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はてなキーワード: 時代とは

2017-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20170528200856

そういう異常で危険で許されないものである部分に価値神秘的な何かを感じてる部分も少しあるから

リベラルLGBTが望むような真にオープン世界になったら腐女子はどうなるのだろう

未だにエロ漫画からブルマなどが消えてなくならないように、古き良き時代を懐かしむように生き残り続けるのだろうか

アラサー喪女の週末

アラサー喪女である

アラサーの男女で飲むと話題は年齢のことになりがちだ。

30を越えた男が世間から見られる目が29とはがらりと変わったことを嘆くのを、周囲がそろそろ地に足をつけ=彼女を作り結婚をしないとダメだと煽る。

何故か付近の私にも火の粉が降りかかり、異性と交際する気はないのかと聞かれた。

彼氏いない歴=年齢の生粋喪女のため、交際結婚も全く視野になかったが、漠然子供が欲しい気持ちはあった。

子供は産みたい」と伝えると「女の子は30前には産まないと」「子供欲しいならそろそろ相手を見つけないとダメだよ」

そんな流れから、件の30歳についてどう思うかと水を向けられ、私がまんざらでもないようなことを言うと、周囲の主導からLINEの交換をすることになった。

多分、相手は乗り気ではなかった。

仕事を辞めることはまったく考えていない。

でも、子供を産むなら早い方がいいことも、そろそろ相手を見つけなければいけないこともよくわかっている。

どうして女にだけ明白なタイムリミットがあるのか。

どうしてそのタイムリミットにそぐわない時代業界職種に生きているのか。

最初挨拶からまったく進展がないトークルームのことを思いながら、鬱になるだけの週末だった。

今、漠然としにたい。

http://anond.hatelabo.jp/20170528190800

私が言いたいのは北朝鮮生産事業合法化していくことが和平への近道と言うことですね

軍事で食ってける時代は終わりましたと言うことです

http://anond.hatelabo.jp/20170528163448

このご時世、古臭い考え方を持ち出すな。社会の仕組みについて言及しているのに精神論がどうとか、1から10まで説明しないとわからんアスペくん。

働くモチベーションが「金」という人間は頭の悪い、容易に金を稼ぐことの出来ないアホだけだ。金があれば人材流出が防げるとか、途上国民丸出しだな、同じ日本人として辛いわ。

一例として、アメリカの超一流企業を蹴ってでもNGOに入りたいという人は多い。それは金よりも優先すべきことが彼らにはあるからだ。

今はこのモチベーションについてもかなり多様化されていて、優秀な人間ほど、金以外のやりがいを重視する傾向にある。MBAでも勉強してみろ。ちゃんと時代に合わせて学問進化してるから

あー今時「金」って中国人かよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170528173904

子どもを産めない貧困者が増えたからですよ よかったですね 

日本ゾーニングは日々強大化してくでしょう おめでとうございます

子どもを産まなければならない時代は終わり 

子どもを産むことがひときわ贅沢な娯楽になった時代のことです

さようなら

同僚女性生理周期を憶測ではあるが調べ上げてチームリーダにご注進してた俺の時代がついに来たな

出した答えが正しいかどうかは当人確認するなんてそんなハラスメントできないので分からなかったが

チームリー視点では推測の表が休暇や早退と不思議なほど合致してるので人員の薄くなる時期が大体予測ついて保険がかけやすいと好評だった

で、これは余談で生理とはあんまり関係ないが、脳内だけでふわっとあの人はこの時期ぐらいかなって捉え方だとつい楽観的に考えてしまって当日朝一電話一本で休まれときついけど

