「事情」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 事情とは

2016-07-26

http://anond.hatelabo.jp/20160726165157

犬や猫のすべてが愛玩されているわけではなく、

外見等が気に入られた一部のそれらが愛玩されているんだと思う。

気に入られなかったものは殺されてるんだと思う。



それらが正しいとして、それらに基づくならば、

外見等が気に入られた一部の重度障害者は愛玩のために生かされて、その場合でも、

老化等により外見等が気に入られなくなった時までに愛着形成されなかったり、

「飼い主」の経済的事情が変わったりしたら、

捨てることも良くはないが実際にはよく起こることになり、

そもそも愛玩に適さなものは殺されることになる。

anond:20160726151028

個人的には缶けりの方が好き。

成人してから花見だ!って公園缶けり大会やってた。

そしたらそこら辺で遊んでた小学生が仲間に入れてくれって隠れてる人に話しかけにやって来て、

名前なんていうのー?とか言って夕方の鐘が鳴るまで遊んでたのはいい思い出。

今は隠れやす遊具みたいなやつが防犯の事情とかで撤去されてしまって、缶けりの聖地(と呼んでた公園)も見る影もないが、

今こそ街中でやったら楽しいのかもしれないな

2016-07-25

http://anond.hatelabo.jp/20160724235331

ここまで極端では無いけどファッションコミュニケーション障壁になるというこの感覚はすごくある。

ファッションって達成する目的があるようなものでは無いから、興味が無かったりそもそもファッション投資出来る環境で無ければ全く関わらずに過ごしていくことも出来る。



記事で「女性には先天的もの」と言っていたけど多分これは語弊があって、女性はこの感覚を養う環境比較的整っているというほうが近く感じる。

先入観もあるけど女の子はやっぱり子供の頃から気を配る印象があるし、女親もそれなりに手をかけてあげるだろうしむしろ自分の楽しみとして

洒落させてあげることすらあるだろう。そもそも金のかけ方が全く違う。

男についてはこの辺りが全く無い。自分は偶然元記事と同じ 27 歳だけど、少なくとも小学生の頃に男でお洒落意識のある同級生はいなかった記憶があるし

服を買って貰うくらいならむしろそれよりもミニ四駆ゲームソフトなど欲しいものがあり過ぎた。

小学校女の子同士でファッションコミュニケーションは成り経つかもしれないが、男では成り立たない。



そしてこれがなんらかの要因で、自分スクールカースト底辺だったからだけど、周囲がファッションに関心を持つ頃に

それに関わること無く過ごしていくことで必要性を見出せなくなる。

周囲の環境も同じような人で構成されていくようになるから困ることも無い。



ファッション人にせよそうでないにせよこれで住み分けが出来てしまってる人は問題無いというか関係無いんだけど、稀にそうでない場合が出てくることがある。



例えば、あくまで例だけど、採用面接に向けてスーツを着るとする。スーツなんて誰でも着れるだろ、なんでもいいだろという話だろうけど

この誰でも、何でもはファッション人かそうで無いかで恐らく価値観が全く違う。自分の例で言うと多分ワゴンの 2 万しないようなスーツ

着ていたし、ネクタイも色とか適当で締めれればいいと思っていてタイピンは上着着てれば見えないか不要だと思っていた(いる)。

共感する人もいるだろうし常識が無いという人もいるだろう、多分後者のほうが圧倒的に多いはずだ。

もっと言うと住み分け的にはこういう人種スーツ要求されないような職種に着くのが正しい。が、そうでない事情が発生するとこういうケースが起きる。



例えば、恋人が出来た場合ファッション趣味らしいがそれを自分要求してくることは無い。無いんだけど、それと自分意識しないかは別だ。

自分学生の頃から衣替えも不要な程度の衣類を着回している。一緒にいて恥ずかしい思いをさせないんだろうか。

出来ることは改善したいがそういう環境で生きてきておらず知識が無い。価値観が無い。常識が無いと思われるのでは。

妄想乙など余計な茶々が入ると面倒なので書くと、これはほぼ実体験でこれを含めた様々な劣等感に苛まれているうちにふられた。



ファッションについての義務教育をやれとは思わないが、本人が決定出来ない環境でこういった障壁が出来るのは厳しいものがある。



だいぶ元記事から曲解している自覚はあるが、こういう障壁に直面した時に攻撃的な解釈をすると元記事のようになるんだろう。

先にも言った通り住み分け出来ている人間からはこういった価値観理解されず、どちらかに倒した言及しかされないので分かり手が少ない。

トラックバックブコメも(気持ちは分かるが)全体的に人格攻撃ばかりで本質的言及が無かったので気になり、慣れないながら投稿した。

セックスレス物理で詰めろ

http://anond.hatelabo.jp/20160724040923

セックスレス話題最近多いですね。それぞれの家庭の事情があるというのは大前提ですけど、それでも共通している部分もかなりありそうだと思ったので、メモ書きをしておきますね。



まず奥さんと旦那さんとの間での認識違いについて。突然だけど、日本人特性として、役割から行動規範をつくる傾向が強いですよね。会社での私、家庭での私、同級生といるときの私。それぞれで行動の仕方、モノの考え方は大きく異なります。で、「家庭での私」を奥さんと旦那さんがそれぞれどう認識しているかが一番のポイントです。



・奥さんは「子どものお母さん」と自認。

旦那さんは「奥さんの旦那」と自認。



逆に言えば、旦那さんは奥さんのことを「俺の奥さん」と思っているわけです。そして、旦那さんのなかでは「夫婦とはかくあるべき」という思考パターンがあって、それに従って行動する。要するに、夫婦とは年をとってもセックスを含めて仲良くあるべきだ。だからセックスができない現状は夫婦関係としておかしい、破綻している、こんな関係は認められないというわけ。だから離婚という選択肢が出てくるわけです。(旦那さんにとってはある意味ごく自然な発想なんですよね)

一方で奥さんのほうは、子育て経験するにつれて、旦那が眼中に入らなくなってきます。なぜならば自称が「お母さん or ママ」になっているので、その名称に合った行動をするのが自然からです。(言葉性格を方向付けているわけですね)



