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はてなキーワード: 属性とは

2017-03-22

はてなーって、結構搾取側の人間多くね?

要領よくうまく立ち回ろうとする人が多い印象がある

ブラック企業で、要領が悪く、パワハラ上司を憎み呪いながらも怯えてビクビクしている自分からすると、

パワハラ上司ものともせずにお先ーって帰るアイツと重なるんだ、はてなーの人々が

パワハラ上司も、言いたいことをズバッと正論で言うアイツにはなかなか反論できず、

その分俺に八つ当たりも含めて仕事が回されている

まあ理屈で言えば、そのパワハラ上司が一番悪いんだよ、それは分かる

でも、

俺のことを助けもしてくれないで、

正論をかざして颯爽と定時に帰って人生エンジョイしているアイツが、

もう理屈じゃなくて心の底からにくくて仕方がない

パワハラ上司よりも遥かに忌々しい

というか、パワハラ上司すら被害者のように思える

だってパワハラ上司もずっと遅くまで残って仕事してるんだもの

パワハラ上司は嫌いだ、

でも定時に帰るアイツは大っ嫌いなんだ

こういうと弱いものが夕暮れのどうたらこうたらと決まり文句でヤレヤレといった顔をするのがはてなーというのが俺の印象

あと奴隷の鎖自慢とか、

誰かの足を引っ張ることを喜ぶな、底上げすることを望めという正論も言ってきがち

でも底上げなんて何年待ったって底は沈む一方でちっともあがりやしない

俺の中で、パワハラ上司よりもはてなー属性のあるヤツの方がだんだんヘイトが上回ってきた




日本死ねとはずっとむかしから思っていたが、

お前らはてなーが言うなという気持ちは正直かなり強くある

っつかむしろ日本死ぬのに手っ取り早いのは共謀罪とか治安維持法が成立してさっさと日本が瓦解するのが一番いい

はてなーもろとも道連れにしてくれるような日本の死に方を、俺はずっと求めている

そういう意味で、

はてなー臭い共産党よりは自滅に加速をかけてくれそうな自民党に票を入れるほうが、

俺にとってはよっぽどずっと合理的選択肢であり続けている

2017-03-20

ごかぬおぽう

フォカヌポウと書こうと思ってミスタイプした

いかいか印鑑

ところでシャチハタってなんでシャチハタっていうんですか

なんかシャチみたいでかっこいいんですけど

シャチみたいっていうかシャチって入ってはいるんですけどね

そういえばナディアに出てくるのはあれなんですっけ

まあぼくには褐色属性ないのでどうでもいいです

褐色かどうかでしか判断するんですかひどい

脳梗塞患者石原に対して政治的正しさを迫られるはてなー

フリーハンドでぶっ叩ける悪の枢軸だったはずの石原まさか脳梗塞高次機能障害患者という強力な弱者属性を装備

叩きたくて叩きたくてウズウズしてたはてなーの振り上げた拳の下ろしどころがなくて混乱してるの超ウケる

挙句詐病だと狂言だの言い訳だのとフライングして政治的正しさを踏みにじるポリティカルアンコレクト人も多数出現

うつ病患者詐病だし狂言だし仕方がないよねw

二分法の危険性は知られているのに右翼とか左翼とか分ける意味って?

何故、主張を切り取って、右翼左翼と言う風に分けるのだろう。

そもそも右翼左翼と言う分類は何なの?団体?主張?属性?明確な定義がされているの?

その分類ってカジュアル相手馬鹿にするためのスラングになってない?

その分類に乗せると、主張をスラングとして軽く扱える、みたいな流れが毎回不思議なんだけど

例えば右翼認定だと

北朝鮮韓国中国間で各問題が紛糾し、危険性が増大してる、国防観点からアメリカとの連携国内法律自衛隊重要性が高まっているので軍備を増強しよう

→またネトウヨ暴言か、そんな事よりも政治献金土地不正の方が大事だろう

疑問:どっちも優先順位がつけれないほどに危ういと思うんだが

左翼認定:

土地不正問題の何が問題かというと、権力国家財産私物化問題であってね。国家と言うもの貨幣と同じく信用で成り立っている部分もある。会社資金私的に流用したら会社犯罪だし信頼性を失って企業は失墜するだろう?

それと同じ事を国家がやらないよう、国民国家運営をある程度監視する必要があるのさ

はてサがいつも正しい判断政府批評出来ればね

疑問:その判断の是非は議論すればいいし、言ってる事は正しいと想う。でも国家である以上はそれに「全力を尽くす」ってことをやってはいけないんじゃないかな。インフラの整備や外交、回って当然のことを回し、危険性のあるところは注視しつつ、運営しながらや不正や腐敗の是正大臣更迭もやらなきゃいけない。それってどうすれば巧くいくのかな。

追記:見切れていたのでタイトル修正

2017-03-19

訴えの矛先について

ネット上に溢れる色々な異性に対する訴え。

夫が家事育児をしない。死ね

男が男尊女卑だ。死ね

...。

これらの訴えって、彼女たちが本当に訴えたい層に届いているのだろうか?

届いていないんじゃないかネット上のリベラル?な、どちらかというと彼女たちが腹を立てるような男とは真逆属性男性たちが、上記のような記事を見て、「男(=俺)ってそうなのか...」「生きるって大変だな...」となるだけなのではないか?とふと思った。

そもそも彼女たちは男にどうにかしてほしくて記事を書いたのではないのかもしれない。ただ書き殴りたいだけなのかもしれない。分かるーとブコメがつけばいいのかもしれない。

