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2017-01-19

拝啓 校長先生 「これおかしくないですか?」

私一人では消化ができない事だったので増田で吐き出す。増田があってよかった。


テーマ

小学校ブラスバンド演奏会において「未就学児NG」問題について


増田プロフィール

現在、小6、小3、小1、年中の4人の子供と、子煩悩の夫と妻である私の6人家族

夫婦ともにフルタイム勤務。気性は、夫が温厚で私が喜怒哀楽がはっきりしているタイプ

現在、夫に不満はない。育児家事もとてもよく主体性をもって対応をしてくれている。

そのおかげもあり、夫婦の両親は遠方且つ高齢で頼る事はできないが、なんとかなっている。

夫婦音楽が好きで、ファミリー向けのコンサート家族で行く事もある。

夫は中高とブラバンアルトサックスをしていた。私は3歳からピアノエレクトーン声楽をしていた。

現在、小1・年中の子は、ピアノを習っている。

そして小3・6の子は、小学校ブラスバンド所属楽器演奏している。

ブラスバンド保護者活動は、メインが夫でサブが私という役割分担でしている。


ブラスバンドについて

うちの子が通う公立小学校では、小3からブラスバンドへの入会ができる。

小学校内の演奏会には入会児童の全員で演奏をするが、他校も出演するようなホールでの演奏会には高学年のみで演奏となる。

以前は毎年のようにコンクールに出場した入賞常連校だった。

しかし、現在指導者になってからは、年度初めのアンケートで出欠場を決定する事になった。直近3年はコンクールには出場していない。


テーマの経緯

近々ブラスバンドの大きな大きな演奏会がある。

そのチケット購入の際のやり取りがきっかけでこの匿名ダイアリーを書くに至っている。

この演奏会というのが、県の代表として1校だけが出演できる名誉ある演奏会らしい。

全国ではないらしいが、近隣の都道府県から数校が呼ばれているそうだ。

「らしい」というのは、そのような演奏会存在している事をまったく知らず、この度の出演が決まり初めてその存在知ったからだ。

オープンにされていない演奏会なのか、私が小学校ブラスバンド事情に疎いからなのかはわからない。とにかく初耳だった。

小学校最後の思い出として、この名誉ある演奏会へ出演ができる事をとても喜んでいる小6の子は、厳しい練習にも喜んで楽しく取り組んでいる。

そして演奏会には、家族みんなで鑑賞しにきて欲しいと自らお願いをしてきた程である。どれだけ楽しみにしているかがわかる。

小3の子は、小6の子の出場をうらやましがり、自分がまだ3年生で出演できない事を悔やんでいる。

仕方がない事だから、客席から家族みんなでそろって小6の子応援しようとなだめたりした。兎に角家族で楽しみにしている。

ここで少し話は飛ぶが。

クラシックなどのコンサートでは「未就園児はご遠慮ください」と規定されている事が多いのはご存じだろうか?

もちろん、私も知っている。演奏邪魔になる騒音を立てしまい、素晴らしい演奏台無しにしてはいけないからだ。

こんなのはあたりまえだ。誰だって知っている。一般常識といっても差し支えいかもしれない。

長い、長い前置きだった。

ここからが本題だ。


■本題

今回の名誉ある演奏会チケットは、出演校の関係者しか入手ができないシステムとなっている。

ブラスバンド顧問である音楽先生が主となって、ブラスバンド保護者会長が取りまとめを行いチケットを購入することとなった。


チケット購入用紙

 ・高校生以下 いくら  必要枚数記入

 ・大人    いくら  必要枚数記入

 ・合計    いくら    枚数  (未就学児はご遠慮ください)


そこで私は、客席から鑑賞をする家族分を用紙に記入して提出をした。

高校生以下3人、大人2人、出演者1人。未就学児である年中の子の分もチケット枚数に加えた。

その数日後、会長から私宛にメールが届いた。

私の主観で受け取ったメールを意訳すると「未就学児は不可ですが、チケット枚数に間違いはないですか?」というものだ。

私は、いくら名誉ある演奏会だと言っても小学生ブラスバンド行事である

世界に名を轟かすヴァイオリニスト演奏を聴きに行くA席やS席が1万円を超えるような格式のものでもない。

要は、騒ぐような子供は遠慮してねという事だと解釈した。

県や市の演奏会にも同様の記載が見受けられたが特に厳しく取り締まっているような事もない。

いつも通り、常識範囲で我が子の乳幼児が騒ぎそうであればロビーに退散し、ホールから漏れ聞こえる演奏くらいは聞くことができたからだ。

いつもの演奏会とは違うと言っても、優劣を競うコンクールでもない。

県の代表として恥ずかしくない演奏となるよう努力しているといっても、コンクールの金賞を勝ち取ったからこそ出演できるという類のものでもない。

からすれば、最高ランクコンサートホール演奏させて頂ける良い記念に残る程度の演奏会である

そして何より、幸いにも今年の開催ホールが近場であったという事である

記念なのだから小学校ブラスバンド活動の延長線上にあるものなのだから、当然、家族で鑑賞の権利があると解釈をしていた。

それが、だ。

いくつかのメールのやり取りを意訳すると「全国コンクール級の格式あるコンサートなので出演校どこも同条件で、未就学児は会場には入れません」という事だった。

これに対し、チケットの購入の締切もある事だし、減数するにもどういう組合せで鑑賞するのか等、今すぐの結論も出ないので、無駄になってもいいのでこの枚数でと申し込みをした。


