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はてなキーワード: いるかとは

2016-05-26

http://anond.hatelabo.jp/20160526142619

価値は顔次第なのでいい顔の人にだけ教育すればよいのだけど

そんなことは断じてない

そんな勘違いをしてると言うのはあんたがよほど年若い中学生ぐらい)か世間をよく見てないだけ

顔面偏差値お世辞にも高くなくておまけに化粧気もなくてコミュ障で同性の友達2、3人とかでも

うまくして一人捕まえて人生安定させてる人はいるし、複数名に…(これはヤリマとか言われて人生詰む方向あるので省略)

顔のせいで価値が一切キャンセルされるなんて学級に1人いるかいないかの本当に気の毒な顔の人

昨日底辺ネットライターの思うことを書き散らした底辺ネットライターですが

http://anond.hatelabo.jp/20160525122627

この記事です。

ごいたくさんブクマコメントもらって、嬉しかった。全部読んだ。

コメント中に「ブログ始めたら」というアドバイスが多かったので、ブログ始めた。

http://teihen-writer.hatenablog.com/entry/2016/05/26/132553

とりあえず書いてみたものの、どうやって読者を集めたらいいのかわからない。なので、こちらに始めましたと報告してみることにした。

増田を利用するのは卑怯のような気がした。けれど、今まで散々嘘を書き散らしてきたんだ。多少の卑怯ぐらい今さらだって言うんだ。

なりふり構わずにやってみることにした。今の私は相当にカッコ悪いだろう。

どうしようもなくなるぐらいカッコ悪くなったら、アカウントを削除して逃げようと思う。

過去の大それたことですら今の私を追いかけてこないのに、はてな村界隈にしか見られないであろうブログ世界の片隅で消えたところで、誰も何とも思わないだろうとやっと思えた。

覚悟ができたとも言えるのだろうか。

こんなちっぽけなことに覚悟必要なのか?と思われるのかもしれない。私もそう思う。

私は小心者で小物でどうしようもないほど庶民なんだ。

若い頃は「私が何かをしようと思ったところで、世界なんて何も変わらないのだから、好きなことを好きなだけやってやろう」と思って、好きなことを好きなだけやっていた。

別に悪いことはしていない。自分の描く理想未来を、親の意見無視して追いかけた程度のこと。

本当に何も変えられなかったこの力のない手が、今さらブログを書き散らしたところで何も変えられないだろう。

から私は書き散らすことにした。

昨日の増田でたくさんのコメントを読んだこともこの覚悟ができたきっかけの1つです。

私の文章に、批判非難であろうと、まっとうな反応を返してくれたことが嬉しかった。

久しぶりに呼吸の仕方を思い出した気がした。

ブログを書いている時、とても心が泳いだ。

悲しくなったり嬉しくなったり、あっちこっちに心が動いて、自分でも手が付けられない感覚に陥った。

でも、それが無性にしかった。

できたら昨日の増田みたいにたくさんの人に読んでもらいたい。

書いても読んでもらえなかったら、と思うと、少し恐ろしい気持ちになる。

ブログの方に書いたのだけど、ブログを書くということに、私は恐怖感のような気持ちを伴う。

でも、ブログを見られたらという恐怖よりも、ブログを見られなかったらという恐怖の方が大きい。

自分気持ちを書き殴って、見られなかったら、私はとうとう自分価値を見出せなくなりそうだ。

昨日、家のベランダから下を覗き込んだ。ここから落ちたら死ねるのか、と考えたから。

でも、下に車が停めてあったのを見て、「ここから落ちて死んだとしても、夫があの車を弁償することになるな」と思ってやめた。

何かと理由を付けて、私はいつも何かをすることをやめる。

底辺ネットライターを辞めないことだって、いろいろと理由を付けている。

自分を納得させているのか、周りを納得させているのか、わからないけれど、私は言い訳のようなことばっかり言って、いつも何かをやめる。

この増田投稿するのも「なんとなく卑怯な気がする」と思って、やめようと思った。

けど、卑怯でもいいか宣伝したい。文章を書いて見てもらいたいと思った。

たか文章を書くだけのことに命をかけているような振る舞いをして、私は多分少しすごく頭がおかしいんじゃないかとも思う。

私は今の状態から抜け出したい。この苦しい現状から抜け出したい。

自分の好きなことを書き散らして、小銭が稼げるようなったら、どれだけ私の世界は美しくなるだろう。

そんなちっぽけなことで世界が美しくなるなんて、と笑う人もいるかもしれない。

でも、私にとってはとても重要なこと。得意で好きなことをして、海をすいすいと泳ぐような気持ちで日々を過ごしていけたら、ただの日の光はどれだけ美しく見えるだろうか。

溺れている時はただの出口への小さな道しるべでしかなかった日の光が、きっとキラキラと輝いて私の心を満たしてくれるんだろう。

しかし、底辺なのでうまくブログで稼ぐ方法もよくわかっていなかったりする。

私の知っているアフィリエイターたちはブログで稼ごうとはあまりしていないので、そういったノウハウあんまりない。

ブログで稼ぐとしたらアフィリエイトだよね?というレベルだ。

これから勉強していこうと思う。

訪問契約率20%のブラック企業の真っ黒な営業手法を書いてみる

数年前、自分はなかなかのブラック企業営業職をしていた。

某有名なX通信社員起業した会社でした。

成績順に4つのグループに分けられて自分は3ヶ月目くらいからはずっと1番上のグループにいました。

でも、入社半年でじんましんが出てきてきたりまつげがピクピクしたり大変でした。

ブラック企業関連のエントリーを見て、あの時を思い出したので振り返ってみようと思う。

 

体制的なブラックとしては20時間のみなし残業はあるけど実際は40時間くらい残業していたこと。

それに加えて土曜日も無給で働いていたこと。

あと健康保険とかなかった。そんな感じ。ブラックとしてはあんまり凄くないかも。

でも、営業のやり方がきつかった。

 

商材はCDに入っている在庫管理ソフトウェア

フリーウェアレベルだけど価格は120万円から

まずは契約までの流れを簡単に書いてみます

 

雑誌インターネットを使ってのリスト作成美容院接骨院サロン飲食店など)

・非通知設定で電話をかけてアポイント(以下、アポ)を取る。

一定時間をおいて上司アポ内容をアポ先に確認する。

訪問して90分くらい話す。

価格交渉を行う。

契約書をその場で書いてもらって終了。

 

提示した内容の前に大事ポイントが3つあるので補足。

1点目。実際に顧客と話をするのはホームページ新規作成またはリニューアル提案です。

無料ホームページ作成するとうたい、月々のサーバー管理費など別途かかると相手には伝えます

2点目。契約は60回払のリース契約にて行います

3点目、契約後、自社の運営するアフィブログ相手特集し、PVを稼ぐことがこちらのメリット相手に伝える。

 

次に、訪問から契約までの詳細を書いてみます

 

リスト作成

古いホームページホームページを持っていないところをリストアップします。

過去訪問先はデータベースにいれているため訪問して怒られた会社電話して怒られた会社リストから除外。

過去に何度電話をかけていようが怒られていなければ再度電話をかけます

訪問して断られていても、断る理由が時期やお金問題だったなら電話をかけます

電話をかける時は一日100件ほどかけるのですぐにリストがなくなる。

数ヶ月もすれば雑誌ネットも使い切る感じになって、リスト作成がとても時間がかかったなあ。

営業先の地域で良さそうな店があったら飛び込んで挨拶して後日電話する許可をもらったりもした。

 

非通知で電話をかける

基本的に”無料で作るんだから話だけ聞いてよ”というのをゴリ押し

実際100件に電話してアポがとれるのは1,2件くらいです。

電話スクリプトがあっていくら工夫しようが改善しようがアポ率はあんまり改善できなかった。悲しい。

ただ、ものすごく声の可愛い女の子が平均の3倍位のアポ獲得率を出しているのを見て驚愕しました。努力して追いつくことができない存在

非通知でかける理由電話をかけて繋がらないことが多く、折り返しを受けるとコストが増えると判断しているためです。

折り返しの電話を受けて対応するよりかけ続けたほうが良い。

かけまくっているから誰がかけたかもわからないことが多くて時間にロスが生まれる。

この非通知戦略が本当に営業効率がいいのかとも疑問が湧きますが、そこはそういう会社でした。

基本は話ができずガチャ切りはよくあったし、話を聞いてもらえず切られたり、明らかに苛立った声で対応されたり色々あったし辛かった。

 

