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はてなキーワード: 事実とは

2017-01-24

底辺なので教育委員会の腐敗だのよりも小学生が150万円も持ち出せるっていう事実のほうがインパクトが強い

​ 生まれてはじめて葬式にいってきた

この間、生まれて初めて葬式に行ってきたのだけど色々初めての新鮮な経験をしたので、思ったところをなんのとりとめもなくつらつらと書き連ねてみたいと思う。

初めての葬式は母方の祖父葬式だった。まあ葬式といってもそんな盛大なものではなくて、近い者たちだけで行う火葬式だった。祖父半年前ほどに末期ガン寿命宣告を受けていて、その死自体には何の驚きもなく、正直「やっとか……」という感じだった。というのも、祖父は数年前からいわゆるボケが始まっていて、祖母やたまに家を訪ねた母ともケンカばかりしていた。そして更にガンを患って入退院を繰り返し、同居して介護していた祖母疲弊しきっていた。素直に死を嘆き悲しむ事ができるような祖父は、はるか記憶の彼方に埋もれていた。そんな状況だったから、なんだかとても薄情に聞こえるかもしれないが、自分にとってはその死の報せで特に悲しむということもなく、「これでやっとみんな楽になるんだな」という感想が一番だった。

そんなわけで、大した感慨とある種の現実味もないまま葬儀当日を迎えた。車で数十分の距離にある市営の小奇麗な火葬場は小高い丘の上にあった。火葬場に着くと早々に祖父の棺が運ばれてきた。自分達は炉の前で「最期のお別れ」をすることとなった。母が用意した白い薔薇と今朝書いたばかりの祖父への手紙を棺に入れた。狭い棺のなかで花に囲まれ祖父はまるでただ眠っているだけで、今にも起き出しそうに見えた。いよいよ炉の扉が開かれ祖父の棺がほの暗いその中へと消えていった。炉の扉が閉ざされて火が入ると付き添っていた僧侶木魚を叩きながら経を唱え始めた。その瞬間、いきなり涙が溢れそうになり必死でこらえた。自分でも何故こうなったかからなかった。ただその場の雰囲気に飲まれたのか、何か自分の奥底に眠っていた感情とやらが溢れたのかもしれない。その後、亡骸を焼ききるには一時間ほどかかるらしく、待合室で数少ない親戚との久々のささやかな会話をしながらその終わりを待っていた。

その間に先程の経を唱えた僧侶が来て祖父戒名説明をしていた。ちなみにこの僧侶へは、式全体のパック料金には含まれないお布施を直接渡すことになっていた。そのお布施の額も決まっていて、値段によって僧侶の人数だのが明確に決められていた。旧来の檀家制度に比べてみればある意味良心的なのかもしれないが、「ビジネスだなぁ……」としみじみ感じてしまった。しか僧侶というのは大したもので、丁寧に戒名の由来を説明する姿や祖母や母の質問相談真摯に答える姿は、金銭の授受によって成立し提供されている一種の「サービスであることを一切感じさせず、その清い心の底から自分達に同情と共感を向けてくれているように思えた。自分はここで初めて本当の意味での宗教存在意義見出したのかもしれない。ミッション系の大学に通っているので、講義宗教必要性重要さ(キリスト教に関わらず)は訥々と説かれていたはずなのだが、懐疑的なところもあった。しかし、渡された戒名を眺めながら言った「これでじいちゃんもきっと向こうで喜んでるね」という祖母のありきたりのようにも思える台詞は、その疑念を実感を伴って払拭するような体験としては十分だった。