結論

今回のこの未就学児NGというのは、あまりにも残酷に思える。

夫婦揃っての我が子の活躍生演奏で鑑賞できません。どちらかじゃんけんでお決めください。」

という事に他ならないと受け取れた。私自身がショックすぎて、小6の子にも伝えるにも言葉がなく、しばらくこの事実を伝えることができなかった。

開催地が遠方であれば、移動・宿泊費の問題もあり諦めもつくところなのかもしれない。

私自身の中で、幸いにもホールが近場であった事がより消化できない思いへと膨らんだことも理解しているつもりだ。

しかし、我が子の演奏を年齢という動かしようのない事情により家族そろって出向けない事に、私は疑問符をつけたい。

小6と言ってもまだまだ子である

晴れ舞台家族みんなに見てもらいたいと思うのは自然な事だと思う。

そして、忘れてはいけないのは年中の子の心情だ。

年齢ただ一つの為に家族活躍を見れないだけではなく、両親の片方に残念な思いをさせてしまうという事実だ。

仮に預け先を手配できたとしても、ひとり演奏を聴きに行けなかった事に対し悲しみが残るようにも思うのだ。

年中の子は、小6の子を慕っており、いつも演奏会を楽しみにしている。キラキラ光る大きな楽器をもって演奏している姿がカッコいいと誇らしく思っている。

からこそ親としても、いつも以上の活躍をしている小6の子の姿を年中の子にも見せてあげたかった。

小学校ブラスバンド演奏会において「未就学児NG」は本当に必要ルールなのかを問題提起したい。

ご一読、有難うございました。

就職が決まっていない学生さんインターンシップで来た

インターンシップの受けいれは初めてではない。過去経験を活かして現場体験をメインに質疑応答自己アピールアドバイスなど重くないようにしている。つもり。

高校卒業したら、半分社会人である事を自覚して欲しい。


挨拶をする。

遅刻はしない。遅刻をしない努力と工夫をする。

遅刻をしたら誠心誠意、謝罪をする。

・嘘はついてはいけない。資格を偽るなど。


上記は最低限、求める事なので守って欲しい。家庭の事情などいろいろあるだろうけど、売れ残り学生さん爆弾が多い事に納得した1日だった。ちゃんちゃん

右翼が言ってた通りになる世界

いつだったか2ちゃんねる中国企業PCデータ盗む機械取り付けるから、買わないほうがいいぞ!

なんていう陰謀論が書かれていた

かばかしいと思える書き込みだがレノボbaiduなんかをみてると、笑えないとういうか

擁護したらそいつが撃ってきた感あって、そりゃ日本左翼立場が危うくなるわなと思う



同じことが慰安婦にも言えるわけだ

どうせ韓国は守らないぞwwwなんてね



間違ってたことは確認されることなく過ぎ去っていく

しかったことだけドヤれて、左翼マウントをとってくる

まり事情を知らない人は結局左翼がまた間違ったこと言ってるんだろうなとなる

から安倍政権は支持される、民進党は苦戦する



なんだろうねこ

2017-01-18

自主防衛なんて無理だろと思う理由

日本太平洋戦争突入した理由として、二言目には軍部暴走がどうのと言われる。

しかし、これは当時貧しい家に生まれると、立身出世するためのルート軍隊ぐらいしかなく、

彼らの勢力を抑えようにも抑えられなかったという事情もあるらしい。



現代は、まさにこの戦前空気に近づきつつあるのではないかと思う。

高校無償化といっても、今はそこまで義務教育みたいなものだ。

給付型奨学金がどうのと言ってるが、今出ている限りの情報だと、貧困家庭に行き渡ることはまずなさそうだし、

しろ国立学費私立に合わせて引き上げようとすらしている。

困ったことに師範学校も、教師になれば奨学金減免される制度ももうない。

奨学金という名のローンを背負っても、その後の就職先があるかも疑わしい。

いい加減、防衛大にでも行くしかない状況になりつつあるんじゃないか



さて、最近安倍が言ってる一億総活躍とやらは、もう男性所得はこれ以上伸びないので、

女性高齢者も動員して家庭内収入を増やそう、そして家庭内互助を成立させようという政策らしい。

しかし、自分はこれも失敗すると考えている。男の所得上げなきゃどうしようもないだろう。

家事育児介護女性に集中する現状(という理由にしとこう)で、女性結婚しようと思えるだろうか。

仮に、これらを積極的に担うことで、所得の低さを補おうとする男性が現れたとして、

女性が彼らを選ぶだろうかというとこれも疑わしいのだが、それはひとまず置いておこう。



防衛費がないとか、周辺国理解が得られないとか、そういうのもあるんだろうが、それ以前にだ。

優秀な若者が軍にばかり流れるような世の中は作るべきでない。

こんな閉塞した状況で自主防衛なんかやろうとしたら、またクーデター起こるぞ。

http://anond.hatelabo.jp/20170118132616

http://anond.hatelabo.jp/20170118134021

親告罪から他人非難するべきではない

論ってどっから出てきたん?

同人誌とか?

個別には色んな事情があるだろうけど、一般化できるものではなくね。

これはここのツリーへの話なんかな。

最近わりと誤爆的な投稿を見るけどトラックバックとかわからないんかな。

親告罪から他人非難するべきではない



論ってどっから出てきたん?

同人誌とか?

個別には色んな事情があるだろうけど、一般化できるものではなくね。

ブログで稼ごうと思ってるんだけど、はてな全然話題にならない方法思いついた

英語英語圏向けに書いた方が、見る人が多くて儲かるんじゃないの?

何か日本だけ事情特別とか、日本向けの方が儲かる理由ありますかね?

