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はてなキーワード: 暴力とは

2016-06-27

http://anond.hatelabo.jp/20160627203820

返答例:

あなたのその態度は、自分が恵まれていないということをアピールして相手から譲歩を引き出そうという態度だよ。その態度自体倫理的に言って問題であるばかりか、その態度は対象自分の間に、精神的な優位や不利な市場がある文化的社会的な前提を置いている。つまり社会は公平であり平等であるべきだと自分相手も思っているので、弱者である自分にたいして相手配慮すべきだ、その要求をしたい――そういう言い分だ。しかしながら、社会世界もそうとは限らない。例えば通り魔的殺人犯が刃物を振り回して襲い掛かってきたときあなた自分自身弱者評価していようと強者評価していようと、相手謝罪要求しようとしまいと、あなた被害者になって死ぬことはありうる。そういう直接的な暴力に対して抵抗のしようがないのが本当の意味での弱者であり、既存社会の中では共通認識として、女性低所得者や体力が少ない老人がそう扱われてきたんだよ。あなた通り魔に対して足の不自由障碍者の人よりも抵抗や逃亡の可能性が高く、不当解雇パワーハラスメントに対して低所得者よりも抗議や抵抗が、それが無理な場合でも転職まで食つなぐことが可能で、それは強者だということを意味しているんだ。もしそれがわからないのだったらバカだし、分かっていて僕にそんな泣き言を言っているんだったら、僕にマウントして精神的な優位を得ようとしているんだと思えるんだけれど、その事実理解しているかな?」

弱者」は弱者なのか

ある知り合いの話からはじめたいと思う。

彼は自分のことを「弱者」だと考えている。そして、弱者が許せないと感じている。

彼の主張をまとめるとこうだ。

女性、老人、LGBT在日知的身体的障碍者

(ここでは彼彼女らが本当に弱者なのかという問題はいったん棚上げする。

また、これらのカテゴリーをまとめることの暴力性、そもそもカテゴライズすることの暴力性もおいておく)

など世間的に言われている弱者弱者と無事マークされ、様々な恩恵に預かっている点において強者であり、

恩恵には色々含まれているだろう。金銭的なものから社会的ポジション、あるいは「承認欲求」まで)

弱者マークされない自分こそが真の意味で「弱者」なのであると。

(以下弱者と「弱者」はこの区分にしたがう)

しかし、彼は客観的に見れば一流大学卒で親の年収も4ケタを超え、せいぜい弱者的な面は故障体質ということぐらいで、そして男である



彼は弱者なのだろうか?というか、そんなことを言われてどうすればいいのだろうか?

これに対する「たしなめ方」は、大きく分けて二通りあるように思う(もっとあるだろうが)。

第一に、「弱者と「弱者」は理論的には区別がつかないかもしれないが、実践的には区別がつくよ」という言い方。

君は弱者と「弱者」の理論識別不可能から、にも関わらず恩恵に預かれない自らを不満に思っているようだ。

しかし、弱者と「弱者」は実践的には異なる。それは世間同意するカテゴリーが異なるし、手帳の有無が異なるから

確かに、理論的には区別がつかないかもしれないが、実践的には区別できるし、君もそういう社会にある程度同意して暮らしているわけだよね?と。



第二に、「弱者と「弱者」は実践的には区別がつくかもしれないが、理論的には区別がつかないよ」という言い方。

君は弱者と「弱者」でプラグマティックに分けて、前者をサゲ、後者をアゲようとした。

しかし、考えてみれば弱者と「弱者」ってどうやって分けるのだろうか?手帳の有無?それは根源的な分割線になるのかな?

弱者承認されてるのが腹たつ?みんなが乙武さんみたいな人じゃないよ。苦しい中なんとか生きている人も多いだろう。

確かに、実践的には二つを分けて自分の真の被差別性を嘆くことができるかもしれないが、理論的にはそんな区分こそどうなのだ



行き詰まりである、という感じがする。

おそらく、「弱者と「弱者」は理論的には区別がつかないかもしれないが、実践的には区別がつくよ」という立場と、

弱者と「弱者」は理論的には区別がつかないかもしれないが、実践的には区別がつくよ」という立場

「実は区別できない」、というところに何か突破口がありそうな気がするのだが、書いていて見つからなかった。

彼女HIVを持っているというので別れたら。。

いや2~3回したけど、俺は陽性じゃなかったんだけどさ。

HIV告白されてから検査結果出るまでの期間、マジで生きた心地しなかった。3kg痩せた。

で、キャリアの人とは付き合えないから、じゃあ別れようということになったら

なぜか彼女の友人やら何やらから、連日攻撃されまくってる(主にFBで)。

彼女キャリア感染者)であることを友人には隠しているみたいだから

まるで俺が「やり捨て男」みたいなイメージになっているみたいだ。

FBには俺の職場情報とかもあるし、攻撃内容には脅しみたいなこと書かれ始めてる。

女の結束というやつなのか、相手方事情も知らずに善意でやっているんだろうけど、

かといって、彼女HIVキャリアだなんて暴露するわけにもいかないし、

(それの方がよっぽど警察沙汰だと思う)

俺は詰んだのかもしれない。



増田から書かせてもらうけど、HIVキャリアはもう恋愛とかやめてくれよ。

お前らのせいで、どれだけの他人人生狂わせるつもりだ。


ブコメ反論させてもらうけどさ、彼女擁護している人たちさ

何度か性行為した後に、はにかむような顔で「わたし実はHIV感染していて・・・」と

枕元で囁かれた経験あるの? 俺だって最初冗談だと思ったよ。でも本人は本気だった。ケロッとしてた。

ブコメにあるように、セックス避妊具を付けてれば感染の恐れがほぼないとも説明されたが、

そんなの実際にその状況に置かれたら、そんな建前論は吹っ飛ぶぞ。



その後すぐにでも検査たかったけど、最低3ヶ月は間を置かないと正確な検査結果が出ないと医者に言われ、

最初行為から3ヶ月置くために1ヶ月近く「検査したいけど検査できない」という悶々とする状況に陥り、

その間もずっと「俺はとんでもない間違いを犯してしまったのでは?」と自分軽率さ、自責の念に苛まれ

飯が喉を通らないくら精神的に不安定状態に追い込まれたんだぞ?