そして放送祖父名前が呼ばれ時が来たことを知らせた。その時自分は緊張していた。それはある叔父言葉きっかけだった。「じゃあお前たち、骨を拾うのも初めてってことだな」。それは自分達姉弟が葬儀に出席するのが初めてという話題に端を発し知らせられた衝撃の事実自分にとっては)だった。その時は、骨は焼かれた後は影も形もないほど粉々になり、そのまま骨壷へ収められていくものだと勝手勘違いしていていたので、まさか形が残っている骨を自らの手で拾わなくてはいけないとは夢にも思っていなかった。「あんまり形が残ってたらやだなあ……」などと考えながらいよいよ先程の炉の前に着いた。炉が開き、台車ゆっくりとこちらに向かってくる。その台車の上には軽石のような、なにか鉱石のようにも見える白い物体が載っていた。半ば逸らしていた目を向けよく見てみると、たしかに人の骨格をうっすらと思い起こさせる形をしていた。初めて人骨を目にしたが思ったより衝撃はなかった。二人一組になっていよいよ骨を拾い骨壷に入れる。自分の番になり、姉と一緒に恐る恐る遺骨を長い鉄製の箸でつかみ骨壷に入れた。一斉に骨を離した瞬間、骨壷のなかから乾いた音がした。もちろん骨はいくつもあるので、残りは火葬場の職員が手慣れた手つきで骨壷に収めていく。その時に「こちらは大腿骨です」とか骨の部位をいちいち説明してくるのだが、「そんなん言われても『へえ、これが大腿骨なんだ! 』以外どう思えっちゅうねん」と心のなかでツッコミを入れていたところ、母が「こんなに丈夫そうで、骨格は立派だったんだね」などと言い出し祖母もそれに同調し、「まさかこんな形で故人を偲ぶイベント葬式にあるとは……」と少し興味深く感じてしまった。その後も骨は骨壷に収められ着々と骨壷の中身はかさを増していくのだが、途中で「どう考えても骨が骨壷に収まりきらないぞ……」とその場に居た皆が感づき始めた頃、不意に、「このままでは収まりきらないのでお骨を少し砕きますね」という声がかかった。その刹那、その職員は箸でバリバリと骨を砕き始めた。それはもう容赦なくだった。粉になった遺骨をさらさらと骨壷に収めていくぐらいだろうと考えていた自分にとっては、かなり印象的な光景になった。一緒に骨を入れた姉と終わった後に「あんなにバリバリ砕くとはねえ~」と少し笑いあった。式を終えた帰りの車内で骨壷を抱えながら「お父さんもこんな中に収まっちゃった」という祖母の気が抜けたような言葉には、何とも言えない寂寥の念を感じさせた。

なんだかんだ書いてきたけど、結局人が身近な人の死をどう認識して受け入れていくのか、そのプロセスのために何が必要なのか、とかそういったことが伝統的な儀式の中には組み込まれてるんだな、という当たり前のことを認識させられた。戒名とかそのために何万も金払うのとか無駄だろwとか思ってなくもなかったけど、単なる損得勘定では考えられないこともあるということも分かった。そして終わってみるといろんなことを学んだ気がした。どうでもいいけど遺骨はさらさらの粉になって出てくるって勘違い、小さい子供が魚は切り身で海を泳いでると思う勘違いと似てるなって思った。ほんとにどうでもいいな。おわり。

2017-01-23

クソみたいな世界

書こうとして気づいたけどこれは確かに呪詛だな。酔っ払った戯言として、そう理解しつつそれでも書いておこう。

ざっくり言いたいことは二点。

一:お前は雑魚だし、俺も雑魚である

二:自分基準他人を測るなら適正に判断しろ、そんな事を言われても自分無能ですという告白しか聞こえない。

お前らは知らない。

読めばだいたい理解できる人間がいることも、読めば完璧理解できる人間がいることも。

お前らは知らない。

お前らのやる努力の百分の一や千分の一、万分の一で理解できる人間がいることを。

数学なら読めば理解できるから勉強なんかしたことがなかった。

読んで、計算式と答えを見るだけで偏差値が70を超えた。真面目に問題なんかテスト以外で解いたことがない。

数学以外は興味すらないしお前らの言う、勉強なんか数学ですら一度もしたことがない。

勉強運動イラストですらプロになれると言われた。

ただ、どれ一つをとっても興味がなくて、一平凡な市民をしている(俗世にまみれた今なら違うだろうけど。世界は知らないとないものと一緒だ

幸いに私は私の人生の最大の目的を遂げてしまった。

今、惰性で生きている。

死ぬ事すら考えたが、私を理解する人間に脅されたので生きている。

別に普段お前やその取り巻きに何を言われようと気にしないしどうでもいいのだが、酒の席であんなことを言われたのでいらっときた。

今は反省しているが書き直さない。

イラッとしたのは事実だし。

別に今やってる勉強が終わればお前らに関わることもなくなる。

ところで競馬とかどう考えても最適解があることを知ったのになんでみんなやらないんだ?

やればできるんだぜ?

訴訟が怖いならそれに対するハックなんかいくらでもあるのに。

カイシャの評判の告発記事がさっそく削除されている件

週末バズってた記事、さっそく消されてんじゃん…。

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20170121222330

増田は削除基準ゆるいらしいけど、マジで消えるんだ。


エンははてなに大量の広告を投下してるみたいだし、はてな圧力をかけたか

もしそうなら財布の紐にぎられてるとはいえ、はてなとばっちり可哀想

(なんとなく前よりエンの広告見なくなったけど、それは気のせいかなあ…?)


