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はてなキーワード: 説明とは

2017-01-25

http://anond.hatelabo.jp/20170125080503

俺の人生について何も説明してないうちからその態度なんだから

俺の言ってることそのまんまじゃねーかワロタ

女としての価値。選ぶ立場か選ばれる立場か。

突然「コイツの事、恋愛対象としてどう?」と聞かれた。自分が皆からどう見られているのかが解らない。正確には、自分の「女としての価値」が解らない。

私は女として品定めされている方なのだろうか。それとも、女として合格で「斡旋」されているのだろうか。

昔、イジメやイジリ、罰ゲームで「この女とくっついちゃえよー」と、私が罰ゲームのダシに使われる事があった。モテない、冴えない女だったので(懐かしい…)。


雑談中、自然恋愛話になった。女の子達が「彼氏欲しい」「早く結婚したい」「合コン開かなきゃ」とか言っていて、私も自然同調して話に参加してた。

暫くして雑談に参加してきた男子Aが話の流れを追い理解たかと思うと、急に違う部屋にいた男子B(私もAも旧知の仲)を連れてきて「お前、コイツは?コイツの事はどう思ってる?」と急に言ってきた。

その男子Bの事は尊敬できる多くの友人の一人。けれど男子Bから直接私にフランクに話しかける様な事はしない。むしろ私を見かけると挨拶はサラっとするものの真面目な顔(塩対応に近い)をしたりします。いわゆる上っ面な感じ。

皆と一緒に居る時は、男子Bも空気を読んで私を塩対応せず(直接話しかけたりはしませんが)輪に溶け込む形で私も談話できたりする。

ただ、二人になると、警戒されるというか私を友人として価値のない人としてフェードアウトする様な態度を取られているので(雑談も無し)、第六感としては「あまり関わりたくないんだな」というのは察した。他の女子女性に対してはフランクに接しているので。

なので、私も空気を読んで適度な距離を保ってた。

そんな中、急に男子Aに「コイツの事、恋愛対象としてどう?」と言われて脳内は「は?むしろ嫌われてるんじゃないの?何この質問。」だった。

角が立たない様に、「尊敬するわー色々フットワークも広いしさー」など、笑顔対応した。その場に男子Bも居た。男子Bも私もその場の雰囲気を壊さないように朗らか姿勢対応してたけど…いかんせんしつこい質問攻撃ゲンナリした。何度も何度も男子Aは「私にだけ」聞いてきたし、そろそろ引き出しもなくなってきて、私もイラときた。

前置きが長くなってごめん。

この場合、私は女として品定めされている方なのだろうか。それとも、女として合格で「斡旋」されているのだろうか。

卑しい言い方をすると、「魅力があるのは私なのか、男子Bなのか。」

私は、男子Bの事が好きだと、周囲に思われているのか。

それとも、男子Bが私に好意?を持っていると思われているのか。

よく解らない説明になって御免。

因みに、何度も何度も男子Aが聞いていく内に、男子Bはそろそろやめろよ的な目で男子Aを睨み、制止しだしたので、私も「いい加減にしようね。」と男子Aに言った。

お流れになった時に、やはり最後まで喰い付いてきた男子Aに対し、男子Bは横からアガペーから。」と言っていたな。

BLについて思うこと

むかし読んでいた少女漫画雑誌は「なかよし」。

そこからジャンプに飛んで、少年漫画を楽しみつつ、カップリングなんかも想像するようになりました。



年齢や性別はあまり気にならない方です。特に二次元においては、1人のキャラスイッチによって性別を変えたりもするので。

なので、自分BL好きかと言われると、BL「も」好きです、という感じ。キャラが魅力的で、お似合いの2人なら何でもいい。(別に3人以上でもいいけど。話し合ってよしなにやってください)



たぶん最初は、耽美雰囲気小説が好きで。森茉莉の「枯葉寝床」とか、栗本薫の「真夜中の切裂きジャック」あたりが原体験だと思いますが。

上記の小説キーワードを挙げるなら、ゴシック/退廃的雰囲気、だと思います登場人物男性が硬派で理想主義女性は華やかで柔らかくて俗っぽく現実的存在として描かれていますが、特にジェンダー的な何かを感じることは今も昔もなく。そういう様式美だと思っています



が。耽美様式美とは全く別のところで、自分BLにハマったきっかけがあります

炎の蜃気楼」という、コバルト文庫戦国アクションBLノベル。(何だその説明は) 

戦国武将の魂が、現代人の体を借りて怨霊を退治する話ですが。主人公の2人が男性なんですよね。(もとの人生でも、今の世でも)

話の完成度も当然ですが、この二人の絶大な人気の理由。一番大きいのは「男性同士だったから」ではない気もします。(そもそも中身と身体が別)

BL好きなら分かると思うんですが、「両片想い」ってやつ。リーダーと部下の関係にあって、過去確執とか、劣等感とか崇拝とか、色々な感情に振り回されている、その過激恋愛に人気があった、のではないかと。