上司によるアポ確認

営業アポを取るのに必死になりすぎて、アポの内容が曖昧なまま電話で話を終えることがあります

ホームページの話をする」ことと「60分の時間を確保する」ことと「良かったらやってもらう」という相手意思契約率に影響するためその内容の確認上司が行います

「そんなガチなら良いや」と断られることもあり、アポを取った人は祈る気持ち確認電話を見守る。

この選別を乗り越えた場合、話を聞く体制ができている場合が多かったので必要事項だったと思います

営業も雇われて2日目から電話をかけるため適当に話をしてアポを獲得する場合が多いです。

そんなに時間はかからないとか言ったり、ホームページの話をしてなかったり、訪問日時が決まってなかったり、などなど。

また、営業成績が出ていない人はとにかくアポをとりたいと思う。

から内容が相手に伝わっておらず内容確認で泣く泣く撃沈というのもよく見る光景

無料というのを怪しむ人にはこのタイミング費用がかかることを伝えて撃沈する。でもホームページ自体に興味があってそのままアポになる場合も稀にある。激アツの客。

 

訪問営業

アポ先への営業

X通信から受け継がれる営業手法を駆使して相手の購買意欲を高めます

営業ポイントをざっくりと書いてみます

アフィブログアクセスを伸ばして稼ぎたいか特集できる相手を探していることを納得してもらう。

アフィブログの知名度を高めたいか相手ホームページアフィブログバナー広告を貼ることを了承してもらう。

・いずれはホームページ制作事業として行いたいので実績作りで無料で作っていることを了承してもらう。

相手がやりたいことがホームページ活用することで実現できるとイメージさせる。

サーバー管理費とかは絶対にかかるものホームページ運用するなら絶対にかかるものだと当然のことのように言って納得してもらう。

契約対象ソフトウェアリース契約というのをさっくりと伝える。重く伝えると相手が慎重になるのでだめ。

 

これだけの話をすると90分は超えます

しか無料だと思って時間をとって話を聞いていたのに費用がかかる。

120万円から240万円をリースで分割月々60回払い!

普通にやっていたら相手はブチ切れます

なのでいかに、アフィブログアクセスを伸ばすことがこちらのメリットになるかということ。

相手がやりたいことが提案したホームページで実現できることをイメージさせることが営業序盤で重要になります

相手との距離を縮めることはとても有効。なくても取れるけどここを突き詰めれば契約率が数%違ってくる。

 

相手も長く話を聞いてるし、成功体験イメージをして興奮したりするので頭が麻痺して判断力が鈍くなってきます

だんだん周りが見えなくなってどこで話していようが個室でふたりきりで話している感覚になっているか確認

なっていなければトークのミスでかけていると思われている説明提案にもどる。

価格交渉の時間がなさそうならば再度アポをとる。

再度アポをとるよりも初訪問のほうが契約率は上がるのであまりオススメできない。

  

価格交渉

ホームページを、ものすごく欲しいかものすごく必要だという状態にさせれば価格面で熱い勝負ができます

メルマガつけるとかRSSつけるとかスライドつけるとか、FLASHやるとかスマホ対応するとか、ページ数増やすかいろんなオプション理由をつけて価格釣り上げ。

大したオプションでもないのに管理費が月々数万違うなんてことは実際はあり得ないけど、インターネット無知な人は当時は多かったのでここまでくると話を通せます

相手が欲しい機能を決めて、具体的な価格提示してから勝負です。

3万円提示して、1万5千円ならだせるとか言ってる場合は、「オプション削りましょう!」とか「顧客を獲得するためこうしましょう!」とか色々提案提案と言うにはアレだけど。

価格面でどうしようもなくなったら上司にその場で電話します。

「今、こういうお客さんのところに訪問していて、すごい方なんです。こんなにすごい方をアフィブログ特集すればPVも伸びます!ページの話でオプションはこれで金額はここまでならだせると言ってるんですがどうにか値引きとかできないでしょうか。」

とかなんとか。

この茶番。こんな胡散臭い意味あるのかと思うだろうし、俺も思っていたよ。

でも実際に困ったときにこれをやることで契約に結びついたことも多々あるので当時は有効手段だった。

 

そして、上司検討させるため一度電話を切って5分か10分また盛り上げる。

上司からの折り返しの電話を受けて「役員たちが決定した」金額提示

基本はここから下がることはなくなり、そこでできるかどうかで勝負を行います

また、オプションの話をしたり提案を繰り返して、相手が根負けすれば契約

結局4時間話すとか終電逃したとかもあった。

ここまで話すには相手に突っ込める領域に入っているのがとても重要だったから、”自分を売る”ことの意味もわかるし言い方を工夫して営業指導を今もする。

 

契約書に書いてもらう

これがとても面倒。

実際にホームページの話で盛り上がっていたのに契約をするのはソフトウェア

相手ホームページのことに夢中なのでここでそこまで問題になることはない。

でも、金額提示で即OKと価格交渉がなかった場合はここでひっかかることがある。

リース契約書は保証人とかも必要になって面倒だけどちゃんと書いてくれるのには驚いた。

 

以上が契約までの流れ。

トップ営業は20%ちょっと契約率で、下のグループでも10%は取れたりしてた。

1ヶ月で契約取れない人はだいたいクビ。

契約解除の話は部署全体で月に2,3件あるかないかだった。

  

やばかったり辛かったと思うポイント

ホームページ製作の話なのに契約がクソみたいなソフトウェアで高額リースだったこと。

・そのことを就職時の面接で伝えられなかったこと。

・週6日勤務なのに週5扱いにされてたこと。

残業代休日出勤代がみなし残業全然足りていなかったこと。

会社用の電話休日でも携帯させられていつ電話がなるかわからなかったこと。

・非通知でかけて怒られたりガチャ切りされたこと。

無料じゃないのに無料と伝えてたいたこと。

リストを作ろうとしても過去訪問した店ばかりになり新しい店を探すのが難しくなっていたこと。

アフィブログアクセスなんてほとんどなかったし、社内の誰も期待していなかったこと。

・実際に作るページは高く見積もっても50万円程度のものだったこと。

詐欺だと罵られたこと。

契約して半年してもトップページすらできていないケースが多かったこと。

アポイントの日時に訪問したら誰もいなくて店の前で1時間待ったこと。

・新しく入った人が1ヶ月生き残る確率が30%くらいだったこと。

・身体に変なブツブツができたり、目がピクピクしたこと。

・残っている人も心や体に異変が起きていたこと。

・全体的に契約数が落ちていって会社全体の雰囲気もピリピリしていたこと。

・退社後に労基署相談して超過勤務代を貰えるかと相談して勤務のログも提出したけどダメだったこと。

・退社して長くないうちに会社が潰れたこと。

被害者の会みたいなのが結成されていたこと。

 

良かったと思うポイント

・とても営業と言えないような稀な経験ができたこと。

上司が部下に物を投げるとかはなかったこと。

自分努力でできる限界を見ることができたこと。

・体の異変はなくなり今も健康でいられていること。

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追記:ここで学べた契約を取るために必要な要素も書いてみるので参考になると嬉しい。

 

1.人として気に入ってもらうこと。

2.相手商品サービスものを使っているイメージをしていて、それを現実化したいと思うこと。

3.その商品サービスがすごいと思っていること。

4.買って欲しい旨をうまく伝えること。

これらを抑えれば大体落とせる。

 

補足すると、

1は相性があるけど見た目とか話し方は磨ける部分がある。無理してもそれは相手に伝わるから素の自分は大切に。

2は相手を知る必要がある。限られた時間でどこまで掘り下げられるかがポイント

3は簡単比較できるものより優れている、もしくは同等程度であることが大事

4を伝えなきゃ基本的に始まらない。相手のことを知ってどう切り出すか戦略を練ろう。

 

