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はてなキーワード: アカウントとは

2017-05-30

バカッターをけっこう初期からやってて、

当時から社会人だったアカウントをそれなりにフォローして

多分、中の人間がそろそろ30代後半に突入しようと言う頃。

政治関連の投稿が増えてて、

女がアベ政権矛盾や横暴を批判する一方、

男は盲信的に肯定し、それに反する全てに攻撃的な傾向が顕著になってきた。

(男女判定は普段投稿内容からの推測だが、5年以上やってりゃ何らかの形で判断材料は出てくる)。

無論例外はあるが、右よりの男程先鋭化し、攻撃的で汚い、言葉を使って、四六時中野批判している。

自分が実社会評価されないはけ口をネットに求めてるんだろうなぁと言うのがありありと見えて、

最終的には嫌気が差してばっさりブロックした。

男ってみみっちい存在だね。

Pixiv二次創作BL小説ランキング上位)を使用した研究を発表

→ 「晒し上げ」「は?立命館おかしいだろ」「作品消したい」

晒し学生らと大学炎上し、晒した側の名前晒し者に(研究発表の当日深夜に晒し側が炎上。今5日目くらい)

あの大物Youtube(笑)ネット小説書いてたwww

→ 「代名詞に親を殺された男」「こんなん読んだら頭おかしなるで」「かいずかぼっきもぐら」

→ もともとネットオモチャ化していた某ユーチューバーが更に嘲笑の的に(2年以上経過も未だ書き手側の炎上が続く)

例の弁護士界隈に反抗した人、二次創作エロ小説を書いていたPixiv垢を特定される

→ 「内容はどれも痛々しさ満点で、R-18小説に至っては童貞妄想丸出しの内容であり、間もなくなんJのみならずVIPでも容赦なく公開処刑され、大好評を得た」

→ その人はアカウントを削除したものの、小説は例の界隈によって保全され現在zipで配布中(2年以上経過も未だ書き手側の炎上が続く)

同じ晒し上げなのにどうして差がついたのか

人の彼女を寝取ろうとした人間の戯言 1

あれは去年の冬、僕が22歳の時だった。大学が嫌になってしまって実家帰省していた僕は地元バイトをしたりしながら、フラフラしていた。課題もたまっていたしやるべきことが溜まっていたけれど、そう言うことから逃げるために実家に帰っていた。そして毎日毎日意味もなくバイトをする中でインターネットけが僕の癒しで、特にSNSを楽しんでいた。

そんなある日、僕の元に知らないアカウントから連絡が来た。なんでも自分高校の5つ下、17歳の後輩の女子しかったけども、プロフィール出身校など書いていない僕をどこで知ってなぜ連絡が来たのかはっきりわからなかった。けれども、とりあえず連絡を取り合って見た。

そして彼女から話を聞いていく中で、僕は驚きの事実を知った。高校の同期の非リア非モテ童貞だと思っていた友人が実はその5つ下の後輩と付き合っていた上にすでにセックスをしていたと言うことが明らかになったのだ。リア充童貞だったわけだ。ただ彼は彼女に対し自分高校時代について多くを語ろうとしなかった。だから親友である僕に彼の高校時代などについて一度話を聞いて見たいと連絡が来たのだ。

正直彼は容姿いいわけではなく、オタク権化みたいな見た目で、彼自身も非リア芸をSNSで展開していたし、それは疑うことのない事実だと思っていた。しかしそうではなかったんだ。正直裏切られたと同時に、やることやってんだな、とも思った。

高校の同期が女子高生交際している上にセックスまでしている、それだけなら同期で集まった時にみんなで話して盛り上がるゴシップの一つに過ぎなかったのかもしれない。でも話を聞いていくと同期のクズっぷりが少しずつ明らかになった。

初のセックスに関しても彼の童貞卒業、そして彼女初体験にもかかわらず全く愛がないセックスでげんなりしてそれ以来セックスはしていないと聞いたし、記念日プレゼントもなければ普段愛情表現もなくて、一方的彼女が彼に奉仕している、そういう関係だった。髪型彼氏指定する髪型強制させられていて、彼女はなぜ自分彼氏のことを好きなのか理解できないとすら言っていた。それを聞いた僕は奴隷だな、と言うのが素直な感想で、僕は義憤に駆られたけれども、どうすればいいかからなかった。そんな折、彼女から二人でカラオケにでも行って一度彼氏愚痴を聞いて欲しいとの誘いが来た。

行くべきか悩んだ末、興味本位で僕は行くことにした。

カラオケボックス彼女から話を聞くにつれ、彼女の健気さに僕は惹かれた。正直可愛かった。可愛いと言う感情は弱い生き物に対して抱く感情のそれであると以前聞いたことがあるんだが、まさにそれだ。それに僕と彼女は本当に馬が合った。本当に盛り上がって、かなり長時間カラオケボックスに居たものの全く飽きることなく、そしてカラオケにもかかわらず全く歌を歌うことなく終わった。

でもその中で、彼女と僕は盛り上がりすぎた。最初ソファの端と端に座っていた僕らは少しずつ距離が縮まっていって、いつしか隣同士になった。健気な彼女努力と、彼氏愚痴を聞いていく中で彼女努力を褒めるために彼女の頭を撫でると、彼女は甘えた声を出し始めて、一気に触れ合う面積が増えた。少しずつ彼女の息も荒くなって、彼女は「キスしよ?」と禁断の提案をして来た。

その頃僕は東京彼女が居た。でもその彼女とはただ単に互いに異性が欲しいから仕方なく繋がっていただけの、愛のない関係だった。実際実家帰省していたからといって寂しいと言う感情もなく、こまめに連絡を取り合うこともなかった。そういうある意味冷めた距離感というのが居心地が良かったのでもあるが、まあとにかくそういう関係だった。

それでも僕は彼女持ちだ。僕は迷うべきだっただろう。しかし僕は全く迷わなかった。正直に言うが全く迷うことなく、僕は彼女と唇を重ねた。彼女は小刻みに震えながら、僕と濃密なキスをした。いろんな女性キスをして来たが、今までで最高のキスだった。もう僕は止まることはできなかった。彼女の小さな体を抱きしめ、何度も何度もキスをした。

22歳にして、17歳の女子高生カラオケボックスで抱きしめ、キスをした。彼女親友恋人でもある。でも僕はもう、彼女が好きになっていた。たった数時間会っただけにもかかわらず。禁断の関係だった。もはや漫画小説かと言うレベルの話である

そして彼女も、「もし先輩に先に出会っていたら、先輩を好きになってたと思う」と言って来た。もう僕たちは停車位置を大きくオーバーランして、暴走していた。

最後彼女は「これは『共犯』だからね」と言って、互いに今日カラオケボックスで何があったかは互いの恋人に対してだけでなく、多くの関係者や友人に対しても秘密にすることを約束した。

そして僕たちは『共犯』という名の元に、互いに恋人がいるにもかかわらず、いわば「セックス抜きのセフレ」として、今後もイチャイチャして行くことにした。僕たちは互いに本命恋人いるから本気にならないようにしながらも、イチャイチャしていこうという約束だった。でも僕はすでに本気だった。しかし同時に彼女親友彼女でもある。

この感情相談するのに適切な人間はなかなかいない。高校同期の友人に相談しても手を出すことを制止されるに決まっている。そんなわかりきった綺麗事なんて僕は欲してないんだ。ただ、この複雑な状況において、この僕の走り出した熱情に対し、手を出しちゃいけないならなぜいけないのかを納得させてくれる、そう言う人間必要だった。

から僕は恋愛経験豊富な年上の知人男性にどうすべきかを聞いた。その時その人は「その女子高生を落とすしかない」と言った。その知人は僕と東京彼女の冷めた関係についても知っていたので、そこまで本気で好きになったのなら、いくところまでいくべきだと言った。そして両方を目指すのはダメだ、どっちかにしないといけないとも言われた。

