「プロ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: プロとは

2017-05-25

どうしても理解できない

汚染されたと主張するビルドマシンで、そのままビルドを続ける事の意味がわからない。

開発ツール汚染されてリリースするプロダクトにマルウェアが仕込まれたりしないか?

[]前川事務次官天下り問題スルーでいいのか?

国会ウォッチャーウォッチャーです。

前川事務次官告発だがどう考えてもノイホイの同じように素性の良くないダメ親爺なのだが、

まあ安倍攻撃できればそれで良い、

ってかダメ人間鉄砲玉にした方が消耗も軽微で二度お得、ってことなのか?

安倍批判する人だから天下りしてもノープロブレム!って感じなの?

恋愛向いてないんじゃないか

 女です。現在大学生です。10歳以上年上の男性交際しています

 しかし彼のことがいまいち信用できず、恋愛的にもなかなか好きになれず、どう接したらいいのか悩んでいます

 彼とは趣味関連のオフ会で偶然一度居合わせただけだったのですが、その後ツイッターを通じて親しげに話しかけてくるようになり、しばらくしてLINEIDを聞かれました。

 正直私は美人というわけでもありませんし、当のオフ会に参加していた女性の中では一番若かった、ということくらいしかアドバンテージが思いつきません。

 そういうことなので、いわゆるオフパコいであ可能性も考慮しつつ相当警戒しながら接していたのですが、こんな機会もなかなかないと考え、しばらく観察してみたくなりました。そのうち予想通り交際を申し込まれたので、正直に「恋愛的な感情はまだないがそれでもいいか」と申し出た上でOKしてみました。

 彼はお仕事で忙しいようですが、それでも合間を縫って頻繁にデートに誘ってくれます。ご飯代などは全て奢ってくれます。私の方は今まで同年代しか付き合ったことがなく、信条としても割り勘を常としていたので「払わせてほしい」と申し出るのですが、それでも「いいよいいよ」と言って全部支払ってくれます食事をしながらよく「今度はここに行こう」「旅行に行こう」などとも誘ってくれます。私の趣味を覚えてくれていて、度々その話題を振ってくれたりもします。

 このように、正直それなりに尽くしてもらっている自覚があります。それでも、彼のことを恋愛的に好きかと聞かれてもなかなか首を縦に振れません。

 まず自慢話が多いです。自慢されている内容は確かに本当にすごいと思えることばかりなのですが、彼がそんなにすごい人だと私が何を意見してもしょうもなく聞こえるんだろうな、と考えてしまい、無難な相槌を打つことしかできません。私が話し下手で、なかなか会話が盛り上がらないが故に自慢ばかりになってしまうのか考えると申し訳ない気持ちになります

 それにそもそも私は単独行動を好みます。行きたい場所には一人で行き、じっくり楽しもうと考えています。なのでそう頻繁に予定を押さえられると自由時間が減って正直困ります旅行も行きたければ一人で行くし、何日も他人と同室で寝泊まりするのは例え相手彼氏であっても嫌です。

 あと、連絡事項や相談など何か目的あるものならいいのですが、いちいち内容のないLINEをされてもどう返したらいいのかわからず困ってしまます

 そして先日一緒に食事したとき、帰り道でたまたまラブホの前を通ったのですが、「こういうところって最近DVDプレーヤーが完備だったりするから、今度一緒に鑑賞会とかしたいね」などと言われて、正直「あっ無理」と思ってしまいました。徹夜の鑑賞会だったらカラオケでもできます。ただでさえ元々あまりそういった性的事柄に興味が無い上、私はまだ彼と友達になれた気もしないのに、とてもそんな気分にはなれません。



 ここまでどこかに相談するつもりで丁寧な文章で下書きして、これ単純に私が恋愛向いてないんじゃないかと思い当たった。

 前付き合った人のこと、私は本当に好きだった。友達として。本当に好きだったし信頼してたからこの人となら結婚してもいいと思ってたし、あんま興味ないけど求められたらセックスだってなるべく応じようと頑張った。でも内容のないLINEに困るのもセックスきじゃないのも一緒で、結局「中途半端なのはやめよう」と言われて振られた。何が中途半端だったのか未だによくわかんないまま今でもたまに一緒にご飯食べたりする。

 今まで付き合ってきた人に浮気されたことはないけど、浮気されても多分気にしない。男の人はどうもセックスがしたいらしいので、私が応えられないときなんかは積極的プロの方を活用したり、あるいはそれ専用のお友達を作るなどしてほしいと思う。私のために我慢させるのは申し訳ない。ただたまには私のところに帰ってきて「この女の子が可愛かった」って話題で一緒に盛り上がれたら嬉しい。とにかく好きな人には幸せになってほしいのが一番で、私じゃない人とでも幸せになってくれるならそれでいい。結婚式に呼んでほしい。

 生来恋愛感情がないとかではないと思う。高校生の頃はいっちょまえに片思いして告白して玉砕とかしたほろ苦いメモリー()もある。あんまり聞いてくれるな。他のことに手がつかないほど真剣に恋をした記憶はそれが最後だけど、「この人なら抱かれてもいいな」と思うような、ドキッとする人はたまにいる。顔は正直どうでもよくて、話が面白い人がよく当てはまる。例の片思い相手も見た目はいわゆる「デブキモオタ」って感じの人だったけど本当に好きだった(正直に書くけどキモオタだったのは本当で「マジで二次元しか興味がないからごめん」って言って振られた)。まあ好みの顔ってのもあるにはあるしそういう場合もある。いずれにせよ私からは何もしないし多くの場合何も起こらない。

 今付き合ってる彼には「抱かれてもいい」とすらまだ思えない。付き合いたてなのもあるけど彼も手を繋ぐ以上のことは求めてこないし無理強いもしないでいてくれる。誠実さは感じる。このままじゃ私が不誠実だなと思うし付き合ってて楽しくないし、でも彼はまだまだご飯奢ってくれていろんなところに誘ってくれるからどうしようと思う。

 彼に「私の何が気に入ったのか」って聞いたけど、オフ会はっちゃけテンション面白い子だと思ったんだって。正直オフ会テンションは一度限りだと思ってめちゃくちゃ武装した結果の状態だったんだけどな。今彼と一緒にいる時の私は彼の自慢話に「へー」「すごーい」しか言わないような程度の低いキャバ嬢しかない。本職のプロの嬢の方に失礼だ。本当に申し訳ない。

 一人の方が好きだし、用事がないならほっといてほしいし、人と目を合わせるのも嫌だし、っていうのは、単純に相手が好みじゃないって話なんかな。だってまず対等な立場で話ができないんだもん。

面白いサイトってなくなったよね?

