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はてなキーワード: たかとは

2017-01-20

[]201/01/19

石黒正数君の名はコラボ漫画描いてたのを読んでる夢

2ページあって、1ページ目上段に2コマ、下段に1コマ、2ページ目はたしかコマ

2ページ目は残念ながら忘れてしまった

1ページ目の内容は寝起きでこれは忘れないようにしようと何度も反芻したからちゃんと覚えてる

1ページ目の1コマ

君の名はの男が女にまたがってアイアンクローかけて、このやろーっていってる絵

1ページ目の2コマ

君の名はの男の服装に対して「いや袖長すぎだろ!!!」「いや裾ながすぎだろ!!!!」というつっこみのセリフが入ってる絵

1ページ目の3コマ

うるせー静かにしろ!!!!と誰かが叫んでるのに対して、うさぎの絵がぽつんとあって「いやおれは静かにしてるだろ(ピキピキ」とうさぎが心の中でいらついてる絵




うーん夢で読んだときまったく面白くなかったが改めて思い出してもまったく面白くないな

[]高遠るい「SCAPE-GOD(スケープゴッド)」

スケープゴートをもじったタイトル

出てくるキャラは羊の角がはえてるひつじさんと呼ばれる神様少女

地球に特異っつうのがせめてくるけど、それを守るために戦うレズの女と神様少女

うーんみかるんボアザン、これと続けて読むとさすがにこのノリに飽きてくるな

打ち切りっぽいのに1巻でそれなりに伏線も回収してまとめてるのは根性あるなとは思うけど

シンシアからキャラが地味にでてるのが一番面白かったかなあ

あいつとあいつの娘とかねw

http://anond.hatelabo.jp/20170120061855

使いやすさが似ていて、利用者マナーがより良いところはない?って言いたかったんだ

[]イース8 プレイ日記4

ダーナ発見と同時に村襲撃イベント発生して村にもどったところから開始

とりあえず会話みるかーと村人の会話を一通り見て回ったところで眠たくなったから終了・・・

ぜんぜんプレイできなかったはあ・・・

ハプニングバーへ行って殴られた話

知人に誘われて、とあるハプニングバーへ行ってみた。

単独女性というカテゴリだったので入店必要ものはなく、飲み物つまみと服をどれにするか聞かれる。無難に布面積のある服を選ぶと更衣室を案内された。しっかりと鍵のかかるロッカー荷物を放り込みながら、すごいところへ来てしまったのではと思った。

着替えて出るとソファー席へと案内される。先に着替えていた知人はとっくに誰かと話をしているらしい。店内にはカウンター席もあったのだが、どうやら常連の人が座っているらしく挨拶だけだった。


案内された席の隣には男性が一人で座っていた。彼に挨拶すると、突然『いやあ未成年の頃殺人留置所いたんだけどさあ』という話を振られた。どう返すべきか考え込んだせいで固まってるところを突然、拳骨で4、5発殴られてさら困惑相手のつけていた指輪が頬骨に直撃したせいで皮膚が切れた。打ち所が悪かったのか、カウンターの上でうるさく喘いでいた女性の声が少し遠くなる。

様子を伺ってはいたらしい店員がこちらへ駆けてきて「お客様そういったことは困ります」と言っているのは聞こえた。彼が「ちゃんと同意のうえです」などと言っているので首を振って否定したし声に出して違うとも訴えたのだが、聞こえなかったことにしたらしい。節度をわきまえてくださいねなどと言いつつ、店員カウンターへと戻っていった。


その後も同じような感じで、平手も含めると計30発近くは殴られたように思う。ちゃんと数えてはないけど。

相手喫煙所へ立った際に店員にもう帰る旨を伝えると、相手男性には先に帰ることをきちんと話したか聞かれた。話すわけねーだろバーカ! とは言わずに「殴られて痛いんで帰りたい」と言うと、同意のうえでのことを持ち出されても困るなどと言い出す。同意じゃないって訴えただろと言っても聞いていませんの一点張りで、思わず張り倒したくなった。

ごねまくったのが効いたのか、程なくして帰れることにはなった。見える範囲に知人は居なかったのでどうやら個室で楽しんでいるようだ。

あいつと遊ぶのはもうやめようと決心しつつ男女兼用の更衣室で着替えていたら、急にドアが開いた。先ほどまで喫煙所に行っていたはずのヤツが立っている。そのままこちらへ来てことに及ぼうとされたので、とっさに急所を蹴り飛ばししまった。きれいに決まって蹲ったので腹に蹴りを入れた。荷物を持って受付まで戻り、ロッカールームの鍵を返却してダッシュで店を飛びだす。

眩暈がして階段を滑り落ちたけど、最後に仕返しできてちょっとスカッとした気分だった。聞こえ方はちょっとぼんやりしてたし、目の周りは腫れていたけど。

でも蹴りを入れなければ、傷害はいわずとも警察に垂れ込むくらいのことは出来たかなとはちょっと思った。


ハプニングバーなんてろくなところじゃないねという結論

ところでいくらハプニングバーでも、カウンターの上で全裸のねーちゃんが喘いでいるのはアウトだった気がするんだけどセーフだったっけ。

http://anond.hatelabo.jp/20170120065910

超どうでもいいんだけど



例えば警察官が街で見かけたかわいい女子高生をこっそりデジカメ撮影して

そのJPEGファイル警察署備品の顔認証システムアップロードすれば免許証の顔情報と照らし合わせて美少女の住所が分かるし

免許持ってる女子高生なんてほとんどいないと思うんだけど

その美少女の所有するWinPCWEBカメラ遠隔操作して思春期女の子の部屋を覗くことがマイクロソフトの協力があれば技術的にはできるはず

自宅でデスクトップ使ってる人もほとんどいないと思うんだけど

親は仕事デスクトップ必要だとしても、子供用だったら片付けるのが楽なノートだよねえ

んで使わない時はたたんでるから当然カメラなんか使えない

そもそも子供に専用PC持たせてる家庭も少なそうだし

中国アメリカ在住の社員日本在住の女子高生写真ちらつかせて金要求するとしたら飛行機乗って大金かけて来日しないといけない

部屋を覗く=金要求出来るような画像を撮ってる、って前提?

