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はてなキーワード: 手法とは

2016-09-01

おまいらの言う地方って具体的にどこだよ

地方という言葉定義をいくつか列挙してみる

A.一部地域関東地方近畿地方中国地方九州地方等)

B.中央対義語中央政府に対する地方自治体、国管轄対象に対する自治体管轄対象

C.田舎大都市以外の地域

D.東京以外

  

  

おまいらの言う地方って具体的にどこだよ

よく地方語りや地方叩きの文章が見受けられるが、文脈から判断しようにもA・C・Dどれか分からないケースや

混在してるケースもあって事実誤認大量生産してるぞ。いいかげんにしろハゲ


宿題

おまいらの言う都内って具体的にどこだよ?

A.23区内

B・23区内のうち下町ではないエリア、畑や田んぼがないエリア

C.東京都下(青梅町田福生羽村あきる野等も含む)

  

都内不動産が高いとかさも当たり前のように言う人は多いが、お前の言う都内ってどこだよ

青梅とかあきる野とか完全に田舎価格だろ。その場合都内はAかBなのか?

しかし「都内不動産が高い」に便乗して「首都圏不動産が高い」や「関東不動産が高い」とか言う奴まで出てくるのはどうなのよ

田んぼと畑とラボしかない東京周辺のポットン便所エリア出身の人ほど、聞いてもないのにこういう詐欺手法で見栄張るだろ

いかげんハッキリ定義しろハゲ

2016-08-30

http://anond.hatelabo.jp/20160830110340

http://srad.jp/~sadaken/journal/605596/

評判良かったからまあまあ期待してたんだけどな、まさかあそこまで酷いとは。

所詮ネット批評なんざ声の大きなオタに媚びればどうとでもなるということかもね。

踊る大捜査線台詞オマージュかなってくらい延々と会議だけやってるわ

その会議も見せ方に特になんの工夫もないわ

ようやく出てきたゴジラ中華街に飾ってありそうな出来損ないの張りぼてみたいで

戦うのかと思ったらまた待ったで海に帰っていきましたで半分は終わってしまうんだからすごいわ。

ようやく戦い始めたと思ったら最後バンカーバスター程度で穴空いて、いかにも燃費悪そうなアニメ的謎の全方位光線反撃した後 予想通りエネルギー切れで寝転んでるひ弱なゴジラ相手に、核使わないといけないとか言い出したかと思えば

政府高官までそれが唯一正しいみたいに言い出して、そんな中主人公が「この国を見捨てず最後までやろう」って厨二全回な展開で

わざわざエネルギーが再度たまるまで待ってヤシマ作戦(違 でゴジラドリンクをゴクゴク飲ませて凍結させて終了という。

あ、放射能めっちゃ半減期いか東京復興はO.Kらいよw めでたしめでたし、え、ご都合主義、何それおいしいの。

シナリオも設定も穴だらけだわ、かわりに怪獣物として単純に楽しめるかというとアクションシーンは延々と始まらないわ、ようやく始まってもハリウッドより全然ショボいわ

コメディとしても半分を占めるだろう会議の部分は三谷幸喜ギャグも真っ青な寒さだし、いったいこの映画は何を見せたかったんだろうね。


全体的に被害妄想の強さ、特にアメリカに対する劣等感、ボク達が本気出すとスゴいんだぞーってホルホルしたいんだろうなって事くらいかわからん映画だった。

悪辣な中ロや高圧的なアメリカ様をフランス様の助けを借りて凌いで「ニッポンにこんなしたたか外交ができるのか」 「危機という物はこの国さえ成長させるものなのだな」とかアメリカ人に褒められてるシーンとか本気で蕁麻疹がでそうになったわ。

ゴジラよりそこが映画一番のファンタジーだったな。

これアメリカに出すのだけはやめようぜ、マジ恥ずかしいからさ。

いかにも続きありそうに終わったけど、もうゴジラハリウッドだけでいいと思うわ、今の日本で作るとこれじゃね。

でも考えてみると魅せたいビジュアルシーンだけつないでストーリーも設定もボロボロ被害妄想の強さとボクチャン強いんだぞのペラペラ物語専門用語で小難しく装飾する手法ってまんまエヴァなんだよな。

深夜アニメ手法って実写でやると酷く痛々しくなるんだな、それがわかっただけが収穫だったな。

本当の所は、好評レビューが全てサクラとも思えないし、映画駄作というのではなく

娯楽作品ってのは基本的に狙いの顧客層以外には酷くばからしい物だから

今回のシン・ゴジラ対象深夜アニメ特に劣等生()とかが好きな方々向けであって

俺にその素地がなかったというだけ話なんだろうが。

にしても、本当に金と時間無駄にしたわ、徒労感がハンパない

早い内に口直しにゴーストバスターズでも見に行くかね、あれなら馬鹿らしいけど少なくとも濃厚なオナニー反吐が出るって事だけはなさそうだしね。



…いいこと言ってるじゃんw

2016-08-29

石原さとみシン・ゴジラに使われた本当の理由(わけ)

あえてツッコミどころ満載な石原さとみを使ってリアルっぽい描写リアルじゃない部分を隠すため。

 

ドへたくそ発音やドへたくそな演技という閃光弾を何度か打ち上げツッコミの余力を石原さとみに向けさせることで

リアルっぽい描写に突っ込ませないという手法

これに気付いたやつは今のところ増田に一人もいない。

いやネットですら未だ確認していない。

 

邦画宿命石原さとみは使わざるを得なかった。とか。

なぜスタッフは疑問に思わなかったのか。とか。

 

なんか失敗扱いされている石原さとみ採用だけど、

ちゃんと石原さとみシン・ゴジラを守ってる。

リアルっぽいけど嘘っぱちだらけの作品」という評価からシン・ゴジラを守るためのサンドバッグ石原さとみ

なので、今の石原さとみに対する評価想定内想定内

完全に庵野スタッフが思い描いた通りの絵。

 

邦画の悪い習慣とか言ってるやつは馬鹿だし何でエヴァ作品を見ているくせにそんなことも気づかないのだろうか?

自称エヴァオタってこんなこと1つにも気づかないんだから低能扱いされるんだよ。

賢くなってほしいので煽っとく。

 

PS:

公開後、1カ月近くたつのにクソ雑魚ナメクジたちが気づかなかったのが理由としては、

1.庵野の思惑通り、ゴジラ存在感石原さとみの下手くそ英語でうまくツッコミの方向反らしと緩衝させることができた

2.シンゴジラの迫力に感動した自分肯定的にみてより承認したいために作品自体にも深みを求めるという欲求すり替えが起こったか

3.石原さとみ存在キャストミスということで興味を無くし、ゴジラにだけ目を向けて考察されていたか

4.石原さとみ採用邦画の癌だと捉えることで慣習に物申す書き方でマクロ的な展開をされたか

大体、以上の4点にカテゴライズされた話題になってしまったことで

シン・ゴジラリアルっぽいエンタメでありリアルではない」という認識を巧妙に隠されていたのと、

その立役者となった石原さとみ存在も注目されずに思惑通り隠ぺいしきれていたということ。

はてなーマスゴミGIFに騙される

今回の件で秀逸だったのはマスゴミ叩きに使われたあのGIFがまさにマスゴミ手法だったところ。

帽子をはたき落した後に、わしゃわしゃと頭を撫で回すシーンがカットされることによって、荒々しく愛情表現したシーンが暴力的なシーンに様変わりする。

これってまさにマスゴミのやり方。

それでもはてなーは「でもあの天候で登山させるなんて虐待だよね、これだからマスゴミは」って別角度からマスゴミ叩きを続行する。それは分かるが、でもその前にあのマスゴミ手法を用いたGIF非難するべきだよね。だってマスゴミが嫌いなんでしょ。

自戒をこめて匿名ダイアリーに記しておく。

やまもといちろう調子乗ってない?

