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2016-12-07

フィッシュマンズ『空中キャンプ』が名盤として残る風潮は腹が立つ

四十代になるおれだが、二十代で聴いたフィッシュマンズ『空中キャンプ』はリアルタイムで聴いてこれは一生モノだと思った。

最近こんなサイトを見掛けたのだが、やはり今でも「名盤」として扱うヤツは多いようだ。

https://matome.naver.jp/odai/2145845659088093801

でも、嬉しいと言えば嬉しい反面、どこかしっくり来ないものを感じる。

大体、九十年代バカ売れしてたのって『空中キャンプ』じゃないんだよ。

スピッツハチミツ』とかミスチルの『深海』とかああいうのが売れてたんだよ。批評家はそれを聴いて騒いでたの。

当時のロック史調べてみたら分かるけど、ロキノンも含めて何処もかしこも当時のフィッシュマンズを表紙にしたりしてなかったの。

例外があるとすれば『スタジオボイス』くらいじゃないかな。それくらい当時の扱いは小さかったんだ。

まあそれはそれで、批評家評価を改めて自分審美眼のなさを恥じたってことで片づけても良いんだろうけどさ。

今の若い子がね、そんなに「バカ売れ」してたわけじゃない、当時でさえマニアックで匙を投げたヤツが多い『空中キャンプ』をね?

「これは聴かなきゃいけない」って無理して聴いてるのを見ると気の毒になるのよ。

「これが分からないようじゃ自分ロックを語る資格はない」みたいな思い込みに囚われてるヤツが可哀想なの。

「音」を「楽」しむと書いて「音楽」で、自分フィーリングに合ったものを聴きゃそれで良い話でしょ?

今の世代人間がなにを聴いているかからないけれど、それも次第にクラシックになって行くんだからさ。

多分今の若い子はアジカンの『ソルファ』とか聴いてるんだろうし、アジカン歴史に残るんだろうな。そんなもんなんだよ。

まあ長々と書いてしまったけれど、結論を書くよ。

若い子は、当時でさえ殆ど理解されなかった『空中キャンプ』を無理して分かろうとする必要はないってことよ。

おれは『空中キャンプ』を心底愛するから批評家補正に腹も立つ。でもそれ以上に「教養」で無理して聴く若い子、そしてそれを強いる自称音楽通」に腹が立つの

そんなヤツからは逃げた方が良いよ。そりゃ聴いてなきゃもったいないアルバムだと思うけどさ、ピンと来ないならその感性を信じたら良いんだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20161206160432

ヨーカドーイオン西友もいるけど。

や、他の業務もやってるとかじゃなくて、純粋いるからね。

知らないんだろうけど。

それぐらいスーパーっていう業態は「遅れてる」し、それらにとっては「ふつう」のことなんだよね。

私に言わせれば、増田のほうが怖いよ、もうないものにしちゃってるんだもん。

自称フリーランスアドベントカレンダーポエム書いてる件について

http://web.archive.org/web/20161206151251/http://qiita.com/mesaka/items/41ec09a4dae3fba6dd6c

例の(消えそうな雰囲気あるので魚拓)

http://web.archive.org/web/20160415161731/http://nunatoi.jp/?page_id=2

本人のホームページ(一応魚拓)

これはひどい

これで6年続いているから6年間この地雷を踏んだ犠牲者がいるわけだ

俺はフリーランスじゃないからどれだけ大変かは知らんが、とりあえずエンジニア辞めてくれとしか言えん

2016-12-06

SIer出版社は似ているか

エンジニアから見たSIerがクソな理由 - 負け犬プログラマーの歩み

↑の記事を読んでいて、SIerってそんなにヤバいのかなぁと思い、衝動的に書き連ねている。



旧帝の大学院を出て、出版社就職して1年半が過ぎた。

SIer出版社中心で就活していて、それぞれ1社ずつから内定をもらい、出版社のほうを選んだ。

SIerSE職で内定をもらっていて、出版社では入社以来編集者をしている。

SIerの方(仮にA社とする)は社員数4ケタの元請けSIerで、毎年新卒100人ほど入るらしい。

一方、弊社はA社の数十分の1の社員しかいない専門出版社で、新卒が入らない年すらある。

はてなにいるとSIerの話がよく出るので、就職した後もA社を気にかけることがあるのだが、果たして自分がA社に入っていたら、どんな人生が待っていただろうか。



給料

大手SIerの給与ランキング。平均年収は800万円前後か : IT速報

ここのランキングに載ってるのが正しければ、あまり変わらなさそう。

ちなみに出版社と言えば三大(小集講)の給料バカ高いことで有名だが、弊社含むそれ以外の中小出版社は大したことないことが多い。

(同規模の会社比較すれば高いのだろうけど)