インターネットで読み物探してももう何も残ってない。10年くらい前のインターネットには「うまい棒だけで1カ月生活する」「カップラーメンをいろんなジュースで作った」「うちの店にきた変な客事件簿」みたいなコンテンツであふれていたはずなんだ。それらが面白いかは別として、少なくとも他人を笑わせようと楽しませようとする人がインターネットには住んでいたんだよ。

今はインターネットを見てもどいつもこいつもミヤネ屋みたいな話ばかりしている。労働問題とか痴漢冤罪とかベビーカーとか論文がどうだとか政治家芸能人……そういうのは宮根誠二に任せておけばいいじゃんか。

似たようなコンテンツとなるといわゆるユーチューバーおすすめされると思うんだけど、それってあれらとは根本的に違うよね。毎日うまい棒食べて顔ににきびつくって「もうこれ以上うけつけない」と嘆いていたあの人たちとユーチューバーは何かが違う。これはわかる人だけわかればいい。

もう少しまともなものになるとデイリーポータルオモコロがあるし、これは昔々の俺が好きだったインターネットよりずっと質も高いし、そもそもその昔々の時代から存在しているし、それはそれでいいんだけど、あれらはちょっとプロっぽすぎる。まともすぎ。好きなんだけど、もうあの頃のアレとは違うよね。他にも面白い記事を書くライターさんはたくさんいて毎日インターネットのどこかで記事が公開されているけど、そういうプロ仕事じゃなくて、もっと素人のしょうもない何かが読みたいんだよ俺は。

いわゆるテキストサイトとはまたちょっと違った、変な記事たち。テキストサイトはたまに「あれ懐かしいよな!」と触れられることもあるし、今も活動している人はそこそこの人数いる。でもそれ未満のもっと素朴な面白いインターネットあのころにはあったはずなんだよな。

そういう人たちはみんなTwitterはてなブログなっちゃったのかな。

今、そういうサイトがあるって何か知っている人がいたら教えてほしい。

2017-05-24

愛子様電車にいたら

プロ痴漢ち~んはどうするんだろう

 

やっぱ無視? 

それとも天皇家へ挑戦するのかな?

無能プログラマ

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/cybozushiki.cybozu.co.jp/articles/m001295.html

ハイスペマシンじゃないとストレス溜まる開発者が多いそうで。

弘法筆を選ばず。

どんなにロースペでも使いこなすのが、

どんな困難もプログラムの腕で乗り越えるのがプロだろ。

人権とか笑わせる。

おまえら無能プログラマだ。

http://anond.hatelabo.jp/20170524000850

これを恥ずかしいと思う弱小漫画家は消えていって

恥ずかしいと思わない漫画家が曲がりなりにもプロとして生き残っていくのではないかと思った

2017-05-23

読者のみんな!

まってね!今大作書いてるから!かなり煮詰まってきてるから

でもこれ絶対にうけない!へー長いね!で終わってしまう気がする!

どうしよう使った時間を考えると投稿しないと気がすまないけど、リアクションがなかった時のことを考えると投稿したくない!

労力を認めてくれ!

ダメ仕事の出来ないサラリーマン見たくなってる!

思いついてしまたから一応はやって見るけど、今年一番の大空振りになりそうな気しかしない!

明日の昼くらいには投稿するから、あー、これだーって思ったのあったらお情けちょうだい!

そんななさけいらーん!!こちとらプロ増田じゃー!

もう何と戦ってるかわからーん!

http://anond.hatelabo.jp/20170523140013

YouTuber検証動画のほうが手間がかかってて面白いからうけないと思う

プロラリードライバー運転する廃車と素人運転するBMW新車サーキット借りてレースしたらどっちが勝つとか

100万円分宝くじ買ったら当たったのは22万円だったとか

スーパーボール風呂作るとかスライム風呂作るとか

金かけたり手間かけたりガチやぞYouTuber

テキストサイト価値ってリアタイ世代思い出補正だと思うわ

熟女のすゝめ

俺のおかずスタンダード熟女。5060喜んで。

なぜ熟女なのか。熟女は汚れきっているからおかずにはうってつけなのだ

自分自身セックス未遂体験からセックスは汚いものという想いが染みついている童貞の俺には。

ちなみにセックス未遂に加えて今まで三回のキス経験がある。飲み屋店員の目の前で「お前でオナニーした」という奇妙奇天烈宣言をした直後べろべろに酔った俺に無理やり舌をねじ込んできたあばずれ女と、一生に一度は経験としていこうと思っていた風俗に「二度と行くものか」と決意させることになったイソジンの強烈な味のキスというトラウマを植え付けたピンサロ嬢と、「セックスセックスセックスオンザビーチ!」の鳴りやまないゴミの掃きだめみたいなクラブでべろべろに酔った俺を無理やり壁に押し付けて口の中を蹂躙してきた渡辺直美似のクソブスの三人だ。すべてディーーープなキッスであった。悲しいことに。

理想と相反する圧倒的現実に身も心もグチョグチャに汚されてしまったのも熟女さらに駆り立てられる要因だったのだろう。

若く綺麗な女性に対する幻想を捨てきれないか熟女へ向かうのだ。悲しいことに。

しかし、AVにおける若さは時として甘えになる。若い女、特にJKモノとかだと「JK」というブランドに頼り切って肝心要の演技がドヘタだったり、レーズンみたいな乳首だったり、ブスとは言わなくても中途半端顔面だったりする。それで何度落胆したことか・・・

若さに頼ってんじゃねえ。舐めんな。

そして若いそこそこにかわいらしい女の子のぐちゃぐちゃに汚れている局部肛門を見ているとなんだか悲しくなって途中で萎えしまうのだ・・・

最もそれを超越するレベルの美しい顔立ちや美ボディや技術の持ち主であれば話は別だ。今日おかずにした北野のぞみなんかはそうだ。そこまで来ると超次元存在から、「こいつはプロだぜ・・・」となるか、理屈抜きの天国超特急行きに乗車するかのどちらかだ。

熟女熟女というだけの価値では生き残るのは不可能だ。だから彼女らは年老いてもなお美しい顔、弛んだ、しかし魅力的な豊満ボディ、超絶技巧、股間に響き渡る素晴らしい喘ぎ声を持ち合わせている。淘汰され生き残って来た一部の美人のみが大手を振って出演出来るのが熟女というジャンルだ。もちろん俺だってその辺にいるかぼちゃだかなんだかよくわからんブスとして生きて来てブスとして死んでいくようなブスがただ歳を取っただけ、みたいな形態のクソババアには興味が無い。

老い美人の「私まだまだイケてるでしょ・・・?」「女としてもう駄目だと思ってたけど、まだまだ私もイケるじゃない・・・!」みたいな様を見るのは最高に興奮するし、その人の歴史を想って胸が熱くなる。