もともとネット炎上面白おかしくまとめるだけのハイエナブロガーだったくせに

ソシャゲガチャAppbankの件で「俺ってすごい識者じゃん」とか勘違いしちゃったの?

 

IT系とは関係ない都議選とか築地市場とか相模原殺人犯とか介護とか

全くの別分野に寄稿とかしちゃってまぁー

 

そもそもいちろうの手法って「おれっち実は業界の裏事情知ってるんだぜー」っていう仄めかしをすることで

「なんか言ってる事間違ってるけど裏事情知ってるいちろうさんの言うことが正しいんだろうなぁ」ってアホブクマーを騙すやり方じゃん

 

つまるところ「裏事情知ってる凄い人」であることがいちろうの持ちネタだったわけで

分野外のネタでいつまでその手法通用するのかな

 

そういえば、いつになったらソシャゲガチャ問題お上が動くんですか?Appbank普通に逃げ切っちゃいましたよ

今日非表示に入れたリスト

はてなブックマーク - タイトルで読ませて7万円を稼いだ具体的な方法 - AI TIME

b:id:w-sato0417勉強になる!ブログ「スピード」と「感情」…まさにですね。

b:id:kei-lmnop ネガティブワードは確かにひっかかる

b:id:nabeshima-han 誰が書いているか感情、読みやすさ。寄稿してもらうってのも面白そうだな〜

b:id:amamiya9901 わたし記事30万人に読まれてたんだww タイトル苦手なんで、変更してもらえたからこそのバズでした!

b:id:hitode99 バーニング! バーニング

b:id:toka-ina タイトル大事だけどいつもいまいちなのが出来上がるw

b:id:afrokanchan 膝の裏には蚊が来ないので……まで読みました!バズッと!

b:id:outdoor-kanazawa ヤギちゃんは個人的に好きなんだけど取り巻きちょっと問題児が多いな^_^;アイちゃん、君のはバズじゃなくて炎上って言うんだよ。君は炎上ブロガーだよ。人の気持ちを逆なでするのはダメだけどまぁ頑張れ

b:id:tony_togo よく顔出しで炎上芸できるなあ、と、そこらへんの若さと度胸は凄いと思う。まあ死なない程度に頑張ってください(笑)

b:id:pilattu0730 せっかく一生懸命記事を書いても、タイトル普通だと読まれもしない。タイトルけがんばってみよう!!参考になりました!ありがとうございます(*^^*)

b:id:l-_-ll 一般論を書いて読まれないより炎上させて儲けたほうがよい

b:id:ksakae1216 よし参考にする!!




エントリブクマより。行為批判するがブログ手法肯定する人々

b:id:buzama-www_pipipipipi ブログかみた。人を釣るのは悪いこととは限りません。善意釣り慈善釣り正義釣り勇気釣り、親切な釣り懇ろ釣り、温かな釣り、柔らかな釣りなどなど、種々雑多な社会貢献のための釣り存在します。

b:id:youkenwoiouka 彼女記事を見てそれはそれは不快だったけど、でもビジネスとしては何一つ間違ってないんだよな。決して法を犯したわけじゃないし事実儲かってるんだから。まあ長続きしないビジネスモデルなのは明白だけど・・・

b:id:defender_21 7万でも100万でも稼いでいただいて全然いいけど炎上をバズって言うのはドヤるのはちゃうやんって感じ。手の内がしれてるPCデポみたい笑

b:id:hesocha 中国産ハワイ土産みたいなものかな。商売としてはそれで正解なのかもしれないけれど、真似したくはないな。

2016-08-27

音信不通になりがちな仕事相手手法がえぐすぎる

しょっちゅう音信不通になる仕事相手が、

やきもき→イライラ心配感情が推移した1週間後あたりに

絶妙に詫びとねぎらいとテヘペロを織り交ぜたメールを返してきて

も〜〜と思いながら、前より好きになっている。

でもこれって

付き合ってる女をしばらく音信不通放置して

もう帰ってこないかなと思ったくらいのタイミング

アイス買ってきたから食べよ(てへへ)」とか言いながらハーゲンダッツ片手に帰ってきて、

仲直りセックス依存度を深めさせていく

ような男の手法と、まったく同じだよな。

2016-08-26

http://anond.hatelabo.jp/20160826142056

googleアカウントが停止されて大損したり色んな人いるけど。それだけの話だよ。そこには責任持てないと、あらかじめ断りがあればいい。

全てのユーザーの都合とか知らないし。敢えて嫌われる事をする必要は無いけど、面倒なユーザーに付き合う合理的理由が無い。

ミニティ統治手段として、反省文だの個人情報晒しだのを使った手法ダメ過ぎるし、繰り返しになるけど。アカウントの復活の為のユーザーへの苦行とか百害あって一利なし

2016-08-25

http://anond.hatelabo.jp/20160825114651

「ほかのアプリでも事故が起きてる」は事実だけどニュースバリューのない事実だね。

さらに「ポケモンGOよりほかのアプリの方が事故が多い」と言い出したら

きちんとした手法で取られた統計的データ提示しないとただの憶測ねつ造報道だね。

2016-08-24

http://anond.hatelabo.jp/20160824002206

もう先に進むと矛盾しか出てこないか議論無意識に巻き戻りさせてることに気づいたら?

 

政治的リアルさを言うなら米国自国被害を受ける前に東京に核攻撃できる同意米国から政府が得られるわけがないし

政府米軍のものが使いたいなんて思わないっつってんの。

ゴジラ危ない!→核攻撃有効!→わかった核!

って小学生のお使いじゃないんだから

政治的リアルを考えれば考えるほど核使用承認なんて得られないっつってんの。

何故か核使ってもしょうがないよねーみたいな国連含めアメリカ日本もそういう背景になってるけど

あれがリアルだと思って政治家語ってるのが本当に気持ち悪いよ。

あれが現実ならとっくに冷戦核戦争突入してるから

カジュアルに核使用満場一致できるゴジラ世界人間キューバ危機回避できたのだろうか(核爆)

自衛隊の出動と攻撃に「ちょうほうきてきそち」のガキの一言解決してしま光景を見て劇画のようなリアルとか面白すぎる。

まだ名探偵コナンの方がリアル

休眠に入る前にいきなり場面飛んでるからそういう休眠に入ってる間に右往左往っていうイメージあなたは強いんだろうけど、

というかそれが庵野製作側が休眠に入ってる間に何で攻撃しないんだよ?って視聴者に疑問を抱かせないための意図的ブッチギリなんだけど、

攻撃後に休眠にどういう過程で入っていってそれが休眠と分かろうが分かるまいが

作戦中にあそこで足を止めて立ち止まりだしたのに攻撃をやめてしまうという判断をしてるところまでを写すと話がおかしくなるから意図的にぶっちぎったんだよ。

これは第二形態が海に帰るまでまるで素通りで帰したのを写すとおかしくなるからぶっちぎったのと同じ手法

話の矛盾が出る場面は意図的スキップしてることであなたのいうように休眠に入った詳細をあやふやにして作中に無いのに都合の良いように信者脳内保管させる。

これ完全にエヴァのやり口と同じだから

から庵野の得意技だっつってんの。

2016-08-23

日本経済大学」が匿名情弱をだまして宣伝している件、

などと言うつもりは毛の頭ほどない。最初に断言する。

しかし、あまりに奇妙なのでここに書いておく。


以下のウェブサイトをみてほしい。

一見すると、どれも何の変哲もないただの大学紹介に見える。

しかし、よく見ていくと謎が深まっていくのである・・・

経済大学紹介

http://economics-univ.info/

202.45.166.123


九州大学ナビ

http://univlist-kyusyu.info/

202.45.167.69


大学受験入試ナビ

http://university-navi.info/

202.45.167.87

すべて、運営会社団体名前や連絡先の記載は無い。

また、whoisで各ドメイン検索すると登録者匿名だ。

匿名とは卑怯ではないか

一方で、IPアドレスがいずれも同じ貸サーバー会社のものであること、

いずれもWordPress作成されていることから、同一の作成者が作った

ものである判断していいだろう。

ざっと検索しただけなので、まだ他にもあるかもしれない。

1匹見たら30匹。



だということは、これらはリンク誘導SEOなどの目的

大量に作られたウェブサイトだと考えるのが自然である

では、どこにリンクしているのか。

それが、日本経済大学なのである


日本経済大学記事だけ、不自然なくらいに

大学サイトに飛ばそうとするボタンが多いのだ。

また、露骨なところではオープンキャンパスの案内が

日本経済大学だけあったりする。

広告】と書いてあればまだいいが、そのようなものはない。



少子化により激しい学生獲得競争が起きているとは知っていたが、

今はどこの大学もこのような裏工作をしているのだろうか?

