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はてなキーワード: アイデアとは

2016-08-25

世の中には、気持ちよく反論をする、あるいはよどみなく自説を述べることで自分をより論理的(な風)に見せるという目的のために、批判対象議論勝手矮小化単純化する輩がいる。

冷房はつけっぱが良い」という話は、ただ「つけっぱの方が電気代が安くなった」という話だけでなく(諸条件によってはこれもありうるが)、「変に我慢して暑さが頂点に達するまで待っても、暑くなったところから一気に冷やすためには涼しい時間からゆるゆるとつけとくのと『同じくらい』電気を使う」(我慢するだけ損/不健康)とか「さらにその場合最高出力を全世帯で同時刻にかけることになり『ピーク電力』が上がる」とかのデメリットも勘案しての話であり、詳細は自分の状況に応じて考えようという程度の「提案である

しかるにこれら議論を全て捨象して単純に「エアコンつけっぱで電気代が安くなるわけないだろ」などと言い捨てて得意げな奴らが大量に発生した。

 

似たような事象は数年前「朝バナナダイエット」に注目が集まった時にも見られた。

これは本来カロリーコントロールをすべきだ/したい」という目的意識と意欲があるものの、「では具体的にどこから手を付けよう」というところがわからない、もしくはそこを研究している時間がないという「意識は高いが忙しい層」に向けて、朝食をバナナに置き換えると「総カロリー抑制」「朝食は抜かず、一日の活動に支障がない」さらに「食物繊維も取れてなお良し」ですよという考え方のヒントを与えたものに過ぎない。

バナナを食べれば食べるだけ痩せる」なんて話はどこの誰もしていないのに、勝手にそのようなものの様に決めつけて「反論」し、気持ちよくなっている猿が雨後の筍のように現れたものである

 

節電カロリーコントロールといった生活の知恵に限らず、大抵の知識テクニックとはこういうものである

絵描きに「どうすれば絵がうまくなりますか」と質問すると、「デッサンをすると良い」とか「模写をする方が早い」とかいろんな答が返って来る。

結局は人の数だけやり方はあるという事だが、一点だけ誰が何を挙げている場合にも共通する前提がある。「それら練習を通して、自分の絵を客観的反省し、描きたいものイメージを鮮明に思い浮かべられるようにしろ」ということである。それをいちいち言葉にしないのは、それこそが「絵を描く」ということに他ならないかである。「絵を描く」ことをしたいと望む人間が、その時点での自分技術問題点認識し「こういうところをもっとうまく描きたい」という問題意識を持って『いない』とか、「構想段階でもっと良いアイデアポンポン出て来ると良いのに」という野心を持って『いない』とかいう事は、そもそも想定する必要すら意識に上らないかである

にも拘らずこの場合もまた、現れるのである。その程度の常識的問題意識も持たず、「デッサンをやってもうまくなんてならないぞ!詐欺だ!」なんてことを言い出す連中が…

 

おおよそ全てのアドバイスティップスと呼ばれるものは、「問題意識」が相手にある事を前提に、その「問題意識」に取り組むとっかかりのヒントを与えるだけのものであって、問題意識の有無に係らず万人に適用可能な、ただああしろこうしろという指示のままにエスカレーターに乗っていれば勝手問題解決されていてくれるような、甘ったれにありがたい『完全な答』を教えてくれるような神様仏様はこの世に存在しないのである

しかるにその程度のことも、人生十数年か何十年か生きてるのか知らないが、理解できないくそったれの甘ったれが世には溢れている。

あまつさえ、そうやって自分問題意識がないだけのことを逆に笠に着て、問題意識のない自分にもすぐにご利益を与えてくれるドラえもんとはなれないアドバイザーをかように「論破」してみせたり無能呼ばわりしたりする。

自分では「頭の良い俺が不完全な証明喝破してやった」なんて悦に入っているが、何の事はないただ自分の中に問題意識が足りなかったために相手が役に立つ話をしているのが何も理解できなかっただけである

 

「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、 ほめてやらねば、人は動かじ」とはよく言ったものだ。

実際は、動かないどころか、そんな自分正当化し、あまつさえ相手より有能な人間かなにかの様に錯覚し出す。そうして誰にも「論破」されない全能感を、何も『しない』ことで肥大化させ続けるというアクロバティックを通り越してもはや永久機関的ですらある自己完結に至るのが真に無能な輩の生態なのである

考える脳味噌のない連中ほど、自分の頭が良いものか何かのように思い込み、考える脳味噌がないゆえにその状態矛盾にも気づかずますます確信を深めていく。

自分から動き、問題意識を蓄え、種々の知識がその問題意識解決しうるものかという観点のみをもって議論評価する、ということが出来ないのはただの前提条件に達してすらいない無能中の無能なのである、ということを、この永久機関の中に引きこもった連中が理解する日は来るのだろうか。

無能である問題解決能力がない、ということの闇は、深い。

2016-08-20

プロ市民の卵で生徒会長に選ばれるほど政治力コミュ力のある頭の良い子なんだよね

横浜市内初。高校生選挙啓発<、参院選向けて始動(2016年4月)

18歳の選挙権が実現するのを前に若者世代選挙に対する関心を高めようと、港南区役所が区内の高校生に呼びかけ、「若者会議」を発足させた。2016年3月29日、第1回会議区役所で開かれ、メンバーらが投票率アップに向けたアイデアを出し合った。

メンバーは市立日野中央高等特別支援学校吉岡秀真さん(2年)と吉田瑛穂さん(1年)、県立横浜南陵高校根岸海さん(2年)と山脇空輝さん(2年)、県立永谷高校本間佑美さん(2年)と浦邊純子さん(2年)、県立横浜明朋高校杉山 麗(2年)の6人(カッコ内は開催時の学年)。

高校生選挙啓発に取り組むのは横浜市内で初めての試み。この日は選挙に対する思いやイメージについて、「選挙大人が行くイメージなので、まだ実感できない」「ニュースをみてもっと政治に対する興味を持ちたい」といった意見を出し合った。中には政府が進める安保法制について意見が及ぶ場面もあった。メンバーは今夏の参院選に向けて若者投票率アップをめざす啓発ポスターづくりに取り組む計画だという。次回の若者会議の開催は7月の予定。参院選以降も各校の文化祭で模擬投票などを行い、啓発活動を続けるという。

