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2017-04-24

2017年アニメ

はじめに


2017年アニメもそろそろ3話まで出揃ったと思うので、

見ているものと、個人的感想を少し。


2017年アニメ総評(期待度)

ランクにそこまで意味はないが、他人にすすめるのはB帯くらいまでかなーという感じ。


S : 正解するカドアリスと蔵六

A : アトム ザ・ビギニング武装少女マキャヴェリズムロクでなし魔術講師と禁忌教典

B : サクラクエストRe:CREATORSID-0月がきれい


C : エロマンガ先生冴えない彼女の育て方♭、フレームアームズ・ガールプリプリちぃちゃん!!

ひなこのーと終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?

ゼロから始める魔法の書つぐももソード・オラトリア(ダンまち外伝)、サクラダリセット

D : 恋愛暴君


視聴予定:有頂天家族


いくつか


正解するカド

SF枠、脚本は「know」の野崎まど

凄腕官僚未知との遭遇をし、人類との橋渡し役をするという話。

3話時点では、異方の来訪者がもたらす未知の技術により

技術的特異点を迎えどうなっていくのか・・・という感じ

この先の展開はまだわからないがオリジナルアニメから

アニメ尺に合わせて作られているはずなので安心して見られそう。


アリスと蔵六

これもSF枠、原作漫画あり。

アリスの夢という特殊能力もつ少女組織から抜け出し組織をぶっつぶす話なのかな?

時折大人になった主人公?の語り(CV.ゆかりん)が入るのがそれっぽさを出している。

1話時点でCGが馴染んでなさすぎて視聴厳しいかと思ったが、

自体面白いので1話で切った人は3話まで見てみるといいと思う。

HP可愛い


武装少女マキャヴェリズム

作画が凄いとか特別話が面白いとかそういう訳ではないんだけど、

わかりやすくてテンポもいいので見てて苦痛がないアニメだと思う。

こっからマンネリせず最後までやってくれるといいなと。

OPがなかなか癖になる感じ


ロクでなし魔術講師と禁忌教典

これもマキャヴェリズムに似てる感想

ラノベアニメクオリティ重視のものと、これみたいな勢い重視のものがあると思う。

どっちが好きというのはないが、最近後者が不足気味だったので欲求がみたされた。


サクラクエスト

PAお仕事枠。オリジナルアニメ

まだ準備回の段階だと思うので、これからかなーという印象。

町おこししたい観光協会とあまり興味がない住民たち

それと外から観光協会に雇われやってきた主人公

色々癖がありそうなキャラもいるので期待はできそう。

PC公式HPレスポンシブになってるんだと思うんだけど見づらい。


Re:CREATORS

放送前段階は1番期待してたオリジナルアニメ

これも準備回が長いのでこれからだと思う。

世界住人がこっちの世界に飛んでくる。

っていう最近ラノベアニメパターン

絵が綺麗なので展開次第で良くなりそう。


ID-0

谷口悟朗×黒田洋介×サンジゲンによるオリジナルボアニメ。

映像サンジゲンなので、ブブキブランキが無理だった人には厳しいかも。

こちらも2話終わってまだ準備回という感じ。

ただ、谷口悟朗黒田洋介なら安心して見られるかと。


月がきれい

青春ドラマっぽい 青春群像劇になっていくのかな?

うわぁあの頃に戻りたいって感じになるし、そんなもんはねぇ!ともなる。

HPは見やすい。


冴えない彼女の育て方

キャラの魅力は他と比べられない。

みんな可愛い

話は相変わらずあってないような感じ。

HPの一枚絵が可愛いカッコイイ。


ひなこのーと

日常枠。

頭身が他の日常枠より高いのでややエロ成分が高い感じ。

OPEDはかなりいいと思う。

日常枠にこれを言うのはおかしいかもしれないが、

話はあんまり面白くない。


■すかすか

クオリティ重視ラノベ枠。

まだ2話までなので、キャラ立ち位置くらいしかからない。

こっから面白くなるのがあまり想像できなかったので期待度低め。


ソード・オラトリア

今のところ胸の話しかしてない。

外伝の良さは本編を補完していくことにあると思ってるが、

今のところは日常重視で特に外伝でやる意味を感じない。


サクラダリセット

ファンタジーラノベ

ちゃんと見ていなかったせいか3話がよくわからなかった。

わかってこれば面白くなりそうな予感がある。

HP1話情報公開していっているようだが見づらい。


2017-04-19

進撃の巨人最新刊めちゃくちゃ面白かった

ここからネタバレになるから独語人間のみ読んだ方が良い。

 

