「義理」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 義理とは

2017-03-29

オイスターソース炒め焼肉

私は結婚3年目の主婦である

先日、牛肉青梗菜オイスターソース炒めを作った。

すると夫が無言で席を立ち、冷蔵庫から焼肉のタレを取り出し

ドバッとオイスターソース炒めの上にかけた。

「美味しくなかった?」

青梗菜の味が牛肉邪魔してるんだよね」

「…? 青梗菜嫌いだった?」

「ううん、別に。」


ちなみに、レシピ本を見て計量し作った。

独身時代から実家料理をしてたし

家族普通に食べてくれてた。

私の母は調理師だ。


カレーを作った際は

「俺の求めてるカレーじゃない。

実家の味に寄せてくれ。

レシピは知らない。

俺の母親に聞け。」と言われた。

汚部屋に住む外食ばかりしている義理母の言う通りに作ったが、どうも違うらしい。

1年、これじゃないと言われ続け試行錯誤した。

結局、ニンニクをドバドバ入れてジャガイモを煮崩れさせてドロッドロにしたものが完成した。


夫のことは愛してる。

仕事もよくして、家事も手伝ってくれる。

でも、この人に40年も料理を作っていくのかと思うと気が遠くなる。

毎日料理が楽しくない。

毎日食事が楽しくない。

こんなの地獄だ。

2017-03-26

Twitterやめたらとっても楽ー!!

義理のふぁぼりつに踊らされて、一喜一憂してるのが本当に馬鹿しかったなー

といっても自分自身どんなものでも反応欲しかっただけなんだから、とっととインスタなり渋なりに移りゃ良かったんだけど、感覚がかなり鈍ってたんだな。

同人オタク共は気持ち悪い馴れ合いしかしない。

適当な絵かいてる癖してプロ気取りの性悪リア友(今となっては大嫌いだけどww)の存在も嫌。

なにより今の同人やってる奴等は「私オタクだけど世の中の問題熟知してます博識ですそこいらの低脳オタ共と一緒にしないでください」みたいなのばっかりで鳥肌立つ。

そいつらがRTするのはきまって「今の日本労働の異常さ」「ジェンダー論」「どうでもいい豆知識(にもなってない)」「子供もいないくせに分かったような子育て論」だからTLも気持ち悪くなった。

「この絵がいい!」「この絵の塗り方気になる」「このアニメが好き!」という感じの話をしたいけど、きちんとした対応でそういう楽しいやりとりができるのはフォロワーの半数以下...

なんでこんな気持ち悪いTL見ながら反応気にして媚び売って一緒に変態にならなきゃならないのかなーと考えたら自分の中で何かが腐ってった。

元々私にTwitterというシステムが合わなかったんだわな。

これからはただ絵を載せてひっそりやっていこう!

2017-03-24

同人に向いてなさすぎて辛い

二次創作同人誌描いてるけど描けば描くほどこれ大丈夫かなってなって

こんなの恥ずかしい発表したくないってなって

でも申し込んじゃってるから新刊さなきゃいけないってなって

イベント会場でこんな本にお金払わせてすみませんってなって辛い。

もう本当に全てにおいて自信なさすぎて辛い。

義理で買ってくれる人も何人かいるけど申し訳ない。


キャラクター解釈とか苦手なくせに同人やってんのも意味分かんないし

台詞キャラっぽい台詞出てこないし

絵描くのは好きだけど漫画全然描けないし

こんなんで何が伝わるのか分かんなくて辛い。


原作が好きで好きでどうしようもなくてこの気持ちをどうにかしないとやばい!ってなって同人やってるはずなのに

作品自分に寄っていくのも辛い。


それでも描かなきゃ全ての技術は上手くなんないから次の妄想をもうちょっとマシな形で表現するための練習だと思って同人描いてる。

いつまでも100点の作品が描けない。

自信ない。辛い。誰か作品肯定してほしい。誰かって誰だろう。

自信欲しい。でも褒められても自信にならない。嬉しさと想い出にはなるけど。

作品自体がよくないとやっぱ駄目だ、ほんと駄目だ。

自分肯定できなきゃ駄目だ。本当に駄目、辛い。

自信が持てる作品を描けるようになりたい。早くなりたい。


原稿やりたいか私生活ほぼ全部費やして

仕事も締切前はあんまり入れないようにして出来る限り人生同人に傾けてる。

もちろん赤字。初動40冊弱。

売れるより自信のあるものが描けるようになりたい。


コミュ障交流苦手なのでツイッターもやらなくなった。

みんなみたいにワイワイしてみても楽しいより辛いが大きかった。


同人ってなんだ?

同人絶対向いてない。

なんで同人やってるんだろう?

でも同人やらないと、止まると死ぬマグロみたいに死ぬと思うからやるけど。


次の新刊死ぬほど自信がない。誰にも見られたくない。

人生矛盾ばかりで何がしたいのか分かんなくて辛い。

同人活動がやりたいんだけど。

2017-03-21

少年漫画って伝統芸能のなの?