かたや耽美、かたや情熱真逆の傾向ですが、どちらも若干「現実から離れているというか、「世界観骨太で、恋愛に深く浸れる」という点で共通しているように思います

逆に、「繊細な心のふれあい」みたいな恋愛を読みたいときは、百合を読んだりします。機微に満ちた心理描写、淡くはかない恋心…。いい。



BL本質は、既に散々言われているように、ハーレクイン、つまり性愛ファンタジーなんではないかと思います

現実を離れて、色々な恋愛ができる。ヒロイン女性自分を重ねるのはちょっと照れるから主人公も異性にしよう。イケメンが2人で二度おいしい。的な。

同性へのミソジニー視線については、観測範囲であまり見たことがないので省略しますが。…これは単純に自分ことなんですけど、女子らしさを求められないから楽みたいな面もあり。先日のエロバナーの話は心に突き刺さりました。女子である自分に自信がない…のも多少あるのかもしれない。(※あくま自分場合です。)

とにかく、ウィーアーシャイガールBLは「恋愛に浸り切るための強力なシステム」とも言える。仮に「虚構恋愛システム」とか言っておきます



よく、「イケメンなら/声が良ければ、誰でもいいんだろ?」と言われます。(刀剣乱舞流行った当時は、「イケメンから紙芝居でもいいんだろ?」と言われ。おそ松さん流行れば今度は、「イケメンに飽きたんだろ?」と言われる始末。そのりくつはおかしい)

映画泥棒パトライトカップリングが人気になる事実を見れば分かると思います。ちがいます

大事なのはキャラデザより、「性格造型」と「関係性」。オタク女子は、男子よりも、一枚絵だけでは満足しない傾向があります。そこに至るまでの精神的な過程大事なので、いわゆる「キャラが立っている」と人気が出るのではないかと。



ちなみに。「BL女子」が苦手とされる理由ですが、「ホモフォビア」「イケメン嫌い」「本人たちのテンションの高さ」あたりかなあと個人的には思っています特に3つめ)。オタク女子妄想の翼は強くて大きいので仕方ないです。





本題。

漫画アニメ映画ドラマなどが人気になると、必ず「二次創作」が流行します。

女子が中心の作品では男性が、男子が多い作品では女性が、キャラクターと疑似恋愛したいがために描くことが多いように思います。(もっと普通生活感溢れるやつが読みt…なんでもないです。)



女性生産・消費する二次においては、「虚構恋愛システムであるところのBL割合が多くなります

余計なことを考えずに恋愛に浸れるので、採用するのは合理的ですが。

そのシステムに、既存作品を当てはめて話を作ると、色々と不都合が出てきます

それを解消するためのやり方をみていると、もやっとすることが偶にあるわけです。



A)彼氏役(攻め)と彼女役(受け)を振り分け、それによって描き方や役柄が変わる。


 

攻めはかっこよくなる。→眉がきりりと/肌の色は暗め/眼が切れ長/背が高めになる。性欲が強くなる。

受けは可愛くなる。→眉が弱気に/肌の色は白め/眼が大きく/背が低めになる。性格が天然になる。

性別を気にしたくないかBLにしたのに、改めて振り分けて「男女カップル」っぽくするのがよく分からない。

禊なのかな。このへんにミソジニーが関わってくるのかもしれないとふと思ったり。



B)攻め・受けとも、やたらと小奇麗。少女趣味


 

妙に花言葉に拘る。料理が好き。部屋が片付いている。記念Bをよく覚えている。花や宝石が絡む空想上の奇病にかかったりする。

(ちなみにこの料理ってのはこれまたジェンダーの話ではなく、美味しい料理が作れるひとは性別に関わらず素敵に見えるから採用されるんだと思います。好きなキャラおいしいごはん作ってもらいたい。)

まれ自分なりの嗜好があるだろうキャラクターに、作者の好みが色濃く反映されちゃっている。

異性を異性として見られていない。



C)「男を好きになるなんて…普通じゃない」と悩む。



いや、悩んでも良いんだけど。いままで異性愛だと思ってたらそれは色々思うだろうけど。

「俺は普通に女の子が好きなはずだ!」とか「普通恋愛じゃないけど、いいの?」とかいう言説を必ず入れるわけです。



普通ってなによ、って話ですよ。幼女を好きになっても宇宙人を好きになっても障害は訪れるんだから

普通性愛普通家族普通仕事に、普通人生。それを信じて疑わない心が透けて見える。



同性愛には背徳感がつきもの、なんて誰が決めたんだろうか。

他人家族を「機能不全」と言うなら、機能が十全な家庭ってどんなものなんだろう。(これはBLとは関係ないけど)



普通」を純粋に信奉しているひとは、そこから外れたひとにどうするのか。批判か、同情か。いずれにせよ、あまり心和む感情ではないと思う。



D)「俺はホモじゃない。○○が好きなだけだ」


 

この台詞が出てくる理由は分かります。「性別でなくて自分を好きになって欲しい」という気持ちお姫様願望とも言う。女性向けコンテンツにおいて「お姫様願望」は最も重要キーワード



なぜ、同性愛者であってはいけないのか。

よく言われるような「無意識同性愛差別」というよりは。「ライバルが増えるから」なのかなと思っています

女性が好きだけど、男性である○○が好きになった」だと、恋愛ライバルはこの世にいなくなるわけです。

女性が好きだと思っていたけど、実は恋愛対象男性(も)だった」だと、ライバルは世の中の半分弱、またはほぼ全てになる。世界にひとりのヒロインになるには、他の人間排除しないといけない。



なんですけど、何故にわざわざ、これを毎度言わせる必要があるのか。

別にゲイでも良いじゃないですか。

オタクじゃないけどエヴァは凄く好きですよ。オタクじゃないけど」みたいな。それはエヴァオタクです。



性愛ファンタジーである以上、現実から乖離するのは是非もないことだと思いますが。

これも散々言われている通り、異性を性的消費していることに間違いはないので。マイノリティ同士で共感して万歳、とはなかなかいかない。

LGBT言及するならきちんとしてほしい。切なさを求めたり、お姫様を追求するために、好きなキャラに作者に都合のよい言動をさせるのはやめて欲しい。





きづきあきら&サトウナンキの短編集で、印象に残っているものがあります

恋愛対象家族だったり、同性だったり。そもそも恋愛なのか分からなかったり。義足の子や、視覚障害女性が出てきたり。

「どうしてこういう属性のひとを主人公にしたんだろう?」と思ったけど、考えれば、そう思うこと自体おかしな話だと思う。

彼らにはそれが「普通」で「日常」で。見えないラベルを貼って、「主人公から隔離されている現状、そして自分感覚のほうが、よっぽど「普通から離れている。





BLってなんなの?と聞かれたら、「虚構恋愛システム」と答えます恋愛に浸りきり、楽しむことを主眼としたシステム

よって、「ユーリ!!! on ICE」はBLだと思う?と聞かれたら、個人的にはノーと答えます。ただ、主人公恋人男性だっただけ。



それが、「普通表現」になればいいと思う。主人公性愛マイノリティだろうが、ネコ耳が生えてようが宇宙人だろうが、別に関係ない。というか興味ない。

魅力的なキャラクターが、素敵なドラマを展開してくれれば、ただそれでいい。

と思います

anond:20170125021323

あなたは、メインテーマとサブテーマ区別もつかないんですね。


えんとつ町のプペル』は夢の話ではない。

作者があとがきで、わざわざ太字にして懇切丁寧に説明してくれている部分をよく読んでみましょう。

えんとつ町は、夢を語れば笑われて、行動すれば叩かれる、現代社会風刺

この物語のメインテーマは、夢を叶えるために行動することです。

太字したり、同じ言葉を繰り返して強調していることが、作者がもっとも伝えたいことからです。


ちなみに、例の無料公開のページには、最後にこの言葉が繰り返されています

http://spotlight-media.jp/article/370505056378315909

他の誰も見ていなくてもいい。

黒い煙のその先に、お前が光を見たのなら、

行動しろ。思いしれ。そして、常識に屈するな。

お前がその目で見たもの真実だ。

あの日、あの時、あの光を見た自分信じろ

信じぬくんだ。たとえ一人になっても。


それから「信じぬくんだ。たとえ一人になっても。」言葉も2回繰り返されてますからね。

まり作者は、自分孤軍奮闘で夢を叶えるために常識破りの行動してる、とでも思ってるんじゃないでしょうかね。



友情(あるいは親子愛)の物語

友情物語である側面はありますが、それはサブテーマです。

なぜなら、プペルは作者があとがき

「夢を見る」「夢を語る」「行動する」といった、大人になる過程で皆が折り合いをつけて捨てたモノをまだ持ち続けているという意味で、主人公を《ゴミ人間》にしてみました。

と書いてある通り、「大人になる過程で皆が折り合いをつけて捨てたモノ」の擬人化であるからです。


プペルとルビッチ友達になるというのは、ストーリーの「表層」でしかありません。

「そこに込められた意味がある」ということを、作者はわざわざあとがきで 懇 切 丁 寧 に 説明してくれているのに、あなたには理解できなかったのですね。


西野氏が無料公開した理由は、2000円が出せない子どもいるから、と説明していました。

こんなに野暮ったく物語テーマを易しく丁寧に説明するあとがきを書くのも、子どもに対して向けたものなら仕方ないかな、とも思ったのですが、あなたにはもっともっと丁寧な説明必要だったようですね。


親子愛についても、これもサブテーマです。

父親ペンダントを見つけるために物語は進んでいきますが、これを「マクガフィン」と言います


そして、父親について語られる描写は、次の部分のみです。

「……ぼくの父ちゃんが、その『ホシ』をみたんだ。

とおくの海にでたときにね、ある場所で、頭のうえの煙がなくなって、

そこには光りかがやく『ホシ』がたくさん浮かんでいたんだって

町のひとはだれも信じなくて、父ちゃんうそつき呼ばわりされたまま死んじゃったんだ。

でも、父ちゃんは『煙のうえにはホシがある』っていってね、

ホシをみる方法をぼくにおしえてくれたんだよ」

まり父親は煙で覆われた閉じられた狭い世界のえんとつ町(言うまでもなく現代社会メタファーですが)を飛び出して、外の世界で「ホシ」を見た(夢を叶えることのメタファー)という存在として描かれています

あとがき言葉を使うと「常識に屈せず」、夢を叶えるために行動した「モデル」として描かれているだけで、愛してくれた父親としての思い出が語られるような描写はありません。


これを親子愛の物語だというのは、「天空の城ラピュタ」が親子愛の物語だと言っているようなものですよ。


私にもお話しする相手には「下限」がありますので、あなたへのお返事はこのへんで終わりにしておきます

無視された時には、自分に落ち度がないか、少しは考えてみてくださいね

もう少しまともな反論ができるようになったら、またお相手してあげますよ。

「頭の悪いやつが認識できる頭の良さ、というのが説明の上手い人」

しかし未だに頭がいい人は説明が上手いとか思ってるやつがいるんだな

「頭の悪いやつが認識できる頭の良さ、というのが説明の上手い人」ってだけなんだが

そもそも頭の悪いやつには、頭のいい人は何いってるわからからいかキモいと感じるよ

キモいほど頭がいいのは今まで2人ぐらい会ったことある

何で頭がいいかわかったのかというと、いろいろ予測して動いてるのを観察してたらほぼその通りになってたから、だな

「頭の悪いやつが認識できる頭の良さ、というのが説明の上手い人」と同じように

観測ができないと認識すらできないんだよ

http://anond.hatelabo.jp/20170125015510

完全に信じ込んでいるのではなく、繰り返し言っているようにそのように解釈できる作品周辺の「事実」があるから、そう解釈しているだけです。

なんで事実を鍵カッコで括っているのか全く意味不明

解釈事実ではないのだが

ある事実からはどのような解釈でも導くことができるぞ?

お前の理論では似た格好をしていれば、つまり共通点がありさえすれば同一人物という解釈ができるのだから、まあ人間なら誰だってやすやす主人公イコールで結べることになるな



私の解釈が間違っていると言うのなら、根拠をあげて反証し、あなたがルビッチをどのような人物だと解釈しているのかを述べてください。

ビッチはルビッチだよ

テキストを書かれてある通りに解釈するのは読解の基本中の基本

あと本人と同一視っていうところは(百歩譲って)認めてやってるだろw 



で、おまえほんと読解力低いのな

俺は「迫害」の話をしたのに、なんで「プペル」と「ルビッチ」の解釈説明をしだしたんだ?

いか

俺は「迫害」の話をしたの

わかんない?



複数パターン炎上存在するならばお前の言うとおり「ウエメセ」原因の炎上も、「不潔」原因の炎上もあるはずだな

二つは別の事件なのに、なんで同一視するんだ?



と、ここまで書いて、実は俺もお前の誤読に引っ張られて間違った議論に付き合ってしまっていたことに気付いたわw

続く

顔の巨大な美女欲情する特殊性癖

広告CMなんかでたまにある、実写の顔が大きく加工された女優モデルを見ると、勃起が止まらなくなる。とにかく、顔(頭)が不自然にでかくなった美女が好きだ。どうもそういう特殊性癖らしい。原因はわからん

原因がわからんので、うまく人に説明することができない。物心ついたときからそうだった。気がつけば雑誌広告新聞広告スクラップテレビCMエアチェックが日課になっていた。日課といっても好みの広告と出くわすのは年に数回だが。最近YouTubeがあるから便利だ。生まれる遥か前のCM動画、または世界各国のCM動画を漁りながら、未知の世界開拓している。

そんな人、自分のほかにいるんだろうかとか、普通の生身の女性に恋はできないんじゃないかとか、ずっと不安を抱えて生きてきたが、5、6年前あたりから、似たような趣味のある人が外人ばかりだがちらほらと見かけるようになり、どうやらおかしいのは自分だけではなさそうだということがわかった。幸い、このままではまっとうに生きられまいと危機感を持って暮らしていたためか、生身の女性問題なく愛せてもいる。

しかし、いくら変態野郎にやさしいインターネットと言えども、いまのところ自分を含めて世界で4、5人くらいしかいないような気がする。Yahoo!知恵袋でも似たような性的嗜好のありそうな質問者散見される。本当は同好の士を見つけたいのだが、こんなアブノーマル趣味ツイッターでもフェイスブックでも言えるわけがない。ではなぜ急に匿名はいカミングアウトする気になったのかというと、昨日から始まった滝川クリステルトヨタCMが、数年に一度、世界レベルでも滅多にない逸品だったからだ。体内の精液を根こそぎ吸い取られてぼんやりとした頭で、試しに増田に正直な気持ちを書き出してみようと思った。こんなこと、人に話したこともなければ、自分で考えをまとめたことすらない。こんなんでわかってもらえるだろうか。どれだけ反応があるのか知らないが、これで誰も同意してくれる人がいなかったら、いよいよ海外に活路を見いだすことになるだろう。でも英語はヤダなぁ。なるべく日本語でやりとりしたいなぁ。

追記:

意外に反応が大きかったので、今夜ブコメのお返事も兼ねてもう少し詳しくご説明したいと思います

あー、もうほんとにめんどくさい

世の中は自分より偏差値の低い物分りの悪いやつばかりだ

そんなやつらに説明するのが本当にめんどくさい

まあ、俺が上位3%の偏差値なのでしょうがないのだが

IQはまあ上位30%程度のはずなんだけどね

母と母の両親で暮らす一軒家に父親が婿入りする形で両親が結婚

私と下の兄弟が生まれるも、何かと折り合いが悪く、私が小学校低学年のころ父が家を出ていく。

数年後同居が再開するも、両親はいがみあい喧嘩が絶えず、私が高3の時に再び別居。

その際、母は「もうこれで出て行ったら、二度と元には戻れないから」と言ったらしいけど、それでも出て行った。

これを人に説明すると「お父さん可哀想」と言われる。

でも父は本当に勝手な人だった

「親のいいなりになるなよ」と言うくせに私が予備校に通わないことに対してずっとネチネチと怒っていたし

テレビを見ているとすぐ「こいつ在日」とか「草加だよ」とかいうし

ツイッター陰謀論リツイートしまくったり、政治家に対して「氏ね!」とか言ってるヤバい感じの人になっていった。

年末年始勝手に一人で実家帰ったりしてたし

家族旅行しててもいきなり電車に乗ってどこかへ一人で行ってしまったりした

私はもう、我々が家族揃って暮らすことは無理だと思ったし、父親が出ていくことを止めなかった。どうぞさようならと思った。

そんで、母はメンヘラ化するわ、父は全く人の話を聞き入れないわで関係がズタズタになってしまっているにも関わらず、父方の祖父母も、母方の祖父母も全く離婚を許さない状況。

母は新しい彼氏がすでにいて、毎日ずっと彼氏電話している。私と二人で出かけていても。

どうしたらいいのかわからない。もう自分気持ちも分からなくなった。

少なくとも母の味方でいさせてほしいのに、さすがに彼氏がいたらまずいだろうと思う。堂々とするのは離婚してからにしてくれよ。まじで勘弁してくれ。

とにかく早く家を出たいということだけ。一人で暮らしてみたい。

でも、そしたら母親彼氏が家に住み着きそうで嫌だなと今は思う。

祖父母は私に家や土地を継がせる気マンマンで、なかなか逃れられそうにない。

とりあえずいい大学入ったけど、就職しくじってもう一年やることにした。

なんかもう疲れた死にたい

多分今の所お父さんのおかげで一応生活できてるのがまた申し訳なくてつらい。

生きててごめんなさい。

適当に授業やっているバイト塾講師がいて、とてもやる気が下がる。

私は個別指導の塾でバイトをしている。

2時間の授業中1時間半を使って生徒に問題を解かせて、残りの30分は解説本に書いてあることをただ読み上げるだけの授業をしているバイト講師が同じ塾にいる。

しか自分でうまく説明できないもの適当ごまかす。「これはまだいいです」とか言って。あん適当な授業やってるやつと同じ給料をもらっているのがとても悲しい。

まじめにやっている自分がアホくさく思える。

感情移入

ある対象から直接に知覚される、美しい、崇高な、等の意識以前にある感情説明する美学19世紀後半にロバート・フィッシャーらによって問題化され、ヨハネス・フォルケルト、テオドア・リップスらによって20世紀初頭に学問的に体系化された。1903/06年の『美学』において、感情移入のありようを分類、規定しようとしたリップスは自然対象に潜む生と人間の心的力動性との融合に感情移入を認めた。ヴィルヘルム・ヴォーリンガーは『抽象感情移入』のなかで主観から出発する感情移入説と近代美学を結びつけ、その限界を指摘することによって「感情移入」できない東洋美術をより公平に論じようと試みている。

こんな難しい言葉、俺には使いこなせない。

http://anond.hatelabo.jp/20170124174310

狭い世界で大きい面ができているのならともかく、主人公二人は迫害されるマイノリティ

無視してだらだら何行も無意味な長文ごくろうさん



から「えんとつ町=閉じられた狭い世界」で、そこから広い世界へ飛び出して行く話なんですけど、

あのな

主人公二人は星を見たあと普通に街に帰ってるから

どんだけ杜撰な読み方してんだよお前



「絵」を楽しむ絵本で、同じような絵柄のページが続くがマイナスなのは、当たり前ですけどね。

何の理由にもなってないw

同じような絵柄というのはおまえみたいに杜撰な読解しかできてない奴の印象で、実際は確実に違う絵なのだから受け取り方は人によって違うとしか言いようが無い

例えば逆に全く違う絵柄に変わり続けたら統一感がなくて、原作厨みたいな手合いは騒ぎ出すだろうな




残念ながら中途半端学生生活でした(笑)

なるほど。お前的にはこれが「楽しい恋愛をしていた」ことになるのか

そうだな

まあお前の中でそうならそれでいいんじゃない

きっと石田衣良も「お、おう・・・」としか返せないだろう



表面的な読み解きしかしない人は、表面的な評価しかできないでしょう。

おまえは表面的な読解にすら失敗して誤読しまくりだがな

プペルの姿が最初は薄いとか広い世界に旅立つとか



コイツ」という物言いも酷いですが、本当にディズニーを抜いて1位になれるぐらいの実力があるのならば、すでに世界的に有名なクリエイターになってるはずですよね。

現時点でそうなっていないのは、私の評価ではなく「客観的事実」です。

全然駄目

自分の実力以上に、上から目線物言いをする」の説明にはなっていても「だから西野は叩かれる」理由にはなっていない

2017-01-24

ハンターハンターの念能力の制約と誓約

あれ改めてすごい設定だと思う。

ヒーローがわざわざ変身ポーズとったりするのも説明できるし

技を撃つ時、技名をいちいち叫んだりするのも説明できるし

世の中のあらゆることを制約と誓約説明できる。

寺田心くんが8歳にして驚異的な能力を持ってるのも制約と誓約なんじゃないかな。

ニュー速Rが突然閉鎖されたらしい

ニュー速Rとはredditという海外2chみたいなとこ(適当すぎる説明)で、

色々な事情があって嫌気がさした2ch嫌儲板住民の受け皿として成長したクソザココミュニティだ。

ニュー速Rというのはsubredditという2chでいう板の一つなわけだが、

2chの板と違ってsubredditユーザーが作れて、管理ユーザーに委ねられている。

で、その管理者モデレーター)は複数いて、合議でやっていたんだがその中で最も強い権限を持つ一人が、

他の全員の権利剥奪してニュー速Rそのものを閉鎖してしまった。ということのようだ。

理由はよく分からん。まあ何というか……うんち

anond:20170123202357

「あの物語の中で、「えんとつ町」というのはむしろ「狭い世界」です。」

言葉遊びはしなくていい

言葉遊びではなくて、物語自体がそういう話なんですよ。

冒頭に「4000メートルの崖にかこまれ、そとの世界を知らない町がありました。」とあるでしょう?

町の外には「ホシ」というすばらしいものがあって、それを見つけに行く話です。


から「えんとつ町=閉じられた狭い世界」で、そこから広い世界へ飛び出して行く話なんですけど、

ここまで丁寧に説明してあげないと理解できないですか?


おまえがそういう感想を抱いたのは結構だが、それが絵本として致命的かどうかという根拠には全くなっていない

「絵」を楽しむ絵本で、同じような絵柄のページが続くがマイナスなのは、当たり前ですけどね。


意図的にそのようにすることもありえますけど、この絵本ではそのような意図は私には見受けられません。

同じような絵柄を続ける必要性は、何かありますか?

その必要性があるとあなたが思うのならば、あなた見解を教えてください。


「「君の名は。」に対する「監督高校時代楽しい恋愛をしたことがない」の解釈が駄目なのは、それは事実と反するからです。」

何を根拠事実と反するって言ってるんだ?

ソース出せよw

あなた、何にも知らないで言ってるんですね。

この記事をどうぞ。

http://lite-ra.com/2017/01/post-2839.html

コミュニカティブ(話し好き)で何人もの女のコと付き合っていたりなんてことはなかったですが、逆に女のコとの総会話時間10分で、その鬱積を創作活動にぶつけていたとか、そういったこともなかったんですよ。残念ながら中途半端学生生活でした(笑)。両極のいずれかに突き抜けていれば、ネタとして面白かったんでしょうけどね」


作品しか見ない読者にとっては知ったことではない見立てだがなw つまり作品単体への評価にはなんの影響も無い)

作品しか見ない読者にとっては知ったことではありません。その通りです。

表面的な読み解きしかしない人は、表面的な評価しかできないでしょう。


でも、私は作品周辺情報を含めて読み解き、解釈をし、あのような評価しました。


あなたは「作品単体への評価にはなんの影響も無い」と言いましたが、

そもそも、私は「作品単体」のなかにある主張に対してしか否定的評価をしていません。


自分の実力以上に、上から目線物言いをするから西野は叩かれる」

これはなんだ?

根拠無いんですけど

https://www.youtube.com/watch?v=cdXj6sTKf_A

「(ディズニーを倒すまで)あとチョイだな、ぐらい」

ディズニーとの差は『好感度』だけ」


https://www.youtube.com/watch?v=cdXj6sTKf_A

「いまコイツウォルト・ディズニー)1位なんで」

「まずコイツには勝ちたい」


コイツ」という物言いも酷いですが、本当にディズニーを抜いて1位になれるぐらいの実力があるのならば、すでに世界的に有名なクリエイターになってるはずですよね。

現時点でそうなっていないのは、私の評価ではなく「客観的事実」です。


もちろんあのような放言には、意識的炎上をねらっている部分はあるのでしょうが


作中で主人公二人はだいそれた発言などしていない

ただ臭くて汚いか迫害されている

あなた・・・本当に何にも分かってないんですね。

このような描写をしているからこそ、この物語醜悪なんですよ。


作者が、主人公自分を重ね合わせて、迫害や不遇に抗うような話は他にもたくさんあります

それが、作者自身が不当な迫害に遭っていたり、生まれ持った不遇があるなど、例えば人種国籍による不当な差別や、生まれもった体の弱さ、醜さ、貧しい生い立ちなどがあるのならば、その作品にはリアリティが生まれ、同じような境遇の読者に対して勇気や感動を与えるでしょう。


でも、西野氏の炎上「自らの言動によって「自ら招いたものです。

まれもった境遇など、「避けられないもの」ではありません。


にもかかわらず、この作品では「ただ臭くて汚いか迫害されている」とけがたい事情による不当な扱いとして描いているからこそ、この作品欺瞞に満ちた自己正当化物語だ、と批評しているのです。

http://anond.hatelabo.jp/20170124171358

でも「帰りたい」という前提で進む物語説明がなくてもすんなり受け入れるんでしょう?

http://anond.hatelabo.jp/20170124165947

説明があればどっちでも納得するけど、説明すら無く最初から世界に残る事前提で話が進むのがもやもやするって事じゃ無いの?

たとえばRe:ゼロとかリゼロとかりぜろとか

愚痴にお説教はいらない

愚痴ちょっとしたあるある的な悩みや雑談に対して

いちいち真剣に回答してくれるのは有り難いんだけども

こっちもジレンマがあった結果そうならざるをえない状況ってものがあるわけで

雑談で全部そんな事情とか心情を説明するわけもなし

こうすればいいんじゃない?やってみなよ!みたいな事をぐいぐい押しつけてくるの

まじでうざいからやめて

からあんたと会話するの嫌い

いちいちめんどくせえ

http://anond.hatelabo.jp/20170124153458

キャラクターの心情次第じゃね? とは思う

登場人物が元の世界に戻る事を願っていない事が納得出来るような描写をその作品でしているのなら、その作品は「異世界で生き続ける」という物語の主旨を楽しむ作品しか無い訳で

で、ラノベ読者の多くが「ゲーム世代ニートが異世界での生活現実より心地よさを感じる」事を(説明描写ほとんど無くても)納得出来る、という事なのだろうと

発達障害の事例を読んで「こんなの発達障害じゃなくても同じ」って言うのやめてほしい。

普通定型発達)の人が出来て当たり前のことを

脳の特性で出来ない・やりにくいのに「努力が足りない」とか散々言われて

自分たち試行錯誤して、再現できるように言葉にして他の発達障害者に伝えたら

「これは発達障害じゃなくても使える」とか言って結果だけかすめ取っていくのはずるいよ。

出来る人が教えればすぐ出来たことを無駄に何年もかけて遠回りして

その間バカにされたりあいつはそういう奴だと決めつけられて人によっては鬱になったりしてるんだよ。

説明を面倒くさがった上に叩いて、苦労を軽く見積もってくるのをやめてほしい

http://anond.hatelabo.jp/20170124153458

ジャンルとして成熟した証拠

読者にジャンルが浸透してるからこそ、前提をすっとばしたりメタな話ができる。

逆に一から丁寧に説明されると読者はとっくにわかってる事なので冗長に感じるし真新しさもない。

世界に限らずどのジャンルでも同じ事では。

http://anond.hatelabo.jp/20170124151628

お前の意見は間違い

というか野暮

ダサい



創作解釈に唯一の正解は無い(とするのが粋)

コメンタリーで「正解」を喋っちゃってるその監督はとんでもない野暮天だ



逆に絶対誤読存在する

誤読にあるのは論理の穴ではない

それなら正解の範疇に入る

誤読にあるのは論理破綻矛盾



はいえこれだけでは説明できない例がありそうだから、これは保留付きの論ね

ばあちゃんが覚醒した

先日のクソ寒い朝、同居の母が急逝した。心筋梗塞だった。

「起きろ、母さんの様子がおかしい」と父に叩き起こされてからわず20分程の間に呼吸が止まり

病院に運び込まれるも医者から蘇生の見込みがないです」と淡々と告げられ、時刻を読み上げられた。

昨晩一緒に鍋を囲んでいた母がもう冷たくなっているのを見て、人間生命ってこんなあっけないものなのかと愕然とした。



元々、自分実家に帰ってきたのも、足の悪い祖母と我儘な父の世話に追われて消耗していく母を助けるためだった。

仕事が少ないド田舎でそれでも小銭を稼ぎ、家計を助け、母の話相手になることができた。

ゆくゆくは結婚して、内孫を存分に抱かせてやるという目標があり、生きる目的ひとつでもあったが、

その機会が永遠に失われてしまった事が悔しくてならない。

葬儀を終え、法要を終え、父と分担して母の代わりに家事をするようになってから後悔は更に強くなった。

母を助けると言いながら、母と共に暮らせる生活に甘えていただけだった。



家族構成が父、息子、祖母の3人となり、集まった親族心配は当然のように祖母に向けられた。

介護2に認定されている祖母の介助を母抜きでどうやって行うのか、という喫緊課題がある。

元々足が悪いのに加え、昨年転倒して骨折してからは独りにすることもできず、

認知症が始まり時間感覚曖昧になってきた祖母は、母の助けなしでは生活できていなかった。

食事、通所時の着替え、トイレの処理、ほとんど母がやってくれていた事を

家事スキルが低く職を持つ男2人がどうやって代替するのか、というのは誰が見ても不安要素でしかない。

母の死を悲しむ暇もなく、今後どうやって生きるか・生かすかに意識を集中させるしかなかった。



思えば、自分自分人生を生きていただけで、誰かを生かすことをしていなかった。

誰かの命の流れを滞らせない、という大量のエネルギーを要する営みを全くしてこなかった。

母が自分人生を生きながら、同時に家族を生かしていた事の偉大さを、今になって本当の意味で知る事になった。

いい歳こいてこのザマとか、情けなくて仕方ない。



葬儀からしばらく滞在してくれていた親族が帰り、母がいなくなってから初めての出勤日を迎えた。

この日はとんでもない大雪で、家事や介助の前にまず除雪作業をしなければならなかった。

中々ハードスタートだなと苦笑いしながら父と雪かきをして、祖母を起こして、朝食と薬の用意をする。

祖母の寝室にあるポータブルトイレの処理もパンを齧りながら行う。

自分が出勤する時間帯にデイサービスの送迎が来るため、朝の介助は結構タイトスケジュールだ。

やっとの思いで法要食事の残りを突っ込んだ自分用の弁当も用意し、吹雪の中を慌ただしく出勤した。

こう書くといかにも忙しないが、傍から見ると「その程度で大袈裟な」と言われそうだとは思う。

母に甘えきっていた自分にとっては、とても大きな転属だった。



祖母も母に甘えきっていた1人だった。

幼稚園児のように通所したくない言い訳を述べては布団にこもり、

何度説明してもトイレを汚さな方法記憶できず(認知症なので仕方ないが)、

今日は何曜日か」「今は何時か」「まだご飯を食べていない」などと繰り返し、母の手をとにかく煩わせた。

今後その役割を担うことになるのかと思うと、ばあちゃん子であった自分であっても気が重くなった。

だが見放すわけにはいかない。自分や父が見放したら、祖母の命の流れは滞ってしまうから

母が自分にしてくれていたことを投げ出すのは、都合が良すぎるというものだ。

曖昧になっていく祖母最期まで、母に代わって可能な限り面倒を見る覚悟を決めた。



だが祖母は今朝、自分で起き、自分で服を着替え始めていた。

今日は入浴があるから」と、ベッドの上で自分で着替えをバッグに詰めていた。

今が早朝なのか深夜なのかも、今日が通所の日なのか休みなのか分からなかった祖母が、

母に用意されるがままだった朝の支度を自力で、自発的に行っていた。

「お母ちゃんもおらんし、男連中に世話させるわけにいかんし、自分でやらんとなぁ」みたいな事をぶつぶつ言いながら。

しかしたら母が亡くなったことすら忘れてしまうかもしれないと心配してしまうくらいだった祖母は、

長年世話になった嫁の死を受け止め、息子や孫に迷惑をかけまいと、衰えた脳をフル稼働させていた。

手放しで立てないくせに「お母ちゃんの代わりにお前たちのごはんも作らんといかんなぁ」と言い出した時は

人間の脳って凄えな、と心底思わされた。



母はもう写真の中で微笑むだけになってしまったし、まだ現実感がない部分も多々あるが、

当初思っていたより絶望的な状況ではないのかもしれない、と思えるようにはなった。

一時的ものかもしれないが、祖母覚醒は今の自分にとって間違いなく一筋の光明だ。

昨日までははてブを見る気も起きないくらいだったが、今日は何故かすんなり見られた。

なんとかやっていけそうな気はする。

http://anond.hatelabo.jp/20170124100702

おむつ替える需要が一気に数カ所で発生したとき女性保育士の手があくま放置すべきかどうか、その場の臨機応変でやらなきゃいけないときもある。だから保護者には「男性保育士女の子オムツ替えしません」みたいな説明はできないよ。

男子生徒は震災の5ヶ月後、2011年8月福島県から2年生で転校してきた。

直後から名前に人気まんがもやしもんの「菌」などの愛称をつけられる人気ぶりであったが、学校以上におもしろいことを探すためあえて不登校に。

小学5年生になった2014年には、「プロレスごっこ」などとと称して数人の児童と楽しく遊んでいた。

また、横浜駅みなとみらい周辺のゲームセンターでの遊興費、食事代、交通費などをすべておごってあげるなど男気にあふれ、リーダーシップをとっていた。

男子生徒の説明に基づくその回数は、計10回ほど。1回につき5万~10万円で、自宅にあるお親の金を持ち出していた。

第三者委員会報告書には、金銭の授受について「認定しうる事実」として、こう記載されている。

 

“A(男子生徒)は、「おれが出す」「おれは賠償金もらっているからな」とか「これからももよろしくな」などと言い、もっと遊びたいと考え、

高揚感を感じて、家からお金を持ち出してしまったという“

関係児童の遊興費等を負担(いわゆる「おごり」)することで、それ以降はプロレスごっこ等のつまらない遊びは一切なくなり、更にAは他の児童に対し、

友好感が生じることができたので、同様のことが多数繰り返されてしまったと思われる“

報告書はその上で、"おごりおごられ行為のものについては『いじめ』と認定することはできない"と分析。こう結論付けた。

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