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2016-06-28

http://anond.hatelabo.jp/20160628012355

友達ではこういうのは少ないが、兄弟では順番を気にすることがあるらしい

そいやうちの父親が上の兄弟より先に家立てて、生意気だとか揉めた話を聞いたことある

やっぱり女のそれとは違うな

結婚報告したら腐女子友達に去られたって話があったけどさ

なんかもう書き込み消してるみたいだけど、そんなん腐女子ダカラとかじゃなくて、友達友達なかよしなかよし、とか言いながら彼氏いたこと隠してたら

頭に来るに決まってるだろ

隠してた理由が、まさにその腐友達が言ってた理由まんまじゃん

彼氏いるの知られたらこ関係がなくなってしまうかも」って思ってたんだろ?だからいえなかったんだよね?

それってつまりは、やっぱり彼氏いる=自分は格上って無意識に考えてたってことなんだよ。自慢になるからいえなかったんでしょ。

それを見抜いたか友達は去って行っただけだ。

2016-06-27

夜中の電話

金曜日菓子なんかをつまみながらぷっすまを見ていると携帯が鳴った。

こんな夜中にと少々訝しみながら画面に目をやる。「080」から始まる11桁が写し出されていた。

誰だ。名前が出ない以上、少なくとも電話登録はしていないことは確かだった。

普段登録されていない番号からは出ない決まりを作っていたが、深夜という時間帯が逆に作用した。

まさか昔の友人でも死んだか。まさか親が事故にでも会い警察からの連絡か。

とりとめもない妄想が頭の中で絡み合いながら通話ボタンを押した。

「あ、よかった、起きてたんだ、ごめんね」

女の声だった。

特徴のない平坦な響きをしていた。

いたことのあるような、しかし女の顔は浮かんでこない。

「あの…」と問いかけようとしたとき




「ちゃんと捨ててきました」




と、女は一言言った。

「は……?」

聞き返すというよりは自然と口から空気漏れただけの返事を返した。

そして訪れる沈黙。女は受話器の向こうで黙りこくっている。

吐息一つ聞こえてこない。

「あの、すいません、どちら様でしょうか?」

やっとのことで意味の塊を投げ返すことができたが、次の瞬間通話は切れた。

テレビの中では草なぎユースケが笑い声をあげていた。



彼女は誰だったのかという疑問は不思議と湧き上がってこなかった。

彼女はこんな夜中に何を捨ててきたのだろう。

何故それを俺に報告しなければいけなかったのだろう。

嫌な気持ちを抱えたまま週末を過ごした。

http://anond.hatelabo.jp/20160626224953

本題ではないが、陰口を言っている相手より、陰口を教えてくれる人の方が厄介だと聞いたことがある。

LINE通話してきた子が一番増田に対して好意的ではない可能性。

人間ルックスじゃないすか。

1周回って最近は「やっぱり人間ルックスが全てじゃないすか」って考えに回帰しつつある。

もうすこし具体的に言うと主に恋愛関係於いてなんだけれど、

なんか良い年した男が「恋愛」って言葉を使うの、ちょっと気が引けるな。「交際」とかかな。やや堅いな。

閑話休題、男女の交際大事なのって、絶対ルックスじゃないすか。

ぼくはそこまで女性を見た目で判断しない方(自称)だけれど、それでもやっぱり「可愛い子」と「普通な子」では同じ内容の事を言われても感じ方が全然違うし、

何かが起きる訳でも無いのに、レジ店員さんに愛嬌があったり、同じ車両に魅力的な女子高生が居たり、そういった些細な事で日々のラッキーポイントは貯まっていく。

第一印象は外れない、という話を聞いたことがある。ぼくもそう思う。

交際」以前の「人付き合い」の時点でさえ、その人に抱く、というか正確には今後抱いていくであろう好意距離感は会って数セクションのうちにある程度決まっているのだろう。

ここでいう第一印象こそがぼくの思う「ルックス」に他ならなくて、

それは必ずしも「顔」というワケではなくて、「身長」だったり、「体つき」だったり、もっと言えば「声質」「髪質」「立ち振舞い」だったり、そういったあまり努力でどうこうし難いものを纏めて「ルックス」とするならば、

人間ルックスが全てじゃないすか。

でもぼくがこういうことを書くと、「そういうことを言ってるからダメ」とか、「XXXみたいな例もあるし」とか、「いや人間金だよ」とか、色々な角度からアプローチがあったりもするのだけれど、

いや、別にその意見否定するつもりは全くなくて、何事にも例外はあるだろうし、ルックス雑魚でもカッコ良い人間も居ないとは言わないよ。

でも、明らかに、明らかに、ルックスで変わるものがあって、それが結構な頻度であって、そして結果に大きな違いがあって、

そういう世界に生きているハズなのに、「ルックスが全てじゃん」って最初に言ったヤツが負けみたいな、負け犬みたいな、ソイアンペルデドルみたいな、

それだったらじゃあぼくが言い出してやるぜ、切り込んでやるぜ、オレは三都主アレサンドロだ、みたいな。

そしてこの作文は別にルックスが優れている人に宛てたヒガミの手紙ではなくて、

(むしろ良いものを生まれ持ったならガンガン使っていって欲しいし、少しでも優れたルックスを手に入れる・保つために相応の努力をしている人は素晴らしいと思う。勿論ぼくだってその端くれだ。)

ルックスが良いって、交際でも、人間関係でも、とにかく有利じゃん!

っていう当たり前の価値観を当たり前に認めようとしない今のこの世の世界観気持ち悪いなって、

人間ルックスが全てなんだから自分ルックスが少しでもマシになるようにやっていったらいいじゃないすか、

結局その先にあるのもルックスの差なんだけどさ、みたいな。

そういうことを書きたかったのではないでしょうか。

あたらしい職業で必ずミスをしてしまうので死にたい

バイトでも今の職でも必ず新しい職業になると必ずミスをする癖がある。レジの打ち間違え(誤差を出すのではなく打つボタンを間違える)、飲食店料理持ってんのに派手に転ぶ、時間配分ミスで記録をパソコンに移すのが遅くなり他の人に仕事をしてもらわざるを得なくなる、など。店や社員さんに迷惑をかけることが必ずと言っていいほどある。もう20歳越えたのに高校生の時からいつもこうだった。

5回目過ぎたあたりから仕事に慣れて他の人よりも作業スピードが上がって正確性も上がる(というのも実際の仕事の成績から見て)のだが、初めのミスが凄いので信用されなくて辛い。そして極めつけは他の人のミスを私がしたのだと周りに思い込まれることだ。具体的には以下のような感じ。

飲食店で働いていた時にDQN客が来たのだが、清算後何分かして「おつりが1000円足りない」とその客が帰ってきた。店長に言ったところ「君のミス可能性があるからレジから1000円お客様に渡しなさい」と言われたこと。私は「確かに2回確認しましたので」と言っても「レジで誤差があったらお客様が怪しいけど、明日レジに誤差がもしあればね」と取り合ってもらえず結局1000円客に渡した。結果はレジ1000円きっかマイナスで、周囲の他店でも同様の注意喚起がなされたらしくDQN客がわざとやっていたと言うことがあとでわかった(私はこの仕事レジに関して誤差を出したことがなかった)