今まで敵だと思ってた巨人同胞たちの成れの果てで、

自由があると思ってた先が人間同士の戦争という非情な答えだったということ、

そしてそれでも進み続けなければいけないという記憶バトンエレンに託されたということ。

 

今まで出た巻の中でエレンの悲しみが短くも強烈に描写されてる。

これから迎えるであろう悲惨未来にどうエレンアルミン・ミカサたちが立ち向かっていくのか。

それが今から恐ろしくも楽しみである

 

進撃の巨人のここがすごいよ】

他の漫画を引き合いに出して悪いが、アイアムアヒーロー駄作だった。

完結後、再び全巻読み直して落ち着いて出した結論駄作だった。

ライブ感とか毎週楽しませてくれたからというのはやはり作品総評をする際に適切ではないと思う。

単に考えてませんでした、で済む言い訳からだ。

世界崩壊系、パニック漫画ラストが尻すぼみや雑な投げやりされる理由は、

既存世界崩壊した先にある新たな社会形態を作者が想像創造)しきれないからだ。

増田は嘘だと思うかもしれないが、人間想像力には限界がある。

時間空間を超えた次元人間イメージする術がないように、

体験し想起し再現できないものは頭の中でも思い描くことは不可能

実現可能なのは予測できる範囲内の事象に延長線上を引いたものであり、

からこそ人間想像できることは全て実現可能であると言われる所以である

 

漫画小説アニメ…というのは舞台設定を異世界世界改変とし、

世界の有り方そのものテーマに据えた場合、作者の頭脳演算能力に対して要求されるスペックが跳ね上がってしまうことが多々ある。

そうなった際に作者ができることは投げっぱなしにするか、夢オチ、爆発オチ、とってつけたようなオチしかない。

漫画登場人物は作者の頭脳を超えることはできないのと同じように想像力限界に突き当たってしまった漫画

そこで先に進めなくなり見えない壁にぶつかり、幕を下ろすしかなくなる。

それがアイアムアヒーローであり、20世紀少年であり、ドラゴンヘッドであり、数多のゾンビパニック映画オチだ。

とにかく異世界整合性を保って作るにはミニチュア宇宙新生させるに等しく、要求の脳スペックが高くなる傾向にある。

最後まで整合性を保ちながら物語を盛り上げ、終極させカタストロフィを見せるというのは

サッカーでいうとハットトリックを全部オーバーヘッドシュートで決めるくらいの高難易度技法であるサッカーよく知らないけど。

 

なので終わり方が雑魚いのは全部単なる作者の技量不足であり、

作者にパニック物の終局地を書ける力量さえあれば問題ないのだ。

そうやって終わらせた作品は数多あるけどそれを当たり前だと受け取ってきた結果、尻すぼみエンドが目立ってきた次第だ。

 

話を戻して、進撃の巨人は初期から最後までのプロットができているという発言が作者本人のインタビューで分かっている。

まり連載開始時点である程度世界を完成させてしまっているのだ。

実際書き始めながら着地点を探しているのではなく既に脳をまわして宇宙構成した後に書いている。

からこそ支離滅裂になったり伏線が回収できなくなったりしないし、本筋の中で意味のない寄り道をせずに本編を進めていっている。

1話1話無駄な話がないのだ。

からこそ面白い

単純に、1話ごとに重要エピソードを詰め込んで読ませてるから面白くないわけがない。

本来昔の週間連載がやっていた毎回読者をハラハラキドキさせるということをやりつつ、

あとから通してみても楽しめるという理想的漫画を描いているだけなのだ

この当たり前のことをどの漫画家も目指しているが大半の作家はそこに至らないが、

連載はじめての作品で既に両立させているという点が驚愕するべきところだろう。

 