普通にPCに向かってる顔しか撮れないんじゃね?そんなんで金取れないだろ

しか女子高生本人が金持ってるわけないんだから親に請求するって事になるが



全体からしたらごく僅かであろう「免許と、自室に常時起動しているデスクトップPCを持っていて

そのPCの前で撮られたらヤバいような事をしている女子高生」を求めて

その辺歩いてる女子高生写真撮りまくってたら何十人分必要なのか、いや何百人レベル

そんなことしてたら成功する前にバレると思うが

http://anond.hatelabo.jp/20170120064051

MS個人情報関連で規約の枠外のいわゆる不正をやるってのは考えにくいんだよな

コンピュータ関連技術本業でそれで食ってるわけだからリスクがでかすぎる

そんな前科が一度でもあったら一抜けた社員が新会社立ち上げても元MSだったら誰も信用せんだろ

不正やる奴がいたとしたらそれはプログラマーに誇りを持たないヨソ者

たとえば

自衛隊の対テロ特別監視センターがあったとしてその一室に大画面と多くの職員がいる暗い指揮室があるとして

その大画面に女の子が着替えてる盗撮映像が流れていて数十人の中年男性がそれをニタニタ眺めてる光景日本にあっても違和感は小さい

偏差値70近くて失うもの多い医者すら麻酔で寝てる女のおっぱい触るやつがいるんだから

自衛隊とか警察製造元の協力を得てOSスマホバックドアを得たら考えることは男なら一緒だわ

何やったって対テロだー特定機密だー情報請求する奴らはアカだーと言い張れば部外者は黒塗り資料以上の情報が得られないか

監視カメラのない密室で身内だけバレるわけない

震災起きて事態が収拾したとき部隊が具体的にどう動いたか、A村のBさんを先に助けたとしたらC村のDさんより優先した理由は何なのか

自衛隊能力がばれてしまうーとか言って救助の流れ隠して良いんだから

国際的情報共有してそうな災害救助分野でさえ活動内容を国民に公開しなくていんだから

OSバックドア経由で小学生の部屋に置かれたPCカメラをハックして楽しんでも左翼過激派対策だと言えば隠ぺいは容易だろ

書き手のことも考えろ!←草

なにか偉そうに主張したいけど僕ちゃんには主張しないでくれ、主張するなら僕ちゃんにプラスになるよう直接ブクマしてくれ!

乞食だったか

おまえごときが書く質の低い記事アクセスが行かないように工夫してるだけだぞ。

しかったらちょっとはまともな記事を書こうな。

[]

今回はガンガンオンライン

青春Re:トライ Re:10

視点で同じ時間軸を描くのか。

樹側のテーマが新たな視点による気づきに対し、遥側のテーマは行動することの重要性ってのは一貫していて、今回もそうだったね。

ただ、まあ時間軸が同じこともあって、わざわざ別の話として描くよりは、平行して描けばいいんじゃないかなあとも思わなくはないが。

ただ、ラストの展開はちょっと不意打ちだったなあ。

確かに伏線はあったか考察する余地はあったんだけれども、このタイムリープ兄弟にとって重要意味を持つと思っていたから、そういう可能性は無意識に追いやってた。



私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!109

夜の学校とかもそうだけれども、今回みたいないつもと違う状況で過ごす学校の、独特の雰囲気って楽しいよね。

個人的にニクい演出は、本を通じて発生した奇妙な縁かな。

それが間接的に繋がって、他人話題主人公名前とか挙がっていると不思議気持ちになる。

その普段ではありえない特別空気がそうさせるのか、もこっちが苦手なタイプ人間言葉で思わず笑うシーンとかが象徴的に見えた。

なんかいいなあ、こういうの。

毒っ気というか悲愴感が恋しくはあるけれども。

あと、大したことじゃないんだけれども、登校時にマスク着けている生徒と着けていない生徒がいて、その微妙な違いが無駄に気になった。



ななしのアステリズム 第21話

ちょっと驚いた。

そんな言語化が難しい感情も描いていくのか。

人が持つ感情には表面的には同じであっても様々な側面がある。

「好き」ってのは、その側面が特にクローズアップされやすいよね。

昴は自身他人の持つ側面がないのに、その側面に自分が引きこまれたような感覚が嫌だったわけだ。

ざっくり言えば、他人物差し人格を測られるのが嫌だってことなのかもしれない。

恭介はその感情一般化しようと試みるんだけれども昴はピンとこなくて、そもそも無意義だともとれる。

このあたりを踏まえると、「他人による人格形成安易カテゴライズ拒否」だと私は解釈した。

まあ、確かに多くの人が自分自身でもよく分かっていない側面というものは大なり小なり存在していて、どうしてもそれを明瞭にする必要があるかといわれれば何とも言えないのだけれども、その状態では少なくとも他人にそれを決められたくないだろうね。