歳を取って美人から悲しき変貌を遂げるようなのもいるけれど、真の美人死ぬまで美人というのが俺の持論だ。

美しいが、汚れきっている。だから安心して興奮できる。彼女らはもうそれ以上汚れることなど無いのだから

安心安定のクオリティ提供する、それが熟女というジャンルなのである

2017-05-22

ブラック・ジャック包茎手術をした時にありそうな事

・これまで誰も見たことのない新種の包茎発見される。治せるのはBJだけだと言われ呼び出される

しかBJは鮮やかな手並みで手術をする。包茎手術のプロ「なんて速さと正確さだ…」

・取り出した皮は移植に使われる。一度に二人の人間を助けたBJクールに去っていく

何を求めて婚活してるんですか?

http://anond.hatelabo.jp/20170521180313

  

上記を読みました。まず、増田様には心から同情いたします。酷い男性に当たったのですね。

その上で、まったく不要かもしれませんが、何らかの参考になればと思いまして、私の婚活記録および教訓を次に記しておきます

  

まず私のスペックです。婚活していた当時30代半ば、男性、167cm、70kg、某社正社員年収は私の地方の平均やや上。

アピールポイントとしては、家事全般できること、業種的に安定していること、あまり怒ったりしない落ち着いた性格

マイナスポイントとしては、数字の通り太り気味であること、一時的無職だったことがあり貯金がやや少ないこと、スペック的にこれと言ってアピールポイントが無いこと、あたりでしょうか。

アプリ街コン大手婚活業者を経て、活動は合計6年、40歳手前で結婚しました。

  

1.Omiaiペアーズは早く結婚したい人間には向いていない

私も使いました。Omiaiペアーズ、その他アプリ。やはりアプリは手軽ですからね。スペック基本的自己申告のみですから

  

そう、自己申告です。

  

スペック詐欺多すぎ。写真盛り詐欺多すぎ。女食って捨てるつもりの男多すぎ。男に飯食わせてもらってバイバイの女多すぎ。

  

いや、詐欺ではない方もいる、と言うか大多数の方は誠実にスペック記載し、真面目に活動していらっしゃるかと思います

ただし、そこで良い方向に目立つスペックの方なんてなかなかいません。と言うか本当の良スペック者の大半は平均初婚年齢までにはだいたい結婚しています

  

ここで手軽すぎるというアプリメリットデメリット豹変します。手軽にたくさんの方とやり取りできるため、『選びたい放題という錯覚』に陥るのです。

選べるなら、ちょっとでも見た目の良い、スペックの良い方を選びたくなるのは当然です。

私はアプリ経由で20人程とお茶デートしましたが、実際にお付き合いには至りませんでした。

アプリ活動していた時代の私の意識は、良い人が見つかれば付き合って、将来的に結婚したい、というものでした。デートした女性側にも聞いてみましたが、女性側も概ねそんな感じで、すぐに結婚したいという方は少なかったです。

この、『良い人がいれば付き合いたい』『今すぐに結婚したいわけではない』『スペックの良い人を選びたい』が合わさると、もう無限に終わりません。

デートしているこの人より良い人と付き合えるのではないか、と何の根拠も無く信じ込んで、良縁を逃すのです。

アプリは、若い世代(20台半ばまで)の方が、中長期的に恋人を探すのには向いているかと思いますが、早く結婚したい人、アラサー以上年齢、平均および平均未満スペック人間には向いていません。

結婚したいならアプリはあまりお勧めできません。

  

2.街コンは異性の知り合いを作る場である

見た目とコミュ力のある奴がとりあえず異性の知り合いを作るのには向いています。以上。

街コンあくま出会いのキッカケ作りの場であり、異性の知り合い・友人を作って、その後頑張るためのものです。

  

3.婚活パーティお見合いイベント(趣味系含む)では詐欺に注意

スペックアピールポイント記載し、流れ作業トークの後、マッチング成立、というのが定番の流れですね。

これも実は街コンと同じで、見た目とコミュ力のある奴がとりあえず異性の知り合いを作るのには向いています

マッチング成立した後が重要なんで頑張ってください。そしてマッチング自体は気軽にやってください。

あなた運命相手かどうかはイベントの場ではわかりません。知り合った人とはある程度じっくりやり取りしてください。

お願いですから友達の付き合いで来たとかやめてください。迷惑です。

そしてパーティは見た目の良い男がスペック詐欺で女を食うために頑張る場でもあります。まともな男はいきなりセックスしようなんて誘いません。やけに早く身体関係を求める男は怪しいと思ってください。

  

4.大手業者利用者ガチ度が高い

ここまで書いているのだからお分かりかと思いますが、私は1~3の婚活を平行して5年ほどやり、そして上手くいかなかったので大手業者(○ーネット)のお世話になりました。

大手業者メリットデメリットは次のとおりです。

  

メリット

相手の身元(婚暦や子供の有無、年収)が少なくとも証明されている。源泉徴収票コピー等提出必須ですので、身元が証明されています。実はかなり大きなポイントです。

写真詐欺は無い。原則としてスタジオ撮影バストショットですから、マシに見えるようにプロが撮ってくれますが、写真で盛りまくったりできません。

・真面目に活動している人の結婚意欲が高い。これ大事です。『なんとなく良い人がいればいいや』くらいの人間はここに辿り着きません。

  

デメリット

費用。やはり入会金および年会費で30万弱かかるのは痛い。ただしそれは、それだけお金をかけて登録してでも婚活をやるという意欲・ガチ度につながると言うメリットでもあります

・上記と矛盾するようですが、費用を払ったのだから大丈夫だと変に安心してしまい、ガチ婚活をしなくなる人がいること。積極性は本当に重要です。

  

まとめその他

上記の経験で、そして実際に結婚して婚活終えた者として具体的な婚活アドバイスもあるのですが、増田さんのスペックがよくわからないので敢えて申しません。

増田さんはアプリ経由で酷い男に騙されて(要はセックスされたんでしょうけど)、それでお怒りなんですよね。

ただそもそも認識に間違いがあるので、最後にそれだけ、僭越ながら申し上げます

・「婚活」は「結婚真剣な男女が集まる場」その通りです。ただしアプリには真剣な男女はあまりいません。

あなた自分では慎重なつもりだったのでしょうが、要は女を扱い慣れた男に遊ばれた程度の慎重さですので、『自分は慎重である』という思い込みを捨ててください。あなたは慎重ではありません。

・「結局出会い系と変わらないんだと思ってしまいました。」 婚活アプリは直接的なエロ出会いではないだけで出会い系ですよね。今更何言ってるんですか。

増田さんの今後のご多幸をお祈り申し上げます

エンジニアプログラマ)として成長するには

プログラマとして超一流になるにはどれくらいの規模の企業が最適かという問題

超一流の定義として、

に加えて

を想定している。

プログラマエンジニア(例えば化学機械系)は設備にも試行錯誤するのにもお金必要だし、

必然的資金力のある順で成長環境が整っているというイメージ

でもプログラマだけに関しては資金力や規模=成長環境というわけではないんじゃないか

自前でサーバーを用意・運用できるだけの資金力があればいいわけだし、100人規模の会社でも事足りる。

データ分析なんかも情報系の学士ならいつでも学びなおせるだろう。

から問題資金力じゃない。

おそらく問題環境だろう。

優秀な奴もただ多ければ多いほどいいというわけでもなく、連絡が取れる人という意味でだ。

10万人規模の会社でも、仕事の中で会う人は多くて50人とかだろう。

さらにそういう超大規模会社セキュリティアウトプット自由度であったり業務多様性であったりが制限される。

これらを加味した結果、SIer候補から外れるので、

候補順として

1.ソフトウェア開発大手大手ってどこ?)