まりセックスレス認識のズレの結果であって、お互いの認識を合わせる必要があるわけです。



じゃあ、どう認識をすり合わせたらいいのでしょう。よく言われるのは、お互いによく話し合いなさいというアドバイスですが、このような認識がズレているときは、お互いの認識開陳し合うだけで、歩み寄るようにはなりにくいんですよね。どちらかが勝てばどちらかが負けるのですから、話し合うこと自体ストレスになります。(なぜ自分はこんなに苦労しているのに、相手に合わせなければいけないのかと両方が思っています



こんなとき有効なのは物理的に対処しようとすることです。ここから旦那さん側へのアドバイスです。



まずは奥さんが「お母さん」以外の自称を使う時間を増やすようにしましょう。お子さんと距離を取らせたり、家事から解放したり。旦那さん自身物理的な時間子育て家事に費やすか、お金を使って代替サービスサマースクールなども含めて)を利用するといいと思います。(他には両親、義両親をうまくつかうなども選択肢に入れてよいですね)

毎日生活がいっぱいいっぱいだと、奥さんのなかにまれる余力が旦那さんのほうになかなか回ってこないかもしれません。でも、それは仕方がないことです。焦らずに、奥さんのなかに少しずつ貯金を貯めていく感覚で取り組んでください。(というか、実は現在借金まみれで利息の返済すら定期的に行っていない状態だと認識した方がよいかもしれません)



次に物理的な距離を少しずつ縮めるようにします。こういうと、「じゃあ、リビングソファこたつを置けばいいのね」となりがちですが、現時点で心の距離が離れている場合は、旦那さんがいるときには奥さんはその場を離れる、という結果になるだけで失敗に終わりやすものです。

重要なのは現在自然距離感を実測することです。そして、その自然だと感じられる距離を少しずつ詰めていきましょう。この詰めるときに気をつけるのは「ゆらぎ」をつくること。ヒットアンドアウェイ距離を縮める感覚とでもいえばよいかもしれません。話し合いはゼロかイチかになりがちですが、実際の距離ゼロイチではないんです。うまく縮められることもあれば、離れてしまうこともある。それすら楽しむようにしてみてはいかがでしょうか。



時間をつくり、距離を縮める。そのさきにセックスはあります時間がない、距離が遠いとなれば「はやく終わらせて」となるのは自然なことです。



旦那さんにとって、セックスレスの状況とは追い詰められた状況でしょう。だからこそ、性急に結果を求めがち。しかし、仕事でも恋愛でも同じですが、選択肢が限られていればいるほど、成功確率は減ります。まずは自分認識の偏りを意識して、視野を広くもち、セックスレスを最終的には解決するものとして、長期的視点で取り組むと、意外と思ったよりはやくレスが解消されるかもしれませんよ。

2016-07-24

モテるぽちゃ子の裏事情

一時期ぽちゃ子ブームが取り上げられていたが、太っている女性は案外モテる

現に私もぽちゃ子…というか普通にデブなのだが、順調に丸くなってきた3年ほど前から彼氏が途切れたことが無い。

太っていても、それなりに化粧して、似合う服を着て、清潔感があって、明るい性格なら、男が出来る確率は高い。

しかし、ここからデブゆえの悲しい宿命。寄ってくる男の中から「いい男」を探そうとしたら、これがちっとも見つからない。

大抵、太っている女性自分に自信をなくしている。自分なんかを好きになってくれる男性がいるなんて…という感動を利用してダメ男あなたを狙っている。

こうなると太っている女性モテるのではなく、単にモテない男女が引き寄せられているだけなのだと気付かされる。

太っている自分肯定し、自信がある女性なら話も変わるかもしれない。

だが、太めの体型を受け入れるというのは、女性としては難しいのではないだろうか。

折角おしゃれが好きで、性格も良いなら、あとは痩せるだけで完璧だ。

高嶺の花になろう。

http://anond.hatelabo.jp/20160724123849

車椅子事情がよく分からないのであれだけど、外出ついでに色々行ったりできないのか?

ちゃんと鍵は自前で決めているんだろうな??

http://anond.hatelabo.jp/20160724085541

リスクデータ漏れるばかりじゃないだろ?

2012年のファーストサーバ事故で、基幹データや人事情報が消えて悲惨な目に遭った企業もあるんだぞ。外国サーバならその国に法律により何をされるかわからんし。

だいたい、クラウドストレージを使いたいのは、あちこちからアクセスしたい理由からなんじゃないの?どこから場合でも、セキュアな端末・ネットワークからアクセスしているんだろうな??

よって、スレ主に禿同だ。ともかく情SYSに報告せずに使うなよ。

2016-07-23

ポケモンGO日本配信子供が飛び出してきて轢殺事故が起きるまであと何秒、みたいな。

Twitterには車側の「親はちゃんと子供を縛っとけ!!!」みたいな意見散見されるけど、「子供が飛び出してきて轢殺した際」に"飛び出した側の事情により轢殺側の責任ゼロになる事例"はあるんでしょうか。

面接の結果がそろそろ届くんだけども

いよいよ近日中就職出来るか否かのお知らせが、あるいはお祈りが届く。こんな時だけ間違いなく祈りというのは届くのだから、なんだか皮肉な話にも思える。

そして今は収入がない。来月生きていくのが精一杯。公共料金は滞納するだろうし、それでもギリギリなくらいだ。こんな懐事情になると、余裕がなくなってくる。あまり愚痴も言わないタイプで中に溜め込むタイプだし、周りの人間にも冷たく当たってしまっている。余裕のない他人にさえ、いつも分け与えられていた気遣いや優しさも与えられない。そんな自分自己嫌悪してさら状態は悪くなっていく。負のサイクル。お金が使えないか毎日起きては料理して人と会う予定が無ければ通信制限のスマホで暇を就寝まで不愉快に過ごすだけだ(だけど増田は重くないからいい)。

