬼にしてくれなかったことを責めるのである

ユン=チアン(張戒)/土屋京子訳『ワイルド・スワン』上 1993 講談社刊 p.19-20

http://www.y-history.net/appendix/wh1303-082.html

この引用で注目するべきは、姑や母親たちが纏足を推進していたということだ。

そして子供とき纏足を痛がっていた娘自身も、親に纏足してもらえてよかったと考えていることだ。

  

さらに言うと、纏足は、男性中心の社会から女性たちが悪弊強制されていたという観点だけで語ることはできない。それは女性自身が願望するところの"オシャレ"でもあった。

纏足は、女性の誇りだった」「女性は肉体で動くから、痛みに耐えれば、高貴でよりよい人間になる」「母から娘への 女性になるための教え」「痛みを通して、身体を使って、女性成功する」「足をより小さく、洗練して優美にすることで、女性は大きな誇りを感じた」

http://coconutpalm.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/--10---0239.html

西洋女性を苦しめたコルセットにしても、きっと纏足と同様、女性自身が望んでやりたがるオシャレという側面があったはずだ。

これはまさしく、現代日本女性が「ハイヒール・化粧はめんどくさい。強制されるのは嫌だ」と考えていながら、一方ではそれをやりたい願望を持っていて、結局それが手放せなくなってしま自家撞着するのと同じ心理だ。

ハイヒール・化粧をやるかどうかに関して、「女性主体性尊重しましょう」とか「強制にならないかぎり両方自由です」ということを言っているリベラルは、あまりに鈍感かあまりに不誠実か、そのどちらかのために、この観点を見落としている。

無論、健康面やそれにかかる手間を考えれば、纏足コルセットよりもハイヒール・化粧は随分とマシである。ただ、それは差別過酷ものから軽いものになったというだけだ。進歩はしているけれども、まだ差別を克服できていない。

から我々はさらなる進歩のため、おしゃれをしたいという女性の願望を抑圧しなければならない。ハイヒール・化粧を好んで選んでしま女性性(女性らしさ)は、政治的に正しくないのである。逆にそれを憎悪するミソジニーこそが政治的に正しいのだ。女がオシャレをやめることで初めて男女平等を達成できると私が主張するのは、この洞察に基づくものである

なお、議論はここにおいて、私が冒頭に書いた長時間労働問題につなげることができる。「過労死するほど働く自由」を是認しようとする資本家知識人は、プロレタリアの敵である。我々はこれを打倒しなくてはならない。

この理論適用すれば、女がオシャレをする自由是認しているリベラルと一部のフェミニストこそ、女性差別の温存を図っている連中だと言えるだろう。

  

終わりに

twitterをなにげなく読んでいたら、たまたま的確な言葉を見つけた。

リベラリズム本質的価値-自由平等など-は、どこにあるのか? 逆説めくが、リベラリズム自体はその本質的価値原理主義の激しい攻撃から救えるほど強くはない。 リベラリズムがその重要遺産を生き延びさせるためには、ラディカルな左派の同志愛による助けが必要となるだろう。

スラヴォイ・ジジェクbot @SlavojZizek1949」より

https://twitter.com/SlavojZizek1949/status/864981669509332995

前回のエントリは、穏健なリベラリストから散々顰蹙を浴びた。それは投稿前に分かっていたことだ。

しかし私は、どちらかと言えば多分「ラディカルな左派」寄りの立場から、まじめに女性差別撤廃せよと主張したつもりである

ジジェク言葉どおり、リベラルはここからの援護を受けなければ、その遺産を存続させることさえできないであろう。

やっぱり弱者男性と関わってもろくなことないんじゃん

https://www.ncaq.net/2017/05/18/

わけわからん理由で怒鳴り散らしたり突然ブチ切れてこっちに八つ当たりしたり(ちなみに昨日は「(ログインしてない状態で)はてなブックマークができなかった」という理由でブチ切れた)、 ドアを壊したりメガネ破壊したり私を突き飛ばしたりいい加減にしろ

ちょまどさんのこの暴露普通にDV被害だよね。

 

クズなのはわかっててそこをそれなりに受け入れてくれてるんだなと思ってたので、がっかりはしてないですが、まあ人間そんなもんかぁって気持ちです、まあ、向こうの予想以上にクズだったってだけの話なのかもしれないけど

だいたいまどかの家に転がり込んだのだって芸者東京で「ちゃんと働けなかった」のがきっかけなわけなので、そもそも論として僕は「ちゃんと働けない」のですが、その前提を捻じ曲げて云々言う人たち何が楽しいんですかね(まどか含めて)

ちゃんと働けない男と付き合って家に入れて、彼女が働いて生活の面倒みてやって。

その結果が八つ当たり、突き飛ばし、ドア破壊だったらやってられない。

クズさを受け入れてくれてる→暴力って、甘えるのもいい加減にしろと思う。

Twitter晒しあげたことについても文句言ってるけど、ちょまどさんは晒さずに我慢をし続けて、

ずっと八つ当たり、突き飛ばし、ドア破壊経済的依存に耐え続けるべきだったと?一生?

 

私が耐えられなかった

ただそれだけではある

私が弱いから人を傷つけてしま

エヌユルのこのツイートキモい。さすがDVする弱者男性に肩入れする人間

大変なところはちょまどさんに押し付け続けながら、南山まさかずに共感する娯楽を労せずキープしたかったのに思うようにならず激怒

友人が大事ならお前が養って暴力に耐えればよかったのに、しないんだなそういうことは。

 

これ結論としては、自殺した人は長生きした方が苦痛が長く続いたと思う。

暴力無職に耐えてくれる女を探して、得て破綻、得て破綻、を繰り返す

本人も周囲も苦痛が大きい一生になってたと思う。

http://anond.hatelabo.jp/20170518012815

ゲイなので女性に興味がないのにこのような冤罪被害にあって苦痛ですと訴えて各種団体を味方につけるのが最善でしょう

2017-05-17

ピンサロ偏見をなくしかけた話

数年前のことなのだが

吉祥寺ピンクサロンへ行った

フリー指名せずに料金を払うと

キレイビリケンさんのような学生くらいの若い女がでてきた

出てきた嬢におちんちんをなめてもらったりなどしたあと(遅漏なので絶対イケない)

余った時間世間話をすることにした

話を聞いてみると芸術系学生でそこそこ入るのも難しく就職は推薦で決まるのだという

へーすごいねー、などと相槌をうち

帰ったのだが

私は「芸大生の語る自分や周りの人間にまつわる自意識過剰変人アピール変人エピソードはたいていショボくて聞いていてもクソつまらなくて苦痛」という偏見を抱えていたのだが(この偏見の裏には幾ばくかの嫉妬もあるのかもしれない)

先の嬢のプレイを思い返してみると

プレイ中にチンコをなめた後にやたらキスしかえしてくるアグレッシブな態度に

ええっ!と思っていたのだが

このことからやはり芸大学生常人よりは変態なのかもしれない

偏見をなくしかけたのだった

http://anond.hatelabo.jp/20170517124958

人生に充実してきて、他人とよくしゃべるようになったら絵を描かなくなったな。むしろ苦痛、めんどくさくなったかもしれない。自己表現したい欲求の源泉みたいなものがなくなった。

江戸川 女子高生殺害青木正裕被告について

事件の内容が既知であることを前提に書く。知らない人はURLを。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170516-00000560-san-soci

憶測を踏まえて、彼について思ったことや犯罪者境遇などについて書く。また、この見解が上記のリンクニュースZERO報道内容をソースとした、個人の雑多な意見であることを念押ししておく。

まず、彼がサイコパスと指摘されていることに関して、昨今のサイコパスについて誤解を述べる。(参照:サイコパス-冷淡な脳-)

現在サイコパス倫理観の欠如した人間代名詞として、市井では乱用されているが、医学上、サイコパス及び精神病質は、脳の前頭前野皮質眼窩部と側頭葉前部、扁桃体などが18%ほど先天的に萎縮した遺伝的な発達障害者であることがわかっている。その結果、他者に対する共感能力の欠如が起因となり、倫理観の欠如が現れる。また、サイコパス特質として、不安に対する鈍感さ、過大した自尊心がある。ここにおける自尊心は、精神医学における自己愛パーソナリティ障害ナルシシズム的な歪んだ自己愛ではなく、正真正銘の等身大自分を愛していることであるサイコパスは決して自暴自棄にはならず、不安も感じない。不気味なほど前向きだ。今回の青木被告供述境遇から、彼がサイコパスでないことは明白である。よって、ここからは彼に罪悪感と不安が備わっていることを前提として書いていく。

この事件についてブコメに書かれているのは、「オタクによる犯行に関する意見」や「自殺しろ」、中には「どうせなら他の奴をを殺せ」といった過激ものであるが、この記事で最も注目すべきは彼の境遇だと思う。

彼は親から愛されず、周囲からいじめによって虐げられ、生活費のために借金までし、健康も患っていた。経済的に困窮してまで、親に頼らず一人暮らしをしていたのは、おそらく自身を愛してくれない母親といるのが苦痛に感じることや、愛してくれない母親感覚的に親ではなく他人に感じ迷惑をかけたくなかったことが関係していると思う。彼の自尊心精神は、その環境によって着実に蝕まれていき、もはや人生希望や魅力なんてものほとんどなかったのだと思う。アニメゲームは、おそらく彼にとっての現実逃避、唯一辛い現実を忘れさせてくれる憩いの場であったはずだ。彼にとってのオタクカルチャーは、犯行助長するものでなく、むしろ疲弊した精神癒し、こういった破滅的な末路を長引かせることに寄与したと思っている。残念ながら、それを回避させるほどの効果はなかったが。

自暴自棄になっていた」「死刑になろうとおもっていた。」という供述から、彼が死を願っていた、この現実から逃げたがっていたことが伺える。自殺を避けた動機については不明瞭ではあるが、やはりそれを為す気概がなかったのだと思う。「自殺すればいい」という直情的なコメントも見受けられるが、一人の幸も不幸も喜びも苦しみも感じる人間が、自らの意思で死を選択し実行する難しさを考慮しているのだろうか。自殺大国といわれることもある日本においては、他者自殺は珍しくないかもしれないが、一人の人間にとっては、自身の全てに自ら終止符を打つ人生最大の決断であるはずだ。容易に成せることではない。

から彼は自分ではない外部に殺害を委ねたのだろう。こんなことを言ってしまっていいのか不安ではあるが、少なくともこの国で最も効率よく確実に外部に殺害される方法は、司法制度における死刑執行を受けることだと思う。リスクを物ともせず、罪悪感を排斥、または抑制自己欺瞞していることが前提であれば、この国で極悪非道犯罪を犯すことは容易だ。多くの人々が周囲になんの警戒もなく、街を悠然と出歩いている。殺人を望む者にとっては、いつでも凶器などを用いて犯行を犯せる環境だ。それは多くの通り魔事件などが示している。そして今回、彼は「連続殺人をして、死刑になろうと思っていた」という判断に至った。しかし、この判断はもはや理知的計画性があったかどうか怪しいところである。心身ともに疲弊していた彼には長期的な計画想像試行錯誤ができるとはあまり思えない。おそらく思いつきに近いのであろう。倫理の軛から一度は解放させられた彼の思考は、この人生最後の機会を用いて、自身の醜い欲望を満たすことに帰着した。次は事件時の彼の心境と性的嗜好について書く。

ここから私が見たニュースZERO報道ソースとしている。

彼が犯行の標的として、バイトの同僚を選んだ動機は、殺害成功可能性の高さ、か弱く家に連れ込むことができるという合理性と「青木被告女性が首を絞められ、乱暴される様子に興奮する性癖があった。」というものと関連している。ここで注意したいのは、彼の性的嗜好が「女性が首を絞められ、乱暴される様子」であって、「女性の首を絞めて乱暴すること」ではないことだ。昨今の、アダルト業界カテゴリーに、二次元三次元を問わず、「強姦」というカテゴリーがある。また、そのコンテンツからこのカテゴリーの大きな需要が伺える。彼の自宅からそういった類のアダルトビデオが見つかっていると報道されていたので、彼もそのコンテンツ消費者であることがわかる。彼にとっての自慰行為は、オタクカルチャー同様、現実逃避の一つであったと思う。彼は創作物の、画面の向こうの非現実的世界にある「女性が首を絞められ、乱暴される様子」に興奮することを、「女性の首を絞めて乱暴すること」で興奮することと混同していた。大きな罪悪感は性的欲求を阻害するが、非現実的アダルトコンテンツはその罪悪感をなくさせ、単純な性的欲求のみを刺激する。事実報道によると、彼は被害者絞殺後、「遺体を見て申し訳ないと思った」と供述しており、罪悪感が起因となり、強姦を行うことができなかった、したくなかったようだ。

犯行中、彼は被害者の首を絞めるリアル感触の中、興奮なんてしないことに気づいていたはずであるしかし、もはや後には引き返せずそのまま犯行遂行した。犯行後、彼は現実に戻り罪悪感を感じた。そして、ここで彼は「遺体写真を撮った」と供述している。ここの行動の意図は明かされていなが、可能性の低い見立てとしては、画面の中に遺体を収めることで犯行を非現実的ものに感じたかったのかもしれない。犯行後、彼は当初の荒唐無稽計画を断念した。これは殺人に対する恐怖と罪悪感が原因だろう。また、彼の「すっきりした」という供述は、犯行それ自体が爽快なものであることを示したものではなく、自首までの二日間の意気消沈と冷静さを含んだ思考からくる人生へのけじめを示すものであるように思われる。

被害者は彼とまともに話してくれる数少ない人間の一人であり、彼にとってはそれなり重要存在だったと思う。自暴自棄になり盲目的に死に向かう彼はそれに気づいていなかった。二日間の冷静な思考気持ちの整理の結果、自身の罪について、本来備わっていたわず倫理観がその贖罪判断した。死にたいではなく、死ぬべきだと。

裁判中の、深々と頭を下げた彼の、遺族と被害者に対する謝意本心からくるものであると思う。死刑を望む彼に情状酌量を得るための演技は必要ない。おそらく、自暴自棄からくる死への渇望、被害者を巻き込んだ罪悪感、それに連なる遺族への罪悪感、わずかな倫理観からくる自身のあるべき姿、などの多くの感情思考犯行後の彼の精神を占めているのだろう。

おそらく、常人であれば、「強姦」のコンテンツを消費して、「女性が首を絞められ、乱暴される様子」と「女性の首を絞めて乱暴すること」を混同しないと思う。しかし、死を望むほど精神的に追い詰められていた彼には、そこまでの自己洞察はできなかったのである。この記事を見ている人の中には、このコンテンツ消費者のような、あまり公にはできない欲望を持っている人もいると思う。しかし、あなたブレーキを踏むことができ、社会的な行動をすることがさほど難しくないであろう。だが、彼のブレーキはもはや壊れていた。彼を取り巻く環境破壊したのである

追記

彼はごく普通人間として生まれた。社会的意味でも普通な人生を、本来は送れたはずなのである。多くの者が彼などの犯罪者境遇犯罪者を生み出す起因について鈍感であるように思われる。もし彼が両親から愛され、周囲から適切に親しみを持って接してもらっていたら、彼は今回のような犯行を犯しただろうか。彼の自尊心は両親の愛によって確立され、適切な社会との接触により、健全精神が養われていれば、今回のような結果は起きなかったはずである。これは彼だけではなく、サイコパスを除く犯罪者ほとんどにあてはまることだと認識している。多くの犯罪者境遇は、現在ある程度の社会的地位を確保している者のほとんどにとっては無縁のものであり、想像すらカスリもしていないこともある。今回のようにその境遇報道されようとも、多くの者が犯行それ自体に目がくらみ、犯罪者自身について考えず、激情に任せた罵声を浴びせる。まるで彼が生まれつきの狂人であるかのように、自分たち一般人とは違う側の人間であるかのように認識する。彼はただの平凡な人間であり、現在の我々が彼とは違う道に進んでいるのは、たまたま彼とは違う環境にいたかである。決して、今の自分自身の力のみでここにいるなどとは思ってはいけない。頭でわかったふりをしても、先入観のどこか思っているというのもダメだ。我々がこの混沌とした世界で、今のところはある程度健全精神をもって犯罪を犯さず生きていける側の人間位置していることは、ただの偶然の積み重ねによる一つの奇跡だと思う。その境界線があまりにも曖昧であることを、彼と我々の違いがどれだけわずかなものであるかを自覚すべきである

こんなことを書いたところで何か大きな変化が起こるなどとは思っていない。こういった事例を避けるために政府がどれだけ社会に介入できるのか、個人にできることはなんであるのかはわからない。法は法であるから守る価値があるのであって、決してそれが正義であるから守るのではない。もちろん、法を施行する側の人間は、倫理正義を持ってそれをなすべきであるしかし、法の内側にいる我々一般市民が、少なくとも法のもとにいると意識している間は、法に対しては盲信的な姿勢が肝要となる。また、法を破った者を、倫理的非難非人間的である非難するのではなく、ただこの国のルールを破った者として機械的認識することが、重要であるように思える。健常者である犯罪者にも倫理はある。国家には守る価値のある秩序もある。なのに犯罪は今もなお横行している。犯罪が一つでも起こるような国は、それだけで、その社会に欠陥があることを示している。

予習ってそんなに大事

それなりに充実した高校生活を送っていたつもりだったが、今でも納得いかないことがある。(今さら言っても仕方ないけど)

高校の授業の予習。

僕はどこまで勉強すれば「予習」と言えるのかが今でもよくわからない。

自分では「これから学習する内容で分からない箇所を明確にして授業で効率よく内容を理解する」ことだと思っている。

ところが当時の英語教師学習内容を生徒に質問し、答えさせることで授業としていた。生徒が質問に答えられなかったり、間違った解答をしたらその授業中はずっと起立。

当時の僕は「予習って完璧にしないといけないの?」と腑に落ちない疑問を抱きながらも、1人の生徒の意見なんか教師は耳も貸さない。理不尽高校3年間を過ごした。英語の授業は苦痛で、今でも英語は嫌いだ。

今、僕は大学生だが予習が課される講義では完璧理解できるまで予習するように心がけている。自分理不尽な扱いを受けるのが怖いからだ。

個人的には圧倒的に復習が大事だと思うんだけど…

今でも当時の英語教師は大嫌いだ。

興味があるということ、それ自体が才能

私はオシャレというものに興味がない。興味がないというか、私の好む服装所謂オシャレなものではない、と言った方が正しい。

そして化粧をすることは、興味がないを通り越して苦痛だ。肌の上に何かを塗りたくるあの感触気持ち悪すぎて卒倒しそうだ。ハンドクリームでさえ気持ち悪くて使えないほどだ。だが気持ち悪い、ということについては少し置いておこう。

問題は人並みに興味が持てない、ということなのだ。

女子大生として「オシャレ」ではない服を着て、化粧もしないとあらば、低身長も相まって小学生中学生のようにも見える。周りを見れば、量産型茶髪女子ばかり。しかし、そちらの方が社会に適合できているという点において、明らかに勝者なのだ

幸いにして、好きな服を着て大学に行かせてもらっている。そのこと自体には心が躍るのだ。しかし、外に出て、大学へ行ってみるとどうだろう。皆(ブスでも美女でも)一様に同じ格好をしていて、私ひとり、みすぼらしく見える。その服装が好き、という気持ちはそのままに、服も自分も貶められるような気持ちがある。言うなれば、周りと比べてみすぼらしい格好が好きな自分のものもみすぼらしいものに思えてきてしまう。

では人並みにオシャレをすればいいじゃないか!と思うかもしれない。だが世間一般女子大生制服のようなもの、アレがとても苦痛なのだ。興味が持てないし、いつもよりやたらと露出ばかり高く、むしろ人の目を気にしてしまう。

結局のところ、自分が一番好きな服を着るのが一番マシ、ということになる。が、「マシ」というのは必ずしも肯定的感情ではない。マイナス50がマイナス10になったようなものだ。

もっと多様な服装の人がいれば気にならないだろうな、とぼんやり考えることがある。しかし、彼女たちは、あれはあれで自分の好きな服を着ている者が大半なのだある意味日本の横並び教育大成功している。

興味が持てる、そのこと自体が才能なのだから

というか苦痛なくちんぽ取ってくれるならそれでもいい

できれば男か女か最初は決まってなくて選択できるとか

選択しない限り無性のままでいられるみたいな生物がよかったなー

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