それとも、日本経済大学を落とし入れたい誰かの陰謀なのか?

そう思いたい気持ちがなくもない。

いったい誰がこんな・・・


かわいそうなのこんなこすっからい手口に引っかかる若者だ。

学費数百万をつぎこんで劣悪な教育環境にいるのではないか心配になり、

日本経済大学がどんな大学か調べてみた。


どうやら、2014年に「大学の法的基準に達していない」と判定されているが、

改善に取り組んでいるらしい。改善しようとする姿勢はすばらしい。

http://www.jue.ac.jp/news/index.html?id=28901


中国人ベトナム人ネパール人らの留学生日本人よりも多い、

国際的な(アジアンテイストただよう)キャンパスになっているらしい。

現地のブローカー札束わたせば多少は留学生を引っ張ってこれる時代ではあるが、

それでも数千人規模というのはめったに無い。

http://www.studyjapan.jp/ja/schools/detail/R14201


都築学園グループという大手学校法人グループにいるらしい。

よくわからないがとにかく大手なら安心だ。

オックスブリッジ大学の学寮(カレッジ)での短期研修プログラム

大学間の提携関係みたいに大げさに言うのもご愛嬌

http://tsuzuki.ac.jp/


なるほど、これなら心配ない。PCデポとはちがう。

あとはただ、世の中から詐欺みたいな広告手法が無くなるのを願うのみである

結局シンゴジラまだ見てないし、映画館には行かないかレンタル地上波放送待ちなので、そこまで自発的に調べる気もない。

なのでなんとなく目に入ってきた関連記事をたまに斜め読みしてる程度の状態なんだけど、それでもちょこちょこと含まれている要素がわかってきた。

変態していくゴジラとか面白そうやんけ、って思う。最初の方めっちゃキモいらしくてワクワクしてる。

ただ、時々出てくる「ヤシオリ」だけまったく単語意味がわからなくて面白い

手法なのか作戦なのか固有名詞なのかもイマイチよくわからない。なんやねんヤシオリって。ヤドカリシオマネキ

検索すれば当然すぐわかるんだろうけど、いずれ見るときの小さな楽しみとしてとりあえず疑問なままキープしておく。

まあ、どこかで正解を見聞きしたらそれはそれで別にいいんだけど。



予想としてはエヴァヤシマ作戦ってのがあった気がするから、そこから取ってヤシマオリジナルの略とか?ヴェルタース・オリジナルっぽくてなんか好きだ。

でもエヴァも結局見ずじまいだから、周りから話を聞いてなんとなく言葉を知ってるだけっていう。

使うと停電するポジトロンライフルってのでグングニルかロンギヌスかゲイボルクか、なんかその辺の槍を射出して月に刺す作戦?ぐらいの雑な認識

ちょっと待て、「野火」こそ過大評価されすぎだろ

シンゴジラとか邦画論争と関係なくてすまんが、逆張りではなく、「野火」は面白くなかった

なぜあんなに好評なのか謎である



良くなかった点のまとめ


映像

NHK再現ドラマっぽいハイビジョン感というか、RGBギラギラな緑(自然)にギラギラな青(空)

そこにわざとらしく墨を塗られたようなボロい日本兵がくっきり映る

それはそれでいいとして、時間の経過を表すために挟まれる、内容とまったく関係無い「移り変わる雲」「夕陽の海」とか、ダサい上にダルい

映像オーバーラップ手法とか、あえてやっているとしても何の効果も感じない

内臓飛び出たり四肢が舞う感じの殺戮シーンも、特に印象に残るほどではない



・演技

これといって迫力あるシーンがない

(わりと重要な役である若い役者の下手くそさは再現ドラマ感を際立たせ、

ブランキードラムの格好付けたキャラクターには既視感がある

リリーフランキーも、別にいいとこなかった

山本浩司ちょっと好きなんだが、ちょい役すぎてすぐ消えた

若い役者リリーの役、山本のほうが良かったのでは)



ストーリー

普通だった

予想通りの話(別に急展開を望むような題材ではないが)

ただ、上記の映像と演技がベースで話も普通だとすると、どこを見ろということである



そしてやはり今年「ゆきゆきて神軍」を見たのだが、面白かった

一部ファン神格化されてるサブカル映画ってイメージだったので、全然期待せず見たのが逆に良かったのかもしれない

内容としては「野火」の後日談的なドキュメンタリーとも言えるわけだが、

戦争でのやましいことを忘れて生きようとするおじいちゃん達と、それを許さぬ奥崎さんとの取っ組み合いの喧嘩とか、

こっちのほうがちゃんと地獄を感じる


http://anond.hatelabo.jp/20160822214815

2016-08-22

データ解析行為否定するけど解析結果は享受する艦これプレイヤー

データ解析行為否定するけどデータ解析結果は喜んで享受する艦これプレイヤー

これの最たるものがcond値である

所謂キラ付けというやつで、ゲームプレイにおいてcond値をある基準値以上に保つことはとても重要なんだけどゲーム内でその基準値を超えてるか超えてないのかを知る方法はない。

このcond値はゲームプレイによって増減するんだけど何によってどのくらい増減するかを知る方法もない。

まりcond値を数値で確認する方法なんて解析以外ありえないんだけど、今やcond値を数値で扱うこと前提にプレイするが当たり前になってる。

制空値もそう。

過去データ解析結果をふんだんに享受しておきながら、でも建前上データ解析は否定するポーズだけとっている。

本当はデータ解析か統計的手法による推測かなんてすぐ区別できるし、データ解析行為規約違反だって知ってる上で、わからないふりをして攻略系のサイトで堂々と取り扱っている。

黙認する運営と得するならなんでもいいプレイヤー間の暗黙の共犯が「ゆるやかなソーシャル」だというならまあ否定しませんけども。

たまたま運が良かった人がたまたま運が悪かった人を罵倒することが「ゆるやかなソーシャル」よりマシなんじゃないでしょうか。

シン・ゴジラは、 『特撮好き』なら失神レベルの大傑作で、『一般人』なら視聴に耐えうる娯楽作

シン・ゴジラの真価は、これから広がるであろう一見さんによる批評の中にこそ有る。

まり、「満点からマイナスされうる特撮映画」が帰ってきた、と言う意味だ。

1週間ほど前に話題ゴジラを見に行った。面白かったは面白かった。

が、事前ハードルが上がりすぎていたのか、粗(に私には見えた)の部分が結構気になってしまい、正直世間で言われている程に「大傑作」にはあまり見えなかった。

シン・ゴジラそんなに言うほど面白いかあ??

シン・ゴジラには、決着のカタルシスが無い。

確かにその通りで、それは欠点だ。

それは、長年特撮ファンが受けたくても受けられなかった指摘だ。

特撮ファン向けの映画から一般人向けの映画に

「まあ、子供向けの怪獣映画にしては良く出来てたよね」という感想からの脱却。

対象年齢を考えても酷い」とか「大人の視聴に耐えうる人間ドラマ」とか

そういった「オヤクソクを共有している視聴者」向きの話じゃない。



まり、「ファインディング・ドリーと比べて」とか

ゴーストバスターズの脚本比較して」みたいな、

一般的な映画と比肩しうる水準に特撮映画を押し戻した。

からこそ「大傑作」であり、それ故に「まあまあ面白かった」という感想が併存しうる。

今あるものでやるしか無いんだ。

特撮は、リソースがないことをイイワケにしてきた過去がある。

平成に入ってからゴジラをどれでも良いから観て欲しい。

シン・ゴジラ比較するべくもないヒドイ作品ばかりだ。

一般人から見れば。



最近は「ゼロからプラスして積み上げる特撮映画」しか無かった。

「(全体の質はハリウッド比較しようも無いけど)特撮部分は良かった」

「(全体の質はハリウッド比較しようも無いけど)ドラマパートはヒドイ」

みたいな「邦画予算規模で制約の多い特撮映画において」という限定が常についていた。

シン・ゴジラは、正面からそれを覆してみせたと思う。

イイワケの無い、特撮映画としてのゴジラ

粗はある。荒削りでもある。

世界最高峰の映画では無く、手を入れるところもまだまだある。

それでも恐らくは邦画現場における特撮映画のベストを尽くした映画だと思う。

それは特撮ファンなら邦画の環境に絶望せずに希望を見いだせる一筋の光であるし、

一般人から見れば、「怪獣映画だけど面白いらしいよ」と観に行ける映画になってる。

まり何が言いたいかというと

日本特撮映画として100万点」のシン・ゴジラで終わるならソレまでだ。

でもきっと「世界の映画の中で70点」のシン・ゴジラだと評価してもらえる。

怪獣を通じて、日本災害を正面から描き、国のあり方をポリティカル視点から捉える。

世の中は稼いだもの正義で、投資してもらえるのは評価された作品だけだ。

その意味で、きっと一般人からみても、投資に一口のれる出来じゃないだろうか。


おまけ

ダシに使ったので、不満点に共感しつつ、違う視点提供しておくよ。

映画観に行った後のファミレスでダベってる感じで読んでもらえればと思う。

(人は感じたことが全てであり、反論しようとは思っていない)

登場人物ゴジラへの理解度が要所要所で不自然に高い』

主人公矢口会議中に巨大生物言及するのだが、この時点で矢口がそう判断に至った材料は精々ネットの動画程度であり、あそこでアレを「生物」と考えるのはかなり不自然だ。

この時点では矢口は単なる夢想家レベルである

矢口の人物像について、多少のフォローはされている。

シン・ゴジラ主人公である長谷川博己演じる内閣官房副長官矢口蘭堂は、

竹野内豊演じる内閣総理大臣補佐官国家安全保障担当)の赤坂秀樹から

会議結論ありきで進んでいる。かき回すな」と助言を受けている。

また、エレベーターの中で、立場が上の人間に対して「楽観やこうあって欲しいという願望が、先の大戦で何百万人も殺した」とワリとハッキリ苦言を呈している。

矢口生物と断定しているのではなく、「巨大生物の可能性を俎上に載せないのはマズイ」と判断しているのではないだろうか。

ネット上の映像フェイクであれば、それを作った人間動機テロで無いことを確認するまで安心しないタイプ

ニュース映像での「巨大生物尻尾」について、ニュースの真偽を問うシーンがないのは映画の都合だと思う。

ニュース第一報だと見るのが妥当なシーンだし、それならアレは何のジョークだと笑うのが現実的ではなかろうか。

同種の別個体については、検討は並行で続けているが、映画の都合でカット、じゃないかな。

個体だとすると、観客は「ゴジラ対究極生物なのか?」という疑念を抱きながら観ることになり集中力が削がれる。


『人の死の描き方について』

(一つは倒れるマンションから逃げ遅れた家族、一つは溢れた川から逃げる男性、もう一つどこかで同じことを思った気がするが覚えていない)

 この点はあまり大きな不満という程では無いのだが、どうにもモヤモヤとしてしまった部分だ。

たぶん、残りの一箇所は、自衛隊戦車が潰れるシーンか、注入第一部隊の全滅の部分じゃないかな。

マンション荷物を詰めていてマンションごと押し倒される家族、川からの逃げ遅れ(たぶん画面の奥側に向かって走る男性)は、

災害の描き方の問題で、ゴジラによる人死を描いているわけではないと思う。

あの一連のシーンで感じる「いまどこに災害が近づいてきているか一般市民には把握できない」という恐怖は演出として一貫していると思う。

(状況把握のしようがなく、気がついた時にはもう遅いという恐怖は、5年たってやっと直視できるようになった映像だと思う)

ただ、予算の都合による表現の制限を感じる部分ではある。

病院とか今まさに災害現場は出てこず、災害が通り過ぎた後の映像だしね。

密室俯瞰した映像に寄る災害描写は、予算制約を逆手に取った脚本の作り方の問題であり、

その意味で「巨大不明生物がなぎ倒したビルにも当然人が残っている」というのを伝える手法に限界があったのかな、と思う。

ほぼあの家族しか直接の被害は確認できないのに、それ以後の緊迫感は違う。

だけど、アレ入れて欲しくない、というのも判る。


石原さとみキャラが明らかに浮いている』

浮いてると思うよ。これはシナリオの歪みが集中してるせいだと思う。

これ、後でちょっと付記するけど、「シナリオの都合の上で」リアリティラインは高く見えるようにしてあるんだと思ってる。

例えば、東京駅前に当然あるはずの広大な敷地について劇中一切言及されていない。明らかに不自然。

筋論として、日本が米国に頼り、米軍日本国内武力行使する、という流れのハズ。

仮にも主権国家に対して、他国が熱核攻撃を短期間に強行する理由がない。

米軍による強行じゃなくて、国連安保理での決議言うてたし)

日本が壊滅するまで自由にさせておき、主権が及ばないところに出てから攻撃になるはず。

ちょっと日本以外のまとまりが良すぎるというか、世界があまりにも日本に対して冷淡すぎる。

日本に核攻撃」という荒唐無稽な一手と、

ゴジラを生み出したのは、牧元教授という日本人では?」という点、

外務省駐在武官無視して政権が直接軍事について外交を行うと言う部分を抑えると

祖母が原爆による被害者であり、日系人アメリカ政権に対して一定の譲歩を引き出しうる通常外交ルート外の存在は、

石原さとみ演じる米国大統領特使のカヨコ・パタースン以外であっても、

やっぱり荒唐無稽に見えるだろうし、どうしても浮いてしまうのは仕方がないと思う。

彼女シナリオの不備による歪みを一手に引き受けて浮いているのだと思う。

まあ、じゃあどう直せば良いかって言うと、アメリカ側を描くには予算が足りなそうだな……

『ヤシオリ作戦について』

ゴジラ原子炉載せて、排熱への対処(生存本能)で進化するって道筋つけると、焼却 or 凍結ってのは判りやすい。

シナリオの都合でアメリカに熱核攻撃を担わせると、日本特撮的な花である爆発(焼却)を使うのは難しい。

そもそも「カタルシスを得られない」ということそのものが、演出意図なのではないかなと思う。



一応、血を流すことから排熱に血流を用いているのではってのは合理性があるし、血液凝固材も30種類?試して効くのは確認してる。

元素変換する相手ならどこに投与しても一緒って意味では、口に見える部分に引っ掛けて体内注入するってのは効果的とも思う。

仮定仮定を積み重ねて、地味な作業原子炉の終息にもってくってのは、福島第一原発事故対応への直喩だろうし。

「ショボい」処理で、しかも「まだ終わってない」ってのを、東京駅に凍結させたゴジラで示しているのでは、と。

政府冷温停止宣言したのも、冷やし続ける必要があるってのも、同じ構図だよね)

 加えて、ヤシオリ作戦に関しては、矢口の陣頭指揮の部分にも中途半端さに違和感があり、これまで徹底して「対策室で対応する政治家」を描いてきて、結局最後は「主人公現場の陣頭指揮を取りに行く」というのを描くのか、というのに少し落胆した。