味方を大事にするあまり敵の攻撃を一身に受けてしま主人公とか、あからさまな成長物語とか。

友情を重視するために自己犠牲とともに味方を逃す仲間たちとか。

知ってる筋書きを誰が演るかという違いになっているようなんだが。

同じものの中の些細な違いを重視するって意味じゃ伝統芸能差異がないよね。



かと言って青年誌特有の実は裏切りものでした、みたいなデスゲーム路線伝統芸能化してきてて白々しい。

良心はあるけど義理がない、みたいな心理現代事情もっとマッチしてる気がする。

webサイト改ざんされたっぽい

説明不足でした。

自分所属する組織の別部署webサイト改ざんされたので、経過を記録しています

前も同様のことがあったんだけど、通報・連絡しても何の返事もよこさない最低な対応食らったので最低限の義理を通してから外部通報です。

親会社にあたるところに通報しなかったのは感謝して自発的に報告してもらいたい。

改ざん認知

twitter方面の知り合いか改ざん通報を受ける

T 改ざんを連絡

恨みもあるんで、ITC管理部署に人経由で連絡。この時間をTをする

T+1H

webを使っている部署に連絡がいったらしい

T+2H

動きなし、改ざんされたままでいいのかー

T+3H

対応がされないようなので外部ルート通報

T+4H

受付確認メール来る(ただしT+3Hの外部機関

T+5H

当該webサーバ停止

フォレンジックできてるんかなぁ

http://anond.hatelabo.jp/20170315145610

義理先祖の墓までは守ってやるが、

自分の墓なんかどうでもいいわ捨て置け

2017-03-20

http://anond.hatelabo.jp/20170320222848

頼れる人がいないという状況は凄く辛いし自分を追い詰めやすい。

素直に頼る事が出来ない人ほどいつも笑顔から周囲は気づかない。

たとえSOSを出せる相手がいても、こういうタイプの人は心を開ける人が

限られてるから、大体同じ人にSOSを出し過ぎる。

から最初は親身になってくれている相手も何度も頼る内に嫌がられるようになる。

嫌がられれば必然的SOSを出せなくなる。SOSを出せなくなれば、お察し。

頼られてる人からすれば面倒を見る義理はないし何で自分がって思うだろう。

面倒を見てあげて欲しいなんて言わないが、もしあなたの周りにあなたしか

頼れない人がいるなら少しでいいから気に掛けてあげて欲しい。

たまに声を掛けるだけでもいいから気にかけてあげて欲しい。勝手な話だが。

自分人生を人に頼るなど甘えだと言う人もいる。だけど僕はそういう風に

切り捨てたくない。人は一人じゃ生きられないし、孤独で居ていい人なんていないから。

元増田も無理をしないで吐き出す場所を作って吐き出すようにしないと、

自分で言ってるみたいに潰れるぞ。

2017-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20170317150315

「お返し」という行為自体義理(礼儀)でやるものから「お返し」でいいのでは

「御礼」ってのし紙でもつけとけば?

2017-03-15

押しつけただけのチョコで図々しい

http://anond.hatelabo.jp/20170314181833

前にtwitterフォロワーにいたよ、こういう人。

2月デパートチョコ義理だけで2万~3万円分も買って渡してた。

やたら「わたしがあげたいだけだから!」ってのをアピールしてた。

で、当日愚痴

職場彼女持ちの男性が一人、あげる時から「俺お返ししないよ(だからいらないよ)」って言うって。

それでもわたし自己満足のためだからって押し付けてきた! って鼻息荒かった。

しかして3月14日その男からお返しはなかったらしい。

それについて「普通返すよね」「非常識すぎる」「チョコの値段考えたらもらいっぱなしって心が痛まないのかな?」って。

相手は先月ちゃんと返さないって言ってるじゃない。人の話聞いてないのかな?

それになんで相手がほしくもないチョコの値段を知ってるあるいはわざわざ調べて心を痛めると思うのかすごく不思議だった。

まりに言ってることが同じすぎてこの増田と同一人物かと思ったわ。

増田は好きでもない人間にほしくないものをもらったら申し訳ないな~お返ししなきゃな~って考えるの?

バレンタインチョコだと無条件に喜んでもらえるとか当然お返しがあると思い込んでる人時々いるよね。

増田相手主義主張とは関係なく、自分いかれた事言ってるって気づいてほしい。

普通もらったら返すとか彼女も(中略)言えばいいのにとかぽや~とした雰囲気とか、何気に相手とついでに彼女disってるけど、会ったこともない(であろう)彼女のことまでよくそんなに言えるなあ、たかバレンタインチョコ1つで。

増田バレンタイン楽しみでも相手別に楽しみでもなんでもないとは思えないのかな?

からお返しがほしくてチョコを配ってるわけじゃないなら愚痴なんて書かない方がいいよ。

本心じゃお返しがほしいんだなって思われるだけだよ。

それと、バレンタイン禁止職場って別に殺伐としてるかどうかもわからないのに、聞いたことあるだけの空想職場disってるよね。

増田みたいにめんどくさい女が湧くから禁止になっただけかもよ。

もうちょっと人の立場になって物を考えられるようになるといいね

2017-03-14

http://anond.hatelabo.jp/20170314181833

弊社は強制禁止もされてないので、前の上司には平日バレンタイン場合なんとなく義理でさしあげていた。

すると平日のホワイトデーには相応のお返しをもらっていた。

 

ある年、何もお返しがなかったので「ま、いっか」とは思いつつ

なんとなく気になっていたところ、奥さんが出て行ってたことを知った。

 

準備係の有無って場合もある。

2017-03-09

父のその後

http://anond.hatelabo.jp/20170206191552 の続き。

あしかけ3ヶ月、実質1ヶ月と10日で父は退院した。退院と言っても回復リハビリ病院への転院でもある。

あれを書いてから3日後だか5日後だか7日後くらいに父の目は開いた。最初の数日は目の焦点が合ってないような感じだったがその後7日くらいでだんだんしかけた人の目を見るような感じになった。

目が開いて少ししたところで転院の相談はあった。この辺で回復リハビリ病棟のある病院は5つか6つあるそうなんだが、その中でも父の症状にあったと言うところを2つ3つ挙げてもらって検討した。

最も実家に近いところを母は希望していたのだが、そこは父の症状に合うリハビリ要員がいないとのことで却下となった。自分仕事場に近い病院については、母は(私の)祖母を預けたことがあってあまりいい印象を持っていなかったのだが、今回改めて見学してその印象を払拭したらしい。そこと、義理の母が回復リハビリを行った別の病院(そこは推薦されていなかったのだが、調べたら父の症状にあったリハビリ要員がいた)を第1希望、第2希望とした。

