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はてなキーワード: ギャルとは

2017-02-22

クラスみんなのオシッコ保健室に持っていったら女子からキモッ…」と言われた話



僕は中2の時に保健委員会所属していたので、朝のホームルームが終わるとクラスのみんなの尿を保健室まで提出しなくてはならなかった。

クラスの保健委員は男女それぞれ一人ずつだったが、その日はたまたま女子の保健委員がいなかった。

仕方なく、黒板の隅にかけられていた男女別の尿検査の袋を回収しようとしたら一番前の席に座っていた女子に「キモッ…」と言われたのだ。

お気付きだろうか?普通の「キモい」や「キモーい」ではなく「キモッ…」なのだ。そこには冗談ニュアンスで使われるようなポップの「キモい」ではないのだ。

そして僕は振り返った。女子と目が合う。明らかに軽蔑の目だ。彼女は素で僕を気持ち悪がっているのだ。心底傷付いた。

一応記しておくが、全然かわいくはないし、どちらかというとギャル

2017-02-21

化粧に関するエトセトラ(最終更新:02/22 00:56)

最近twitterキャンメイク云々で炎上したり、マジョマジョががらっと方向転換したりするのをみてて、まあなんとなく思うことをつらつら書いていこうかと。

スペックは96年生まれ20歳、中高大と女子校都内在住実家住。そのほかは文章から察してほしい。

メイク自体するようになったのはほんとうにここ数ヶ月。去年の秋口くらいからで、通ってるところで発表会があったのと、バイト接客してて、たまにくるメイクばっちりの人や同じ職場の人に刺激を受けたのが最終的な動機だと思う。

ちょっといいところで働いてるから、秋なのにフューシャピンクアイカラー乗せてくる人とかいるし、ビューラーつけまつげでまつげばっちりくるんとさせてくる人も多くて、しかも私は人より背が高い(170cm)から割と見放題で。それをしばらく続けてて、あ、そうか、男の人ってこういう視線の高さから女の人を見るんだな、って気づいた。今までメイクって女の子側が楽しくて、自分に自信があるからするんだって思ってたんだけど、それをみる男の人(をはじめとした相手)を楽しませるためにもするんだなって。現に私がそういうのを見て楽しんでいるようにね。

あと通ってるところ、ってぼんやり書いたけど、その先生が男の人なんだよね。今ふっと思ったけど、人生で男の人に外部でなにか習うのはじめてだ、もしかしたら無意識の中でそれも関係してたのかも。まあそれはそれとして、一応大学生が素顔で彼のところに出向くのはどうなのかな、って薄々感じてたのもあって。それまでは美術館でもどこでもほいほい着た服のままで出かけてたのにね。

で、メイクをするようになった話だ。

発表会で一応人前にたつから似合ってない色つけてたらやだな、って思って慌てて駆け込んだのが百貨店ちふれ。いわゆるデパコスと違って、ちふれだけ別フロアなことが多いから、当時ドラッグストア化粧品売場をダッシュで素通りするような私がめっちゃがぐぶるしていくってことはなかった。それでも十分緊張はして、普段はおしゃべりな方なのにBAさんと一問一答、みたいな感じになってしまったけどね。お財布も傷まないし必要以上にひよらなくて済むから同じような状況に陥ってる子にはとりあえずちふれをすすめたい。

ともあれ彼女のおかげで無事私は人前に出るときと、習い事の日だけだけどメイクをするようになったわけです。問題も抱えてるけど後述。

で、どうして今までお化粧できなかったのかってついでにぼんやり考えてみたの。

今まで自分の顔立ちとかについても全然考えた、気にかけたことがなくて、それこそ中2の時から「化粧映えする」「もっとメイクしたらいいのに」とか「ハーフっぽい顔立ちだよね」とか「大学デビューしたらいいのに」とか言われまくってたけど、それひとつひとつにどう反応していいのかほんとうにわからなかった。羽目外せるところは外しまくってたから目立ってたけど、基本的はいい子ちゃんしてたからそういうの興味あるって表明するとなんかアウトだと思ってしまってたんだと思うのと、どれだけそういうことを言われても、自分には装うだけの価値がないと思ってた。メイクを、自分自身の防御力をあげるもの仮面をつけるものだっていう認識があった気がする。

今は違うんだ、メイクって自分ちょっと拡張する、自分が受け入れられるものを増やすような儀式の気がしてる。甘いメイクをしたらかわいいおんなのこっていうものを受け入れられるし、ギャルっぽく盛ったらいわゆる若者文化を受け入れられる。ロトムフォルムチェンジするような感じとか、まだ途中までしか追えてないけどまほプリが力を借りる宝石によって違う姿になるとか、そう考えるとしっくりくるところがあるのでは。

多分メイクひよるような同世代って、少なからず「自分に装う価値がない」「自分にそんなかわいいものは似合わない」と思ってしまっているんじゃないかなっていう私感。少なくとも私がそうだったから。でも、やるきっかけとする場所、ちゃんと見てくれる人さえ見つかれば、思ってるよりも簡単に壁は越えられる気がする。運よく私はそれが重なっただけって話。それができれば苦労しないって叫びが聞こえそうだけどいったんここで。

とまあ偉そうに言ってるけど、してるかしてないかくらいのうっすい化粧だけど、母親の前で化粧できないんですよ、私。外に出るときメイクポーチもって駅前多目的トイレにこもらないと化粧ができないし、同じところで落としてからじゃないと家に帰れない。ポーチは棚の奥に隠してる。

これはちょうど1年くらい前、色付きのリップクリーム買って帰ったときに見つかって、「あかくち○○○(本名)www」みたいにいじられたのが遠因だと思うし、成人式前撮りで濃い化粧されたときに「清水ミチコwwww」みたいな風に言われたのも一因だと思う(私は眉をやたら濃くされた以外はプロにしてもらうとこんな感じなんだー、って楽しかった)。年離れすぎてる(去年還暦)なのもあるけど、そういう親の前で化粧する、した顔をみせるのはしんどいっす。彼氏できたとか思われてまた一通りイジられるのもほんっとやだし。

なんだか思いの外長くなってしまった。今でもキャンメの語尾にハートついた商品説明苦手で展開してる前で長く立ち止まれないし、ピンクコスメに手が出せないけど、まとめると、装うことは楽しいぞ、っていうことです。

あ、あと、自分の好きなキャラクターがこの化粧品つけてたらかわいいよな、素敵だよな、っていう視点が入ると買うのちょっと楽になるかも。私もそれで最後背中を押してもらった覚えがあるし、今でもちょいと助けてもらってる。そういう考え方を意外とバカにしちゃいけない。

以上。なにかあればブコメまで。できる限り答えます記事にするのだけは勘弁。

2/22 0:46時点から拾えるところだけ拾って追記

>死んでください

そうか、人間生きてたら必ず死ぬんやで。私が死ぬ時はあなたも一緒に死のう♡

>化粧は男性を楽しませるためにするのか問題

上にも書いたように私は身長が高くて男性の平均身長並みだから、男の人はこんくらいの高さからこういうの見て楽しんでるんだー、って思った次第。メイクしてる人を見てかわいいとか、素敵だな、とか思ってるので、それは物理的には男性と同じ立ち位置からみてるってだけで、ある意味女性的な視点なのかもね。

>一回親をビンタすべき

そうかもね。一瞬このブコメみて反射で涙が出た。

前撮りの時、一応素敵だよ、とは言ってくれたけどね。

2017-02-08

Showroomで可愛かったAKB48グループメンバー

栗原紗英(HKT48)

すげー美人、なのに若干抜けてるのがかわいい容姿キャラ欅坂のべりかに似ている。

野村奈央(AKB48)

化粧ばっちりの時はむちゃくちゃいい女。化粧薄いときは意外と素朴でギャップある。

岡田奈々(AKB48)

ベリーショートが似合う小顔。家がすげー金持ちぽくて善良な人格が伝わってくる。話がそこそこ面白い

阿部芽唯(AKB48)

ローラみたいなしゃべり方が最初鼻についたけど、慣れるとかわいい。話がそこそこ面白い

山口真帆(NGT48)

かなりの美人なんだけど表情に乏しいのがもったいないトークもそんなになのであんまり長い時間観てられない。

横山結衣(AKB48)

赤ちゃんみたいな顔で青森弁丸出しなのかわいいロリぽいんだけど性格ギャルっぽいのが魅力。話もまぁまぁ。

樋渡結依(AKB48)

ロリトーク面白い

中村歩加(NGT48)

外人ぽいたれ目で、最初冷たい印象を受けたんだけど、しゃべるとぶりっ子でわらった。かなり魅力的なのにNGT内ではあんまり人気が無いらしい。もったいない

2017-02-06

改めて考えてみてもやっぱりキュアブラックなぎさが一番すきだなあ

ギャル好きの発端はなぎさ可能性がある気がする

2017-02-03

サブカル階層の失敗史

鉄道サブカル

2006年前後に激化した日本における鉄道好き文化聖地JR東日本での鉄道ファン同士の小競り合い。鉄道ファン若者が集まる駅で、その鉄道ファン排斥を呼びかけるヘイト集団が駅に押し寄せた。最盛期には100人規模の参加者がいたという。ギャル・不良系サブカルからの流れもあっただろう。

実際には、何十人ものヘイト集団が「お散歩」と称して鉄道オタクと押し問答を起こしたり、オタクとも何も関係なさそうな女子供におらつく動画画像を見たことがある。

ここで彼らの最大の課題が見える。それは、仕組みを妄信し、仕組みの上に根拠となる反論のできないデータがあると(「データの不在」というデータも含め)、それに「可視化された存在」をすり合わせることで物事確証するということだ。これは本当に反知性的な発想である

鉄道ファンヘイト場合は、まず日本型保守主義構造という「仕組み」を過信し、その仕組みの上に鉄道ファン社会性実績の不在というデータなきデータがあって、主張を裏付け現実実態としてヘイト運動大規模化を実現させたわけだ。しかし、彼らには最大の欠陥がある。

それは「サイレントマジョリティを知らないこと」である。世の中の多くの人は、鉄道ファンではないし、かといってヤンキーでもない。ましてや「私はミーハーです!」とデモを組んで主張してがなりたてることもありえないのである

鉄道オタク叩きに躍起になっていたヘイト連中は、自分たちの閉鎖的なネット空間の「一般論」が事実であることの根拠ヘイト行為動画拡散した。しかし、駅の利用者などは、ヘイトにはドン引きだったはずだ。

一方で、地上波テレビに一気にサブカル進出したのもあの時期だった。いわゆるオタ文化大衆化がここに始まった。マスコミ関係者もまた「可視至上主義」に陥っていたのだろう。

ちなみに鉄道オタク人口はある証券会社の調べによれば「オタク全体の3.8%(日本オタク人口が5200万人)」だというようだ。あまりにも少ない。膨大なサイレントマジョリティ日本国民は、鉄道を好きでもないが敬遠もしないし、それよりはヤンキーのほうが敬遠されるもので、レイシスト裏社会と同じくらい危険で嫌いである。

たぶん炎上するとは思わなかったんじゃないかネット原住民空間には健気な鉄道ファン話題は何一つ存在しないから、偏った反応だけが来ると。しか現実には、普段可視化されることのないサイレントマジョリティが眠りから目を覚ますこととなったのだ。

国民の反ロリコン・反不良感情

可視状態の過信」によるサブカル階層の失敗は今に限ったことではない。たとえばニコニコ動画などのネット原住民の中心空間には歴史カテゴリーにおいてヤンキー肯定する動画ゴロゴロ転がっている。これらは当初はサブカルたちが礼賛コメントを書きまくっていたが、相模原やまゆり事件以降は批判一色に染まった。

サブカルロリコンだけでなく、ヤンキーをも好む傾向があり、とりわけヤンキーについては肯定派どころか推奨派なのである普通人間であればSMフェチのMじゃあるまいし好き好んで威圧たりしたくないわけで、一般世論乖離している。しかネット原住民空間自体一般ではないのか黙認されてきた。

ところが、そのネット原住民空間が「ヤンキー排斥」「反ロリコン」を鮮明にしたのが相模原やまゆり事件千葉大生による女子中学生誘拐事件である。あの時期の前後に立て続けに相次いだロリコンヤンキーがらみの騒動もあって、反ロリコンヤンキー排斥世論が高まり結果的に「礼賛一色」のコメント欄が一気に批判に染まったのだ。サブカルなんてネット原住民空間でも少数派なのだ

そして反ロリコンヤンキー排斥騒動さえ何ヶ月も前になった今こうした動画にはさらに上からかぶさるようにサブカルの「肯定論」が再び増えつつある。最近トランプ炎上において支持者が強気姿勢を変える気配がないのも、ロリコンヤンキーと同じでほとぼりが冷めれば自分たちの主張を上塗りすることができるからだろう。

オタクの俺を守ってくれたヤンキー

ヤンキーDQNはよく漫画ドラマなどで正義存在として描かれる。

ヤンキーの時点で、どう考えたってただの悪者しかなく、それを正義存在として扱って美談とするのは、ちゃんちゃらおかしい。

という論調ネット上、特にはてなにおいては顕著だろう。

学生時代真面目に過ごしてきた奴にとって、ヤンキー存在など邪魔しかなかったろう。恨みも相当あると思う。

俺も学生時代スクールカースト底辺非モテキモオタ層にいたので、散々ヤンキーイジメられた。

なのでヤンキーに対する恨みは相当ある。ただし、一人を除いて。

俺の通った中学は、2つの小学校に挟まれているために、その中学入学するということは2つの小学校統合されたような感覚になる。

俺の通っていた小学校は真面目な生徒ばかりの、いたって普通学校だったが、何故か向こうの小学校は荒れていることで有名で、ヤンキー揃いの学校だった。

ということは、もちろん中学なんか荒れも荒れていて、地元じゃ忌み嫌われているような中学校だった。

それが嫌で、わざわざ遠い中学に変更する奴がいるくらいだ。

どれくらい荒れてるかって、中学校毎日パトカーが来る。そこに通う俺も何があったのかまでは知らないが、とにかく毎日から夕方まで学校前にパトカーが停まっている。教師パトカー理由を問い詰めても一切答えない。

授業中も、どこかしらガシャーン!と窓が割れる音が学校中に鳴り響いているのに教師はそれを無視して平然と授業を続け、生徒たちは誰も授業なんか聞いちゃいない。

机に足を乗せて無駄口くっちゃべってるのに教師はそれを一切注意せず、

ヤンキーたちが教師に向かって「つまんねーぞ!」「てめー教師資格ねーんだよ、死ねよ!」と野次飛ばしてはゲラゲラ笑い転げているのに、一切反応せず無表情で授業を続ける。「24ページの5行目は誰に読んでもらおうかな…じゃあ、安部!」みたいに、教師が生徒を指すということも一切しない。

ただ淡々教科書を読み、黒板に説明を書く。誰も見ちゃいないのに。

チャイムが鳴れば「じゃあここまで」とだけ言ってさっさと帰っていく。

もはや、この教師人間ではなく、感情の無いロボットなのではないかと思うほどだ。

どの教科の教師も皆この調子だ。

日中ずっとこんな環境なので、ああ、俺の学生生活は最悪だな…としか思えなかった。

それなのに教師たちは揃って「このクラスは素直だし、みんなちゃんと言うこと聞いてくれるから最高だな!この学校始まって以来の良いクラスだ」とか言う。バカなの?死ぬの?

まあ、授業中ガラス割れる音が頻繁に鳴り響く学校なので、他のクラスは授業中は勝手教室を抜け出し、校内の至るところで暴れているのだ。

授業中、教室から生徒が抜け出さないのはうちのクラスくらいらしい。

(俺は目撃したことは無いが、授業中に校内を歩けばいろんなとこでセックスしてる生徒を見るという。

休み時間ともなれば、廊下教室、いろんなところで人目も憚らずベロチューしてる男女がいっぱいいた。

ロチュー程度じゃ教師も見てみぬふりだ。)

もう、中学校じゃなくて動物園。チンパン動物園

下校時なんか、ヤンキーたちが学校の近くのスーパーコンビニ中古車屋に展示された車、なんなら一般住宅に停まっている車に投石して歩く。どんだけガラス割るの好きなんだ。猿かよ。

毎日学校に周辺住民やお店から激怒電話があったようだ。学校側が賠償をどうしてるのかは知らない。

もちろん、周辺のお店の万引き被害も相当なものだろう。

投石で捕まる奴はいなかったが、万引きがバレてさっきまで学校にいたのに急にいなくなる奴がけっこういた。

あ、それで毎日学校パトカー停まってたのか?

信じられない人もいるだろうが、その中学校に通っていた俺にとっては紛れもない事実だ。田舎じゃよくある話だと思う。


そんな学校だ。とにかくヤンキーであればあるほど地位が高く、

こっちの真面目な小学校の生徒で、小学校時代は俺と仲良くしていた奴等も感化されてどんどんヤンキー化していき、俺をいじめるようになった。

女子の間ではヤンキーと付き合うことがステータスである。こっちの真面目小学校出身の真面目女子たちも、ヤンキー男子を次々渡り歩くヤリマンと化した。スクールカーストから蹴落とされまいと必死だったんだろう。

小学校ときは優しかった真面目女子たちでさえ、俺を蔑むようになった。

お前ら、あれだぞ。今で言えば、広瀬すずみたいな、男の言うことをなんでも聞いてくれそうな、いかにも童貞が憧れるタイプの清楚な童顔美少女ほど残酷だぞ。清楚な見た目して中身は酷いぞ。そういう女ほどDQNしか眼中が無いぞ。まだギャルっぽい女のほうが可愛げあるぞ。

まあ、とにかく中学入学するなり今までの平和だった環境が激変。えげつないほどイジメられまくった。

この当時のイジメられ体験談他人に話せば、「よく自殺しなかったね」と言われる。それくらい壮絶を極めた。

俺と仲良くしてくれる奴なんて、一緒にイジメられてるカースト底辺のどうしようもない男たちだけだ。

そんな壮絶な環境を、カースト底辺男子たちでどうにか耐えてサバイブし、中学2年生になる。

中2になると、クラス替えがあった。このクラス替えが俺たちカースト底辺の壮絶な環境またまた激変させる。

正義ヤンキー大西の登場である

大西というヤンキー男が俺と同じクラスになった。

大西はこの学年のカースト頂点である女子の大半が大西に憧れ(大西彼女ともなればこの学校で一番偉いと言っても過言ではない)、同級生なのにも関わらずヤンキーたちは「大西くん」と呼ぶ。おそらく、呼び捨てしたらブッ殺されると思ってるんだろう。

上級からは、くん付けこそされないものの、恐れられていた。下の学年の連中を好きなようにコキ使うくせに、大西だけは一切手を出されない。

とにかくヤンキーから恐れられていて、地元ヤンキー大西名前を知らない奴はいないと聞く。

この大西、なぜか俺たちカースト底辺のどうしようもない男子生徒が呼び捨てするのを許した。

同級生ヤンキーが「大西くん」と呼ばなければならないのに、俺たちは平然と「大西」と呼び捨てした。この爽快感たるや!

俺たちカースト底辺クラスの隅っこでコソコソしてると、大西が「何話してるの?」と笑顔で入ってくる。

最初こそ俺たちもビビったが、あまりにも笑顔なので恐怖感がない。

当時は「アニメを見ている」と言うだけで迫害される時代だったが、俺たちがハマっているアニメの話をすれば「俺も見てみたい!」とか言う。DVDを貸せば、「俺もハマっちゃって続き気になるから、次も貸して!」とか言う。なにこの大西かわいい。もちろんDVDも返してくれる。

俺たちのくだらないオナニー談義にも参加して、一緒にゲラゲラ笑う。

大西、ぜんぜん怖くないじゃん。

ヤンキーたちは一体大西の何に怖がっているんだ?

そんな調子から、俺たちも大西!と気軽に会話していた。

もちろんそれをヤンキーが黙って見ている訳はない。大西のいないところで、「テメーラ大西くんナメてんだろ、チョーシ乗ってんじゃねーぞ」と突っかかってきた。

ああ、また地獄のようなイジメが始まるんだなあ、と諦めかけた瞬間、

大西がすかさず現れ「俺の友達になんか用あんのか?」と言い放つ。

それ以来、あの地獄のようなイジメピタッと治まったのだ。

これを正義ヤンキーと言わずしてどうする!

このときの救われた感は一生忘れられない。

大西のおかげで中学2年生期は平和に過ごせたのだった。

俺らカースト底辺と仲良くすれば大西とお近づきになれると思ったのか、それまで散々俺らをゴキブリどころか汚物のように蔑んでいた女たちが掌返して「こんど一緒に遊ぼうよ!」とかほざいてきたが、こちとら腸煮えくり返ってるもんでガン無視ですよ。喜んでお断りさせていただきます。(大西が裏で俺らと仲良くするよう指示した説を唱える人もいるかと思いますが、それは絶対に無いですー女が腹黒いだけですー)

教師が中3になったらまたクラス替えするとほのめかしだして、大西に守られた平和がまた覆されるとヒヤヒヤしたが、無事クラスそのままで中3へ進級。

大西のお陰で、2年3年は無事に過ごせたのだった。

ということは、中1の頃は俺と大西は別クラスだったが、もちろん大西クラスだけはカースト底辺弱者いじめることは無かったみたいで、

とにかく大西弱者に優しい(というか対等に接する)ので、俺らだけではなくカースト底辺の連中は大西を怖がる素振りは無かった。

ただ、俺らが平和に過ごせた中2中3期でも他のクラスではイジメがあったようだ。大西が本気を出せば全クラスイジメを無くすことができたと思う。それが惜しい。


大西がここまでヤンキーに恐れられているということは、何を仕出かしているのかは知らないが、おそらく本当に極悪非道、稀代のワルなんだろう。

ただ、大西は俺ら弱者には一切そういう面を見せなかった。

弱きには手を出さず。そういう信念があったと思うし、

普段ヤンキーの中にいる時は気張っていなければならないぶん、俺たちの前では気を緩められたのだろう。束の間の休息のようなものだと思う。

そのへんのヤンキーが俺らと仲良くすれば舐められるだろうし、カースト頂点にしか出来ないことだ。

そんな大西のお陰で平和に過ごせた中学卒業

中学卒業式大西沖縄成人式並みのド派手な紋付き袴で現れ、教師に参加を阻止され式の最中ずっと職員室に監禁されていた。特効服で来たヤンキー連中も一緒に監禁。)

大西も同じ高校に来ればこんな都合の良いことはなかったが、

やっぱり田舎のワルらしく、大西中学卒業後、進学もせず職にも就かず、フラフラ遊んでいるようだった。

俺はカースト底辺らしく、また高校ヤンキーイジメられるようになった。

イジメられるのが日常になったある日、街中で偶然遊び歩いている大西に会った。

「おお!久しぶり!またイジメられたりしてないか?」と聞いてきた大西に、

俺をいじめてきて一番嫌いなリーダー各の名前を伝えた。

大西が「そうなのか。わかった」と言って別れた次の日、そのリーダー各が学校を休んだ。というか、そのまま3日ほど学校に来なかった。久しぶりに学校に来たなと思いきや、顔がパンパンに腫れていて、「階段から転げ落ちた」という。

そう、みなさんの想像通り、大西は俺と別れた後、ヤツを呼び出すとボコボコにし、

ちょっとここでは書けない鬼畜所業をして差し上げたらしい。(便器で…川で…ああ恐ろしい恐ろしい

大西は何をやったかを俺には一切教えてこなかったが、

階段から転げ落ちたのは嘘で、大西にやられたと専らの噂になっていた。

奴はすっかりリーダーの座を奪われ、大人しくなってしまった。

やっぱり大西極悪非道の大キチガイですわ!

それ以来は大西とは会っていない。大人になった今、大西は何をしているのだろうか?

大西の今を知る同級生は一人もいない。

2017-02-02

ソシャゲをやらないクオリアちゃん

ソシャゲは好きですか? ぼくは好きです

ソシャゲライター クオリアちゃん ―恋とシナリオ報酬を―』というラノベが出た。現役ソシャゲライター下村氏による、ソシャゲ業界舞台にしたラブコメ、というと。


ソシャゲ大好きなヒロインと、ヒロインに憧れる主人公が、時に苦難にぶちあたりつつも、ソシャゲへの愛と希望を胸に頑張る話……と思うだろうが、実のところは違う。ヒロインソシャゲを愛していない。ソシャゲシナリオライティングの参考になるといった感想が見られるが、ほとんど参考にならない。


こんなことを言うと、ひねくれたやつだと思われるかもしれないが、まぁ話を聞いて欲しい。

コスプレクオリアちゃん

嫌な予感がしたのは、冒頭からだ。

ヒロイン仕事の際は、キャラに入るためにコスプレをするコスプレイヤーである。その両親もコスプレイヤーだったのだが、かつて真夏コミケで暑苦しいコスプレを無理にやった結果、熱射病で死んだという設定が明かされる。


実際にそんなことがあったら、コミケの存続が危ぶまれる大危機である。少なくともコスプレ禁止か、または、大幅な規則改定がもたらされるだろう。警察も、コミケスタッフも、コスプレイヤーも巻き込んだ、大迷惑である


ブラックな笑いとか、ギャグ強めの話とかならいいんだが、これが「自分のやりたいことをやりきった人達」の「ちょっといい話」として語られてるんだよね。


正直、ここで危ない、と、思った。

ギャルゲクオリアちゃん

クオリアちゃん」の作中に登場するソシャゲは、多くのヒロインがいて、共通ルートヒロイン個別ルートヒロインエンディングなどが存在する。主人公は、業界の先輩であるヒロインと共に、シナリオを書いていくのだが。


これは、PCコンシュマーギャルゲ((ノベルゲームとも。ソシャゲでもギャル攻略する系のギャルゲは多いが、以下、ギャルゲと言った場合、パッケージソフトのもの限定する。))のフォーマットであって、今、主流の(例えば下村氏が担当しているチェインクロニクルなどの)ソシャゲシナリオとは、まるっきりかけ離れている。


これの何が問題なのか?


たとえば、コンシュマーギャルゲー場合、お客はまずお金を払い、お金に見合う内容を求めるので、ある程度、じっくりプレイしてもらえることが前提になる。一方で、ソシャゲ場合、試しにダウンロードして、ちょっと遊んで、ほとんどはそのまま止めるのが普通である。じっくりプレイする意志のないお客さんを、どううまく引き留めて、プレイを続けさせ、課金に繋げるかが前提になる。


当然、シナリオ方法論も全く異なってくる。


伏線を張り巡らせたストーリーで満足感を出すコンシュマーギャルゲに対し、ソシャゲシナリオは、短い独立したエピソードを増やして、キャラクターの魅力を立てる、といったものが多い。また、たいていのソシャゲRPG的な戦闘・成長システムがあり、それとの兼ね合いもある。


ソシャゲシナリオ面白くするには色々な方法論はあるが、つきつめていえば、「どうやって課金に結びつけるか」ということになる。だが、作中では、主人公達がシナリオを書いているソシャゲが、どんなゲームシステムで、どんな課金方式なのかがさっぱりわからない。

作中のヒロインも「ギャルゲだとこうする」「ギャルゲだとこうだが……」といったアドバイスに終始している。


そして、一番驚きの事実は、ヒロインが、ソシャゲプレイしていないことだ。

ソシャゲクオリアちゃん

そう、この作品において、ヒロインは、ソシャゲを全くプレイしていない。


ヒロインは、ソシャゲライティングなどを専業にしているので、ド貧乏であり、携帯なんかとても持てないのだ(シナリオ作成メール送受信は、両親の形見PCでやっている)。

なので、自分仕事しているソシャゲも、実際にプレイしてないし、ゲームシステムもよくわかってない。そんな人間が、作中で「ソシャゲシナリオの書き方」を教えているのである


正直、作者の正気を疑う。

ギャルゲソシャゲ

本作のヒロインが、なぜ、ソシャゲライターをしているかきっかけは、両親がギャルゲーマーで、両親のPCで、そうしたゲームに触れたから、というものだった。ソシャゲとの出会いソシャゲプレイした感動などの描写は……特にない。


ギャルゲ好きの両親に育てられたギャルゲ好きのヒロインが、ギャルゲ文法で、ソシャゲを書いている(事実主人公に教えたシナリオの書き方は、両親が言っていたギャルゲテクニックだと明かされる)。


一体、なんでこんなことになってしまったのか。


ソシャゲというのは、まだ出来て日が浅い。故に生粋ソシャゲライターというのは、まだほとんどいないはずである。たいていは、他の業界からの出向組、特にギャルゲ出身ライターは多い。で、こうしたギャルゲ関係者の中には、ソシャゲを、ボリュームが少なく、内容の薄い、くだらないものだと見下しがちな部分がある。


本作も、そういう世界観の中で書かれているとすると、残念ながら非常に辻褄が合う。


ラノベクオリアちゃん

業界話をさっぴいて、一冊のラノベとして見た場合も、本作の面白い点は山のようにあるのだが(無駄異能力がいっぱい出てくるとか)、それは、他の人に譲る。

興味があったら手にとってほしい。

https://www.amazon.co.jp/dp/B01N334XBG/

2017-01-31

職場の居心地が悪い

職場内でカップル誕生した。

私には辛辣な態度の男と、その男にだだ甘に贔屓されていた女だ。

私は両方嫌いなので別にいいんだが、なぜか私がその男の事を好きという事にされていた。

多分、職場に入りたての頃に他の人はみんないい人なのにあまりその男だけ態度が悪いので、私が何かしたかと思いすごく気を使っていた時期があったから。原因はそこだと思う。

その結果、職場で私は失恋たかわいそうな人みたいな感じで腫れもの扱いになっている。

カップルが成立したのは態度でバレバレだが、私にだけは報告にこない。

で、陰でヒソヒソこちらを笑っている。

カップル女が出勤してきたらボソッと「カワイイ」とか呟いてたり。聞こえてるっつーの。聞かせてんのか?

で、私と二人で作業となるとあからさまに嫌そうな顔で舌打ち。お前もう28歳だろうが。

私がブスなのも悪いのだろうが、ここまであからさまに態度に出してくる奴には初めて遭遇したぞ。

他の人の前だと普通にデートがどうの誕生日がどうのと話しているが、私が近くに行くとヒソヒソ。

狭い職場なので伝えられていないのは私だけのようだ。

その上、勝手にこちらを高齢処女だと思っているようだ。

んなわけあるかい。今はいないが高校時代から5人は付き合ったし当然非処女だ。

見た目地味=処女だと思われてるんだろうか。

BBAになったからって黒髪地味ファッションにして失敗したな。若いころはギャル風にしてたからまずそんな風に思われたことはなかった。

勝手にこっちの下半身を充実してないもんだと見下されるのほんと気分悪い。

居心地の良さだけが取り柄の職場だったのに、この二人が入ってきたせいで台無し

転職しよ。

2017-01-26

http://anond.hatelabo.jp/20170126130215

ギャル子ちゃんの原作問題は構図とデザインしか良いところがない点。

お話は何も面白くないしあるあるでもないし、ギャル実相でもない。

デザイン性は優れていてセンス高い。

2017-01-23

ミーハー民族の「ツケ」を払う時

日本のあらゆる面が「ミーハー」化しているけど、これって要するにポケモンショックならぬサブカルショックなのではないか2011年からのつるべ落としの右傾化で、しかしまともだった時代の惰性で文化的だった日本人のうち、マイルドヤンキー未満の弱者熱狂したのが、ミーハー文化だった。

2000年代当時は低俗さの象徴だったミーハーが、たぶんファミコン世代にとっては、団塊ジュニア世代にとっての「ガラケー」みたいな存在になっていて、要するにそいつらが人口が多く中年化して世の中に影響を大きく及ぼす中で、俺ら第一サブカル世代すらも巻き込まれている流れが、これなんじゃないかと。

クールジャパンがこうまでおかしくなったのも部活動みたいな年齢主義産物だったろうし、今のサブカルにふと「ヤンキー用語」が出てくるというのも、その流れを汲んだものだと思う。当然、そういうサブカルを好んでいるのも、オタクではない人たちだよね。ギャル文化や不良文化青春をささげた。

彼らの「ツケ」を清算すべき時なんじゃないかな。そのミーハー世代2000年代ってオタクでいえば電車男ブーム以降のサブカルの脱アングラ化と第三次サブカル時代なんだけど、ミーハーの狭い都市部の小さなせせこましいサービスの中に閉ざした疑似オタク文化とは次元が違うんだよ。

本物のサブカルパソコン的なグローバルスタンダードの規格に準じたものを用いて国境を取っ払って地球規模の共同体の構築を追求し、クールジャパンになったけど、「サブカルは疎いがミーハーに没頭したチンケな日本人」がいま早期老害化してる姿が、(ポスト)ヤンキーギャルのうざったさだ。

なので彼らの消費者感と没歴史的感じが、まさに問題になっているゆとりさとり世代にそっくりなのもしょうがないと思うし、こういうもの黒歴史にさっさと追いやることが、今のオタクエリートがやるべき作業ではないかなとも思うんだ。

とにかく、本来であれば日本にはそのような文化嗜好そのものがなかった、ポスト消費社会21世紀象徴ともいえる「ポスト消費文化」というものが、20世紀文化2000年代の方がよほどかっこよく見えるレベル間抜けさをプンプン醸し出していて、それを助長する側にいるのは、ほんとにどうかと。

2017-01-17

2020年予言してみた

2020年日本はこうなるでしょう

  1. 鉄道ほとんど公有化私鉄JR公営化されている。
  2. 景気はかなり良くなっているが、自公政権存在しない。
  3. 鉄道趣味が地下に潜っている。鉄道などの公共交通の乱用は処罰対象になる。
    1. 公共交通福祉施設みたいな扱いになり、免許欠格者や未取得者にはフリーパスが発行される。(当然日本人限定)
    2. 鉄道オタクの多い外国人日本人に白い目で見られる。
    3. 行き過ぎた政策世界中から批判される。
  4. 道路拡張や車やバイクの電動化が進み、モータリゼーションがまた発生している。
    1. 免許関連費用2010年よりも10分の1の費用になっている。
    2. 自動車税2010年の半分になっている。
    3. 車両の増加に加え都市部人間車社会適応せざるを得ないので交通事故数が悪化
    4. ガソリンディーゼル車都市部では登録できなくなっている。
    5. 車の増加に対応するため、自転車の通行できない道路が増加する。
  5. 学生運動暴動が多発している。治安レベル昭和末期水準に後退する。
    1. 学校政治思想に触れることは、大人世界で地下社会に触れること並みの危険行為とみなされる。
  6. 天皇制はなくなっている代わりに大統領制が存在する。
  7. 障がい者差別は下火になっている代わりに、オタクヤンキーギャル障がい者扱いされる。
    1. まりにも趣味嗜好が一般人と違うだけで健常者認定されない。
  8. 賃金労働環境欧州水準並みに底上げしたが…。
  9. 政治家大企業はお堅い人ばかりになる。
  10. 外国人差別ほとんどない。
  11. パチンコ合法カジノの普及で淘汰された。
  12. 東京オリンピック時の外国先進性に驚き、日本の古いものを蔑む文化流行する。
  13. 人口は増加に転じている。(ただし、世界的な人口増加は途絶える)
  14. 2000年代から2010年代富裕層人口インフレストップして減少に転じる。
    1. 中間層が復活し、富裕層の一部が中間層に取り込まれる。
    2. 貧乏人も一定数は中間層に取り込まれるが、残りはお察し下さい。
  15. 宗教施設は激減している。
  16. おそらく与党民進党共産党になっている。
    1. 学歴は以前にましてインフレ化が進む。韓国のような状態に。

ギャル不良排斥という必要悪オタク排除と言う偽善

ギャルや不良は1990年代社会問題化し、2000年代排斥が進んだが、むしろこの差別社会イメージアップに繋がったのではないか

彼らがそうなった同期には恐らく社会問題学校環境問題に起因するものが多い。

差別の原因となった見栄えや振る舞いはともかくとして、彼らには生産性がまったくない。その点を気づかせたと言うことで必要悪だった。

他方、オタク排除の動きがアニメで、鉄道で進んでいる。オタクの楽しめるアニメは深夜から消えつつあり、今では単なる消費型の番組が多数を占めている。

鉄道についても、最近では薄っぺら観光列車ラッピング電車など、あからさまにオタクを向いていない列車が増えつつある。

また、オタク排除に関する運動根拠が、「醜い」の一言だけだ。しかしこれは偽善ではないか

確かに、外観は醜い人がそこそこいるし、オタクになった動機を聞くと、社会環境が原因だと言う人が多い。

しかし、オタクギャルや不良と違って経済面での生産性がある。アニメだけとっても300億ぐらいはあるだろうか。

しかも、ギャルや不良のように代わりの居場所があるわけでもない。オタクの中にはリア充環境に溶け込めにくい人もいる。

彼らの代わりの居場所を作らずに、ただ単に「邪魔から排斥」というのは、第二のオタクを生むだけではないのか?

ギャルや不良排斥場所韓国中国にもあるが、オタク排除条例とかが出来れば恐らく日本初かつ世界初の事例になると思う。

2017-01-13

http://anond.hatelabo.jp/20170113153503

いやギャルとか後輩とか妹とかが文脈のものなんだろうが

http://anond.hatelabo.jp/20170112202527

ゲームアニメであれば、その対象は「自分を好いてくれる相手なのだから本来ギャル系も糞もないんだよな。

逆に言えば、清楚系だろうが「前カレ(非処女問題」で荒れたりする。

「感度」の問題ではなくて、文脈とかを理解する「知能」の方に問題ありだな。

http://anond.hatelabo.jp/20170113114820

ギャルはぐいぐい来る割に他人への関心薄いというか過去会話内容とか忘れてる。

人生いいことも悪いこともあるけど、いいときは素直に喜んで悪いときは素直に悲しんで、

悪いことだけネチネチと思い返して愚痴ったりしない。さっぱりと、今を生きている。

自意識過剰じゃない。広く浅い関心を、その時その時で持ってる。嫌なものも持続しない。

オタク消極的な割に他人への関心が強くて、過去の会話をやたらよく覚えてて、矛盾点とか突いてくる。

他人の行動や思想に対しての干渉結構多い。全体的に、知的というよりも、重い、しんどい

あと人生のおける悪いことの記憶を反芻しすぎの偏った人が多いと思う。被害者意識が強い。

カップリングの好みが合わなかっただけのことで、異様に被害者意識強めたりする。

加害・被害関係の無いところに、可哀想自分を作り出す、迷惑創造性がある。

あと自意識過剰で、同じ悩みのなかをループしてる。人間的な進歩が無い人が多い。

創造的な人なのかもしれないけど、知人にそういうところあまり求めないから

リアルに関わるならギャル的な人のほうがいいと思う。同意

http://anond.hatelabo.jp/20170113112925

http://anond.hatelabo.jp/20170113112956


まりGALS増田

世間一般でも、少女漫画というジャンルの中でも、男オタクに人気があった漫画の中でも、別に元祖でも何でもなく

ギャル流行り始めより3年ほど遅れて出ただけの作品元祖だと勘違いしている、って事か

1995年コギャルブーム社会現象と呼べるものだったから、それを取り入れた漫画は他にもあっただろうし

1998年漫画元祖とするのは無理があり過ぎる



GALSとやらが流行ってた頃に丁度対象世代だったからそれが強く記憶に残ってるだけで

ギャル流行が始まったそれより3年前の頃の事はまだ幼過ぎたからよく分からない、んだろうな

子供の頃の記憶を頼りにするとよくあること

オタク女だけどギャルにはオタクよりも良いイメージがある

単にコミュ障で限られた人としか付き合って来なかった中で、ギャルはぐいぐい来て気さくで話題豊富で優しい人が多かったからだけど

オタクもやっぱり限られた人数としか付き合ってないけど、何かメンヘラになった子とかも居るし、リア充組はほぼオタク卒業しているし、幸せになれるイメージがない

ついでにネットで見かけるイメージで男オタクは女に攻撃的で卑屈、女オタクカップリングやらで殴りあってるせせこましいイメージがあるんよな

距離感が近い

露出度が高い

・すぐヤラせてくれそう

学校では浮いてる

・意外な趣味を持ってる

・頭はそんなに悪くない

・家庭的

オタクギャルってめちゃくちゃハイスペックな気がする

http://anond.hatelabo.jp/20170113100056

テレビの影響だろ。

テレビに出てくるギャルはみんな痛々しい感じじゃん。

それはそうと

オタクの中でギャル市民権を得たのって「行け!稲中卓球部」の影響が一番大きいんじゃね?

オタクの中でのギャル立ち位置をつくった作品として有力なものを何か一つだけ挙げるとするならば、俺は稲中を挙げる。

げんしけん咲ちゃんも、ポジション的にはまったく同じところにあるよね)

http://anond.hatelabo.jp/20170112202527

http://anond.hatelabo.jp/20170113110240

そもそも「少女漫画においてエポックメイキング」ってのも正しいのか?

コギャルブーム1995年なのに、1998年になるまでギャルが出て来る少女漫画が一切なかったとは考えられないんだが



と思ってぐぐったが「ご近所物語1995年)」を最初に人気を得たギャル漫画としている説がちらほら出て来るな

読んだことないんで内容は分からんけど人気があったのは覚えているし、年代的にもそれが正しそうだが

アニメ化もしてるよ

http://anond.hatelabo.jp/20170113105925

その「男オタク」を当時小学生世代限定すればそうだろうが

当時から大人だったおっさんからしたら知らんわ!って話じゃあ…



しかオタクが見るようなアニメじゃないか

当時見てた小学生男子も、オタクから見てたんじゃなくてなんかクラス流行ってるとか姉妹が見てたからとかで見てたのが大半だろうし

その大半はオタクになどならずに順当にアニメ卒業してるだろう

と考えると、そりゃ僅かには影響を与えているかもしれないが、敢えて強調するほどの影響だったのか…



つか、ギャル肯定的な(少なくとも「主人公いじめる悪役」とかではない)存在として出て来る

オタク作品はそれ以前からそこそこあったと思う

とりあえずすぐ思い出せる限りではペルソナ1(1996年)のアヤセ

漫画アニメではなくゲームだが、現代とは違い当時のゲームオタクの基礎教養と言っていいくらいに存在感があったよ

ゲームが出た時点で既に時代遅れだったチョベリバ連発で寒かったのを覚えている

ペルソナ1自体同人系のオタクの間ではほぼ女性向けBLしか流行らず、アヤセなどの女性キャラ存在無視されてたけど

ゲーム系のオタクには人気はあった作品

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