僕はそれを聞いた数日後に、東京彼女に対して別れ話を提示した。色々あったけれども、互いに冷めた関係でもあったので大きく揉めることもなく、すんなりと別れた。

また同じ時期に東京飲み会に参加した時のこと。普段占いなんて気にしない僕だったけれども、飲みの席で占い勉強していると言うとある女性自分運勢を占ってもらった。すると、恋愛運はあまり良くない。そして運命の人とはまだ出会っていないと出た。ちょっと参ったな、と思いつつもその時はあまり気にしなかった。

そして実家に戻った僕は、「高校同期と彼女関係健全化を図る」という名目のもと、彼女会合を重ねた。その時の僕は同期との友情も維持しつつ、あわよくばJKと仲良くしたい、付き合いたい、そういう感情だった。ただ僕はまだ本気で彼女のことを狙っていることを明かしていないのでそこまでガツガツ行くこともなかった。

JK彼氏(そして僕の高校同期)のことをここでKと呼ぶことにする。

バイトの合間を縫って彼女の家に行ったり、カフェで待ち合わせしたりして僕は彼女愚痴を聞いたり、彼女がKにどういうことを求めているのかなどを聞いて、Kと彼女関係を取り持とうとした。とにかく僕は目的だけは真面目だったので彼女の家に行く際もマナーや態度にも最大限を気を使っていて、彼女のご両親からも認められていた。今の彼氏(K)よりも僕の方がいいんじゃないか、みたいなジョークすら言われていた。

そんな後ろ盾を得た状況だったので今思えばKに対してなかなかひどいことも言って、申し訳ないことをしたとは思う。でもあの時僕は義憤に駆られていたし、間違ったことを言ったとは思っていない。ただもう少し表現方法は色々あったかもしれないなと今反省している。

しかし僕はいずれ彼女のことを本気で好きであることを明かさねばならないとは思っていた。そして彼女もある程度察していたのか素直に自分欲求を言ってみて、と聞いてきた。だから僕は素直に彼女のことが好きであると言うこと、そして東京彼女と別れたことを説明した。彼女特に驚くことはなく、「それなら奪い取るために頑張ってみて」と、対立構造明確化させた。こうなった以上僕も男だ。やるしかない。

僕は彼女の家にしょっちゅう通った。行くのは彼女から来て欲しいと言う相談がある時だけで、僕から行きたいと言い出すことはない。もちろん目的彼女と話をしてKのどういうところが問題なのかを聞き、そしてより良いKと彼女関係の構築を目指してどこを着地点にするのかということを僕が第三者的視点から検討するという目的だった。

役人出会い系バーに行って問題になったりもしているけれど、僕の場合は本当に調査目的だった。それは事実

でもカラオケボックス燃え上がった僕と彼女関係簡単に消え去るほど弱い火ではなかった。

彼女と会うたびに僕は彼女を抱いた。とにかく抱いた。それは彼女から求めて来た。僕が先に手を出すのは良心の呵責に堪えなかったからだ。でも僕が彼女に求めていたことでもある。互いに『共犯』という名目のもと、とにかくイチャイチャした。それに僕は少なくともKよりはセックスが上手いという自信があった。実際彼女は僕とイチャイチャしてる時、ものすごく感じていた。そしてある時には一緒にホテルに泊まってイチャイチャすらした。

体の相性って存在するんだな、と思った。多分体の相性が良かったんだと思う。とにかく楽しくて、正直離れられそうになかった。

肉体関係だけじゃなく、普通に喋っていても楽しかった。しょうもないことから大事なことまで、いろんなことを話している中で僕と彼女の考えは非常に近かったし、話していて本当に楽しかった。ここまで女性と話していて楽しかったことはない。彼女は聡明で年上の僕の話にもついてきて自分なりの考えを臆することなく話すので、話していて楽しかった。女の子と話しているのではなく、一人の大人と会話している感覚だった。正直尊敬の念すら抱いた。

イマドキのJKみたいなくだらないこと、当たり障りのないことをグダグダ喋るようなタイプではなかった。例えるならPulp Fictionのミアみたいな女性だった。気まずい沈黙は嫌うけれど、それを回避するためのつまらない話も好まない。そう言う、少しめんどくさいタイプではあったけれど、考えが近かったぶん色々話しやすかった。

やがて僕は彼女とKと僕の3人で集まって話す機会を何度かセッティングし、関係改善突破口としようとした。表向き僕はレフェリーとしてその場に存在していた。その中でKは幾度となく彼女を泣かせた。僕の目の前で僕の好きになった女を泣かせるKという男が僕は憎かった。幾度となく傷つけ、そして傷つけたことへのリカバリーも十分ではなく、それがまた彼女を傷つけた。なんで、なぜ、そんなにも無神経になれるんだと。なぜわかってあげることができないんだと。本当に僕は怒りで体が震えた。

そんな状況だから僕と彼女は本当の意味で互いに好きになり始めていた。最初は僕が一方的に本気になっていただけなのに、彼女の方も本気になりかけていた。本当に幸せ時間だったし、僕は彼女のあらゆるものを欲した。

そうして僕たちは幸せイチャイチャし続けていた。でもそれと同時に僕はKと彼女関係改善のための努力も続けていて、Kは確実に良い方向へと変化し始めていた。僕は完全な悪にはなりきれなかったから、Kと僕との関係も守りたかったし、Kと彼女関係最初の対等じゃない関係を改めて改善するつもりだったし、僕と彼女関係に関してもこのまま幸せになりたいと思っていた。

しかしその3つは最初からどうあがいても両立できないものだと今ならわかる。でもあの時の僕はとにかく今Kと彼女関係マイナスになっているのでそれを僕の努力で0にまで戻してやり、その間に僕が彼女との関係で大きくプラスを稼げば彼女は確実に僕を好きになるだろうと。そしてその結果僕とKとの関係が多少冷え込んだとしても僕の努力についてKは僕に感謝するだろうし、長い付き合いだから関係が切れることはないと考えていた。それにもしKとの関係が切れたとしても彼女を手に入れることができればそれでいいとすら思っていた。

そうして僕の計画軌道に乗り始めたところで僕は年度末が迫って来て忙しくなり、東京に戻って大学職場関連の手続きなどに追われ、彼女にあまり会えなくなった。それでも僕はずっと彼女のことは好きだったし、片時も忘れることはなかった。

そして僕がつらい時期を乗り越えることができたのも、彼女のおかげだと今も思う。彼女からもらった励ましの言葉や時には彼女に叱責されたことも思い出して、そうして僕はつらい時期を乗り越えた。ただ優しくするだけなら誰にでもできる。僕のためを思って叱ってすらくれる彼女を僕は本当に心の支えにして、必死に生きた。必死だった。

僕はその頃メンタル面に問題を抱えていて、父からもそのことについてよく怒られていた中で、彼女が本当に僕のメンタル面の改善において決め手となる後押しをしてくれた。これが僕の中では本当に嬉しくて、Kも変わっただろうけども僕も変わったぞと、はっきり胸を張って言えると思っていた。

そうしていつしか冬が終わり、春になった頃。Kと彼女関係改善に関しては僕の努力によりある程度目処が立って、一時かなり冷え込んでいた二人の関係も多少回復していた。

それでも僕は絶対彼女が選ぶのは僕に違いないと信じていた。そこに根拠はない。でも僕は絶対にKよりも僕の方が彼女幸せにできると確信していた。それは内面もそうだし、就職も決まっていて収入もそこそこ確保されていて、より現実的選択肢だと自分のことを思っていたからだ。

しばらく会えなかった中で彼女3月末に久々に会うことになり、一緒に花見をしながら互いの話をする中で僕と彼女はやっぱり馬が合うなと確信したし、彼女公園であるにもかかわらず僕にすり寄ってきて、僕のことを好きだと言った。僕はほぼ勝利確信した。

そして新年度が始まり、ある程度忙しさの峠を越えて、先日僕が久々に彼女とまとまった時間話す機会を得た。と言うより彼女から話したいと言って来た。久しぶりだ。「今話しても大丈夫?」と聞いて来たので僕は少し嫌な予感がした。でも僕は大丈夫だと答えた。