結局第1希望病院3月にベッドの空きができた、ということで転院が可能になった。話はまあまだまともに出来ないのだけど、左足は必要以上に動かせるし、それなりにリハビリは進むのかもしれない。

ここから愚痴だ。

病院スタッフ自分が思っている以上に分業化しているのだが、母にはそれがイマイチ理解できないらしい。

しょうがない。自分自分病気入院するまではあまり区別がついていなかった。看護師医者秘書じゃないし、会計のことは会計担当におまかせだし、実際に1Fで金銭をやり取りしている人はその会計を把握していない。医療相談室は病室とは離れたところにあるけれど、「外部に秘密漏れません」と言っていても相談員はその病室担当看護師だとまでは見抜けなかった。それならその場で相談したのにわざわざ遅いエレベータで移動させてスマンカッタ。

ただ、それがわかっていないと、病院スタッフのお願いとか質問とかに適切に応えられない場面が多くてキツい。健康保険関係でかかりつけ病院の診察や医療相談は無断では出来ないのだけど、その説明をする際にその話しかしないから母は混乱した。父のかかりつけは母のかかりつけでもあるのだ。母が通院する度に自分の診察より父の話を聞かれるのに「相談等は許可を得てからしてください」では何を言いたいのかわからない。その説明をしているのが経理担当職員だとわかれば「金のかかることはするな」で済む話なのだけど、それで結構混乱した。

前の病院で新たにでた薬がおくすり手帳に書かれなかったのもアレだ。薬そのものは渡されたので持ってきたのだけど、結局アレは新たに判断して使うことになるらしい。調べたら院内処方の薬はおくすり手帳に書かないことがままあるらしい。退院証明書の方にその辺が書かれていることを期待するしかない。

退院証明書と言えば、転院と新規入院書類が違わないのが微妙につらかった。既往歴とか書かされるのだがそれがどこまで大事かわからないのだ。あとで退院証明書を見たら自分が知っているより詳しく既往歴が書かれていた。向こうはカルテから転載しているのだから当然といえば当然なのだが、薬のアレルギー(納豆がどうとか、グレープフルーツ食べちゃだめとかあのへんね)はおくすり手帳判断するほうが確実なんじゃないだろうかとか思った。

リハビリについては承諾書署名を日付なし具体的内容なしでした。白紙委任状みたいなもんだがそこはしょうがないと思った。

遠くの親戚にメールアドレスを教えたら、1日おきに脳梗塞に関するサイトとかテレビ情報とか送ってくるのが地味につらい。善意でしているのはわかるのだが、その情報はいらない。善意といえば、何度も来てもらっているのだけど、やってるマッサージが「効果がなさそうでつらい」と言ってくるのがさらにつらい。ダメ元なんだから効果がなくていいし自己満足なんだからそれでいいじゃん、と言いたいのだがそれはそれで「お前のやってること無駄だよな」と煽っているように聞こえかねないので言えない。

まあ、仕事が忙しいのでメールはあまり読めないことにしている。LINEと違ってメールでは既読マークが送られないのはありがたい。

2017-03-04

ウェーイ

あん癇癪持ち太鼓持ちおっさんのクソ面白くもない日記ホッテントリに上がってくる時点で互助会云々言えた義理じゃねえよな。

2017-02-24

脳死して「うまくなるにはどうしたらいいですかぁ?」とかい馬鹿質問に晒され続けてる絵描きは不憫だな。

答えてやる義理もないし今はネットにhow toが山ほど転がってるし。

2017-02-22

ライブ舞台の告知だけ連絡をよこす知人

学生時代の友人や元職場の同僚…。

てめーらの公演には絶対に行かないぞ。

なぜなら、普段全然SNSでも交流なく、食事や遊びに誘ったり、誘っても来やしないくせに

公演が近くなると、明らかなコピペ文章で連絡をとってくる。

SNS上の、パブリックな告知は全然いいよ。

見ないフリして行かないだけだから

個人的に連絡してくるのはマジでやめて。

断るのも疲れるんだよ。

だいたい良い歳して売れてもいないやつらによる自己満足

上手くもない好きでもない趣味でもない興味がない

クソ公演に、なんで行く義理があると思えるのか?

本当勘弁してよ。

2017-02-21

板挟みのまま生きていくことにした

創価学会二世です。

先に言っておくと、擁護でも批判でもありません。ずっと昔から考えてきたことが、まとまりそうな気がしたので書いています

両親は創価大学出会って結婚した。二人とも朝晩の勤行を欠かさず、会合にも積極的に参加している。聖教新聞大白蓮華を取っていて、隅から隅まで読む。

私は正式に抜けたわけではないが、勤行はしない。会合の案内のラインが来ればそれなりに対応するが、行くことはない。公明党には入れるときもあれば入れないときもある。仏壇に手をあわせることが年に2、3回はあるが、自分からすることはない。しかし、御本尊を破れと言われたらかなりためらうだろう。お地蔵様を壊せないのと同じだ。

勤行をしない私、会合に行かない私に、両親はとくになにも言わない。選挙の時だけお願いねと言われる。ありがたい、と思っている。

小学生くらいまでは会合にもそれなりに出ていたし、朝晩に三唱くらいはしていた。中学生のころ、御書説教臭さがいやになったり、ネット書き込みを見たりして、だんだん会合に足を向けなくなった。反抗期を利用して三便もしなくなった。今では、抜けた理由を聞かれたら、「方針が合わないので」「公明党意見が違うので」と言うだろう。

