はてなキーワード: お金とは
そりゃその分のコンサルティング料をお前(の会社)がきちんと払うなら喜んでやると思うぞ。
金払う気無いならその分のコストをお前の方で(勉強するという形で)負担してもらわないと。
家の場合は個人レベルで数千万は払うのに、システムとなると法人の癖に数百万数千万程度でケチるからねえ。
家に例えるならあれだよ。
「あれもこれも詰め込んだ夢のオウチが欲しいの!でもお金ないから100万円でお願い!プロでしょ!?」って言ってるようなもん。
NAVERまとめは、時間はあるが、職歴もスキルもない人間にとって、おそらく夢の様なサービスです。なぜなら、毎日がっつり投稿をすれば、会社に勤めずに月の生活費が稼げるようになるからです。
FaceBookで「気づきをシェア(笑)」するよりも、アフィニートを目指すならNAVERまとめを活用するべきです。
でも、なぜNAVERまとめが、他のネットサービスに比べてお金を稼ぎやすいのでしょうか?
シンデレラが王子様と結婚できた理由は一言で表現できます。舞踏会に参加したからです。いくら良い美人でも人に見つけられなければ、意味がありません。同じように、ネットのコンテンツも人が見に来る場所になければ、PVは稼げません。その意味でNAVERまとめは理想的です。PVは一億4000万を超え、訪問者数は1300万Over。超人気のアフィブログに匹敵する数字です。
要するに、はじめから超人気アフィブログに記事を投稿するような恩恵を得られるのです。NAVERまとめでは、どんな適当感あふれるまとめでも大抵2000~5000のViewを出しています。ブログをまともにやってきた人ならば、ここまでたどり着くのがどれだけ大変か理解できるはずです。
つまり、NAVERまとめは、現時点でブロガーにとって最強の「強くてニューゲーム」です。
すごく単純化して言うと、毎日投稿するようなユーザーなら、10000PVにつき、1200円の収入を得られます。そこそこの内容のまとめなら、5000PVは稼いでいるので、2記事作成で1200円です。2記事作成に1時間かけるとして、一日7時間作業をすれば、8400円です。30日やれば、24万円で大卒新入社員程度のお金が稼げるようになります。
もちろん、この限りではありません。
ネット特有の爆発力で、一つの記事が数十万PVを稼ぐことは「ザラ」にあります。たとえば、ひとつの記事が10万PVを稼いだ場合、それだけで12000円の収入が入ります。慣れてくればこの「ホームラン」を連発できるようにもなるでしょう。
さらに、6ヶ月連続で一定の成績を出し続けた場合、報酬レートがあがります。すると、10000PVにつき、2100円が受け取れるようになります。この状態で、上記の投稿ペースを実行した場合、口に出して恥ずかしくない程度の収入を得ることもできるようになるはずです。
副業、小遣い稼ぎとしても超優秀です。一日1記事を投稿するようなペースで続けた場合、月3万円程度の所得になります。月に1万円を稼ぐアフィリエイターが1%しかいないことを考えれば、この数字がどれほど驚異的かわかるでしょう。
人間の力関係は「選択肢の幅」で決定されます。外食産業に勤めているような従業員は、転職市場で評価される能力がない故に、ブラックな命令を聞かざるを得ないのです。他に選択がないのですから、冗談のような残業時間にも『耐える』という選択肢しかありません。が、『耐える』という選択を続けていると、いずれ『過労死』という選択肢を押し付けられます。
この構造をNAVERまとめは崩すことが可能です。自宅で、それほどスキルがなくても、時間さえあれば誰にでもできる。かつ稼業としてやれば、生活できる程度のお金は稼げるからです。これが「選択肢」となり、ブラック企業からのバカみたいな命令を拒否する根源にもなります。
ネットで誰でもできる「キュレーション」は、ワタミ的なるものへの、とてもスマートな反撃になるでしょう。
参考URL
http://d.hatena.ne.jp/gamella/20120222/1329860995
(前略)政府の啓発は「自殺のサインに気付こう」の一点張りで、自殺予防で最も重要な情報を欠いている。「サインに気付いたら(死にたくなったら)、どこに相談すればいいか」という具体的な情報である。
民間団体の批判も、ここに集中した。自殺に傾いた人を支えた経験があれば、それがどれだけ過酷な営みか想像できよう。無責任な呼びかけだけでは、かえって支援する人を追い詰めかねなない。政府が取り組むべきは、自殺相談の受け皿を整備し、その受け皿情報を周知徹底することだ。
http://www.lifelink.or.jp/hp/Library/article_asahi20120220.pdf
「民間団体の批判も、ここに集中した」ってことは、「GKB47」って名前がチャラすぎる云々は言いがかりで、本音はこの「政府が取り組むべきは、自殺相談の受け皿を整備し」ってところなんですね。簡単に言うと「そんな宣伝に金使うなら俺らに金をもっと出せよ」とか?