相手方は再三メールやらLINEで「ちゃんと話し合いたい」とかメッセージ送ってきたけど、

行為をしてからHIVキャリアであることをバラすような卑怯者の嘘つきと何を話し合うんだ?

本当に相手のことを思っていたら、まずキャリアであることを伝えてから付き合うべきだろ?

相手感染リスクを負わせてから告白するのが「勇気」なのか?それは単なる卑怯行為だ。

(もちろん、アプローチしたのは俺の方だから、俺にも責任がある。だから死ぬほど悩んだんだよ)



だって最初行為とき告白してくれていたら、HIVについてよく勉強して、

その上で相手と愛し合う選択肢も十分にあり得たと思う。実際、検査するまでの間、

それなりに病気について勉強して、確かにキャリアとの間で行為ができないわけじゃないことは理解していた。

彼女との行為では必ずゴムを付けていたから、ほぼ感染リスクはないだろうとは思っていた。



でも、理屈じゃないんだよ。キャリアであることの告白は、ハンマーで頭を叩かれたような衝撃だったよ。

短い間とはいえ、そんなに大きな事実を隠して俺と交際していた彼女をどうやって信用しろと?

ああやって事実を伏せなかったら交際が続かないことを自覚していたからこそ黙っていたんだろう?

別にだって行為するためだけに彼女と付き合いたかったわけじゃないんだから

すぐには告白できなくとも、半年でも一年でも関係を深めてから告白されて、その上で行為に至るプロセスでも十分だった。

(俺はそんなにモテるわけでもないから、彼女との関係を急ぐつもりは毛頭なかったよ)

でも、最初行為とき彼女全然キャリアである素振りも見せなかったし、

感染事実告白したときだって後ろめたいような雰囲気は一切なかった。あっけらかんとしてた。



トラバにあるように、もしかすると友人も彼女HIV感染を知っているのかもな。

その上で彼女がどんな風に俺のことを説明したのか、友人たちの執拗嫌がらせを見れば想像できる。

俺が公務員からなのか、ちょい前なんて「舛添さんも辞めたよね。ね、不祥事は怖いでしょう?」なんて書き込みがあった。

から、怖くて増田に正直な気持ちを書いたんだよ。不安だったんだよ。

(とりあえずスクショ保存して、いつか警察か何かに相談するとき証拠にしている)



ただ、あの不安と恐怖の日々を経験した者から言わせれば、

彼女可哀想」だの「俺が自分勝手被害者ぶってる、思いやりがない」だの批判はまったく的外れ

というか言葉暴力みたいなもんだよ。

ちょっと想像してみろよ。彼女と俺のどっちが加害者で、どっちが自分勝手で思いやりがないのか。

2016-06-25

http://anond.hatelabo.jp/20160625173110

暴力で勝てるから男を名乗っていいんだよ

力で負けてるやつは知らん

2016-06-24

http://anond.hatelabo.jp/20160624105854

割と序盤の暴力女回の前半で切った。

2016-06-23

http://anond.hatelabo.jp/20160623085920

叩きたいヤツは正直相手は誰でもよくて、その機会を狙ってる訳だし。正義ぶって暴力振るいたい人はいっぱいいるんだよ。そっちの方が心底ゲスいくせにね。

作る側には「たったひとつの正しさ」という姿勢も同時に存在しているので、何でもかんでも見てる側の要請に合わせろという暴力に従う必要はない。

周囲の言ってることに耳をかさないのと、周囲の言ってることが意思の完遂に邪魔になるのは別の話。

もう一つ内実を言えば、ぶれたくないから頑なになってる奴と、やりたいことがはっきりしてる奴の違いでもある。

2016-06-22

http://anond.hatelabo.jp/20160622202559

うちは暴力はなかったけど、けっこう自分も似たようなものから共感できるよ。

私が今まで受けてきたものライト虐待だったのだろうか。

アラサー世代女性で、小さい頃から父親から叱られる=父親から叩かれたり、頬をつねられたり、つまりは痛い目にあうことがデフォルトだった、という方はどれくらいいるのだろう。

叱られるのにはきちんと理由があって、自分でも「ああ、これが悪くて叱られているのだな」と思えるのだけれど、とにかく痛いし怖い。そして「お前はこういうことして叩かれているのだ、わかるなバカ者!」というような言葉サービスで付いてくる。すぐに思い出せる幼少期の記憶だと、リビングに貼られた九九表の前に私が立ち、泣きながら8の段を言っていて、間違えるたびに大声で「違う!!!!」と怒鳴られ、叩かれる情景が浮かぶ。思い出していて気付いたけれど、昔の父親記憶で怒られたこと以外の記憶ほとんどない。お風呂冗談で突き落とされて泣いたことを急に思い出したけどそれは今回あまり関係ないのでこれ以上思い出すのはやめようと思う。

私が叱られる原因の8割から9割は勉強のことだった。父親勉強至上主義で、「この世の中で勉強が1番楽しい」が信条だった。そしてそれを娘の私に身をもって体験させてくれた。お陰で私は幼少から東京に住み、一人っ子長女としてすくすく育ち、訳も分からないまま中学受験の為の塾に通い、やっとのことで第2志望の私立合格(補欠)、進学校を謳っている学校大学受験に向けてまた勉強、やっとのことで大学合格(滑り止め)した。

特に父親語学に厳しく、中学に進学してから私に徹底して英語を教え込んだ。

その頃は彼が単身赴任だったため、私としても気が楽だったが、中1最初英語の小テストが悪かった私に電話越しで大激怒。以来ほぼ週末ごとに帰ってきては何時間も何時間も私「と」勉強、私も夏休み連休の時には彼の元へ赴き、何もない暖かな田舎街でいつ飛んでくるか分からない鉄拳リモコンに怯えながら英語勉強をしていた。

叱られて叩かれるのが嫌なら自分勉強をして成績をあげれば何も言われないのでは、と思う方がたくさんいると思う。私もきっと昔はそう思っていた。自分なりに勉強したつもりで彼に備えていた。でも、私の一生懸命と彼の一生懸命が違えばまたそれで叱られることになるのだ。父親の彼が正しいと思う「ものさし」は鉄のように硬くて、私のような非力な子どもには曲げることができなかった。