そういう私だ。

頭がパーンとか、そういうたぐいの書き込みを見ると腹がたつ。強引で失礼な勧誘に合ったと聞いたら、申し訳なくて胸がふさぐ。友人が何気なく言い放った「私宗教ぜんぶ嫌いだから!」という言葉に傷つく。両親のことを愛している。学会がなければ私は生まれなかったと思う。新年勤行会のばんざい三唱はクソ食らえだ。「知ってる?誰それさん創価だって」と言われて苦笑いする。同じ創価二世友達とため息をつく。池田先生がなにをしてくれたって言うんだよ。会合に参加しているのはいい人たちばっかりだ。いったいいつまで、こういう板挟みに苦しまなければならないのだろう。

東日本大震災とき、その夜、「宮城沖で数百と推定される遺体発見」というニュースを見て、怖くて眠れなくなった。どうしたらいいのかわからなかった。津波映像がなんども頭をよぎった。数百人、数え切れない量の人が海で死んだ。その一人一人に人生があった、その恐ろしさに震えた。その人たちを悼みたい、その人たちが死んだことを悲しみたいと思った時、布団の中で丸まって「南無妙法蓮華経」と何度も唱えた。それしか悼む方法がなかった。そしてそういう自分にショックを受けた。私は死者を悼む方法をこれしか知らないのだ。信仰心はなくても、方法けが自分の中に残っている。

いいとこどりをするんだ、と決めた。信仰心はなくてもいい。都合のいいところだけ使えばいい。オリジナルの祈りの言葉オリジナルの生きることへの姿勢が見つかるまで、意味なんてなくても唱えていい。熱心な信者だった祖母を、これ以外の方法で弔うことができただろうか。両親が死ぬ時、友人葬以外でやりたくない。でも、公明党投票しなくったっていい。義理なんて感じなくていい。両親を愛していい。でも信仰拒否していい。勤行はしない。

わたしはもうすぐ大学卒業して、親元を出る。大丈夫だと思う。

同じようにしている人に大丈夫だよって言ってもらいたくて書いた。早く大丈夫になって、同じようにしたいと思ってる人たちに、大丈夫だよって言いたい。

でも大丈夫じゃないかもしれない。10年後くらいに信者に戻ってるかもしれない。いやだな。大丈夫だって言ってください。

あとこれだけ言いたかったんですけど、池田大作短歌下手すぎじゃないですか?誰も何も言わないの?

それだけです。

老人ホームが悪だという風潮がわからない

自分なら優良な老人ホームならぜひ入りたいと思う。



自宅介護場合自分の息子や義理の娘にまで迷惑をかけるわけだし、介護プロではないわけでしょ。

普段仕事家事もしながらジジイの下の世話までしろというのは酷な話で申し訳なくなる。

それに比べて、老人ホームには介護プロがいて、いつでも適切な介護を受けられる。

仕事としてやってもらっているわけだから申し訳なさというのも激減する。



それになにより、同年代の仲間がいる。自宅介護だと目に移るものテレビだけ話し相手もいない。

子供だって1年中家に引きこもるより学校に行った方が楽しいでしょ。それと一緒じゃない?

老人ホームの方がいいことだらけだと思うんだけど、違うの?

2017-02-13

バレンタインデーエゴ

毎年毎年、10円の義理チロルチョコ配るおばさん、拒否したいんですが拒否するとハラスメント行為だとか騒がれても嫌なので黙って受け取るんだけど。

今年は要らないから配らないで、欲しい人だけ持っていくように適当に置いておいて下さい。

10円のチロルチョコの見返りを10円のアメにすると陰口叩くんでしょ?もう止めて下さいバレンタインデーテロ

2017-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20170209144102

フェミ視線からバレンタインイベントに対する根本的な疑義の提出

義理強要される事に対する文句なら数十年前からあるし今更

本命なら好きにやればで終わる話だし

そもそも義理除けば今は女が自分用に買う需要が圧倒的に多いと思うのでフェミの出番ない

サロンショコラとか明らかに「女が男にプレゼントする為のものを買う場」って前提じゃなくて

チョコ好き(主に女)がチョコを楽しもう、ってイベントだよね


このチョコって贈り物としてダサくね?

そんな事に拘る男ほとんどいないのでは

こじらせてる人による不幸話

これはありそうだが、マンネリだし飽きられてるっぽい

チョコうんこ混ぜて渡す話

オチのつもりなんだろうが見た事ねえよと突っ込めば満足か

2017-02-06

中学受験体験

小6の息子がめでたく中学受験を終えたところ、通っていた塾から受験体験記」の執筆依頼が来たのだが、1200字程度で収めないといけないらしく、思いの丈の全ては到底書ききれないので、その下書き代わりにこちらに字数制限なしで書こうと思う。

それに、どれだけうまく1200字に収めようと、自分がこれから書く内容はきっと塾の受験体験記集には採用されないので、せっかく書くのに日の目を見ないのも切ないという事情もある。

公立派 vs. 私立

そもそも自分中学受験必要性を何ら感じていなかった。気軽に通える範囲私立中学などない田舎で育ったし、気合を入れて遠距離私立中学に通わせようとなどという教育熱心な家庭でもなかった。

通った近所の公立中学は荒れていた。不良な上級生が授業時間中に教室外にたむろして騒ぎを起こし、先生一同でそれに対処するために授業が中止になることや、校内を卒業生バイクで走り回るなんてことはザラにあった。

力の強いやつが偉い、という暴力的世界ではあったし、自分クラスで一番のチビというハンディもあったが、それでも気の合う友人もできたり、部活に精を出したりと、自分なりに楽しく過ごせた3年間だった。

その後も地元では一目置かれる県立高校に進学できたし、大学東大京大ほどではないが、世間的には高く評価されるところに現役で合格することができた。

自分自身がこのように特に不満のない経歴をたどることができたので、公立中学に対するネガティブイメージもなく、息子についても近所の公立中学への進学で何の問題もないと考えていた。