これでダメなら縁がなかったということで次にいこう。

もちろん改善できることは次に活かして。

まいにちがすいようび

すいすいすいようびは毎日水曜日であることに気づかなかった。

ゲームプログラマとして日々バグ取りに追われ、企画書を起こすこともままならない。

ほんとうはほんの少しの休日の合間にゲームプレイをやめることさえ身につければ良いだけ。

それは彼にもわかっていることだったし、ゲームをやめることで仕事時間が拡充されることだって理解していた。

まりにも変哲のない毎日水曜日に彼はついに狂気を発して上司にこういった。

おかしいじゃないですか。僕の打ったコードGitHubで上書きされるなんて。

上司は繰り返される水曜日など知る由もなく、また彼自身が繰り返される水曜日を知るわけもなく、発言有耶無耶なまま収束してしまった。

そうして日々水曜日を送るなか、彼はゲームプレイ中にあることに気がついてしまった。

一体どういうわけなのか、先日分のプレイデータが巻き戻されている。

そこから彼はクラウド上にあるセーブデータからローカル上のセーブデータまで全てをさらってみたものの、一向に問題解決しない。

唯一自室の部屋にあるスマートフォンに目配せをした時に彼の全てが止まった。

その日は水曜日であり、曜日以外の数値は全て文字化けしていたからだ。

彼はなにか奇妙な気配を察知すると部屋からスピードで飛び出して廊下を覗いていた。

廊下の遠くがフォグ効果のようにぼやけ、ブロックノイズとともに再生成されている。

それがかつて見た映画マトリックス世界観であることを理解した彼は、台所に走ってゆき包丁を手に取ろうとした。

ところが包丁はすり抜けてしまい手に取ることもできない。つまり殺されることもなければ自殺することもできず、

データ上の食物を摂ることができるが断食でも死にはしない。こんな非常識思考が「計算器のように」次々はじき出されてゆく。

自分は操られているのではないのか、もしそんなことが事実なら毎日水曜日どころか自分自身意思は一体どこに介在するのだろう。

管理者は遠くから僕を見ながら笑っているかもしれない。思考解決方法に見える最も絶望的な何かを投げつけてほくそ笑んでいる。

そんなことをする管理者とは一体何なのだろう。意思なきアーキテクト? 意思を持ってしまったオラクル

もしかして自分自身オラクルだったりして。すいすいすいようび~。じゃなかった。

彼の頭脳の回路に堂々巡り思考計算されたのち、ふとある答えが思い浮かんだ。

そうか、犯人サーバ管理者か。そうだサーバ管理者鯖管だ! 鯖管! 鯖管! 鯖管

毎日同じこと繰り返してる鯖管

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.この時代になってもニセ科学などが蔓延するのはなぜなのでしょうか。

少なくとも一般人にとって、本質的な部分さえ真実であれば体系はそこまで重要視されていない。

仮に君が体調が優れていないとして、それを改善するために薬を提供するとしよう。

その体系が科学であろうがニセ科学であろうが宗教であろうが、成果が変わらない限りは本質的には同じだろう?

科学を「科学から」で信じるのは、ニセ科学宗教妄信するのと同じなのだよ。

なぜ君は地球が丸いことを信じている?

写真映像地球が丸いことは知っていても、実際に見た人は少ない。

私は子供の頃、何かの授業で高い場所から景色を見せられ「ほら、地球は丸いだろ?」と先生に言われたことがある。

もちろん私は「平面ではないことは分かりましたが、丸いかどうか確信するには不十分な情報です」と返した。

嫌な子供だな。

まあ、話を戻そう。

まりほとんどの人にとって、そもそもが「科学であるか「ニセ」であるか、或いは「宗教であるかは区別しにくいのだよ。

区別するにしても、それなりのエネルギーがいるしな。

だが、それら情報の真偽を判断し、最終的に信じることができるのは、その他さまざまな情報比較しているからだ。

逆にそのプロセスをすっ飛ばし情報を信じることは、体系や真偽が何であれ妄信しているのと変わりないのさ。

まり、君が真に“科学的に”物事の是非を判断するならば、科学だけではなく様々な側面から思考しなければならない。

なので一旦、君は科学からアノニマス教に改宗して見識を広げるといい。

基本無料だし、私も入っているか安心したまえ。

明け方に思うこと

人生目標とか何もない。

ある程度遊んで、おいしいもの食べて、家族にも友人にも恵まれて、そこそこ楽しかった。

何も考えなさすぎて職にあぶれてるけど。まあこれは仕方ない。自業自得ってやつだ。

面接志望動機で「この会社なら自分のやりたいことを叶えられそうだと思ったからです」とか言われてもざっくりしすぎて向こうだって困るだろうな。実際に言ったことはないけれども、それぐらいぼんやりとした輪郭で縁取られた毎日は味気ない。何となく過ぎていく24時間

エージェントの人に「10年後どうなっていたいか」と聞かれて咄嗟に答えられなかったことを思い出す。

「溶けていたいです」なんて言ったらあの人はどんな顔をしただろう。名前は忘れたけどたまにドラマで見かける俳優にどことなく似た顔をしている人だ。お元気ですか。しばらく連絡しなくてごめんなさい。ちょっと、いえ、だいぶ落ち込んでいるんです。私って本当に何の取り柄もないんだなあと思ったらもうダメでした。自尊心ばっかり高くてバカみたいです。紛れもなくバカです。宛先のないメール画面を開いて、そう打とうとしてやめた。


BSをつけていたらドキュメンタリーが始まった。アラフォー女性人工授精について取り上げていた。

2人の女性が登場した。ひとりは『男なんて』という気持ちだけど子どもは欲しい、と思っている女性だった。

彼女と同じような思いを持っているから痛いほどわかってしまった。男はいらない、子どもは欲しい。

私の場合子どもが欲しいのはただのエゴだ。

毎日何となく過ぎていく私のつまらない人生における暇つぶしのために子どもが欲しい。

夢は広がる。

育ててもらったように手をかけてやりたいし、自分と同じだけの教育を受けさせてやりたい。

私にしてもらったように育てるには、めちゃくちゃ稼ぎのいい旦那を捕まえて専業主婦になるか、一念発起してバリバリ働きまくって旦那専業主夫になってもらうか、どっちかだ。既に後者は望み薄だから選択肢は実質前者のみ。

はいらないと思ってるからそもそも結婚にはたどり着かないだろうし、シングルで私と同様の育て方・同等の教育を受けさせるなんて到底無理だし、何より暇つぶしのために子どもを持つとか動機が不純すぎて子どもが不憫だ。

暇つぶしのために生んだのよ、だなんていつかうっかり口を滑らせてしまいそうで怖い。

文学にありそうな言い回しだと我ながら思う。ちょっと気が触れてる感じの女の人のセリフ。でも私は文学登場人物になる気はさらさら無く、現実のひとりの人間の心を枯らしてしまうなんてそんな畏れ多いことはできない。


人はひとりでは生きていけないという。

実際そうだろうと思う。誰かに頼らなくても生きていけると信じてた無知な私、カワイソウ。保証人ひとつ取っても結局誰かに頼らないと生きていけない。

先日、生まれたばかりの甥のまんまるい頬を見つめながら、せめてこの子が自立するまではしっかりしていたいと気持ちを新たにした。そのためにはどうにかして職を見つけなければいけない。

けれども、自分人生シャットダウンボタンが押せたらいいのにな、と思うのもまた事実なのだ

誰かに迷惑をかけるようなことがしたいんじゃない。ただ、ある日突然、ふっと跡形もなく無くなりたいだけ。

贅沢病なのかもしれない。


まだ若い、まだ若いと思ってきた。しかし、25歳という年齢はもう若くないのだとどこかで感じている。体力が急激に衰えたというか、生に対する気力が少しずつ減っている気がする。

これが老いだろうか。認めたくないけどきっとそうだ。認めたくないけど。

もしトントントンとうまくいってしまったら恐らくあと45年ぐらいは呼吸を繰り返すのだろう。それも老いを受け入れきれないまま。

何だかゾッとする話だ。

毎晩、目を瞑る前に『明日の朝、目が開かなければ…』と淡く期待している自分がいる。

まぶたを閉じて襲ってくるのは黒い思考の波だ。それに身を委ねて私は考えることを放棄する。

やがて体全体がぐにゃりと柔らかくなり、布団を通じて床に染み込んでいく感覚にとらわれる。もちろんそれは錯覚だ。だから目覚めた瞬間にものすごくがっかりする。今日も叶わなかった、と。

空が白んできた。

アイマスクを着けてしまえば空の色なんか関係ない。夜になる。

特別予定のない、いつものまらない1日が始まろうとしている。

本格的に街が起きた時には私という人間を構築するすべてが終わっているといい。

でもすべてが終わってなかったらエージェントの人に送るメールを考えよう。もしかしたらほんの少しだけでも心配してくれているかもしれない。

お久しぶりです。”の後に続ける文章を書きながら溶けなくてよかったと思っておこう。

おやすみなさい。

2016-05-25

放課後モンスターペアレンツ

ある日夕方散歩がてら近所ブラブラと歩いていた。

子供たちがもう、下校していたのにもかかわらず、

小学校の校庭の隅から先生相手キーキーキーキーと、声を張り上げて騒いでいる、

いわば、モンスターペアレンツのようなお母さんがいた。

先生もさー、忙しいんだよ?

先生攻撃する前に、自分自身の足元を見つめ直したら?

と、そんな放課後モンスターペアレンツを見て思った。

しかし、学校というところは、子供たちが帰ったあとも、

夜遅くまで職員室の電気が煌々と点いているのだ。

遅くまで勤務している先生たちには頭がさがる。

そんな先生たちのことを知りもせず、

自分エゴを押し通すモンスターは、子供学校へ行かせる資格はない。

そういうモンスターペアレンツいるから、

先生精神的に追い詰められ、休職や離職に追いやられる先生も多いだろう。

ホントお疲れ様です、と言いたい。

自宅まで後5mなのに。

深夜1時。

マイカーにて帰路に付いていた俺は、自宅のすぐ手前でスマホメール着信音が鳴ったので道路上に車を停車させた。

他愛のないメールだったが、すぐ返信しておこうと文章を打っている最中に、サイドガラスノックする音。

すみませんちょっといいですか?」

それは地域巡回しているパトカー警察官だった。

ウィンドウを下げて、2,3質問を受けた後、免許証確認したいというので俺は彼に手渡した。

彼がパトカーまで戻って1分後にこちらに戻ってきてこう告げた。

「この免許証更新期限が半月ほど過ぎてますよ」

いけね、そういやそうだった。俺の誕生日はとっくに過ぎてた。

「はぁ、すみません、忘れてました」

しかし彼は続いてこう告げた。

「車を降りていただけますか?」

ちょっと待て。たか更新忘れじゃないか。まだ半年猶予があるはず。それに、停車中の運転席にいただけで、警察官が来た時は運転しておらず無免許運転現行犯には当たらない。

「え?どうしてですか?さっき家はすぐそこでもうあとはそこの駐車場に入れるだけって言ったじゃないですか?」

ダメです。あなたは運転できませんので降りて下さい」

「いや、だからそこが自宅なんだってば。免許証にもそうあるでしょ?」

「たとえ5mでも無免許運転になります

何たる杓子定規・・・

「じゃぁ誰がこの車を車庫に入れるんだよ!ここに停めておいたら駐車違反になるだろ!どーすんだよ!」

「自宅に誰かいらっしゃるのならその方に入れてもらうとかでも結構なのですが」

「誰もいねーよ!」

「とにかくあなたは運転できませんので降りて下さい」

もっと色々ホントはやり取りしたけど、どうにもラチあかないので、頭に来て俺はエンジンを掛けたままサイドブレーキリリースした状態ギアニュートラルにして車を降りた。

「運転って運転席にいるから運転っていうんだろ!外から押したら運転してないことになるよな!だろ?」

「え?、ちょ、ちょっと待ってて下さい」

とその若い警官パトカーで待つもう一人の警官に何やら相談しに戻り、すぐこっちに戻ってきた。

「私が運転してその車庫に入れますのでよろしいですか?」

結局、彼に車庫に入れてもらい、「忘れずに免許証更新お願いします」との一言ともに彼はその場を去った。

確かにたかが5mでも無免許運転であろう。

でもそんなのあまり杓子定規にすぎないんじゃないのか?

どーにも釈然とせん。

電子書籍の最大80%オフセール

最近、家が本で埋まるのが嫌で電子書籍派になったのですけどね。セールについて思うことがあったので一言



再販制度保護されている紙の本とは違って、電子書籍自由に値引きができるんで、電子書籍ストアではよく値引き・セールをやっているのですよ。

で、そのセールの謳い文句が、○○関連の本のセール「最大80%オフ!」とかなんですけど、これについて微妙な感じが。

最大80%オフでも、80%オフの本は獄少数。多くは30%オフからせいぜい半額くらい。全然80%からは遠い。謳い文句の80%オフが全体を表す数値にはなっていない点に問題がある。



最大値だけではなくて、せめて平均で何%の割引なのかを表示してくれないかなーと思う。

割合の平均ではダメ!100円の本を1円で売って99%オフのしょうもない本を混ぜれば簡単に割引率の表示を上げられるから

定価の金額を全部合計して、割引後の金額を全部合計して、その金額の割引率を表とかしてくれないかな。してくれないんだろうなー。

小売屋の欺瞞的表示はなくならないものかね。なくならないんだろうなー(グダグダなのは飲んでいるから。)

自分で楽しめないブログ

http://mubou.seesaa.net/s/article/438251943.html

この記事を読んで、本当にそうだな、自分が読みたいと思えるものを書かなければブログなんてつまらないなって改めて思ったので、書いてみた。

はてなブログを何ヶ月かやっている。

分類的には「主婦ブログ」ってやつ。

動機は、ここのところはてブ議論になっているブログ収入アドセンスamazonアフィリエイト。もう何がきっかけでブログ飯やはてなに行き着いたのか忘れてしまったのだけど、暇な時間に何か書いて月数万儲かるならお小遣いになるのでいいなくらいの感じで始めた。


元々文章を書くのは好きで、ブログサービス渡り歩きながら日記みたいなものを書いていた。そんなに読者がいるわけではないのだけれど、ネット歴だけは長いので、当初はブログ、ここ何年かはTwitterフォローしあったりしつつ、なんとなく好きなテイストの人たちとゆるく繋がり続けることができていて、まあ満足だった。

はてなブログは、この日常垂れ流し的なものではなく、お金を稼ぐならターゲットを絞ろうと思い、主婦的な分野の中の、あるテーマネタを持っていたので、それに沿った記事作成から始めた。でもとんとPV収益とやらは増えなかった。


他のはてなブログを観察していると、はてな界隈で見られるようになるには、どうも、

鉄板的なテーマがあること(ブログ論、PV収益報告、自分が選んだ〇〇ベストX選+アフィリエイト、食レポ+アフィリエイトノウハウアフィリエイトなど)

はてなブログ巡回し、スターなりブクマをつけて顔を売るのが必要であること

がなんとなくわかってきた。


まず手軽そうな②からやってみた。これはものすごく面倒くさかった。

スターなら読まずに適当に連打すればいいのだが、正直あまり効果はない。

ブクマ場合は、割といい確率で向こうもブクマを返してくれ、PVにつながるようになってきた。でもブクマはそこそこ読んで内容に言及する必要があるので、正直興味がなかったり話が合わなそうなブログにそれを続けることがあまりにも苦痛で、途中で挫折した。

ちなみに、最終手段として、中身をほとんど読まずタイトルだけで判断して、「参考になりました!」「そんな方法があるんですね、私もやってみます!」みたいなテンプレコメントを貼り続けるのもありではあったが、それをやる勇気はなかった。


続いて①をやってみた。テーマからブレるのはちょっと嫌だし、薄いというか、自分検索していて当たると舌打ちしたくなるようなキュレーションメディアの記事みたいで嫌だなと思ったのだが…これが効果があった。

ホッテントリというほどではないが、二桁のブクマがついて、それまでの数倍のアクセスが来たのだ。

②をやっていて、多少、ブクマの初動をつけてくれる人がいたというのもあったからかもしれない。

そうやってPVが増えると、それまで、これ壊れてるのかな?と思うくらいクリックがなかったアドセンスにも収入が入るようになった。とはいえ一日最大数百円程度だったけど、それでもそれまで閑古鳥だったので、ものすごいことに思えた。