そうなると、どうせ何やっても叱られるんだから何もしないでその場限りで痛い目にあってしのごう、という考えにシフトしていく。そうすると、どんどん「叱られている」という感覚が鈍くなっていく。「またいつものやつだから耐えよう」というある種のルーティンだった。反抗するなんて考えたことも無かった。それは「おとなしくしていればいつか終わるし、反抗なんかしたら絶対殺される」と思っていたからだ。寝ている間に殺されたらどうしようと眠れない夜を過ごした時もあった。反抗はしなかったけれど、殺られる前に殺ろう、とは思った。けれど、犯行がばれて自分人生を棒に振るのがもったいなくて実行はできなかった。母に迷惑もかかる。

そういえば母は私をこっそり助けてくれたけど叩かれている私をかばうことはしなかった。母も父親には逆らうことができなかったからだ。私も母が痛い思いをするのは嫌だったので何で助けてくれないんだろうという気持ちよりは母にとばっちりがいくことの方が心配だった。

いろいろ思い出しながら書いていたので長くなってしまったけれど、結局私はやっと終わると思っていた父親との勉強暴力コンビが終わらなかったことに耐えかねて(大学の授業には必修で語学がある為)、初めて反抗期を迎え、やる気を失い、いろいろあって今現在アラサーニートである

ここまで娘がおかしくなってしまったので(父親プランでは娘の私は大学を4年で卒業し、そこそこ名前の知られた企業就職して、今頃は結婚して子どもがいる予定だった為)最近では暴力を振るったことに対する謝罪も聞くことができるようになったが、あくまでも彼の暴力教育の一環、延長であり、虐待とは違う、という思いであるらしい。あと、教育以外のことにはほとんど口出ししてこなかったではないか、とも。確かに交友関係などには口出しされた覚えはないけれど、でもマンガ捨てろとか、スカートが短すぎるとか、化粧濃いとか髪の毛染めるなとか、言われてたぞ。勉強関係ないことをやりすぎとか、思い出してみると結構言われている。


周りに私のような体験をした人がいないので、とても気になって今回色々と書いてみた。こうやって育てられたけれどもきちんと優秀な成績を修めて大学卒業して就職して今幸せ、という人にはどうやって親を克服したのかぜひ教えて欲しい。

それから条件付きとは言え子どもに手を上げてしまうような教育をしている方は即刻やめてほしい。状況とか回数とかそういう問題ではないから。少なくとも私にはそうだった。頭を殴られた痛みはしばらく続くし、またそういうことをされると思うと萎縮してしまう。放たれた暴言はわんわんと脳みそに響きわたり、ふとした瞬間に思い出されて苦しい。多分教育効果もない。上にも書いたけれど、自分行為反省するきっかけにはならなくて、暴力暴言に耐える修行みたいになってくる。

あとお子さんが私のように大人になってから爆発すると、親子関係がとてもギスギスする。お互いの距離感が掴めなくなるからだ。距離は縮まることはほぼないと思う。

タイトルには、虐待だったのだろうか?というタイトルをつけたけれど、これが虐待だろうがそうでなかろうが、今となってはどうでもいい。痛みに耐えるだけの思春期はもう遥か昔のことになってしまって、取り戻せない。ただ自分が考えているより今までがしんどかったので今回文章にまとめてみた。お前よりもっとしんどくて苦しい人はいると言われたって私の辛さは私だけのものだと思っている。長くなってすみません

2016-06-21

大事なモノを捨てられた、とある男のリアルタイムログ

雑な書き溜め。乱文ご容赦。そして、フィクションであってほしかったノンフィクション


8:00 通勤途中(鉄道)にて

イヤホンを耳に突っ込みスマホに入っている音楽を全シャッフルでぶん回す。ぐるぐる回る思考落ち着ける事、5分。

震えなくなった手でおもむろにメモアプリを開き、文字を打ち込んでいく。

以下、回想という名のまとめ。

雨降る朝。

色々あってメーターぶちぎった母上が激おこモード突入

あらん限りの罵詈雑言を投げつけまくった挙句、僕のマンガを破棄すると言い出した。

ああまたか。久しいな。2年ぶり何回目かは忘れた。幸か不幸か出勤前で時間も無い上に、下手にモーションかけると他のモノまで被害行くから、バレるとまずいあの3冊だけ絶対隠そう。それとマンガって言っても、マンガ保管箱の下のラノベ保管箱も含んでんのか?見たら一緒くたにはされそうだが、それ逃がすと目標を上の棚の雑誌群に切り替えそうだし、雑誌群の方がずっとレア度が高い。半分ほどは確実に買い戻せないし、ダメージがでかい。この際、ラノベ犠牲はやむなし。すまん。

上記の宣告からわずか5秒で判断絶対宣告が出された際に、この思考回路へと切り替えるのも前より早くなった。嬉しくない。

一応現状この場で打てる手として、涙目でひたすら謝罪と宣告拒否だけはしておこうか。土下座オプションつけた方がいいかな。多分意味ないけど。

ある程度やったら、例の3冊だけを隠し場所に放り込み、出勤。

近所の皆さん、朝っぱらからすみませんと思いながら、雨の中を小走りで急ぐ。

今に至る。回想終わり。

別に自身に対して何言ってくれても構わないし、気が済むまで殴る蹴るしていただいてもて痛いなーぐらいしか思わない(思わなくなったとも言う)。体丈夫だとこの辺有り難い。

ただ、僕の世界を壊すのはやめてくれ。僕のモノを壊すのだけは勘弁してくれ。

こずかいで買おうが、給料で集めようが、それらは僕の意思価値観に基づいて選び得たモノだ。それら全ては肉体以外で僕自身構成する、無機物でできた体そのものだ。

それを否定し捨てられる行為はどんな暴言暴力よりも、大きく身を削られる、抉られる。

この喪失感は何度味わっても、決して慣れることはない。

ただただ苦しい。

そして、この感覚は母には多分一生伝わらない。

判決メールはいまだ来ず。いや、できれば来ないでほしい。


8:45 通勤途中(徒歩)にて

アレからメールという名の判決が来た。

判決マンガ水浸しの刑

……捨てられてはいないのな、保管箱に水入れられただけならワンチャンあるか?、と一瞬冷静に判断してしまった自分が居たことに、悲しさとたくましさを覚える。でも、そのたくましさは本来いらなかったはずのものだ。

ごめん、30冊のマンガ。家帰ったらすぐ干してやるから

……そもそも家、入れるか……?


9:30 会社トイレにて

メール初見時には平静を保っていたが、確認して数分後に歩きながら叫び泣き出しそうになった(20代男性)

なんとか耐えて、仕事開始。今に至る

よく耐えたよく耐えたよ自分

大丈夫メールの文面からするに漫画箱に水ぶちまけたぐらいだから多分

捨てたなら捨てたって書くかならいつも

その方がダメージ大きいの知ってるからアレ

わざわざ部屋から運んで水かけて捨てる手間はしない

から安心しろ

とは断言出来ないが多少はマシだ

昔に比べれば被害額も修復労力もメンタル全然大丈夫

幸いにも限定版やらは入ってなかったし薄い本にも気づいてはない

CDも入ってたけど、CD文字文面にないかホントに水かけただけだろう

通常のコミックスが大半だから諭吉さん1人で買い戻せる

来月のボーナス使って買ってやれ


12:30 昼食なう

今日のご飯は豚丼自作。美味しい。

向こうからは音沙汰なし とりあえず平和

朝よりはだいぶ落ち着いてきた

本がどんな状態かによってまた変わってはくるだろうが、今の所一番マシなのを考えている、考えるようにしている

これはメンタルが強いのか弱いのか……弱いな弱いよ見事なチキンハート

まぁ、傷ついたメンタルにパテ塗り込んで修復、耐久力を上昇させてきた感はある

元のヤツはもう面影もない

このたび、今回の件はネタとして扱うことにする

ブログにぶち上げて、同情・顰蹙・喧嘩・アフィでマンガをかう方が精神衛生上よっぽどいい

なにより自分精神状態文字にして、時間をおいて見直すことで結構楽になった

被害が小さい(推測もとい願望)事もあるだろうけど、これのお蔭か回復がいつもより幾分早い気がしなくもない

……それか今読んでる、混沌としたとある方のブログの色々と自分比較して、マシに見えてくる現象が起きているだけかもしれないが

ネットは広大だわ……

家帰りたいけど、帰りたくねぇ


15:30 再び会社トイレにて

雑なリアルタイムログを書いてみて雑感

僕は今まで、マンガ小説を"読む"ことで度々救われてきた。

今回初めて"書く"という行為で、救ったとまではいかないが自分自身浮き輪を投げる事ぐらいはできたのではないかなと思う。思った書くこと自体は何度かやっていたが、吐き出すために書いたことは無かった。飲みすぎて人前で吐くときの心情もこんな感じなのだろうか。吐いたことがないのでわからない。

こうして自分で膨らませた浮き輪が今回得られたものである。失ったモノと釣り合わないが、何もないよりずっとマシだ。

最初ブログに載せようと思ったが、改めて見るとアクセル踏み込み過ぎている感が物凄い。ブレーキ効いてない。途中から効かせる気がなくなっている。

そこで増田に落とすことにした。ここまで書いてこのまま消して無かった事にするのが嫌だったのと、匿名でも残せるならばその方が自分感情の供養になるかと思ったからだ。


17:30 終業、自席にて

アレから着信が入っていた

[吐き気レベル3/10→6/10]

メールは無い

[吐き気レベル6/10→4/10]

ので、取りあえず初回は無視

と同時に、他のモノまで被害が行ってはいいか心配になり始める

[吐き気レベル4/10→5/10]

……ますます帰りたくなくなってきた



気が向いたら(余力があったら)、帰宅編。

6/22 ごちゃごちゃになっていたので修正

http://anond.hatelabo.jp/20160621003527

これ読んでて、いったいどういう切っ掛けでDV辞めたのか気になった。

多分、暴力振るった瞬間にプリキュアに瞬殺されたんだろう。

それ以外の理由が考えられない。

とか考えながらもう一度さらっと読み直すと、読み飛ばしていた

次の彼女自分の思ったとことをはっきりと言うタイプだった。最初に腕が出そうになったときに、手が止まった。「この子は殴っても自分の思い通りにはならない。だから、殴っても意味は無い。」自分の汚い思考パターンに気付いた。そして、ふと自分を外側から眺めて、自分の思い通りにならないことに対して、自分感情が異常に暴れていて、それを抑える力がない自分精神の薄弱さに気付いてしまった。暴力だけではなく、言動すべてが、相手コントロールするためのものだと、稲妻が走ったように気付いてしまった。

に気付いた。

似たようなモンだなこれ。

http://anond.hatelabo.jp/20160621003527

おいブクマ共、毎度毎度マウンティング以外の気の利いた事言えねえのかよ。

こいつは自分の犯した罪に気がついた。これ以上の反省があるか?

殴った彼女に全財産渡して腹掻っ捌く、これくらいしなきゃ許さないのか?

お前らに許される必要があるのか?当事者でもないお前らのクソ義憤のために?

本当に世の中から暴力を無くしたいなら黙って聞いとけ。

こいつの気づきに本当に価値はないか

高校生の時、俺はとんでもないDV野郎だった

 もう十数年前のことだ。高校生の時、最初彼女ができた。そのとき、俺はとんでもないDV野郎だった。顔も、腹も、痣だらけになるよう、俺は彼女を殴り続け、逃げ場がなくなるような言葉を吐いて、彼女を傷つけた。そして、その子と別れた後、数人と付き合い、それから約十年後の今、妻と結婚した。どんなに苛立っても、最初彼女以外に手を出すことはなかった。



 なぜ殴るんだ?最低だな?



 わかってるよ。殴っている側もわかってるんだ。わかっていて、止めたいんだけど、腕が止まらなくなるんだ。何度か同じことで殴っていて、前と同じことに対しての、何度目かのごめんなさいを繰り返される度に「これで何度目なんだ。本当は殴りたくないけどまた殴りたくないから、それをわからせるために徹底的に殴らなきゃいけない。つらい。苦しい。」そう思いながら殴り続けていた。「ごめんな。でも、お前みたいなダメなやつのことを好きでいられるのは、俺だけなんだよ。」「大丈夫、どんな顔になっても俺が守ってやるから。」そう言って退路を塞ぎながら、俺は大人しい彼女を殴り続けた。そして、周りの友達の前では、いい彼氏の顔をしていた。絶対に見られてはいけなかった。要するに、当時の俺は彼女を完全に所有して、コントロールしたがった。この関係は、高校生のよくあるいざこざで最終的には終わってしまった。

 次の彼女自分の思ったとことをはっきりと言うタイプだった。最初に腕が出そうになったときに、手が止まった。「この子は殴っても自分の思い通りにはならない。だから、殴っても意味は無い。」自分の汚い思考パターンに気付いた。そして、ふと自分を外側から眺めて、自分の思い通りにならないことに対して、自分感情が異常に暴れていて、それを抑える力がない自分精神の薄弱さに気付いてしまった。暴力だけではなく、言動すべてが、相手コントロールするためのものだと、稲妻が走ったように気付いてしまった。

 すぐにはそのコントロール思考は治らなかった。だけど、最低限「これは他の人に見せられるか?聞かせられるか?」と、問いながら過ごすことで、自分言葉暴力を抑えた。そして、その頃、文学出会い、それらを読み漁った。そこにいる人々はとてつもなく弱く、自分に似ていて、過ちを犯しては、悔いていた。俺は、人間の汚いところを見つめて、自分投影して問い続けた。そして、数年かけて、俺は自分の未熟さを少しづつ克服して、在るべき自分の姿と、ここに在る自分の姿を重ねていった。




 何が一番の間違いだったかって、「すべてが自分の思い通りになる」と思っていたことだ。世界自分の思い通りになると思っていた。そこそこ勉強部活もできて、俺は人気があった。一人っ子だった俺は、俺が機嫌が悪くなれば、周りが合わせてくれるし、ほとんどのことが自分の思い通りになっていた。勘違い甚だしい。そんなはずがない。そして、俺の初めての彼女は、俺の彼女なのに、俺の思ったことと違うことをした、だから俺は最初は機嫌を悪くしながら、彼女自分に従わせた。今ならわかる。これは、何も言葉を発していなくても、DV所謂モラハラ(モラルハラスメント=精神DV)だ。それが、徐々に言葉暴力になり、そして実際の暴力となった。

 俺は自分絶対的な自信を持ちながらも、自信がなかったのだ。自分コントロール下に置かなくては、コントロールできなくなってしまうから自分の元から離れていってしまうから、だから力で押さえつけた。力で押さえつけて手に入れたものに、何の価値があるというんだろうか。俺に力が無くなって、俺が心だけになったときに、離れていってしまものに、何の価値があるというんだろうか。



皆に問いたい。「恋人貴方のやりとりは、友達にそのまま見せられるか?」



 イチャイチャしてて恥ずかしいとかではなくて、「俺の体外的な良い人間イメージが崩れる」と思ったか、を聞きたい。思ったら、黄信号だ。よく考えてほしい。貴方恋人は、貴方パートナーであって、物じゃない。人の心というものは、貴方の思い通りに動きやしない。貴方の思い通りに世界は動かない。貴方にとってどんなに大事ものでも、時には世界貴方を裏切る。誰かを守るためでなく、自分のために力を振るうとき、それは貴方の弱さだ。力がある者ほど、その力の使い方を支える心の強さが必要だ。ちなみに俺は武道を嗜んでいたが、武道ではこれに気付くことができなかった。あのとき文学出会っていて本当に良かった。

 ある場所絶対の力を振るえる王様は、最もそこで精神的に薄弱であることがある。自分の思い通りにはならないことに、耐えるだけの力を持っていない。それに耐えて合わせてくれる周りの優しさや、哀れみに似た慈悲の心や、ただの恐怖に支えられているだけだと、王様は気付かなくてはいけない。ただ、本当に気付いてほしい人間は、「俺が一番頑張っているから当然だ」とか「いいじゃんそのくらい」と言ったりするものだし、既に多大な力を持っていてどうしようもなかったりするものだ。貴方がそんな人間の側にいるのなら、今すぐ離れたほうがいい。引き止められても、当人が変わらないかぎり、同じことが繰り返されるだけだ。離れてあげるのが、その人のためにも貴方のためにもなる。優しさを持って、離れよう。



 よく言うようにDVは、被害者にはどうにもできないのだ。加害者が気付いて変わらなくてはいけない。しかし、加害者自分加害者であることに、多くの場合は気付くことなく、事態悪化する。DV被害者の声はよく聞くが、加害者の声はあまり聞くことがないだろう。だから、少しでも引っかかることがあるのなら、貴方に変わって欲しいと思う。


追記:

http://anond.hatelabo.jp/20160621152011

2016-06-20

謝罪すればそれで良いのかという話

自分の子供が余所の子暴力を振るってしまい、自分が親としての責任で謝ることがとてもストレスだ、と言う話を見たんだけど、暴力を与えてしまった余所の子心配している気持ちが微塵も感じられなくて凄くもやっとした。

こういうところに人間性って出るよなぁ、とか思ったり。

今朝、ふと自分過去を思い出した。俺は野球なんかやってなかった

父親少年野球コーチをしていて、兄と一緒に教えられてたって色んな人に言ってたけど

本当は野球を教えてなんてもらってなくて、そもそも俺のグローブなんか無かったし、ずっと隅っこで一人で練習してたんだった。

そうだった。父親は俺のことに興味がなかった。父親コーチしてたけど兄が少年野球チームでいじめられてやめちゃったんだ。

自分妄想がいつの間にか正しくなっちゃって、人の記憶って怖いなって思った。

父親無視され続け暴力を振るわれ、ベランダに放り出されて、社会に出てみんなの親エピソード聞いてたらそうこうしてるうちに勝手妄想してた。やべえ。

そういえば母親からずっと否定され続けてた。俺が進学校に進もうとしたら「お兄ちゃんが行けないのに」って拒否されて

教師になりたいと言ったら「お前なんかがなっちゃいけない」って言われて。

あ、初任給エピソードも作り話だっけ。そもそも社会人になって親と連絡なんか取ってなかったし。社長から親に感謝して何か買えって言われて作り話しちゃったんだっけ。




あー、でもすっきりした。どこかで記憶がちぐはぐで友達からも「お前、チームにいたっけ?」言われてたし。今思い返せば嘘ばかりついてた。あー、こええ。

こんなこと誰にも言えないし、自分でも自分めっちゃ怖いのでここに書く。どこにも書けないし。

もう嘘つきたくないな。嘘っぽい話だけど。

2016-06-19

「俺の経験では~」「私が~された」とかの経験談語れる奴って凄いな

特定される恐れがある」というような意味ではなくて

ただ単純に「恥ずかしくないの?」って思うわ。

悪い意味じゃなくて、マジで悪い意味じゃなくて。



自分の行った行為晒して、もし自分に非があってネット民から叩かれることになったら怖いやん。

ネット民に叩かれるのは物理的に何の害もないわけだけど、それを見た自分の心が自分を傷つけるんですわ。

「そんなこともわからないのか俺は!」って、「俺は生きてて恥ずかしくないのか!」って。

自分ってのは弱いですから叩きやすいんですよ。弱い者いじめですな。

いかいかもわからない「他人」を叩くリスクよりも、「弱き者」として確定している自分を叩きのめすのは

かならず勝つという結果が見えていて、かつ反撃されないから、最高の被暴力対象ですね。



話がとっちらかった。

2016-06-18

やっぱテロなんかやっちゃダメだよ

例えば、掲示板レスバトル、すなわち意見の衝突がある時には、反対意見が出てくるよりも、

キチガイが味方に回ってしまう方がよほど怖い。そいつが足を引っ張って、もう話にならないからだ。



一応選挙やら何やらで言論の自由参政権がある社会において、安易暴力に走る奴というのは、

まさに無能な味方なのだと、イギリスの件で改めて実感させられた。

おかげでEU離脱を巡る投票は、殺された議員への同情ムードからにわか残留へと傾きつつある。

離脱派のお偉いさんは今頃、ホント余計なことしてくれたなあのキチガイと思っているに違いない。



暴力に訴えても、得てして生き残った側が増長し、結局は足を引っ張るだけに終わる。

からこそ、ホモが嫌いでも殺しちゃダメだし、EU抜けたいからって議員撃っちゃダメなのである

2016-06-16

【保存版】 新都知事選びの参考資料 【2016年版】

〇:都知事にするメリット、期待出来るポイント

×:都知事にするデメリット不安要素



     ※過去都知事選出馬たか出馬が取りざたされた人物を集めた。

     ※金銭面の強欲さや不倫隠し子問題等が知られていた舛添都知事

       結局人格面の難によって都知事椅子を追われる経緯から

       金銭クリーンさや家庭面にもやや重みをつけた。

     ※順番は公平を期するためにシャッフルをかけたので無作為である



マック赤坂

宗教法人増税とそれ以外の法人・個人の減税を提唱

東京大学教授安冨歩マック赤坂こそ日本社会に潜む暴力への対処法を我々に教えてくれる人物であると高く評価している。

×2010年脱税有罪判決を受けている

×離婚歴あり



東国原英夫

2011年都知事選石原慎太郎に惜敗2位の人気&知名度

宮崎県知事を大過なく任期満了企業100社誘致マニフェストも達成

×不倫歴とバツ2は舛添現都知事と同じ

×16歳との淫行歴



橋下徹

〇都構想とか言い出さな

会計に明るく金銭利権面ではスキャンダル無し

糟糠の妻一筋 7人の子が全員嫡出子

×市長知事任期途中で自らやめてしまった

×維新の会のようなフランチャイズを作っては面倒になって野に放つ

×部落出身で親はヤクザとの報道があった



山本太郎

〇豪腕小沢一郎を抑えて政党代表をとる腕力

山本太郎のなかまたちが1350万人増える計算都民人口

×スピード離婚歴・非嫡出子あり

×バックが中核派



宇都宮健児

2014年都知事選で2位に付ける人気&期待度

隣国・韓国から日本代表する良心知識人に選ばれる宇都宮』と評価される(京郷新聞2013年12月29日記事)。

〇著名文化人の支持者が多い(坂本龍一辛淑玉北原みのり想田和弘森田実、ほか多数)

×政治家としての実績無し

×石原・舛添に続き外交分野に嘴を突っ込みそう



田母神俊雄

軍事に強い

反グローバリズム思想の柱としておりトランプ次期合衆国大統領と気が合う

作家アーティストの支持者が多い(デヴィ・スカルノすぎやまこういち百田尚樹三橋貴明ほか多数)

×公職選挙法違反逮捕

×愛人不倫、妻と離婚係争



中松義郎

発明に強い

〇反朝鮮学校反原発と言う左右バランス感覚

高齢者の老化防止を公約

イグノーベル賞受賞

×末期ガンのため任期満了に黄信号



渡邉美樹

労働者に強い



家入一真

ポーカーが強い

〇最年少

〇支持者に若い人が多い(堀江貴文ロンドンブーツ田村淳安藤美冬宇野常寛、ほか多数)

×離婚歴あり

×study gift等の不明会計問題



細川護熙

2014年都知事選で僅差3位

首相経験者、細川家18代目、経歴の華麗さではトップ

〇支持者の幅が広い(小泉純一郎小沢一郎鳩山由紀夫菅直人鎌田慧、ほか多数)

×首相時代佐川急便からの1億円政治資金スキャンダルで辞任へ

2016-06-14

加害者パーソナリティを掘り下げた報道絶対必要だとわかった

今回のアメリカクラブ銃撃事件を見れば明白である

加害者属性一つで選挙結果政局が動き、民衆理不尽理解し難い暴力の恐怖に対して、その気持ちのぶつけどころを探している。

普段加害者パーソナリティを掘り下げる必要はないとか偉そうなことを言っているはてな民も、今回の銃撃事件加害者情報を逐一追っている。

しかし、これは決して悪いことではなく、むしろ必要なことだ。

センセーショナル事件引き起こした人物がどんな人物か。その社会的な背景は何か。情勢への影響はあるか。

情報に対する高いリテラシーを持つものなら、当然追わなければいけない情報である

今回のクラブ襲撃事件でも、加害者のそのパーソナリティが次々と明らかにされている。

民衆気持ちの落とし所を見つけたり、マイノリティへと配慮したり、宗教的問題なのか社会的問題なのかをそれぞれが咀嚼して結論を出す。

この時に加害者個人情報を掘り下げた報道必要不可欠だろう。

センセーショナル事件が起きた時、民衆の間に広がる得体のしれない不安憎悪を沈め、社会的合意形成するためである

日本では現状、そんな複雑な事件は起こらないか必要ない」などというやつはただの平和ボケしか無い。

これから日本にもどんどん外国人は増え、様々な背景を持った人々が日本にやってくる。

その時起きる事件、その原因は何か、社会的な背景は何かを掘り下げなければ、むしろ民衆の間に広まるデマの悪質さや偏った情報扇情具合を中和するすべはない。

加害者はどんな人間だったかという情報は嫌でも民衆の間で広まる情報である

その時、今回の事件のようにある特定属性排斥したり憎悪掻き立てるような情報は、偏った過剰に煽るものとして民衆の間で共有されてしまう恐れがあるだろう。

来る日本移民が大挙して押し寄せてくる時代に向けて、加害者パーソナリティ報道する必要性を周知し、その基準を精査していくべきなのである

サラリーマンのための不倫講座

最近やくざの抗争と同じくらいに、不倫報道が盛り上がっている。

厚生省統計によると、生涯で一度でも不倫をしたことのある人は男女ともに三割程度であると言う。

不倫なんて、単にどこの穴に入れたかどうかだけじゃないか、そう考える方もいるだろう。

傘立てで取り間違えるくらい、頻繁にあることかもしれない。なぜ批判されなければならないのか。

そこで筆者は、これまでのサラリーマン経験に基づき、危機管理コンプライアンス観点から不倫解説しようと思う。

まず、不倫危機管理の面から考えてみよう。

警視庁によると、日本殺人事件動機の一位、実に4割が怨恨、多くが痴情のもつであるさらに、若者自殺する理由は、やはり仕事より人間関係特に恋愛なのだ

危険情事は、身の回り殺人自殺を引き起こす、文字通りの危険行為なのだ

もちろん、飲酒運転人身事故につながると知っていながら飲んでしまドライバーが居るように、不倫危険と知りながらやってしまう者がいる。当の警官ですら、不倫相手殺害容疑で逮捕されるくらいだ。

そう、危険を犯してでも目の前にしかけられたバナナに手を伸ばす、おさるのジョージなのだ


次にコンプライアンスの側面から不倫を考えて見よう。

ばれなければいい、そう考える人もいるだろう。スパイのように顔を使い分け、ただ数時間遊ぶだけなら。

しかし、現実はそうではない。

多くの既婚者が、不倫を始めるとかさむデート代のため家計を使い込み、隠密行動のストレスから言葉なり暴力なり、各々が得意なやり方で家族暴力をふるってしまうのだ。

順調だった会社が、突然給料を出さなくなり、パワハラモラハラの嵐となる。そうなったらどうするか。

再就職する、もちろんそういう道もあるだろう。35歳以下なら、転職市場にでてキャリアアップを目指すこともできる。

しかし年齢がいきすぎていたり、前の会社仕事を引きずっていたら、良い条件での転職は難しい。最悪、日雇い労働だ。





さらフェミニストの方には申し訳ないが、

現在日本では、多くの女は、専業であれ兼業であれ、子育て家事生業として生活の糧を得ている。

女も男同様に稼げればいい、そう思う人もいるだろう。しかし、それを言っていいのはエグゼクティブだけだ。

日本では、男の平均年収430万を稼げる女は上位10%、つまり男でいう1000万プレーヤー

平均的な人生を送っていたら、よほどの運がない限り、無理なのだ

さら離婚となった場合悲劇は女の財布だけではすまない。

日本では、法律上離婚家庭の多くの子供が、経済力の乏しい母親の元で育てられる。

さら離婚した父親の8割が養育費を払わない。揉めた相手に金を出したくない気持ちは分からなくはないが、結果的に多くの子供が母子家庭の中で貧困に陥ってしまうのだ。

不倫不法行為なのは家族人生設計を崩してしまうからに他ならない。



欲望に正直なだけで、身近にいるものが不幸になる、こんな文化理不尽だ。

筆者もそう思う。

不倫を嗜む紳士淑女には、多くの犠牲者のためにも、ぜひ第2のイエス・キリストとなって、裸足で布教の旅に出て、この理不尽制度法律を変える偉業をなして欲しい。

張り付けにされるかもしれないが。

東京おもちゃショー2016で流血事件が起きていた

先週末の東京おもちゃショーで、子どもファミリーが多数いるなか、会場の真ん中で大人同士の本気喧嘩が起こった。

行列で押した押してない、謝れといういざこざから暴力に発展し会場と行列のど真ん中でやくざ映画顔負けの本気喧嘩で血も見えた。

もちろん子どもの前で見せられるものではなく、あれを見てしまった子どもが本当に可哀想可哀想で、事務局にいろいろ言った。

結局見かけただけの自分なのに、こういうことを思い精神的にズタボロになってしまった。

問題点は非常に沢山あるものの、今後も全く変わらないレアケースとして対策もないんだろうか。

子どもトラウマだけは植え付けさせたくない。

2016-06-12

http://anond.hatelabo.jp/20160608022710

「石を投げる」という暴力行為と、言葉による非難を一緒にする事がおかしいと思う

私刑は駄目だけど批判はしてもいいでしょ

2016-06-10

実体験!障害児を黙らせる方法

http://anond.hatelabo.jp/20160609151641



俺が小学5,6年のときクラスにこんな感じのモンキーがいた。

そんなモンキーを黙らせられる人が2人いたんだよ、クラスKさんと4組の女教師

今だったら体罰と騒がれるが4組の先生はこのモンキー他人暴言暴行を加える度、殴っていた(今思うと多分手加減していた)。

めちゃくちゃ怒鳴って殴るのでモンキーも4組の先生が見ている集会では騒がなかったね。

親も相手女教師からなのか寧ろ感謝しているようで、授業参観で会った時、廊下で怒鳴られているのを見ても目をそらしているだけだったのを覚えている。



クラスKさんもこんな感じだった。

Kさん身長が高く少し怖かったのを覚えている。

最初4月モンキーが筆箱を持って襲いかかった時、椅子を持ち上げてモンキーを殴った。

「触んなやガイジ!死ね!」と良いながら反撃したKさんはかっこ良かった。

モンキーKさんKさんの友人には近づく事は無くなったよ。



小学校卒業した後、同じ中学校には進学出来なかったのかそのモンキーは居なくなったが、結局モンキーを黙らせるのは暴力しか無いのかもな。

モンキー大人になった時に、同じように暴力に…と思ったが元々暴力行為に出ていたので関係いか

T君のこと

http://anond.hatelabo.jp/20160609151641

これを読んで思い出したので書く。

保育園から中学校まで一緒だったT君について

T君はおとなしい子どもだった。

とても。

今になって思えば、T君は何らかの障害があったのだと思う。

小学校高学年になっても親指を吸い、しばしば涎が見られ、発する言葉不明瞭で、図工は幼児のような絵を描いていた。

参考になるかどうか分からないが最初に書いておくと、

私たちが通っていた保育園小学校は学区の中では最大の規模だったため、

小学校の新入生のうちの過半数、中学校でも新入生の過半数があらかじめT君のことを了解していた。

他の男の子たちは小学校に上がると名前+君づけ、中学校では苗字+君づけで呼ばれたが、T君は「Tちゃん」のままだった。

私もTちゃんとしか呼んだことがないので、以下Tちゃんとする。



Tちゃんは勉強運動同級生と同じようには出来なかった。

忘れ物しょっちゅう、というか忘れ物をしない日がなかった。

昔の小学校にあった謎の慣習、連帯責任によって、同じ班の人は忘れ物をした人と同じ罰を受けた。

なので、Tちゃんには特例が用いられた。

Tちゃんの忘れ物ノーカン、と。

誰が言い出したわけでもなく自然とそうなって、学年が上がってもそれは引き継がれた。

ただ、「終わりの会で忘れ物をした理由を全員の前で話す」というミッションは免れず、

これには主に男子から不平不満が洩れた。

理由と言っても、「うっかり忘れました」と言うだけなのだが、Tちゃんにはそれさえ難しかった。

あの頃の男子の遊びの最上位はキックボールで、終わりの会が長引いたら

その間に他のクラスの奴らに校庭のコートが取られてしまうことが一大事だった。

しかしそのことでTちゃんを責める子はいなかった。誰も思いつかなかったのだと思う。

マラソン大会とき歩いている子がいると「不真面目!」「さぼっている!」と糾弾されたが、Tちゃんには誰も言わなかった。

みんな、そういうものだと思っていた。



しかしあるとき、Tちゃんの体操服の背中にくっきり上履きの跡が残っていたことがあった。

複数目撃者によると、同じクラスのY君が突然Tちゃんの背中を強く蹴ったとのことだった。

これも今になって思えば、Y君にも何らかの事情があったのかもしれない。

つの時代嫌われ者で、たとえば男子にはへいこらしたりホラを吹いたりして馬鹿にされ、

その鬱憤女子や下級生に暴力を振るうことで晴らしていたので、本当に誰からも嫌われていた。

その日はいものようにY君と女子の間で諍いが起こり、いつものようにY君が言い負かされていたところに

偶然Tちゃんが通りかかり、Y君が何の脈絡もなく飛び掛って蹴りつけたらしい。

これはクラス全員が怒った。

怒った理由は一致していたと思う。

Tちゃんが可哀想義憤に駆られたというより、おそらく

「Yが卑怯なことをした!」

だったと思う。

このことで、クラス内に「Yはいじめてもいいよね」という空気が出来た。

その日の放課後、Y君のところにクラス中の男子が集まった。

しかし、うずくまるY君に数人の男子が蹴りつけたところで、誰もこの状態に慣れていないことに気づいた。

一対一、あるいは複数複数ケンカなら見たことがあるが、一人を寄ってたかってという光景はなかなかショッキングだった。

女子は「ちょっと男子ぃー、それくらいにしといたら?」と言い出すし、

男子は早々にこの行動には生産性が無いことに気づいた。

俺たちにとって大事なことは何だ、キックボール、そうだ、キックボールだ!

今こうしている間にも他のクラスの奴らが……ああ、こんなことしてる場合じゃねえ!

と我先に校庭に飛び出した。

Tちゃんが暴力を振るわれたと聞いたのは、保育園から中学校11年間でその1件だけだった。



誰もTちゃんをいじめようとは思わなかったけど、庇ってあげようとか親切にしてあげようという気も無かったと思う。

高校生になってから、母にTちゃんが隣町の高校の分校に進学したと聞いた。

なんでまたそんな遠い学校に?っていうかそんな学校聞いた事ないけど?

と当時は思っていたけど、ずいぶん後になって、障碍者学級のあるところなのだと知った。

また最近になり、甥の小学校撮影係として母校に駆り出されたときに用務員として働いているTちゃんの母親と偶然会い、

Tちゃんは高校卒業支援施設就職して、今もそこで働いていると聞いた。



と、元増田投稿内容からだいぶ外れてしまった気はするが昼休みが終わるので送信

2016-06-09

スポーツ関連のブコメが本当に腹立つ

無知偏見野次馬根性丸出しで適当に叩いたりしてて腹立つわ。

他の分野の時とあまり比べたくはないけど、ある特定話題以外のブコメは酷いし、特にスポーツが酷い。

ある話題ではリテラシーきっちりしてるくせに、なんでスポーツは雑に叩いていいと思ってるんだろう。

関心ない分野のことはよく知らないのは当たり前だけどさー、だからといってなんでそんなに面白半分で茶化せるんだ。

スポーツリア充みたいな陳腐対立構造で見てるやつもいい加減うんざりするわ。

十年以上前からネットではこういったスポーツを叩く風潮が強かったけど、まだやってんのかって感じ。

偏見で茶化されることの暴力性ぐらいオタクが多いネット民は知ってるだろうよ。

今までやられてきた憂さ晴らしを今ネットでやっているんですって言われたら・・・なんというかもう・・・ため息しか出ないが。