2.電機メーカー技術開発

3.Web大手

4.自動車メーカー技術開発(一部)

といったところか。前半と後半のスキルの重視度合いで2と3が交代しそう

2017-05-21

BLAME!劇場版を見てきた

公開日5/20(土)に見てきましたよ。

全体的な感想としては「まあ、こんなもんでしょう」。(面倒なオタク特有の、上から目線。)

いや、こっちの問題なので、映画は悪くないです。

ビジュアル面は、仕方ないんです。

原作を初めて見たのが「アフタヌーン」誌連載の見開きページで、見た瞬間に脳を焼かれてしまって(ちなみに 内山英明 の写真を見たときも似た衝撃を受けました)。

もう何度も読み返して、脳内でグッツグツに煮えているわけなので。公式映像化というとどうしても期待が膨らんで、好きなシーンがいくつも脳内にフラッシュバックしてくるので、何を見ても物足りなく感じてしまう。マーベル・シネマティック・ユニバース作品並みの予算を投入しても満足できるかどうか。

アクションや、アニメーション(物の動き)に関しても、まあ。

これも脳が煮えてるので。

原作みてて思うのが、絵にモーションブラーをあまりつけてないので、躍動感というか「動いている感」はあまりないんですけど、どんな動きをイメージしているかは伝わってくる。そして、その動きはめちゃくちゃカッコいい。キャラクターアクションだけでなく、建築物や装置の動きも好きです(東亜重工入り口とか)。格闘描写は「ABARA」でも切り拓いているなあと思いました。

あ、霧亥とサナカンの格闘シーンはよかったです。

原作から削られた要素については、単発の劇場作品だから無理ないなと思いました。珪素生物はセーフガードと区別がつかないし、臨時セーフガードも人間と区別つかないし。

唯一文句を言いたいのが、メガストラクチャーが登場しなかったこと。作品の建築物描写における超重要ギミックじゃないですか。これによって、そのへんのビルがどこまでも積みあがっているわけじゃないんだな、ってのがわかる。

重力子放射線射出装置メガストラクチャーに穴を開けて新天地に行く、という名シーンは映像化して欲しかったですね。射出装置がただの強い銃程度のものになっていたのが残念。

劇場に行く前にインタビュー( https://akiba-souken.com/article/30072/ )読んだんですが、感情移入しやすいドラマを入れようってのはなるほどなあと思いました。原作みたいな突き放したつくりにすると、私みたいな性癖の者には刺さりますが、それだけでは売り上げはアレですからね。大勢の人に刺さる普遍的要素を入れるのは良いことでしょう。

でも、なんか、つまらない実写ドラマみたいな出来だなと思いました。面白い人間ドラマを作る難易度って、面白いアクション映画を作るとか、面白い恋愛モノを作るとか、面白い巨大建築物徘徊マンガを作るとかってのと、大差ないと思います。

あと、説明してくれるのはいいんですけど(私も「ABARA」のラスト意味不明でしたから)、視聴者の知性を信頼してないところが、なんか、つまらない実写ドラマみたいだなと思いました。“ながら見”されること前提で作ったテレビドラマじゃないだからもっと信頼してくれてもいいのになあって。特に微妙に思ったのが、自動工場にいくまでの背景の建物が、前のシーンのおやっさんのクソ長い説明台詞のときに写っていたやつそのままだったというとこ。

まあ、これで楽しめるって人が多くて、売り上げが上がるっていうなら、いいんですけどね別に。(面倒なオタク特有の、選民思想。)

私が原作で一番ドラマを感じたのは、臨時セーフガードと珪素生物の確執でした。結局パーソナリティは人間と同じなんで、出しても平気だったと思いますけどね。まあ前述のとおり単発の劇場作品では難しいのでしょう。「あのセーフガードが味方に」って意外性は連載を積み上げていたからこそだったし。

セルルック3DCGはとてもよい感じでした。

あのキャラクターたちが動いてる喋ってる、というのは嬉しいものですが、やはり違和感もありますね。

違和感つっても、映像版のデザインはそうなんだから、映像版においてはそれが本来の姿なわけで、文句を言う筋合いではありませんが。

まあ、私が原作を見てイメージしていたのはこんな感じだった、という話がしたいだけです。

霧亥は、妙に顔が太いなあって思いました。「BIOMEGA」の庚造一のような太さではなく、アゴはシュっとしているのに、なんか太い。原作もっと細いイメージでした。あとイメージよりずいぶん声が低くて喋るのが遅い。

シボは、すげえ高飛車になってました。顔や髪の描写はとてもよかったのですが、服と靴のデザインがそれかいって感じ。

サナカンは、全世界三億七千万人の 弐瓶勉 ファンが驚いたと思いますが、まさかアクセント付くのが「カ」だったとは。「サ」だとずっと思ってたのに。

電基漁師たちについては違和感がまったくなくて、モブとしてしか認識してなかったんだな、という感じ。髪やその装飾の描写がよかった。

捨造は、宮野真守の声してんだからもっと活躍せえやと感じました。電基漁師としては活躍していた方ですが。

づる の、最初の頬染とか、インナーチラ見せとか、そういうのいらねえなって感じでした(個人の感想です)。アレな深夜アニメ並みに突き詰めてくれればまだしも。

霧亥を踏みつけ銃口を突きつけるサナカンをローアングルから見上げるシーンとか最高だったので、そういうのをもっと個人の感想です)。

コンピュータ接続する際に無線が基本なのが、時代にあわせてアップデートしてきたなと思いました。原作ではは有線が基本でしたね。

視線に写る文字などのCG、映画では普通にCGで描写していましたが、思えば原作においてはCGを手描きで描写するというのがいい味出してました。原作が当時されていた当時は特にパソコンスペック向上が激しかったのでうっかりCGを導入すると陳腐化が早かったろうと思います。こういう描写で、手書きフォントみたいな、あえてガタつくような表現をしたら面白いかもしれません。