杉山麗 - Yourpedia

http://ja.yourpedia.org/wiki/%E6%9D%89%E5%B1%B1%E9%BA%97

プライバシーの切り売りは彼女自身プロモ活動、というか

浪費の結果入学金50万を工面出来なかったとかいうのは全部やらせを疑ってしまうのだが。

http://anond.hatelabo.jp/20160820004448

http://anond.hatelabo.jp/20160820113253

http://anond.hatelabo.jp/20160821110947

2016-08-19

(ネタバレあり)シン・ゴジラ感想

各所で絶賛されてるけど、個人的にはナシでした。

場面が切り替わってはテロップ、画面が切り替わってはテロップ、正直に言えば、わかりやすいし面白いんだけど、なにか違う気がしました。

ニコ動ではなく、映画なのだから映画映像で魅せるべきなのに、文字情報に頼りすぎてるように思った、

ほぼほぼ人間パート会議のシーンと会議室までの移動シーンでしたが、テレビドラマというか、お笑い番組のなかのミニドラマのような感じを受けました。

アイデアとしては面白い、でもこれを映画と認めたくない。

そう強く思わせる映画でした。

もう1つ、気になったのは、ゴジラへの愛が薄いことです。

特撮が撮りたかっただけで、ゴジラが撮りたかったわけではなかったように思いました。

1番、熱を感じたのは、序盤の水棲生物型のゴジラビルに抱きついてはなぎ倒すのを繰り返す街破壊シーンと、在来線爆弾のところです。

ゴジラの熱線なんかは、とってつけたようなCGで、特撮シーンに比べると、「とっておき」感が薄かった。

ゴジラにとっての熱線は、派手さじゃなくて、もっともっと特別ものだったので、派手だけど気に入らなかった。

シリーズは、旧シリーズ否定なのだから、それは仕方ないことなのかなと思ったのですが、ゴジラ映画の思い出は、幼年期の思い出で、幼年期を否定されたような、寂しい気分になりました。

その点で、ギャレゴジはゴジラ愛に溢れてました。

天災破壊化身であると同時に、裁きを与えるもの、神でした。

神に仇なすムートーは裁きを受け、核に頼ろうとする人間、銃に頼る人間ゴジラが裁く。

強く、雄大で、公正な、神の姿でした。

他方、シン・ゴジラでのゴジラは、自然災害ではあるものの、乗り越えるべき存在です。

別にゴジラじゃくてもよかった。

とってつけたように、博士は核を憎んでたとか、ゴジラ世界を作ろうとしたけど、やっぱり別にゴジラでなくてもいい存在だった。

別にゴジラでなくとも、ゼットンでもよかったし、巨神兵でよエヴァでもよかった。

シン・ゴジラ面白いと思ってる人は、騙されてるだけだと思います

お笑いテロップをいれたら、その瞬間は視聴者を笑わせることが出来たとしても、笑いのポイント解説しなかった時点で敗北でしょう?

庵野は他の作品なんかやらずに、さっさとエヴァをちゃんとおわせ。

2016-08-15

http://anond.hatelabo.jp/20160815232143

いくら出すの?

タダでアイデアくれてやるわけねーだろw

から彼女できないんだよw

2016-08-14

掃除脳の恐怖

世の中にはどうしたわけか、掃除信仰のようなものを持っている人がいて、

掃除しないから運が悪いんだ」とか、まるで統合失調症患者のようなことを言う。

そりゃ、掃除が大切なのは間違いないし、バカにするつもりもないが、単なる作業だろう。

大事なのは料理洗濯も同じなのに、なぜか掃除けが、やたらスピリチュアルな要素と結びつけられる。

そんなわけないだろう。トイレに神はいない!

だいたい、掃除するたびに金運が上がるなら、掃除のおばちゃんは今頃大金持ちだぜ。



嘆かわしいことに、組織を率いる人物までもが、この病気罹患していたりする。

ちょっと儲かると著書を出し、「掃除をするとアイデアが出る!」とかわけのわからないことを言い出すのだ。

他人やらせるためにそんなことを言っているとしたらムカつくし

仮に自分でやっていたとしても、そんなんいいかトップとしてやるべきことをやってくれと思う。

本物の宗教組織すら、「これも修行のうち」とか言って下っ端にやらせようとする。

そういうとこは人手が足りないから下っ端にやらせしかない、とか事情があるのかもしれないが、

だったら最初からそう言うべきであって、教えを援用する必要などないではないか



とにかく掃除教の人は気持ち悪い。

2016-08-13

プレミアムフライデー

”月末の金曜は午後3時退社 個人消費喚起へ「プレミアムフライデー」構想

個人消費喚起するため、政府経済界が月末の金曜日の午後3時に退庁・退社し、夕方を買い物や旅行などに充てる「プレミアムフライデー」構想を検討していることが12日、分かった。経団連政府に先行して、10月にもプレミアムフライデーの実行計画策定する方針だ。(SankeiBiz)"

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6210930

と、こんな記事を目にしたのだが。どこがプレミアムなんだよ。あほか。

「夕活」といい、プレミアムフライデーといい、このアホ政府ビジネス界の言いなりになってこんなアホなアイデアしか思い浮かばないのかね。

アホの面々を取りそろえたアホ内閣だけに、馬を水辺に連れて行くことはできても、水を飲ませることはできないということが理解できないらしい。

一番消費に乗り出さないと行けないのは、フライデーどころか毎日が暇な老人たちなんだよ。

大体、15時からみんなが遊びに出かけたら、その相手をするサービス業は余計に若い人たちを働かせなくちゃならんだろうが。

みんなが17〜18時に退社して、家に帰って過ごすのが一番世の中のためなんだよ。

子どもがいないアホ総理にはわからんだろうが。

http://anond.hatelabo.jp/20160813000349

総本山

DeNAキュレーションプラットフォーム拡大構想「DeNAパレット」。

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B

CAFY [カフィ] | レシピ・作り方が分かる食のキュレーションプラットフォーム

ttps://cafy.jp/

cuta [キュータ] | キュート&タフ|妊娠出産子育てまとめ

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DeNA

ttps://dena.com/jp/services/service.html

E

Find Travelは国内最大級旅行・おでかけまとめメディアです。

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GOIN[ゴーイン] | 車と人生を旅する

ttps://goin.jp/

H

iemo 知恵とアイデアシェアすれば、日本の、家も暮らしも、変わっていく。 インテリアリフォーム情報サイト

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JOOY [ジョーイ] | メンズファッションデート恋愛ライフスタイルWebマガジン

ttps://jooy.jp/

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MERY [メリー]|女の子のためのキュレーションメディア

ttp://mery.jp/

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PUUL(プウル) | 好きな作品出会える場所 漫画映画アニメ・本・TV音楽まとめサイト

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Q

R

S

T

UpIn[アップイン] お金のことが楽しくわかる!

ttps://upin.jp/

V

welq [ウェルク] ココロとカラダの教科書

ttps://welq.jp/

X

Y

Z

わちゃわちゃしたい

きゃいきゃい、とは違う。

なんかこう、複数人で一体感を持ってノッてるんだけど全然噛み合わないの。

でもそのノリが心地良くて、あえて噛み合わない感じにしたり、ぐだぐだにしたりさ。

漫画の良い例が、「椎名ややこはややこしい」の「わちゃわちゃ編」。

この回は良質なわちゃわちゃを体現してて本当におススメ。



というか、ガヴリールドロップアウトアニメ化するのか。

サターニャがウザかわいいので期待。



アニメ化といえば、クール狂信者さんの小林さんちのメイドラゴンアニメ化ですね。



増田に色々投稿してきたけど、もう書きたい事まとめて投稿したほうが良いかも。

ブログではないんだし、複数話題ごちゃまぜにしても良いから、頭に浮かんだこと気ままに書くのが一番だわさ。

ゲーム日記の人もこんな気分だったのかな。ちょっと違うかな?



YJ中村敦史さんの新連載、まだ始まったばかりだけど、今のところ無難な感じに収まっている。

この作者の持ち味は、漫画的過剰表現だと思っているので、色々これからブッ飛んでくるのかなぁ。

これからに期待。



YJ最近面白いのは、「かぐや様は告らせたい」。

安定して面白いしかわいい。萌え系?って括っていいのかわからんけど、その中では一つ抜きんでてると思う。

別にアニメ化に期待しているわけではないんだけど、面白いからそのうちアニメ化するだろう。



ダンジョン飯新刊面白かった。

この人はすごいよなー。想像とか妄想楽しいって感じさせてくれるよ。

頭の中に不思議のダンジョンがあるんだろうな。



漫画だらけで感想面白いばっかりやな。



少しショックだったのが、Kindle Unlimited過去に購入した作品結構あること。

はてなーであまり触れられてないところだと、おススメは「伊藤潤二傑作集」かな?

ピアノのムシ」も面白いけど4巻までだからなあ。まだ連載中だししゃあないか

そうだ、上記のクール狂信者さんの「滅子によろしく」も読みホだったけど、これはピーチボーイリバーサイド読んでた人しかわからんネタいから人は選ぶ。



ミッションちゃんとか、金魚王国で有名?な模造クリスタルさんが例のごとくWebだけど新連載してた。

稀有な才能の持ち主だと思うけど、更新スパンは長いので気長に待つ。

個人的にはエビちゃん更新してほしいのう。。



あと、ジンギスカン食べに行った。

美味しいものお腹いっぱい食べるのが一番幸せやな。

半生でも食べられる肉だったけど、よく焼いて少し油落としたほうが美味しかった。

2件目のお店探してプラプラしてるときビアガーデンもやってて凄まじい人だったけど、ジンギスカン屋の客層の方が楽しそうだった。

思い返してみると、ビアガーデンは、まあこんなもんだよね、っていう記憶しかないな。

何か「ビアガーデンに行く」っていう行為自体が良いのかもなー。



ニコニコ静画スマホアプリ、しばらく使ってるけどかなり良い。

漫画アプリはもう本当に色々あって、特に角川系は作品数膨大なんだけど超使いやすくてグッド。

恐らく漫画アプリの中で一番使いやすい。

2ページ見開き表示のアイデア画期的だと思う。見やすい。

ComicWalkerなんてなかったんや。。

2016-08-08

COJ Sが終わる経緯がまさに三国志大戦と同じ経緯だった件について(古い)

SEGA提供する基本無料アーケードカードゲーム コードオブジョーカーS(通称COJ S)。

 

コイツが今まで全く手を出さなかったWeb広告打った後、広告も消えて、カード販売のばらまきも初めて、

ゲーセンでもプレイヤーが減っているので今年いっぱい持てばいい方かな、という状況だ。

 

さて、この日記では盛り上がっていたゲームが一回のバージョンアップで冷や水を浴びせられたかのごとく衰退していく様とその理由説明しておこう。

 

元々、COJは初期のころゲーセンカードバトルゲームというおよそゲーセン住人には受け入れられなさそうなもので始まったため、散々な状況だった。

まだシステムも立ち上がりで穴が多く、クソゲーといってもいい内容だったが改善を重ねて、

基本無料」というゲーセンには珍しい手法を取り入れることで客層を増やし、不死鳥のように(元々売れてないからこの表現おかしいが)蘇った。

バランスもこなれていき筐体の売上も順調で決算の上位に食い込むほど売れたタイトルとなった。

 

しかしそんなCOJ落ち目の切っ掛けになるものがやってきた。

ゲーマーの登用と馬鹿プロデューサーのいらんちょっかいだ。

まず、馬鹿プロデューサー(P)だがこいつは放任主義のくせに手を出すと余計なことをして手柄だけはかっさらってきたカスだ。

このPは三国志大戦シリーズを終わらせた原因でもある。

やったことはバランスを乱高下させてわざと話題性を出すという策や、

既存カードを消したあとにしばらくして新カードで刷り直すという祝!復活商法だ。

これについていけなくなったプレイヤーから消えていき刺激を求める層からも愛想つかされてシリーズは終了。

今、新シリーズ企画があるが嫌な思い出があるファンがどれだけ戻ってくるかは疑問。

 

COJでもPを務めていたわけだが、Sへのバージョンアップから余計な事をしはじめた。

まずCOJシステム周りは外注で作っていた。内部にシステム調整できるだけのノウハウがないのだ。

デザインだけはして調整は外注に任せていた形だ。

これを内部だけでやるという決定をしたのがPだ。

それなのにろくに技術力のある人間を入れずに、バイト上がりのゲーマーに任せようという手腕だ。

この話だけでもう終わってると気づくだろうが、

さらに旧カード使用禁止だ。

理由バージョンアップに合わせてカードプールを整理したいということだが、

要するに外注の件と合わせてコストカットをしたいだけという内容だ。

この2つにゲーム面白くする要素があるどころかつまらなくする要素でしかない。

案の定、バイト上がりたちがカード調整しはじめだしたころからユニット能力デザインおかしくなりはじめる。

その状況でCOJSへとバージョンアップは行われた。

 