チャートにして明確化すると悲観的に推移したときに手薄過ぎてやばいタイミング可視化されるので保険をかける決断が付けやすいとのチームリーダ談。

7daysTVを見て

毎年7daysTVという特別番組を楽しみにしている。テーマ家族って何だ、である

観ている範囲が狭いかもしれないが、基本的には家族の絆は素晴らしいものだ、という番組趣旨に沿った放送がなされている。

血の繋がりは語る必要すらない前提とされ、家族が一緒にいることの幸せが描かれる。

私の「親戚」はこの前提から外れている。

「親戚」とかっこ付けしたのは血縁が無い者もいるからだ。私たちにとっては親戚と同じだが法律的親族とは異なる。

なぜ血縁の無い者が混ざっているかと言えば私の両親の祖父母が引き取ったからだ。

戦後の貧しい時代ということもあるのだろうが、奉公に出されたり、捨てられた子どもが忍びないなどの理由でそれならばと引き取ったそうだ。

引き取られた時は5,6歳とか10歳の親戚もいたので自分が捨てられたことも理解していたようだ。

昔話を聞いているとよくそ自分たち家計状態子どもを引き取ったと思ったものだ。

雨漏り用の皿やバケツで寝るスペースがないってどんな家だよ。

その関係世間の「親戚」付き合いと変わらないと思う。

法事や慶事、正月に集まったり呼び名姉さん、兄さんだし、頼み事があればお互いにそれぞれ連絡し合っている。

逆に血の繋がりのある母の弟は祖母お金に手を出したことが原因で親戚一同で祖母に近づかせないよう関係を断たれている。祖母が亡くなった際の葬式も後日伝えたくらいだ。

この両親の「親戚」と育ったので血の繋がりという言葉に馴染みがない。一緒に育てば家族程度の認識だ。

私の両親は60代だが、その世代では血の繋がりという意識は薄いのだろうと思う。そこから今は何かと血の繋がりを重視するようになったように思うのだな何が要因なのだろう。

今年の7daysTVも血の繋がりの関係ない家族の形を示してもらえなかった。

特別養子縁組を決めた夫婦の話はあったが、もう少し深く掘り下げ欲しかった。

来年、再来年と7daysTVが続くとして、いつか血の繋がりを重んじない家族の絆を見せてくれることを楽しみにしている。

ソシャゲ嫌いのテレビ好きの苦悩

ゲームが好きです。しかソシャゲが世の中の大半を占め家庭用ゲーム機などの買い切りゲーム需要が減っている昨今、特に日本メーカー

極端な話ソシャゲはなくなってほしいと思っていますが、そうなるとテレビ番組スポンサーの多くはソシャゲメーカー

サイゲームスなどのCMは頻繁に流れてますソシャゲ寿命が長く、1つのゲームCMが長い期間流れるため嫌いな人もいると思いますがそれがなくなればバラエティーなどの番組スポンサーは少なくなってしまうというジレンマ

数年前の家庭用ゲーム機の天下の時代に戻って欲しいと言う思いもありますがその反面テレビスポンサーがいなくなり放送できなくなる恐れもある。

プラスに受け止めるとソシャゲ課金してくれる人のおかげでテレビスポンサーが付くという考え方もありますがそこは買い切りゲームに頑張って欲しいけど1つのゲームで長い期間のCMは難しいし、

なんだかな~。

[]「カールショック」店頭で...出品も...

おやつ定番カール」をめぐり、ある異変が起きている。

それは、カール店頭から消える「カールショック」。

あるスーパーでは、26日の販売分のカールは、午後6時時点で、すでに売り切れていた。

キダイ 関町本店秋葉弘道社長は「投げものというか、安く流通する場面が(昔は)あった。それがなくなってしまった」と話した。

街の人は「主人が好きで、『買ってきて』とメールが来た。『もしかしたら、食べられなくなるかもしれないから、買っといて』って。関東で買えなくなっちゃうのは、ちょっと悲しい」と話した。

明治は25日、2017年8月生産分を最後に、中部地方から東の地域でのカール販売を終了すると発表した。

カールショック」の影響は、インターネットにも及んでいる。

「なんかカール生産中止されてるらしいね! 一袋だけどあげるよ!」と書かれたものなど、フリマアプリメルカリ」にも、出品が相次いでいる。

半世紀にわたり愛されてきた、カールの全国販売が終了する背景には、何があったのか。

明治は、「販売の低迷がきっかけ」としているが、スナック菓子の動向にくわしい専門家は。

株式会社サーベイリサーチセンター コンビニ研究家・田矢信二氏は、「健康である。働く女性が持っていて、おしゃれ感がある。この2つが、非常に大事だと思う。われわれの若い世代は、手に味がつくというのが価値だった。今、逆に手につくということは、かばんや服につくので、価値ではない」と話した。

また、若者の「素手離れ」が、カール低迷の理由の1つと指摘する。

30代女性は「あっ、素手です。素手で食べていました。なめていました。それが、カール醍醐味(だいごみ)かなと思っていました」と話した。

さらに、田矢氏は「今は、買ったことによって、それがおいしかったら、広めることも楽しみの1つということで。例えば、インスタグラムであったり、ツイッターにあげることによって、商品バカ売れするケースも出てくる。物の買われ方が、買うだけじゃなくて、楽しいまで発信できるような時代になってきている」と話した。

味や見た目だけではなく、いかにしてSNS誘導するかが、売れるスナック菓子法則だという。

カール8月以降、関西より西の地域で、「チーズあじ」と「うすあじ」のみ、販売継続される。

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00359439.html

http://anond.hatelabo.jp/20170528064815

おい、その高山何某こと鉄道おじ、お前に言ってるんだよ!

鉄道趣味時代はもう終わりだ!

http://anond.hatelabo.jp/20170527202448

いやいつか起こるどころかしょっちゅう起こってるだろうに

大体今は「FFから失礼します」の時代なのにいつまでモヒカン感覚を引きずってんだよ

公開されてるんだから当然とか言ってる奴も自分被害を受けたらあっさり手のひら返すようなダブスタゴミクズ野郎ばっかりだからな?

鉄道趣味叩きは「児童ポルノ潰し」の要領で応用せよ

http://anond.hatelabo.jp/20170528071247

我欲自慰公共露出する目的活動は、どれほど過激な行動がなくとも、たとえば公共交通内ではなく、もしマイカーオートバイで似たようなことをしたとしても、少年少女退行から大人に戻れない。そもそも正常な趣味じゃない。その前提で大人鉄道趣味を叩くべきだ。

熱心な鉄道好きの一人である高山何某が悪いのは、自らの振る舞いを卑怯少年少女退行と思っていないことにある。「大人がグレる時代から」と、あまりにも情けないほど卑屈すぎる詭弁を撒き散らしているのだ。

そもそも存在自体社会にとって許されるものではないのが児童ポルノ鉄道趣味なのである。で、当事者自分のことを世間の人たちは目を背けたがるような存在と見なしていることを分かった上で、「ワル」な自分に酔いしてている。これも一緒だ。しかし、社会姿勢があまりに違いすぎる。

鉄道趣味大衆化による弊害2000年代後半の所謂罵声大会を起点に一機に広まっている。狼藉2012年から目立つようになり、更に元締めすら酷くなったのは2013年からで、度々炎上しているのに、社会鉄道趣味公共ビジネス現実批判しようとしたのは1つもないように思う。これはあまりにも公正とはいえない。

非常に不思議なのである児童ポルノなら1999年法規制される前には、すでにその固有名詞存在し、社会問題として認知され、有罪沙汰もあったことは渋谷系文化の記録でもわかるのだが、なぜ鉄道趣味はそうできないのだろう。

鉄道趣味類似している問題は、児童ポルノである児童ポルノは、1990年代から発生した社会問題であるが、これは「表現の自由」と言えるものだろうか?少年少女の性消費で我欲を満たしたいという若気の至りの裏には、住民治安被害少年少女搾取などの不安がある。

性消費感覚鉄道趣味に明け暮れる高山何某は、鉄道趣味の中でもハイレベル存在なのである。つまり、退行を拗らせたこいつらをつまみだして、大人に更生させる回路を作れば、幼児退行はこの国から消えるんじゃないだろうか。

もう正規雇用に憧れるのやめたほうがいい

経産省が発表したペーパー「不安個人、立ちすくむ国家モデル無き時代をどう前向きに生き抜くか〜」( http://www.meti.go.jp/committee/summary/eic0009/pdf/020_02_00.pdf )において

A.産業構造の変化に抵抗し、誰もが自由で安定した生活を得られる製造業中心の社会を維持する(従来の左派

B.産業構造の変化を不可避なものとして受け入れつつ、商品化された生活オルタナティブを目指す

「Aというのはもう現実的には無理で、Bとして社会を再構築するしか無い」という視点提示されて、それに対して「まあそうやね」「やっとその視点一般化したか」というようなコメントが多くつけられた。たぶんこの「Aはもう無理でBにいくしかない」ってことそのものは、大きな合意が得られたのだろうと思う……んだが、じゃあ「Aは無理ってどういうことか?」ってのが、実はちっともイメージされてないのだと感じる。

解雇規制緩和は正しいのか

http://anond.hatelabo.jp/20170527133211

「Aは無理」ってのはどういうことかというと、端的に言えば「正社員制度もう無理」って話だ。正社員制度ってのはいろんな側面があるんだけど、すくなくとも能力とは無関係昇給制度とか終身雇用とかはもう無理。諦めて別の道探そうね、ということだ。にも関わらず、正社員になりたいってのは時代に逆行している。

時代からして、もう、労働者は全員経営者になるしか無いのだ。この経営者っていうのは、よくブラック企業が言うような「経営者視点を持て(そして経営者の苦悩を理解して唯々諾々と従え)」という意味のそれではなくて、労働者全員が「自らの労働時間)」という自分自身商品を手にもって、それを企業に売るなり自分運用するなり、とにかく、自分自身の主として主体的労働市場と関わっていかなければならないという意味だ。

何だそれ当たり前だろ。いままででもそうだっただろ? と言える人は幸いで、その種の人はもうすでにそのルールゲーム移住しているのでショックは少ない。しかし、そうではないルールで生きてきたひともいる。そういう人も新しいルールに移行すべきだ。そのために解雇規制緩和が必要なのだ

考えてみると、派遣社員というシステムは「Aはもう無理でBにいくしかない」という過渡期である現在に生まれた、おそらく一時的システムだ。

派遣社員というシステムは「主体的に動きたくはないが職を求めたい個人」と「解雇規制にはばまれ正規雇用を増やしたくない企業」の合作として現在活躍している。

Bの社会において、離職して職を求める個人がすべきなのは自分スキル時間を新しい企業に売り込むことであって(そして契約を結び一定期間、あるいはプロジェクト単位仕事をすることであって)、「通うべき職場を指示してくれるご主人様を探す」ことではない。

Bの社会において、スキルをもった労働者雇用したい企業がすべきなのは、適正な人材を見極めて(もしその能力に欠けるならエージェント雇用してでも見極めて)適切な契約を結び労働してもらうことであって、「あたりが出るまで派遣ガチャ人材をとっかえひっかえする」ことではない。

もちろんこの話と、福祉別にあってそれはそれで必要だ。この話は自己責任の話とかマッチョの話ではなくて、どちらかというと「誰もあなた人生あなたの代わりに生きることはできない」という話に近い。日本終身雇用は、長い間、人生の丸投げに近かった。その黄昏が来ただけの話だと思う。

男はつらいいよ

クリマンチョコ天使と悪魔編になる前に存在した謎シリーズで、

寅さんっぽいキャラが「ヨヨヨヨ」とか言いながらないてる謎のシールだった。

補足すると「面(ツラ)いいよ(良いよ)」ということらしい。

子供時代に見ても首を傾げていたが、大人になって思い出しても首を傾げている。

笑いどころとプロダクトの意味がわからない。

終わらない

http://anond.hatelabo.jp/20170527161046

一巻が無料になるのは

のどちらかなんだろう。

で前者の方を念頭に置いて元増田はそのようなことを書いているのだろうけど、結局無料になるのは「出だしを詠んでもらえさえすれば続刊を購入してもらえて利益が見込める作品である

ランキングの動き、初動の遅れ、そういったものは起こるだろうけど、二巻以降が売れなくなるような形での損失に関してはむしろ減らしている。

慣行時代に合わせて行けなければ潰れる、と言うのはそうだけど、流石にある程度追随していくでしょう。

http://anond.hatelabo.jp/20170527203702

1997年から10年弱くらい後、同人サイトと言えば隠れるのが常識、という考えが普及した後に

ちょっとマイナージャンルにはまったんだけど、

そのジャンルゲーム)はその時代でも攻略サイトBLサイト男性向けサイトリンクし合って平和共存してたのを思い出した。

流行ったゲームの久しぶりに出た続編で、ファンの平均年齢が高かった(BLなんてキモイキモイキモイ潰す!なんて子供はいなかった)のと

マイナーなだけに関連サイト10くらいしかなくて、「あそこはBLから迫害したれ」とか言ってる雰囲気ではなく

「貴重なファン同士仲よくしよう」という雰囲気があった、ってのがあっただろうけど。

トップページで男同士が抱き合ってる絵が掲げられているようなサイト

BL同人も興味ないゲーマー男性を含めて「今度〇〇(そのゲームファン同士でオフ会しましょう」なんて相談してた、その牧歌的光景を思い出す。

「人が増えたから隠れるようになった」ってのはその通りだと思う。

人が増えれば嫌がらせするような輩も増えるだろうし、それを嫌って隠れる人が増えたけど、

嫌がらせして人減らしてる場合じゃないマイナージャンルは、長く昔の雰囲気が残ってたんだろう。

今でもそういう世界あるのかなあ。

2017-05-27

http://dylan.ikko-j.co.jp/~rendaico/2003seihendrama/koizumiseikenco.htm

【小ネズミの「下半身気質」考】

 インターネット上に次のような情報が流れている。「議員選挙2ch掲示板」の「小泉首相サディスト疑惑発覚か?/変態性欲者か」を参照した。この情報の真偽が定かでないままに引用するのは好みではないが、小ネズミ政治手法との共通性が認められるので、敢えて「下半身気質」を列挙させてみたい。

 この疑惑に対し、木村愛二氏が訴訟の挙に出た(「小泉訴訟」、「木村氏の捨身の小泉首相人格訴訟」考参照の事)。その成り行きが注目されている。

1 【逆ギレ興奮性】

 議論せねばならない事柄に対してそれを徹底できず、いわゆる逆ギレヒステリー症状を催し、その後は恫喝居直りで事を処理せんとする「ある種の坊ちゃん的小児性我がまま」気質が色濃く温存されている。この性分は三つ子の魂で治癒し難し、とれんだいこは認める。

 イラク特措法の審議中、「神学論争には興味ない」などの言辞を弄した「神学論争批判発言事件」もこの系譜にあると考えられる。

2 【婦女暴行習性

 「ロンドン留学真相」がそれを物語っている。小ネズミ履歴として「ロンドン留学」が云われているが、その背景事情として国内での婦女暴行事件があるという。真偽判明していないが、小ネズミは若かりし頃の慶応大学在学中に同学の女子大生強姦するという事件引き起こし、その件で神奈川県警で調書を取られているという。これが表ざたになるのを恐れて、当時防衛庁長官だった父親ほとぼりがさめるまで英国に逃亡させたものらしいという噂が流れている。

 これにつき、木村愛二氏の「小泉レイプ事件地元横須賀の市会議員の間では周知その他満載頁」を参照しつつ。以下、れんだいこが要約する。

 小ネズミは、一浪して1961.4月に慶応大学入学本来であれば1965年3月に卒業であったが、入学後二留し、1967年の3月にも卒業できなかったため、三留年が決定していた。この直後、婦女暴行事件を起こして神奈川県警逮捕されている。場所は、湘南であり、相手慶応大学女学生であった。警察の取調べの際に、「僕の父親は、防衛庁長官だぞ。連絡してくれ」と不貞腐れていたことが漏洩している。「この事件のことは、地元横須賀の市会議員たちの間ではよく知られている話だ」と云う。

 但し、小ネズミの父・小泉純也が「当時防衛庁長官であった」との記載が為されているリーものがあるが正しくない。元防衛庁長官であったとすべきだろう。小泉純也は、第3次池田内閣、第1次佐藤内閣防衛庁長官を務めているが、この当時は增田甲子七氏が防衛庁長官であると思われる。

 いずれにせよ、父親小泉純也氏が政治的圧力を使い、この事件をもみ消した。が、学内でうわさの広まるのを恐れ、小ネズミを急遽1967年の5月にロンドン留学という口実で日本から脱出させた。慶応大学は休学扱いしている。最新情報では、この間、精神病院である東京松沢病院入院させられていたと云う。この真偽は定かでない。これが実際とすると、日本国は際どい経歴の人物首相の座に据え、歴代三位長命政権を許しつつあるというケッタイなことになる。

 小ネズミは5月頃ロンドン高飛びしたものの、英語ができなさ過ぎて、9月から通常始まるロンドン大学入学試験合格できず入学できなかった。そのため聴講生として一般に開放されている大学の講座をとり留学体裁を採った。その後2年間ロンドンにいて、とった単位ゼロであった。「こういう経緯があるため、小泉地元には滅多に帰らない。 昔のことをあれこれ詮索されるのがいやだから、帰りたくないのであるとある

 霍見芳浩氏の次のような指摘もある。

 「閣僚の息子で婦女暴行で捕まった男が、留学という名目ロンドンに来ており、余り勉強もしていないとの情報が入手されており、これが小泉を指しているのではないのかと云う。この事件確認しようとすると、『警察のガードが予想以上に固いために、非常に難渋している』とも云う。前首相・森の学生時代破廉恥罪はスクープされたが小泉調査の壁は厚いということか」(参考サイトニューヨーク市立大教授霍見芳浩氏の「歪んだ日本情報公開」)。

 「女子高校生強姦事件」も噂されている。「代議士2年目になっても女子高校生強姦事件を起こし、このとき逮捕されている。結局示談で処理をした」との情報も出回っている。こちらも神奈川県警所轄の事件である

3 【家庭内暴力(D・V)】 

 小ネズミは、1978(昭和53).1月宮本佳代子結婚(媒酌、福田赳夫夫妻)。1983(昭和58)年に離婚しているが、「離婚真相」として「離婚の直接の原因は、妻への家庭内暴力ドメスティック・バイオレンス)だったとの噂」(「アサヒ芸能」02.2.23)、「3人子供を生ませて、離婚をしているが、その離婚動機も、妻が、小泉の殴る蹴る のドメステイックバイオレンス家庭内暴力に耐えられずに離婚をした」と云われている。

4 【本格SM趣味

 小ネズミSM趣味を廻る次のような証言がなされている。

 「小泉という男がいる。この男、極度のハードS(サディスト)というのは政治家の間では有名な話である。なんでも、『小泉部屋』なるSMルームを作らせ、日夜励んでいるとか。このハードSの小泉という男は、女の子のクビを絞めながらプレイするのが好きなんだそうだ。なんでも『締りがよくなるから』らしいのだが、全くもって噂どおりの変人変態である」(「噂の真相」、ジャーナリスト二階堂豹介氏の公開日記、2003.10.3)。

 「都内の有名SMクラブ『M』に、郵政大臣時代小泉が足繁く通っていたとの情報がある。首相就任した後も総理公邸SM嬢が“出張”していたともいわれる。(中略) 本誌はこのSM嬢を特定、その女性と親しい人物と接触することに成功したのだ。このSM嬢と親しい人物が語る。『彼女から小泉のことを聞いたことがあります彼女女王サマではなく、小泉の方がSだと聞いた』。そこで彼女にも連絡を取ってもらったが、『まだ仕事をしているし、しゃべることはできない』との返事。(後略)」(「噂の真相」2004.4別冊)。

5 【SM事件もみ消し疑惑

 小ネズミSM事件もみ消しを廻る次のような証言がなされている。

 「その小泉がいつものように女の子の首を絞めてハードプレイをしていたある日、興奮して女の子のクビを絞めすぎてしまったらしく、女の子があと一歩で死にそうになったことがある。一命は取り止めたが、その女の子は深いトラウマに襲われて大変なことになった。どうしたかといえば、小泉という男の部下に飯島という男がいるのだが、その飯島が即刻、現金500万円を持ってその女の子のところに謝罪に行ってとりあえずは収まったとか」。

 「小泉氏は、サド趣味があり、よく相手の首をしめてプレイするという。それで一度 死にそうに相手がなり、半死の状態になってしまった。驚いた 飯島秘書官が500万円を支払い、示談にしたことがあるという」。

6 【女性関係トラブル事件

 「鈴木宗男官房副長官だった頃、小泉に起きた女性関係トラブル鈴木宗男がカネで解決したとの噂、そして、そのカネの出所官房機密費だったとの噂」(「アサヒ芸能」02.5.23)。

7 【芸者「小はん」変死事件

 「小泉愛人」と言われていた新橋芸者「小はん」が謎の自殺。かって、小泉郵政大臣就任する直前、彼の愛人と噂された新橋芸者源氏名「小はん」、当時31歳で、小泉所属した旧福田派のアイドルともいわれた花形芸者)が自宅のマンションで不可解な自殺を遂げた。自殺として処理されたが、別に悩みもなく、人気もあ り、死ぬ理由動機などなかったという。 

 当時、この「小はん」の自殺を報じた複数マスコミに対し、小泉彼女との関係否定した。しかし、「ヤジ将軍」ともいわれたハマコーは、小泉を公の席で「この芸者殺し野郎!」と罵倒したと伝えられている。真相は闇の中だが、小泉の不気味な素顔を垣間みた気にさせるエピソードだ。(参考文献「噂の真相」01.8、「週刊新潮」03.1.2―9)。これについては、「小泉首相愛人小はん変死事件考」で更に言及する。

8 【その他顰蹙(ひんしゅく)系噂】

●「小泉の恥ずかしい写真が出回っている」との怪情報も。(「論談:記者クラブ」02.4.22)

小泉と親交のあった飲食店関係者との「ただならぬ関係」についての情報。(「アサヒ芸能」02.5.23)

●「小泉には愛人隠し子がいる」との噂。(「週刊新潮」03.9.11)

http://anond.hatelabo.jp/20170527231926

すべて批判しないと気が済まない母

母がタイトルのようになったのはここ数年の話だ。

母は今、五十代前半。専業主婦社会人経験なく、二十代前半に結婚

私が高校卒業する頃から、母の性格が変わったような気がする。

今、私は実家に住んで新入社員として働いている。

とにかく、人間に対して関心が強くなったというか、不満が増えた。

以前はそんなことなかったのに、とにかく人の悪口を言いまくるようになった。

私がリビングにいるときにはもう、マシンガントークなのだ

家族、親戚、近所の人、有名人、同じ電車に乗っている人

とにかく誰でも。すべての人間自分と同列に見て、批判しまくる。

他人に対して攻撃的で、店員さんなどに対しても横柄な態度をとるようになった。

店員さんに向かって店の料理を「不味いんだよ」と言うなど)

これが原因で父も家から消えた。

もともと別居状態だったけど、完全に別居。離婚はしていないっぽい。

最近兄弟と母の関係悪化している。

わたしも今は落ち着いているが、一時は限界の域を超えて家出を繰り返していた。

母の気持ちに寄り添おうと考えたこともあったが、

冷静な話し合いもできないくらい気が立っていることが多く、

泣いたり叫んだりする回数も増えたので、

もうどうしようもできなくなっていた。

母は自分が熱心に信奉している人に対してのみは狂信的で、

その人の批判聞く耳を持たない

宗教的なまでに熱心な執着ぶりで、個人的危機感をおぼえるレベル

ある一定の年齢を過ぎたときからこういう性格になった気がする。

いろいろ調べたら更年期障害?って意見も出てきたけど、

それはもっと以前にあったから、過ぎていると思う。

(そのときは異常で、ここに書くことができない)

ちなみに、私は生まれから一度も

母が他人と出かけるところを見たことがない。

いつもどこかに行くとき家族といっしょで、

買い物はひとりで行くけど、旅行などは家族以外の人とは行ったことがないという。

一度、高校時代の友人と電話しているところは見たことがあるが

たぶん、友人と呼べる人はいないと思う。

個人的にはもう少し趣味を増やしたり、習い事教室に通ったりして外の人間関係を作れば

状態が良くなるのではないか、と思うのだけれど、

また色々と不満を言われそうで、なかなか提案できない。

そもそもそんなふうに社会から自分孤立させたのはお前達子どものせいだと言われそうで、母について思うことがあっても、口出しができない。

もしかして軽度の認知症なのか、とも考えたけど、

上記以外は特に問題はない。恐ろしくキレイ好きで、家事完璧毎日こなしているし、精神が落ち着いているときはとても優しい。

正直、母という人間が年々わからなくなっている。

まるでモンスターを見るように母に接してしま自分が苦しい。

どこかでまだ母に認められたいと思っている自分がいるのも、事実だ。

から今日も母の意味からない他人批判をえんえんとリビングで聞いている。

母のことを思うと泣きそうになる。ほんとうは、批判している本人も苦しいのではないか、と思う。母はストレスが溜まっているだけなのだろうか。それとも病気なのだろうか。

pixiv論文問題を元研究者立場から

pixivR18小説学習データに使った論文炎上という形で話題になっているが、

大学時代に全く同様の研究に携わったことのある立場からチラ裏したい。

まず

"ドメインにより意味が変化する単語に着目した猥褻表現フィルタリング"

https://kaigi.org/jsai/webprogram/2017/paper-15.html

この手の論文に関してだが、R18サイト健全サイトを見分ける分類器を作成するのが目的となる。

子供のさわるPCスマートデバイスなどに導入するフィルタリングソフトが主な利用箇所だ。

(この辺勘違いしている人もいるようだが、決してpixiv民が研究対象ではない。

そんなもの研究価値はないので自意識過剰もいいところである。)

類似した研究スパムメールフィルタリングがある。

研究内容や論文自体が法的に問題ないのは既に指摘されまくっているので割愛

有害」という言葉過剰反応している人がいるが、この言葉論文を書く上での通例、決まり文句のようなものだ。

単純に「フィルタリング対象」くらいの意味しかないのであまり気にしない方が良い。

で、フィルタリング対象は当然研究者勝手定義して良いし、その価値判断するのは研究利用者だ。

例えば同じR18小説でもBLだけ弾きたい、ってニーズがあればそれにも使えるではないか

(そうでないとしてもR18指定しておいて「無害」を主張するのってどうなの?自分の子供に見せられるの?)

引用(決して転載ではない)のプライバシー侵害という主張、恥ずかしいのは分からないでもないが、

大衆の目に触れる覚悟もなく公開するってインターネットを何だと思っているのか。ネットリテラシー低すぎて呆れる。

(もう入会許可制サイト作った方が良いんじゃない、マジで)

サンプリングについてもランキング上位で悪意のある選抜とも言えない。

サンプル数が少なすぎるのは確かに気になるが、仮に学習データが少なくて同精度の結果が得られるなら優秀な手法と言える。

こういう研究だと利用サイト記載しても、個別コンテンツ名や作者を記載することは少ない。

理由としては作者不明とか、数が多すぎて現実的じゃない場合殆どで、今回はそれらに当たらない。

もちろんちゃんと許可を取って根回しするのが理想的だが、必須ではない。

スパムメールフィルタリング研究者スパムメールの作者全てに許可を取っているか?言うまでもない。

完全に私の推測だが、今回のケースはサイトや作者に対するリスペクトもあったのではないかと思う。

そうでないとクソ面倒な論文執筆で余計な情報を書こうとは思わない。あくまでも良心から記載だと私は信じる。

最後に、フィルタリングサブカル界隈の敵か?に触れたい。

確信を持って、私は味方だと主張したい。

まず情報学生なんて9割オタクだし(要出典)、業界自主規制のような安全装置としての役目がある。

フィルタリング子供の触れるコンテンツコントロールするのは重要で、

手動分類式以外はこの研究のような技術必要不可欠だ。

いかに「私は18歳以上です」のようなゾーニングを施しても、そんなものに正直に答える子供はいない。

また、子供有害からコンテンツ削除しろってモンペは本当に存在する。

実際問題研究を叩いているうちにコンテンツ自体ネット上に載せられなくなる時代が来るかもしれない。

これは過剰に不安煽り過ぎかもしれないが、少年犯罪犯人pixivR18小説アクセスしてた、

なんて報道が流れたとしたら世論はどう傾くか。未来は誰にも予測できない。

記憶のゆくすゑ

これから時代必要ものは反射と閃きと即応と実行と、韜晦だ。

記憶と記録は意味をなさない。

メジャーじゃないけど好きなシュワ映画

ジュニア

「えっ?シュワちゃん妊娠!?

筋肉モリモリマッチョマンのシュワが妊娠する。それだけの一発ネタのような映画だが意外にも面白い

妊娠中の苦労、新たな生命が宿ることの幸せを男のシュワがコミカルに演じる。ツインズでも共演していたダニー・デヴィート演じる擬似父親ママ友との支え合いは今の時代にこそ訴える物がある。

棒演技と言われがちなシュワだが顔芸に関しては秀逸。更に日本語吹き替え版は玄田哲章オカマ演技のおかげでかなり笑える。

なおアメリカでの評価はかなり悪く"コメディ映画ワースト2位"とまで言われる始末。シュワ本人もインタビューで出演したことを後悔するような発言をしている。

ラストスタンド

俳優業に本格復帰後の主演作品

シュワ演じる保安官はかつては敏腕刑事だったが今は歳を重ね田舎町に引っ込んだという設定。昔は凄かったオーラは感じるが今はちょっとガタイの良い爺さんという役がシュワとリンクする。

そんな田舎町に凶暴な犯罪者がやってきた!警察も手を焼くような犯罪者に立ち向かうのはシュワ保安官と愉快な町人数名。

数でも武器でも劣る町側。逃げだそうと提案する者も居るがシュワ保安官は「私にいい考えがある」と作戦提案。そして戦いが始まる…。

まずメインのアクションパートが凄い。派手なガンアクションで爽快に敵を殺しまくる。カメラワークで誤魔化している所もあるが還暦を超えた爺のアクションとは思えないほど頑張っている。

シュワ映画お約束も詰め込まれており、最後はやっぱり単身で敵陣地に乗り込みラスボスと殴り合う。崖で相手の足を掴み脅すシーンは「お前は最後に殺すと約束したな」というセリフが思わず聞こえてきそうだった。

日本語吹き替え版は当然玄田哲章。これがよく分からない俳優芸人吹き替えていたら暴動を起こしていた。ついでに若い保安官役にはターミネーター2でジョン・コナーを演じていた浪川大輔や共演作の多い大塚芳忠宝亀克寿もおりニヤリとするキャスティング

なお興行収入過去の主演作の中で最低と大コケした。個人的にはめちゃめちゃ面白かったんだけどなー。

ラスト・アクション・ヒーロー

映画大好き少年主人公魔法チケットを使い映画世界に入り込む。日本だったら「転生したらシュワ映画登場人物だった件」というタイトルになりそうな設定の映画

映画知識豊富主人公は大好きな作品の中に入れて大興奮。シュワに過去作の感想を言ったりボスの隠れ家をネタバレするなどやりたい放題。

映画世界はいわゆる「お約束法則」が働いているらしく何をしても傷つかないし死なない。それに一々突っ込みが入るのが笑える。

面白いのは後半。今度は逆に映画登場人物現実世界に出てくる。お約束法則が通じない現実では映画世界で無敵だったシュワもさすがに苦戦するが…。

少年成長物語としても面白いが、架空大人アクションスターをシュワが演じるというアイディアが良かった。

ただ現実世界にも大人スターとしてシュワ本人が出てきたりオナニー臭もする。俳優として全盛期の頃だったか調子に乗っていたのだろうか。

なおこの映画も大コケした。翌年のトゥルーライズは大ヒットしたがその後はパッとしない映画ばかりが続く。この低迷期はターミネーター3まで続くのであった。

http://anond.hatelabo.jp/20170527205028

うそうそんな時代

win95の、分厚いブラウン管モニタPC買って

自宅でダイヤル回線テレホタイムに繋いでいた思い出……

下限年齢も高くて(ほぼ大学生以上しかいなかった。当時高校生以下でPC持ってると言ったら親がそういう職業とか趣味の子とかだけ)

子供も見てるのに18禁一般サイトを繋げるなんて!なんて風潮もなかったしね

http://anond.hatelabo.jp/20170527205050

隠れるようになったのはブログ時代より前だよ。

と言うかむしろブログ時代になって検索避けが困難になったのが大きい(ブログサービス使ってたら検索避けとか出来ないからね)

一応ブログが広まった初期は「ブログ使って二次BLやる奴は検索避けもしない厨」と言う風潮もあったけど(pixivにもあった)

ブログpixiv使う人が増えるにつれて次第になし崩しになって

検索避けなんてしなくていい」と言う風潮になったんだよ。

Windows 95VMwareを使ってまれに遊びで起動してるけど、

ダイアルアップもないし接続しても危険だしで、特にやることがない。

ワープロ専用機がなくてもいいのかー! などというPC-98時代憧憬が今更あるはずもなく。

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