このあたりの人格に明確な言語化や是非を決めないっていうのは、複雑な思いが錯綜する本作を読み込む上で、かなり重要テーマかもしれないなあ。

ただ、そこをフワフワさせた状態のまま話を進められることが、物語スムーズに消化したい人にとってはヤキモキする要因にもなりそうだけれども。

http://anond.hatelabo.jp/20170113104722

レノボの時も思ったけど外国がやるから騒ぐんだよなこういう連中って

日本PCメーカーだってOS無関係単独動作するスパイチップPCにこっそり入れてない証拠は何一つない

windowsの開発元なら起動しているPCWEBカメラをこっそり覗き見れておかしくない

個人windowsの設定や履歴情報痕跡を残さず個人PC遠隔操作できる技術があって不思議じゃない

例えば警察官が街で見かけたかわいい女子高生をこっそりデジカメ撮影して

そのJPEGファイル警察署備品の顔認証システムアップロードすれば免許証の顔情報と照らし合わせて美少女の住所が分かるし

住所がわかれば警察IPアドレスとそれに一致する名前や住所の情報特権的に持ってるわけだから

その美少女の所有するWinPCWEBカメラ遠隔操作して思春期女の子の部屋を覗くことがマイクロソフトの協力があれば技術的にはできるはず

でもマイクロソフト的にはその子が明らかにテロリストでも犯罪者でもなければ警察要求に協力する理由がないよね

そういうのを一回でもやってしまったら人権ガーの国アメリカジャーナリストにばれたら恐ろしいことになるし

日本警察にも弱みを握られて次から不正に協力せざるを得ない状態になる

から犯罪捜査テロ対策でないと協力しない建前と実際の内部ルールが一致している可能性が高いと思う

もしMS日本発で社員ほぼ日本人だったら絶対こうならない

不正があっても日本人同士でグルから隠蔽できるしOSに変な機能を織り込めという圧力だって政府がやろうと思えばかけ放題だ

レノボMS外国企業からスパイ機能女子高生の部屋に置かれたPCカメラ盗撮映像を得ても

中国アメリカ在住の社員日本在住の女子高生写真ちらつかせて金要求するとしたら飛行機乗って大金かけて来日しないといけない

考えにくい話だわ

複数の国の人間や様々な所属人間が入り混じっているMSやLenoboのほうが

個人情報不正に引き出そうとする場合ハードルが高いから信頼できる

日本企業だけで成り立つサービス外国人監視がないから信用できない

http://anond.hatelabo.jp/20170118131241

発売されたCDiTunesリリースされるまで待ってCDは買わないと駄々をこねてたが、それと同じ類。

本当に観たかったり聴きたければ、既に体験出来るのを我慢するのは難しい。

我慢せず、映画館へ良くなりして、リリースされたばかりのコンテンツ体験するだけの話。

電子書籍と紙は対立するものだよ

id:eerga 僕の頭が悪いせいなのか、どうも論点が違う(すり替わっている)気がする。もともとは電子書籍を同じクオリティで出し続けろっていう主張ではなく、電子書籍で(も)出版しろっていう主張だったのでは?

id:Kil 「紙をやめて電子に置き換えろ」でなく、「紙と電子自分の好きな方を選べる権利もっと広く多くくれ。そして読者を対等に扱ってくれ」と言いたいだけなんだけどね。前者を主張する人もいて混ざるから荒れるけど。

id:kagerou_ts 「熱心な読者」向けの商売をしすぎたからこうなったのだ、といいたいのかなと思うど、それならその 「熱心な読者」のほうにむしろ絶望まれてるっぽい電子書籍に全力フルコミットしてくれてもよくないです?

いまのところ、電子書籍市場の大きさは紙の書籍市場の1/10以下で、電子書籍設備投資イニシャルコストを、電子書籍利益は全くまかなえてないよ。おおげさに言えば、電子書籍部門は、紙の書籍部門利益を食ってるんだよ。もちろん細部は、出版ジャンル出版社によってちがいはあるよ。でも、マクロ視点で言えば、そうなんだよ。

電子書籍市場は成長中だし、未来への投資だろ? という言説は、たしかにあるよ。それには一定説得力が有る。でも、だとするならば「電子書籍専門の出版社を立ち上げて銀行から融資を受けて運営すればいい」んだよ。社内の別部門(紙の書籍部門)の利益をもちいて新事業を始めているってのは、これと構造はほぼ一緒なんだよ。「社内だから融資相当の)経営資源投入の稟議が、銀行から融資引き出しよりも、ゆるい」って言うだけのことなんだよ。「ゆるくないと電子書籍の推進が出来ない」ということでもある。

出版社がやる場合原稿著作者っていうリソースを共用できてシナジーが得られる(ことになってる)から、緩めの稟議でも推進できる。でも、じゃあ、現状、電子出版部門利益で「作者の発掘」「企画の立ち上げ、進行」「取材や著者との企画協力」「原稿進捗管理」「各種素材の入手管理」「紙面デザイン」「広報」「メディアミックスなどのIP管理」ができるのか? そのスタッフ人件費払えるのか? と問えばそれはNoだよ。