 せめて矢口本人が言うように「自分現場にいる事で出来た微妙判断」が描かれていればスッキリはしたかも知れない。

一応は、逃げ遅れた人がいるかもしれないけどやる?とか、線量が予定よりも多いけど続行するのか?とか、判断はあったと思う。

どっちかというと、多分最初に感じたであろう「え?総理大臣は逃げるの?残らないの?」みたいな感覚

「いや、指揮官は後方に控えてないと死んだら終わりだから」に観客の気持ちを変えたかったんじゃないかな、と思う。

それでもまあ、良くあるヒーロー映画みたいにゴジラに触れるような最前線までは最後まで行かないし、良かったんじゃないかな。

(良く言われる「陣頭指揮」を観客がどう捉えるかが、映画を見た後で変わったのではないか

『「国」のアピール

 総体としての「日本」とゴジラとの戦いを描くのがテーマであるのであれば、

 あそこまで「東京」のみの話に終始したというのはどうなのだろうと思う。

正直に言えば、予算の都合で、東京のみの話にしないと収拾が付かないと思う。

ただ、あれは東京一極集中への軽い皮肉にも見える。

福島第一原発事故」が「東京駅」で起こったとして、煽りじゃなくて日本としての機能がどうなったか考えるとゾッとする。

その俺の思いと重なるが、何度も「経済的」な話が出てくる。

経済的には莫大な損失とか、熱核攻撃を受けて世界から支援を受けないと復興できないとか。

損得勘定で熱核攻撃を仕方がないと受け入れる「論理」と、象徴的な意味で核攻撃を受け入れられない「感情」との対立軸にも見える。

「国」とは何なのかを観る人に問うシナリオになってたんじゃないかな、と。

まあ観たひとに届かないのであれば、そりゃ成功してないわけだけど。

その他のダメ出しポイント

まあ、観たひとに届かない思いは独り善がりなワケでダメなんだと思うけど、

最初に書いたように、そういう「普通の映画のダメ出し」してもらえるところにシン・ゴジラ価値がある。

と、思うわけで、やっぱり気になる点を俺も最後に列挙して置こう。

東京駅のど真ん前の話が無い

東京駅の正面真っ直ぐに、東京の中心である大きな空間がある。

熱核攻撃をあの付近で行うことに対して、日本人が触れないってのはあり得ない。

「彼らはここがニューヨークでも同じことをするそうだ」とはセリフにあるけど、あれ「ワシントン」じゃないんだよね。

あくまでも経済の中心であるというセリフであって、象徴的なんだけども)

陸上理由が判らない

突然地上にさまよい出た、排熱の為に進化した、冷却のために海に戻った。

突然さまよいでることも、デタラメに動くのも、再冷却の為に海に戻るのも災害っぽい。

鎌倉から上陸する理由がわかんないんだよね。

進化の方向性として陸上に特化してしまったとして、海水を捨てて地上に出てくる理由不明

牧元教授が好きにした結果、ゴジラを生み出して、意思を方向づけたなら判らなんでもないけど。

配偶者を原爆で亡くし、国と核を憎んだ牧元教授なら、先の大戦の直接の責任者である国の象徴にまず向かい、その後アメリカ上陸を目指すのは理にかなっている)

国連安保理が核攻撃容認するのが判らない

途中、スパコン計算能力貸して欲しいって海外の研究機関に依頼するときに、

一旦「ウチの技術を盗むかもしれないから断ろう」みたいなセリフがあるんだけど、

もしも「間に合わなかったら首都が熱核攻撃を受ける」みたいな状態なら、

「ひとを信じよう」みたいなのんびりした話にはならないと思う。

人類ってそんなに日本に冷淡なの?と言う。

秘密裏国連安保理が熱核攻撃容認するって、日本外交ゼロってことになる)

(そうすると、フランスと裏取引する外交技術との整合が取れない)

駆除一本槍なのに違和感がある

シナリオ福島第一原発事故念頭に置いてるからなんだろうけど、

ゴジラに対して調伏(焼却or冷却)しか選択肢が無くなってるのに違和感がある。

最初に言ってたけど、追い出すか、退治するか、保護するか。

保護が無理、退治が難しそうなら、通常は追い出しの手段検討するんじゃないか

餌で釣るのか、行動パターンを読むのか、押し返すのかは別にして。

追い出しにリソースが避けないって言う描写は欲しかったかな……

(これはほとんど「他の個体についての言及がない」ってのと同じポイントだな)

とは言え、

映画を見ながら、実際に災害になったらどう逃げようか俺は考えた。

かなり踏み込んで災害を描いてるような気がするけれども、どうかな。

2016-08-20

キーボードJK問題の俺的まとめ

雑魚ナメクジな俺が、

今日時間色々読んだ上で、俺の考えを整理してみた。

晴れた土曜になにやってんだ俺。




1.これは「子供貧困」の事例か否か→「子供貧困」事例である


経緯や家計の出費状態に関わらず、

経済的理由で進学がままならない状況自体が「子供貧困である

子供の散財は問わない。子供には正しい判断を求められない。

親の教育問題であればそれは子の責任ではなく、

それも含めての「子供貧困問題である

その背景として、

相対的貧困」や「貧困からこそ趣味を求める」指向

貧困判断力を鈍らせる」等が考えられる。

このような「子供貧困」に対して、

社会はどんな支援を行うべきかが、本来番組が問おうとしていた問題




2.「キーボード」の件→作為的である可能性が高く、だとすればやり過ぎ。


子供貧困問題運動への主体的な参加、

twitter普通に使えている点、

趣味のことはしっかり情報収集できている点などを考えると、

PCが3万円で買えることを知らないという「情報格差」説は支持しにくい。

キーボードだけでも買って覚えようとする程度にPCを重視しているなら、

最低でも一度はググってると考えるほうがしっくりくる。(仮定

以上から作為的である可能性の方が高いと考える。


作為的であるとすれば、

ショッキング映像問題実態以上のものに見せて関心を引こうとする手法はいただけない。

このような事態で「子供貧困問題に対する社会視線懐疑的になることこそがもっとも憂慮すべきこと。

高校生の発案なら大人が止めるべきだったし、

彼女の背後で大人が発案しているならNHK取材を通して見抜くべきだった。

NHKの発案なら、BPO問題

2016-08-16

情報商材を売る側が思う事

インフォトップとかで商材を売ってる側です。

最近副業ムックとかでこちらのお客さんも増えたところは喜ばしいのですが、

同時に、実績上がらないか詐欺だ、返金だと騒ぐ人が増えてきてるのも事実です。

ということで、ボヤキます

 

 

1・まずはノウハウ実践してほしい

確かに、販売時におまけやら特典を付けてます

でもそれは、ノウハウ実践サポートするためであって、それがないとノウハウ機能しないことはありません。

そのおまけばかりに気を取られて、こちらの配布スケジュールを変更しろとか、配布が数日遅れただけで返金しろとか、勘弁して下さい。

そういう人の相手をしてる時間もったいないです。

 

 

2・ほかの参加者の事も考えてほしい

購入者同士の意見交換の場を作ってます

こちらも、みんなに実践してもらった結果、うまく伝わってない部分はテキスト動画を変更したりする必要がありますし、

多くのユーザーが使うことで見つかるソフトウェアバグなどがあったりするので、大変助かっている一面があります

 

しかし、そこでたまにいるのが、商材を罵倒して「詐欺だと思い始めたけどもう少し頑張ってみる」みたいな人。

貴方ジャストフィットな教材じゃなかったのは100歩譲って謝るけど、それって公共の場でいう事かな?と。

 

少なくとも、10万円単位お金を払って、その商材の罵倒を見る権利を買いたかった人はいないはずです。

その方はお暴れになるのが収まらなかったので、こちらから公共相談窓口、弁護士と経由し、ご自宅に警告文をお届けしました。

テキスト上の暴言は、2ちゃんねるあたりでよろしくお願いします。

 

 