妄想キャスティング

 霧亥 浅沼晋太郎

 シボ 瀬戸麻沙美

 サナカン 花澤香菜 (あまり低くせず大人っぽくしたときの声がハマる気がする)

 メイヴ 悠木碧

 イヴィ 羽多野渉

 メンサーブ 茅野愛衣

 セウ 宮野真守

 ドモチェフスキー 中村悠一

 イコ 山下大輝

 ダフィネ 斎賀みつき

 プセル 早見沙織

 スチフ 細谷佳正

 ナギナタの人 種﨑敦美 (このイラストの手前に座っている珪素生物です https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=25548289 )

「ブラム学園」が映像化されるとよいですね。

================================================

2017年5月23日火曜日 追記)

5/22(月)に二回目いってきましたよ。

初回は自分の中のイメージとのコンフリクトから「あれが無いこれが無い」を意識してしまいましたが、こんどはちゃんと「劇中にあるもの」だけに集中して見れた気がします。

スゲーよかった。

建築物の描写とか環境音とか。ずっと浸っていたい雰囲気。人間ドラマちょっと脇に置いて、世界観を楽しむ感じですね(って原作と同じやないかい)。

建築物の、特に質感(テクスチャー)がよいですね。原作よりもリッチ表現。今後原作を読むときは映像版のイメージ逆輸入すると、また一段と脳が煮えてきますね。

 

本編終了とエンディングテーマの間に流れたパートキャラクターの静止した3Dモデルがアップになり、カメラだけが動くやつ。

似たようなのが「パシフィック・リム」でもありましたね。あれを意識したのでしょうか。

サンダーバード」のエンディングにも似てるような気がしますが。

 

メカ描写では、電基漁師スーツの背中とグローブデザインがいいですね。強化外骨格という感じで。

 

一度目の鑑賞で気になって、二度目の鑑賞で深まった懸念があるのですが。

原作を知らない方は、建物が水平方向にも垂直方向にもどこまでも続いていて、「外」があるのかわからない、ってことを理解できたのでしょうか。

一見さんにもわかりやすくしたいってことで、ある面では手厚い説明がありましたが、この点については説明が足りてないように思われます。

なんだか、外があるっぽい気がしたんですよね。集落入口の谷とか、ビルの屋上と天井の挟まれた横に開けている場所(ポスターにも使われている)とか、遠くから光が差し込んできていますが、あれ自然光っぽくないですか? シボが塊都を回想シーンひとつでも、アトリウムみたいだと感じました。

映画の最初の方で「都市はどこまで続いているのだろう?」のようなセリフがあり、最後の最後で「無限に続く都市……」というセリフがありましたが、これ、都市が増殖しているのは水平方向だと思われてませんかね。地表を覆い尽くす、みたいな感じで。

都市の高さは「ブレードランナー」や「フィフスエレメント」くらいだと思われるんじゃないかなって。あと、開けた空間にも天井があるのも、「FF7」のミッドガルのようなものだと思われてないかと。

霧亥の「六千階層下からきた」ってセリフがあり、下に関する言及はありますが、上に関する説明がない。舞台となっているのは地表付近で、地底深くからやってきた、という解釈も普通にできますよね。

つか、私も不安になってくるんですよ。ひょっとして原作から改変してて、あれは実際に自然光なんじゃないか、この世界には普通に空があるんじゃないかって。原作通りだと閉塞感で不快になる人がいるかもしれないから避けたのかなって。

原作だと、霧亥が登っても登っても建物が続いていて、「うおー、この世界は何なんだー、上はどうなっているんだー、気になるー」ってなって、霧亥の探索から目が離せないわけです。終盤では木星サイズ距離が提示されたりして、少なくとも惑星よりもデカいんだなってわかる。でも映画だと舞台が固定されているうえに説明が無いので、普通に地球が舞台でミッドガルのようなものの中に住んでて、そこから外に出ないまま終わっちまった、みたいに思われてないか不安になりました。原作の壮大な世界観スポイルされてないかと気になります。

 

あと、原作を知らない人が、ネット端末遺伝子ネットスフィアに関してどう思ったかも気になります。

原作においては、マクガフィンのようなものでしたよね。登場人物の行動原理に芯を通し、「結局こいつら何がしたいの?」って支離滅裂にならないようにするもので。きっと見つからないまま終わるんだろうなあ、と覚悟していました。(実際に、まあ、ねえ。)

単発映画というところに重点を置くと、ネットスフィア接続するために端末遺伝子を探している、ってのは、「天空の城ラピュタ」における、ラピュタに行くために飛行石を探している、みたいなもんじゃないすか。そう考えると、劇中に飛行石もラピュタも出てこないまま終わったようなもんじゃないすか。

たとえば現代が舞台で「政府の重要書類」だの「世界最大のダイヤモンド」とかのありきたりなものだったら、はいはいマクガフィンねとわかりやすいものですが、違う世界が舞台で作品オリジナル造語なわけですからクライマックスバーンと出てくるのかな、って期待してもおかしくはないでしょう。

原作への「引き」になるといえばなるような気もしますが、それがきっかけで原作にきても、マクガフィンですからね。

大丈夫なんですかね。

まあ、私のような原作既読の頭の煮えたファンが考えても詮無きことではあります。

 

結局ネガティブな話になってまいりましたが。

 

二回目の鑑賞でも電基漁師はやっぱり、なんか、微妙でした。

パワードスーツで増強した筋力にモノを言わせて都市をパルクールで駆け回り、セーフガード監視をかいくぐりながら強かに生き延びてきたテクノ遊牧民の末裔——とは思えないほど、どんくさい

ヅルは新人だからまだしも、捨造とかおやっさんとかはベテランでしょうからもっとプロっぽくキメて欲しかったですね。原作なら所詮モブなので、どんくさい方が「霧亥カッケー」ってなって好都合なんですけど。

なんで棒立ちでのんびり喋っているかなあ、って思うことがしばしばありました。声優の演技は素晴らしいのですが、テンポが悪いというか間延びしているというか。

プレスコの仕方が悪かったんじゃないかなあという気がしないでもないです。

いや、アニメ制作プロに対して私が言うのもおこがましいんですが、劇場舞台挨拶の記事 http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1495262889 なんかには「キャラクターの行動が伴うようなシーンはその場でディスカッションをしながら演じていた」「今回全く絵が無くて、あるのはト書きくらいなもんです」「セットが無い状態の舞台演劇をしている感じだった」とありまして。

たとえば、即興で作詞作曲して歌うとか、即興で会話を考えて劇をするとか、すごいスローになるじゃないすか、探り探りになって。本作もそんな感じだからモタついているように感じるのかなあ、と。

