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はてなキーワード: 希望とは

2012-02-23

http://anond.hatelabo.jp/20120223114947

端的に言うと『ダケ』じゃないから。

 

年間に1万人 と書いてあるけど、会員登録するのか?顧客管理するのか?がまったくかかれていない。

100会場が固定なのか、追加・削除の編集機能が必要なのかかかれていない。

追加・削除もどの程度かんたんなUIが必要なのかかかれていない。 CSVファイルおいておくのとWebDB使ってWebから編集可能では山ほど違う。

デザインについてかかれていない。

そんな指摘が山ほど。その指摘を無料でというのは無理すぎる。それがコンサルティングという。

 

正直、会員登録なし登録時にフォームから入力だけ、登録されたらメールが飛んでくるだけ あとは 事務員さんがメール読んで、手作業でやってくれ的なものなら20万とか、もっといかもだし

1万人の管理登録するし、キャンセルとかも扱うし、たまにDMとかも飛ばしたいし、電話番号含め、サポート対応するし・・・

会場とかのアナウンスとか時間とか場所とかアクセスとかも、表示して管理していくなら 数百万だろ。

 

よくあるのが、簡単ですよね。20万のでいいです。って担当者が言う。>契約する。>社長が 鶴の一声で会員登録必要とか言い始める > 予算増額希望 > ぼったくり!高い!ありえない!詐欺だ!言われ始める。

 

たどり着くところがシステム屋としては、知識のない人とはトラブルが起きるので極力かかわらないか、はじめから数百万の方しか売らない。

 

まりにも、よくあるケースすぎるんだよこういうの。

http://anond.hatelabo.jp/20120223150118

システム屋じゃなくて別業種だけど

客がギャーギャー言ってくれるならまだましで

何を欲してるのすらわからん場合があるからなぁ。


家の例えでいうなら

家族で住む家を建ててください」「予算は?」「できるだけ安く」

「広さとか部屋数とかの希望は?」「わかりません」

「じゃあ、土地の広さは?」「知りません」

・・・何人家族なんですか?」「わかりません」

「とにかく家族で住める普通の家でいいです」

・・・・・・


みたいな。

http://anond.hatelabo.jp/20120223133132

からマジレスすると

発注する側の発注能力と 受注する側の見込みの問題

 

よくあるトラブルは、 『こういうつもりじゃなかった』で何回修正させられるか?

100回修正したら100倍値段かかるけど?(ラフに)という話。

発注慣れしてると、発注する方が自分希望をうまく言えるから、少ない修正回数で決められる。だから当然安い。

発注する側にノウハウがないと、修正回数が多くなる。

もちろん、ヒアリングしろよ!悟れよって話もあるが、ヒアリングしたり、悟ったりするのは硬度技術なので技術料をいただくから高くなる。コンサル料ってやつだな。

デザインにしろシステムにしろ そんな感じだな。

名前が売れているところは看板守らなきゃいけないから、逃げられない。だから、まぁ ご新規さんは修正回数多めに見積もって高くなる傾向にある。

ただ、数百万持って行っても逃げる奴は逃げる。

あとよくあるのは、安い=修正効かない。とかだな。イメージと違っても直してくんない。もしくは、修正にかねかかる。

結局、値段よりも人としての信頼関係

あとは、フルスクラッチよりも既存パッケージ流用とかのほうが安い。

というか、素人なのに発注しようとするってスゲーな。

有り体に言えば、スーパーと間違えて卸市場野菜を買いに行くような感じ。

にしんいかもなあ

http://anond.hatelabo.jp/20120222005841

「無期なら、最速7年で出られる可能性がある」というのは間違っていないんだが、平均すれば23年から30年は服役しているものなんだ。「7年で出られる」と希望を持って刑に服した罪人が、10年経っても15年経っても釈放される気配もないとなったら、徐々に「刑を科されている意味」を理解していくかも知れない。

 つまり「これは罰なのだから、決して、楽に生きさせてくれはしないのだ」ということを理解する可能性はある。

 私は本人が「自分は更生できないかも知れない」と思っているのなら、あっさりくくってやるのが慈悲というものだと思うけど。冷たいかな。

http://anond.hatelabo.jp/20120223012426

購入希望を書く人の割合って低い印象

http://anond.hatelabo.jp/20120222180730

カウンターに『購入希望図書』を書くノートがあるのだが、そこに書いた本は漫画以外なら大体購入してもらうことが出来た。

はいっても、図書室の空間予算も有限なんだからさ。

2012-02-22

ラノベは入れません

中高一貫校に通っていたとき図書館の話。

カウンターに『購入希望図書』を書くノートがあるのだが、そこに書いた本は漫画以外なら大体購入してもらうことが出来た。

ほぼ毎日通っていた私はちょこちょこそのノートを見て楽しんだりしていた。

ところで高校くらいになったときに世の中でラノベ流行りだした。

すると購入希望ノートラノベ名前が挙がることが多くなったというか・・・ラノベばかりになった。

しかも書き方が『タイトル/出版社/全巻』 ※全巻=大抵が5巻以上

これがノートにズラズラ。何作品も。

購入理由も書かなきゃいけないのだが、理由がないのか知らないが「よろしくおねがいします」だけ。

これを全部購入していたら文庫棚がラノベ祭になるなー、と微妙な気持ちに。

それはさておき、あるとき司書さんと話すことがあり購入希望ノートについて話した。

私「これらのラノベ、どれも『全巻』って書いてますけど、全部入れていたらキリがないですよね」

司書さん「・・・あー、ラノベは入れませんよ」の一言

どうやら司書さんは『ラノベ漫画と同じようなもの』として扱っているそうだ。

個人的には同意であるラノベ好きな人が多いので大きい声では言えないが。

そんなわけで私が通った学校ではラノベは入れません。

クレーム対処について

クレームに正しく対処するためには、そのクレームに対して「正しく恐れる」ことが大切になる。

恐れかたは、少なすぎても、多すぎても、トラブルを生む。正統なクレームに「毅然とした対処」を行うことはトラブルを生むけれど、ちょっとしたクレームに対して大きすぎる反応を返すこともまた、同じぐらいに間違っている。クレームを恐れることは大切だけれど、必要な大きさだけ正しく恐れて、恐れた大きさに見合った対処を行わなくてはいけない。

不快には種類がある

同じ不快の表明であっても、それが技術者人格や、現場対応に対する不快なのか、あるいは技術者技量や開発方針に対する不快なのかで、対応は異なってくる。

技術者人格対応に対する不快が表明された場合には、まずはその不快に対して謝意を表明しないといけない。不快に対して最小限の妥協を遅滞なく行った後、「その状況を維持します」と表明するのが正しい対処になる。不快を突っぱねれば間違いなくトラブルになるし、こうした不快に対して大きく反応しすぎると、今度は開発ができなくなってしまう。