労働時間休日

残業時間はA社のほうが弊社より若干多いだろうか。

出版社は、一般刊行周期が短いほど激務になる傾向がある。週刊誌編集部はそれこそ過労死レベルの激務と聞くが、弊社のような書籍メインのところはそこまででもない。

所定労働時間はA社は7時間半、弊社は7時間なので、時給換算だと弊社のが若干有利かもしれない(出版社は実働7時間のところが多い)。

あと、A社だと夏休み有休で取ることになってるらしいから、有休消化率は高くなったかも。

弊社は有休とは別に夏休み(=ひと夏で消える有休)があるので、本来有休までなかなか消化し切れない。



仕事内容

新人研修めいたものはA社でもあるはずだし、弊社でもあった。

期間はA社のほうが長そう。さすがに2年目の今頃には現場にいるだろうが。

A社だと多少コーディングに携わって、その後は進捗管理クライアント折衝が中心だろうか。

いきなりということは無いだろうが、やがて何十人以上のプロジェクト管理やることになりそう。多数の協力会社はてな用語では下請け)の人と共に……。

出版社現場に入って最初にやったのは、校正校閲(本の誤字脱字・内容チェック)。

そこから先輩の指導で本を1冊担当し、編集プロダクション編プロ)の人と共に本を完成させた。今は、何冊かを同時並行で制作しているところ。

編プロはうちの業界場合ライター編集者が集まった会社で、編プロに書いてもらった原稿自分出版社人間がチェックする。

まとめると、↓に書いてあるのと近いが、編プロが筆者を兼ねている場合がままある。

http://anond.hatelabo.jp/20150212124233

SIerと違うっぽいのは、SIer人月仕事を投げているのに対し、出版社は1ページいくら編プロ原稿料を払っていること。

なので、出版社編集者が、編プロから出てきた原稿に何度ボツを出しても、出版社が払う原稿料は変わらない。

優秀な編プロならボツも少なく、彼らにとっても割がいい仕事となる。

一方、そうでない編プロだと「今回のボツで、先方の時給が最賃以下になったな」と同情することもしばしば。

でもボツ原稿出版するわけにはいかないので、頑張ってもらうしかない。それを応援するのも仕事ひとつ

まりにひどい原稿が出てきて、かつ時間がない場合は、自分らで原稿に手を加えざるを得ない。たまに「自分赤ペン先生かな?」と思う時がある。

裏を返すと、技術力(文章力や専門知識など)は日常的に磨かれるので、フリーライター編集者として独立する元同業者は割と珍しくない。



やりがい

動くカネの量や成果物を使う人の多さは、A社のほうが大きいと思う。実際「大規模プロジェクトを動かすプロマネ志望!」と言いまくって内定をもらった。

自分プログラミング能力は皆無に等しいが、技術力を活かすより多くの人に影響を及ぼせる仕事がしたい気持ちの方が強かったので、A社でもそれなりに楽しめるのかもしれない。

弊社は専門出版社なので、想定読者数がそもそも少なく、動くカネも少ない。ただ、読者にとっては確実にニーズがあって、人様の役に立っているという実感は味わいやすい。

専門の人らのブログとかで、自分らが携わった本を褒めてくれていると素直に嬉しい。



会社の将来性

A社はじめSIerは受注産業なので、仕事していれば食いっぱぐれることはないが、逆に言うと仕事し続けないと儲けられない。

一方、弊社はじめ出版社メーカーの側面があり、成果物著作権は自社にあるので、当たれば労なく稼ぐことができる。

(逆に言うと、どんなに頑張って商品を作っても、売れなければ儲からないということだが)

それなりに続いている専門出版社場合、その道の人が必ず買ってくれる本というのがあって、そういうのが利益を下支えしている。



自分の将来性

A社のほうが業界的に転職が多そうだが、プログラミング能力がないまま転職できるのかという不安がありそう。

弊社はフリーになる道もあり得るが、原稿料商売では弊社にいるより稼げないのは目に見えている。

起業して編プロ社長になれば儲かるかもしれないが、社員をこき使うことによる良心の呵責で死にそう。

元請けSIer出版社プロマネがメインという点では共通しているし、磨けば他社でも通用する汎用的なスキルだと思うが……業界知識の壁があるか。



出版社に入って「自分らが権利を持ってるって強いなぁ」と実感しているので、将来独立するならば、自前のコンテンツでご飯が食べたいと思う次第。

漫画台詞フォントが多様すぎていよいよ煩わしい

少年漫画、例えばワンピースでいいだろう。


一話のうちに台詞の吹き出しが相当数あるが、その台詞に非常に多種のフォントが用いられているはずだ。


過去の人漫画ドラゴンボールスラムダンク比較するとその違いは特に顕著だろう。


私はこのフォントの数の多さにいよいよウンザリしているのである




少年マガジンでもなかなかの多さ(もちろん連載している漫画次第というところはあるが)である一方で、モーニングスピリッツ等の成年向けではそこまででもないことから


少年漫画にその傾向は顕著だということなんだろう(別にワンピースを貶しているわけではない)。女性向けは正直なところあまり読まないので分からない。





台詞フォント漫画ストーリーを飾る・盛りたてる・伝えるにあたって欠かせないものであることは重々承知しているし、フォントをシーンや登場人物感情に合わせて変えることは必要なことだ。


しかしながら、私にはその多すぎる使い分けを目にしたとき、「このシーンはこう読む・解釈するんですよー」と作者と編集者押し付けられ、馬鹿にされているような気がしてならない。




分かりやすく、安直すぎるのだ。




そもそも私自身がその漫画雑誌ターゲットから外れているからそのような安っぽい表現技法が余計に目につくんだ、外野がぐじゃぐじゃ言うでないよ、という可能ももちろんある。


漫画がお好きな増田の皆さんはどうお考えだろうか。

向き合わなければならないデレマスの現状

まず最初に断っておく。僕はこう言うところにこう言う風に匿名で書く事しか出来ない、弱い人間だ。感情が昂り何か言いたくなってもこういう所でしか言えない。だから、下記に書くことで何かショックを受けたとしてもただの基地外の戯言だと思っておいて欲しい

僕はデレステからアイドルマスターに触れた人間だ。自分Twitterアカウントではとても平和に「○○いいよなー」とか、適当なことばかり呟き、絵も描けない、文もたいして書けない、そういううようよ蔓延してる人間だ。

Pになって日も浅いから、歴史を詳しく知っている訳でも、何か強く思っていたことも無い。アイドルみんなが可愛い〜って思うだけの、本当にどうしようもない人間だ。

そんな中、いくつか話が流れてきた。内容をそのまま記す訳にもいかいかマイルドに要約してここに書くが、おおよそ、「フリルスクエアとか言うユニットが気に入らない」と言うそういう話だった。

さて、まずここで既に怒る人もいるかもしれない。何が気に入らないだと声を大にして叫びたい人もいるかもしれない。でも、少し待って欲しい。この話には続きがある。具体的に、何が気に入らないのか、そういう理由は僕の想像とは違った。そして僕はそれにとても衝撃を受けた。