3・別にBE買わなくてもいいんですよ。

物事にはバックエンド(以下、BE)という、より高い利益率の物を売る営業手法があります

カミソリの替刃とか、プリンタの替えインクなんかが代表的ですね。

情報商材でもBEの手法はかなり主流の手法として存在してまして、これがかなり高額。

最初に3000円のちょっとしたものを買ったら、その奥に深ぁい世界が広がっていて、知りたければ30万円追加ね、という感じです。

 

問題は、これをやり過ぎてる業界で、アレルギーがる方が多いという事。

セミナーのお誘いのメールを出したら、ほぼ標準で

「BEの販売はありますか?あるのなら行きません」という内容の返事をもらいます

だったら来なくていいから。こっちも商売なんで、慈善事業セミナーやってるわけないじゃない。

 

それ以上にBEまではいらないなと思ったら、不要ですって帰ってもらっても構わないんですよね。

だってその場合必要性有用性が伝えきれなかった、自分たちの負けだもの

 

とりあえずセミナー見て、どんな目新しいことやるのかな?とか

自分にどんな役に立つことなのかな?って体験しに来てください。

気楽にね。

そのとき、かなり強引なBEの押し売りがあったら、そのセミナー開催者はヤバい連中ですが

そこまで強引なのはごく一部です。時間がないからと言ってすぐに帰ってもらえれば大丈夫です。

買うまで返さなタイプの人は、その場で110番かけて帰りましょう。

 

 

なんかね、情報商材ってちゃんと使えばちゃんと効果を出すものなので

もうちょっと気楽に見て、気楽に買ってもいいんじゃないかなって思います

あと、売る側も必死過ぎるのがいるので、そこは落ち着いてやってほしいなと。

LP(セールス用ページ)も、マジかい!?っていうのが結構ありましすね。

 

少なくとも自分は、これ一本で会社作ってやってますけど

部下が夏休みでぼやく相手がいないので、今日はここに書いてみました。

彼女できない

①そもそもセクハラになるじゃん

 最近恋愛術は、とりあえずセックスが基本。女はセックスしないとブサメンを好きになれない理論からだ。

 がしかし、その手法ってのが犯罪チック。

 酒を飲ませる→手をつなげ→肩をだけ→手を握れ→キスしろホテルへ行け

 だいたいこの手順。

 しかし、彼女できたことが無い身、さら不細工からしたら、「セクハラで訴えられたらどうするんだ?」という疑問がある。

 男と2人で食事に来た時点でOKとかって理屈なんだろうか?

 イケメンなら、別に犯罪にならないんだろうけどさ、ある程度女から行きやすいから。

 フツメン以下なら、ほぼ男から行くわけだ。犯罪リスクおってってことになる。それを女も求めているらしい。

 相手犯罪リスク負わせてまでヤレっていう女の頭の構造マジで意味不明

  

②人付き合いが苦手

 人付き合いどころか、家族付き合いが苦手。

 一人でゲーム運動やってるときが一番。

 そういう人間が、彼女作るっていうことに対して嫌な予感を感じてしまう。

 おそらく楽しめないだろうという予感がある。

 というか、ナンパとかして相手ヤクザの娘とかだったら、最悪死ぬわけじゃん。そういうリスクどう考えてるんだろヤリチンは。

  

相手申し訳ない

 自分みたいな人間時間を割かせること事態がマズイような気がする。

 その時間もっと有効活用してほしい。

 好きならば好きなほど、相手にとって損な選択をさせたくない。

 じゃあ無理だねってなる。

  

オナニーのほうが大事

 AV二次元画像を漁るほうが、リアルでのセックスより大事

  

  

結局、リスクとリターンがつりあってないと思うからいまいちマジメに行動できない。

から彼女できない。

  

というか、こういう感覚ってもっと一般的かと思ってた。

だってコストに見合わないか彼女作れないって、中学時代くらいまでは皆当たり前だったんじゃないのかねえ。

  

かりにイケメンとか、フツメンくらいなら、普通にしてれば普通に彼女できるんだろうけど。

ブサメン以下はかなりハードル高いんだな。

あるいはチビな。チビブサメン×2くらいのハードさ。

このコストを支払ってまで彼女を作ろうって奴はなかなかいないんじゃないかな。

そのコストを払うくらいなら、モット努力しただけの見返りがある分野はたくさんある。

2016-08-15

http://anond.hatelabo.jp/20160815023631

思い入れを軸にあの問題を語るのは筋悪でしょ。そこを争点にすると彼女らと(最近定義の方の)同人ゴロと何が違うのかってなる。「エロいものを見たい見せたい」という意識は共有されてるわけで、表現手法が絵か肉体かの差でしかない。

それに「単なるエロい格好」ではなくレギュレーションとして「何かの扮装」というルールは一応守ってるわけで、そこを突き詰めたら「それはピカチュウではない」「それはマリオではない」って誰が判断するの?準備会が?って所に行く。それなら男女一律に肌面積で規制する方がマシ。

個人的にはあれが好ましい行為だとは全く思っていないが、現状眉をひそめる以外に出来ることもないと思ってる。

問題意識もなくPV欲しさで局所的な事柄対立を煽るアフィブログが一番クソなのは言うまでもない。

インテリの俺が全力でシン・ゴジラ批評するゾ

シン・ゴジラを観た。

エンタメとしては面白い

だが同時に庵野および日本映画限界を示すドキュメンタリーのような映画でもあった。


この映画は、

復興ありき、

再建ありき、

日本にはまだ力がある、

立ち直れる、

そういう答えがもう先にある。

出来レースっぽい。


結論はこれ。もっと詳しく読みたい場合は先に進んで欲しい。


日本万歳の大合唱で負の側面を覆い隠す

これは映画に限らず様々な場面で3.11震災後なんども繰り返されていることだ。

力があるって主張をかたくなに、ほとんど反駁不可能イデオロギーのように保持しているのは、

しろ思考停止の弱体化にしか見えない。

俺は出来る!って盲信しているやつは、強いんじゃなくて自分の弱さを直視できないだけだ。


もっとも、3.11以降繰り返されてるそうした自己欺瞞的な合唱に飲み込まれることは、まぁ仕方ない。

この作品を取り巻く精神的な状況からして、ほとんど不可抗力であるし、それだけで作品のすべてを否定するつもりはない。

しかし、せっかくゴジラほどの大怪物召喚しておいて結果やっぱり俺らスゲーの大合唱かよ、と思わざるをえない。

俺らスゲーの出来レースゴジラ以外の他のテーマでやってくれ、と言いたくなる。

ゴジラというキャラもっともっと掘り下げるべきテーマを蓄えた宝庫なのであって、ゴジラをそんな自己欺瞞物語なかに埋もれさせて浪費してはいけないのだ。


新たな危機に直面すればこそそれに見合った国の体制を改めるよう反省を強いられ、

新たにテーマを掘り下げればこそそれに見合った映画手法発明するよう強いられる。

しかしそうした危機テーマである当のゴジラが、ほとんど空虚存在であるがゆえに(たしかわずかだが神として語られ、放射能の脅威を連想させていても、しかしそれが物語構造のものに関わることはない)、

日本万歳のその国の概念のもの反省を迫る映画にはなっていないし、その手法に関して言えば新たな手法発明どころかエヴァンゲリオンとさして変わらない。

(たとえばキャラクターについて言えば、感情を押し殺したようにして淡々と語る綾波市川実日子に、外国語を混ぜたご機嫌なアスカ石原さとみに、真意のわからぬまま無理難題を突きつけてくるゲンドウは〈あの国アメリカに、それぞれ入れ替わっただけである。)