・同僚が誤って商品配送先を間違えたのだが、それが私のミスだとして店内のひとに広まっていたこと。距離的にいうと北海道に送るもの東京に送られていたくらいの間違い。朝突然何の脈絡もなく「仕事に気を付けなくてはだめよ」と数人から言われて訂正して誤解が解けたけど。(私は配送先を間違えるなどのことも過去にない)

倉庫荒らしがあったのを私がカギをかけ忘れたから&錠をなくしたからだと思い込まれ倉庫内がぐちゃぐちゃになっているのに警察も呼ばれず片づけられ数日間放置された。が実際は犯人チェーンソーで錠をぶった切ってたことが防犯カメラの記録でわかり即通報することに。(倉庫番でも他の人が確認作業するため鍵のかけ忘れをしたことがない)

他にもいろいろあるけど基本的な流れは「はじめ1週間で細かいミス連発で、初めのころに”ミスする人”の烙印を押される。(周りは普通にできるから余計にそれが際立つ)→ミスをしたことがない仕事内容でも「これからミスをするのでは」と思われる→他の人のミスを私がしたと疑われる→そしてそのしてもいないミスを私がしたということで広められている」だ。

どうやったら初めのころのミスをなくせるんだろうか。見た目がダサいから疑われるのかな。はぁ。

2016-06-26

いまさらRubyはない

Pypyだかなんだかが何をするライブラリか知らない程度の門外漢だけどRubyやるくらいならPythonやる

Rubyオワコン

Rubyいたことないけど

本屋プログラミングコーナーのぞいてもIQ2桁の言語Rubyで3桁ならPythonという感じ

PHPPerlJavaJavaScriptやってる連中の言語Ruby

HaskellGoC++をやっている上級国民言語Python

あるいは、ホテル間接照明に照らされた女の子おっぱいを揉む人の言語Python

スーパータイムセールで買った半額弁当ワンルーム蛍光灯の寂しい部屋で孤独に糞に変え、自分弁当を糞に変えるパイプにすぎないという現実に直面してもとくに抗うでなく、人間なんてそんなもんだと納得し乳輪から毛が何本か生えてる自分の胸を揉む人の言語Ruby

だいたいそんなイメージ

亡き兄の増田アカウント

兄が使っていたノートPC処分することになって、データの移行や消去をしていたところ、

ブラウザ履歴はてな匿名ダイアリーがたくさんあって、兄がアカウントを持っていたことを知った。



ブックマーク数は数百程度で、政治的主張とかはなく、ひとつだけのことを淡々と書き続けていたようだった。

家族の間ではかなり無口だった兄と、増田上の兄ではなんだかキャラが違うようで、いくぶんゲリラ的というか、さまざまな文体を使い分けて書いていた。

主張はたったひとつだったが、なんだか見ていて涙があふれてしまった。



「バゲット」はフランス語のBAGUETTEのことであり、一般的フランスパンを「バケット」と呼ぶのは完全な間違いであり、非常に恥ずかしい間違いであること。

このひとつだけのことを、さまざまな教養レベルの読者にたいして、兄は手を変え品を変え、根気強く説きつづけ、志半ばにして斃れたのだった。




いまtwitterブログでさかんに「バケット」と書いている人は、この間違いを、自分の子供や孫が見つけたときのことを想定しているのだろうか。

バゲットの正しい呼称を一人でも多くの、フランス語を解さない人々に認知させ、誤りを正そうとした兄は、人類教師だったのだ。



自分は兄の志を引き継ぎ、このアカウントを使い、「バゲット」を「バケット」と呼ぶ人々の悲しい誤りを今後も正してゆこうと思った。





http://anond.hatelabo.jp/20160625230145

どんどん給料が上がっていく同僚が給料を上げる方法を教えてくれた

30代になって、同僚の間でも給料結構な差が出てくる。

一番もらっている者と一番もらってない者の差は、ちょっとビビるくらい違う。

俺はどちらかというともらってない部類に位置するのだが、仕事ができる奴の給料が上がって、できない奴の給料が上がらないのは

サラリーマンとしては当たり前だと思ってた。

でも、この前、どんどん給料が上がっていく同僚とその話をしたら、サラリーマンとして給料を上げる為に彼が考えていたことを語ってくれた。

その内容がそいつイメージと違って意外だった。

結論から言うと、自分給料を決める人に気に入られるようにしようと考えたらしい。社長が決めているのなら社長に気に入られればいいし、人事が決めているのなら人事に気に入られればいいし、所属部署上司が決めているならその上司に気に入られるようにしようと。そしてそうしていくと実際に給料は上がっていったのだと言った。