しかし一方で妻は私立派であった。

私立派と公立派は基本的には分かり合えるものではないと思ってる。何しろ、1人の人間私立中学と公立中学の両方に通うことは基本的にはないのである公立中に通い、そこでの生活に満足した人は公立派になるし、不満足ならアンチ公立派=私立派になる。私立中に通った人も同様である。両者を公平かつ客観的比較するのは難しく、どうしても主観が入り交じる。

塾に通うきっか

4年生の終わりくらいに中学受験のための塾に通う話が持ち上がってきた。自分公立派ではあるが、それでも塾に通うことに反対はしなかった。

先に述べた通り自分田舎の狭い世界で育ち、教育熱心な家庭でもなく、例えば東大のような高い目標を目指したりすることもなかった。

息子は幸い勉強の才能に恵まれ、昔の自分よりは頭が良さそうなので、ぜひ広い視野と高い目標を持ってもらいたいと願った。中学受験塾は、頭の柔らかい小学生のうちから高度な勉強をして脳みそを鍛えたり、世の中には自分よりも頭の良いやつがたくさんいることを知るのには良い場所だと思ったのが、塾通いに反対しなかった理由だ。

最終的に私立中受験するかどうかは自分にとって重要ではない。勉強するだけ勉強して、受験せずに近所の公立中に進んだって何の問題もないと本気で思っていた。

そして中学受験

しかし息子本人はやはり段々と私立派に感化されていった。母親絶対私立派、父である自分公立肯定派ではあるが私立別に否定はせず、そして当たり前なことに塾に通う友達はみな私立派。塾の先生は...言わずもがな

仕方ない、分かった。私立に行くのは構わない。で、どの学校に行きたいんだ?

息子は御三家と呼ばれる男子校一角名前を挙げた。

受験方針

当時の息子の塾での成績からすると、その学校ちょっと高望みであった。一方、自分が見込んでいる息子の潜在能力からすれば、合格レベルに達することは可能だし、追い込んで勉強させれば御三家を超える最難関中学すら可能性はあるという思いもあった。

しか偏差値の高い学校に入ることに何の意味があるだろう?

聞くところによると私立中学の人気というものは、どうやら併設の高校東大合格者数の増減に大きく影響されるらしい。しか自分の考えでは、東大合格者数に大した意味はない。難関私立中高の東大合格者数が多いのは、教育力が高いからではなく、東大合格できる素質を持った生徒を選抜するからである。それにどれだけ多くの同級生東大合格しようとも、その中に本人が入ることができなければ、その指標には何の意味もない。逆に、素質があって、実力を高める努力を怠らなければ、どの学校に進学しても東大は狙える。

何はともあれ、私立受験が不可避となった段階で、自分

  • 「無理はしない」
  • 学校選びには口を出す」

という2つの基本方針を立てた。

無理はしない

中学合格した直後が自分人生ピークでした」という話しをいくつか聞いたことがある。親が積極的に介入して受験勉強に追い込み、より難易度の高い学校合格させることはできたとしても、それで燃え尽きてしまっては何の意味もない。

勉強というものあくまでも自主的にやるものである

本人がやる気になるような声掛けや仕掛け作りはしたが、無理に勉強させることはしなかった。そもそも教育熱心な母親というもの一般的に「勉強しなさい!」と口うるさく言わずはいられない生き物なので(偏見)、そこで父親まで同じことを言ってはいかんだろう、という思いもあった。

人生ピークはもっともっと後に来なければならない。そのためには中学受験とき限界まで追い込む必要はなく、いくらかの余裕をもって終えるくらいがちょうどいい。

学校選びには口を出す

いや、まあ、普通の親は口を出すものだとは思うけれども。

息子が御三家校に行きたいという理由は、本人に言わせれば「文化祭見学して自由雰囲気が気に入った」ということらしい。しか文化祭体育祭というのは「特別な日」であり、それだけ見てその学校のことを理解するのはほぼ不可能である

だいたいその理由すら本当かどうか怪しい。たまたま一番最初見学に行ったのがその学校だったので、一番強烈な印象を受けたのかもしれないし、母親が勧めたのを鵜呑みにしたのかもしれない。あとは塾の同級生である。親から刷り込まれ学校観を友達披露するような子もいたのではなかろうか。

いずれにせよ、中学受験において男女御三家というのは正義である

しか公立に行けば払う必要のない大金を払わされるこっちの身からすれば、偏差値ステータスなんてものには何の興味もなく、払うからには最も高い実利が得られる学校を選びたいと思うのは当然である

息子本人が言う志望校なんぞ当てにならん。行く価値のある学校自分で見極めることにした。

学校説明会に通う日々

6年生の春になってから候補となりそうな中学学校説明会にはことごとく足を運んだ。普通はもう1年くらいは早くこういうことをするらしいが、まあその時は自分中学受験に興味を持っていなかったので仕方ない。

学校説明会では目から鱗が落ちる思いをした。

正直言うと、それまではどの学校も大した違いはないと思っていた。しか校長の話しからは教育に対する信念や熱い思いが伝わってきたりこなかったり、個性的カリキュラムを持つ学校があったりと、それまでの自分の考え方は誤っていたことに気付かされた。

なるほど、これが私立か。

確かに高いお金を払ってでも通わせてやりたいと思う魅力的な学校がいくつかあった。難易度も低くはないが、届く範囲。そして息子の志望する御三家校は、魅力的ではあるが上位ではなかった。