読者は無責任に「電子書籍を読む権利をよこせ」とか言うし、単体著者視点では「ボクの本は両方ででてますし、電子書籍と紙の間に対立はありませんよ」とか言うかもしれないけれど、内部の経営リソースの分配という意味合いにおいて、現在は明確に電子書籍と紙の書籍は、対立するものだよ。対立っていうか「少なくとも現時点、電子書籍は紙の書籍利益スタッフ寄生している」よ。

当然、利益が拡大しないまま電子書籍を増やすっていうのは、紙の書籍利益を圧迫するっていう意味で、紙の書籍に悪影響を与えるよ。紙の書籍利益構造っていうのはもうガチガチに決まっている。印税も%減らすことは出来ないし、印刷も枯れた技術なので旧に値段が下がったりはしない。つまり利益が圧迫されれば、企画のもの扇情的になって内容のない本が増えたり、単価が上がったり、出版点数が減ったり、地方への配本が切り捨てられたりするよ。

そもそも、「ある書籍の読者が2万人」いたとして、これにたいして電子書籍を推進して「紙の書籍読者1万5千人+電子書籍の読者5千人」になったとする。単価的にも、利益率的にも、こうなったとしても現在、ちっとも売上増えてないよ。読者が増えないのだとすれば、電子書籍インフラを作り上げて維持するのは、ただの重荷でしかないっよ。2万人の読者を支えるにあたるコストがただ単純に増大するという、経営視点で見たら愚かな判断だよ。電子書籍は非常に利益率が高いとか(そんなことは現在全くない)、電子書籍版を出すことにより既存読者の外に読者の母数がすごく広がるとか(そんなことは現在全くない)しない限り、「電子書籍化を超加速する」っていうのは、下手をすると利益背任ですらあるかもしれないよ。

もちろん長期的に見れば電子書籍市場無視できないよ。電子書籍の配本システム構築のコストも、長い目で見れば(そして理屈で言えば)、1冊あたりの負担率が低くなるはずだよ。だからいま、大手はどこも、利益が早期に回収できそうなコミックとか技術書を切り口にして、少しずつ電子書籍対応を進めているよ。短期的な損失を我慢しつつ、投資しているよ。

でもその状態に対して「紙の書籍電子書籍のどちらかを選ぶ権利を広くくれ」とか「全部電子書籍で出せないのは無能」とかいうのは、いまこの時点では、ただのモンスターユーザーだと思うよ。

電子書籍への移行がいまのペースなのはなにも手抜きでもないし陰謀が有るからでもなく、既存出版多様性やらノウハウを守りながらソフトランディングしようとしているからだよ。

もちろんそれも含めてただの利益追求企業活動なんで、ぶっ壊れちまえ、Amazonに滅ぼされちまえって消費者判断し、そういう行動をするのはありなんだけど、現在出版状況が「消費者がどんなにわがままを言ってもぶっ叩いても壊れない、天与の権利」だなんてのは錯覚にすぎないよ。

id:YaSuYuKi音楽業界が衰退していく様相を、再生装置技術的制約から10年以上余裕を持って観察し対応する余裕があったのに、そっくり同じ失敗を繰り返しているのはなぜか」という問には答えられていない

この手の疑問、よくあるんですけど、この国ってバブルの頃から少子化予言されてきて、年金破綻も十年以上前には予言されてて、それでもろくな対策取れてないよね? 政治批判でも出版社擁護でもなく、なにがいいたいかって言うと「それって疑問に思うほど特別じゃない、この国によくある普通に愚かな光景じゃないですか?」ってこと。出版業界神聖視しすぎだなって思うのはこういうところで、普通日本の平均にふさわしく愚かな業界なんだよ。

氷結CM問題は見た目の問題ではない

http://anond.hatelabo.jp/20170119182049

この増田は「本当は成人だが、未成年に見える人物飲酒しているのが問題

と捉えているようだが、それは問題ではない。

このクレームをわかりやすく言えば「アニメ子供が観るものであって、アニメで酒のCMを打つというのは子供に酒を飲むよう勧めていることと同じだ」というものだ。

まり、クソ老害が「アニメはガキのモノ」と決めつけた上で、意味不明屁理屈を喚いたのに酒メーカーが屈しただけだ。

このクレームを出したのは「アルコール薬物問題全国市民協会」という団体だ。

これは禁酒団体といって、「酒は覚醒剤以上に人体に有害である!即刻販売を中止せよ!」と大声で喚く健康オタクしかいないキチガイ団体だ。

こういったキチガイ禁酒団体は他にもいくつかあり、近年こういう禁酒団体の声が年々でかくなってきており、喚くたびに報道されることが増えてきた。

なぜこんなに禁酒団体の声が大きくなったのか元をたどれば、タバコに行き着く。

最近は、ちょっとタバコを吸うだけでまるで親の仇かとでもいうほど世間から攻撃される世の中になって久しいが、世間をこう煽動したのは禁煙団体だ。

禁煙団体もまた、タバコ死ぬほど嫌いな健康オタクか、医者か、製薬会社人間しか所属していないキチガイ団体だ。

まず、2000年代前半に、禁煙団体は「受動喫煙」という珍論世間に浸透させることに成功した。

タバコを吸っている本人よりも、その周りの人のほうが健康を害する」という珍論しか言い様のない珍論だ。

タバコの煙を吸うのはもちろん体に悪いが、どう考えたってタバコで一番健康を害しているのは喫煙者本人である

しかし、「喫煙者本人はフィルターを通した煙を吸うので周りほど健康を害さない」のだそうだ。

タバコ吸ってもフィルターがあれば健康を害さないなんて知らなかったよ!

そんな珍論鵜呑みにした世間は、「喫煙者本人は健康を害さずにのうのうと喫煙しているのに、喫煙していない周りのほうが不健康になるなんて許せない!」と、一気に「喫煙者殺人鬼」として扱うようになった。

世間の後押しを手に入れた禁煙団体は、更にタバコ悪者に仕立てあげようと大声でいろんなことを喚きだした。

一番有名なのはジブリ映画風立ちぬ」に喫煙シーンが出てくるので上映中止しろ!と抗議したことか。

これには流石に世間も呆れた意見のほうが多かったが、とにかく「タバコは悪いんだぞう、我々は怖いんだぞう」とアピールできればいいのだ。

そう、この「風立ちぬ」へのクレームも、今回の氷結CMと同じように「アニメはガキのモノなのに、喫煙シーンを描くとはガキにタバコ宣伝しているのと同じだ」という、「アニメはガキのモノ」と決めつけた上での老害まりない意味不明クレームだった。

このクレームを出したのは「日本禁煙学会」という禁煙団体だが、そもそもこのクレームおかしいのは、「日本禁煙学会」は毎年「無煙映画大賞」というイベントを行っており、日本で上映された映画を「タバコが登場しないか」だけで逐一チェックし、喫煙シーンがある映画は「喫煙シーンを描くだけあってお安いお涙頂戴もののクソ映画」などとボロクソに貶し、タバコが一切登場しない映画には「素晴らしい映画だ!」と大絶賛するという、キチガイここに極まれりといった感じの常人には理解し難い奇行の中で「アニメ審査対象外なのでチェックしない」としていることだ。

なのにちゃっかりアニメ映画喫煙シーンが描かれると大声で喚いて上映中止を求める。タバコさえ攻撃できればなんでもいい、という様子が全面に出ている。

また、日本禁煙学会は「タバコの登場する作品は全てタバコ会社から金を貰って宣伝しているステマ」と思わないと頭がおかしくなる病気にかかっており、例えば喫煙シーンが一切登場しない映画でも、背景にちょっとでも喫煙所が映り込んだり、コンビニのシーンでレジ横に陳列されたタバコちょっと映っただけで「これは酷いステマ映画だ!JTからいくら汚い金を貰っているのか!」と大憤慨する。

もちろん、「風立ちぬ」もステマだと主張した。

他には、絵本に描かれたおじいさんがパイプをくわえていただけで「子供の本にタバコを描くとは何事か!」とクレームを出して回収させたり、

渋谷にある『塩とたばこ博物館』は文化的価値が皆無なので今すぐ廃業しろ」とか言い出したり

メチャクチャだ。

2011年東日本大震災の際は、日本禁煙学会が緊急記者会見を開くというので何事かと思いきや

タバコ原発以上に放射能を振り撒いている!火の着いていないタバコがあるだけで被爆する!つまりタバコ販売されているコンビニ入店するだけで健康に甚大な被害を及ぼす被爆になる!原発より先に、タバコがある場所を全て立ち入り禁止区域指定し、タバコを残らず地中の奥深くに埋めろ!」と喚いたのである

作り話でもなんでもなく、マジの話である

さすがにこれには各メディアポカーン状態で、大手メディアで報じられることはなかった。ニコニコ生放送で中継されたくらいだった。

最近はこの「タバコde被爆」論を「受動喫煙」の進化系として広めようとしている。「サードハンドスモーク三次喫煙」といい、過去喫煙された部屋の壁紙カーテンタバコの煙が染み込んでいて部屋にいるだけで常に受動喫煙している状態なので部屋に絶対入っちゃいけないし、

喫煙者タバコを吸っていなくても口から常に煙を吐き出し、髪の毛や衣服からタバコの毒を放出し続けているので喫煙者に近づくだけで受動喫煙になるので

喫煙者会社で働くな、人に近づくな、隔離しろ、というものだ。

これを今マジで世間に広めようと躍起になっている。

なぜここまで躍起になるかというと、儲かるからに他ならない。

禁煙団体キチガイ健康オタクだけではなく、医者製薬会社所属している。

タバコを辞める人が増えるほど、「禁煙外来」に人が集まり、「禁煙薬」が売れるのだ。

一時期、一日中テレビで「今すぐ!禁煙外来」とCMしていたのも、それほど儲かっているという証拠だ。

ただ、この禁煙薬には「悪夢で魘される上に鬱病になる」という副作用が報告されているのだが、この副作用のことを一切説明せずバンバン処方しまくっているのが現状だ。「チャンピックス 副作用」でググればその副作用に苦しむ人の声がたくさん見つかるだろう。

面白いのが、禁煙団体もまた3つほどある。「タバコ撲滅」という共通する目的があるのだからそれぞれ協力すればいいものを、派閥争いになってお互い権力を奪い合っている状況だ。

まり禁煙団体ものすごい権力と金を手にしている。

これと同じように、禁酒団体禁煙団体のような権力と金が欲しくて今回のような行動を近年多々繰り返しているのだ。

今回の氷結CMの件だってアニメをガキのモノと決めつけている上に、「海外では酒のCM禁止している国がある。酒のCMは打ち切って当然だ」と意味不明な主張をしている。

日本には酒のCMを禁じる規則はない。ごく少数の外国の話を持ち出されても、関係のない話だ。


実は、日本だけではなく、いま世界中で酒を「第二のタバコ」に仕立てあげようと動いている真っ最中だ。

2009年頃に、WHOが「タバコはもう大体やりつくしたから、次のターゲットは酒な。酒を規制しねえ国には圧力かけるからな」との声明を発表し、

店頭での酒の販売禁止、酒の割引き禁止居酒屋での酒の飲み放題禁止などの法律を作る国が次々出てきた。フランスなんかは「一日一杯のワインあなたをガンにする!」というロシア的倒置法みたいなスローガンを打ち出して国家レベル禁酒キャンペーンをしている。

簡単な話だ。「タバコの次は酒」というだけ。

一応日本はまだまだ「飲酒食文化ひとつ」という認識なので、タバコほど嫌われるものにはなっていないが

WHO圧力を後ろ楯に、年々声のデカくなる禁酒団体日本の各酒メーカーガクガクブルブル状態だ。みんな一様に「タバコにだけはなりたくない」と言う。

しかし、世界禁酒キャンペーン海外で浸透してタバコ並みの悪者になる日も近い。日本他人事では済まされない。

酒の次は、ファストフードか?炭酸飲料か?それとも、自動車排気ガスか?

健康オタク医者などの老害たちによって、我々の自由が年々奪われているということを忘れないでほしい。

映画この世界の片隅に」は日常映画

そういう論争をよく見かける。

個人的にはジャンルとして戦争映画で良いと思っている。戦争映画では無い、という人は戦争映画アレルギーでも発症していそうだ。

1963年公開の「大脱走」という映画を知っているだろうか。多分テーマ曲を聞けばすぐ分かる。

あれも、戦争映画というジャンル分けにされている。なのでこの世界の片隅にも立派な戦争映画だと言えよう。

(去年、映画ファンの選ぶ戦争映画の1位に輝いてたし)



しかし確かにこの映画が描くのは「戦時下普通な日常である。(これは旦那問題を省いたことで明確なものになっている)

日常を描いているからこそ自分たちと同じだと感じられた…という感想結構なのだ

ただ「戦時下普通日常」が「自分と同じだったんだな」と思うのは、ある種のミスリードでもある。

それが終盤の「凡人すずの怒り」に現れる。

日常では無かったのだ。五円禿を作り、生理が止まって妊娠ができなくなる。これは日常では無い。

でも「ぼーっとしたすず」の目線で語られるので、その日々がいつしか日常になっていた。



この映画は「戦争中のサザエさん」と言っていた人がいた。

でもサザエさん日曜日は失われることも無く、時々贅沢をして、子供たちも活き活きとしている。

しかし『この世界の片隅に』は「ぼーっとしたすず」が置かれた世界がどれだけ「歪んどる」世界に居たかに気付く話だった。

みんな気付くのが遅かった。気付かれないように誘導されていた。

映画を見た後、延々この作品について考えながらそこに思い至った時、また泣いた。

この先彼女の周りを待ち受ける未来とか、そんなことを考えながら。



しかしなんでこんなに希望を感じるんだろう。これは漫画より映画に感じたことだ。

しかしたら映画の中のように騙されているのかもしれないが、三食飯が食える幸せみたいなものを感じたからだろうか。



そういえばここ数年、一日二食だった…。

どうして地方道路民度が高いの?

それは道路=日用インフラと言う認識が昔から強かったからだよ。

都会の鉄道利用者運行会社民度が高いのと一緒だ。


土曜か日曜か休日(私みたいな文筆業や自営業などは別ですが)に都会と地方道路を走って見たらわかるよ。「愛すべきバカ」「愛せないバカ」が地方より都市道路に多いと言う事実に気付くだろう。

薬学部にいて苦しい人達

そろそろ後期試験だろうか。

卒業試験だろうか。

それとも、薬剤師国家試験前だろうか。


私は4年制薬学部最後入学者で、1回生を2回やった薬剤師です。

留年した人間国家試験体験記というかただおばちゃんが思い出を書くだけなので、気が向いたら読んでいってほしい。

書いてみたらクソ長い。ごめんなさい。



◆なんで留年たかというと

講義をサボったわけではない。(皆勤でもないが)真面目に勉強して2回生に上がれなかったのだ。

こちらのほうが致命的である

私が親なら退学を勧める。

しかし別学部卒で自身留年経験のある親は留年を許してくれた。


今思えば、

当時の自分は、いわゆるプライドの高い真面目系クズに該当すると思う。

自分は人並みに頭が良いと思っていて、誰かに頼らずとも自分でなんとか出来ると奢っていた。

ノートを頻繁に借りに来る友人を軽蔑したりもした。


留年してから自分は本当に惨めだった。

同級生と顔を合わせたくなくて、キャンパスの中で一人になれる場所を探した。

結局それなりに友人もできて、面倒見の良い教授にあたり、その後は国家試験までストレート合格できたのだけど。


◆その国家試験前の話。

私学なので国家試験前は予備校先生を招いて講義をするのに、空白の2年に卒業する=合格率に直結しないという理由私たちにはそれがなかった。

今でも納得いっていない(笑)

ほとんどの子が自費で予備校に行くなか、私はお金もないので、教授が借りてくれた空き教室毎日自習した。

お湯を沸かすためのポット。

味噌汁スープコーヒーお菓子

青本と、過去問

無機質な真っ白の部屋に

これらを持ち込んで占有させて頂いた。

大学入試で入れない日は、ドトールに行った。

こんなに頑張ったのは初めてだった。

大学入学すら追加合格だったし。

考えたらいつも、あと残り2割か3割の努力ができなくて。

できない、というのはなんとなくだらだらして。

無意識のうちに、全力で努力することが怖かったのかもしれない。

余力を残すことで、結果が出なくても言い逃れできるようにしていた。

ほら、やっぱり真面目系クズだ。


クズにも底が見えた。

毎日毎日勉強していた、7年前の今日

勉強していたら、身体がバラバラになるような感覚がして、涙が出て来て、気がついたら貴重品持って大学を飛び出して

行ったことのない駅で降りていた。

会社と反対側の電車にのるみたいな感じかな。

風のすごい強い寒い日で、我に返って大学に戻ってコーヒーを飲んだ。

そんな意味不明な1日。


その日以降はまた淡々勉強して、国家試験合格した。

(ちなみに一般的に国試より厳しい卒試は、非常に優しかった。だってお荷物から追い出したいし…なので割愛。)


今でも全力の努力って中々できないけど、やったことのある人はわかるだろう。

受験における全力の努力って本当につまらない。

毎日毎日目新しいこともなく、見覚えのあるものを解いてはため息。

解けたら安堵の、解けなければ落胆と不安の。


悔しいことに、この苦しい日々を忘れつつある。

今一児の母だが、出産の痛みさえ1年も経たずに忘れる。

そういう風に人間できている。

だけど、大学を飛び出したあの日のことは、何故かハッキリと覚えている。


◆今、卒試国試前の人へ

6年間も(それ以上かな)本当に良く頑張ったから今そこにあなたは立っている。

ゴールより手前で息を吐かないよう、走り切ってほしい。


留年した人へ

ドラマのような、逆転劇は残念ながらない。

最後は、自分でやるしかない。

もっと残念な話をすると、勉強就職後も続く。

留年や休学を繰り返すループに入ると、時間的にも金銭的にも人生に響く。

向いてないと思ったら、勇気ある撤退を。

それは全然悪いことじゃない。

自分人生を、大事な時期を真剣に考えての判断なら、それは後退ではなく前進だ。


それでもそこで踏ん張るなら、応援します。

上でサクッと書いたけど、「それなりに友人ができて面倒見の良い教授出会えた」のは、大学に行き続けたからだ。

必ず授業にはでること。

頑張れ。




これを読んだ人が、実りある人生を送れますように。

2017-01-19

転居先に悩む

通勤を考えて引っ越したい(1年後くらいに)

候補地が2つくらいあるがメリットデメリットが半々くらいで悩んでる。

ちなみに、家賃相場は大体同じくらい(6万程度)

候補1:武蔵小杉近辺

会社最寄り駅まで電車で1本(30~40分)

・どこへ行くにも都合が良い

・前々から川崎近辺に住みたかった

通勤ラッシュから逃れられない

電車が止まりやすい(湘南新宿ラインとか特に

候補2:池袋周辺

会社から手当が出る(2万)

通勤時間が格段に短くなる

・大体の店はあるから苦労しない

どうしたものか。金貯めないといけないからじっくり考えたい。

そうだよ、知らなかったかい?

おまえさんもカワイイんだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20170119133332

昔使ってたmp3プレーヤーあったから聞いてみたらアイカツ!の曲がたくさん入ってた

最初は懐かしいなーと思いながら聞いてたけど、歌詞と曲のあまりキラキラしたまぶしさに、途中からとても聞いていられなくなってしまった

ブログなんて適当文章

明らかに本論部分でない、付け足しや累加に当たる部分の細かい差異ぐらいで人を馬鹿呼ばわりするようなブコメつけてくる人ってなんなんだろうね。

ブログなんて学術論文じゃあるまいし、本論と大して関係ない、追伸みたいなことを適当に書くことだってあるだろうに、何を必死タイトルを見ればそれがその記事のメインアイデア無関係だってすぐわかりそうなところの細かい違いを必死文字数限界まで罵倒とかしようと思うんだか。



ブログの筆者の方がどういう意図で書いたか、本人でないとわからないってのはまあ確かに事実としてあるけど、なんかおふざけ半分の余計な一言に当たる部分だと理解して流すってことは出来ないんだろうかね。



大前提が書かれてないぐらいで過剰に怒る人は迷惑だって話も前増田にあった気がするけど、それと同類とかそういう感じなんだろうか。

そんな細かい所突っついてる暇があるなら、本論部分を真面目に評論するなり何なりすればいいのに、なにをどーでもいい部分を不必要に汚い言葉で詰ることに全精力を傾けてるんだか。

http://anond.hatelabo.jp/20170119135921

左翼の敵は皆ネトウヨなのか?

