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はてなキーワード: 雰囲気とは

2016-08-26

シン・ゴジラ」と「あまちゃん」って似てる

作風もそうだしマニアックな作りも。何よりノリが。ファン雰囲気とか、アンチを受け付けないアンタッチャブルな感じ。

2016-08-25

イボ(尋常性疣贅)

イボがふくらはぎにできたんだよね。ウィルス性?とかいうやつ。

そんでイボコロリとか使ったんだけどどうしても治らない。

ちょっと膨らんで、メロンパンみたいな形になってさ。

いい加減、どうにかしたかったんだけど、カサブタみたいな手触りは、それはそれで好きで、何となくヒマなときとか爪でカリカリやってたんだ。たまに引っぺがしてみたりして。けっこう血が出るんだけど。

そしたらさ、だんだん大きくなって、ある日、根本からからつまめちゃった。

おお、こりゃ取れるんじゃね、とか思って思い切って引きちぎったんだよ。

そしたらさ、もうすごい。



僕さ、実は蓮コラとかニュル動画が大好きなんだけど、マジで、イボはすごい。

メロンパンの裏側、もうザクロみたい。野いちごの方が近いか

白い、虫の卵みたいなつぶつぶがいっぱいくっついてんの。しかもそれが自分の体の一部。

ほんとヤバい。思い出しても鳥肌だってくる。

引きちぎったのは半分くらいだったんだけど、すぐに全部引きちぎったよ。

そんで全部眺めてすごくぞくぞくして。

今思えば恍惚に浸ってたんだね。

書きながら思い出してまたぞわぞわしてる。

まあ、その後、二時間くらい血が止まらなくて大変だったんだけど。



今、引きちぎったイボの穴はカサブタになっているんだけど、またイボに復活して欲しい。

が、どうやらこのまま治ってしまいそうな雰囲気でもある。

欲求に負けて全部引きちぎった僕が悪いのか。

少し残しておけばよかった。

2016-08-24

女の子を落とす方法とは

同性の女の子友達を落とす方法はないだろうか…

落としたい子は、ボーイッシュでカッコいい子で、今まで彼氏が居たことはおそらくない。

多分喪女っぽい子ではある、恋愛に興味ないふりをしているが、実際かなり恋愛したがっているようだ。(まあ欲しいのは彼氏だろうが)

なんだけど、そこをうまーーく女の子を好きになるように仕向けられないかなと考えている。つまり私を好きになってほしいのだが、私は女性で、その子と同じ性別なのである

の子男性だったらよかったのにと何度も思った。だけど女の子からこそ、ボーイッシュであることの魅力があるのだ。

私はその子とは反対に女の子らしい外見をしている。胸をさりげなく強調したりなるべくスタイルをよく見せることに余念がないタイプだ。常に考えていることといえばいかに目を大きくするメイクをするかである

の子にも◯◯さん男子の前では猫かぶってるんでしょと言われた。(嫌味とかではなく本気で)つまり私はそう見える女の子女性、女、だ。

しかし実際に私が一番猫をかぶっているのは同性の友達の前なのである。とくに、その子の前では。

の子は私のことをどこかライバル視しているようで、さらに辛い… 専攻が同じなので、技能の腕を競っている仲なのだ

◯◯さんは優秀だからね。とか言ってきたりする。私もその子をよく褒めたり元気づけたりするのだが、あちらはうまく素直に受け取ってくれない。嫌味だと思われる時さえある。

もう何も関係なしに仲良くなりたいのに。てか恋人同士になりたい。いちゃいちゃしたい。

以前めっちゃいちゃついたら拒否されたので今は自重している。アホだ…

でも◯◯ちゃんカッコいいなあ~なんて言いまくってるとそう言われて悪い気はしないよねとか言うのでめっちゃ嫌というわけではなさそうである

もう最悪恋人になれなくてもいいからすっごい仲の良い親友的なポジションになりたいなぁと思う。

まずライバル視されることをやめて、本当の友達みたいになりたいのだが、どうすればいいのか…

男性恋愛指南書は世の中に山程あるのに、対女性向けは全く無いこんな世の中じゃ迷子になるばかりである






こんなに反応してくれる方がいるとは思わなかった。恐縮です。感謝です。

できれば私との恋に落ちてほしいのだが…

やはりLGBT問題になってしまうのだろうか。アウティングされた大学生は正直人事と思えなかった。

ただ、未だに私はビアンの気があるという自覚を持てないでいる。なぜなら今まで好きになった人は男の子だけだったし、それに大好きなその子はとてもカッコよくてイケているからだ。




私たち最初何ヶ月かは、その子とほか数人グループで昼食を食べるだけの仲だった。ある日その子がふざけて確か会話中「構わないぜ」と言った。その時、私は「…?」と何か甘い気持ちを覚えたが、すぐに忘れてしまった。

私たちは毎朝同じ授業で会うのだが、ある日その子が「あれ、◯◯さんか」と私にびっくりしたように言った。私はよくわからなかったので「え?」と返した。

するとその子は「いや、普段雰囲気違ったから」と言った。そのとき私はギンガムチェックのひざ上ワンピースデニムジャケットを着ていた。(クソ女っぽい格好だ)普段はもう少しおとなしい格好、スカートは必ず膝下を履いていた。

その時も私は「…?」とすこし戸惑ったが、その場を流して、すぐに忘れてしまった。(今思い出すと些細な変化に気づいてくれたことが嬉しくてもんどり打つほどだ)

他にも電車座席に座る際私に端っこの席をあけて座ってくれたり、椅子を引いてくれたりする。「紳士だね」と言うと「え、当たり前かと思ってた」と普通に返してくる。

多分こういったごく些細なことの積み重ねで徐々に何かが蓄積されていったのだと思う。途中(あの子かっこいいな…好き、いや、まさかな)と思うことはあったが、それもすぐに忘れた。

しかし、とある日一緒にゲーセンに行ってその子の好きなゲームを2人でやっていた時、気づくと私は彼女に「すごーい」を連発していたのだ。

タバコ臭ゲーセンの中を縫って目当ての筐体に向かっていくその子についていくとき(今もしかしたら彼氏彼女同士に見えてるかもしれない)と思ってしまったのだ。

衝撃を受けた。私は好きな男の子に接するときの態度でその子に接していたのだった。そこからバチバチとその子のカッコいい行動が繋がっていって一気に惚れてしまった。

ボーイッシュなところが好きなのだが、もちろん女性としてその子尊重しているし、女性であるの子が好きだ。(中身は普通に女の子だし)

ボーイッシュな子も実は女の子が好きだけど隠していて

そうなのだとしたら、それ以上嬉しい事はないし、そうであってほしいと思う。

しかし同じ専攻のとある人気の男の子心理テストで盛り上がったとかいう話を嬉しそうにしてくるので、ないな…と思ってしまう。

でも可能性は信じたい。ものすごく信じたい。彼女女性らしさを排除した格好をしているし、声から体型まで外見全てが少年のようなのだ

>実は増田の子の事がめちゃめちゃ嫌いなのでは。

これにはビビった。というのは、最初の子のことは別に好きでも何でもなく、むしろ面倒くさそうだし関わらないほうがいいだろうと思っていたからだ。まあその面倒くささは私と似ているので好きな要素になっている。