学校選択プレゼン

さあ、本人を説得だ。

仕事クライアントを説得するかのようなプレゼン資料を作り、リビングテレビに映して、自分の気に入った学校誘導するプレゼンを行った。

学校選びに関する様々な観点提示し、各候補校のメリットデメリット説明した。内容を正しく理解すれば、自然自分の勧める学校第一志望になるはずの渾身のプレゼンである

そしてプレゼン終了後に改めて息子に志望校を尋ねたところ、あっさりと従来から御三家校の名前を挙げた...。自分プレゼンは何の効果も発揮しなかった。

説得を諦めるわけではないが、気分良く勉強してもらうために、ここはいったん退くことにした。最後最後に説得が成功すればいい。

勉強の日々

夏休みが明けると生活受験一色になった。1年生から続けていたスポーツクラブは休部した。塾通いはそれまでは平日2日+土の週3日だったのが、日曜も加わり週4日になった。

しかし、塾以外での勉強時間特別に多いわけではない。多くのアドバイスによると、朝は早起きして勉強すべし、と書いてあるが、それは結局無理だった。息子はどうやら夜型人間で、夜は11時、12時まで勉強して、朝は学校に行くギリギリ時間まで寝るというスタイルに落ち着いた。自分も夜型だから理解はできたし、それも個性だと割り切ることにした。

テレビマンガもちょこちょこ見ていたが、それこそが必要な「余裕」だと思い、特に勉強に追い立てるようなことはしなかった。(自分は。妻は別。)

ちなみに中学受験は親子の二人三脚、とはよく言われるが、生活面はともかく、こと勉強に関して言えば完全に塾と本人任せ。机に向かっている間、何の勉強をしているのかも知らない有様。

しかしそれが功を奏したのかどうかは分からないが、塾での成績は徐々に上昇してきて、10月から御三家校を完全に射程に捉えた。

その後は概ね合格圏内キープ、上昇ペースが予想よりも2ヶ月ほど早かった以外は、ほぼ自分見立てた通りのシナリオだった。

そして本番

第一志望は相変わらず御三家校だったが、第二志望は父に義理立てしたのか、自分お勧め校ということになった。加えて第三志望群に何校か。

この中で最も試験が早いのが第二志望の学校。定員が2つに分割され、試験は2回実施される。1月中に行われる1回目で合格することができれば、後はもう第一志望を受けるだけでよくなり、その後のスケジュールが非常に楽になる。

が、残念ながら不合格

さすがに本人も多少はショックだったようだ。しかしここは切り替えが大事

「失敗というのは、そこから学びがある限りは失敗ではなく、次の成功必要過程ひとつになるのだ。この不合格をそうできるかどうかは、この後の頑張り次第だぞ。」

そして迎えた2月1日からは怒涛の試験ラッシュ

2月1日

午後に受けた学校は当日夜にインターネット合格発表があり、めでたく合格!この学校自分評価は高く、本人もかなり気に入っていたので一安心である

なお第一志望校合格発表は2日後の2月3日午後。

2月2日

お勧めの第二志望校に二度目のチャレンジ合格発表は翌日朝。

午後校は当日夜の合格発表で、こちらは合格

2月3日

受験会場まで息子を送り届けてから少し経った頃に、前日の第二志望校合格発表時間がやってきた。緊張しながらホームページを開く...息子の受験番号を探す...

うーむ、残念!父の目論見はここで潰える。

実のところこの学校偏差値的には第一志望の御三家校よりも高いのである。ここを第一志望にして対策してきている受験生がたくさんいることを考えると、こっちは過去問ちょっと問いたくらいの準備で、まあ仕方のない結果ではある。

そして第一志望校合格発表

午前の試験終了後、息子と昼食を取り、気を取り直して向かうは第一志望校合格発表。これまでの合否確認はすべてインターネットだったので、実際に掲示板を見に来るのは本人も自分も初めてである

緊張の一瞬。

遠くから掲示板を見つめていた息子の顔が一瞬ハッとする。あれは自分の番号? 遠くてよく分からない。人混みをかき分け掲示板に駆け寄る。そして歓喜の瞬間。

合格

総括

父としては御三家校に合格したことよりも、息子が自分で立てた目標に向かって努力し、見事それを達成したことこそが喜ばしい。この成功体験はきっと今後の成長の糧になることだろう。

そして望外に嬉しかったのは、息子が「僕を塾に通わせてくれてありがとう」と言ってくれたこと。最近は塾で鍛えた脳みそをひねくれたことを言ってみたり、屁理屈こねることにばかり活用していたので、こんなにも素直な感謝言葉をもらえるとは思ってもみなかった。

また、自身合格を喜びつつも、残念ながら不合格だった塾の友人たちの気持ちを慮る言葉もあり、そこにも成長を感じとることができた。

自分としては第二志望校(父の第一志望校)不合格で、息子を説得する機会さえなかったのは少し残念ではあるが、合格した第一志望校も実のところ非常に魅力のある学校であり、本人の喜びようも見れば、きっと説得には耳を貸さなかっただろうし、自分もあっさり諦めたことと思う。

それに何より、自分がこれまで全ての場面でそうしてきたように、息子にも自分人生自分で決める権利があり、これはその第一歩だったのだ。

自由校風を大きな特徴とするその学校で、大いに自由を謳歌したまえ。

(ただし高い学費の元は取ってもらわないと困る。)

アドバイス

来年以降受験するご家庭へのアドバイスなんてものほとんどない。

息子の受験成功裏に終わったが、自分の立てた受験方針戦略あくまでもその息子が前提のものである。下の子が数年後に受験することになるかもしれないが、その子はまた違う個性を持っているので、同じ戦略は使えないと思っている。

あえて言うなら、

くらいなものである

以上、長文乱筆失礼致しました。

2017-02-04

カルト2世もやもや。。。

カルト宗教2世漫画Twitter話題になっていたので。。。

私も母親が熱心な某学会信者だ。

父親母親が熱心に布教活動をすることに対して

かなり放任主義だ。

 

私やほかの兄弟

まれた時から入信させられている。

正月新年勤行会に連れていかれた。

七五三も近所の会館に連れていかれた。

キレイな服を着せてもらえるのが嬉しかったし、

さいこからそれが当たり前だと思っていた。

 