左翼叩いたかネトウヨにされる理由わからん

しかもこっち真実を書いてるだけで、ラベリング否定されてもなっていう

ソース出せよって最初から条件に書いてるのに

ソース付きで否定してる左翼は一人も居ない

まり

左翼大嘘つき

このツリー生活保護受給擁護派は全て屑っていう証拠となった

つわりつらい

子供が出来た。現在8週。

昨年の秋に6週で流産してしまたから、また妊娠できたのはすごく嬉しい。流産したときと違って順調に育ってくれているのも嬉しい。

ただ、順調ゆえにつわりが始まってつらい。つわりってすごい大変なのね。子供産んだ人みんなこれ経験してるの?お母さんってすごいな。

から晩までとにかく気持ち悪い。夜更かしした明け方お腹が空いたときみたいな気持ち悪さ。二日酔いお腹の中のもの全部出したのに、それでもムカムカして吐き気がおさまらないときみたいな気持ち悪さ。

朝は気持ち悪くて目が覚めて、通勤電車の人込みで気持ち悪くなって、仕事してても頭の中の3分の2くらいが「気持ち悪い」に占められてて、夜は気持ち悪くて寝れない。でも、これだけ気持ち悪くてもまだ吐いたことはないから、自分つわりはきっと軽い方なんだと思う。

今のところ通勤が一番地獄職場都内で、自宅から40分くらい電車に乗ってるんだけどまず座れない。マタニティマークを着けていれば違うのかな。(まだ母子手帳をもらってないから持ってないんだ)。都内じゃ他人カバンに何がついてるかなんて誰も気にしないから、着けて具合悪そうにしていてもお腹が大きくない限り譲ってはもらえないかな。みんな早起きしたり激務で疲れた後に勝ち取った座席から、座って寝たいよね。気持ちはすごくわかる。

わかるけど私のつわりはおさまってくれないから、あまりもつらいときは途中で降りて、落ち着くまで駅のベンチで座って休み、また乗るのを繰り返してる。何本も電車が過ぎていくのを眺めながら、もし自分がこのまま無事に出産出来たら、マタニティマークを付けている人には席を譲ろうって思ったよ。

前回流産してるから今回も不安で、初期流産確率が減る12週までは職場にも言わないつもりでいる。そうなると、このつわりの一番つらい時期に最悪な体調のなか今まで通り仕事をしないといけない。つわりが始まってから明らかに自分仕事が遅くなっていて、すごく焦る。直属の上司にだけは言った方がいいのかな。他の部署も巻き込んでるプロジェクトに遅れが出たりしたら困るから、はたから見てダメそうだったらタスクを調整してもらわないといけないしな。申し訳ないな。

妊婦ってもっと幸せいっぱいなのかと思ってた。流産とか通勤とか仕事とか不安なことばっかりで、全然脳内お花畑になれない。つわりつらい。

うみべの女の子

私には異性の友達で、親友と呼べるような存在がいる。

小学三年の時から腐れ縁で、中学高校と一緒で、クラスは離れたりしたもののいつも何かの縁で自分の近くにいた。委員会が一緒だったり、名前の順が近いため集会では隣にいたり、なぜか文化祭では二人が司会に選ばれたり。

私と彼は似てるんだと思う。

彼は自己中心的で、合理主義、冷酷無比だと自分を評しているが、まあその通りだと思う。しかしその実、人一倍繊細である自分に自信がなく自己肯定感が低いため愛されたいという願望が強い。自分に良い所なんてひとつもないと本気で思ってしまうほど自信がないのだ。でもその自信のなさを隠して不遜に振る舞ってしまうくらいにはプライドが高い。

そんな矛盾を抱えている。

私と彼は似ている。似ているからこそ、話していてとても心地よい。相手の考えていることが自分の考えていることと一緒なのが分かるから自分に一番馴染んだ他人、という感じがする。

でも似すぎているからこそ恋愛対象にはならない。自分を鏡写しにしたような存在と一生恋人として付き合っていくのはなかなかきつい。

彼は私に対して主に優しくない。わたしが失敗すれば容赦なくからかい

バカにする。容姿についてもいじり倒す。でも彼からいくらひどいことを言われようと、なぜか怒りは感じないのだ。怒るどころか、妙に嬉しくなる。こんな風に自分にあけすけにものを言える人なんて君だけなんだからな、という気持ちになる。

私も彼に対して同じようなテンションものを言う。素の自分でいられる。

今更気を遣う必要もないとお互いに了承し合っているのだ。

でも困ったとき寂しい時に側にいてくれたのはいつも彼だった。失恋した時、決定的なミスをしてしまったとき、一人で眠れない夜を過ごすとき。彼と他愛もない長電話をすることによってどれほど心が救われたか。そんな風に私の心を治療できるのは彼だけだ。

こんなに仲が良いなら付き合ってしまえば楽なんだと思う。その方が物事簡単に行く。でも恋愛対象として見るのは決して無理なのだ、そこが難しい。

こんな風にいつまでも敵であり味方であり戦友であり、親友であるような、二人にしかからない何かで繋がっていたい。切実にそう願ってしまう。

http://anond.hatelabo.jp/20170119194059

そっちは伝わったから今の選挙結果が出たのでは

任天堂switchソフト

ハード賛否は置いておいてスイッチソフトについて考えてみた。

ゼルダマリオスプラトゥーンと新ハードの割に今年はビックタイトルが多いです。

ただ、サードタイトル移植ばかり。どうしてだろう。

ここからは持論だがスーパーファミコン以降の任天堂ハード、据え置き機においてサードタイトルシリーズ化している物があったかとふと思った。

ほとんど移植単一タイトルばかり、ハードの売れにくさに加えて特殊ギミックが多くWiiリモコンのようななコントローラーありきのソフトは新ハードで続編が出しずらいなどの理由もあるようなきがする。

他のハードスペック以外目新しさはない代わりに純粋ゲームの続編が出しやすいのではと感じた。

何にせよスイッチ成功しても失敗してもその先のハードで新ギミックによってソフトリセットされるのは残念だ。

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