消してもいっぱい魚拓とかアーカイブあるのにね。

WEB担当者素人なのか?

http://archive.is/hUIJm


出所不明怪文書(誹謗中傷?)だし、普通に無視すればいいし、

対応するにしても、クラウドソーシングクチコミは消して、

クチコミ消す系の営業トークはもうやってませんとか言えばいいのに。


こんな対応大丈夫

もしかしてなんか後ろめたい事実があるの?





とか書いたら削除されるかどうかのテスト

http://anond.hatelabo.jp/20170123205649

転売対策したらしたでその分のコスト価格に上乗せされるんだから

いくら善悪で論じようと消費者の敵である事実は変わらないよ

男性保育士差別

いやー、リベラル気取りのはてなーたちの化けの皮がどんどん剥がれてって楽しい

トランプが勝って、韓国慰安婦像自爆して、どうもこのあたりから意識高いリベラル意識があさっての方向に迷走してきている

特に「でも実際ロリペド性犯罪問題事実だし」とかい擁護してるバカ大勢いるのが最高に笑える

「でも在日犯罪が多いのは事実だし」って言ったら猛烈なバッシングになるのにな



まあ要はあれだ、ダブスタだってことなんだよね

端的に言って

同じ理屈でも、

女だったら擁護する

男だったら叩く

理屈は後付けなんだな

こいつらよくこんな詭弁をスラスラと思いつけるなと呆れてたんだが、

よく考えれば結論を決め打ちにしておけば理屈なんてあとからいくらでも逆算で盛れるんだから

バカでもできたんだな



リベラルってバカだよなあ

議論の公平さを抜きにしてただひたすら理屈相手をやり込めてきたから、

今度はその理屈返り討ちにあってやがんだよ

日本軍慰安婦問題を追求してたらライダイハン返り討ちにあったりな

ただ女を擁護したいだけなのに「性差別反対」とか理屈捏ねたから、

今度は男側から同じ理屈を持ち出されて進退窮まっているという



まりにも滑稽だな

ほんとバカだこいつら

[] H24憲法コメント

事実も拾えてるし、評価もきちんとできてるし、普通に上位答案だと思う。なので以下はほぼ難癖なんで、軽く聞き流してくだせぇ

◇草太いわく、平成24年から論点の数が減って、まともな問題になったらしい。平成28年にまたカオスに陥るわけだが・・・。

住民訴訟書き落としてるけど、上位答案(H氏〔142.73点、2833位〕)も書き落としてた。問題文が読みづれぇんだよ。

効果を論ずる際、「宗教に対する援助・助長・促進又は圧迫・干渉」っていちいち書くのだるいからどっちかに絞っていいと思う。

◇「単なる社会的儀礼」かどうかを論じてるんだけど、「儀礼」って言葉からすると地鎮祭とか玉串料とかに使う言葉で、助成金に使う言葉じゃないかなぁと思った。どうでもいいんだけど。

◇埋葬の方式をいちいち調べんのはだるいっしょってのは確かにその通りだなぁと思った。

墓地埋葬法については、被告の方で、C宗典礼方式に従わないことは「正当な理由」だから、これをもって拒否しても、墓地がC宗信徒のためだけのものであることを意味しない、と反論するらしい。反論として成り立ってんのかよく分からんが。

http://anond.hatelabo.jp/20170123191537

あの物語の中で、「えんとつ町」というのはむしろ「狭い世界」です。

言葉遊びはしなくていい

狭い世界で大きい面ができているのならともかく、主人公二人は迫害されるマイノリティ



少ないページ数だからこそ、同じような絵柄のページが続くのがもったいないと思います

おまえがそういう感想を抱いたのは結構だが、それが絵本として致命的かどうかという根拠には全くなっていない



作品には描かれていないことでも、作品周辺情報(作者の考えや制作過程など)をもとに作品を読み解くのは、いたって普通批評方法ですよ。ご存知ないですか?

勿論、「君の名は」を見て「監督高校時代楽しい恋愛をしたことがない」と喝破するのも一つの評論

が、あくま評論であって「正しい読解」ではないことには要注意な

いったいどうやったらこれ読んでご存じないとか思うんだろう



君の名は。」に対する「監督高校時代楽しい恋愛をしたことがない」の解釈が駄目なのは、それは事実と反するからです。

何を根拠事実と反するって言ってるんだ?

ソース出せよw



「ルビッチ西野氏」と読み解いた根拠は、私は二つの事実」(作者の好む服装煙突掃除夫の制服)を挙げています

もし、それが私の読み違いだというのなら、その根拠提示してください。

お前は勝手自分見立てた「主人公西野」という前提に、あろうことかさらに「自分の実力以上に、上から目線物言いをするから西野は叩かれる」というもはや絵本と完全に関係が無い「自分主観」のみの評価を重ねて、作品否定してしまっている

主人公西野という見立てまではいいよ

ちゃんと根拠がある

作品しか見ない読者にとっては知ったことではない見立てだがなw つまり作品単体への評価にはなんの影響も無い)

自分の実力以上に、上から目線物言いをするから西野は叩かれる」

これはなんだ?

根拠無いんですけど

まさかオリラジ中田という個人見解根拠なのか?w

中田発言が完全に正しい絶対神かなにか?w

西野専門の研究者ですらないよな



作中で主人公二人はだいそれた発言などしていない

ただ臭くて汚いか迫害されている

主人公が姿形だけでなく言動まで西野のものだったら自己正当化の謗りを認めてもいいが、問題のある言動を何もしていないキャラを捕まえて「こいつは見た目が西野に似ているから本当は不潔さでなく言動によって叩かれているはず(この時点で支離滅裂)。よって夢をかなえるのもおかしい」

なんて、作品現実がぐちゃぐちゃに混ざってる評論ゴミしか言いようが無いな

anond:20170123154315

世界に対する人間の小ささを表現しているとも解釈

あの物語の中で、「えんとつ町」というのはむしろ「狭い世界」です。

井の中の蛙」の「井戸」と同じです。

から、その解釈は難しいと思います


絵本程度のページ数で飽きてくる

このわずかなページ数の本を読むのがつらくなってくる、ということではなくて、

少ないページ数だからこそ、同じような絵柄のページが続くのがもったいないと思います


作品内で描かれていないもの根拠作品を評している

作品には描かれていないことでも、作品周辺情報(作者の考えや制作過程など)をもとに作品を読み解くのは、いたって普通批評方法ですよ。ご存知ないですか?


君の名は。」に対する「監督高校時代楽しい恋愛をしたことがない」の解釈が駄目なのは、それは事実と反するからです。


「ルビッチ西野氏」と読み解いた根拠は、私は二つの事実」(作者の好む服装煙突掃除夫の制服)を挙げています

もし、それが私の読み違いだというのなら、その根拠提示してください。

そして、ルビッチはどのような人物なのか、あなた解釈を示してください。


それもなしに私の評に対する評をしても、ただの難癖でしかなく、私の評は何らダメージを受けていません。


念のために言っておきますが、この物語に対する私の批評は、「私の解釈」の域をまだ出ていません。

ただし、あとがきで述べているような「作者自身の言説」、上記に挙げたような二つの客観的事実などを根拠に、批評を組み立てています

「私の好み」や「私の主観」を元に論じていません。


「私の批評絶対正しい」などという自信があるわけではありませんが、

少なくともあなたから反論は、私の解釈に対する反証に全くなっていません。

職場で苦手なひとがいる。大きなグループは同じで、そのなかで3~5人ずつ担当チームがあるうちの隣のチームのおばさん(38歳既婚、子どもなし)

おばさんはよく話しかけてくるし、自分のはなしも聞いてほしいタイプで、しょっちゅう声かけてくる。わたしたちのチームの仕事のことも気にかかるようで進捗とか状況をよく聞いてくる。おばさんは上司でもないし、報告する筋もないんだけど、たぶん暇つぶしに聞いてくる。こっちの案件のことを笑ったりバカにしたり共感したりしてくる。多少はめんどくさいけど、まあ寂しがり屋でおせっかいでおしゃべりで噂話が好きなふつうのおばさんだとおもってた。

あるとき、おばさんのチーム(わたしからすると隣のチーム)の女性から「どこに引っ越したんですか?」と聞かれた。わたし引越ししていないので、最初はじぶんのことを聞かれていることに気付かなかったが、よく聞いてみると、おばさんからわたし最近引っ越したと聞いたとのこと。そんな話したことない。不思議だな、とおもったが、なにかの勘違いだとおもい気に留めないことにした(とはいっても、見知らぬところでじぶんの噂話をされていることには気分が悪かった)

それから1か月後、別部署のおばさんの同期の男性から「いろいろあったね…」と意味深言葉をかけられた。なんのことを言っているかからなかったが、わたしのことを心配しているとのこと。心当たりがないので詳しく教えてほしいとお願いすると、またおばさんだった。おばさんから増田さんって婚約中だったでしょう。でも破談になったみたい、かわいそうね」と言われたらしい。そんな事実はない。1か月後には結婚式が控えている。もちろんおばさんもその事実は知っている(根ほり葉ほり聞かれてウザかったくらい)どうしてそんな話を広めているのか目的が解らなかったが、ものすごく不愉快だった。ほかのひとにもわたしのあることないことを噂されているのかもしれないとおもうとゾっとした。

南京大虐殺存在しなかった と 南京日本軍による虐殺強姦存在した は両立する

現実日中戦争がどういう戦争だったかといえば、蒋介石率いる中国軍は装備、練度ともに日本軍に勝っており、しか蒋介石戦略的後退を続けることで日本軍補給線切れを狙ったというものだった。そして蒋介石重慶にまで逃げたとき日本軍はついに地上戦力による攻撃を断念し、貧相極まる爆撃機での戦略爆撃に切り替えた。この攻撃蒋介石心理的には追い詰めたものの、中国軍の装備する高角砲は性能抜群であり、また中国歩兵の練度は高かったのでここで日本軍爆撃機とその搭乗員に大損害を出し、この爆撃は 5 年間続いたものの得るところはほとんどなく最終的に日本軍撃退された。

そのような情勢下で中国各所で歩兵戦が続いたが、ここでも装備、練度ともに優れる中国軍に対して日本軍勝利を得ることはほとんどなかった。領土的な意味勝利を得た局面でも逃走する中国軍を捕捉できたことはほとんどなかった。

ようするに日本軍は当初から優勢な中国軍に鼻面を捕まれて広大な中国をいいように引き回された末に徹底的に敗北に追い込まれたという話であったから、整然と指揮された日本兵による大虐殺などというもの重慶爆撃を除いて存在しなかった。むしろ中国軍こそが黄河人口洪水を起すなど組織だった民間人虐殺を含め焦土作戦を行なったといえる。

では南京戦をはじめとした各種戦闘において日本人による民間人に対する虐殺強姦などが存在しなかったかといえばそうではない。それはソ連軍がそういうことをやっていたぐらいにはやっていた。古来軍隊とはそういうものだし、同性愛に対する規制が厳しかった日本軍では残虐行為は水準よりも多かったと評されている。

そうした、兵士個々人の残虐行為がなぜ南京大虐殺のような「デマ」にふくれあがったかといえば、軍部におもねるメディアがそういう嘘を垂れ流したからだったし、戦後中国がそうしたデマ報道日本兵処断の証拠としたり、対日宣伝の道具としたからであった。

南京大虐殺など存在しなかった、それはそうだ。だからといってそれを日本人中国人に対してマウンティングの道具にしてもどうにもならない。実際に日本軍中国侵略したのは事実だし、また南京大虐殺というデマを産んだのは日本の未熟な社会体制報道体制メディアリテラシーが原因だからだ。身から出た錆としか言いようがない。

というような話は 40 年ぐらい前に延々議論していたはずだが当時の議論現代参照されてるようにはみえないし大丈夫ですかね。

http://anond.hatelabo.jp/20170123122633

http://anond.hatelabo.jp/20170117215729



なんでこういう人がいるのかと考えてみて、前に増田で↑のような投稿があったのを思い出した。

確かに、純粋競技能力のみを考慮すると、男のそれとは数段レベルが落ちるのも事実だ。

わざわざ拙い競技スポーツとして成立させてやるからには、容姿もまた要素のひとつで、

美醜について口出しする権利があると、傲慢にも思っているのだろう。

AI物のSF映画AIが本当に人智を超えた発想するやつってある?

AIを題材とする映画ってSFの皮を被ったハートフル映画以外は酷評されるよね?

それって「人間を上回る超知能」を書き手人間からこそ、著作者を上回る知能が登場しないっていう当たり前のことを

未だかつてAIを扱うSF突破できてないことに起因してると思うし、事実、書いてる作品はない。

アイ、ロボットオートマタスピルバーグA.I.も、その他、どれもこれもその点をAIというよりか「ロボット」としてしか見てない結末ばかり。

考えるAIならミスするはずがないような凡ミスを平気で犯して、それで人間の機転が勝ったという。

いやいや、機転で勝負しても本当にAI相手なら勝てないでしょ。それただのロボットじゃん、みたいな。

とにかく、AIは夢のある題材にも関わらずSFでメインテーマにしたものが人気がなかったりクソ雑魚扱いされてるのはそこが原因だと思う。

チャッピーもあれはAIじゃなくてロボットとのハートフル映画でしょ実質的なメインテーマは。

あれをAI物としてプッシュするのは恥知らずだと思う。チャッピー好きに悪いけど。

 

PS:

たくさんコメント貰ってありがたい。

紹介されてる映画も今月は忙しくて無理だが来月に観て感想書きたいと思う。

人智を上回る発想」

これ自体人智を上回る以上、人間が考え付かないのは当たり前じゃん、と言われればそうだが、

重要なのはリアリティの話なのだリアルじゃなくていいのだ。

ただ、視聴者リアルっぽいと感じればこの問題解決するのだ。

映画に見に来た大人が少し考えただけで「これはリアリティが低いな」と考えに至る内容だからこそ酷評されるし、

メインテーマAI成功した例はないという話。

http://anond.hatelabo.jp/20170122145522

ヒラリー・クリントン児童買春をしている」「ローマ教皇トランプを支持した」といった明らかなデマ大統領選挙に影響を与えても、

おまえみたいに「真実なんて誰にも分からない」と斜に構えたり、

事実ではないかもしれないが俺がそう感じたということが重要だ」なんて開きなおる奴が増えたってのが、

「post truth」の意味なんじゃないの。

http://anond.hatelabo.jp/20170123103548

部長のたくらみにハマる増田がここに…。

もし課長がそういったというのが事実なら、すぐに課長に確かめるべきだよ。

部長意図的ウソ、あるいは、単なる勘違いあいつがあなたじゃなくて別だったりする可能性もあるし、

それを確かめから転職しても遅くは無い。

2017-01-22

そもそもゲーム機向けのゲーム会社が減っている

フォーブス任天堂記事はそうなんだけど

間違っている箇所があって

サードとの関係ってところ

かりにサードと仲がよかろうが今の時代、そんなにソフトをそろえられるわけがないんだよね

なぜって会社の数、チームの数は減っているうえに、かりに移植だろうがかなりの人員必要とするから

僕も昔はゲーム機向け作ってたけど、今の時代スマホけが大半で

大作で海外でも売れる某IP以外はゲーム機向けを閉じている。

コナミなんかが顕著だよね。8割くらいスマホでしょ

正直ボンバーマン出してきたことが驚きだよね。まだやる気あるんだって

カネとヒトが必要なうえにもうからないんだから

日本一コナミソフト出すってみて、サードとの関係改善事実じゃないかなって思うよ

まぁ俺はもうスマホ落ちしてる糞プログラマーなんで、また聞きでしかないけどね

西野さんの炎上は一部のクリエイターだけという事実

当方名前は明かせないが書籍で飯を食えているし代表的作品名

一度は耳にしたことがあるであろう程度の知名度の者だ。

結論から書くと西野さんの発言の件で怒っているクリエイターは私の業界ではごく一部だけだ。

それは、なぜか?第一線で活躍している私たちははそんな類の発言などなんとも思っていない。

私たちは「いち芸人さんが発想を武器に数十人のクリエイターとともに作った絵本」という視点しか見ていない。

そこについてくる発言には興味がない。

http://mistclast.hatenablog.com/entry/2017/01/22/110637

この方が書いているように「クリエイターには作品しか武器がない」というのは正解だ。

そして同時に、作品が全てでもある。

上の方やTwitterで盛り上がっている方々のように西野さんの発言凝視している暇があれば作品を作る。

この駄文はどうなのか、と突っ込まれれば休憩時間に書きなぐったとしか返せない。



今回、編集者との打ち合わせで西野さんの話題が挙がったので炎上を知ったのだが

ネットで騒がれているほど第一線のクリエイターたちは気にしていないというのが現状だ。

西野さんの一挙手一投足を観察している方々は、あの行動力への嫉妬心から何をやっても叩きたくなるのであろう。



その時間を使って作品に注力してはどうだろうか?

結局 安倍ヒトラーなんだよな。何を言っても嘘にしか聞こえない。

事実うそつきからな。あのヒトラー安倍は。

[]post-truth

ポスト真実の。世論形成する上で、客観的事実が重視されず、感情個人の信念に訴えることの方が影響力を持ってしまう状況」



この言葉を平気で使えちゃう人ってすごいよなー

自分トゥルースを知っている人間あいつらはトゥルースを知らない愚民だって自己認識がないと出てこない言葉だもんなー

しろこういう言葉遣いスル人たちは「象牙の塔」って言葉批判されるべきなんじゃないかなー

横浜¥150万

報告書は公開されてるのね。真っ黒に塗りつぶされてるけど。



・こども青少年教育委員会平成28年5月17日~)

http://www.city.yokohama.lg.jp/shikai/kiroku/iinkai/katsudogaiyo-h28-j-4.html



この中の12月12日の(3)いじめ防止対策推進法第28条第1項に係る重大事態の調査結果と再発防止の取り組みについて 資料へのボタンPDF 2,245KB】

http://www.city.yokohama.lg.jp/shikai/pdf/siryo/j4-20161212-ky-43.pdf

プロレスごっこと称して、数人から叩かれるという「いじめ」があった。

 しかし、その後の「おごりおごられ」行為のものは、「いじめ」であったとまでは認定できない。しかしながら、過去の「いじめ」の状況がなかったとしたら起きなかった行為と考えられなくもない。

pdfファイルの26/34ページ)

ニュースではこの部分だけ大きく取り上げられてるのかな。



(5) 当該児童の5年生の事案については、いかなる状況であったとしても小学生が万単位金銭を“おごる・おごられる”という状況を起こしているということが教育問題であり、虞犯行為につながる恐れがある事態である。この点においても、学校側の対応理解できない。

pdfファイルの27/34ページ)

例え、「おごってあげる」と言われて「おごってもらった」としても、数万円に及ぶ行為複数回にわたって行われた事実学校側が掌握していながら、“おごった”側への十分な指導も、“おごられた”と主張している側への十分な指導も行われた形跡が認められないのは残念というしかない。

pdfファイル28/34ページ)

あと長くなるのと要約しにくくて引用は控えるけど、この報告書自体横浜市教育委員会対応自体を責めるような趣旨で書かれているように読める。

いじめ」の有無に関する調査だけではなくて、それに対して学校教育委員会がどう対応してきたのか、その対応について評価しているように読める。

黒塗りされている部分も多いとはいえ公開されている資料なのだから、この件に言及したい方々は一通り目を通しておいたほうがいいのではないかな。

理解できないのが普通

道でたくさんの人間にすれ違うが、そのほとんどの人はアニメ面白さなど全く理解できないという当たり前の事実を忘れてはいけない。

美人コスプレイヤー写真の公開をやめろ

コミケカメコに囲まれているコスプレイヤーの"画像"を見るととても安心する、精神が安らぐ

それがどんなに美人であっても、その"画像"からその人物承認欲求が読み取れる

普段相手にもしないであろう下層たるカメコに、その人数や熱気にあてられコスプレしてしまっている美人、という搾取が感じられる

ローアングルからの下卑た眼差しを受けている愚かなコスプレイヤーという構図は本当に肴になる

それは"画像"で画面の向こう側の出来事で、それは俺に笑われるだけの"画像"でしかない


さっきツイッターリツイートで某アイドルコンテンツコスプレを見かけた

ものすごく上手な絵師が描いた美少女の絵がリツイートで流れてくるように

ポートレートとでも呼ぶのだろうか、被写体の他に余計なものが写っていないもの

髪型再現度からキャラクターへのリスペクトが感じられた

コスプレ元のキャラ同様なんだか品のよさが伝わってくる、鼻も高いしものすごく美人

その人のアカウントに飛んで数分間、他にも公開しているコスプレを見漁った

これが同じ人間なのか、というぐらい顔の造りから違い美しい

背景や構図なんかも素敵でため息が出る


プロフから察するに良くわからないが本職は別にありコスプレがメインじゃないらしい

そんな風に漁っていくうちに熱が引いていきだんだん冷めていった

キャラへのリスペクトも感じ取れるし、流行ものにだけ乗っかっているとかそういう感じもない

コスプレへの態度がしっかりしているほど、公開されているものの美しさに目を奪われるほど、負の感情が溢れていく


この人はコスプレに執着しているわけでもない、本職もある

まれ持った顔の美しさで上からこちらをぶん殴ってくるコスプレ

上等な暮らしをしている人が片手間に楽しんでいるであろうコスプレ

そこにコスプレイヤーへの搾取などない

この人が公開しているのは作品であって、俺が肴にするようなコスプレ"画像"ではない

あくまで俺はその作品を見せていただいている四畳半で暮らす下流オタクで、俺がこのコスプレイヤー搾取することなど到底出来ない

その事実認識するばするほど情けないやらなんやら腹が立ってくる



ツイッターリアルから切り離された場所である電脳世界万歳自分身分も忘れられる!そう思いたかった

フェイスブックのようなリアル自慢、充実アピール大会が行われない場所でないと思っていた

そういうリア充を目にすることなく過ごせる所だと思いたかった


そのはずが、こんな完璧人間が住む世界と地続きになっていただなんて

それも男性向けオタクコンテンツコスプレでそれを見るだなんて

不意打ち、だまし討ち

最悪だ

そんな人間がこんな所に無造作になんで居るんだよ


上級国民辺境の地に来るのをやめろ

復讐として腹いせとして、搾取構造を守りたい俺は欲望のはけ口にしてやろうかとも思ったがそれも出来ない

ただただ美しく関心するしかないコスプレ写真作品

その美しさに腹が立つだけでオカズにもできないから、もっと露出の多いコスプレを公開してくれ、と切に思う

でもきっと、そんなサービスをされたとしても俺はその作品オカズにすることも出来やしないんだろうな

ツイッターってLINEの延長のつもりで使ってる人と、2chやブログの延長で使ってるつもりの人で大別されて、それぞれ感覚が違うからいざこざが起きてるってイメージ

どっちが間違ってるとかそういう話ではなく、事実として感覚の差は存在するんだよ的な?

ゲーム専門学校について

やっとクソみたいな専門学校から

卒業なので

この事を書こうと思う。

高校卒業してから僕は

ゲーム専門学校入学した。

僕が入学した専門学校

「確実就職」をうたっており、

小学生からゲームクリエイター

憧れた僕はそれに釣られて入学してしまった。

1年目は気の合う友人ができ、

放課後ゲーセンとかで遊び呆けてた。

2年で

学校カリキュラムで某ゲームイベントにチームで作ったゲーム出展ができるカリキュラムがある。

結果的にはゲームを作ってゲームを展示をするのだが、

そのゲーム作りで

闇的な部分を見るはめになる。

僕は企画者兼プロジェクトリーダー

「仲の良い友人だけでチームを組んだ」

最初は各役職に指示を出したり、

仕様書発注を書いていたりした。

最初の1ヶ月ぐらいは順調にすすんでいたが、

事件はその後に起きる。

アニメーション担当の友人が

リグ入れとウェイト付けだけで1ヶ月。

スケジュールに大きく影響し、僕はその場で怒ったら...

ジョイント一つ入れるだけでも大変なんだからしょうがないでしょ!!!

(なお、組むリグは標準的な人型)

逆ギレされた。

当時は3D知識が無い自分にも非があると思い、そこから3D勉強を始めることにした。

その数週間後に学校先生に呼ばれ

どうやら友人(デザイナー)

二人がチームから抜けたみたいだ。

理由

「(著者が)怒ったりするのでチームを抜けます。」

初めての体験で「えぇ...」としか声が出なかった。

その二人が抜けた後、残りのリグやアニメーションは僕が担当

残ってくれた一人の友人(デザイナー) が代わりに3Dモデル全てを作ってくれ、

優秀な先輩と友人のプログラムのおかげでなんとかそのゲームは完成した。

イベント後、他の人達が僕を避けているのがわかった。

どうやら抜けたチームの人間

元々僕を悪く思ってた人間がこそこそと

僕の悪口を言いふらして、それが学校中に広まったらしい。

聞いた内容が

仕様書を書かない」「自分はちゃんと納期を守った」「自分は悪くない、悪いのはあいつ」「あいつら実力はあるけど人間性は無い」

しかも、一つ上の先輩達も一緒になって言ってたのが驚愕

根拠の無い悪口でも

噂は信じられるもんなんだなあ、

とは思ってたけど

今思えば

それは生徒の質が低すぎるゲーム系の専門学校ぐらいかも。

 

その後、僕はゲーム会社アルバイトをし4月頃には内定を頂きゲーム会社通い。

最後まで一緒に居てくれた友人や先輩も大手ゲーム会社就職が決まった。

抜けた二人、悪口言ってた奴らはどうなったかしらん。

匿名でこんなことを主観的

書く僕も僕だが卒業だし書いておく。

ゲーム専門学校入学を考えてる人へ

1.某掲示板で書かれてることは事実

少なくとも8割は大体ゴミクズ

2.ゲーム専門学校行くなら、大学行け

3.どうしても行きたいなら、前年度の大手就職とかみるべき。

因みに無い場合業界へのコネクションが少ないと考えたほうがいい。


他にも色んな闇とかを見てきたが書くのがめんどいのでこれでおしまい

2017-01-21

フェミは男の味方だというのはおそらく事実だろう

ただしキモオタは男でもないし人間でもない

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