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はてなキーワード: 苦痛とは

2017-03-26

自殺したいけどスイス国籍とるの?

愚かなことに英語すら癇癪を起こして勉強が出来ない増田である

感覚過敏や情緒不安定トラウマフラッシュバッグに発達障害ヒステリー持ちである

近所の騒音で気が狂いそうだ、窓も閉めててパソコンエアコンの音がガーガーなってるにも関わらず聞こえてくる車から音楽、なにが楽だよ苦の根源だよ糞

少しの刺激でパニックを起こす不便な体と人間への不信感、自己嫌悪と無価値観自分が生きることも他人に何か説教暴言ポジティブになることしか見えておらず夫婦関係育児放棄した母親、同い年と関わればいじめに合い、不登校になりながらも行く場を探せばカウンセラー医者から暴言を吐かれ、神経は恐ろしくすり減ってしまった。過去を思い出して即座に発狂してしまう私は当然働けず、そこから裕福からも当然遠くなり、防音環境とは程遠い暮らしを強いられる

自分もの凄く嫌いであり、もう生きることに心底疲れ切ってしまった。自分の頭の中も体の感覚苦痛な一方なのだ。明るさというものが親といることで自分を攻める凶器になり、休まる方法さえわからなくなった。

なのでスイス安楽死可能であることをネットで知った。だが精神によるものは受け入れて貰えないらしい。

迷惑をかけない自殺方法なんて、安楽死くらいしかこの世に存在していないのではないだろうか?気を病んでいるもの国籍まで取れる元気があるのか?

いじめられるお前が悪いみたいなことを吐かれる中、死ぬ権利すら与えられないのは何故なんだろう。本当にもう死んでしまいたい。普通でないのはわかってるから、せめて痛みなく死なせてほしい。人よりもう幸せになんてなれないのはわかってる、でもそれ以上に苦痛ばかりで、頭の中の記憶に苦しめられて、刺激に過敏に反応する自分にもう疲れたよ。

2017-03-25

堕落と上昇

 人は環境によって成長し、環境によって堕落する。

 特にコミュニティの中位以下に身を置く人間は、環境から多大な影響を受ける。己の能力に見合わないコミュニティに身を置くことは、それが上であれ下であれ苦痛を伴う。しかし下の階層に馴染むほうが上の階層に馴染むより早くまた苦痛も少ない。堕落はとは容易なのだ

 何かの間違いであるいは弾みで属することになった下位コミュニティから、脱することは並大抵のことではない。下位には下位の秩序があり、それに適応できなければ更に下位へと落ちざるを得ないという現実がある。しかしなま適応してしまえばそれなりに居心地が良く、受け入れたコミュニティ価値観念頭に置いて行動する為、成長が望めなくなる。下位コミュニティ中の下層を忌避こそすれ、上・中位にいればそれで満足し、上位コミュニティを自ら己と切り離してしまう。

 己を上位コミュニティへ押し上げるのは、上位への憧憬と下位への軽蔑である。(2012.1.23

http://anond.hatelabo.jp/20170325125921

どんな生き方でもいいと思うんだけど、小さな子供がいるのに不倫している母親、っていうのがどうしても地雷

他の面がどんなに優れていても、そういう事実を知ると一気に嫌いになってしまう。

仕事で「ママ起業」「ママNPO」みたいなものに関わる羽目になり、そういう人種と会わなきゃいけないのがとても苦痛

嫌々仕事で係ってるってことだよね?

なんでその程度の人間関係不倫してるとか知れるの?

相手から言ってくるの?

不倫している輝きたいママが苦手すぎる

どんな生き方でもいいと思うんだけど、小さな子供がいるのに不倫している母親、っていうのがどうしても地雷

他の面がどんなに優れていても、そういう事実を知ると一気に嫌いになってしまう。

仕事で「ママ起業」「ママNPO」みたいなものに関わる羽目になり、そういう人種と会わなきゃいけないのがとても苦痛

心理学で、人を嫌う時はその相手のことが羨ましいからだ、というような説があったと思うけど、

そういう人になりたい願望があるんだろうか。でも嫌だなあ………。

2017-03-23

http://anond.hatelabo.jp/20170323222008

私も全く同じです。

明日寝坊したらどうしようって緊張して眠れなく、神経が過敏らしいので精神科通ってる。

毎日同じ時間に同じ場所に行くのが本当に苦痛

それ以外会社に対するストレスはない。

毎朝会社に着くとホッとする。

精神科先生に大寝坊してみなさいって言われた。

そんなこと考えるだけで恐ろしいけどいつかやってしまう気がする。

このままだと無理しすぎで長くは続かないからまた転職しなきゃいけないし、もったいないって言われた。

でも会社毎日行くなんて普通のこと、それで無理しすぎなんて、じゃあどうしたらいいんだ。

会社に行かずに独立する手もある。けど、そんなの更に自分のだらしなさや不安定さにまけて、やっていけるわけない。

会社員が勤まらずに1人でやっていけるわけない。何より私はこの会社でずっと働いていたい。

解決法は分かりません。

週末はストレス発散できてると思うし、会社行きたくないわけじゃない。

でもただ辛い。辛いだけなら我慢すればいいけど、いつか終わりがくるかもしれない。

同じような悩みを抱えています

この緊張から逃れたい

毎日同じ時間に同じ場所に通うことが苦痛で、平日はいつも緊張している。

いつか緊張の糸が切れてしまって、仕事に行かなくなってしまうんじゃないか。それがものすごく怖い。

実際にそうして辞めてしまった仕事も、いくつかある。

精神科行って話したら鬱病って言われて、一年以上薬を飲み続けてるけど、正直眠くなるだけで、効いてる気がしない。

同じことはもう繰り返したくない。歳も歳だし、今の仕事最後のチャンスだと思っている。

でも。でも、辛いんだ。

誰か、助けてくれ。どうしたら楽になれる?