内容はKと彼女と僕、3人の関係についてだった。

↓続き

http://anond.hatelabo.jp/20170530080621

2017-05-29

URLアカウントが載ってなければ何も起こらなかったし

論文の内容的にはURLアカウントなんか載ってなくても何ら違いがなかった(ただの検討から再現性は要らん)というのがとてもアレ

蛇足

うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVELIVE 6th STAGE1日目

リライが2日間終わってうたプリ最高モードが漂っている中、私はモヤモヤがおさまらない。きっとこのモヤモヤ理解できるのは私と同じ境遇の人たちだと思う。

リストバンド列で大変な目にあった人もいるだろうが、私の意見も長いが少し読んで考えてみてほしいと思う。

私は1日目のみに参加したのだが、サイトの注意事項をきちんと確認して、リストバンドを早めに交換して開演の1時間上前に着席していた。

それなのにリストバンド交換に手間取り開演時間に間に合わない人多数、その為開演時間は遅れ、さらにはじまったと思うと2曲歌うと謎の休憩。そしてMCほぼカットのぐだぐだ進行。構成もあまりよくなく本編の終了がよく分からない。

1曲1曲それぞれの演出はとても素晴らしく、出演者の方々の気持ちも伝わってくるようなパフォーマンスでとても良かっただけに本当に本当に悔しい。

今回のリストバンドの件で運営がとても叩かれていたりTwitter謝罪しろという心無いリプライも多数見かけた。

しかし私は運営が全て悪いわけではないと思う。

サイトの注意事項のところにはきちんと

リストバンド交換︰朝10:00〜開演時間まで

開場:14:00

開演:16:30

①会場内が広く入場後も席まで移動に時間がかかるたリストバンドを発行する。

②会場内は広いため余裕を持って来て欲しい。

という内容が明記されていた。

これを参加者はきちんと読んで理解してから来ていたのか私は疑問だ。

①入場後も席まで移動に時間がかかる

→開場してから身分確認しながら入場してもらうと開演までに席につけないかもしれない。そのため事前にリストバンド交換を行う。

②会場内は広いため余裕を持って来て欲しい

→そのままの意。

これがどうして読み取れないのか。

この注意事項を読んで理解していたら開場までにはリストバンド交換をしないといけないことくらいわからないのだろうか?

私は13時ごろにリストバンド交換をしに行ったがC駐車場に着くと、

・「リストバンド交換のみの人はまっすぐ左側のテントの方に向かってください」とアナウンスがありそれに従う。

テントに行くと列もあり「紐の幅いっぱいに広がって詰めて進んでいってください」と案内がありそれに従う。

たったこれだけのことで15分ほどで交換できた。

その後は開場まで会場敷地内でご飯を食べたりしていたが、周りを見ると腕にリストバンドをつけずに露店を開いていたりご飯を食べている人もたくさんいた。その時点で少し不安はあったがみんなそこまで馬鹿ではないだろうと思っていた。そんな私が馬鹿だった。

ドームの前でもしっかりとアナウンスはされていた。

・入場前にリストバンド交換を早めに行うこと。

リストバンド交換を終えるとすみやかに入場すること。

・開演時間間際は入場が大変混雑すること。

・開演時間までに入りきらなかった場合演出の都合上入場規制を行う可能性があること。

このアナウンスをきちんと聞こうとした人はどのくらいいるだろうか?

しか運営スタッフは足りていなかったかもしれない。しかしきちんと注意事項を読んで理解して考えて早めの行動をとった人はどれだけいるだろうか?

考えて動いたならば開場時間以後にリストバンド交換に行こうとするだろうか?

仕事や仕方のない用事でその時間しか来れなかった人もいるだろう。その人たちはやむを得ないと思う。

しかし早くから会場敷地内にいて開場してからリストバンド交換しに行った人は何を考えていたの?30000人が動くことを考えられなかったの?

2日間終わって感動ムードにつつまれているが私と同じ境遇の方はどんな気持ちだろうか。

私のプリライは1日目しかなかった。初めてのプリライでとても期待していた。MCだって本来時間もっと聞きたかった。途中で意味のわからない休憩などはいらないライブが見たかった。遅れてきた隣の人にパフォーマンスを目に焼き付けるのを邪魔されたくなかった。出演者の方にガラガラに空いてる席を見せたくなかった。リストバンドの件を謝らせたくなかった。悔しくて悔しくて仕方がない。

さらに付け加えると、入場すると「ライブが終了すると退場規制があるため終わってもそのまま席に座っていて欲しい」というお知らせがあり、ライブ終了後も同じ内容のアナウンスが流れた。

しかし全く話を聞いてない観客は我先にと動き階段は埋まっていたし、まずは落ち着いて席に戻ってくれとアナウンスがあっても全く戻ろうとしていなかった。これもとても残念だ。

大勢の人が動く場で話を聞けない人は本当に迷惑だ。

ライブから注意事項を読んで会場でもアナウンスをきちんと聞くことを徹底して欲しい。

Twitter訴訟アカウントというものを見かけたが訴訟する前に自らの行動を思い返してみてはどうだろうか。

1曲1曲それぞれのパフォーマンスは本当に本当に素晴らしいものだった。2日目のレポを読んですごく感動もするしうたプリが大好きだって思うけど、それだけにどうしてこうなったのかという気持ちが拭えない。うたプリが大好きだからこそ残念でしんどくて泣いてしまいそうになる。このモヤモヤはどうしたらいいのか。助けて欲しい。

ついったー疲れた声優おたくの話

10ちょっとほど声優おたくをしております

応援している人を絞ってその人達現場には全て行って作品も全てチェックしております

昔に比べるとインターネット進化して情報が早くなったなぁと思う一方で、私のような現場にいる系おたく個人の感想がすごく拡散されやすくなっていて恐怖を感じます

とくに最近現場はいって、わー楽しかったー!あそこがああでこうでーしあわせーみたいな脳みそ5gみたいな感想のがまたたくまに拡散されていくのです。

そして非公開からRTやらいいねやらをしているのか最初のうちは誰がRTしてるのか見えない状態です。

まだどんな人がRTいいねをしているのかわかればいいけれど、もしかして私のつぶやきで私をけなしているとか(まあこれはどうでもいい)、もっと最悪なのは私の好きな人をけなす材料にしているとか…わからない時代になってしまっているなぁと…。

じゃあやめれば??鍵かければ??と思うじゃろ?

私の好きな人エゴサしてるので、そういうわけにもいかず、エゴサにひっかかる範囲ポジティブ感想を発信していきたい…!(好きな人が見なくても他所からみても楽しそうだとファンも増えやすいし…)

色んな人の考え方が見えやすくなった分いろいろやりづらくなったなぁと…。

アンチもそうですが、安易同担拒否もふえたよなぁと。

同担拒否否定しているのではなく、ちゃんとご自身対策してる同担拒否の方は全く問題ないのですが、たまに今日ファンサもらえたーハッピー!みたいなツイート引用RTでブサ○ク!調子に乗んなぼけ!勘違い!みたいなのが通知で来て、笑い転げてます

見なきゃいいのにっていうのは通じなくなってきている一方で、見なきゃいいのにと返されてしまうこの世の中、自分けがポジティブでいるような、なんだか損した気持ちにならなくもないですね。

まあ好きな人情報くるたびそんなの忘れるし、これからファンサもらったー!うっひょー!と勘違いツイートしていきたい所存。

あと最近はわー新しい情報だー!って呟くと何故か私(一個人おたく)にたくさん質問リプがくることが多いです。

公式アカウントとかにも最近そんなのサイト読めばわかるレベル質問を投げてる人増えましたね。

お前の手にしている端末はなんなのだ??みたいな気持ちになるくらいの頻度でくるので割とスルーしているのですが、情報を取得する手間を省きたいのかなぁっていう印象を受けます

新しい発表やイベントトーク内容って昔は行った人にしかからないことだったのに…お家にいてイベントいかなくてもまるで録音でもしているかのような書き起こしが流れる時代

レポをするためにイベントにいってるのか??みたいなメモを持ったおたくをたまに見かけます一年に一回くらいはスケッチブックを持ったおたく現場で見ます。何しに来てるの??

情報を楽して集めて無料で楽しみたい人とそういうたくさんの人から求められることが快感になってるのかなぁ?