そんな日々の中でとうとう、今日は一睡も出来なかった。別に予定がある訳ではないから白昼堂々寝てやればいいのだけれど、動揺が大きい。なんとか寝る為にいずれも少なくはない酒をやりタバコをやりカモミールティーまで試して寝付けるよう試みたが、眠れない。なんなら通知が届くであろう日の占いを見て安心しようとさえした(7位だったろうか。新たな決意の日。今取り組んでいることとは別の事へのチャレンジになるでしょう、なんて書いてあった。合格するってことだし職場活躍する自分プランニングするぞ!と自分に言い聞かせられるほどの余裕はなかった)。今は5時30分くらいだが、逆に目が冴えている。はてな的に言えば大脳が壊れてしまったメンヘルなのだろうか。

面接を受けた求人は変わらず募集し続けている。まだいい人材を求めていますということだから自分は弾かれたのだろうかとまた不安になる。


動揺してる。もちろん、落ちたらとりあえずはバイトでもいい訳だし、そのままハローワークに通いまた新たな仕事を探せばいい。20代なんてまだまだ何でも出来る歳だ。取り返すのにたくさん時間はある。不幸自慢をしたい訳じゃない。こんなスッカラカンな内容だけれど、書き残さずにはいられない気持ちだった。動揺してる。泣きじゃくる訳でもなく、怒りに満ちてる訳でもない。どこにも駆り立てられない焦燥だけが自分支配している。それを自分ではどうしようも出来ず困っている、という話だ。だけど、ここに書いて少しは気持ちが楽になった。上記のどんな寝付く方法(酒タバコカモミール)よりも落ち着いた。ありがとう増田。もしここまで読んで下さった増田諸兄がいるのであれば、まずお目を汚して申し訳なかった。心配して下さる奇特な方がいらっしゃったなら、感謝と共にそのお気持ちをありがたく頂戴したい。糞だと思った方はただただ申し訳なく思う。全く興味なかったという方は、せめてもの償いで次の言葉を送らせて欲しい。ポケモンGO

2016-07-21

http://anond.hatelabo.jp/20160721150537

その「自転車に優しい社会」とやらが、「バイクラック」が無ければ成立しないんだが

原因として上がるのが「スタンドなんかつけられるわけないだろっ!!11」だから炎上すんだよ。


車椅子配慮する「障碍者に優しい社会」ってのは、ハンディキャップに対する社会的配慮だ。

ロードに乗ることはなにかのハンディキャップの結果なのか?頭か?


自転車全般の話として、歩道から追い出され、車道も満足に走れず、自転車専用レーンの実装を望むのなら全然理解できる。

けどもさ、スタンドをつけないスポーツタイプに特化した事情としてのバイクラック求むには、全然同意できん。

[]

今回はガンガンオンライン

構成松永きなこ 第8話

軽いノリから始まったけれども、実際問題シミュレーションって大事だよね。

面白そうだと思った企画が、意外と微妙だと分かったり、逆に意外にも面白くなりそうという可能性もあるわけだし。

そういうのって机上だけでは分かりにくいこともあるだろうし。

さて、上からダメだしをくらった企画シミュレーションすることになったが、果たしてそれで見えてくるこの企画欠点とは(いや、なんとなく分かるけれども)。



リマニア 第16話&第17

現実物事RPGに例えるのはどうしても陳腐になってしまうけれども、逆に冷静になって見れることもあるからアリだとは思う。

周りの異性が全てラスボスで、どうにかできたとしてもゲームクリアハッピーエンドも用意されていない。

うん、クソゲーだな(笑)

ただ、前向きに考えるならば、対策RPGクリアした後のあの儚さを味わう必要がないともいえる。



真実の魔法少女 II-20(最終回)

あー、すさまじい打ち切り

最後にお詫びの文まであるとか。

今年のWEBコミックの中では、暫定1位の打ち切りだな(悪い意味で)。

まあ、もしかしたら作者個人の事情可能性もあるけれども、普通に考えたら単純に不人気が大きな理由だろうな。

特に、別キャラ視点で同じ時間軸を描いた「II」をやり始めたのが一番の原因だろうな。

人間ドラマ比重を置きすぎて話がぜんぜん進まない。

「I」ときは、多少シリアスで重たいエピソードもあったけれども、それでも主人公思考や周りの登場人物たちの掛け合いが楽しかった。

「II」はもう、人間ドラマ陰鬱としすぎているものが多々あって、読んでいて楽しくないんだよね。

個人サイトで書いていたものを、リブートした作品だと知って納得した。

作者が描くこと自体を楽しんだ作品で、読者を楽しませるという視点を優先していないんだ。

まあ、それを連載しようと判断した編集ミスでもあるけれども。



太刀09 mirror:22(最終回)

こちらも最終回

やや尻すぼみな展開もあったり、まだスポットがあたっていない登場人物がいたりと、まあ打ち切りかなあ。

ただ、上のやつよりは話が一応は纏まっているし、まあよかったんじゃなかろうか。

この作品で描くべきテーマはある程度やったと思うし。



犬神くんはツンだけどバレてる 第6話

しっぽによる感情表現、そういうのもあるのか。

借り物競争のお題は明かされなかったが、これは次回も体育祭回が続いて、そこでネタバラシってことかな。

お題は分からないが、描写から察するに手を繋ぐのが恥ずかしかたから、途中で撤回したと予想しているが。



クラスメートは全員メガネ? #24

そういう趣味がないからよく分からないが、女装そんなに見たかったのか。

衣装デザインもあるのだけれども、男装と比べて実際問題エグいと思うぞ。

後半の事件は、いや教師かいもんじゃないのか、こういうときって。

戦争だ」とかいっているけれども、少し前の回でガラの悪い奴ら相手にとった非常に現実的対応はどこにいったんだよ。

それとも、次回もそれをやる前フリだったりするのだろうか。



私の友達モテないのはどう考えてもお前らが悪い。 喪100

もう100回もいったのか。

正直、ここまで続くとは思わなかったなあ。

本編はいつも通りといえばいつものノリなのだけれども、ゆうちゃんの話という、ある意味で節目ともいえるエピソードだな。

もこっち、最後の帰り際に聞きたかった話が、それかよ。

そして、それに対しての返しは……まあ、そういうことでしょうな。

ゆうちゃんが、近くに戻ってきたようで、更に遠くに行ったような気もする話だったな。

にわかクロスバイク乗りです。

ロードバイクスタンドについてid:kanoseが書いてたけど、反発すごいんですね。

http://d.hatena.ne.jp/kanose/20160720/roadbike_stand

http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/kanose/20160720/roadbike_stand