一言でいうと

進撃の巨人面白い

2017-04-17

http://anond.hatelabo.jp/20170417111022

うん、そういう流れはどちらかというと結果論だと思ってたのだけど、

制作側が意図的に狙っているものなのかなあと疑問に思ったので

まあロクデナシの場合1話決闘をやらずに2話の有能な部分をいきなり見せておもしろくなるかというとまた違うのかなあとも思うし、難しいやね

http://anond.hatelabo.jp/20170417110700

昨今はSNSの発達のおかげでたとえ1話で切るやつがいたとしても、

作り手の仕掛けに気付いたアーリーアダプター発祥となりどこかで爆発的に広まる可能性があるということだろう

けものフレンズだってそうやって流行ったんだ

話題になってるロクでなしのなんとかいアニメ

1話の段階では奇を衒ってはいるけどすべってて何がやりたいのかわからない印象だったのだけど、

第2話でようやく主人公の正体がわかっておもしろくなってきた

幼女戦記も同じように、第1話の段階では作品方向性がつかみにくくて、第2話で仕組みがわかるようになっていた



1話切りなんて言われて視聴者がすぐに見切りをつけてしまう昨今にあって、2話目まで見ないとおもしろさがわからないという構成リスキーのように思えるのだけど、制作側には何か狙いがあるのだろうか

2017-04-15

1話ずつ観れば良いんじゃねえか、片っ端から

2017-04-13

今期アニメ1話感想。それほど数は見てない。

 

 

終末なにしてますか? 忙しいですか? 救ってもらっていいですか?(水)

フレンズがいっぱいいる星でヒトだけのけものにされてるらしい。開幕のバッドエンド風の悲しげなモノローグ兵器として管理される少女たち、最後後日談?で「このあと人類は滅亡した…」とかで結構悲しい話のようで気になるけど俺も巨乳トロールメイドさんに食べられたい。なぜかチョイ役で千葉繁がいた。ところであのフレンズたちは人類に含まれるの?

クロックワーク・プラネット(木)

地球歯車でできているという世界観がすごくよさそうなので見たけど微妙であった。原作はいいのになんであんカブトボーグみたいな画面になってしまったのか。あとパンツ履いてないとかエロくするくらいなら戦闘シーンもっと力入れてほしかった。ロボメイドスカートからボアーム出しておっっと思ったのに、グルっと一回転したらタツマキが起こって敵全滅とか適当すぎだろ

恋愛暴君(木)

BL好きの死神ちゃんがキスノートを用いて勢いに任せてやりたい放題する話のようであるOP曲が変だった(あんま覚えてない)。PVの「あなた24時間以内にキスしないと死にます。私が」は速攻で主人公ヤンデレキス完了して回収。した上に総理大臣衆院議長キスさすし変身するし主人公ククリナイフで刺されまくるし頭(部)のやばい生物来るし新キャラ1話から全員新しいけど)ぶっこんできてすぐノートに書くしで怒涛であった。この勢いをある程度でも維持できるなら強い。でも放送時間が遅くて辛い。配信待ちにするかもしれん

正解するカド(金)

シンゴジラっぽいみたいな意見があった。たしかに謎現象に対し政府官僚自衛隊が動いていちいちテロップ名前肩書だすところはそれっぽい。小渕総理がいる。そしてそれらを指導する釘宮。いつも幼児用のマグネットお絵かきボードを持っててそれを見ながらなんか数値報告してたけどあれで計算してんの? カド(仮)から出てきた人は名前も格好も中二丸出しだけど馬鹿にされないの? どんな話になるのかさっぱり予測できないが野崎まどということで期待

アリスと蔵六(日)

これだけ2話まで。超能力日常もの? 丁寧につくってあって普通に良い印象。アリスが適度に生意気なので爺が叱ったりげんこつするところも気分よく見れる。えっあの子名前アリスじゃないのかよ。エンディングコトリンゴだった

ID-0(日)

宇宙お仕事ということでプラネテス感が強かった。アイロボットデザインがいいのと主人公3Dケツがとてもエロかった。教授は画面に出てきたの最初だけなのに後から色々発覚してどんどんイメージ黒くなってくるのが面白い海賊船クルーテンションが高かったのに対しいまいち乗り切れなかったがまあ普通に面白そうと思う。

 

 

ほかにも続き物をいくつか見てるけど割愛。今のところこれはやばい!みたいなのはないけどまあ面白い面白いって感じ(クロッ略以外)。

アトム・ザ・ビギニングも見たかったけど土曜夜はいろいろと厳しい

こないだNHKでやってたロボットアニメ特集への不満

アトムの前フリ特番にこんなこと言ってもしようがない。

でも録画で再度見てもやっぱり不満だったので、書く。

00年代+10年代)は話題作を扱ったらあんものだろうから別にいい。

90年代

まあここはエヴァやっとけみたいになるよね。

ただもう一つの軸として勇者シリーズ子供けが云々という話の流れなのに、シリーズもっと子供向けでないガオガイガー映像を出したのは、スタジオゲスト高橋良輔プロデューサー)への配慮しか思えん。子供がどうこういうなら谷田部三部作無難にまとめとけ。

80年代

スタジオゲスト的にダグラムボトムズを紹介したまではいいけど、映っただけで語られないレイズナーとは一体。

OVAの話でパトトップなのはいいとして、トップ映像チョイスが微妙スポ根アピールしたくてロボでランニングのシーンなんだろうけどトップがウケたのそこだっけ?

あと主な作品一覧に戦え!超ロボット生命体トランスフォーマーがあったのが謎。番組タイトルニッポンアニメ100とあるけど……せめてスクランブルティとかビクトリーではなく?

でも録画で見返したらマイティオーボッツもあるあたり、日本で絵描いてりゃなんだっていいんだろな。

70年代

グレンダイザーの明らかに間違ったクレジットスタッフのチェックが雑だなぁと思った。マリアちゃんがいるのに第1話なわけがあるか。

変形が云々というナレーションが入ってるのに、映像がゴッドアルファーライディーンも残念。あとシャーキンが美形悪役って言うけど仮面はともかく素顔は……。え?まさか巨烈兄弟が美形?

60年代

まりこの番組アトムアピールしたい(だからアニメ史を遡って紹介している)のだから、ここでエイトマン存在黙殺して、鉄人と人気を二分したアトムって感じに演出するのは、番組構成上は正しいのかもしれない。

けれどアストロボーイ鉄腕アトム日テレ版もジェッターマルスも出さなかったくせに、いきなり最後に白黒のアトムが出てくるのが唐突すぎる。

まあこんなもんだよ。アトム番宣なんだから……。

2017-04-12

幽遊白書で泣いた日

先日、千葉テレビ再放送された幽遊白書を見た。

リアルタイムで見ていて、漫画リアルタイムで読んでいて、それこそいわゆる青春の1ページみたいな存在だった。

1話の内容もよく覚えていて、多少記憶と違う部分もあるけれども、懐かしさもあって思わず見入ってた。

で、だ。

子供のころは何とも思わなかったのに、大人になって見たら、第1話まさかの泣くことになった。

しかも2回。

最初のうちは何ともなかった。

でも葬儀のシーンでだめだった。

螢子が泣いたシーンでもうきつかった。なんとか我慢した。

桑原のシーンでだめだった。もう泣いた。1回泣いた。

でもね、母親である温子が泣き出すシーン、あれがこたえた。

もうね、母親への感情移入半端ない別に子供いないのに。しか独身男なのに。

自分子供を持ってもおかしくない年齢になって、周りに子供がいる状況になって、

はじめてその感覚が、感情理解できたんだと思う。

桑原のシーンが先か、温子のシーンが先かはもう覚えてない。

でも、その瞬間の自分気持ちが動いた瞬間はよく覚えてる。

なんだろうね、年齢を重ねたらわかることがあるのは、年齢を重ねないとわからないんだね。

当たり前のことだけど、それがわかるようになった。

2017-04-11

今期のアニメヤバくね?

2017年アニメが大体出揃った。

1話判断するのは早計なのは前期のけものフレンズの例もあるので百も承知だけど、ああい作品レアケースだ。

おもしろ作品はたいてい1話で「おっ」と思わせる要素がある。

今期そう感じるアニメが何本あっただろうか。進撃の巨人2期くらいしかないのではないか

甘めに評価して付け加えるなら甘酸っぱさ全開の「月がきれい」か。

正解するカド」はあの世界観をどう展開させていくのか不安しかない。

レクリエイターズ」にも同様の不安を抱いた。

前期はけものフレンズ以外にもこのすばや落語心中幼女戦記ACCA亜人ちゃん、甘めに見てメイドラゴンクズの本懐などそれなりに秀作もあった。


今期は大丈夫なんだろうか?

2017-04-10

長期作品脚本を書くノウハウ消滅してる?

アニメ業界、1クール・2クール作品ばっかりになって、通年の作品脚本とかを作るノウハウがなくなってる?

長期系作品1話完結とか多いし。

12.1話の登場で奇しくもけもフレ民の人口がわかった件

今まではtvなり配信なり生放送なり違法アップロードなりクランチロールなりでいろんなところで視聴者分散されていた

しか12.1話という実質本編がyoutubeニコニコだけに投稿され無料で閲覧できるということは即ち視聴回数=けもフレであることはほぼ間違いないだろう

現在一週間くらい経った時点でyoutubeニコニコ共に120万再生なのでだいたい200万人程度が一定以上の関心を持ってけもフレを追い続けている人たち、つまりけもフレである

こうしてみると200万人というのは歴史的爆発ヒットした作品として多いのだろうか少ないのだろうかいまいちピンとこないな

200万人ということはおそらくオタ界隈内で浸透しただけであって一般層にはあまり届いていないということかな

ただMステが決まったりと今後の展開もまだ期待できる余地があり一般層にもバズるシナリオも期待できるかもしれない

2017-04-09

けものフレンズ作成手法が、IT業界の潮流と一致してる件

ネットは「アニメの全体」学べる小さな社会 「眼鏡監督に聞く

http://ascii.jp/elem/000/000/532/532388/

 

アニメけものフレンズ」の仕掛け人が語る大ヒットの秘訣

https://dot.asahi.com/wa/2017040500085.html

 

これまでの制作体制と違うところ

 

・少人数チームである

作業工程前後できるようになっている

・最低限の質を保って、できるだけ早くこまめにリリースする(12.1話も同様)

ユーザーから細かなフィードバックを得る

フィードバックを反映する

・それらを実現するための体制を作ったり、工夫する

 

これ、Web系界隈の人だと「せやな」って感じじゃない?

アニメみたいな創作でもこういうのできないのかなってずっと思ってたけど

2008年からやってる猛者が居るとはね

監督エリックリースに見えてきた(年も同じくらいだと思う)

 

あと足りないのは数値分析だな(仮説検証無意識的にできてるだろうし)

誰かたつきに青い本を渡すんだ

 

ただしこれは他が一朝一夕で真似できるものではないと確信できる

やろうと思っても5年はかかるし中々芽を出すのも大変だ

それよりならこれまで通りやった方が確度が高い

 

 

 

関係ないけど、今回のスタッフの中にはirodoriメンバーが入ってるっぽいね

最近IT業界でも、アジャイルやらリーンやらをやるために人を集めることが多いけど

集めました、はいどうぞですぐ実行できるもんでもないと思うんだよな(スポーツチームみたいな感じ)

2017-04-07

UQホルダーの最新刊で、過去回想って体で、初代ネギまのシーンが1話分くらいあって、もうめっちゃくちゃなつかしくて面白かった

なんつーか、ネギまってやっぱり偉大だったんだなあと

バトルじゃないネギま日常回でのキャラ掘り下げがもっと見たいだけなんだよ・・・

2017-04-06

2017春アニメ1話雑感

進撃の巨人 戦闘面白いけどすでにオワコン感漂ってて悲しい

アリスと蔵六 前半は眠かった後半はまあまあ今後爺が説教するだけなら切るかも

つぐもも 戦闘が緊張感なくて糞

フレームアームズガール 武装神姫と同じ内容なのに女主人公にするだけで豚向けアニメになる不思議

・ラブ米 これこそ糞アニメ

サクラダリセット セリフばっかで寝そうだった

サクラクエスト SHIROBAKOの焼き直しみたいな印象どこかで違う方向にいけばいいが

2017-04-05

笑ゥせぇるすまんNEW

玄田哲章喪黒福造はめちゃめちゃはまり役だし、話も笑ゥせぇるすまんっぽさがあって良いんだけど、別にこの内容を2017年にやる必要性を感じなかった

どうせなら当時は無かったネタで身を滅ぼす展開が見たかった。まだ1話しかやってないし今後やるのかな?

今なら大物Youtuberが頂点から転げ落ちる展開とか見たいか

けものフレンズ弊害

アニメ1話が芽吹き始めた今日このごろ皆様いかがお過ごしでしょうか。

いままでは1話見て自分に合わなそうなのはすぐ切っていたけれど、けものフレンズ所為?で切れなくなってしまいました。

皆様はいかがですか?

けものフレンズで泣いたおっさん

最初は優しさに泣いて

 

絶滅種が切なくて泣いて

 

11話では子供のように泣いて

 

12話では子を見守る親のような気持ちで泣いて

 

12.1話では制作の優しさに感動して泣く

 

涙もろくなったのかな

こんな泣いたアニメ無い

けもフレ12.1話趣味で作られたものなハズがないだろ

なのに何でみんな建前を鵜呑みにして「趣味で作ったのかすげぇ」ってたつきをおだてるんだ。

声が入ってるし主題歌も一部流してるしどう見てもプロジェクトの一環だろあれ。

広告収入もなくて趣味で作ったって事にした方が受けがいからそういう事にしてるだけだろ。

仮にあの動画公式アカウントで公開してYouTubeの方にも広告を設定してたら今ほどの盛り上がりはなかったどころか広告うぜぇとか言い出す奴も出てくるのは火を見るより明らか。

素直に信じられるお前らのピュアな心が羨ましいよ。

進撃の巨人息してる?

今二期してるんだけど誰も話題にしてない...終わったと思ってたけものフレンズ12.1話出してまた湧いてるし。進撃の巨人は時期が悪かった...もっとはやく続編出しておけばこの惨状には...

2017-04-03

anond:20170403193051

1話12話まで全体の構成が相似形になってるのは監督の狙い通りだってガイドブックインタビューに書いてあったから、当初の予定から大きな変更はされてないんじゃないかなあ

http://anond.hatelabo.jp/20170402171317

同意したい。あるいは、1話で切った自分肯定したい。

その後、けものフレンズ構文の波に乗っかりたかったので視聴再開したが、

最後まで見た上で言えるのは1話で切った判断は誤りではなかったということだ。

「楽しみ方」が面白がられた作品がヒットする

anond:20170402171317

前半部は俺の普段思ってることを書いてくれた、って感じ。

けものフレンズ1話しか見てないし、作品についてどうこう言える立場じゃないが。



けものフレンズブレイクきっかけもそうだったけど、

他の視聴者がどう楽しんでいるのか、それがわかりやすくかつ面白く伝わることが重要なんだろう。

楽しみ方のガイドラインがあれば、そのままそこに乗っかっていけばいい。

内容とかもはや関係ない。内容が糞でも、二次創作カバーできる。

そして、ガイドラインに沿って「楽しんで」いる姿が、周囲の人たちにまた面白がられる。



嫌いな作品については書くのはフェアじゃないと思うから、俺が面白いと思っているガルパンでも同様で。

ガルパンはいいぞ」というわかりやすフレーズが出てくれば、それでブームになる。

放映時は特に話題にならなかったアニメでも「キルミーベイベーは死んだんだ」というフレーズ

手に入れれば、再評価の機会を得られるわけだ。

2017-04-02

[]

今回は少年ジャンプ+

エイプリルフールは、昔の週刊少年ジャンプリバイバルって感じだった。

少年ジャンプ+普段からリバイバル連載していることが多いから、趣は異なるとはい個人的にそこまで大した企画ではないと感じるなあ。

まあ、私が生まれる前の代物だったもんで、いまいちノスタルジーに浸れないってのもあるんだけれども。

今なお語り継がれる有名作もあれば、微妙漫画も載っているあたり、本質的には今も昔も大きくは変わっていないんだなあ、とは思った。

あと、普段少年ジャンプ+を閲覧したいのに、まず最初にあそこに飛ばすのはやめて欲しかった。

一日だけとはいえ、普段利用者をちゃんと考慮しないやり方はどうかと思う。



フードファイターベル 61話

開幕の凄いことを変に見せて、どう凄いのかよく分からなくする、っていうギャグは小慣れているなあ。

後半のネタばらしは、予想通りであるはずなのに予想外だったので、ネタ選びと構成の妙にやられた。

エイプリルフールで乗り切れていない人たちを、嘘をつく側も騙される側も上手いことデフォルメしているというか。

エイプリルフールネタ選びはどのようなものウケるか、逆にどうやったらスベるかっていうポイントを抑えている。

以前に編集グダグダプロレスを繰り広げた経験が活きているのかな(笑)

すごく個人的な余談だけど、エイプリルフールジャンプ+で最初に読んだのがコレだったから、「もしかして他の漫画も同じテーマじゃないだろうな。だとしたら、さすがにキツいぞ」って、無駄な警戒心を抱いてしまった。



彼方のアストラ 30話

この展開に何か作為的ものがあると予想していたけど、ザックがいうにはそこまでありえないことでもなさそうなんだな。

バイアスかかっているのもあって、全くの偶然というよりはおさまりがいい気もするんだけれども。

それにしても、輪切りにした果実を例えに用いている描写が、個人的にツボだ。

SF映画とかで、折りたたんだ紙にペンを突き刺して説明するシーンがあるけど、ああいったのが個人的に好きなんだよね(あの例えを最初に出した作品ってなんだろう)。

物理とかに詳しくない人でも感覚的に理解できて、いい例えだと思ってるから気にいっている。

今回もそれを髣髴とさせる簡略的な説明で、読者が話に楽についていける。

すごく陳腐にもみえるかもしれないけど、個人的には分かりやすさと物語進行のアンサーを両立させているのは悪くないと思った。

http://anond.hatelabo.jp/20170331120918

いや、そういう楽しみ方、最初はあったよ。1話ではむしろみんなそこに突っ込んでた。ぜんぜん少数派じゃないよ。みんなそうやって笑ってたよ。

ニコニココメントじゃ、動かないフレンズに「jpg」「不動明王」ってでっかい赤字つくのが定番化してたし。棒読みとか低クオリティつながりで淫夢と同じって言ってる人までいた。途中から、実は結構裏がある設定じゃね?って話題になってから空気が変わった感じだった。

変わったのは4話終わったくらいだったかな?クオリティ崩壊してるのなんて、1話からずーっとそうだからネタにするのも飽きるよ。で、普通だったら飽きられて終わるんだろうけど、考察とか語録とか、別の楽しみができた。もうみんな、低クオリティを前提として受け入れて、別の話題で盛り上がってる。そうなると、もう終わったネタなんてサムいだけだよね。

当初はネタにされてた低クオリティが、そのうちネタにされなくなったのは他にも理由がある。

けものフレンズを見始めて、後からメディアミックス作品だけど、先行したゲームは終了→アニメ敗戦処理新人声優育成担当」「低予算なので期間も人数もいません」みたいな情報が出てきた。いや知ってる人は知ってたんだろうけど、多くは後からネット記事で知っただろう。

それと同時に、「けものフレンズCG動物の動きに忠実」とか「間のとり方がすごく計算されてる」みたいな指摘をする人も出てきた。

そんな話を聞いて、ああ、低予算納期工数も足りなくて、だからこんな低クオリティなんだ。でも、キャラの動きとか、会話の間とか、ピンポイントでこだわってる部分はあるんだ。むしろ、全てを完璧に作り込むことはムリだって諦めて、それでもこだわりたい所は妥協しなかったんだね。って感じたのは俺だけじゃないと思う。

そうなると、もう、低クオリティなとこをネタにして笑うってできないよね。情が入ってしまうっていうか。制作側を応援する気持ちなっちゃうから

この変化を象徴してるのが8話「ぺぱぷらいぶ」だ。ニコニココメントだけど、前半で「ライブシーンないのかよ!」「予算がないですから」って笑って、後半のライブシーンでは意外にちゃんと動いてくれて。そのシーンにつくコメントが「動いたあああ」「予算が溶けるぅ」「CGスタッフの体力が削られていく・・・」とかね。予算がない中で、それでも必死で取り組んで作られたアニメーションが、総体クオリティは低いかもしれないけど、細かく見ていくと職人芸が光るアニメになってる。

アイドルライブシーンなんて、他の有名なアニメと比べるまでもないようなデキだけど、ここまできたら「うっわなんだよ今の動きwしょぼw」ってネタにして笑うなんて、もうできない。

増田の楽しみ方が特殊ってことは全然ないよ。むしろ誰もが最初はそう思ってた。否定されるべきでもないし、過ちでもない。増田感性がみんなとズレてるってことは全然ない。まったく平凡だよ。ただ、周りのみんなはもう別の話題に移ってるのに、一人だけ延々とおんなじネタを繰り返してたら、そりゃあお前サムいよって話だよ。

最終話も終わって、あのラストセルリアンもラスボスにしては笑っちゃうような絵だったけど、でももう誰も笑ってなかった。ブコメにもあったけど「惚れた弱み」ってとこだな。

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