全員が原作読んでてグツグツに脳が煮えていればまた違ったでしょうけど、そんなことあり得ませんし。

原作の読み合わせも無かったようですし(そんな長時間拘束するような浪費的な契約は普通しなさそう)。

 

会話の内容で、ちょくちょく引っかかるところもありました。

シボが自動工場がどこにあるか言ったとき、その地域について何も把握してないようなリアクションだったのに、入口についてみると「この場所から帰ってきた者はいない」って言ってて、“おまえら知ってるんかーい”ってなりました。(話は逸れますが、自動工場といえば、新しい武器とか作って電基漁師がパワーアップとかするとわかりやすく燃えたかもしれませんね。「メトロイド」で新しい武器やスーツの強化パーツを手に入れるみたいな。原作でも倉庫から武器をとっていくシーンがありました。)

それと、自動工場にて、別行動していた仲間と合流した際に「彼女はどうした」「駆除系に潰された」のような会話があったのに、行ってみると当の彼女が腕を怪我した程度で座り込んでいて、でも誰も不審に思わなくて“え、おまえ潰されたとこ見たんだろ? だったら疑問を口にするんじゃない? それとも襲われたときすぐさま見捨てて逃げたの? おまえが彼女のことが好きだっていう感じの描写があったし、だから一緒に行動してたんじゃないの? 見捨てたのを悔んだりしないの? 別のやつも誰も気にしないの?”ってなりました。

 

人間ドラマ面で一番ひっかかるのが、死に対するリアクションでした。

あるキャラが死んだ後のヅルのノーリアクションっぷりはどうなのかと。

それだけでなく、冒頭で三人やられたことについても。人口が200にも満たないような小さな集落で、自分たち以外の人間に会う事ができないような寂しい世界で生きていて、同世代の仲間が死んでいったのに、それか、って。

声高に泣き叫べばいいってもんじゃないですけど、なんだかなあ、と。

ヅルに限らず、死んでいった者に対する思い入れがまるで無いように見えました。誰も死んだ者の名前を呼びません。何人やられた、っていうふうに、数しか言いません。

現代日本に比べて死が身近な世界からそうなってるのかもしれませんが、だったら結局は感情移入を拒むようなキャラクター造形だなあと。

悪い意味感情移入できる気がしました。視聴者的には特に思い入れも無いモブキャラが死んだくらいのテンションなわけですが、劇中の人物のテンションもそれくらいっていう。

 

ところで、原作だと電基漁師は死んだ人間の人格保存とかやってまして。

あれはグレゴリイ・ベンフォード小説「大いなる天上の河」が元ネタです。死んだ人間の人格チップに移して人工知能みたいな状態にできて、個人でチップを携行し、先祖たちと頭の中で会話をすることができます。

「大いなる天上の河」の他にも「銀河の中心」シリーズとしていくつか作品がありますが、「BLAME!」に劣らず暗い話で、宇宙からきた機械文明と人類が絶望的な抗争を繰り広げます。地球を飛び出し銀河の中心付近に進出した人類は、かつては巨大な宇宙コロニーを築いて機械文明と闘っていましたが、やがて敗北し、惑星上へと縮こまり、さらには惑星上の要塞も破壊されて流浪の民となり、機械文明の物資を略奪して生きる存在となった、という感じです。原作者が影響を受けた作品として明言しており、インタビュー http://kai-you.net/article/41199 などでも言及されています。

原作の電基漁師はけっこうサイバーパンクですが、映画では捨造が「機械と繋がるなんて嫌だね」と言ったりしていて、普通の人間像に寄せてきたなあと感じました。

 

ついでにもう一つ海外作品を紹介。「BLAME!から影響を受けたPCゲーム「NaissanceE」。

http://www.naissancee.com/

http://store.steampowered.com/app/265690/NaissanceE/

 

一回目の鑑賞よりもポジティブなこと書こうと思ったのですが、ネガティブ話題も多くなりましたので、最後は気楽な萌え語りで〆たいと思います。

 

二度目の鑑賞だと、改めて、霧亥、シボ、サナカンの演技が素晴らしかったです。

霧亥とシボが階段で別れるシーンはグっときました。

シボといえば、ヅルから霧亥を奪っていくシーンがラブコメの波動を感じてよかったです(語弊があります)。入室してくるシボの、あのドヤ顔花澤香菜の見下し声とあいまって最高ですね。

サナカンは、なぜか初回では気にならなかったのですが、すごい顔変わってますね。原作既読映画について知らない人に「プセルだよ」って言ったら信じるかも。額のセーフガードマークが髪で隠れてましたが、見えていたほうがよいかもと思いました。

顔といえば、駆除系の顔。原作より下膨れって感じで、ちょっとダサい気がしました。能面をフィーチャーしたのかも?

 

ところで http://www.ota-suke.jp/news/192644 によると早見沙織曰く「サナカンは、霧亥とは拳で語り合ってるんです。きっとですが、わりと無口な人って、モノローグでいっぱい考えてるんだと思いました」だそうで、私はセーフガード映画ターミネーター」のT-800のような存在であり、原作終盤はともかく、映画では原作初期の立ち位置なんだから、拳で語り合うとかいうのは解釈違いに収まらない明確な誤りなんじゃないか、スタッフはこういう基礎的なところも伝えずにプレスコやらせたのか、だからグダグダになったんだ、とか思っていましたが、考えているうちに映画版ではこの解釈が正しい気がしてきました。キャラデザカワイイ寄りのチューニングされてますし、表情豊かですしね。

ラム学園が映像化されて、「早見沙織のふり〜すたいる」のジングルみたいなやつをたくさんやってくれるといいですね。

 

それにしても、連載開始から20年の時を経た今になって、こんなに多くの人が同時期に「BLAME!」について見たり聞いたり語ったりするというのは、夢のようです。

毎日新聞だし。

って言うか、プロも含めてここで発言している人がほぼ誰一人原文読んでないってやばくないですか?個人的には偏向報道ここに極まれりだと思います

毎日新聞報道天皇は祈っているだけでよい」

議事録の原文「最初に申しましたように、天皇家は続くことと祈るという聖なる役割意味があるので、それ以上のいろいろな世俗のことを天皇義務としての役割とお考えになられるのはいかがなものか。代々続く天皇には、優れた方もそうでない方も出られましょう。健康問題のある方も皇位につかれることもありましょう。今の陛下一生懸命なさってこられたことはまことに有り難く、かたじけなく思いますしかし、一部の学者先生が説かれるような行動者としての天皇とか象徴天皇能動性ということも大切かもしれませんが、私はその考え方にさかしらを感じます。その世俗、secularの面に偏った象徴天皇役割解釈にこだわれば、世襲制天皇能力主義価値観を持ちこむことになりかねず、皇室制度の維持は将来困難になりましょう。 」

※出典:天皇公務負担軽減等に関する有識者会議http://www.kantei.go.jp/jp/singi/koumu_keigen/kaisai.html

如何でしょうか?正しいかどうかは別として、学者立場、一人の良識ある国民として、天皇家を思っての発言と受け取れるのではないでしょうか?

