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はてなキーワード: 事実とは

2016-09-25

映画聲の形』は商業的なマイナス要素を極力排除して再構成することで売ることに逃げ切った作品

観終わった最初感想は、漫画聲の形』が映像化されないことを確信したショックだ。

 

まず先に断わっておくが私が言いたいことは原作を崇めて原作未読者や映画馬鹿にするといった内容ではない。

映画製作に携わる人間が『聲の形』をどういったつもりで再構成したのか、

またその再構成の結果として商業的な成功を収めたことや、

そのせいで映画聲の形』(以下、映画しか漫画聲の形』(以下、漫画)に触れていない多くの人に誤解させてしまったということ、

そしてこの世で漫画聲の形』が漫画聲の形』という作品しか伝えられなかった、他のラブストーリー青春物語ではできなかったこと…映画からは外されてしまったことについて触れる。

この日記を読んで少しでも漫画に興味を抱いたのなら、漫画にて『聲の形』というコンテンツを全て消化すべきであり、

本当の答えを噛みしめ、確認しなければ作品聲の形』には全く触れないで人生を終えるといっても過言ではないと言っておこう。

これはステマではない。

なお漫画ネタバレになりかねないよう、これから漫画を読む人間にとって害にならない程度に極力抑えるつもりだ。

これはステマではない(繰り返し)。

 

そしてあくまでも日記なので読みづらさや誤字脱字などは勘弁してもらいたい。

 

制作スタッフが行った再構成とは

単純に2時間半に収めるには物理的な無理があったため、大幅にカット再構成されている。

その点だけでも漫画映画は全くの別物と言っても差し支えない。

しかしこれは映画1本に収めるという制約上仕方のないことで、これに関しては特に言及するつもりはない。

要は、漫画が伝えたかった要素をコンパクトにして映画で伝えられたらいいだけだからだ。

まり、私が問題にしているということはその再構成漫画が伝えなければいけなかったことを大部分が外されているからだ。

 

制作スタッフ映画を見に来た観客にできるだけ「負の感情」を強く抱かせないように気を使って再構成している。

分かりやすく言うと「なんだよこのクソ鬱映画!!」みたいな感想にならないよう、できるだけイライラ不愉快になるような要素や、

生々しい要素をオミットしている…その商業的にも負になりかねない要素たちだけ、

この映画への梯子が外されて下に蹴落とされている…といったイメージだ。

漫画では読者の心をえぐってくるような要素が宝石箱のように詰め込まれている。

主人公石田にともすれば殺意を抱かせるだけの強いクズ描写がされており、

小学生時代石田を無条件に悪だと読者は強く確信でき、そこに同情の余地もなければクラス手のひら返しにも憤慨するだろう。

映画ではかなりあっさりと流されていて、このせいで不快な思いをだいぶ軽減されているが、

石田の「俺は清算して死ぬべきだ」という気持ち映画視聴者に軽く受け取られやすくなってしまった、薄っぺらく見られやすくなってしまっている。

漫画の特色として、読者の暗い感情をこういった不快いじめや生々しい描写で刺激しつつ、

当事者である石田がどうやってそれを乗り越え、まともに生きることはできない、けれど死ぬこともできなくなったところを出発点に歩き出した、

というのが最初石田西宮出会いで、だからこそいじめた本人である自分友達になろうとするという不条理を進まなければならなくなったという経緯がある。

まり最初の死への渇望とその道を閉ざされた石田心理描写を読者に刷り込ませるためには、

石田所業が到底擁護できないくらい行き過ぎた描写であることが『聲の形』という作品には不可欠なのだ

それを見た読者の底にドロドロと横たわりだした感情を燃料にして、出会いが種火となり燃えながら、時には火が消えかけながら、それでも何とか大きくなろうとする炎の様子が、本当の『聲の形』の姿だ。

作品として、「読者(視聴者)の負の感情」が必要なのだが、これは前述したとおり耐性のある人間を選んでしまうため商業的に足かせともなりかねない、

判断され軽減・外した、というのが制作スタッフ再構成で行ったことだ。

ピンと来ないなら激辛だと食べれないから中辛にした、ということだと思って欲しい。

そのおかげで結果として極力不快要素を外し京アニ作画力とキャラの可愛さで万人が食べれる作品へと変化し、

商業的に成功を収めることができ、映画映画として勝利した。

映画聲の形』は売れることに邪魔になる重りを捨て去り新品のランニングシューズを履いて走り抜けた。

でもそれは漫画が這いつくばってたどり着いたところとは違うゴールであり、

その漫画がたどったコースとゴールは今後二度と映像化され現実化されないということを確信し、制作の手腕の勝利も同時に確信し、私はショックを受けた。

 

映画だけを視聴して誤解してしまった人々

帰ってレビューに目を通すと、やはり石田心理描写が把握しきれていなかったり、

よく分からなかったという感想もちらほらと目立った。

障碍者としての西宮葛藤や苦悩もかなりあっさりされているので重いテーマだったという感想はありつつも、

そこから広がりを感じるような形としての感想が出てこず、実は何も考えさせられてないというのが観察できた。

西宮がなぜ笑い続けなければいけなかったのか、西宮がなぜ思い詰めてしまったのか、

石田も同様になぜ最初に思い詰めて、それでも西宮と違い諦めなかったのかということに説得感を出すためには、

やはり前述した「読者の中に生まれたドロドロとした暗いもの」を燃料にするための不快要素がオミットされたことが原因である

 

聾唖の人たちから意見も、この不快要素オミットのために発生した説明不足、その他ところどころに出てきてしまった脈絡のないように見える行動もこのオミット行為副作用となっている。

から必要なのだ

聲の形』という作品を完成させるためには必要な要素だった。

ただ、それは商業的な成功には必要なかったし、事実それで勝利を収めてしまった。

これは作品の特色であってもビジネス上で不利益とみなされたものは無かったことにしていいという資本主義思想に対する芸術創作の完全敗北と言い換えてもいい。

とにかく大多数に対して理解されやすければ、消化しやすコンテンツであるならばいくらでも特色を消してしまっていいという姿勢だ。

それに深く静かな絶望を覚えたのは、漫画既読組には少なからずいただろう。

家に帰ったあとそれは視聴した沢山の人のレビューを読んで感じているかもしれない、私みたいに。

一体、映画を見た人の何割が石田自分を重ねることができたのだろうか。

嫌な汗はかくことができただろうか。

 

漫画聲の形

漫画の『聲の形』は、一度死を望んだ石田自分が行ったことを思い知らされ、なおかつ死ぬという逃げ道すら断たれたことで、

前を向いて、半ば仕方なく、半ばやけくそで行動する・西宮友達になるというスタート物語が始まる。

石田のやったことがどれだけ許されないことなのか、また当時の登場人物たちが流され、無力で、愚かで、間違えてきたことが心をえぐられる程度に描かれている。

この最初の導入でしつこいまでに鬱要素をぶっこむことで読者は自分過去やってしまった罪の意識を思い出し、無意識石田に重ねる、石田は読者の暗い過去だ。

今風にいうと黒歴史人物化したキャラクターとしてこれで形作られる。

過去が黒ければ黒いと形をはっきりしてくるキャラクターだ、それは視聴者の闇の色と同じ色をしているからだ。

それをやらなかった映画石田に対する感情移入がバラバなのは、つまりは、その黒歴史へのアクセスが不十分になってしまたからだ。

 

そして、死ぬことを閉ざされた石田が、つまり黒歴史から目を背けずに、常に意識して生きなければいけなくなった「あなた」は、

どうやって生きていけばいいのか、どう周りと接していけばいいのか、取り返しがつかない過去石田あなたはどう向き合っていけばいいのか。

それが『聲の形』の作品としての本質だ。

決して障碍者と涙ホロホロ最後ハッピーなだけの作品ではない。

石田黒歴史を貼りつけながら歩き続けるプレイヤーとなり、読者は過去が脅かすことに石田と共にドキドキしながら、辛さを共有しながら、

最初不快感を感じていたはずの石田自分に、いつしか何とかしようと奔走する石田応援しだす。

過去は取り返しがつかないかもしれない、

けれどこれから西宮未来は泣かせないように行動することができる。

それを問いかけてくる作品なのだ

それが『聲の形なのだ

 

過去の追跡がどれだけ辛く暗いものなのかが、このテーマを重く受け止めるために必要な手順だ。

ところが、何度もいうがこれをオブラートに包むか削除してしまったため、このテーマが盛大にぼやけてしまった。

漫画では西宮の家庭環境小学校教師との再会や映画作り、いてもいなくても一緒だった真柴のちゃんとした存在意義など、この暗さと前向きにもがく様を描くための要素が何度も繰り返されている。

その最後の結末が、読者のこれから背中を押す形で終わっている。

生き続ける石田現実に生きる私たちへの、エールへと繋げられている。

それが『聲の形なのだ

 

そしてそれが他のラブストーリーにできなかったことで、『聲の形』だけができたことだった。

他のラブストーリーに、何とかしようとして上手くいかずに古傷をえぐらせるような真似をして、

それでも読まざるを得ないという状況にもっていけるだけの能力がない。

「これはどうなってしまうのか?(他人事とは思えない感想)」と思わせるのがこの作品面白さでもある。

 

聲の形』にとって障碍者という要素はいじめの歴史を作るためのただの道具の1つに過ぎず、それが本質ではない。

本質は、変えられない過去と変えられる未来、そして過去を受け入れるというこの3つの要素だ。

消極的に変わらざるを得なかった石田が変えられない西宮を救い、

一緒に変わっていこう、と2人とも前向きになるという完全に内面の話なのだ

そして変わりたいけど変われなかったという気持ちの重さ、辛さ、ドロドロした暗い時間の積み重ねを描き切ったのが漫画だ。

読んでいる人間石田の状況に嫌な汗をかき、そして小さくホッとする作品なのだ

その作品映像化はできていない。

できていないのに、商業的に成功している。

 

変わることの重要性を訴えた作品が、

そのメッセージの大部分を消失しながら、

大ヒットをしている。

 

まず私はその現実に立ち向かわなければいけない。

そう、思った。

 

…私はこの映画を予約するのに3時間かかった。

ネット予約操作方法が分からないのではない。

映画館聲の形から心をえぐられることに2時間半耐えられるか悩んだからだった。

ところが実際は、別のことでえぐられるとはそのとき私は思いもしなかった…

http://anond.hatelabo.jp/20160924144051

ネット代理店中の人として補足。

電通デジタル広告を扱う代理店の中では最も先進的な取り組みをやっている

これは一面が正しくて、一面が間違っている。

まず、いわゆる現在主流のWEB広告の分野においては、電通は遅れている。なにしろ本格参入が遅かった。トップクラス運用能力を持っていたオプトも切り離してしまったこともあり、サイバーエージェントやそのオプトに対して運用分野ではスピード感クオリティも負けている。そもそも、電通デジタル広告回してるのは、大量に出稿してきている子会社提携会社の人。つまり丸投げってことだ。(聞くところによると、トヨタ問題の発端も出向社員だとか。)

ただ、電通が進んでいるのは、プラットフォーム側、つまりGoogleFacebookTwitterなど、WEBメガプラットフォーマーと組んで様々な取り組みや、専売商品を次々作っていること。あるいは、データ分析の分野ではその分野に強い会社提携してサービスをどんどんリリースしている(電通ニュースリリースを見るといい)。そういった、「次のWEB広告」あるいは「マーケティングデジタル化」については、サイバーエージェントオプトよりかなり先を行っている。

これから電通WEB広告でもマス広告同様の勝者となる準備が整ってきた。事実デジタルコンサルを中心業務とする電通デジタルができたばかり。そこにこの問題電通エラい人はさぞかし頭を抱えているだろう。(競合としてはざまあみろだ)


日本デジタル広告業界の未成熟

これはその通りだ。デジタル広告現場はひどい。

マスの広告カンタンだった。なにしろ効果が明確に測定できない。なので調査をして効果を報告するとか、あるいはそもそも調査なんてしないことだって多かったそうだ。その一方でデジタルは結果が明確に出てしまう。さらスピード感も圧倒的に早い。にも関わらず、リーチ問題によって金額は圧倒的にマスよりも安い。もちろんデジタル管理して出しているので、マス広告よりも楽に出せる側面はあるけれど、大量に出稿する場合はとんでもない作業量になってしまう。

今までより圧倒的にシビアに結果が出て、さら毎日トラッキングして、必要があれば文章画像差し替えて、それを多種多様メディアを選んでPDCAを回しながら調整しなければならない。これだけ大変なのに給料は安い。これは電通が悪いとかそういう問題じゃなくて、インターネット広告の値付けの問題だ。俺は毎日思ってる。誰がこの広告枠の値段決めたんだ?って。マス広告に比べてあまりに枠が安すぎる。この問題に大きく関わっているのは、ネット広告に遅れる弱い総合代理店しり目に価格勝利してきた、サイバーエージェントオプトなどのWEB広告代理店

彼らの安売りにより、給料は安くなり、しかタスクは減らないので毎日深夜までビルは明るい。てっぺん超えるんなんて当たり前だ。しかも結果がシビアに出てるので、クライアントからプレッシャーも厳しく精神的にも苦しい。数年で転職退職する人も多いので、穴埋めのための人事異動が激しく、プロフェッショナルが育ちにくいのも問題だ。


デジタル広告業界のこれから

はっきり言おう。同じような問題ポロポロ出てくるだろう(博報堂や、WEB広告代理店がまともなら)。

内部監査をすれば絶対に見つかることは断言する。ネット広告現場にいれば、ヒューマンエラーが起きないなんて誰も言えないはずだ。なぜ今まで明るみに出なかったか?それは、ネット広告掲載確認が難しいから。例えば新聞広告なら、その日の新聞を見れば一発で載ってるか載ってないかわかる。しかネット広告はわからない。アドネットワーク(皆さんが普段何気なく見ているWEBサイトに載っているバナーなどがそれ)はどこに出てるか分かりにくいし、さらネット広告は年齢や性別、あるいは趣味嗜好までターゲティングするので、自分がそのターゲットに入ってなければそもそも「出ない」。

そりゃみんなちょっと間違っても隠す。何しろバレにくいんだからね。

元増田が書くようにクライアントデジタルに明るくない場合も多いことが拍車をかけている。ネット広告世界マス広告より圧倒的に複雑なので、リテラシーがなかなか育たないのだ。もちろん、電通の今回の問題は、ただ間違ってただけでなく、間違いを理解した上で不正請求してるのでただの詐欺。論外。とはいえ、多くのWEB広告代理店数字に関するプレッシャーを見ていたら、自分会社がやっていないとは正直言えない。忙しすぎて朦朧としている人、あまりプレッシャークライアントを憎んでいる人、上司におびえている人。様々な人がいて、みんな疲弊してる。そんな同僚がミスを隠して不正請求していないと言えるか・・・俺は言えない。

デジタル広告がこんなに不健全なのは、おそらくマス広告も不健全で、不透明だった名残なのだろう。業界特性だ。皆さんも覚えている通り、運用広告ではなく、記事広告ネイティブ広告)の世界ではサイバーエージェントを筆頭に不正が大々的にまかり通っていたこともあった。はてなでは話題になってないが、つい昨日はFacebook動画視聴時間について多く見積もって報告していたことが分かった。(Facebook動画広告を売る際に、Facebookでの動画視聴時間の長さが他のSNSに比べて多いと言って打った俺は詐欺師となったわけだ)

業界全体が腐っている。

しかしこうなったからには、業界全体がしっかりと監査していく仕組みを作らなきゃだめだ。

電通さん、デカいんだからさ。旗振りぐらいやってなんとかしてくれよ。

俺は正直、このニュースを見て安心した。やっとこの業界がオカシイことが世に出た。早くなんとかしてくれないと、ほんとにみんなが潰れてしまう。

長くなってすんません

日本人独身男性童貞率が上がっている

っていう情報操作ってみんなが得するよね。

童貞は俺はまだ大丈夫なんだって思えるし、非童貞童貞じゃないことに自信が持てる。

それでも童貞率が上がってるの事実から!!!!!!!!!

2016-09-24

http://anond.hatelabo.jp/20160923215453

然るべきときに然るべきことだけ喋ればいい。

ダメコイツ脳味噌腐ってて話にならない。

まり被差別時の議論においてはしゃべっていいってことねOKOK

いつでもどこでも「キズを晒すことを許せ」と言うようになるのは、人間差別者被差別者しか二分できないという思想から出ている

はいバカ特定のキズを晒したからといって別のキズは論点になってないから。

被差別者を見て不快になるクズバカが黙れと言いたいがためにこじつけすぎ。

差別を受けていると称している人間の中にも口が悪い奴がいたら、差別別にして口の悪さをを指摘する必要があるだろ?その他にも色々あるはずだ

うんだからこういうこと言うバカって当事者意識もないくせに差別が悪いなんてみんなわかってるというエクスキューズさえすれば自分不快になる言い方をたしなめる権利がある~でも明日には忘れるけど~というだけのクズだと散々言ってきたけど一ミリも人の話を聞いていないわけだよね

そんなバカ自分の話を受け入れてほしいとか言ってもあー馬鹿すぎてそりゃあ誰も話し聞かなくなるわなぁという感想しか湧かないわ


差別以外に本人の人格が原因で所々の問題が生じていると疑わしい場合、それを指摘するのは悪手か?

本人の自己申告だけでは差別がそもそも生じているかどうか疑わしい場合、それを検証するのは悪手か?

こういった場合でもとにかく「被差別者だ」と言う人間意見を丸呑みしろと?

うんだから百万回言ってるよね事実性がどうかという検討がやりたいなら一人でやってろよ

キズを負わせるリスク無視して爆弾投げ込んでからあれは間違いでしたすいませんでも差別ダメってエクスキューズたからいいよね!というスタンスゴミクズが人様と話そうとするなひとりきりで部屋の片隅で日光だけ浴びて24時間過ごしてろ

おまえの開示には付き合わないがオレの自称有益情報議論には付き合え、あぁおまえの被差別性には興味ないし明日には忘れるけどなというスタンス他人から受け入れてもらえるとか想像力がなさすぎ

当事者を置き去りにして当事者感覚のない議論したつもりの自己満オナニーに黙って付き合え!!ってことなんだよなぁ

そりゃあそういう議論ではマジョリティ様が勝つよね、ネット上の議論でもだいたいが自分にとって心地良い意見が出た時点でそれを結論とするクズばかりなのだから

それ故にポリティカル・コレクトネスが求められているのに部外者でありながら不快を感じたくないマジョリティ様がワーワー騒ぎすぎ

バス会社に勤めてたとき出会ったクレーマーの話

私は数年前までバス会社事務をしていた。

その時に出会ったクレーマーの話をします。


ある日、右翼系のデモ行進があった関係バスが大幅に遅延したことがあった。

(デモをやる数日前からバス停に遅延する恐れがある旨の貼り紙はしたが、まぁ皆が皆見るわけじゃない)

遅延が発生したことによりあるお客様から電話が来た。

バス停でずっと待たされているから、スーパーで買った肉が腐る!弁償しろ!」

遅延も、待たせてしまっているのも事実だ。丁重にお詫びし、後日、上司菓子折りをもって謝罪しに行った。





が、まだ気が済まなかったのか、そのお客様は、お客様からクレーマーへとクラスチェンジした。

まず基本的毎日電話が来る。

内容は、バス運転士の態度が気に入らないこと。運転士特定をするべく乗ったバス時間帯や区間など具体的なことを聞こうとすると無言→砂嵐の音

また、日頃の愚痴(バス関係ないこと)でも電話をかけてくる。一方的に喋り、言葉に詰まると砂嵐の音

そういう装置があることを初めて知った。

ある日は、バスロータリー路上の上で体育座りしてきた。運転士が注意するも、聞く耳を持たない

運転士は迂回して別のところに乗客誘導させる。

他の乗客困惑するが、クレーマーに対して注意はしなかったようだ。


またある日は、自身の子供とバスに乗車し、子供を車内でローラースケートさせる。

当時はローラースケート付きのシューズ流行っていたのだが、

車内で滑らせていたそうだ。

運転士が注意するも「うるさい!何をしようが金払っているんだから自由にさせろ!」と逆ギレ

運転士は怯まず「安全運行を妨げるならあなた方はもう客でも何でもない。次のバス停で降りてください。」

その時は周りの乗客も「そうだ!早く降りろ!!」と囃し立てる

クレーマーは「こっちは金払ってんだよ!」運転士お金まだ頂いてませんし、いらないんで早く降りてください。」

田舎バス会社なので降車時に支払うシステムだった

クレーマーぶつぶつ言いながら子供と降り、その直後に文句を言いに電話をかけてきた。

上司もさすがに呆れて、かかってきたとき電話番号を控えて

アポをとり、一度営業所まで来てもらった。(話を詳しく聞くという名目で)

来てもらって、話を聞いたが最初の遅延以外の苦情に関してはこちらにはあまり非のない内容であった。

上司は非のない部分に関しては断固としてお詫びせず、迷惑行為を止めてもらうよう強く要望していた。

私は電話越しの対応や、車内カメラしか見たことがなかったが、実際に姿を見てみたら

機嫌のいいときと悪いときの差がとても激しいタイプのようだった。

苦情から論点をうまくずらしていき、世間話や身の上話に持っていった上司によると、そのクレーマーは心の病気を患っていて

薬を服用したりもしているとのことだった。

そう考えると、その心の病気になってしまった背景とか想像すると、責め立てるのもなんか申し訳なく感じてしまった。

上司は「病気病気でも、迷惑行為迷惑行為からね。免罪符にはならないよ」と言って

その後も何かあれば然るべき対処を取ると釘をさしていた。

それからすぐに私は退職してしまったが、その後どうなったかは気になるところ。

長谷川豊が、今、書くべき謝罪文

正直、言葉狩りがどうとかは低レベルすぎて泣けてくる

  • 殺せと言う文言を入れた事は謝るべき
  • その上で主張の骨子は間違ってない事を改めて主張する
  • そしてアホは煽る

これが入ってれば、致命的な問題回避しつつ炎上も持続できるし、これでいい


例えば、

直接的に生死に関わる言葉を使った事は、仮に違法でなかったとしても不適切発言だった事は確かです。

この点については、世間をお騒がせした事と、また必死努力にも関わらず発病した透析患者の皆様に不安を与えた事は謝罪したいと思います

大変申し訳ございませんでした。



しかしながら、私が謝罪たからと言って、透析患者にかかる経費が削減される訳ではなく、

また自堕落人間自業自得透析患者になる事実に一切の変化はありません。

ただでさえ8万人もの患者の全員に年間に500万以上の治療費が生涯にわたってかかり続ける事は、日本の皆保険制度を脅かす要因の一つです。

その上、透析協会などと保険制度に巣食って利益を生まずコストを食い潰す団体までいる始末です。

この様な皆保険制度制度上、必要とされる莫大なコストを、どの様にすべきかという事は、我々日本人共通問題でしょう。

保険制度は素晴らしい制度であり、今後も維持し、子どもたちの世代へと引き継ぎたいと、多くの日本人同様に私も望んでいます

社会保障コスト問題という重要課題に対する議論を、私の不用意な発言で歪めた事をふがいなく思うとともに

多くの日本人にたいして申し訳なく思っています



今後も皆保険制度を維持するためには、コストの削減をしなくてはなりません。

少子化による税収の減少、老人の増加による医療費の増加は制度を維持するための楽観的予測を全て砕くほどです。

8万人が年間500万を必要とする事実をどうすべきかという議論は、皆保険制度崩壊していく過程で、必ず生まれるでしょう。

では、どうすべきかといえば、遺伝など十分に医学的にも統計的にもやむをえないと見なせる患者以外

自業自得」で発病したものは、他の病気同様に3割負担にする所から始めるべきでしょう。

なすべくなく保険制度崩壊させてしまえば、完全に補助が打ち切られ、透析患者殆どが死んでしまう事になるのです。

この様な重要議論を、私の失言を攻める事で歪める事も、どこまでを補助の対象とするかの議論を避ける事も

透析患者を殺す事と同義であると言ってもいいでしょう。皆さんは、殺人を犯したいのでしょうか?

しか一部の人間は、憲法25条を唱えれば、無限に金が湧いてくるとでも思ってるかのように愚かです。

彼らには、誰一人救うことが出来ない。

彼らの様に愚かでなく、責任ある大人として子供たちに引き継ぐ社会の姿を憂う皆さんに、

私は今後も問いかけていきたいと考えています



「殺せ」という感情の極まった一言で、世間をお騒がせする事になりましたが、

我々が誇りにし、頼りにしてきた皆保険制度を持続させるためには、今まさにコスト圧縮考慮すべき段階に来ていることを

皆さんにご理解いただければ幸いです。



最後ですが、遺伝などの要因で、必死努力もむなしく透析患者となった皆様に無用不安を与えました事を改めてお詫びします。

こんな感じやろ

電通リスティング広告運用ミス運用者だけの責任なのか?

 電通ネット広告運用顧客への報告で不正があったと話題になっている。

 

 クライアントへの実際に掲載されていない広告広告請求や、事実と違う事象を報告などは論外だ。

 

 でも広告掲載されている期間なのに実際は掲載されていないことには代理店に同情の余地があると思っている。

 というのはリスティング広告(検索エンジン連動型広告)の掲載基準順位運用から見てもブラックボックスからだ。

 以下がYahoo広告掲載順位に関する説明だ。

 

オークションランク構成要素

 

オークションランクは、以下の要素によって構成されます

 

広告グループキーワードに設定した入札価格

広告品質

推定クリック

当該広告タイトル説明文)がどれだけクリックされうるかという推定の値です。広告過去クリック数やインプレッション数の影響を受けます

– 表示URL過去クリック

その表示URL自体がどれだけクリックされたかという実績値です。

広告文と検索クエリーの関連性

広告掲載された地域別の掲載実績(アカウント全体)

インターネットユーザー検索クエリ

– 各種デバイスPCスマートフォンタブレット)での広告掲載実績  など

https://help.marketing.yahoo.co.jp/ja/?p=1131

 

 まあ色々書いてあるけど、実際にお金出して出稿してみないと、どれだけ掲載されるかされないかわかりませんというのが実際のところ。

 

 昔は単純なクリック単価による入札だったのでもっと読みやすかった。

 「軽自動車」という言葉検索された時に一番上に載せるには、今一番上に掲載されている広告クリック単価○○円で掲載されているので、最低○○円必要ですとわかりやす説明できた。

 

 今の順位付けはブラックボックスなので、いくら払えばこのように掲載できますという明確な説明ができない。

 お金を出して買う「広告」なのに、その対価である広告掲載不明瞭な基準にしている“Yahoo!プロモーション広告”“Google AdWords (アドワーズ)”にも充分に責があると思う。

 検索エンジン連動型広告は実質YahooGoogleの独占なので、それでまかり通っていいるのだ。

 昔のように単純なクリック単価オークション制にすべきではないだろうか?

  

病気が発覚してから治す努力をしない人をどう思うか

長谷川豊の「自業自得人工透析患者なんて、全員実費負担にさせよ!」という記事炎上したが

明らかに、病気発覚後も好き勝手生活をして、透析生活になる人がいるのは事実だと思う。

人工透析が、医療費増大の一因になっているのは事実で、患者にも自覚を持ってもらって、少しでも透析にならないよう努力してもらう必要はあると思う。

ただ、透析患者の大半が自業自得で、実質死ねと言うような発言から炎上したんだろうと思うけど

本意としては、患者にも自覚をもってもらいたいということなんだろうと思ってる。



今の時代完璧健康管理出来てる人は、そういないだろうし、ある程度は仕方ないと思うけど

病気になって、長く通院したり、治療したりとか、本人も大変になるわけだし、医療費も増えわけで

定期検診が大事かなと思うのと、糖尿病腎臓患者に限らず、せめて病気が発覚してからは、治す努力をしてもらいたいと思う。

痛い。痛いよー。痛いのは事実なんだよ。

痛くて目が覚めた。眠れない。

切った親指が痛い

痛くて眠れない。目が覚めるほど痛い。

どうすればいいんだ。

からない。

でも痛い。

痛くて眠れないのは事実なんだよ。

どうすればいいいんだ。

2016-09-23

本日一部報道について

本日、一部女性社員により、「増田出張で行った『すすきの』で不適切対応があった」との報道がなされておりますが、これは事実です。

本件に関しまして、本日 16 時に、総務担当者上長に対して申し開きをいたします。

以上

金が大量にあったらアンケートやりたい

世間に溢れてるダメダメ調査あるじゃん

何だその設問?結論有りきかよ、みたいな

アレではてブとかが明後日の方向に盛り上がってるのが苛つくから

きちんとした調査とかやりたい

世論調査とかも、もっとかい粒度でやりたい

 

こういうので一番の大手ってマクロミルかな?

電話調査はしてないようだけど、今時電話調査?って気もするし

世論調査みたいなシビアなアンケじゃなければ属性きちんと取ればそれなりの精度出るよな?

http://www.macromill.com/service/price/price.html

 

サンプル数100とかだとネット自称情強に叩かれるから

最低でも500はほしい

設問数20問とかだと36万円

スクリーニングとか色々やっても50〜100万くらい金ドブできればいける

意外と安い

意外と安いが、いざやるとなると躊躇うくらいの額

 

貯金が1000万いったらやってみたい

あ、あとアフィブログ作って、収入を全部アンケに回す宣言してみたい

さすがに「お前らも金だせ」とか言って出してくれるやつなんて居ないだろうしな

 

 

やってみたいアンケ

・超細かい世論調査と、人の属性比較

アニメBDって結局誰がどういうアレで買ってんだよ

ステマで騒がれてる◯◯みた? おもしろかった?

はてなって知ってる?

・性関連の真相解明

年収に関しての詳しい統計 (←こういうのはバイアス強くて難しそう)

 

もっと色々あったけど大抵すぐ忘れる

 

__

追記

 

少し考えてること

役割分担ってもっとされてもいいと思う

金出す人、設問設定する人、生データを読む人、生データから事実予測抽出する人、事実から考えを発展させる人、炎上させる人

特に生データを出さずに結論を述べる記事が多すぎていか

OSSみたいな感じが理想なんだろうと思う

http://anond.hatelabo.jp/20160923111756

んー、たとえばカニ食べ放題みたいなときに、たいして旨くもないカニを「もったいないから」と腹に詰め込んだりするよね?

アレがそれなりに値が張るもんだと知らなければ、みんなそこまで食わないもんだと思うのよね。

いくら食べられるか?で計測したとしても、その量についても結局、舌以外のところで得た情報に左右される部分は少なくないと思うのよ。

それに、結局、食べる側が「手間暇かけた」という事実に加点を与えるならば、結果的に同じ味だったとしても、手間暇かけたほうが点数が高いわけでしょ?それはつまり結果を得るための手段として正しいってことじゃないの?

進化論は怪しい」みたいな与太を、リアル別にキリスト教徒でも反科学でもない知り合いが信じてる、という事実に驚く。

もちろんこの世界の種は神が創造なさったのだ的な強固な信念じゃないんだけど、なんとなーく「中間化石って見つかってないんだよね」「サルから人間進化したっていうならサルがまだいるのって変だよね」「進化論って実は今のまともな科学者たちから支持されてないよね」「進化論証拠ってないよね」辺りのテンプレ的な間違った否定論リアルで知人から聞いてしまって、内心いやいやいやいや……!て思った。

繰り返すようだけど彼は別に熱心な否定論者でもなく、また「じゃあ別のどの論理が種の多様性説明するのか」という答えも特になく、もっというなら進化論の具体的な説明もできないほど怪しい理解だけど、ただ本当に漠然と「ダーウィン進化論あやしい」という発想をどこからともなくインストールしていただけな様子。あとついでに言えば、彼はどちらかというと科学思考のほうに好感を持っているというか、例えば「血液型性格診断」とか「神の存在」とか「超能力」とかに関しては、恐らく否定的な傾向を示すと思う。

こういうのも、やっぱ反進化論のひとたちの「成果」の一側面なのだろうかねえ。

2016-09-22

http://anond.hatelabo.jp/20160922131151

そう応答するってことは

いつでもどこでも被差別者内面を出すな、TPOを考えろと言っているんだ

という言い逃れは間違いでしたこんな逃げをうったクソカスゴミムシのわたしを許して下さいってことねOKOK

そこで提供されるはずだった有益情報が全部途切れるだろ?

これって被差別者にオレサマのきんもちよくなるフレーズを浴びせかけたいという欲望にすぎないよね自称有益()

まず被差別という事実を認め土下座しながら切腹して死んでから有益情報とやらを出す準備を始めればいいんじゃないかな

関係性を拒絶する状態をみずから生み出しといてオレサマのもってる有益情報を聞けよ!とかゴミにもほどがあるぞ

差別はいけませんとかそういう大まかな話はみんなわかってるんだよ

いやおまえらクズってエクスキューズとして差別はいけないのはわかってるイジメがいけないのはわかってるって連呼するだけで結局沈黙を強いろうとしてるだけじゃん

当事者感覚がなく相手から受け入れられない状況を自ら生み出しといてオレサマの(自称有益情報を聞こうとしないのはケシカラン!ってアホかよ

山手線飲食抜きで300周歩いてから口を開こうな

http://anond.hatelabo.jp/20160922210335

「なぜ私に見せる」ってそりゃ「できれば乳揉みたい」って思ったからだろ。

「私がどういうリアクションとれば」ってそりゃ揉ませるか殴り倒すかどちらかだろ。

その男は前者に賭けて、お前さんの対応後者だったと。それだけのことだろ?




お前さんは男が勝手自分性的ファンタジー対象としたことにひどい怒りを覚えているが、

お前さんはお前さんで勝手に男を「気の置けない男友達」というファンタジー対象として見てただろ。

つの行為がどう違うのかオレにはよく分からんね。裏切り? そりゃ「お前さんの妄想していた関係」に対する裏切りに過ぎないだろ。男から見ればアンタの対応だって十分「裏切られた気分」だろうさ。「友達関係という合意はあったはず」…そうかね。それはお前さんが勝手にそう思っていただけだろ。事実相手はそう思ってなかったわけだろ。この後相手は謝ってくるかもしれない。だがそれは、お前さんが思ってるような理由に基づく「謝罪」ではないことは確実だね。行き違いからくる受け取り方の違いでアンタが怒った=やり方まずかった、というだけの謝罪であって、それ以上ではないよ。本質的な部分への謝罪ではない…だって本質的な部分では「どっちもどっち」なんだから、この話は。



つーわけで、言ってみればただそれだけの、夢見がちな男女二人による「よくある行き違い」から起きたいさかいに、全男性が巻き込まれるとかとても迷惑なんだけど?

間違いなく向うは向うで「思わせぶりなことばっかりして振り回して軽い冗談すら許さないで不機嫌とか、ほんと女って気まぐれ勝手男心理解もできない、サイテーな生き物だな!」とか思ってそうなわけだが、それこそそんな理屈で女全体をサイテー呼ばわりされたらアンタだってたまったものじゃないんじゃないかね。実に似た者同士の二人だよ。

本当にどうするのだろ

http://anond.hatelabo.jp/20160921144435


 建設業は未だに社会保険に加入してないのだ、という話。

 具体的に挙げると、職人1人当り仮に20,000円という金額だとする。これは元請(ゼネコン)と専門工事業者(一次下請)の契約単価。

 建設業というのはそもそも重層下請が多い。二次下請、三次下請、四次下請・・・というように多くの事業者がいる。何故ならば、

いわゆる「親方」というのは事業主である。その親方から独立して自分親方になるとその時点で「親方」の下にいる「親方2」となる。

この時点で

専門工事業者-親方-親方2

三次業者となる。もちろん例外もあるが、このような形態独立していく職種が非常に多い。

 これをお金の流れに変換すると

20,000円→18,000円→16,000円

という風に親方2の時点で1人16,000円まで下がってしまう。

 「ピンハネだ」「一次下請、二次下請が不当に搾取している」

 こういう意見もあるだろうが、下請各社が法人税を納め、会社経費を考えると当然の事である。1円も引かずに二次以降の下請に支払えば

一次業者崩壊する。

 では一次下請、二次下請を排除すれば良い、という意見も出るかと思うがこれは違う。

 仮に二次下請である親方2」が独立したばかりで職人は5人しかいない、とする。こうなると今話題豊洲新市場のように大きい現場を「親方2」

が元請から直接受注して施工する事はほぼできない。50人必要なのに5人しかいない。「親方2」が直接受注するには自社の社員をあと45人追加雇用する

か、応援と称して「親方2」の下請けとして複数業者契約しなければならない。

 45人の追加雇用しか派遣バイト禁止されている建設業としては全員正社員。2年程経って大規模工事現場が終わった時に45人分の雇用保証

してくれる現場があるかどうか。あれば良いがなければ全員解雇しなければならない。

 

 長くなったがこういう事情でそもそも重層下請けが多い。

 では16,000円もらえる「親方2」の年商について考えてみよう。

年商

16,000円×25日×5人=2,000,000円×12か月=24,000,000円

だ。社員に14,000円払えば3,000,000円残る。

 会社はこの3,000,000円から社会保険費を拠出し、社員

14,000円×25日=350,000円×4,2000,000円

から社会保険費用拠出する。

 つまり建設業給料社会保険費用を払わない金額の事をずっとずっと言ってきた。何が高年収なのか。「もらった金=手取り」だ。

 長年この状態でやってきた業種が社会保険費用を支払うとなれば、8時~17時の10時間拘束の割りには報酬が低い、という今までずっとそうだった事実

が露呈し、人はいなくなる。しか職人1人当りの単価というのはそもそも国土交通省が指針を出しているので「20,000円が30,000円になれば」というのは

考え辛いし、施主がほいほいと社会保険費用による工事代金の増額を認めるだろうか。八百屋が「大根100円だけど消費税社会保険費用があるから150円

と言って売るものを買う客はいるのだろうか。

容姿がよければ虐められなかった



アトピーゾンビウイルスの醜い肌のせいで十数年虐められた。

容姿がよければ虐められることな楽しい学生生活を謳歌できただろう。

まれた健常者は容姿関係ないとか言ってお茶を濁そうとするけど、容姿関係ないならなんでアトピーゾンビウイルスのことで陰口や悪口をたたかれるんだろう。

他人からもそういうことをやられる。生きるのが嫌になる。自分が嫌いになり自己肯定間が下がる。どんなに頑張っても健常者になれないという事実を前に無気力になる。

容姿がよければなんでもうまくいって今頃総資産三千億はあったのに。才能を伸ばす時間アトピーゾンビウイルス邪魔して効率悪くなる。最悪である

容姿差別さらに拡大していく時代突入するだろう

金持ち男は金の力で美人結婚し、容姿の優れた子供を産む。

容姿の優れた子供容姿が優れているので容姿の優れた女と結婚し、容姿に優れた子供を産む。

このように優れた容姿連鎖が起こる。



これからさら格差が拡大するというのは誰もが知っている事実だ。

それはつまりまれステータスが、貧乏家庭+ぶすぶさいく、金持ち家庭+いけめんびじん

のどちらかになるということだ。

「こいつは不細工から貧乏家庭だな。近づかないようにしておこう」

「この人はブスだから貧乏育ちだな。集られないように近づかないようにしよう」

「やーいw不細工wお前不細工から貧乏育ちだろw貧乏が移るから近づくなよw」

「きみ不細工だね。うちの会社貧乏育ちを雇ってないんだ。貧乏育ちは素行悪いからね」

不細工の人は貧乏育ちで人格問題があるから付き合っちゃダメって親に言われてるの。ごめんね」




こんな感じで容姿で生まれ判断できるようにできるようになった社会というのは容姿に優れない人間にとっては地獄だ。

しかし、社会は確実にそういう方向に流れている。

そして容姿に優れていて家が金持ちの生まれながらの勝ち組負け組人生をあざ笑い嘲笑馬鹿にし優越感に浸るのだ。最悪な社会がもうそこまで迫っている。

心の準備はできましたか

2016-09-21

よぉしっ! やっと、秋がきたぞぉ〜!!!

やっと涼しくなってきた。

あの不快で蒸し暑い夏が終わりそうだ。ダラダラと汗をかく必要もない。私は単純にその事実に喜ぶ。

秋の味覚を楽しめる。それが嬉しい。

爽やかな風を切って歩こう。どこへでも行こう。日差し攻撃するように感じられるのではなく、ありがたく感じられる。

やっと、やっと待った秋が来た。

一年がずっと秋だったらいいのに。

http://anond.hatelabo.jp/20160921211555

予言しとくと被差別者または被差別者開陳がオレサマに迷惑をかけているのは事実だとか言い出すに百万ベクレル

事実性と倫理性の区別ついてないなって百万回説教されても理解できないバカ

透析費用を削減する方法

透析患者を殺せみたいな記事を書いてる炎上乞食は話にならないが

糖尿の末路をナメているクソジジイが多数居るのも事実であり、今のまま放置していても誰も幸せにはならない

医師もっと権限を持たせて透析予備軍を措置入院の様な形で更生施設にブチ込むのが妥当ではなかろうか

自分はこのままでは死ぬと知りながら摂生しないのは自殺と同じだと見なせば大脳が壊れたメンヘルに対する妥当処置と言える

ブラック企業新人研修の様な人格否定から入り、最終的には運動瞑想睡眠野菜350gと唱え続けるだけの存在洗脳してあげたい

この国では糖尿の合併症で年間3000人以上が失明し、同じく年間3000人以上が足を切断しているという。恐ろしい恐ろしい

メガネ顔が羨ましい

メガネを長年欠けている人は誰でもある一定の水準の顔になっているように見える。おそらくメガネ顔とはそういった状態のことを言うのだろう。私はこのメガネ顔が羨ましい。

私の顔面の美醜はお世辞にも美人はいえないレベルである自分顔面をまじまじと見つめてみれば、欠点ばかりが浮かび上がってくる。それは地面に例えるならば、全く人の手入れが入っていない状態で品評されるも同然である

「あそこの土地、水はけ悪いなあ」「あそこの土地、猫がよく糞してるらしいよ」「うわ、あそこの土地セイタカアワダチソウばっか生えてんじゃん」というのが私の顔面だとするならば、顔が整っている人はまさに自然のままの絶景、グレートキャニオンやギアナ高地のようなものだろう。

しかし、メガネ顔の人は違う。メガネ顔になれば誰だって一定の水準に達するのだ。水はけの悪い土地でも野球場になれば、そこは野球場となるように(川崎二子球場など)、どんな人でもメガネをかければメガネ顔になるのだ。メガネ顔というカテゴリーに入ってしまえば、その人はメガネ顔として評価される。メガネ顔に極端な振れ幅は少ない。なぜならば、メガネ顔というのはメガネという装飾を身にまとった、いわば整備された土地であるからだ。整備された土地はどんなコンディションだろうと、整備された土地である以上は何らかの使用目的が発生する。そこには雑草などが無造作に生えてはいないのだ。

まりメガネ顔の人というのは、メガネ顔というカテゴリーに分類され、顔面の美醜のレベルメガネ顔として調節されるのだ。メガネ顔の人を思い浮かべてみればわかるが、極端にブサイクな人は存在しないように思える。それは何故か。メガネ顔としてメガネ顔というカテゴリーに入っているからだ。しかメガネ顔というカテゴリーに入れた反面、今度はメガネ顔は個性に欠けるという問題も発生するかもしれない。メガネ顔はメガネ顔として顔面標準化してくれる一方で、メガネ顔というカテゴリーとして雑に括られてしま可能性もある。よくマンガアニメである感じのメガネ顔がメガネとしてしか認識されないみたいなギャグ物語っているように、メガネ顔は顔面標準化するというのもまた事実であり、いい意味でも悪い意味でも印象に残りやすいのは、メガネをかけていない人に多いだろう。

だが、私みたいな顔面偏差値50に到達したい人間にとってはメガネ顔は魅力的なのである。そこまで羨ましいなら伊達メガネでもかければいいのではないかと思われるだろうが、私は靴下とかすぐに脱ぎたいタイプなので、必要もないのにメガネをかけるのは耐えられないだろう。要するに、「わたしぃ、メガネかけてる人うらやましー。でもメガネはかけたくなくてぇ」という死ぬほどどうでも良い話なのであった。ははは。

母が死んだ

一人で住んでいた母が死んだ。

死んで5日経って見つかった、孤独死だった。 

死ぬ10日前くらいには電話で話してて、いつもどおり、喧嘩をして切った。

 

最後の会話は、

俺「そんなこと言われる筋合い無いよ。切るからね。」

母「なにそれ…。」

だった。

 

遺体確認で見た母親は少し腐敗が進んでいて、触れることさえできなかった。

葬儀屋に預けて、次に見たときにはもう骨だった。

 

それからのことはあまり記憶は無いけれど、

なんとか諸々の手続きを片付けながら一ヶ月とちょっと経ったらしい。 

仕事にも戻って、普段通りの生活になり、ゲームなんかもするようになった。

普段通りの生活になればなるほど、母が居ない事実が嘘に思えてしまう。

また電話がかかってくるんじゃないかなんて考えてしまう。

 

生きてた間は嫌いだったはずの親は、やっぱり大きい存在で、失いたくない存在だったんだなと実感する。

50で死んでしまった母親に、まだ何も返せていない気がするし、何もしてやれなかったななんて思って、

でも後悔してもどうにもならないことってあるんだなぁみたいな。

今なら死後の世界とかを信じたくなる気持ちがわかる。

 

この後悔をどこまでも引きずって生きていくんだろうか、俺は。

母親に面と向かって感謝言葉とか言ったり、結婚式とか孫の顔見せたりしたかった。

二度と会えないんだよな、もう。

2016-09-20

http://anond.hatelabo.jp/20160920144757

元増田です

そうですね、「まともな文章」だけではないのも事実だと思いますし、

時間は有限なので、読むに値する文章を選別していくことも重要だと思います

時代の潮流」派の主張があなたのおっしゃるとおりであれば、確かに僕も首肯する部分が多分にあります