2017-01-17

なるべくすばやくチームをつくる

ゲームをやっているとそういうことがもとめられます。いつでもフルチームをくんでプレイできればそれがいちばんよいですが、おっさんになってくるとそうもいかない。ひとりでランクマッチはいることになる。ではそこで漫然とプレイしていてもよいのですが、プレイ力がおとる人間リーダーシップによりこれをおぎなわなければいけません。

まずは構成提案する

偶然にチームにマッチングされたとしてもそれはチームであり、共通目的にむけてたたかうなかまであるわけです。とにかく即座に会話していかないとあっというまにチームはくずれてしまう。

2-2-2 or 3 tanks?

みたいな、とにかくこれだけでいいのでとにかくなにかいうというのがたいせつだとおもいますマクドナルド理論みたいなもんです。 2-2-2 や 3 tanks のようなテンプレチームがきらいなひとはそこで意見をだしてくれることでしょう。

速攻でヒラタンとりにいかない

2500 をしたまわってくるとヒラタン、とくにルシオハルトはやってくれるひとがぐっとすくなくなります。だからといって速攻でひとりめでヒラタン奴隷ペアをピックするのはかんがえものです。それはなぜか。ピックから緊張感がうしなわれてしまうからです。誰が奴隷をやるのか、そういうチーム内のよみあいによる緊張感というのはじっさいけっこうたいせつなものだとぼくはおもっていますふたりピックした時点で奴隷ピックされていなければ奴隷をとりにいくべきです。最後のひとりがしぶしぶルシオをえらぶ、というようなチームではまず勝利はのぞめません。

日本語によるフォロー

韓国中国のひとにとってゲームとは PC ゲームであり、英語であそぶものでした。もちろんいまは大作であればローカライズされますし、とくに中国では中国向けモバイルゲーム進歩がいちじるしいものがありますが。いずれにせよコンシュマーゲームによるぶあつい自国ゲーム提供された日本とはかれらは事情が違います。だいたい英語はつうじますしか日本人はそうではないです。なので、日本語によるフォローはかかせません。

Enter the room on the left PLZ!!!!!

この程度でも日本のひとには通じないことがよくあります

左の部屋おねがいしま

とつづけて日本語フォローすべきですし、ほかのプレイヤー英語で指示をだしていれば随時日本語翻訳していくべきです。まあアヌビスバカひとつおぼえで左につっこむのもどうかと思うが。

たえずチームメンバー尊重する

たとえば自分いがいの人がルシオをやっていたとして、なんじゃそこみたいなタイミングトロップザビートをうつことがあります。それをやられると大変にイラっとするものですが、ルシオはしなないことが第一キャラなので、自衛のためだけにドロップザビートをうつことは「アリ」です。そういうときにすぐ Ult をせめるひとがいますが、これはよくないです。それをやられたがわは意地になってこんどはもっとへんなタイミングで Ult をうちます。もし完全にありえない Ult だったとおもったときでも、せめるべきではないですし、せめているひとがいたらフォローはいるべきです。

これがフルチームくんでるならいいですが、われわれはたかだか 30 分のチームにすぎないのです。あるいみフルチームよりももっとこまやかなきづかいがもとめられます

へんなタイミングで Ult うちまくってる人がいれば、

Let's synchronize Ult with me!!

とかなんとかやってこちらからうごきを提案していくのがよいです。

アタッカーはつかわな

ソンブラやトレイサーや D.Va でつっこんで場をあらしてそのあいだにみかたが前線をおしあげるというのは理想的ですが、これは上級者のありかたです。成功すればきもちがいいものですが。即席のチームにあってはザリアでじわじわ前線をすすめるスタイルがよりマッチします。

集合は徹底的にだす

うるさすぎると思うくらい「ここに集合」はだしていいです。

もしこういうことをしたくなければ、、、

こんなことをしていると FPS じゃなくて操作性がきわめてわるい RTS やってる気分になるんですが、まあそういうものです。

そうしたくないひとは DPSしまくれるように FPS 力きたえてひとりでつっこめばいいんじゃないですかね。

電子書籍を取り巻く日本事情

業界の程よく中心から距離のある関係者視点で、電子書籍を取り巻く日本事情について書いてみます

ここ数日話題になってる「全部電子書籍でだせっていってんだろ」「くそ業界滅びろよ」っていう読者の声と、それに対する業界いいわけじみたコメントに対するメモですね。

スタンスとしては、業界側の視点ではあるんですが、業界擁護するつもりはありません。すべての業界や消費物と同じように、必要とされなければ声を荒げなくても滅びると思っているので(そして出版業界斜陽であるのはもう周知の事実ですので)、ことさら擁護必要もなければ罵声を浴びせる必要もない、というのが個人的気持ちです。

読者側にも業界側にも各論はそれぞれあるとおもうのですが、今回述べたいのは、総論として「日本出版業界は、日本書籍市場に過剰適応してしまった」という点です。

この場合日本書籍市場」っていうのは、取次ぎのシステムであるとか、再販規制であるとか、書籍の値段分布であるとか、日本人読書傾向であるとか、まあ、そういうもろもろです。

さらに誤解を恐れずにいうのならば、「日本書籍読者の皆さんと、日本出版業界は、共依存の状況にあります」というのも加えたい視点です。

日本書籍読者の皆さん」というとなんだかすごい人数いるような感じがしますけれど、統計から見ても、「年間一冊以上、字ばかりの書籍を買う人」なんてものは、日本人口の20%もいません。もっと頻繁に本を買う人、書籍を買うというのが日常行動になってる人の数の統計は見たことがありませんが、体感で言えばその20%の数分の1ではないでしょうか? 「書籍のヘビーな読者」というのは、もはや不特定多数ではなく、特定多数なのです。