しかしながら、あたかも「お飾りなんだから、ただ祈ってりゃ良いんだ!」と言わんばかりの捻じ曲げた毎日新聞報道には、大きな疑問を感じます。というか、呑気に胸が痛むなんて取締役コメントしている場合ではないのでは?とも思います

日本型大企業上級ソフトウェア技術者がいない理由

日本型大企業の多くは、その中に構造矛盾を抱えていることが多い。

例えば職位ピラミッドいびつだったり、評価が建前主義だったり、ものすごく非生産的だったり。

そうしたものは、日本的価値観で非常に大人数を組織するための必要悪かもしれない。

ところで、ソフトウェア世界では、コーディングより重要概念として、「構造」がある。

ソフトウェア構造は直接眼には見えないが、要は「目的効率よく達成する要素の成り立ち/仕組み」のことだ。

構造を考える作業設計と呼ばれる。また、特にプロダクトの骨格となる構造アーキテクチャといい、それを作る人をアーキテクトという。

構造特にアーキテクチャが良くないと、そのプロダクトの構築に多大な困難が発生する。崩れた基礎の上に家を建てるようなものだ。

からソフトウェア技術者世界ではコーディングよりも構造を考えることを大切にしているし、必要とされている。


ここでタイトルに立ち返ってまとめると、次のように言える。

まり大企業というものは、「その組織的構造アーキテクチャ」に問題が多いのである

そして、ここで仕事をする設計者/アーキテクトは、常に改善見込みのない歪な環境に身を置くことになる。

構造」の把握・改善を得意とする人間は、歪んだ構造に居続けると精神的苦痛を受ける。優秀であれば優秀であるほど。

そうして、日本型大企業からは、優秀な設計者/アーキテクトが去って行く。

残れるものは、例外なく「ある特定の側面にしか着目できない程度」の技術者しかない。

2017-05-20

リアルオタ女の出てくるアニメが見たい

今、バーナード嬢を見て、神林さんかわいいんだけど

毎回読書オタらしい長ゼリを繰り返す彼女を見てて違和感があって

なんだろうなあと考えてたら

長ゼリが上手すぎるんだよね

プロ声優さんの長ゼリを噛まずにかつ抑揚つけて喋るのは

職人芸として素晴らしいんだけど、もっとこうリアルオタってのは

コミュ障ならではの聞き手を置いてけぼりにして

脳内から溢れる思いが発声器官に伝わりきらず

甲高い声で抑揚なく噛みながらまくし立てるもんじゃないのかなあと

そういうオタ語りの合間にふと声優さんらしいガチ芝居が入ると

そこの二面性のギャップでグッと掴まれそう

冴えカノの倫也なんかがそういうウザオタとイケボを使い分けてる反面

霞ヶ丘先輩とか英梨々はキレイな芝居で終始してて、ふたりとも

もうちょっとオタとしてもはっちゃけた芝居してくれてもいいのになあと

「推しが武道館いってくれたら死ぬ」のCM早見沙織

さすが日笠の通常運転ハイテンションだなあと聞き間違えたダメ増田ですが

オタ女っぽい喋りの聞けるアニメおすすめあったら教えてください

ボクシング村田諒太戦について

キレたわ

どう考えても審判が買収されてるっていうことにキレたわけじゃないんだわ


審判の買収に関しては、「まあ買収くらいはあるわなー」と速報を一読した後で思った程度だった

こんなもの一種様式美に過ぎない

ボクシング界での買収はこれまでも存在したし、これから存在し続けるだろう

その程度のことだ


でも問題なのはメディアネット周辺に対して行っている炎上収拾のやり方だ


村田諒太の手数があまりにも少ない、プロから見ればこの結果は当然のこと」

「ダウン奪ってダメージ与えたからと言ってそれが結果に繋がるわけではない。ボクシングで目が肥えてない連中の言ってることを真に受けてはならない」


試合終了後、愚劣極まりないテンプレコメントによって急遽2ch実況やあるいは2chまとめサイトコメント欄が埋め尽くされ始めた

愚劣極まりない

まっこと愚劣極まりない


繰り返すように、俺が怒っているのは審判に対する買収に対してなどではない。

こんなのはよくあることだ。残念だとは勿論思うけれど

しかし、日本テレビメディアが実況者として雇った元プロボクサーコメンテーターたちがしきりに

「この判定は不可解」

と繰り返す中で、ネットでは


素人プロボクシング評価してはならない」

村田の大差負けは明らか」


などといった下らない収拾コメントが溢れている


日本メディアがそういう欧米他国に対する「忖度」にドップリ浸かっていることは間違いない

もはやそのこともまた様式美

けれど、自国民市井の会話に乱入して、印象操作を堂々とカマして恥じず憚らないという姿勢は、言語道断である

メディア姿勢として風上にも置けない


日本ネットメディアは腐り切っている

俺が怒っているのは正にその一点に関してなのだ

自分が正しくて周りにもそれを強制するきっつい人に当たって心がすり減った

同人誌って目的に沿ってお金稼ぎたい人や、ただ趣味で楽しめればいいって描いてる人もいる。

全てに全力投球している人と話した時に、何をやるにも妥協は許さない、妥協している人は三流と言っていて、同人誌なんだから三流の何が悪いのかよくわからねぇと思ってしまった。

性格クソだから~、と糞を自称していたけれども性格が悪いのではなく、キツ過ぎかつ年齢も手伝って、結果ババァ無理すんな状態になっている。

遊びがないのでその人と仲良く出来る人は皆反論しない穏やかな人ばかりで納得。全員聞き手に回ってくれるからね。

クオリティの高い同人誌を描く為に私の言ってる事は正しいから、なんでわからないの?当たり前じゃん、と自分が出来ているので皆当然出来るはず、出来ない奴はゴミとまで言っていてキッッッッツ、となってしまった。