肝心のCOJ Sの内容というのも酷い物だった。

・旧カード使用禁止

キャラデザインキャラモデル変更

・新勢力紫色追加 ※後述

ジョーカー2枚化

といった内容だ。

他に真新しい内容はない。

ぶっちゃけた話、赤・緑・青・黄に新勢力紫を足しただけの内容だ。

そしてこの紫が問題なのだ

紫という勢力自身に固有システムを持っており、

紫ゲージをどうにかして溜めることで強い効果を発揮できる。

紫ゲージに干渉するカード現在のところ存在しない。

まりシステムが完全に新色のためだけに存在するといった内容だ。

 

ここまで聞けば分かるだろうが、これは三国志大戦勢力「漢」とまるで同じだ。

漢も決起ゲージを3つまで溜めると強力な効果を発揮するが、これに関係しているのは漢だけだ。

特定の色にしか効果がない新要素というのはどう扱っても調整が難しくなる。

なぜなら強くすればその色ばかり優位になってしまうのに、弱くしたら誰も使わなくなる。

結局存在意義を見出すためには強くするしかないのだ。

こういった反省は既に三国志大戦で学んでいるはずなのに、

悲しいかな、何も学ばないPとバイトアイデア採用されたわけだ。

まずこんな内容は外注なら通さないくらい穴ぼこなのにこれが新バーの目玉なのだ

終わった。

 

そしてキャラデザインも落ち着いたものから萌え豚に媚びたデザインになり、

50代のおっさんプレイするのが恥ずかしい内容になった。

年齢層いくつでやってるのかろくに調査もしてないんだろうなと思わせる改変っぷり。

この時点でキャラ好きにも結構きつい。

というか萌え豚に媚びたところで1世代前のポリゴンなので無理にコストかける必要もなかったんだが。

 

そしてジョーカーという試合中にキャラが固有で使える切り札を2枚にするという変更だが

これが地味なくせに露骨に調整面倒になるという要素で不安しか覚えない。

無理やりねじ込んだ感がすごい。

 

と、まあ褒めるところ一つもないバージョンアップだったが、

本当に褒めるところ一つもないので閑古鳥が鳴いている。

広告も打ったしばらまきもやってるのに人が帰ってこない、何でだろう?

そんな状態が今のCOJSです。

マジでガラガラ

今なら待たずにプレイ可能

 

ここまでの敗因を揃えられたのもまるでユーザーが何をしたいのか理解してこなかったことと

面白いゲームにするためのコストケチろうとしたツケが素直に返ってきてるということ。

よくもまあ、短期間でここまでつまらないゲームに変えることができたと若干感心気味である

もし今まで通りデザインは社内で、システム外注でという方策で続けていたのなら

100万くらいはまだ使っていたと思うが、もうその金を回す必要がなくなってしまった。

おかげで余った時間と金を何の趣味につぎ込むか考え中だ。

 

経緯といっておきながら長々と書いてしまったがまとめると

COJ外注を切ってバイトを使い始める、Pが新バーを構想

ノウハウの無い中でバイトが糞調整して不穏な空気

COJS始動、旧カード使用禁止、失敗はわかってた新勢力の追加、特に新鮮味の無い新バー、終わってる調整

閑古鳥

広告効果なし

・ばらまき効果なし

小学館意味不明コラボカード

閑古鳥

・そしてとどめのシャドウバース

 

何はともあれCOJに合掌。

そしてPは死んで欲しいくらい愛してるよ。

[]映画モスラゴジラ(1964)」

おもろかった!

初代ゴジラにつづいて見たけど当たりだな!

カラーになってたのがすごく新鮮だった

でも戦闘機ミサイルは相変わらずロケット花火だったけどw

とりあえず感想に書いときたいと思ったのは、庵野秀明が嬉ションしそうな描写があったところ

具体的には、ゴジラを倒すために高圧電流を流す、っていう作戦のために、鉄塔の仕組みがウィーンガシャンウィーンガシャンって動く描写めっちゃ接写でうつされるカットがあって、

エヴァのシーンとクリソツだなwww庵野秀明フェチのツボ押しまくりだなwwwwと俺も興奮してしまったwww

カメラワークっつーか戦車うつカット割りもかなり似てるなあ、影響受けてるんだなあと、一作目につづいてしみじみ思った



肝心の作品について

ストーリー

なんかでっかい卵が外海にあらわれた

漁師興行仕掛け人二束三文で売る

興行仕掛け人万博っぽい会場つくって人寄せてもうけようとたくらむ

興行仕掛け人のところの小美人がきて、島から流されたものから卵を返してくださいという

でも興行仕掛け人はいうことを聞かず、小美人も捕まえて見世物にしようとしたため、小美人は逃げた

新聞記者(初代ゴジラで隊員やってた人だった。初代のときよりちょっとふっくらしてた)が小美人と会う

正義感から新聞に書いて卵を返すように仕向けようとするけど、宣伝になるだけで全然ダメージくらってないことからやけくそになる

美人も島へ帰ってしま

そこへ上司一喝

おまえのジャーナリスト魂はそんなものか、と

(この上司がめちゃくちゃ良い上司で、みててすごく気持ちよかった

(たいていこういうのって現場はいろんなことやりたいけど上司はわかってくれないパターンだけど、むしろ投げやりになる主人公鼓舞してた

その後、ゴジラがきて日本パニックになる

そんなときふとした会話に「モスラに倒してもらえばいいんじゃないか」というアイデアが出てくる

主人公新聞記者たちは小美人モスラがいる島へお願いしにいく

(ここの島の先住民描写インディージョーンズ魔宮伝説とそっくりだった

最初ダメっていわれたけど、これからがんばるからねがいっつってどうにか約束とりつける

戻ってゴジラモスラが戦うけど、モスラ寿命と羽にゴジラの熱線くらったのとで死ぬ

その後島の先住民の祈りと小美人の祈り、歌で卵が孵化する

双子がうまれ

ゴジラはまだ逃げ遅れた人がいる島へ向かう

逃げるための時間稼ぎをするために幼虫がよいしょよいしょって島へ助けに行く

めっちゃかわいかった

島では幼虫とゴジラが熱戦をくりひろげる

幼虫は二手に分かれて糸吐き攻撃をする

ゴジラも熱戦で対抗するけど、幼虫はたくみに岩陰に隠れながら糸を吐くため、そのうちゴジラはすっかり糸に包まれて何もできなくなってしま

逃げ遅れは避難完了

ゴジラはそのまま海に落ちた

終了



えっ!?あれでおわり?ふつうに糸やぶってゴジラ復活してくるんじゃないの?と思ったけど、

あんだけ包まれて熱線もはけない状態からもうゴジラの負けってことなのかなー

初代ゴジラの圧倒的なまでの勝ちと違ってちょっと物足りなかったけど、まあ幼虫ができることとかたかが知れてるよなあ

あと目立ったのはゴジラコミカル

こわいっていうよりかはかわいかったw

しっぽが鉄塔にひっかかってぎゃーぎゃーさわぐ姿とか、溝に足取られてすっ転ぶところとか、それいる?(笑)っていうコミカルさが随所にあった



でも逃げてるじーさんとか子どもエキストラが笑ってたのもちょっといただけなかったなあ



思いがけずいい人だったと言えば、議員もいい人だった

干拓地について自分利権とか評判ばっか気にしいかとおもいきや、ゴジラがきてるけどまだ逃げ遅れがいるんだ!船をだしてくれ!私には責任があるんだ!って熱くなるところとか、なんだおまえいいやつだったのかと気持ちよかった



全体的に悪人興行仕掛け人+バックのやくざ?だけで、それ以外はみんないい人だった

しか悪人ふたりとも死ぬ

勧善懲悪、出てくる人も気持ちいい、ゴジラもこみかるだけど、ゴジラ人間ゴジラモスラ(+幼虫)の2戦がボリュームたっぷりに入って90分ってのは、すごく密度高くて、めちゃくちゃおもしろかった

感想調べたら評価ものきなみ高くてそりゃそうだわなと納得

2016-08-07

http://anond.hatelabo.jp/20160807210743

そのアイデア力を他に活かせよ。天才過ぎて震えたわ

1秒すら考えてないと思った理由をぜひ答えてくれ

俺はそもそも「この痛ましい事件を世の中から霧散させること」なんか目指していないんだが。そんなこと無理だと思ってるからな。

たとえば「殺人を世の中から霧散させること」は残念ながら無理だ(というのが俺の考えだ)。だが「殺人にはこういう責任が伴う」ことを世の中の常識にする=>法にすることは可能だ。そして、そのことには十分な意味がある。法が殺人を完全に防ぐわけでは無論ないが、「責任」という概念を導くことで、たとえ殺人という問題が発生しても、社会の秩序を一定に保つ役割果たしてくれる。

から、それと同じように、今回のケースについても(そして今後も起こるだろう同様の数多のケースについても)こういうことをしたらこういう責任をとることになる、ということがきちんと実現され、世の常識として定着すべきだと思ってるよ。だから今回についてもZ君にはその身をもって「こういうことをした人間がどうなるか」を体現していただきたく思っている。今後Z君にできる社会貢献と言えば、まずそれではないかな。Z君は今後この社会「しばかれる」べきだ。それが俺の考えだ。



さてしかし、増田の「Z君をお前がしばきあげ」云々という表現はどうも気になる。こりゃどういう意味だ? 俺は、Z君を実名晒しあげてリンチ示唆したりしたわけでも、そうせよと発言したわけでもないぜ。A君の親が訴えるのも当然だし、Z君はその線で粛々と自分のしたことをよく認識しその責任を痛感すべきだと考えてる。その一連の状況が適切に報道されれば、それは社会を少しでもよくすることにつながると思ってる。そう考え発言することが、お前さんの考えでは「しばきあげ」に当たるのか。 それは表現問題か? 「Z君は法廷で、自分行為意味をよく考え、しかるべき手続きに基づいて、反省すべき点について粛々と反省すべし」とでも言えばよかったのか。それとも、それでも言い過ぎなのか。



一体増田には、今回のようなケースを一切報道することなく、それでも「この痛ましい事件を世の中から霧散させる」ようなナイスアイデアがあるということなのか。なるほどそういうすばらしいアイデアがあるなら、そちらに一口乗るのもやぶさかではない。俺は絶対に無理だと思うが、それはきっと俺が低脳で何もわかっていないかなのだろう。増田には、俺を含む世の9割の「低脳」たちに向けて、そのすばらしいアイデアをぜひ開陳して納得させてもらいたい。

Z君をお前がしばきあげたところでこの痛ましい事件が世の中から霧散するのかせめて1秒で良いから考えてみてくれ。

http://anond.hatelabo.jp/20160806172145

増田はどうするのがベストってことが言いたいんだ? すくなくとも、こういうしょーもない罵倒では誰も何も納得しないぜ。

2016-08-06

[]

今回はガンガンオンライン

閉ざされたネルガル MISTAKE 16

拷問器具も、見方を変えればアイデア商品になりうるか

まあ、現実にあるいくつかの商品も、当初の目的で作られたのとは違う用途で売り出したら、成功っていう話がよくあるしね。

いや、いくつかはさすがに強引な解釈だなあと思う箇所もあるが。

余談だが、私は今回みたいなネタを「ちょっとかわいいアイアンメイデン」とかにもっと期待しているけれども、何というかあっちは“違う路線”に特化しているんだよなあ。

それはそれで嫌いではないけれども、当初予想していたテーマとは外れていっている感覚は否めない。



演技もん遠藤くん 第十一幕

まともだと思っていた人が、意外にもまともじゃなかった一面があるってパターンか。

遠藤も適度にボケてるんだけれども、監督が酷すぎて後半はツッコミ役になってしまう程とか。

普段ボケ役のキャラツッコミに回ったり、ツッコミ役がボケ役になるとか。

キャラクター役割遵守も大事だと思うけれど、現実人間一貫性に乏しいのだから、むしろそういう多彩さがあったほうが私の好みだ。

それにしても、肉じゃが毎日3食でも大丈夫というのもアレだが、趣味が「回る洗濯機を眺める」って……。

キャラの設定を付加する上で、趣味をこれに設定しようと思った発想には驚かされる。



はんだくん 第22話

そばから事件は、家庭科実習での悲劇を想起させるな……。

半田体験談も怖かったが、「友人H」とボかしているのに瞬時に半田だと気づく取り巻きの察しのよさも怖い。

あと、柱のコメントちょっと上手くて腹立つ。



モドキドキ #2

舌打ちメトロノームちょっと面白かった。

二人とも、詰めの甘さが失敗の原因なんだけれども、ベクトルが全く違うのは対称的ともいえるなあ。

まあ今回は、六条は愚直にやりすぎて失敗して、元木はそもそもロクにできなかったからなんだけれども。

2016-08-02

http://anond.hatelabo.jp/20160802065627

法人向けのが落ちてきてるんじゃないか

それと数年前の同レンジモデル円安で当時の販売価格が割高なのと、7/29付でWindows10無償アップデートが終了したことを考えるといま中古を買うのはあまりいいアイデアではない気がする

2016-07-31

http://anond.hatelabo.jp/20160731000611

物語製造業人間からコメント

まずはじめに、(対価のない)残業とか長時間労働は、悪であるっていうのは異論がない。

じゃなんでこんなドラマ作ってるんだよ、糞野郎死ね、と言われれば反論のしようがないんだけれど視点の補足として2点ほど足したい。

ひとつめは、僕等としては残業を戦いたいわけじゃなくて苦闘みたいなものを描きたいんだよ。物語上の要請として、成功や勝利の全段階として、苦戦や熱戦の描写必要だ。これは物語設計上の問題なので、もう、どうにもならん。エンタメとして人間が楽しめるパターンは限られてる。難問の提示→工夫や挑戦→解決(勝利)という構造は、壊せない(壊してもいいけれど、エンタメとしては大衆に訴求できなくなるだけだ)。

もちろん、「苦闘」という抽象的な設計要請を「長時間労働ブラック労働描写」にする必要はない。感情導線を作中のどういうエピソードとして描くかは、作者(この場合脚本家か)の腕の見せ所だ。他の苦闘描写にすればいいじゃねえか、と言われれば、Yesだ。それが視聴者や読者に不快しか与えないのは、作者側の技量不足、というほかない。という原則論を先ずは掲げておき、次には「じゃあ、現代日本の作者の平均的技量はどうか?」という視点で見てみると、例示されたテレビドラマ脚本家が著しく能力に劣るとは思えない。「家を売るための工夫」みたいな部分で、じゃあ他にどんな描写が出来たか、新素材開発の技術者敵苦悩? 銀行の根回しの政治闘争? どれも尺的な問題や、他のドラマ部分との整合性難易度が高そうだ。もちろんそういった変わったエピソード迫真性を持って描ける有能な作者もいるがそれは平均レベルではない。

(すべての作者や脚本家は有能であれ! という意見は一理あるが、それが現実社会実践できるかは、増田全員が自社や自分身の回りを見回せば納得してくれると思う。創作者の世界だって、有能な人間割合は変わらないのだ)

二点目の問題として、「このシーンは苦戦、苦闘のシーンなのだ」というのを視聴者に伝えるエピソードとして、ブラック労働というのは、視聴者からみて「理解可能なのだ作家脚本側)は、この「理解可能」という制限範囲内でしかものを作れない。その範囲を超えてしまうのは、芸術としてはありかもしれないけれど、大衆エンタメとしてはNGだ。増田がそのブラック的な業務(っていうか、子守って業務なのかどうかわからないが)をみて「これはひどい」と思ったのなら、それは「ヒドいシーンを描こう」という目論見が成功した結果だ。

たとえば、プログラマなどはその業務において、本当にクリエイティブなのは頭のなかで実装アイデアを考えている瞬間だ。そこに快楽ブレイクスルーの高揚があるとは思う。しかし、その瞬間は、他人から見れば散歩中であったりモニターの前で空中を見つめているだけだったりする。それを「熱戦」であったり「苦闘」だと、圧倒的多数視聴者理解できない。同じオフィスで働いているOLだって理解できないくらいだ。理解できるようにドラマ的な補助線を引いてやるなり、読者視聴者に分かる程度に戯画化してやるしかない。「ムカつく糞ガキの子守」というのは、この戯画化の結果だ。

まり、件の展開は作家脚本家の工夫の結果だといえるだろう。

第三に、ドラマなるものエンタメ創作は「特別もの」を描くものだ。これは、もうすこし常識として言語化されていいものだと思う。なんでコナンではあんなに殺人バンバン起きて密室が出てくるのか? それはそれが「特別もの」で「常とは異なるもの」だからだ。「だからこそあえてそれを描いて世に表す価値がある」という考えのもと、エンタメとして成立している。青春時代初恋や、大正時代ハイカラ女性の自立や、銀行員の造反もそうだ。日常系物語でさえ「日常の中のちょっとした特別」という意味特別を描く。描くという行為のものが、その描いたシーンを描かずに省略したシーンに比較して特別にするという創作的な処理なのだ

その「描かれた特別もの」を「一般社会常識に反している」という視点糾弾してしまうと、エンタメ作品の多くは枯れ果ててしまう。件のドラマは、逆に言えば「一般社会ではあっという間に糾弾されてしまうような『特別な』ブラック労働なので、あえてそれを描いたのだ」といえるだろう。

もちろん(対価のない)残業とか長時間労働は悪である。それを礼賛するような「描き」になってしまったのは、前述したように作家脚本家側の技量不足であるしかしながら、以上3点の視点補足が、この種の問題に対する考察の糧となってほしい。

2016-07-28

政府民営化計画

選挙によって企業が選ばれ政治を実行する社会へと変革するべきである

役人無能無能無能無能無能無能無能

国民無能無能無能無能無能無能無能

真に必要なのはエリート組織判断である、実行力であるアイデアである、決定権である

国民生活必要なのは1に利益、2に利益、3・4がなくて5に利益

利益を得ることができない人間構成される政府無能である

任天堂のどこが優良企業なのか説明して欲しい

任天堂のひどい決算が出たにもかかわらず、はてなーって「任天堂日本有数の優良企業から大丈夫」「任天堂が苦境なんて言葉はどこから出てくるのか」みたいなことばっかり言ってて驚く。今の任天堂って明らかに危機だよね?1Qとか関係なくもう何年も売上の減少にブレーキが掛かってないし、下手したら今年は売上高が5000億を割る可能性すらある。NXが据置機だとすると、ソニーMSがすでに数千万台規模で普及しちゃってるから対抗するのは難しいだろうし、携帯機ならばどう考えてもスマホに対抗できない。(3DSがそれなりに売れてる国内ならまだしも、海外だともう完全に無理だろう。)



普通に考えて「独自ハードを展開してその上で自社ソフトを売る&サードからロイヤリティを取る」っていうビジネスモデル自体崩壊危機にあるのに、なんでそれでも優良企業だと言い切れるのか、誰かきちんと説明して欲しい。いくら内部保留があっても、もう今までと同じフィールドで戦うのは難しいわけで、今の状況って「内部保留はたんまりあるけど社員もたくさん雇っちゃってる炭鉱企業エネルギー革命に直面している」ようなもんだと思うんだけど。任天堂にはアイデア力があるから大丈夫って言う人もいるだろうけど、アイデア力が本当にあればWiiUもっと売れてると思うんだよね。もう、一発逆転のアイデアに頼って商売ができる規模の会社じゃないと思う。



自分ファミコン時代から任天堂が大好きだし、サテラビューバーチャルボーイ64DDまで含めて全てのハードを買ってきたけど、もうこれまでのような企業規模や存在感を保ち続けるのは難しいんじゃないかと思っている。俺が心配性なだけなんだろうか。こんな危機的状況に対して「大丈夫っしょ」「心配してる奴は馬鹿」みたいなことを言っている人、ちゃんと説明して俺を安心させてくれませんか。

http://anond.hatelabo.jp/20160728114454

× アイデアはあるんだけど資金が無い

○ 資金調達するアイデアすら無い。見た目も悪ければ頭も悪い。

実はポケモンGOみたいなのを作ろうと思ってた

そのまんまポケモンGOのような内容じゃないけどGPSを利用したリアルゲームを作ろうと思ってた。

別にGPSを利用したゲームなんて僕だけが考えていたわけじゃないと思うしいろんな人が考えてると思う。

僕が出来なかった理由はこれ

やっぱりネームバリューって大切なんだなって思うんですよね。

桃鉄みたいな旅ゲームも作ろうと思ってたし他にもネタはある。

アイデアはあるんだけど資金がない。

2016-07-26

政府って法人化できないの?

色んな会社がさ

国家っていうポストに収まるためにそれぞれ選挙して公約掲げてさ

それで国民から認められた会社政府になるの

政府になった会社には国民から税金が支払われてそこから何%か決められた分だけ会社利益になって残りは予算になる

公共事業でできた利益会社ポケットはいるが公約が護れていないと割合削られるので利益を出すためにも公約を守ろうとする

んで任期がきたらまた選挙する

税金の額についても選挙前で決めておく

第三者監査機関として司法国会みたいな立ち位置存在する

 

司法国会政府監査機関三権分立

政府監査機関の下に実行政府である政府企業存在して任期中全うする

 

役人も全部そう、

アメリカのようにイチから総ての省の人間雇用しなおす

これでいいでしょ?

というか何で行政役人が変わらないのかが理解できない

 

だってさ、今の社会日本政府ってもう対応しきれてないでしょ?

機能的に能力も決定権も何もかも足りてないでしょ?

なら民間から本当に能力のある人間採用した方がずっと再建できるでしょ?

企業なら利益のために頑張るし

ナイスアイデアだと思うんだけどな

2016-07-25

http://anond.hatelabo.jp/20160725111629

考え方として、嫁さんを男性化させて、欲情対象から外れるようにするというアイデアもある。

2016-07-22

良いエンジニアの条件ってさ・・・

以下の記事を読んでの考察

https://nanapi.com/ja/122917



上記内の記事でもそうだし、

散々いろんな優秀な方々が言ってることだから

良いエンジニアになるのに一番大事なことって


技術が単純に好きなこと」


なのだろう。。。多分。



そこでふと思ったんだけど

この技術が「好き」という想いには

レベル存在しているのではなかろうか。


自分はまだ駆け出しのPGだが、

以下は自分想像した

アプリケーションエンジニアの「好き」レベルである




Level1】:

ネット本屋で新しい技術を目にすると、ざっと確認してしまう習慣がある。

ありがちな言動:「ふむふむ(ほむほむ)」



Level2】:

Level1に加え、自宅でWebサーバを公開したり、アプリ作成している。

またこのレベルからデザインUI/UXDBセキュリティインフラ技術など、興味関心が多分野へ渡りコミットし始める。

ありがちな言動:「今日アクセスが10増えたぞい。ぐふっ」



Level3】:

Level2に加え、休日はしっかりと時間を確保し、技術習得や、OSSへのコミットを楽しんでいる。

ありがちな言動:「今日×コミット×コンプ♪」



Level4】:

Level3に加え、技術面白すぎて、いろんなアイデアが一日中頭の中に浮かび、

気づいたら毎日手を動かして何らかの実装をしている。

ありがちな言動:「フォオオオオオオオオー」



Level5】:

Level4に加え、FWライブラリソース読破し、茶々を入れることに喜びを覚える。

また実際にコミットも行えるLevelに到達。

ありがちな言動:「これはアカン。。」



Level6】:

Level5に加え、言語設計にまで手を伸ばし始める。

現在第2のMatzになるため、世間から隠れたところで日々ハッピーエンジニアリングに勤しむ。

ありがちな言動:「俺が最高の言語、作っちゃる!!!





↑これあってる?

2016-07-19

http://anond.hatelabo.jp/20160718081608

ベンチャーから、運良く大企業へ潜り込めて人生ウハウハになった俺が通ります。このままほっとくとこちらの若造人生棒に振りそうなので、俺の見たものを書いといてやるよ。結論からいうと、とにかく行けるいっぱいグレードの高い優良な大企業に入りなさい。ベンチャースタートアップは運悪くあらゆる大企業に入れなかった時の最終手段ということで。もうね、ベンチャー時代と比べると、同じ頑張るなら、絶対大企業で頑張るべきとしかいえないわ。人間ってね、明日の飯に困らない余裕を持ち、かつ、良い物をどれだけ見てきたか、で人生ほぼ決まるので、余裕と良い物が沢山みれる大企業最初から就職するのが日本場合はつくづく鉄板だわー。

教育

大企業

新人教育カリキュラムがかなり整っている。

研修専門の業者も入っていて、1から教えてくれる。

社会人としての基礎知識から業界の専門知識まで身につく。

こちら夢見てるか、勘違いしてる。実際は、「カリキュラムは形だけ用意されている。専門知識も『あとは各自で調べてね!』といった内容にとどまる。実用レベルまで引き上げることができるかは本人の帰宅後のガンバリ次第」かな。ベンチャースタートアップよりは形が整っているように見えるというのが真相かと。結局、大企業であっても、本人の資質と、OJTと、どれだけ良い上司と同僚にめぐまれたかが全て。大企業だって、先輩がクソだったりすると、知識もないのに自分で何でも調べることになり、同僚・先輩は忙しくて教えてくれないとなる。

稼働面

もう成長しきっている。

伸びしろがあまりないので、社内に余裕がある。

悪くいえばダラダラしてしまっている。

残業はある時期はあるが、労働組合などがうるさいので最近は減っている。

一部当たってて、一部はずれている。まず、「もう成長しきっている。」の部分であるがこちらは間違い。大企業は、地球上のどこでもその会社名前が有名になるまでビジネス競争の手を緩めないし、兎にも角にも成長できる方面死ぬ気で探しては攻略しようとしてもがき続けているのが実情。基本的大企業は優秀な人がほうっておいてもやってくる会社なので、社内競争も高いレベルでかつ激しい。なので、本当に成長しきっている分野であれば、そうじゃない部分をすぐに見つけて、成果を出そうと死物狂いでがんばる。そうするとたいてい成長できる部分が見つかるという状況です。「社内に余裕がある。」は、新分野に対しても、つけてくれる予算という意味では余裕があるが、それ以外のリソースベンチャースタートアップ並にカツカツになることが普通。ただ、儲かり始めたとき援護射撃は、ベンチャースタートアップの比ではなく、十分な援助と見返りが得られる。また、当たり前なんだけど、ベンチャースタートアップで腕を磨いた奇跡のような猛者も大企業社員として居る事が多いので、大変勉強になりますベンチャースタートアップで同じレベルの人に出会える確率は実はとても低いです。

給与

大企業

初任給レベルだとたいして多くない。

ただ、30超えてから一気に増える。

35歳くらいで一軒家がローンで買える。

増え方が圧倒的で、人生ウハウハになるのは大企業です。ベンチャースタートアップはよほど運が無いと、まあ同等の給料を手にするのは無理だわな。しかも、ベンチャースタートアップは苦労の割に見返りも少なく、法令遵守した労働なんてやったら会社つぶれちゃうので、社員は安月給でとんでもなくこき使われ、奴隷のような日々を送ることになります。まあ、ベンチャースタートアップで美味しいといえる人は、たまたま上手く行った社長だけだわな。他のスタッフ社長の残りカスの儲けを山分けになるので、どうやっても安月給になるわなー。

将来への独立

あー、独立に対して夢見すぎかな。ベンチャースタートアップを初めて10年生き残れる確率わずか1%程度しかないのよ、統計取ると。なので、どこで学んだかなんて誤差でしかありません。むしろ、色々なコネクションを山ほど作れる大企業の方が、万一独立するはめになっても生き延びるための潰しが効くように見えるぜ。また、余裕のないベンチャースタートアップに在籍してビジネスプラン考えるより、余裕のある大企業に居てビジネスプラン考えた方が、よっぽど良いプランが作れると思うよ。また、ベンチャースタートアップの方が地についたビジネス考えられるという事を言う人がいますが、そんなところで得られる経験やらビジネスアイデアなんて、100番煎じされた後のちょっとしかからないような件を、大変ありがたがって手に入れるという、もう笑うしかないような事になるのよ。自分も含めて想像もしなかった程成長できるのは明らかに大企業環境の方だと思うよ。とにかく金持ちになりたかったら金持ちのそばに居るのが一番金持ちになる近道なので、金いっぱい持っている大企業に居ない方がどうかしてる。

福利厚生

交渉次第で色々でてくるのが大企業。なので、ディズニーランドが安いとかぐらしか引き出せなかったのは、その当人能力がその程度だったということ。頑張れば相当いろいろ引き出せるから大企業で頑張ってみて。あ、ベンチャースタートアップ資源なさすぎなので、どう叩いても何もでてこないよ!

2016-07-15

ブコメイラついた

最近いろいろ仕事の進め方に悩んでて、アイデアを求めてネットをさまよってたら興味深い記事を見つけた。いわゆる意識高い部類に入るライフハック記事最近話題になってたEvernoteを使って云々みたいな)やつでさ。なかなか面白かったしよし参考にしてみようと思って、ふと右上のGoogleChoromeはてブ拡張機能アイコン見たら四桁くらいブクマがついてるわけ。興味本位クリックしたけど後悔したよ。もうホントブコメボコボコに貶されてやがんの。「参考にならなさすぎる」というブコメに☆がたくさんついてトップ。正直、気分が悪くなったね。

まあ記事自体2011年くらいのものだし、今となっちゃ昔の話なんだろうけどさ。

はらたつな~。

寄ってたかってボコボコにして何が楽しいんだよ。そりゃあ突っ込みどころは多少あるけどさ。でもその記事自体炎上狙いでもなんでもない真面目な記事だったよ。そのひとなりに毎日迫りくる仕事やらなんやらと戦ってて、やり方は多少複雑なれど記事自体は筋が通ってる。それを「複雑すぎwwww」「頭悪いんじゃないの」「参考にならなさすぎる」だのなんなの。批判するならもっと具体的に批判しろよ。そんな煽りみたいなのやめてくれよ。あの記事読んで「よし三連休明けも仕事頑張ろう」って思った俺がバカみたいじゃんか。畜生。以上です。

どうして分数のわり算は気持ち悪いのか

折にふれてはおもひでぽろぽろ引用して出てくる分数の割り算の話題で思ったこと。

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/47340

りんご6個を(1/2)人で割ると12個に増える気味の悪い事態が発端であり、

通例的な説得手段は概ね、

りんごや人という離散量を扱うのを諦める

時間や速度など演算結果が別の単位となる例題を使用する

方程式アイデアを利用して帰納的に結果の正しさを言う

の三択になる。だからといって増えるりんご気持ち悪さは拭えない。

そもそもなぜ掛け算が減っても気にしないのに、

割り算結果が増えると気味が悪いのかといえば、

掛け算が分け前の「要求であるのに対して、割り算が「譲歩」であるからであり、

要求しない」ときと「譲歩しない」とき字面数字差異が出るからではなかろうかと思う。

掛け算は一人前の要求が×1であり、半量なども問題なく要求もできる(×1/2)。

要求しない」とは×0のことであり、ない=0が対応して問題ないと思う。

割り算が譲歩であるのは、りんごの総量が決まっていて

一人が全部とってしまうとけんかになるから

みんなで譲歩して一人前を決めましょうということで妥当かと思う。

割る人数が増えれば譲歩の量が大きくなる。

ところが困ったのは、「譲歩しない」が÷1となることである

ない=1自体理解はさほど困難ではないが(競合相手がいない=自分一人)、

1より小さな数で割るときに「ないより小さいもの」を扱わねばならない。

この「無の先」こそが負数や虚数に似た気味の悪さを醸しており、

誤魔化されている感覚を発生させるのではないかと思う。

机上の空論かもしれないが、分数の割り算は結果が増えない演算からはじめると良いように思う。

(仮分数という小学教育でのみ厄介扱いされる存在を扱う必要があるが)

6個のりんごを、大人(=1人)と大人の半量を食べる子供(=1/2人)の3/2人で割る。

大人が4個、子供が2個という結果は不自然でないし、

その為に6÷(3/2)を6×(2/3)という逆数をとる手順を追うことも受け入れられるかと思う。

手順を覚えたあとに6÷(1/2)=12の異常事態に結局のところ直面するであろうが

ひっくり返して逆数を取ることへの嫌悪感は幾分か減るかと思う。