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2016-07-21

http://anond.hatelabo.jp/20160721195537

ゲーム好きとしては、ある時期(20代半ば?くらい)から主人公自己投影するのをやめて、純粋ゲーム性を楽しむ方向にシフトした。

その意味ではRPG系はゲーム性が拙いのであまりプレイしなくなったが。

[]

今回はガンガンオンライン

構成松永きなこ 第8話

軽いノリから始まったけれども、実際問題シミュレーションって大事だよね。

面白そうだと思った企画が、意外と微妙だと分かったり、逆に意外にも面白くなりそうという可能性もあるわけだし。

そういうのって机上だけでは分かりにくいこともあるだろうし。

さて、上からダメだしをくらった企画シミュレーションすることになったが、果たしてそれで見えてくるこの企画欠点とは(いや、なんとなく分かるけれども)。



リマニア 第16話&第17

現実物事RPGに例えるのはどうしても陳腐になってしまうけれども、逆に冷静になって見れることもあるからアリだとは思う。

周りの異性が全てラスボスで、どうにかできたとしてもゲームクリアハッピーエンドも用意されていない。

うん、クソゲーだな(笑)

ただ、前向きに考えるならば、対策RPGクリアした後のあの儚さを味わう必要がないともいえる。



真実の魔法少女 II-20(最終回)

あー、すさまじい打ち切り

最後にお詫びの文まであるとか。

今年のWEBコミックの中では、暫定1位の打ち切りだな(悪い意味で)。

まあ、もしかしたら作者個人の事情可能性もあるけれども、普通に考えたら単純に不人気が大きな理由だろうな。

特に、別キャラ視点で同じ時間軸を描いた「II」をやり始めたのが一番の原因だろうな。

人間ドラマ比重を置きすぎて話がぜんぜん進まない。

「I」ときは、多少シリアスで重たいエピソードもあったけれども、それでも主人公思考や周りの登場人物たちの掛け合いが楽しかった。

「II」はもう、人間ドラマ陰鬱としすぎているものが多々あって、読んでいて楽しくないんだよね。

個人サイトで書いていたものを、リブートした作品だと知って納得した。

作者が描くこと自体を楽しんだ作品で、読者を楽しませるという視点を優先していないんだ。

まあ、それを連載しようと判断した編集ミスでもあるけれども。



太刀09 mirror:22(最終回)

こちらも最終回

やや尻すぼみな展開もあったり、まだスポットがあたっていない登場人物がいたりと、まあ打ち切りかなあ。

ただ、上のやつよりは話が一応は纏まっているし、まあよかったんじゃなかろうか。

この作品で描くべきテーマはある程度やったと思うし。



犬神くんはツンだけどバレてる 第6話

しっぽによる感情表現、そういうのもあるのか。

借り物競争のお題は明かされなかったが、これは次回も体育祭回が続いて、そこでネタバラシってことかな。

お題は分からないが、描写から察するに手を繋ぐのが恥ずかしかたから、途中で撤回したと予想しているが。



クラスメートは全員メガネ? #24

そういう趣味がないからよく分からないが、女装そんなに見たかったのか。

衣装デザインもあるのだけれども、男装と比べて実際問題エグいと思うぞ。

後半の事件は、いや教師かいもんじゃないのか、こういうときって。

戦争だ」とかいっているけれども、少し前の回でガラの悪い奴ら相手にとった非常に現実的対応はどこにいったんだよ。

それとも、次回もそれをやる前フリだったりするのだろうか。



私の友達モテないのはどう考えてもお前らが悪い。 喪100

もう100回もいったのか。

正直、ここまで続くとは思わなかったなあ。

本編はいつも通りといえばいつものノリなのだけれども、ゆうちゃんの話という、ある意味で節目ともいえるエピソードだな。

もこっち、最後の帰り際に聞きたかった話が、それかよ。

そして、それに対しての返しは……まあ、そういうことでしょうな。

ゆうちゃんが、近くに戻ってきたようで、更に遠くに行ったような気もする話だったな。

2016-07-19

聖剣伝説3のリースって

未だに薄い本の題材現役なんだなあ。俺も好きなんだけど。


リースだけでなくFFキャラもたまに見る気がするし、スクウェアRPGに出てくるキャラのsenkaシコリティが高いということか。

自分人生ループものだったらどうしよう

人は死んだら無になる。それはいい。

人は死んだら生まれ変わる。それもいい。

だが、永遠に自分人生だけを繰り返す」だけだったらどうしよう。

魂の輪廻転生を信じてる人は、前世や来世なんかを信じてるかもしれないが、

実は自分の魂は、「今いる自分を演じるだけ」の魂だったらどうしよう。

肉体は滅んで土にかえり、また別の生き物になるかもしれない。

でも自分の魂だけは、死んだらまた赤ん坊から繰り返し。

たとえるなら、電源入れなおしてもまたそこにいる、RPGの街中のNPCみたいな。

どこまでいっても、その人の魂は町人Aなの。わかるだろうか。

宇宙時間は進んでいても、その魂はその時間に縛られ続けるの。わかるだろうか。

俺は考え続けてもよくわかんないから、ハローワーク行ってくるわ。

2016-07-16

[]

今回はガンガンオンライン

閉ざされたネルガル MISTAKE 13

本筋は、いつも通りからまわり展開で、安定感がある。

まあ、強引ではあるが。

それはそれとして、採血したのは伏線だったりするのだろうかね。

さすがに、このままグリーンマイルじみてネルガル処刑されたらギャグにならないので、どこかで脱獄するか無実証明に進展するのだろうけれども。

できれば脱獄後の生活を描くみたいな引き延ばし展開はやめて欲しいところだが。



りゅうおうのおしごと! 第十六譜

今回、大分振り切った描き方をしてきたな。

正直、パロネタは下手くそだけれども。

将棋戦術とか細かく説明されてもついていけないので、あくまで成長に必要ものが他のジャンルでも適用できそうな要素にしたのは正解だと思う。

弟子の成長もだけれども、同時に師匠成長物語でもあるので、今後どう展開させていくか楽しみなところではある。

さて、ライバルキャラっぽいのが登場したようだが、どう絡ませていくのか。




ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか STEP 57

とあるRPGとか映画を知っている人なら、ウサギ絶対に油断しちゃいけない相手なんだよね。

まあ、ボーパルバニーをそのまま本作に持ってきたらシャレにならないのでマイルドなんだろうけれども。




ベルゼブブ嬢のお気に召すまま。 第10話 & 第11

そっちが破れるんかい……。

あっち方面ネタが今までほぼなかったので油断したわ。




くましろくろ

「倉沢の杉山」もだが、その前のゆるキャラ候補も大概だな。

さくらえび子ちゃん」とか、造形といい完全にピーヒャラピーヒャラだし。

応募数が3桁超えてるってのもアレだが。

展開としては、もとが先輩が悪ノリして~ていうやつなので、別に続かなくていいかな。

過度にやると面白さより不快感が勝っちゃうし。



僕のランチ邪魔するな!

何がとは言わないけれど、今回は随分と「露骨」だな。

さすがにちょっと引いたわ。

それにしても、風邪サムゲタンだと「あれ」を思い出してしまうあたり、あの一件で騒いだ彼奴らの罪の重さよ……。

適切かはともかく、風邪だといっても、それなりに味がしっかりするもの食いたいのでアリだと思うんだけどね。



妖怪賃貸事情 第20

はしゃぎ方が完全に「アレ」でそれだけでも笑えるが、それでオチがより際立つね。

まあ、八頭身ネタとかがあるように、極端なのはネタしかならないってのは周知だけれども。

現実スキャンダルとかとは性質が違っても、アレみてこれまで通りファン続けるのは難しいわな。

絵面のインパクトとしては、ギャップもあって今まで出てきた妖怪でもトップクラスだし。

それにしても急遽呼び出したんだろうに、自分生活があるにも関わらずちゃんと来てくれる妖怪たちが微笑ましいな。



黒田氏の授業 20時間

いやいや、ああいう絡み方されたら、黒田じゃなくてもそう思うって。

本当に仲良くなりたいなら「相手リアクションの大きさ」ではなくて、「どうすれば悪い印象を持たれないか」、「好印象を持ってくれるか」をよく考えて振舞わないとダメだわ。

もちろん、黒田が壁作っているというのもあるんだろうけれど、仲良くなりたいと第一に思っているのは八木なんだから、まず八木言動を何とかしないと。

ただ話自体は、先生先生っぽいことをやって、黒田も成長して関係性も向上と、これまででかなり綺麗に纏まっている部類でよかったかと。



好き×透き 第4話

男の子に見える設定にしたのは正解だったな。

からこそ通常時の辛辣な態度で男の子が不憫になり過ぎないし、ギャグとしても成立する。



クイーン・オブ・サーカスの猫 第3幕

周りが理解者で、善良なのはいいね

悪役もいる漫画で、モブとかで変に嫌味なキャラとか追加されても呼んでて不快感が増すだけだから

急なハプニング主人公が焦りつつも、冷静に対処しようとする狭間が伝わってきてよかったかな。

このまま電話越しでの交流なのかと思ったら、意外と早く医者の人の姿出てきたね。

この調子だと、ボイチャで話す編集の人も物語に絡んできたりするんかね。

さて、案の定というか、敵(?)に見つかってしまったわけだが、明らかに普通人間ではない相手に、民間人がどう立ち向かうか。

主人公不思議な力を~とかはマジでやめて欲しいが……。

2016-07-12

http://anond.hatelabo.jp/20160712170133

同人エロRPGの方は描く方も見る方も区別つけてないぞ

よく知らないものはみんな同じに見える

AKBの顔の区別がつかない

主人公同人エロRPGはどれも着せ替えと売春ばかりしているが似たようなのばかりで売れてるのだろうか

宇都宮健児鳥越俊太郎支持層はどこら辺が違うのだろう

よく知らないものはみんな同じに見える

2016-07-11

投票の徒労感の緩和

今回、当落が危うそうな人を調べて投票してみた。

つい先程、かなりギリギリ当確が出たようだ。



一票差というわけではないから、自分が入れたことで別に大勢に影響があったわけではないのだけど、心情的には投票しがいがあった。

勝つとわかっている候補・負けるとわかっている候補に入れるよりはよほど面白い



一人区では落選により完全なる死票が発生して、その場合の徒労感は次回投票への気力を奪う。

RPGレベルアップ時のパラメータ配分みたいに、例えば10ポイントの中から「この人に4ポイント、この人に2ポイント、この人を落とすために4ポイント(マイナス扱い)」って感じに使えるように出来ないものだろうか。

2016-07-10

RPGのエグい描写

ゼノギアスとかリンダキューブがあげられることが多いけど、アーク2も大概だと思う

かなり密接にっつーか主人公にもろ関わってくるから衝撃もかなりでかい

それなのにあんまり話題にならんのはなんでだろう

我々は「われ思うゆえにわれあり」と言うことはできるが、他者精巧BOTであるAIのような”知能”でない。条件でレスポンスを返すRPGNPCのようなもの可能性を排除できない。

2016-07-05

非邑社会型のオンラインRPGはまだか

現在オンラインRPGは、ユーザーユニークデータサーバー毎に管理する為、基本的データ登録したサーバーの内部でだけプレイ可能な邑社会システムである

世界中の誰とでも共闘できるとかいううたい文句クライアントアプリ提供されるが、上記のサーバの縛りが適用されるため、実際は同一言語で同一地域ユーザ以外はほとんどアクセスすることはない。

私がプレイしたゲームだとだいたい日本人20歳40歳程度の野郎ばっかりで、女子とかなにそれお前が担当しろよって感じありました。



この状況を打破し、邑社会から外の社会サーバとの縦横無尽の移動を可能にするには、ユーザーデータサービス提供側がサーバで一元管理するのではなく、ユーザーPCまりクライアント側の方に置き、ユーザーデータのものアクセスキーにして世界各国のどのサーバにでも接続できるようにシステムを組むべきなのだと思うのよ。

この形式にすればずっとアクセスしていない単に登録だけしたユーザデータサーバの肥やしとなり、サーバ登録上限を逼迫する原因になることもない。

興味を失ったり、リアルで死亡するなどしてアクセス不可能になった人物のデータはそもそも淘汰されていき、その管理を行うのはサーバ側の人間ではなくてユーザー自身である



問題点になるのはユーザデータ改ざんだ。

はてさて。

2016-07-03

http://anond.hatelabo.jp/20160703231516

そういう人は少数派じゃない?

俺は通常のRPGなら、やっぱりダンジョン分岐があってもどっちが正解ルートでどっちが行き止まりルートなのかすぐにわからないと苛々するわ

ハック&スラッシュとかローグライクみたいなダンジョン探索自体目的ならいくら入り組んでてもかまわないんだけどね。

2016-06-28

日本人が据え置きゲームをやらなくなったという話をする時の注意点

あの話って何回結構何回も話題になるけど、何度も同じ話をしている気がする。

できればあの類の話をするのであれば以下の前提は押さえて欲しい。


日本ゲーム市場は拡大している(スマホゲーム・据え置き・携帯機全て含む場合

しかし、スマホゲームは伸びているが据え置き機に関しては減少している

・翻って海外スマホゲームも延びているが据え置き機の売上が落ちているわけではない


なので海外スマホゲーム延びてるよ、とかそういう発言はあまり意味がない。

根本的に問題とされているのは

海外では据え置き機のゲームの売上が落ちていないのになぜ日本では据え置き機のゲームの売上が落ちているのか?」だからだ。


考えられる原因としてよく挙げられるのは大雑把に以下に分けられる。


日本では子供が減った

大人が据え置き機をプレイする時間がない

日本人好みのゲームが少ない

大人向けゲームが少ない

・そもそも日本人は据え置きでゲームをするのが好きではない


基本的には上記のどれかあるいは複合だと考えられる。

議論がごちゃごちゃになりやすいのは海外日本では市場の傾向が違うのが原因。

あと鶏卵論争が起こりやすいのでそこにも注意すること

例えば、大人が好きなゲームがないという理由が挙げられることがあるけど、大人ゲームやらないから作られないのか造られなかったからやらないのかは判断が難しいところがある。

また、日本人好みのゲームが少ないという点はネトウヨ出羽の守の言い争いに注意する。

国粋主義日本人へイトがごちゃ混ぜになって激しい言い争いが起こることが多い。

実際言い争いが起こるくらい日本向けゲーム欧米向けのゲームは嗜好が違うとは思うけどさ。

安易に「だから日本人は~」とか言い始めると議論が混乱する。

海外日本の嗜好の違いで最近言い争いになりやすい点は以下


コマンド選択式のRPGに対する日本海外認識の違い

オープンワールドに対する日本海外の好みの差

グラフィックレベルに対する認識の差

→それに伴ってインディーズゲーム言及されることも多い


最後に、いうまでもないけど任天堂SONYMicrosoftゲハ戦争には首を突っ込まないこと。

2016-06-27

[]PSP「セカンノベル彼女の夏、15分の記憶~ 」プレイ開始

前置き~いか積みゲーと化したか

から6年前に発売されたアドベンチャーゲーム

ミーハーエロゲライターヲタだった俺は、あの「書淫、或いは失われた夢の物語。」のライターの新作!?しか予約特典小説ロミオ瀬戸口廉也!?ってだけで、後でプレミアついたら困る!!!と思って、

まれてはじめてPSPゲームを新品で予約した

基本すげーケチ中古しか買わん自分からしたらすげー思い切ったよ

まあ結果がどうだったかっつーと、プレミアどころか値崩れしまくりングでただのカネドブだったんだけどね・・・

今じゃ特典つきで1000円くらいだもんなー・・・

結局買うことが目的で、当時は他にいろいろRPGとかもやってたからずっと積みッパだったんだよね

それからずっと長い月日がたって、ようやくやるべきときがきた

他に買ったやつはあらかたプレイ終わったか

うPSPでやる最後ソフトになってしまったww

これ終わったらpsp処分する予定だから

後回しもここに極まれりって感じだな

プレイ開始

まず思うのは「解像度荒くて文字読みづらい」っていうことね。

パソコンiphoneアプリギャルゲーに慣れてるせいか、すげードットが荒くて字が読みづらい

そんで立ち絵とかSEとかBGMが切り替わるときにシャーシャーロードがうるせーしおせーしのダブルコンボがすげー地味にストレス

PSPギャルゲーやるの初めてだけどこんなうざいもんだったのか・・・

10分プレイするのが限界ですぐ飽きる

なんかひぐらしtipsみたいなちゃちいゲーム性があって、ただ読めばいいってだけじゃなくて地味にめんどいのもストレス

でもこれだけはクリアしたい

正直書淫は高くてプレイしたことないんどす

書淫のライターの書くものを、別作品でもいいから味わってみたいんどす

いったいクリアまでどんだけかかることやら・・・

ストーリー忘れない程度にちょこちょこやるしかないんだけども。。。

2016-06-24

http://anond.hatelabo.jp/20160624000821

わかる~

昔みたいにRPGとか長すぎてやる気になれんよね…

ワールドタンクWorld Of Tanks)とかやってみたら?

プレイ時間10分少々だし、

MOVA系とかFPSってすぐ殺されて悲しいけど、

これ戦車からキュラキュラ操縦して、運転してるだけでも結構のしいよ~

人数も多いから1人当たりの負担も少ないし、

ちょっとくらいヘタクソ混じってても平気っぽいというか

最近やってないかちょっと前の感想だけど

ボリューム不足のゲームが遊びたい

なんかボリューム不足のゲームって、基本的に叩かれるけど、オッサンになったらむしろ遊ぶ時間がないかボリュームのないゲームの方が遊びたい。もちろんちゃんとクリア概念があるゲームで。クリア概念がないと、ゲームをちゃんと遊んだって感じがしないからね。

理想を言うと『魔界塔士サガ』とか初代『逆転裁判』とか。サガは5時間くらいでクリアできるけど、RPGとしてみたらちゃんと作られていて満足度が高い。初代逆転裁判10時間くらいで終わるし、30分単位くらいで話をまとめてくるから、本当に短い時間で楽しく遊べる。

フルプライスでもいいから、短時間で終わって満足するゲームが本当に遊びたい。

あと、最近逆転裁判は長すぎてダレる。2週間前に買った6がまだ終わらん。

2016-06-19

ソシャゲの片隅で

ソシャゲの片隅で。ホントウソかの判断貴方におまかせ(笑)

ソシャゲ宣伝にとてもお金がかかる

 目立とうとおもうと、ソシャゲ大作の開発費と同レベルお金が飛んでいく。ゲームの出来が良ければ宣伝に金かけるだけの価値があるが、良くなければ只の悪夢。でも、宣伝しなかったらどんなに良いゲームでも人の目に触れず、開発費用回収すら困難になる。

ソシャゲは金払う人はほんの一部

  そもそも金払ってくれる人はそのゲームDLしてくれたユーザの数%。ただ、この人たちの異常な金の払いっぷりで、全運用費用運用スタッフ宣伝費、インフラ代金、開発費用借金全部を余裕で返済できるだけのお金が集まる。このあたりがほんとに異常。こみ隊長がいうようなガチャ規制入ったら、ほぼ全員(トップセールス10常連ですら)思うように金稼げなくなって一気にソシャゲ業界終わる。

宣伝リリース完璧でも...

 宣伝タイミングが事前実施リリース実施でとにかく金ぶち込みまくって理想的にやれたとして、初動1週間の1日あたりのプレイユーザ数を上回ることが出来るゲームはきわめてまれ(正直居ないかもと思わざるを得ないレベル。)スマホの上位5位ぐらいのトップレベルセールス常連らの1日あたりのユーザ数は、まあ業界的に今後二度と起きないと思った方がいいレベル奇跡

大作レベル資金を渡しても、資金にみあったクオリティソシャゲをちゃんと作れる会社まれ

 とても多くのデベロッパが十分な資金時間を渡しても、正直詐欺といわれても仕方がないレベル成果物しか出せない。なので、大作のソシャゲ開発はとてもリスクが高い。リスク要因考えるだけでも、サーバ技術ダメクライアントアプリ技術ダメ音楽・サウンド・挿入アニメダメグラフィックダメPM/ディレクションダメ会社ダメ(笑)等など、ダメになる要因洗うだけでも、沢山ある。まあ当たり前の話、自分で全部ちゃんと出来るなら、その会社自力ソシャゲ出して只のデベロッパからはすでに脱却してるはずだから当然といえば当然。胴元というのは、いつの時代でも、有利で儲かる立場なんで、誰でも胴元になりたいよね?

RPGしか正直金にならないか

 今の所、RPGは、ユーザらがゲーム中でソコソコわかりやす継続的に何か作業がやれる上に、ゲーム運用側も作業量収入バランスやすいから。なので、結局ソシャゲ業界RPGばかりになる。なお、ユーザのやれることいっきに増やそうとして、いわゆるMOオープンワールド系のゲームにしちゃうのは、相当にゲーム設計運用ノウハウがないと無理。オープンワールド系は運用ノウハウが無いと、ユーザがすぐに何していいかからなくなるので、結局ビジネス面で詰む。

マルチユーザの対戦なんて

 ソシャゲ運用から見ると、マルチユーザの対戦の機能なんて、正直、肉料理についてくる前菜サラダぐらいの価値しかない。無いとソシャゲの見栄えが寂しい一方で、開発は技術的に難易度無駄に高い上に、1日に遊ぶ全ユーザの2〜3割ぐらいしか遊んでくれない。しかゲームのメインにしようものなら速攻ユーザが逃げる。この場合悲惨で、残ったユーザガチ勢ばかりになって益々初心者入ってこなくなるわ、結局ガチ勢もいつも同じ面子ばかりと対戦になり正直飽きて継続しないわで、たちまちゲームビジネスが詰む。実際ユーザの遊び方を計測しても、正直実はみんなシングルプレイで十分なんだろ?と思う行動ばかりのご様子。正直頭痛い。ただ、ある程度のマルチユーザの対戦機能があると、新規ユーザ獲得に役立つ(プレイヤー友達誘う正当な口実になる)気がするのと、高課金者らが継続的に金を突っ込む為の理由の1つにできるかもしれず。また、対戦を口実に運営施策が入れやす場合があり、結果、ゲームの盛り上げ感を出しやすいかもね。ゲーム運用からは、費用対効果の面では、無いと寂しいが、頑張ってみてもいいとこ無しという機能

1年程度で十分な利益を出せる状況にならなかったら閉じるしかない

 ちゃんと宣伝しているのにいまいち売れないまま1年もたっちゃうと、どう宣伝しようが、何しようが、ユーザほとんど反応しなくなる。同時に、ソシャゲ流行りも変わるので、結局詰む。こうなったら借金精算して、次行こ、次!

2016-06-06

コナン経由でガンダムの初代主人公彗星に再燃してアニメ小説を見返しているけれど

やっぱいいなこの二人

FF7みたいなRPG主人公ラスボス関係性もいい

しかしがっつりカップリングなっちゃうとやっぱ何か違う

二次ではラスボス×主人公主人公乙女けが主流だから好みのものがない

ブロマンスでもなくて……敵対する男同士の特別因縁のある関係

なんていうんだこういうのは

こういう関係萌えに何か名前はないもの

2016-06-05

http://anond.hatelabo.jp/20160604182004

他のやつも突っ込んでるけど、セカイ系は遡れば1970年から存在した概念からな。今の人達が再発掘しただけで。

そして世界崩壊再生テーマにした黙示録的なRPGなんかはFFが昔からしょっちゅうやってたから。

にわかが許されないとは思わないが、にわかなくせに偉そうだと叩かれても仕方がない。

2016-05-30

アドベンチャーゲームRPG

ドラクエRPG逆転裁判アドベンチャーっていうジャンルのくくりに違和感がある。

ドラクエの方が冒険ってイメージだし、逆転裁判の方が役割を演じるっていうイメージに合う気がするんだが。

納豆豆腐漢字イメージが逆みたいな。

2016-05-22

[]テッド・チャンあなたの人生の物語」その1

全部読み終えてから感想を書くには、あまりにも増田のスペースは小さすぎる

ってなりかねんと思ったのと、都度書かないとそのときの感動を残せないと思ったから、

ちょっとずつ書く

まずはじめに、これまでホッテントリに上がってくるようなSF古典とか名作とか言われてるのにちょこちょこ手を出してきたけど、その中でこれが一番だった

海外作家で設定厨に堕してなくてSFエッセンスエンタメ快楽を同時に最小限の文章表現できている人に初めて出会った

やっぱSFは読み慣れてない人は短編から手を出すべきなんだな

下手に長編読んでもげんなりするし失敗したときダメージがでかい

まだ全部読んでないし、これ以外のSFも2桁に届かないくらしか読んでないけど、SFに手を出すなら、海外作家ならこれ、国内なら小川一水の老ヴォールの惑星を推す(星新一は別格として)。

SF警察に取り合うつもりはまったくないけど、小説というからにはエンタメがないとダメだと思う自分にとって、SFやりつつエンタメ性もあるものってなるの上記の選定が最初ベストだということ。

異論は認めるけどこっちの意見を変えるつもりはない。

閑話休題

表題作含むいくつかの短編が入ってるから短編ごとに簡単感想書く

バビロンの塔

バベルの塔オマージュ?そのもの?をテーマにした話

最後オチ以外はファンタジーっぽい

RPGワールドマップ上下左右でくっついてる理由、みたいなネタを思い出した

ディテールが細かい

固有名詞がいろいろ出てきて覚えにくい・覚えるのめんどいと思ったけど、別に覚えなくてもどうにかなった

理解

これヤバイ

クソ面白い

アルジャーノンに花束を天才天才の超身体能力バトルみたいな感じ

ちょっと話逸れるけど、伊藤計劃虐殺器官ってやつで、結局虐殺文法ってなんだったんだよってのがはっきり描かれなかったことが、自分にとってすんごくフラストレーションだった

あと野崎まどのknowってやつでも、最後らへんで天才天才のバトルがあるけど、描かれてる視点第三者だったから、高尚ですんごいバトルしてるのに傍目からは何をしてるのか全然わかんない、とにかくなんかすごいことやってるって描写しかされなくて、これもまた自分にとってすんごいフラストレーションだった

そんで翻ってこの理解という短編は両方を同時に解決しているすんごくすっきりする話だった

虐殺器官もknowも長編でだらだらやって結局大事なところをぼやかして描写することから逃げてるように感じたから、短編でここまで正面切って読者に開けっぴろげにケレン味たっぷりの描き方をしてくれてることに感動すら覚えた

表題作いかにも面白そうで今まだ読んでる途中だけど、この短編だけのためにこの本買ってもいいくらいにはめちゃくちゃおもしろかった

最近ラノベのバトルとかマジで子供だましに見えるくらいの面白さを感じた

ゼロで割る

ぶっちゃけよくわからんかった

数学理論がひっくりかえるようなことを見つけちゃったのはわかるけど、それがあんまり大きくお話からんでこなかった気がする

たぶんこれは2,3回読まないと理解できない

サブタイの1(数学のうんちく) 1a(妻視点1b(夫視点)で視点が切り替わるのは面白かったし、最後サブタイはふーんと思ったけど、いまいちカタルシスに欠ける、というか、面白さが一読するだけだとSF素人には伝わってこなかった

ぐぐると、ゼロ除算のいんちきと夫婦愛のいんちきをかけてあるらしいけど、なんかしっくりこない

2016-05-21

FFゲームデザイン最先端だったという言説がもはや歴史修正主義レベルプレステ信者史観って怖いですね

http://news.denfaminicogamer.jp/projectbook/torishima

ゲーム企画書というサイトで、ジャンプ伝説編集長だった鳥嶋は

昔のFFはよかった、今のFFは糞みたいな言説押している


http://www.4gamer.net/games/075/G007535/20160422129/

続いて、鉄拳原田FF田畑

FF開発者も、ここ最近FF微妙であることは認めつつ、昔のFFはよかったみたいなことをほざいているわけだ



それ何時代の話?って感じ



しいていうならば、FF3くらいまでは対ドラクエに対して見せ方の工夫というスタイルで対抗していた部分があるから

(そのドラクエもしょせんウルティマウィザードリィだし)

サイドビューの戦闘画面とか魔法エフェクトとか、飛空艇だのジョブシステムだのと

ドラクエにたいするいろいろな工夫はしていたとは思う。

でもそれは見せ方の話で肝心のゲームは至極ありきたりな、敵たおしてレベル上げてお金貯めて武器買ってボス倒すってやつだ。

FF2熟練度なんていうせっかくのユニークなのシステムもやめたしね。

とにかくFFゲームシステムってそこまで斬新で最先端ってわけではなかったわけよ。

でもそれが良かったわけで、だからこそ大衆に受けたわけでしょ?

FFが生き残って、ロマサガマニア受けどまりシリーズが終わったのも

遊びやすく一本道なRPG世間に受けたからなわけで

そもそもRPGって見せ方のジャンルだよねって思わなくもないし、それでもいいのかなって思ってたよ。

ゴリゴリマニアうけするFFってのもそれはそれでおかしいとは思うしね。



とにかくいいたいのは、FFグラフィックはこだわるけど骨格のゲームデザインはかなり保守的ゲームだったという話。



任天堂やその信者にやたら64時代馬鹿にされてたのもそのあたりだったよね。

噂だけど、SFCマリオRPGインタラクティブを重んじる任天堂スタッフと反りが合わなかったという話を聞いたことがある

それからしばらくして。スクウェアPS参入して任天堂との確執は決定的なものになるわけだ。

N64PS時代の話といえば任天堂スクウェアインタラクティブVSムービーゼルダFF)という感じだったよね。

武蔵伝などやった当時のオタクたちは、スクウェアってアクションゲーム作るの下手だよねと評していた。

とにかくスクウェアはそういう会社



"ゲーム"を作るのが下手な会社って感じ


でも、当時のスクウェアはそれでいいとおもってるくらいの堂々としたものだった。

おそらくそれで売れてたからだろうね。勝てば官軍売れれば官軍ってことなんでしょうね。



それが時代が過ぎてなにやらFF馬鹿にされるジャンルになった

しか馬鹿にする人は任天堂派の人たちだけじゃなくなったわけよ

PS好きなひともFF馬鹿にするようになった。




馬鹿にする根拠はまぁあのヘンテコなホスト髪型とかそういうのも含めてなんだろうけど


なんつーか今のFFを腐すために過去FFがやたら持ち上げられてるんだよね。

老害以外の何物でもないかんじ



からもう一度言う

それ何時代にあった話なの?ってね




過去の美化された記憶じゃないんでしょうかね。少なくともFFゲームデザインで先端だったことはないよ

今も糞だが、昔も糞だ!

最近FFを腐すために過去を美化するんじゃねー

週刊少年ジャンプを読まなくなった理由

好きになる漫画が悉く打ち切られるから

しか短期打ち切りじゃなく1年くらい続いてから切られる。つらい

一例

ワークワーク

ジャンプ読み始めた時からドベだった。当時掲載順=人気順なんて知らなかったか普通に円満終了だと思っていた…。でもラストはそれくらい綺麗に終わらせてる作品フジリューしか描けなさそうなファンタジー全開な感じが好きだったんだけどそれが逆に読み辛くなっちゃってたのだろうか

カイン

割と終盤の兄弟死に別れる展開とか感動してたら打ち切られてた。でもあの悲しいラストは好き。

後体から手の機械が出るデザインめっちゃカッコいい!って思ってたのに数年後ネット感想みたらダサいダサい言われてて泣いた

謎の村雨くん

地味に好きで地味に続いてたのに地味に打ち切られた

この作者今何してるんだろうか

P2

絵柄好きだった。後結構技の解説とか丁寧にしてくれてて読み易いなーキャラも魅力あるなーって思ってたら巻頭とってすぐ打ち切られた。上げて落とす鬼畜ジャンプ。この作品はアンケも出してたからすこぶる悲しかった。作者のジャンプ+でやってた漫画好きだったのにそれも終わってしまった…

・大臓もて王サーガ

最初下ネタ全開のノリは好きじゃなかったんだけど、だんだんキャラに魅力が出たりして面白くなってった作品だと思う。後パロの速度が異常に速い(先週のテニプリを次の週ですぐネタにする)のも好きだった。キャラ同士が恋愛しててドキドキしてたら打ち切られてた。

みえるひと

ジャンプしからぬ日常シーンとバトルシーンが両立してる所が好きだった。1年くらい?頑張って打ち切られた。サイレンも好きだったけどこっちのが好き。雨宮さんはかわいい。この作者最近ジャンプで連載してたみたいけど打ち切られたよね…西先生と同じくジャンプから離れた方が良い作品書けそう

ムヒョとぼっけさん

ムヒョ最初可愛い絵柄の割にシビアな所が好きだったけど、後半に行くにつれて胸糞悪さや作品テーマの1つの「罪には罰」の罰が凄いなあなあになったりしてて失速した印象。正直終わった時は「あー…」とはなった。ぼっけさんはおどろおどろしい雰囲気好きだなーって思ってたらあっという間に終わってちょっとショックだった。その後の作品は大体前作までの欠点が直ってなかったり作風が変えられなくて劣化ムヒョになってしまった印象。最近他誌で始めた連載は面白いのかな

サムライうさぎ

1話雰囲気が凄い好き。日常の会話シーンとか面白かったのにバトルシーンがマジで面白くなかった思い出。

アマリリススイミング短編集は作者の作風の広さにびっくりした。後この人も週刊少年ジャンプきじゃなかったのでは…と思わされた。

ダブルアーツ

ルーかわいい。後半に行くにつれてどんどん展開に無理が生じてたのでこれも終わった時「あー…」とは思った。でもそれでもボーイミーツガールな感じとかRPGみたいな雰囲気が好きだった。

キルコさん

キルコさんかわいいし気楽に読めるコメディギャグ漫画だなーって凄い好きだったのに終わった。これは終わると本当に思ってなくてショックだった。

・M0

これは作者ギブアップ説と打ち切り説両方聞くんだけどどっち?

最初主人公魔法使わないのかよーってがっかりしたけど、「魔法が使えないのにどうやって魔法を使ったように見せかけて切り抜けるか」みたいな制限された状況でなんとか打開策を見つける展開が地味に面白くて好きだった。ジャンププラスのも面白くて好き。

リリエンタール

ジャンプらしくないけどほのぼのしてて、尚且つSF?っぽい不思議要素もあった所が好きだった。これも特に目立った欠点が見えなかったから打ち切られた時は本当にびっくりした。

ソウルキャッチャーズ

心が見える能力音楽漫画で使うアイデアの斬新さに驚いた。展開も熱くて王道少年漫画って感じで好きだった……のになんかジャンプネクストいったり……+行ったり………すぐに打ち切られるよりは幾分恵まれてたのかもしれない。

おまけ

好きだったけど打ち切られなかった作品

めだかボックス

わりと掲載順にハラハラしていたのでアニメ化はびっくりした。先が読めないなんでもありな展開をよくやるから続きを楽しみにしてたな…言彦編は本当になんでもありになって逆に冷めてしまったけど

スケットダンス

最近ジャンプ+で読み返したら懐かしさでいっぱいになった。読み切りから好きだったから、最初掲載順が下がってったのは焦った。そこからロマン回による復活も驚いたけど。ボッスンが酷い目に遭う話が好きだった。

ここに挙げた以外でもジャンプの好きな漫画全然あるんだが、それでも新連載で好きになったのが悉く死んでいく様はちょっと心が辛くなって、めだかが終わりハンター休載した時ぐらいから読まなくなってしまった

最近遊戯王ハンターが載ったから久々に読んだんだけど割と新連載ばっかで驚いた。とりあえずヒロアカ面白そう