甘いだけのミカンは何故あんなにマズイのか

完食するのが苦痛なくらいマズイ。

2017-03-22

http://anond.hatelabo.jp/20170321133826

自分で幅を狭めている部分が気になったので一点。

裕福とは言えない家に生まれても、少なくとも親が定年退職するまでは、親のすねをかじり続けていくことはできるよ。

もちろん実家ぐらしで、親と良好な関係を築けるだけの努力はする。

そのライフスタイルだと自立は難しいのだから他人と快適に暮らすだけの手伝いや、心配り、慎ましさは必要

それでも理不尽で心身を損耗する「世の中」に出て生きるよりはだいぶマシだという実感はある。

親がもともとリベラル傾向で、「べき」論を押し付けてくるタイプじゃなければ、うまくやれる率は高いと思うから

一緒に高齢ニートを目指してがんばろう。

親が頭の堅い人だったら、なにか自分長所を活かして、大きな貢献を一度してみせよう。見直してくれるかも。

スマホ代をMVNO契約変更してあげて大幅に節約しつつ、スマホの使い方を教えるだとか、電気の乗り換えとか。

情報リテラシーを活かして、契約を代行する系はやりやすい。

節約する、得をする、広く言えばQOLを上昇させてあげる。せめてもの親孝行にもなるし。

あと玉の輿とか異性関係スッパリ諦めたほうがいい。

こういう生き方を選ぶなら、一生孤独でも苦痛を感じないくらいの、ある種の精神的たくましさは必要

他人理解されなくてもいい、というのは実際つらいものはあるが、

そのあたりは、顔も性別も見えない希薄なつながりでもいいから、固定のネッ友が1人2人いれば十分満たされると思う。

ふとした拍子に、オタクな知り合いとLINEアドレスを交換した。

その人とは結構古くからの付き合いで、Twitter相互フォローしているが、実際に会ったことはない。

自分自身はそれまで、あまりLINE活用しておらず、クローズド場所でとことん語り合えればいいな、くらいの気軽さで交換したんだけど、すぐに後悔した。

共通話題ならまだしも、全く見知らぬ作品を語られて、このキャラがいいとかここが良かったとか、

それはお前がそう思うんならそうなんだろうな、で終われればいいけど、感想に対しての感想を求められる。

既読無視すれば怒られるし(こっちが悪いことになるのだ、知らないことに対してのコメントなんて無理難題なのに)

未読放置すればわざわざTwitterLINEした旨のリプライ飛ばしてくる。

アンタが勝手にハマっているもの押し付けられても、その気のないこちらとしてはとても迷惑である

昔々の某ゲーム主人公言葉を借りて、だったら壁にでも話していて欲しいんだが、どうやら反応が欲しいらしい。

誰かに聞いて欲しいなら、別に不特定多数の誰かでいいだろう。Twitter感想放流じゃいけないのか。

LINEの通知は切ったし、Twitter最近は眺めるだけで発言はしなくなった。

何で会ったこともない腐れ縁人間のためにこんなに苦痛な思いをしなければならないんだろう。

2017-03-21

幸せなっちゃいけないみたいな空気ない?

これが自分の身の周りだけなのか、日本特有事情なのか、世界的になのか

はたまた単なる私だけの思い込みなのか分からないけど

世の中には不幸や苦労が満ち満ちているから、自分だけ幸せになるのは罪というような圧力

(必ずしも人からのものだけでなく、お天道様が許さない…のような宗教的存在からのものも含め)を感じる

苦労が少ない人間は人としてレベルが低く、発言権はないような空気も感じている

それだけ苦痛を感じている人が多いということでもあるだろうけど、何となく

そもそも苦労や不幸を十分味わったうえでのささやか幸福以外は、不道徳ものだという観念がある気がする

ある程度以上の幸福を目指すこと自体悪いように感じ、「このくらいが自分に相応しい」と苦痛の中に安住しているようなところがある

幸福度調査みたいなので高位をキープする北欧などでは、こういう点でどんな空気なのか気になる

2017-03-20

誰とも話さない3連休だった。

少し前までは人と話すことが苦痛だったのに。

今は人と話さないことが寂しいことだと知った。

これは成長したということなのだろうか?

誰とも話さない3連休だった。

少し前までは人と話すことが苦痛だったのに。

今は人と話さないことが寂しいことだと知った。

これは成長したということなのだろうか?

ラノベ天狗の人と青二才の人について

わいラノベ書いて暮らしてる人なんやけど、正直そんなに頑張ってない。正確に言うと、子供の頃から絵とか文章をずっと書いてきたので、それらでそんな苦労とか苦痛を感じたこともないし、天気のよしあし程度の軽いのるのらないで、毎日原稿書いたり消したりしてる。仕事で書くのに飽きたら、匿名で書いてWebに放流したりしてるし、無責任に変なもの書くの楽しい

そういう人間からすると、ラノベ天狗の人も青二才の人も、頑張り過ぎだし、真剣すぎで、真面目すぎじゃないかな。ぶっちゃけ自分創作に対して彼らほど人生かけて取り組んでるようには思えない。ふたりとも、なんかある種鬼気迫ってるじゃないですか。あんなに熱量あるなら絶対自分作品かけるし、そっちのほうが明らかに楽だと思う。