自分のまぶたに焼き付けたらそれでいい…寝る前に今日イベントしかったなぁって思いだすくらいじゃダメ時代なのかなぁ。

キャストスタッフの方々も大変苦労されている反面、いわゆるパワーワードが一つあれば客のツイートがまたたくまに拡散されていい宣伝になると思われているのかな?みたいな部分もあります

お金払ってる現地のおたくといろんな事情あれど結局はお金払ってないイベントに来れないおたくにも気を使わなきゃいけない。

昔は声優イベントなんてもっとクローズドニッチなところだったのになぁとたまに時代についてけなくなりますが、ネタバレ禁止!とかを演者から依頼されるのは微妙気持ちになります

争いをさけるためにはネタバレが流れなきゃいいのは理解していますが、全通していない方々が検索しなきゃいい話なのでは??と思わなくもないです。

でも全通しない方の方が数も多いし声も大きくなるのでしょうね。

それを慮って、朗読ならアドリブ過多にして一つとして同じ公演は作らないようにしたり、、ライブならセットリストを変えてその日その日でしか聞けないステージを作ろうとしてくれるのが私の好きな人なんですけどね!!

結局不満とかあっても応援している人とは直接関係ないので、後回しにしがちだなと思い今時点の気持ちメモ

結局応援している人はステキだったら私はそれでどうでもよくなっちゃうー!あー楽しい

http://anond.hatelabo.jp/20170528171624

元増田です。コメントありがとうございます

鈴木先生の下のお名前を「コナミ…?この人KONAMI好きなの?」とか言っていたアホウのアカウントがこちらになります

阿部先生のまこらの本、どっかいっちゃったんだよなあ…。どこいったんだろ。

Amazonアカウントに関する質問キンドルではエロ本が買えない問題

Amazon、及びKindleサービスが続くことを前提に文章を書いていますサービスが終了したら苦笑とともにこの文章を読み直したいです。


Kindleで購入した本の、死後の扱いである。

どうなるんだ?

いま、ざっと確認したところによると、自分名義のアカウントで550冊ほどのアイテム登録されていた。

チャンピオン電子化に併せてKindleタブレットを購入し、本格的に電子書籍を利用し始めたので、およそ一年ほどの間にこれである

このペースで行けば生きている間に少なくとも数千、おそらく万の単位で本を買う。

これが何万冊でも部屋が狭くはならないし、床も抜けない。これは電子書籍メリットで、僕はかなりその恩恵を受けている。

その大半は格安、あるいは無料マンガであるのだけど、それなりに高価な本もある。

生涯で数百万円をKindleの本代として支払うだろう。

これは将来的に子供ができてもタブレットを買い与えて共有の本棚として活用したいとは思っている。のだけど、僕が死んだらどうなるんだろう。

アカウントって子供(あるいは配偶者)に譲渡できるのか?

僕が死んだとしても、Amazonさんには関係ないはずだからアカウントは維持できると思う。

しかし、登録クレジットカードは使えなくなるため、妻なり子供なりのクレジットカード登録でいいのだろうか。

弾言するが、僕はAmazonアカウント管理ルールについて一切調べずにこの文章を書いている。

マニュアルを読むよりも適当文章を書き散らす方が好きだからだ。

例えば、僕のアカウントをどこかで子供名義にして、登録カード子供名義の物にできるのだろうか。

そうすれば、子孫累代、一つのアカウントを誰かに引き継いで、膨大な数の本を電子書籍で読めるようになる。

最終的にはそこらの図書館くらいの蔵書を誇る“我が家文庫”が形成されるにつれ、このアカウント継承権を巡って子供同士で暗闘が繰り広げられたりするのだろうか。

ある意味では積み重ねられた文化資本継承とも言えるので、これの有無で子供の将来が……

ていうか、膨大な数の本が詰まったアカウントを売買する問題もいつか出てくるのでは……

アカウント統合ができないので、一つのアカウント継承していかないとかつての本が買い直しになるのでこういう問題が起こるのであるので、Amazonには是非、アカウント統合徹底禁止を貫いて欲しい。

百年後のいろんな“我が家文庫”とその継承者達によるドラマチックな戦いとか、ちょっとノベライズしたい。

安倍自民党は話をすり替えるな

岩盤規制ドリルで崩す」という文脈であっても、

崩したあとで「どのような立場にある人間が」「誰のために」「どのような形で」

便宜をはかるかということが問われていて、それが不適切なんじゃないですかって話だよね。

それがいつの間にか「岩盤規制既得権益が悪い」みたいな話にすり替わってる。津田大介認証済みアカウント @tsuda 5月28日

http://anond.hatelabo.jp/20170528113521

んー、研究倫理の項にだいぶ漏れが目立つな。

言論表現の自由には愚行の自由も含まれるだろうから、こういうダメ研究も守るべきとなるのはわかる(私はシャルリーってやつね)。

が、学問研究としてみた場合は、特に倫理面でダメ研究はむしろ排除していかないとかえって学問の自由が阻害される状況もある。研究の質を保つ問題もあるし。

例えば小保方さんの問題になった論文は、それを著作物表現物としてみれば当然表現の自由として法に守られるべきだが、学問研究としてみた場合研究手法事実関係研究倫理等が厳しく糾弾されたり学会論文誌等から排除されるのはしょうがないよね、といえる。かつてのオボちゃん擁護勢もそうだったが、この両者を混同して前者の論理後者まで擁護しようとしてる人が大勢いて混乱に輪をかけている。

http://anond.hatelabo.jp/20170529022613

Twitter最初周りでは「オタクの集まりでどんなヘンタイ発言も許容してくれる」みたいな扱いだったのに今やマナーがどうだとかやっぱり腐女子ルールができた。

腐は鍵垢に篭れとさんざん言われたし、オープンBLの話をするとマナー違反だと言われた。


オタクの集まりでどうこう、にかんしては、腐女子だけの問題ではないようにおもう。

殊にツイッター発言」をするツイッターアカウントは許さないみたいに言う「新参勢」が「古参勢」と喧嘩してたりする。

自分ネットやってるのに「ネット民キモい」って叩きまくる人とか。

ネットネットスラング使う人が叩かれててどうこうって話はだいぶ前にここであったけど、

もう「ネット」とすらツイッターはみなされてないのかもしれない。

鍵垢でもうるさいひとは出てきたし、マストドンかなんかに集団移住したほうが安全なのではないかオタクの一人としては思う。

2017-05-28

アカデミック研究者ヒヨコもっとちゃんと躾けしとけよって話で避雷針は甘えん坊を甘やかすだけじゃねぇかな

渋は仲介だけはするけどアカデミックから全てのアカウント謝罪交渉を何年かかってもいいから行うとかならまだありかもしれんけど

http://anond.hatelabo.jp/20170528113521

他にも、サンプルデータの取扱に関する、プライバシー関連の議論がある。いわゆる、ひろみちゅ案件的な話題名寄せその他で特定できるようなデータをどのように扱うかという情報倫理的課題

これは、ビッグデータAI学習データセットうんぬんでホット話題やね。

後は、SNS内部のデータの取扱に関する、SNS事業のものへの議論がある。これはSNS黎明期サーチエンジンが内部をクロールすることの是非が問われたことがあったような気がする。これは、2000万のアカウントがあるから実質的公表されてるとは、ちょっと違う話であって、SNS事業事業価値とはナニかというところで、私企業競争優位に立つための財産であるコミュニティを荒らすことの是非。

ここらへんを成文法がないからといって、ないがしろにしてると酷い目に合うのは間違いない。

雑な反論は潰す必要があるけど、正直あれは学術側で石ぶつけて学術内部で殺しとかないといけないと思うよ。横着しすぎでデータの取扱が雑すぎる。

pixiv様にあたっては、匿名化処理を施した学術データセットの配布をお願いしたく。pixivぐらいの企業ならそれぐらいの社会貢献してもバチあたらないだろうに。

立命館と渋のアレ

研究素材として利用する事自体引用なのか技術の開発又は実用化のための試験の用に供するための利用なのか、は識者が判断するとして、

有害隠語サンプル」として名前晒し上げられたのが名誉毀損に当たるかどうかの話じゃなかったのこれ。

二次エロマンガ表現規制が同じって、まさか非実在青少年への名誉毀損の話蒸し返すの?