ただ、例えば家事育児をしないA子さんのクソ夫のせいで、善良な全然関係ない男たちに矛先が向くの、なんかかわいそうだなって。

以上です。

2017-03-18

無作為言語収集家ワードコレクター

ユーザー/エントリー消費1/匿属性/言語系/B+1

1:ターン開始時、このカードダイアリーにあるとき、このカードプレイヤーエントリーを1消費する。

2:自分のターン終了時にこのカードダイアリーにあるとき言語カード属性関係なくサーチして使用する。使用しない、できなかった場合はこのカードダイアリーから外す。

2017-03-17

[]3月16日

○朝食:プリンどら焼き

○昼食:助六寿司

○夕食:すがきや



調子

はややー。

仕事自分の分も、新人さんに振った分もだいたい終わった。

明日も、新人さん二人に色々教えつつ、来週の準備をするだけかな。

三連休だし、定時で帰って、アフターファイブを楽しもう。



DS

世界樹の迷宮

25Fのラスボスを倒して、ついにクリア

わーい、わーい。

はいえ、攻略サイトを解禁すると、どうもクリア後の裏ダン的なので、もう5Fまであるらしい。

でも、これで終わりでいいかなあ。

寝る直前にクリアしたので、ちゃんとした感想はまた今度。

DSの下画面に地図を書いてダンジョンマッピングしていくところが、とにかく楽しかった。

今日パーティーメンバー五人の感想を書いて終わろう。

ちなみに、キャラクタ名前は「〜〜〜百合」と百合一種名前になる繋がり。

なのでギルド名は「ゆりゆり」です。



・ヒメ(パラディン

戦闘開始時に防御陣形

敵が力を貯めたり、いてつくはどう(的なのね)食らった直後などはフロントガード、

殴れるときシールドスマイト、

と味方強化も、防御も、攻撃もできるのが楽しいキャラ

こういう味方を守る的なキャラ好きだから、一番気に入ってた。

・コオニソードマン

チェイス」という、味方の属性攻撃に追撃を加える、攻撃力No1で、攻撃の要。

ただこの、味方の属性攻撃を挟まないと攻撃できないのが、若干回りくどくて、ピンチときは稼働できないこともあった。

はいえ、準備万端のときの全体術式+チェイスは超攻撃力高くて、楽しかった。

・カノコ(バード

自分かヒメに序曲で属性付与して、コオニちゃんのチェイスの発火をさせるのが目的

はいえ、ヒメの防御陣形、ウケの医術防御で味方強化の枠が二つ埋まるので、攻撃力アップか、序曲かの二択になるのが面倒だった。

大体は、攻撃力アップ、防御陣形、医術防御をかけたあと、自分攻撃力アップを外すように序曲をかけてた。

ぶっちゃけ、できることは色々あるのに、この強化枠三つのせいで、暇な時も多くて使いこなせなかった。

・ヤマ(アルケミスト

大爆炎の術式、大氷嵐の術式、大雷嵐の術式、の三つを使い分けて全体攻撃を加える仕事の人。

敵が多い雑魚戦では便利だったけど、足が遅いからどうしても回復TP必要で完全作業にはできなかった。

あと、ラスボスFOEみたいな単体で出てくる敵には、あまり効率が良くなくて、コオニチェイス発火が目当てのことが多くて、TP節約のために最弱の呪文の火の術式を唱えることもよくあった。

・ウケ(メディック

医術防御をかけたあとは、エリアキュアIIを連発するだけの簡単お仕事キャラ

まじでやることがこの二つしかなくて、使ってて暇なキャラだった。

はいえ、医術防御はかなり防御力がアップするし、エリアキュアIIはほぼほぼ全員が全回復だしで、強かったのは間違いなかった。

でも、道中のザコ敵では戦闘後の回復役って感じで、戦闘でなにもできないのが微妙



こういう、キャラクタを育てるゲームは楽しかった、もうちょい感想を突き詰めたいな。

感想はそれはそれとして、次はどのゲームプレイしようかなあ。

3DS

すれちがいMii広場

普通にプレイ、すれちがいフィッシングの全島コンプがあと二島

バッジとれ〜るセンター

確認のみ。

ポケとる

デイリー要素

をやっただけ。

iPhone

ポケモンGO

デイリー要素のみ。

ポケモンコマスター

ログボのみ。

オタク映画館SAOを見るよりモアナを見ろ

モアナ伝説の海、とにかく凄かった。

まりに凄すぎたので、とにかくこのホットな感動を伝えたいという衝動に突き動かされて今これを書いている。

もう本当に凄い。

クオリティという意味でもそうだし、面白さという意味でもそうであるし、何かもうこの映画の全てを総合して凄いとしか表現しようがない。

もう色々な人に出来る限り観に行って欲しいくらいに素晴らしい映画なのだが、その中でも特にオタク達に観に行って欲しいのだ、この映画を。

何故ならこの映画普段ディズニーアニメのメインターゲット層であるお子様達よりも、素敵なお姫様王子様とのラブストーリーに憧れる少女達よりも、大人になってもディズニーラブなお姉様方よりも、それらのどの層よりも、何より冒険と戦いと伝説勇者にいまだに憧れる馬鹿野郎共にこそ深々と心にぶっ刺さる熱い熱い熱い映画であるのだから

そう、この映画は大いに感動も出来るし、ハートフル気持ちにもなれるという普段ディズニー看板を全く偽ることなく、果てしなく広がる海を旅する冒険と、心を奮わせる激しい戦いと、熱き血潮と筋肉入れ墨をも同時に詰め込んだスーパーマッチョアクション巨編なのである


しかしこのまま熱く内容についても語り尽くしたいところではあるのだが、まだ公開して一週間も経っていない今そこまでネタバレしてしまうのは気が引けてしまう。

何よりこれを書いている目的はより多くの人にモアナを見て欲しいという気持ちからであるからして、そんな未視聴の人達から初見の感動を奪ってしまうのも忍びない。

なので、大筋のネタバレを避けつつ「モアナ伝説の海」という作品の魅力をいくつかピックアップして紹介していきたい。




1.ストーリーがいい

すでに巷では海のマッドマックスだのワイルドスピードだのと評判であるが、まずモアナは決してそんなインパクト重視な部分だけの映画ではないことを強く主張したい。

確かに途中から明らかにマッドマックスだし、終盤のセーリングバトルはまさしくワイルドスピードである

そういう面がモアナのわかりやすキャッチー面白であることは否定しないが、それらに劣らぬ魅力がそんな荒唐無稽描写を単なるパロディギャグで終わらせない骨太ストーリー展開にある。

序盤の展開を少しネタバレしてしまうことになるが、ここで軽くその一端を語らせて欲しい。



村長である両親や周囲の期待に応え、村を継ぐという自分の将来がすでに決まってしまっている少女モアナ

しかし同時に彼女は小さい頃から抱き続ける、海を越えて旅することへの憧れを捨てきれずにいた――。



ここまではディズニーでよくある抑圧されたプリンセスという構図であるが、モアナはここからが少し、いやかなりいつもと違う。



しかし、村長の娘として過ごす内に、彼女が暮らす島には徐々に異変が現れ始める。

・島の命が涸れていく――。

異変の原因は、今も口伝で伝わる神話の昔に起きたある伝説に原因があった。

伝説は嘘ではない。海へ出ることを夢見るモアナの唯一の味方である祖母は、島に危機が訪れた今こそ彼女真実を語る。

・島の先祖達の真なる歴史、そして島の中のとある場所封印された船達。そして幼少の頃より海に選ばれし者であった自分運命

・島に、いやこの世界全てに危機が迫る今こそ、少女は己の運命先祖から受け継いだ血に突き動かされて、封印された船を駆り、世界を救う旅へと出発する――!