シン・ゴジラエヴァンゲリオン庵野確立した様々な設定を忠実に引き写している。そこには反省発明も見つけられない。


もちろん何の変化もないわけではないが、

そうした変化が結局は日本の閉鎖的で差別的視野に同一化する点、

自分に力があると信じたいがために他国と異性に対する偏見を利用する屈折した日本男性視点に同一化する点は、

この映画保守的ものにしている部分である


石原さとみによって日本を弱小国として見る可能性が排除される

たとえばエヴァンゲリオンにはなくてシン・ゴジラには見られる新しい部分は、政治の前景化であるとともに、(それがつねに〈日本の〉政治である限りで)他国政府との交渉だろう。

ここに石原さとみが登場するわけだが、彼女キャラクターは、自信を回復したがる日本男性の閉鎖的で差別的欲望奉仕している点で、やはりこの映画保守的ものにしている。


石原さとみのチャラけた演技は真剣に事案に対処している他のキャラクターに比べかなり浮いて見えるが、

しかしあれは日本男性の閉鎖的で差別的欲望からすると必然的な役柄になっているといえる。

演技がわざとらしいために良い演技とは言い難い、と思う観客もいるだろうが、しかしそういう演技も含めて必然的キャラのあり方だと思う。


日本米国の間に女性が入るというのは、日本からみて心理的必然性をもっている。

日本米国関係はいわばスネ夫ジャイアンであって、ジャイアンマッチョなところがあまりに出すぎると(たとえばジャイアンの力のみで事件解決したり、その力がスネ夫である日本に向かったりすると)、日本を守る日本人男性たちのプライドや虚栄心が傷ついてしまう。

そこで米国代表としてか弱い女性を置くことで、日本人男性日本人男性の力で国を守ったという体裁が保たれる。

かつ、あの日本語と英語を織り交ぜたヘンテコな日本語は、彼女をか弱い存在だけでなく変な奴として提示する。国際的観点からでなく、あくま日本人の側から見られた変人だ。

ここでは常識人変人の対は、内部(日本人)と外部(外国人)という対と本質的に繋がっている。変人変人であるのは、その者が外部から来た外国人であるからだ。

「〜アルヨー」とか「〜デース」とかい言葉遣いキャラが、日本人の側から見られた変な奴の象徴であるのと同じで、

彼女の奇妙な日本語は、他の日本人男性と観客とに米国でなく日本から観点を持たせ、その外部から来た変人として石原さとみを見させる。

視聴者たちが米国目線から日本を弱小国として見る可能性が排除される。


このようなわけで、この映画日本男性精神性の問題をそのうちに含んでおり、その点ははっきりと批判されるべきであるが、

しかしその限界をはっきりと映画のなかで示しているという点においては、そうした限界の記録として、ドキュメントとして、歴史的価値が大いにあると思われる。

その点では逆にこの映画評価されるべきだろう。

これほどありありと、日本的および日本男性想像力限界を示した作品はなかなか見つからないのではないか


風立ちぬ』にも認められるドキュメンタリー価値

この点ではジブリの『風立ちぬ』も同じだろう。

あの映画は、機械オタクの男が設計室に引きこもってひたすら戦闘機流線型フォルムにうっとりしているだけで、その戦闘機がどれだけ戦争悲劇を生んだか、とか、そうした男の機械オタクたちが生んだ戦争技術によって死んでいった女性への視点が欠如しているだとか、政治的またジェンダー的な観点からさまざまに批判を呼んだが、

しかしそうした戦中日本精神限界性をはっきりと示していたという点においては、ドキュメントとして大いに価値をもっている。

今回のゴジラもまた、同じような価値をもっているといえる。


こうして、批判されるべき部分は評価されるべき部分ともなる。

したがっておそらく、この映画において賭けられているのは、シリアスコミカル関係性ということになろう。これはどういうことか。


正しい反応とは、それを積極的に笑うというもの

さしあたりこれまでの論述で明らかになったことは、この映画限界証言するドキュメントとしては優秀であるが、それはいわば限界にはっきりと居座っているからであって、丁寧になぞっているからであって、限界を越えようとしているからではない、ということであった。

まりエヴァンゲリオン踏襲し、ナショナルものジェンダー領域において日本男性の閉鎖的で差別的欲望奉仕するこの保守的映画は、

限界を自ら反復し、演じている、ということであった。

日本男性政治家米国女性シリアスセリフを交わす場面で、自身の力への欲望は満たされるだろう。

しかしまた、あることを反復し演じることは、つまりそれを真似することであり、その虚構性を示すことである

そう考えれば、シリアスものコミカルものに転じる。

そしてそれに応じて、批判されるべき部分は、評価されるべき部分ともなるのである


したがって、このように問うことができるだろう。

限界を反復することは、限界に居座ることであると同時に、限界茶化すことでもあるのではないか。つまり限界批判することでもあるのではないか

たとえばエヴァンゲリオンの設定を踏襲することは、新たな手法発明努力放棄することであると同時に、反復しているその設定を茶化し、批判することでもあるのではないか


そうであれば、シン・ゴジラへの正しい反応とは、それを積極的に笑うというものではないだろうか。

まりシン・ゴジラが何かを反復している限りでシン・ゴジラを笑い、またその反復によってシン・ゴジラが茶化しているものを笑う、と。

誰か、あの映画を見て笑ったものはいるだろうか。

あの映画は、諸手を挙げて受け入れられているように見える。

私はその反応をこそもっと批判したい。

2016-08-14

ひぇっ

http://anond.hatelabo.jp/20160809170501

こんな使い古されたレス乞食手法にホイホイ引っかかりすぎだろブクマカ

なんだかんだ長い間はてなに付き合ってきて色々あろうとも見限らなかったがこれは酷い、酷すぎる

もう諦めた、去ります

2016-08-12

[]

今回はメテオ

宙のアポリア #13

些か言葉説明しすぎなキライがあるよね。

ストーリーや展開、キャラ言動とかに説得力を持たせるには、理詰めや言語化が大事だってことは分かる。

けれども、逆にそれがリアリティを削いだり、不自然になってしまっている部分もある。

だってほとんどの人間自身の感じたものを、すべて言語化しようとはしないし、できないから。

それに、いくら千の言葉を用いたところで、それを全ての読者に正しく読まれて、かつ納得して貰えるかなんてことは不可能なのだから、あえて「理屈を不足させる」っていうのも手法としてはアリだと思うんだけどなあ。

読者側に考察想像する余地を与えるってのも、楽しく読ませる上では大事だよ。



ゆーあい 第16話

無駄に反射神経すごいな。

まあ、鼻血が出なかっただけ進歩はしているんだろう。

あと、巻と美咲の何ともいえない関係は未だ継続中か。

何もないならないで一向に構わないのに、宙ぶらりんな状態からヤキモキするなあ。

いや、そう思わせるのはラブコメとしては定番ではあるんだが。

おー、直接的なエロ描写はないが、登場人物たちの感想と同じく「なんかエロい」と思わせてくれるね。

本旨から徐々にズレていく展開は予定調和だけれども、この巻と勇介の疑惑まだ引っ張るのか。

今後も定期的にオチとして使われそうだ。

2016-08-08

感想を書くコツ

面白い映画を見ても「映画面白かった」以上の感想が言えないタイプなんだけど、最近少しだけ感想を書くコツが分かってきた。

「AがBしたところがCなので良かった」

これを「AがBしたところがDで良かった」に換える。

Dはシーンの印象であって理由ではない。

これは「EもFもDだった」と続けると簡単に水増しできて良い、見たものを見たまま良いディテールで書けば熱意のする感想が増える、印象に残った印象は大体作品全体に通底しているからたくさん見つかると思う、最終的に「映画がDだった」になる。

もし印象が全体に渡って見つからなかった時は代わりに対照的な印象が見つかると思う、対照的な印象には対照的感想を書きやすいと思うから書きやすいし、対照的なのになぜか同じ感想を書けることもある。

