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はてなキーワード: 作品とは

2017-02-20

嫌々考察

そもそもフレンズ監督子供向けに作ったと明言してるのだから配信先の折り合いがつかなかったという感じはする。まあ詳しく知らんけど。そこで運悪くというより半ば必然的に悪評とスラング化が重なるようになってしまったのだと思う。

日馬鹿に「誰でも分かることをいってる」等と絡まれたので若干調べたけど、なるほど図書館探しをしている自分知らずの女の子SFである、という説はまあ鋭いと思う。ただ重要観点が抜け落ちてて、作品の背景に社会参画の縮図としての意図を持ってるのは明白なわけです。ログハウスづくりという建築不動産分野を絡めたり、喫茶経営をやんわり絡めたりしてとてもわかりやすい。自分探しをする上で相対的存在社会必須であり、よほどの修行僧じゃなきゃ主観のみで何かを得るなんてことはない。むしろ修行僧ですら内在する悟りの層に触れる相対体験からは逃れられない。そこでかばんちゃんは知識の泉=自分自身の脳=記憶を探る旅に出るのだけど、ここまで読んでくると終盤は基本的に本ではなく今まで得たフレンズこそが自分体験だ、というあたりに帰結するか、彼女が実はジャパリパーク管理人であるという落としどころくらいしかきれいに落ちなくなってくる。そして社会参画の意図がミエミエである以上落としどころは前者が適当になる。まあ当然あの遺跡と絡めてくるでしょうけど。最新話でかばんちゃんはどうやら人間らしい、ということが分かってきたっぽいので管理人説もあながち捨てたもんじゃいかと。

とは書いてみたもののやっぱあんまし真面目に見る気がしないな。

だってあの人たちの現実味の薄いゆるい生活をだらっと見るもんだし。

まさかガチSFトータルリコールみたいになるわけでもないでしょうしね。

http://anond.hatelabo.jp/20170220195154

彼ら自身も「アニメを無条件に楽しめるのは子供だけ」という認識に囚われているので

「俺にはこのアニメのつまらなさが分かるんだ。子供とは違うんだ。」と言いたくてうずうずしてるんだよ。

純粋アニメが好きなおっさんは、どんな作品にも面白さを見出して褒めまくるよ。

ゴーストバスターズ主人公女性にして叩かれるのは当然の結果

セーラームーンプリキュアワンダーウーマンキャットウーマンを全て男にしても当然叩かれるだろう

しか男女差別だけど何でこんなトラブルになりそうな企画やるんだか

主演女優達が悲しい思いしてかわいそう

男向けコンテンツ乗っ取りじゃなくて最初から女性陣が活躍できる作品コンテンツを作ればトラブル起きないし誰も悲しまない

プラダを着た悪魔 エイリアン1と2 テルマルイーズ キル・ビル バイオハザード などは女性主人公でも別にから叩かれてない

モンスターハンターの売上とゲーム機における対立煽りについて思ったこと

ナンバリング作品ポータブルシリーズのみ調べた。(後半はほぼポエムだ)

売上はカプコン公式サイトにある「ミリオンセールスタイトル一覧(http://www.capcom.co.jp/ir/finance/million.html)」を参考にした。

ミリオン未満のものはVGChartzを参考にした。あくまで参考程度に。

ちなみに日本だけでなく海外売上も含む。

(VGChartzは出荷数であって販売数ではないため正確ではないとの指摘もある。実際カプコン公式ミリオンセールスデータとかなり食い違う)


据置機におけるモンスターハンター

2004年モンスターハンター」 (PS2) 50万本

2005年モンスターハンターG」(PS2) 23万本

2006年モンスターハンター2」(PS2) 63万本

2009年モンスターハンターG」(Wii) 25万本

2009年モンスターハンター3」(Wii) 190万本

2011年モンスターハンターポータブル3rd HD Ver.」(PS3) 50万本

2012年モンスターハンター3 HD Ver.」(WiiU) 69万本


携帯機におけるモンスターハンター

2005年モンスターハンターポータブル」(PSP) 130万本

2007年モンスターハンターポータブル2nd」(PSP) 240万本

2008年モンスターハンターポータブル2ndG」(PSP) 380万本

2010年モンスターハンターポータブル3rd」(PSP) 480万本

2011年モンスターハンター3G」(3DS) 260万本

2013年モンスターハンター4」(3DS)410万本

2014年モンスターハンター4G」(3DS)410万本

2015年モンスターハンターX」(3DS) 420万本

2017年モンスターハンターXX」(3DS) 3月発売予定



(※これ以降ポエム


…うむ。

やはり日本ゲーム機市場のまさにモンスタータイトルに相応しい記録だ。

(数値並べただけで調査もクソもないというツッコミNG


モンハンはやっぱり携帯ゲーム機を愛す日本ゲーム市場象徴的な存在なのかなあと私はしみじみと感じる。



そもそもモンハンシリーズの売り上げを調べたのは、ここ最近に「モンハンPSに返せ!」と主張する人をツイッターで見かけたのがきっかけだった。

モンハンPSOライクなPS2オンラインゲームから始まったわけで、当時はPSPからモンハンを始めたキッズを嫌がるPS2ユーザーもいたかもしれない。

モンハンP2Gから始めた小学生中学生になった時期にちょうどモンハン3DSへの移行が発表されて「何で任天堂なんかに!?」と憤慨していたりして。というか僕がその世代なのでそういう人を目の前で見てきた。高校生になっても「モンハンはやっぱりPSPだと思う」とか言う人はいた。僕の世代小学校中学校時代ゲームプレイする男子は少なくとも半分以上がモンハン経験者だった筈である。(僕は実質未経験者です)

中にはPSPからPSVitaへ移行し、ゴッドイーターソウルサクリファイス(他にも討鬼伝ラグナロクオデッセイフリーダムォーズ(?))などのモンハンライクなゲームに移行した人もいるし、かえって本来の源流であるPSO2Vitaから入った人もいたような。もちろん3DSモンハンを購入した人もいたし、3DSVitaのどちらも持っていた人も少なからずいた。


まあ、みんなが楽しめればそれでよいのです。ゲーム機ゲームソフトの種類に関わらずそれぞれが楽しめればよいのです。それがプレイヤー精神の血となり肉となるのです。

ただ他人の楽しみ方を否定するのがよろしくないのです。人間には他人が決して立ち入ってはいけない心の聖域があるのです。


話はモンハンに戻るが、今年中にニンテンドースイッチ向けにモンハンXXのHD版(移植)が発表されて、2~3年以内にニンテンドースイッチ向けにモンハンの完全新作が出ることになるだろう(素人予想だけど、多分当たる)。そしたら多分「3DSユーザーを見捨てるのか」みたいな声が出てくる。キッズだけではなく大人でも言う人がいるかもしれない。

振り返ってみれば3DSが発売されたのも2011年2月のことである。もう6年以上も前のことだ。3DSからモンハンを始めたキッズも成長して中学生から高校生ぐらいにはなっていることだろう。ネット上でゲームまとめサイト及びゲーム迷惑サイト(実質フェイニュース)で得た生半可な知識披露していきがっているかもしれない。(PSVitaだって6年前に発売されたのだ。PSVitaへのリリース希望するのはさすがに論外だ。少し考えれば無理な話だとわかる筈。)ゲームテクノロジーは毎年進化するのだから、いい加減開発者にとっても性能的に力不足だろうからゲーム機世代交代に則るのも当然の話である(少しばかりは任天堂から要請もあるかもしれない)。


ニンテンドースイッチで発売されればようやくモンハンユーザー念願の「テレビで一人でじっくり遊ぶ」と「携帯機をみんなで持ち寄って遊ぶ」を両立できることだろう。スイッチは「任天堂機は性能のせいでグラがしょぼい」と主張する人間を黙らせる程度の性能は持ち合わせている。

もちろん恩恵を受けるのはモンハンだけではない。スプラトゥーン2マインクラフトなどのキッズに人気のあるタイトルもそういった需要を満たすものだ。そもそもキッズに人気のあるタイトルキッズのみならず大人の間でも人気なものである


まあ、2017年とは言わずとも2018年にはニンテンドースイッチPS4も両方売れて盛り上がって、2007年以降下がりっぱなしの家庭用ゲーム機ゲームソフト市場規模回復してほしいものだなあと思ふ。

皆で幸せになろうよ

アイディア設定資料集として公開するのは誰だってできる。だけど作品にするのは難しい、という話を何方かがされていたことを思い出す。

こないだのドヤ顔設定資料小説の人もなんだかアイディアで勝ったつもりになってたなあ、なんて。

最近アニメ映画作画音響が凄い

作画って言っても曖昧すぎて微妙かも知らんが。

まぁとにかく絵のレベルが桁違いに上がってる。


観たのは、君の名は、片隅、声の形、虐殺器官SAO

くらいなんだけど。

どの作品でもまず背景美術レベル尋常じゃない。

一番有名なのは君の名は。だけど、他の作品もひけを取らない。

片隅の写真からの遠景再限によるディティールも異常だったけど、他3作も驚異的。

虐殺器官欧州建築物の背景の細かさやばくて鳥肌立ったし。


動きのあるシーンも作品毎にちゃんと方向性がある。

君の名はエモーショナルなシーンはちゃんとエモーショナルだった。

片隅も冒頭から度肝ぬかれるし。

声の形も動きだけでキャラ同士のコミュニケートのぎこちなさが伝わってくる。

虐殺器官SAOアクション(バトル)シーンが尋常ではない

作成期間が被りまくったりしてるのにどこかの作品が極端にレベルが落ちてるのがないってのが凄い。

これはアニメーターの平均錬度が上昇してるんだろうか。

つ~かデジタル製作が極まってきた感がある。

あと、どの作品音響がとてつもない。

盛り上げるところはちゃんと盛り上げて、繊細なところは繊細に。

っていう感じで音楽の力を活かすことに躊躇がない。

効果音の使い方もどれも凄い。

この音響へのこだわりは実写邦画と比べてなんかやけに際立ってる感じがある。

なにか環境的な要因があるんだろうか。

けものフレンズ考察班とかいクラスタ

あなたたちは「こんな風に分析できる俺すごーい!」アピールをするために見れば誰でもわかるようなことをしたり顔で垂れ流す厚顔無恥フレンズなんだね!すごーい!

作品関係ないことを無理矢理こじつけたりするのが教養だと勘違いした知能の低いフレンズ観察たーのしー!

ラノベ界隈で一切話題にあがらないMF文庫内部情報流出同人誌

ラノベの王と十三人の仔』

・発行年月日は2013年10月31日

イラスト兎塚エイジ

・元MF文庫編集長の三坂泰二という方のカンパニー就任記念に発行

MF文庫を模した(というか中のひとが作ったかデータ流用してる?)同人誌で、世の中に10しかないらしい

・本文が170ページ、本編が20ページ程

・残りのあとがき関係者数十名からのお祝いコメント。全員実名投稿で、名が多少知れてるひとだと庄司智がいる

・本編は戦記ファンタジー? タイジ率いるMF国が靴国やファミ2国を打ち破る話

・振るった編集が自滅する覇剣『はがない』や魔剣IS』みたいな、自レーベル作品揶揄する記述がたくさん

あとがきの中にも、『オーバーな人たちは泥舟で逃げ出したけど炎上で焼き固めていくから沈まないのある意味すごい』といった他社をこきおろす言葉がちらほら

・なんでかネット流出したらしく、たまにpdfがアップされてる

ググると表紙のイラストがヒットする

・でも検索結果自体全然ひっかからいから本当に話題になってない

・つまりラノベの552文書

三年前の文書で、実物も出回ってないか話題にならないのも当たり前かもしれないが、なんでこんなもの流出したのか。

お前らフィクション作品を買わない方がいいぞ

その作品登場人物はそういう設定であるだけだから

現実には存在しないから。

ライターが「こう書けば売れるだろうなあ」と考えながら書いたものから

はっきり言って金と時間無駄から



「何言ってんだ?」って思うかもしれないけど、そういうこと言う作品があったんだよ。

もう本当、今まで費やした時間と金を返せってレベル

2017-02-19

[]2月19日

○朝食:なし

○昼食:ご飯、納豆(一つ)

○夕食:天津飯、春キャベツサラダ焼き鳥10本、つくねを4本。皮、ネギまモモを各2本づつ)



調子

はややー。

今日休日なので、髪の毛を切りに行こうと思ったんですが、なんか今日はすごく混んでる日だったみたいで、店の前まで行列ができていました。

さすがに、待つのバカらしいので来週切りに行くことにしました。

ただ、せっかく外に出たのでぶらぶらと散歩しました。

歩いたり日の光を浴びると体も心も落ち着くので、来週からも頑張ろーって気になれますね。



それと、映画が見たい気分なので、Netflixで「スナッチ」という映画を見た。

ピザをとろうかと思ったけど、焼き鳥屋さんでちゃんとした焼き鳥を買ってきて、チンした。

クライムコメディっていうのかな、扱ってるのは強盗とか殺人みたいな犯罪なのに、どこか笑えるって味わいの作品

最近みた「フライペーパー! 史上最低の銀行強盗」ってやつがとても気に入ってて、こういうジャンルが色々見たくて、調べたらすごい名作扱いだったので、見て見た。

見て納得、これは名作だなあ。

とにかく見てて気持ちい、次か次へとイベントがおきて、見てて退屈しない。

序盤はシーンがコロコロ変わるからキャラクタを覚えるのに必死だったけど、把握し終わってからは、楽しくて楽しくて、終わるのが惜しかった。

しかったんだけど、落ちがまた「そら、そうなるわw」って感じの、納得感のあるものだったので、いい意味で終わったああ! 感があっていい感じ。

こういうたっくさんキャラが出てきてあわくちゃになっていく作品大好きだなあ。



●XboxOne

HaloWars2

ミッション6「消灯」までクリア

やっぱ、Halo面白いなあ、新しいAIちゃんも個性的可愛いし、ストーリーもきになる感じ。

なによりこの、スパルタンたちの気持ちがたぎるんだよね!!!

みんなマスターチーフが大好きなんだな、とほっこりするシーンもありつつ、順調に攻略できている。

早くも難易度が高いなあ、と感じるシーンはあったものの、ゲームオーバーにはならず進めている。

はいえ、シナリオの筋的にはここから敵が本格化してくるだろうし、まだ本格的に姿を見せないフォアランナー勢も出て来るだろうし、ワクワクする。

DS

世界樹の迷宮

プレイ

3DS

すれちがいMii広場

プレイ、なんかモチベーションが下がった。

はいえ、VIP会員なのですれ違いしたMii100人までストックできるので、それを利用してストックだけしておいた。

まあ、また少ししたらやる気が湧くと思う。

バッジとれ〜るセンター

確認のみ。

ポケとる

ログボとデイリー要素のみ。

iPhone

ポケモンGO

レベル15からレベル18に上がるぐらいまでプレイ

あくポケはヤミカラス以外捕獲できず。

イーブイも三匹進化させたけど、ブースターブースターシャワーズブラッキーには進化せず。

一応、日が落ちてから進化させたんだけどなあ。

進化条件とか調べようかな。

ポケモンコマスター

ログボのみ。

http://anond.hatelabo.jp/20170219212706

元増田は知らんけど俺は別に文句を言ってるわけじゃないし

バカっぽい設定でもバカっぽい作品が好きな読者に受けることもあるだろう

何も悪いことはない

ずっと「フェミ」のひとかたまり認識して呼称して「じゃあ女向けの作品はどうなんだよ」って反論すれば黙ると思いこんでいたのに

今やっと気付いただけのものに「ようやく男女平等になった」「首尾一貫してる」って俺が認めてやるよな空気出されても

から男性向けだけを悪者にはしない人間はいたのに見えてなかっただけじゃない

http://anond.hatelabo.jp/20170219210627

作者のステレオタイプ文句言ってたらほとんどの作品は読めないだろ?

コナンなんて主要カップル3組が全部幼馴染✕天才肌とかパターンがないにもほどがあるのに超受けてるじゃん

http://anond.hatelabo.jp/20170219205757

貴志祐介作品女性登場人物ってみんなバカっぽい

悪意をもって描いてるわけじゃないんだろうけど

男は論理的に動いて女は感情的に動くみたいなステレオタイプをどこか捨てきれていない感がある

大好きだったとあるゲームシリーズ新規取り込みの名目古参ユーザー唖然とさせるような方針転換を行った。

ファンコミュニティは当然大荒れ。自分も到底受け入れられるものではなかったが、制作サイドに文句を言い続けるような気力もなかったので泣く泣くそシリーズから離れた。

それから数年後、二番目に好きだったゲームシリーズがこれまた新規取り込みの名目で同じようなことになった。ファンコミュニティは当然大荒れで以下略

三番目に好きだったゲームシリーズはそこそこの出来と評価された最新作の売上が伸びず、気がついたらシリーズごと凍結されていた。新作に一縷の望みを賭けていたが、生みの親のような立ち位置スタッフがとっくに退社したという情報を知った時、もう駄目だなと悟ってしまった。ちなみに未だに新作の報はない。

同じゲームが好きな縁で繋がった知人たち(ネットでもリアルでも)は、大体今は流行りのソシャゲに手を出しているかオタク界隈から姿を消してしまたかだ。元は同じ作品で繋がったのだから自分も楽しめるかなと流行っていたソシャゲに手を出してみたが、自分には合わなかった。どうしてもかつて好きだったゲームが頭をよぎってしまう。ガチャしなくてもキャラ手に入ったのになーとか、期間限定シナリオを読み逃すことに焦るなんてなーとか、そういうところから

別に面白い作品ゲームだけじゃないしと思ってアニメ漫画にも一通り目を通しているが、そもそも毎週の放送や連載の先の見えない展開に一喜一憂したくなくてある程度は一作でシナリオが完結しているゲームにたどり着いたこともあり、いまいちハマりきれない。

いくつか完結済みの作品面白いなと思える作品には出会えたので(大体古かったり世間的には駄作扱いで語れる場所は無いものばかりだが)、今はそういったもの自分なりに消化しつつ、好きだったゲームシリーズの旧作を時々立ち上げたりして遊んでいる。

オタク仲間と繋がっていたSNSアカウントは一応残してはいるが、すっかり顔を出さなくなってしまった。

未だに好きだったゲームシリーズには未練があるし、リアルでささくれだった時の息抜きや癒やしをオタク趣味以外でどうにか出来るとは思えない。だが、今のオタク界隈のメインストリーム自分の居場所を無理矢理作る気力もわかない。何となく寂しさや虚しさのようなものを感じつつ、それでもすっぱり卒業できない中途半端状態に時々自己嫌悪のような感情を覚えている。

アイナナ3部開始前に目が覚めたこと。

同じような記事が既に多く存在することを承知の上で、長々とこれまで思ってきたことを書き連ねます。ただの吐き出しです。

 

 

 

 現在スマホアプリで様々な女性向けアイドル育成ソーシャルゲーム配信されている。私もここ数年でアイドルジャンルにはまり、その中のいくつかをプレイしていた。

 一昨年のいつ頃だったかTwitterで新しいアイドルゲーム制作であることを知った。それが「アイドリッシュセブン」だった。

 ただでさえその時アイドル物ならすぐに興味が湧くようになっていた上、原案小学生の頃楽しく読んでいた漫画の作者。本人がよくネット炎上する人物であるということは知らず、純粋に楽しみだった。

 その時すでにキャラデザは発表されていて、チェックしてみるとすぐに「この子、いいなあ」と思うキャラもいて、俄然やる気になった。

 配信開始後、思った通り私はアイナナに夢中になった。声優陣によるフルボイスで展開されるストーリーは、声を出して笑うようなシーンもあればこちらまで悲しくなってしまうくらいに暗いエピソードも盛り込まれており、何度も読み返すほどだった。

 楽曲も、どれもとても好みで、元々リズムゲーが好きだったこともあり何度もプレイした。

 イラストに関しては、魅力的だと感じる、と言えば噓になる。が、それを補って周りの要素が素晴らしかった。

 課金額は決して多い方ではなかったと思う。新しいカードが出れば毎回推し欲しさに課金したが、ある程度で出なければ諦めていた。

 そうしてアイナナにはまって何か月か経ち、ストーリーも第2部が配信された。第1部同様、いや、それ以上に心を持っていかれたと思うくらいの内容で、アイナナを大好きな気持ちは更に大きくなった。推しキャラが増えたり、周りのオタク友人にも薦めるようになったり、この頃は自分オタク活動の中でアイナナが最優先のジャンルだったと思う。

 それが揺らぐようになったのはいつ頃だっただろうか。

 アイナナの公式生放送配信されてから間もないある日のことだった。

 Twitterを見ていた時、私はタイムラインに流れてきたある一つのツイートを見て愕然とした。

 そのアカウントは、アイナナの絵柄の他作品との類似点、構図の酷似、いわゆる「トレパク」を検証するためのものだった。

 ツイートに載せられていた画像は、アイナナよりずっと前から配信されている他作品女性アイドルと同じようなポーズで隣に並べられた、かつて欲しかった衣装のアイナナキャラカードだった。

 頭の中を色々な思いが駆け巡った。

 「アイナナ」ではなくトレパクをしている作品として蔑称のようなものがつけられていること。

 こんな目的のためだけのアカウント存在していること。

 追加された新しいカードを見た時、たまに「腰がくねってしてるなあ」「身体ラインが丸いなあ」と違和感を覚えたこと。

 その違和感の正体が、男性アイドルなのに女性アイドルポーズ類似している構図だったこと。

 少し調べてみると、私が知らなかっただけで、この疑惑はもうずっと前から作品ファンの間で話題になっていたようだ。

 

 そのツイートRTしたフォロワーに対して怒りを覚えてしまう時期もあった。

 もちろん誰にも言わなかったが、「あなたがこんなツイート拡散しなければ、私は純粋にアイナナを楽しんでいられたのに」という気持ちでいっぱいだった。

 それでも、一度目に入ってしまった以上知らないフリでゲームを続けるのは無理だ。

 そこで私は、回ってきたツイートスタートにアイナナのトレパク問題について呟いているアカウントを巡り、騒動を詳しく知ることにした。

 多分、この時の気持ちはただ知りたいというよりも、「自分がアイナナを胸を張って続けられる理由を探す」目的が大きかったように感じる。トレパクなんてもの言いがかりで、偶然似てしまっただけなんじゃないの、と。

 

 結果、胸を張って反論できるような要素はどこにもなかった。

 アイナナが叩かれていたのは、他作品からの構図トレパク疑惑だけではなかったのだ。

 アイナナの作品発表当時から「似てる」と言われ続けていた(ということもこの時知った)某有名アイドル作品、そのキャラクター達の外見や性格過去などの設定が酷似していること。

 原案過去にその作品同人をしていたため、信憑性が高いこと。

 ゲームプロデューサー作品発表前にTwitterで内容を呟いていたこと。 など。

 今まで神運営だと思っていた公式への不信感が一気に生まれた。人に勧めていたことが恥ずかしくなった。

 

 それでも、この時点でアイナナを完全に嫌いになることが出来なかった。ただ、今まで自分が楽しんでやってきたことは何だったんだろう、と思った。

 とりあえず、課金するのを一切やめてみた。

 それから公式にこの騒動に関して問い合わせをした。アイナナを好きなこと、何か公式からアクションをしてほしいこと。

 多くの人が問い合わせをしているらしく、私もその内の一人になろうと思った。数が増えれば、公式も何か動いてくれるだろうと信じていた。

 

 公式騒動についての文章を出した。要約すれば「トレパクの事実はない。設定もすべてオリジナルで、これからもそうだ」と。

 他にも挙げられていたプロデューサー問題については、ただ申し訳ない、これからは気を付けるという謝罪だけ。

 

 「キャラクター達を傷つけるようなことは絶対にしない」と言ったのは公式だ。

 だが、現にキャラに他作品からパクリ疑惑がある上、ネットではかなりひどい言葉で叩かれていることもあるのにも関わらず、こんな薄っぺら謝罪文で終わらせようとしている公式キャラを守ってすらいない。

 偶然似てしまったでは済まされないし、オリジナリティがあるというなら他のアイドルとは全く違った形で輝いている彼らを見せてほしかった。

 もうダメなんだろうな、と思った。

 アニカフェに何度も行ったり、アニメ化や第3部決定に浮かれていた自分バカらしく思えた。

 

 しかし、ここでもまだ離れられなかった。

 疑惑を知った当初より更に確実に熱は冷めてきていた。ゲームも、前はイベントでそこそこ上位になるまで走っていたのに、ログインガチャで初回の1度だけ引く、という感じになっていた。

 その気力を保っていたのは、推しだった。

 他作品キャラと設定が酷似していたり、ストーリー内で起きたあるエピソードが他作品とそっくりだったり、つぎはぎだらけと言われていた。

 それでも、ストーリーを読んであれだけ心を動かされたことを思い出すとアプリアンインストールは出来なかった。

 

 そんな中、話題になり気になって視聴を始めた全く別の作品にトレパク疑惑が浮上していることを知った。

 またこんなことをする作品に当たってしまったのかと肩を落としながら、どんな部分が話題に上がっているのだろうと軽く調べてみた。

 そこで久しぶりにアイナナの蔑称を見たのだ。

 公式に問い合わせた後は検証アカウントなどを見るのをやめていたため、何となく騒動は下火になったものと思っていた。

 だが、そんなことはなかった。

 後からまたトレパク疑惑作品が出てきたところでアイナナの問題が忘れられることは決して無く、同じような例として並べられるのだ。

 そんな当たり前の事にようやく気付いた瞬間、アイナナという作品のもの地雷になっていくのを感じた。

 

 そこからは早かった。

 まず、せっかく集めたんだからと保管していたグッズを売った。

 逃すことなく今まで買い続けたCD類、関連書籍も同様に。

 そういえばTwitterでは、公式アカウントを未練がましくフォローしたままだった。

 新キャラの発表もあり、あれだけ楽しみにしていた第3部もいよいよかという段階なのに、全く心が動かなかった。

 もしどんな作品とも類似しないオリジナルキャラだったとしても、過去パクリ疑惑があった作品レッテルは消えない。

 フォローを外して、その勢いのままアプリもついにアンインストールした。「削除する」を押すのに一瞬躊躇ったけど。

 

 変な意地を張って公式を信じて待っていた時よりも、すっぱり切り捨てた今の方がずっと気持ちが楽だ。むしろすっきり。

 もっと早くにこうするべきだった。

たか自分が始めました、みたいな顔をするひと

とあるモチーフの絵を描くのが好きで、たまに描いては自己満足していた。ツイッターはやってはいるが、学校友達とやりとりをするのに使っているため、作品を載せたりはしない。

最近絵描き仲間の友達ができて、一緒に外に遊びに行くようになった。

「これの絵を描くのが好きなんだ」とわたしが言うと、彼女は「へえ」とだけ言い、別のものスケッチしていた。

その1ヶ月後くらいかな、彼女ツイッターにそのモチーフの絵をあげはじめ、「これを描くのが好き」とコメントしていた。

なんだか、趣味横取りされた気分で、すごく嫌な気持ちになった。

2017-02-18

バイオ6、バイオハザード リベレーションズ2を作ったのは実質トーセだったのか……。

トーセはここが詳しい。http://nextgame.exblog.jp/5934112/

道理洋ゲー感あふれる操作感で違和感のある当たり判定だと思った。SFVなんかはキャラの顔からして外注丸出し。

まりこれはトー上海トーセの二重委託と考えたほうが自然海外受けとかそういう話ではないように思える。

自社のメインコンテンツさえ切り売りするカプコンって一体。

小島を追い出したコナミといい、売ることだけが正義になる背景はスマホゲーに押されてるからなんだろうけど。

記憶に残る作品だったはずのものが、なんだか単なる消費物になってゆくのを見るのは悲しいな。



ブコメトラバ

ちなみにコードベロニカとき外注してたのは知ってるので、「まだやってたのか」感が強いことは付記しておくよ。

当たり前だけどヴァニラウェアゲームヴァニラウェアから発売されていない!

とか言い出すつもりはないので、そういうツッコミ方されたら笑ってやりますよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170218192521

観たけど、後味の悪さに失望した。

あん作品要らない。

SAO劇場版を見た。

初めに言っておくと、劇場版アニメ2期より後の話らしい。SAOアニメ1期しか見ていなかったが、最初の数分のダイジェストは1期の内容だけだったし、前提知識は概ね問題なかった。しっかり楽しみたい人は2期まで予習しておくのが良いだろう。

さて、パット見の客層は、ほぼ(95%ぐらい)男で、年齢層は10台後半〜20台前半ぐらいだった。まぁ大体は時間のある学生時代原作アニメを見た人たちだろうし、SAO自体、言ってしまえば男子中学生妄想みたいな作品から女子率低いのも納得感ある。

以降は軽くネタバレあるので引き返すならここで。




まず、今回はARの話で、現実のここ数年でAR→VRに流行が一気に持っていかれたのに反して、VR→ARの流れで描かれている。

SAOラノベ俺TUEEEEの先駆けでありながら、近未来的設定が特徴的な作品である理解しているが、その点については頑張っていたとは思う。ARアイドルとか、どこでも仮想ステージとか、日常からバトルへの遷移演出とか、出だしはなるほどという感じであった。

……が、次第に雲行きは怪しくなり。

例えばAR時の身体能力おかしくね?とか。最初の方で、ARから殴って痛いみたいなシーンなんて無かったんや。

とまぁ設定は総じてお察し。やっぱリアル成分増えるとガバガバ感が強まっちゃうんだなというのが正直な所。こまけえこはいいんだよ。

それからとにかく東京ネタが多かったなと。大岡山東工大キャンパスとか、結構な人が分からないんでね?君の名は......は監督趣味にしても、地名レベルまでガッツリ作品に取り込むのは、まぁどうなのだろうね。よく知らなくてもウケるのかな。あまり気にならないのか。あと新国立競技場ワロタ

時事はかなり反映しててここまでやっちゃうのかと1周回って感心。ただディープラーニング(笑)とか、あのコンテキストでこの言葉を使う意味は全く無いので、どう考えても言ってみたかっただけ。まともに突っ込む気も失せるレベルなので、多分我々の知っているDeep Learningではない別の何かなのだろう。

作画は平均的な劇場版アニメクオリティ現実世界リアル風景写真ベースにした(?)静止画+動く何か(なぜか蝶々が多い)でごまかすシーンも多いが、まぁ許容範囲だろう。ただクライマックス演出については、ポケモンショックを想起させる短間隔の激しいイフェクトと連続カットインで、直視できなかった。ちょっとやり過ぎだったのでは。

音楽は悪くなかったが一発で印象に残るほどのインパクトは無かったかな。

シナリオSAOらしく可もなく不可もなく、まっこんなもんだろね感。

改めて考えてみると、総じて深海的要素を取り入れてたなと。よく研究したんじゃないかな、て思ってたら、監督伊藤氏は何度か深海作品助監督やってたみたい。知らなんでスマンな。

てことでまとめると、勢いで乗り切った部分は否めないが、SAO臭さを許容出来る人であれば、十分楽しめる作品にはなっているかと思う。

以上。

http://anond.hatelabo.jp/20170218204411

福岡からかはわからんが、

この人の作品東京まれだったら書けないだろうなとは思うぞ

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.ハーフライフの続編はいつ出ますか。

バルブ……開発業者が3以上の数字を数えることが出来れば或いは。



Q.優れた作品追従迎合をしないのですか。

いい質問だ。

答えはYESでもありNOでもある。

なぜなら、追従迎合は楽しさを誘発するからだ。

楽だから尚更だな。

ただ、それが楽しいのは追従迎合をしている当人である

まり優れた作品追従迎合をするのではなく、追従迎合へ導くものだ。

要は「非公式ネタで楽しまれていたもの公式がやると白けるの法則」という奴だ。

勝手に弄んでおきながら随分と身勝手法則だと思うが、感受性とは自分本位ものさ。



Q.ふぁーりー?

森へお帰り。



Q.勇者の仲間になったものの戦いの機会に恵まれません。決して足でまといとは思わないんですが、なぜでしょうか。

君の仲間に、君と似た役割を持った者はいいかい?

もしいるのなら、その仲間と君を比べてみるといい。

ストーリーでの活躍、強さ、見た目、君がその仲間に優れている部分がどれだけある?

早期に加入したからといって、そこに胡坐をかいていては……はあ? 君は物語終盤に仲間になったのか?

育てる見返りすら少ないじゃないか

なぜ仲間になった。

判官贔屓されると思ったら大間違いだぞ。

JASRACが来た

はてなからこのような連絡が来た。

このたび、ご利用のブログ記事に対し、一般社団法人 日本音楽著作権協会JASRAC)の調査部より、同協会著作権管理する楽曲歌詞無断転載されており、著作権侵害に相当するとして削除要請を受けています対象となる記事楽曲および楽曲JASRAC作品コードリストは、添付ファイルとしてお送りいたしますのでご確認ください。著作物作詞者・作曲者音楽出版社アーティストは同協会作品データベース検索サービスJ-WID (http://www2.jasrac.or.jp/eJwid/)でJASRAC作品コードによる検索によりご確認いただけます。お手数をおかけいたしますが削除につきご検討ください。また、掲載されている情報権利侵害に該当しないため、削除にご同意いただけないという場合にはその詳細な理由をお知らせください。

私のブログ、1日のアクセス400くらいなんだけどJASRACさん、細かくチェックしてるなぁ。確認した所、たしかに何個かの記事は、CDが発売されていない頃の耳コピとは言え、歌詞をそのまま書いている記事だった。これはすぐに削除した。今後もこういうものは扱わないことにしようと思う。



アニメOPED歌詞を扱っているブログは、連絡が来ないうちに対応したほうが無難かもしれません。



しかし、他の「空耳歌詞とか「英語歌詞自分和訳したもの」とか「替え歌」の記事までダメって言われてた。



これはちょっと納得行かない。歌詞を公開することが目的ではなく、ニコニコなどで盛り上がった空耳ネタを残しておこう、というだけの記事で、これによって本当の歌詞を公開しているサイト著作権者不利益になるわけではないし、そもそもJASRACにそこまで取り締まる権利があるのだろうか。



じゃけん、一度だけ抗議してみる。

尚、削除にご同意いただけない場合に、ご説明いただいた理由は、申立者にそのままお伝えすることとなります。ご説明に開示を望まない事情がある場合、あるいは開示できない箇所がある場合はその旨もあわせてお知らせください。7日以内に削除あるいはご連絡をいただけない場合勝手ながら弊社にて当該サービスプライベートモードに固定するなど、送信防止措置をとることがあります。ご注意いただきますようお願い申し上げます

ダメだったら諦めて削除するし、もうこういうのもダメなら、今後は歌詞関係ネタは二度と扱わないようにしようと思う。




それだけ。別にJASRAC死ね!とか「僕は悪くない」みたいな話ではないです。

JASRACが私のブログの幾つかの記事について削除を要請するのは、多分正当な権利行使だと思うしそれについては文句がない。

ただ、いくつかの記事については基準が納得行かないので、一度ちゃんと確認してみよう、というそれだけです。

http://anond.hatelabo.jp/20170218013604

異議あり! 『進撃の巨人 Attack on Titan 』はなんだかんだで興行収入30億円超を叩き出している!

これはなんと2015年日本映画興行収入では7位にランクインする作品なのである

まりは、進撃の巨人B級映画などではなくAAA級の映画であったことを意味する! B級映画脚本家というのは誤りである

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