これである。これがモアナの真の姿なのである

そう、もう完全に少年漫画なのだジャンプに連載されていても違和感がないほどに完全に少年漫画なのである

何だったら船をロボットに置き換えても通じる。

飄々とした老人が語る真実。選ばれし血筋運命。島に封印された兵器世界を救う旅に出る少女

まさしくロボットアニメ文法そのまんまである。そんな作品を見てみたいと思わないオタクがいるだろうか。

俺は見たい。そして実際に見た。凄い。この序盤以降も、もう本当に自分が望むままの血湧き肉躍る冒険活劇が繰り広げられるのである

そう、冒険活劇。まさしくモアナとはそれである

この時代ガッチリと、一分の隙も無く見事な、全く伝統的でブレることな王道を真っ直ぐ突き進む冒険活劇が見られるのだ。

それこそが、そんなストーリーこそがモアナ最大の魅力であると、自分はまず自信を持ってオススメしたい。




2.ラブストーリーじゃないバディものである

そして二つ目ポイントもそのストーリーに掛かってくる部分なのであるが、「この映画は全くラブストーリーではない」というところをそれとして挙げたい。

そうは言ってもディズニーで、一応プリンセス主人公なんだぜ? ラブストーリーじゃないなんてことあるの?、と思われるかもしれない。

しかし、安心して欲しい。

自分のようにモテない独身男が一人で観に行っても全く闇を抱えることがない程に、清々しいくらいにラブストーリー要素は一切ないのである。(一応カップリング的なものはあるが、あくまファンの受け取り方次第である)

前年度のディズニー映画ズートピア」も恋愛関係というよりはバディものに近い関係性であったが、モアナはそれよりも更にバディもの、なんだったら師弟もののような関係性となっている。

一応に一応を重ねて今作のプリンス立ち位置であるマウイというキャラクター存在するし、彼と二人でモアナは旅をすることになるのだが、映画全編通して二人の間には一切恋愛を匂わせるような心の交流存在しない。

しかしだからと言って二人の関係が薄いということは全くなく、冒険を通じてモアナという少女とマウイという英雄の間には友情のような、あるいは兄妹のような、あるいは師弟のような、固い固い絆が結ばれることになる。

そしてそこに恋愛というモチーフが一切入ってこないというのが、本当に爽やかで気持ちよく思えるのである

恋愛感情の一切無い男女のコンビというと「シュガーラッシュ」の例も存在するが、デフォルメの効いたキャラクター同士であるあちらよりも一人の人間としての形を色濃くデザインされた男女二人が恋には落ちないモアナはより珍しく映るだろう。

そしてそんな関係の二人だからこそ、シンプル恋愛だけでない複雑な魂の結びつきを感じる余地も生まれキャラクターとしての奥行きを生み出しているようにも感じられるのだ。

独身男の心を傷つけない優しさという点だけではなく、そういう作品的な深みを生んでいる意味としても、ラブストーリーでないということはかなりオススメ出来る点である個人的には考えている。




3.単純な悪役のいる物語ではない

これまたストーリーに掛かっているポイントであるが、個人的にもこのポイント独立したものとして強く推したかったので語らせて欲しい。

さて、ディズニー映画と言えば必ずわかりやすヴィラン(悪役)がいるというのが御約束である

時には極悪非道、時にはコミカルで憎めない、そんな多種多様ヴィランディズニー映画には登場するのだが、彼らはまた必ず物語最後には主人公達に打倒されるものでもある。

単純な小悪党というパターンも多いが、彼らは多かれ少なかれ作品内の歪みを体現した存在でもあり、彼らが単純に倒されるだけでいいのだろうかというモヤモヤを残していったりもする。

それをして作品に奥行きと考察余地を与えたり、現代における社会問題を反映させた構図としてみせたりするのがディズニー映画の一つの魅力ではある。

それは個人的にも長所ではあるとも思うのだが、やはり作品を見終えた後でいくらかの引っ掛かりや疑問を抱えたままになるし、それがあまり気持ちのいい感情ではないことも否定は出来ないだろう。

しかし、今回のモアナにはそれが一切存在しなかった(と、個人的には感じている)。

単純に歪みと闇を抱え、倒されるだけのヴィランというもの存在しないのである

確かにモアナ冒険の途中には、モアナ達を狙う敵達が登場したりはする。

しかし、いずれも己の信念、というよりは生き方に基づいて立ち塞がるのであり、憎み合う敵というよりは障害物に近いものとなっている。

そしてその全てが憎めなくてどこか面白い、魅力のあるキャラクター達となっているのだ。

からと言って、モアナという作品がそんなただ優しいだけの世界を描き、テーマ性の薄いものになっているのかというとそんなことも一切ない。

作品テーマ最後まで一本筋の通ったもの存在しているし、それは様々なことを深く考えさせられるものである

モアナを取り囲む世界も優しさに満ちていることは否定しないが、時にどうしようもない厳しさというのも十分に描かれている。

そして、この世界におけるこれまでのようなヴィラン体現する歪みというものは、モアナとマウイを含む全ての人物が己の心の中に持っているものとされている。

モアナとマウイは冒険を通じて自分の歪みと向き合うことでそれを打倒し、誰にも押しつけることなくそれを昇華する。

からこそ、明確なヴィラン存在しない物語というもの存在し得るのである

そして、そんな物語の迎える結末というものが、もう本当に、涙が出るほど清々しく、爽やかな気分にさせてくれるのだ。

何の引っ掛かりも疑問もなく、ただただ爽快感だけを残してモアナという作品は終わってくれるのである

単純なハッピーエンドではなく、みんながこれからも考え続けていかなければならない。確かにそういう作品大事だし、素晴らしいこともわかる。

しかし、たまにはここまで気持ちよく、優しい世界を描いた作品を讃えるのもいいではないか

さらに加えてこの作品プリンセスの不遇を描くに辺り、誰かしらや何かしらからの悪意が存在したりしないことも個人的には素晴らしいと思っている。

物語の序盤のモアナは抑圧された状況下にあることは確かなのだが、それは全て優しさと正当な理由があってのことなである

からこそ、モアナの旅立ちのシーンが本当に胸を打つものになっている。

そしてそれはプリンセスの生い立ちや状況だけでなく、マウイという存在や行く手を阻む様々な困難の全てに単純な意地悪や悪意だけで構成されているものがない。

そういった部分も、この作品の優しさと爽やかさと気持ちの良さを支えているように思う。

作為的な悪というもの存在しない点。それもまたこの作品における重要オススメポイントとさせていただきたい。




4.ディズニー渾身の映像

これについては今更自分のような者が語ることはないほど周知されていることだとは思うのだが、それでも今一度ここではモアナの魅力としてオススメさせて欲しい。

南洋の島々の楽園のような景色雰囲気

そして透き通るような美しさを持ちつつも精巧絵画のように鮮やかな色をも見せ、生き物のようにうねる、これがアニメーション可能なのかと驚愕しきりの海の表現

愛くるしくも時に凜々しいキャラクター達の活き活きとした表情と動き。

そして何より激しいアクション! グリグリと動きまくる格闘戦! ド迫力な神と英雄のバトル! 躍動する筋肉! 精緻美術設定によって作られた変態改造船舶

もう枚挙に暇がないし言葉も足りない程に美しくて活気に満ち溢れた、そして過激かつマッチョモアナ世界スクリーンの向こうには広がっているのだ。

なのでこれはもう是非ともディスク化を待たずに劇場へ足を運んで、ドデカスクリーンでこの映像美を拝んでいただきたい。

そのマッチョマッハアクションにはとてつもなく興奮することは間違いないし、そのあまりに美しい世界観に感動することもまた間違いがない。

特に予告編でも一部見ることが出来る夜の海を光る船団が行くシーンは本当に、本当に美しすぎて溜息が出るので絶対劇場で見て欲しい。

そして海のマッドマックスと呼ばれる所以たるシーンも併せて是非。いや、マジでスゲーのよ。




5.挿入歌の使い方が最高

これもまあ今更自分が語るようなことではないと思うのだが、それでもあまりに感動したので書かせて貰いたい。

とにかくこのモアナという作品劇中歌が強い。

劇中歌の強さで天下を取ったディズニー作品と言えば「アナと雪の女王」が記憶に新しいが、個人的にはモアナのそれはアナ雪に勝るとも劣らぬ力があると感じた。

その上で、更にアナ雪よりも強いモアナの要素として劇中歌が挿入されるタイミングがとにかく最高ということが個人的には挙げられると思っている。

アナ雪で一番有名かつ作品テーマソングともなっている「Let It Goであるが、実は劇中での使用は一度のみなのである

それもエルサが城から逃げ出して自身能力で氷の城を作り上げるという、映像的には圧巻の美しいシーンではあるのだがタイミングとしてはいまいちカタルシスを感じていいのか微妙な部分で使用される楽曲であった。

対してモアナにおけるメインテーマソングである「How Far I'll Go」は、作中で数回に渡って使用される。

そして、それは主人公であるモアナが悩む時、壁にぶつかった時に、己を慰めるように、あるいは鼓舞するかのように歌い上げるのだ。

この劇中歌の流れるタイミングと、ストーリー的なカタルシスの一致がとにかく素晴らしいのである。素晴らしいシンクロ具合を見せてくれるのだ。

そしてこのテーマソングが一度ならず幾度も使用されるというのもありがたい。

作中のシーンに合わせて幾つもの曲を書き下ろすディズニーにしては珍しいしそこを欠点に感じる人もいるかもしれないが、一つの曲を大事に使ってくれる今回の方が個人的にはより好みであった。

そして何より言うまでも無いこの「How Far I'll Go」という楽曲自体の素晴らしさ。

切なくも力強いこの曲のサビの部分は、何度も使用されてこの歌を覚えていくことで作品の後半に進む程により心を震わされ、感動させられる作りになっているように思える。

更にモアナ役の吹き替え声優である屋比久知奈さんの歌声もこれまた最高で、これがあってこそと思えるものであり、この歌声と曲が合わさる相乗効果は本当に言葉にならない。

そして無論、「How Far I'll Go」以外にもモアナには素晴らしい劇中歌の数々が存在しているし、それらの使い方も言うまでもなく素晴らしい。

特に「We Know The Way」という曲はこれまた複数回使用される曲なのだが、映像と力強いメロディーとを合わせて自分の中の冒険心というものをこれでもかとかき立てられる素晴らしい曲であった。

とまあ、とにかくモアナ劇中歌は「曲自体の素晴らしさ」、「それが使用されるタイミング」、「その曲を覚える程繰り返し使用してくれる演出」と三拍子揃ってとてつもない感動を与えてくれるものとなっているのだ。

そしてそれを劇場の迫力ある音響で堪能出来る至福といったらもう、是非とも映画館に足を運んで味わって貰いたい。それ程大きなオススメポイントである。というかモアナでも極上爆音上映とかないですかね……。




さて、以上が自分モアナという作品で素晴らしいと感じたポイントであり、オタク達にオススメするポイントである

いかがだろうか、正直書いてる内に止まらなくなって自分でもちょっと引くほど長くなってしまったが、それくらい情熱に任せて書いてしまえる程モアナという作品面白かったのだ。

なので、これを読んで少しでも食指を動かされた人には、本当に是非、すぐにでも劇場で観ていただきたい。

というか今すぐ観よう、今日レイトショーで観よう、明日レイトショーでもいい、休日は言うまでもなくモアナで予定を埋めよう。

自分もあと三回くらいは観るつもりである

誰に何を言われたからでも、観覧特典のような配布があるわけでも、ディズニーから金を貰ったからというわけでもない。

ただただあの優しくも熱い冒険世界をまた味わいに行きたいかである

そしてこれを読んでいる皆様にも、是非ともそれを味わっていただきたい。

純粋にそう願いながら、この文章をようやくここで終わらせることにしよう。

いや、やはり最後にもう一度。

オタクよ、モアナを観よう。絶対にハマるから





……


………


…………



……さて。おまけで、かなりネタバレになってしまうがもう一つのオススメポイントを書き残しておきたい。






6.特殊性


それは巨女巨女だ。

ディズニー渾身の映像クオリティで作られた巨女

巨女こそが女神の姿であり、自然であり、豊かな緑であり、巨女が島となり、大地となり、命を生む!

これこそまさしく地母神信仰の姿!!!

この映画は紛れもなく巨女信仰映画であり、子供達に巨女属性を幼い頃より刷り込ませ、更に一般的認知をも拡大せんとする目的で作られた映画であることは間違いがないだろう。

そう、巨女一般性癖!

みんなでモアナを観て巨女の素晴らしさを知ろう!

2017-03-15

毎日水曜日美紆余椅巣が地に今(回文

ユーザー/エントリー消費1/匿属性/日記系/B+1

1:このカードカテゴリーによるサーチができない。

2:このカードはどのタイミングにでもエントリーすることができる。

3:自分のターン終了時にこのカードダイアリーにあるとき、水属性カードをサーチして使用する。使用しない、できなかった場合はこのカードダイアリーから外す。

2017-03-12

近年起きている問題

 ヘイト現在、話が大きくなったこととインターネットから離れた場所でも行われるようになったことによって、多くの方がその存在認識するようになっています

 中には「ヘイト問題」というもの自体を詳しく知らないという方もいます。それは別に構いません。

 問題なのは、「ヘイトと正常なもの区別派は晒し言論弾圧を行う過激な人しかいない」と言う人たちが現れたことです。それも、事態の流れをよく理解しないままに。

 ここで言いたいのは以下のことです。

 現在ネットリアルわずにこの問題を取り上げ精力的に活動されている方々は、「ヘイト行動をするな、共謀するな」とは一言もおっしゃっていません。それは、彼らの意見提案最初から読めばわかることだと思います

ましてや彼らをを断罪したいとか、追いやりたいとか、そんなことは決してありません。「人の意見曲解して批判する」ことがいか相手に対して礼を欠いていて、真剣問題を考えている人を傷つけるかということを考えてください。

 これは別に、「問題提起反対派」の人に限ったことではないです。すべての意見価値があるもので、人ひとりの考えとして尊重されるべきものです。しかし、それは問題をしっかり把握している意見である場合に限ります

問題を把握し、実際に考え、動いている人の意見と、ろくに調べもせず、相手意見にすら目を通さず、「この人はこうだからこんな意見を持つのだろう」という決めつけで反対する人、どちらの意見が重みをもっていると思いますか? 誤解しないでいただきたいのですが、私は「どちらの意見が『正しいか』」と尋ねているのではありません。

 意見というものはまず「正当性の有無」ではなく、「価値の有無」で判断されます問題認識していない人の意見にどれほどの価値があるのでしょう。富や自由に目がくらんで義を捨てる人並みに無価値ではないですか(もちろん、実際の人間はそんなことはしませんが)?

 少々荒っぽくなってしまいましたが、要するに、「意見をする前に、相手の主張を正確に読み取ってくれ」ということです。先にも書いた通り、この問題が注目されるようになって以来、問題を把握していない人の意見が出てくるようになりました。タイミング的な問題で、問題提起側の方が過激と捉える人も多いようですね。

 それについては私からは何とも申し上げられません。思想や考えを軽視することはできません。ですが、「よくわからないけど」問題提起側が悪いという方たちは、笑い飛ばしてくれと言っているのと同義だと認識していらっしゃるのでしょうか?

 問題を把握していないなら、迂闊に口を出すべきではありません。これは別に限られた場所でのマナールールの話ではありません。正式場所で「よくわからないけど、その意見は間違っている」とか言ったらつまみ出されますよ。

 「よくわからない」のは悪いことではないと私は思います。丁寧に「これがわからないのですが、どういうことでしょう?」と聞かれれば、問題重要性を知ってほしい人は「これはこういうことなんですよ」と丁寧に教えてくれます。それによって正しく問題理解し、考えてくれることを期待するからです。

 ですが、「よくわからない」を盾に発言者意見を叩くことは間違っています批判されれば当然反論しますが、「よくわからないけど、それって発言者おかしいんじゃないの?」というふわふわした意見では「あなた問題理解していないですね、ちゃんと把握してから出直してきなさい」といわれるのが関の山です。

 話し合いをするには、双方が問題を正しく(齟齬なく)理解して、それに対する明確な意見を持ち、その意見反論されることを予期し、その反論に対する反駁を用意しておく必要があります。その第一段階から用意されていないのであれば、話し合いは到底成立しません。

 この意見文を読まれた方は、どうか最近ヘイト問題を追ってみてください。現状に至るまでの過程理解して初めて、Aはおかしい、Bは間違っていると論じることができるのです。


 話が変わりますが、ヘイト行動を好む方は、文明社会という場所をよく考えて行動してください。振舞うのは当然自由です。書きたいネタがあれば書くし、面白そうな話があれば読むでしょう。しかし、それを快いと思わない人もいるのです。「そういう属性」というものを、色眼鏡で見る人もいます

 皆さんの言論自由保障されているものです(倫理的問題があれば別ですが)。また、皆さんがいるネットという場所は、少し検索すれば引っかかるような、開かれた場(悪く言えば、何の壁もない常に公共に晒された場)なのです。

 それを理解してください。最近社会右翼問題に限らず、何かあった時に困るのはそういう場所活動していたあなた方です。ネットという場所脆弱性危険性、いかに周りに筒抜けなのか、そういったことを認識しないままに活動していたあなた方です。これはすべての方に言えることです。

 そんな事態にはなってほしくないのです。私は住み分けをしてほしいと思っているだけの一人であり、誰の敵でもありません。私が理想としているのは、ネットが「すべての人にとって」心地いい空間になることです。

2017-03-10

女の知り合いが一人でも入れば女とこの世の森羅万象ありとあらゆる会話をするはずだとか

そんな思想持ってるやつこそ本当に女と会話したことあるのかって話だよ。

女のところに、人間属性なにを入れても当てはまるけど。

2017-03-08

http://anond.hatelabo.jp/20170308191934

それは相対的な話だよ。

不適応者」は「不適応者でない人」よりも不幸になる確率は高いけど、「不適応者」がその集団の中で不幸になる確率が高い集団だとは言えないじゃん。

A県の人間はB県の人間よりも不幸を感じる確率が高い、みたいな調査もあるし、

日本人は、他国民と比べて不幸を感じる確率が高い、みたいは話もあるわけ。

不幸と相関関係にある要因が1つだけなら正しいけど、そうでないなら、何が決定的な要因か分からないと、「不幸になる確率が高い」属性はわかんないじゃん。



直感的に不適応者は不幸になりやすいという先入観があるから論法おかしさに気づかないのかな。

日本人は不幸を感じやすい、というデータがある前提で、外国人不適応者と日本人不適応ではない者のグループの中で、「不適応ではない日本人が、この集団の中で不幸になる確率が高い集団である」としたら、このロジック違和感気づきやすいだろか。

http://anond.hatelabo.jp/20170308154056

一方的好意をぶつけてくる奴は笑いものにしていい」という風潮は男はもちろん、

被差別属性とされる女の中ですら結構普通にあったりするからな。

そういう現実がある中で、ゲイ好意だけ特別扱いもできませんて。



差別の解消って、そいつが嫌な思いしないように特別扱いするってことじゃないだろ。

汚い現実の中でなるべくお互い嫌な思いをしないようにしつつ、一緒に生きていくってことだろ。

そういうことがわかっていない。

http://anond.hatelabo.jp/20170308141414

これを見ている人はLGBTを知っているだろうか。どんな人でどんな悩みがあるか知っているだろうか。知っているとしたらどこで知ったのだろうか。

人は興味がなければ知ろうとしないし、周りに当事者がいなければ調べようともしない。

から無知による差別偏見はなくならない

いつもこういうことほざくLGBTにむかついてしまうのだが

じゃあお前はキモオタのこと知ろうとしてる?

発達障害は?

中年童貞は?

喪女は?

統合失調は?

ダウン症は?

幸福の科学信者は?

ロリコンは?

彼等彼女等の悩みや人生について関心を持ってる?




知ろうとしてないだろ?

関心もってないだろ?

そらそうだわな

自分関係も無いなんかキモイやつや理解しがたいやつについて

いちいち深く知ろうとして理解してたら生活してられねーよ

だろ?




人生に支障のある属性持ってるやつなんかごまんといるし悩みだってみんなある

同じゲイですら不細工な奴とかもてない奴とか病気の奴とかいろいろおるやろ

お前はそいつ等の悩みを漏れなく親身に知ろうとし理解してるわけ?

しんてないだろ?




であるのに、

なんでゲイについてはみんなが関心を持つべきで、知ろうとするべきで、悩みを理解すべきだという態度なの?

俺はそこがどうしても飲み込めないんだ

2017-03-07

ピクミン毒が無い

ゲーム的なイメージなら毒=紫なのに、白ピクミンに毒属性付与したのは何故なのか。しかも力持ちの特徴も赤ピクミンと被ってる

2017-03-06

デートサイゼはない」を理解できないのは発達障害から

馬鹿舌の庶民のくせして一丁前に「サイゼはない」だぁ?

どうせテメーは外見至上主義低俗な下級国民でそれを食事にまで適用してるだけだろうが、くだらねえ

舐めてんじゃねーぞカス

所詮テメーらの恋愛には寄り添いが、コミュニケーションがないんだよ

から肩書や外見に過剰に縛られる、お前が見てるのは人間ではない、属性集合体言葉の集積地だ

傷つくことを恐れ保身に走り、常に利益だけを求める怠惰な豚に堕ちていく、悲しみも怒りもマニュアル化されコンテンツとしての様相を呈している

そんなやつと関わっていると自分まで汚染される、自分実体は消え失せ、そこには霧散したアイデンティティ残滓けが滞留する

人と人とのぶつかり合い、欠けた破片が飛び散る、コミュニケーションとはそういうものだよ

そういうところにこそ皆が求めてやまない本当の愛というものがあるんだよ

虚栄を捨てろ、本当のお前を思い出せ

違うだろ

俺達はそうじゃないだろ

女叩き見たくないならネットしないのが一番なんだろうけどやめられない

属性で叩かれない世界に行きたい

2017-03-05

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.親子丼に使われている鶏と卵は本当に親子なのですか?

いい質問だ。

親子丼は卵と鶏肉を使っているので親子丼ということなのだが、その卵と鶏が親子関係かは真偽不明である

だが親子って、そういう血縁関係だけではないと私は思うんだ。

その親子丼となった鶏肉と卵は、親子ではないが親子としてドラマを紡いだのではないだろうか。

私が読んだとあるグルメ漫画では、「真の親子丼」として本当に親子関係鶏肉と卵を使った料理が出てきていたが、私から言わせれば全ての親子丼は親子である

仮にそれら親子丼を、他人丼と呼ぶとすると、「そもそも人じゃねえよ」ってなるしな。

私が読んだとあるグルメ漫画では、「新の他人丼」として他人人肉と卵管を使うという料理が出てきていたが、私から言わせれば全ての親子は他人である



Q.ユーザーカードが出ているのに、出せないエントリーカード存在するのですがなぜですか。

エントリーカードユーザーカード自分の場に出ているときしか出せない。

ここまでは君も理解できているようだな。

じゃあ、ユーザーカードエントリーカードに書かれている属性の欄を見ろ。

例えばア属性のついたユーザーカードが場に出ていて、この状態で漫属性エントリーカードを出したいとする。

この場合は出すことができない。

まり、場に出ているユーザーカードと同じ属性エントリーカードしか出せないということだな。

もし漫属性エントリーカードを出したいなら、追加でユーザーカードを場に出すか、ユーザーカード属性を変えるトラックカードや新たに属性付与するトラックカードバックヤードから取り出す必要がある。

ユーザーカードの中には複数属性を持つものもあるが、色々と制約があったリスクが高かったりするので初心者にはむしろ使いにくいな。

上級者は複数属性を使いこなすことも可能だが、ひとまず初心者属性統一させたデッキレシピ採用した方がいいだろう。

属性追従カード出張させたのか、デ属性をまとめたものが現環境トップだが、私としては匿名統一テーマ環境に刺さっていると思うぞ。

ひとつ、男の考える理想ヒロインとの関係を考える。

もっとも有名なもの恋人関係がある。次にどっちかというと属性の方が有名だが、母子関係。同じく兄妹 or 姉弟関係。加えて父娘関係。あと他人関係

これらすべてを満たすシチュエーションはこうなるだろう。



主人公が幼少のころは、母親代わり
↓
主人公が年少のころは、近所の歳が離れたお姉ちゃん主人公少年のころは、近所のお姉さん
↓
主人公青年のころは、姉のような妹
↓
主人公壮年のころは、姉のような子供主人公老年のころは、姉っぽい孫


歳をとらないヒロインって、よく考えたらこドラえもんじゃね?

女性専用車両賛成派って本当に多数派

ネットでは女性専用車両反対の声が圧倒的に大きい。

女性専用車両検索するとそういうブログが山ほど見つかる。

女性専用車両女性優遇されているからという大義名分のもとに、女には何を言ってもいい!とばかりに女叩きしている奴を山ほど見かける。

だが、女性専用車両賛否を調べたアンケートではみな、男性でも賛成が過半数しかし新しくても2012年調査なのが惜しいところ。もっと最近のがほしい。ツイッターアンケートRTされる界隈によって偏りが出てくるし。

2011年の調査結果では若い男性ほど反対が多く賛成が少なかった。ネットのせいかやはり若い男性ほどミソジニーになりやすいのだろう。

差別は良くない。差別とは属性によって区別することです」とばかり教えられてきた学校教育ではむしろ反対する方が自然な気がする

ネットではこれだけ反対派が多く、はてなでも「女性専用車両ガー」に星がたくさんついているのを見ると、「本当に賛成多数か?」と疑いが晴れない。

2017-03-03

http://anond.hatelabo.jp/20170303104946

元増田男性からなー

子供も息子だからなー

日本にいると日本人男性は生まれ属性差別される経験がないから、アメリカ行くと

自分が「アジア人」と言う被差別階級扱いという事に驚くらしいね



女性だとそういうのを分かっててアメリカ移住したがる人が多い

アメリカで受けるアジア人差別より、日本で受ける女性差別の方が酷いか

子供も娘だとアメリカで育った方が将来性あるだろうってなるし

アメリカ住んでた事あるけど、出来れば永住権取りたい、或いはもう取って帰る気なし、と言う女性沢山いたよ

男性殆どがいずれ日本に帰るつもりみたいだったけど

2017-03-02

http://anond.hatelabo.jp/20170301163443

どうでもいい

 

 

ただ円満事務所移転方法であって

10年も立たない間に戻ってくる。


興味あるとすれば、どのポジションかなって所

旦那個人事務所あんまりお金に困らないようなら私生活アナウンス小さめで今と同じようなポジションプラス母親属性

金銭自由絶対視するならママタレ、料理本、って所?


復帰時の事務所営業力次第だからね、まあだからこそ復帰時の話題作り布石を込めた作られた「電撃引退」でしょ。

2017-02-27

http://anond.hatelabo.jp/20170227072354

全面的同意

はてなーインテリという自意識がありながら、実は自分の頭で考えることが非常に苦手だ。

分かりやす絶対正義をただ盲目的に信仰するだけで意識高い系を気取っており、非常に怠惰なエセインテリなのだ

その証拠に、

今回のような「自分たちの正しさと対立」する「新たなマイノリティ」が現れると、

ご指摘の通り「思考パンク」して支離滅裂になる。

同様な構図は、

例えばフェミニズムにおける弱者男性存在

差別問題における凶悪反知性主義的な被差別者存在

トランプを支持するLGBT存在潰瘍性大腸炎という難病を抱える安倍首相存在など、

属性と味方属性が複合する存在が現れると途端に思考パンクするわけだ。



そこで中立的にしっかりと理屈の通った思考を重ねれば良いのだが、

そんな「論理的思考トレーニング」が全くなってないので、

ただひたすら自分ポジションに有利になる結論ありきで理屈を後付けにするからどんどん支離滅裂になっていく。

トラバにも指摘があるが、はてなーも結局はポジショントーカーに過ぎんわけだ。

やまもといちろうをあざ笑ってる場合ではない。

しろやまもといちろうなんぞは欲得づくでやってるだろうが、

はてなーは我こそは正義という自意識に凝り固まっている分柔軟性が全くないので、

それこそ相手抹殺するまで攻撃をやめないラジカルさと譲歩性・寛容性ゼロの脆さがあるので危険存在と言える。

ADHD管理職をやっている者なんだが

週末の借金玉氏(id:syakkin_dama)のエントリやそれを受けて書かれたわかり手氏(id:ganbarezinrui)のエントリhttp://anond.hatelabo.jp/20170227005158 あたりのブコメとか読んでいて、随分と世知辛いねえ、と思ったのだけれど、良い場所が無いので増田にこれを書いている。たぶん超長い。

俺はタイトルに書いてあるようにADHD(診断済み)だ。典型的な注意欠陥・多動性が認められ、一方でASDの症状はゼロという純正ADHDマンである。なので先のお二方のエントリは全力で泣きながら、共感しすぎてヘドバン状態で読んだ。でもわからない人には何が「なので」なのか本気でわからないんだと思うし、それで正常なんだろうということも理解している。

んで、一般的IT関連の企業管理職をやっている。それなりに多様な部下もいる。業界的にブラック香りがするWeb開発関連の仕事だけれど、自慢じゃないがだいたいニコニコ定時上がり、サブロク遵守、月間平均時間外は毎月20時間以内に抑えることに成功しているスーパーホワイトである。一点ウソついた。これは自慢である

俺はこういう属性人間なので、自分自身のことを照らし合わせて借金玉氏の主張は痛いほどわかるし、このような性質の人がいることを十分に評価理解した上で全体的な労働条件改善に努めたいと日々考えている。残業含め労働時間は減らしていきたいとも思うし、人の個性多様性への対応労働条件改善は両立し得ると信じているので、ADHDの人のぼやきイコール残業問題に結びつけて批判するのはあまりに極論に過ぎるというか、違和感を感じてしまう。皆がそれぞれのフレンズのすごいところを理解し合えるやさしい世界になれば良いのに。

そもそも、俺なんかは借金玉氏の記事を読んで「お前は俺か状態になる性質であるものの、何とか自分を飼いならして社会サバイブできている時点で生物として人より劣っているとは思っていないし、仕事も(やり方やプロセスにクセはあるのかもしれないが)たぶん人並みにはできる。つまり、おそらく自分弱者ではないし、どちらかと言うと強者の側に所属していると認識している。id:p_shirokuma先生的に言えば「よく発達した発達障害」ということになるのだろう。もっとADHDと言っても程度の違いがあるのかもしれないし、ただ単に俺は運が良かっただけなのかもしれない。普通の人だって大小あれど皆それぞれモチベーションのムラとかはあるわけで、ブコメに付いた「ADHDマン無能」、「世の中は正常と異常の二者択一」、「席を空けて退場するべし」みたいな言説を見るとヤバさしか感じないし日本大丈夫か?と思う。こういう「性質」の人が少なからずいることを正しく理解した上で適材適所人材活用を目指すべきだし、だいたいからして発達「障害」という言葉自体が良くないんじゃなかろうかと思わざるを得ない。

バックボーンなど

自分語り目的ではないのであくまモデルケースとして。ちなみに年は先の方々よりたぶんちょい上くらい。

端的に言って俺は相当に運が良く、理解者のおかげで生きていられる。上司は何度も変わっているが、往々にしておもしろ重視の管理者とは相性が良く、労働集約型のマネジメントをするタイプ管理者とは相性が悪かった。

で、自分自身がこういう人間なので、定時内にピークタイムを持ってくることができない問題についてはフレキシブル対応したいと考えている。

今の会社労働条件について

今後ありたい姿を考える前提として、俺の職場は現状こんなふうになっている。

基本は定時勤務だが、企画関連などの職務については裁量労働制存在している。とは言え、裁量労働会社側の論理で不当労働の温床になりがちなので、ホワイト企業的には定時勤務できちんとタイムマネジメントして、時間外が出たら残業代はきちんと払うよ、という当たり前の考え方を推進している。

ただし、職種的に均等な業務が苦手な人もいるので、カミングアウトしている人については個別対応もあり得る。当然ながら他のメンバーから「なんであい日中フリーズしてんの」みたいな白い目で見られると職場雰囲気が悪くなるし、本人の健康管理問題もあるので十分な配慮と周囲の理解必要

業務マネジメントについて

先述の記事ブコメにもあったけど、多種多様人材活用して成果を最大化するのはマネジメント責任だ。「9時17時で時計刻みに動けない奴は居ね」っていうのもマネジメント手法ひとつかも知らんが、少なくとも俺んとこはそういうふうにはしたくないと強く願う、つーか俺自身が生き残れない。んで、職場スロースターターにはこんなふうに対応している。

自分担当にもちょっと該当しそうなメンバーがいるのでこんな感じでやってるけど、今のところまあまあうまく回っている。むしろ一番の問題自分なわけなんだが、時間外付かないマネージャーなんで帰れないときがあっても勘弁してつかあさい。「マネージャーがいると帰りづらい……」ってことなら考えるけどウチのメンバーは俺がいても定時で容赦なく上がるので今んとこたぶん大丈夫。まあ、「あの無能上司、昼間フリーズしてて何もしてない……」と言われるとダメなやつなので、そうならないように自分自身努力しなきゃならないけど、ある意味俺にとっての最大の生存戦略が「自分自身管理者になる」だったかもしれないな。※もちろん、帰れる時は率先して帰ってるよ。

書いて読み返してみると、自分にとってはすごく一般的普通のことしか書いてない気がするんだけど、先のホッテントリを見てて世間一般的普通なのかどうかちょっと自信が無くなった。

よくスロースターターに対して「仕事定型化するべし」「ルーチンで行動するべし」なんてアドバイスをするライフハックを見かけるんだが、本当の本気で大真面目にそれが体質的にできない人ってのがいるのよ。そして、そういう人がみんな無能かっていうと決してそんなことは無くて、そういう人が画期的アイデアを出してきたり、ブレイクスルーを行うような機会ってのは実際に、ある。業務の種類や内容によっても正解は異なる。

繰り返すけど、出力にムラがあるなんてのは程度問題であって誰かしらあると思うんだよ。もちろん、定常定時に常に安定して均等なパフォーマンスを出せる人を尊敬するし、評価も高くなることに疑いは無い。でも「無能滅ぶべし」「健常者だけ揃えれば万事解決」みたいなことを言ってる人たち、本気か?はてなでそこそこホッテントリ取ってるブロガーでも「生産性の低さを一生懸命努力カバーするのは結構だが、出来れば職場の外でやって頂きたい。」なんてツイートしてたりする人がいて、なんつーかこう地獄しかない。

そりゃあ、安定マンのみでチームを構成できればラッキーかもしれんけど、世の中そううまくはいかないよ。どこも人材不足だ、いろんな人がいて、いろんな個性と悩みがあって、いろんな仕組みがあってその中で一番いいパフォーマンスと一番いい労働条件の両立を目指しましょうね、がマトモな議論なんじゃないのか。残業については言っていることはたぶん普通の人と同じだ。ただ、理解を深めて個人別最適な対応ができるようにしたいですね、長期的視点で皆にチャンスがあるようにしたいねと言っている。

何もポリコレ棒を持ち出してくるまでもなく、何も皆が必ず同じ時間評価軸で同じ定型定性で判断されるような職場ハッピーなわけではないし、単純に、多様性を認めない職場で働くのは俺は嫌だし、多様性を認めるための努力は惜しみたくないと考えている。けものは居てものものはいないんだぜ。

そんな感じ。

http://anond.hatelabo.jp/20170227053726

別に「反応しなかった」だけで全て「封殺」を扱われるべきじゃないでしょ。

あくまでも「お前は~な属性だ、だから無効!」ってわざわざ文句をつけに行く人がしつこすぎるのが不快だってだけで、

反応する価値なしとみなして無視するのと、積極的文句つけに行くのを同列視すべきとまでは思えん。

属性理由封殺」とかやってる人って、反論できないならそもそもなにも言わなきゃ良いじゃんと言われても仕方ないような人も含まれているわけで。

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