私はゲートキーパーという言葉を知らなかったし、政府の自殺対策強化月間いうのがあることも知らなかった。「GKB47」が話題になって、今回初めて調べてみました。こうして勉強する人間が出てきただけでも意味があるのでは。
抗議文のなかに「広く国民に、ゲートキーパーとしての意識を持ってほしいというのは分かりますが、戦略として完全に間違いです。不特定多数の人にこんなキャンペーンで正しい意識が身につくわけがありません。(自死遺族支援)」というのがあったけど、まず興味を持ってもらわないことには正しいも正しくないも意識すら持たないでしょう。
「自殺に傾いた人を支え」ることが「過酷な営み」なのであれば、数少ない組織(NPO法人等)に頼るよりも、周囲の人が気付いてみんなで支えてあげたほうがいいのでは? お金(=補助金=税金)もかからないし。それとも、自殺対策推進室が言うところの「専門性の有無にかかわらず、国民一人ひとりが、それぞれの立場でできることから進んで行動を起こしていくこと」は困ることなんですかね? 専門性を持った自分たちの立場がなくなるとでも? 一人でも自殺者が減ることが目的なんでしょう。むしろ、いいことじゃないですか。
それに自殺したいほど困ってる人がいるときに「困ってるの? じゃああとは専門家へ」っていうよりも、「自分でよければ話くらい聞くよ。一緒に考えよ?」っていう社会のほうがステキだと思うなぁ、ぼかぁ。
それでその自称有名大学の教授はアレげな本を出版してたりして、大学教授という立場から考えると人間的にどうかと思われる内容みたいなので騒ぎになってるみたいだけど。
一昔前までは大学教授とかの大学のポスト関係の職業ってあまり人気なかったんだよ。
特にバブルの時代。お金を稼ごうと思えばいくらでも稼げそうだった時代。大学教授みたいなあまりお金を稼げなさそうな地味な職業はあまりなりたい人間がいなかった。公務員と同じように。だから条件を満たせば大学のポストには今と違って入りやすかった。結果、志がそんなに高くない人間も入れるような状況だったのかもしれない。
それが不況になって時代は変わった。大学院重点化によってここ20年で大学院を修了した人数が大幅に増えたのも関係あるだろう。たくさんの志が高い人間が大学の職を求めるようになり、結果、大学のポストは競争倍率の高い人気職となった。
大学のポストは助教や准教授でも任期付が多いけど、教授になると任期がなくなることが多い。あと、教授になるとそれ以上出世する必要がなくなるので、そこからは研究してもしなくても食い扶持には困らなくなる。つまり生活の安泰が確保されてしまうと、研究に対するモチベーションがあまり高くなくなってしまう人もいるのかもしれない。そういう人はもとからあまり志が高くない≒研究が好きではなかったのかもしれないけど。
大学側は一度雇った教授を解雇することは何か不祥事でも起こさない限りはないだろうし、生活の安泰が確保されて研究にあまり興味がなくなってしまった教授はひょっとしたら、研究や教育に向けるべき時間や情熱を大学の内側を暴露したとかいう内容の本を出版するのに費やしたりするのかもしれない。
そんなわけで何が言いたいのかというと、大学教授という職業についている人間すべてが人間性にも優れているとは限らないのです。でも大学人としてあるべきはやはり、研究と教育に対する情熱を持った人の姿であるだろうし、そういうのをどこで判断したらいいかというと、やはりその先生の業績で判断すべきなのではないですかね。
suterukami 事件, 司法
殺せ殺せの大合唱に負けた司法。此の件は事件の中身よりも司法側の方針の方が優先され過ぎている気がずっとしてる。そしてそのとおりの結果になった。2012/02/20
なあに、誰も証明責任なんか追及して来ませんよ。適当な気分で叫んどきましょう。」
sink_kanpf 不適切なブックマークを通報する 事件, 司法
結局、法で決したというより、多数決で決したという感じの裁判だったという感想。世論的には「理屈とか手続きとかどーでもいいからとにかく吊るせ」一色だったし。 2012/02/20
上記ソリューションのおさらいです!
「裁判制度について無知なアホのコメントみたいに見えるですって?
『印象』とか『感想』とかイノセントを装う言葉を選んでおきましょう。」
sillyfish 光市母子殺害事件, 司法, 死刑, 一部ブコメがひどい
人をくびり殺すことを「法相は"仕事"しろ」なんて表現する感性と"犬の交尾"がどれほど違うのか、私にはわからない。殺し屋モノか何かのつもりなの?/法相と刑務官にはサボタージュを呼びかけたい 2012/02/20
敵側が合法だったり適正だったりして言いがかりをつけにくい場合は
→とりあえず情感たっぷりに言い変えてみる。
→ばかばかしいと思うなかれ、なんでもやるだけやってみるのさ。
ex.
切断した死体の肉を噛み裂き血を啜る行為を「食事」なんて表現する感性、私にはわからない。
"犬の交尾"
(※突然「交尾」とか何の話してるのかわからない人のために解説すると
>犬がある日かわいい犬と出会った。・・・そのまま「やっちゃった」・・・これは罪でしょうか
のこと。
http://anond.hatelabo.jp/20120220193315
嫌いな人とは距離を置く。
賛成です。おおいにやってもらいたいし、自分でも実践しています。
今困っているのはHさんとの付き合いです。
私はHさんが「好き」です。物事に真剣だし、行動力があるし、見習いたいと思います。
ですが、Hさんは私のことが嫌いです。私が誘ったお店のことを「マズイ」と批判するし、うちに訪ねてくるときはいつも小型犬を連れていて、猫を飼っている我が家には上がっていただくことが出来ません。(犬を外につないでおけないし、犬と猫がケンカします)私に無断で新聞の講読契約をしていたことがあり、とがめると「お金は私が払うから、ノルマなんで入れさせてちょうだい」と言いました。ほかにも(嫌われてるなあ)と思える出来事がいくつかあります。
ところが、Hさんは、私に「家に遊びに来ないか」とか「一緒にDVDを見ないか」とか誘ってきます。
私はHさんが好きなので、ついつい、ほいほい付いて行き、結局のところ、(嫌われてるなあ)と確認して帰ってくるのが、最近の付き合いのパターンです。
実はHさん、ある会の会員で、会員を増やすよう、上の人からせっつかれているようなんです。それで、嫌いだけど、言いなりに付き合ってくる私に声をかけているという次第です。
私はHさんが好きです。Hさんが私のことを好きで誘ってくれるのなら、その会に入ることもあるかも知れません。でも、Hさんは私のことが嫌いなんです。
Hさんに自分の気持ちに素直になってもらうには、どうすればいいんでしょう。
ホント、嫌いな相手には近寄らないでもらいたいです。
そういう「確率がユーザーに分からない」のって店の中身が見えるガチャにお金つぎ込んできた
http://www.iai1020.net/log/2.html
>登録料として6万5千円かかると言われました。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1423309194
基本無料のゲームなのだが、レアカードを有料課金の仮想ガチャガチャで獲得できるというえげつないシステムで大人気。
http://d.hatena.ne.jp/kikori2660/20120209/p1
を読むとずいぶん酷いらしい。
モバイルSNSゲームが儲かる本当の理由。かーずSPはなぜ15万もつぎ込んだのか?