正論(という名の高すぎる目標)を吐いたうえで自分以外の人が出来ない事を考慮しない。

その人が納得しない発言するとまくし立てるように色々言われるので疲れた自分は仲良く出来ない。

仕事ならまだしも趣味世界でなんで我慢できないほどの苦痛を感じなければならないのか。一回つきあっただけでこれだから無理。

プロ作家らしいけれども仕上げで見せてるだけで正直地力デッサンや骨格とかがおかしいしうまくないな~と見てすぐわかるんだ。でもプライドはめちゃくちゃ高い。

余計にババァ無理すんなと感じて終わった。

http://anond.hatelabo.jp/20170520010032

プロアシとかもいるし、必ずしも売名は意識していない

2017-05-19

二年前に受けた某企業技術研修について

ふと思い立ったので書いてみる。二年前、新卒として某企業技術研修を受けた。Javaを用いて、自分たちで一つのプロダクトを作るという研修である技術を推している会社なので研修内容にはかなり期待していた。Spring等のフレームワークの話、JavaフロントエンドのAngularやReactをどう連携させるか、もしかして自作フレームワークを作る研修も受けられるかも、などなどの話を入社前にはしていた。実際そうではなかったわけだが。

詳らかに書くことは出来ないが、当時最も憤ったのは研修の成績をどうやって決めるかに関する講師の考え方。中間発表で企画発表を行い、最終発表でプロダクトとしてのレビューを受けて、プレゼン大会を行って成績が決まった。自分はどちらも中くらいの成績だったらしい。

ここで驚いたのが、コード量が成績評価に結び付くということだ。コード量の最適化という意味ではない。フレームワークなどを使ってコード量を減らしてはいけない、フルスクラッチプロダクトを作れということだった。意味が分からなかった。

評価するためには十分量のコード必要ということは理解していた。過去研修で何人かがフレームワークを用いて適当に作ったプロダクトで済ませようとしたエピソードなどを聞かされた。それはわかる。わかるが、そうした怠慢に基づくモチベーションではなくよりよいプロダクトを作るために先人の肩に乗るのは許されるべきではないのか?

Javaによるプロダクトを理解するため、フレームワークを使うとフレームワークが廃れたときに何にもできなくなる、という言葉を何度も聞かされたが、Javaプロダクトを理解するのならそれこそフルスクラッチ要求するのではなく歴史があるSpringで十分だし、フレームワークを使ったからといって魔法のように自分の望むプロダクトが出来上がるわけもなく、自分で考える部分が大部分を占めることは自明ではないか。むしろ、その考える時間という本質的な部分を確保するためにフレームワークなどの技術を用いるべきではないのか。

Reactを学びたいモチベーションがあり、Java側でなければ、というかReactはフレームワークじゃないし大丈夫だろうと思って実装を進めていた時に講師の方からフレームワークは認められない」と言われ、食い下がったもののまるで話が通じなかった。結局自分はそこから大きく計画修正し、適当プロダクトを作った。モチベーションは地の底に落ちた。そもそもプログラム研修なのに渡されたPCWindowsで、エクセル地獄だった時点でモチベーションはまるで高くなかったがReactをやるというのがモチベーションになっていた。それも無駄だった。

今年の新人も同様のカリキュラムだという。しかもまだWindowsフレームワークは一切使えない。エクセルワイヤーフレームを書けという。SIじゃないか大丈夫だろうと思っていたのに、という新人はたくさんいるだろう。配属後もコードを書く時間はどんどん減っていく。自分自身勉強し、論文技術書を読み、週末に自分プロダクトを作る習慣をつけておかないといけない。自衛しないといけない。

そんな不幸な人たちがいればいいのにと思った。

新卒採用就職活動をしている若者たち

一部では内々定がではじめており焦っている人もいると思う。

わたしは某業界新卒採用面接10担当してきたおっさんなので、

幸いにも書類を通過し、集団個人面接まですすめた人にアドバイスをしてあげたいと思う。

何かのヒントになる人もいるのではないかと思う。

1)英語アピール無意味

留学してきた人(だいたい短期だ)、TOEICが850点ある人、インターナショナルスクールに行っていた人。

うそんな人は掃いて捨てるほど面接に来る時代だ。さらに、社内にもネイティブや社内通訳など

英語の「プロ」がいることが多い。なので若者たちの「英語力を活かして御社の○○にお役になりたい」

国際的活躍している御社で……」といっても、何もひびかないのでやめた方がよい。

ここはじっとがまんして、「英語アピールをしない」ことをおすすめする。

面接官があなたスキルに食いついてきた時にこそ、アピールすれば良い。

ここでも「ビジネス英語は分かっていませんので仕事では使い物にならない」

ということを分かっているアピール重要

2)簡潔に話をまとめる

せっかくの面接なので、あれもこれもアピールしたいよね。

わかるけど長くアピるほど印象は悪くなる。簡潔に相手に伝えられる能力ビジネスでは重要から

どうしても話したいことがいくつかある場合は、

わたしは3つあります」とはじめに数字をいってから

順番にいいたいことを言うのがよい。3つめはなんだろうとおっさんたちは期待しているから、

そこでうまく「オチをつける」ようになればなおよい。

3)勤務地は限定しない

これはどうしても地元しか働きたくないというのなら、そういった転勤の無い会社を選ぶべき。

そこそこ規模の会社場合、異動は当然あると思っていた方がよい。

「勤務地はどこでも大丈夫です」

うそでもそう言おう。

4)希望について

ありがちな質問。何社受けていて、うちは第何希望ぐらい?

これには「もちろん御社が第1志望です。」

と即レスしよう。

「うちが第1志望じゃない」ことぐらいは目の前のおっさん達も分かっている。

「とっさに平然と嘘がつける」かを見ているのだ。

もちろん、本当に第1志望なら猛烈アピールした方が印象は良くなる。

これは意外と顔に出る人が多く、また気がつきにくいので、鏡の前や動画撮影して訓練した方がよい。

5)みんながバイトリーダー問題

面接に来る人間がみんな「バイトリーダーである

20人ぐらいのスタッフを仕切って云々」

わたしがローテを組んで云々」

最後店長と同じような立場で云々」

もう面接に来る人全員が「バイトリーダー」と思っていいだろう。

ではどこでアピールするか。

それは「バイトの内容」かなと思う。

カフェ接客を3年やってまして、最後にはリーダーとしてシフトを組んで云々」もうこれだけで聞く気がしない。

「実は探偵アルバイトやってまして……いろいろと修羅場かいぐくってきました!」

この方が絶対面白そう。これだけで色々と聞きたくなるでしょ?

6)みんながスポーツ大好き問題

「中高ではテニスを、大学からサークルですが、、、サークルといっても真面目にやるサークルでして

週に3回練習をやっています

もう、このアレンジばかり聞かされる。

どいつもこいつも、サッカーテニスなど大好き野郎女子ばかりだ。

これは5)のバイトリーダーの応用で、少しは変わったスポーツをやっていることにしたほうがよい。

ボルダリング」「カバディ」「エキストリームアイロニング」など。


とりあえず思いついたところかいた。

またなにかあればつけたす。

釣りの本格的なバトル漫画てないよな

プロかいっても

運で負けるしな

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん