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はてなキーワード: 文学とは

2017-01-17

文学を知らなければ、どうやって人生想像するのだ(アニメか?)

懐かしい

君の名のヒット前だったんだな

あと3ヶ月、半年遅ければこんなコピー死んでも出せなかっただろうに

侮蔑する意図はないとかよく言うわ

たかれたらそりゃそう弁明せざるをえないだけってだけのくせに

ほんと原辰則

http://anond.hatelabo.jp/20170116163025

面接官 「質問質問で返すなあーっ!!疑問文には疑問文で答えろと学校で教えているのか?

    わたしが「文学って役に立つの?」と聞いているんだッ! 」

2017-01-16

文学って言葉の響きの割に

新しい物を生み出すイメージが全くと言っていいほど無い。

http://anond.hatelabo.jp/20170116163025

ところで、社会一般では「文学」ってどういうものだと思われてるんだろうか?

延々と「作者の意図」だけを勉強するとかそういう認識なんだろうか?学生から社会人一般認識とか知らんし、この記事見た時まずそれを思った。

http://anond.hatelabo.jp/20170116180529

で言われてるような所謂文学部によくある学科」で分類するとかそんなに知名度あるのか?なんか普通は知らん分類をひけらかしてるだけみたいに見えた。

個人的には、どうせ小説家になろうとしてるとか言われるんだろうな、っていう諦めみたいな考えが強い。

http://anond.hatelabo.jp/20170116204526

馬鹿の見本だな

文学が何をする学問か知らんのだろう

延々と作者の気持ちでも考えてると思ってんのか?

文学仕事

http://anond.hatelabo.jp/20170116163025

いや普通に文学とされている分野の学問も役に立つと思うんだが……。

大学文学部でやるような内容は大きく分けて

英文学、仏文学などのなんたら語学

国文

哲学倫理

地理

歴史

などに大別される。心理とか教育とか社会かいろいろ他にもあるけど。この内国分以外の「なんたら語学」は、外国語を専門的に知ってるという点だけで結構使えると思う。

じゃあ国文は役に立たないかというとそうでもないのではないだろうか。だって、ある作者とか時代とかの文章研究したり、研究した結果を読み込むっていう経験は、普通に仕事上で「分析」あるいは「分析結果の活用」を行う際にいいものとなると思うんだ。

哲学倫理も、仕事のやり方とかが本当に正しいのかを判断するものとなるし、こういうのは法律の成立に関わっている場合も多いからそっち方面も期待できる。あと心理にも繋がる場合もあるのでは。

歴史だって人生を生きる上での、「模範的ストーリー」あるいは「反面教師ストーリー」の宝庫だし、国文と同じような分析云々も役に立つ。

地理も、地域学とかを考えれば活用できないことはないとは思う。





といってもそもそも「大学で学んだことを活用させたいと全く思ってない」企業には無関係だろうし、職種によってはかすりもしないだろうってのは現実としてあるのはわかってるけど。

文学って役に立つの?」って面接できかれたら

もし面接から文学って役に立つの?」と聞かれたら

「失礼ですが、面接官が学部時代にされた勉強の中で役に立っているものを教えていただけますか」

と返そうと思ってる(`・ω・´)


さぁ今日シャドーボクシング(`・ω・´)

【追記】

こんな面接官と一緒に働きたくなくない?

「こうすれば通るよ」ってコメントが多くてびっくり。

仮想敵効果的に殴る方法を考えたいだけだよ(´・ω・`)

個人的には勉強仕事は重なるところもあるけど、そうじゃないところも多いなって思ってるよ。

『THE OA』って海外ドラマが神だった。

ネットフリックスっていう課金制の映画視聴サイトがあるんだけど。

そこで視れるんだけど。

かなり面白かった。

  

俺は子供のころは文学にかぶれてたんだけど。

医者さんになってみると、「精神病」ってのを疾患として理解できてしまって、

私小説とか、メンヘラ的な小説への感慨みたいなのが一気にそがれてしまっていた。

  

文豪神経症を見ても、「この時代は薬がなかったからねー」とか、「あ~これは典型的貧困妄想ですねー」とか。

パターンとしてしか見れなくなっていた。

そりゃ、書かれた時代は治らない病気から問題だけど。

現代では、治るっていうか、超絶重い状態精神病ってのが滅茶苦茶レアになってしまった。

  

で、そういうのをもう一度手に入れさせてくれたわ。

主人公精神病設定なんだけど。

「本当に精神病なのか?」という疑いを持てるぐらい説得力があるんだよね話に。

ストーリー展開も神がかっていて。『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』的に2つの話が行ったり来たりして、最終的につながるっていう。

更に素晴らしいのが、登場人物たちの人間性やどうしようもなさが伝わってくる。

  

まあドラマ自体のできがすごいってのはあるんだけど。

文学的意味合いとして、「臨死体験精神病を繋いだ」というのがうまいと思った。

現代では宗教的オカルト的なものは一笑にふされちゃうんだけど。

臨死体験は確かにオカルトとしても異質。

実際に臨死体験を経て超絶能力得てるとかあるから、謎な部分とかは確かにあるんだよね。

ここを結び付けてきたのがうまい

精神病奇跡だの神秘だのでごまかさずに書いてたり、周りの人の空気感ごまかさずに書いているのに。

それなのに、奇跡を書けるってのがすごい。

  

物語のしめかたも上手すぎてびっくりした。

完成度が異常に高い作品だった。

2017-01-15

短編小説は一枚の紙で出版してはどうか

大学文学の授業で、短編小説をまるごと載せたプリントが使われたことがあった。

その時に気付いたのは、小説を一枚の絵画のように一覧できれば、批評的に読むうえで非常に便利だということ。

見たい箇所にすぐ目をやることができるし、複数の箇所を照らし合わせることも容易にできる。

小説意図分析するうえで、文章全体を一覧できるほうが圧倒的に取り組みやすいのだ。

2017-01-09

ワイ9年間奨学金を借り続けた博士(文学)、現在無職

ワイが自殺すれば奨学金がチャラになると知り歓喜

2017-01-05

http://anond.hatelabo.jp/20170105115658

江戸のキチってるってあん

江戸文学専攻増田から黙っていられない

江戸の立派な文化だよ 二郎なんかと一緒にすんなっての

現代で言えば、サイゼリア食事せず酒とつまみだけ頼むのと同じくらいありふれた行為

今でも大阪だと「肉吸い」っていううどん抜き肉うどんメジャーだし

自分の狭い料簡だけで物を言うのは考えたほうがいい

自分無知さらすだけ

2017-01-04

アイドル面白い

最近恵比寿マスカッツと、仮面女子っていうアイドルグループユーチューブ動画を見ている。

メッチャ面白いのな。

アイドルって、個性とか歴史があって、なんだろう、世界史とか日本史のある時代オタクにでもなったような。三国志とかそういう感じに近い。

実際に講演とかは、ハコイリムスメっていうグループしか見に行ったことないんだけど。

アイドルを知ること自体がメッチャ面白い

しかもさ、クラスでかなりかわいい娘たちがやってるわけ、しかも10代とかなら人生かかってたりして。

人生かかってる女の子必死に媚び売ってる先が、まさかキモオタブサメン

もちろん俺もキモ不細工なんだけどさ。

こいつらが美少女に媚び売ってもらえるとか、マジで人生でありえなかったことだと思うんだよ。

そりゃ、全力で応援するわな。

これ文学ですよ?

  

トップオタっていうのかな。ファンの中でも特に濃い人たち。

百万単位で金を注いでる人たちね。

こいつらのキャラがまた面白い

青Tの和田さんしか俺は知らなかったんだけど。

それぞれのグループトップオタ達って個人情報しまくりで、最高に面白い

会いに行けるユーチューバーって感じ。

友達になりてえ。俺も傷をなめあいてえ。

  

アイドル面白すぎだろ。

2016-12-30

子どもを持ちたいと思う理由

http://anond.hatelabo.jp/20161229111558


一応子持ち。

ちょっと無駄煽りが過ぎるけど、このアホの言うことは部分的にはわからんでもない。特に、この一点に関しては。

自分人生が終わる時、引き継いでくれる存在から

みんないつかは死ぬじゃん。どんなに金があっても、どんなに才能があっても「いつか必ず死ぬ」ということに関しては人類みな平等じゃん。自分がこの世から消える、もうすぐ消えるその時に人は何を思うのかっていうと、「自分はこの世に生まれてきて、一体何をこの世界に残せたのだろう」ってことだと思うんだよね。文学やる人なら自分作品とか、仕事に熱中してる人なら仕事成果物とか、ゲームに夢中な人ならやり込み尽くしたアカウントデータとか。何を残したいと思うかは、その人の人生観価値観に大きく左右されるんだけど、必ず人は何かを残したいと思うんだ。ほら、この前解散したSMAPだって歌ってたじゃないか。「あれからぼくたちは何かを信じてこれたかなぁ」って。

子どもは、そういう残したい「何か」の究極の形態だとぼくは思うわけだ。

自分が今生きているのは、はるか太古から脈々と誰かが命を繋いできた成果だ。どこか一点が途切れていたら自分という生命は現世に存在し得なかった。命がなめくじみたいな存在だった頃からバトンをつないできてくれた。ぼくが生きているということは、そうした無数の命がこの世界存在したことの証明でもある。

それを敷衍するなら、子ども自分存在したことの証明となる。「この世界に何かを残す」というこの一点において、これ以上のものはない。子どもを残すということは、自分が親から受け取った命のバトンを次の世代に引き継ぐということだ。そういう存在がこの世界にあるということが、もうすぐ命が尽きようとする人間の心をどれほど救うと思う?

それに比べれば老後の介護問題なんて瑣末な話だよ。子どもがどんだけいようと、自分介護してくれるかどうかなんて結局わかりゃしないんだから。少なくともぼくは、自分の子どもにそんな期待はかけてないよ。



一応言っとくと、ぼくは「子どももつことが正しい」なんて思ってないよ。第一「正しい」っつったって、一体「誰」にとって「正しい」んだよ。ぼくか? それとも君か? 日本か? アメリカか? わかりゃしねえよそんなことは。何十億年も繋がれてきた命のバトンに比べりゃ、現代人達が言う「正しさ」なんてちっぽけなもんだよ。たかだか100年くらいの歴史しか持たないただの幻想しかねーじゃねぇか。

まぁその流れで言うと、元増田が言う「子供を作っても良い環境が与えられないから作らない」という人に対しては、しいて言えば「もったいない」という感想になる。だってそうでしょ? 結局自分の行動を他人の「正しさ」に縛られてんじゃん。世の中の人と比べてどうだとか、収入がないからどうだとか。もっと言うと、生まれてもいない自分の子もも他人の「正しさ」に縛られるって決めつけてんじゃん。「こんな環境自分を産んだ親を恨みます」って思うかどうかは、あくまでその子が決めることであって、親が決めるわけじゃないからな?

自分がどうしたいか基準はそれしかないじゃん。その結果が「子どもいりません」なら、この世界の誰もその人に文句は言えねーよ。

ただ、その判断の要因が「他人と比べてどうこう」だったら、気にするべきじゃない部分を気にしすぎているし、その人まで必死につないできた命のバトンもったいないなって思う。ただそれだけ。

2016-12-28

営業所どめをもっと拡大しろ

大量ないし大きい商品通販で買った場合、荷受けがパンクしていろいろとよろしくないことが起きる。

どうにかして通販でも宅配業者の営業所で止めて自分で取りに行くということが出来ないんだろうか。

概して、個人の家の荷受けは突発的に大量にものがいるようになったとき対応できない場合も多いレベルの大きさしか無いわけだし。

具体的には、おそらく文学全集のたぐいを一括で買ってしまった場合多分きつい。

ちょっと事情で沢山ものを頼む必要性が生じた時本当に大変だったからどうにかして欲しい。




宅配業だって営業所から個別配当するだけ配送量が減るし、通販でない普通の発送ならできるわけだし。

通販業者のほうがこういうのに対応してくれるとなあと思う。

2016-12-23

http://anond.hatelabo.jp/20161223185803

最近ネット創作実話は承認欲求まみれだったり明らかに煽動を狙ったような内容だったりで

昔話と同じように見るのはラノベ文学だと言い張るのと同じような苦しさを感じる

2016-12-22

[]唐突文学になるニコマス動画感想

しぶりんとぼののが

うみでーとするどうがをみました

しぶりんはやさしくて

ぼののはたのしそうでした

ぼくはふたりがちゅうするかとおもって

どきどきしました



私の肉慾も、あの海のうねりにまかれたい。あの波にうたれて、くゞりたいと思つた。私は海をだきしめて、私の肉慾がみたされてくればよいと思つた。私は肉慾の小ささが悲しかつた。




http://sp.nicovideo.jp/watch/sm30270862

2016-12-20

小説ラノベの違いを教えてください」

まず、文字を使った表現物のことを総じて「文学」と呼びます



小説」は、文学のうち「散文で書かれた虚構物語のものを指します。



「散文」の対義語は「韻文」です。詩のように同じ響きの言葉を繰り返したり、短歌俳句みたいに決まった形があるものを、韻文と呼びます。逆に言えば、散文はそういった決まりのない、いわゆる普通文章を指すことになります



散文で書かれた文学としては、他にも随筆評論などがありますが、それらと違って小説は、基本的虚構が書かれています(「事実をもとにした小説」とかもありますけど…)。



その小説の中で、娯楽性よりも芸術性を重視した作品を「純文学」と呼びます一般に、石原慎太郎村上春樹村上龍などは、純文学作家とされています



純文学と対になるのは「大衆文学」であり、芸術性よりも娯楽性を重視した作品となっています。たとえば、東野圭吾伊坂幸太郎湊かなえなどは大衆文学作家ということになります



芸術」「娯楽」という言葉もなかなか曖昧で、明確な線引きはできないものですから、「何となく雰囲気でそうなっている」くらいに思ってください。ちなみに、「芥川賞」は純文学の賞、「直木賞」は大衆文学の賞となります



以上から分かるように、「ライトノベル以外の小説」を示す意図で「小説」「文学」「純文学」といった呼称を使うのは誤りです。「ライトノベル以外の小説」を指す言葉としては、あくまで便宜的なものですが「一般小説」「一般文芸」などがあります



さて「ライトノベル」の話になりますが、ライトノベルが「娯楽性を重視した小説であることは間違いありません。つまり分類としては大衆文学に含まれることになるでしょう。



ひと昔前は、ライトノベル定義するにあたって「イラストが付いている少年少女向けの小説」としておけば、ひとまず間違いはありませんでした(実はイラストのないライトノベルもけっこう出ているんですけどね)。



しかし、近年のライトノベル積極的にその範囲を広げ、さまざまなジャンルを取り込んでいますライトノベル出身作家一般文芸活躍することも増えてきました。



ライトノベル一般文芸中間を狙った、いわゆる「ライト文芸」のレーベルも多数創刊されています。それらの対象年齢は20代40代あたりで、とても「少年少女」とは言えません。



イラストについても、いまでは幅広い作品に付くようになり、それをライトノベルだけの特徴とみなす風潮も薄れつつあります。そもそも「挿絵付きの小説自体は、古くから当たり前に存在するわけですからイラストの有無だけで区別しようというのがナンセンスなのかもしれませんね。



そういったわけで、いま「ライトノベル」と「ライトノベル以外」の垣根は急速に消失しつつあり、同時に明確な「違い」も無くなってきています



イラストが付いている少年少女向けの小説から、「イラストが付いている」と「少年少女向けの」を抜けば、あとは「小説しか残らない道理です。

2016-12-18

http://anond.hatelabo.jp/20161218110151

君の名は。がヒットした頃にはすっかり忘れられてるところが文学振興会の一番面白いところ

今年の「あれなんだったんだ」大賞 改訂版

  • 大賞

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以下、増田URL制限によりリンク割愛

京大専業主婦 ・ゴルスタ ・一円、レールなどのプロブロガーたち ・エレン先生 ・ひとりぼっち惑星 and more...

2016-12-14

誰が発信してるのかが重要言葉意味はなかった?

言葉価値って誰が言ってるのかではなく言葉の持つ意味重要だと思ってたんだけど、

数字記号と違って文学というか文章って生きてる人間が誰かで誰が書いたか重要になってきてるんだよね。

その点、増田は誰が書いたのか分かんない言葉っていうか、電子掲示板BBSの素晴らしいところって、

どこまでいっても便所の壁に書かれた落書きしかないよね。※

※あとから名乗り出たり最初から名乗っているのを除く。便所の落書きに著名書いてるって馬鹿だよね。

ともかく言いたいことが色々あるんだけど文才がないのでまとめきれない。

でも増田には俺よりもずっと上手い文章書く人が居る。

事実存在していてすごいと思う。

日本死ねが名乗り出て一気にクールダウンしたのも匿名性の名無しのゴンベエが言った言霊なのに強烈だったから一気に流行ったんだと思う。

素人共感漫画人物に顔かいてなかったり棒人間だったり、ギャルゲ主人公の前髪が長くて目元うつってないのも共感やすいところがある。

名乗った時点で無限ンオ共感性が失われる。

聖書も生まれとき無名イエスが言っていた言葉を本にしたとき陳腐になった。

言葉ではなく、「あのイエス・キリストが発した言葉」になった。

言葉意味よりも誰が発したか重要になった。

仏教仏陀が恐れてた。

憲法も国が言ってる。

自分無名言葉こそ本当に尊いものだと思っているがたくさんの人は今を生きるマツコの言葉が好きなようだ。

2016-12-13

http://anond.hatelabo.jp/20161212213720

ヒロインなし、友人なし、理解者なしってなると、もうヘッセとかモームとかの文学領域に入っちゃうからな。漫画っていう媒体でやるならあれが限界ちゃうか。エヴァンゲリオンですら美少女は出てるからな。

2016-12-11

やっぱりノーベル文学賞おかしいよ

ディランですらまだ納得しきれてないのがあの文章から見て取れた。

あいつらがそうやって評価した。俺はよく分からないがあいつらの中ではどうやら俺の歌は文学のようだ。俺は知らない。あいつらがそうやって評価したという事実を俺は受け取りに行くだけだ。俺は俺の歌が文学なのかまだ迷っている。あくまあいつらが俺の歌を素晴らしい文学だと評価したというそ事実を受け取るだけだ。俺はまだ自分の歌が文学だと認め終わったわけじゃない」

あのコメントはそういう予防線だ。

受賞したはずのボブ・ディランにわざわざ予防線を張らせてしまったのだ。

これが果たして成功といえるのだろうか。

ノーベル賞という儀式世間の目をもっと集めたいという欲望ボブ・ディランは利用されただけなのではないだろうか。

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