 

中学生になったある日、インターネットが気軽にできる環境になった。

何気なしに某学会のことを検索するといろいろなことが。。。

そこで母親おかしいことに気付いてしまった。

でも、それを受け入れていた自分おかしかったということに気付いて

かなりショックを受けた。

学会に入っているというだけで避ける人もいるんだと。

 

そのころから、近所の集まりにも参加しなくなり、

部活が忙しいことを言い訳にして)

まり家庭訪問がうっとうしいので

突然一人暮らしを始めてみたりもしたのに

母親が某学会に私の居場所勝手に伝えてしまった。

見知らぬ人がしょっちゅう部屋のベルを鳴らす。

その恐怖を母親理解してくれなかった。

 

毎年年末年始帰省すると

今でも新年勤行会に連れていかれる。

それに行かなければ母親のご機嫌はとれない。

今年も行かない家族がいて

そのことに母親は機嫌を損ねてしまい、

なだめるのが大変だった。

 

私は今年結婚するので

来年からは行かないようにしたいのだが・・・

あと、義理家族勧誘をしないでほしいのだが・・・

言葉にはしてみたものの、やらない保証はなさそう。

 

自分母親のことを否定したくはない、嫌いではないけど

この点に関してはどうしても無理だ。

他人自分信仰押し付けるな! 

 

京都ヨーロッパが好きで、神社もお寺も教会も見に行くのが大好きだ。

初詣にも勝手に行くし、おみくじも引く。

他人はもちろん、カルト2世だって信仰自由はあるはずだ。

同じDNAを半分持っていたって、信じるものが違ったっていいじゃないか

そういうことを母親には理解してもらいたいけど

どうしたらうまくできるのだろう?

2017-02-01

似たようなことを叔母にやられた

http://anond.hatelabo.jp/20170131120959

これと似たようなことを叔母にやられた。母方の祖母が亡くなった時の話だ。

私の母と、母の姉である叔母は元々あまり折り合いが良くなかった。私は母からしか話を聞いてないので一方的見解になってしまっているかもしれないが、少なくとも母の話を聞く限りでは、母の実家はかなりの機能不全家庭だったように思われた。

母は祖母ともあまり折り合いが良くなく(それでもたまに電話くらいはする仲だった)、年に一度の会う機会だった正月訪問すら数年ほど行ってなかった。母は心を病んでいた。折り合いの良くない親族と無理に会わせる必要はない、という父の判断だった。母もそれを望んでいた。

そんなある日、親戚(叔母ではない)から祖母入院したということを聞いた。どのような病状だったのか、私は詳しく聞いていないが、少なくとも、その時点ではそこまで深刻な状況ではなかったようだった。

夜、私がトイレに起きると、居間で母と父が何やら話をしていた。祖母のお見舞いに行くかどうか、みたいな話だったと思う。母は泣きながら「行かなきゃ、でも行けない」「怖い」「お母さんにも姉貴にも会いたくない」というような意味のことを言っていた。父は「無理して行くことない」と応えた。私はその話し合いに口を挟むことはしなかった(当時私はまだ高校生だった)が、私としては母の精神安定を最優先に考えてほしいと思っていた。精神不安定になった時の母に当たられることも多かったためだ。

それから1、2か月くらい経った頃か。部活動が終わって家に帰ると、部屋の中から母の泣き声が聞こえた。中に入ると、ぼろぼろに泣き腫らした顔をした母と、父がいた。処方された薬を飲んで、母が少し落ち着いた後、父から顛末を聞いた。

昼間、普段は全く没交渉だった叔母から母に電話があった。祖母葬儀を終えた、という事務的な連絡だったそうだ。錯乱状態になった母はなんとか父に助けを求め、父は会社を早退して駆け付けた。

泣く母を見るのは初めてではなかったが、あそこまでボロボロになった母を、私は見たことがなかった。

――してやる!

――してやる!

――してやる!!

目を血走らせ、物騒な言葉を口走る母を見て、人はここまで人を憎めるのか、と思ったのを今でも覚えている。

もちろん、私も叔母のしたことは許せなかった。何を思って叔母が「葬儀が終わるまで祖母の死を母に知らせない」という行動を取ったのかはわからない。叔母には叔母なりの理由があったのかもしれないが、叔母とはそれ以来絶縁状態になってしまったので、今さら聞きようもない。

❨実は私一人で一度だけ会いに行ったことがあるが、けんもほろろに追い返された。❩

「ひどい」とその時、私は父に言った。どんな理由があったかは知らないが、どうして祖母との最後の別れの機会を奪われなければならないのか。祖母のたった一人の孫として、理不尽だと思った。


それから10年以上が経ち、先日私は母を病気で亡くした。

葬儀の準備を進める中で、父が私に「叔母さん、どうしたい?」と聞いてきた。私は「一応連絡はしよう」と言った。連絡は父がしてくれた。電話がつながらず、直接話は出来なかったようだったが、電報を打って一応の義理を果たした形だ。

知らせない、という選択が頭をよぎったのは確かだ。しかし、人としてあの人と同じレベルにまで自分を貶めたくはなかった。生前に母に確認したわけではないが、母は多分叔母に来てほしくはなかったと思う。しかし、それとこれとは話が違う。人とのつながりの中で生きている一人の人間として最低限果たすべき義務だと私は思った。

数名しかいない、こじんまりとした葬儀だった。生前仲の良かった母の友達が一人来てくれて、棺の前で最後の別れをした。葬儀屋に渡された花をいくつもいくつも、数えきれないほど入れた。母の友達は「生前に渡せなかったから」と、手作り人形を棺に入れた。

「じゃあね。○○ちゃん、じゃあね」

結局、叔母は葬儀には来なかった。駆けつけてくれた母の数少ない仲の良い親族の人から「私も連絡が取れないからよくは知らないが、どうも年の離れた恋人暮らしてるようだ」と聞いた。繋がりを一つ一つ丁寧に断ち切るように生きてきたその人がどういう最期を遂げるのかは知らないが、私はその知らせを受けることはないのかもしれない。それでいいと思う。

そういうふうに、あなたは生きればいい。

非実在バカを作ってそれより頭いい俺!が恥ずかしいんだけど

http://news.livedoor.com/article/detail/12609382/

年収1000万円の男性結婚して専業主婦になったら、どんな生活を送ることになると考えているんですか?