だっていうのを価値観に持ってくるあたり怠惰なのかもしれないけど。でも怠惰ってのは自覚有るしな。書かないで時間過ごすよりは書いて過ごすほうが明らかに楽だ。人生は余白が多すぎるよ。

2017-03-18

会社の同期(19)と過ごす昼休憩が苦痛すぎる。だいたいいつも彼氏の話。パーテーション1枚で区切られた休憩スペースでご飯食べてんのに、昼間っからなぜお前の性の話と修羅場の話を聞かないといけないんだよ。パーテーションの向こうには上司も先輩もいるのに大声で話し始めるお前はすげえよ。一緒にいるわたし気持ち(笑)あーほんとくそか。


なに、「お前の彼氏が昔ある女に迫られてヤッたらしいよ」って話を、共通の友人から聞かされたんだと。そんでそれは嘘だっていう弁解の電話が昼間に彼氏から掛かってきたらしいんですよ。(この時私は隣に座っているので電話の内容が丸聞こえである。) そしてこいつはわたしに「彼氏から○○で○○な電話掛かってきた〜笑」とか話してくるわけです。いやいや聞こえてたから知ってるで。

そして、「ほら、こんなLINE来ててさ〜」っつって、「彼氏が迫られた話」を言ってきた共通の友人(男女)(しかもこの男女2人は子持ち若夫婦)のそのLINEを見せられ。そしてなんとこいつはこのLINEスクショして彼氏に送っていた!なんということでしょう〜!こいつは修羅場の渦中にいる可愛い自分、って状況を楽しんでんのかな〜と思ってめちゃくちゃ笑ってあげた。しね。(そして友人の女と彼氏だけの話じゃなくて。この友人の男は、既婚子持ちのくせに同期のこいつに迫ってるらしいっす。四角関係(笑)まじどんな話だよ笑うしかねえ)


あとはこの間は「キスマ付けられてさ〜、頑張ってメイクタートルネックで隠してきた!(笑)」って言って首を見せられ、まあ次の日は普通にメイクでも服でも隠さずに来てたけど(笑)。それを昼に。周りに人が居る中まあまあ大きい声で喋っててこいつ大丈夫か?何を周りに知らしめたいのか?と考えてしまったよね理解出来なすぎて。笑うしか(笑)

あとは毎週末彼氏と会ってる、今日まりに来るだのなんだの話を聞くから会う度にやってんのかこいつらはって感じでこいつのからキスマが消えてる日を見かけることが少ない。よかったねえって言ってるけどな。(何がいいのか分かんないけど(笑)適当に反応することしか出来ねえ(笑)

やたらいい女風味かもし出してくるしここまで来ると本当に清々しい。面白い面白いからこうやってわたしネタとして話すことができる。ありがとな同期!楽しいよ!しね!

2017-03-17

自分では何も出来ないという話。

思えばずっと甘やかされて育ってきた。

以下、かなり長い自分語りが続くので注意。

先に今現在の話をしておく。

現在私は大学の2回生で、2回生とは言いながら単位を落としすぎて留年した身であるクズと言っても差し支えないだろう。実家田舎のため上京して都会の大学に通っている。具体的金額は伏せるが、親には割と多めの金額仕送りとして貰っていた。

私は長男として生まれた。結局2人目以降は出来なかったので、1人っ子として育った。

不自由ない生活をしてきた。

幼稚園の頃から愛情たっぷりに育てられた。

特に母は本当に私に優しく接してくれた。

私が幼い頃は父と母がよく夫婦喧嘩をしていて、父がよく大声で怒鳴っていたし、母が私にその愚痴を漏らすことが時々あったので、幼少期の私の両親に対する印象は、母が優しい人で、父は怒らせると怖い人、という印象であった。

当時の親や周囲の私の印象は「我の強い子」であったらしい。思い通りにならないと直ぐに癇癪をおこしたそうだ。記憶する限りでは、水泳の授業が嫌いで、水泳のある日は玄関先でこれでもかと言うくらいに抵抗していた。

母は躾はしっかりしていたので、例えば服を脱げば洗濯機に入れるとか、食べた後の食器は台所に運ぶとか、そういうことはきちんと私に教えたし、私も素直に聞いていたらしい。

私が小学校に通うようになると、色んな人と関わる機会が増えた。他の友達の家に遊びに行くようになった。遊びに言った感想は、「何だかちゃごちゃしている」といった感じだった。恐らく共働き家庭だったり、親があまり片付けたりしないような家庭だったのだろう。もちろん綺麗な家庭も、恐らく3割くらいはあったと思うのだが、子供心に「他所の家庭はもっと雑」という印象が残った。そういう余計な影響を受けて、これまで躾られて出来ていたことをしなくなったらしい。これは結局高校卒業までしていないことになるので、相当である

関係あるのかどうかは分からないが、この頃に学校でも奇行が目立つ。喧嘩が弱い癖に、喧嘩をよく吹っかけた(そして返り討ちにあっていた)。小学校低学年だからまだ許されたのだろうが、かなり過激なことをやった。クラスメイトスカートを捲ったりもした。当然学年中の女子から嫌われた。馬鹿である。当たり前のように友達は居なくなった。落書きをよくするようになった。友達ほとんど居なくなったが、ノートにでかい絵を描いて(というか落書きをして)それを見せびらかしたり、長い迷路を書いたりして、周囲の興味を引こうとしていた。健気と言えば健気である。「友達が欲しい」とよく言っていたそうである母親に泣きついたりしていた。