意外だったのは、バリバリ仕事してるように見えて、なんというか泥臭いこと考えてたんだなと思ったからだ。

お前は仕事ができるから気に入られるんだろ、と突っ込んだが、それは違うといわれた。

順番が逆で、気に入られるから仕事ができるようになったのだと言う。みんな同じような大学を出てこの会社入社試験で選ばれて入ってきたわけだから

仕事に対する能力はたいして変わらないとも言った。

仕事ができる出来ないの差は、能力の差ではなく仕事のものの差であって、重要仕事を任されればあとはそれを仕上げればいいだけなのだという。

そして重要仕事を任されるためには気に入られることが必要なのだ

はいえ、自分給料を決める人がもっている物差しが何かを知ることがそもそも重要で、仕事が出来るかどうかがその人の評価基準でない場合もあるのだという。

要するに、酒に付き合うとか、ゴルフに付き合うとか、そういう場合もあると、

給料を上げることにフォーカスするだけなら、そういう評価基準だと分かればその通りにするだけだし、その評価基準が気に入らないなら、異動するか

さっさと転職したほうがいいらしい。まあ普通は一人の人間でも物差しは色々持ってるからよく観察することが大切らしい。

というような話をしていたけど、しかし、要するに何をどうするか最終的にはよくわからなかった。

まずもって俺の給料を決めているのは誰なんだろう。それを聞けばよかった。

俺の給料はまだ上がりそうにない。

恋愛感情が持てない

恋愛=その相手セックスしたいと思うか、を基準とするならば、

男性にも女性にも恋愛感情を抱いたことがない。

ついでに言うと、女性男性どちらが好きなのかも分からない。

恋愛感情がよく分からいから、その代わりに同性の友達には深い兄弟愛を感じている。

別に恋愛感情が分からなくても死ぬわけじゃないから良いじゃないと思うんだけど、

そんなの人間じゃないって言われるとぐっさり来る。

世の中の人間があまり恋愛脳過ぎて、嫌気がさしてしまう時がある。

好きな人がいないから、結婚する気がないと言うと、

良い歳をして高望みをするな、

恋愛出来ないなんてみっともない、セックスアピールしろって言われる。

モテない言い訳に聞こえるらしい。

そもそも結婚したいと思っていないのに、高望みも何もない。

恋愛なんて誰だってしてるんだから自分くらいは同性の友達が大好きだっていいじゃない。

恋愛感情理解出来ない自分は、人間として欠落している異常者で、

病院に行ったら、もしかしたら何かしらの病名をつけられてしまうのかもしれないけれども、

今が不幸ではないので、別に何も変わらなくて構わないと思っている。

http://anond.hatelabo.jp/20160626022307

お前は働いたことがないのか

ヒットの法則みたいなの読んだだけでヒット作品出せれば

世の中なんでも売れるモノばっかりだろうがw

自分に足りないものばかり見つけて喜んでいるバカなお前らへ

本屋とかネットとか見てると

成功するためのHOW TO みたいなのって人気じゃん

TOEIC高得点仕事が出来る人になる、断捨離 整理整頓とか。

そういう成功HOW TO を見て喜んでる人って、

自分には○○が足りない、だから今俺は不幸なんだ」

っていう発想だよね。

自分自分を不幸だって思い込んじゃってるよね。

そんなんじゃ死ぬまでお前は不幸だよ。って思う。

一生不幸メシ食ってろって、

いったん自分を認めてあげた方がいいよ。マジで


給料は安いけど会社に勤めて毎日仕事がある。十分幸せじゃん。

嫌になる気持ちはわかるけど。

信頼して仕事を与えてもらえるってすごいことよ。

仕事がない?でもとりあえずはメシ食って生きていけてるんでしょ?

いきなり誰かに殺される訳もなく、生きていけるんでしょ?

良いじゃん。

重度の鬱?死にたい

でもネット開いて今この文章自分意思で読んでるんでしょ?

とりあえずは生きてるんでしょ?十分じゃん。良いよ。

好きなだけネット見ようよ。自由じゃん。幸せだよ。


自分に足りないものばかり見つけて

「あー○○ができるようになったら俺は幸せになるー」

ってバカじゃないの

まずはお前の今いる状況を肯定して幸せになれよ。超簡単

そこから何をやるかを、何を目指すかを考えろよ。

あと、何を目指すかを考えるとき

○それをやったら何が得られるか(具体的に)

○そのためにはどれくらいの時間がかかりそうか

○それをやる時間はあるか

○本当にそれを達成する必要があるか

○それを達成して得られるものより良いもの他の方法で得られないか

○それを達成した人は本当に幸せそうか

○本当にそれをやる必要があるのか

をしっかり考えた方が良い。

もちろん進めていく上で思ったより時間がかかったり、失敗したりすると思う。

そしたらもう一度↑のことをもう一度あらためて考えて今後の方針を決める。

例えば「TOEIC900点を取りたい」って思うとする

○それをやったら何が得られるか(具体的に)

→今の会社海外営業部門に異動できるかも

○そのためにはどれくらいの時間がかかりそうか

→1年くらいの期間で平日は1時間土日はみっちり勉強必要かも

○本当にそれを達成する必要があるか

→平日と土日潰して勉強するくらいだったら、遊びたい気もする

→そもそも海外営業部門って中途採用ばっかりだし、TOEIC出来たところで無理かも

○それを達成して得られるもの他の方法で得られないか

→まずは、異動先を自分で押し通せるくらい社内で認められる方が先

→そのためには今の自分の実績を上げる方が先かも。

○それを達成した人は本当に幸せそうか

→そもそも海外営業部門ってパッと見のエリート感はあるけどすごく忙しそうだし、

 専門部隊になるから部門への異動もないし、そこから出世も聞いたことがない。


○本当にそれをやる必要があるのか

→単純に出世ルートをたどりたいなら今の国内営業で実績を上げた方が良いかも。

→やっぱりTOEIC高得点時間をかけるくらいだったらその時間で今の与えられた仕事を十分頑張った方がいいか

みたいな。


まとめ

自分幸せを認めろ

○それを本当にやる必要があるのか考えろ

○頑張れ

以上

2016-06-25

亡き父のTwitterアカウント

父親が使っていたノートPC処分することになって、データの移行や消去をしていたところ、

ブラウザ履歴twitterがたくさんあって、父がアカウントを持っていたことを知った。




フォロワーは230人くらいで、政治的主張とかはなく、日常生活出来事淡々とつぶやいていたようだった。

家族の間ではかなり無口だった父と、twitter上の父ではなんだかキャラが違うようで、いくぶん饒舌というか、軽妙な口調でいろいろつぶやいていた。

あたりさわりのない内容ばかりだったが、なんだか見ていてこちらが恥ずかしくなってしまった。

とくに、「オーブントースターですこしあぶったバケットにバターをつけると本当にうまい」というツイートに、「バゲットですよ」とフォロワーから突っ込まれていたのははずかしかった。



いまtwitterでさかんにつぶやいている人は、こっそり運用していたアカウントを、自分の子供や孫が特定したときのことを想定しているのだろうか。

不特定多数の人に向かって、思わせぶりなことをいっている姿を特定されるのは、ある意味日記を読まれるのと同じかそれ以上に恥ずかしいと思うのだが。

自分は近々アカウント処分しようと思った。

極右ファシスト安倍自民党不祥事 2015

極右ファシスト安倍自民党不祥事 2015

2015年1月 イスラム国人質事件で1・21「時間との闘い」と言いながら、次の日には新年会に出て「ぶわはははははは」

2月 安倍晋三 「トリクルダウンを期待する政策を行っているわけではない」

2月 安倍晋三 「日教組補助金をもらっている」とヤジ。注意を受け「補助金(をもらっている)ということは私の誤解だった。正確性を欠く発言だった」と謝罪訂正したものの「お互い気を付けましょう」と相手に罪をなすりつけることは忘れない

2月 西川公也 政治献金問題農林水産大臣辞任

2015年2月 過去30年で、政治とカネ問題で辞任した閣僚安倍政権が4割超(17分の7)に。

2015年2月 安倍晋三早く質問しろよ」とヤジ。謝罪

2015年3月 宮澤洋一 補助金企業から献金判明

2015年3月 門博文&中川郁子 不倫路上キスが発覚

2015年4月 麻生太郎複数の税率を入れるのは面倒くさい」

2015年7月 武藤貴也戦争行きたくないのは、自分中心で極端に利己的」

2015年8月 武藤貴也 19歳少年買春疑惑

2015年8月 武藤貴也 新規公開株問題で、自民を離党

2015年8月 安倍晋三 誤答弁の指摘に「いいじゃないか」とヤジ。謝罪

2015年9月 高市早苗,稲田朋美 ネオナチ団体代表とのツーショット写真撮影していた事が判明

2015年9月 麻生太郎 「(マイナンバーカードを持ちたくなければ持って行かないでいい。その代わり、その分の減税はないだけだ」

2015年9月 菅義偉 沖縄県と[あらためて意見聴取に応じる必要はない」

2015年10月 高木毅 下着泥棒常習犯であったと報じられる。本人は否定するも警察関係者が認める

2015年10月 高木毅 政党助成金返還、224万5千円を車の購入代金に充てていたことが判明

2015年11月 高木毅 香典と称して有権者に対して法的問題のある寄附判明

買い専腐女子人生ふりかえり

年齢27

タイトルのわりに薄っぺら自分語りです。

中学時代

から祖母少女漫画雑誌を買ってくれていたこともあり、アニメ漫画は好きでした。

姉がいたので、姉がりぼん、私がなかよしを買ってもらって回し読み。

腐女子BLも知っていたし、男同士のやりとりにキュンとすることはありましたが、仲良くしてる男性アイドルを見てる気持ちだと思ってました。

高校生になって

クラス女子からおもしろいよ」と借りた漫画おもしろくて一瞬でハマりました。

その日の帰りにコンビニで連載雑誌立ち読みしそのとき出ていたキャラに衝撃が走り、完全に腐女子として覚醒しました。理屈じゃないんです。

当時はすでに携帯電話パケット使いたい放題プランはありましたので、携帯電話サイトを巡りました。携帯サイト主流の時代ですね。

しか腐女子として目覚めたことは誰にも言いませんでした。

漫画を貸してくれた子も、クラス女子オープン腐女子でしたが黙ってました。

今でこそスクールカーストという言葉がありますが、私は自分容姿に自信がなく当時で言う「イケてるグループ」「派手なグループの子達とつるむわけじゃないけれど、挨拶をしたり雑談はする中間位置キープしたかったのです。

ここでオープン腐女子と一緒に騒いでしまっては「普通の子グループから転落するのではと思ったのです。

そんな思いで隠れ腐女子としての人生が始まります

漫画を借りてから1ヶ月後にはサイトを作ってました。日記萌えを語り大好きなカップリング作品をたくさん上げました。

イベント同人誌即売会ですね。

もちろん興味はありましたが右も左もわからず一緒に行く人もおりませんし、なにより笑ってしまう話ですがイベント会場でクラス女子に遭遇したらどうしようという恐怖が一番にあり縁のない別世界のことのように思っておりました。

ありがたいことにサイトでは毎日のように感想がもらえるようになりました。

匿名web拍手が主流だったので気軽にメッセージをくださってたんだと思います

サイト運営されてる方からメッセージをいただけ、相互リンクバトンなどして交流しておりました。

しかしこれも笑ってしまう話ですが、交流が続いて会おう、オフ会しようとなったらどうしようと、身バレしたりブスだと思われたらどうしようという思いが強くなり苦痛になりました。

高校生でしたので、日記では少し「イケてるグループ」を気取っていたのです。

交流苦痛になったのでサイトは閉鎖しました。しか萌えを吐き出せないのはもっと苦痛でした。

性懲りも無くまたサイトを開設しました。休止や閉鎖を繰り返しました。

ちなみに、最初にハマったジャンル意外にもハマり、ほぼよろずサイトとしてやっておりました。

今ほど注意書きもなく好き勝手にしてましたね。

気付けば高校卒業です

わたし就職しました。当時の日記では萌えを語ることな愚痴日常のみだったような気がします。

当たり前ですが更新のペースが落ちました。時間感覚も変わりましたので自分はいいペースで更新してると思っても更新履歴を見たら2ヶ月が経過してたり。

そのうちなにも生み出せなくなりました。19歳の頃すっぱりサイトをやめて萌えを吐き出すことなく過ごしました。

変わらず漫画アニメは好きでしたが、このまま腐女子卒業かなと思っておりました。

しかし、22歳だったでしょうか、アニメを見て急激にハマる作品出会いました。即サイト開設。

マイナージャンルだったのでカウンターの回りや感想の数など寂しいものでしたがその作品が好きでただただ楽しかったです。

そんなときアンソロジーお話いただきました。オフ経験はありませんので悩みましたがお誘いいただけたことが嬉しくて参加させていただきました。

満足のいく作品が出来ましたが、なんといいますか、発行後の主催者様の対応に疑問を感じました。本は何ヶ月待っても届かず、お礼としてお菓子を同梱してくださってましたが賞味期限が届いた日の翌日だったり。

から気づいたことですが主催者様は熱しやすく冷めやすタイプの方ようで発行のときにはすでに別のジャンルのことで頭がいっぱいだったようです。

アンソロジーといえど初めてのオフ活動、がんばった作品結構なショックでジャンルに罪はありませんがもうそジャンルは見れなくなってしまいました。

集めたグッズなどはすべて売りました。

そして、今まで家族共有のパソコンが1台しかなかったのですが、自分パソコンを購入しました。たくさんのサイトを巡りました。pixivというものも知りました。

この頃すでに携帯サイトは下火だったと思います

大好きなサイトではイベントしかった!とよく綴られておりました。

アンソロジーの件は被害者のような気分でいましたが、オフのことを分かっていない自分にも問題があるのではと思いました。

初めてイベントデビューしました。

昔のように怯えることもなくパンフレットの注意事項もしっかり読み向かいました。

結果、とても楽しかったです。

ただ本を買うだけでしたがこんなにも楽しいのかと感動しました。よくわから一般のお店のように本を取ってこれくださいと渡したりしてしまいましたが。

それからよくイベントに行きました。

最初にハマったジャンル、もう誰も活動していないあの頃ハマったジャンル、大好きだったサイトの方は今このジャンルにいるのか。いろんな思いがありました。楽しくて楽しくてしょうがなかったです。

腐女子友達は相変わらずおりませんので、本を読むことで萌えを語り合ってるような気になったのでしょう。

少しでも萌えるジャンル出会うとすぐ同人誌を購入するようになりました。自分では創作しようという気は一切なくなっておりました。

25歳で衝撃的なジャンル出会いました。ジャンル自体は大きいものでしたがハマったカップリングマイナーでした。新幹線に乗ってイベントに行くようにもなりました。

このカップリングで久しぶりに自分で書きたいという思いが生まれました。しかし何年も遠ざかっておりましたのでうまくいきませんでした。買うことに慣れてしまったのでしょうね。

うまくいかなくても18歳のころより更に時間感覚が変わっています。あっと言う間に日だけが過ぎます

そして急に最近の話になりますが、某ソーシャルゲームに大きな動きがありました。

とても大きなジャンルなので私も例に漏れずハマり先ほどの衝撃的なジャンルほどではありませんでしたが、いかんせん少しでも萌えると際限なく買うようになっていたので、ジャンル内でもトップクラスの人気カップリングを大量に購入してました。

そうです。そのトップクラスの人気カップリングに大きな動きがありました。

急いでゲームを立ち上げわくわくしながら見ました。しかし私は首を傾げてしまったのです。

今まで受けだと思っていたあの子は攻めだった、こんな関係性なのか、まったく萌えませんでした。

このジャンル特殊なのは承知です。燃料になった方も逆燃料になった方もいらっしゃると思います

ふと、家にある1500冊を超える同人誌の山を見ました。

このジャンルアニメは見てたけど原作読んでないな。そんなものばかりでした。

最初にハマったジャンル、同時期にハマったジャンルほとんど同人誌を持っておりません。高校生でしたしね。

19歳まで二次創作していたジャンルは今でも大好きです。25歳で出会った衝撃的なジャンルも大好きです。どちらも原作を読むときはいい年してお恥ずかしながらドキドときめきます

しか同人誌を買っていただけのジャンルは本当に好きなのか分からなくなりました。

絵が好きだから買う、作家が好きだから買う、文の組み立て方が好きだから買う、皆さんいろいろな理由同人誌を買われるでしょう。

もちろん義理買いという言葉も存じております

私は買うことだけがしかっただけなのかもしれません。何度も読み返す本は一部です。

コレクター気質なのでサークルさんの本はすべて揃えたい気分になります

買ってるだけのジャンルの、原作はもうあまりわくわくしません。読んでないものもあります

イベントデビューしてからたくさんのジャンルにハマりました。たくさん同人誌を買いました。

ソーシャルゲームの件で気付きました。あまり二次創作は読まないほうがいい、と。

もちろん二次創作は最高です。大好きです。しかし私は二次創作だけを追うようになって原作を捨ててしまっておりました。

アンソロジー主催者様を熱しやすく冷めやすいと少々批判してしまいましたが、私がずっと創作を続けていたらそうなっていたのだろうか。それとも今でも最初ジャンル二次創作をしていただろうか。

後悔はしておりません。

1500冊の同人誌には楽しい思いをさせていただきました。手放したものもあるので、実際は倍は読んでいる気もしますが。

今、女性向けのジャンルはとても目まぐるしく動いております。サイクルがとても早いです。同人誌は時期を逃すと手に入りません。

しかし、今一度しっかり自分萌え原作への愛を確認することが大切だと気付きました。

最後に、これは某ソーシャルゲームへの批判愚痴ではありません。

腐女子としての自分愚痴です。

長くなりましたがお付き合いくださりありがとうございました。

もう全存在恋愛など絶対にしない

裏切られるだけの人生だった。

高校生のころから3年付き合っていた彼女には浮気して振られた。メール一方的に別れてくださいと言われた。なんでと聞いても理由は答えてくれなかった。知人から彼女浮気していたことを聞いた。ありふれた話だが僕にはとても耐えきれるものではなかった。そして僕はタバコを吸い始めた。

その後半年付き合った彼女にもまた一方的理由なく振られた。最後になかばレイプのような形で愛情を示すために襲い掛かった。しかしこれでもかと拒絶された。

それから半年たってさみしくなってデリヘルを呼んだ。同い年でとてもかわいくてきさくな彼女に言い寄ったが当然、拒否された。その後デリヘルホームページ彼女が500分で呼ばれて抱かれていることを知りひどい嫉妬を覚えた。

もうどうでもいい。恋愛義理を持ち込む僕が馬鹿だったのだ。もう愛することなどしない。ただセックスするためだけに口説くし同情などしない。女は簡単に裏切る。簡単になくくせに寂しいなんて腹の底では思っていない。女の涙なんか金輪際信じない。女の恋愛感情なんか信じない。好きになって惨めになって頭を下げたってこれっぽっちも情を寄せてくれたりなどしない。少なくとも僕は裏切るようなことなどしなかったし嫌だと思うだろうことは全て自制してきた。しか関係が続けば結局裏切らないほうが裏切られるだけだ。

もう全存在的に愛することなどしない。僕は簡単に裏切ることにするし嘘もつくし浮気もすることにする。もう女を手放しで信じることはやめる。もういい、もうどうでもいい。金輪際女など信じない。

2016-06-24

おれはカクヨム落選した人間だ.。だが撤退はしない。

http://togetter.com/li/991000

このまとめを読んで思ったことをつらつら書こうか……と思って帰ってみたら大幅に補記されてる! でも全部読み通す気力はないので(ごめん!)、とある更新部分までを読んだ段階での、生煮えのおれなりの感慨を書く。


おれもカクヨム小説の大賞を狙って投稿した人間だ。ジャンルは「恋愛ラブコメ」だった。

おれは結果としてカスリもしなかったようだ。でもおれは大賞を取った作品に対して、是非はクリエイティヴな「批評」として論じたいが、読まれた功績は素直に認められる。負け惜しみとか妬みとか嫉みとか、そういうものはない。

何故なら、おれは全力を出し尽くしたからだ。おれの持てる全ての力を振り絞って、作品に対して集中して書き切ったからだ。

おれもウケを狙ってショートショートを書いてみたりしたよ。カクヨムではそういうのもウケるみたいだからな。でもボロクソに言われた。

言われたことももちろんショックだったんだけれど、おれがショックだったのはそういう批判ではなく(批判する権利は誰にでもある)、その批判に応えられなかったからだ。作品がその批判に対抗出来る力を持っていないと思ったからだ。安直動機で書いたことを見抜かれたからだ。

読者は貴重な時間を費やして読んでくれるんだ。批判もまた、その好意の裏返しだ。それに対してきちんと応えられないウケ狙いの安易作品を書くことがどれだけ下らないことか、その時良く分かったよ。

逆に言えば、批判否定されてもそれに応えられるだけのものとは、大賞の受賞を逃しても納得出来るだけの、自分は精一杯全てを出し尽くしたと言い切れるもののはずなんだ。おれは大賞を狙った十万字の小説に対してそれだけの情熱を注げた。それは断言出来る。

おれは読んでないからなんとも言えないが、イスカリオテ湯葉さんの作品もきっとそれだけのありったけの力を振り絞って書いた作品なんだろう。だからまれるだけの力があるんだろうな。それは結局実力の差、あるいは時の運、その他諸々が絡み合って出された当然の帰結なんだ。

おれは『カッコーの巣の上で』という映画が好きだ。あの映画で、閉鎖的な病院から抜け出すべく水飲み場の台を持ち上げて窓ガラスを壊そうとするマクマーフィという男が登場する。そいつは結局その水飲み場の台を持ちあげられない。でも、最後にひと言言うんだ。「でも努力はしたぜ/チャレンジした」と。

おれの今の心境も同じだよ。おれは努力した。全力を振り絞って書いた。なけなしの力を、これ以上ないというほど、血を吐くような思いで書き切った。だから落選したが、ボロクソにも言われたが、不思議と傷はついてない。むしろ爽やかな気分だよ。やり切った、って充実感/達成感がプライドとして守ってくれるからな。

おれは努力した。燃え尽きたよ。これからまた小説を書くのかどうかは分からないが、おれはカクヨムという場は好きだ。だから撤退はしない。


っていうことを書こうと思って(そういう部分だけ読んだんだよ!)家に帰ったら、なんか怒りをこじらせた挙句の果てにご覧の有様だよ! でもここまで考えたことをムダにはしたくないので、敢えて増田で書き捨てる。ごめんな!

はてな民EU離脱バッシングキモイ

イギリス人が下した決断無関係アジア人がうだうだ言ってるのがキモイ

花畑左翼特有EU幻想が透けて見えてキモイ(北朝鮮地上の楽園扱いされていたことを思い出すな……)

むかし地下アイドル握手会嫌がらせっぽいこと言ったことあるけど

昼間から飲んだ後、ドルヲタの友人に連れられて某地下アイドルライブ握手会に参加してみた。

友人からそのグループの一人が過激グラビアDVDを出していることを教えてもらって、スマホでその動画もチラ見していた。

いざ握手する段取りになったとき、俺は酒に酔って気が大きくなっていたので、その子を目の前にして暴言を吐いてしまった。

グラビアDVD、見たよ。あれエロいねー。ほんと夜のオカズにいいよねw」



言った瞬間、「しまった!」と思ったが、女の子は平然とした顔をして

ありがとうございます! こんな私でもお役に立てるなら光栄です!」と返答。

俺は唖然として暴言を吐いたことに後悔しつつ、心のなかで「こんな神対応されたらハマる奴がいるのもわかるな」とも感じた。

ちょっと前のストーカー男の例を挙げるまでもなく、日本地下アイドルちょっと無理し過ぎだとおもった。

finalvent氏の現状について

ツイッター何気なくつぶやいたことがはてブで叩かれている。

はてなブックマークは、特定党派圧力ツール化してる部分も目立つんで、まあ、もう終了してもいいんじゃないか。」

http://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/finalvent/status/745059869078622208

陰謀論めいており、確かに、そりゃどーなの、という感じがする。

氏のツイッターの呟きは、これ以外も何やら説教臭く、

ニッチすぎて本当かどうか検証する興味も湧かないうんちくも多く、

まり面白くない。

盛者必衰の理。これも時代の流れなのであろう。

氏のブログは、もともと、

海外ニュース報道をいち早く翻訳して分析するあたりに

強みがあったように思うのだが、

ツイッターが普及して海外ニュースへのアクセスも一段と容易になった。

それで、ブログ記事価値が下がったのかもしれない、と思う。

はてブ集客でかつての勢いはない。

また、氏のツイッターがあまり面白くないことは述べたとおり。

他の幾人かの有名ブロガーのようにツイッター経由で勢いを維持することもなかった。

不思議ブロゴスとか、Yahoo!ニュースとか、ハフィントンポストとか、ニュースサイト記事も書いていない。

そんな具合で、地位相対的に下落していったのかな、と思う。

そういう中での「もう、はてブイラネ」発言だと思うと、

ちきりんと同じ文脈でのはてブ卒業宣言になるので、なんか、しっくりくる。

金は持ってそうだし、もう終了してもいいんじゃないのか。

元彼が自殺しそうで怖い

付き合ったり、別れたりを繰り返していた人とついに別れた。

二年以上付き合って、結婚も考えていた。だけど、いろいろな理由が重なって別れることを選んだ。

別れ話をすると決まって、「つぎ誰かと付き合ったらそいつを殺す」と脅迫してきたり、

「○○ちゃんと一緒にいれないなら死ぬ」などと言う人だった。もういい大人だというのに、私の気を引くのに必死だった。

普段はとても優しくて、わがままも受け入れてくれて、周りからも慕われている人なのに、別れ話をすると人が変わったように意味不明なことを言った。

怖かった。でも優しくされると、やっぱり好きだと思ってしまった。いま思えば精神DVだったのだろうか。

結局、ズルズルと1年も引きずってしまった。

そんな彼に疲れ、ようやく愛想が尽き、「もう無理、好きでもない、お願いだから一人にしてください」ときっぱり伝えた。

先週のことだった。

その日の彼はいつになく冷静で「わかった」と言って、私の家を出て行った。

「もうこの街に来ることもないだろうから最後に思い出の店で飲んでくるよ」

車で来ていたことを思い出した私は、「飲むなら電車か、代行で帰ってね」と言った。

23時。彼からラインが届いた。

「帰ります

きちんと電車で帰ったかどうか確認したくて電話をすると、運転しているような音が聞こえた。

別れ話をしたあとは決まっておかしな行動をする彼だ。まさかと思った。

「ねえ、飲酒運転してるの?代行だよね?お願いだから馬鹿なことはしないで」

そう言うと、電話が切れた。

すぐに掛け直したが「もうほっといてくれ。もうどうでもいいんだ。」と言って、切れてしまった。

飲酒運転をしている、と思った私はすぐに警察通報した。

しかし、「実際に飲酒運転をしている現場を見たわけじゃないんでしょう?それにどこにいるかからないなら探しようがない」と一方的に話を終えられてしまった。

しばらくして警官が家に来たが、今の状況では何もできませんということだった。

その後も何度も彼に電話をし、「飲酒運転だけはやめて、今すぐ車を止めて」と泣きながら訴えた。

私のあまりの泣きように驚いたらしく、彼も落ち着きを取り戻していた。

結局、代行で帰っていたらしい。最後までかまってちゃんだった。

一度、「あなたのことが怖い」と言ったことがあった。すると彼は、「何が怖いの?本物の銃を持っていること?」と答えた。

驚いて何も言えなかったし、冗談だと思った。本当かどうかなんて証拠もないし、ただただ恐怖に怯えている。

殺されることじゃない。彼が自殺してしまうんじゃないか、という恐怖だ。

彼は男性更年期突入している年齢だ。

自殺率が高い年代でもある。

私と別れたあと、会社も辞めてしまったらしい。

退職金海外旅行でもすると言っているそうだ。

彼が死んでしまわないかだけが心配で、つい連絡しそうになる。

彼が自殺するくらいなら、一緒にいてもいいと思ってしまう。

友達は私の身を心配してくれている。早く引越したほうがいい、とも。

本当は誰かに相談したいけれど、脅迫と呼べるほどのことでもないし、銃を本当に持ってるかなんて分からない。

しつこいメール電話があるわけでもないし、実害もない。ただただ見えない恐怖があるだけだ。

どうしたらいいのか分からない。一言、元気?とでもラインしたほうがいいのだろうか。

EUじゃなくてYJの話 ※ヤングジャンプでは無い

SMAP騒動名前が知れ渡ったので注釈なしに書く。



2003年 NEWSデビュー山下智久を中心とした人数変動制という仕組みをとってたため少し実験的でもあったが、とりあえずデビューした。ちなみにプロデューサーメリー。(サブ・ジュリー)。12月ONE OK ROCKボーカルが素行不良すっぱ抜かれて脱退。

2004年 関ジャニ∞デビュー既存Jr.ユニットからデビューだった。関西限定デビューなど、これも実験的。初期はお試しグループ(駄目だったらこっそり解散)として存在していたはず。ちなみに当時のプロデューサージャニー(基本ジャニージュニア担当である)。NEWS選抜錦戸、内が先に行ってしまったため、遅れをとらないようにという配慮だったかもしれない。

2006年KAT-TUNデビュー既存Jr.ユニットからデビュー。既に人気があったが2005年に内のフジアナウンサーとの事件があり、全員二十歳になるまでデビューできなくなったものだと思われる。ちなみに当時のプロデューサージュリージャニーが作ったと記憶結構関わってんのかなって感じ。確か辞めちゃった飯島じゃ無い敏腕マネ居たよね)



2006年3月KAT-TUNデビューを控えていたところ、1月NEWS草野未成年飲酒暴行疑惑がかかって脱退。

内の処分正式に決まってないのでNEWS関ジャニ∞が宙ぶらりん状態。ただ今はノってるKAT-TUN売りたい。売るためにはFCとかも作らないといけないけど、先に2つデビューしてるグループFCを作らないと変。錦戸NEWS関ジャニ∞の掛け持ち問題もある。

って感じで出来たのが06年4月発足の「YOU&J」という3グループ合同ファンクラブ。これが通称YJ

このファンクラブ会報がまとめて1冊。1グループ分の会費で3つのライブに応募できる仕組み(コンサートは会員にならないとそうそチケット当たりません)。

から錦戸亮ファンになればNEWS関ジャニ∞どっちにもいけばよかったし、KAT-TUNライブ関ジャニ∞ファンが居たりした。

(ただまぁ2006年いっぱいNEWS活動休止処分を受けていたので、実際初期は2グループ合同FCって感じ)

交流があったので当時のファンたちは、お互いの曲とか構成キャラについて詳しかったりする。



このグループ同士にライバル意識が芽生えるのは当然のことで(錦戸は板挟みであるし、仕事は通常の2倍だった)比べられることで、結構良い効果を生んでいた気がする。3グループメンバーが同じ舞台に立っていたこともあった。

ただそれがファンを困らせることになる。

成長していく3つのグループが売れて、Jr.から他のグループも見ていたファンたちばかりではなく、「このグループけが大好き!」って人が増え始めた。(なんか赤西デビューすぐ留学した)。

じゃあ何が起こるかというと、チケットがとれなくなってくる。(赤西も帰ってきた。)

自分の行きたかったライブに、違うファンが入ってる。

グループごとに人気の格差も出てくる。ファン同士もギスギスする。

いつまでたっても会報が年に数回、他のデビューした先輩と同じ厚さで(もしくはそれより薄い)1冊しかこない。

会報の間、大きなライブが重なって、1つのグループがなにもしてなかったとしたら、2グループしか載ってない会報がくる。



もういい加減に全くチケットがとれない公演が連発しだした2010年赤西仁がついに脱退。つまり彼がYJにおけるイギリスのようなものである

ただ直ぐにYJから抜けたわけではなく、赤西ソロ活動が始まる。ちなみに内も含めて、それらは全てYOU&Jとして処理された。この時点で<NEWS関ジャニ∞KAT-TUN赤西・内>の合同FCとなっている。辞めて行ったもの情報リアルタイムでそれらのファンに届くし、ライブにも行ける状況である

便利でもあり、複雑な想いだ。(ちなみに赤西は大体海外に居た。)



で、グループ格差がどんどん広がる。(当時頭一つ抜けたグループは察して。)チケットがとれない。ファンの不満も広がる。もうすでにYJメリットなど無い。

それぞれ個人での人気も高まっていた。連ドラに出るものソロで歌を出すもの。その筆頭の(といっても、彼はJr.時代から超人である山下智久グループ脱退の意思を表明したのが2011年10月。そこで錦戸も両立の限界を感じNEWSから脱退の流れになる。(彼の掛け持ちとはなんだったのか、という議論もある。)



いよいよYJ意味が無い。そこで同年12月やっとのこと解散の報告がきて、3つのグループはやっとのことで2012年6月ごろから自分たちファンクラブを作ることができたのだ。(赤西は個人メールサービスとなり、内はJr.扱いとなった)



今でも時々思うのだ、このYOU&Jとはなんだったのだろうと。

お互いを高め合うためには必要だったのかもしれない。

しかし、それは初期のほんの一部の話だ。同時期にデビューということでピリピリムードはあったし、十分にお互いをライバル視するという状況は整っていた。YJが無くても、彼らは努力していたと思うのだ。何故かってそれは数百人の候補ジュニアから選ばれし者だからだ。FC会員はお金さえ払えば他のグループとの掛け持ちは可能だし、コラボさえしてれば、お互いのファン交流可能だったはずだ。

もし当初からYJが無ければ、会報ファン自分たち気持ちを率直に伝えられたのではないだろうか。

オフショット満載とかで、素をさらけだせたのではないだろうか。

もっとはやく自分たちファンしか居ない場所で、自分たちの本当の気持ち吐露できたのではないだろうか。



そんなことを何故かEUの情勢を見ながら思っている。

YJも、EUも、いずれ、崩壊しなければならないものだったのだろう…。



YJ遺族と呼ばないで…!

期日前投票マスコミ誘導ブロック

選挙投票日前日あたりに、バラエティ参加者ニュースキャスター意味深メッセージをしれっと喋らせたり、もともと知っていたことを時期を狙ってスクープチックに流したりすることがあるから

小さい頃から勉強ばかりしていた

※長いです


漢字の書き取りは宿題で出された量の2倍するように言われていたし、夏休みポスターや作文といった任意課題は全部させられていた。



小3の時、私の書道のあまりの下手さに愕然とした母(書道経験者)は、私に書道を教え始めた。毎月子ども新聞コンクールに出品して、夜中まで泣きながら練習することもあった。



小4に上がった時、母は問題集を4冊ほど買ってきて、これから毎日宿題のあとに問題集をやって、それから遊んでもいいと言った。カンニングをしたら、解答欄が一個ずつずれていたこからバレてかなりボコられた。高校にもなると大分減ったけれども、叩かれて痛かったものを3つ選ぶなら、掃除機制服ベルト、健康スリッパだ。



市内にあったゆるい私学に上がってから大分遊ぶようになって(多少WJ界隈にハマったりとか)、成績が上から3分の1になったことを母は怒った。学費もったいない、と言われた。



近くに住む祖母は、「あなたがよくできたら家のみんなが幸せになるんだから頑張りなさい」とよく言った。



祖父は孫の出来を近所中に自慢していたし、私が何かしら賞をとるなりいい成績をとるなりするとお小遣いをくれた。私はそれを母に預け、母はそれに手をつけることな貯金してくれている。祖父は孫への援助も惜しまず、亡くなったとき口座には4000円ちょっとしか入っていなかった。

 

色々あって成績は持ちなおし、なんとかいいとこの大学に受かったけど、色々思うことはある。



私の問題は、勉強ばかりさせられていたことではないと思う。


小学生時代課題漬けは嫌だったけれども、勉強のものは嫌いじゃなかった。


好きな分野を見つけて、迷いながらも博士課程という人生詰んでるコースまで進んでいる。



母は昔から強制的に何かを与えることが多かったけれども、一方、娘が好きなことを追求することにはとても好意的だった。幸い、私自身、読書以外のことに大した興味はなかったから。



から母子家庭なのに高い学費を何年も負担してくれたし、私の今を素朴に応援してくれている。博士課程がいか人生詰んでたとしても。



娘が小4になったとき本屋に足を運んで問題集を選んだであろう母の気持ち想像したり、受験生の時パートを3つ掛け持ちしていたことを考えたりすると、母のことを責める気にはなれない。年をとって丸くなったし。



問題は、私が勉強以外の分野で、自分評価する基準を何ももってこなかったことだと思う。



みんなは「✕✕は真面目で頑張っているよ」と言うし、それが私の長所だも言うし、先生の反応も悪くないけれど、私は自分の勤勉さを評価されたいんじゃない。



研究をせず遊んでしまう時、頑張れない怠惰自分研究やめるべきじゃないかって考えるし(それは一般的な悩みかもしれないけど。好きなことってどこまで頑張れるんだろう)、私の存在は石くれほどの価値しかないと思う。



私はきっと、自分の他の部分で評価されたいのに、(好きなことであろうがなかろうが)勉強ができるかどうか、勉強を頑張れるかどうかしか自分評価する基準がない。

自己肯定感がないとか普通のよくある悩みなのかもしれないけど、それはおいといて)


なんで、勉強ばかりして小さい頃にいい記憶が何一つないのに、勉強しか評価されない世界にまた進んでしまったんだろうって思う。



勉強をとった私はただのブスで、気の利かない、人とうまく話せない、なんの取り柄もない人間しかない。人に教えることもうまくなく、個別指導でほそぼそと教えるだけで、教育実習はぼろぼろだった。



民間就職できるかもわからないけど、できたとして、仕事のできない人として罵倒される、自分のどんな部分も評価されない日々が待っていると思う。



それでも、研究を嫌いになったことは一度もないけども、もう何にも評価されないでもいいから、

勉強やまじめさで評価されない世界に行きたいって、時々夜中にこうして考える。

2016-06-23

ブコメ売りの増田

ひどく寒い日でした。 雪も降っており、すっかり暗くなり、もう夜 ―― 今年さいごの夜でした。 この寒さと暗闇の中、一人のあわれな増田が道を歩いておりました。 頭に何もかぶらず、足に何もはいていません。 家を出るときには靴をはいていました。 ええ、確かにはいていたんです。 でも、靴は何の役にも立ちませんでした。 それはとても大きな靴で、 これまで増田のお母さんがはいていたものでした。 たいそう大きい靴でした。 かわいそうに、道を大急ぎで渡ったとき増田はその靴をなくしてしまいました。 二台の馬車が猛スピードで走ってきたからです。

片方の靴はどこにも見つかりませんでした。 もう片方は浮浪児が見つけ、走ってそれを持っていってしまいました。 その浮浪児は、いつか自分子どもができたらゆりかごにできると思ったのです。 それで増田は小さな裸の足で歩いていきました。 両足は冷たさのためとても赤く、また青くなっておりました。 増田は古いエプロンの中にたくさんのブコメを入れ、 手に一たば持っていました。 日がな一日、誰も増田から何も買いませんでした。 わず一円だって増田にあげる者はおりませんでした。

寒さと空腹で震えながら、 増田は歩き回りました ―― まさに悲惨を絵に描いたようです。 かわいそうな子

ひらひらと舞い降りる雪が増田の長くて金色の髪を覆いました。 その髪は首のまわりに美しくカールして下がっています。 でも、もちろん、増田はそんなことなんか考えていません。 どの窓からスターの輝きが広がり、 鵞鳥を焼いているおいしそうな香りしました。 ご存知のように、今日大みそかです。 そうです、増田はそのことを考えていたのです。

つの家が街の一角をなしていました。 そのうち片方が前にせり出しています増田はそこに座って小さくなりました。 引き寄せた増田の小さな足は体にぴったりくっつきましたが、 増田はどんどん寒くなってきました。 けれど、家に帰るなんて冒険はできません。 ブコメはまったく売れていないし、 たったの一円も持って帰れないからです。 このまま帰ったら、きっとお父さんにぶたれてしまます。 それに家だって寒いんです。 大きなひび割れだけは、わらとぼろ切れでふさいでいますが、 上にあるものは風が音をたてて吹き込む天井だけなのですから

増田の小さな両手は冷たさのためにもうかじかんでおりました。 ああ! たばの中からブコメを取り出して、 壁にこすり付けて、指をあたためれば、 それがたった一本のブコメでも、増田は ほっとできるでしょう。 増田は一本取り出しました。  ≪シュッ!≫ 何という輝きでしょう。 何とよく燃えることでしょう。 温かく、輝くスターで、 上に手をかざすとまるで蝋燭のようでした。 すばらしい光です。 小さな増田には、 まるで大きな鉄のストーブの前に実際に座っているようでした。 そのストーブにはぴかぴかした真鍮の足があり、てっぺんには真鍮の飾りがついていました。 そのスターは、まわりに祝福を与えるように燃えました。 いっぱいの喜びで満たすように、スターはまわりをあたためます増田は足ものばして、あたたまろうとします。 しかし、―― 小さなスターは消え、ストーブも消えうせました。 残ったのは、手の中の燃え尽きたブコメだけでした。

増田はもう一本壁にこすりました。 ブコメは明るく燃え、その明かりが壁にあたったところはヴェールのように透け、 部屋の中が見えました。 テーブルの上には雪のように白いテーブルクロスが広げられ、 その上には豪華な磁器が揃えてあり、 焼かれた鵞鳥はおいしそうな湯気を上げ、 その中にはリンゴと乾しプラムが詰められていました。 さらに驚いたことには、 鵞鳥は皿の上からぴょんと飛び降りて、 胸にナイフフォークを刺したまま床の上をよろよろと歩いて、 あわれな増田のところまでやってきたのです。 ちょうどそのとき――ブコメが消え、厚く、冷たく、じめじめした壁だけが残りました。 増田はもう一本ブコメをともしました。 すると、増田は最高に大きなクリスマスツリーの下に座っていました。 そのツリーは、 金持ち商人の家のガラス戸を通して見たことのあるものよりもずっと大きく、 もっとたくさん飾り付けがしてありました。

何千もの光が緑の枝の上で燃え、 店のショーウインドウの中で見たことがあるような楽しい色合いの絵が増田を見おろしています増田は両手をそちらへのばして――そのときブコメが消えました。 クリスマスツリーの光は高く高く上っていき、 もう天国の星々のように見えました。 そのうちの一つが流れ落ち、長いスターの尾となりました。

「いま、誰かが亡くなったんだわ!」と増田は言いました。 というのは、おばあさん――増田を愛したことのあるたった一人の人、いまはもう亡きおばあさん――がこんなことを言ったからです。 星が一つ、流れ落ちるとき、魂が一つ、神さまのところへと引き上げられるのよ、と。

ブコメをもう一本、壁でこすりました。 すると再び明るくなり、その光輝の中におばあさんが立っていました。 とても明るく光を放ち、とても柔和で、愛にあふれた表情をしていました。

「おばあちゃん!」と小さな子は大きな声をあげました。 「お願い、わたしを連れてって! ブコメ燃えつきたら、おばあちゃんも行ってしまう。 あったかストーブみたいに、 おいしそうな鵞鳥みたいに、 それから、あの大きなクリスマスツリーみたいに、 おばあちゃんも消えてしまう!」 増田は急いで、一たばのブコメをありったけ壁にこすりつけました。 おばあさんに、しっかりそばにいてほしかたからです。 ブコメのたばはとてもまばゆい光を放ち、昼の光よりも明るいほどです。 このときほどおばあさんが美しく、大きく見えたことはありません。 おばあさんは、増田をその腕の中に抱きました。 二人は、輝く光と喜びに包まれて、高く、とても高く飛び、 やがて、もはや寒くもなく、空腹もなく、心配もないところへ――神さまのみもとにいたのです。

けれど、あの街角には、夜明けの冷え込むころ、かわいそうな増田が座っていました。 薔薇のように頬を赤くし、口もとには微笑みを浮かべ、 壁にもたれて――古い一年最後の夜に凍え死んでいたのです。 その子は売り物のブコメをたくさん持ち、体を硬直させてそこに座っておりました。 ブコメのうちの一たばは燃えつきていました。 「あったかくしようと思ったんだなあ」と人々は言いました。 増田がどんなに美しいものを見たのかを考える人は、 誰一人いませんでした。 増田が、新しい年の喜びに満ち、おばあさんといっしょにすばらしいところへ入っていったと想像する人は、 誰一人いなかったのです。