えーっと。とりあえず、住まい港区、もしくは世田谷区ファミリーマンション子どもは2歳違いで2人いて、できればお受験をさせて私立に通わせたり。あとは1年に1回くらいは海外旅行できるかなあ、と。

えーっと、こんな人実在するの?

いや、中学生とかだったら分かるよ?でもこの記事が想定している「仕事もできて頭もいい女性」で、こんなバカいるの?



http://b.hatena.ne.jp/entry/news.livedoor.com/article/detail/12609382/

何でこれに大量のブクマがついてるのかも分からんけど、

はてブ民ってまさかこの程度すら知らんのか?いやそんな訳ないよなあ。

「俺は知ってたけど他は皆バカばかりだから知らなかっただろ、どや」ってやってるのか?



現実には居もしないバカ自分で作り出してそれを論破して俺頭いい!気持ちいい!っつーオナニー

一応商業ニュースサイトが堂々と載せてしまうのはどうなんだ。

炎上芸人ブログとかじゃないんだからさあ。

そこまでしないとアクセス稼げないのかな。




つか、この記事記者FP専業主婦になんかコンプでもあるんだろうか?

SNSで友人とつながることはできるでしょう。でも子ども料理写真ばかりアップしていたら、働く友人からもらえる「いいね!」は義理だと思ってください。

そもそもそういう専業主婦は仲間(子持ち専業主婦)に向けてアップしているわけで

働く友人なんてどうでもいいと思ってると思うけど…

「これは自分に向けられたメッセージ!」と思い込む自意識過剰さ加減が痛い。



事実誤認もあるし。

専業主婦比較的多い地方都市だと

統計専業主婦が最も多いのは東京で、地方の方が共働き率は高いだろ。


ハワイ格安ツアーでも1人20万円くらいかかりますから

10万以下のツアーいくらでもあるけど…

2017-01-31

http://anond.hatelabo.jp/20170131130513

葬式心配をしているわけじゃなくて、葬式ってのは義理事のファイナルラインというか、特に故人に思い入れがなくても、むしろいさかいがあっても、繋がりがかなり薄くても別に友達でもなく知り合い程度でもまあ葬式ぐらいは…っていう事の例えであって、それすら来てもらえないほど周りと断絶しちゃっていいのかい?って意味だよね。

2017-01-28

http://anond.hatelabo.jp/20170128005434

この増田についたブコメがひでえな

言葉遣い文体おかしいからただひたすらそれだけ批判して済まそうとしている

日本死ね死ね部分を責められたら顔真っ赤にしてそれだけ強い言葉を使わずはいられないくらいの深刻な問題からです!!とか逆ギレしてたのにな

煽り調なのが問題なのかと言えば、いつもいつも意識高いだけでなく必ず相手手斧で殴り続けてきたはてなーが言えた義理では全くない



まあ結論、この増田の言ってることがあまりにも図星過ぎて、

お薬出しておきますねーという精神障害者差別コメント論点ずらしするしかないわけだ

ってかさ、はてなーってこのPTA問題に限らず、この増田批判にことごとく図星ハマってね?

愚痴を言うだけで建設的な解決策の行動にはなんら出ようとしない、

あまつさえその愚痴スターを付けて互助会結成してお互いのダメさ加減を庇い合うという

自分がどれだけ無能人間なのかという現実から逃避しているクソ野郎集団しか言いようがない

しかも、その人間もの自己意識は「正義感意識の高い知的なアテクシ」という救いようのないもの

まあそれぐらいの妄想に浸らなければやってられない現実の中にいるからこそ、なのかもしれんが



まあ元増田よ、

あんバカどもを弱い者いじめしないようにな

私も言えた義理ではないが

近況

祖父葬儀地元へ戻ってきたのが木曜。

月~水で木金までの仕事を上げたけど死ぬかと思った。何とかなったのは運だ。

自営業から誰かに頼むとかできないし、仕事は常に前倒しで進めるか、余力を持って入れるべきだなーと痛感したよ。



で、色々疲れて今日もまだ地元にいる。



危篤の連絡があった時、夫に相談電話メールをしたけれど繋がらず。

仕事って言ってたけど、浮気相手約束があったのを知ってる。

なぜなら、事前に予定を掴んで興信所を依頼してたから。



危篤の連絡があった時、「何で今日なのか!やっと予定掴んで、確実に証拠撮れるであろう今日なのか」と思ってしまった。動転して準備して、家を出て最寄り駅に着くまで迷っていた。

今夫に連絡したら、浮気の予定を止めてしまうかもと…夫は最低だが私も最低だ。

でも結局、浮気証拠祖父を天秤にかけるのは人としてダメだと思い夫に危篤の旨連絡した。

そして夫からの連絡はなく、完璧証拠が撮れた。

祖父は結局間に合わないということで、東京駅から引き返して家に戻り徹夜仕事を終わらせて何とか通夜に間に合い、一通り終わって今に至る。



久々に地元に来て、家族義理の両親も優しくて癒される。(義理両親は葬儀に来てくれた)

優しくないのは夫だけだな。悲しい。



月曜に興信所から報告書をもらう。

とりあえず、これでやっと夫と話し合えるのが嬉しい。

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん