はてなキーワード: 政府とは
はじめに断っておくと「戦時に女性の性・人権を踏みにじる行為は、他国もやっていたから日本は悪くない」という論法は取らない。俺のスタンスは、日本も悪かったし、他国も悪かった……というのが前提。
はてなはリベラルや人権派……と呼ばれるような思想のユーザが多い気がしてるのだが(統計は取ってない。印象論)、「他国」の戦時中の性犯罪について非難するエントリが盛り上がってるのって、あんまり聞かない。何度かあったかもしれないけど、記憶はない。反面、日本の慰安婦問題を非難するエントリが人気エントリになってるのはよく見る。
でも、日本の慰安婦問題を非難するということは、広く言えば、人権が蹂躙されることに対して嫌悪感を持っているということ……でいいんだよね? では、なんで他国の同様の問題を、同様に非難しないのか。それが不思議。繰り返すけど「他国がやってたから日本を免罪しろ」と糾弾したいんじゃないよ。純粋にどういう倫理観なのか不思議なんだ。
例えば、
太平洋戦争末期、ソビエト軍による在留邦人への虐殺・強姦
- かつての満州国通化省通化市で、日本人に対して一週間にわたって拷問と銃殺が行われ、あるいは凍死させられ、軍とは何のかかわりもない民間人二千人(一説によると数千人)が殺害された事件
- 日本人居留民の家屋に押し入り、財物や衣類を奪い、奪うモノがなくなると、日本人女性や少女を強姦し、抵抗する男性や老人は平気で暴力をふるい、殺害した。
- 日本人遺留民の中で若い女性だけソビエト兵に連れ出され、 白昼の路上であろうと、屋内であろうと、親の面前であろうと、次から次へと男性が乗しかかって精神異常を来すまで次から次へとレイプされた。その数は1700人とも2000人とも言われている。
参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%80%9A%E5%8C%96%E4%BA%8B%E4%BB%B6
ベトナム戦争による韓国軍の犯罪
- 韓国軍による拷問や虐殺事件、あるいは婦女子への暴行事件
- ベトナムの集計では30,000人の混血児が生まれたとされており、韓国側の発表では5,000人〜10,000人程度
- 韓国軍は30万人を超すベトナム人を虐殺したとも言われ、ベトナムでは村ごとに『「ダイハン」の残虐行為を忘れまい』と碑を建てて残虐行為を忘れまいと誓い合っているという
- ライダイハンが表面化して後も、韓国政府による積極的な援護策は取られていない。
参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8F%E3%83%B3
こういった事件というのは他にも類があるが、少なくとも上記の二つは被害者へ充分な謝罪と保障が行われているとは言えない。だが、これだけの残虐な犯罪をあまり取り上げずに、日本軍の慰安婦の問題ばかり取り上げるのはなぜなのか。
再三いうけれど「他国がやってることを免罪符に、日本軍の犯罪を取り消せ」といっているわけではないんだ。純粋に不思議だから聞いているんだ。私の感覚を話すと、
あたりがスタンスになるのだけれど、慰安婦問題を繰り返し糾弾してる人って、特に2について俺とスタンスが違うわけだよね。それが何故なのか以前から凄く不思議で、今なおこれだけ炎上してもよくわからないんだ。
うーん、どんなもんなんでしょ? 四度目だけど「他国もやってんだから日本ばっかり悪く言うなよ」とは言ってないよ。純粋に不思議なので、教えて欲しいだけ。というわけで、もしよかったらブコメなどで教えて!
横だけど、
「店にカネ出せ」という話になったら店は間違いなく客単価に乗せて資金捻出するよ。
つまりカネ出すのは結果的には客。
まさに「客とか関係ない」。
ちなみに政府が推進するということになったら利用客じゃなくて国民全体からカネ取ってくるので(改装補助金とかの位置付け)いよいよ客とか関係なくなる。
ぶっちゃけた話、いいじゃんそれで。
サービスにカネがかかるのならば、事にこんなにも公共性の高いサービスならば、みんなでカネ出そうぜ。
気に入りの店潰されるより出せる範囲で負担金出す方が明らかに健全だしみんなが得するわ。
失業率とか上がらんで済むもん。
「女性手帳問題、ここまで騒動が大きくなったから、高齢不妊リスクは相当程度周知された、
目的の半分は達したから、改めて女性手帳なんて作る必要ないんじゃないか?」という「楽観論」が、
「世の中には、我々の常識を超越した情弱女性がいて、小難しいニュースやツイートには一切近づかないため、
いくらニュース系サイトで騒動になっても、騒ぎそのものを全く知らない」ということまでは想像もできていない。
「これでもか!」というくらいに、啓蒙しないと、駄目だろう。
しかし、いわゆる紙媒体な手帳を受け取って、こういう情弱が、キチンと目を通すのか?と言われれば、
かなり絶望的な気がする。
また、アプリの形式で提供したところで、他にもっと面白いアプリが数百も数千もあるのだから、
誰も気にも留めないだろう。
中学高校時代なんて、「妊娠出産は、まだ先の先の話」ということで、殆ど本気で聞いちゃいないだろう。
少なくとも、常識を超越した情弱層は、授業の内容は馬耳東風だろう。
だから、「一番費用対効果が高い」「情弱ですら触れることがあるメディア」といえば、女性誌だと思う。
「キャンキャン」「JJ」「ノンノ」「女性自身」「微笑」・・・
だが、そういう女性誌に広告だしたところで、情弱女性は「小難しいページは、読み飛ばしてしまえ」ということで、
読み飛ばしちゃって、頭に入らない。
となると、若年女性、いわゆるF1層が熱心に視聴するドラマとかバラエティ、
しかし、最近のレコーダーには、CMスキップ機能があるから、スキップされそうだなあ・・・
いろいろ考えあぐねて、最後に辿り着いた結論は、
「若年女性に人気なマツモトキヨシに頼み込んで、店内放送で高齢不妊に関する音声番組を流してもらう」と相成った。
これなら、物理的にスキップもできないし、若年女性が「たむろ」する場所だから、それなりに効果が見込める。
「情弱女性が、ちゃんとメッセージを耳にしたか、目にしたか、それで行動を変えたか?」を
今朝テレビを見ていて、猪瀬都知事が24時間電車やバスを動かそうと計画していることを知った。猪瀬都知事や、インテリの一部は、24時間動く都市にして、世界経済の拠点にしたいと考えているようだ。夜も働く人間を生み出し、雇用の確保に繋がるので、よいことづくめのようにみえるけれど、それが「個人の幸せ」に繋がるのだろうか。
夜に睡眠を取らないと人間は健康を維持できないことを忘れてはいけない。
人間は24時間動けない。睡眠という休息が必要である。人間は1個の個体にみえるが、実は60兆の細胞から構成されており、そして細胞たちは生まれ、死に、入れ替わっている。身体の再生に必要な成長ホルモンは、22時から2時に活発に分泌される。この時間帯は再生のために休息することがよいのだ。
また、夜だけ活動して太陽光線を浴びないとどうなるのか?骨が弱るのである。骨はカルシウムからできているが、カルシウムの吸収にはビタミンDが必要で、そのためには日光が有用だ。食事で足りなければサプリメントで補う?ビタミンDは脂溶性ビタミンで、摂りすぎると悪影響を及ぼすので、服用には注意が必要だ。
猪瀬都知事は、24時間運行によって、不健康になる人間の医療費の増加を考慮していない。
または、医療費の増加を上回る利益を政府や企業が得られれば、それでよいと考えているのかもしれない。
国、都、企業の経済的な利益・損失よりも、自分自身の利益・損失に注視したい。
猪瀬都知事の東京計画は、「政府と企業の幸せ」を追求するあまり、「個人の幸せ」をないがしろにしている。
蛇足。
お金があっても、健康がなければ、人生を楽しめないとあなたはまだ知らないのかもしれない。
だから、健康など知ったことではないと、暴飲暴食・不摂生の限りを尽くしているのだろうか。
これを批判している人って、本当に意味がわからないんだけど、どういう理屈で批判してるの?っていう疑問。
橋本の話の一部分だけを切り取って報道された内容を、本気で真に受けて批判してるの?
それなりの立場で大っぴらに批判してる人、国会議員とか米政府とか、そういう人たちも話の前後を読まずに批判してるの?
東氏も言ってるように橋本は慰安婦を容認しているわけではなく、現代では許されないが戦争当時に慰安婦ってものが事実としてあった、って言ってるだけじゃん。
上記のTwitterを見るとそりゃもう凄い数の批判があるようだけど、批判者の理屈が揃いも揃って「慰安婦を容認した」なのは、橋本が言うように読解力が無いし、本気で薄きみ悪いものを感じるんだけど…。
じゃあ自分が慰安婦としてレイプされても問題ないって言うんですね?とか、ほんとに何を理解して批判してるのか意味不明。。
アメリカさんへの配慮(?)から、事実を語ったのが許されないってことであれば、まぁ歪んでるけど納得ですが。
でもその辺の一般人が声を荒げて批判してるのはほんとになぜなんでしょうか。
廃止論者であったとしても、歴史・文化への多大な影響と外交における有用性を否定することはできないだろう。
2012年8月14日韓国教員大学校で発した、李明博韓国大統領の天皇への侮辱発言によって日本国民は硬化し、そして直後に発生した中国における反日暴動によってその保守化は不可塑となった。
韓国大統領が竹島に上陸し、親書を受け取らず、中国政府の扇動によって人民が暴徒化するという事案が別個に起こっていたなら、日本人がここまで保守化することはなかったように思う。
一方、米国のアイデンティティは奴隷解放、つまり人身売買の否定ではないだろうか。
合衆国憲法前文に謳われる「より完全なる連邦」を実現した南北戦争において、リンカーンが掲げた大義が「奴隷解放」である。
もし北部自由州が南部奴隷州の離脱を容認していたら、現在の強大な一なるアメリカは存在しなかっただろう。
奴隷解放宣言を契機として、アメリカは自由・平等という旗印のもと、強固な「合衆国」へと結実していったのである。
私は橋下大阪市長の抗弁術を知っている。
彼は今、焦土作戦を実行している。
議論を四方八方に発散させ、関係者一同を疲弊させた上で「不毛な議論はやめましょう。」と呼びかけるのである。
だがその戦術を慰安婦問題の文脈で使用すると、アメリカが慰安婦問題を人身売買問題と認識している以上、必ずアメリカのアイデンティティを逆撫ですることになる。
今までは情報が筒抜けだったけど、今度の極秘訪朝で日本の情報を極秘に出来るという事を証明した。
でも、今まではどこからともなく漏洩していたから、隠しカメラとか盗聴器があるらしいというのが民主党政権時代に
鳩山由紀夫はともかく小沢一郎や菅直人や輿石東、仙谷由人等がやらかしてたのは間違いないけど、自民政権に戻っても
更に、その頃に数人ほどの政府の重要人物が不審死が相次いでいる。
ということは、この状況が表してる事は一つ。
相次いで不審死してる人達、加賀美氏などの政府要人はまさかとは思うが、『某国のスパイ』ではなかったのか?
ちょうど、彼らがいなくなってから国会運営含む衆院参院および内閣の情報が諸外国に漏洩するなんて事が少なくなったとように思う。
あるいは「実際に質問・回答がある前に」と付け加えても良いかもしれない。
「米政府「言語道断で侮辱的」 橋下氏発言を厳しく非難」( http://www.asahi.com/international/update/0516/TKY201305160295.html )
「橋下氏発言を非難する米政府当局者のコメント(全文)」( http://www.asahi.com/international/update/0516/TKY201305160461.html )
世間では,上の朝日報道はJen Psaki氏の発言を報じたものであるかのようにする者があるが,事実誤認である。
Jen Psaki氏が朝日記事に近い発言をしたのは次の記事である。
「Daily Press Briefing Washington, DC May 16, 2013」( http://www.state.gov/r/pa/prs/dpb/2013/05/209511.htm )
もっとも,朝日新聞はこれを報道したものではあり得ない。なぜなら,「全文」とPsaki氏の実際の発言を比較するまでもなく,上記Briefingが行われたのは米国東部時間(夏時間)2013年5月16日午後1時45分つまり日本時間2013年05月17日午前2時45分であるのに対し,朝日新聞の記事は日本時間2013年5月17日午前0時2分に配信されており,つまり朝日の記事の方がPsaki氏の発言よりも早かったからである。
さて,朝日の記事とPsaki氏の発言は非常によく「似ている」。
Mayor Hashimoto’s comment is outrageous and offensive. As the United States has stated previously, what happened in that era to those women, who were trafficked for sexual purposes, is deplorable and clearly grave human right violations of enormous proportions. We understand that mayor Hashimoto is planning to travel to the United States, but in the light of these statements, we are not sure that anyone will want to meet with him.
(Psaki氏の発言該当部分)
QUESTION: Hi, my name is Takashi from Japanese newspaper Asahi. Osaka City Mayor Hashimoto recently made a comment on the so-called “comfort women” issue, arguing that even though it is unacceptable from the moral perspective value, but the comfort women were necessary during the war period. And he also argued that it is not fair that only Japan is criticized by the United States and other countries, because there are other country military that were provided sexual service by prostitute. And do U.S. has any position on his comment or criticism against the United States?
MS. PSAKI: We have seen, of course, those comments. Mayor Hashimoto’s comments were outrageous and offensive. As the United States has stated previously, what happened in that era to these women who were trafficked for sexual purposes is deplorable and clearly a grave human rights violation of enormous proportions. We extend, again, our sincere and deep sympathy to the victims, and we hope that Japan will continue to work with its neighbors to address this and other issues arising from the past and cultivate relationships that allow them to move forward.
QUESTION: Do you describe this issue sex slave or comfort women?
MS. PSAKI: Again, I don’t know that I’m going to define it. You kind of laid out the specific details there, and we have described this issue in the past as comfort women[ii].
Go ahead in the back.
具体的な表現が同一であることは,(後に為された)Psaki氏の発言が朝日「コメント」にもとづいて為されたことを示す。つまり,朝日の記事は予定回答を掲載したものだといえる。
もっとも両者には細部に違いがある。どこが違い,どのような意図で事前回答から変更したのか,は,ここでは問題ではない。
ただ,重要なのは,「予定回答は実際の回答までに変更されることが有り得る」ということだ。(逆に,報道側が質問を撤回ないし変更する場合もある。)
そして政府による公式な意見表明は,言うまでもなく予定回答ではなく実際の回答である。
政府は予定回答の後も,実際の回答までにさらなる深謀遠慮を働かせて,表現を選ぶ。
したがって,予定回答は朝日新聞が言うような「政府の公式な立場を示したもの」では無い。
それよりも深刻なのは,予定回答を報道するのは政府の深謀遠慮を踏みにじる行為である,ということだ。
予定回答は実際の質疑応答を充実させるために示すのであるが,このように勝手に漏洩されるのであれば,予定回答を示すこと自体,控えなければならないかもしれない。
さて,これで朝日の報道の問題点がお分かりいただけたと思う。橋下vs朝日ではなく,朝日vs(米)政府という問題なのである。
疑問の記事は以下の記事です。
http://www.asahi.com/international/update/0516/TKY201305160461.html
おそらく元ソースは以下と思われます。質問者も朝日新聞と述べています。
http://www.state.gov/r/pa/prs/dpb/2013/05/209511.htm#JAPAN
このコメントを比較してみると、かなり大きく異なることがわかります。
細かいところを抜きにすると、1つ目と2つ目の文はおおよそ一致しています。
(元ソースの方の1文目は省略されていますが、理解できる範囲なのでノーコメント)
ただ朝日の3文目にあたる部分はありません。
また元ソースの3文目と、2つ目の質問の回答も朝日側には記載されていません。
全文と銘打っているからには、3文目と2つ目の質問回答、さらに細かく言えば、
なにより朝日の3文目にあたる部分が見当たらない事が大問題です。
話はわかるけどどっちかというと逆で、客側をこそ免許制にすべき。
5月17日の朝日新聞朝刊一面に「米政府「言語道断で侮辱的」 橋下氏発言を厳しく非難」とある。
まあ、そうなるよねと思い本文を読むと発言者が「米政府当局者」とだけあって氏名はおろか所属部署も立場も表記していない。
そのくせ「米政府の公式な立場を示したものとみられ、」とある。
ちなみに一面の別の記事に「飯島氏の訪朝に米側が不快感」とあり、これは本文を読むと北朝鮮問題を担当する米国のデービース北朝鮮政策特別代表が不快感を示したと主語がはっきりしている。
「米政府当局者」だけじゃ軍関係者なのか外交担当者なのかさえハッキリしない。(まあ常識的に考えれば国務省しかないですが)
何故こんなボンヤリした主語の記事を書くのか?
・発言者の役職、知名度がニュースの発信力としては役不足と朝日新聞が判断した。
ぐらいしか考えられないんだけど。
本当は政府のかなり上の立場の人間から発言を引き出したかったんだけど拒否されたか引き出せなかったんで組織の下っ端の発言を引用したのかなぁ。
なんて、考えながらWEBで朝日の記事をチェックするとちゃんと「米国務省のサキ報道官」と書いてある!
http://www.asahi.com/international/update/0517/TKY201305170011.html
この記事は2013年5月17日7時13分発信になっているが2013年5月17日0時2分の記事では紙面朝刊と同じく「米政府当局者」とだけしか表記していなかった。
http://www.asahi.com/international/update/0516/TKY201305160295.html?ref=reca
朝になって記事を差し替えたんですね。
「厳しく非難するコメントを朝日新聞に寄せた。」→「16日の記者会見で、(略)朝日新聞記者の質問に答えた。」
単独取材を思わせる記述から記者会見中での質疑応答であったことに修正しています。
なんなんだろうね。
非常に小さな見得を張ろうとしているような印象を受けました。
理解が不十分だし理由4と矛盾する。女だって手帳を渡されただけでママになる覚悟ができるわけじゃない。
覚悟ができるわけじゃない(し手帳を読めば子どもを持てるだけの社会的環境が整うわけじゃない)のに「産まなきゃ産めなくなる」という焦りだけ植え付ける。しかも女オンリーに。
>女だって手帳を渡されただけでママになる覚悟ができるわけじゃない。
女は覚悟ができるってどこにも書いてないけどなあ。「男”だけ”は手帳を渡されただけで覚悟ができない(女性はできる)」こう読んじゃった?
>「産まなきゃ産めなくなる」という焦りだけ植え付ける。
「産まなきゃ産めなくなるという知識を身に付ける」でいいだろ?意図的によくない印象を与える表現を使うな。これは理由2でも書いた。
僕はそもそも男性が妊娠・出産の適齢期の知識をつけるのは反対じゃない。けれど、そうなると適齢期を外れた女性は今まで以上に結婚できなくなりますよ、と。これもおまけの部分で書いた。
>政府が施策を講じれば、すべて「上から目線」になるんじゃないか?
当たり前じゃん。政策というのはそれによって不利益を被る人間からすれば必然的にすべて「上から目線」すなわち不利益の強要並びにその黙殺になるっちゅーの。バカなの?
ならないのがあったら挙げてみろよ。
そう、当たり前なんだよ。だから、女性手帳に限ってわざわざ「上から目線」という表現を使うのはおかしいよねってこと。これは反語表現といって広く使われるから今度からは誤読のないよう気を付けてね。
教育が足りないって話を何故手帳で代替できると思うのか。教育しろよ学校で、ってなるのが筋だろ。
何故学校でできないかと言えば、学校では「責任とれなきゃ子ども作るな」と教えてるからだ。真っ向から矛盾する、だから手帳で誤魔化す。
もちろん、学校の教育でもやるべき。女性手帳”だけ”で教育しろなんて書いていないし、僕は両方やるべきだと思っている。「責任とれなきゃ子ども作るな」と「適齢期に子供を産め」は矛盾しない。適齢期は10代じゃないぞ。
甘い。既にパートナーがいる男の全員がそのパートナーの話を必ずうんうんと聞き入れるタイプだという前提に立っている。甘すぎる。
不妊治療に際しての男性側の検査が怖くて逃げ回る男は結構多い。自分が不利益を被るかもしれない話について、説得しようとすると機嫌悪くなったりして対話自体から逃げるタイプだ。
こういうの逃さないためにも配るならむしろ既婚か未婚かで差別しないで男全員に配るべき。無論男性不妊の話も盛り込んでだ。
個人的には紙がもったいなさすぎるからwebでの周知に絞ればいいと思う。アクセス自体を個人の自由に任せれば、知りたくない人の「知らずにいる権利」も保たれるし。
前半部分はどうでもいい。ここは皮肉を言いたかっただけだから。
>個人的には紙がもったいなさすぎるからwebでの周知に絞ればいいと思う。アクセス自体を個人の自由に任せれば、知りたくない人の「知らずにいる権利」も保たれるし。
これはさすがにバカすぎる。今までと何が変わったんだ?今でもWeb上には妊娠・出産の適齢期と高齢出産のリスクの知識は転がってるぞ。それじゃあ、知りたかったのに教えてもらえなかった層のためにならないじゃないか。
お前、ちゃんと読んでないだろ。誤読と早とちりによる感情的な反論しかできてないぞ。自分の反論を投稿するときは、もう一度よく読んで主張の正当性を確かめる癖をつけろ。
「生む生まない、いつ生むは個人の問題で、国家が決めることではない」という主張。これは過剰反応というしかない。僕にはたかが手帳が個人の生き方を決めるとは思えない。女性手帳のおかげで「若くして妊娠」という生き方を選んだ女性は、たとえ女性手帳がなくても、運よく情報を得ることができれば、その生き方を選んだはず。不幸なのは、そういった女性が知識不足のために高齢出産で苦しむこと。好きに生きたい人は”リスクを考えたうえで”好きに生きればいいし、その自由は憲法で保障されている。
この主張の代表は、弁護士の伊藤和子さん。彼女は人権問題にかかわっているから敏感なんだろうね。それにしても、この人の記事には「生き方を押し付ける」や「上から目線」など感情的な表現が多かった。「生き方を提案する」でいいし、政府が施策を講じれば、すべて「上から目線」になるんじゃないか?
理解が不十分だし理由4と矛盾する。女だって手帳を渡されただけでママになる覚悟ができるわけじゃない。
覚悟ができるわけじゃない(し手帳を読めば子どもを持てるだけの社会的環境が整うわけじゃない)のに「産まなきゃ産めなくなる」という焦りだけ植え付ける。しかも女オンリーに。
こんなの「覚悟しとけよ」宣告に等しい。だから手帳はダメなんだ。
>政府が施策を講じれば、すべて「上から目線」になるんじゃないか?
当たり前じゃん。政策というのはそれによって不利益を被る人間からすれば必然的にすべて「上から目線」すなわち不利益の強要並びにその黙殺になるっちゅーの。バカなの?
ならないのがあったら挙げてみろよ。
理由3「そんなことは知ってる」
妊娠や出産の適齢期・高齢出産の危険性は周知の事実であるという主張だ。これはちょっと終わってる。それを知らない人が多いから、女性手帳をという話になったんでしょ。たとえば、今小学生の女子が大人になった時に、教育(女子手帳など)がなかったらどれほどの人がちゃんとした知識を得ることができるのか?今、テレビで取り上げられて問題になってきたからみんなが知ってきたのであって、ここ数年まで知らなかった人が多いのでは?(僕もその一人)自分が知っているからみんなも知っていると思い込んでいるんだろうか。残念な想像力。
教育が足りないって話を何故手帳で代替できると思うのか。教育しろよ学校で、ってなるのが筋だろ。
何故学校でできないかと言えば、学校では「責任とれなきゃ子ども作るな」と教えてるからだ。真っ向から矛盾する、だから手帳で誤魔化す。
「各自読んでおくように!この話はおしまーい!ハイ対策完了!」とする意図が見え見え。
「男性にも同じものを配ったほうがいい」や「男性も妊娠や出産の適齢期の知識は必要」という意見もあったけど、これはなかなか面白い。すでにパートナーがいる男性には女性が教えればすむ話なので、パートナーがいない男性に女性手帳を配れってことなんだろう。
甘い。既にパートナーがいる男の全員がそのパートナーの話を必ずうんうんと聞き入れるタイプだという前提に立っている。甘すぎる。
不妊治療に際しての男性側の検査が怖くて逃げ回る男は結構多い。自分が不利益を被るかもしれない話について、説得しようとすると機嫌悪くなったりして対話自体から逃げるタイプだ。
こういうの逃さないためにも配るならむしろ既婚か未婚かで差別しないで男全員に配るべき。無論男性不妊の話も盛り込んでだ。
個人的には紙がもったいなさすぎるからwebでの周知に絞ればいいと思う。アクセス自体を個人の自由に任せれば、知りたくない人の「知らずにいる権利」も保たれるし。
女性手帳が話題になってしばらくたち意見は出尽くした感があるから僕もそろそろ書いてみる。
まず、僕は女性手帳に賛成です。
近年、高齢出産による不妊症やダウン症の発生率の高さが問題になっている。これはテレビでも取り上げられていて、「卵子の劣化なんて知らなかった」という言葉があったので、こういう大事なことはちゃんと教育しないといけないよなと思っていた。この記事を見たときは、「おっいいじゃん」くらいの感じだったけど、ネットを見てびっくり。反対反対の大合唱。何がそんなに問題なの?ということで、これから反対派の主張をひとつひとつ潰していこう。
これが一番多い理由だ。つまり、そんなものを配るより子どもを作れるような社会を作れよ、と。これは少子化に関して言えばその通りだろうね。でもね、これが女性手帳の反対の理由なのはちょっとずれてるんじゃない?女性手帳の目的は「晩婚・晩産に歯止めをかける」であって「少子化を解決する」ではない。少子化の原因の”ひとつ”の晩婚・晩産の原因の”ひとつ”に妊娠や出産の適齢期の無知があるから、それを改善しましょうってだけなんだが。Twitterを見ても「少子化」という観点で批判している人が多すぎる。もうちょっと落ち着いて考えようよ。
(参考)同じ意見の人がいた→【女性手帳】少子化問題と高齢出産のリスク問題は分けて考えて
「生む生まない、いつ生むは個人の問題で、国家が決めることではない」という主張。これは過剰反応というしかない。僕にはたかが手帳が個人の生き方を決めるとは思えない。女性手帳のおかげで「若くして妊娠」という生き方を選んだ女性は、たとえ女性手帳がなくても、運よく情報を得ることができれば、その生き方を選んだはず。不幸なのは、そういった女性が知識不足のために高齢出産で苦しむこと。好きに生きたい人は”リスクを考えたうえで”好きに生きればいいし、その自由は憲法で保障されている。
この主張の代表は、弁護士の伊藤和子さん。彼女は人権問題にかかわっているから敏感なんだろうね。それにしても、この人の記事には「生き方を押し付ける」や「上から目線」など感情的な表現が多かった。「生き方を提案する」でいいし、政府が施策を講じれば、すべて「上から目線」になるんじゃないか?
理由3「そんなことは知ってる」
妊娠や出産の適齢期・高齢出産の危険性は周知の事実であるという主張だ。これはちょっと終わってる。それを知らない人が多いから、女性手帳をという話になったんでしょ。たとえば、今小学生の女子が大人になった時に、教育(女子手帳など)がなかったらどれほどの人がちゃんとした知識を得ることができるのか?今、テレビで取り上げられて問題になってきたからみんなが知ってきたのであって、ここ数年まで知らなかった人が多いのでは?(僕もその一人)自分が知っているからみんなも知っていると思い込んでいるんだろうか。残念な想像力。
ブロガーのChikirinさんの主張。要約すると、「女性はちゃんと人生設計を考えている。ナンも考えてない男子にこそ手帳を持たせろ。そして早くパパになる覚悟を持て」と。うんうん、女性がちゃんと人生設計を考えているのは本当だろうね。僕の経験からも女子は真面目な人が多かった。一方、男子ははっきり言えばガキ。では男性手帳を作ったほうがいいのかというと、これは賛同できない。まず「パパになる覚悟」というが、手帳を渡されただけで覚悟ができるのか?知識は簡単に付く。手帳でもできる。さらに自分のことだから、女性の意識も変わるかもしれない。しかし、パパになる覚悟はどうだ?そんな簡単に覚悟できるか?
これはただ当たり前のことを言っているに過ぎない。「子どもの多くが「勉強したい!」って考えるようになったら、自然と学力も上がりますよ。」こう書きかえれば、仮定の部分がそもそもおかしいことに気がつくはず。その意識を変えるのが難しいんだろうが。たかが手帳で変わると思っているとは楽観的すぎる。
この理由の最大の問題点は、男性の意識の問題にすり替わっている点。女性が結婚したいと思っても、男性にその気がない。だから、ナンも考えていな男性の意識を変えましょう、と。なんと自己中心的な発想だろう。男性に結婚する気がないのは、男性が悪いわけではない。結婚する気がないのは、結婚したいと思えるだけの魅力が女性にないか、そもそもまだ時期的に結婚する気がないかのどちらかだろう。ミスマッチというだけの話だ。ここで結婚できないのを男のせいにすると、さらに結婚が遠のくということは知っておくべきだろう。
では、男性はいつまでもガキのままなのか?そんなことはないでしょ。それなりに遊び、仕事にも慣れ、収入も十分にある、家族を養えるようになって初めてパパになる覚悟ができるんじゃないのか?そのころには、女性が考えているよりもはるかに強い親になる覚悟を持っていると思うのだが。
(おまけ)
「男性にも同じものを配ったほうがいい」や「男性も妊娠や出産の適齢期の知識は必要」という意見もあったけど、これはなかなか面白い。すでにパートナーがいる男性には女性が教えればすむ話なので、パートナーがいない男性に女性手帳を配れってことなんだろう。未婚の男性が下手に知識をつけると、適齢期をすぎた女性を敬遠するようにならないか?今までもそうだったかもしれないけど、もしこれが実現すれば、婚活市場における30代女性のさらなる苦戦が予想できる。うーん、残酷。
こうして見ると、反対する理由はないと思うんだけどなあ。まだ検討段階のようだけど、ぜひやるべきだと思う。女性手帳ではないにしても、妊娠と出産の適齢期と高齢出産のリスクの医学的知識の普及は必要だろう。そういう観点で批判している人が少なかったように思えるけどどうだろう?なんとなく自分が悪者にされている気がする、責任を押し付けられている気がするから反対しているんじゃないのか?どうだ?反論してみろ。
追記:
先に書いておきますが、前半部分の数字がついてるのは「はしもとのあれ」です。
で、その周りに書いてあることは、みなさんから反応をもらう前に私が思っていたことです。
色々反応を頂いて、自分なりに理解できたつもりにはなったので、そのまま残しておきます。
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よくわかんないので整理
1-1, 個人の意思に反して従軍させられた慰安婦がいたとしたら、周辺諸国に謝罪すべき
1-2, しかし、2007年の閣議決定で個人の意思に反して従軍することを強制された慰安婦が「いたという証拠はない」ということになっている。
1-3, 閣議決定は、政府の公式見解、政府の公式見解は、日本の公式見解
1-4, にもかかわらず、諸外国から従軍慰安婦の件で、過去を反省しないレイプ国家との謗りを受けている状況は国益に適わない。
特に1-2が閣議で決定されているわけで。外野がわやわや言おうと、閣議で再決定なり覆したりしない限り、日本の見解は変わらないよね。
もし、間違いなのだとしたら、閣議なり国会なりで信頼できる証拠、少なくとも国内では確実なものだと言える証拠を提出して議論すべきだよね。
で、件の風俗発言だけど
2-1, 昔は、強制でない買春はどの国にでもあった
2-2, ここでいう買春は国が管理しているものではなく、民間業者や個人
2-3, 買春は当時の感覚では、今ほど拒絶されているものではなかった
2-4, それを戦勝国だからと言って、敗戦国で当時行われていた買春だけを責めるのはアンフェアだ
そして、アメリカの話
3-0-1, 古くはGHQ時代から買春が個人によって行われていた
3-0-2, 沖縄米軍基地の周辺でレイプや暴行事件が後を絶たない。つい最近もあった
3-0-5, 米軍の女性兵士でレイプ経験があるのは30%に達するとの報告があり、問題解決に取り組みはじめたところ
3-1, アメリカは軍の性犯罪問題に真正面から取り組むべきだ
3-3, 日本の法律で認められた風俗産業では買春は認められていない
まとめると、
1, いま、諸外国から責められている、国が管理する従軍慰安婦問題は、少なくとも日本の公式見解として存在しない。
2, 昔は一般的だった問題で日本だけが責められるのはアンフェア
3, アメリカは今までに色々問題起こしてるよね。日本を責める前に問題に真正面から取り組んだら?
ということで。うん、至極真っ当な気がする。
タダの正論だと思うんだ。
で批判だけど、
1-1, 人権云々が「管理売春」の話であれば、大戦時も今もない(ことになってる)ので的外れ
1-2, 性風俗に従事する人たちの人権が、というのなら自由意志でやっていることなので的外れ
1-3, そもそも性風俗に従事している人の人権が、というのならそれは別の問題
2-1, 主張としては正しいと思うけど、じゃあ対案は?3-0-5とかひどいもんじゃない
3-1, うん、安い挑発過ぎるね
4, 維新の会への印象が悪くなる
4-1, うん、そうだね
5, タブーに触れるのはよくない
5-1, なぜ?
6-1, 3に関わる話なら分かる
7, メディアがつまみ食いするの分かってるんだから、もう少し要点をはっきり話せ
というところで。正直、国益を損なう発言であるという以外に問題が見当たらない。
その他の批判はポジショントークだったり、メディアが勝手に切り取った話をつまみ食いしてるだけで。
7が一番の問題な気がするんだけど、それはメディアの問題で。
で、何が、本質的な問題なの?
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1-3から明確な誤りですね。07年3月の閣議決定は辻元氏への答弁で、「いわゆる強制連行」を示す根拠がなかったとはしているが、93年8月の「いわゆる従軍慰安婦問題について」を踏襲することが明言されているもの。
「個人の意思に反して従軍することを強制された慰安婦がいたこと」は政府が公式に認定しているところというのが2007年の閣議決定の内容ですよ。
調査結果中には「業者らが或いは甘言によって、或いは畏怖させる等の形で本人の意向に反して集められるケースが数多く、更に、官憲等がこれに直接加担する等のケース(白馬事件)も見られた
発言では
証拠が出てきたらね、それは認めなきゃいけないけれども、今のところ2007年の閣議決定では、そういう証拠はないという状況になっています。先日、また安倍政権で新しい証拠が出てくる可能性があると閣議決定したから、もしかすると、強制的に暴行脅迫をして慰安婦を拉致したという証拠が出てくる可能性があると
と言っているので、明らかな間違いがあるってことですね。ありがとうございます。
で、まぁ
「当時は必要だった、お前らもやってただろ」と「俺たちが悪かった、でもお前らもやってただろ」の前者を選んだ時点で価値観が露呈。
だし、
http://anond.hatelabo.jp/20130515145914
橋下市長はこの問題に全く関係ない。 別に今大阪市長として何らかの政治判断を求められてるわけでもない。 だったら別に答えなくても良かったのに。
が結論かな。
あざっした。
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途中で飽きました。すみません...
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それはわかるんだけど、きれいごとで世の中が変わるのなら世話ないというのもありますよね…
当事者に倫理観がないからレイプが発生するのだから、というのは論点のすり替えか。
うーん。
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http://anond.hatelabo.jp/20130515154352 が紹介してくれた、
http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2013/01/post-514.php
って記事、
日本での慰安婦問題に関する論調にある「狭義の強制連行はなかった」という主張は、裏を返せば「当時の法制や慣行に則した広義の強要はあった」ということであり、要するに「やっていたと堂々と認める」という話に他なりません。これは大変に異様なことです。20世紀に起きた「交戦地帯における兵士相手の管理売春の強要」を21世紀の国連加盟国の政府が「狭義の強要よりは反道徳的ではない」と主張する、それも「大っぴらに主張する」というのであれば、理解される可能性は限りなくゼロに近いと考えるべきでしょう
がかなり腑に落ちた。
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BBCの記事では「慰安婦は必要だった」という歴史認識と「慰安婦への配慮は言葉でいい」という部分が問題視されてたと思うけど。このまとめは的はずれじゃないかな。
http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-22519384
Japan WWII 'comfort women' were 'necessary' - Hashimoto
...
Some 200,000 women in territories occupied by Japan during WWII are estimated to have been forced to become sex slaves for troops.
...
He acknowledged that the women had been acting "against their will". He also claimed that Japan was not the only country to use the system, though it was responsible for its actions.
...
"It is a result of the tragedy of the war that they became comfort women against their will. The responsibility for the war also lies with Japan. We have to politely offer kind words to [former] comfort women."
訳されて、中国の反応を付記してるだけで、かなり中立的な気がするけど。
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「軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような記述も見当たらなかった」と「個人の意思に反して従軍することを強制された慰安婦が「いたという証拠はない」は全然意味が違うんですがそこは大丈夫なんですかね…
質問(辻元清美)http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a166110.htm
答弁(安倍晋三)http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b166110.htm
なお、「いわゆる従軍慰安婦問題について」は以下
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/pdfs/im_050804.pdf
「従軍慰安婦についての本当の話」
http://www.geocities.jp/ianfu99/
によると、
新聞や雑誌を読むと激しい論争があるように思いますが、では研究者はどう見ているのでしょう?実は慰安婦を研究している人で慰安婦を職業的な売春行為だとしている人はほとんどいません。最初に資料を発見した代表的な研究者である吉見義明と異なる立場をとる研究者は、実際上秦郁彦1人だけです。研究者の間では慰安婦が旧日本軍による犯罪(誘拐・監禁・強姦による性暴力)であることに異論はありません。
とある。
この文章の信憑性がどうとかいう声があるけど、
今日(2013/5/15)の段階で(どうせリンク切れになるのでタイトルのみ)
っていうことになったので、
1-3「しかし、2007年の閣議決定で個人の意思に反して従軍することを強制された慰安婦が「いたという証拠はない」ということになっている。」
ってありえない発言(要約が正しいとすれば)だな。と理解。
談話は以下。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/danwa/07/dmu_0815.html
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/kono.html
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はしもとのあれに関しては、もう飽きたのでいいとして、あずまさんのTweetみててあーこれだなと思った。
性風俗やポルノさえ撲滅できない世界で、なぜ慰安婦すなわち兵士対象の売春行為が撲滅できるのかぼくにはよくわからないので、そんなら最初からその前提のうえで話したほうがいいんじゃないですか、ってのがぼくの言いたいことです。慰安婦に日本政府が絡んだかどうかってのはぼく話題にしませんよ。
@hazuma 5月13日
小学生でもわかるように書くけど、個人が性欲をコントロールすることと、集団が性欲をコントロールすることはまったく別。そりゃ個人では禁欲する男もいくらでもいるし、一般市民は普通コントロールしてるさ。でも集団になると必ず一定確率でコントトールできないやつが出てくるんだよ。
それで、戦争とかで若い男性たくさん一箇所に集めたら、そりゃ性処理問題は出るでしょうという話で、それは基本的に通勤電車があると一定確率で痴漢でるとかと同じ。これがどうして「野獣としての男を肯定するマッチョな話」になるのかさっぱりわからん。
要は、若い(中高年も?)健康な男性を多数管理しようとすれば、現実問題として彼らが抱く性欲は考慮しなければならず(会社だって同じでしょ)、そこで各人の禁欲なんかに頼っても暴発は不可避なので精神主義に頼っても意味がないという話なのに、なんでこんな炎上するのかね。よくわからんよ。
@hazuma 5月14日
(1)軍には男性が多い、(2)交戦中の軍は構成員に異常な心理状態を強いる、(3)その結果はしばしば性欲の昂進として現れる、(4)それを目的に売春行為を扱う業者も出現する、(5)以上の(3)および(4)を非倫理的で阻止するべきだと思うのであれば戦争をやらないほうがいい。以上。
@hazuma 5月14日
あと従軍慰安婦問題だけど、これは調べれば調べるほど込み入っている問題でして、ぼくはぶっちゃけ不可知論というか「専門家でもないしよくわからん」という立場です。それは無責任と思われるかもしれないけど、ぼくからすればよくまあみなさん断言できるなという感じ。
そういう認識のうえで、ぼくは、「従軍慰安婦は性奴隷でもなければ招集に政府も関与しないと橋下氏が信じているのであれば、軍と性の必然的な関係について述べた彼の発言自体は問題とするに価しない」と言っているにすぎない。
@hazuma 5月14日
で
もはや事態は「本当のことでも言っちゃいけないことがある」的なかなりくだらないレベルに落ち着いたようだな。
@hazuma 5月14日
か。うん。納得。しかし実名でやるんだもんなぁ。マッチョだなぁ。
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別に議論したいわけじゃなくて、はしもとの問題って「ただしい」ってのがどれだか分かんなくて。
なんか書いたらみんながレス付けてくれて、理解できるかなって思ったのでまとめました。
これを実名でやるほど肝が太くないんです
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おそらく理解してくれないと思いますが、いちおうちゃんと書きます。ぼくが最初に高橋哲哉の名前を出したのは、ぼくのこの歴史認識についての「いいかげん」な不可知論的立場がデリダについてのぼくの研究(と高橋氏の研究の差異)と理論的に繋がっていることを示唆するためです。
20世紀半ばの哲学者たちはおしなべて、世界に真実はない、ものごとは解釈でいくらでも自由になる、と主張してきました。それが行きすぎてソーカル事件が起きたのはご存じのとおり。1990年代からは一気に風向きが変わり、「確かな真実は疑い得ない」がトレンドになります。
デリダといえば脱構築ですが、そんな彼も90年代には新しい方向で再解釈されました。けれどもぼくはその流行に抗して、むしろ「テキストだけではなにも決定できない」という古い主張を擁護した。それがぼくの博士論文ですが、その立場と歴史認識問題へのぼくの立場は密接に関わっているのです。
ぼくは別に、真実が複数あると言っているわけではありません。真実はひとつです。しかし、真実に近づく方法が文書資料しかない場合、そこにはつねに複数の解釈可能性があって、その差異は合理的討議では決して回収できない。これは理論的問題であり感情的問題ではない。
そしてこの問題はネットの出現で深刻になっている。なぜならネットとはなによりも文書の場だからです。ある事件について資料が公開される。そこまではいい。しかしその解釈は、資料が多ければ多いほど拡散し複雑化して、結局肝心の真実は闇に包まれる。歴史認識問題で起きているのはそういうことです。
@hazuma 5月15日
反応をくださったみなさんありがとうございました!
案の定、発言する人発言する人、みんな評判を落とすなぁ。
もっともらしいことを言ってるつもりで声をあげれば、誰かから見たらなんかおかしい。
「性サービスなど容認しない!」と言ったところで、「綺麗事いったところであんたら性犯罪を犯してるよね?」って感じだし。
「慰安婦容認とはけしからん!」と言ったところで、「政府が人攫いして性奴隷用意するってわけじゃなくて、民間サービスとして既に存在してるって言ってんだろボケ」と切り返される。
「女性蔑視だ!」と言えば、「てめーこそ性産業で働いてる女性を見下してるだろ」と。
「レンタカー借りる金で女買えよ」発言で更迭された司令官の話が上がるけど、加害者の責任者がそれを言うのと、部外者がいうのじゃ話が違うし。
一番隙がない批判は、「首長としてどうか」だろうけど、徹ちゃん得意の「対案を出せ」に言い返すことができない。あるいは余計なことを言ってボロをだす。
にしても、天才だわ。
これにコメントを求められても、ノーコメントとしか言えないわ。
この話はやめようって流れを切ったアメちゃん、賢い。