「雰囲気」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 雰囲気とは

2016-07-24

イギリス紳士生き方

エアバスって今でこそボーイングを凌ぐほどの勢いだけど、設立された当初はボーイングダグラスロッキードにと米国メーカー市場を席巻していて、本当に欧州製の旅客機なんかが売れるのかという雰囲気だった。当初はイギリスが主導となって、フランスドイツと共同でエアバス計画を進めていたんだけど、いきなり「なんか売れなさそうだし、うちのロールスロイス独占にしてくれないみたいだし、俺抜けるわ」って感じでイギリスが脱退しちゃったんだよね。



結局フランスドイツエアバス計画を進めなきゃいけなくなって、苦労しながらA300っていう最初旅客機が出来たんだけど、これまたなかなか売れなくて実際減産することになってしまった。それでもフランスドイツは諦めずにいろんな販促策を打って、3年かけて米国航空会社の売り込みに成功して、数年かけてようやく売れるようになってきたんだよね。



そしたらイギリスが「俺もエアバスに入れろや」と言ってきたわけ。これがイギリス紳士生き方卑怯という名の紳士、それがイギリスあんな国を信用してはいけないよ。

2016-07-23

たびしカワラん!!を読んだ。今度出る4巻で完結らしい。なんていうか独特の雰囲気を持った漫画だった。1巻の序盤から読者を置いてきぼりにする展開はすごいと思う。

濃密な書き込みが目を引く今作だけど、ぶっ飛んだ性格をしたキャラクターや何とも言えないシュールギャグセンスも魅力だった。帯を読んでもっと暗くてシリアス物語かと思ったのに、想像していたのと全然違ってびっくりした。

全体的に急発進と急ブレーキを交互に繰り返す暴走車に乗ってるかのような読書感が素敵なんだけど、偏執的な書き込みが随所に現れる見せ場で登場するもんだから情報量が多すぎて一度じゃ全部読み取れなかった。

作品のコンセプトとして、一見意味がわからない言動描写に全てちゃんとした意味を割り振って作っている物語らしい。実際二巻三巻と読み進めていく内に、ああなるほどと納得すること何度かあって、よく考えて作っているんだなあって感心した。

ただ一方で、個人的に1巻で感じた傍若無人世界観や、暴力的な勢いみたいなのが少しずつ削がれていくかのような窮屈さを覚えずにはいられなかった。地国や呪術といったもの現実的科学繋ぎあわせた物語であるための息苦しさというか、読み進めていくに連れて様々な伏線が回収されて一個一個設定という名のロジックが積み上がっていく感覚は味わえるんだけど、世界があまりにも縁取られすぎてしまって魅力を失いかけているような気がしてならなかった。

たくさんのパーツが隙間なく接合されて出来上がった立方体に、余白がないのが惜しいと評するのはコンセプトに対する愚弄に他ならないのかもしれないけど、ちょっぴり残念だった。

とは言え4巻が楽しみです。あと瓦屋教授かわいい。とてもとてもかわいくて、結構エロい。良いキャラしてます

全く更新されず今や自分けが知ってるノスタルジアだと思っていた

そんなサイト管理人ツイッター毎日毒舌吐いていることを知った時の俺の気持ちが分かるか!

サイトはすごく良い雰囲気なのに!

[]

今回はやわらかスピリッツ

ダンジョンほとりの宿屋の親父

それにしても、宿屋の親父の言葉遣い荒いよなあ。

気持ち若いというか、周りの奴らの人格がアレだから必然的にああなっちゃうんかね。

オチが惨いな……あそこまでされて帰ってくる棟梁も大概だが。

というか、そもそも棟梁が生きて帰ってこない可能性もあっただろうに、それだと酒場自体ができなかったんだが、そこまで考えていたのだろうか。



咲いたコスモス コスモス咲いた 第1話

新連載。

男女が放課後勉強というシチュエーションを、コメディ色強めで描いていく感じの漫画なのかな。

各話ごとに取り入れられるエキセントリック勉強法が、妙なフェティシズムを感じ取らせるわけね。

特筆して絵が上手いわけでも書き込まれているわけでもないけれど、「ココ!」ってところはしっかり描いていて、ツボは押さえている。

まあ、毒っけもないから軽い心持ちで読めるし、今後も読んでいこうかな(感想書くかはともかく)。



世界は優しさで溢れている 第10

服の捨て時って、まあ悩むよなあ。

使い捨てとして考えると、服はあまり安いモノではないし。

あと、何をしているか訊ねられたときのおじさんのキョドっりぷりよ。

他人に訊ねられるとバツが悪いことって、体のいい話を用意しとくものなのかもしれないけれども、なぜか用意していない人多いよね。

仮に用意していても、そのテの話をすることに不慣れだったり内容とかに後ろめたさがあると、不器用な人はどうしても不自然になりがちだし。

まあ、そういうことをスラスラと話せるような人を尊敬するかといわれれば、正直なんともいえないけれども。



能力JK成毛川さん 第10

今回は新キャラ登場。

で、やっぱりこの人も妖怪だったと。

というか人間キャラ、今のところ里中くんだけだが。

この漫画登場人物妖怪比率がやたらと多いんだけれども、設定的にもかなりの数いるんだろうか。

で、ラブコメとかの男子特有の「変なところで善良」なのが発揮されて、また知らない間にフラグがたっていくと。

それにしても、、今回出た妖怪は音や姿は消せても、匂いは消せないのか。

自分自身匂いに対しては鈍感になりがちだけれども、多少気を使っても「人の匂い」ってするからね(臭いとかそういうことじゃなくて)。

ましてや、自分の部屋だったらなお更、そういう違和には気づきやすい。



アイアムアヒーロー in NAGASAKI 第5話

加川の言動倫理観がまるでないけれども、合理的価値観も備えているのか(現状を自分本位に利用しているのは変わらないけれども)。

見た目も言葉遣いもお世辞にも知的ではないけれども、バカではない。

加川のある意味フラット価値観に触れて思うところがあったのか、主人公自分人間不信になった原因を払拭しようとする。

だが、やはりそう簡単いかない模様。

主人公人間不信って、単なる被害妄想という風に描写されてきたけれども、ここにきてちょっと雰囲気が変わってきたな。

さて、ラスト人間不信は変わらないが心境の変化を匂わせる描写だが、どう展開するのか。

2016-07-21

服を実店舗で買いたくない3つの理由

話すのを拒否したとしても視線を感じるのはどうしようもなくて集中できない

  • 歩き回ってると疲れてくる

結果的に変なモノまたは高いモノを買ってしまう、もしくは何も買わずに帰ってくる時間無駄

別に入ることは禁止されてないけど何となく入っちゃいけない領域のような雰囲気醸し出してんじゃねえよ嫌ならちゃんと区切っとけばーかばーか

俺がその場所にいると店のブランド価値を下げてシャレオツお客様が入ってきづらい雰囲気になって営業妨害になるんじゃないかという自意識過剰

http://anond.hatelabo.jp/20160720230323

ちょっといかな?

今時カラオケボカロ歌う奴はあんまりいないと思う。

リア充カラオケアニソンを歌う」というのも深夜アニメを一括りにした見方でなんかズレてる

アニメを観る人が増えたことで

リア充に受けるアニメ、夢女子向け、萌えオタ向け、声オタ向け、サブカルオタ向け、

という具合に住み分けが顕著になってきている。

例えば大手週刊少年誌に連載されている漫画や人気のソシャゲ原作に持ってくるようなアニメリア充にも通じやすいといえる。

(アイマス進撃の巨人など)

萌えオタ向けの幼児性を強く打ち出したキャラが何人も出てきてさしてストーリーに起伏もないようなアニメはやはり

女性ライトオタクには受け入れづらいものではないだろうか。

深夜アニメに不慣れな人は、きらら系のアニメを見たりするとやはり異質感を抱くと思う。

あずまきよひこばらスィー安部真弘サンカクヘッドなどは

萌えキャラ特有記号が薄く淡白だったり、作風のものが独特で枠から外れたところがあるから受け入れられているのだと思う。

これらは可愛く幼いキャラクターが出てきてほのぼのし雰囲気というだけで萌えオタ向けだと扱われるだけで

厳密にいえば萌えオタ向けとはいえないのかもしれない。

(そうしてみると苺ましまろサブカルオタ向けというほうが近いような気がする。)

同じようにうたプリ刀剣乱舞女性オタク以外からすれば

やはり風変わりでいまいち馴染めないところを感じているのではないだろうか。




それから小倉おっさん若い子に好かれたいから媚びてるだけだ。

あれが本物の男なら呆れた顔して何か言ってる。

鳥越俊太郎って筑紫哲也になりたくってなれなかった人だよね?

筑紫さんが生きてる間はその二番煎じに甘んじるしかなかったくせに、筑紫さんが死んでからは上手くそポジションに収まっちゃったっていうだけの人。あれ、狙ってるよね、わざと。筑紫さんチックな雰囲気を出して、見かけだけ似せることで筑紫さんのジャーナリスト評価横取りしようってのがさ。鳥越さんは自身は言うこともすることもたいした中身はないけど、評論家っぽい風体の見かけ作りにだけ精を出してる人って感じ。あのシルバーグレイ髪型スーツ選びもそう。ほら、世間には一定のそうした人にワー(/▽\)♪(/ω\)キャーいうおばちゃん層がいるんだよ。例えば一時の姜尚中ファンみたいにさ。あの人そういえば写真集出してたっけな(笑)

ま、鳥越さんって要はそういうことだよ。ジャーナリストって肩書きタレントって肩書きがわりにつけてる文化人テレビ芸人にすぎないんだよ。みんな気を付けようね。

http://anond.hatelabo.jp/20160721012238

男も繊細なので性格容姿雰囲気、その時の関係性、体つきなどの様々な要素で興奮するので、セクシー下着が必ずしも必要じゃないとは思うが、生活感のあるのは男女ともに少し減退するんじゃないかな、あくま一般的にはだけど。

2016-07-20

発想が逆で、アベノミクス反対派に経済政策スタンス不要(むしろ害悪

アベノミクスは失敗で、だから駄目だって言うけど、じゃあオマエラはどうしたいんだよ?」

( http://anond.hatelabo.jp/20160720093730 )

ってのは、聞きたくなるだろうけど、それね「政治」として見ると、意味ないよ。

まずアベノミクス批判の整理

  • 効果が無い
  • できるといったことができてない
  • から駄目だ

まあ、論点は多々あるけど、おおよそコレ。

「お前のかかってる医者ヤブだから!その治療方針は間違ってる!」

じゃあどうしたいか

ほとんどアベノミクスと同じで、まともな反論としては「アベノミクスではまだヌルイ」

消費税増税せよ!という政策がマトモじゃないのは、みんな理解してるだろ。

(というか、そういう空気感に強引に政権が持ってって、誰も反対できなくなった)

じゃあ何が害悪なのよ

経済政策ってね、正解が無いのよ。

正解があれば先進諸国が真似してどの国も見事に成功するがな。

基本的には、徴税(カネを持ってく)と再分配(バラマキ)の綱引き

なので人口構成産業地場国策で大きく違う。(餓死者が出ても宇宙開発に突っ込むとかな)




で、「アベノミクスのやり方は正攻法だけど、まだ足りない」というのは反論にならないので害悪なの。

アベノミクス正攻法だけど、このへんが不足してるんで足してください」ってのは、追認になるの。

自民党には政権を任せられない」というのが野党スタンスから、追認はできない。

よって、自民党に反対するには「アベノミクス正攻法では無い」というスタンス必要



で、アベノミクスって要は日本円ガンガン刷って、投資にカネ突っ込んでもらって、企業に潤ってもらうのが基本。

それ以外の余録の部分が足りないって主張はいいんだけど、骨子のところを反対すると、

「市中に流れる金を増やすのを止める」「投資にカネ突っ込ませるの止める」「企業を締め付ける」のどれかになっちゃう。

からぼんやりと「アベノミクスは失敗!反対!」ってシュプレヒコール上げるのが良いの。

で、「こういうところが足りないから失敗だ!」「こういうところのフォローがなってない!」っていうのが良いの。

アベノミクス路線+αを主張できないのは、「自民党に協力して行く」スタンスじゃなくて、「自民党に反対する」スタンスから


じゃあなぜ野党自民党に協力できないか

そりゃ超えられない一線があるからだろ。

共産党自民党べったりとか気持ち悪いし不健全だろ。

でも、経済政策について自民党よりも効果のある政策は常に「自民党+α」になるから明確に出す意味が無い。


まとめ

明確な経済政策スタンスを打ち出すと「自民党+α」になっちゃうので、

「じゃあ自民党で良いじゃん」みたいになると困る。

(というか、そういうの裏切りだと捉える支持者が多い)

そもそも、投票に行くのも陳情するのも積極的ロビー活動するのも

圧倒的多数全共闘世代経験してる連中なので、年齢的に「自営業」もしくは「経営層」が多数。

そういう連中は「理念」で動くので、「経済政策がマトモだから自民党から共産党鞍替え」とか絶対にしない。

また逆に「弱者救済に注力しだしたか共産党から自民党鞍替え」とかもアリエナイ。



よって、経済政策スタンスは、明確にしようが明確にしなかろうがあんまり大勢に影響なくて、

変に自民党追認じゃんみたいな雰囲気になって浮動票流れちゃうと困るので、明確にする方が害悪

まとめてひっくるめるが野党支持者はマトモな経済政策期待するのとかハナから戦略が間違ってる。

介護老人ホーム系)とか育児(預ける復帰する系)とか、浮動票に効いてくる論点いっぱいあるでよ。

周りで誰も知らないマイナー本を紹介するシリーズ:「光車よ、まわれ」

いわゆる児童文学ジャンルに属する本

ただそうはいっても全体的に雰囲気が暗い本で、いわゆる子供が好きそうな明るい話ではない

しかしひたすら暗いわけではなくて、ところどころに神秘的な雰囲気がある、不思議な本



ストーリー小学生女の子主人公で、現代日本舞台

ある雨が降る日に同じクラス男の子学校おかしくなる場面から始まる

話が進んでいくと男の子おかしくなったのは理由があって、町の地下に住んでいる悪い王様のせいというのがわかってくる

その悪い王様は水を操る術が使えて、陰謀に気づいた主人公に対し水を使った攻撃を開始する

それに対し、主人公のおじいちゃんは事の全貌を把握しており、あるアイテムをそろえると悪い王様を退治できることを主人公に伝える

そのアイテムタイトルにある「光車」だ



こう書いてしまうと凡庸ストーリーに見えるかもしれないが、自分が引かれたのはその雰囲気だった

ファンタジーでありながらハリーポッターゲド戦記といった西洋ファンタジーとはまったく違う雰囲気表現

といっても執拗なまでに日本的要素を出しているわけでもない

この作者にしか出せないような味があると思う

「水」をベースにした退廃的で暗い雰囲気を出しながら、キーアイテムである「光車」は文字通り光り輝く神秘存在として描かれており、その対比がとてもよい

また主人公やその友達で悪を倒すという一種冒険譚にもなっており、冒険の楽しさ、怖さ、苦しみ、救いがきちんと描かれている



恐怖感の描写も巧みだ

敵は水に潜んでおり、水の中から攻撃を仕掛けてくる

その攻撃の仕方も独特で、例えば釣り針が飛んでくるなど読者(小学生高学年ぐらいの少年を想定)の恐怖をあおるような書き方がうまい

一応児童文学のくくりに入るが、大人が読んでもある種の感受性が強い人(例えば子供のころにエンデモモが好きだった人)はきっと楽しめると思う

------------

詩人宮澤賢治研究家天沢退二郎作品

まり作品は多く書いてなくて、なかでもこの本が一番有名

他の作品も一時期復刊.COMで復刊していたけど、今はどうなっているか不明

ちなみに猫が出てくるアニメ版銀河鉄道の夜」にも監修かなにかでかかわっていたはず

------------

周りで本を読んでる知り合いがいなくて本の話ができなくてさびしくて

その孤独を埋めるためにこういうコーナーを設けてみました

2016-07-19

[]麻生みことそこをなんとか11巻まで

新米弁護士もの

そこそこ面白かった

絵柄はいかにも女性向けだけど、恋愛とかうざい要素は最低限だし

俺のらっこちゃんがダメンズ好きだったところでめっちゃ幻滅しかけたけど、最後すっぱり東海林センセにひっぱられて決別するところでちょっとは見なおした

ただ女作家ありがちなキャラの描き分けができてないのはこの作者も同様で、中道センセと久保田さんの区別が若干つかなかったり、男もイケメンは髪の色とかメガネしか区別つかなかったりする

ところどころ変に嘘臭すぎる話が入ったりするのが微妙だったけど

基本1巻の中で完結して次の巻にひっぱることもないからすっきり読めるし

らっこちゃんかわいい

久保田さんもかわいい枯れ専ってとこもいい

ただ赤星くんの秘書は許せん

ラストいい失恋って感じで終わらせたけど、事務所内の赤星くんの立場無駄に悪くなっただけじゃねーか

ちゃんとフォローしたっていう描写をいつでもいいからゼッタい入れて欲しい

ただでさえ報われてないのに



とにかく明るい弁護士モノって感じだな

そこそこ深刻でもらっこちゃんのおかげで暗い雰囲気にならずに読める

ドラマ化がどんな感じだったかはしらんけど、確かにこれをドラマ化したくなるテレビ局人間気持ちわからんでもない

気になる子顔写真で、似てるAV検索できるサイトを作った

作ったサイト:そっくりNAVI

URLhttp://sokkurinavi.com/


なんで作ったかっていうとそもそも機械学習画像認識に興味があったっていう点と、

過去の先輩がたのこうしたエロ動画を探すサービスに不満があったからです。


あとはDMMさんにお近づきになりたいなんて思いもありました。DMMさん面白い会社です!


不満な点


顔写真以外の部分で類似度判定される(白い写真あげたら類似度99%ですよ・・)


スマホ最適化されていない。(この時代利用者はみんなスマホからですよ。。。)


・結局、似ている「AV女優」が表示される、素人モノは含まれない(素人こそ男のロマンを叶えてくれるのに。。。ナンパモノとか。僕大好きです)


・なんかサイトダサい。(大変失礼ですが、アダルト広告はりまくりダサい。なんか怖い。UIに力入れてない)


・なんだかんだ似てない(ここは改善しているといえるかは怪しいところだけど・・・


リンク切れてたりする。



上記の不満を解消するべく半年くらいかけて一から勉強してサービスをつくりました。


自分活用していて思いますが、

具体的な誰かの顔写真選択して待つ時間って背徳感に溢れていてエロスを感じます



やっぱり日本エロ動画って素晴らしい文化だと思うんです。ありがとうDMM...

もっとその文化に貢献したいので、このサービス公開します。


先輩たちに感謝しつつ、男のロマンを叶えてくださいね

最後URLはこちらからhttp://sokkurinavi.com/


完全無料ですよ!



感謝

完全に一致」(http://anond.hatelabo.jp/20101203150748)

「おまいらの夢」(http://anond.hatelabo.jp/20130122180847)、

ぱろすけさん、

AV雰囲気サーチ(http://anond.hatelabo.jp/20141021204631)

の影響はもちろんばっちり受けています。本当にありがとうございます

追記

なんと4000枚の顔写真が集まりました!すごい!

http://anond.hatelabo.jp/20160720024153

天皇制ってもしかして神様意思”で消滅するのかも

まあ、単純な話、いまの仕組みのままだと、悠仁クン(9歳)が、なにかの事故にあったり、病気になったり、

将来結婚していくら頑張って励んでも女の子しかできなかったりしたら、

その時点で終わることが確定するだよね?

「わが国の2600年以上(主催者側発表←以前、ある増田が使っていた表現が気に入ったので使わせてもらっている)の伝統を守る」

って言う人が、女の子天皇注がせ茶いけないって頑張ってるし。





でも、女の子に継がせないってことを守ったまま、今の仕組みを改正していこうとすると

よくわからんコンス評論家竹田某みたいな人が天皇になる可能性が出てきちゃうけど、

そんな天皇あんまり尊敬されないと思うんだよね。




そうこうしているうちに、「みんな何とかしなきゃいけないと思っているんだけど、怖くて言い出せない」

という、なんか陰険中学校教室のような日本的雰囲気の中で、

具体的な解決策を出せないまま、

ある日、悠仁クンが不慮の事故にあったりしたら、

それはもう、何らかの人知を超えた意思が働いているとしか思えないし

それで天皇制が終わったら、それはそれで、はかなくも美しい気がしている。

2016-07-18

http://anond.hatelabo.jp/20160718233459

これを言葉にして説明するのは難しいんだけど、

容姿身長、体格、集団で優位に立てる話術や雰囲気、声や話し方などの総合判断

ジャングルにポンと人間ランダムに解き放って生き残れるかどうかみたいなところだと思う。

例えば医者でも、医者という資格肩書きを無くすと頼りなくなる。

彼らはそういう環境下で生き残れないと思う。

とくに学力なんてコツさえあれば誰でも向上するけど、動物的な強さってのは遺伝の要素が大きい。

から自分の子供にはとりあえず動物的な強さを与えてあげたい、学力自分がつけさせてあげればいいって思うのかもしれない。

目覚まし時計って完全に廃れたな

携帯スマホ)のアラーム機能の方が曜日指定やら繰り返し設定やら出来て優秀だし目覚ましをかけ忘れる心配もない。

逆に言えば「目覚ましかけ忘れましたぁ!」な言い訳ができない世の中になってしまったということか。

スマホが出始めの頃(Android1.6とか2.2とか)は「スマホ暴走してバッテリ切れてましたぁ!」なんかは起こり得る雰囲気だったか

目覚まし時計やら従来のガラケーなんかも併用していたけど最近スマホを見てるとそれも必要なさそうだ。

そんなことを思いながらかつて使っていた目覚まし時計ゴミ袋に放り込む。

大企業ベンチャーの違いについて真面目に返信してみる。

前提

元増田ベンチャースタートアップ定義が非常に曖昧なので、ひとまず以下のように定義してみるね。

元増田はここには書いていない中小企業区別できてない部分もあると思うんだけど、そこについては僕が詳しくないからここでの説明は省きます

大企業:数百人以上の上場済、もしくはそれに類する企業

ベンチャー:数十半ば〜数百人規模の上場を目指す、もしくは上場直後の企業

スタートアップ:数人〜十人程度の上場、もしくはバイアウトを目指す企業

また、この日記以外にもそれっぽいアドバイスをしてくる人はいるけれども、どれが正しいのかはこの日記も含めきちんと自分判断してみてください。

教育制度

大企業

教育制度がきちんとしているところは多いというのは事実

ただ、それが本当に将来役に立つのかはまた別の話なので、自分が興味のある企業の人に研修の内容やそれがいか業務に役立っているのかは聞いた方が良いんじゃないかな。

僕は周りに転職考える人が増えてきた年齢なんだけど、大手にいった友人の多くは自分スキル不足を不安に思っているよ。

ベンチャー

ないところもあるが、研修に力を入れているところも多いですよ。

以下は最初定義した規模とは少し異なるしエンジニア研修に寄っているけど、空気を捉えるためには参考になるんじゃないかな。

明確なフレームワークがない企業であったとしても、試行錯誤しながら良い研修を作ろうとしていく感じ。

http://zerotsuku.hatenablog.com/entry/2015/11/02/010421

これも、自分が行きたい会社の人に話を聞くのが一番だと思う。

ただ、教育とか研修とかの内容を気にしすぎているな、という印象を与えると採用では不利に働く場面もあるかもしれない。

やっぱり、とにかく会社事業を成長させたいです!という人が採用されやすいから。

スタートアップ

ほぼないと思った方がいい。

即戦力が求められるので、自分努力で成長を掴みとる!みたいなモチベーションがないならいかない方がいい。

働き方

※稼働面というのがよくわからなかったけど、おそらくこれを指す「働き方」というトピックについて答えるね。

大企業

そこまで頑張らなくてもしっかりと給料がもらえるという点は素晴らしいと思う。

あんまり潰れないし。

全国や海外支店がある場合、転勤が発生する場合があるからそれには注意してね。

ベンチャー

定時で帰る人もたくさんいるよ。

もちろん徹夜で働くような人もいるけどこれくらいの規模であれば強制されるようなことはないと思う。

上場を目指している企業ならなおさら

スタートアップ

遅くまで働いている人が多いけど、必ずそうなってしまうというわけではない。

ただ、もし自分創業するのであれば長時間労働覚悟しておいた方がいい。

給与福利厚生

※内容がかぶるのでまとめちゃうね。

大企業

初任給はたいして高くないけれども、家賃補助などによって使えるお金はわりと多かったりもする。

ローンが組みやすいっていうのもおっしゃる通り。

ベンチャー

初任給から高いところも昇給がしっかりあるところも多いから、行きたいところがあるならばきちんと調べるべし。

福利厚生の充実具合もまちまちなのでそこも含めて。

スタートアップ

新卒に限ると、給与は低いだろうし福利厚生ほとんどないケースがほとんど。

ただ、時期やあなた能力によってストックオプションをもらえる可能性もある。

将来の独立可能

大企業

コネクションを得られるって書いてるけど、例えば独立する際に助けになるようなそれを得られるケースはレアだよ。

大企業だと裁量権を持った仕事を任せられるまでに時間がかかるから、結局能力コネも30半ば以降でしか得られず独立するには遅きに失する、というケースも多い。

ベンチャー

ビジネスの回り方を間近で見られるという点において良い。

そういう雰囲気会社であれば社内起業という選択肢もある。

スタートアップ

サバイバル能力は得られるかもしれないけど、将来自分事業を大きくしたいのであればお勧めしない。

もちろん伸びるスタートアップに入っていれば色んな成長機会があるけど、それを見定めることを元増田に求めるのは酷だろうし。

特に絶対独立するという強い気持ちがないのであればなおさら

結論

率直に書くと文面から優秀さをあまり感じられなかったこと、独立志望度もそれほど高くないことから、それなりの規模の会社まったり働きつつ、空いた時間があればクラウドソーシング等で副業収入を得るぐらいがいいんじゃないかな。

育休や復職などの制度は大きい企業の方が整っているし。

今やるべきことがあるとすれば、実際に自分が興味のある業界企業の人に話を聞いてみることかと思います

元増田http://anond.hatelabo.jp/20160718081608

WEBエンジニアやめるか個人事業主になるか迷ってる

もともと客先常駐エクセル方眼紙みたいなプログラミング以外のことをやらされるのが嫌で

WEB企業転職したんだけど、職場雰囲気が悪くて、仕事も押しつけられ、毎日サービス残業が続いて嫌になってきた。

毎週日曜日お腹壊すし、寝れないし。

そもそもwebプログラミングなんて趣味でやってた方が俺の場合、気楽で楽しいって気付いたし、そうだよね当たり前だよね、遊びじゃ無いよねバグがあっては不味いし。

から元の仕事SIer業務系っていうのに戻ろうかなって思ってる。SIerってディスられているけど俺みたいな低レベルスキルコミュ症には一番向いてるんだと思ったよ。

将来性?しらね首釣って死ぬ覚悟はあるよ。

2016-07-17

天皇人権ってなに?

天皇生前に退位するのしないの云々の問題でよく

「やめたいのにやめられないなんて、陛下人権は?」みたいなことを言ってる人いるけど、

そもそも天皇とか皇族基本的人権ってないよね?




職業選択の自由も、移動の自由も、選挙権被選挙権もないし、

「すべて国民は、法の下に平等であつて、人種信条性別社会的身分又は門地により、

政治的経済的又は社会的関係において、差別されない。(第14条)」とは

対極の存在だし、

そもそも日本国戸籍すらない。



まあ、だからといってすべての人権が奪われているわけでもなかろうが、

幸福追求の権利保障されているのかいないのか、よく分からん




人権制限されて、「象徴」のお仕事をひたすら続ける国民の僕みたいな存在なのが

今の(日本国憲法かにおける制度としての)天皇なんだろうと思う。




天皇のご希望にしたがって法律を作るというのも、

現行の象徴天皇制としてはちとマズい話なので、

宮内庁長官やら次長やらが「陛下がそのような意思を示れたことはない」と

頑なに言い張るのも、その辺のことが絡んでいるからだろう。み

一連の報道の影には、あくまで、国民がそう望んでいるんですよ、という雰囲気作りの意図

感じなくもない。




宮内庁安部内閣なかなか言うとおりに動いてくれないので、

世論を動かそうとして、天皇自らがなんらかのルートを使ってリークした、とかだったりすると

話としては面白いけれど、




にしても、陛下がおかわいそう、陛下希望をかなえて差し上げたい、というのを突き詰めていくと、

行き着く先は「憲法を変える」とか、「天皇制廃止する」とか、そういうことになるんだろうけど、

はたして そこまでラディカルに考えている人は、どれくらいいるんだろうか?

http://anond.hatelabo.jp/20160717010611

誰それが、じゃなくて久保能町サブカル生理的に無理だし嫌い。

サブカル周辺からは全体的に卑屈でひねくれていて湿った雰囲気が漂ってるから好きになれないんだと思う。

久保ミツロウ能町みね子嫌い超嫌い

久保ミツロウ能町みね子が嫌い嫌い嫌い超嫌い。 とにかく嫌いで生理的に無理で目に入れたくもないから、奴らの情報は一切シャットダウン。こっちから奴らの情報は調べることもないし、奴らの出るテレビ番組も見ない。 なのに、どんどん奴らの情報が入ってくる。これは一体どういうことだ。

俺は一般的サブカルと呼ばれるものが好きだ。だけど、サブカルって一体何かはよく知らない。小学生の頃からギャグ漫画お笑い番組を見て腹を抱えて大笑いするのが大好きな生粋お笑いマニアで、VOWみうらじゅんの本など自分のツボにはまる笑える本がたまたま図書館本屋では「サブカル」と書かれた棚にあっただけだ。 GON!ナックルズサイゾーラジオライフムーなど、悪趣味雑誌も大好き。 漫画だってガロ系と呼ばれるものが好きだが、それだって漫画を買う金の無い小学生時代、近所の図書館漫画を読みふけっていたらそうなっただけだ。(なぜか図書館漫画のチョイスはガロ系とかカルト漫画ばかりだった。ケンペーくんなんて図書館に置くなよ!) 音楽子供の頃からテクノが好きで、電気グルーヴを聞いてるうちにナードコアやJ-COREの類が好きになっていった。

けどヴィレッジヴァンガードとか、浅野いにお等の臭いのは大嫌い。「モテキ」も読んだけど臭いからこの分類。 「モテキ」好きって言う奴は俺が生理的に無理だった「最終兵器彼女」も好きだし、浅野いにおも大好き。で、サブカルサブカル言う。無理。 上であげた「俺の好きなもの」を作ってきた人は、みんな「サブカルサブカル言う奴は無理」って言ってるし、ヴィレッジヴァンガードも恥ずかしくて入れないという。ヴィレッジヴァンガードによく置いてある本を書いてる人が言う。「浅野いにお読んでたら恥ずかしい」も共通認識インタビューする相手の本は全部集めて全部読むことで有名な吉田豪ですら、浅野いにおインタビュー行くのに「本棚にあるのは恥ずかしい」と一冊も買わなかったほどだ。 こういう感覚は全てこれらの人から教わってきたし、(モテないボンクラ男が集う)ネットも大体同じ感覚だと思う。こういう感覚を持っていると、久保能町精神的に無理なはず。 嫌いになった経緯を説明すると、「モテキ」で久保を知った訳だが、俺の嫌いなタイプ漫画を描く人だと思う程度でそんなに嫌悪感もなかった。 俺はお笑いマニアなので深夜の芸人ラジオも勿論大好き。ラジオを聴いていると、久保能町オールナイトニッポンがすこぶる面白いという情報が入ってきた。 「芸人ラジオより面白い」「新時代ラジオスター」との声をよくネットで見たので、どんだけ面白いのかと思って聞いてみた。が。喋り方は早口典型的キモオタって感じで気持ち悪いわ、モロに「サブカルサブカル」って感じのダサいトークだわ、伊集院宇多丸の卑屈トークは素直に笑えるのに久保能町のは笑えなかった。トークの内容も生理的に無理で、共感できなかった。 俺は男だから伊集院の卑屈トークは笑えても女の卑屈トークは共感できないだけだ、どっちも結局は同じ卑屈トークで女が聴けば面白いんだろうと思ってたけど、伊集院宇多丸ラジオリスナーの男も久保能町ファンがいっぱいいた。あれ?ってなった。 久保能町って明らかに伊集院が嫌いなタイプっぽいのに、久保無名な頃に奇跡的に伊集院と繋がったエピソードがあるからか、ラジオ久保能町話題を喋る伊集院はゴニョゴニョしていた。 俺の好きな人たちからは嫌われるタイプ典型的な例だと思うのだが、久保能町ラジオ実名をあげて好き好き言うからか、直接的な悪口は言えないような空気のようだ。 そんな中、宇多丸ラジオで「モテキ」の映画批評をするという。俺は本当は嫌だが、果たして宇多丸モテキを褒めるのか貶すのか、気になったので映画館に見に行った。 女しか見ない映画だと思ったが、いわゆる「オシャレサブカル」なファッションに身を包んだ30代男っぽい客がわんさかいた。こいつらが浅野いにお読んでるんだなー、と思うとしっくりくる見た目。 映画の内容は最悪&最悪だった。ダサい、キツい、見てられないの三拍子。唯一褒めるところがあるとすれば、俳優の演技が上手いくらい。 そして宇多丸モテキ批評はボロクソ。やっぱりモテキ映画はダサかった。「新感覚のオシャレ映画」みたいな絶賛コメントしか無かった中で、唯一俺と同じ感覚批評が聞けてすっげースッキリした。 宇多丸本人にはモテキ監督から圧力をかけられているというプロレス演出批判しにくいといった茶番はあったが、音楽仲間は出てるわラジオによくゲストで呼ぶ人も本人役で登場してるしで本当に批判しにくかったと思う。 これが俺が初めて見た、有名人モテキ、あるいは久保能町をキツいと正直に評した例だった。やっぱりモテキ久保能町はキツかったのだ。 そしてさらに、爆笑問題ラジオ爆笑問題の大ファンから毎週聴いてんだよ)にゲストで出た久保が「大好きな石野卓球ツイッターブロックされている」と暴露した「阪急無礼ブス」事変。卓球が「こっち来ないで」とつぶやいていたが、やっぱり「こっちに来られたくない」タイプの人であったのだ。俺が久保能町に感じた嫌悪感は、間違っていなかった。 そもそも電気オールナイトニッポンリスナーだと言ってるくせに、ブスって言われてショックだったって、どうかしてると思う。ブスはブスだろ!!ブス!!それに対して卓球にマジギレするオカマもどうかしてる。オカマ!! っていうかツイッターでいちいちクソリプ送ってくる素人にマジギレしてんのマジでダセぇ。いい加減にしろ。それをいちいちリツイートする吉田豪は明らかに悪意込めてると思う。 これらのことで、実は俺が好きな人たちは久保能町に触れたがってないということがはっきりわかった。 しかし、久保能町はなぜシャトダウンする俺の前に出てくるのか。 毎週楽しみにしてるタモリ倶楽部に出てくる。どうもラジオタモリ好きタモリ好き言ってたらいいともに出るようになって、タモリ倶楽部に出るようになって、ヨルタモリなんか毎週出る。タモリと一緒にラジオもやる。 やめて!!!最初から俺が楽しみにしてたものに急に登場してこないで!!!こっち来ないでー!! 俺が毎週楽しみにしてるゴッドタンも、裏でモロ被りしてるくせに「ゴッドタン好きゴッドタン好き」って言うだけで番組とお近づきに。やめてー!!こっち来ないでー!!! 幸い俺はアイドルになんの興味もないので、それに関しては何の被害もないが、好き好き言うだけでアイドル仕事することになってるらしい。 なんなの?この、久保能町の好き好きっていうだけで好きって言った対象と一緒に仕事する感じなんなの?今日売れっ子タレントですら好きって言うだけじゃ仕事こないだろ。権力者なの?なんなの? 奴らの謎の仕事運の良さによって、次々俺の前に奴らが現れてくる。俺の好きなものがことごとくサブカルと呼ばれるからだ。お笑いサブカルじゃねえだろ!いい加減にしろお笑いサブカルとか言うのマジでやめろ。 まあ、好きって言うだけで仕事が来るということは、業界人には偉く好かれているということだろう。あん嫌悪感しかないブスとオカマのどこに好かれる要素があるんだろう。 終いにゃ、俺がずっと好きだった「地下クイズ王決定戦」にも途中から急に回答者として登場する能町。お前マジでいい加減にしろよ。帰れよ。鳴り物入りみたいな感じで登場した割りに全然クイズ答えられてねえじゃねえか。「テレビ自分から出たいと 言ったことはない」とか言ってたが、お前の仕事全部それじゃねえか。いいから帰れ。 なんか日テレ自分が出てない番組オカマ呼ばわりされて「自分オカマじゃない、二度と日テレには出ない」とか言ってたが、マジで面倒くせえよ。日テレだけじゃなくてテレビ全部出んなよ。そんなに嫌ならテレビ出るなよ。俺テレビ大好きなんだから。LBGTへの差別とかじゃなくて、本当に面倒くさい。 「こじらせ女子」という言葉自分以外の人間が使うとすぐ切れるのも面倒くせえ。広めたいんじゃないのかよ。じゃあメディアで言うなよ。ちょっと批判されたらすぐマジギレして、自分たちチヤホヤされないと納得いかないって、そんな奴完全にテレビきじゃねえ。そういうとこもマジで嫌い。何から何まで嫌悪感しかない。こんなに有名人のことを嫌いになったのは初めてだ。亀田三兄弟細木数子ですらここまで嫌悪感は無かった。見なければいいだけだからうしじまいい肉並みに触れちゃいけないタイプの人たちだと思うんだけど、奴らはこれからも好き好き言っては好きなもの仕事をしていくのだろう。 次は急に「プロレスが好き」とか言い出して飯伏幸太男色ディーノ辺りと仕事するんだと思う。

俺の言いたいこと、わかる人いると思う。

追記:テキストエディタで書いた文章コピペしたら改行無くなったでござるの巻。

よみにくくなってさらヤバイ雰囲気を醸す結果に…

一昔前は品川矢口世間流行ったものにすぐ飛び付いてきて鬱陶しがられてたけど、

久保能町品川矢口お笑い版だな、って感じ。品川矢口並みの飛び付きっぷり。

http://anond.hatelabo.jp/20160716124319

天皇は法に縛られる

法は立法府が決める

立法府議員国民が選ぶ

国民主権からそういうことなんだけど

 

皇室法改正を促すようなことは言えないからと遠慮し

議員皇室について下手なこと言ったら大バッシング受けて選挙に落ちるからと遠慮し

国民の多くは天皇陛下の進退について口を挟むなんてと遠慮し

そんな感じで全体的に動きづらい雰囲気

2016-07-16

桜井誠上杉隆の支持者が近所に住んでるかもしれない恐怖

都内なんだけど、都心はいえない某所に住んでる。

で、土曜日の朝は、軽く近所をジョギングすることが多いんだけど、

今朝、走っていたら、2箇所ほど、都知事選掲示板の前を通った。


で、でかい掲示板に5枚だけポスターが貼ってあったんだけど、

それが、小池鳥越増田の「大手三社」と、あと、桜井誠上杉隆ポスターだったのよ。

あとの、いわゆる“泡沫候補”は、まだこの地域まで手が回らないらしい。



ってことは、桜井上杉に関しては、うちの近所に、ポスター貼りを手伝うような

支持者が住んでるってことだろうか?

それって、すごくやだ。

そこそこ気に入ってるのに、このあたりの雰囲気


ま、公示から二日たったから、必ずしもうちの近所に住んでる人間が貼った訳ではなくて、

ここらまで出張ってきて貼ったのかも知らんが、

それはそれで、桜井上杉には、それができる程度の組織力や資金力があるってことで、

それも、背筋に冷たいものが走る。



それで思ったのだが、奥多摩のほうとか、伊豆七島小笠原あたりではどうなんだろうか?

公示して即座に桜井誠ポスターが貼ってあったりしたら、憂慮すべき事態と言わざるを得まい。

彼女人格が一つじゃなかった件 参

ある日チカに話しかけてみると、チカに雰囲気は良く似てるのだがチカではないという。彼女はエリと言った。すごく明るくて楽しいことにしか興味がなく、つらい過去は振り返らない。チカが休みたい時、彼女が出ていることがよくあった。エッチな事も大好きで、チカとしてる時に交代してもらってエリとした事もある。

 子供人格のナツとも何度か話してみたが、本当に天真爛漫で子供のまま、良い子のまま止まっている。

おっちゃん今日も元気やなあ。ナツは今日お絵かきして遊んでたんやでー」

ゆったりとした関西弁でナツと話すと本当に心が癒される。ある時ナツが嬉しそうにしてる時に足をバタバタさせながら「おっちゃん!おっちゃん!」と叫んでるのを見かけた事があった。チカと話してる時にもチカが嬉しそうにしてる時に足をバタバタさせながら「テンちゃん!テンちゃん!」と叫ぶので、

「君ら性格もしゃべり方も全然違うけど、似てるとこもあるよなあ」

「そりゃまあ元は同じ人格から派生したんやし」

「ナツもチカと同じような動きするよ、影響されてるんだな」

「むしろ逆っていうか……」

そこでチカは突然ハッとした表情でしゃべるのをやめてしまった。

「逆っていうことはまさか

と思ったがあまり深くは突っ込まなかった。いや突っ込む勇気がなかった。そしてこの事はしばらくして忘れてしまっていた。

 男の人格もいた。タダシといっていつも冷静沈着だった。人格関連で困った時はこのタダシかミユキが大体把握していた。タダシはナツからまれ人格で、かなり昔から存在する。ミユキはチカからまれ人格で、中学生の時チカがいじめに遭っていた時に生まれて、感情が薄い。辛いとか嬉しいとかい感情ほとんど持たず、チカが電車痴漢にあった時もミユキに代わってやり過ごしたりするそうだ。

 ある日チカと子供の頃の話をしていると、どうも幼稚園以下の記憶がないという。

「いやそんな時代記憶なんてみんなほとんどないし、そんなもんだよ」

と言ったんだが、どうも歯切れが悪い。よくよく聞いてみると、実は基本人格はナツで、チカは3、4才の頃生まれ人格だという。これはショックだった。自分の付き合ってる人が途中で生まれ人格だなんて、という気持ちになった。この時点でもまだ俺は解離についてよくわかってなかった。今ではそんなことは微塵も思わない。

 どうもナツは現世が嫌になったまま引っ込んでしまい、小学生の頃からチカが普段生活をするようになったそうだ。一部のナツからまれ人格にはこの事をよく思ってない奴もいて、チカに対して嫌がらせもあった。他にもケンカっぱやい男の人格や、もうでてこない双子人格、チカの悪い面(嫉妬や妬み)だけを強くしたような人格等々、数え上げるとキリがない、というよりチカもよく把握してない人格結構いるような感じだった。

 例えばチカの悪い面を持った人格は、チカが妬みを強く感じた時に

「こんなこと考えちゃ駄目なんだ」

って強く思うとその部分がチカから分離して生まれしまうようだ。彼女たちは区別をつけるために後から名前をつける。名前自称して生まれてきた場合はそれを使う。多重人格だと厨二っぽい名前の人もいるようだが、まあどんな名前になるかは元の人格性格次第ということだろう。チカは厨二っぽい名前をつけるのはダサいくらいの良識は持っていた。

 他の人格が生まれることは格好いいことでもなんでもなくて、つらい話が多い。つらいから逃れるために別の人格を作ってやり過ごす。自分の中で矛盾した考えがあると、別々に分離して考えたり行動したりする。

2016-07-15

レズ風俗でおねえさんに癒してもらった話

永田カビ氏の『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』がここ最近で大ヒットだ。

すごく良い、自分自身に向き合うような内容だった。もっと伸びてくれ。

 

んで、私も同じお店で違うおねえさんに癒していただいたことがある。

永田カビ氏はそもそも性体験が全くない状態からの話であり、私の場合男性経験済みで性的なことに対する後ろめたさなどもないので、全然違うとは思う。

そんなわけで、私の経験からレズ風俗で得たもの、知ったものなどについて書き記したい。

レズ風俗に行こうか迷っている女性、行って大丈夫不安女性自分が女が好きかどうか微妙で悩んでる、みたいな女性背中を押せたらみたいなのもあるし、ただ誰かに聞いてほしかったみたいなことで書いてる。

 

以外、うだうだ書くつもりなので結論から先に述べると、レズ風俗初体験感想は以下の5点になる。

 

レズ風俗男性向けの風俗業界につきがちな負のイメージとは別物だった

・行って何か不安なことや嫌なことはひとつもなかった

男性女性と性行為をしたのち「癒される」と言う意味がわかった(あんだけ運動して疲れて癒しもクソもないだろって思ってた)

女性とするのと男性とするのでは全然違うと感じた

童貞気持ちが少しわかったので、今後不慣れな男の人に対しては、もっとわかりやすく、優しくしてあげようと思った

 

以下、だらだらレポる。そんなエロい内容はない。

 

ちなみに私のことを先に少し書いておくと、私は別にレズビアンでもバイセクシャルでもなくて、でも女の子としようと思ったら好みであれば全然できる、くらいのノンケである

基本男性と付き合う。

それまでに女性経験なし。

女性恋愛感情らしきものを抱いたことも何度かあったのが、それは果たして恋愛感情だったのか。思春期あたりは尊敬とかを恋愛感情混同しがちなので、微妙なところだ。今はもう女性恋愛感情はわかない。

そもそもなんでレズ風俗店に行ったのかというと、誤解されそうな理由も含まれるので全ては書けないが、一つ書いえるのは自分がどれだけ女性に対して性的欲求を抱いているのか確かめたかたから、ということ。

 

私が永田カビ氏のレポを初めて見たのは、まだピクシブで公開されて伸び出してきたくらいのときだった。

折しも女の子と一回やってみたいと思っていた時期だったし、ぶっちゃけ巨乳をもんでみたかった私は、彼女のレポを読み、該当する風俗店を調べてみた。

評価も高く安心できそうな感じだ。私の好きな清楚系の気になる女の子もいたので、行くことにした。

 

そんなところで、予約しーの確認メールきーの当日になりーので女の子と待ち合わせする。(ここまでは全てメールでできる)

 

待ち合わせ当日、服装などを伝え待ち合わせ場所に向かう。ものすごいドキドキした。

私は女の子積極的に好きなわけではないから、外見や雰囲気が好みじゃ無かったらできなさそうだったので、待ち合わせ時間10分前とかは本当に心臓が張り裂けそうだった。

待ち合わせ場所の周りは人が堪えず行き交うようなとこだったから、どの子だ?!とキョロキョロしまくっていた。

 

と、後ろから声をかけられた。

 

振り向くと、それはそれは綺麗で可愛い女の子(年上だけど)が立っていた。

とりあえず、まっ先に出た感情は「喜び」よりも「安心」であった。

 

で、近場のホテルに入りーのお風呂にお湯ためーので、待ってる間女の子とおしゃべりする。

自分のこととか、性的嗜好とか傾向を聞かれたり。ビアン世界ではけっこうその辺が細分化されているみたいだ。

・フェムリバ

・フェムタチ

バリタチ

バリネコ

など、他にもいろいろある(ググってくれ)。〇〇寄りとかもあるし。

全く触れられるのが無理な人もいるし、外見も普通に女性の人から中性的、ほぼ男性などグラデーションがあるそうである

カオルちゃんと私はフェムリバである。(フェム=外見が完全に女性、リバ=攻めも受けもOK)

ちなみに女性同士になるので衛生面や安全面は本当にきちんとしていて、お風呂と歯磨きは必須とか、いろいろ決まっている。

以下、女の子カオルちゃん仮名)とする。

 

カオルちゃんは清楚で大人しそうだけど(好き)、そこはさすがプロ。いろいろ話しかけて緊張をほぐしてくれる。

ずっとニコニコしてる。しゃべりやすい。可愛い

 

んで、お風呂タイムだ。

永田カビ氏のレポでは、お風呂の段階で触らせてくれるみたいだったので、期待感に胸が膨らむ。Aカップだけど。

普通に温泉でも行けば女性の裸なんかいくらでも見れるんだけど、今回はなんといっても触れるのだ。もう一度言う。触れるのだ。

 

で、一緒にキャイキャイしながら服を脱いでお風呂に入ります

至れり尽くせり、めっちゃエロく洗ってくれますカオルちゃん自分身体の洗い方がまたエロくて興奮する。すごい、「魅せること」が意識されている。プロだ。

一緒に湯舟に入ります

またおしゃべりします。歯を磨きます

身体を拭きっこして出ます

(おしゃべりしてたらあんまり触れなかった)

 

いよいよです。

プレイに入ります女の子同士だと、どうなっちゃうんだ。

 

と、ここからはもう書けないようなことしかしてないので箇条書で済ませます

 

カオルちゃんキスした後、全身を攻めてくれて天国

女の子身体めっちゃ柔らかい。唇とか舌の感じとかも全然違う

・やっぱ胸はあるとテンションが上がる

・攻めに回るものの、なんせ女性身体をじっくり触ったことがないのでどうしていいかわからん

・指を入れたところで、自分と違いすぎてどこがどの部分にあたるのかどう指を動かしたらいいかさっぱりわからん

・-童貞ってこんな気持ちなのかな・・・

・でも、演技だとしても喘ぎ声とかめっちゃ興奮する

・攻められているとき、目をつぶらないでこっち見てくれた方がエロい

・抱きしめられると包み込まれるような感じで、圧倒的安心感癒し

・もうなんか全部が柔らかい

身体の疲労とは裏腹に、心は非常に穏やかになった

・一時間半があっという間だった

 

総括:男性とするとき物理的に満たされる感じだが、女性とするとき精神的に安心する、心がほぐされる、つまり癒される

 

なんというか、男性とする場合はこちらは身体的に受け入れる性になるわけで、私も一方的ガンガン攻めていくタイプでもないので、精神的に受け入れる感が強くなるんだと思う。

女性とする場合は、まあ客の立場からってことも大きいけど、受け入れてもらう感じになる。

カオルちゃんの力量の部分は間違いなく大きかったと思います

あ、やっぱり私はバイセクシャルではなかったですね。

 

身体関係をもたないコースだとしても、ただ誰かに抱きしめてほしいとき、話を聞いてほしいとき、単にムラムラしたとき

そういうのが欲しくなったら、また行こうと思いました。

こっちがマナーをわきまえていれば、お姉さんはちゃんと対応してくれるはずです。

 

リクエストは、可能なことであればだいたい聞いてくれます相手プロなので任せましょう。

私が利用したビアンコースもあるけど、デートコースから男性向けの観賞コースなどもあるので、自分気持ち状態に合わせて選んでいったらいいと思います

ビアン風俗は、まだまだ店舗も少なくそもそも需要自体ノンケ市場に比べて少ない。

初めて利用する人はだいたい緊張してると思います大丈夫です。お姉さんは、そういうの慣れてるはずだから。(新人はわからないけど)

 

以上。

彼女人格が一つじゃなかった件 弐

 多重人格というのは中二病を刺激するらしく、自称多重人格というのも結構いるらしい。彼女場合は出来るだけ隠そうとしていたし、他の人格も俺が接触するまでは話そうとしなかった。精神的にノーマルじゃない事で、嫌われたり変わり者扱いされるの事を嫌がっていた。気持ち悪いと思われるんじゃないかと言っていた。俺の方はというと、これを聞いたからといって気味が悪いなどと思うよりもむしろ好奇心が勝っていた。昔ドキュメンタリーで見た事ある、多重人格というやつ、どんなものもっと知りたい。もしかしたら他の人格とも付き合えるかもしれないという平和な事も考えていた。結局は他の人格ともエッチしたりする仲になるのだが。

 彼女所謂メンヘラでもあって、手首には無数のリスカ跡があった。つらいことがあった時、消えてしまいたい、自分なんかいなくなればいいのにと思った時に自分の血を見ると落ち着くらしい。過去に俺の眼の前でカッターで手首を切ろうとしたかまってちゃんはいたが、リスカ跡を見たのは初めてだったので最初は衝撃的だったし、手首を切るのは辞めるように説得をした。ただ強要するのは余計ストレスになって「自分ダメな子だ、いらない子だ、手首切ろう」となってしまうようなので、なるべく落ち着くように「つらい時は話を聞くから、切るのもしょうがないけど、なるべく減らしていこうね、傷も浅いうちにやめようね」と諭すようになった。俺と付き合うようになってほぼ毎晩Skypeで会話していたし、気持ち的に落ち着くことが多くなってリスカの回数はだいぶ減ったようだった。

 別の人格が元彼と話をしていると言っても、気持ち的に納得できない俺は、その人格と話をさせて欲しいと要求した。彼女はミユキと名乗った。少し話してみたが、確かにチカとは雰囲気大分違うし、なにより俺に全く心を開いていなかった。「僕は大人の男の人は嫌いだから彼女ボクっ娘だったのだ。という事は置いといて、事あるごとにミユキは俺を好きじゃない、信用しないと言った。そして話の中で、さらに別の人格ナツの話が出てきた。

「他にも人格がいるの?」

「ごめん聞かなかった事にして、チヒロがテンさんに知られる事を嫌がってるから

「チヒロ?」

「チカの普段人格の事。僕らはチヒロって呼んでる。でも他の人に呼ばれるのは嫌みたいだから、テンさんはチカって呼んで欲しい」

チカは戸籍上の名前普通の人で言うところの実名だ。この時は何故チカが他の人格の事を知られるのを嫌がっていたのかさっぱりわからなかった。どうやらそんなに普通の人と変わらないよ、私は変人じゃないよアピールだったらしい。彼女たちは記憶を共有しておらず、考えることはバラバラだし趣味趣向も異なるようだ。精神年齢もそれぞれ違う。ナツはまだ子供だった。俺はこの時ネット解離性同一性障害について調べて、

「この病気を治してあげたい、人格統合できるように説得してみよう」

等と考えていた。まだまだ解離がどんな病気なのか、全く分かっていなかった。

 読者の皆さんも「ジキルとハイド」の名前は聞いたことはあるだろう。俺も読んだことはないが、二重人格で別人格になった時に殺人事件を起こすという話は聞いたことがあった。ずいぶん不思議なこともあるもんだと思っていた。多重人格ドキュメンタリーでは、一人の人間の中に人格10以上いること、それぞれ筆跡も違うし考え方も違う、統合はじっくり時間をかけて行う、患者は幼い頃性的虐待に遭っていることが多いなどの説明がされていた。このドキュメンタリーを見た時には性的虐待とどうして結びつくのかよくわからなかった。

 幼い頃、まだ人格形成完了する前に継続的性的虐待を受けると、虐待ストレスから逃避するため「これは私じゃない、今虐待されてるのは自分じゃないんだ」と思い込んで逃げることがあるらしい。これを何度も繰り返すと、脳が虐待体験自分記憶として保存することを拒否する。そして自分が今ここにいないような感覚になったり、ある期間の記憶がなくなったりする。これが解離性障害と呼ばれる症状らしい。その記憶は完全に消えて無くなったわけではなくて、その記憶を持っている部分が普段自分とは違う人格形成し始める。それぞれの人格記憶が違う、つまり経験していることが違うので、いろいろなものに対する考え方も異なるし性格も違う。それだけではない。虐待から逃避するために生まれ人格虐待に対してつらいなどの感情を持たない。そういう感情を抱かないことによって、虐待に耐えるという精神的なテクニックなのだ。小さい頃にこの能力を獲得した人は、成長してからもつらい事があると解離して人格を生み出す事がある。

 生まれ持った最初人格の事を基本人格という。この基本人格生活の基盤になっていてつらい時に他の人格が出る人もいれば、基本人格は引っ込んだままで普段生活は別人格が行っているという人もいる。人格同士は基本的記憶は共有しないのだが、他の人格が表に出ている時に頭の中で起きていて、外で起きた出来事他人事のように見てる時もあれば寝てる時もあるという。人格にはそれぞれ役割分担や能力分担があるので、人格によっては他の人格記憶を一部のっとったり、突然身体支配圏をとって行動したりできるものもいる。人格間の会話もできるものもいれば、存在するのはわかってるんだけど探しても見つからない子もいる。

 チカは小さい頃、よく記憶が飛んで自分が何でここにいるのかわからない事があったという。それがチカにとっては当たり前なので、てっきり周りのみんなもそうだと思っていたがだんだん人と違うことに気がついたそうだ。中学校いじめに遭い、鬱を患ってから心療内科に行くようになり、医者相談しているうちに「記憶がないのは解離性障害、他の人格がいるのは解離性同一性障害といい、他にもこういう人はいる」という事を知るようになる。そして治療を続けてるうちにチカに協力的なミユキやナツとは会話ができるようになり、お願いして意図的人格交代することができるようになったようだ。