それで、①を続けることにした。


が…これまた途中で苦痛になってきた。

自分検索で当たると舌打ちしていた、キュレーションメディアみたいな根拠に乏しい薄い記事

はてなブックマークホッテントリに入ってきて、読んでみたもののつまらなくて「読んで損した!」と思うような記事

そういうのをまさに自分が書いているのだ。

自分の素の文章日記が、他の人が読んで面白いというようなほどものとは全く思っていない。

けれど、自分が楽しんで書いているか…罪悪感なく書いているか自分が読みたいと思って書いているかがこんなにモチベーションとか、自分ブログを好きになれるかどうかに関わってくるとは思わなかった。


そしてそれを月に数千円のためにやるのもなんだかバカバカしくなってきた。主婦が片手間でやる程度のブログなんてこんなもんだ。文章の才能があるか、文章クオリティを上げるか互助会頑張るかとかのなんらかのよほどの労力をかけない限り、ブログなんかでは儲からない。痛感した。


最近はてなブログ更新頻度は落ちている。

でも、時々、日常生活の中で、あ、これはネタになるかも、アフィリエイト貼れるかも、と思うと、なんというか一度その道にハマってしまった因果を感じ、また自己嫌悪に陥っている。

http://anond.hatelabo.jp/20160525152104

とっかかりとして投資のこと全然意識してなかった人間にとっては一番リスクが少ないしコスパいいという話をしてるんだけど

勉強が最強だと思わないと意見するなら勉強以上にコスパのいい投資先を挙げてからにしてくれよ。

ビジネス書を何冊も読むのは投資から切り離せない投資先の失敗=リスクでしょ。

そのリスクは株で失敗するより大きいのか?

君本当に勉強してるのか?

もし君が適当なことを言ってるとしたら返しに

投資先のコスパのいい悪いなんて人それぞれだから」と言い出すだろうけど

最初からして不特定多数に向けての節約=賢いの疑問をテーマにしているからいきなり個人という超ミクロに突っ込むのは無しな。

 

ビジネス書を読みまくって満足してるやつは最初から勉強して自分投資してる気はないよ。

俺最強系のライトノベル読んで満足してるのと何も変わらないか投資の失敗例として挙げるのも間違ってる。

彼ら自己啓発系おじさんは強くなった気になりたいだけであり、勉強を積み重ねるつもりは無い。

http://anond.hatelabo.jp/20160525151518

まあ、勉強すんのは、投資としてはかなり良いものだとは確かにおれも思うし、

俺も月1万どころじゃなく勉強には金つかってるけども。

  

ただ、まあ、勉強したことが意味なくなったりすることもあるし、

単に勉強しろといっても「できるビジネスマンは朝がはやい!」みたいなこと書いてあるビジネス本何冊も読む馬鹿とかもいるからなあ

 

なもんで、そこまで素朴に勉強が最強とまでは思わないけれども、

勉強が最強じゃなかったとしても、おれは、勉強は好きだよ

うん。

http://anond.hatelabo.jp/20160525142539

誰が書いたかからなくても、文章から善意が汲み取れるよ。

私と同じように文章を書くのが好きな人で、だからこそ応援してくれているんだなってすごくありがたいと思った。

文章仕事を取ることは難しい時代じゃなくなったけど、周りに文章で稼いでいる人いないからね。

文章を書くのが楽しいってこの気持ち自体も、なかなか理解してもらえなかったりする。

今1番懇意にしているクライアントが、金で目の色が変わっちまって。とにかくブラックブラック嘘嘘嘘な記事しか発注されなくなってしまった。

そのクライアントにとって私はエースライターらしいんだけど、エースライターにこんな仕事しか頼むことないってもうココも終わりだなって感じていて。

でも、私の今の稼ぎの中で、1番収入が多いところな上に、私がネットライターになるきっかけになった会社から情もあって、切るかどうかすごく悩んでいた。

今回増田でぶちまけて、知らない人からこうしてマジレスもらって、ああ今の私は私を知らない人からでも文章から透けて見えるぐらいレイプ目だったんだなって自覚してしまった。

全部辞めるってのは撤回する。けど、このブラックブラックアンドブラックな記事発注しかくれないところからはおさらばしようと思う。

多分そこそこ揉めると思うけど、来年の今頃には笑い話になっているだろう。

もし今そこと手を切らなかったら来年の今頃もレイプ目で「お金を借りるならココがお得!」なんて記事を量産しているかもしれない。

自分に正直になると、お金を借りて助かることはあっても得することなんてねーよってツッコみ入れる記事の方が書きたいわ。

そう思えば今ちょっと揉めるぐらいなんてことないなーってやっと思えた。

私も”楽しく”文章が書きたい。

その恩師いい人だね。おすそ分けありがとう

マジレスって意識高い系的なバカにされ方するけど、私は好きだよ。マジレス

知らない人のことを考えてマジでレスできるなんてすごいしそれで救われる人って結構たくさんいると思う。

私の才能(があるんだとしたらだけど)最大限活かせる仕事、一生を終えるまでに見つかるといいな。一生って意外と短いよね。

http://anond.hatelabo.jp/20160525143657

俺も別にフェミニストじゃないから、詳しくない人間同士で話してもアレだけど

知らんが、主婦という生態自体が家父長制度やらの封建的環境で発生したものから、それを否定するためには主婦生き方それ自体否定しなきゃいけないって教義なのがフェミニストなんじゃねーの。

 おれの知ってるフェミニストはそこまで極端な主張する人はあんまいないかな。

 「主婦という生き方デフォルトになりがちな社会」のあり方は否定してるフェミニストが多いと思うけれど、

 自覚的主婦選択する人をディスったりする人はあんまりいないし、

 「主婦という生き方」のなかにどういった苦労があるかということをきちんと言語化しようというタイプ仕事をしてるフェミニストのほうが圧倒的に多数派だという印象を持ってけどな。そこでアンペイドワークがなんちゃらとか、そういう話が出てきてるのだと認識してる。

 まあ、フェミにもいろいろいるか主婦という存在のものをディスってるラディカル系の人もいるにはいるんだろうな。そういうフェミの人とはあんま近寄りたくないな。単にあたまわるくて話が通じなさそう

職場事務のオバサンと相性が悪い時みんなどうしてるの?

毎日自分にだけ物凄い塩対応というか、特にその人に関係ないミス営業部署や経理部署等その人の管轄ではない部分)を探しては「●●さん!いい加減にしてください!」

自分以外にはにこやかに接しているから周りから不思議がられているし、かといって何かこちらが彼女不利益になることをしたとも思えないんだよな…

嫌われているのが困るのではなく、嫌いなので仕事上の対応を悪くします、という態度が本当に困る。目に余る。

一度上司相談したが上司の目に入らないところで同じことをやる。

自分モチベーションが全く無関係なオバサンのせいで削がれまくるのがとてもとても嫌で、もういっそ転職しようかとも思うけど、あんな人のせいでうまくいってる仕事を辞める羽目になるのもシャク。はあー…。

http://anond.hatelabo.jp/20160524144116

なにが言いたいのかわからない

「会見に来たフランス宿泊業界団体代表規制に胡坐かいて質の低いサービス提供してただけの

 自由競争普通に淘汰されようとしてるだけの自業自得さん」

てこと?

小粋な文体にするまえに要点をわかりやすくしてくれ

ちゃう

民泊の不都合な真実とかって題名フランスから来た業界団体の話が出てるけど、

はてブのコメント違法ホテル(闇ホテルってネーミングはエエな)前提の人が多いから書いたんやで

最初からあの会見理解できた人には不要やで

要点は「あのフランス人が言ってたんを理解するには、日本フランスでは前提が違うっちゅうのをおさえとき」やで。



日本の「民泊」で要点書くの難しいんやで。

なぜなら報道がゴチャマゼだからや。

流石に消防庁あたりはクリア検討してるけど、それも防火とかの観点で整理できるからやで。

フランスのオッサン無視して、「オレの考える要点」は、4つあるで。

  1. ホテル業界への圧迫
  2. 防災公安上の問題
  3. オリンピック特需(&今後の観光需要
  4. いまある「規制緩和民宿」との整合性

ホテル業界への圧迫

これは、前のエントリで書いたけど、もっと要点絞るで。

ワイのとっ散らかった文章から要素を拾ってくれた手腕に期待して細かく言うと

  1. ツーリストホテルビジネスホテルに、いまは明確な区分けはない
  2. ツーリストホテルを探す人(旅行者需要)のうち、相当数がシェアリングエコノミーに流れる
  3. ハンパな立ち位置ホテル廃業する

フランスの流れはコレ。

日本だと、前提となる「違法ホテルを潰す」部分でモタモタしてる。罰金もとらんしな。(だからより悪いわけやが)

家賃が高くなるとかってのは、元々宿代も賃貸代もAirbnb無関係に上昇傾向だったってのは押さえとくべきやな。

防災公安上の問題

防災はほぼ火災対策

オレが言うより消防庁資料見ると一発なんやが、

http://www.mlit.go.jp/common/001111881.pdf

日本災害が多いので、すでにして民家やマンション結構ガチガチ規制がかかってる。

なので、「息子の出てった部屋を旅行者に貸すで」なら、消防設備は基本不要

マンションも、現状で結構しっかりしてるから不要ですわ、みたいな見解

たぶんこれからポイントは2つで

(例えば、日本人は寝タバコすると死ぬってしっかり刷り込まれてるが、外国の人はどうだ?)

実は築浅のマンションは、かなり安全なんやで。

公安テロ及び感染症の追跡

外国行くと、入国審査で何しにどこ行くか聞かれて、ホテル泊まる時パスポート見せるやろ。

旅行者ガッチリ追跡が、基本やで。

これが違法ホテルに潜伏されると追跡できなくて困る。

シェアリングエコノミーでも宿帳おけやってのは、コレの話やな。

ホテル通報逮捕とか多いやろ。それをどこまで民泊に求めるか、やな。

オリンピック特需(&今後の観光需要

モメる筆頭がコレなんやが、だいたいこんな感じ。

コレおっそろしいことに、基本増やす方向で話進んでる。

防災OKで、追跡OKだと、周辺に説明会とか無くてもゴーになりかねないのよね。

課税周りとかちゃんとしといたほうが良いと思うんだけどなあ)

いまある「規制緩和民宿」との整合性

アグリツーリズモとかグリーンツーリズムとか聞かへんか

ざっくり農業体験型民宿なんやが、これ規制緩いんやわ。(農林漁業体験民宿業)

それと賃貸の変形版な。一週間以上貸すタイプ

あと、法律で網かける時に問題になるのが、花火大会とかの一時的民宿扱いな。

反復継続して業としてやらんときは、自宅提供現行法上OKなんやで。

この辺とのまあ、棲み分けやな。

特に農林漁業体験民宿は、Airbnbに何年も先行してんのに、あん流行ってないしなぁ……

何が言いたいかというと

フランスからきた代表者は、まあ、恨み言主体だが、エエコトは言っとる。聞くべきや。

ただ、ジブンらはナンモ変えんと、生き残りたい!言うんは、ちとムシがエエとは思う。

日本場合は、違法ホテルオリンピック特需合法化するんは、ヤメるべきや。

防災公安、衛生、全部ワヤクチャなるからな。法律があっても違反取り締まれからや。

シェアリングエコノミーは、既存農業体験とかと上手いこと融合させる方向にいかんかな、と。

ずっと家に居る定年後のオッサンオバハンが、部屋を貧乏学生旅行者に貸すのは、エエことやと思うからや。

まあ、一番言いたいのは「投資目的違法ホテル開業したいヤツ」を潰して、

シェアリングエコノミーで、観光需要を満たす」方向に行って欲しいってコトや。

シェア全面押しで、実態違法ホテルってのが一番マズイが、分けて理解してないとミソもクソも一緒になるからな)

蛇足

増田に書いたのは久々やから、指摘はもっともだと思ったで

遅なったし読んでくれるか判らんが、サンキュー

底辺ネットライターが思うこと

ここ数年で、誰でもやろうと思えば文字で稼げるようになった。ライターを名乗れるようになった。

私も最初ライターと名乗っていたが、最近では自分のことを「底辺ネットライター」と呼んでいる。

私よりもっともっと下の人はいる。会社から仕事をもらって他のライター文章を見ることもあるのでそれは知っている。

お前よくこんな文章で金をもらおうと思ったな、ってやつもいる。

でも私はそんな連中とひとくくりで「底辺ネットライター」なんだ。クライアントからすれば。

最初のうちは文章を書くのが楽しくて仕方がなかった。

単価に見合わない時間がかかっても、記事を書くための知識を吸収する時間は楽しかった。

規定文字数を大幅にオーバーしてしまってもそれを惜しいと思わなかった。

雑誌ライターは違うんだろうけど、ネットライター文字数オーバーすればオーバーするほど喜ばれる)

今は違う。私は底辺ネットライターだけど、私よりも更に下の人たちが、私より質の低い記事を納品して、同じだけお金をもらっていることにむなしさを感じるようになった。

懇意にしてもらっているクライアントは私にだけ特別単価を支払ってくれているので、そこで働いている分の報酬は良いのだけど、それ以外のクライアントから受ける仕事は私を「ゼロから判断するから、安い。

そうして私は記事を雑にこなして納品するようになった。それでもOKが出るので不思議ものだ。

そして私が納品した記事は主にアフィリエイターたちに使われる。

ネットの海に私の記事が放り投げられる。

そうしてネットの海が少しずつ汚染されていく。

私たちのような底辺ネットライターが書いた記事検索エンジンという機械評価され、検索されると上位に表示される。

雑に書いた価値のない記事なのに、それがあたかも正しい情報ですという顔をして上位表示される。

自分で書いておきながらハッキリ言って気持ち悪い。

私が書いていることの大半はウソだ。特に懇意にしてもらっているクライアントにアップしている記事は50%のネット情報と50%のウソでできている。

それでもちょくちょく「こないだの記事サイト上位表示されたので記事を増やしましょう」とか言われる。

はは、あん記事上位表示されたところで信じるやついるの?って思うけど、そこから商品がそれなりに売れているということは信用されているんだろう。

仕事のために記事を書く時は溺れているような気持ちになるのに、こうして増田を書いていると活き活きと海の中を泳げているような気持ちになる。

今ここに書いている文章は、推敲などせず、ウソも書かず、ただ好きなだけ好きなことを書けているからなんだろう。

自分でもなかなかに支離滅裂文章を書き殴っているなと思うけど、これがとても気持ちいい。

増田という隠れ蓑を使っていることも、誰にも私と言う人間非難されることがないという安心感がある。

商品名検索して出てきた記事なんて大半がウソだ。お金をもらうために誰かが書いた嘘記事だ。

全部ウソだ。金なんか借りるな。痩せたきゃ運動しろ。食うな。シワもシミも歳取ったらできるもんだ。それを食い止める術なんて美容整形しかない。

安くで済ませるために適当記事をうのみにしちゃいけない。そうして誰かの養分なっちゃいけない。

企業サイト説明文章を読んで納得してから買う分にはすごくいいと思うけど、アフィリエイターに金を流すなんて本当にもったいない

全員が全員とは言わないけど、アフィリエイターほとんどは、自分で何も生み出すことができず、面倒なことが嫌いな人たちばっかりだ。だから人を低賃金で動かすんだ。

この話に結末なんてない。だって私が今迷いに迷っている最中なのだから

昔のあの、海の中をすいすいと泳ぐような気持ち良さが味わえるなら、低賃金で働いたって全然かまわないのに、ウソ記事ばっかり書いて、疲れた

正直なことが書きたい。本当のことが書きたい。

検索上位表示されるサイト基準が「素直さ」「誠実さ」ならいいのに。

グーグルさん、早くそういったものを読み取れる人工知能を作ってくれ。

そしてネットの海をきれいにしてくれ。そうしたら私のついた嘘もなくなって消えて心が軽くなる気がする。

ここまで罪悪感にまみれたみたいなこと言ってるけど大した嘘はついていない。せいぜい「私コレで痩せました」「ここでお金を借りたらお得ですよ」ぐらい。

お金を借りてお得ってなんだ。金利がかかるんだから絶対にお得なはずないだろう。

こんなもんに騙されるなバーカ。ちゃんと自分の目で真実を見ろ。目を背けるために金を払うな。

1番のバカお金のためにウソ記事書いている私ってことでいいから、みんなあんまりネット記事を信じすぎないでください。

私みたいな底辺ネットライターが1000円欲しさに書いている記事なんだよ。

▼追記が蛇足と言われたので消しました。

さらに追記

増田に追記をすれば本人だと証明できるのでは」この言葉目からうろこが落ちた。

私の目はどれだけ濁っていたのだろう。頭はどれだけ回転を止めていたのだろう。

こちらのブログは私本人が書いています

http://teihen-writer.hatenablog.com/entry/2016/05/26/132553

何の役にも立たないブログですが、読んでもらえたら嬉しいです。

2chまとめブログの古臭さ

あじゃじゃしたーかいまとめブログ最近見ないな、潰れたか?」と思ったらまだ更新してた。

多少有名なサイトで昔よく見かけた気がしたが、久しぶりに見たらなんか古臭い印象だった。

今時まとめブログなんて時代遅れだもんなぁ。

2chフォーマットもだいぶ時代に取り残された感じがしてきたし。

まぁ、固定客がいるか更新し続ける意味はあるのか?

でも、まとめブログって一週間も見てれば飽きるしなぁ。

俺もまとめブログ最初に触れた時少しハマったけど、せいぜい3日とかだったし。

まとめブログ毎日読んでコメントまで書いてる人ってどんな人なんだろ。

最近はじめてネットを見た子どもか、じゃなきゃもう時代に取り残された人なんだろうな。




あー、あと書き込まれてる内容がほぼ一緒ってのも大きいな。

十年以上前から言われてることを飽きもせず何度もまとめてるし。

例えば、自転車とかタバコとか酒とか少年犯罪とかその他娯楽や知識系も話題が何順もしてる。

おすすめアニメおすすめ漫画おすすめ映画歴史上のヤバイ事件、すごい放送事故、怖い未解決事件………こういうのも全部一緒で何も変わってない。

あと、まとめサイト特性意見も偏りやすくて、まとめブログの読者やネット民にウケが良い意見ばかり目にする機会が多い。

偏った意見ばっか見てても単調で飽きるんだよね。

新しいニュース話題なのに、それ前にも見たって書き込みばっかりだし、タイトル見ただけでだいたい書いてある内容が予測できる。

そもそもまとめブログ管理人やまとめてる人間自体が、情報アップデートしてない時間が止まった人間が多いんだろうなって感じる。

アンテナも低そうだし、読者ウケを狙えばそれだけありきたりで保守的凡庸意見をまとめることになる。

そんなの毎日見てまとめてたら馬鹿になりそう。

まぁ、おんなじ話題が循環してるのはネットのどの界隈でもありがちだけど、まとめブログ、というか2ch特に酷い。

まり、何年も前から同じフォーマット意見話題を繰り返しリサイクルしてる構造で何の進歩もしてないんだな、まとめブログって。

そりゃ古臭いわ。




追記:

「新しいニュースの話題なのに、それ前にも見たって書き込みばっかりだし、タイトル見ただけでだいたい書いてある内容が予測できる」はてブdisかな。 - hungchang のコメント / はてなブックマーク

はてブも大概話題が循環してるけど、まだ個人ごとアンテナを高くして情報アップデートしようとしている人が多いから、意見や取り上げられる話題多様性はあるね。

まぁ、ブコメ欄に限って言えば、スターのつきやすコメントはやっぱ保守的安心感のあるコメントなので、人気コメントにはそういう意見が登ってきやすいと感じる。

あと、定期的に同じ話題を扱ったサイトブログがバズってブコメ欄で同じことを語ってるのは見る。

2chやってたってことは反社会的人間と見なされても仕方がない

犯罪の温床、誹謗中傷の坩堝、そんなところで活動していた奴がまともなわけがない。

犯罪に片足突っ込んでたと言っても過言ではない。

2ch民と同様元2ch民絶対に許してはいけない。

そいつらは直接的、または間接的に加害者だ。

だれかの人権を踏みにじり、面白半分で人の人生破壊している。

2chと関わりを持っていたことがあると言う奴がいたら、縁を切るか二度と信用しないようにしよう。

犯罪者のたまり場となっている繁華街に入り浸っていたと自ら伝えてくる奴がいたらどう思うだろう?

現実では絶対距離を取るべきだし、それは2ch民、元2ch民でも同じだ。

そいつは裏で反社会的活動をしているし、誰かを傷つけて高笑いをするような奴らだ。

もしくは、いじめ傍観者みたいに、他人人権侵害されたり犯罪行為が行われているのを見てみぬふりしたことがある。

いじめ傍観者はいじめっ子理論と同じで、当然そいつらも反社会的に違いない。

さらに現役で2chを見ていると言ってる奴はもっと危険だ。

2chでは、某弁護士に対して暴力的なまでの人権侵害行為が横行しているのは知られていることだろう。

奴らは2chにいてそれを知らないわけがない。

しかし、見て見ぬ振りをしているのだ。

もしくは参加者かもしれない。

いじめ傍観者がどれだけ卑怯卑劣存在か皆さんご存知だと思うが、奴らも今2chで横行している暴力的人権侵害行為を黙認しているのだ。

これを加害者と言わずなんと言えばいいのだろう。

ネットヤクザに近づいてはいけない。

ヤクザ刺青を見せてカタギの人間を脅すのと同じように、奴らは2ch歴というネット刺青を見せて善良なネット民を威嚇している。

はてなでは人権派ぶっているかもしれないが、元2ch民だとなると裏では必ず誰かに加害行為を行っている。

気をつけろ。




http://anond.hatelabo.jp/20160525005632

女子校生セックスがしたいという願望は彼女制服理由があると思う

ミニスカハイソックスだったり今は少ないけどルーズソックスとか黒タイツとかAVエロゲで見たような

見たまんま性欲を掻き立てる格好をしているからだと思う。

いっそのことそういう制服を止めて全部私服にすればい。

私腹ならおいそれとキャミとか胸の大きい人はノースリーブとか着て来ないはず。

私腹の方が絶対いいよ。

2016-05-24

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.あなたには「いい人フォルダ」や「嫌な人フォルダ」がありますか。

答えはNOだ。

私は相手をどう印象付けているかフォルダ分けはしていなくて、関係性で区分している。

いい人だとか、嫌な人だとかは気持ち的にはともかく、枠組みとしてはあまり意味がないからな。

一応、「他人フォルダ」とか「大衆フォルダ」とかはあるが、しばらくして使わなければ中身はごみ箱に入れる。

いずれ必要になったとき復元すればいいだけだしな。

真に他人に臨むときというのは総体的評価するときであって、仮に人をフォルダに入れるなら細分化された名前になるだろう。

なので、フォルダに入れても中にあるのは一人だけであまり意味がない。

から、私は関係性でフォルダ分けしている。

逆にそもそも腰を据えて臨むつもりがない相手ならば、容量を圧迫するだけなので残さない。

価値観多様性を認めることも、それらの枠組みも「自分が使いやすい、容量内で」という但し書きがつくのは周知だ。

でなければ私や君のPCはあっという間に容量不足になるからな。

これは他人立場から自分を見ても同じことだ。

こういう書き方をするとアレだと思われるかもしれないが、大抵の人にとってフォルダの分け方は当事者が期待しているようなものにはなっていない。

仮に君が「嫌な人フォルダ」に入っていたとしても、その中には君以外の人もたくさん入っているということで逆も然りだ。

サブフォルダがどうなっているか重要だという話であって、そういう簡易的なフォルダ分けに一喜一憂する必要はないということさ。

……ん? ここらへんのメディアの人たちはどうかって?

ブラウザキャッシュとか履歴は、基本的に残さなものだぞ。

幽霊を見たことがない

世の中には幽霊となった人が恋人危機を救うだとか素敵なメッセージを残していくだとかそういった話も多々あるようなので

そういう存在もいてもいいかなくらいには思うのだが、そういう世界の扉を開けたことは一度もない。

そういうものを見た、何かが写っていた、気持ち悪かった、などという話に聞くたびにいわゆる『霊界』『死後の世界』『あの世』などと呼ばれるものに疑問を挟んでしまいうまく信じることができない。

 

『死』を受け入れられないというわけではない。

私が死んでも世界は変わらんと思っている。私という存在が消え去るだけだ。

死んだという報せを聞けば何人か悲喜こもごもあるだろうが、それこそ49日ほど過ぎれば死んだことすらどこかへ行く。

たまに思い出されて、「ああいたなあそんなやつ」。そんな人たちもいなくなれば、完全に消滅だ。そういうもんだと思っている。

 

からこそ確認したいのだ。本当に死の向こうに、霊体だけが暮らす新世界があるのだろうか?

 

あらかじめ書きたいが、別にかの世界特定宗教等を否定したいわけではない。

○○は××だからwwwwwはい論破wwwwwww などとやる気は一切ない。むしろ逆だ。可能であれば完全に存在証明されて論破されたい。

これを見て、こういったモノに詳しい誰かが非の打ちどころのないコメントを残してくれるのを見たい。それを心待ちにしている。

 

 

(1)心霊写真ってどう思う?

昔々はちょっとしたブームになり、織田無道だとか宜保愛子だとかが毎週のようにTV番組に出てきていたこともあった。

今は「おわかりいただけただろうか」か。流行の強弱はあれ、ずっと続いている心霊写真ブーム

 

ところで、あの手の番組に出てくる写真動画、構図や被写体って似すぎてやしないだろうか。

人間の体は頭、胴体、両手両足、股間まわりと大まかに言ってもこれだけパーツがあるが、

心霊写真って、ぼやっと全身が写っているか部分的ものは頭と手ばかり写っているように思う。

「顔と手には思念が残りやすい」などという話を聞いたりもしたが、それならケツや乳に思念が残ったっていいじゃないかと思う。

短小をバカにされて自殺した童貞男の幽霊がいて、夜な夜な女の宿泊客の顔にBUKKAKEてくる……とかさ。逆にデスペニスでもいいよ。

 

もうひとつ言うと、人間が霊体を認知するのって圧倒的に視覚じゃないかと思う。

音は幽霊描写としてよく使われる手段ではあるけども、この音がするから幽霊だというのはイマイチ証拠に欠ける。

ラップ音の正体も温度差等による建物の軋みなんかの音だとか。

においというのはある種個性として認知されるものだが、『この建物はなんだか幽霊くさいぞ』とは聞いたことがない。なんせチョコボっぽいし。

 

 

(2)人間ばっかり出すぎ問題

いわゆる『向こうの世界からくるものが圧倒的に人間ばかりだと思う。人間すぎる。

旧日本軍兵隊や髪の長い細身の女性幽霊の話はごまんと聞くが、ヒグマサメ幽霊が暴れて人が死んだという怪談話稲川淳二がしたことがあるだろうか。

霊はこの世に未練があってなんちゃらかんちゃらと言うなら、人間さまのご都合で殺されまくった動物悪霊なんてアホほどいそうなもんである

忠犬ハチ公幽霊はご主人が帰るまで待ち続けたのだろうか?そんな話も一切知らない。

 

地獄という場所も圧倒的に(宗教的に)悪いことをした『人間』を懲らしめることに特化した施設のように思う。

今どきはペットだって洗礼を受けるし、葬儀だって開くわけだろう?

動物には動物天国地獄がある』と主張する人もいるようだが、その世界観が取り上げられたものはほぼないように思う。

どうすれば天国でどうすれば地獄か、どうすればより高次の生き物に輪廻転生できるか、などという判断人間さま向けの基準だ。

吸血や捕食を生業とする生き物に転生したら、殺したり奪ったりしないと生きられんわけで。

そんな生き物に転生させといて殺すな奪うなと言ってもじゃあどうすりゃいいんだよ……ってなもんじゃいか

 

 

(3)あの世パンは焼ける?

(2)ともちょっとリンクする部分があるが、見出しのままだ。あの世パンは焼けるだろうか?酒が作れるか?と言ってもいい。

例えばパン職人ひとすじでこの世を去った人がいたとしたら、天国でボサッと呆けてるとは思えない。そりゃ、いっちょ自慢のパンでも焼くかと思い立つだろう。

逆にパン職人だったお父さんを見送った遺族だって、「お父さんはきっと天国でもおいしいパンを焼いてるよ……」とか言うだろう?

お父さんの生き生き天国ライフをかなえるには穀物と菌の存在必要である。まあいい。生きたものあの世には行かれないだろうから生きてはいないはず。

つまるところ、『植物菌類幽霊』なるもの存在するかどうかだ。

 

存在するとして。

パンを作るためには穀物をすり潰して粉にしたものをアレコレしたあと菌によって発酵させて、焼くという工程必要だ。

工程最中穀物は当然として菌も死ぬよね。焼かれるわけだし。だとして、幽霊が死んだらどこへ行くんだ??

すぐに生き返って元に戻る、だとしたら最悪だ。イースト菌の霊からしたらなんべんも焼かれては生き返ってまた焼かれるわけだ。

ダンテ神曲に出てきた地獄の図とまったく同じことが天国にいながら天国に行ったパン職人によって引き起こされる。鬼かオヤジ

さらに死んだ者用のナニガシが存在するとなると、それは無間地獄である天国にいながら地獄という図は変わらないのではないか

 

存在しないとして。

パンはどうしたら作れるだろうか?

墓参りの時に、生前好きだったものを供える習慣がある。寺の坊主に言わせると、お供え物の霊的なナニガシだけを受け取るのだとかなんとか。

これを使えばイケそうな気もするが、毎日墓前に小麦粉イーストパウダーお供えする遺族なんて存在しないだろう。なんせ傍から見てどう考えてもおかしい。

せいぜい跡継ぎ息子が焼いたパンをお父さんもぜひ試食してくれ旨いだろうと供えられる程度である

お父さんも天国パンを焼きたいのだが、このままではこの世に未練が残ってしまいお父さんが化けて出てしまう。

 

 

焼くことが可能だとして、パンはどうなるのだろう?幽霊パンを食うだろうか?

死んでるんだから食わないというのなら、飢えに苛まれ地獄というのはよくわからない存在になりそうだ。

それに、そう、お供え物だ。我々が良かれと思って供える故人の好物や茶などは、実はありがた迷惑ということに……。それは悲しすぎる。

かと言って普通に食べるということにしてしまうとそれはそれで大変だ。これまでン万年の間に死んだ人間はそれこそ星の数ほどいるわけで。

食い物が、足りなさすぎる。

 

 

 

考えれば考えるほどよくわからなくなってくる大霊界丹波先生がご存命だったらズバリ回答いただけただろうか?

……そもそも丹波先生にお会いするのが大変か。

アイドル勘違いさせたのがいけないのか

先日、アイドルファンに刺される事件が起こった。

私もアイドルが好きなので、怖いなぁと思いながらニュースを見ていた。じわじわ世間話題が広がって行くにつれて見過ごせないコメントがちらほらと出てきた。

アイドル勘違いさせたからいけない」

ざっくりまとめるとこんな感じだ。

なにを言っているのかわからない。私がバカなのか、理解できない私が悪いのか。

アイドル職業だ。

歌って踊って、夢を売るだけじゃない。お金を貰うところまでがアイドルだ。

慈善事業オタク共に媚び売ってるとでも思ってるのか?違う。あくまで生きるためにやっていることで仕事の一部でやっているのではないのだろうか。

なんでもかんでも加害者がいけないと言い出す一部の世間が嫌いだ。

痴漢が起きれば、露出した服を着ているからいけないと言う。

まずどんなに露出していたところで触らなきゃいい話だろう。

ストーカー被害が起きれば、勘違いされる方が悪いという。

まず相手を追い回すという行動を起こさなければいいだろう。

アニメ漫画不適切表現があって子供が真似をしてしまうから規制しろと言う。

まず親が見せない努力と真似をさせない教育をすればいいだろう。

話がずれました。

本当に心の底から加害者アイドル勘違いさせるような行動をしたから刺されてもしょうがない」と思う人がいるならば軽蔑します。

こんなところでしか自分意見を言えない自分にも軽蔑する他ありません。

匿名に甘えたアイドル好きの戯言でした。失礼します。