母親も、この時期は何故かかなり厳しかった。もちろん素行が悪くなったこともあるが、他にもゲームの件がある。私は幼稚園卒業するころあたりからゲームが好きだった。あまりにも没頭するので、「1日に30分まで」という制限を課された。が、それを素直に受け入れるわけもなく、毎日のように文句を言ったりして親子喧嘩をした。思えばなぜあそこまで熱中していたかは分からないが、ゲームは今でもかなりやっている方だと思う。とにかくゲーム人生のようなものだった。多分尋常じゃないくらいのハマりようだったのだろう。

そんな小学校低学年を送った。

中学年(3年生)くらいになると、流石にさっきのような奇行はなくなった。が、失ったものはそう簡単には戻らない。相変わらず孤独生活をしていた。この頃になると、いわゆる「クラスの人気者」に対して逆恨みから喧嘩を吹っかけていたような記憶がある(そして返り討ちにされる)。まあとにかく、喧嘩が絶えなかった。そんな時味方でいてくれたのはやはり母である。母は相変わらずゲームに関しては厳しかったが、学校での対人関係では味方でいてくれた。おそらく私の悪い点はちゃんと指摘していたのだろうが、それでも当時の私からすれば無条件の私の味方だった。

悲しいことに、それでも自分の思い通りにならないことがあると癇癪をおこして親に暴言を吐いたりしていたらしい。

高学年になると、県内進学校目指して中学受験勉強をするようになる。低学年の頃から学力の高さには自信があり、塾ではほぼ成績1位であった。まあ、自主的勉強していたわけではなく、自宅での勉強は母が付きっきりだった。しかし、受験しようと言い出したのは私自身であり、親としては別に受験はしなくてもいいという意見だったそうだ。負けず嫌いだったのもあり、勉強苦痛だったが我慢してやれていた。

この頃になるとわりと多くの友達が出来ていたように思う。まあ、親友と言えるほど親しい相手は数人なのではあるが。

小学校通して、友達が少ないという割には活発で、よく色んな人と遊んだ矛盾しているように聞こえるが、要するにそんなに仲良くない人にも突っ込んで遊びに誘っていたわけである友達を人数で計って多い方がいいと言う単純な発想で、家に1度に多くの人が遊びに来た方が偉いという考えである。今思えば極端すぎるが…まあ、自分の好きなもの優先なので、病院に行く予定があるのに勝手に遊びに行く約束を重ねてそちらを優先しようとしたりとかしていた。自己中心的の極みである。まあ、当然親に怒られるのだが…

そしてついに女子からの評判は最悪のまま小学校生活を終えた。まあ、妥当である。ことあるごとに私のことが嫌いという態度を取るので(一種いじめである。いわゆる「〇〇菌がうつる」とか、席替えで隣になった女子が机を離すとかは日常茶飯事)、こちらも腹が立ってよく喧嘩を吹っかけていた。今思うと馬鹿であるが。女子というものは口達者で、特にそういうところが嫌いだった。女性なんて信用してなるものか、女性というのは陰湿で口達者で陰険で裏表のある連中だ、と子供心に思った。

無事志望校合格して中学生になった。この頃からコミュ障を発揮し始める。元々喧嘩を売るしかコミュニケーションの取り方を知らないのだから仕方がないのかも知れない。人との距離の取り方が分からない。友達が出来なかったわけではないが、そんなに多くはなかったと思う。この頃ラノベにハマる。オタク路線まっしぐらである…かと思いきや、意外とドライであった。色んなラノベ漫画を読むのではあるが、一つの作品キャラにどっぷりハマることは無かった。グッズなどはあまり買わなかった。

相変わらずゲームが好きだったし、その事で母と揉めていたのも相変わらずである。ただ、褒められる機会は減ったような気がする。相対的に怒られることが増えた。この頃になると、私にとっての母の印象はただ怒る人になってきていた。

この頃「うごメモ」に出会う。当時DSiパラパラマンガアニメーションを作れるソフト配信されていたのだか、これが使いこなすと結構クオリティの物が作れる。これをインターネット投稿出来るのだ。凝り性な私が作ったうごメモ一定の評価を得た。そのジャンルではそこそこ名の知れたという程度の作者にはなった。どハマりしたのは言うまでもない。やはりそこでも母との対立であるクオリティの高い作品を作りたいのに、時間制限(しかもかなり短い)を課してくる母が憎かったのは覚えている。

まりにやめようとしなかったので、ついにそのDSi永遠に没収された。突然の引退である。同時にゲーム禁止令を出され、これが4年間続くことになる。うごメモ続けたかったのに。

一方で生活面ではさながら幼稚園児かというレベルでの親への甘えっぷりが続いていた。至れり尽くせりである。何でも母がやってくれるのである。この頃から生活面での親へ依存から全く抜けられていない。要するに親離れ出来ていないのだ。この時点で母も対策すべきだ思うが、甘やかしてこのまま放置されていた。

中2のとき初恋をした。クラスの中でもかなり可愛い子であり、要するに私は面喰いだったわけである。先述の女性不信の癖に、「この子だけは純粋無垢で優しくて大丈夫」とかい根拠の無い自信があった。ハマるととことんハマって思い通りにならないと嫌な我の強い性格がここにも発揮されたのか、とにかく追いかけ回す、その勢いまさにストーカーと言っても差し支えない。当然嫌われる。だが、その子は優しいので直接的に迷惑と言わない。告白してもフられるものの、嫌いだとハッキリ言わない。そういうわけなので、私は「ワンチャンある」と3年間くらい信じ続けるハメになるのだ。

