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はてなキーワード: 2005年とは

2017-05-24

痛い目に遭わされるまで人間は気づかないんだね

地震対策なんて、2004年新潟2016年熊本がなければ見直しなんぞありえなかったし、原発廃止なんて2011年東日本大震災の際に福島原発事故が起こらなかったら議論にすらならなかったし、バイク3ない運動2011年東日本大震災とき大人の苛立ち(実際に大人による高校生へのヘイトがあったらしい)がなければ廃止なんぞ実現できなかった。

2005年には2回の乗客の死者を伴う鉄道事故があったが、それでも私鉄公有化国鉄民営化否定議論は起こらなかった。

鉄道社会の是非の議論など東京あたりで自然・人的災害(たとえばテロ事件とかミサイル着弾とか)で乗客に多数犠牲者でも出ない限りあり得ないだろうし、ましてや国鉄民営化否定私鉄公有化議論など、汚職スキャンダルでも起きない限り夢物語だろう。

結局痛い目に遭うまで気づかないのが人間か。

2017-05-14

国民一人当たりGDPランキング 推移】 アベノミクス ダダ滑り

国民一人当たりGDPランキング 推移】

29-28-27-26-25-24-23-22-21-20-19-18-17-16-15-14-13-12-11-10--9--8--7--6--5--4--3--2--1

 2000年------------+--------------+--------------+--------------+--------------+-----● 3位 (森)

 2001年------------+--------------+--------------+--------------+--------------● 5位 (小泉

 2002年------------+--------------+--------------+--------------+--------● 7位 (小泉

 2003年------------+--------------+--------------+--------------+--● 9位 (小泉

 2004年------------+--------------+--------------+-----------● 11位 (小泉

 2005年------------+--------------+--------------● 15位 (小泉

 2006年------------+--------------+-----● 18位 (小泉

 2007年------------+-------● 22位 (安倍

 2008年------------+----● 23位 (麻生

 2009年------------+--------------+-----------● 16位 (鳩山

 2010年------------+--------------+--------------+---● 14位 (菅)

 2011年------------+--------------+--------------+---● 14位 (菅/野田

 2012年------------+--------------+--------------+-------------● 10位 (野田

 2013年------------+-● 24位 (安倍

 2014年●29位 (安倍

 2015年----------● 26位 (安倍

国民一人当たりGDPランキング 推移】

  • 29-28-27-26-25-24-23-22-21-20-19-18-17-16-15-14-13-12-11-10--9--8--7--6--5--4--3--2--1

 2000年------------+--------------+--------------+--------------+--------------+-----● 3位 (森)

 2001年------------+--------------+--------------+--------------+--------------● 5位 (小泉

 2002年------------+--------------+--------------+--------------+--------● 7位 (小泉

 2003年------------+--------------+--------------+--------------+--● 9位 (小泉

 2004年------------+--------------+--------------+-----------● 11位 (小泉

 2005年------------+--------------+--------------● 15位 (小泉

 2006年------------+--------------+-----● 18位 (小泉

 2007年------------+-------● 22位 (安倍

 2008年------------+----● 23位 (麻生

 2009年------------+--------------+-----------● 16位 (鳩山

 2010年------------+--------------+--------------+---● 14位 (菅)

 2011年------------+--------------+--------------+---● 14位 (菅/野田

 2012年------------+--------------+--------------+-------------● 10位 (野田

 2013年------------+-● 24位 (安倍

 2014年●29位 (安倍

 2015年----------● 26位 (安倍

2017-05-11

ドン引き」はどこから来たのか?

ドン引(び)き」っていう言葉流行したというか普通に使われだしたのが自分歴史認識では西暦2005年最初は知り合いの半端なヤンキーが使っていたのを聞いてなんだその言葉はとか思ったけどなんやかんやでいつの間にか自分も周りの人間もそれなりに使うようになっていてそこそこ耳に馴染んだっぽい頃に漫画版原作)のげんしけんにこの表現が登場して確かそれは巻末の方で春日部咲の心情描写に使われていた記憶があるんだけど肝心の表記が「ドッ引(ぴ)き」だか「どっ引(ぴ)き」だかになっていてええなんかこれ自分のとちょっと違うんだけどもしかして大富豪大貧民)みたいに一つの概念に二つ以上の表現普通に使われていて暗黙の派閥争いが起きてしま迷惑な類のアレなのかそれとも木尾士目は別の世界線(この時点では知らない言葉から来た人なのかと思って(思ってない)ドン引きした(してない)と同時にそもそも「ドン引き」とはどこが源流でどこが分岐点木尾士目はいつどこでどうやって「ドッ引き」あるいは「どっ引き」という支流に行き当たったのかそもそもそれは支流だったのとかつて考えたことがあった(なかった)のを今朝思い出したし初期とは作画が変わって主人公髪型が強化外骨格みたいになったのも思い出した(思い出した)。そういえば東のエデン最終回放送当時の2009年6月時点では「アプリダウンロードする」っていう言葉一般人にとって全然一般的ものではなかった記憶があるワン。

2017-05-10

そもそもだが電車男テレビアニメだったら

もし2005年電車男アニメだったら、ここまでオタク文化進歩していなかったと思う。あれはドラマで実現したかブームになった。

2017-05-08

ウクライナ刑法共謀罪について

議論の本筋じゃないんだろうけど、気になったので調べてみたウクライナ語できない&法学勉強したことなマンです。

http://anond.hatelabo.jp/20170505090837

http://anond.hatelabo.jp/20170507043114

ウクライナ側はTOC条約留保宣言に際してこう言っている。

Reservations and declarations:

to the paragraph 6 of Article 13:

The Convention shall be applied only subject to the observation of the constitutional principles and fundamental basis of the legal system of Ukraine;

to the paragraph b of Article 2:

The term "serious crime" corresponds to the terms "grave crime"and "especially grave crime"in the Ukrainian criminal law. Grave crime means the crime for which the law provides such type of punishment as imprisonment for at least five years and not exceeding ten years (paragraph 4 of Article 12 of the Criminal Code of Ukraine), and especially grave crime means crime for which the law provides such type of punishment as imprisonment for more than ten years or life imprisonment (paragraph 5 of Article 12 of the Criminal Code of Ukraine).

この部分の日本語訳国会ウォッチャー氏の挙げた国会の書き起こしを参照してほしいが、ここでは具体的に12条に拠ると書かれているのでウクライナ刑法典第12条「犯罪の分類(Класифікація злочинів)」をみてみる。

1. Залежно від ступеня тяжкості злочини поділяються на злочини невеликої тяжкості, середньої тяжкості, тяжкі та особливо тяжкі.

2. Злочином невеликої тяжкості є злочин, за який передбачене покарання у виді позбавлення волі на строк не більше двох років, або інше, більш м'яке покарання.

3. Злочином середньої тяжкості є злочин, за який передбачене покарання у виді позбавлення волі на строк не більше п'яти років.

4. Тяжким злочином є злочин, за який передбачене покарання у виді позбавлення волі на строк не більше десяти років.

5. Особливо тяжким злочином є злочин, за який передбачене покарання у виді позбавлення волі на строк понад десять років або довічного позбавлення волі.

http://kodeksy.com.ua/kriminal_nij_kodeks_ukraini/statja-12.htm

すごい大雑把にいうと(間違ってたら教えてちょんまげ

1.犯罪の重さを「大したことのない重さ」「中くらいの重さ」「重い」「ちょー重い」に分けます日本語で「軽罪」「中罪」「重罪」「超重罪」とでも言っておくか)

2.軽罪は2年を超えない(не більше двох років)

3.中罪は5年を超えない(не більше п'яти років)

4.重罪は10年を超えない(не більше десяти років)

5.超重罪は10年以上もしくは終身刑(понад десять років або довічного позбавлення волі)

しかに、TOC条約第2条の「「重大な犯罪」とは、長期四年以上の自由剥奪する刑又はこれより重い刑を科することができる犯罪構成する行為」という定義とはズレがある。

つぎに、政務官ウクライナからの回答として挙げた第14条。

1. Готуванням до злочину є підшукування або пристосування засобів чи знарядь, підшукування співучасників або змова на вчинення злочину, усунення перешкод, а також інше умисне створення умов для вчинення злочину.

2. Готування до злочину невеликої тяжкості не тягне за собою кримінальної відповідальності.

Подробнее: http://kodeksy.com.ua/kriminal_nij_kodeks_ukraini/statja-14.htm

ぐぐる先生によればこう書いてあるそうな。

1. preparation of a crime is pidshukuvannya or adjustment means or instruments, pidshukuvannya accomplices or a conspiracy to commit a crime, eliminating obstacles, and other deliberate creation of conditions for the crime.

2. Preparation for a minor offense does not entail criminal liability.

підшукуванняが訳されてない(pidshukuvannyaとそのまま書かれてる)けど、これどういう意味だろ。動詞підшукуватиの名詞形っぽいけどその動詞意味がようわからんのよね。まあそれはいいとして、「злочин невеликої тяжкості」が「軽罪」なので、軽罪は準備だけじゃ捕まらないよ、ということが言いたいっぽい。

この辺の構成要件とかを解説したコメンタールがあるので、興味ある人はぐぐる先生を頼りにして読んでみてください(ウク日よりウク英のほうが正確・・・たぶん)。ただどのくらい信用できるものなのかはわからない(「ユリスト」はまんま「ジュリスト」ですね)。

http://yurist-online.com/ukr/uslugi/yuristam/kodeks/024/014.php

で、コメンタール見てみると13条2項で未遂・準備の罪を規定してるのね。

2. Незакінченим злочином є готування до злочину та замах на злочин.

http://kodeksy.com.ua/kriminal_nij_kodeks_ukraini/statja-13.htm

このPDFファイル(M.I.バジャノウ他著「ウクライナ刑法2005年)の200~203ページが準備に関する罪の解説をしているっぽいので、ウクライナ語チャレンジできる方は読んでみてください(ウクライナ語Wikipedia刑法からリンクされてるやつ)。バジャノウ氏がどのくらい偉い法学者なのかは知らない。

http://diplomvkarmane.org.ua/attachments/597_%D0%9A%D1%80%D0%B8%D0%BC%D1%96%D0%BD%D0%B0%D0%BB%D1%8C%D0%BD%D0%B5%20%D0%BF%D1%80%D0%B0%D0%B2%D0%BE%20%D0%A3%D0%BA%D1%80%D0%B0%D1%97%D0%BD%D0%B8%20(%D0%B7%D0%B0%D0%B3%D0%B0%D0%BB%D1%8C%D0%BD%D0%B0%20%D1%87%D0%B0%D1%81%D1%82%D0%B8%D0%BD%D0%B0),%20%D0%9C.%D0%86.%20%D0%91%D0%B0%D0%B6%D0%B0%D0%BD%D0%BE%D0%B2,%20%D0%92.%D0%92.%20%D0%A1%D1%82%D0%B0%D1%88%D0%B8%D1%81,%20%D0%92.%D0%AF.%20%D0%A2%D0%B0%D1%86%D1%96%D0%B9.pdf

以上、ぐぐる先生頼りの増田でした。

2017-05-05

通信機器を作るのは難しいという話

http://anond.hatelabo.jp/20170502233806 について、

実際に民生品のオーディオ機器用のソフトウェアを開発している中の人が推測するよ。

まず元増田の車のオーディオに発生している問題は、十中八九

通信は正しくできていることが多いと思う

・取得した内容が、その車載器で扱うとおかしなことになるデータで、そのせいで途中で処理が中断してしまい、「情報を取得できません」と表示されている。

というような感じだと思う。

車載器で扱うとおかしなことになるデータは、たとえば、アーティスト名がやたら長いとか、機器を使うときに想定していなかった文字が使われているとか、そういう感じのやつだ。

ある時Gracenoteのデータベースバージョンアップたか元増田が録音した新たなCDにそれに該当するような曲が含まれていたために、そのような現象が発生してしまったのではないか

それ以降も、その曲がHDDに残っている限り、その曲のデータも含めて取得しようとして、失敗する。

(CDDBが有志によって作られているから云々などの話は今回の件にはおそらく関係ない。それだったらそれ以外の曲のタイトルは正しく取得できるはずだからだ)

から、もし元増田が「通信障害メンテナンスなどで利用できない状況になってないか?」ということだけを伝えていると、問題本質にたどり着かずにメーカ側としてもそのタイミングでの通信がどうだったか通信する部分のソフトウェア問題がないか、についての確認ばかりやって、的外れな回答ばかりになってしまうんだ。

そして最近、その問題になるデータが何だったのかがわかったんじゃないかな。なのでセンター側で特定の機種向けにデータを送るところで問題のないデータに変換して送るような対応を入れて、それで問題が解消したんじゃないか。まあ他の原因があるかもしれないけど。

開発側としては、問題が発生する直前に録音したCDが何だったのかが、一番知りたい情報だった。その頃の曲データをいくつか消していって、問題解決するかどうか確認してほしかったところだ。そしてもし本当にそれが原因だったら、ソフトウェアバグがあったということになる。開発者としては申し訳ないと思っている。


(追記)

http://anond.hatelabo.jp/20170506041735

原文読んでる?

3か月くらい経つと解消されて

翌年また起こるんだって

あ、本当だね。じゃあ毎年ダメデータがあって、それに対してデータ側でパッチ当ててたのかもしれない。

数日して「詳しく調べたら通信障害が発覚してたとの事です。復旧したようなので確認して下さい」と連絡が来た。

その連絡後に試してみると、問題なく使えるようになった。

この2行を読めてなかったか長文読んでる途中に忘れてしまたかのどちらかだった…。

この長文で現象説明されたら僕もとんちんかんな回答をしてしまいそうで怖い。

(この文章別にいいと思うけど、不具合報告のときには簡潔かつ主観勝手想像を交えずにお願いします…

ただどれくらい怒っているとか困っているとかについても、こちらとしては知りたいので、不具合現象部分とは別に分けて教えてくれると嬉しいです)

(追記2)

上記の推測はあくまで推測でしかないし僕はトヨタサービスはよくわかってないので全然違うかもしれないです。

http://anond.hatelabo.jp/20170505214607

中のひとがきた、ありがとうCDDBとのやりとりでコケ現象理解してよさそうだ。この理解で合ってる?

プリウス増田は読んでいるのだろうか。

上記の推測では、やりとりではコケてないと思っていて、そのCDDBから得たデータを録音データにセットするところで失敗して変なことになるんじゃないかなってことです。

http://anond.hatelabo.jp/20170506135000

追記の説明を読む限りは、トヨタプリウス増田クレームに都度対処していたということだろうか。

特定データが悪影響を及ぼしていて、そのデータへのパッチ対応できるならそれが一番リスクが少ないから、初動としてはそうするんじゃないかと思います

今回たまたまイケてる技術者対応に当たって、現象が発生するパターンロジカルに確定することができて、いい感じに(今後追加されるデータも含めて)対応できた、という流れかと思っています。何度も書くが、これも部分的情報からの推測でしかないです。

2006年プリウスオーディオシステム2005年11月1日マイナーチェンジで追加されたものなので、開発は2002年ごろから。その頃は僕は車載機器を開発してなかったからよく知らないけど、当時の電子機器ソフトウェアWindows2000しか動かないような開発環境で作られていたりしていて、いまそれを修正するのは大変に困難を伴うと思う。だからクライアント機器側で発生した問題サーバ側の対応暫定的にあ解消させる、というのはよく見かける光景だけど、サーバ側の労力がどのようなものだったかは僕にはよくわかっていないです。

2017-04-19

http://anond.hatelabo.jp/20170419130208

増田の半径数mの話を基準にされてもなあ

統計的には夫婦の年齢差は年々縮まっていて、女性が年上のケースも増えてるけど

勿論5年前から急増なんて話ではなくもっとから、長い時間をかけての話だ

ちょっとぐぐったがhttp://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2454.htmlなんてのがあったな

変化が大きかった時期を見てみると、妻年上は1985年までは1012%だったのが、2005年にかけて一気に20数%と2倍にまで拡大しており、

1980年代後半からバブル崩壊失われた10年を挟んで2000年代の前半までの20年間の変化が大きかったということが分かる。

だそうで

2017-04-18

最近食べていないもの

外食

ピザ……………………1988年デパートの大食堂

冷麺……………………1989年映画館の帰り

寿司……………………1990年、親戚の家で

ハンバーグ…………1990年ファミリーレストラン

ドーナツ……………1991年ミスタードーナツ

焼き肉…………………1992年焼き肉店で家族

天ぷら…………………1993年旅行帰りの駅の食堂街で

ステーキ……………1994年、親戚に連れられてのステーキハウス

チャーハン…………1994年家族でのバイキング

ハンバーガー……1995年、友人とマクドナルド

鍋焼きうどん……1995年病院帰りに母と

牛丼………………………2000年二次会明けに

パスタ…………………2001年、友人の通夜帰りに

ラーメン……………2002年、雀荘

焼き鳥…………………2003年飲み会

ホットドッグ……2005年、ひとりで

懐石………………………2008年家族で行った最後外食

2017-04-07

http://anond.hatelabo.jp/20170407135814

はてな左翼論客が現れた2005年前後には、ネトウヨだって2chとその周辺のまとめブログしかいなかった。

今で言うなら「疑似科学ビリーバー(=ネトウヨ)に対する疑似科学批判者(=サヨク)」くらいの感じだよね。

からネトウヨが当たり前なのにどうしてサヨクなの?」という質問からしてまずピントがズレてる。

当時のブログブームにおいて、

はてなダイアリー論客に好まれてその中に左翼論客もいたのと、

まとめブログが生まれてそれを通して2chの中で醸成されていた嫌韓思想一般にも広まったのと、

それはほとんど同時に起きたのだ。

右翼論客ブログやらなかったの、というと、

彼らはブログブーム以前から個人サイトを持っていて積極的情報発信をしていた。

そのためかブログブームにはあまり乗っからなかった印象がある。

このあたり、ネトウヨは失うものがない状態からアクティブに行動し、

サヨクはそれに対してリアクティブな行動に終始した、という感じ。

あと、今でははてなにもネトウヨがちゃんといるよ。

2017-03-31

菊池誠どうしてこうなった

菊池誠という人がいて、一時はてな論壇においてそれなりの存在感を放っていた。

現在では一山いくらネトウヨおじさん程度にしか認識していない人もいる。もはや過去の人であると断ずる向きもあるだろう。

しかしながら、彼について再考することで、論壇で今も跋扈する科学非科学という対立軸を新たに捉え直す機会を持てる気がする。

というわけで彼の言説とその評価の変遷を追っていきたい。

菊池誠とは何をしていた人なのか。

2000年代後半。ニセ科学批判という社会運動が産声を上げた。

これは、自然科学に関する嘘をエビデンス棍棒で殴打するというシンプルかつ大変に社会的意義のある運動で、その倫理的な正しさからはてな市井で好評を博した。

この運動には様々な人が加わり、皆それぞれの専門分野に関する多種多様な嘘デタラメを殴り倒していた。

また専門分野のない人は、非専門分野に関する言説の妥当性をいか評価すべきかということについて学んでいった。

よくわからんという人はid:NATROM先生がたくさんいたと考えてください。

当時その運動の中心にいたのが菊池誠である

ニセ科学ニセ科学批判

ニセ科学とはなにか。誰が、なぜ吹聴するのか。このあたりは先人の素晴らしいテキストが山程あるのでそちらを参照するのがよい。私も一応書く。

ニセ科学とは自然科学に関する嘘である

ニセ科学批判対象となったニセ科学は多岐にわたる。多岐にわたるがざっくり2つに分ける。

証明されていないことを証明されたと言うか、証明されたことを証明されていないと言うか、である

科学的知見というものは往々にしてひっくり返るので、この宇宙を縛る法則から演繹していった時に実はニセ科学が正しかったということは有り得る話である

しかしながら個人霊感で獲得した宇宙の真理よりも、定められた手続きを踏んで得られた結論宇宙的には間違っていたとしても)の方を評価するというのがニセ科学批判スタンスだ。

ニセ科学主体も様々である

営利企業大学教授特定肩書のない個人的ブログ政党や国そのものである場合もある。

彼らは何故嘘をつくのか。その動機を大きく4つに分ける。経済的利益金銭)・社会的利益名誉)・思想利益党派性)・倫理的利益善意の施し)である

どのニセ科学もこのいずれか、もしくはそれらの組み合わせから生み出されていると分類できるだろう。

例えば近藤誠武田邦彦動機は金と売名だし、安倍晋三下村博文共和党言動党派性の発露であり、有象無象ブログ代替医療他人の癌を根治しようと試みるのは無知に基づく善意による。

ニセ科学批判はこれらの動機や背景を問わずに殴りつける。

ニセ科学批判党派性から最も遠いところにいるとは菊池誠言葉であるが、定義上これは正しい。

また、個々人のレベルで見ればその批判対象選択において党派性が働くこともあるだろうが、運動総体として捉えればそれは働かない。

組織を持たない草の根運動であるため、一貫した思想により運動員を抑えつけるということが原理的に不可能からである

運動自体に対して外部から党派性を見出す人は多々いるが、それは往々にして自身党派性を表明しているに過ぎない。

例えばid:finalventにはニセ科学批判左翼的活動に見えるそうだし、反原発派の中の放射能デマを吹聴するクラスタから当局におもねった保守的運動である批判されている。

ニセ科学は大きくデマという概念内包される。デマの分野を自然科学に絞り、真実性の判定に科学手続きの有無を利用している場合それをニセ科学呼称すると言い換えても良い。

ここからニセ科学批判方法論を他分野のデマの払拭に利用できるのではないかと考えられる。特に人文科学系や社会科学系等の他分野の学問においてはその応用が容易いだろう。

例えば歴史学における歴史修正主義である

ニセ科学人文科学社会科学系のデマとは地続きの問題であり、ニセ科学批判ニセ科学だけを取り扱うのは、単にそれが自らの領分からというだけである

ニセ科学批判参加者自然科学系以外の言説に対して取るべき態度は、専門分野外の自然科学系の言説に対して取るべき態度と同一でなければならない。

そうでない時、その価値判断には先の4つの動機のいずれかが作用しているのである

「えー、じゃあさじゃあさ、なんで菊池さんはネトウヨおじさんなんて扱いを受けるの?だってさ、人が科学事実を前にした時にどういう要因が認知を歪ませるのか、またその考え方は自然科学分野以外でも応用できるってことを誰よりも分かってるはずでしょ?ネトウヨなんてポジショントークが凝り固まって人型を成しているような存在じゃん。おっかしーぜ、それ。一個人党派性から逃れることは出来ないにしても、自覚を持っていてその都度自己補正に努めればそこまで極端なことにはならないでしょ。オレ、納得できないなー」

そうだね、たかし君。じゃあ次の章では菊池誠の言説とその捉えられ方の変遷を時系列に沿って見ていこうか。それから菊池誠言動が本当にいわゆるネトウヨ的な物なのかということもちゃんと検証してみよう。

kikulogとtwitterから見た菊池誠

さて、ここから菊池誠とその周囲の言説を掘り返し、断片的な事実を拾い上げ、時系列を整理し、推論を検証し、STS辺りも総括し、ニセ科学批判史とも絡め、最初テーマに関して結論を出さなければならない。

でもなんか今週入ってから超体調悪くて、鼻は詰まったり止めどなく流れたり、体はとにかく熱っぽくて横になっているのも辛い。

よく考えたら私は菊池誠親族でも知人でも生徒でも何でもないわけで、果たして病体にムチを打ってまでこの駄文執筆に労力を割くべきなのだろうか?ここは潔く挫折する。

でもこのテーマ自体は割と意義があると思うので誰か調べてまとめて書いといて欲しい、個人的にはid:ublftboさんが適任かなと思う。でも多分やらないだろう。面倒くさいし。

(4/2追記)

どうやらこの記事の続きは執筆されないことが確定したため、以下に執筆時の構想諸々を記しあとがきに代えるものとする。

・7年ぶりくらいに菊池先生名前を目にしたら、なんか凄い扱いになっていたので驚いて、矢も盾もたまらなかった。

菊池誠に対する周囲の評価の変化点は2つくらいありそうだと思ってる。震災それから1年以上後。

2009年から現在に至るまで菊池誠ネトウヨおじさんではない。ただ看過できない発言は多々あるし、愛想を尽かす人もいるだろう。これは年を追う毎に悪化しているように見える。今の立ち位置id:hazumaちょっと似てる。

2009年頃と現在で、周囲から投擲される評価は明らかに変質しているわけだけど、それは菊池誠と周囲のどちらかあるいはその両方が変わった/変わっていない結果なのかという大枠の問いがあって、これは菊池誠が変わったというよりは、周囲に今までいなかった(少なかった)人種が現れたからだと思う。

・逆に言うと震災以前にもある種の題材を絡めてその手の人種と邂逅する機会があったら、今よりもっと早くこうなっていたと思う。今の状況はなるべくしてなったと言える。

どうしてこうなったかは意思疎通が上手く行かなかったから。上手く行かない原因は個人でなく構造求めないと仕方ない。専門家と非専門家の間にはクッションが必要になると思うんだけど、IKEAが布にガラス片を詰め込んでこれはクッションですと言い張ったり、あるいはクッションそのものを用意しなかったりするから専門家自身が夜なべしてクッションを作らないといけない。彼らは裁縫専門家ではないので、その出来は個々人の技術によって大きくムラが出る。ところでIKEASTSである

STSとは、何の生産性もなく相対主義ぶって科学者を腐してあてこすりで飯を食ってる人間の屑が集う旗印である、というのがこれまでなんとなく聞いていた印象なんだけど、いくらなんでもそんなものが何十年も学問として存続するわきゃないと思う。思うので、この際ちゃんと調べて、その社会的役割と意義と実際のところを自分の中で明らかにしておきたかった。震災時に(震災時でなくとも)彼らが求められる役割を十分に果たした結果がこれなのか、あるいは十分に果たせなかった結果がこれなのか。またそれはなぜなのか。

・つまり不幸な例であるところの菊池先生の件を足がかりにして、自然科学分野における専門家と非専門家とのディスコミ問題をアレできるんじゃないかと思ったというところが発端です。

ブクマニセ科学批判ってもっとからあったでしょと言う指摘があったんだけど、前出の"ニセ科学批判史とも絡め"というところで今現在ニセ科学批判とされる運動の形はいつごろ成立したのかも調べておきたかった。書籍で探すと、訳語としてニセ科学を当てはめてる物は結構からあるんだけどこれは定義が今と違っていて、今使われている意味でのニセ科学という用語webだと2004年が初出だと思う。ニセ科学批判についてはgoogle先生になんとなく尋ねるレベルでは天羽さんとかid:kamezoさんの2005年位のログしか出てこない。水伝での田崎さんと天羽さんは運動の拡大に大きく貢献したよねとか海外情勢(主に米キリスト教福音派系の)はid:Kumicitさんの忘却からの帰還が強かったとか、ニセ科学批判史は最終的に年表にしたかった。

以上が主観的になんとなく思いついた推論なので、これらを補強あるいは反証する材料を沢山探して、結果何かがまとまる予定だったのだということを言い残したかっただけの年度末だった。

2017-03-27

鉄道オタクに終了フラグが建ちました

ネットユーザー自主アンケートによると、鉄道好きの20代若者が全体の13%になっていますしかし、2005年調査では39%にまで昇っています

日本鉄道趣味離れは、若年層においても問題視されているようです。

そういえば、日本鉄道ファン自体元気がないですね。安倍政権死亡フラグ成立と連動しているのでしょうか?

2017-03-21

知人が古くなったハヤブサバイク)を売りたいって言ってたから、「2005年式なんかじゃ店で売ってもタダ同然だと思うよ」と言って20万で買ってあげた。

実はそれには理由があるんだ。ネットいくらになるか調べてみたら……

https://www.bikeone.jp/bikeone_blog/category-05/gsx1300r

なんと50万以上にはなる(古くても)。

から20万で買った。これを売って30万の儲けをだすという作戦

知人に感謝されつつ、儲けがでるという最高の作戦

知識大事ってことですよ。へへへ。

2017-03-19

http://anond.hatelabo.jp/20170319012743

スキル」という単語が普及している界隈といえばゲームだよな。

軽くググって出てくる範囲だとMMO関連の掲示板が一番古そうだ。

2005年9月26日 http://mabinogi.nexon.co.jp/community/freeBoardContent.asp?sv=&ty=&st=t&se=%E3%82%8A%E3%83%BC&dp=0&th=20429999&ix=20430&ai=10&p=34

2005年11月8日 http://ch.mmo-station.com/bbs/eco_q/joyful.cgi?mode=thr&no=1514

ネトゲスルースキル要求されそうな分野だけにネトゲ発祥という可能性は大いにありうる。

2ちゃんねるには2007年上陸する。難民板の男性声優スレに 2007/01/29。その後は宝塚四季板、携帯ゲームキャラ板へと広がるが、数カ月に1回程度使われるだけ。

2ちゃんねるスルースキルスレタイに付けたスレが立ち始めるのは2008年11月

増田への上陸2009年3月http://anond.hatelabo.jp/20090310085003ニコニコ大百科にも2009年3月に項目ができる。

2ちゃんねるに大量にスルースキルスレが立ち始めるのは2011年頃まで待たなくてはならない。

2017-03-18

県境マニア聖地撮影禁止だった!

県境マニアの西の聖地イオンモール高の原」(京都府木津川市奈良県奈良市)。建物は1F、5F、屋上駐車場で、2~4Fがお店なんだけど、どの階にも府県境警察管轄)を示す線が引かれていることで有名で、写真におさめる人も多い。

ところが、自分も3Fの吹き抜けから2Fの境界線を撮っていると、警備員に館内(駐車場も)は撮影禁止写真を削除するように言われ、「1回注意しまたからね!」と念を押された。

うん、確かにどの商業施設でも入口に撮影禁止と貼ってあるし、明るい廃墟ネットで話題になったピエリ守山だって、本当はオープンした時からず~と撮影禁止だ。でも、イオンモール高の原場合は、写真撮影のために2FにKYOTO/NARAと明示してくれてあるし、過去にはあの有名なゆるキャラ写真が撮れちゃいます!と記念撮影アプリまであった。

そのことを伝えると、警備員県境撮影可だと認めたものの、それは2Fでの撮影だけで「いままで上から撮った人なんていなかった」という。いやいやいや、下だけだと全体が入らないから、県境マニア石井裕さんも、デイリーポータルZ西村まさゆきさんも、放送作家吉村智樹さんも、皆さん上から撮影されている。

それに、「す・またん!」「ねとらぼ」「空から日本を見てみよう」「スクール革命!」「三関王」なんかも上から写真映像だったし、その一部はイオンモール広報部の提供じゃないのか。この点について確認したところ、メディアは特例で、とにかく2Fの通路以外はダメとのこと。

警備員プライバシー保護理由と言っていたけど、地元の方は府県境なんて全く気にしないから下で撮るのは恥ずかしいし、何より下で撮る方が通りがかった人や、ショップにいる人の顔が入っちゃうんだけどなあ。
年月出来事
2005年3月両府県警の間で事件事故の際の対応協議イオン(当時)に店内に線を引くよう申し入れをする。
2007年5月イオンモール高の原グランドオープン
2012年5月2F通路NARA/KYOTOというシートが登場
2012年10月せんとくんまゆまろ記念撮影できるアプリ高の原県境AR」登場
2015年3月2F通路県境にショーケースが登場
2016年2月ショーケースの下半分のデザイン変更
2016年3月奈良市非公認キャラのリニー君が、モール内でのフラッシュモブ終了後にミニリニー君のフィギュアを渡し、ショーケースに置かれる
2016年4月ショーケースの上半分とシートのデザイン変更
2016年5月シートのデザイン修正
2017年2月ショーケースとシートのデザイン変更

2017-02-26

本田透はどこへ消えた?

本田透」と聞いて、「ああ、あの人ね」と一人の男を思い出す人はもはや少ないかもしれない。

から10年以上前2005年、『負け犬の遠吠え』や『電車男』のブームに反発して、『電波男』というタイトルの本で最もラディカルなオタク擁護を行った人だ。

当時、オタク恋愛弱者で「大人に成り切れない大人」として扱われていた。そんなオタクに対して『負け犬の遠吠え』ではオタク恋愛対象にならない、大人に成り切れないオタクが増えたせいでまともな恋愛ができなくなった、と批判し、『電車男』では「オタク卒業して真実恋愛を見つけよう」と煽った。

本田はそんな風潮にたいして、「いやいや、真実恋愛オタク側にある」と180度傾倒した思想を展開した人だ。

現実社会恋愛は打算が絡み合い、相手を傷つけあうような暴力的恋愛だ。それに対してオタクが行っている脳内恋愛は、誰も傷つけず、打算も絡まない純粋恋愛だと反論したのだ。

本田の主張はセンセーショナルだった。熱狂的に受け入れるものもいたし、極論だと反発するものもいた。是か非か、で論争となり、当時の主要な思想家は彼の考えに言及した。ほとんど彼を批判するためだけの本も出た。

本田オタクキャラクターを愛でるときに使っていた「萌え」という言葉は、恋愛を超克したものだと位置づけた。ネット用語だったこの言葉は一躍ホットワードとなった。

彼の主張は岡田斗司夫の「オタク情報社会に適合した最先端人種」というオタク擁護を引き継ぎ、さらに先鋭化させたものだった。本田自分の考えを深掘りし、哲学史文学史とも接続させて思想的な裏付けをも与えようとした。

このうえ、本田ライトノベルも書き始めた。それは自分思想の「実践」だった。人類が最高に萌えられるキャラクターを生み出せれば、恋愛で傷つけ合う人々もいなくなるはずだ、という考えのもとに行われた。2005年2012年にかけて、ほとんど毎月のように彼のライトノベル刊行された。異常なペースだ。

オタク生活が「思想」や「ライフスタイル」じゃなくなって、「娯楽の一部」になってしまった今じゃ、彼の本を読んでも「何この人、こんなに鼻息荒いの?」としか思われないかもしれない。当時のオタクを取り巻く状況を込みで知らなきゃ、この本の勢いはわからないだろう。

萌え」もすっかり死語になってしまった。当時纏っていた特殊意味合いは今ではなくなっている。

本田2012年に『ライトノベルの楽しい書き方シリーズの最終巻を刊行して以来、一切、本を出さなくなってしまった。

もはや自分の考えを表現することに興味がなくなってしまったのか? セールス的な要因で出せなくなってしまったのか? あるいは大著の準備をずっとしているのか?

その理由は一切わからない。更新の止まった公式サイトだけを残して、彼は長い沈黙に入ってしまったのだ。「本田透、何しているんだろう?」と言う人もいない。あれだけ論争を巻き起こした人なのに、この扱いはちょっと、いや、かなり寂しい。

村上春樹新刊を出して、小沢健二が復帰し、林原めぐみが初ライブをするって聞いて、ふとこの人のことも思い出してしまったよ。

2017-02-23

アルファブックマーカーは誰だ2017

Life like a clown 「アルファブックマーカーは誰だ」 http://d.hatena.ne.jp/tt_clown/20081016/p1 を参考に

このエントリでは当時10ブクマ以上付いたエントリについて1〜10番目にブックマークした人の統計が行われていた。

手元にあるデータでそれと似たようなことをやってみた。

アルファブックマーカーは誰だ」の人たちはまだ10番目以内のブクマを続けているのだろうか?

2008年10ブクマ以上直近9,587エントリからデータ2017年は1,400件のホットエントリからデータなのでサンプル数に6.8倍の差があるのでそこは差し引いてみてほしい。

大抵の人はペースを落としたり、引退したりする中、b:id:REVb:id:advblogは9年前とほぼ同じペースでブクマを続けている鉄人ブックマーカーらしいということが分かった。
ユーザー2008年10月2017年1月
b:id:Ubuntu53390
b:id:andsoatlast142218
b:id:westerndog13531
b:id:yachimon6433
b:id:RanTairyu5300
b:id:yamifuu52310
b:id:fs0014934860
b:id:kitakyudai4580
b:id:zyugem4278
b:id:REV42146
b:id:sankaseki4143
b:id:nkoz39210
b:id:Doen3680
b:id:kanose3254
b:id:ululun3190
b:id:advblog30750
b:id:kosyu2940
b:id:ruku2930
b:id:zephyr_822880
b:id:yukitanuki2810
b:id:b4-tt2790

参考: 補足)はてなブックマークホットエントリ入りしたドメイン2005年2008年 http://anond.hatelabo.jp/20170220185611

ホットエントリに付いた公開ブックマーク10番目までに名を連ねた方 2017年1月

かつてのb:id:Ubuntuのような圧倒的なブクマ数の人はいなくなり、多くの人は入れ替わった。
ユーザー回数
b:id:pikarin1404191
b:id:a-aaa159
b:id:meromeropi888135
b:id:tarosukegr114
b:id:kenzy_n83
b:id:jt_noSke80
b:id:ochiaihideki65
b:id:netcraft364
b:id:mur252
b:id:advblog50
b:id:REV46
b:id:azumaon46
b:id:gaojin218045
b:id:yasuhiro121244
b:id:death6coin42
b:id:ksk13042141
b:id:dogear198838
b:id:Hiro_Matsuno37
b:id:QJV97FCr35
b:id:cj302941234
b:id:kumatarou3rd34
b:id:Unimmo31
b:id:aoiakitaaoi131
b:id:yas-mal30
b:id:kash0629
b:id:tanemurarisa29
b:id:c_shiika27
b:id:freelifebyhiro25
b:id:straychef25
b:id:toshi1965010425

ここと同じデータを使ったエントリ http://anond.hatelabo.jp/20170223203211

追記

集計方法は変わっているが2011年版もあった。

Life like a clown 「アルファブックマーカーは誰だ 2011」http://d.hatena.ne.jp/tt_clown/20110226/1298683934

参考: 補足)はてなブックマークホットエントリ入りしたドメイン2009年2012年 http://anond.hatelabo.jp/20170220190017

2017-02-22

補足)はてなブックマーカーはどれくらい継続して使っているのか

http://anond.hatelabo.jp/20170222191540 の詳細なデータ。他の年の情報も追加した。

アクティブはてなブックマーカーのうち2005年からいる人はおおよそ0.8%、2007年からいる人は7.2%らしい。2015年にいたユーザーも半分くらいの割合はてな文化が移り変わっていくのも納得できる。

3つめの表はやめていった人たちの割合。表を作っているうちに慣れてきてこんなものなんだろうと思えてきたけど、計算してる最中は入れ替わりの多さに驚いた。

スパム目的で作られたID使い捨てられているのかもしれないが、かつても2,3年で半減を繰り返していたようなので自然ことなのかもしれない。

共通するID数\古参ユーザー比率

2005年3月2007年3月2010年3月2015年3月2017年1月
2005年3月919\3.0%2.0%0.9%0.8%
2007年3月4968,147\19.8%8.6%7.2%
2010年3月3923,95820,011\24.0%19.7%
2015年3月2432,3086,40126,692\44.2%
2017年1月2312,1945,99113,45330,431\

いなくなったID数\増えたID

2005年3月2007年3月2010年3月2015年3月2017年1月
2005年3月7,65119,61926,44930,200
2007年3月42316,05324,38428,237
2010年3月5274,18920,29124,440
2015年3月6765,83913,61016,978
2017年1月6885,95314,02013,239

共通するID数\継続割合

(※アカウントごと消してやめた可能性もあるのでこっちは信頼性の低い数字)
2005年3月2007年3月2010年3月2015年3月2017年1月
2005年3月919\54.0%42.7%26.4%25.1%
2007年3月4968,147\48.6%28.3%26.9%
2010年3月3923,95820,011\32.0%29.9%
2015年3月2432,3086,40126,692\50.4%
2017年1月2312,1945,99113,45330,431\

当月内に当月のホットエントリブックマークを付けたユーザーのみの統計

ホットエントリブックマークを付ける層のみが対象となる

アカウントに切り替えた人は追跡できない

アカウントを消してやめた人は追跡できない

非公開ブックマークをしている人は追跡できない

追記

2017年1月は8,250IDが月間1ブクマ2015年3月は7,597IDが月間1ブクマ、ここらへんの人が0か1かくらいの値を行き来しているとすると、そのオーダーの誤差が含まれている可能性がある。

2017年1月に1ブクマしかしていないユーザー2010年ブクマしていたユーザーは1,122ID2007年ブクマしていたユーザーは400IDいた。

2007年3月の1ブクマユーザー1,887ID中で2017年継続して使っているのが確認できるのは295ID

2017-02-20

補足)はてなブックマークホットエントリ入りしたドメイン2005年2008年

http://anond.hatelabo.jp/20170220005414 の1年間隔のデータ

エントリの5年毎のデータじゃ思い出を振り返るには分解能が足りない気がしたので1年間隔で補足します。興味ない人にはスパムエントリ並にうざいのだろうから申し訳ないけど、その当時を見てたらただの数字の羅列には見えないのですよ。近々はてブシステムに大幅な改修が入るらしいから今やっとかないと来月も同じように見られるとは限らないしね。

はてなブックマークホットエントリ入りしたドメイン 2005年2008年

2005年3月2006年3月2007年3月2008年3月
386ドメイン439ドメイン312ドメイン280ドメイン
www.itmedia.co.jp(165)d.hatena.ne.jp(175)d.hatena.ne.jp(114)d.hatena.ne.jp(191)
japan.cnet.com(66)japan.cnet.com(49)blog.livedoor.jp(63)blog.livedoor.jp(78)
d.hatena.ne.jp(36)www.itmedia.co.jp(38)www.popxpop.com(59)www.itmedia.co.jp(50)
internet.watch.impress.co.jp(34)blog.livedoor.jp(30)www.itmedia.co.jp(50)www.asahi.com(40)
hotwired.goo.ne.jp(32)internet.watch.impress.co.jp(21)gigazine.net(43)gigazine.net(31)
headlines.yahoo.co.jp(28)phpspot.org(20)phpspot.org(29)coliss.com(28)
www.asahi.com(28)plusd.itmedia.co.jp(18)anond.hatelabo.jp(23)anond.hatelabo.jp(26)
itpro.nikkeibp.co.jp(26)japanese.engadget.com(17)www.youtube.com(19)www.ideaxidea.com(23)
pc.watch.impress.co.jp(21)www.asahi.com(17)www.atmarkit.co.jp(16)alfalfa.livedoor.biz(18)
pcweb.mycom.co.jp(21)itpro.nikkeibp.co.jp(15)www.designwalker.com(16)japan.cnet.com(18)
blog.livedoor.jp(20)www.atmarkit.co.jp(15)japan.cnet.com(15)phpspot.org(17)
www.watch.impress.co.jp(17)www.ringolab.com(13)journal.mycom.co.jp(15)e0166.blog89.fc2.com(13)
www.ringolab.com(15)www.mainichi-msn.co.jp(12)portal.nifty.com(15)sankei.jp.msn.com(13)
nikkeibp.jp(14)jkondo.hatenablog.com(10)netafull.net(13)wiredvision.jp(13)
www.atmarkit.co.jp(13)www.excite.co.jp(9)itpro.nikkeibp.co.jp(12)itpro.nikkeibp.co.jp(12)
www.forest.impress.co.jp(13)www.forest.impress.co.jp(9)blog.goo.ne.jp(10)www.atmarkit.co.jp(11)
shinta.tea-nifty.com(12)www.nyasoku.com(9)guideline.livedoor.biz(10)blog.goo.ne.jp(10)
www.geocities.jp(11)q.hatena.ne.jp(8)www.ideaxidea.com(10)www.designwalker.com(10)
www.hatena.ne.jp(10)hotwired.goo.ne.jp(7)labs.unoh.net(8)japanese.engadget.com(9)
slashdot.jp(9)pcweb.mycom.co.jp(7)q.hatena.ne.jp(8)ascii.jp(8)
finalvent.cocolog-nifty.com(8)takagi-hiromitsu.jp(7)www.100shiki.com(8)urasoku.blog106.fc2.com(8)
japan.internet.com(8)www.future-planning.net(7)www.watch.impress.co.jp(8)www.moongift.jp(8)
www.mainichi-msn.co.jp(8)www.hatena.ne.jp(7)zapanet.info(8)www.nicovideo.jp(8)
allabout.co.jp(7)bb.watch.impress.co.jp(6)2log.blog9.fc2.com(7)business.nikkeibp.co.jp(7)
bb.watch.impress.co.jp(7)caramel-tea.com(6)business.nikkeibp.co.jp(7)web-tan.forum.impressrd.jp(7)
blog.bulknews.net(7)fragments.g.hatena.ne.jp(6)www.forest.impress.co.jp(7)www.yomiuri.co.jp(7)
blog.japan.cnet.com(7)gigazine.net(6)www.j-cast.com(7)guideline.livedoor.biz(6)
kiri.jblog.org(7)headlines.yahoo.co.jp(6)ameblo.jp(6)jkondo.hatenablog.com(6)
naoya.dyndns.org(7)kengo.preston-net.com(6)e0166.blog89.fc2.com(6)labaq.com(6)
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www.future-planning.net(7)neta.ywcafe.net(6)web-tan.forum.impressrd.jp(6)www.kajisoku.org(6)
www.nikkansports.com(6)pc.watch.impress.co.jp(6)codezine.jp(5)dain.cocolog-nifty.com(5)
www.yomiuri.co.jp(6)portal.nifty.com(6)www.aoky.net(5)finalvent.cocolog-nifty.com(5)
antipop.zapto.org(5)satoshi.blogs.com(6)www.asahi.com(5)news23vip.blog109.fc2.com(5)
blog.goo.ne.jp(5)shinta.tea-nifty.com(6)www.simplexsimple.com(5)plusd.itmedia.co.jp(5)
blog.tatsuru.com(5)www.geocities.jp(6)blogpal.seesaa.net(4)portal.nifty.com(5)
k-tai.impress.co.jp(5)www.youtube.com(6)css-happylife.com(4)satoshi.blogs.com(5)
www.cnn.co.jp(5)ameblo.jp(5)cyblog.jp(4)takagi-hiromitsu.jp(5)
www.nikkei.co.jp(5)blog.goo.ne.jp(5)dain.cocolog-nifty.com(4)wsoku.blog44.fc2.com(5)
artifact-jp.com(4)jibun.atmarkit.co.jp(5)loconet.web2.jp(4)www.afpbb.com(5)
hail2u.net(4)nikkeibp.jp(5)plusd.itmedia.co.jp(4)bb.watch.impress.co.jp(4)
homepage.mac.com(4)www.geocities.co.jp(5)satoshi.blogs.com(4)blog.creamu.com(4)
kengo.preston-net.com(4)www.yomiuri.co.jp(5)tech.nitoyon.com(4)builder.japan.zdnet.com(4)
takekuma.cocolog-nifty.com(4)beta.g.hatena.ne.jp(4)www.geekpage.jp(4)fujipon.hatenadiary.com(4)
www.100shiki.com(4)blog.japan.cnet.com(4)www.heiwaboke.com(4)headlines.yahoo.co.jp(4)
www.geocities.co.jp(4)column.chbox.jp(4)www.kajisoku.com(4)journal.mycom.co.jp(4)
www.sem-research.jp(4)dogfood.g.hatena.ne.jp(4)www.kitami.tv(4)lifehacking.jp(4)
dain.cocolog-nifty.com(3)ekken.blog1.fc2.com(4)www.sankei.co.jp(4)netanabe.blog78.fc2.com(4)
homepage1.nifty.com(3)hatena.g.hatena.ne.jp(4)www.tatamilab.jp(4)www.4gamer.net(4)
japanese.chosun.com(3)plaza.rakuten.co.jp(4)www.tez.com(4)ameblo.jp(3)
kotonoha.main.jp(3)web.archive.org(4)coliss.com(3)jp.techcrunch.com(3)
my.casty.jp(3)akihitok.typepad.jp(3)hatena.g.hatena.ne.jp(3)koerarenaikabe.livedoor.biz(3)
nais.to(3)arena.nikkeibp.co.jp(3)headlines.yahoo.co.jp(3)ktdisk.hatenablog.com(3)
sagittarius.dip.jp(3)blog.tatsuru.com(3)jp.techcrunch.com(3)labs.unoh.net(3)
sasapanda.com(3)blogpal.seesaa.net(3)la.ma.la(3)mainichi.jp(3)
www.sankei.co.jp(3)bogusnews.seesaa.net(3)medt00lz.s59.xrea.com(3)mereco.hatenadiary.com(3)
www.tokyo-np.co.jp(3)dain.cocolog-nifty.com(3)mellowmoon.blog93.fc2.com(3)netafull.net(3)
www.zakzak.co.jp(3)fujipon.hatenadiary.com(3)tangerine.hateblo.jp(3)pc.watch.impress.co.jp(3)
x51.org(3)nb.nikkeibp.co.jp(3)www.akiyan.com(3)waranote.blog76.fc2.com(3)
 news4vip.livedoor.biz(3)www.future-planning.net(3)workingnews.blog117.fc2.com(3)
 takekuma.cocolog-nifty.com(3)www.gizmodo.jp(3)www.excite.co.jp(3)
 ttchopper.blog.ocn.ne.jp(3)www.virtual-pop.com(3)www.forest.impress.co.jp(3)
 ultrabigban.cocolog-nifty.com(3)www.yomiuri.co.jp(3)www.gizmodo.jp(3)
 www.100shiki.com(3) www.watch.impress.co.jp(3)
 www.fmmc.or.jp(3)  
 www.h-yamaguchi.net(3)  
 www.hyuki.com(3)  
 www.ideaxidea.com(3)  
 www.lucky-bag.com(3)  
 www.sv15.com(3)  
 yukawasa.hatenablog.com(3)  
 zerobase.jp(3)  

(※カッコ内は回数)

毎年3月の全ホットエントリhttp://b.hatena.ne.jp/hotentry/20050215 から取得。タイルレイアウトで取得したので1日49件×31日で月間合計1519件弱のデータを基にしている。重複はuniqで取り除いてある。

モンスターハンターの売上とゲーム機における対立煽りについて思ったこと

ナンバリング作品ポータブルシリーズのみ調べた。(後半はほぼポエムだ)

売上はカプコン公式サイトにある「ミリオンセールスタイトル一覧(http://www.capcom.co.jp/ir/finance/million.html)」を参考にした。

ミリオン未満のものはVGChartzを参考にした。あくまで参考程度に。

ちなみに日本だけでなく海外売上も含む。

(VGChartzは出荷数であって販売数ではないため正確ではないとの指摘もある。実際カプコン公式ミリオンセールスデータとかなり食い違う)

据置機におけるモンスターハンター

2004年モンスターハンター」 (PS2) 50万本

2005年モンスターハンターG」(PS2) 23万本

2006年モンスターハンター2」(PS2) 63万本

2009年モンスターハンターG」(Wii) 25万本

2009年モンスターハンター3」(Wii) 190万本

2011年モンスターハンターポータブル3rd HD Ver.」(PS3) 50万本

2012年モンスターハンター3 HD Ver.」(WiiU) 69万本

携帯機におけるモンスターハンター

2005年モンスターハンターポータブル」(PSP) 130万本

2007年モンスターハンターポータブル2nd」(PSP) 240万本

2008年モンスターハンターポータブル2ndG」(PSP) 380万本

2010年モンスターハンターポータブル3rd」(PSP) 480万本

2011年モンスターハンター3G」(3DS) 260万本

2013年モンスターハンター4」(3DS)410万本

2014年モンスターハンター4G」(3DS)410万本

2015年モンスターハンターX」(3DS) 420万本

2017年モンスターハンターXX」(3DS) 3月発売予定

(※これ以降ポエム

…うむ。

やはり日本ゲーム機市場のまさにモンスタータイトルに相応しい記録だ。

(数値並べただけで調査もクソもないというツッコミNG

モンハンはやっぱり携帯ゲーム機を愛す日本ゲーム市場象徴的な存在なのかなあと私はしみじみと感じる。

そもそもモンハンシリーズの売り上げを調べたのは、ここ最近に「モンハンPSに返せ!」と主張する人をツイッターで見かけたのがきっかけだった。

モンハンPSOライクなPS2オンラインゲームから始まったわけで、当時はPSPからモンハンを始めたキッズを嫌がるPS2ユーザーもいたかもしれない。

モンハンP2Gから始めた小学生中学生になった時期にちょうどモンハン3DSへの移行が発表されて「何で任天堂なんかに!?」と憤慨していたりして。というか僕がその世代なのでそういう人を目の前で見てきた。高校生になっても「モンハンはやっぱりPSPだと思う」とか言う人はいた。僕の世代小学校中学校時代ゲームプレイする男子は少なくとも半分以上がモンハン経験者だった筈である。(僕は実質未経験者です)

中にはPSPからPSVitaへ移行し、ゴッドイーターソウルサクリファイス(他にも討鬼伝ラグナロクオデッセイフリーダムォーズ(?))などのモンハンライクなゲームに移行した人もいるし、かえって本来の源流であるPSO2Vitaから入った人もいたような。もちろん3DSモンハンを購入した人もいたし、3DSVitaのどちらも持っていた人も少なからずいた。

まあ、みんなが楽しめればそれでよいのです。ゲーム機ゲームソフトの種類に関わらずそれぞれが楽しめればよいのです。それがプレイヤー精神の血となり肉となるのです。

ただ他人の楽しみ方を否定するのがよろしくないのです。人間には他人が決して立ち入ってはいけない心の聖域があるのです。

話はモンハンに戻るが、今年中にニンテンドースイッチ向けにモンハンXXのHD版(移植)が発表されて、2~3年以内にニンテンドースイッチ向けにモンハンの完全新作が出ることになるだろう(素人予想だけど、多分当たる)。そしたら多分「3DSユーザーを見捨てるのか」みたいな声が出てくる。キッズだけではなく大人でも言う人がいるかもしれない。

振り返ってみれば3DSが発売されたのも2011年2月のことである。もう6年以上も前のことだ。3DSからモンハンを始めたキッズも成長して中学生から高校生ぐらいにはなっていることだろう。ネット上でゲームまとめサイト及びゲーム迷惑サイト(実質フェイニュース)で得た生半可な知識披露していきがっているかもしれない。(PSVitaだって6年前に発売されたのだ。PSVitaへのリリース希望するのはさすがに論外だ。少し考えれば無理な話だとわかる筈。)ゲームテクノロジーは毎年進化するのだから、いい加減開発者にとっても性能的に力不足だろうからゲーム機世代交代に則るのも当然の話である(少しばかりは任天堂から要請もあるかもしれない)。

ニンテンドースイッチで発売されればようやくモンハンユーザー念願の「テレビで一人でじっくり遊ぶ」と「携帯機をみんなで持ち寄って遊ぶ」を両立できることだろう。スイッチは「任天堂機は性能のせいでグラがしょぼい」と主張する人間を黙らせる程度の性能は持ち合わせている。

もちろん恩恵を受けるのはモンハンだけではない。スプラトゥーン2マインクラフトなどのキッズに人気のあるタイトルもそういった需要を満たすものだ。そもそもキッズに人気のあるタイトルキッズのみならず大人の間でも人気なものである

まあ、2017年とは言わずとも2018年にはニンテンドースイッチPS4も両方売れて盛り上がって、2007年以降下がりっぱなしの家庭用ゲーム機ゲームソフト市場規模回復してほしいものだなあと思ふ。

皆で幸せになろうよ

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www.cnn.co.jp(5)burusoku-vip.com(5)paiza.hatenablog.com(6)jp.techcrunch.com(5)
www.nikkei.co.jp(5)headlines.yahoo.co.jp(5)www.j-cast.com(6)mainichi.jp(5)
artifact-jp.com(4)mainichi.jp(5)www.publickey1.jp(6)mantan-web.jp(5)
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kengo.preston-net.com(4)www.atmarkit.co.jp(5)natalie.mu(5)www.cnn.co.jp(5)
takekuma.cocolog-nifty.com(4)www.publickey1.jp(5)orecipe.hatenablog.com(5)www.itmedia.co.jp(5)
www.100shiki.com(4) techlife.cookpad.com(5)www.newsweekjapan.jp(5)
www.geocities.co.jp(4) toyokeizai.net(5) 
www.sem-research.jp(4) twitter.com(5) 
  www.youtube.com(5) 

(※カッコ内は回数)

2017-02-19

はてなブックマークホットエントリーの統計 2005,2010,2015,2017

http://b.hatena.ne.jp/hotentry/年月日 のデータより

2017年2月19日現在の全ブクマを集計(当月以降に追加されたブクマ込みの数)

 2005年3月2010年3月2015年3月2017年1月
ホットエントリー数1,1421,0331,4461,400
合計ブクマ回数69,195401,117424,871508,138
公開ブクマ回数45,057281,848311,510405,446
公開ブクマID17,74832,69831,49731,362
非公開ブクマ数(ブクマカ都合)24,136117,086112,778101,851
非公開ブクマ数(サイト都合)22,183583841
非公開ブクマ50%超えエントリー75150
あとで読むタグ31013,34525,04547,613
1エントリー最大ブクマ4,6985,6072,5255,169
1エントリー平均ブクマ61388294363

ホットエントリーは1日50件、1月31日で合計最大1,550件生まれる。この数が少ないということは同じエントリーが数日に渡ってホットエントリー入りし続けたということを示す。以前と比べて入れ替わりが激しくなっていることが伺える。(※ホットエントリリストレイアウトでは50件表示されるが、タイルレイアウトでは49件しか表示されない。今回のデータタイルレイアウトで取得したので1日49件、月間合計1,519件のデータに基づく集計です。)

2005年ごろは今のようなSNS一種としてだけ認識されていたわけではなく、個人ブックマーククラウドに置いただけというイメージで使っていたユーザーもいるようで非公開ブクマが多い。非公開ブクマが多いエントリーにはポルノサイトなども含まれている。有名サイトトップページへのブクマも多い。

上記の集計方法ではホットエントリーに入った当時の雰囲気が分からないので、ブクマされた日付で当月以前に行われたブクマ限定して数えてみる。

当月以前に行われたブクマに限る

 2005年3月2010年3月2015年3月2017年1月
公開ブクマ回数11,909243,074293,169400,495
公開ブクマID1,03621,58428,15230,854
あとで読むタグ011,59422,95347,105

古いブックマークアカウントごと消して引退されたり、読み終わって消されたりしている場合もあるはずで、現在見られる古いブクマは当時よりは減っていると思われる。

[あとで読む]タグが増えているのはそれをつける人が増えたのか、読み終えて消されたのか、判別は付かない。

2017-02-16

例の国有地売却案件に関する私的メモ

流れを追い始めたら面白くなったので、経緯と疑問点をまとめておく。

漏れも色々とあるだろうがご容赦を。

これまでの経緯

*年 *月日 *出来事
1974年昭和49年度(1974)から平成元年度(1989)にかけ、航空機騒音対策の一環として移転補償による買収
1995年宅地状態航空写真確認宅地もしくは小規模な業務施設?)
この期間不明
2004年 ※緑化状態航空写真確認
2005年豊中市野田地区土地区画整理事業により移転補償跡地を集約換地
2009年 年度内 大阪航空局調査により地下に埋設物があることを確認
2011年11月土地の一部に基準値を超える鉛、ヒ素土壌汚染確認
大阪航空局より近畿財務局に当該国有地処分依頼
2013年6月6月から3か月間、公的な利用要望確認する公募開催
森友学園、小学校新設に向け取得要望
2014年10月31日大阪府私学審議会に認可申請書提出
12月18日大阪府私学審議会において認可審議するも継続審議
認可申請について、「申請内容等において確認すべき点があるため、継続案件とする。臨時審議会で審議する。」
2015年1月27日大阪府私学審議会臨時)において付帯条件付きで認可適当答申
本来であれば、申請段階で土地所有または借用、相当程度の確実性を持ったその見込み が必要
答申内容「慎重審議の結果、上記の件について以下の条件を附して認可適当と認める。小学校建設に係る工事請負契約の締結状況、寄付金の受入れ状況、詳細なカリキュラム及び入学志願者の出願状況等、開校に向けた進捗状況を、次回以降の当審議会定例会において報告すること」
※なお、その後の定例会で報告があった形跡は、議事録上無い。
2月10日 当該国有地小学校敷地として処理する事案を国有財産近畿地方審議会で審議
森友学園、学校経営安定まで借地にしたいと申し出
10年間の事業用定期借地契約による時価貸付
10年以内の売買予約による時価売り払いとする
2016年3月10日3月31日までの期限を1年伸ばしてほしいとする変更合意書を締結
3月11日 森友学園、近畿財務局に想定以上の深さに埋設物が多いと主張始める
3月14日近畿財務局大阪航空局に埋設物除去費用積算を指示
3月24日 森友学園、土地を買い取りたいと申し出
3月30日 森友学園、大阪航空局間で、地下3mまでの埋設物及び土壌汚染除去費用の支払いについて合意書を作成
3月31日 取得期限?
4月1日 当初(少なくとも2015年2月10日国有財産近畿地方審議会時点)における開校予定日
大阪府私学審議会で開校予定日の変更について審議された形跡は無い
4月6日 森友学園、埋設物撤去費用として1億3176万円を大阪航空局から受領
4月14日大阪航空局より埋設物除去費用は8億1900万円と積算し、近畿財務局提示
6月20日 森友学園が当該国有地を1億3400万円で購入、支払いは10年間分割で延納利息1%
9月豊中市議が契約内容について情報公開請求するも黒塗り
2017年2月8日豊中市議らが売却額公表を求め提訴
2月10日公表だった売却額を一転して開示

国会審議については以下を参照

http://www.shugiintv.go.jp/

https://togetter.com/li/1081605

他の出典は以下の通り。上の表に収めようとしたが、すると投稿できなかった。すまん。

http://kinki.mof.go.jp/content/000115032.pdf

http://www.pref.osaka.lg.jp/shigaku/shinngikai/h26012teireikai.html

http://www.pref.osaka.lg.jp/shigaku/shinngikai/270127rinjikai.html

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2017-02-16/2017021615_01_1.html

http://mapps.gsi.go.jp/maplibSearch.do#1

疑問点


報道も出そろっていないのでまだ予断を許さないが、現時点ではこんな感じ。

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