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はてなキーワード: 魔法少女とは

2017-03-19

魔法少女の級友の闇落ちリスク

高すぎ。

2017-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20170317145315

それでいて作り手のどや顔が浮かばないという完成された魔法少女

これがあるせいでまどマギなのはプリキュアでさえ全く興味なかった

CCさくらがなければ俺もこれらの作品を追いかけてたと思う

2017-03-12

いい加減、夢を見るのをやめたらどうだ?

お前には、

ちょっとHな幼馴染はいないし、

包容力のあるおっぱい大きい姉はいないし、

自分より背の低いロリ巨乳義母もいないし、

・作り過ぎた肉じゃがを持って来てくれる隣の女子大生もいないし、

・慕ってくれる後輩女子や、頼れる姉御肌の先輩もいないし、

・異世界魔法少女たちもいないんだよ。

(全員なぜか自分に優しくて好意をもっている)


戦わなきゃ、現実と。

2017-03-08

[]結城友奈は勇者であるネタバレ有】

OP狙撃してる東郷さんのケツ ★★★★★

 

近々映画があるというからアニメ見たんだけれど

展開の緩急っぷりがわけがからなくてよかった

あと四国以外の宇宙滅びてるみたいなアホ設定笑った

あと各話サブタイトル統一されてないのが違和感があって若干スベってるように感じた

まどマギフォロワーらしいけどノリは全然違って

まどマギとんち解決

ゆゆゆ=パンチ解決

みたいなとこあったていうかこれ生贄システムどうなったの?

でも名前忘れた先代の魔法少女回復するんだろうしよかったな

(追記)

やっぱサブタイ統一されてないのおかしいよな?と思って調べたら花言葉だったのか

納得

滑ったとかいってすみませんでした

2017-02-18

http://anond.hatelabo.jp/20170218220626

オウフwww

いわゆるストレート質問言いました!?www

おっとっとwww拙者「言いました!?」などとついプリキュア用語がwww

まあ拙者の場合プリキュア好きとは言っても、

いわゆるニチアサとしてのプリキュアでなく

文学作品として見ているちょっと変わり者ですのでwww

ディズニーの脱シンデレラ主義の影響がですねwwww

ドプフォwww

ついマニアック考察が出てしまいましたwwwいや失敬失敬www

まあ『まどか☆マギカ』へのカウンターアンチテーゼとしての『プリンセスプリキュア』は純粋によく書けてるなと賞賛できますがwww

私みたいに一歩引いた見方をするとですねwww

ポスト魔法少女メタファー戦隊物のコマーシャリズムを引き継いだフォーマットとしてのですねwww

ハートキャッチ』の文学性はですねwwww

フォカヌポウwww

拙者これではまるで"ていおブログ"みたいwww

拙者は"数字ブログ"でもござらんのでwwwコポォ

2017-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20170210121715

実際、けものフレンズは何故5分枠ではなく30分やってるのか理解不能である

最初意図的普通魔法少女だと騙そうとしていたまどマギと違って、

けものフレンズはまわりが盛り上がっているだけで、アニメ自体スタンス

1話から変わっていない。

2017-02-09

女児アニメで人気が出るのは

純粋に疑問に思ったのでだらだら書こうと思います

あくま自分主観なのでツッコミどころはあると思いますが許して下さい

推敲もせず思ったまま書いているのでそれも許してください

デザインとか設定についてだけ言っているので詳しい内容とかはべつです あくまで見た目だけの話です


全体的にすっごいカラフルな印象です

あと色に対するキャラの忠実さは異常

「わかりやすい」のが一番いいからですかね

主人公ピンク、黄(金髪

女児に人気のある色トップピンク

それに加えて戦隊物の赤主人公の流れを汲んでピンクなんだと思います

衣装の色がピンクだったりプリキュアにはそもそも髪色がピンクな子が多いです

金髪の子も多いです ぴちぴちピッチアイカツ プリキュアにも金髪ピンクが増えてきました

多分ピンクと合わせやすいし可愛いからじゃないですかね 昔との差別化とか

サポート役は青、黄、オレンジ、緑、

主人公と逆の寒色は1人は必ずいると思います 画面のバランス

あと経験則からなんですけど、ピンクが嫌いな子は大体水色が好きなのでやっぱどの層もいれようってことだと思います

青はクール、黄はポップ、オレンジは元気、緑はインテリor天然

キャラ少ないので自身はないのですがおっとりしてるかメガネかけてるかって印象があります

強い人は紫、黒、赤、白

強い人の例は神崎美月やかなめちゃんです

小学生白書最後URLからみても人気上位ですね

紫はミステリアスっていうイメージがあるので、大人の女性に憧れがちな年頃の子に人気出る傾向があります

白銀リリィちゃんとか

プリキュアの追加キュアも紫か赤

髪型

ツインテorロング

ヘアアレンジができるようにやっぱり長い髪の子が多い

ツインテはぱっと見て可愛い自動的にロングにできるので結構多いです ここたまとかリルリルフェアリルとか

ポニテは正面からわかりづらいから少な目かな?

ショートの子別に特徴があったり(前髪はねてたり)リボンや髪飾りをつけてます

おしゃれ的な問題で髪に装飾多め

主人公ツインテだったら周りはショートおろしてる子で固めたり主人公との差別化は大きいですね

大人向けだったら同じ髪型結構あります

ダブル主人公とか立ててるアニメは二人ともおんなじ髪型がある気がする RLなど

DCD流行先駆けのおしゃれ魔女ラブ&ベリーは二人ともショートでしたね

あれは髪型カードがまた別にあるからシンプルにしたのだと思います


服の装飾

最近リボンが多いですね 縛り方や色によって可愛いクールもいけるし

プリキュアでは前はハートが多かったですが最近ではダサい感じに見える(暴論)

星は定番で柄にしたり髪飾りでつけたり


モチーフ

お姫様童話)、花、トランプが多い

お姫様は安定して人気があると思いますふたご姫リルぷりっGoプリ)

色んなお姫様がいるしね

トランプクラス分けに使われてるイメージ


設定

アイドルもの多いと思ったけどそうでもないですね

アイカツアイスタプリパラの二大アイドルアニメがあるからそう錯覚したのかも

アイドルものは昔からありますね きらレボなど

みんなやっぱり憧れるからでしょか

魔法少女もの戦闘もの女児向けから大人向け男性向けに移行(という言い方は正しくないが)していると思います

多分まどマギから

日常ものは意外と少ないイメージ 違う世界を求めてるってことでしょうか

まとめ

よくわからなくなってきたのでやめにしま

料理ものとか流行りそうな気がするけどなあ


追記

キューティーハニーの時は生きていませんしプリキュアは見てますプリキュアはお料理ものではないしプリパラ結構異端ですよね そこがよい


参考文献

小学生白書Web2015年10月

http://www.gakken.co.jp/kyouikusouken/whitepaper/201510/chapter4/05.html

2017-02-08

http://anond.hatelabo.jp/20170208182714

近頃のアニメは、魔法少女になった途端にサドンデスデスマッチが始まって殺し合ったりして、

続きは気になるのに、観ている人の心が癒されない作品が増えたから、

頭を空っぽにして見られる作品が逆にウケているのだと思う。

2017-02-05

4コマ

まんがホーム

らいか・デイズ むんこ

天国のススメ! 宮成樂

週末親子 楯山ヒロコ

宇宙ファラオパトラちゃん ユキヲ

のちの真田幸村である 真田寿庵

男子の花園 南国ばなな

マツ係長は女ヲタ 奥十

けいさつのおにーさん からけみ

もっと!夫婦の生活 おーはしるい

孔明のヨメ。 杜康潤

敗者復活戦! 辻灯子

スナックあけみでしかられて 松田円

まんがの装丁屋さん 小石川ふに

まなびやユーレイ 瀬野反人

よろずや男子 胡桃ちの

ようこそ!オーロラ百貨店 師走冬子

ねーちゃんはぼくが守るっ いちかわ壱

おかあさんがいっしょ! 木村和昭

うちの秘書さま ミナモ

マチ姉さんの妄想アワー 安藤友子

歌詠みもみじ オオトリキノト

新人展「しましま!」 早川ユウ



まんがくらぶ

有閑みわさん たかの宗美

森田さんは無口。 佐野妙

堕天使の事情 神仙寺瑛

リコーダーとランドセル 東屋めめ

恋愛感情のまるでない幼馴染漫画 渡井亘

ぼのぼのいがらしみきお

ハチさんは今日も生きています。 コノマエヨミ子

黒猫の駅長さん 山口悠

春と秋について むんこ

ゆるめいつ saxyun

せんせいになれません 小坂俊史

さかな&ねこ 森井ケンシロウ

となりのバカと続く嘘 あむぱか

オトナの読書感想文 枕辺しょーま

おじさんとポニーテール 香日ゆら

のみじょし 迂闊

オツカレちゃん コハラモトシ

愛のたたき売り物産展 胡桃ちの

白滝高校きぐるみ部 橘紫夕

ツンギレ猫のノラさん 寝路

麻衣の虫ぐらし 雨がっぱ少女群

ねーちゃんとオレと、ときどき先生。 TOもえ

思春期コーヒードリップ 裕木ひこ

父とヒゲゴリラと私 小池定路

新連載予告マンガ 藤宮カミヤ



まんがタウン

新クレヨンしんちゃん 臼井儀人&UYスタジオ

派遣戦士山田のり子 たかの宗美

悪のボスと猫。 ボマーン

恋するヤンキーガール おりはらさちこ

ようこそ!スマイリーバーガーへ 乃花タツ

新婚のいろはさん OYSTER

ちこはゲーセン一番星! とく村長

桜田ファミリアツーリスト 胡桃ちの

かりあげクン 植田まさし

野原ひろし昼メシの流儀 漫画:塚原洋一/キャラクター原作:臼井儀人

ひなたの総務メイト 佐野妙

ままごと少女と人造人間 瀬田ヒナコ

漂流系女子高生 えのき

2年2組のスタジアムガール 須賀達郎

ほぼほぼ商店 東屋めめ

うちの大家族 重野なおき

鎌倉ものがたり 西岸良平

魔法少女は笑わない ボマーン

照子ちゃんは恥ずかしがり屋 沼江蛙

妄想しがちなすみれさん 野広実由

あいたま 師走冬子



まんがタイム

とぼけ課長 植田まさし

ラディカル・ホスピタル ひらのあゆ

大家さんは思春期! 水瀬るるう

まりあ17 むんこ

神シュフ☆エンタ 胡桃ちの

瀬戸際女優!白石さん 櫻井リヤ

見上げればいつも妹が。 市川和馬

両手に花村さん! 榎本あかまる

秘書の仕事じゃありません 東屋めめ

天子様が来る! 安藤友子

さわらせてっ!あみかさん トフ子

ボンジュール!中居さん ばたこ

見晴らし良子さま きなこ

だいじょぶ!?カナ先生 さんじゅうなな子

アカネんちは結婚相談道場! 大乃元初奈

はこいり良品 井上トモコ

おかわり自転車 佐倉イサミ

ひふみさんでもういっぱい 遠藤仁

パパは心配ご無用 きんのりふみ

友ちゃん! ノコ

ニッポンのワカ奥さま 木村和昭

犬がいるので帰ります 近藤あやの



まんがライフオリジナル

中年女子画報 柘植文

きらきらビームプロダクション 板倉梓

晴れのちシンデレラ 宮成楽

ちぃちゃんのおしながき 大井昌和

リコーダーとランドセル 東屋めめ

クレオパトラな日々 柳原満月

動物のおしゃべり 神仙寺瑛

りふじんなふたり 松田円

セトギワ花ヨメ 胡桃ちの

猫喫茶いぬい みずしな孝之

だから美代子です むんこ

よっけ家族 宇仁田ゆみ

ネコぐらし 深谷かほる

願いましては 碓井尻尾

新婚よそじのメシ事情 小坂俊史

こりこり 丸山まる

なごみクラブ 遠藤淑子

ときめきさがし 今日マチ子

おうちがいちばんアンコール秋月りす

銀子の窓口 唐草ミチル

先生ロックオン!2nd 神堂あらし

全ての映画は、ながしかく 瀬川ユウキ

ねこようかい ぱんだにあ

神域聖地霊場ウォーカー カラスヤサトシ

そのアパート座敷童子付き物件につき・・・ 小夏ゆーた

ばつ×いち おーはしるい

幼なじみリレイション 安西理晃

もしも部 ノッツ

よんこまのこ 重野なおき

うちの3ねこ 松本ぷりっつ

とーこん家族 よしもとあきこ

美術館のなかのひとたち 黒田いずま

さかな&ねこ 森井ケンシロウ

ぼのちゃん いがらしみきお



まんがタイムジャンボ

けいさつのおにーさん からけみ

レーカン! 瀬田ヒナコ

銭湯の女神さま えのき

保健室のつむりさん 水森みなも

終活女子高生 津々巳あや

ねがい朝倉さん 大乃元初奈

きつねとパンケーキ 遠山えま

ギャルが落語家に恋したら 一色美穂

でっかいんちょ トイシキ

ヒゲとセーラー 桐原小鳥

イヤよイヤよも好きのうち 野澤ゆき子

大漁ガール神堂あらし

私の幼ムコさま くりもとびんこ

ペンタブと戦車 坂木原レム

それでもヒナは魔術師になりたい! 火ノ原たもん

シコふんじゃえば? 如月あい

雀娘。 みさき樹里

おやすみモーニング 井上トモコ

大正みつば歌劇団 宮木りえ

中の人に恋をしました。 鈴音ことら

江戸の鳶屋さん 桐丸ゆい

もんもん 熊野みみ



まんがライフ

動物のおしゃべり 神仙寺瑛

めんつゆひとり飯 瀬戸口みづき

お姉ちゃんが来た 安西理晃

おじょじょじょ クール教信者

スパロウズホテル 山東ユカ

眠り姫と起こさない王子 渋谷一月

化野さんはすでに死んでる。 晴瀬ひろき

宮尾さんは生えている TOもえ

キャバはじめました 忍田鳩子

わくわくワーキング おーはしるい

ウリとツメ 佐野妙

エッセイまんが不適合者 渡辺伊織

紡木さん家の場合 碓井尻尾

白衣さんとロボ 柴

すずなの恋 あづま笙子

ホラーハウスは内より裏が怖い 胡桃ちの

ななこまっしぐら小池恵子

がーでん姉妹 竹本泉

だってヤンママ すみれいこ

だめっこどうぶつ 桑田乃梨子

ねこごよみ さわだまこと

ぼのぼの いがらしみきお

フリテンくん 植田まさし



まんがタイムファミリー

大家さんは思春期! 水瀬るるう

おしかけツインテール 高津ケイタ

航海王子の優雅な船旅 ひらのあゆ

軍神ちゃんとよばないで 柳原満月

シロクマはシェーカーを振れません 佐倉色

牧場OL 丸井まお

難関女子の恋愛参考書・特別編 井冬良

月夜にカカオシガレット 師走冬子

わさんぼん 佐藤両々

かなみ育成中! 田口ホシノ

みのさんちの大黒柱 池田乾

妹のおシゴトは自給2000円 遠山えま

感染!ウチちゃん かわのゆうすけ

毎日が新選組! おーはしるい

広島さん、友達になってください こみちまい

役職名はお嫁さん G3井田

夕暮れ茶房紺色堂 アサミ・マート

中継先の女王様 小林はる

レオタードって、恥ずかしくないですか? いつみまお

いにしえや浪漫堂 あろひろし

パパとあそぼう! かより

かしこかしこ幌倉さと



★主任が行く!

主任が行く!『激闘!!社内プレゼン』編 たかの宗美

主任が行く!『冬の風物詩』編 たかの宗美

ささくれジャーナル 碓井尻尾

妖怪タヌキのそだて方 うず

編プロガール 川崎昌平

愛しの桜さん~人妻いちねんせい~ おりはらさちこ

あい・ターン おーはしるい

思春期の宮原が問題しか起こさない 魔神ぐり子

ゆえちゃんのメイドちゃん 佐野妙

農学女子 そめい吉野

モノズキ散歩 胡桃ちの

センセイのジジョウ 楠見らんま

おさな妻の星 後藤羽矢子

となりの育児くん。 NYAN

ぷらんつ・がーる あづま笙子

黒森さんの好きなこと テンヤ

絶滅石 倉薗紀彦

花色プロセス 安西理晃

墨たんですよ! 師走冬子

こうふく画報 長田佳奈

金髪女将綾小路ヘレン たかの宗美

それいけ!せっぷく丸 大塚みちこ



まんがタイムスペシャル

恋愛ラボ 宮原るり

笑って!外村さん 水森みなも

ミッドナイトレストラン7to7 胡桃ちの

可愛い上司を困らせたい タチバナロク

ざしきわらしと僕 西岡さち

穂積くんは猫に勝てない ほしな

光れ!メシスタント 310

課長と私のおかず道 梨尾

君のパンツに一目惚れ 喜耶麻アキ

ローカル女子の遠吠え 瀬戸口みづき

ちんまり経理のヒメ先輩 kera

ごにんばやし 水瀬るるう

渚は太陽をひとりじめ 山東ユカ

毎日がインドアライフ 沼江蛙

難関女子の恋愛参考書 井冬良

お役所任務のススメ 青山六郎

私の装備はぬののふく 黒丸恭介

まちがいだらけの恋愛道場 たうみまゆ

2DKに弟嫁と 近衛桜月

アテナの初恋 縞はるひ

メェ~探偵フワロ ナントカ

恋する早乙女さん K子



まんがタイムオリジナル

ラディカル・ホスピタル ひらのあゆ

らいか・デイズ むんこ

きっと愛され女子になる! 瀬戸口みづき

スズちゃんでしょ! 辻灯子

ねこにまただび恋ばなし 松田円

北斎のむすめ。 松阪

ここから風林火山 柳原満月

コスプレ先生の絵画教室 東屋めめ

ぎんぶら 安藤友子

ゆとりの町長 小坂俊史

小森さんは断れない! クール教信者

予行恋習カノジョ アジイチ

社外秘!神田さん 大乃元初奈

美軍師張良 秦和生

たよスポ! 王嶋環

カントリー少女は都会をめざす!? 鬼龍駿河

部屋にマッチョの霊がいます nev

あかるい夫婦生活 井上トモコ

歌詠みモミジ オオトリキノト

花ノ森そらいろフィルム 大河内ゆき

脳内フェスタ 松永みやこ

神崎さんに見つかりたい! のらじゃ

まんしゅう 唯洋一郎



まんがライフMOMO

森田さんは無口 佐野妙

晴れのちシンデレラ 宮成楽

お姉ちゃんが来た 安西理晃

奥さまはアイドル 師走冬子

白鳥ちゃん閲覧禁止っ!! ひらふ

ト或ル夫婦ノ日乗 崎由けぇき

さつまと飼い主 o-ji

おうちでごはん スズキユカ

お兄ちゃんビフォーアフター 内村かなめ

そんな毎日 おーはしるい

かみびと太子! まさる

鋼鉄漫録 安西信行

針棘クレミーと王の家 唯根

宮尾さんは生えている TOもえ

きららちゃんは天才ですし。 愛内あいる

ゴーゴーダイナマイツ 小池定路

さかな&ねこ 森井ケンシロウ

クマ男子 胡桃ちの

海咲ライラック 険持ちよ

ついっとMARCH 真島悦也

ピヨピヨピヨ! 七花

びわっこ自転車旅行記 大塚志郎

三護さんのガレージセール 黒谷知也

2017-01-23

[] #13-1「弟が出来るまで」

「俺ってどうやって生まれたの?」

ある日、弟の投げかけた言葉である

ああ、とうとう来てしまたかと思っていたにも関わらず、両親は動揺した。

命題であることもそうだが、弟は知の探求家なのだ

一度、疑問を持てば自分が納得する答えを探し求め、その労力を厭わない。

魔法少女の正体を暴いたり、エベレストだって登る。

そんな弟に、生半可な回答は危険なのだ

「そうね……よく知らないの。ほら、私ってサイボーグでしょ?」

サイボーグだと生まれないの?」

「まあ……」

我が家ならではの誤魔化し方であるが、後々ややこしいことになりそうなのは目に見えている。

「母さんが本格的にサイボーグ化したのって、つい最近だろ。そもそもサイボーグであることと、知っているかどうかとは関係ないし」

「あ、それもそうか」

俺は横に入って訂正をせざるを得なかった。

具体的にどうこう言えというつもりはないが、誤魔化すならもう少し支障がない方向性でいくべきだろう。




「……」

「……」

両親の回答に、俺は思わずため息が漏れた。

回答というか、要は“沈黙である

当然ながら弟は納得しない。

「ちぇ……なんだよ、それ。じゃあ兄貴は知ってる?」

そして両親がその調子であれば、次に訊ねられる身内は俺しかいないことになる。

父が目配せをする。

どうやら、さきほどの俺の訂正と同時に、回答権を俺に譲った形にしたつもりらしい。

「なあ、兄貴……」

「待て、説明するには言葉選びと構成大事なんだ。それを考えている……」

正直なところ、俺は皆がそこまでして誤魔化す理由すら把握していない。

しかし、漫然と「今じゃない」という思いが横たわっているが故に苦心する。

まり、恐らく父と母は「今じゃない」と判断したのだ。

それを汲み取るべきかは知らないが、かといって返答に窮することは変わらない。

俺の知識ボキャブラリでは、言えることに限界があるのだ。

コウノトリだのキャベツ畑だのは陳腐すぎるが、無修正ポルノを例に説明するのが愚策であることもさすがに分かっている。

かといって、ここで両親と同じく沈黙を貫いたり下手なことを言ったりすれば、その被害我が家だけではすまないことになるだろう。

いわば、意図せずして俺は弟の知的好奇心を止める最後の砦となってしまったのだ。

なんだか、こういうこと前にもあったな……。

ああ、関係のないことまで思い出して、考えがまとまらなくなってきた。




「いや、待てよ」

わずからこぼれる。

俺はそうして思い出した記憶の中から、一つの光明見出したのだ。

「俺も所詮ティーンエイジャー。言える事は少ない。だが、それでも言える事はある」

「お、なになに?」

「お前が生まれる前の話だ。第三者から見えてくる、誕生真実ってのもあるんだぜ」

俺の意味深な語り口に、傍観を決め込んでいた両親もソワソワし始める。

真実……?」

「まあ、聞け」

(#13-2へ続く)

2017-01-16

プリキュアの次は何が来るのか

セーラームーンも長かったけどプリキュア長過ぎる

そろそろ魔法少女回帰するときではないですかね

2017-01-15

幼女戦記おもしろ

イゼッタ→ド〇ツの戦争もの

幼女戦記→ドイ〇の戦争もの

イゼッタ→魔法少女

幼女戦記魔法少女

イゼッタ→上層部無能

幼女戦記上層部無能

一見、イゼッタの二番煎じに思えてしまうのだが、

幼女戦記主人公は、元は日本サラリーマンで転生先が女だったという設定で、戦争を通じて性格がどんどん歪んでゆくという話。

2017-01-02

魔法少女モノって経済的メリットあるの?

魔法で戦うラノベ系は除いて、純粋子供向けも視野に入れた魔法モノね。

主人公魔法世界側だったとして、

リルリルフェアリルは少し違うけど魔法学んでさ、

それって魔法の国の経済や発展に何か繋がるんですかね?

一歩譲って魔法労働を軽くする機材みたいなものになるとしてもね

その魔法の国で使える魔法規制がかかってると思うんよ。

そうじゃないと既に滅んでる。あん平和光景だらけにならないと思う。


人間世界の人が魔法世界の住人から力もらうこともあるけどさ、

なんか悪いものを倒したり、善行かさねたりするわけだけど

あえて魔法住人が人間に力与えて委託してもメリットあるの?

人間のほうが魔法適正向いてるんなら理にかなうんだけどさ、

魔法世界から探すほうが手っ取り早いでしょ普通

魔法の国の王女の気まぐれか知らないけど経済とか国の今後と関係ないじゃん。

それとも最終回手前の危機を実は1話めから隠しつつ、魔法の力与えてんの?

そんなギャンブルできないよね?

魔法の国が死神リューク並みに楽しむためだけに渡してるんならまだ理解できるんだけどね。

ほんと魔法の力を与える側が何考えてるか不思議でならない。


それなら火力とシールドと速度アップを狙ったマジカ戦車生産した方がコスパがいい。

スマホ進化形は魔法少女マスコット

魔法少女にはマスコットがいつもそばについてるじゃん。

ポケベルケータイスマホと来て、これらの行きつく先ってそこだと思うんだよね。

SiriとかGoogleだってその流れにがっつり乗ってる。

そして持ち主に魔法の力と使命を与えるのも一緒。

変身(着替え)するかどうかはお好みで。



ポケットカバンに入れるのはなかなかだるいiphoneバッキバキとか悲しい。

そろそろファンネルビットみたく、宙に浮いてついてきて欲しい。

風船でもつければいいのか。

2016-12-29

2016年秋に見終わったアニメ感想

評論でも考察でもなく完全に感想

点数付けてるけどこれも個人的面白かったかつまらなかったかであって作品が世間的にこれぐらいの水準のものとして評価をされるべきとかそういうのではないです



終末のイゼッタ

全体:5/10  おっぱい:7/10

魔女が戦車を振り回して破壊し、魚雷を魔力で飛ばし対艦ミサイルを先取りする荒唐無稽さが売りのアニメ。最終決戦はいよいよやり過ぎここに極まれりで凄いのか凄くないのかが逆に分からなくなる。それだけの力を持つ魔女が関わることで歴史に起きた変化をじっくり描いて欲しかったのだが全体的に軟着陸気味な終わり方をしたのが残念。特に中盤からはライバル魔女との対決にばかり時間を取られてしまい歴史改変部分はそのお膳立てと後始末に徹していた印象。

展開の大部分は戦争映画超兵器映画テンプレの継ぎ接ぎでありおっぱいぷるんぷるんの魔女が戦場を飛び回る事ぐらいしか大きな見所はない。それも既にストパンの手垢がビッシリ付いてるような気が。史実のネタを知っていればニヤリと出来る系のシーンも、むしろそうやって使い古されきったネタへの食傷を強く感じてしまった。良くも悪くも出来のよろしくない映画を見終わったような心持ち



装神少女まとい

全体:5/10 装神少女ゆまちん:8/10

ゆまちんいなかったら途中で切ってたと思う。ゆまちん可愛いしたいから見てた。ゆまちんの持霊も可愛い。でもゆまちんの友達にしては大人しすぎるのでシャーマンキング玉村たまおと持霊交換するといいと思う。

変身物における「変身した後って消滅した服どうなるの?」という疑問に「もちろん消滅したままなので全裸になります」という回答を選ぶ辺りが実に深夜アニメテレ東でやってるキッズアニメを1クールに再編成してちょっとエッチにしたような感じで全体的に地味、悪くもないし良くもない普通アニメ。普通がいちばん。でも見るアニメいくらでもあるこの時代では普通+αが欲しいと思うのが視聴者の心情。



魔法少女育成計画

全体:8.5/10  ねむりん:10/10

ねむりんがすごくかわいかった。ハードゴアアリスもかわいかった。自分は興味なかったけど男の娘も可愛かったと思う。でも魔法少女たちは死んじゃうから悲しいぽん。辛いぽん。

魔法少女が次々殺しあうまどマギフォロワーという事さえ理解すれば後はまったりと殺し合いを眺めつつ魔法少女かわいいすればオッケーの分かりやすいコンプセトの作品。甲賀忍法帖に匹敵しかねないレベルキャラが次々死ぬため同じようなマッチアップが繰り返されたりもしないし、能力の個性により戦い方に幅もあるためこの人数で殺し合っても飽きが来ないのがグッド。

1クールの中でキャラや設定を綺麗に使い切って終わっているのはかなりの評価ポイント。能力を上手く使った物語づくりは流石の小説原作といった所だが、それを映像として上手く調理してくれたスタッフも素晴らしい。キャラの可愛さと露悪的な物語と能力者バトルが一度に楽しめて深夜アニメとして非常に美味しかった。



灼熱の卓球娘

全体:6/10  レズイナー:8/10

スポーツ物ではあるけど百合的な側面がかなり強い。メインの登場人物カップリング単位でキャラ作りされていてライバル校のキャラクターまでがカップリングを前提として作られているのを感じた。試合中等の心理フェイズもひたすら友情(?)を軸として行われいて好みが別れる所ではあると思う。仲間と共に成長する、仲間の為に戦うという熱いシーンとして捉えつつも、女の子の友情(?)って素晴らしいなあと考えられば2倍美味しいので個人的には楽しめた。

女の子動物園スポーツアニメとしてすごく無難な作りだったと思うのだが、正直に言うと1話段階では凄い面白いアニメ始まったなと感じていたので最終的には無難アニメまりになって少し残念ではある。区切りのいい所で終わるために仕方ないんだろうけど1クールかけてやったにしては試合数も少なく若干間延びしてる所は特にもったいなかったかなという気も。続き物の序盤だけありチュートリアル的な展開が多く、起承転結の後半部分に当たる要素が少なめで物足りなさを感じる。とはいえ全国という明確な目標に向けての上向きなエネルギーを感じる終わり方であり、俺たちの戦いはこれからだENDとしてはかなり良い切り上げだったので、こういった作品は起承転結の前半部分が持つ盛り上がりのエネルギーを楽しむアニメなのだなと考えを改める事にした。

PS:OPのレイズナー演出は最初面白かったけど慣れるとただの今回予告でしかなくあんまり楽しくなかった。



ユーリ!! on ICE

全体:8.5/10  ┌(┌^o^)┐ホモォ……:10/10

アイススケートという競技自体が持つ話題性の割には数が少ないスケートアニメの久々の新作。プリティーリズムあくまアイドルアニメとして捉えれば銀盤カレイドスコープから10年ぶりである。その年月の間に映像技術が圧倒的に進歩したのか予算がしっかりと付いているのかスケートシーンの出来栄えはかなり高い。アニメという架空を描く媒体である強みを活かして実際のスケート以上にインパクトのあるカメラワークが行われているのが非常に良い。モノローグやそれまでのエピソードによりそれぞれのキャラクターの心情が映像と共に流れ込んでくる事もありスケート中の臨場感はかなり高い。

純粋スケートアニメとしても楽しんだけどそれ以外のシーンでは何度かホモっぷりを茶化しながら楽しんでいた。最初のうちはおいおい腐女子へのアピールですかと笑いながら見てたけど、まさか結婚指輪には……大爆笑でした。こういうの慣れてなかったらどういう顔したらいいのか分からなかっただろうけど、色々アニメを見た結果笑えばいいと思う事にしたので自然と笑ってた。ホモ的な要素を省いて見れば2人が既に対等の存在になっている事を示すシーンではあるんだろうけど過剰演出すぎて笑うしかなかった。まあこういういのは中途半端に匂わされながらだらだらした絵を作られるよりも勢いよくホモってくれた方が、ホモきじゃない側としても見てて面白いんだよね。笑えるから。



競女

全体:9/10  原作超え:10/10

原作の力を完全に活かし数倍の面白さを持つに至った脅威のアニメ化。緊張感のあるBGMや重厚な金属音が付くことでシリアスな笑いがここまで強化されるとは。スポーツアニメでなくバトルアニメに使うような演出の多様や、必殺技の書き文字により乳や尻で人間離れした技を繰り出している事が強調されもしかして熱いアニメなのではと勘違いしそうになる。いや実際熱いアニメになっている。お馬鹿で熱いアニメなのだ

アニメ化の完成度も素晴らしいがそれもこれも原作の狂った発想力がまず土台にあることを忘れてはならない。常識離れした専門用語がさも当然のように飛び出し、乳尻を打ち合う勝負にエロさではなくまっとうな競技性を誰もが感じている狂った世界観あっての事。アニメではその強みを読み違えずに登場人物の真剣な語り口調によってしっかりと補強し命を吹き込んでいる。安易にシコれるエロへとなびかずどこまで笑えるエロに全振りしていったスタッフの侠気に感謝。作り手の原作理解と良い物を作りたいという気持ちを強く感じる素晴らしいバカアニメだった。



ガーリッシュナンバー

総合:4/10  何で売れそうにないアニメ作るんだろうね:10/10

SHIROBAKOになれなかったアニメであり、俺ガイルになれなかったアニメでもあり、売れてないけどちょっとは売れた何で売れそうにないアニメ作るんだろうねアニメである自虐風自慢前フリが見事にただの自虐で終わってこれはこれで美味しい展開。駄目な子ほど可愛いという作品のノリともしっかり合っているしいいオチ。作中でもクソアニメだったけど好きだったと自分で言ってるしまあ本人達が満足ならいい事だ。いい事なのかなあ……。

何で売れなかった分析は他の人に任せるとして個人的感想を言えば、カタルシス的要素にかけるという部分につきる。作品が終わってもクズさんも一時の熱が引けばクズのままだし、ちー様も成長したというには振れ幅が小さい。一度マイナス方向に進んだ物語がゼロに戻る話は、そのままの勢いでプラス方向に突き上げていくから気持ちいいのであって差し引きほぼゼロで軟着陸されては見ている側のモヤモヤが行き場を無くしてしまう。作品全体の持つマイナスエネルギーが結果として目に見える大きなマイナスとして現れていればそれもまたオチとして形になっていただろうけど劇中劇が売れませんでしただけでは何とも中途半端



戦国鳥獣戯画

全体:5/10  絵柄:8/10

絵柄の力だけでゴリ押ししきったアニメ動物化して知能がヤンキー高校レベルにまで低下した戦国武将たちのほのぼのっぷりが良い。林原めぐみの妙に落ち着いた語りもシュールさを後押ししていた。



てーきゅう

全体:5/10  飽きた:6/10

流石にそろそろマンネリしてきたよねえ。



DRIFTERS

全体:7.5/10  おっぱいーぬ:7.5/10

微妙な違いはあるけど漫画がそのままアニメになってると感じた。個人的には豊久の声に重さが足りないのが気になった。でもこれは自分が原作を読み違えていただけで豊久は元々軽い調子でキリングマシーンしているキャラだっていう気もするので「アニメの豊久はこういう物」として受け入れる事に。

漫画の決めゴマが持つゾクっとするインパクトこそ無いけど動きが付くことで映えるシーンもあってアニメアニメとして楽しい。特に銃や爆発といったシーンは信長が言っているように音があるとないのとでは大きな違いがある。他には黒王の増殖能力が持つビジュアル的不気味さは動画のが印象が強まるね。



Lostorage incited WIXOSS

全体:4/10  顔芸:2/10

こうやれば喜ぶんでしょーという匂いが強すぎる顔芸は好まず。里見が裏方としての顔を脱ぎ去ってラスボスになってからの演技過剰な露悪っぷりがそもそも好きじゃなかった。ラスボスが好みじゃないので後半はいまいち盛り上がれなかったかな。物語自体も主人公たちは助かったけど問題は根本的に解決してなくて性格や内面の性別が入れ替わった人は続出し続けてるままというオチだし何とも消化不良。色々と二期に投げるのはWIXOSS伝統って奴じゃろか。

かれこれ3クール見たけどゲーム自体のルールは未だにチンプンカンプンコイン技という分かりやすい必殺技の登場で何が起きてるのか何となく把握出来るような気分になれたのは前作からのいい変化かなと。コイン技絡みのとんちが効いた盤外戦術ならルール自体分からなくても理解できるしね。最初の頃の遊戯王みたいだったねあのとんち。攻撃するのは月!岩石の巨兵!砕岩剣!そういやあのシーン魔法カードになってるらしいね。



ジョジョの奇妙な冒険第4部

全体:7.5/10  日常パート:8.5/10

杜王町不思議日常再現度はかなり高かった。キャラクターの喋り方はおおむねイメージ通り。彩度高めな町並みもコミカルな4部の雰囲気にはピッタリだった。不思議な力と共存しながら戦いながら生きる康一君たちの日常を覗いてるという感じがよく出ていた。

とはいえ殺人鬼との熾烈な戦いにより緊迫感が最高潮となる終盤ではポップ寄りな絵だとパワー不足を強く感じてしまった。単行本の表紙を思わせるカラー変更やBGMなどを駆使して何とか強い印象をもたせようとしていたが元の作品が強すぎて追いつききれていない。漫画で読む際に気にならなかったキャラセリフの長さから来る悠長さも誤魔化しきれなかった場面がちらほらあったように見受けられる。3クールぶっ通しともなると最後はかなりキツかっただろうからそれを考えるとよくやりきってくれたと思う。



ろんぐらいだぁす(まだ終わってないけど)

全体:4/10   レガリアった:9/10

作品そのものよりも放送を落としたり作画おかしかったりする事の方が話題になったアニメ自転車の3Dが時折怪しくなったり食事シーンによく分からない物が写ってたりモブのキャラ色違いコピペ軍団だったり総集編を作るにはネタが少なすぎて唐突に実写が混じったりしているのが見所。作中で「リタイア」「ハンガーノック」「足切り」「間に合わなかった」といった単語が出てくると思わずにやけてしまう。

いい部分の話をすると、人が「沼」に嵌っていく過程を安全圏から眺める楽しさが詰まっていた所は大いに評価したい。最初に中途半端な物を買っていつの間にか使わなくなったり何かあるとすぐ追加装備の購入を促されたりと、悪徳業者にでもカモられているんじゃないかという勢いで出費がかさむ姿はまさに「沼」。でもその結果として前出来なかった事が可能になったり仲間と親密になれたりとご褒美が待っていてこれまた「沼」。

作画の出来が正反対なら別ベクトルの楽しみ方も出来たのかなと思うのでそこは残念。しかしまさかこのアニメガルパンのような引き伸ばしをするとは……もう10話で完走でいいでしょ……足切りでいいでしょ……ガルパンの方頑張れよ



響け!ユーフォニアム2

全体:7.5/10  回れよ:0I/8

1期で一通り仲良くなったし2期は平和けいおんやる可能性もあるのかなと思ってたら全然そんなことなかった。相変わらず若さをぶつけあってギスギスしていて実に中学生日記。何を考えているのかわからなかった相手が仮面の隙間から剥き出しの感情を見せる魅せシーンも多く音楽にあまり興味のない自分でも楽しめた。

努力の成果虚しく銅賞で終わったモヤモヤが、滝先生が麗奈に感謝を伝えるシーンやジョイナス先輩の父が送った言葉によって救われる物語構成は非常に納得感が高い。簡単にすぐ勝たせるでもただ負けて終わるでもない良い落とし所。全国に出たから来年は新入部員来そうってのも前向きで景気のいい話だ。しかし主要キャラに3年生がいると1年の重みが違うな、メインが教師と同学年ばかりの作品だといつの間にか2年生や3年生になっても特に変化ないから久しぶりの感覚だ。

提供は今回も可愛かった。



ブレイブウィッチーズ

全体:5/10  3D:3/10

501と比べると全体としてキャラにあんま魅力がないというか誰が誰なのかよく分からなかった。というか主人公の出番が多すぎてその分他のメンバーが割りを食った感じ。502の中だとカタヤイネンと菅野さんはひかりや前作キャラとの絡みも多かったしキャラも分かりやすくて印象に残った。まあ元ネタ知名度高いし優遇されてた所はあるんだろうな。やっぱキャラの魅力で引っ張るアニメだから三馬鹿以外のキャラの描写がやや薄めだったのは残念だったなあ。

残念といえば3Dが2Dと違いすぎて違和感が凄かった。動いてればまだいいんだけど動きが鈍いとゲームムービー見てるような気分に。3D除けば戦闘の出来は悪くなかったはずなんだけど、3Dの出来が本当にキツい。作画が切り替わりすぎってそっちが気になってしまう。ストーリーはまあいつも通り王道で悪くなかったけどこのアニメシリーズどんどん根性論になってきてんなあというのは気になった。



フリップフラッパーズ (こっそり追記)

全体:7.5/10  アニメーション:9/10

アニメーションは凄かったけど「アニメ」としてはそこまで圧倒的に面白いって訳じゃなかった。全体として映像にあまり意味が乗って無くて映像のための映像になってるのが良くも悪くもこの作品の性格なんだろうけど、そういうゲージュツ的なのは自分よく分かりませゆえ。がっつりピュアイリュージョンの考察やれば違った感想になるのかも知れないけどそこまでの熱意は沸かなかった。

雰囲気作りのために色々散りばめられてたけど、ストーリーの大筋は典型的ガール・ミーツ・ガールだよね。不思議出会いをした2人は最後はご両親に挨拶に行く仲になりましたとさの百合アニメピュアイリュージョンの中で結ばれるってのはつまり真の相思相愛百合こそが真実の愛って事なんじゃろ。ゲージュツはよく分からんテーマは伝わったぞ。



何であのアニメ見てないの?超面白いよ?という意見があったら君も増田にアニメ感想を書きもう。

そうすれば俺も何かの機会にそのアニメを見るかも知れないし、俺じゃない誰かがそのアニメを見るかも知れない。

2016-12-27

http://anond.hatelabo.jp/20161225100154

これに対するブクマとか見ていて、やっぱり日本契約なんつーのは紙切れで、契約書締結っつー作業スタンプラリーかなんかと勘違いしてるんじゃないのかな、と思ってしまう。契約絶対、これは基本。

で、そういうと契約社会アメリカだと遅配とかでサービス悪いじゃん!とか言うけど、そらそうさ。契約で遅配のリスク回避してるから。おそらく、「遅配してごめんねーでも責任とらないからーwwwざまぁwwwwww」って、契約書とか約款に書いてあるんですわ。そういうところまで含めて契約なんですよ。

で、某ピザ屋とか某宅配業者の一員たる従業員顧客クレームをつけるのは、当該企業顧客契約、という観点では当然。ただし、「そういうクレームを弊社は一切受け付けません」と企業顧客の間で結んでいれば不当(なお、消費者保護とかの観点は別問題)。加えて、当該企業従業員雇用契約において、それまで処理しろ、という契約になっていなければ雇用契約として不当。

こういうあたりが理解されないまま、この増田に対して反論しているのを見るあたり、「僕と契約して魔法少女になってよ!」っていう言葉意味がよくわかるんじゃないかな、などと思うわけです。

http://anond.hatelabo.jp/20161227012420

そのイライラ感もあの大喜利面白さもほとんどが西明日香の手柄だったんだなあ、と魔法少女なりあがーるず見て思った。

魔法少女育成計画はなぜ売れなかったのか

① ステマ不足

② アニメ化が遅すぎた

③ 皆が魔法少女に飽きた

④ 単純につまらなかった

⑤ 特典がしょぼかった





どーれだ

2016-12-26

http://anond.hatelabo.jp/20161226153934

俺の場合

なにか映画を見る

予告編やってる

面白そうな予告編なら本編を見に行く。

ネットでは調べずに、予告編だけで判断して決める。



そしてついうっかり、小学生向け魔法少女アニメと知らずにポッピンQを見に行ってしまい、恥ずかしい思いをした。

2016-12-25

http://anond.hatelabo.jp/20161225160945

ポッピンQ、うっかり観てしまったけど、いわゆる小さなマスコットキャラクタのでてくる魔法少女アニメで、

対象年齢が小学生っぽくて、おじさんにはつらかったのと、

主人公の抱えるトラウマに心をえぐられて痛かった。。





あれは子ども大人もみるべきではない。

http://anond.hatelabo.jp/20161225132530

ラブライブ美少女アニメ文脈アイドルやってるからあなるし、キモいのはもう仕方ないんよ。

学校舞台って時点で代替ポルノを求めてる中高生男子層狙い撃ってるからね。

あと、AKBベースとなる思想が近い。ゆえに楽曲キモい

アイカツプリパラ女児向けのアイドルもの+変身魔法少女。まあキモくはならない。

アイマスヲタ向けから来てるけど、意図して美少女から距離を置いてるからギリキモくならない。

2016-12-14

終末のイゼッタコケそうな理由

多分魔法少女でなく、魔女からだと思う。

大爆死した純潔のマリア魔女だったからというのと同じ理屈

もし魔法少女だったら売れてたか?と言われると、昔奥さまは魔法少女というレジェンドクソアニメがあったので

一概に魔法少女から売れるという訳ではないのだろうが、

イゼッタはそれに加えてBUNBUNの名作劇場風の絵柄が問題なんだと思う。

あれでは売れない、絶対コケる。

誰だ、SAOの絵なら、ゆゆゆの絵なら売れるって言った奴は!?

イゼッタは絶対コケる。

これは魔法少女教の僕だから分かる客観的事実だ。

2016-12-11

オタクの友だちはいません

なのでアニメ情報インターネット経由です。

それによると、ちょっと前まではアイドルアニメ魔法少女アニメが人気だったみたい。

でもここ最近は、ホモアニメの話しか入ってきません。

アニメであれがあった、これがあったという話題で、少女画像が上がってくることがなくなりました。

同じ層が盛り上がっているとは到底思えないのですけれど、昔の人たちはどこかに行ってしまったのでしょうか?

2016-12-10

ユーリ on ice批判の解せない所

本格スケートアニメと銘打ってたのに騙された、主人公コーチホモすぎるから本格スケートアニメではなくBLアニメだみたいな批判が解せない。

ユーリフィギュアスケートシーンにかなり力を入れていて、オリンピック選手振り付けも手掛けてる宮本に作中の振り付けを依頼し、スケートに使われる劇中曲も数多く作曲して演奏に沖仁を呼ぶなど豪華にフィギュアシーンに金を突っ込んでいる。

これ作画死ぬのではと思うくらい脇役までフィギュアシーンを描いていて、多彩な魅力を持った個性的選手達が活躍している。

四回転のインフレは起きているが超次元フィギュアはしてないし、本格フィギュアスケートアニメと呼ぶのに問題がないクオリティを保っていると思う。

愛の要素も作中のテーマとして様々な愛が表現されスケートにも絡んで作品の背筋のように通っていて浮いてない。

何でホモっぽい恋愛要素を感じたから本格フィギュアスケートアニメじゃないんだろう?

例えば響けユーフォニアムはかなりレズレズしいが、レズからといって本格的に青春音楽を書いている事は否定されない。

まどマギレズ要素があるから魔法少女アニメではないとは言われない。

ユーリ主人公が女だったらコーチと仄かな恋愛を匂わせた程度で本格スケートアニメではなく恋愛アニメだとは叩かれなかっただろう。

何でホモだけこうなるのかよく解らない。

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