ああ、なるほど、渋のランキング上位アカウントって実は非実在青少年と同じで、渋の作ったAIだったのか…

なら納得と同時に、これだけのAIが有るならもう小説家いらねぇな

インターネット動画配信サイトがもたらした我が家への影響

父(50代前半、会社員

インターネット上に違法アップロードされている、乃木坂46の出演する番組乃木坂って、どこ?」及び「乃木坂工事中」のアーカイブ(合計約280本×30分)のイッキ見に挑戦中。ここ数日、在宅時間ほとんどを費やしているが、先程「もうしんどい」との発言修行の粋に達している。また、PCのマイビデオには秘蔵AVが保存されている。たまに増えている。

母(40代後半、専業主婦

スマートフォン及びタブレットにてYouTubeを視聴。なんだか怪しい動画を見ている。タイトルに【衝撃!】とかついてる文字読む動画とか。機械に弱く、リテラシーが壊滅的なので、とても危なっかしい。この前はタブレット家族共用だが主に母が使用)の検索履歴に「イケメン動画」と残っていたのを見つけたので、履歴が残らないように変更しておいた。我ながらGJだが、母はおそらく気づいていない。Googleアカウントも未取得。

私(大学四年生喪女

ニコ厨10年くらい。ランキング巡回は欠かさない。いまだにYouTube嫌いが抜けていない。

妹(大学二年生、キョロ充

YouTube流行りのバンドMVとか見てる。ツイ廃なので、情報がやたら速い。中高生に人気みたいな動画とかは、だいたい妹から教わる。ピコ太郎テレビに出る前に妹から教わった。

私と妹がスマホばっかりいじってるのは、随分前からだが、最近家族全員が各々画面を覗き込んでいる。それぞれの趣味嗜好や生活時間の違いが、スマホ文化と上手く合致したのだと思う。それを特に悲観するつもりもないが、食事中の気まずい間を繋ぐBGMマシーンと化している我が家テレビを、たまには家族団らんのツールとして使ってあげたいようにも思う。最近、みんなでテレビ見るなんてこと、めったにないもんな。

2017-05-27

pixivBL引用炎上の件:腐女子に別方向で頑張ってほしい

長くなったから要約

今回の件をうけて、腐女子の側は一方的被害者とか、弱者という立場を維持するのだけでなく、

自分たちの慣習を、腐女子コミュニティの外の人たちにもわかるような形で

運用可能なところまで頑張ってもっていってほしい。

 

また、腐女子だけでなく、コミュニティ独自ローカルルール抱えてるオタコミュニティの人々は

今回の件は、他山の石となるんじゃなかろうか

今回の事件の推移

めんどいから省略)

今回の事件に対する主要な4つの立場


私の立場

・まず、主張自体への支持について述べるなら、私自身の立場はこの中で選ぶのならBが近い。しかしBそのものではない。AとCについても一定妥当性のある主張だと思う。

・Dの主張にはいろいろ誤解がある。著作権の枠組みで主張をするのであれば「無許可転載」は確かに問題だが、著作権上、正当な「引用」は許可を求める必要はないし、求めるべきでもない。また親告罪云々という話も「転載」と「引用」の違いが把握できていないものと思われる。

なぜ炎上してるのかとか

炎上が続いている仕組みは次のようなものだ。

 著作権法基準(A)の人が、ローカルな慣習(C)のありようを把握していなければ、両者の対立はどこまでいっても平行線である。この人達にずっと不満がたまり続けるので、互いの正当性を主張し続けて炎上は終わらない。また、基準Dのような勘違いを含んだことを言うひとも大量発生していて、これを基準Aの世界にいるひとからすれば「バカじゃねーの」という感じになるし、そう発言してしまう。基準Bの世界にいるひとも人によっては「それはちょっと、落ち着いて整理しましょうか」とたしなめる。なので、またしても火がよく燃える。これが今回の炎上基本的メカニズムだと思う。

 炎上は「誰かが決定的に間違っている」から続くのではなく、「ある立場の人からみると、別の立場の人のやっていることが極めて無作法に見える」ということによって起こり、その行為が「別の立場から見たときには実は何の問題もない」場合に、火が消えるタイミングというのは失われてしまう。

基準Bの態度を採用することは、全体的に見通しがよく相対的中庸温度感のある態度だということになるだろうし、この立場を表明している人は、おおむね良識的に火消しをしているという感じだと思う。

基準Bは、基準Aないし基準Cのみで完結して争っている人々の立場より、バランスのとれたものであろうとしているのは確かだろう。しかし、私は別の基準Eが必要だと思う立場である

基準E:慣習を取り扱える形で、双方向に整備を

 基準Eは、明文化されていない慣習を、きちんと取扱可能にすべきだという方法である。明文化するなりプログラム的に制御するという方法だ。以下に、なぜそのような立場採用するべきかを述べる。

 法がどうであれ、運用の水準で、実質的慣習法を作り上げるということはいくらでもできるということはよくある。そして、ローカルな場にいる人たちは、その場の慣習があたか普遍的適用可能な「常識であるかのような主張をはじめることが多い。だが、そうローカルな商慣習や、コミュニティ内の慣習は多くの場合炎上の温床となってしまう。今回の件だけでなく慣習と法の間での齟齬が「炎上」を生んだことは数多くあった。

 「様々な慣習に対して、可能であるのならば配慮すべきである」という主張は正しいと思う。可能であるのならば配慮するに越したことはない。

 しかし「様々な慣習に対して、常に配慮すべきである」という主張は、どうか。わたしは難しいのではないか、と思う。単純にそれは人間にとって不可能なことを要請しているように思うからだ。

 たとえば今回、火の手があがったのは、801界隈だったわけだけれども、オタク界隈どころかゲーマー界隈に限っても「同人ゲーマー界隈」「格闘ゲーマー界隈」「シューター界隈」「MMO界隈」「東方界隈」「レトロゲーマー界隈」など、細かなコミュニティがそれぞれの慣習をもっていて、自分が属していない界隈での慣習がどうなっているかというのは正直なところ把握しきれない。「私はオタク界隈のほぼ全てのコミュニティの慣習について把握しています」と自信をもって言えるという個人はいないだろう。まあ、それでもオタクコミュニティ界隈のことであれば、長くオタクをやってる人なら「ああ、これだったら何とかさんに聞いとけば温度感わかるっしょ」という人脈による解決はできなくはない。

 ただ、それが、もっと遠い界隈のことになってくると、限界が出て来る。芸術コンテンツまわりでも、現代芸術とかならまだしも、古典芸能世界でのセンシティヴな話題とか言われても、細かなことはさっぱりわからない自信がある。手芸とかもわからないし、動物園のこともわからないし、外食産業のこともわからない。わからないことがいっぱいある。

 で、まったく知らない界隈に飛び込んで、そこで見つけたものをよかれと思って引用しようとしたら、当事者からいきなり激怒されるなどしたら、私はビビるめっちゃビビる。超うろたえる。

 そんで、まあ、たぶんゴメンナサイすると思うけど、なぜキレられたのか、理解が追いつかないだろう。正直、ぜんぜんわからんと思う。小心者なので、とりあえず反射的にゴメンナサイをするでしょう。

 こういう事故を起こさないようにするには、何が重要か。

 「よく知らないもの言及しない」というのが重要だという人もいる。まあ、特にやる気がないなら、あんまりセンシティブそうなものには言及しないほうがいいかもしれない。

 ただし「よく知らないものを知る」ということ自体は、世の中に多様な人々がいるということの相互理解をすすめる上では実は非常に重要なことでもある。たとえばLGBT人種問題というのは、言及の仕方についてしょっちゅう諍いが起こっているが、まったく言及されないよりも「善意に基づく無理解」のような言及は、議論をよびながらも、なされていったほうがいいだろう(まあ、場合によっては無視されたほうがマシということは少なからずあるにはあるだろうが)。

 私としては、「同じ文脈を共有しない人にも、慣習上、重要な点を共有できるようにする仕組みづくり」を行っていくしかないと思う。

 その仕組みづくりにはいくつかの段階があるだろう。

どのように慣習を可視化するか?

 とりあえず、次のようないくつかのステップ提示してみたい。

 以上。STEPと書いてあるが、コレ全部やれという話ではない。まあ全部やれたらすごいとは思う。

 もっとも、慣習によっては標準化が難しかったり、明文化しないことによってこそ意味をもっているような慣習などもあるだろう。そういうものを取り扱うのは確かに難しいが、すべての慣習が取扱い不可能ということもないだろう。

 明文化できる慣習は、明文化して、可能な限りで、コミュニティの外部にいる第三者にも把握可能な形にするというのは、決して無意味なことではないと思う。お互いの不幸な行き違いをなくす基本的方法だとも思う。

 もちろん行き違いをなくすという方法自体を、腐女子コミュニティがいままで模索してこなかったとは思わない。

 腐女子コミュニティ内部にいる人達同士ですら、行き違いはあったのだろうし、そのなかでの行き違いをなくすために、R-18タグは付けることで「ひっそりとやってます」ということを暗に伝えるという慣習が成立したのだろうと思う。その慣習の成立はとても重要なことだったと思う。

 少なくとも腐女子コミュニティの内部では、この慣習はかなり機能していたはずだ。

 そして、今回の事件はその慣習が、実は一般的著作権法の枠組みと整合的なわけではないということによって起こってしまった。コミュニティが大きくなれば大きくなるほど、考慮すべき文脈多様性は広がってくるのだから、近年の腐女子コミュニティの拡大とともに、こういった事件が何かしらの形で起こることはありえたことだろうとは思う。

双方向の「配慮」が可能状態いかに作り上げるか

 それにもう一点付け加えておけば、私は「【基準B】:法的問題はない。しかし、当事者たちにとってセンシティブなことへの配慮が足りなかったという点で、研究倫理上の問題はある。」という態度だけを強調することは、一見配慮をうたっているようでいて、そこまで素晴らしい態度というわけでもないと思う。

 基本的には、この論理だけを強調せざるを得ないシーンというのは「対話することが難しいほど弱っている人たち」とか「西洋文化基準でもって踏み込むべきでもない人たち」、「複雑すぎる背景をもっているので相手に明文化とかをそこまで期待すべきでもない人たち」に対する場合ではないだろうか。

 つまり言及をする側から一方的配慮である。鬱でほんとに今にも死にそうな人とかに対しては確かにそういう形でのコミュニケーションしかできないから、そういう場合は仕方がない。

 もちろん、言及をする側は可能な限り配慮すべきだ。しかし、だからといって、言及をする側だけに配慮要求するというのは、言及される側を馬鹿にした話ではないだろうか。配慮相互になされてよいと思うし、腐女子の方々は、一方的配慮されるだけの弱者とかではないと思う。

 多くの腐女子お姉さまがたは、尊敬すべき人々であると思っている。ぜひとも腐女子コミュニティの今後の拡大にあたって、より受け入れられやすコミュニティ形成をしていっていただければ幸いだと思う。

 

 また、今回はたまたま腐女子コミュニティ一般法との間の問題であったが、これは見えにくい慣習と一般法の間にズレがあるケースでは、似たような問題は何度も起こるタイプの話だとも思う。ローカルライセンスのようなものが増えすぎたら、それもそれで面倒だということもあるとは思うが、何もないよりは、だいぶよいだろうとは思う。

付記1:言論の自由引用について

「慣習は、法の前には下位の基準しかない」という話についても簡単に触れておきたい。

 基本的には法のほうが重要だとは私も思う。ただし、それは慣習と、法とのガチンコ対決回避できないという事態が訪れた場合、法が優先するということであって、ガチンコ対決回避可能場合や、慣習が公序良俗に反するというわけでもない場合は、別に回避してやってけばいいのではないか、と思っている。

 今回、腐女子コミュニティで「引用」に関わるルール特殊な形で扱われていたが、もし腐女子コミュニティにおける「引用ルールを、一般社会全体にまで拡大させようという動きにつながることがあるのならば、これは断固ととして反対する。

 「引用」の自由は、研究にとって重要という以上に、自由言論政治社会にとって重要ものだ。たとえば、それを政治的言論(たとえばヘイトスピーチ)をやっている人たちが「引用ルールの除外適用を求めてきたとしたら、それは素人文章だったとしても、まったく受け入れられない。「公開した俺の政治的発言引用しないでくれ」などありえない。それを引用して批判する自由を奪われれば、政治的なことについて公共の場議論することに多大な支障が出るだろう。

 今回の場合は(1)性的プライバシー問題であるということ(2)腐女子コミュニティの内部で、そのコミュニティに属する人々の合意において特殊な「オープンクローズ概念実効力をもった慣習である、という前提があって、はじめて「それは配慮しましょう」という話がありうるのであって、著作権における「引用」そのものを捻じ曲げるような話であってはならない。

 この著作権における「引用」を捻じ曲げていいかどうか、というの話はすべての人にとっての言論の自由の確保という意味で、致命的に重要ポイントである。これを安易に捻じ曲げるような権利主張は極めて危ういとも思う。

付記2:

 STEP3、STEP4とかはアクション担い手が限られるだろうとは思う。ただ、腐女子コミュニティもだいぶ拡大しているわけなので弁護士研究者経営者などの腐女子の方などが行動すれば決して不可能な話でもないのではなかろうか。

付記3:

 腐女子の人たちについて「二次創作やってる人たちはダブスタなんじゃねーの」問題。この件はダブスタとわかってて、恐縮しながらも、言うべきことは言おうという人と、なんもわかってない人が両方いると思う。

 後者の人たちについては、わかってくださいね、というしかないと思う。自分たちけが弱者被害者という立場でないことは理解してほしいとしか

#あと、二次創作でも「作者公認系」とかもあるので、全てがアウトというわけでもないだろうが、今回問題になったものがどっちだったかまでは調べていない。まあ、おそ松さんとかは、公式問題にしないタイプから公式との関係では、まあどうといった問題もないのだろう。

付記4:

http://anond.hatelabo.jp/20170527202448

このエントリ問題性質をよく示していると思う。

流通プラットフォームが変わるごとにちょっとずつ腐界隈の慣習と、

実態との関係性もちょっとずつ変質していっているという話だと思う。

流通プラットフォームはどんどんと変わっていくので、

その変化にあわせてぼんやりした慣習だと、運用に失敗しました、というのが今回の話なんだと思う。

オタ界隈は、かなり基盤技術の変化がはやいので、この変化に対応できるような基準が成立しないと、この手のことは何度も起こるのだろうなと思う。

メンヘラに好かれてつらい

ネット上の事だから実害はないけれど、数年前から自分を好いてくる人間が軒並みメンヘラでつらい。

メンヘラは嫌いじゃない。むしろ割と好きな部類ではある。懐いてくるのは可愛い大事にしたいと思う。でもなんであの人達自分を好いてくるのかはわからないし、自分はそこまで重度のメンヘラではない(発達障害者ではあるけれども)ので彼らの琴線がわからない。

何の気無しに言った言葉で彼らが傷付いてアカウントを消したり活動を止めたりしてくる様をここ数年で何回も見た。自分にも非は間違いなくあると思う。ただ何が悪かったのかわからない。対策を練ろうにもどうしたらいいかからない、そうしている内にまた新しいメンヘラの友人が出来る。

どうしたらいいのか分からない。メンヘラ、私を好きにならないでくれ。

ダブスタじゃないって言う奴がダブスタになってね?

立命館のやつね。長いけどこれでも短くしようとしたか大目に見て。

自分気持ち吐き出したいんだ。どう思ってるかまとめたいし知ってほしい。

①始めに

二次創作は「創作自由」があるから著作権的に認められてない活動が出来ている。引用を認めないのであれば、それは論文を書く「表現の自由」を蔑ろにしたダブスタでは?

って発言

・取り上げられた10作品の中には、権利から二次創作規約で認められているものもありますが、そのことはいかがお考えでしょうか。私達はダブスタではありません!

と噛みつく場面を見かけたんだけど、あーはいはい、ニトロの「刀剣乱舞」ってジャンルね。

あのジャンルからダブスタじゃないって言う奴、ダブスタになってね?

前提:刀剣乱舞は盗用で大炎上した時期がある。
(いまだ調査中のままのものもある)

以下、刀剣乱舞ダブスタ奴を「刀:」表記します。

・今回の刀=立命館問題での行動。

・以前の刀=刀剣乱舞というゲームで盗用が発覚した時の行動。

(補足)


立命館論文引用引用でない=法律違反だと仮定して

今回の刀:引用引用になってない。法律違反から、あの論文は許されない。

以前の刀:刀剣乱舞というゲームアイコンキャラクター、はてはゲームUIまで盗用という法律違反だけど、私たち萌えられるから許される。


今回の刀:法律違反から即刻潰すべき。大学電話で抗議するし、教授学生未来はないと思え。

以前の刀:当事者間の問題から外野私たちは黙って今までと変わらずゲームをするべき。課金もするし二次創作もするし、盗用問題スルーして公式舞台化という未来を示してくれて嬉しい。

(この時、公式に疑問の声を上げたユーザー集団で責め立てられアカウントを消すなどに追い込まれるなど、Twitter内で言論統制じみた状況に)


二次創作は「公」ではない。「私」である仮定して

今回の刀:プロではない趣味作品を引っ張りだしてくるなんて言語道断。即刻消せ。

以前の刀:公募のお弁当コンテスト入賞者、アマチュア日記写真プロ水墨画etcを盗用しても、発覚して数か月経ってから差し替えたんだから無問題

プロのは比較的はやく対処してたのは笑った)


規約無視である仮定して。

今回の刀:pixivからひっぱってきたのって規約違反じゃ…?法律よりも優先されるべき!許されない!

以前の刀:個人趣味ブログゲーム素材で、利用規約が定めてあって、刀剣乱舞ではその規約違反してるけど、ネットアップロードしてるんだからこうなるのは覚悟済みでしょ。嫌ならやめろ

記憶曖昧ですが、確かブログ削除される)


お気持ちを察するべきであったと仮定して

今回の刀:論文使用するなら利用許可を取るべき。ましてやR-18だ。倫理観を疑う。

以前の刀:使ってやったんだから、むしろありがたく思え。

刀剣乱舞R-18ゲーム


⑥②~⑤を総括しての気持ち

お前ら矛盾しすぎだよ。立場変われば言うことも変わるとかいレベルじゃねーぞ

自分感情善悪変えて、著作権振りかざしてんじゃねーぞ!


二次創作が認められてる著作権関係ないジャンル」じゃなくて「そもそも原作著作権違反してるジャンル」なんだよ。

そんなゲーム尊いしてて、著作権語るのを自分でオカシイなって思わない?あ、思わない。自分萌えられれば良いのか。

自分の楽しみを奪うもの「悪」で、「善」たる法律コネコネして適用させて殴って、数を力にもみ消せば良いのか。


感情とか配慮とかの言い訳立命館に対して大口叩いてたけど、それもダブスタでしょ。

実在する刀と一言一句同じ名称キャラクター創作するのによく配慮せずにいられるよね。

刀の銘で検索して「チ●コ大好き~ザー●ン美味しい♡おま●まん疼くのぉ!」って文字や絵が出かねない事、刀の現在の所有者さんやそのファンの人に対してどう思ってんの?


盗用発覚から差し替えまでどれだけ時間かかったか分かってんの?

その間お前らゲーム続けてたよな?一時利用停止にしない公式を崇めてありがとうって言ってたよな?

今回どうよ。速攻論文消させて、当たり前って言ってたよね。開いた口が塞がらないよ。


「私は以前の刀:みたいなファンじゃない」って主張が絶対あるだろうけど、ゲーム続けてファン名乗ってる限り同類だよ。

容認」してるんなら何も違いはないよ。

それでも私は違うって声上げられる奴って、どれだけ自分のみ治外法権だよという感想しか湧かない。


最後

二次創作を認められてる」⇒「引用になってない論文に、私たち著作権違反で声をあげられる」

原作が盗用で著作権違反をしている」⇒「法律違反ダメだけど、私たち萌えられるならOKです。気にしません」


さてはおめぇの存在ダブスタだな?


⑧3行でまとめろ

二次創作認められてると息巻くジャンル

原作そもそも盗用ゲーム

お前ダブスタじゃん


ユーリオンアイス萌えてる奴も同様。


刀剣乱舞というゲームの盗用問題についてはgoogleなどで検索すればwikiが出てきます。詳しくは自分で調べてクレメンス

 私はもう拒絶反応で吐く。記憶曖昧な部分とか間違ってるとことかあるかもだけど、確認するのに見返したくもないんだ。

※親殺されたの?って思われそうだけど、自分の中の二次創作への思いとか、このジャンルに色々殺された。

サンデー漫画家

久米田康治畑健二郎:作中にアニメ漫画のパロネタを入れまくる

東毅エヴァ同人を描いていた

青山剛昌ファンからもらった年賀状の返事に進撃キャライラストを描いていた 自身どうぶつの森アカウント公式アプリ艦これプレイ状況をよく話す 武蔵建造記念にイラストを描いたらしい(未公開) ちはやふるにハマりから紅を作る

椎名高志二次創作絵をツイッターにぽいぽい上げまくる 最近ではかばサーを描いていた 24年組漫画で育ったのでそこらの若い腐女子よりBLに詳しいとか言いながら他アニメBL妄想ツイートする

あと誰だっけ藤木俊か誰かがデビュー後なのに二次創作同人コミケ出展してたような

知ってる範囲でこれだから他の漫画家もたくさん似たようなことやってそう

いまだに土下座事件が有名だけど漫画家の方は案外同人に寛容なイメージ

他誌はどうなんだろうか?ジャンプ漫画家とか二次創作するオタク氏ねみたいな感じなんだろうか

論文問題について個人的な心情

色々な問題については軽くご存じの方向けです。

当方は当の論文自体は読めていないので、皆さんが語ってらっしゃることを見てだったり一部のスクショとか見ての心情です。

論文の質だとか法的にとかは取り敢えず置いときます個人的な心情です。



まぁ個人的な話をするとぶっちゃけ不快だよね!!!

確かにその小説が公開されていたサイトは会員登録簡単だし、R18を見るのもボタンで設定を変更しなければ見れない。

まり箪笥をどかさないと見れない裏側にある物のように、そう行動しないと見れないものなんですよ。

そんなものを会員登録も無しに見れる場所に軽くリンクを置かれてしまうと、私は不快感を覚えるしかない。

何故、その箪笥を退かしたのか、と思うしかない。

正直青い鳥SNSアカウントで鍵無しでR18作品を紹介しているのを見るのも結構不快感を覚えている人間なので、今回の事は不快感を覚えない方が可笑しいのでしょうね。

別に今回の事で論文アンケートを求められた時が来て、それを拒否すると言う事にはなりませんが、研究者に向けての不快感が増えていたらそれはその時と言う事になります




それと、関係ない話になりますが、女性ジャンルを問わず、R18作品を読んだり描いたり書いたりしていると言う事が知られると、そう言う事をしている女にはエロい事をしても良いと言うどう考えてもぶっ飛んでる人が絡んでくると言う事実が少なからずあるので……と言うかそこら辺滅茶苦茶怖いよね!!!

どう言う思考回路してるんだか。



後、引用するならば確かに出典元を書かねばいけない分かるが、スクショを見た限り、引用文らしきものの後に出典元の記載はなし、web引用場合は最終閲覧日的なものを書かないといけないと教わったがそれもなし。

もしかして私が大学時代で教わったことはローカルルールだったのだろうか。

2017-05-26

立命館pixiv事件の流れ弾による公開制限

って、必要ないと思うんですよね、という話です。


絶賛炎上中の事件なので、説明は省きます。知らない方はツイッター検索すると一発で出てきます

私は研究者ではなく、ただの腐女子なので、あの事件の是非を語る気はありません。

語りたいのは、


あの事件を受けて、ピクシブ作品に公開制限をかける(=マイピクにする)や、

公開制限の度合いが高めのピクブラに移動する、

という人がちらほら見受けられるのですが、その必要はないんじゃないかという話です。


なぜあの事件当事者ではない腐女子の方々が、公開制限をかけるかというと、

自分も晒されるかもしれない、からであり、

晒されることへの恐怖からだと思うんですけど。


悪意を持って晒すやつは、どこへ逃げても追いかけてきて晒します

そして悪意がなく晒す人(今回の論文の筆者は、悪意がなかったと仮定して話しますが)は、ほとんどの人間が、

そういった事態を想定していないので、事前対処不可能です。


まり公開制限程度で、晒される可能性は回避できません。


誤解のないよう書いておきますと、これは『だから公開しよう』という話ではなくてですね。

晒されるときはどうやっても晒されるので、そんなに心配しても仕方がない(あきらめ)という話です。


もちろん、公開制限をかけることで、晒しリスクが抑えられるという考えはあると思います


でも現実的に、晒す人間は二種類いるわけです。

悪意のある奴と、

今回のように悪意はなく行う人。


前者に目をつけられたら、防ぐことはほぼ不可能です。どこまでも追いかけてきて晒しますから

マイピクもピクブラもオフへの移行も無意味です。

対応策は、そのジャンルをやめてアカウント全消しするしかないといっていいです。現時点では。残念なことですが。

ただし、個人的には、やめる前にさらしたやつを特定して、そいつも引きずり落とすことを推奨します。それは結構できるものです。


後者については、予測不可能です。

今回の事件の前に、ピクシブ二次創作学術論文に使われる危険性を想定できた人は、ほとんどいないんじゃないでしょうか。

はいえ、これだけ炎上たからには、さすがに今後、似た事件が起こる可能性は低いと思います

立命館ピクシブ側の対応次第でもありますが。そこは今後の動向を見守りたいところです)

しかし似た事件は起こらなくても、また『悪意のない誰かが晒す危険性は依然として残ります

しかし想定できない以上、防ぎようがありません。


なので結論としては、晒しは公開制限程度では防ぎようがないので、

『晒されることが怖いから公開制限をかける』必要はないんじゃないかと思います

mixi

最近mixiからレイバンサングラスが3999円!という広告メールが来る。

もちろん、公式メールだとはまったく信じてはいない。

しかし、そのメールにより高校時代になぜか大繁栄したmixi文化を思い出し、

おそらくmixiブームのど真ん中世である年上のアルバイト先の先輩やら、その当人とは、mixiをやっていた当時はまだ出会ってさえいないであろう大学出会ったサークルの後輩兼恋人。彼や彼女青春時代を知りたくログイン検索したものであったがどちらもアカウントは見つからずじまいだった。

アルバイト先の先輩とは一瞬二人だけで遊んだ期間があった。氏はそれほど見た目が麗しいというわけではないが、年上、という憧れからなのか当時恋人いたことをとても妬ましく思っていた。略奪したいと思っていた。

結局自分恋愛経験も乏しく駆け引きなんて無縁のことだったから、自然消滅し、氏のライン自分アカウント削除により見失ってしまった。

あれから数年経って氏はどこかの企業に勤務してるのであろう。一人暮らしを始めたのか、恋人とは今も続いてるのか、何もわからない。(初めて出かけた時、氏は恋人といずれは結婚するだろうと言っていたな)

性格が悪いけど、当時の自分のあがきがちょっとでも実ってほしくて、別れててくれるとうれしい。なんて

今の自分なら過去に戻ったらうまく奪えるのかな。

今は自分にも恋人いるから、関係をやり直そうとは思わないけど。

どこかで偶然会って、話をしてみたい人がたくさんいる。たくさんいるけど、自分からしかけられるのはこの人ぐらいだろうな。

謎の映像「Blank Room Soup.avi」(「freaky soup guy」「soup torture」)について (その3)

下記の映像を観てほしい。

「Performance No. 67」

https://www.youtube.com/watch?v=lsCudRq00NU


Adana's Childrenというアカウントが、2017年に入ってからアップした動画の様なのだが…この映像に登場する、司祭の様な格好をして、青い髪を持ったRayRayは一体何だ?Raymondがアップしているどの動画にも、こんなRayRayは登場しない。


Adana's Childrenは他にも奇妙なRayRay動画を数本アップしているが、この謎のパーティ(?)の映像が最も不可解だ。これは一体何の光景なのか?

そして、Adana's Childrenは「soup torture」をアップしていたadanaと何か関係はあるのか?

どちらのアカウントもRaymondのものである様に思えるのだが…確証が無い。

そして、「Performance No. 67」に映る光景カルト的なムードは、「freaky soup guy」「soup torture」よりもっと、異様でフリーキーものに思える…。

(終わり)

謎の映像「Blank Room Soup.avi」(「freaky soup guy」「soup torture」)について (その2)

まず、前述のrenaissancemenがアップしているこの動画を観てほしい。

「Video from My Phone (Sierra walks.3g2)」

https://www.youtube.com/watch?v=lXCvMWxwOiY&t=11s


次に、Raymondのオフィシャルアカウントがアップしているこちらの動画を。

「Sierra's Journey

https://www.youtube.com/watch?v=SD9TXypng4E&t=117s


動画タイトルを信じるなら、どちらの映像にも「Sierra」という女性が登場する。

この女性は恐らく、Raymondの妻のSierra Aiko Persiだ。

下記のflickr彼女写真がある。

https://www.flickr.com/photos/rebeccadru/13684061944


Raymondのアカウントに、Sierraの動画があるのは分かる。

だが、renaissancemenがSierraのプライベート動画をアップしているというのはどういうことだろう?


renaissancemenが、どこかにアップロードされていたSierraの動画を無断で転載している可能性も無くはないが、正直これはrenaissancemen=Raymond S. Persiである、と考えるのが妥当だろう。


ちなみに先ほどのflickr画像左側に映っている男が、Raymondだ。

…改めて「freaky soup guy」「soup torture」を観てほしいのだが、スープを食べている男は、Raymondに似てないか

下記サイトにも彼の画像がある。

http://disney.wikia.com/wiki/Raymond_S._Persi


…「freaky soup guy」も「soup torture」も、どちらもRaymond S. Persiの自作自演動画なのではないかと、私は考えている。


ちなみに、RayRayのアカウントが、metacafeにも存在する。

http://www.metacafe.com/channels/RayRayTv/

ここでは他のRayRay動画に加えて、「これらは私たちが作ったものではない」という趣旨コメントと共に、「freaky soup guy」「soup torture」の2本の動画もアップされているのだ。


また、下記の動画で、「ReignBot」というyoutuberが、

・Raymond S. Persiにインタビューしたところ、「LAKey Clubという劇場でRayRayのパフォーマンスをした際、何者かにRayRayのコスチュームを盗まれた」と彼は話した。

・「コスチュームが盗まれた後、「freaky soup guy」の映像と、「soup torture」へのリンクが、Eメールで私のところに送られてきた。」「このビデオを作った人々が、私がイメージしているRayRayの挙動をきちんと行えていることに驚いた」と彼は語った。

という趣旨の話をしているが…如何にも嘘くさい。

「Blank Room Soup.avi "Deep Web" Video EXPLAINED(?) (w/info from character creator)」

https://www.youtube.com/watch?v=sFd2wTvhQHg&t=417s


renaissancemenがアップしている動画には、バッドテイスト的なものも多い。

例えば、下記の動画を観てほしい。

https://www.youtube.com/watch?v=ZaTqs06tZok

動画説明によると、1993年ドイツ発見された野生児の映像だ…ということらしいが、どう考えてもこれはジョークフィルムだろう。そして注目すべきは、この映像VHSテープ風の画質処理が、「freaky soup guy」に酷似していることだ。

恐らく、どちらの映像もRaymondがジョークとして作ったものなのではないか?彼はこういうバッドテイスト冗談を好む人なのだろう。


…という訳でこの謎は解決、ということにしたいのだが…。

実は、不可解な映像がもう1本存在する。

(その3に続く)

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