フリルスクエアと言う"四人"のユニット、そういうスタンスなのかもしれないけど普通に並べてセンターが出来ないのがあり得ない

・モバのイベントでの表示人数は3人。そうなると四人組の一人が削られることになり、全員出ることが出来ずに疎外感が強くなる。

・上記の仕様があったのに、何故前までは人員は三人だったのに増やしてしまったのか

・どのタイミングで出ても四人組の印象が強く、個人個人の特徴が見えて来ない。

・実際、仮に一人で出てきても殆ど場合の子への言及があり、純粋に「その個人」を見る事は既に出来ていない

・絡ませる正当な理由が少し年齢が近いだけくらいで、どうしてそうなったのかを理由として説明しにくく不自然

・あまりにもここだけに依存しきってるため、より他の子と絡む事が出来ていない。

・より前にその個人で作られていたユニットの音沙汰が無くなり、そのユニットが好きだったのに今やフリスク以外の絡みが無い


(それとはまた別件で、近頃出てきた「ガールズビーネクストステップ」においても同じタイプ意見を見つけた。

大方が上記の意見と同じではあったが、それに加えてもう少しだけ意見があるので追加する。

コンプレックスを持っていた三人組が前を向いて行くと言うスタイルユニットであり(これ間違ってたらPixiv大百科に言ってくれ)

それぞれが抱く後ろ向きの思想とは、少し違う方面であった先輩が入るのは不自然ではないか

第一どちらかと言うともりくぼの方が明らかに適任である

・三人しかモバのイベントで出れられないのになんでまた追加した???千鶴???

・これでまた「この四人組」として固定されてしまうのでは無いか

まぁこんな感じだ。単純に嫌いとかそういう訳では無く、そのうちの一人の子特別愛してるからこそ、

何故個人の掘り下げよりも先に、(言い方は悪いが)馴れ合いを先にしてしまったのだろうか、といった部分が気になるものだと感じられた。)


さて、ここまで話してすでに腹の底から煮えくり返ってる人もいるかもしれない。が、僕からも少しだけ残酷な事を言わせてもらう。「なぜこのユニットでないといけないのか?」と言われ、僕の中で思い浮かんだのは…

単純に、これは一人一人だとユーザーが気にしてくれないから、存在感を増すためにこうしているのだと言う理由だ。

いや、僕は一人一人の魅力が他の子と劣っていると言いたい訳では無い。だが、考えてみて欲しい。「フリルスクエアを抜いた状態個人個人の魅力を知っている人間は?」と言われると、どうしても少なくなるのは自明だろう。つまるところ、「この四人組」で無いとすでに力を発揮できる環境は失われている事になる。

そちらの方が残酷ではないか

無論僕は前置きの通りデレステから新参で、モバは殆どやれていない。「フリルスクエア」と言うユニットの事だけを知っていて、この四人組は凄い!と思っていたからこそ、これらの批判はとても自分の心に響いた。

ぼくは彼女個人の魅力を完全に知っている訳ではなく、他人意見に影響されただけだと思う。だけれど、自分担当パズルピースみたいな物で、完成品のピース全体像だけしか見られずバラバラの状態だと、見向きもされないと言うのなら、それはあまりにも悲しい事だろう。

一人でも戦える子と、それ以外でユニットでまとまっている子とでの格差は激しい。別にこれは運営が悪いと言う訳でもなく、それらのPが悪いのでもなく、単純に、はっきりと言えば、人気度の差をどうにかして埋めなければいけない策のようなものに近いのかもしれない。



ぼくはフリルスクエアは好きだ。だけど、そのままでいるとあまりよろしく無いのかもしれない。この現実から目をそらす事は正しい事なのか、僕にはわからない。ずっともやもやしている気持ちをここに書き殴っている

どうすればみんなが幸せになれるのだろうか


追記:

これ書いた間はやたらと頭に血が上っていたし、トラックバック機能で色々言われるのはそういう文化なのか知らないけど、一応自分立場再確認しておく

他人意見を見た感想ありのままに呟いただけだから立場も何もないんだけど、最後のあたりで書いたとおり別に僕がフリルスクエア嫌いって訳じゃない(むしろ好き)。いやまぁ僕が担当って訳じゃないんだよね。

ただまぁ一部の子好きな人がやたら怒ってたのがどうにも衝撃で、あとついでで「ガールズビ―関連は同じことにならないで欲しい」とか言ってたから、詳しくもないからそこだけクソの役ぐらいには役に立つPixiv使いながら書いた

つーか鵜呑みにするほど信頼してたらわざわざ書かないわな

とは言えこ文章憂さ晴らし以外の何者でも無いから、チラシの裏落書きだと思って見てほしいし、「これ見てムカついた、殺す」とか言われるんであればチキンだし泣いて消してると思う。

何にせよ自分の中ではこう言う風に書いて自分解釈して自分でまぁまぁ結論付いたし後は勝手にしてくれ……

[]

八月の青い蝶を読んだ。素晴らしい。ただただ素晴らしいおねショタ小説でした。

タイトルにある通り、八月の夏真っ盛り広島舞台にした物語東京からつてを頼って引っ越してきた病弱な虫めでる姫と、健康けが取り柄の腕白な広島っ子との間で紡がれる、ひと夏の淡い恋物語

……いやあ、ね。すごいね。こんなに圧倒されたのは初めてかもしれない。なんも言えねえ。なんか言葉にすると、いま胸の中を巡っている感動なり感情が消え失せてしまいそうになる。

自然とこみ上げるものがあって、読んだ後でも涙があふれてしまうっていう珍しい体験しました。この世界の片隅にを見終わって呆然となった人と似たような感じなのかしらん。

昨今は増田でもはてぶでもよく言及されてるあの映画だけれど、あの夏の広島を、あの夏から今に至る広島の心を描いているもう一つの名作として、この物語をいろんな人に読んでもらいたい。ぜひ。

文章過去過去へと回想するし、物語よりも家族構成や、それぞれの人物精神像なり生き方に初めから結構筆を割いているから展開としては遅く、読んだことないけど司馬遼太郎みたいな感じなのかもしれないと思った。

ただ裏返せばそれは、あの夏を生きた人々をあらんかぎり誠実に記そうとした結果でもあり、国家が一方向へ傾いている時勢にも確固とした個人が生きていた証を記そうとする意志が感じられる文体だったと思う。

戦争と平和とか、生き残ってしまった負い目や、原爆を語ることとか、非常に複雑で細分化しにくい問題真正から向き合っている小説だった。というか、問題という形で俎上にあげてないのか。生の声が書かれている小説だと思った。