技術者技量や、開発方針に対する不快が表明された場合には、一切の妥協してはいけない。開発者は常に「ベストを尽くしている」ことが前提であって、ここで妥協を表明することは、開発側が「ベストを尽くしていなかった」と受け止められてしまう。開発側は常にベストを尽くしており、それに対して不快不安が表明されたのなら、その人と交渉を続けることは間違いなくトラブルに結びつく。開発に対する不快が表明された際には、速やかに他のソリューションを当たってもらうように誘導しなくてはいけない。

進捗の説明や、開発それ自体に関する説明は、丁寧に行わなくてはいけない。進捗自体に関する説明は、それがどれだけ面倒であっても必ず有限で、丁寧に対処すればいつか終わる。際限もなく終わらない可能性にいらだってしまうと、相手を不快にしてしまう。たとえばデスマプロジェクトを5つ受け持てば、炎上の話を5回繰り返すことになるけれど、これは我慢して同じ話を丁寧に繰り返さなくてはいけない。

何らかの譲歩を求めて、「とりあえず不快を表明する」タイプの人は難しい。不満が無くても瑕疵を探索するし、瑕疵を見つければ譲歩を求める。どこに突っ込まれるのか予測できない。譲歩を求める相手に対して心がけることは、一刻も早い「妥協の表明」になる。「特別扱いしろ」という相手に対して、「特別扱いをさせていただきます」と速やかに表明してみせなくてはいけない。ごくわずかだけ下がってみせることで、相手の瑕疵追求の意志が和らぐ。下がりながら応対して、その後また元の場所に戻る。下がり続けてはいけない。追い詰められてしまう。

知らないことには「知らない」と返答する

自分現場ではやっていない、あるいは不得意な開発について、客先担当さんマネージャから「この開発手法はできないのですか?」と問われた場合には、「できません」と答えなくてはいけない。「それはよくない手法です」とか、「やってやれないことはありません」といった答えかたは危ない。

やっていないことに詳しい人は少ない。詳しくないことに対して、開発者が「専門家言葉」としてあやふやな感想を述べてしまうと、言葉が一人歩きをはじめてしまう。もしも何かのトラブルに巻き込まれてしまうと、そうしたあやふやな感想が、「あの開発者プロダクトを囲い込んで開発工数を奪った」といったトラブルの種になってしまう。

情報工学の範囲を超えた、精神論を強く希望するお客さんと話すときにも、注意すべきことは変わらない。自身がどれだけ情報工学に詳しくても、対峙する精神論がどれだけいい加減なものに見えても、知らないことに対して git push する人間があやふやな感想を述べてしまうと、将来的にトラブルを招く。「自分はそれに対してこう考える」を述べる際には、「これは個人としての感想ですが」のような前置きを入れて、技術者としての立場を明示的に遮断してから「こうだと思います」を表明しなくてはいけない。

リスクは近くで対処する

相手を怖いと感覚した人間は、相手に「恐ろしさに見合った賢明さ」を期待してしまう。それがトラブルの種を生む。

原因がよく分からないトラブル対応した担当者は、分からないその状況を、恐ろしいと感じる。「恐ろしいから」バグレポートを上げる決断をためらって、「この問題はマジやばくなったらだれかが見つけてくれるだろう」と、自分以外の人間にある種の賢明さを期待する。結果としてシステムは、「専門家である技術者から端末を切断されて、書かれたコードを信じて、状態が悪くなるまで通常に稼動してしまう。

口うるさいお客さんのマネージャが視察したときなどは、「あの人と喋るのは、資料がちゃんと揃った後日にしよう」という思いが頭をよぎる。口うるさいマネージャは、同時にたぶん、もっとも大きな不安を抱えた人でもあって、不安に対する対処を怠った結果として、取り返しのつかないトラブルを招くことがある。

技術者が厄介な状況を感覚したそのときに、技術者感覚はすでにいびつになっている。危ないと感覚したそのときには、だからむしろ危ない何かに近寄る態度で対処を行うと上手くいく。

http://medt00lz.s59.xrea.com/wp/archives/1252

2012-02-21

光市裁判の経緯について間違って語る人が多すぎ

経緯・弁護方針についての2パターンの誤解

ひとつめの誤解パターンがこれ。

http://d.hatena.ne.jp/Prodigal_Son/20120220/1329742220

あの事件を調べていて痛切に感じたのは「ないがしろにされる被告人」だった。

あの弁護団がついて初めて被告人自分の意思を語り始めたように思えた。

正直な感想をいえば、差し戻し控訴審まで、そのような「直球の」弁護が行われていたとは

資料を読む限り、とてもそうは思えない。

しかし、控訴審でようやくそれが実現したときには、

すでに「世論の声」(やつを高く吊るせ)に司法が抗しきれないほどの事態となっていた。

この経緯説明は間違いですよ。

こりゃちょっと、一審二審までの弁護士への、事実と異なる中傷じゃないんですか?

一審二審の弁護士無能どころか、無期懲役を勝ち取ってたんです。

安田弁護士スター軍団による「直球の弁護」が行われ始めてから連戦連敗で、ついに死刑まで行っちゃった。

というのが実際の経緯です。

(また、ブログの書き手の口振りだと

 「直球の弁護」が初期から行われていれば世論は今のようでは無く、判決も違った。

  …と言いたいようですが、その根拠は何なのでしょう?)




もう1パターンの誤解、

この書き手とは逆、

安田弁護士達を無能な悪玉とみなす立場で、

「あの弁護団がアホな弁護しなきゃ無期だったのに」

って意見も良く見ますがそれも間違い。

どうも経緯を理解してない人が想像以上に多いのかな?




裁判展開と弁護方針変更の経緯

元々は「反省してま~す」作戦で一審二審と無期を勝ちとってました。



けれど当時の被告が書いた

『犬がある日かわいい犬と出合った。・・・そのまま「やっちゃった」、・・・これは罪でしょうか』

という友人宛の手紙が晒された事で流れが一気に逆転、

最高裁が「死刑妥当」と高裁差し戻した顛末。

これが事実




この大ピンチに弁護を買って出たのが安田弁護士達21人のスター軍団。

替わった時点で既に「反省してます」作戦が通用しない状況になっていたから、

ドラえもん」云々の作戦に路線変更したのは戦略的かつ当然の判断。




要するに誤解2パターンとも、

安田弁護士達に過大に注目しすぎ。良くも悪くも。

プロとしてクライアント

反省作戦は通用しなくなったよ、どうしたい?」と状況を説明して、

クライアントから出てきた希望アイデアを元に弁護をしただけ。

(一審二審の弁護士だって同じようにプロ仕事をしてるわけで、

 してなかったと勝手に推測して断言するブログ筆者の根拠があまりにも謎。)




一人目の誤解者、ブログ筆者が絶賛する「直球の弁護」は

他に手がなかったから状況対応的に始められたものであって、

安田弁護士が主導的能動的にこれを選んだわけではない。

(だから逆の「安田が変な路線変更したせいで死刑になった」も間違い。)