関連法令のどこをどう読むと「自転車にはスタンドが付いていなければならない。駐停車時には自立していなければならない」ってことになるの?

http://law.jablaw.org/br_equip

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S35/S35HO105.html

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S35/S35SE270.html

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S35/S35F03101000060.html


駐停車が法令禁止されている場所に停めるのは法令違反だし、「ここに自転車を停めないで」と明記された場所に停めるのは信義則(っていう表現が正しいのか分かんないけど)に反する。私有地に無断で停めたら軽犯罪法違反だろうし、他人のものにチェーンをかけるのも同じかもしれない。

明記されておらずとも、自転車を細い道に停めるのも、植栽のような痛みやすものロードバイクやチェーンが引っかかるのも、マナーに反する。

じゃあ、法令にも信義則にもマナーにも反することを書いておらず、かつ「自転車にやさしい社会になってほしい」って言ってる記事に「自転車は自立していないとおかしい!」と言い出す理屈はなんなの?「空気読め」ってこと?


>先にルール破ると立場弱くなるので気をつけたほうがいいかと。

これは分かる。プロの人も同じようなことを言ってたと思うし。「自転車地位向上のための戦略として、スタンド装着を義務付ければどうか」という提案なら。でも、それって「バイクラックが各地にあればなー」って期待とどれくらい違うのかピンとこない。

>読んでて、何でそこまで嫌われるのかを考えた方がよさそうな気がした。停めるときも走るときも、対・人でも車でも街でも

「何でそこまで嫌われるのか」をブログで書いて教えてほしい。「法令マナーに反する自転車乗りがいるから、自転車乗り全員が嫌われる」って理由ではないよね?「法令マナーに反する自動車運転手いるから、自動車運転手全員が嫌われる」ってわけでもないだろし。私も信号守らなかったり逆走したり、交差点二段階右折しなかったりする人も、歩行者邪魔者扱いしてる傍若無人な人も大嫌い。でも、全部ママチャリ乗りにもいるじゃん。


自転車免許制にして、違法駐輪したら罰金」にするのが一番の解決だと思うけど、ママチャリに乗ってる人とか自転車に乗り始めた子供にとっては大変じゃない?


コメントありがとうございます。初増田だったので嬉しいです。

自治体施設バイクラックつけろ、とか無いのは遅れてる、ってのはちょっと

kanose氏の記事引用している記事のほうでは自治体施設の話が出てくるけど、kanose氏はそこまで言ってないのでは?「自治体系は対応が遅れている」はひっかかっても全然おかしくないけど、kanose氏のほうのブコメとしてはちょっと違うんじゃないかな、と思いました。



>一部の喫煙者のために喫煙者全員が肩身の狭い思いするのと同じだろ

喫煙者場合は「大多数の喫煙者のせいでごく一部の喫煙者が肩身狭い」だからちょっと違うな

たぶんこれは、「マナーに沿っていようと喫煙のもの不快か」というのと「マナーが悪い喫煙者いるか」というのが混じった話になってしまってる……。というのは、今回の提起の本質に近いのかも。「ロードバイク存在のもの不快」と「マナーの悪いロードバイクの乗り手が不快」という話題があって、私は「前者は議論になりえない。後者は私も不快」というスタンス



ロードを乗り回すのに最も適していない都市という場所で普及したせいだろうね

それは「東京が適していない」という話でしょうか?ある国(欧州)の首都に何年か住んでたけど、ロードバイクはすごい快適そうでしたし、たまたまかもしれないけど文句言ってる人も見たことなかった。「東京が適してない」って話ならよく分かるけど、同じくkanose氏が都市基盤の整備を望んだことと反しないと思うのです。



フェンスガードレール電柱も...自分の所有物でなければ他人のもの

他人の所有物を無断で目的外の利用方法使用し且つ迷惑をかけている。

自分他人も含めた「公共物」ってあるじゃん。それはダメなの?迷惑をかけるべきではない、というのは全く同感です。



>原因として上がるのが「スタンドなんかつけられるわけないだろっ!!11」だから炎上すんだよ。

自転車全般の話として、歩道から追い出され、車道も満足に走れず、自転車専用レーンの実装を望むのなら全然理解できる。

>けどもさ、スタンドをつけないスポーツタイプに特化した事情としてのバイクラック求むには、全然同意できん。

この指摘は腑に落ちました。説明手法が「嫌われる理由」に対して適切でなかった側面はあるのかも。

ただ、元記事ブコメに付いた「ロードバイクロードバイク乗りは滅びろ」っぽいコメント(と、そういうコメントスターがたくさん付いている様子)も、この指摘でクリアされるのかなあ……ちょっと想像できてません。



>車種(自動2輪の場合正しくは排気量だけれど)、で免許保険車検税金etcの有無を変えれば問題ない

私も思考実験としては考えたことがあるのですが、一番簡単なのはタイヤの太さと車両全体の重さ」でしょうか。でも、安かろう悪かろう自転車クリアしちゃいそうな……。自転車保険義務化してほしい。



>「自転車なら自立くらい自分しろ。そこまで知るか」と言われてるだけ。

>「何でそこまで嫌われるのか」への答えとしては 『「自転車が普及するのは良いことだ」を逆手にとり「(自転車自動車なみにがんばるとかむしろ危ないから)そこまでやらなくていい」という言葉無視してロードバイクで走り回り「なぜ助けてくれない」と勝手に困ってるから』ではないだろうか。

よく分かるようで、腑に落ちきらないところがあるんですが、「「そこまでやらなくていい」という言葉無視してロードバイクで走り回り「なぜ助けてくれない」と勝手に困ってる」というほど、私はkanose氏の主張が「無視して」「勝手に困ってる」とまでは思っていませんでした。確かにそういう、筋の悪い方はいらっしゃるでしょうね。

コンビニ流行アニメコラボすることで売り上げを伸ばすように、自転車対応することで売り上げが伸びる」というのが具体的に見えてくると、趣味としてのロードバイクにもコミットやすくなるのかな。

2016-07-20

母が子育て詰んだ

思うところあって増田を書きたいと思う。

先日ホッテントリとなったこの記事を読んで思い出した

http://orangestar.hatenadiary.jp/entry/2016/07/19/223314



子供のころ、なぜ自分のお母さんだけがずっと布団に寝ているのかいつも不思議に思っていた。

友達のお母さんはハキハキしていて元気そうに笑っているのに、どうしてうちのお母さんは寝てばかりいるのか。

うちのお母さんは夕飯の用意もできないほど弱っていたので近所の家におかずをもらいに行くのが日常だった。

近所の人は案外優しくて良くしてくれた。

当時の母は弱り切って、いわゆる炊いたコメが食べられなくなっていた。

から食パン牛乳に浸して柔らかくなったものをちぎって、すするようにして食べていた。

母がいわゆる普通の御飯を食べられるようになったのはしばらく経ってからだった。



===

我が家子供が3人で、全員が発達障害に産まれしまった。おそらくだ父親発達障害可能性が高い(たぶんアスペ

上に兄がいて、下に双子が産まれしまった。簡単に書くと兄が自閉症、妹(双子)がADHDという組み合わせだ。


母に言わせると兄が大変に手のかかる子供で、尋常でなくつらかったらしい。

兄は2歳くらいのとき自閉症と診断された。母はものすごくショックだったようだ。


母が言うには、兄はまずアイコンタクトというもの通用しない。母が困った顔をしていてもまったく目に入らない。

とにかくこちらの気持ちが通じないのだ。自分の子供のはずなのに、昆虫かなにかを相手にしているような感覚になる。幼児なのに、である

兄は極端に神経が繊細で、少しでも気にそぐわないことがあると暴れたりかんしゃくを起こしたりする。当然ながら寝ない。ちょっとでも物音がすれば起きる。

母側からコンタクト通用しないのに、兄は極度な甘えたがりで母と一瞬でも体が離れると泣いて暴れる。

そんなことの繰り返しだったが、下にまた子供が出来てしまった。

なんと双子ができてしまった。

双子育児はただでさえしんどいのに、この双子はまた発達障害だった。

(※注 当時はまだ診断基準がなく、増田自身発達障害がわかったのは30すぎてからです)



===

今でもくっきり記憶に残っているのだが、物心ついた時、母は家におらず入院していた。

母が言うには、とにかく子供の世話に追いまくられ、父は仕事が忙しくて育児を手伝ってくれることは皆無、

親戚や実母なども事情が重なって手伝いに来られず、気づいたら骨と皮ばかりに体が痩せていたという。

トイレへ行くのも床をずるずると這って行ったが、それすら無理になったときほとんど本能的に電話に手がいって救急車を呼んだという。

(母が言うには、本当に体がダメになったら尿はほとんど出ないらしい。)

最後自分で測った記憶があるのが34キロ病院で測ったところ32キロだったそうだ。(母の身長は155センチ


母は子供を産むまではフルタイム仕事をしていたので、すごく体が弱いというわけでもない。

ただ以前あった増田のように編集者レベルでタフかというとそうとも言いがたい。

いわゆる核家族だったが手伝いにきてくれる人が残念なくらいいなかったのだ。

当時は今のように自閉症児に対する工夫などの情報ほとんどない。ネットもない。

孤立した母は詰んだ


その後、母は極端に病弱な体になり、基本的には家で寝ていた。

兄をみる余裕がなくなった母は、まだ幼かった兄を母の実家にあずけた。

半年ほどして母が様子を見に行ったところ、祖父祖母はげっそりと痩せていた。

とくに祖母は気疲れがひどく、10キロ以上痩せてしまっていた。

兄の相手をすることや兄の要求を聞くことがとんでもなく大変だったらしい。


困り果てた祖母は、兄を霊能者のところへ連れて行ったことがあるらしい。

すると、兄は親戚中の悪いところをすべて引き継いで産まれてきてしまったのだと言われたそうだ。

から親戚の他の子には悪いものはいかない、なぜなら兄がすべて悪いものを引き受けてくれたからだと。




娘の存在は、母にとってはやすらぎとなり、母は兄よりも娘といることを好んだ。

兄は私が覚えているかぎりでは幾度となく親戚の家に預けられていた。言い方は悪いが兄は「たらい回し」にされていた。

長期間預けるとトラブルを起こしたり、その家の人が寝込んでしまったりするので、半年くらいで親戚のあいだをぐるぐると移動していた。


今でもよく覚えているのだが、兄が家にいないと母はとても嬉しそうにしていて、花を飾ったり凝った料理を作ったりしていた。

料理に対して「わぁ〜!」と反応すると本当に喜んでいた。

これ、これなのよ、私の望んだ家族の姿って!これなのよ!というような。その瞬間だけはまさに母の夢が開花していた。

兄がいないと父も穏やかな表情になって、母もそのことを嬉しがっていた。

私たちは、まるで兄がもともとからいない家族であるかのように食卓を囲んでいた。

日常があまりにも穏やかで、この頃の記憶ほとんどない。



兄がひどく育てづらい子供だったことで母は疲れきっていた。

から、兄が家からいなくなると、気持ちが晴れ晴れして小康を取り戻すのだった。

の子たちもADHDがあるため、忘れ物も怪我もひどいし学校に呼び出されたりそれはそれで面倒だったが「気持ちが通う」という点で、母のしんどさは桁違いに違ったらしい。

自分記憶では、兄は4〜10歳くらいまで、ときどき家にいたがときどきいなくなっていた。母の実家、父の実家、親戚の家…あちこちに預けられていたと思う。

はいわば兄の育児放棄してしまっていた。



===



その後も兄関係でゴタゴタがいろいろありましたが、いま40歳目前になる兄が社会適応できることはありませんでしたとだけ書いておく。

そしてそういう子供一定数産まれしまうこの世の不条理というかなんというか。いや、社会のほうが未熟なのかな。私にはわからないですけれども。。




読んでいただいてありがとうございました。

私は興味ないかも。個人の事情でしょ。

聞いて何になんのかさっぱり謎

「辞める」というより「逃げられた」では?