こういうことを続けてたら早晩社会問題化し、課金システム自体が法規制されちゃうじゃん?という気がするのは当然だろう。
社会問題にならない程度のほどほどの稼ぎでずっと長期間やってったほうが最終的に収益は大きい。
一年二年でドバっと稼いでも、法による規制がかかっちゃったら意味ないじゃん?なんでそうしないの?と思っていたが、謎が解けた。
ソーシャルゲーを作っている彼らは、そもそもこの大量課金時代が長続きするとは思っていないのだ。
ユーザーに途方もない課金を課す(馬から落馬だけどいい言い回しが思いつかないから許して)システムは、ユーザーの射幸心を煽る仕組みで成り立っている。
ソーシャルゲームのメーカーはたくさんある。サードパーティである彼らがこのゲーム市場の先行きをどう見ているかがこの問題の鍵になる。
ちょっとだけ寄り道して「囚人のジレンマ」という命題を見てみよう。
二人が逮捕された罪は微罪で、黙秘していれば二人とも懲役1年にしかならない。
「もしお前が自白して、相棒が黙秘していたらお前は司法取引で無罪放免にしてやる。
しかしお前が黙秘して、相棒が自白した場合はお前は懲役5年だ。
二人とも自白した場合は、まあ情状酌量の余地があるから懲役3年だな」
| アリス黙秘 | アリス自白 | |
|---|---|---|
| ボブ黙秘 | アリス懲役1年,ボブ懲役1年 | アリス釈放,ボブ懲役5年 |
| ボブ自白 | アリス懲役5年,ボブ釈放 | アリス懲役3年,ボブ懲役3年 |
アリスもボブも黙秘を貫いたほうが明らかに総体としての利益は大きい。
二人で合計2年の懲役で済むのだから。しかし、自分が黙秘していても、相手が自白したら?
その疑念がアリスとボブに自白に走らせ、結果として二人で合計6年の懲役を食らうことになる。
なんてこった。二人ともが「合理的」な判断をした結果、最悪の結末に達してしまうとは。
アリス社とボブ社というソーシャルゲームメーカーがあったとして、各社には二つの選択肢がある。
自制してほどほどの課金で我慢する。この場合10年間毎年1億円の利益が得られる。
ユーザーからかっぱぎまくる。この場合、年間3億円の収益が得られるが、社会問題化して2年後から法規制が入る。以後は収支トントン程度にしか稼げない。
| アリス自制 | アリスかっぱぐ | |
|---|---|---|
| ボブ自制 | アリス10億円,ボブ10億円 | アリス6億円,ボブ2億円 |
| ボブかっぱぐ | アリス2億円,ボブ6億円 | アリス6億円,ボブ6億円 |
アリス社・ボブ社ともに自制して稼いだほうが収益総額は多いのだが、自社だけ自制して他社にかっぱぐ戦略を取られたら最悪の結果になってしまう。となると、結局はかっぱぐ戦略を採ったほうが得…というよりも利益は期待できる。
実際はアリス社・ボブ社以外にもチャーリー社やデボラ社といった複数のゲームメーカーが参入してるので単純化はできないけど、一社でも「かっぱぐ戦略」を採ったら法規制は必至。
なんてこった。各社が「合理的」な判断をした結果、最悪の結末に達してしまうとは。
それはソーシャルゲームのプラットフォーマーであるところのモバゲー社が自主規制をすることだ。
プラットフォームを提供しているモバゲー社がゲームメーカーに「自制する」戦略を強制することによって最悪の法規制は回避できるだろう。
「自制」戦略と「かっぱぐ」戦略の収益はそれぞれの100倍だとして
| モバゲー自制 | モバゲーかっぱぐ | |
|---|---|---|
| グリー自制 | モバゲー1000億円,グリー1000億円 | モバゲー600億円,グリー200億円 |
| グリーかっぱぐ | モバゲー200億円,グリー600億円 | モバゲー600億円,グリー600億円 |
なんてこった!モバゲー社とグリー社が「合理的」な判断をした結果、ソーシャルゲーム市場が衰退してしまうなんて!
コレも参考にしました
将来的には段階的に脱原発を目指しつつも、
夏場の電力需要を補うため、安全性が確認できた原発から徐々に再開。
って話をよく聞くけど、私は逆だと思う。
それと一緒で、原子力発電も今は黎明期で核分裂の制御が難しいけれども、将来はもっと安全性が高くなると思う。
だとすると、将来的には原子力発電を増やしていく方向になるんじゃないかな。
そして遠い将来のことじゃなくて、今年の話。
今年の夏までに原子力発電を再開するべきか?
正直ね、今の東京電力とか他の電力会社とか政府とかが信用できないから、再開させて欲しくないんだよね。
だもんでこの数年はなんとか高いお金を出して化石燃料買って、二酸化炭素もくもく出して電力需要をまかなうと。
その間、原子力のことを勉強して、うまく制御できるようにすると。
タイトルが若干意味不で申し訳ないのですが、先日SI下請け業者のSEのオッサンがうちのPMにクソほど怒鳴られていたので感情の赴くままに書き残す。
当方製造業のシステム部門でプロパーとして働いている。もう6年になる。
業務システムを自前で作っているわけだが当然システム部門だけで作るわけではなくシステム子会社や外注や派遣さんなどと一緒にわりとでかめのプロジェクトを進めている。
で、うちの外部SEが作った仕様書に対する叩き方はいつもこうだ。
「業務を理解しているのか。要件はユーザーに確認したのか。」
「いい加減なことを言うな!!」
要件って本来はプロパーがやるべきことなんだけど、システム規模のでかさとプロパー要員の都合からシステム子会社も同じ立場でやっている。
アサインされたばかりの子会社のオッサンでも関係ない。お前は本当にうちの業務を理解しているのか。他部署のキーマンに確認したうえでこの仕様を作っているのか。うちの製品を理解しているか。製品の歴史を理解しているか。工場での現場作業を理解しているのか。いやいやいやいやいやいやいやそんなん無理やんか、外部のオッサンに無理やん、プロパーほど知ってるわけないやん、(おれもそんなに知らんし)、いやいやいやいやいや勘弁したってくれや理解しているていのお前が調べろや、ていうかおれらが調べようや。
そして具体的な指示は出さない。協力的な提案もしない。整理して調べて確認して仕様書を書いてこいとしか言わない。一つでも不明瞭なところがあれば怒鳴り倒してやり直し。再レビューを何往復もさせる。そして納期が遅れる。品質はこれで上がっているのか知らない。外部SEさんたちは狭いタコ部屋に詰め込まれて毎晩遅くまで仕事している。すいませんという言葉が無意識的に何度も口をついて出るようになっている。
料理で例える。
オーナーの叩き方はこうだ。
「我々はお袋の味を出したい。でもお前の料理は全然お袋の味になってない。
お前はうちの死んだお袋の味を理解しているのか。
うちの兄弟や親戚たちに味の要件を確認したのか。」
「いい加減なレシピを作るな!!」
いやいやいやいやいやいや知らんやんか、おまえんちのお袋の味なんか知らんやん。
作っても作ってもお袋の味じゃないと叩かれる。ベテランの料理人がプロとして作ってきた味をオーナーの感覚に合わすなんて、これがプロの料理人としてやるべきことだったら僕は自分がいいと思う味をお客に自信を持って出したい料理を出す。僕だったら嫁子供がいて給料が0になってもやめるわ。精神衛生上死ぬ。
感覚に近い非言語的な味なんか正確に人に伝わるはずがない。頭のよさや経験や料理の腕だけでそこがカバーできるのか疑問だ。知らんやんは逃げ言葉なのか、頭悪いからなのか、能力が低いからなのか、根性がないからなのか。いやオーナーの要求が理不尽だろ、叩いて叩いてなんとなーく近い味が出てくるのを見越しているならばオーナーは料理人をバカにしすぎだ。人の人生をなめすぎだ。
料理人は自分の考えた味を自分のポリシーと感性に則って提供することが本来のあるべき姿だろう。それで売れなかったらまた試行錯誤すればいいし、売れれば成功してお金持ちになればよい。修業期間は置いといたとしても、人にどうこう言われて作って雀の涙ほどの給料もらい続けるなんて、そんなプロの仕事があるのか。僕はできない、プロとして自信が持てない、ノタレ死んでもいいから自分の味を自分で考えて自分の感性に基づいて料理を提供したい。メニューも自分で考えたい。店の内装も自分で考えたい。その上で実力がなければ極貧の中でも試行錯誤し続ければよい。僕はそういう人生を選びたい。
で、僕らプロパーの下々はそんな光景を黙って見ている。あー今日も怒鳴られているなと思いながら見ている。当然仕事に集中できない。
もちろん僕らも同じように厳しく怒鳴られるんだけど、外部のSEさんには酷な話かなと思ったのです。
おまえががんばれやって、はいそうですね。
まだ6年目だからこんなこと思うのかもしれないし考え方が甘いだけかもしれないけど僕はSI下請けは何があってもやりたくないと誓ったのでした。そして趣味でやっているアプリ開発がとんでもなく高いモチベーションでさくさく進むのでした。
http://anond.hatelabo.jp/20120218021709
http://anond.hatelabo.jp/20120218004010
なにこれ素敵!ありがとうございます!
そもそもたまたまどこかの局がやっているニュースで休眠口座どうこうという話があり、街頭インタビューの様子とかが流れていたんですがその反応が「いくら長年引き出してないからって人の口座のお金勝手に使うなんて!」だったんですよ。
「勝手に徴収して、返してやんないよって何ソレひどい!」という反応ばっかり。
それで「え、それは違わなくない?休眠口座状態のお金をまとめて一括管理しようぜって話で別に引き出しに応じないなんて言ってなくない?」と思ったのがきっかけで、でもTVニュースもニュースサイトも「人の口座のお金を勝手に使う」としか言ってくれず。
そのくらい分かれよ常識だろ、と言われてしまうとすみません知識不足で、としか言えない大ボケではありますが、でも「ニュースならもっと具体的に説明してくれよ」と思ったりしたけどそれは別の話か。
解説を読む限りではやっぱり「休眠口座のお金の引き出しに応じないとは言ってない」でよいのかな。
確かに「この先永遠に引き出されないお金」は一定量存在し、それは最終的に事実上の徴収ではあるのかもしれないけど、それを言うなら今までは銀行が事実上の徴収をしていたんじゃないのっていうでっていう。
休眠口座を国が管理する、っていうのはそういったものの事実上の徴収先が変わる&運用の矛先が変化する、であって、その事に対してのメリットデメリットはまだよく理解していないけど少なくとも「お金の引き出しに応じないわけじゃないから自分のお金が『無くなる』っていう認識で文句を言うのはおかしい」ってこと、でいい…んですよね?
とりあえず現段階ではそう理解しました。
「一個人として」考えるなら(それが心配することのほどかはともかくとして)資金の運用先が自身が委託した銀行ではなく国が運用することになることが気になります、とは言っていいのかな。実害とかそういうものはおいといて、そのへんはどうなるのかなーという意味で。
「それは気にするほどのことじゃないよ」ならそれでいい。
あと休眠口座の運用の国やら銀行やらといった団体というかそういった視点でのメリット・デメリットに関しては割合意図的に除外して考えています。
単純に「別にお金が奪い取られるわけじゃないからお金奪い取られるって怒るのはおかしいよね?あと銀行に預けたお金は元々資金運用に回されること前提だからお金を勝手に運用されるって怒るのも変だよね?違うの?」でした。
「勝手にお金を運用する機関が変わった。わたしはこの銀行にお金を運用してほしかったのに」だったら、「いやいやそこはこうれこれこうなんですよー」とか反論があったりするのかなあ、なんですけど。(そしてそれについては反応を見ると実際のところは気にするほどのことじゃないのかなという印象)
SOPAとPIPAに対する戦いを、ハリウッド対シリコンバレー、
インターネット政策の支配をめぐる2つの巨大勢力の衝突、と考えるのはありがちな落とし込み方ではある。
しかしその構図は、まったく正しくない。
法案が廃案になったのは、抗議行動の拡大のおかげだ。
しかしその勝利を仕立てたのは、わかりやすい名前のない、既存のロビイストではない何かである。
論争に際してもっとも強力でもっとも重要な声を発するにも関わらず、最近まで議会の目に映らなかった何かである。
その何かとは、あなただ。
あなた個人がそうでなかったとすれば、あなたの隣人、あなたの同僚、あなたの友人、あなたの子どもたちだ。
何百万人という人々が、自分の地元選出の議員に、オンライン著作権防止法案と知的所有権保護法案への反対を要請した。
その「組織化」ができたのは、自分たちの日常に深く入りこんだウェブサイトを守りたい一心からだ。
このような種類の変化には、新しい声が多数必要である。
IT産業の大企業にはたしかに、新しい政治的影響力があるかもしれない。
しかし彼らの戦いは所詮、同じ小瓶のなかで細部を争うものにすぎない。
彼らはいままでもテーブルにつき多額のお金をつぎこんでいるため、もはや立場を変えることができない。
それだけでなく彼らは、利害関係者と投資者に制約されてもいる。
広告出稿者、取引先企業、顧客との関係も同様に保たなければならない。
同じ制約は、ウィキペディアとその利用者や寄稿者には当てはまらない。
我々のプロジェクトにある何億単語ものテキストと何百万枚もの画像は、私たちの資金と同じところから来ている。
その結果としてあるのが、誰にでも読め、再利用できる自由な知識である。
ウィキペディアを築く労力は、別の方向に向かえば、棚いっぱいのアルバムを作曲したり、観尽くせないほどの映画を製作していたかもしれない。
その代わりに、その労力は世界の知識への制約なきアクセスを生み出すことに向かった。
我々がクリエイターとしての権利を守るということは、我々が百科事典、映像、ウェブサイト、慈善事業、ビジネスを築くとき、デュープロセスなしにすべてが奪われる恐れをなくすということだ。
知識とクリエイティビティの共有を十分に可能にする法的な基盤を守ることであり、
インターネット利用者のセキュリティとプライバシーを守る技術基盤の上でそうする力を守ることだ。
ウィキペディアの停止のような抗議行動は最後の手段だ。
我々の中核ミッションは知識を自由にアクセスできるようにすることであり、
そのためのウェブサイトへのアクセスを遮断すれば、我々の存在価値の根幹をなす仕事ができなくなってしまう。
しかし、この一日だけの停止は、ちょうどスピード制限の段差のようなものだった。
ウィキペディアや他の似たようなウェブサイト運営を可能にする法的基盤を壊すことは、それ以上の大きな障害となる。
2週間前、その基盤がおびやかされていることを認識した我々は、自分たちにとって初めての挑戦をした。
自らの存在が政治的だということを認め、その存在を守るために声を発したのである。
情報の自由をフルタイムで啓蒙する電子フロンティア財団やパブリック・ナレッジのような組織は、
これまで何十年ものあいだ我々の仕事を可能にするような法的環境を作るために戦っている。
その環境がおびやかされていると知りながら、自らを守るために声を上げず、彼らの努力を無駄にしてしまうことを許してはならなかった。
議会がコンテンツ産業を重視し、彼らのイノベーション、富の創造、生活の改善の力を認識するのはまったく正しい。
ただしすでに存在する著作権行使のための法律が書かれた当時、世界でアクセスできる情報は、
「コンテンツ産業」はいまや、少数の主流のチャンネルだけに限られるものではなくなった。
我々に必要な法律は、広く分散され広い範囲の価値を認める、自由でオープンな知識という力を認識するものでなければならない。
その法律は、1月18日、議会のメールボックスと電話回線をパンクさせた声に代表される、
その力の源泉を認識し理解した上に作られなければならない。
今回の法律が止められたのは、単純に、それが狭い範囲のロビイングだけに答え、十分な精査を経ずに出されたためだ。
我々こそがメディア産業であり、クリエイターであり、イノベーターだ。
その仕事は、そしてその仕事を行うために必要な力は、皆で守るだけの価値がある。
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本稿はともにウィキメディア財団理事であるウィキペディア創設者 Jimmy Wales と Kat Walsh から寄稿された。
金銭感覚は違うだろうなぁ。
老人:貯めたお金を死ぬまでに使い切る
だしさ。
少しでも手間を省ければ、一秒でも時間を節約できれば5000円だって1万円だって払うと思うよ。
若者は逆だ。
相続税をけっこうな額納税しなきゃならない人間の大半はよっぽどなことがなけりゃ生活保護にならんぞ。
5000万+相続人の数×1000万が控除のされるもん。
1億の資産があっても、子供2人と妻一人だったら8000万まえで控除される。
その例で税額を計算すると、妻が5000万相当分の遺産を相続して100万納税、子供がそれぞれ2500万円相当の遺産を相続してそれぞれが50万納税するっていうだけの話。
資産が5000万以下ならタダだよ。タダ。
山手線の中に住んでたりすると、土地の評価額が数億とかになってしまって話が違ってくるけどな。
子供が面倒を見てくれないから出費がかさんで生活保護まっしぐらという人間は、相続税は納税しないよ。
相続税の実際は、生前相続すると贈与税が高いから、死ぬまで子供にお金を譲渡しない仕組みを作ってるだけだよ。
追記
「(親父の土地は)そんな値段じゃ誰も買ってくれないのに評価額は3億で、相続税でぶん取られてしまう・・・」
って人話をたまに聞く。
たとえ半値以下だって、売っちまえば相続税ぶんなんかすぐ払えるっしょ。
それに、売らなかったらこの先もその土地に対して3億の評価額で固定資産税が課税されていくんだからさ。
お前の親父はそれを払い続けてたんだぜ?
複雑に考えすぎ。もっと単純に考えればよい。
たとえばこれ。
預かったお金を貸した結果、いざ利用者が金を引き出そうとした時に「ごめん今他の人に貸してるんだー」じゃ利用者が困るわな。
「利用者が金を引き出そうとした」という仮定は議論しなくてよい。
なぜなら、引き出しの意思表示が示されるなら、その時点で「休眠」ではなくなるから。
引き出しの意思表示が示された時点で、その口座は「休眠口座」ではない。だから、その口座に存在するお金は所有者に引き出される。問題ない。
引き出す権利を持つ人が金を引き出そうとしないままになっている口座のお金をどうするのかが、休眠口座のテーマ。
前述の通り、「お金下ろしたい」という意思が示されるなら、その口座は「休眠口座」ではない。「お金下ろしたい」という意思が示された時点で、お金は所有者に引き出される。問題ない。
そもそも休眠口座は、何らかの事情で取引手続きができない人の預金を想定している。取引ができる人を想定していない。
取引行為ができない人というのは、具体的に言うと次のような人。
まず死者。正確に言うと、相続されない死者の口座。
口座所有者が死んだあと、その財産を相続する人が相続手続きをせず、国庫にも入らずに、凍結したまままの口座がある。
相続人が皆無の財産は国庫に入ることになっている。しかし相続人がいる場合は国庫には入らない。通常、相続人は相続手続きをして、死者の預金を受け取るなら名義変更するなりの手続きをとるが、なんらかの事情で相続人が相続手続きができない(しない)ことがある。
相続手続きをしない理由は様々だが、相続人が相続すべき口座の存在を知らないために手続きを行われないという理由がまずひとつある。たとえば、故人が通帳などの書類を紛失し、再発行手続きをする前に死んでしまったりすると、相続人はその口座の存在を知ることが困難になるので、その口座の相続手続きが進まない。
典型的な事例が、震災による死亡で発生する休眠口座だ。阪神大震災の時にも発生したし、東日本大震災でも大量に発生している。家が津波で流されたとか、家が倒壊したとかで口座所有者が死んでしまうと、通帳などの書類もいっしょに消えてしまうことが多い。相続人は通帳などを探すが、簡単には見つからない。火災による預金者死亡の場合も、通帳が一緒に燃えてしまうので口座が休眠になってしまうことが多い。
もう一つの典型は、犯罪者が犯罪行為などによって取得した財産が眠っている場合だ。
犯罪で手に入れた財物は、普通、なんらかの方法で資金洗浄して現金に換金し、それを隠し口座に入れておく。通帳などの書類も隠しておく。そういう状態のまま犯罪者が死んでしまった場合は、隠し通帳・隠し口座の存在を相続人が発見することは極めて困難だ。
組織暴力団に限らず、普通の会社役員とかが組織に黙って裏でシノギをやって裏金を作っていた場合、組織が知らない口座ができてしまうので、そういう役員が死んだり組織から離れると、休眠口座が発生する。こうした裏金の休眠口座の金を全部集めると、巨大な金額になると言われている。
それから、金額は多くは無いが、普通の人の病死でも休眠口座が発生する。
孤独死事案では、いわゆる“特殊清掃”の業者が通帳を発見できずに、廃棄物にまぎれて通帳などが消えてしまうことがよく発生する。また、相続人はいるけれど連絡がとれない、連絡をとる身内がひとりもいない、などの理由で相続手続きが中断し、相続人も死んでしまって休眠状態になるケースもある。
孤独死者の口座が休眠になるか発見されるかは、“特殊清掃人”の練度によって大きく左右される。練度の高い“特殊清掃人”が探せば発見率は高くなるが、最近は“特殊清掃人”への依頼料金が高いので、家主が清掃費用を出し惜しみして自分で始末してしまうこともある。そういう場合は、口座が休眠になってしまう可能性は高くなる。
それから、死亡犯罪者や災害死や孤独死とも関係するが、逃走犯罪者、災害行方不明者、失踪者が持っていた口座も、通帳紛失などの理由で、休眠になってしまうことがある。
逃走犯罪者は、逃走の足取りを隠すために、通帳を紛失しても再発行手続きをとらないことがある。
災害行方不明者の場合は、「みなし死亡」制度で死亡による相続手続きをとることはできても、通帳消滅などの理由で相続手続きが不能になりやすい。
失踪のケースで相続手続きが進まない理由の多くは、遺族が「まだどこかで生きているのではないか」などという気持ちを持っている場合だ。
失踪者の相続は、まず失踪者遺族が失踪手続きを進めて裁判所が死亡宣告を出さなければ相続手続きを進めることができない。
遺族が通帳の存在を知っていても、遺族自身が失踪手続きを拒否している場合は、当然に相続手続きも進まない。凍結した通帳だけが「いなくなった肉親の生きている証」になっていることがある。
そういう失踪者口座のお金を遺族に黙って使ってしまうのは、遺族にとっては酷なことなのでなんらかの救済措置が必要だという議論がある。しかし、だったら早く失踪手続きを進めてお金を相続すれば、失踪した人のお金を手元に置いておけるしみんなそうしているじゃないかという議論も当然ある。それについては、遺族の中には「自分は必ず戻ってくると信じている。戻ってきたときにお金ではなく口座を渡したい」と思う人もいるという反論があって、そういう人に対する何らかの制度的な配慮は必要かもしれないという議論もあるけけれど、それは仮定に仮定を積み重ねた議論で実際にはそんな奴はほとんどいねえよという反駁があるのも事実だ。
いずれにせよ、法律上も、実体上も、休眠口座については、「利用者が金を引き出そうとした場合」を積極的に議論することの意味は、ほとんど無いと言ってよいだろう。休眠口座について議論すべき点はあるが、そこではない。
まず、休眠口座の資金を使おう!
っていうのは「長いこと使ってない口座からカネを召し上げよう!」って意味じゃない。
仮に口座の中のカネがお国に召し上げられた後でも、銀行は預金者にカネを払い戻す。
10年で法的には時効になるとはいえ、銀行というのは信用を利益に換えるシステムだから
「十年預けっぱなしにしたら消滅しちゃう」なんて状態では預金が集まらない。
預金が集まらなければ銀行は成立しない。だから、銀行は十年経過した後でも預金をきちんと払い戻す。
ここまでは、理解しよう。だから、休眠口座の活用で預金者が損をすることはたぶん無い。
うっかり預けたまま忘れちゃったり、あるいは持ち主が死んじゃったりして相続もされなかった。
そういうお金が国庫(国のサイフ)に入るだけ。このカネはこれまで銀行の利益とされてたんだけど、
こいつを国がカスメ取るって算段なわけだ。
んで、個人が預金してたカネを下ろす時に銀行が「それ国に召し上げられちゃいましたんで、下ろせません」
っていうことはたぶん無い。一回払い出してから、日銀(国のサイフ)に「持ち主出て来たからカネ返せや」と
請求をかける。するってーと、日銀というのは「銀行の銀行」なわけだから、
ナントカ銀行さんの口座に幾ら入金、と端末をポチポチやる。これで問題ないわけだ。
「え、じゃあつまり休眠口座のカネの活用にはとくに問題って無いの?」といわれれば、
国民視点から見れば、あんまり無いと思う。少なくとも俺は思いつかない。
金融機関視点から見れば「え、その利益結構バカに出来ない額なんスけど・・・」って感じで割りと損をする。
この辺は考え方次第だな。銀行が必死で集めた預金から生まれるインカムは銀行に根ざすんじゃねーの?と考えてもいいし、
でもそれ、ホントは銀行のカネじゃないよな、と思うなら国が召し上げるのを是としてもいい。
どっちにしろ、預金者には必ず払い戻される。銀行の持ってるカネってのは、休眠口座が多少動いたところで
どうこうなるレベルじゃない。最悪の場合は日銀が融資するしね。(ありえないだろうけど)
まー、でも数十億単位の預金を休眠口座として持ってる小さい金融機関、みたいな最悪のケースを想定すれば
可能性はゼロじゃないけど。(利益計上してるわけだから、その期の決算が大変オモシロいことになってしまうかもしれない)
そういう可能性は低いし、何度もいうけど日銀がなんとかするだろーと思う。
じゃあ、アレだ。どこに問題があるの?ってことなんだけど。
要するにこれ、銀行と「銀行の銀行」であり「国のサイフ」であるところの日銀で完結する話なんだよな。
「基金」って何それ?え、何すんのその組織?ってこと。人手が足りなければ日銀の下に組織作ればいいし、
また新しいそんなものを作る理由なんてないんじゃないの?と。金融機関と日銀はシステムでガッチリつながってる。
この間のやりとりはかなり簡易に行えちゃう。だったら、基金なんて設立せず、銀行の口座から国の口座に
「休眠口座」のカネをつけかえりゃ、それで終わる話なんじゃねーの?ってことなんだよね。
何度もいうけれど、銀行は日銀にカネを預金してる。だから、銀行の口座からカネを抜くなんてのはとても簡単。
俺が思うに、この件の問題は「基金」とか言ってるけどそれ作る必要がどこにあんの?ということに尽きる。
倉庫に残しておくお金の量は預金準備率というのできめられてて休眠口座をどうするかとは別の話
休眠口座使いたい場合も預金で決済すればATMから現金で引き下ろす必要もないので
どういうことなの?
元々銀行って「みんなから預かったお金」を一旦別の人に利息つきで貸したりして、その利息で儲けたりしてるわけで。元からそういうシステムなわけで。
だけど預かったお金を貸した結果、いざ利用者が金を引き出そうとした時に「ごめん今他の人に貸してるんだー」じゃ利用者が困るわな。使いたい時に金が使えないんだから。
だからいつでもお金を引き出せるように、常にある程度のお金は倉庫に残しておいて、「一時的に他の人に貸しても問題ない」分のお金だけ企業に有志する、そういうシステムのはず。少なくとも私はそれを小学校か中学校で聞いた。
今回の休眠口座の云々っていうのは。
つまり「お金を今すぐ引き出しにくる人って実は少ないから倉庫に残しておく金の量を少し減らしてみないか?」っていう話のはず。
一年間お金の動きがなく、ただ預けっぱなしにするんじゃなくて、預かってる間の半年間にそのお金を別の人に貸す→利子ついてお金が戻ってくる、ということができたら銀行はお金儲けできるし貸してもらった人は助かる。
でも、それじゃあ倉庫のお金を今より減らして本当に大丈夫なの?お金下ろしたいときに本当にすぐに対応してもらえるの?
いますぐお金下ろさないと!っていうときにお金が倉庫にありませんじゃ困るよね?そこんとこ大丈夫なの?っていうのが今回の問題のはずで。
当然そこはしっかり詰めなきゃいけないことで、簡単に休眠口座の利用に賛成はできないんだけど。
「人の口座のお金を勝手に銀行が徴収するですって!?」←違う気がする
そもそも口座に預けたお金を勝手に使うな、というなら「銀行って元からそういうシステムだから。納得した上で預けてるんじゃないの?嫌なら預けちゃダメです」っていう話にしかならず。
論点が違うんじゃないんでしょうか。うん。
「預金を使って資金運用するのはいいけど、あんまりいっぱい使われると今使いたいって時にお金が使えないから、倉庫に残しておくお金を今より減らすのは反対です!」←こっちかなーとか思ってる
と、私は認識しているのですが。調べたけど「休眠口座のお金が引き出せないなんてことはない」って解説サイトにもどっかの銀行の持ちサイトにも書かれていたし。
でもぐぐっても知恵袋の謎質問とかだけでこれが間違ってるのか正しいのかもわからないという。うごごごご。
この認識間違っているでせうか。教えてえらい人。
極めて汚らしい描写を含むので、食事中には見ないように。
世間様には気が狂ったような課金MMOなんて腐るほどあるというのに、GREEやMobageは明らかに、それらとは比較にならないレベルで叩かれている。
それは、ゲームという名を冠するだけの資格がソーシャルクソゲーには無いから、というのが根本的な理由だと思う。
超課金MMOは「信じられないレベルのクソゲーで集金したいです!」というポジションなので、例えるならウンコ味のカレーを出す店である。ゲロマズだけど、食うのは人の勝手。
一方でソーシャルクソゲーは「お金を入れると射幸性と承認欲求が発生するだけの麻薬装置」であり、つまるところ、射幸性・承認欲求というカレー粉をまぶしたウンコそのもの。
別にカレー味というわけでもなくて、噛めば普通にウンコ味で臭いもウンコ。でも、カレー粉には麻薬成分が含まれており、一口咀嚼(課金)するごとに味を忘れる。
二者は似ているように見えて、かたやクソマズいけどカレー屋。かたやウンコ屋であり、完全に別業種である。
だが、GREEやMobageは、ウンコ屋がウンコをひりだしているだけなのに「カレー粉まぶしたからこれはもうカレーだし、うちはカレー屋です^^」と平然とのたまうから叩かれるのである。
あまつさえE3という世界最大のカレー展(ゲームショーのこと)にカレー味のウンコを引っさげて出展しだす有様だ。
完全に精神病棟行きのキチガイの所業だが、しかしこのカレー粉ウンコは儲かる。とてもとてもとても儲かる。普通のカレーとは比較にならない位儲かる。
悲しいかな、最近ではまっとうなカレー屋までもが、「新製品のカレーです^^おいしいよ^^」と、カレー粉ウンコを出し始めた。
中でもスクエニは『ファイナルファンタジー』という百万人単位のファンがいるカレーシリーズの名前をカレー粉ウンコにつけたりしている。
悪貨は良貨を駆逐する。和製ゲームのみらいは、くらい―――
そんな国でこんな商売をしたら、そりゃあ叩かれるのもしかたあるまいよ。