彼女は◯◯さんいかにもインスタやってそうとか喋ったら最悪だよねとか容赦なくdisってくる。でもこういうところが尊敬するよとぼかして言ってくれる時もある。えー、本当?と聞くと、私めったに褒めないし。すごいと思う、私には出来ないから…と複雑な褒め方をする。こういう時私は沈んだ気持ちになる。彼女は十分才能があり、羨む必要など無いのだ。

彼氏ができたら悲しいなーとか専攻の中で一番かっこいいしなーとか連発してるが引かれるのが怖くて冗談ぽく言っている。真剣気持ちを茶化して言っていることに悲しさを感じてしまう。彼氏なんか出来たらそれこそ私が落ちる番だ。

こんなこと相談できる人がいればいいのだが。

今その子自分能力に自信を失くしているから、元気づけてあげたいと思って褒めるのだが、なかなかうまく届いてくれない。

どうにかして自信をつけてほしいと思っている。もうひたすら褒めまくるしかないのだろう。(ライバルから褒められても嬉しくないのかも知れないが…)

とりあえずまあ、長期戦になりそうな気はする…

補足が長くなって申し訳ない。ついあの子のことを思い出すと嬉しくて書きまくってしまった。

判官贔屓って

テレビ見てたら 「はんがんびいき」と言ってた

実は長い間ずっと「はんがんびいき」と思ってたけど

けっこう前に検索したら「ほうがんびいき」が正しい読み方だと学んだ

だけどテレビでは「はんがんびいき」って言ってたか違和感を感じたんだ

既に一般化されているのか??

google日本語入力では「はんがんびいき」でも漢字候補に出る

え、どっち?これはどっちが一般的なんだ

的を射る問題

雰囲気問題

言葉意味を考えると少数派の方で呼ぶべきか?

「はんがんびいき」と呼ぶ人の方が少なければ

「はんがんびいき」と呼ぶべきではないか

だって判官贔屓だし

PCデポって店を知らなかった

23区民なんだけど知らなかった。企業サイト見たら、郊外ロードサイド型の店のようだ。

郊外ロードサイドなんて、年寄りの客が圧倒的に多いだろうし、家電量販店の苦戦ぶりや激安パソコンの台頭なんかを考えりゃ、

年寄り騙したらちょろいし安定収益ゲットだぜ!と思う短絡馬鹿が出るだろうなとも思う。



少し前、とはいえ、10年以上前だったか、ある人に聞いた話。

2000年ぐらいまでは、首都圏郊外幹線道路沿いには、でかい駐車場を備えた本屋レンタルビデオ屋がたくさんあった。

TSUTAYAなんかが典型だが、郊外暮らしの人でアラサー以上なら、なんとなくイメージできると思う。

それらの書店レンタル店、ゲームショップなどが、どんどん無くなっていったのが2000年代ぐらいらしい。



書店の代わりのテナントはどうなるか、その人は、ドラッグストアだったらいくらでも手が上がる、あとは葬儀場が一番高い賃料を出せると言った。

郊外住宅地住民は、家で葬儀をする習慣がない根なし草のニュータウンである

首都圏郊外住宅地は多くが1960年代後半~70年代に作られたもので、一次住民年金生活者という世帯ほとんど。

から葬儀場がこれから郊外ロードサイドホットニーズですよ、と。

葬儀場のニーズが高いなら、その前に老人ホームとかじゃないんですか?と聞いたら、あれは儲からない、補助金がなきゃ地主の上がりはほとんどないと言う。

その人はまた、首都圏衛星都市立川とか浦和とか横浜とか柏とか)で、結婚式場ニーズも高くなるのでは、と言っていた。

ニュータウン住民の子世代の、結婚式ラッシュが来るが、彼らはお金がないか都内ホテルで豪華にではなく、

地元で小さく雰囲気の良い(郊外にあるもの雰囲気が良いハリボテだらけだけど)式場が人気が出るんじゃないかと。今でいうスマ婚的なものだろう。

当時はなんとなく、ちょっとした気のいい悪魔と話しているような気がしたのだが、2016年になってその悪魔さんが言ってたことは割と当たってると思う。




PCデポとはあん関係ないんだけど、なんか、あの悪魔さんとの会話を思い出した。

郊外では、「そういう感じのこと」が起こっていたのかもなぁと。

自分セックス離れ

若い頃は彼女を作ろうと頑張ってた

慣れない合コンに行ったり友達の紹介だったりと

そして運良く?過去に何人かと付き合うことができ

据え膳だったり本当に好きになった相手だったりと

最後まで事を及ぶ事ができたんだけど・・・

 

なんというか

セックスが凄くいいもので満たされるものだという幻想

勝手に抱いていた気がする

過去を振り返るとギュッと抱き合うだけのほうが凄く満たされてた

 

だいたい最後まで事に及ぶまでのプロセスが面倒だし

時間もかかるしお金もかかる

まぁそう考えてる時点で考え方自体が悪いのかもしれない

 

デートやら事に及ぶ雰囲気まで持っていくのが面倒なだけかと思い

そうゆうお店に行ったこともあるけど

悪くはないんだけど・・・そんなにいい感じでもなかった

 

今はネットさえあればおかずには困らないし

手軽だし時間もかからなくて済む

お金もそこまで必要なくて相手のことも気にしなくてもいいか

自分一人のほうがすごい楽だ

 

極め付けに最近だとVR

あれはアカ

余計にその気持ちが加速する

将来的にはアレのせいでセックス自体AI相手にやってそうな気がする

 

昔はセックス以外にも子供が欲しかったというのがあったけど

今はもう相手のことを結婚したいと思えるぐらいの信用をすることが難しいので

基本的には考えてない

 

まだ三十路前だけど

これは枯れてしまったということだろうか

2016-08-23

会社の明るい化け物

・生まれつきの容姿はまあまあ良いほう。40人学級のうち上位15人には確実に入る

MARCH以上

首都圏中高一貫校出身

首都圏郊外実家があり、大学職場実家通い

・目がキラキラ、肌のキメが細かくてきれい

髪型がいつもキマっている

清潔感があり、人を不快にさせる所作が無い。「育ちが良い」という印象

服装シンプルでこなれている。高い服を買っているのではなく、センスを磨くために

 服代と時間を費やしてきたのだと思う。組み合わせもフィッティングも上手い。洗練されている

・「人間関係による精神的つらさ」の話題がやたら好き。その割に暗い雰囲気は無い

映画恋人友達を誘う。誘われたい。一人で映画を見るのは残念なことという認識

恋人と長続きしない。三カ月で別れるのが普通。別れても病んだりはしない

体育会系ではない。かといって蔑視されがちなオタクが集まる系文化部でもない。

 弱い吹奏楽部、弱いテニス部などで、スクールカーストと苦労のコスパを追及してきた

自己紹介が好き。笑いを取るのも好き。注目を集めるのが好き

業務中の私語が盛り上がって、盛り上がりが終わって仕事に戻ろうとしたとき

 テンションをあげて喋り続けて盛り上がりを終わらせないように引っ張ろうとする

ちょっとした笑いを取るのが得意。男性場合、妙にゲイネタが好き。

会社学生時代の仲間の話をしたり、スポーツサークルの仲間の話をしたり、別コミュニティの話をするのが好き

職場ミスをして、怒られても繰り返す。怒られたことにへこんでいる様子が無い

企画をたくさん出す。出すが自分で進める気は無い。自分で出した意見もよく忘れている

自分で言ったことをよく忘れる。なんでも忘れる

新人だけど部長クラス以上へのウケがいい意見を言う。高い視野っていうか。俯瞰っていうか

・初対面は圧倒的好印象。面接にもかなり強いと思う。一緒に仕事をすると好感度が下がる

自分で調べない。手を動かさない。聞く、調べてもらう、やってもらう。

 人の時間を好きなだけ自分のために使わせることを当然の権利と思っている

・語彙は一般的社会人レベルだけど、天真爛漫というか、小さい子供のような明るさがある。

 中二病的な自意識過剰さ、卑屈さなどは全く無い

・せっかち。フィードバックの遅さに少しも耐えられない。

 「この案件は重いかフィードバックが遅くても仕方ない」ということが理解できない

・「かしこまりました!」「承知しました!」と明るく言って、指示どおりにしない、納期も守らない

自分ミスの尻拭いを同僚にやらせながら、友達と遊ぶために有休は予定通り取る

・人に尻拭いさせて友達遊んだのが楽しかった話を会社でする

 

赤ちゃんの亜種と思うと愛らしいが、給与をもらっている社会人と思うとぶっ殺したくなる。

圧倒的自己肯定感と、圧倒的自己顕示欲と、底抜けの明るさ。新種の化け物だと感じる。

世の中辻褄なんて合ってない

ゆとり教育学力が下がったかゆとり教育はやめることになったけど、実際はゆとり教育を始めた直後のテスト学力が下がってたかゆとり教育が原因じゃないとか、その後参加する国が増えて相対的日本順位が下がったとか、でも最近ゆとり教育を受けた世代が受けたテスト順位が上がってるとか。

オリンピックエンブレムパクリ問題デザイナー職業規範ではパクリじゃないらしい。だけど一般国民にはパクリに見えたとか、対応が悪すぎたとか、そんなんで選考し直してさ。

その雰囲気体験した世代には分かるけど後世の人には理解できなさそう。

2016-08-22

こんな東京オリンピックは嫌だ!2020年五輪キャスティング予想

リオオリンピック閉会式

http://sports.nhk.or.jp/video/element/video=28114.html

http://togetter.com/li/1015110


いやぁ、素晴らしかった。

「こういうのでいいんだよ、こういうので。」と呟いてしまった。


長野オリンピック悪夢

大阪世界陸上の壮大なスベりを経て

ようやく求められているものが分かってる奴が責任者になってくれたようだ。


イノセンス』を思わせる川井憲次風の君が代斉唱

間延びしがちな君が代が、厳かな雰囲気を持って観客を一気に引き込んだ。


プロジェクションマッピングも素晴らしい。

ライゾマティクス、いい仕事した。

AR、VRが4年後にどこまでウケるわからんが、ぜひ取り入れてほしい。


ロボット渋谷スクランブル交差点、地平線まで続く都市夜景

昔の東京五輪ポスターっぽい構図、新幹線と「日本」の分かりやすイメージPRしてる。

そこから屋形船浅草寺スカイツリーともってきて、キャプテン翼ドラえもんキティちゃんにつなげる。


日本に求められてる、伝統ハイテクポップカルチャーの融合ってやつだ。

ガイジンの求めるイメージのものだよ。

これだよ、この分かりやすさが大事なんだよ。

浅利慶太なんかいらんかったんや!食い倒れ人形コスプレとかアホか!


そしてクライマックスは、マリオ安倍首相

日本ブラジル地球の真裏で、土管地球の裏までひとっ飛びってのは誰もが分かるユーモアだ。


ダンスも良かった。

まさか椎名林檎を持ってくるとは。

振付演出も、海外でどうやったらウケるか分かってる。


4年後もライゾマである必要はないし、できればさらなる若手が出てきてほしいけど、ようやくホッとした。


ということで、「こんな東京オリンピックキャスティングは嫌だ!」というのを今から挙げておこう。


総合プロデューサー 秋元康
公式応援ソング EXILE with AKB48
アートディレクター 村上隆
総合司会
応援団長 中居正広(裏でナイナイ岡村がコソコソやってる)
実況 古館伊知郎
現地インタビュアー 藤原紀香
バレーボール応援団 ジャニーズJr.
演出 小山薫堂友情出演くまモン
デザイン監修 佐藤可士和
キャッチコピー 糸井重里
翻訳監修 戸田奈津子

普段テレビでやってるバラエティみたいなノリで内輪ウケを狙うのだけはやめてくれ。


今回のリオでさえ、安倍首相にわざわざ「PRIME MINISTER」って字幕つけなきゃいけないくらいなんだから

国内で顔が売れてようが、世界からみたら「誰だコイツ?」なんだよ。


頼むぜ。

見ているのは世界なんだ。


期待しているぜ。

東京オリンピック、楽しみになってきた。

自信満々メソッド

相手を慮ったり、反証可能性考慮して予防線を張ったりせず自信満々に言い切る。

これを続けると説得力カリスマ性が生まれる。

もちろん言い切る内容は当を得たものである必要があるが、

仮に穴があっても自信からまれ説得力が覆い隠してくれる。

反論される穴はたくさんあるが、それなりの論理整合性はある」程度で構わない。

反証可能性考慮していちいち予防線を張るよりも、自信満々に言い切ってしまった方が

はるかメリットが大きいのだ。

このメソッドの致命的欠陥は「謝ったら負け」ということ。

もし誰の目にも明らかな間違いを犯してしまったとしても、

自らの誤りを認めると自信満々の客観的根拠が揺らいでしまうので決して認めてはいけない。

あいつは間違ったら謝れる誠実な人間だ」という評価と、

あいつは謝っているから間違った人間だ」という評価比較すると、

前者のメリットはさほどなく、後者デメリットの方が大きい。

言い訳ごまかしで「なんとなく論破した風」の雰囲気を醸し出すしかないが、

大きな間違いを犯せばついてくる集団の知能レベルは確実に下がっていくことになるだろう。

辻斬に切られて幕府すごいと思ったでござる。

http://anond.hatelabo.jp/20160822143611

先日、回向院のあたりで辻斬に腕を切られたときの話をするでござる。

(※清河八郎殿の事件とは別件です)

まりに突然なことだったのでもちろん驚いたでござるし、

下手人への怒りの感情もあるでござるが、

なによりこの件で一番強く思ったのが、

幕府すごい」

ということで候。

…拙者の語彙力のなさはさておき、

地方ではアンチ幕府的な噂が目立つ中、

幕府は良いところもあるよ、ということをまとめたくてこの武露愚に筆をとった次第。


【その1】捕方すごい

まず事件当日

詳しくは伏せますが、とにかく回向院で知らない人に刀で腕を切られましたでござる。

下手人から逃げつつ、番所へ駆け込み、場所や状況などを説明しつつ…

と、番所へかけこんでから2〜3分経ったところで後方から

鬼平犯科帳でお馴染みのテーマソングが聞こえてきたでござる。

まりの迅速さに、

拙者の事件とは無関係たまたま火附盗賊改方が通りがかっただけかと思ったでござる。

しか長谷川殿はすぐに近くに止まり

別方向から忍者と来た旗本の若殿?と共に犯人を捕まえてくれたでござる。

もしあの時、すぐに来てくれなかったら

第2、第3の被害者が出てもおかしくござらぬ。

また、長谷川殿の後追いでやってきた同心たちも、刃物を持っている下手人に対しても怯むことな

しっかりと取り抑えてくれ候。

町方にはなかなかできないことです。

本当にすごいでござる。


【その2】藩の同輩すごい

下手人が捕まりほっと一安心

間もなく拙者の忠勤する藩から同輩も到着し、

すぐに拙者の腕を何かで包んでくれ候。

その時の拙者は呑気に、

「とりあえずなんか包んでくれたし、医者のところへ行かなくても良いんじゃないかな」

なんて思っていたのでござるが、

周りの人達必死町医者を探してくれているので

余計なことは言わず大人しくしていたでござる。

何件かの医者に断られ、

やっと受け入れてくれる養生所外科先生が不在と由。まあ小石川療養所には本道(内科)の医者しかおらぬとは聞いた話ではござる。

とりあえず診てもらえるだけありがたいので、そこにお願いすることにしたでござる。

後になって分かることでござるが、拙者の傷はそれなりの深さがあったため

縫わないと血が止まらないような状況だったそうでござる。

藩の方がそこまで分かってくれていたかどうかは分かり申さぬが、

拙者はただぼーっとしていただけで、

色んなところへ早馬を飛ばし必死に受け入れ先を探してくださったり、

本当にすごいと思ったでござる。

また、養生所へ向かう最中に、同乗した鬼の平蔵がわたしの気を紛らわせようと

色々と話しかけてくださり、それもとてもありがたかったでござる。


【その3】小石川養生所すごい

養生所へ到着すると、本道の先生

自分は専門ではないので、明日また専門の先生に診てもらってください」

と前置きした上で、診てくれたでござる。

とりあえず血止めしようとしたようでござる、

血が止まらないので縫うことになったでござる。

今まで体を縫ったことがない拙者は驚き申したが、

なにより先生自身が、覚悟を決めたような神妙な雰囲気を出していたので

拙者は「先生がんばれ」とだけ思ってかしこまってござる。

先生は、慣れていないのが拙者でも分かるぐらい

一生懸命に、丁寧に、一針一針確認しながら縫ってくれたでござる。

時間ほど経ち、なんとか縫い終わって

誰よりも安心しているのは先生のように見えたでござる。

慣れないながらもしっかり対処してくれた先生すごい。

そして、終始汗だくで目が泳いでいた拙者に、優しく話しかけてくれた蘭方医さんすごい。


【その4】再び捕方すごい

治療が終わり、今度は奉行所へ移動し事情聴取でござる。

みんなが想像するあの御白州

子どもの腕を引っ張るところでござる(違います)。

担当のお奉行が、事件の様子を細かく文章でまとめてくれるでござる。

時々質問されるので、できるだけ的確に答るでござるが

(こんなことを申すのも何でござるが)

基本的被害者は暇でござる。

でももしお奉行がいなかったら?

自分自分の状況を、矛盾がないようにまとめるのはとても難しいでござる。

およそ二刻ほどかかり、まとめられた文書(もんじょ)と証拠物件

事件概要が的確に抑えてあり、

第三者が見ても状況がわかるものとなったでござる。

詳しくはよく分からぬでござるが、この証拠たちをもとに

今後、下手人の罪を裁いていくことになるようです。

下手人を捕まえ、事実関係を明らかにし、もろ肌を脱いで桜吹雪を見せることまでやってくれる

奉行すごい。本当にすごい。


【その5】三味線屋すごい

翌日、外科先生の代わりということで紹介された三味線屋へ行ったでござる。

三味線屋は傷口を見てすぐ、

「縫い直しだね」とおっしゃっていて

せっかく前日に一針一針一生懸命縫ってくれた糸を切るのは小川先生申し訳が立たない気持ちになったでござるが

糸の専門家が言うことなので素直に従って候。

そして三味線屋は、さすが専門なだけあって

こちらが心配する暇もなく、手際よく糸を張っていくでござる。

結果的に、三味線屋曰く「数えきれないぐらい」縫ってくれたでござる。

首も吊った(テレビ用の糸なので来週には消えているらしい)

ので、傷口はおそらくほぼ残らないだろうとのことでござった。

前日の本道の先生には充分感謝しつつも、

やっぱり仕事人はすごい。


【その6】江戸すごい

以上のように、たくさんの方々、たくさんの江戸の仕組みによって

拙者は事件以外の不満を感じずに、傷を塞ぐことができたでござるが、

1つ気がかりなのが、治療の費えについてでござる。

下手人へは怒りもあるでござるが、

拙者は死んだり不便が残ったりした訳でもないので

そこまでの恨みはないでござる。

ただ、もう、本当に大した額ではないのでござるが

治療金子ぐらいは払って欲しい…と思っていたでござる。

すると、そのことを話した訳ではないのに、、

お上の方から

拙者の治療費を上様が払ってくれるという話を聞いたでござる。

どういう流れでそうなるのかは不明でござるが、

徳田新之助なる旗本の正体を口外しないとかの条件があるらしいでござるが)

こちらはまったく刀を抜かないのに一方的にケガをさせられて

治療費まで被害者が払うのはおかしい、ということで払ってくれるそうでござる。

吉良殿をよってたかって惨殺した赤穂のテロリストどもに聞かせてやりたいでござる

そのような仕組みがあることは全く不案内でござったし、

そのような仕組みがなければ本当に被害者は損ばかりでござる。

僅かな金子でござる、そのおかげで拙者の心は大分軽くなり申した。

江戸すごい。

そしてそんなお金があるのはもちろん、

普段からお国のために尽くしてくれる幕府の皆様のおかげです。

本当にありがとうございまですでござる。

普段奉公していると気付かないことばかりでござるが、

江戸にはこんなにたくさんの仕組みがあり、うまく機能しているでござる。

中には問題があることもあるかもしれない、それでもなんとかうまくいくように

今日自分の知らないところで誰かが尽力してくれている。

そう思うと、幕府ってすごいでござる。

ゴジラ割りと面白かったけど不満点はそれだけか?

http://anond.hatelabo.jp/20160821212820

一回しか見てないんで見落としてるだけだよってだけかもしれんけども


追記:

  • 忘れてたけどこの国かの国うるさい。「この国を見捨てずにやりましょう」(だったっけ?)じゃなくて「最後まで諦めずに頑張りましょう」じゃね、ふつうと思った。皮肉で彼の国っていうのはありですけども
  • あと俺も一回しか見てないよ。しかも一週間以上前なのでいろいろ不確か

通り魔に切られて日本すごいと思った話

先日、道端で通り魔に腕を切られたときの話をします。

(※サマーランド事件とは別件です)


まりに突然なことだったのでもちろん驚きましたし、

犯人への怒りの感情もありますが、

なによりこの件で一番強く思ったのが、

日本すごい」

ということです。

わたしの語彙力のなさはさておき、

ネット上ではアンチ日本的記事が目立つ中、

日本は良いところもあるよ、ということをまとめたくてこのブログを書き始めました。



【その1】警察すごい

まず事件当日

詳しくは伏せますが、とにかく道端で知らない人に包丁で腕を切られました。

犯人から逃げつつ、警察電話しつつ、場所や状況などを説明しつつ…

と、電話をして2〜3分経ったところで後方から

警察24時でお馴染みのパトカーの音が聞こえてきました。

まりの早さに、

わたし事件とは無関係たまたまパトカーが通りがかっただけかと思いました。

しかパトカーはすぐに近くに止まり

別方向から自転車で来た警察官と共に犯人を捕まえてくれました。

もしあの時、すぐに来てくれなかったら

第2、第3の被害者が出てもおかしくありませんでした。

また、警察官は、刃物を持っている犯人に対しても怯むことな

しっかりと取り抑えてくれました。

一般人にはなかなかできないことです。

本当にすごいです。



【その2】救急すごい

犯人が捕まりほっと一安心

間もなく救急車も到着し、

救急隊員がすぐにわたしの腕を何かで包んでくれました。

その時のわたしは呑気に、

「とりあえずなんか包んでくれたし、病院行かなくても良いんじゃないかな」

なんて思っていたのですが、

周りの人達必死に受け入れ病院を探してくれているので

余計なことは言わず大人しくしていました。

何件かの病院に断られ、

やっと受け入れてくれる病院外科先生が不在とのこと。

とりあえず診てもらえるだけありがたいので、そこにお願いすることにしました。

後になって分かることですが、わたしの傷はそれなりの深さがあったため

縫わないと血が止まらないような状況だったそうです。

救急の方がそこまで分かってくれていたかどうかは分かりませんが、

わたしはただぼーっとしていただけで、

色んな病院電話して必死に受け入れ先を探してくださったり、

本当にすごいと思いました。

また、病院へ向かう最中に、同乗した救急隊員がわたしの気を紛らわせようと

色々と話しかけてくださり、それもとてもありがたかったです。



【その3】受け入れ病院すごい

病院へ到着すると、内科先生

自分は専門ではないので、明日また専門の先生に診てもらってください」

と前置きした上で、診てくれました。

とりあえず止血しようとしたようですが、

血が止まらないので縫うことになりました。

今まで体を縫ったことがないわたしは驚きましたが、

なにより先生自身が、覚悟を決めたような雰囲気を出していたので

わたしは「先生がんばれ」とだけ思って静かにしていました。

先生は、慣れていないのがわたしでも分かるぐらい

一生懸命に、丁寧に、一針一針確認しながら縫ってくれました。

時間ほど経ち、なんとか縫い終わって

誰よりも安心しているのは先生のように見えました。

慣れないながらもしっかり対処してくれた先生すごい。

そして、終始汗だくで目が泳いでいたわたしに、優しく話しかけてくれた看護師さんすごい。



【その4】再び警察すごい

治療が終わり、今度は警察へ移動し事情聴取です。

みんなが想像するあの取調室。

カツ丼を食べるところです(違います)。

担当警察官が、事件の様子を細かく文章でまとめてくれます

時々質問されるので、できるだけ的確に答えます

(こんなことを言うのも何ですが)

基本的被害者は暇です。

でももし警察官がいなかったら?

自分自分の状況を、矛盾がないようにまとめるのはとても難しいですよね。

およそ4時間かかり、まとめられた文章証拠写真たちは

事件概要が的確に抑えてあり、

第三者が見ても状況がわかるものとなりました。

詳しくはよく分かりませんが、この証拠たちをもとに

今後、犯人の罪を裁いていくことになるようです。

犯人を捕まえ、事実関係を明らかにし、罪を裁くことまでやってくれる

警察すごい。本当にすごい。



【その5】形成外科すごい

翌日、紹介された形成外科先生がいる病院へ行きました。

先生は傷口を見てすぐ、

「縫い直しだね」とおっしゃっていて

せっかく前日に一針一針一生懸命縫ってくれた糸を切るのは申し訳ない気もしましたが

専門の先生が言うことなので素直に従いました。

そして形成外科先生は、さすが専門なだけあって

こちらが心配する暇もなく、手際よく縫っていきます

結果的に、先生曰く「数えきれないぐらい」縫ってくれました。

内側も縫った(しかも内側の糸は数ヶ月で溶けるらしい)

ので、傷口はおそらくほぼ残らないだろうとのことでした。

前日の内科先生には充分感謝しつつも、

やっぱり専門の先生はすごい。



【その6】東京都すごい

以上のように、たくさんの方々、たくさんの日本の仕組みによって

わたし事件以外の不満を感じずに、傷を塞ぐことができましたが

1つ気がかりなのが、治療費についてです。

犯人へは怒りもありますが、

わたしは死んだり障害が残ったりした訳でもないので

そこまでの恨みはありません。

ただ、もう、本当に大した額ではないのですが

治療費ぐらいは払って欲しい…と思っていました。

すると、そのことを話した訳ではないのですが、

警察の方から

わたし治療費東京都が払ってくれるという話を聞きました。

どういう流れでそうなるのかは不明ですが、

(また、その条件など色々あるようですが)

こちらに全く否がないのに一方的にケガをさせられて

治療費まで被害者が払うのはおかしい、ということで払ってくれるそうです。

そんな仕組みがあることは全く知りませんでしたし、

そんな仕組みがなければ本当に被害者は損ばかりです。

僅かなお金ですが、そのおかげでわたしの心は大分軽くなりました。

東京都すごい。

そしてそんなお金があるのはもちろん、

普段税金を払ってくださっている国民の皆様のおかげです。

本当にありがとうございます



普段生活していると気付かないことばかりですが、

日本にはこんなにたくさんの仕組みがあり、うまく機能しています

中には問題があることもあるかもしれない、それでもなんとかうまくいくように

今日自分の知らないところで誰かががんばってくれている。

そう思うと、日本ってすごい。

だいぶ前に参加したお見パの参加者の事を覚えている限り書く

高収入男性対象パーティー

これまでのパーティー比較するなら、ふんぞり返ったおっさんと目が¥マークになった女性達の狩猟場みたいな印象を抱いていたが、双方そこまで気合は入っていなかった。

男はラフ、女はセミフォーマルorラフ、くらいの温度差。

欠席者は各一名ずつ。待たされる。

コンタクトがやたら痛くて目薬さしてた。




 9:限界までおしゃれした吉田沙保里。似てますね!って言ったら銀メダルにされると思って耐えた。話してみると武骨なイメージとは違って話しやすく、好印象をつけた。

10:無職。都会から結婚して来たが離婚してここに残ってるらしい。タリーズチョコなんたらが好きらしい。三十半ばの年齢に対して幼い印象。あとやたら受け身。話しかけられるの待ち。

11:なんとかキリコ漫画に出てきそうなデザインの顔立ちと髪型ダルそうな料理人。性転換したらチャラ男になる感じ。フリートークでやむなく話すが、初対面と話すの大変とぶっちゃけてた。

12:シンママ子供は九歳の男の子子供サッカー大好きでお尻以外真っ黒に焼けてるそう。アフリカの子か。お母さん自身も黒め。会社員

13:シンママ子供は九歳の男の子子供サッカー大好き。あれ? さっきの人と同じじゃね?と思うがどうやら知り合いでもなんでもない様子。化粧と雰囲気的に明らかにお水。

14:パチ屋事務。胸の開いた服で視線誘導。幼少時育った場所が俺の赴任先と近く、豪雪話やようやく達した文明の光ことコンビニの話をする。フリートークでも話したが会話内容忘れてて御免。

15:邦楽師範免状持ち。まあ若い方。邦楽話で割と話せた。我の強そうな顔だがまあまあの容貌なので好印象つけた。

16:みごとに覚えてない。

17:欠席者の席。俺の隣の奴も欠席だったので、相手のいない者同士16番と斜向かいで気まずい数分間を過ごした。だが16番本当に覚えてない。

 1:みごとに覚えてない。

 2:やたらきつい顔立ちを黒のブラウスパールネックレスでやわらげた茶髪ロング。許可を求められてから名前を控えられた。多分常連スキンケアに苦労してそう。比較的好印象。

 3:太めだが小動物系印象にうまく転化できてる感じの三十代。会話の印象もやわらかい比較的好印象をつけた。

 4:出席者の中で一番美人上戸彩。の肌を黒ずませ鼻に黒子つけた感じ。まあ十分にかわいい。会話運びも上手。病院管理栄養士医者捕まえられるレベル

 5:院内薬局薬剤師。というかこいつらなんで職場関連で医者捕まえずに、遠方のパーティーなんぞわざわざ来てるのか。人脈作りか何かですか。むしろお仕事の延長ですか。

 6:みごとに覚えてない。山奥出身豪雪話をしたような記憶がうすぼんやりと。

 7:出席者の中で二番目に美人ストレートのロングヘア、ピンクの上着、長身。顔立ちも整ってる。33。名刺出して大手勤めをアピった。

 8:年齢欄に記入がないという恐るべき所業に出たババア。こうしたレギュレーション違反クソ女がたまにいて、運営普通に見過ごすのがXO伏字)のダメな部分。厳密に職種訊かれたが濁した。 



好印象は47915につけたが、向こうからつけられた好印象は11のみ。まさに俺を好きなのはお前だけかよ状態

フリートークは47を狙うがまず初めに4狙いに動いたのが裏目と出て、結局どちらとも話せず終わった。

最終投票は47923。何で15を外したのかって話だが、単に席の位置関係上15が見えずにカウントから外れ、そのまま時間に追われて記入したためだろうと思われる。

結果発表。17対17で7組成立だからこの手のパーティーじゃかなり率高い方で驚いた。

俺か? 成立しなかったに決まってるじゃないかね。




パーティー後は痛みのぶり返してきたコンタクト外して、野良の子達に餌あげに行った。

普通に17匹くらい出てきた。

いやまったく、こいつらには1対17くらいでモテモテなんだがな。

以上。

はてぶでのエンタメとしての炎上を防止する方法

最近、はてぶで炎上してる案件をみて思うけど、エンタメだよなーと思う。

しばらくして飽きたら次のターゲット探しにうつる

軍隊ありみたいなものターゲットを見つけると食べ尽くすまで止まらない。

扇情的コメントほどスターを集めやすくて、それが主要な意見のように見える。

それって在特会がやってることと対象が違うだけで一緒だよね。

でもこれは人間本質なんだと思う。

アメリカによるイラク攻撃も、アメリカ以外の国はアフガニスタンはともかくイラク関係なくね?と思っていたと思う。

でもあの時のアメリカ国内の風潮は反対するもの売国奴だという雰囲気が醸成されていたし、反対すればテレビ新聞イラク侵攻は正しいと全力で叩いてた。

ドイツ首相アメリカイラク侵攻に反対すると、もうドイツは敵だといわんばかりの雰囲気だった。

一方向の意見がなんとなく形成されると、あとはそれにひっぱられてはてぶ世論が傾いていき、中には凸するやつが出てくる。

はてな民は頭の良い人が多いと思う。

なので、そういうのを感知したら止めにはいってほしいと思うし、止めに入りたいと思ってる人も多いのではないかと思う。

そこで提案です。

これ異常にバイアスがかかってるなと思ったら「エンタメ炎上案件」とハテブして、それに同意する人はスターをつけていくというのはどうでしょう

同意する人がおおければスターがいっぱいついて人気コメントになって上に表示されて、いま油を注ごうとする人を落ち着かせることになるのではないか

逆に同意する人が少なければエンタメではないと見ることもできるし。

夏にも増田腹巻きいいよいい気間螺は出す間も煮ツナ回文

田崎真也率いるワインレンジャーの色も

せいぜい赤と白しか思い浮かばないんだけど

とりあえず、肉料理には赤よね。

そして重いやつよねとかって雰囲気で言ってみたりする

それほどしかワイン知識が無いんだけど。

うそう、そして

ワイン煮込みに使うワインはちゃんと飲めるやつを使ってね。

美味しくない飲めないワインを使っても、

カモシカの脚を煮込んだような美味しい肉料理は出来ないわよ!

とかって、ワインに関して

知ったかぶりたい今日この頃

いかがお過ごし?

最近の敵は「冷え」よ。

から、夜寝るとき腹巻きして寝るのよ。

ガンガンエアコン効かせて、

毛布にくるまって寝るのが夏のスタイルね!

あと、枕の下は冷たいからそこもオススメ

あとはとにかくお腹は冷やさないようにしてね。

いいわね?

うふふ。

ところでロゼワインって何色なの?




今日朝ご飯

奮発してバジルソースてんこ盛りの

風味豊かな、なんとかサンドイッチ

いつものヤミーセクシージューシータマサンドよ。

やっぱりこれがなくっちゃ!

デトックスウォーター

懲りずに水出し緑茶ウォーター

ちょっと時間が経つと渋みが強まるから

やっぱり茶葉は少なめがいいわね!




すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2016-08-21

シン・ゴジラで本当に死んだのはゴジラ

監督は相当ゴジラが憎かったんだろうなあ

物理的 社会的 概念的に殺す事に必死になりたかったって雰囲気が伝わって来る

そうとう殺したかったんだろうな

それもただ殺すだけではあきたらず 歴史のものも消したいみたい

本体の姿が あれ黒いパピコじゃん

パピココーヒー味がのっそり東京にふってきたら大人は大騒ぎ

戸川純のダディザヘブンそのもの

きっと子どもの頃にほかのおうちでみたおおきなゴジラ人形とかが

相当うらやましくてねたましくてトラウマだったんだろうな

あんなに巨大なのに手が下のものにむけた方向じゃなくて天をあおがせて

ものをねだるモデルにするとかほんと憎さが細部にまでいきとどいてる

シン・ゴジラそんなに言うほど面白いかあ?? <追記アリ>

最初に「煽りタイトルである事に謝罪しておく。

 

1週間ほど前に話題ゴジラを見に行った。面白かったは面白かった。

が、事前ハードルが上がりすぎていたのか、粗(に私には見えた)の部分が結構気になってしまい、正直世間で言われている程に「大傑作」にはあまり見えなかった。

この一週間ほど感想記事などをいろいろ巡ってはみたが、いくつかの批判記事もあまり共感できる内容でも無かったので、ひとつ増田にでも吐き出してみる。なお、いろいろと確認意味も込めて昨夜もう一度シン・ゴジラは再視聴している。

 

 

という訳で以降シン・ゴジラへの不満点を列記する。

 

 

登場人物ゴジラへの理解度が要所要所で不自然に高い

 まず冒頭の10分か20分くらいで気になった部分。主人公矢口会議中に巨大生物言及するのだが、この時点で矢口がそう判断に至った材料は精々ネット動画程度であり、あそこでアレを「生物」と考えるのはかなり不自然だ。この時点では矢口は単なる夢想レベルである

 演出意図としては「唯一真実リーチしている主人公」のように見えるのだが、それならもっと巨大生物という予測に納得感が無ければ意味が無いように思う。もし矢口をそうした「夢想家」的キャラクターとして描く意図があったのならば納得がいくのだが、以降は基本的に「有能な政治家」然と描かれるのでそれも考えづらい。

 基本的に高いリアリティラインで進む映画のため、このシーンで不自然映画の先を予測した発言があるのは違和感が大きかった。さらにそれに続く、会議室尻尾ニュース映像が流れるシーンがその印象を後押ししていて、あの映像だけであれを「巨大生物尻尾」と判断できるというのもかなり不自然に思う。映画の進行のためにさっさと登場人物全員に対象を「動物」だと認識させたい+ゴジラの全体の姿をここでは見せたくない、という意図からあいったシーンになったのだろうが、やはり不自然は不自然だ。

 比較的序盤のこの2シーンで、「映画の都合で登場人物理解力直感力が劇中で変動する映画では?」という疑念が生まれしまった。

 ゴジラに対する登場人物リアクションとしては、最終形態が現れたシーンでも、あれだけサイズ形態も変化していれば、別個体可能性への言及があっても良かったのではないだろうかと思う。ここでも映画の進行のため、そうした選択肢登場人物に不自然に与えていなかったように感じられた。特に「あらゆる可能性を」と発言していた矢口最後まで同種の別個体存在言及しなかったのが不満として残った。

 

 

・人の死の描き方について

 ネットでは「死がちゃんと描かれていない」「いやアレでちゃんと描かれている」という論争がいくつかあったようだ。

 個人的には全体を通してあくま被害俯瞰的に描いていたのは面白かったと思う。「対策ルームに篭って黙々仕事をする政治家」が主人公という映画なので、むしろ現場被害をことさらクローズアップせずに描いたのは正しい。

 が、むしろそれならその描き方を徹底して欲しかったという不満があり、2,3箇所ほど不自然に急に人死にがクローズアップされたシーンがあり、そこが「ちゃんと死を描いていますよ」というアリバイ作りのシーンに見えて正直気持ち悪かった。

(一つは倒れるマンションから逃げ遅れた家族、一つは溢れた川から逃げる男性、もう一つどこかで同じことを思った気がするが覚えていない)

 この点はあまり大きな不満という程では無いのだが、どうにもモヤモヤとしてしまった部分だ。「全体としては面白いとは思うのだが、細かい不徹底が気になってガッカリしてしまった」というのはシン・ゴジラ全体に対する不満でもあるので、その意味でも言及しておいた。

 

 

石原さとみキャラが明らかに浮いている

 これは褒めている人の中でも言及している人がチラホラ散見されたが、カヨコのキャラクターリアリティラインを高めに設定しているこの映画の中で明らかに一人浮いているように感じられてかなり気持ち悪かった。正直ここまで不自然に浮いたキャラクターをこの映画に投入した作劇意図がよく分からない。

 とある感想で、「カヨコの突飛なキャラクターによりリアリティラインが下がったために、その後のヤシオリ作戦が受入れやすくなっている」という説明があったが、ちょっと納得しづらい。ヤシオリ作戦はかなり無茶な内容の作戦ではあるものの、劇中の他の展開で「これしか残された作戦はない」という納得感は十分作れており、カヨコの存在が無くても十分受け入れられたと思う。そもそも、対ゴジラ作戦リアリティライン登場人物ドラマリアリティラインとは(相関してはいるだろうが)別の話であり、突飛なキャラクターいるからと言って突飛な作戦が受入れやすくなるものだろうか? 単に「不自然に浮いたキャラがいた」というだけに見える。

 全体通して極めて「大人」な登場人物物語が進んでいるだけに「なんでこんなキャラクターを入れて雰囲気ぶち壊すんだろう?」と感じた。

 

 

・ヤシオリ作戦について

 当のヤシオリ作戦についてであるが、例の無人在来線爆弾など独特のケレン味の魅力は確かに素晴らしいとは思うのだが、最後の決着の味気の無さが気になった。有り体に言うと「ショボい」。

 意図自体は分かる。派手な秘密兵器などを使うのでなく、人々の地道な対策奔走による勝利を描きたかったのだろう。だが、結局それと特撮的な絵の盛り上がりとバッティングしてしまっているのは悪手だったのではないかもっと同じ演出意図を満たしながらも、絵的に迫力あって盛り上がる「決着」を描く方法が何か無かったのだろうか、というのがどうしても不満。

 注入量を読み上げる緊迫感あるシーンで、「放水した分を全て飲んだ計算して大丈夫なのか?」「そもそもあの生物「口からモノを飲む」という習性自体あるのか?」などの疑問が脳裏をよぎってしまったが、そうした疑問ももっと絵的な盛り上がりがあれば勢いで誤魔化されていたのにな、と思うので、ここも「悪くは無いんだけど、もう一歩足りないなあ」と感じた部分。

 加えて、ヤシオリ作戦に関しては、矢口の陣頭指揮の部分にも中途半端さに違和感があり、これまで徹底して「対策室で対応する政治家」を描いてきて、結局最後は「主人公現場の陣頭指揮を取りに行く」というのを描くのか、というのに少し落胆した。せめて矢口本人が言うように「自分現場にいる事で出来た微妙判断」が描かれていればスッキリはしたかも知れない。まあそれをやると矢口ヒーローっぽくなりすぎるきらいがあるのでまた違うんだろうなとは思うのだが。

 

 

・「国」のアピール

 別に国威掲揚だ」とか「日本スゴイきめー」だとか言うつもりは無いが、そうでなくても妙に「国」や「日本」のセリフ唐突さというか、無理やり挿入した感があって首を捻った。矢口の「皆休まず熱心に仕事してくれる」から「この国はまだまだやれる」のセリフに繋がるのに飛躍を感じる。前段階として「政治家としてこの国に失望しかけていた矢口」という描写でもあればドラマとして納得しやすくはあったのだが、そういう個人ドラマフォーカスする映画では無かった。「ニッポンゴジラ」というテーマのために無理に接続した感がある。

 また、これも同意見を多少ネットで見られたが、総体としての「日本」とゴジラとの戦いを描くのがテーマであるのであれば、あそこまで「東京」のみの話に終始したというのはどうなのだろうと思う。劇中でモブセリフ地方軽視へのエクスキューズ台詞があったが、正直言い訳程度にしか感じられず、物語として組み入れられてはいなかった。話を2時間にまとめることを考えれば、そこまで舞台拡散させるのは難しいというのは分かるが、映画全体で「日本」や「国」を強くアピールしていた事との整合性がとれていなかったように思う。

 

 

 

 他、細かい部分は置いといて、強く気になったのは以上の点だ。

 「細かい事を気にしすぎ」と言われるかも知れない(というか知人に話したらそう言われた)が、気になってしまったのだから仕方ない。面白かったは面白かったが、改善できそうな部分、徹底されていない部分がチラついてしまった、というのは何度も繰り返す通り。「大傑作」の評に期待して見に行ったため、「ここがクリアされてないのか…」というガッカリが先行してしまったきらいはある。

 リアルの知人と言い合いになっても後味悪いので、増田で一通り吐き出させてもらった。以上。

 

 

<追記>

続きと種明かし

http://anond.hatelabo.jp/20160822181856

BBQっていつからこんなヤンキー臭いものになったんだろうな

http://anond.hatelabo.jp/20160813134444

で。もうぶっちゃけ嫌気がさしてきた。

家族連れて行くのに野良川辺なんかはもうDQNの溜まり場にしか見えないし、

海側なんか砂まみれになってBBQやってるのなんて馬鹿しか見えないし。

それが嫌でキャンプ場とか使うようになったんだけど、

最近カップルや子なし夫婦が異常に飾り立てたオシャレ雰囲気出してるのも違和感があって楽しくない。

まあ他に楽しい事色々あるから良いんだけど。

なんつーかキャンプとかBBQってのがすげーバカのやる遊びに見えてきてしまったんだよなー。

好きなんだけどなー。

◯◯ジャパン

ネーミングがダサすぎる

サムライジャパンなでしこジャパンという「日本象徴する物+ジャパン

日本代表象徴する渾名必要なのに、そのまんま”ジャパン”を付けてしまうダサさ

・その他フェアリーだのポセイドンだのさくらジャパン

さら意味がわからなくなった言葉の羅列

雰囲気フレーズを持ってくるのはいいが、ジャパンをつけるな

ブルーポセイドンとかイースタンフェアリーとかでいいだろ(このフレーズでいくならと言う例)

もっと言えば東洋の魔女でいいだろ

サムライブルーだけはまだましだと思う

サムライブルージャパンという渾名本来意味を正確に表しているし、色を持ってくるのは定番(正しくはSamurai's blueだけど、日本英語の類なのでこのくらいの文法違いは許容できる)

とにかくジャパンをつけるなダサすぎる

そういえばイニャリトゥの長回し映画関係者ウケるって感覚がわかんないな

ダレンアノロフスキーとか今回のゴジラ見たく短いカット割りで硬質な雰囲気映画の方が好きなんだけど

シンゴジラが気にくわない人がこれは評価するという映画を聞かないとなんとも言えないかなあ

石原さとみの演技が云々は、はあそうですか、としか言えないし

批判妥当とか納得できる理由じゃ無いんだよね

理解できないというか

(1)あんインチキ外人ドヤ顔でこれみよがしに出しゃばられても・・・

→そうは思わなかった

(2)怪獣がそんなに怖くない

普通に怖かった

(3)怪獣をダシに使った政治劇がオタクファンタジー・・・

映画ってそんなもんですよ

(4)庵野信者同窓会には参加できません

→そうですか

もう単なる感覚の話だから、そう思うでしょうねあなたはってレベル

ただ表現力不足なのか納得する所まで行かないんだよね

クローバーフィールド比較してたけど、

実験的で硬質な雰囲気は似てるけど、全く目線も要素も真逆映画なんだよね

まんまエヴァとかヤシマ作戦っていうのも分かるんだけど普通にエヴァ

面白いと思った人間なのでそれを言われてもちょっと

オタクテクノクラート、う〜ん、軍がミサイル打ち込んで終わる映画の方が多い気がするし

別に映画ってそんなもんじゃ無いの?って感じなんだけど

まらないって思ったってのは分かったってだけで説得力を感じなかったし

理解させるほどの文章力も感じなかった

2016-08-20

私たちは『買われた』展」めっちゃ胸糞悪い&面白い

私たちは『買われた』展」に行ってきた。

神楽坂の外れのアトリエっぽいところに着くとなんと1時間半待ちの行列しょうがないので並ぶ。

行列コミケから来たようなオタク戦士から婦人まで様々、小学生の子供連れが居て驚いた。

会場についたら1500円払う、以外と高い。

中はよくあるオシャレっぽい展示会場だがそんなに広くはなく、壁に少女たちのメッセージ写真が掛けてあるのが見える。

写真雰囲気を出すために撮りました感が出ていた。

展示の中心はメッセージメモ禁止だったので心に残ったのを上げていくと

等々、COMIC LOにたまに載ってる胸糞悪いけど抜ける漫画世界現実に広がっていた。

知るかバカうどん先生がこの買われた展に行ってきたそうなので今後の作品に期待したい。

ただ少々ハードなので次は犬星漫画世界展をやってほしい。

私たちは『買われた』展」は明日まで、しかも最終日で入場早期打ち切りありなのでお早めに!

#九州女性として生きること

読んだ。大分出身だけど、そうかなぁ?と思う。

ただ、島とかは独特な雰囲気残ってるとこあるかもしれんが。

これ、いかにもな話があるあるで展開してない?

カテゴリ分け楽しいもん。

自分の周りは尻に敷かれてる九州男児いっぱいいいますけどー

オリンピックが4年ごとってインターバル開けすぎだよね?

オリンピックでの金メダル目標に頑張ってきてさ、「ハイダメでした」って銀メダルかなっちゃうよね?

そっから次に金メダルを狙えるチャンスって4年後なわけ。

うそら諦めるわ。

気が遠くなるもん。

まあ、まだ10代だとか20代前半だったら、次頑張ってみっか、みたいな気にはなるけどさ。

大学受験失敗して、「ハイ次は4年後な」って言われたらもう引退したくなるよね。

何も成し遂げてないというのにエクストリーム引退

高校3年で失敗したら次の受験が22歳。

なんだそれ。

もう受験やめるわ。

4年付き合ってもうそろそろ結婚しようみたいな雰囲気でうっかり相手と別れちゃって次のチャンスは4年後だったらどうする?

引退するわ。

もう一生独身でいいってなるもん。

オリンピック怖い。