どうやら産休穴埋め要員に逃げられたっぽい記事を見た。

http://mamashizue.hatenablog.com/entries/2016/07/20

冒頭「怖くて聞けない」とか書いているのに、結局中盤で「聞いてみた」とはどういうことだ。

延々と「私も悪かった」節が綴られているが、また派遣さんを手配するのはやめたほうがいいと思う。

ご本人もしんどいだろうが、派遣さんもつらい。孤立無援なところこに産前女性のご機嫌ウェーブタイマン

ホントつらい以外の何物でもないと想像する。

自分非正規やっていて引継ぎ受けたのはほぼ男性社員だったからそこは想像しかないけれど、

産前女性デリケートから、その辺りの事情を把握できそうな在籍社員へ引継いだほうが平和じゃないかな。

というか、会社が時給払ってきてもらっているスタッフに対して

明日からは色々休んでもらおう」という考えがもうこのひとに派遣さんつけたらあかんよって確信させてしまう。

ここまで思うならコメントに書き残せよって話だろうけれど、イライラちゃうんでしょ?

なのでここでひっそり書き残しておく。

2016-07-19

http://anond.hatelabo.jp/20160719215240

からだが、貧困でワリキリに走る女の子なんて少数派だぞ。風俗と同じでほとんど遊ぶ金ほしさ。女の子たちもバカじゃないから捕まると家庭の事情とか耳障りのいいこと抜かすだけ。

http://anond.hatelabo.jp/20160719214408

家庭に事情が、というのを別問題と言ってるけど、その認識を改めないと例え個人売春非合法化しても売春に走る少女を止められないと思う。

少女売春はあるべきではないと思うけれども、売春にまで追い込まれ少女の背景を無視して「ダメ」の一点張りではどうしようもない。

その少女たちの背景を詳しく知らんから、具体策なんて立てられないけどさ。

援交未遂補導した女子高生の言ったセリフにショックを受けた

自分立場は隠して書きますが、先日援助交際(の未遂)で補導した女子高生と会話する機会がありました。

その少女に言われた一言があまりにショックで、未だにモヤモヤとした気分を引きずっています



その一言とは、「個人でやるウリ(売春)って犯罪じゃないんでしょ? わたし何で捕まったの?」

私は何も言えなくなりました。そうなんです。日本刑法上、個人売春は(広義には)犯罪ではありません。

少女犯罪者として補導されたのではなく、建前上は「保護」されたのです。

私は立場上、少女援助交際、すなわち事実上売春をしようとしたことを注意しようとしましたが、

倫理的に咎めることはできても、法的な論拠をもってやめさせることはできなかったのです。

少女の家庭に多少の事情があることは察せられましたが、それとこれとは全く別の問題です。

そもそも、どんな事情があれ、教育を受けている未成年売春に関わることが正しいことだとは思えません。



この少女買春しようとした男性は、教育に携わる人物でした。他県で少女と同じくらいの歳の生徒を指導しています

未成年相手方にした以上は犯罪者であることに疑問の余地はありませんが、男性もまた似たようなことを語っていたようです。

しかしたら少女は、この男性に個人売春違法でないことを教わったのかもしれません。

もっとも、男性少女以外にも複数の(主に成人)女性を対して買春行為を繰り返していたようで、

行為の際には未成年であることを承知していたものの、少女出会ったことは偶然であったと主張していました。

(近年の援助交際では典型的なケースですが、出会い系アプリ使用しての出会いだったようです)



世界的に見れば、先進国の多くでも売春合法化される流れがあります未成年売春ですら合法化されています

しかし、これは日本で言うところの管理(ないし許可制売春であって、個人売春ではありませんし、

管理売春合法であっても(無許可の)個人売春については非合法の国も少なくないようです。

先ほど述べた少女発言にもあるように、日本蔓延する個人売春のもの違法化しない限り、

未成年でありながら自らの意思売春する少女たちの背徳的・反社会的行為を防ぐことはできないと思います

少なくとも、未成年は「保護」された制限行為能力者である以上、自らの意思であっても

売春従事することは許されるべきではないと考えます。皆さんはどう思われますでしょうか?

今の少年漫画に足りないのは良い話

ヒーローアカデミアのアニメ1~2話は良い話だったような気がしましたけど、

そういう「ナードな僕も努力したら報われました!!」みたいな話ではなくてね、

喧嘩してた太郎君と花子ちゃんが僕が仲直りのパーティ開いたら仲直りしました!!とか

腰を痛めていたおじいちゃんのための椅子を造ったら大喜びされました!!みたいな

日本人特有の和を尊ぶ精神から発生した思いやりや慈しみの心に溢れた話ってこと。

誰か悪をぶっとばしてハイ良い話、それ違う。

というか守りたい平和調和のはずなのに何でいつの間にか己の勝利になってんのか

最近少年漫画事情がオッサン本当によく分からないよ。

まあ、分析しなくても分かるんだけどね。

 

戦う以外にも平和を守らないといけない問題方法は山積みなんだよ。

それは戦う以上に難しいことだったり尊いことだったり本当に必要なことだったりする。

なぜかヨイショはされてもその本質に触れる人間がいない「和」の話。

どうしてブラックジャックが未だに読んでも面白いのかというと

手術と悪人と戦う以外にも個人個人の心の問題も解消していってるからだ。

それぞれの人生まで治療していってるから未だにブラックジャックは多くの人に愛されていて

ドラマ化もアニメ化も何度もされるのにアトムは不人気で火の鳥も良く分からない作品扱いされてる。

三つ目が通るだって立派に面白い手塚作品なのにリメイクが少ないのも

結局悪人ボコるだけの子供向け作品からだ。

もちろん長い目で見ればそれだけじゃないのだが。

 

ただそういうのは大人になって余裕ができて初めて他人を労わって別視点に立つことができる。

力を持った大人に許された特権でもある。

しかし今や大人も余裕がなくなりつつあり、子供にも勝ち組になれと他人を踏みつけろという教育が主流になった。

今の少年漫画は悪をぶっ飛ばして俺(俺ら)自己成長!の完全実利主義帰結してるって話。

視点ミクロすぎるって話。FPS

そんな漫画を正として捉えて大人になったら他人は全て悪で俺と俺らが勝てばそれでいいという目標しか立てなくなる。

全体を幸福にすることが最終的に自分の最大幸福に繋がることすら教えられずに人生を進むことになる。

 

ヒーローアカデミアも人助人助けとか言いながら今のところ自分たちしか助けてないし、

能力授かる前のデクは人助けもろくにせず自分のためにノートとってばっかの精神性もナード

今も相変わらず自分とすぐそばの人間のことしか考えられないナード精神

能力なくても道案内とかゴミひろいみたいなボランティアで人を助けることはいくらでもできる。

今までジャンプで連載されてきた主人公の中で一番自己中でどこまでも利己的な精神と行動。

から味方がいなかったナードなんだよな。

能力的な魅力がなくても、精神的な魅力・カリスマがあれば自然と味方ができる。

実際に人助けをしているオールマイトがどこをみてこいつに魅力を感じたのか理解できないご都合主義展開。

こいつの行動原理のふしぶしが弱者を救いたいという気持ちではなくて

単にオールマイトがカッコいいから真似したいっていうファン根性由来。自分がカッコつけたいだけ。

最初オールマイトがいなければ何の価値もない正真正銘のナードってこと。

こんなのに魅力を感じるわけがない、まだサイコパス気味のルッピさんの方がカリスマ性あるだけマシ。

第一話でイルカ先生を助けたナルトの足元にも及ばない精神性。

 

ヒーローアカデミアは「ナードな僕がカッコよくなれる自己犠牲マジきもちい」漫画

共感できる人ってナードな部分に共感してるだけで自己犠牲もマジきもちいいの部分もフィクション

嫌悪感を抱くやつはナードでかつ自己犠牲的な役回り押し付けられているリアル

単純に理解できないのはナチラルボーン勝ち犬。

俺はつまらないと評論している漫画ボーイ。

http://anond.hatelabo.jp/20160719130414

その発言で即座に憲法違反!となるかは議論のあり得るところだが、仮に憲法違反だとしても別にどうともならない。内閣政治責任を負うだけ。説得をしても政治発言が止まらないという場合はいろいろ選択肢を考える(生前退位公務ができなくなったとして摂政を置く等)ことになるだろう。

男の子天皇即位固辞する可能性はかなり低いと思うが、もし仮にそうなったとした場合愛子さま天皇として即位させて(女性天皇容認については反対は少ないだろう)、その即位中に徹底して説得するだろう。それでも固辞したなら女系天皇の途を開かざるを得なくなる。

まあ何というか、増田が挙げているような事情だけでは別にどうということはないわけだ。

野球嫌いの原因はドラゴンボール


から野球が嫌いだった。

気がついたら「野球=つまらない」の図式ができ上がっていた。


他のスポーツに嫌いなものはない。

サッカーは、代表Jリーグも見る。

テレビでやっていれば、バレー水泳陸上も見る。

格闘技も、ボクシングも見る。

他のスポーツも、オリンピックなどの大会があれば見る。

見てみれば、それぞれちゃんと楽しめる。


ただ野球だけは見ない。

チケットがあると誘われても、観戦したことは一度もない。

だってまらないし。


そこで疑問に思った。

野球は見ない。ちゃんと見たことは一度もない。

それなのに「つまらない」のだ。

あれ、なんでだろう?

野球嫌いの理由って、なんだっただろう。



そうだ、ドラゴンボールだ!


小学生の時、ドラゴンボールが大好きだった。

休み時間はずっと修行してた。

かめはめ波は、ついに打てなかった。


そんなベタ小学生だったので、水曜日の夜七時はすごく待ち遠しかった。

クワクしながらテレビの前で待って…さあ、七時だ!

と思ったのに、テレビがマウンドを映す日があった。

光る雲を突き抜けると思ってたのに、ラッパの音が聞こえるわけだ。


うわっ、野球の日かよ!


悟空フリーザと戦っているのに。

ナメック星が、あと何分かで爆発するのに。

一週間、ずっと楽しみにしてたのに…なんで野球なんだよ!

野球なんて見たくない。こんなの全然つまんないじゃん!!


あの時のガッカリ感は、かなりのものだった。

野球=最高の楽しみを奪う邪魔存在

そう認識したまま育ってきたようだ。


もちろん、実際は邪魔していたわけじゃないのは知ってる。

間を入れないと、連載に追いついてしまう。

そんな事情があったのも理解できる。

大人になった今ならね。


あと、時代も悪かった。

地元少年野球は、小学三年生から入れた。

もしも友だちに誘われていたら、自分入団たかもしれない。

でも、結局入らなかった。

ちなみに友だちも入らなかった。


Jリーグブームが到来したからだ。

から、みんなでサッカーチームに入った。

親にねだって読売ヴェルディのユニを買ってもらって、クラス中でミサンガを作っていた。

願いをこめたミサンガを、いたずらっ子に外されて大泣きしていた奴もいた。

その後、犯人は学級会で吊るし上げられていた。



Jリーグブームが去ってからも、他のブームが次々と到来した。


ミリオン連発の音楽を聞きながら、たまごっちをやり。

ベル持って、PHS(確かアステル)持って。

クラスコギャルがいて。そうかと思えば個性派もいて。

ビジュアル系バンド目指す奴と、カリスマ美容師目指す奴に囲まれながら学校卒業して。

マルチメディアかい言葉に踊らされながら就職して。

就職先では、日韓w杯で大いに盛り上がった。



野球ブームはついに来なかった。

あったのかもしれないけど、自分には届かなかった。

そんなこんなで、野球に対する悪感情を払拭できないまま今日に至っている。


そんな自分だが、先日息子が生まれた。

息子と遊ぶならサッカーだ。

キャッチボールは、きっとしないだろう。

でも、ドラゴンボールは全巻読ませたい。

もちろん、一番好きなもの邪魔しないように配慮して。



最近子ども野球離れがひどいと聞いた。

原因について、色々と言われているようだけれど

その原因の一つに、ドラゴンボールがあるんじゃないか

自分と似たような大人が、他にもいるんじゃないかと、そんな風に思ってる。

2016-07-18

ネットにすべての事情を書けるわけない。事情も明らかでないのに断罪するやつがあほ


って正論だろ

相手に対して正論ますのって本当に気持ちいいよなー

自分も前にやっちゃったからよくわかる

ぐうの音出ないぐらいまで相手追い詰めて、自分の正しさ・優位性を証明しようとするのね

いやあ、やられてみていかキツイもんかよくわかった

これはつらい。

正論ふりかざしたくなったら、相手に何か事情理由がないかちゃんと聞かなきゃなあ

松前病院を語ってみる

立場としては、北海道在住、バイト医。趣味聖地巡り。

こないだ道南で割りのいいバイトがあったので何個か組み合わせて道南出張の旅をやってきた。

イカ食ったり、夜景見たりそれはそれでとても楽しかったのだが、うわさで松前病院崩壊という話があったので偵察してきた。

もちろん松前は以前から行ってみたい土地の一つであり、松前城博物館の展示物はとても興味ぶかく満足いく旅であった。

まずは通り一遍松前観光を終えて、なんとなくそこらへんでランチ

人もいないがさすがに海鮮うまいなーと寿司をほうばりつつ、大将世間話をしてみていくつかわかったことがあった。(当方自称歴史好きサラリーマン

いわく

松前にも病院はあるが、たいしたことやってくれない

・大きい病気とき函館に行く

盲腸だってやれない病院なのに信頼なんてできっこない

・やめるとかなんとかいってるけどまぁもう関係ない、どうせ函館行くから

新幹線木古内うらやましい・・・

ぐらいのこと。

最初に感じたのは住民病院ギャップ

まずはこの地域のこの規模の病院を維持するのはとんでもなく大変なことだということを地域住民(すし屋の大将をn=1で代表にして申し訳ないが)が

全くといって理解していないこと。

しか木村院長のもと「全科診療医」として(これはこれで異論も無いわけではないが)とりあえずは何でも診ますという姿勢を貫いていること、これがどれだけ

大変なことかを理解していない。とりあえず診ますということは診たものに関しては紹介もふくめて最後まで面倒を見ることに他ならないと思う。

それを「専門外」ですから、という一言で片付けられて自分函館まで連れて行って一から病院を当たる苦労を肩代わりしているなんて想像もついていないんだろう。

そこにはやはり、この過疎の土地で「他でも生きていけるよそ者技術者」が「自分たち税金で高級をとって」、「盲腸すらろくに見れない」というゆがんだ認知があると思う。

アッペの手術なんて比べ物にならない恩恵を受けているにもかかわらず 函館年収1000万円でアッペのオペができる医者>>>>松前に単身来て年収1500万円で何でも診てくれる医者という

認識になっているのは、だいぶ愕然としたけどなんとなく聖地というか日本僻地全般してみられる認識なのかもしれない。

ブログとかつらつらと拝見するに、「よそもの」が「高い給料とって」、「地域事情も知らずに」、「きれいごとばっかいって」、「われわれの日銭が入る貴重な機会をつぶしてる」

みたいな認識なんだと思うし、その認知の歪みを是正するなんて、今5-70代の松前オピニオンリーダーに求めても、ぜーったいに無理に決まってるので

粛々と撤退するほか無いんだろうなーと思うし、正直ここが崩れたら救急医療の道南ドミノ大会が盛大に開催されるに決まってますので近づかないにしかず、という聖地ならではの

景色が繰り広げられることだと思うことですよ。

あ、なんか七人中四人しかやめないなんて報道ありますけど、地域枠の後期研修医とその御守り役が残るだけなので、来年には医者ゼロだと思いますよー。

さすがに道庁もこんな聖地虎の子はもう送らないと思いますどっとはらい



追記 報道見ると研修医さん10月で別のところいけるんですね、よかった。で、やめるの三人というと院長と後期研修医と、子飼いERさん?後の人どうするんでしょうね。あまり残るとも思えませんが。

サービス化する家事

うちは共働き夫婦なのだけど、家事原則分担している。長い間家事をやっていると、個々人で得意な家事とそうでない家事がわかってくる。例えば、私は料理と床掃除が得意で妻は洗濯と水回りの掃除が得意といったように。

そうなると、自然と得意な家事をやるようになるのだけど、日常自分がやらない家事自然サービス化してしまう。サービス化というのは、自分子どもの時に母親がやってくれていたのと同様で、「誰かがその家事をやってくれて当然」という感覚である。もちろん、どんなに得意な家事にも労力はかかっているのでそんなことはない。

家事サービス化すると、サービス遂行されていない時やサービス品質が低下したとき問題になる。やってはいけないが、サービス品質が悪いことを糾弾したり、サービス継続するように要求したり。サービス化している状態はその家事を行う本人も薄々と自覚しているので、やるべきなのはわかっている。だが、体調や他の事情によって完全にできないことは当然ある。そこで糾弾をしてしまうと、相手ストレスになったり喧嘩になったりする。

解決策としては、サービス化した家事に労力がかかっていることを意識することだろう。労力は体調や気分によって変化するものなので、相手状態も加味する必要がある。また、労力がどれくらいのものであるかは体験しないとわからないので、その家事をやったことがないというのは論外であるさらに、得意不得意の問題もあるので、自分にとって得意な家事相手にとって低い労力で遂行できるものとは限らない。

その時々の家事の労力を見積った上で、労力が可能な限り公平になるように取り計らうのが健全関係を維持するのに必要だと思う。また、労力に対して労力で返す必要はなく、褒めるとかでも良い。共働きでない家庭ではそれがお金だったりするかもしれない。

どうしても労力リソースが足りないときは双方の合意のうえでサービスレベルを下げるのもひとつの手で、例えば流しに洗い物が溜まっていることを許容したり。日本では専業主婦が多かった時代があるせいか家事に過剰なクオリティを求めすぎているような気はする。日常生活に支障が無ければどんどんサボって良い。