そういう非常に熱心な読者の方の存在を前提に、どっぷり浸かって過剰適応したのが日本出版業界です。

世界的に見て、日本出版業界は、出版物の値段、出版物バラエティ出版物の点数、印刷クオリティ、全国配送網、書籍へのアクセサビリティなどの点で、類を見ないほど高いレベルにあります個人的には、変態的で気味が悪いほどレベルが高いと思っています。こういった点は、日本読書文化とさきほどの「熱心な読者の皆さん」に支えられて、長年かけて進化してきた成果でしょう。

そしてその進化は、過剰適応の段階にあるのです。

出版という視点から離れてただのビジネス的な話として判断してほしいのですが、つまりそれは高度成長期を何度も経験して人口も増えて、中間層が発達して、娯楽に可処分所得を投入可能になった国が、「親にしかられない文化王様」として書籍を愛して、業界側もせっせと面白楽しい本を矢継ぎ早に出した結果です。そういう設備投資、そういう人材発掘、そういうスキーム作りをしたのです。再販規制も、広い意味で言えば「そういうスキーム」の一種しかありません。

現在出版不況は(個人的にはそんなに不況だと思っていないのですが)、このシステムのものがが、時代の流れに置いてけぼりになってしまったというだけのことです。少子化であるとか住宅事情の変化であるとか、読書文化の変遷(ここに電子書籍は含まれます)についていけなくなっているのが、現在業界を取り巻く現状です。

では、そういう仕組みを変えればいいじゃないか! と皆さん思うでしょう。

もっともです。時代に合わない企業は淘汰されるのが自然の仕組みです。

しかしながら前述したとおり、出版業界適応を超えて、過剰適応の段階にあります出版業界が今の時代に合わせる難易度は非常に高いです(それはみなさんも、出版業界の動きからうすうす察していますよね?)。イノベーションを起こす人的な余裕も経済的な余裕もほぼありません。大手がのろのろ動いていますが、この速度は何も出し渋っているとか、一部の読者の皆さんが言っているような嫌がらせなどという陰謀論ではありません。過剰適応して余裕がないだけです。

個人的見解でいえば、大手出版社が華麗にイノベーションを起こしてパラダイムシフトを達成するよりも、非出版業界会社が新しいスキームで参入するとか(Amazonはこれにあたります新規出版社になるというほうが、実現速度はずっと早いと思っています

まあ、とにかくイノベーションですから、壊して作るしかないのです。が、過剰適応しているので壊しづらい。それだけです。

この辺の話は、ビジネス書を読めばいくらでも出てくると思いますが、今回指摘しておきたいのはその先の「過剰適応」と「共依存」についてです。

電子書籍への移行を求める読者の皆さんはおそらく書籍愛好家ですし、今まで出版業界を支えてくれた皆さんだと思います

これを書くと炎上してしまう気もするのですが、出版物の値段、出版物バラエティ出版物の点数、印刷クオリティ、全国配送網などの利益を得てきたのも、皆さんなのです。あえて言いますが、読書家の皆さんはそれを「既得権益」だと思ってはいませんか? 共依存と指摘したのはこの点で、読者の皆さんはそういう環境を当たり前だとは思っているように感じるのです。自分日本人子供のころから日本の豊かな出版文化に首までどっぷり浸かっていましたので、それが当たり前の光景だという感覚はよくわかります。が、世界のすべてがこのように豊かなわけではないということを、ビジネスを通して学びました。

こういう書き方をすると、「出版業界脅迫」というコメントがつく気もするのですが、考えてもください。「脅迫だと感じる」ことこそ「あって当然の権利だと私は思っている」という告白なのです。

重ねて言います脅迫でもないし出版業界擁護でもありません。不要判断されれば業界が消えるだけだと思っています

イノベーションを起こして業界を変革するというのはよいことで、最終的にはユーザー利益になるような調整が行われるのが市場原理ですし、最終的にはそうなると思いますが、当然「破壊」するからには失われるものもあります。たとえば電子書籍なので物理書籍より安くなるのが当然だと皆さんは考えていると思いますが、それが未来にわたって保障されるとは限りません(そもそも安くならなければいけない理由もありません)。出版点数についても、このようなバラエティ保障されるとは限りません。

過剰適応というのは、安定した市場に向けてサービスフォーカスしすぎて余裕がなくなった状態ともいえますうつりゆく市場になったからには、投資においてリスクヘッジをしなければならなくなるでしょう。

読書人口というのは限られていると指摘したとおり、それはたとえて言えば、地方自治体のようなものです。電子書籍サービスをすぐしろ! いや無理だ! というのとは関係なく、斜陽業界なのですから物理書籍も含めて、もはや「今までと同じようなサービスは望めなくなるのが当然」なのです。

もちろん、業界側(出版印刷書店も)利益を上げるためにやっているので、今までより低コストによいサービスを目指してやっていますスタッフを少なくしても同じ仕事ができるように効率かも進めますしかし、それでも吸収できないときがくれば、当然ですけれど、価格への転嫁ライン出版点数)の絞込み、地方配本の削除などが行われるでしょう。これは、どんな業種でも同じことであって、出版業界は聖域ではないのです。

一連の応酬を読むと、どうももやもやするのがこの部分で、新刊が出るのもそれが配本されるのも面白い本がでるのも、全部ただの商行為であって、信仰とか正義とか哲学とか、そういうのとは何の関係もありません。出版業界人自分たち文化人な変なプライド持ち過ぎだと思いますし、読者側は出版自分読書ライフ絶対視し過ぎではないでしょうか? ただひたすらに、その取引の瞬間、やり取りが成立しただけで、永遠も持続もその取引には含まれていません。「続刊を必ず購入してもらえる保障」も「続刊が出る保障」もその取引に含まれていないのです。

ビジネス的な観点で言うのならば、大規模な投資をしてイノベーションを起こすのであれば、「熱心ではあるけれど人口の少ない旧来の読者」などは相手にせずに、「今まであんまり書籍を買わなかったけれど、イノベーションによって買うようになった新しい読者」をターゲットにすべきでしょう。

「早いところ業界をぶっ壊せ、イノベーション起こせ!」というのは非常にわかるのですが、業界の歩みが遅いのは「熱心な読者」に執着しているからなのです(なにせ過去から現在に渡るメインのお客様ですからね)。これが、業界から熱心な読者に対する「依存」です。

ぶっ壊せと叫んだ結果、「自分の好きな出版物出版文化がなくなる」というのは、当然のリスクとして織り込むべきだと思います

ビジネスモデルというか業界事情と末端顧客は切り離しておいたほうが業界側は身動き取りやすいと思うんだが余裕がないと近視眼的になるのかな

2017-01-16

子供いない夫婦の夫だけど職場がつらくなってきた

二人で決めた、とかじゃなくて不妊

何だかんだで子供ができなかったことも、それも人生とあきらめがついたつもりだったけど

以前は妻もよく「子供しかったなー」とか言ってたけど最近は言わないし(心の中はわからないけど)



でも職場じわじわとつらくなってきた

なかなか休めないし、風邪で一人休んでもそれなりに大変な職場ではある

全国に支店があるぐらいの企業就業規則的に育児休暇システムもあるし、

共働きとか保育園とか社会的事情もあるのだろうが、

若手の男どもが当たり前の様に(当たり前の権利だけど)育児休暇を取り、

育休が明けても「子供風呂に入れないと」と言って夕方に帰っていく



もちろん男も育休取れる様にってのはい職場だと思うけどさ

育休を取った人を「干す」様な余裕もないですし

就職説明会に来てくれる人には、いい職場だよ、とアピールする…複雑)

自分はその権利行使することは未来永劫ない、って思うと結構きついな

お互いカバーし合って、お互い休める様にしよう、って言うけど、

誰かが「子供運動会から無理」という日は独身者と同じ扱いで週末の仕事に入り

自分は気を遣われることはなく、一方的カバーし続けるだけなんだよな



まだ心の底では整理がついてないんだろうか



こんなこと書くと叩かれるのはわかってるんだけど

お前みたいな意識の奴がいる限り…って

愚痴です。すみません

朝ドラ化する大河ドラマ

という、ずいぶん前から言われている批判がある。

まあ、2~3年に1回女主人公というのは明らかに多すぎるし、だいたい資料ほとんどないとこから始まるから

創作の要素が濃くなるというのも非難を受けやすいのだろう。

それから、ただ歴史が題材なだけの、ホームドラマみたいなのも増えた。



はいえ、そうするしかないというのも理解はできる。

女性ねじ込むしかなかったのだろうし、歴史そのままに描いてもどっかから叩かれそうだし、

それ以前に、日本史ドラマ映えしそうな主要人物は、おそらくだいたいやり尽くしてしまったのだろう。

また、これは朝ドラにも共通しているが、町おこしネタとして使う必要があるため、

題材がメジャーかどうかよりも、逆にローカル性が求められているという事情もあるのだろう。



そもそも、今更硬派なものをやったとして、果たしてうまくいくだろうか。

とりあえず、それを狙った平清盛は大コケした。

コーンスターチのせいで画面が汚いとか王家とか、あのドラマ自体問題もあったが、

武士の世の中とかいう大きなテーマを扱った時点で、流行る要素がなかったのではないかとも思う。

そんなものに今更誰が共感するだろうか。

テレビはもはやジジババのためのメディアであり、日本はもはやこれから一流国から転がり落ちる立場である

まり大河がしょぼくなったのは、すなわち日本がしょぼくなったことの反映ではないかと思うのだ。



立身出世だの天下取りだのやっても、たぶんもう流行らない。

それよりは、どうにもならない流れにどう抗っていくかとか、巨大勢力を前にしてどう生き残るかとか、

そっちの方が現代日本人にとって、はるかリアリティのあるテーマなのだろう。

2017-01-15

両親が新興宗教入ってて、自分はそういうのとは距離を置きたいと思っていて。

そういう環境にいて自立していった人ってどのくらいいるんかな。

その方法を知りたい。

今度付き合ってる人に家の事情を言って、相手が嫌なら別れようと思ってる。

というか相手を巻き込みたくないので早めに言わないとなと思って。

でもそれを考えてて、自分はこれから先、結婚とかそういうのには不良物件として

ひとりでそこそこの人間関係で生きていかないといけないんだなあって思うとちょっとさびしくなった。

それに、もしも自分がなにかやり遂げたりそういうのがあったりしても

両親は彼らの価値観に合わないのなら何しても喜んでくれないんだろうなとも思って、ますますさびしくなった。

まあ、これは宗教関係なく親との価値観が合わないことはあるかもしれないけど。

べつに他人から否定されるのとかはしょうがないし、どうしようもないことだけど。

いままで楽しそうにこっちと良い関係を作ろうとしてくれていた人が、離れていってしまうのは少し寂しい。

でもしょうがない。

相手には相手の為の良い人生がある。

わたしわたし自分の為の良い人生を作ろうと思う。

ただわたし場合ちょっと他人と一緒に人生を作るには不良物件なだけで。

じぶんの世話だったら十分に人並みにできるよきっと。

自分ゲイだと思うけど、家庭を築きたいんだ、どうしたらいいんだ?

自分のことをゲイだと思っている。

そんな僕が最近強く思うのは、家庭を築きたいということだ。


海外では、同性婚が認められていて、ゲイカップル里親となって子どもを育てていたり、事例はある。

けれども、日本では同性カップル里親になることはできないし、願わくば血の繋がりのある子を持てたらと思ってしまう。


ゲイの人は、「理解されねぇな」と感じる日常のふとした瞬間に、「普通になれたら」と思うことがある。

自分セクシュアリティについて理解してくれて、それでいてお互いに信頼し合える女性結婚する。その人との間に子どもをつくって、一見普通夫婦として生きていく。」

そんなことはできないかと考えるようになった。


これは個人的にも妥協だと思えるし、しか相手女性にはあまりにも都合の良い要求をしている気もする。

けれども、どうも現実的選択肢であるようにも思えるのだ。


まれから20数年、小さい頃に女の子を好きだったことをあった。

中高は男子校に通った。その頃から男性が好きな事に気づいた。

大学に入った頃は、「中高は環境のせいだったかも?」と思っては見たものの、相変わらず男に片思いをする日が続いた。

就職後、いわゆる出会い系アプリで、やっと友達以上恋人未満なお相手ができた(男)。


そんな折、大学と違って、職場には家庭を持つ上司がいた。子どもを持つ人もいる。

FBでは赤ちゃん誕生を知らせる友人の投稿を見かける。祖父母は「あなた結婚するまでは生きていたいわね」と言う。

何より、両親は問う、「いつ結婚するの?」


そうして急に虚しく感じるようになった。

いくら自分ゲイで、性的には心や体が反応するからと言って、それにしたがって男の人との関係模索することが。


仕事を機に一人暮らしをはじめている。

一人の寂しさを実感するようになったし、一人になって親の愛情をより深く理解するようになった。

結婚して、子どもを持って、親には孫を見せてあげたいと思うようになった。


こんな事情理解してくれる女性結婚し、子育てをしていくことは、どこか背徳的な生き方だろうか?

ただただ、家庭を持って、親が自分を育てる中で感じていたような幸せ自分も掴んでいきたいと思っているだけなのだけど。


信頼できる女性と、結婚するのか。前途多難だけれど、同性婚里親の道を模索するのか。

いったいどうしたらいいんだ?

人には絶対に言えないこと

私は母が嫌いだった。教育熱心でいい子であることを強要されるのが嫌でたまらなかった。子供時代はもちろんのこと、大人になってからもアレコレと口を出され、それを内心では激しく罵りながらも、精神的未熟さ故に拒み通す踏ん切りもつかずに母の庇護のもとにあった。



そんな親子関係が突然、逆転した。



とある事情で母が障害者になった。1人では満足に生活も送ることもできない。それを見て私はかつてない程の優越感を味わった。「あぁ、もし今ここで私が背中を押したらこの人は転んで立ちあがれないのだな」という事実がとても心地よかった。生物としてこちらが完全に強者になったという優越感。それは過去の恨み辛みを全て帳消しにできるくらいに強烈に幸せ感覚だった。

Nintendo Switch据え置き型ゲーム機か、携帯型ゲーム機

メーカー的にはどういう位置付けか

最初公式発表には「Nintendo Switchは、家庭用据置型テレビゲーム機でありながらご自宅か外出先かを問わずテレビモニターの前を離れて本体を持ち出して遊ぶことができ、一人でも大勢でもどこででもお楽しみいただける、かつてない娯楽体験世界中の皆様にご提供いたします。」とある

https://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2016/161020.html

最近公開された公式サイトの「3つのプレイモード」の最初に、大画面テレビで遊ぶシーンを載せているあたり、あくまでも据え置き型ゲーム機であることをアピールしているようだ。

https://www.nintendo.co.jp/hardware/switch/index.html

ハードウェア的にはどうか

内蔵されているのはNVIDIA製のかなり新しい世代モバイル向けSoCであることから、中身自体は「比較的小型なゲーミングタブレット」に近いと思われる。

✳追記予定

メーカーの思惑通りに受け入れられるか

受け入れられないと思う(個人的には)。

同梱品はテレビで遊ぶための最低限の付属品はあるものの、快適に遊ぶためのコントローラーパッドがなく、別売り(税抜6,980円)である

✳追記予定

なぜメーカーは「据え置き型」と位置付けたのだろうか

先代にあたるWiiUが予定よりも早く終息してしまった事情が大きいように思える。

ゲーム機は「次世代機」が発売されても、「前世代機」の販売もしばらくは継続し、ユーザー次世代機への移行を進めつつフェードアウトするのが一般的だが、WiiUNintendo Switch発売前の昨年末製造を終了してしまっている。これは異例の早さだ。

まり任天堂は、退場したWiiUの仕切り直しのために次世代据え置き型の投入を早める必要があった。

では単純にWiiUを高性能化した据え置き型を出せばいいのかというと、それも難しい。なぜなら、発売から6年が経つ携帯型ゲーム機Nintendo3DS世代交代の時期にも差し掛かっているからだ。

この二つの問題を一挙に解決するのが、「テレビ接続機能を持った携帯型ゲーム機」だった、ということなのだろう。

なぜ据え置き型投入にこだわるのか。いっそのこと携帯型に集中してもよかったのでは

✳追記予定

2017-01-14

ロリコンが暴れている

LGBT話題がよくあがるけど、それに関してロリコンが大暴れしてる。

LGBTロリコンペドフェリア)を同列にみろと声を上げている。

 

ロリコンとLGBは性的指向に関してマイノリティーという点において同じくくりにはあるが、性質が全く同じでは無い。

LGBTはそれぞれの性対象性自認さえ除けば普通の人と同じなのに、まるで人間で無いかのように差別されている点が問題だ。

ピーコさんが言っていたが、昔はゲイは犬よりは上だが人間よりは下だという扱いだったという。

それらの嫌悪感情は文化的ものにより形成されているという蓋然性が高いので、偏見をなくそうというのが主な流れだ。

恋愛も双方の合意さえあれば問題無いし、社会的システムを大きく変えるものでもない。

 

しかし、ペドフェリアに関して言えば、少々事情が違う。

小児は自我がしっかりしておらず、恋愛感情存在するかも曖昧だ。

幼少期の性体験というのは個に大きなトラウマを残すこともあり、基本的には禁忌とされている。

その状態で公に恋愛を認めることは難しい。被害者を生んでしま可能性があるからだ。

 

したがって、ロリコン世間から公に認められるには、また違ったプローチが必要になるだろう。

もちろん、そういう嗜好を持つ人が存在するのは仕方が無いし、彼らが願望を実現させなければ無害であることも知っている。

求不得苦に苛まれている者もいるだろう。

だが、性質が違う以上、LGBT活動と同列に語ることに無理があるので、彼らがロビー活動をするのであれば社会にある程度迎合するやり方が必要だろう。

LGBTがそうであるように、ペドフェリアも自身らの特性内省的にも見る必要があるし、フリーライドや足の引っ張りを行うのは余計に世間からまれる原因になるので止めたほうがいいだろう。

2017-01-13

http://anond.hatelabo.jp/20170113213500

疑ったっていうか、可能性があるって言っただけね。聞かれたからね。

からスマイリーキクチ事件のように縁もゆかりもない人が面白半分で叩いたりストレスで叩いたり義憤で叩いたり、ファンが怒って叩いてたのかもしれないよって言ってるんじゃん。

で、こういった事情証拠になるとは思わないし、あくま可能性として示しただけであって、君が関係者に違いないって言ってるのは、これと同程度の確度しかないって言ってるわけ。

何度も言ってるけど、関係者可能ももちろんあるけど、「あんなのどう考えても」って君が言ってるレベル確証は持てないでしょって言ってる。

http://anond.hatelabo.jp/20170113170823

と金券に限ってはポイント消費っていう事情もあって定価以上がふつーだよあそこは

http://anond.hatelabo.jp/20170113163629

日本洗濯事情土地の狭さから、どうしても1階で洗濯して2階で干すのが自然になってしまう気がします。

狭い土地有効活用するためには、1階はすべて部屋にして2階にベランダを設ける方が良いですし、

洗濯機風呂の残り湯を使いたいという要望を叶えるために、風呂洗濯機は近接させたい。

風呂を2階にすると、排水音が1階で聞こえることが多いので、風呂は1階にしたい。

といった感じですね。



一戸建てで探すなら、庭付きを探すと良いと思います

庭に物干し台を置けば1階で干せますよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170112234708

知人(女性フルタイム勤務)数名の経験として聞いた話。

 

夫が家事育児に非協力的 → 妻が本当に疲弊

  夫は本当に何もしないらしい。そればかりか家政の不具合を見つけては「おまえに責任がある」となじる。

  奥さん側は朝から晩まで体を動かしっぱなし。いつも疲れた顔をしている。残業が難しいので仕事が進まない。休日に出てくることもある。飲み会とかも難しい。肉体的にも疲労しているが、精神的にもつらいようだ。

 

子供問題が出る → 致命的に夫と関係悪化する

  風邪などの病気の世話とかはまだマシ。子供が育ってくると、不登校非行発達障害などの問題が現れる。このときが大変。夫の非協力的態度、無理解世間体重視、子供への誤った対応などで、子供の状況が悪化する。特に抑圧的な態度を持っている夫を抱えている人は非常に苦しんでいる。不登校と転校を繰り返す子供を抱えた人、中学校から引きこもって家族暴力を振るうようになり警察沙汰を繰り返している子供を抱えた人などを知っているが、どちらも夫が非協力的で苦しんでいる。

 

年の離れた夫を持つ知人

夫が早く退職家事負担経済的負担も全て妻が引き受けている。夫は嘱託になり週に数回元の職場に「勤務」、ほかはぶらぶらしているらしい。これまでいろいろ家事を手伝うように工夫をしてきたが、どうにも変化がないらしく、最近はあきらめているそうだ。私は定年後に家事好きになった男性も何人か知っているが、全くだめな人もいるということらしい。

 

数名の女性から聞く愚痴の中から紹介したが、上記の人たちはいずれも結婚したのを後悔し、離婚を考えている。もちろん事情はいろいろあるので濃淡はあるんだけど。

しろ童貞を叩くのが正義って価値観がある

http://anond.hatelabo.jp/20170111203605

妖怪ウォッチの人なんかも気に食わない男を指して「精神童貞」と呼んでる

はてなフェミにはもともと「彼女を作れない男は女をモノ扱いしているのが原因」って前提があるから

童貞女性蔑視者ということで、むしろ叩くのが正義

童貞を嗤うのはセクハラではないのか、というツッコミに対しては女は抑圧に苦しんできたかミサンドリー無罪、と言うロジックがある)




想田和弘が「アメリカでは白人男性容赦なく蔑みの対象にされる」って言ってたけど、

白人男性同様日本人男性日本では強者だ(ということになっている)から

強者下半身事情いくら笑おうが政治的正しさとは何ら抵触しないし、むしろそのほうが政治的に正しいってわけ

最近の「鉄道趣味ヘイト」風潮は「日本死ね」と動機が似ている

鉄道趣味ヘイトに対するある批判

最近はやっている趣味ヘイトがあり、その中に「この鉄道趣味野郎が云々」があった。都市部に住む鉄道好きの友人と一緒に見ていて「この鉄道趣味野郎」という書き込みを見た時は仰天した。口頭で言っていい言葉とは到底思えない。日本の都会や田舎財政鉄道会社法人税が支えていてる現実や、長年にわたって鉄道市民に愛されている現状をみれば「鉄道趣味などとんでもない」はとてもいえない筈だ。こういう意味鉄道趣味ヘイト発言している人はあまりにも現実直視できていないと思える。大体、こういった趣味に対する排斥を訴えると言うこと自体がダサイ。


それに対する反論

最近の「鉄道趣味ヘイト」について、ネットユーザーが、こぞって「大人気ない」「不穏だ」などと酷評している。大人気ないこのヘイト感情が広がったのは、公共システム矛盾を鋭く突いて、多くの人の記憶に焼きついているからだ。無難なやりかたではみんなの心に残りはしなかった。実際にインフラとして鉄道を利用している人たちの共感も大きかったはずだ。批判者たちは、利用者事情に疎いので、勝手批判をしているだけなのだろうか。


これについて共感する声

観測範囲

自分の周りのある属性Aを持った人は全員別のある属性Bを持っていたので

属性Aを持つ⇔属性Bを持つ 

なのだ!というタイプの主張する人はやたらと多いし、直接それを言わずとも、そういう思想根底にあるとしか思えないような論法はかなりよく見る。

勿論、例えば属性Aを持つ人が世の中に1000人ぐらいしかいなくて、そのうち900人を知ってるとか、そういう状況にある人が言うのなら、のこり100人を誤差とみなすのが許されるような場では特に問題は無いだろう。




だけど、現実には、日本だけでも数万人いるだろうと思われる属性を、たかが周りの2,3人を知っているからと言うだけでその属性を知り尽くしたつもりになり、

一般人でもちょっと検索すれば出てくるような統計すら目を通さず、例外存在根拠なく否定するような人が多い。さらに言えば、語っている属性とは別の要素を無視する人も多い。



例えば北海道新幹線無駄であるかどうかという話をしている際に、「自分が知っている都民3人は絶対函館には飛行機で行くと言っている、だから関東の人は全員飛行機選択するに違いない」と断定してしまうような言い方である都民3人だけのサンプルでなぜ関東の人全員の傾向とみなせるのか、ちょっと考えてほしいし、そもそも新幹線に乗る人が一人もいないと言わないと無駄であると言えない、なんてことはないのだが、そういうことを考えないのだろうか。



関東函館を行き来する人」という属性の中でも、様々な事情がある。これを無視しているというのが、「語っている属性とは別の要素を無視する」ということの具体例になる。

もっと具体的に言えば、同じ「関東人間」でも大宮にすんでる人と蒲田の人では、新幹線飛行機かの選択に際して、事情が違いすぎるということである宇都宮なら更に事情は変わるだろう。




北海道新幹線の例はあくまで例なので、実際この問題をどうするべきなのかはよくわからないが、いろいろな例でこのようなことを言えるのではないか

自分の周りの数人だけで、世の中の何万人ものその属性を持った人一般を知れたと思うのは、辞めて欲しい。

2017-01-12

[]

今回はガンガンオンライン


魔法陣グルグル2 第51章

アニメ化かあ。

あの頃特有体験はあの頃のものとしてそのままにしてきたから、私にとって待望の、ってわけではないけれども。

ただ、時期的には『グルグル』を当時体験していない新たな世代が、この新たなグルグルに触れる機会ができたということ。

それって俯瞰してみるとコンテンツというものが長く続いていることを加味しつつ、私のような立場人間はまた特別体験ができるとも解釈できる。

これはリメイクでもあり、リブートという意義も持つということなので、まあ面倒くさいだけの古参にはならないよう、このコンテンツがどうなるか見守っていきたいところだ。

余談はここまでにして、今回の話。

相変わらずキタキタが要所要所で意味不明活躍をしつつ、さすまたが大活躍

穴掘りにまで活用するとか、さすまたを無理やりにでも活躍させるという強い意志を感じる。

そして何やかんやでボスは倒したんだが、オヤジ邪魔消滅の瞬間が見えない。

これに対しての反応が「やったか!?」っていう失敗フラグセリフなのが個人的にツボだった。

ああ、そういう「やったか!?」の使い方もあるんだなあ、と。

ダンジョンボスの謎が明かされたのだが、中々に興味深いね

初めはちょっとした小休憩的なエピソードかと思いきや、今回のラスボスであろう魔王ルーツが秘められていたっていう展開。

現在魔王のものが語るのではなく、過去痕跡や思い出から人格を読み取るって構成が好きなんだよね。



月刊少女野崎くん 連載5周年記念アンケート企画番外編

千代の弟主体エピソード

前提となる解釈が間違ったまま話を続けるせいで、どんどんおかしなことになる、っていうズレたやり取りを楽しむのが本作の基本的スタイルだが、今回は事情を全く知らない登場人物主体になることで、改めて関係性や設定の妙も含めて楽しむ、っていう構成ね。

まあ、明らかに不自然なのに、途中で解釈方向性を変えないまま話を進めるあたり、この弟も大概ではある。

そこまで目新しい展開はないけれども、所々セリフの尖り方は見所あるね。

特に弟の「お姉ちゃん気持ち悪いって事しか伝わって来ない」とか、「すごく目に優しい!!!」とか、「サインくそダサいけど」とかキレがある。

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