翻って見ればこの小説で描かれている一端は、東日本大震災被災した人々が抱えている心情でもあるんだろうな。

胸を打たれる、まぎれもない名作でした。後半はハンカチティッシュを傍らに用意するのをお勧めします。

http://anond.hatelabo.jp/20161206142417

田舎給料の額云々はともかく(それはつまりさして田舎でない地元なら超えるっつーことだからね)、古き良き日本の家庭像を志向する自民党が女のフルタイムとか望んでないだろ。

何よりいま求められているのは、使い捨てできる底辺労働者なんだし。

子供を産んだら保育園に頼らず、自分で育てろ。

子供が手がかからなくなったら、サボらず働きに出ろ。

最下層のサービス業従事者が不足しているから、高望みせず低賃金で働け。

そんな感じ。

韓国の一件に思うこと

あの大統領も、もはや辞める辞めないを通り越して、てめーいつ辞めるんだコラという状態になっている。

ナッツリターンの時もそうだったが、いったん来るとこまで来てしまうと、あの国は流れが速い。

時代劇の後半部分を見ているかのようだ。

さて、あの問題の発端のひとつに、大統領と親しい有力者の娘が入試面接で不自然優遇されたこと、

試験を受けていないのに答案が提出されていたことなどがある。

確かにコネや親の権力を笠に着てやりたい放題というのは面白いものではない。

そいつを叩けばスカッとする人も多いだろう。

しかし、例えばあの有力者の娘とやらが真面目に馬術をやっていればそれでよかったのか。

今の制度自体に、それだけで済まない歪みがあるような気がする。



我が国でも、学生スポーツというのは、メジャーものほどセミプロと化している。

ほぼ運動能力のみで選抜され、日々練習に明け暮れ、そして培った能力とやらで就職していく。

大学生活において、彼らはキャンパスにろくに通ってないし、試験だってどうせまともに受けちゃいない。

そんなのはもはや公然の秘密だ。長嶋一茂なんかはアホなので堂々と言っちゃってるが。



だが、それがおかしいという声はなかなか上がってこない。

なぜかというと、都内キャンパスに通う一般学生にとっては所詮他人事というのもあるし、

また、今の学生スポーツではそうでもしなければ活躍できず、名前が売れないとわかっているからだ。

まっとうな弱小チームより、傭兵でもいいから勝ってもらった方がいい。

体力と根性があり、上の言うことに従う人材は、企業にもなんだかんだで需要がある。



まあそういうわけで、当分今の流れが変わることはないんだろうが、

あの問題の半分ぐらいはスポーツ推薦自体制度矛盾にあるのではないかと思っている。

切込隊長凋落は「個人メディア」だったネットの終りを象徴している

ここ最近隊長調子が悪い。都知事選でも能年玲奈に関しても、ポジショントークに終始しているし、今回のほぼ日に関しても切れ味が悪い。勢いがあって笑えた文章も、ただの罵倒しか見えなくなってきた(個人の感想です)。

この変化は、メディア環境の変化と関係があるだろう。元々、隊長の持ち味はどこから集めたのかわからないリー情報ベースにして、それをネット文体で書きたてるものだった。ちょっと前まで、ネットには独自取材をする人がいなかったので、それはとても貴重なものだった。しかし、バズフィード代表されるように、既存メディアから人材移動がいよいよ本格的に始まり取材力を持ったライターが現れ始めたことによって、その価値は薄れてしまったのだ。

既存メディアライターは強い。なぜなら、電話取材ができるから。何か起こったらすぐに取材をしてその日のうちに記事にしてしまう。正規ルートで一気に突破する。隊長は片手間にやっているから、この点で出遅れしまうし、本業ではないか正規ルートが通れず、取材力も弱い。

雑誌凋落人材週刊文春に集中し、彼らがネット展開のやり方も覚えてしまったので、出処が不確かな噂話も価値がなくなってしまった。

この変化はすべての個人書き手に当てはまる。あなたはこの数ヶ月、個人ブロガーが「炎上」以外で注目を集めているのを見たことがあるだろうか? かつて「面白い」と言われていたネットメディアも、ぜんぜん見ていないのではないか? おそらく「YES」と言うだろう。既存メディア教育を受けてきた人がいよいよネット進出してきたので、個人ブロガー存在感はどんどんなくなってきている。素人の与太話や感想を読むくらいなら、きちんと取材されたものを読みたいと思うだろう。

Kindle Unlimited、DマガジンNetflixTVer……書籍雑誌映画テレビも、すべてプロが作ったクオリティ保証されたものが、インターネットで手軽に見られるようになってきている。この変化は、インターネットにいっぱいいる個人書き手を、どんどん駆逐していくだろう。切込隊長例外じゃない。いよいよ「古き良き」インターネットは終わろうとしているのだ。

嘘を嘘と見抜けないやつ〜はという欺瞞

騒動は確かに問題があるけど、今の日本ネットで明確なソースがないものは山ほどある。

先日の小山田の話だってソースは結局どこにもない。

実在する雑誌情報源がある、と言われるとネット上では了承する風潮が存在する。

これは現物を出してくるのだから黙らざるを得ない、という一種マウント心理も兼ねている。

一方で本当の情報に嘘を混ぜ込むという洗脳テクニックがある。80%の本当を提示して信じ込ませ、

20%程度に未確認の嘘を混ぜ込んで人を信じさせてゆくものだ。

確認グセがある人は騙されないが、普通の人は騙される。

まして専門家の皮をかぶった人間未確認ソース提示するのだ。

インターネット利用者全てに綿密な確認姿勢要求しつつ罵倒するのは筋違いだし異常だ。



他の側面もある。

仮に20%の嘘を全て疑う人ばかりで世の中が形成されたとして、未知20%除外によって失われるプロジェクト可能性も沢山あったはずだ。

未知を過去から否定する人と、未知はあくまで未知として挑む本能感覚を持つそれぞれのタイプかも知れない。

騙される心理には結局未知への探索という側面もあるだろう。

ただ単に不注意だの騙されやすいだのという一面で語ること自体が甚だ不注意であると言うべきだ。

あるいはそのひとはこだわりがなく素直な性格かもしれない。

理屈ではなく感覚暮らしてゆけた幸せな人かもしれない。



因みにDeNAは色々取り沙汰されていたので訝しく思って当然だ、という人もいるかもしれないが、

そのDeNA情報に当たって逐一調べ、とき電話などで聞いてみた人は何人いるのだろうか?

一時ソース信頼性を言うならそこまでやるのが情報を探る者の善意と言うものだろう。

それをしないでネット二次情報からあそこはいかがわしいと決めたのではないか

結局そういう風評からDeNAがやることに対するアンテナのはり具合が決まっている。

それで今回のことが予防できたからと言って何も自慢にはならない。

今度の餌は一時ソースを見ないあなたなんだから

今朝電車で化粧女が屁をこいた

俺、一番端の席に座ってた。

隣に30半ばくらいの女。座って少ししてから化粧始めたけど特に気にもしてなかった。

 

いくつめかの駅で多くの人が降りて周りがすいた。

隣の女は化粧しているからか俺との間をあけようとしない。

 

次の駅で降りるからあいいやと思っていたらとなりから「ぷすっ」と異音。

あれこれって?と思っているうちに屁の臭い

 

こいつ化粧しながら屁をこきやがった。屁をこきながら化粧はそのまま続けてる。

 

電車で化粧って今まで気にしてなかったけどこれからは反対派になると心に誓った。

http://anond.hatelabo.jp/20161206063516

横だが、世間的には100人いて1人が知っているかどうかのレベルの人では?

選考委員としてはまともな人選かとも思うが。

民進党心配

どちらかと言えば僕は保守的思想を持っている方だと思う。

自民党による安定した政権運営を頼もしく感じている。

しかし、それにしても。

現在自民一強、安倍一強というのは政治の形として決して健全な姿ではない。だから野党第1党にはしっかりして貰わなければならない。

なのに。

どうしちゃったんだろう、民進党

党首である蓮舫。「なぜ2位じゃダメなんですか」とか二重国籍に関連した問題とかについては置く。

テレビ番組での家庭公開で、夫を貶めるような言動を繰り返ししていた。公共電波で、蓮舫の夫のみじめな姿が全国に発信された。

http://okutta.blog.jp/archives/8571094.html

あれ、どういうつもりだったんだろうか。

面白いことを言うつもりだったんだろうか。

あれを見て、既婚男性がどんな感想を持ったか

一言で言えば「イヤな女」。

岡田代表を評した時もそうだった。「つまらない男」。

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016082300764&g=pol

そりゃ岡田がつまらない男なんだろうってことは見りゃわかる。でもそれをそう表現することにどんな意味があったのだろう。

別に蓮舫夫妻の家庭関係なんかどうだっていい。岡田はつまらない。

ただ政治家自分パブリックイメージをどうしたいか、その意識はあるんだろうか蓮舫

「戦う女」か? いや、今のままではただの「イヤな女」だ。

まあ実際蓮舫は「イヤな女」なんだろう。でも本質は「イヤな女」だったとしても、そうではないふりをする努力くらいしたっていいんじゃないか?

安住代表代行

IR推進法について、「本来賭博関係する法案は、議員立法ではなくて、内閣責任で出さなきゃダメなんですよ」と述べていた。

法の内容は別にして、法の出し方がいけない、と。「粗い議員立法」じゃなく「閣法できちっとして」と。

http://blogos.com/article/200568/

うーん。たとえ建前でも、旧民主党は「官僚主導から政治主導」言ってなかったか

それを議員立法は粗いとか、閣法(内閣提出の法案官僚が書いた法案)がきちっとしてるとか言っちゃっていいのか。

そもそもIR推進法って、「直接カジノを作るための法律」じゃあなくて、「カジノをつくるためのいろいろな環境整備を官僚に命じる法律」のはず。

まり勝手官僚に好きなように法案を書かせるのじゃなくて、「国会はこう考えているから、それに沿った仕組みをつくれ」という法律だ。

他の法律との整合性などの、ものすごく細かいところは官僚の独壇場で、国会議員にはちんぷんかんぷんだろうが、大きく「こういうのを作れ」と命じることができる。

方向を命じておけば、官僚の好き勝手にはならない。これこそ「官僚主導から政治主導」なんじゃないのか?

山尾志桜里

もと検事で、頭は切れるし弁は立つし、環境次第では活躍できそうな人だったんだが。

ガソリン疑惑なんかどうでもいい(きれいに裏金ひとつも作れないようじゃ先が思いやられる)。

それよりも「日本死ね」。2016年流行語大賞トップ10に入り、山尾が表彰された。

http://www.buzznews.jp/?p=2104422

この言葉には嫌悪感を感じるが、それが発せざるを得なかった苦境があったことはわかるし、それゆえ多くの人々の心に刺さったのもわかる。

世界の暗い部分を切り出す意味のある言葉だったんだろう。

から山尾がこの言葉を紹介した意義はあったと思う(たとえ自作自演であったとしても)。

ただそれを流行語の賞として山尾が受け取るのは別の話だ。この行為によって、「日本死ね」という言葉は否応なく強く山尾志桜里と結びついた。

この言葉呪詛だ。

それを唱えることによって、確かに何かが動く。と同時にそれを唱えた人物にも呪いがかかる。

この呪いがこの先どれほど山尾の政治キャリアを困難にするかについて、彼女とそのブレインは思いを馳せなかったのだろうか。

日本死ね山尾志桜里」。

「なぜ2位じゃダメなんでしょうか」も呪いとして蓮舫に降りかかり続いたが、「日本死ね」はその比じゃない(そもそも「なぜ2位じゃダメ」は前後をちゃんと聞けばわりとまっとうな発言である)。

日本死ね山尾志桜里」。

これから何百万回繰り返されるであろうこの呪い言葉によって、彼女日本代表する政治家になる道は閉ざされたに等しい。

全く、民進党はどうしたらいいんだろう。

民進党心配

どちらかと言えば僕は保守的思想を持っている方だと思う。

自民党による安定した政権運営を頼もしく感じている。

しかし、それにしても。

現在自民一強、安倍一強というのは政治の形として決して健全な姿ではない。だから野党第1党にはしっかりして貰わなければならない。

なのに。

どうしちゃったんだろう、民進党

党首である蓮舫。「なぜ2位じゃダメなんですか」とか二重国籍に関連した問題とかについては置く。

テレビ番組での家庭公開で、夫を貶めるような言動を繰り返ししていた。公共電波で、蓮舫の夫のみじめな姿が全国に発信された。

http://okutta.blog.jp/archives/8571094.html

あれ、どういうつもりだったんだろうか。

面白いことを言うつもりだったんだろうか。

あれを見て、既婚男性がどんな感想を持ったか

一言で言えば「イヤな女」。

岡田代表を評した時もそうだった。「つまらない男」。

http://www.jiji.com/jc/article?k=2016082300764&g=pol

そりゃ岡田がつまらない男なんだろうってことは見りゃわかる。でもそれをそう表現することにどんな意味があったのだろう。

別に蓮舫夫妻の家庭関係なんかどうだっていい。岡田はつまらない。

ただ政治家自分パブリックイメージをどうしたいか、その意識はあるんだろうか蓮舫

「戦う女」か? いや、今のままではただの「イヤな女」だ。

まあ実際蓮舫は「イヤな女」なんだろう。でも本質は「イヤな女」だったとしても、そうではないふりをする努力くらいしたっていいんじゃないか?

安住代表代行

IR推進法について、「本来賭博関係する法案は、議員立法ではなくて、内閣責任で出さなきゃダメなんですよ」と述べていた。

法の内容は別にして、法の出し方がいけない、と。「粗い議員立法」じゃなく「閣法できちっとして」と。

http://blogos.com/article/200568/

うーん。たとえ建前でも、旧民主党は「官僚主導から政治主導」言ってなかったか

それを議員立法は粗いとか、閣法(内閣提出の法案官僚が書いた法案)がきちっとしてるとか言っちゃっていいのか。

そもそもIR推進法って、「直接カジノを作るための法律」じゃあなくて、「カジノをつくるためのいろいろな環境整備を官僚に命じる法律」のはず。

まり勝手官僚に好きなように法案を書かせるのじゃなくて、「国会はこう考えているから、それに沿った仕組みをつくれ」という法律だ。

他の法律との整合性などの、ものすごく細かいところは官僚の独壇場で、国会議員にはちんぷんかんぷんだろうが、大きく「こういうのを作れ」と命じることができる。

方向を命じておけば、官僚の好き勝手にはならない。これこそ「官僚主導から政治主導」なんじゃないのか?

山尾志桜里

もと検事で、頭は切れるし弁は立つし、環境次第では活躍できそうな人だったんだが。

ガソリン疑惑なんかどうでもいい(きれいに裏金ひとつも作れないようじゃ先が思いやられる)。

それよりも「日本死ね」。2016年流行語大賞トップ10に入り、山尾が表彰された。

http://www.buzznews.jp/?p=2104422

この言葉には嫌悪感を感じるが、それが発せざるを得なかった苦境があったことはわかるし、それゆえ多くの人々の心に刺さったのもわかる。

世界の暗い部分を切り出す意味のある言葉だったんだろう。

から山尾がこの言葉を紹介した意義はあったと思う(たとえ自作自演であったとしても)。

ただそれを流行語の賞として山尾が受け取るのは別の話だ。この行為によって、「日本死ね」という言葉は否応なく強く山尾志桜里と結びついた。

この言葉呪詛だ。

それを唱えることによって、確かに何かが動く。と同時にそれを唱えた人物にも呪いがかかる。

この呪いがこの先どれほど山尾の政治キャリアを困難にするかについて、彼女とそのブレインは思いを馳せなかったのだろうか。

日本死ね山尾志桜里」。

「なぜ2位じゃダメなんでしょうか」も呪いとして蓮舫に降りかかり続いたが、「日本死ね」はその比じゃない(そもそも「なぜ2位じゃダメ」は前後をちゃんと聞けばわりとまっとうな発言である)。

日本死ね山尾志桜里」。

これから何百万回繰り返されるであろうこの呪い言葉によって、彼女日本代表する政治家になる道は閉ざされたに等しい。

全く、民進党はどうしたらいいんだろう。

ケ・セラ・セラ

カルト宗教オウム真理教の残党とかって、可哀想だな。

他人世間)様のことを盗み見て、他人世間)様の真似をして、他人世間)様の

モノをかすめ取って、生きるしか為す術を知らないんだね。

世間様を監視したつもりが、公安とかに監視されてんだしね(笑)

哀れだよな。まあ関係ないけど。世の中色々な人がいるから、世の中広いから。

世間様、他人様より、カルト残党様は自分達の方が頭が良いと思っているのだろうが、

「知」とは、まあね…(笑)

天道様(おてんとうさま・太陽)はみんなご存知さ、みんなみてる。日が昇って

陽が沈んで、月が出て、月がみている。

他人様を盗み見て、解ったようなつもりになって、まあ精々人生悔いのないように

生きて下さい。四十も、五十も、六十も、七十も、八十も、まああんたらの人生だって

もう数十年で終わるよな。明日死ぬかもしれないよな。毎日、人を盗み見て人生

終わるのかいあんたの人生って何なんだよ!

まあ、俺は生活エンジョイして、、レッツ・エンジョイで楽しく生きているか

まあともかく関係ない。まだやってんのか(爆笑

http://anond.hatelabo.jp/20161205233622

ところがどっこい、ズートピアポリコレ的な観点から批判はされているんだな。

増田観測範囲が狭いだけ。ポリコレについて真面目に考えている人たちのディスカッション面白い

ポリコレに反するものはすべて禁止とも言っていないしな。

「反ポリコレ娯楽」なんてアホな名前つけなくても、そんなもんは溢れかえってるだろ。溢れかえっているから指摘されるんだ。

格差論が好きだと嫌われる

格差論を話していると嫌われるようだ。

人間というのは格差というものに目を背け、現実逃避的に強者に従ったりする。

平等と同じは違うだとか言って、見てくれの格差やらを肯定したりするのは愚の骨頂だと思っている。

また、「配られたカード勝負云々」と抜かしている奴には心底呆れる。

最近、約5000円の本を買うか買わないか迷っている。

格差などを論じた本であるが、貧しい人々は連帯することが出来ていないという現状を記している。

なぜ、多くの庶民連帯することが出来ないかということを考えた。

本にも、あまり具体的な分析はされていない。

あくまでも、連帯が難しいという現象について書かれている。

自分はその本を書店立ち読みしていた。

そして、買うか買わないかというのを迷いながらファミレス入店した。

そのときに、庶民が共に格差というもの解決することの難しさがよく分かった。

というのも、隣の席にはイケメンと見てくれの良い女達が座っていたのだ。

容姿が醜い自分は余りにも苦しくなり、適当に注文してすぐに帰った。

資本以外における格差というものが、存在する。

若い人間の大抵は容姿だと自分は思っている。

自分はこのような恵まれ人間と手を取り合いたくない。

まれている特権階級であり、腹が立って仕方がない。

このようなことを言うと嫉妬だと、頭の宜しくないことを言う輩がいるから呆れる。

まり、他の格差があるからこそ人間連帯しにくいのだ。

寧ろ、カネになるという資本的なゆるいつながりがある資本家のほうが結果としては有利になる。

また、下層が喜んで上層に服従するケースも多い。

資本しろ容姿しろ

最近、お前はいつも格差論ばかりだなと同じ大学の輩に言われることがある。

自分格差論が好きなのかもしれない。

小さい頃から自分けが怒られるのはオカシイと思っていたし給食の量の違いにも敏感だった。

ただ、今の自分は持病の薬に副作用で付いた酷く深い大量の二キビ跡やらの醜い容姿というものの苦しみが湧き上がっているだけなのだ

本を買うより、出来るか分からない整形代金の為に貯めたほうが良いのかもしれない

グラフィックリアルさはなんのためにあるのか?

グラフィックリアル度がゲームシステムリアル度と乖離した時、システムに対するリアル度の低さという違和感ゲームお約束として脳内処理してしまうのが通例であるなら、その場合グラフィックの精細さはなんのために搭載されていると感じるのでしょうか?

わたしは、あまりグラフィックが売りのゲームというのをやったことがなくて、それでも例えば平面スクロールマリオなら、WiiU映像とかをみていると、別にこんなに立体感のある映像でやらなくても、ファミコンマリオの絵でもゲームの楽しさは変わらないんじゃないかなあと思うことがあります。もちろん実際やってみれば敵やキャラクター挙動かわいいかったり、エフェクト気持ちよかったりと思うのかもしれません。任天堂ゲームはそういう部分を楽しくつくろうとしていると感じますポケモンがいつか立体になったのをみたときも、結局コマンドの出し合い合戦なのだからと思ったのですが、やはりポケモン挙動が増えるとかわいいし没入感がありますよね。

一方でグラフィックリアルさを売りにするゲームって、もっとリアリスティックというか、映画的というか、業界の人たちがどのように言うのかわからないですけど、そういうのって任天堂的な表現とは違って、現実の模写がいかにできているかという部分に価値があるのかなと思います。そうするとなると、例えばターン制のコマンド出し合い合戦ゲームシステムだとしたら、これも、やったことがないので、実際やってみるとわかることがあるのかもしれませんが、リアリスティックキャラクターたちの映像でそのゲームシステムをやることに、特別な喜びが感じられるのでしょうか。ファミコンドラクエのような画面に置き換えたとしたら消えてしまう、そのグラフィックリアルさによって得られる恩恵特別にあるのでしょうか。そこのところがピンときません。

Twitter上で気に入らないのが居るなら

リムーブなりブロックなりして「お前のことは気に食わないから」と言った態度で行けばいいのにね、わざわざ「なんだかなぁ…」とか思わせぶりな事を言って周りを心配させたりするのはただのアホか何かに過ぎないと思う。

鍵垢なりTOSツイと言って周りに見えない(ただしプロフィールから最近ツイートを開くと見える)様に気に入らないと言って罵詈雑言を立てられるのは正直な話リアルネット関係なく気持ち悪い行動であり行動を起こした本人すら見損っても仕方ないと思うレベルに落ちている気がする。

こんな子供みたいな下らない事をネット上で大人になってもやるくらいなら直接言い合えよとか思う、そういう自分もこんな所に書き捨てているから同等の立場に落ちぶれているが

インターネットは海を眺めているのと同じ

なにかありそう

太平洋を眺めてたらその先にアメリカ西海岸とか

まだ見ぬ東南アジアゴム地帯がありそう

ひょっとしたら大航海時代海賊いるか

いや、いないけど、そのロマンが息づいている

インターネット、初めのテキストサイトから派生した

様々なサイトの興亡があり、勢力図が固まった、

でもまだまだなにかがありそうな予感がある

でも全部予感だけで、でも予感が無くては生きられない

そんな2016年も今年で終わり、

私的には今年の流行語は「生命は海で生まれ

2016-12-05

年を食ったせいかバイオレンスに拒絶感が出てきた

M-1見てても錦鯉やカミナリの漫才は一歩引いてしま感覚があるし

あれをげらげら笑って見ている人がいたなら多分白けていた

その場にいない誰かを揶揄するようなネタも昔ほど素直に受け止められなくなったか

M-1で言えば和牛スーパーマラドーナニューヨークあたりのスタイル

(と言っても和牛は決勝以降、水田の演じるキャラ浮世離れさせることでえぐみを減らしていたので見れた。

ただ、決勝1本目の巾着捨てたくだりで「あ、アスペルガーっぽい・・・」と思ってしまった。

インターネットの暗部に僕は毒されすぎているのかもしれない。)



僕の中で段々と「誰も傷つかないこと」が表現評価する前提条件になってきている

何かを傷つけるということを表現に取り入れるならば

そこに重さやそこにおいて暴力必要である理由がないと納得できなくなってきた

暴力茶化すなんてことにはもう軽蔑気持ちすら湧いてきているかもしれない

母は映画アクションシーンなどに拒否を示す人間

僕はそれを「なんだかぬるいなあ」と冷ややかに見ていたものだが

今になってそんな母の気持ちも少しわかるようになった気はする

[] H25民訴コメント(アンサー)

H25民訴

設問1はすごくよかったと思うけど、設問4はあっさりしすぎているかなと思う。

設問1

・1(2)アについては、なぜ過去法律関係法律関係確認は許されないか、を書いた方がいいと思う。当たり前のことを説明していくのが大事だと思う。

・それ以外は、判例の使い方の流れとか読んでてわかりやすかったです。

設問2

・設問2では、問題文に判例が乗っていたから、その判例についても言及してあげた方が点数が伸びると思う。わざわざ判例が上がっているってことはそれを使ってくれってことだと思うから。答案にも51年最判は~とかかな?

設問3

・(1)については、①は、Jもと所有+JF売買、まで書いた方がより丁寧かも。

・(2)については弁論主義の話を書いとけば問題ないみたい。加藤の回答もそんな感じだった。和田ライブ本で怒っておられるとか・・・

この問題は、前訴での当事者の主張を前提に、後訴での主張と弁論主義関係を聞いている問題らしい。そうすると、Gによる「Gの父Fからその生前に…Jから買い受けた」という主張の中にJもと所有、F死亡、GがFの子であること、含まれるけど、JFの売買の事実は、Gは、「GがJから買い受けた」といって否定しているから、立証責任を負わないHによってのみ、後訴での主張がされている。これが弁論主義に反するか、を聞いている問題のようです。

設問4

・(1)については、Hの主張が認められるとなぜ、Gの共有持分の主張ができないのか、ということの説明必要だと思う。読んでいて何の原則問題となっているのかが伝わりにくいかなと思う。

・あと設問4については、解析民訴問題所在結構書いてあったから、読んでいる人は結構知っていた可能性があるかも。俺も解析民訴読んでたので、問題所在は知ってました。

キュレーションメディア 崩壊してるが いろいろみんな間違ってるので指摘しておく

キューレーションメディア中の人です 大手編集してます

さて、キュレーションメディアDeNAWelq問題崩壊しまくってるが、記事がいろいろといかんせん間違っているので指摘しておきたい

どうしても間違いを指摘しておきたい

間違い1 キューレーションメディア記事は「編集部名義の記事」「ユーザー自由投稿記事」「外部ライター執筆記事」「スポンサー作成記事」の4種類で構成

これは嘘だ。「外部ライター執筆記事」「スポンサー作成記事」の2種類しか無い。99.999%は社内でライター著作権違反するように巧妙に誘導して書かせている「外部ライター執筆記事」だ。

間違い2 記事執筆方法上層部認識していない

これも嘘。社内ではみんな知っている。特にプロダクトオーナーはそれとわかってやってる。にやにやしながら許可とって無いよ全部w なんて談笑しているような奴らだ。これは組織ぐるみ著作権侵害隠蔽と推奨犯罪なんだよ。著作権侵害訴訟コストが高い事をわかっててユーザー訴訟しない事を見越し、それを利用して記事配信しているんだ

間違い3 検索上位にあがってくるのかは、キーワードが入っているか

ちがうんだなあこれが。被リンクなんだよ。もっと言えば金なのさ。間接的に結局Google問題にしている被リンクを買っているんだな。膨大なお金を出して。つまりソーシャルメディアに、広告費でごり押しして(まともな記事押し出して)大量の記事ユーザーに送り出してシェアする確率を高めてるんだな。Facebookいいねフォロワーも、全部買ったもの露出が高まれば、いいねツイートブクマブログに取り上げられて被リンク流入入り口)が増えるから上に上がってくる訳だ。つまりリンクを買うという事を形を変えてやっているにすぎないんだな


間違い4 広告収益が欲しいからやっている

これも間違い。キュレーションパクリ記事広告収益が、サイト記事執筆依頼費用や、スタッフコストFacebookツイッターやはてぶの広告費を超える事はまず無い。特に大手がやってるこの種のサイトは人がくれば来る程お金が掛かるようなメディアでまず収益事業なんて物ではないってこと。

ならなんでやるのか? これは企画した奴が出世するからだ。一瞬にして何百万PVも稼ぐサイト特定の手順を踏むと簡単に創れて、魔法のようだと驚かれるから出世するんだ。無断借用されたクリエイター作品蹂躙されていることも誰も気にしない。これは巨大なPV詐欺なんだ。パクリキュレーションメディアアクセス黒字に結びつく事なんてまず無い。はっきり言うが大手がやってるキュレーションメディアは巨額の赤字部門だ。

会社にとってみれば、赤字を垂れ流す上に法務リスクもどんどん増える クズ部門なんだが、上層部おやじどもが巨大なPVに何かしら期待してしまうって構図だ


以上

追記:誤字脱字すいませんね。面白いからそのままにしようかと思ったが、記事信憑性疑問符が付くと嫌なので直しました

サンタクロースシュレディンガーの猫的な

観測するまでその場にいるかどうか解らないのだから、つまりは量子を観測して毒ガスを出す箱の中にサンタクロースが居るかは明けてみないと解らないとしても考え方としては生と死が重なってて矛盾をするし、結局マクロ世界ではサンタクロース観測者の存在も含めて存在帰結するのも困難。

また、サンタクロースの移動ベクトルも全てを繋げて地球儀に落としたとしても最終的に出発点に戻るとも言い切れないのだ。

はっきり言えるのはこの世にサンタクロース存在するとは断言できず、また、いないとする論拠もないということで、神も悪魔前世運命も全て都合のいいブラックボックスに他ならない。

プレゼントをねだる君の存在実在を疑うこともないけども、同様にクリスマスのディナーの高値もまた、現実であって、そういえば地球暖かいのは緩やかに核崩壊を行っているからであって、結局生まれてくる子供だってまれてみるまで誰の子供か解らないと言う点では非常にシュレディンガーだよね。

シュレディンガーベイビーと君を置いて僕が宇宙を高速で旅したとすると子供より若い父親存在がね、双子のパラドックスっていうんだけど。

いや、認知とかそういうのはまだ不明未来な訳で、全ての物体ベクトル観測し、予測できる悪魔だってほら、やっぱり解らない事はあるはずだから

仏教的にいえば未来はまだ来ていないのだから今目の前にある現在を精一杯いきる所存というか。

たとえばブラックホールは超高重力なのだから内部は高熱なのかといえばそうなのかも知れないけど、それは絶対重力圏内の全てを吸い込む故に、周囲に大量の反物質を生み出して常にエネルギー的に霧散して消滅に近づいているんだけど、僕らの関係も想いという意味ではブラックホールに似ていて、重いと想いをかけた訳ではないけど、常に目減りを繰り返してって、いつかは何かを生み出すかな。

いや、子供ではなくてね。