そのくせ、何故か他の女の子にもアタックした。いや、アタックしたというか、ただ手当りしだいに告白してただけである。その人数たるや7人である。たぶん誰でも良かったんだと思う。誰でもいいから、異性に好かれたかったのだ。女性不信のくせに。結果は全滅である。当然といえば当然。まあ仲のいい女子なんてひとりも居なかった。関わる機会が無かったわけではないはずなのだが…部活女子の方が多いのだが、部のほかの男子女子と仲いい癖に私はなんとなくその輪の外にいたような感じだった。私だって女子と仲良くしたかったのに。ずっと決まった男子とつるんでいた。間違いなくスクールカースト下層だった。

こういう学校のことは、親にはあまりさなくなっていた。なんだか恥ずかしいのである。なんというか、学校生活、つまり小学校より成長した感じを両親に見せたくない。ずっと小学生のままで居たいような感覚である。要するに甘えてるのだ。この期に及んで。一丁前に恋なんかしてる姿なぞ死んでも見せたくなかった。

高校でもこんな感じである。この頃にはすっかり物事に対するやる気というものをなくし、宿題すらやらなくなって行った。学校に行ってる間は授業はそこそこ真面目に受けるのだが(人並みである)、自宅では全く勉強しない。面倒くさいし、自主的勉強してる姿を親に見られるのが何より気持ちいからだ。

まあ、塾に行っていたのと、学校での授業はそこそこ真面目に聞いていたお陰で、わりといい大学には合格したのだが、自習はほぼ全くしていない。勉強する習慣も皆無である部活も、文化部ではあったが、練習は真面目にやらなかった。努力らしい努力をしてない。この頃にはもう何かを頑張ると言うことをほぼしなくなっていた。何故だろうか…。

ずっと家でこっそり買ったゲームをしたりとかしていた。

そういえば中高生とき携帯スマホの類は親が買ってくれなかった。理由は明白である。まずゲームの件があるから電子機器を与えるのはまずいし、トラブルを引き起こすことも多くメールなどさせたくなかったのだ。一方私としてはそういう電話とかメールとかLINEかいう繋がりから自分が疎外されているのが嫌で、またそれが原因で輪に入れないのが嫌でやはり抗議した。そして親子での衝突は絶えなかった。

そして大学一人暮らしである

親に甘え続けスネをかじり続けた結果、ろくに身の回りのこともしないクズ大学生の出来上がりである。面倒くさいので次第に出席すらしなくなり、面倒くさいのでテスト勉強はせず、部屋の片付けもせず、洗濯は週1回、辛うじて風呂にだけは入るという堕落しきった生活である自炊などもってのほか仕送りは遊ぶ金(しかも大概一人で遊ぶのである友達もほぼ居ない)に消える。自分自身酷いと思う。

少しは書いたが、高校までの私の親に甘えきった生活も改めて書くと、

着ていた服を洗濯機に入れるなどせずに脱ぎ散らかす

食べ終わった食器放置

偏食が激しく母にはわざわざ別メニューを作ってもらう

部屋の片付けも母担当、の癖に母の片付けにいちいち文句を言う

風呂入る順番と時間文句を言う(入りたい時間に、1番目に入りたいのである)

などなどまあ酷いものである。下二つは文句を言って結局喧嘩になるのだが上三つは本当にそうであったのだ。ちなみに偏食の件、最初は本当に偏食であったのだが今は大体の場合「親の前でだけ食べられない」感じである。親がいないと普通に食べるものも多い。

まりに酷いので私自身が高二あたりの時に「小さい頃甘やかしすぎたからこうなった」みたいな事を親に言ったら「私の育て方は間違ってない、あんたが勝手にそんなクズになっただけだろ」と言われた。でも親に甘えちゃうから自分から直す気がないあたりが私のクズっぷりである喧嘩ばかりしてきているし親は嫌いだ。でも親に依存している。

最近は「努力ができたらなあ」と切に思う。目標があっても、そのためになにもしないので何も変わらない。面倒くさいからだ。何か行動を起こし継続して努力出来れば、とよく思う。でもできない。自分の好きなことにすら努力出来ない。

ただ、人にちやほやされたいだけ。承認欲求の塊である過去孤独からだろうか?親の愛情は少なくとも幼少期はたっぷりに受けてきたはずだ。自分に自信が無い。どうしてだろうか。虚栄心ばかりだ。まるで山月記の李徴である。臆病な自尊心尊大羞恥心の獣である。変なプライドだけはある。

さて、どうしようか。

2017-03-16

日々の生活を送ることが辛すぎる

毎日同じ時間に起き、同じ通勤路を歩き、同じ人と会うという行為苦痛すぎて本当に辛かったので、退職して在宅仕事を始めた。

仕事と平行で家で趣味作品を作って過ごしている。


仕事をしているときと、作品制作しているとき人生って楽しい幸せだと思えるんだけど、それ以外の行為の全てが苦痛で困っている。

それ以外とはご飯を食べる、食材を買いに行く、食器を洗う、お風呂に入るなどと行った行為。本っ当に苦痛


しなくていいことは極力してない。外に出ないのでお風呂は数日に1回にした、食器も最低限しか使わないようにしている。

それでもやったところで現状維持しかならない何の生産性もない行動は辛い。

意味を感じない。


スーパーへ向かう足取りはいつも重い。

並んでる食べ物は新鮮味も何もないし美味しくもまずくもない。

どうでもいいし興味もない。


日常生活は今後も死ぬまで続く。

そう考えると心の底からうんざりしてさっさと死にたいとまで思う。

仕事趣味をしているときは楽しくて時間が足りなくて困っているくらいなのに。


世の中の年上の人を見ると、自分もこれくらいの歳になるまで日常生活を送らなければならないんだなぁと思って吐き気がしてくる。


みんな苦痛を感じてないの?

普通に楽しく日々を生きてんの?

http://anond.hatelabo.jp/20170316131621

陰キャだからスポーツ憎むってのがよくわからんのだよなあ

俺も陰キャだったけど運動会や体育はそれなりに楽しんでたというか

少なくとも苦痛なんかなかった

どういうポジションだと苦痛を感じるのかわからん

陰キャとはまた別の何かじゃないのかなあ

http://anond.hatelabo.jp/20170130162115

意識低いけどふわっとフリーランスをしてる話

http://anond.hatelabo.jp/20170301145327

前にこういう記事を書いたんだけど私も人と話すこと、外に出ることが苦痛フリーランスになった。

今の仕事は完全メールのみのやりとりで、取引相手とは会ったことも話したこともないよ。


何かひとつ技術があれば道が開けるかもしれない。

緩めに色々と模索してみたらいいと思います

2017-03-15

「まだまだ童貞半人前」 あるいは 「高齢童貞風俗体験メモ

小生は何者か

 小生は二十代後半の高齢童貞であった。今は童貞であるのか、ないのか定かではない。

 小生は童貞であったばかりか、女性経験は全くなかった。女性との会話時間母親を除き、人生の累計で100時間もないだろう。それほど、女性とは縁がなかったし、いわゆる女性との交際に興味は無い。ただし、性欲は有った。通勤途中にはタイトスカート欲情し、「触ったら犯罪だ」と思いぐっとこらえる程には性欲がある。そして、AV鑑賞と自慰が好きだ。

 そんな小生が風俗にて女性と接点を持とうと決意したのは、内発的なものと外発的なものがあった。内発的なものは、AV・エロアニメエロ漫画、あらゆるエロメディアに現れる「セックス」(とそれに付随する前戯)が、それほど素晴らしいものであろうか直接経験してみたいと思ったからだ(結果的にはこれは裏切られることになる)。外発的理由は「童貞」というスティグマに小生が耐えられなくなったからだ。友人との会話で、風俗の話を振られて答えられないのが苦痛だったし、会社女性体験話題になったとき童貞である告白すこともできず辛かったからだ。加えて、女性と接することが苦手であったから、性体験が一つの苦手克服のキッカケになると思ったかである


小生が抱いた葛藤とは

 丁度休暇の得られたタイミングで、意を決して風俗店へ行くことにした。小生が風俗へ行こうと思った理由を考えれば、挿入を経験しておく必要がある。ならばソープ一択決断した。しかしながら、どの娘が良いだろうかと悩むうちに時間けが過ぎていった。フォトショ職人仕事が見事すぎて、どの顔も同じに見えた。しかたが無いので、高級店で髪と身長だけみて小生の好みに合いそうな娘(仮にXさんとする)を選んだ。電話で予約しようとするとお休みと言われた。事前の検討に要した時間が全て無駄になり、自暴自棄になった。もう、3日ほど自慰我慢していたこともあり、女性であれば誰でも良いという気分に小生はなっていた。そこで、近所の大衆店の中から髪と身長だけを頼りにY嬢を選んで予約した。肩まで掛かるセミロングくらいの黒髪が綺麗だろうと期待した。


小生は一体何を体験したのか

 お店へ行き、ひとしきりの対応があった。この辺りは、一般的風俗体験に丁寧な解説があると思われるので割愛する。

 実際にY嬢と対面すると、フォトショ職人凄さが分かる。外見の年齢は30代中盤か後半といったところだろうか。目の前にいる女性美人であるか、そうでないのか判断がおぼつかない程に緊張していた。とても美人だと感じなかったということは、それほどではなかったのだろう。芸能人で言えば×××に似てると言う感想も持たなかったので、特筆すべき顔つきでもなかったのだろう。髪は綺麗な黒髪のセミロングだった、顔は厚化粧だった。これから一体どうなるのかと不安だったが、何とかなるだろうと楽観的だった。小部屋に入って、小生が童貞であることを告げると、それほど珍しくもない様子だったので安心した。

 人生で初めてのキスをした。AVで何百回も見ているキスであったが、実際に体験してみると気持ちが良いという感じはしなかった。感想としては生暖かいコンニャクを口の中に含んでいるというものだった。服を脱がしてもらい、Y嬢も全裸になった。ああ、これからセックスするんだと思ったが全く感情が湧いてこない。ところで、小生はクリスマスに街を歩きながら「今日、街を歩いているカップルはみんなこれからセックスするんだ」という妄想をして、帰宅後に自慰に耽るという大変想像力豊かな童貞だったはずなのだが、全裸女性を前にして興奮は無かった。

 小生はビジホのような風呂に入った。そして、小生が湯船から上がるとY嬢は小生の身体を洗った。Y嬢の胸が小生の腕や背中に当たったが、なんの感慨もなかった。小生が中学生とき、下着のカタログに載っている些細な胸の谷間にさえ大興奮していたことを思い出したが、いま何も隠すもののない胸を見ても無反応だった。むしろ他人身体を洗ってもらうという行為のものに新鮮さを覚えた。

 続いて小生とY嬢は同じ湯船に入った。全裸女性が目の前に居るのにも関わらず、そこになんの感動も無かった。風呂に浸かりながら、小さくなった股間をペロペロと舐めてくれて、生まれて初めて口内の感覚を知った。強弱を着けて吸ったりしてくれたが、それほど違いが分からなかった。もはや小生はどうやって性的に興奮して良いのか分からなくなった。

 マットプレイをしてもらった。まず、うつ伏せでマットの上に寝転がり、Y嬢が上に乗っていた。なるほど、コレは気持ちよかった。その気持ちよさは性的快感ではなく、全身をぬるぬるした温かい何かで覆われるという肌触りの快感だった。コレだけで値段分の価値は有ったと思った。その間にもゴソゴソと股間をいじってもらったが、一向に興奮しなかった。Y嬢は私の背後に居たので、小生は壁の一点を見つめていた。小生は仰向けになって、Y嬢は上に乗った。これまた、気持ちが良かった。ときどき、股間のイチモツを口に含んでくれたのだが、ここでは少し大きくなったがすぐに萎んでしまった。このとき、初めて女性の胸を触った。柔らかく張りが有った、しか特に感動しなかった。それから、小生は乳首を含みながら股間のイチモツをシゴカれた。この授乳手コキが、その日一番精神的に高揚したプレイであった。そして、Y嬢はときどき耳に息を吹きかけてくた。これは息の熱さを感じとても気持ちよかった。

 マットプレイを終えるとベッドでのプレイとなった。部屋を薄暗くすることになった。この時点で小生の股間は全く機能果たしておらず、小さくなっていた。ここで、初めて女性の膣に指を入れた。膣の内側は温かく、ヌルヌルとしていた。ふと、中学生とき好奇心自身アナルに指を入れてみたことを思い出し(今はぢが怖いのでやっていない)、人間の温かさとはこのことかと理解した。クリにも触れてみて、なるほどこのような構造をしているのかと感心した。ベッドでは、Y嬢が股間を舐め、膣に挿入してくれた。しかし、行為を行っていくうちに小生のイチモツは小さくなってしまった。なるほど、「セックスとはオナニーほど気持よくない」という友人の名言を思いだし、その意味を知った。口に含んでは萎えるというルーチンを2回ほど繰り返してしまったので、小生は手で射精するということを提案した。

 結局、Y嬢は激しく手で小生の股間を刺激してくれて射精となった。射精の後、身体を洗い、拭いてもらい、服を着て退店した。

 Y嬢は、作業の途中で色々と小生に世間話を振ってくれた。うまく返せず、申し訳ない気持ちが高まった。小生は、結局プレイの終始を情けない形で過ごしてしまったのだが、Y嬢の対応には何の落ち度も無く問題はすべて小生にあるということを付け加えておく。


小生がソープから学んだこと

 結論から言うとセックスオナニーとは全く別次元行為であるということである

AV基本的に3人称視点で見るものなので、ソープで「自分の視界にY嬢が入っていないが、触覚で性的快感を感じるとき」という場面が多く困惑した。特にキスセックスは1人称視点では見えるものが少なすぎて困った。特にセックスは3人称視点俯瞰的に見て興奮していたので、1人称視点で見ると情報不足だった。

小生は日頃からコスプレモノあったり、ハイヒールパンストを履いた女性動画オナニーしたり、制服レズキス動画や着衣パンチラ動画性的欲求を満たして来ていた。しかしながら、ソープ提供されているのはそのような倒錯した性欲とは正反対の、全裸でプレーンな女性だった。したがって、小生が興奮することが出来なかったのは、性欲のフックとなる記号を見つけられなかったからと考えられる。正直に告白すると、小生が大学生くらいまでは全裸で興奮できたのだが、それ以後は全裸では中々興奮できぬ。今回は3日ほど、オナニー我慢していたので小生の性欲が高まっていると判断したが、緊張には勝てなかった。ちなみに、好きなAVシリーズは「制服美少女性交」だ。

  • 最後に、膣によって得られる刺激とオナニーによる刺激は強度が違うこと

この点は、ネット上に散々言われているので繰り返えさない。膣の構造を考えれば刺激が単純であることは容易に想像できる。


終わりに

 この体験を総括してソープは楽しかたかと問われれば、あまり楽しくなかったというのが本音であるセックスは完全な形で出来なかったので、小生は童貞であるのか、無いのか定かでない半人前の童貞である射精の瞬間以外にはほとんど興奮しなかった。店に足を踏み入れてからは、どうやって性的興奮するのか忘れてしまったようだったのがショックであったが新しい発見でもあった。これまで小生が感じてきた「女性に対する性欲」という幻想を木っ端微塵に破壊されたので、小生の性欲は果たして性欲と呼べるのかということに自信が持てなくなった。はたして、小生が街を往く女性を見て、あるいはAVを見て抱いていた欲望とは性欲と呼べるのだろうか? 女性との肉体的接触で満足が得られないとわかった今では、問に対する答えは謎のままである

 もっと綺麗で可愛い風俗嬢であれば、満足するセックスを行うことができたのだろうか? 多分、そのような問題ではないだろう。小生は有村千佳のようなAV女優が好きである。また、内田真礼のような黒髪ロング(いまは切ってしまったが)で短足女性も大好きである。これから内田真礼水着を見て凄く性的に興奮していたという事実をどうやって受け入れればよいのか、小生には分からない。

 昼寝もした、性交した、帰り道に腹一杯の食事をした。小生は人間の3大欲求のすべてを満たし、ソクラテスが言うところの「満足した豚」であった。これからは、この経験を活かして満足した「人間」として適度に性欲につきあいながら生活を送って行きたい。ただ、もう二度と女性セックスすることは無いだろうと思う。

 最後に、こんな小生に対して仕事上とは言え、丁寧に接してくれたY嬢に感謝気持ちを表したい。

マタニティハイ回避するためにはどうすればいいのか

友人たちが立て続けに妊娠出産をしている。

それ自体はめでたい、めでたいのだが、

見事にみんなマタニティハイ育児ハイなっちゃって、ものすごい苦痛

SNSミュートして見えなくしちゃえば問題ないけど、先日LINE赤ちゃん動画を送られた時には言いようのない不快感がせり上がってきて、

わず駅のホームの壁を殴りつけてしまった。

こっちは炎上した仕事を、なんとかやっつけて、ボロボロになって電車に乗り込もうとしたその時だった。

なんでもかんでも、妊娠出産子育てネタに結び付けるのはなんでだろう。

それしか話題ないのかよ。

学生時代は、もっといろんな話をしたじゃない。


しか自分結婚してるし、夫は子供が欲しいようでやることはやってるし、そのうち子供ができるだろう。

その時に、どうやったらハイにならずに、ニュートラルでいられるのか見当もつかない。

私より優秀で、頭のよかった友人たちですら、そうなっちゃったんだから

2017-03-13

http://anond.hatelabo.jp/20170211181942

生と死の二択で今なお前者を選んでいる理由は、想定苦痛量の差だな

概ね均衡状態だけど、少しだけ生の方がマシだから、生きている

スイスだっけか、合法安楽死施設があるとこ

末期癌とか条件厳しいらしいけど、もっと手軽だといいのになーと思うわ

感想について

同人で人と繋がり、色々な人と話すようになってから感想をやたらと求めてくる類の人間が苦手になった。

非常に萌えたシーンがあったりどきどきと胸を高鳴らせるようなシーン、思わず涙したシーン色々ある。

だが私はそれを言葉にする事が苦手だ。

面白いものを楽しかった、面白かった悲しかったというのを越えてどこがどのようにどうであったと言葉にしようと考えた時点で考察する意識に切り替わってしまい、楽しかった幸せであった記憶が上書きされてしまう。

それが嫌で、最初に感じた楽しさや悲しさ嬉しさを忘れたくなくて、面白かったです以上の言葉が出ない。

だが、感想強要する類の人達はそんな言葉では満足出来ないようで、非常に長い感想を求めてくる。

そもそも私にも好みがあり、好きなカップリングでも苦手な話の時もある。

やはり苦手だなという感想の時など、苦痛以外の何者でもなかった。

己も作品を作る側なのだが、面白かったよと一言頂けたら儲けもの程度なので感想強要の人の気持ちがよくわからない。

確かにモチベーションはあがると思うが、相手強要するのは如何なものだろう。

強要されるとその人の作品自体「これを読めばまた感想言わなければならない」とプレッシャーで楽しめない。本を買う事自体気が重くなる。

しがらみなくもっと純粋に好きなカップリングを楽しみたい。

ある時を境にその人とは疎遠になったが、今も偶に名前を見かけるとぐっと胃が重くなる。

今でも感想強要してるのかなと思いつつ、私のようにそれを苦痛に思っている人がいなければいいなと思う。

2017-03-09

体を動かすことが嫌い

自分は、体育の授業はもちろん、お遊びとして体を動かすこともすごく嫌い。

学校の授業を離れたところで、例えば友達スポーツセンターバドミントン卓球とか、懇親目的スポーツ大会をするとか、ダイエット目的ジムに行くとか経験したけれど、どれも全然楽しめなくて、苦痛だった。

体を動かすこと、特に体を動かして勝ち負けを競うことが、すごく醜くて野蛮に感じる。ワイワイ楽しそうにバスケをやっている人たちを見て、何でそんなに必死で争うの?仲良くしようよ、って、必死人達を醜く感じる気持ちと、争いを悲しむ気持ちが湧き上がって、泣きそうになる。

ジムは、体を引き締めたくてわざわざお金を払って何回も行ったけど、やっぱり体を動かすことが嫌で、数回行ってやめてしまった。

友達と遊びでバドミントンなんかをやっていても、必死に体を動かす友達の様子を見るのが苦痛だし、自分も動きたくないから、場の空気を悪くしてしまう。ゲーセンエアホッケー友達がやり始めても、必死人達を見ていられないから、参加しないどころかすぐその場を離れてしまう。

最近は、恋人とお遊びでスポーツ(スポセンとか、公園とかで)やってみたいな、と思うことがあるけど、実際にやり始めたら絶対自分苦痛に感じて、恋人を嫌な気持ちにさせてしまうことが分かりきっているから、やらない方がいいんだろう。

2017-03-08

好き=====才能

好きっていうのはそれだけで才能なんだよ

好きで好きで四六時中やってられる、これに勝てる才能があるかよ

どれだけ要領よくこなせても苦痛が伴うなら続かない

そういった意味で私に才能はない

死ね世界

いや待てお前ら二倍速にされるようなアニメの方に問題があるんだぞ

最近アニメは2倍で見ても全く問題がないほど内容が薄い。

お前らが大好きなけものフレンズだってボスが同じ動きしながら喋ってるだけのシーンが5秒続いてたりする。

こういうのがあると等速で見る気なんてなくなっちまう

ストーリーの方も二倍速で追えるぐらいにペラペラじゃないか

試しにGレコとか見てみろ。

あれ2周してもその回に何やったのか完全に把握するのは難しいから。

内容がないならせめてリトルウィッチアカデミアみたいに倍速で飛ばすのが惜しくなるような映像美を用意しろ

映像も引き伸ばし、内容もグッダグダのアニメなんて倍速で十分だろ。

ちなみに俺は今季だとうらら・ガヴ・メイドラゴンを倍速で見ている。

なぜならこれらのアニメを等速で見るのは大いに苦痛を伴うからだ。

しかキャラ可愛いので見ないで録画を消すのは惜しいから倍速で見ている。

等速で見ているアニメと見てすらいないアニメが何かは想像におまかせしよう。

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