それはともかく理由は、理由説明すると途端に言葉が嘘臭くなり、感情もやもやと薄れはじめ、何もかもが幻だったような気になってくる。

理由は常に外側に存在する、外側に存在する物に立脚すると作品の自立性みたいなものが損なわれる。

作品から感じた良さは全て作品から生じたと思い込みたい、それを作品世界に入り込むと言うのかもしれない。

ただし作品の外側をひっくるめてコンテンツ化する手法もある。

この書き方でも嘘っぽい時、印象が薄れそうな時は「AがBしたところが良かった」に換えてみる。

このやり方だと水増しは難しい。

良い作品には良いところがたくさんあるから箇条書きにして音読すると良さに傾向が見えてくるかもしれない。

そんな恥ずかしいことまでして感想を書くことに何の意味があるのか、水増しなどする必要があるのか。

早く読書感想文の亡霊に悩まされる人を解放したい。

COJ Sが終わる経緯がまさに三国志大戦と同じ経緯だった件について(古い)

SEGA提供する基本無料アーケードカードゲーム コードオブジョーカーS(通称COJ S)。

 

コイツが今まで全く手を出さなかったWeb広告打った後、広告も消えて、カード販売のばらまきも初めて、

ゲーセンでもプレイヤーが減っているので今年いっぱい持てばいい方かな、という状況だ。

 

さて、この日記では盛り上がっていたゲームが一回のバージョンアップで冷や水を浴びせられたかのごとく衰退していく様とその理由説明しておこう。

 

元々、COJは初期のころゲーセンカードバトルゲームというおよそゲーセン住人には受け入れられなさそうなもので始まったため、散々な状況だった。

まだシステムも立ち上がりで穴が多く、クソゲーといってもいい内容だったが改善を重ねて、

基本無料」というゲーセンには珍しい手法を取り入れることで客層を増やし、不死鳥のように(元々売れてないからこの表現おかしいが)蘇った。

バランスもこなれていき筐体の売上も順調で決算の上位に食い込むほど売れたタイトルとなった。

 

しかしそんなCOJ落ち目の切っ掛けになるものがやってきた。

ゲーマーの登用と馬鹿プロデューサーのいらんちょっかいだ。

まず、馬鹿プロデューサー(P)だがこいつは放任主義のくせに手を出すと余計なことをして手柄だけはかっさらってきたカスだ。

このPは三国志大戦シリーズを終わらせた原因でもある。

やったことはバランスを乱高下させてわざと話題性を出すという策や、

既存カードを消したあとにしばらくして新カードで刷り直すという祝!復活商法だ。

これについていけなくなったプレイヤーから消えていき刺激を求める層からも愛想つかされてシリーズは終了。

今、新シリーズ企画があるが嫌な思い出があるファンがどれだけ戻ってくるかは疑問。

 

COJでもPを務めていたわけだが、Sへのバージョンアップから余計な事をしはじめた。

まずCOJシステム周りは外注で作っていた。内部にシステム調整できるだけのノウハウがないのだ。

デザインだけはして調整は外注に任せていた形だ。

これを内部だけでやるという決定をしたのがPだ。

それなのにろくに技術力のある人間を入れずに、バイト上がりのゲーマーに任せようという手腕だ。

この話だけでもう終わってると気づくだろうが、

さらに旧カード使用禁止だ。

理由バージョンアップに合わせてカードプールを整理したいということだが、

要するに外注の件と合わせてコストカットをしたいだけという内容だ。

この2つにゲーム面白くする要素があるどころかつまらなくする要素でしかない。

案の定、バイト上がりたちがカード調整しはじめだしたころからユニット能力デザインおかしくなりはじめる。

その状況でCOJSへとバージョンアップは行われた。

 

肝心のCOJ Sの内容というのも酷い物だった。

・旧カード使用禁止

キャラデザインキャラモデル変更

・新勢力紫色追加 ※後述

ジョーカー2枚化

といった内容だ。

他に真新しい内容はない。

ぶっちゃけた話、赤・緑・青・黄に新勢力紫を足しただけの内容だ。

そしてこの紫が問題なのだ

紫という勢力自身に固有システムを持っており、

紫ゲージをどうにかして溜めることで強い効果を発揮できる。

紫ゲージに干渉するカード現在のところ存在しない。

まりシステムが完全に新色のためだけに存在するといった内容だ。

 

ここまで聞けば分かるだろうが、これは三国志大戦勢力「漢」とまるで同じだ。

漢も決起ゲージを3つまで溜めると強力な効果を発揮するが、これに関係しているのは漢だけだ。

特定の色にしか効果がない新要素というのはどう扱っても調整が難しくなる。

なぜなら強くすればその色ばかり優位になってしまうのに、弱くしたら誰も使わなくなる。

結局存在意義を見出すためには強くするしかないのだ。

こういった反省は既に三国志大戦で学んでいるはずなのに、

悲しいかな、何も学ばないPとバイトアイデア採用されたわけだ。

まずこんな内容は外注なら通さないくらい穴ぼこなのにこれが新バーの目玉なのだ

終わった。

 

そしてキャラデザインも落ち着いたものから萌え豚に媚びたデザインになり、

50代のおっさんプレイするのが恥ずかしい内容になった。

年齢層いくつでやってるのかろくに調査もしてないんだろうなと思わせる改変っぷり。

この時点でキャラ好きにも結構きつい。

というか萌え豚に媚びたところで1世代前のポリゴンなので無理にコストかける必要もなかったんだが。

 

そしてジョーカーという試合中にキャラが固有で使える切り札を2枚にするという変更だが

これが地味なくせに露骨に調整面倒になるという要素で不安しか覚えない。

無理やりねじ込んだ感がすごい。

 

と、まあ褒めるところ一つもないバージョンアップだったが、

本当に褒めるところ一つもないので閑古鳥が鳴いている。

広告も打ったしばらまきもやってるのに人が帰ってこない、何でだろう?

そんな状態が今のCOJSです。

マジでガラガラ

今なら待たずにプレイ可能

 

ここまでの敗因を揃えられたのもまるでユーザーが何をしたいのか理解してこなかったことと

面白いゲームにするためのコストケチろうとしたツケが素直に返ってきてるということ。

よくもまあ、短期間でここまでつまらないゲームに変えることができたと若干感心気味である

もし今まで通りデザインは社内で、システム外注でという方策で続けていたのなら

100万くらいはまだ使っていたと思うが、もうその金を回す必要がなくなってしまった。

おかげで余った時間と金を何の趣味につぎ込むか考え中だ。

 

経緯といっておきながら長々と書いてしまったがまとめると

COJ外注を切ってバイトを使い始める、Pが新バーを構想

ノウハウの無い中でバイトが糞調整して不穏な空気

COJS始動、旧カード使用禁止、失敗はわかってた新勢力の追加、特に新鮮味の無い新バー、終わってる調整

閑古鳥

広告効果なし

・ばらまき効果なし

小学館意味不明コラボカード

閑古鳥

・そしてとどめのシャドウバース

 

何はともあれCOJに合掌。

そしてPは死んで欲しいくらい愛してるよ。

http://anond.hatelabo.jp/20160808143610

・どういった内容が統計データ必要として、また必要としないか定義付けは?

元増田書き込みは「多い」と断定しているのですから何か根拠があるものと思い質問しました

私が定義をする権利義務はありませんが

日本語常識的に読めば統計データによる裏付け必要事柄に関して断定的に書かれている以上説得力を持たせたいのならばなんらかの根拠を示すべきだと考えます

統計データはどのくらいの規模なら信憑性があると判断するの?

・その提出された統計データをどうやって第三者視点から信頼性あるもの判断できるの?どれくらいの期間かけて調査するの?

統計手法については書き手がどれくらいの手間をかけてネット書き込み説得力を増したいと思うかどうかではないでしょうか

信頼性多寡はさまざまな要素で決定されますので書き手の方しだいです

・もし上記定義付けについて第三者間で意見割れたらどうやって収束させるの?

話し合って議論を深めればいいのではないでしょうかそのためのネットですし

・ここまで問題解決できてるから統計データを求めてると判断していいんだよね?

私は質問をしただけです。統計データを出せなどと要求した覚えはありません。