まとめ

「直球の弁護」は

被告手紙で状況が大幅に変わったための路線変更。



一審二審を担当した弁護士控訴審以降も継続して弁護していたら

やはり類似の路線変更を余儀なくされただろうし、

手紙が出てくる前の一審二審を安田弁護士担当していれば、

やはり「反省」を前面に押し立てて戦ったと思われる。

それがプロ妥当戦略判断であり、

クライアントの意思でもあった筈。




「直球の弁護」「被告人論理」が登場しだしたのは

安田弁護士個性的からではないし、

安田弁護士が有能(または無能、アホ)だからではない。

要するに、被告死刑に追い詰められたから。

「直球の弁護」を褒めるなら、

死刑の機運を高めた人達(いるのかな?)がお手柄ということ。

無期懲役でキマリな情勢下にはあの弁護方針を取る弁護士は居ないので。

2012-02-18

要するに友人とセックスしたいのだが

どうして社会通念上、友人とセックスしてはいけないのか。

密度には階層があり、最も親密な関係でのみ行われるのがセックスだ。たぶんそれはセックスリスキーもの(妊娠病気、そもそも裸を見せるということ)であるという避けられない性質がるからだ。人間もっとも私的な場面がセックスだろう。

生まれてきたとき、私たちは公私の「公」の中にいる。何一つ隠さず、家族に頼り、生きている。その後出会う他者(外)で「公」を経験する。「公」の中で出会った他者と恋人関係になり、「私」を共有することとなる。恋人は将来家族になりうるから。そういえばセックス家族を作るためのものだし。

友人はおおよそ「公」の域を出ない。その友人とセックスしてしまうことは公私混同するというか、プライベートパブリックものとして公開するような危うさがあると思う。

なんか自分でもよくわからなくなってきた。あと、セックスは秘め事でなくなったらロマンスがなくなってネバついたマッサージ(あるいはスポーツ)のようなものになってしまうと思う。なんだかそうなったらもう夢も希望もないじゃないか。しちゃいけないから、したいっていうのが肝なんだろうな。

そもそも友人とセックスするのが一般化したら、断るのが大変だ。友人/セックス出来る(しい)友人/恋人、という区分けになる。それなら結局あんまり変わらないんじゃ..?

性的ものタブーになりがちだ。タブー所詮タブーであって、破ったって現代日本じゃ罰せられないものも多い。タブーを破るのはスリリングでそりゃもうアガるけど、同時に十字架も背負うことになる。たぶんこの十字架道徳社会通念の正体だと思う。(だから罪悪感これぽっちも抱かないような人間には道徳なんて通用しない。)

セックス楽しいけど、これだけ理屈こねたくなるような代物だ。享楽的に生きるのってイカしてんなーと思うんだけども、ちょっと私みたいな小市民には手に負えない。

2012-02-17

処女コンプレックスだったころの自分処女厨童貞厨。

性のことは、心の深い部分に影響があるテーマから男性女性もそれぞれの言い分があると思う。

多くの男性が一生のパートナーが、できれば処女だったらうれしかった という風に考えると思う。

そういう男性が多くいることを知らず、処女のまま結婚したことが長いことコンプレックスだった女性の私が

それならもっと処女を大切にするような文化だったらなあという思いとともに過去を振り返ろうと思った。

本当に、いろいろ悩んでいるので、文章にまとまりはないと思います

けっこうつらい思いをしたので、つらい想いとともに混乱しながら書いているので

文章が整っていないのはごめんなさい。


まず、処女コンプレックスだったのは、20歳過ぎて処女はひどいブスだけ、ということをたくさんの男性から言われたこと。

それがコンプレックスだったので、私は、処女だったけど、一生懸命自分を磨いて、結局モデルをやれた。

水着仕事もあったので、グラビアだったり水着モデルをやってても、私みたいな処女の人だってそれなりにいるんじゃないかなっておもう。

ここまでかくとオッサン乙、ってことになるとおもうけど

処女コンプレックスで、運命男性に会いたくて自分を磨いて

その過程モデルをやるという人は私以外にもいると思う。

女性男性ほど性欲が強くないし、一生の相手じゃないと体を許したくないと思う人は多いと思う。

話を戻します。

サークルとか合コンとかでモテるのは、男性受けする女性ですね。

清純派でおしとやかだったり、美人女の子らしい女性が受けますよね。

ざんねんだけど、処女っぽいからこそその女性モテます


で、そういう女性は、女性が憧れる男性からアプローチされるので

自分理想男性とすぐに付き合い始めます

女性は、性欲は強くないけれど、恋愛はしたいと思うものからほとんどの若い女性彼氏がほしいと思うのが当たり前ですよね。

から、清純派で、清らかに見えても、だからこそそういう女性は、極端に潔癖でなければ男女交際をするのが普通です。

清純派のおしとやか美女がすごくもてて、いつも彼氏が途切れなくて、

片思いしているイケメンとも付き合えているのを、仲間内では知っているわけです。

で、そういうモテる女性合コンしたりすると

そのモテる女性が「清純で、ピュアで男になれていなそう」ということで、さらにモテます

そういうモテる女性は、

自分片思いしたような素敵な男性と付き合って別れたにもかかわらず

何も知らない男性からも「ピュアそうだからかわいい」とモテることになります

それで、結局は、合コンでも、その女の子が選ばれることになります


これは、自分コンプレックスとかバカさを暴露することになるので

もう、叩かれてもいいのですが

自分は、ぶりっ子だったり、清純だったりはしませんでした。キャラが清純ではありませんでした。

嫉妬とか言われても実際そうなので構いません。

私は、自分が好きだなあと思うような男性と複数つきあえているかわいい女性がうらやましかったし

自分が好きになる男性が選んでいるのは非処女だったので

処女性はあんまり関係ないな、と思うようになったわけです。

先にも書いた通り、モデルをしたことがあるので、ブスではありません。

でもコミュニケーションは下手でした。

同性からは、「ぶりっ子するな、自分のことをかわいいと思ってうぬぼれるなブス」

みたいに、12歳ぐらいから嫌われ始めました。

たぶんそういうのがすごいトラウマだったのもあります

そういうことで、女性受けする自分キャラ、というのを作るのに必死

道化を演じました。面白い芸人みたいな、明るい、自分彼氏横取りしないようなさばさばした女、というキャラです。


私は、小学生中学生時代女性から集団で嫌われた経験が強烈だったので

男性には全く興味ない面白い女を演じるのが必死でした。

しかも、それが、自分の素のキャラだと思い込むようになっていきました。


で、合コンにいくと

「君は男慣れして遊びなれていそうな感じがするね」

と言われてしまい、男慣れした清純派で非処女女性に負けてしまうわけです。

男性は、清純な女性が好きでしょう。男性経験が少なそうなおしとやかな女性が好きでしょう。

からこそそういう女性モテます

何が悲しかたかって、

自分処女なのに

自分片思いしていた男性と付き合った後に何人もの男性と付き合ったような女性と比べられて

「あの子のほうが清純で、君は遊びなれてる」

と言われてしまったことかな。

けっきょく、処女かどうかなんて、男性はたしかめようもない。

から処女っぽい非処女がもててしまう。

そして自分処女なのに遊びなれている女性だと思われてしまう。

そういうのがなんだか、とても悲しかった。

自分片思いした男性が選んでいたのは、非処女だけど清純な女性だった。

私も彼女のようになりたかった。

から処女であることは隠していたし恥ずかしかった。

彼女のようにかわいければ、処女ではないのが普通から

それに、誘ってくる男性は、セックスをしない女性だなんて古風でダサイし、ブスしかいないと

散々洗脳してきました。

セックスしないなんてダサいよ、だからしようよ、みたいな。

処女を捨てろ、ダサいといってきたのはむしろ男性のほうでした。

今思うと、結婚ではなく遊び用の女性として、男性たちは誘っていたのでしょう。

しかし、大学生ぐらいだと、そういう男性ばかりではないですか。

今思うと、学生ぐらいだと、童貞を捨てたいだとか、彼女がほしいとか、遊びのためにセックスしたいとか

そういう男性ばかりだったのだと思う。

しかし、何も性知識のない女性は、ああ、性にはオープンなのが当たり前な時代なのかなあと思ってしまます


私は、学生生活を通して、

セックスに臆病でいるなんて性に対する偏見から、早くセックスを知ったほうがいいと

男性から女性からも言われてひどいコンプレックスを持つくらいでした。

今思うとそれに流されなくてよかったと思う。

でも、たとえいわゆるヤリマンだのビッチだのじゃなくても

処女を捨てなきゃとせかされる環境が、いまでも日本には普遍的に存在していると思います

とくに大学デビューしたリア充希望の人たちの間ではそうです。

リア充になることがメインの大学時代

将来自分結婚する女性処女だとかどうだとかは、あまり考えずに

女性処女を奪ってしまうのでしょう。

処女結婚したいと思う男性が大半ならば、結婚する女性以外とはセックスをしないべきなのに。


平均的な学生生活において恋愛経験すれば

極端に乱れた女性でなくても

処女は捨ててしまうことが多くなると思います

メディアもそうですし、先述したように遊び目的で性欲を持て余している男性

処女を捨てるように誘惑するからです。

結婚なんてずっと先で、青春若者としての充実が先にやってくるという社会構造から

処女が減るわけです。

最後に書いてしまうと、

イケメンで、ハーバード大出身で、年収が3000万円くらいの、

いわゆる婚活市場で最強な男性でも

普通に若いころに恋愛経験のある非処女結婚していました。

姉なのですが。


姉も、まあ兄弟なので若いころはモデルみたいなバイトもしてましたし

それなりにリア充でした。

姉は、特にビッチとかヤリマンとか中古とか、処女厨の人が言うような女性ではありません。

ただ、普通真剣恋愛普通にしただけの女性です。

しか処女ではありません

それでもほんとうにいい人と結婚できています

義兄は、処女とかこだわらずに、人柄と容姿で選んだのだと思います

義兄自身、恋愛経験普通にあるので、性に対しての極端な汚いイメージがなかったのではないかと思います


処女厨男性は、女性処女性にこだわるでしょうが

それは、けっきょく、性に対するコンプレックスや過度の執着ではないかとも思います

というのも、かつては私がいわゆる童貞厨だったからというか。

夫が初めての人でしたが夫は普通にモテていましたか恋愛経験が私以外に5人くらいありました。

夫に処女をささげた直後は

こんな、セックスという、刺激の強い、おおきなことを

他の女性ともしたことがあるなんて と

とても悲しく思いました。

卵子が、精子が、性病が、純潔さが

ということではなくて

やっぱり、セックスというのは、心身ともにとても刺激の強いものですから

愛する人しかできないものだと思ったのです。

から、こんな深いことを、ほかの女性としたこともあったなんて、悲しすぎる、と思ったのです。

そこで、処女厨という言葉を知りました。

他のひとと、あんなことやこんなことをしたんだと悲しい思いをするのは

処女厨のひととまんま一緒でした。

しばらくたって、慣れてくると、性に対してすごくコンプレックス偏見を持っていただけで

夫に過去にどんな恋愛があろうと夫が好きだという気持ちを

大切にしようというのがメインになって、過去なんてどうでもよくなりました。


童貞厨てのはすくないけど、私は相手が童貞だったらうれしいと思う。

男性のほうが性病罹患率が高いわけだし、過去女性関係があれている人はエイズじゃないか怖いなっていうのもあった。

童貞が、自分のことをコンプレックスに思うのは

いわゆる「童貞くさい男」っていうのが「キモオタっぽいさえない男」っていうイメージがあったりするからなのかと思う。

女を口説けない男、みたいな。

処女を続けてきた自分からすると処女っぽい女っていうのも同じくらい恥ずかしいことだった。

好きな男に選ばれない女、みたいな。

そして、処女からすると、相手の過去性的な関係はとても悲しかったし気になった。

最初のうちは。

いからここで切ります

性のことについていろいろ悩んだ時期もあって

それでいま落ち込んでいるので、

文章にまとまりがないのはもうしわけありませんでした

お読みくださってありがとうございます

2012-02-16

東電人材流出困惑」?は??リストラしてるんだろ?(新聞記事の題を見て思った)

まともな人まで出て行った、って言いたいんだろうが、

優秀な社員だった人は

西沢氏の恥知らず・現状知らず・世間知らずに呆れ果てて誇りも希望も持てなくなったんだよ。と思う。

民間企業」のくせに至れり尽くせりしてもらって

まだ文句あるのかね?



ましてや自分たちの会社が小さくなるということを世間政府のせいにして恨んでるとわ。。

だいたいな、津波は受電者のせいじゃないんだが。

そして、あんたら以上に発電設備に手出しのできた人は居なかったわけで。

だって妻に対して「仕事自分とどっちが大事なのか」といいたくなる時がある

最近離婚した同期を慰めてきた。

奴は俺と違って恋愛結婚だったらしく、

結婚直後はあくまで妻が第一で、仕事は妻との生活を充実させるためって決めてたらしい。

子供ができてからも、しっかり育児に参加したりと、たしか家族大事にしてるなって印象だった。

から、俺達の中で一番早く離婚したといってかなり衝撃だった。

詳しくは教えてもらえなかったが、

子供希望幼稚園にいけなくなったあたりから、奥さんが変わり始め、

自分にかまうより、仕事のほうを優先させるように言い始め、

それでも何とか家族を優先サせるようにしてたけれど、それがかえって行き違いになって

喧嘩を多くするようになり、だんだん会話もなくなった、と。

まあそんなこんなでストレスが貯まってたせいか

今まで一度も言ったことがなかった***に寄ったらば、奥さんがマジギレしたと。

ただ、その時に「仕事自分・・・」みたいな話だったら

泣いてでも許しを請うて二度と行かないつもりだったが、

「そんなヒマがあったらもっと残業しろ」みたいな事を言われてキレて、奥さん殴っちゃったらしい。

あくまで奴の話だからどこまでが本当かはわからんけど、

奴の側から「お前は俺と仕事とどっちが大事なんだ」みたいなことを口走って、

奥さんは「ろくに出世もしてないあんたに価値なんかない」みたいな返しをしてしまったと。




この話聞いて、俺が嫁さんからこんなこと言われたら、

もし嫁さんへの愛情が薄れていたとしても絶対そんなこと言わないだろうな

女は怖いなー、とかいうのが一番最初に考えたことだが、

それ以外にも、嫁さんが夫に仕事強要して、愛情を示さない場合

だって仕事自分とどっちが大事なのか」て言いたくなることもあるんだな、という驚きもあった。




男でも女でも、こういう言葉をいう奴は救いようのない馬鹿だと今までは思ってたが、

男でも女でも、追い詰められら、こういう言葉でも言わないとやってられなくなるのだな。

俺は、どうなるかわからんけど、嫁さんとよく話をしないとな。

こんな言葉言うような関係になりたくない。それは自分もつらいし嫁さんにも悪い。

http://anond.hatelabo.jp/20120215212222

使えない奴には使えない奴なりの仕事があったんだよな。昔は。

今はそういう仕事賃金が安い外国人に全部持って行かれてしまった。

これは大企業が悪いのかと言えばそうとばかりは言えない。

賃金の高い日本人を抱えてたら国際競争に負けて潰れてしまうから



でも、安定と将来への希望がなければ少子化が進み、国が痩せていくというのは事実

ではどうすれば良かったのだろう。

日本経営者なんてアメリカ経営者に比べれば10分の1とか100分の1しか報酬をもらっていない。

アメリカでは実質0の相続税日本では最高50%まで国庫に入る。



レスが言うところの「貧しい国民を無くす」「弱者大事にする」ってのは、

具体的にどういう政策のことだと思う?

2012-02-15

こんなこと、本当は全然大したことじゃないんだ

将来に希望が持てなくても

自分が好きになれなくても

自傷行為しようが自殺企図があろうが

そんなことは本当は大した事じゃないんだ


歪んだ対人認知を持っていても

基本的信頼感が欠如してようが

感情不安定で人前で勝手に涙が出ようが

からといって世界一不幸だなんてことはないんだ


そう、きっとこの世界では

そんなことは全然大事でも大切でもない事なんだ

けど、そうだからといって

俺が救われたいと思っていけない理由になんてならないのに

辛い

http://anond.hatelabo.jp/20120215101823

ご指摘の通り、移民を入れることは少子化対策にはなりません。



少子化対策とはずばり『「将来への希望と安定」を若者が持てること』これに尽きます



移民を沢山受け入れると、大企業経営者が求めるような雇用の流動化が増大し、社会不安も増大します。

これは『「将来への希望と安定」を若者が持てること』とは正反対で、逆効果しかありません。

2012-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20120214224216

父の妻・私の母の卵子が劣化していることも「他人の不幸」だから嬉しいと感じているとしたら

少し父のことがキモイですし、結婚希望も持てないですね。

2012-02-13

知っとくと役に立つかもしれない社会学(笑)用語

コンサマトリー

 =本来の目的から解放・放逐された結果、地道な努力をせずに自己目的的、自己完結的にその自由を享受する姿勢

  オレ様ルール友達限定ルールがすべての人々。



相対的剥奪

 =自分所属している集団を基準に幸せを考えること。

  原発推進派も、反原発推進派も、橋下派も反橋本派も、どちらも目くそ鼻くそになるのはこれが原因。



島宇宙化 

 =若者の内向化のことと言われるが、実際は世間崩壊した結果、寄る辺なく数名の仲間と共に漂流している状態と捉えるべき。

  自分のことをアッパーミドルとか言っちゃいつつも不安を隠しきれない女子大生などが典型例。




スラックティビズム

 =社会貢献したい若者の数は増加し続けているけど、まともな社会活動に参加する人は増えてない残念なニッポンの現状

  を上手に表現した言葉



モラルエコノミー

 =民衆が持つ独自の規範。これが破られるとリアルネットわずにいきなり炎上する。

  このことを知らないと非常に危険日本モラルは肯定より否定の形で表現されることが多い



・親密圏、公共圏

 =内田樹が大好きな言葉。彼の脳内ではこれがあれば全ての社会問題解決するくらいの万能薬

  彼の語るこれは、なぜか年功序列的な概念ドッキングしており、ユートピア化している。

  彼が批判しているのは常にこのユートピアの実現を脅かす何かである、と考えれば、彼のブログが非常に読みやすくなる




承認欲求

 =若者による、言っていることはわかるがお前の言い方が気に入らない、というふてくされた態度のこと。

  逆に言えばほめてやれば簡単に動くのでコツをつかめばこういう若者ほどチョロい。




日本の残念な保守 

 =この言葉を聞いてあなたが思いついた人物のこと。





無縁社会、選択縁社会

 =友達がいなくても、ネットさえあれば、その気になれば友達は作れるという希望のこと




近代化

 =ムラの外側を創造することなく一生を終えていた村人たちを、

  国民や個人という自立した存在として引き上げようとしたプロジェクトのこと。

  挙国一致体制を至上のものとする、若者には受け入れがたいが団塊世代が大好きな考え方。

  国家的な目的も示さずお国のために一致団結と言われても正直困る。

2012-02-08

非処女を叩く人がいるけど、

彼女達の中にも処女性はきちんと残っていることを考えなければ幸せにはなれない

今の日本絶望の中にある希望そのものまで踏みにじってしまっていることが多い

それを拾い上げて育てないと良くなる兆しは見えにくい

2012-02-06

mixiオワコンだとしても

最後まで希望を捨てちゃ行けない。

それはなぜか?

なんだかんだいってみんな好きだから

mixiっていうサービスのいいところを知っているから。

ありあまる時間を使って書いた日記

足跡がつくのを、

コメントがつくのを、

赤い文字が出るのを待ってたあの瞬間を知っているから。

もし、今がダメでも、

もし、Facebookが猛威を振るっても

あの頃のmixiには決して勝てない、決して。


おとなになってからやったプレステ3

こどものころにやったスーパーファミコン

どっちが記憶に残っている?鮮明に?


揺るがない。揺るぐはずも無い。


から、あきらめてはいけない。

真摯にいまの若い子の話を聞こうよ。

足跡はいま無くなっちゃったけどさ、

元に戻しちゃってもかまわないんじゃないか


ライトサーフェスコミュニケーションはTとかFとかに任せて

心の中ののぞき合いみたいな、異空間みたいな、

そういうサービス、また作っていこう。

最後最後まであきらめちゃいけない。

佐々木俊尚さんは岡部健さんと喧嘩すればいいんじゃないかな

http://togetter.com/li/253174

僕がときどきお話する森さんがいてびっくりしたw



広告業界人がどうであれ、佐々木俊尚さんは言論人としてはたいしたことはない、という一般人としての評価だけどね。

一般人というか「ITジャーナリスト」をみるギーク目線だね。彼が「キュレート」する元ネタ書いてる人らは知の巨人だけど、リーグが違う。

日本の偉大なキュレーターって誰がいるかな?まあ政治経済安全保障世界では、青山繁晴さんだろうな、間違いない。

しかし我が国のコメンテーター佐々木さん含む)の「売れ方」っていうのも歪だね。

やっぱ強いのは、その道の実務をやっていた人で、政治経済コメントでも元官僚の人らはさすがにいろいろ的確。

佐々木俊尚さんで言えば、あの人ITキュレーターとして売ってるみたいだけど、その世界の実務経験がないのが徹底的に弱い。

キュレーションっていうのは、自分空っぽだけど、情報収集はしていてパッケージングして商品化する能力はあるんですよ、って事じゃないんだよ。

元々その人がもってる知見のすごさに基づいて、混沌としてみえる世の各種事象を関連づけて、必要ならば新しい概念化さえしてまとめあげる事なの。

日本人自己主張しないのは、和の美徳と相まって往々にして出る杭は打たれると云う悪習にもよる。

さっきの広告業界の人らと佐々木氏のやりとりでも思ったが、なんと自己主張のしにくいことよ。

僕なんかはさしてシガラミがない立場なので(もともとそういう方向性を指向してきた一方で社会的無責任であると言い換えることもできる)

こうやってTwitterで好き放題言えるんだけど、ああやって社名を出してケンカするぞ!と恫喝するのは、そうやれば黙るという暗黙の了解があるからだろう。




佐々木さんはさ、言論人のつもりならば(僕はすでにTLで書いたようにまったくそ専門性を評価していない)なんかやるならば言論でやれよ、って思う。

君がやってるのは、そういうシガラミで自己主張できないのを悪用した恫喝だろ?”

森さんが最後に書いておられるように、個人の見解会社員としての見解は異なる。

言論の自由とは前者のことを指し、佐々木さんはそれをXX社のだれだれと会社員属性を強調する形で、言論の自由を抑えこ喧嘩の仕方をした

失礼なのはお互い様。その失礼を踏まえてドンパチやるんなら最後まで筋通せと。

それも含めて言論であって、「自分と相手の立場」を利用して黙らせようとするのは言論人として恥ずべきこと。


丸山をひっぱたきたいとか言ってた人

 「言論でやれよ」っていっても、その言論に上げるまでもないわけですよ。失礼なメンション返してくる奴って。本当に上から目線で「お前バカか、ちげーよクソwww」程度しか書いてこないんだから。で、そういう人に応答してあげると、待ってましたとばかりに俺論理を振りかざす。時にはまっとうな人もいるけど、なら最初からソレをちゃんと書いてこいよと。そんなに個人であることが重要なら、匿名アカウント取って、それで対話を促せばよかったじゃん。個人情報が分かるアカウントでクソのようなツイートして謝るハメになったのは、完全に自爆でしょ。


だってこのまとめ見てたら、個人と個人の言論のぶつかり合いじゃなくて、

立場があるから」「守るべきものがあるから最後に頭を下げました、ってそういう風に見えるのは万人が追認するだろうし、

佐々木さんはそういうふうに持っていったよね?

「相手の社名や実名は判明すればどんどん暴露していくよ。」と晒し姿勢を明確にして

「こっちも容赦しないからね。自分の身に振りかぶってこないことを神に祈ってなよ。」

と言いながら「反論できないなら今後ずっと黙っててくれ」って何だろうこれ??

あくまで言論で反論できないんじゃなくて、佐々木さんが反論させないように立場を利用して、その口を封じたんだろう?

これやったら言論人として終わり。まあ僕は彼は最初からまったく評価していないけれど。


相手がうんざりして退いたら相手が退くように自分が仕向けたのだと言いはる人

 「佐々木さんはそういうふうに持っていった」っていうのは「立場言い訳に逃げるように仕向けられて」って意味じゃないんですか?


立場言い訳に逃げるように仕向けられて」なんてどこから見たらそうなるのかな?

立場があるから謝らざるを得なかった」というのが普通でしょう。 

逃げたのは言論のぶつかりあいで逃げたのではない。

そんな形跡はこのまとめのどこにあるんですか? 社名云々、恫喝されはじめて逃げざるを得なかったんでしょ?


そんなに個人であることが重要なら、匿名アカウント取って、それで対話を促せばよかったじゃん。

個人情報が分かるアカウントでクソのようなツイートして謝るハメになったのは、完全に自爆でしょ。

からこんな風に個人としての文責を取るという健全な言論を、会社員としての責任転嫁させようとし、

挙げ句の果てに貴方のように「だったら匿名でいいじゃん」とか言わせる帰結が言論人として「腐ってる」んじゃないですかね?



希望戦争かいって世間ビビらせてた人

から佐々木さんが社名とか個人情報を持ちだして恫喝したと。それで逃げたと。

まり広告業界の人のヘタレ逃げで、佐々木俊尚の勝ちですよ。佐々木俊尚すごいね広告業界の人恥ずかしいね。ということ。

「こっちも容赦しないからね。自分の身に振りかぶってこないことを神に祈ってなよ。」ってのは、普通恫喝として解釈されるが、

立場言い訳に逃げるように仕向ける」的に逃げ道用意してあげる、みたいな親切心だ、ってことですか?意味分かんないな。




 

街角丸山(故人)を挑発してた元フリーター

 街角で突然挑発してくるチンピラに構わないことを「腐ってる」というなら、腐っている方が正しいですよね。そんな暇ないし

 だから佐々木俊尚が相手の個人情報が丸見えだったから、それを使って恫喝して勝ったんでしょ。

 広告業界の人はヘタレ逃げしたんでしょ。佐々木俊尚は正しいし、広告業界の人は情けない姿を晒した。

 ソレの何が不満なんですかね? いいじゃないですかそれで。





私もサラリーマンから佐々木俊尚さんのいわば反則技に対してまともに戦えと言う気にはなれない。

でもこの人なら、身元さらしても喧嘩できるんじゃないかな?

佐々木さんも、孫さん以外で、まともな対戦してないわけだし、実力がよくわかりません。そろそろちゃんとガチンコ喧嘩してほしいな。

http://anond.hatelabo.jp/20120205004952

「鬱で入院すること」ってそこまでリスクのある事?

今の仕事って死ぬ思いしてまで続ける価値があるの?

それで死んじゃって元増田はいいの?

現在が辛すぎれば、未来に対して希望を持てないのも無理ないよ。

まずは充分に休んで、心身共に回復させて、前向きな気持ちが訪れるのを待ってみたら?

元増田みたいに鬱で悩んでる社会人って、実は結構いると思うよ。

ここやまとめサイトでもちょくちょく見かけるし。

まり気負わずに、

死にたい時はそう言えばいいじゃん。

コメントがない時も、見てる人はたぶん大勢いるから。

聞いてるから

2012-02-04

ぼちぼちの人生

小中高とろくに勉強しなかった

一浪してさえない地底に行って、なんとか運で公務員になった

でもさいきん自分人生これでよかったのかと思う

もっと夢中で勉強するような、何かに熱く打ち込むような

大学時代をそこそこの大学ですごせなかったか

いや高校時代からやり直すべきじゃないか

高校の数学物理もろくに理解しないままじゃん

いや中学数学だってあやしい

クイズ番組見てると社会の知識だってあやしい

名作と呼ばれる本をどれだけよんできた?

小学校からやり直さなきゃダメか?

・・・・・・・・・・・・

後悔はendlessループするわけで


でも就職はできているから生活には困らない

満たされないのは過去の日々だ

でも今の若者就職にも苦労する

おれは職を手に入れた

若者たちには若さ希望があるが就職や安定は保証されていない

うまくいかないもんだ ないものねだりか

2012-01-29

今頃鏡音三大悲劇の一『悪ノ』シリーズ

または希望絶望連鎖について書き捨て。




『悪ノ』シリーズって何ですか

音声合成DTM製品VOCALOID2 CVシリーズ」の第二弾である鏡音リン鏡音レン」を用いて作られた一連の楽曲作品。詳しくは検索

小説とか漫画とか劇化もされてるようだけどそっちはノータッチなので除外。なんか詳細設定とか山のようにあるらしいけどあくまで元動画とその歌詞情報源を絞る。

核となっている曲は『悪ノ娘』と『悪ノ召使』の二曲。

前者はある国で暴政を敷いた愛らしい王女革命によって倒されるまでのことを歌った歌、後者はその王女に仕えた召使い視点から同じ一連の出来事を歌ったもの

YouTubeとかに死ぬほど転がっているのでこの文章を読む人にはできれば聞いといてほしい。ネタバレを含むので。『悪ノ娘から先に。

英語版ならEnnという人? が歌ってるやつの歌詞が好きだな。情報量が多くて。



なぜ『悪ノ』シリーズを取り上げるんですか

身も蓋もない言い方だけど「売れてる」から

ニコ文化中高生とかOTAKU中心に大人気とは知ってましたが劇って。コミカライズくらいまではわからんくもないが劇。

ファンとはいえそこまでのめり込むほどか。何がそんなに優れてるっつーかウケてるのだろう、という話です。

「優れてるからウケてるんじゃねーよ」というお話はあるでしょうがまあそこはおく。ぶっちゃけ「優れてない」点はいっぱい挙げられるし。

たとえば物語終盤の交代劇とかバレねーわけねーから常識的に考えて、とか。

・仮にも国のトップなんだから、立てるならもっとマシな影武者を立てるのが普通というもので、脱がした瞬間バレるようなのに気がつかないとか革命が総崩れしかねない。

  いや史上の狂乱というのは往々にしてそういう熱狂が高じてもはや狂気〜みたいな面があんだろうことは否定しないけど、そんなの後世には物好きな歴史家とかにケツの毛までひんむかれるレベルまで分析されるのが当然なんだからさ。恥ずかしい性癖が伝わっちゃってる為政者が今どんだけいると思ってんの。読んでないけど正直小説版にはクビ落としてから替え玉と判った革命軍の偉いさんとか偽史として押し通してきた『召使』側の話を証明しちゃったアマチュア研究家とかが裏で始末されるドロドロとかがきっとあった! と信じている。三次創作

・本物も見物に戻ってくんなよ。そこでバレたらすべてがガチで水の泡よ。危険すぎるだろ。

…とか、突っ込みどころはとってもたくさんあるわけなんですね。文化ルーツしっちゃかめっちゃかだとかそもそも歌詞ちょっと拙いとかね。

にも関わらず、絶賛者とかいっぱいいる作品でもあるわけで。合唱とか英語版とかあって再生数すごいし。

何がそんなに人を酔わせるのかしら。それがロマンスというものなのか。

いやねーだろ。これロマンスじゃないじゃん。中世騎士物語とかほんのちょっぴり読んだことあるけどコレジャナイ感すごいじゃん。

三大悲劇って言われてるけど悲劇ですらねーだろと言いたい。少なくともwikipedia曰くの古典主義的・新古典主義的「悲劇」では絶対ない。

それでは「これ」は何なのか?



ウケた要因の私的解釈

まあアレじゃん。ジェンダー界隈でいう性役割意識がどうこうとかあと男の娘ブームとかなんかそんな。

あとこれ国家の皮をかぶった家庭悲劇なんですよね。一種のセカイ系というか。

このお話は王家に生まれた男女の双子のうち女が王家に残されて(おそらくは凄い抑圧とか受けて)暴君になって、男はどっか養子とか?出されて召使いとして戻ってきたつーことになっていますが、男をイエに残して女はよそに嫁がせるつーのがどっちかというと鉄板ですよねこういうの。

「なんでそんなことになっちゃったの」というのはきっと小説版とかが政治派閥抗争がどうのとかに絡めて辻褄つけてると思うのでおいといて、「よくこれでウケたな」ってーのをですね。

この作品は基本的にすごいストレスを(受けたくないに決まってるけど)受けなくてはならない人間が見るとツボに来るようにできてるんスね。

よく何かこう、最近の若者は〜的な文脈で、男が女っぽくなっただの女が強いだのと言われますよね。いや印象だけど。自分の観測範囲内の話だけど。観測範囲内でもいい加減下火っていうか言い古されて説得力がアレな言説だけど。

少なくともこの作中ではまさに男がやるようなことを女がやっているわけで、そこんとこのギャップがウケてるっていうのはあると思うの。

鏡音リンってキャラクタ的には妹系ってんですか? 笑顔がかわいくてドジで〜みたいな感じだと思うんだけど、それが女故子ども故の残酷さみたいなのを全力発揮してるあたりのギャップもあると思う。

そう、彼女は良い為政者ではない。聖母聖女は齢14で「お金が足りなくなったなら〜、愚民から搾り取れ〜♪」なんて言わない。普通の女でも言わない。

彼女はむしろ聖女みたいな女に恋人取られたら相手の国ごと潰して復讐する程度にはやりたい放題の女のコ☆です。

しかもそのレベル人格破綻者まで「最初は無垢だった、ホント彼女は悪くない」的な補足が入るわけです。これもウケたツボだろう。

イエのあれこれとか人間関係でむっちゃ我慢とか強いられてるけど正直破裂したい、けど破裂したらあとが面倒だけど破裂したいけどあああああとか思ってる人間にはとてもツボ。

破裂したい人間がなぜ破裂しないかって、破裂すると崩壊するナニカがあるわけで、この王女の話は破裂してナニカを崩壊させてしまったってことなので「ああ、あんな風にならないためにも我慢がんばらなきゃなー」とか、「私がしてきた我慢は正しかった!我慢しなきゃああなってた!ざまあwww」とかいろいろと解釈できて美味しい。

それだけなら単なる破滅劇なんだけれども、これを悲劇にするのが王女と対になる召使い存在ですね。『悪ノ召使い』は『娘』よりもあとに発表された作品ですが、何千回単位だった再生回数を100万くらいまで押し上げたらしいっす。

「顔の良く似た」召使いは(内緒になってんのか知らんが)召使いってことになってるが王女双子です。これをまず物凄く突っ込みたい。王家の血縁が人に使われる側に回ることのあり得なさとか。でもまあそれはいい。

召使いは破裂しそうな王女のそばであれこれ世話を焼くわけです。王女の命令なら惚れた相手も暗殺してくる。それくらい自分を殺している。

ある意味王家という枷つけられてる王女と完全に同類なわけですが、召使いはそれほど人格破綻してないというか暴君的な方向に爆発しそうではない。

彼には「王女のため」という大義があるからです。彼が背負っても良かったモノを彼女に背負わしたら歪んでしまった、王女がこんななってるのは彼にも責任がある。

からその責任を果たすためなら、ほんのちょっぴりの「自分」も捨てられる。盲目的に尽くせる。

完全に「家庭なるもの」の中で板挟みになるガキそのものですね。あとほんのりとした近親愛。これがツボをつく。

オチはもうその最たるものですね。自分を殺して殺して殺して…の召使いは本当に自分を殺してしまう。王女はその代わりに助かる。

要は例えば機能不全気味家庭のお子様らには神話のように美しい物語だということですおわり。



鏡音リン・レンなるソフトは作中やファン間でも双子ってことになってますが公式的には「鏡に映るもうひとりの自分」的な感じではっきり双子ではないらしい。

というのもなんかこう、意味深ですね。

「破裂したい自分」と「尽くしたい自分」の両面のような感じ。



怖ェなーと思うのがこの作品が世界規模ですごい再生回数稼いでるという事実

機能不全家庭の子どもにばかりウケてるわけじゃねーとは思うが、でも例えば上で述べたような「この身代わりはあり得ねーだろ常考」みたいな意見はたぶん野暮としてブーイング浴びるだろうし、きっと小説版あたりで「そうするしかなかったんだよ…」みたいなことが切々と説かれていたりして要するに反論として封殺されることが明らかなわけです。

実際には例えば召使いの行動として「二人で一緒に逃げる、最後まで王女のそばにいて守り通す」みたいなのがあっても良かったはずだし一昔前なんてそれで逃げ切れなくて死んじゃってーみたいなのが悲劇テンプレ化してたような時代があった気がするんですが、そうならない。

何というか、すごい絶望的で、しかもその絶望絶望のまま肯定されて同類間で共有されてる感がする。

そういう方法絶望連鎖して伝播しているような感じがするのです。



何が気に入らないの?

漫画家とり・みき氏の言葉(の引用引用)だけど、こういうのがある。

人が涙を流すのは必ずしも作品の出来とは関係がないのだ、と。

 かつて自分が何かに感動した時にできた涙腺回路のようなものが頭の中にはあって、そこにピタリとはまるような場面だの言葉だのを見聞きしてしまうと、涙というのはどうやら自然に流れる仕組みになっているらしいのである。歳をとると涙もろくなるというのは、つまりそういう回路のパターンが増えているからではないか

個人的にこれは結構ガチだと思っているんだけど、一点だけズレてる部分がある。

ここで書かれてる涙腺回路の起動スイッチである「感動」っていうのが、自分個人に限っていえば何か崇高なものに触れて心を動かされたとかではなくて単純に傷つけられたときのことを指すようになってんのね。

まりこの文章に則って言うと、自分はある一定の場面とか言葉だのを見聞きしてしまうと自動的に繰り返し繰り返し傷つくようになってしまっている。

恐ろしいことなんだけれどこの「回路」が結構強固で、俺はこいつを潰しておかないと日常生活が送れないっていうレベルでいろいろと不便。具体的にいうとAED講習で実際の救命現場の録音(子どもが突然心停止して倒れたそばで手当てする人とか救急車呼ぶ人とかその子名前を狂ったみたいな大声で必死で呼び続ける母親の声)聞いたときとか、アレ本当は命が助かる感動的な場面のはず(「とりあえずはもう大丈夫です」まで録音されてたはず)なんだからすごくイイ話だと理屈では思うしわかってるんだけど生々しいやりとりそのものがあまりにもショッキングでしばらく「親子」みたいなキーワードで突然ぼろぼろ泣くようになって本当に困った。もうすぐ一年になる例の津波関連も未だにいろいろな場面でダメージ。直に被災したわけでもないのに。

閑話休題

から例えば映画とか小説なんかで「泣ける」みたいのを売りにしてるのは基本見ない。

そういう作品は大体が回路起動ツボを外していて(かつ、他の例えば大爆笑回路の起動とかには結びつかないので)白けるが故に、そしてごく少数の作品は客観化が十分でツボ自体から適切に距離を取れるが故に、涙腺回路起動までに結びつくことは滅多にないんだが、それでも見ない。

何が楽しくてそんな自傷行為をせねばならんねん。

でも例えばナイフは指を切るだろうとかわかるけど、この作品で泣くようになるだろうとか普通は読んだり聞いたりするまではわかんないわけじゃん。

で、『悪ノ』シリーズも回路の起動スイッチになってしまったので、困ったなー。と思っている。前述の録音ほどの威力はないしもうだいぶ整理して削いだんだけども未だに人前ではこの曲聞けねえ。

あの召使い台詞で泣かねー奴は人じゃねーみたいなコメント動画についていたりして、それを「気持ちはわかる」と思ってしまう。

気持ちはわかるけど、実際問題召使い馬鹿だし王女馬鹿でみんな馬鹿すぎて救いようがないと思う。「崇高なもの犠牲になる」みたいな楽しみ方は視点が狭すぎて阿呆だと思う。

いろんな人が感動してファンになって翻訳とかされてるのはわかるけど、作品としては全然優れてないと思うのです。

他の作品と比較してどうとかではなく、あの物語自体にもっと洗練の余地があるということ。

そして洗練されるとたぶんあれは悲劇オチ(と取ってつけたようなハッピーエンド後日談)じゃなくてちゃんと喜劇にもなれたはずだなー、悲劇にしてももっとレベルの高い悲劇になれたはずだなーと思うということです。



何を望むの

物語の洗練」を。

機能不全家庭の傷なめ的なものでなくて、もっとちゃんと救いとか絶望とかが欲しい。

あわよくば希望を手に入れて、それを連鎖させて伝播させたい。

具体的にいうとこのネタ小説でも書いてそれで旅行のためのおこずかいとか稼いでみたいんだけども、まあおこずかいにならなくてもいいから二度と回路起動スイッチにこのネタで手を触れられる奴がいなくなるように自分でパテを塗っておきたい、そのために小説を練ってみたい、ということでした。

すでにやってる人いるけどねそれ。舞城とかね。でも最近なんか舞城も振るわないっていうか、「その先が欲しいんだけど!」みたいなあたりで止まっちゃってる感するからね。ジョジョノベライズ期待してます

http://anond.hatelabo.jp/20120129090324

恥ずかしくて、してくれなんて言えねーよ。

お前も気づいたんなら、少し歩みよれよ。

ちょっぴりエッチな感じで、攻めてくれることを希望

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